福ヶ笑のTRPGログ

福ヶ笑のTRPGログ

ほぼほぼ自分用のTRPG活動記録です。 同卓してくれた方々に圧倒的感謝を。

ストリテラ オモテとウラのRPG「ルートイレヴンは眠らない」みずほさん卓

◆注意事項

この記事は、『ストリテラ オモテとウラのRPG』用シナリオ
「ルートイレヴンは眠らない」(著:瀧里フユ様)のネタバレを含みます!

 

◆権利表記

本作は「著:瀧里フユ/どらこにあん、KADOKAWA」が権利を有する『ストリテラ オモテとウラのRPG』の二次創作作品です。
© 瀧里フユ/どらこにあん ©KADOKAWA
==========

 

 

 

[雑談]GM : こんばんは

[雑談]GM : ルールやチャプターの内容はマウスオーバーすると読めるようになっています。

[雑談]GM : ネタバレなしなので、目を通しておいて頂けると進行がスムーズになると思います。

[雑談]みずほ : こんばんは。はい、ありがとうございます。

[雑談]GM : お待たせいたしました!

[雑談]GM : 昨夜に引き続きご参加頂きありがとうございます!

[雑談]みずほ : ちょっと、ココフォリアフリーズしてたので入りなおしました。
こちらこそ、ありがとうございます。

[雑談]GM : みずほさん、ストリテラは久しぶりでしたっけ?

[雑談]みずほ : はい 久しぶりですね。多分、一昨年くらい? が最後かな?

[雑談]GM : おー、だいぶ空きましたね

[雑談]みずほ : ROMはしてますが

[雑談]GM : 今回のシナリオはシネマティックモードです

[雑談]みずほ : 恐らく2022年の12月が最後でないかな? あとは、キーワード投げした記憶はあります

[雑談]みずほ : はい

[情報]GM :  「ルートイレヴンは眠らない」は、シネマティックモード専用に作成されたシナリオです。
 シネマティックモードでは、観客によるキーワードの追加が行われず、「あなただけのキーワード」と、メインチャプターに用意されている「キーワード」だけを使用します。
 各メインチャプターの「キーワード」を、ふたりで協力し、すべてコレクトし終えたら次のメインチャプターへ進むことになります。

[雑談]GM : 情報にも念のため貼りました

[雑談]GM : 盤面右のMode & Option Ruleの欄にもありますね

[雑談]GM : 今日はタイマーを使いません

[雑談]みずほ : はい

[雑談]GM : 観客によるキーワード投げ込みもありません

[雑談]みずほ : はい

[雑談]GM : キーワードタブに、そのチャプターに用意されたキーワードを貼りますので、それを主演と助演の2人で全てコレクトしたら、そのチャプターが終了となります。

[雑談]GM : ケダモノオペラの予言に似ているかも知れません

[雑談]みずほ : なるほど、言われてみれば。

[雑談]GM : コレクト宣言はメインの描写のあとでも雑談タブでもOKです。

[雑談]GM : タブを行き来するのが大変ならそのままメインでもいいと思います。

[雑談]みずほ : ふむふむ。では、メインで宣言した方が判りやすいかもしれませんね

[雑談]みずほ : あるいは、キーワードタブで宣言?

[雑談]GM : キーワードタブは流れそうなので他のにしましょう

[雑談]みずほ : 承知しました。では、メインで発言後?が良いでしょうか?

[雑談]みずほ : シネマティック初めてなので

[雑談]GM : メインでストーリーを追えるようにするなら雑談の方がきれいですかね

[雑談]みずほ : なるほど。

[雑談]GM : じゃあ雑談や進行周りの相談などは、雑談タブにしましょうか

[雑談]みずほ : はい。よろしくお願いいたします。今までは、ギャグ風味(?)なのしか経験ありませんので。
(魔王城と、魔女のティーパーティだけだったと思います)

[雑談]みずほ : 頑張ってシリアスします。

[雑談]GM : 犯人たちの弁明も通ってませんでしたっけ?

[雑談]みずほ : はっ、そう言えば(汗) 

[雑談]みずほ : すっかり記憶から飛んでました……。

[雑談]みずほ : 2022年の10月とかですね

[雑談]GM : では、ご準備がよろしければ始めて参りましょうか?

[雑談]みずほ : はい。よろしくお願いいたします。

[雑談]GM : よろしくお願いします~

[メイン]あらすじ :  街に響くのは、銃撃とエンジンの鼓動(ガンファイア&エギゾーストノート)。

 死者からの依頼。
 正体不明の届け先。
 追走する狼藉者たち。
 頼りになるのは、相棒だけ。

 硝煙とテールランプの軌跡だけを残して、
 今夜もまた、運び屋業務の始まりだ。

[メイン]GM : ストリテラ オモテとウラのRPG
『ルートイレヴンは眠らない』

[メイン]GM : ●シナリオの概要
 「ルートイレヴンは眠らない」は、運び屋コンビとなって、謎の依頼人からの謎の荷物を、無事に目的地まで届けるシナリオです。
 カーチェイス、銃撃戦、そして頼りになる相棒との掛け合いを、存分にお楽しみください。

[メイン]GM : ――――――――――――
カーチェイス×銃撃戦×バディ
参加人数:2人(専任GMと俳優ふたりの3人でもOK)
所用時間:1時間~
形式:シネマティックモード
採用ルール:上から順番チャプター/チーム名を作成する
      これまでのあらすじを作る
その他:内容の変更OK、続編作成OK、配信OK
このシナリオには以下の要素が含まれています:
 銃撃戦、流血、激しい道路交通法違反
――――――――――――

[メイン]GM : ルールの説明をします。

[メイン]GM :  「ルートイレヴンは眠らない」は、シネマティックモード専用に作成されたシナリオです。

[メイン]GM : 先程軽くお話したので、説明は画面右の欄をご確認ください。

[メイン]GM : 「上から順番チャプター」

[メイン]GM :  「ルートイレヴンは眠らない」は、「上から順番チャプター」のルールを使用します。
 メインチャプターが始まったら、シナリオに掲載されている順番で遊ぶチャプターが進みます。

[メイン]GM : 今までは主演が好きなメインチャプターを選べましたが、今回は上から順に進んでいきます。

[メイン]GM : チーム名を作成する

[メイン]GM :  「ルートイレヴンは眠らない」は、ふたり組の運び屋となって遊ぶシナリオです。
 そのため、ふたりに相応しいチーム名を考えておくと、演技の際の話題のひとつになりますし、何より楽しさが倍増するはずです!
 そこで、おふたりで相談して、最高にカッコイイチーム名を作成しておくことをオススメします。
 もしどうしても、頭を抱えるほどに迷うようであれば「(好きな鳥の名前)イレヴンス」としておきましょう。

[メイン]GM : まーこれはキャラ作成後にしましょう

[メイン]みずほ : はい。

[メイン]GM : これまでのあらすじを作る

[メイン]GM :  ふたりは長きにわたりバディを組んでいる運び屋です。
 これまでにどんな仕事があったのか、簡単に決めておくと「いつもどおりやろう」とか「あの時と同じだ!」とか、過去を振り返るセリフを言えて盛り上がるはず!
 もしさくっと決められない場合には、以下のリストからお好きなものを選んでみてくださいね。

[メイン]GM : これもキャラメイク後で。

[メイン]みずほ : はい

[メイン]GM : 【オモテ】リスト
・運び屋コンビのドライバー
・運び屋コンビのガンシューター

【ウラ】リスト
・相棒のために引退を考えている
・相棒を殺すよう脅されている

[メイン]GM : では【オモテ】と【ウラ】を選びましょう
どちらかご希望はありますか?

[メイン]みずほ : どちらも難易度高そうですね。悩ましいです。

[メイン]みずほ : ただ、安全運転しかしたことない田舎者なので、
オモテの方は、ガンシューター、のほうがいいかな…と

[メイン]GM : 了解です。ではドライバーを担当します。

[メイン]みずほ : ありがとうございます。

[メイン]GM : 【ウラ】はどうします?

[メイン]みずほ : ウラは うーん。 難易度高そうだけど
下側の、相棒を殺すよう脅されている かなあ、と

[メイン]GM : いいですね。では引退を考えている方をいただきます。

[メイン]みずほ : はい、宜しくお願い致します。

[メイン]GM : ここで一つ提案なのですが

[メイン]みずほ : はい。

[メイン]GM : この2人

[メイン]GM : ハピエンのキャラ使ってみませんか?

[メイン]みずほ : は? ああ、ハピエン、ですか

[メイン]GM : 女の子二人組でもいいですし

[メイン]みずほ : どれ使ってもいいなら女の子がいいかな

[メイン]GM : 水木とおらでも、力士と少年でも

[メイン]みずほ : あれから、お姉さんの名前は 翠子(みどりこ)さんかなって 思ったりしてました

[メイン]GM : 了解です。では姉妹ペアで。

[メイン]みずほ : はい。

[メイン]みずほ : (我さん、すっかり水木さんになってる(笑)

[メイン]GM : なるほど。なんとなく藍子(あいこ)もいいかなと思ってました

[メイン]みずほ : ああ。ではそちらにしましょうか?

[メイン]GM : あぁ、どちらでも構いませんよ!

[メイン]GM : 今日のガンシューターはどちらを使用しますか?

[メイン]みずほ : べにこ、と、あいこ、で文字数おなじですものね

[メイン]みずほ : じゃあ お姉ちゃんの、藍子ちゃんの方にします 哀しんでるし

[メイン]GM : ではキャラコマの画像と名前をいじりました

[メイン]GM : 自分の駒にしましょう

[メイン]みずほ : ありがとうございます

[メイン]藍子 : 自分のコマにしました。

[メイン]紅子 : 色も変えようっと

[メイン]紅子 : おっと赤にします?

[メイン]藍子 : こちらはこれがいいかな?

[メイン]紅子 : なるほど

[メイン]藍子 : いや、文字色触らずに発言したので。

[メイン]紅子 : ではチーム名どうしましょうか?

[メイン]藍子 : どうしましょう? 

[メイン]藍子 : 最高にかっこいいチーム名とは

[メイン]紅子 : R11 シスターズ、とか?

[メイン]藍子 : なるほど。ではそれでおねがいいたします

[メイン]紅子 : 最高にかっこいい、がハードル高いんですよねー

[メイン]藍子 : そうなんですよ 

[メイン]藍子 : ぱっと浮かんだのが

[メイン]紅子 : おっとこれで大丈夫ですか?

[メイン]藍子 : 「決まらない場合」の例にあった「好きな鳥の名前」で

[メイン]紅子 : ほうほう

[メイン]藍子 : ごきげんペンギンズ っていう どこぞのVチューバ―グループみたいだったので

[メイン]藍子 : (先ほどまで、PLアイコンペンギンでしたしね)

[メイン]藍子 : アイコンで行くなら(今は天使アイコンなので)R11エンジェルズ? 

[メイン]藍子 : (昔々 チャーリーズエンジェル、っていう、ドラマあったなあ、と、遠い目をしています)

[メイン]紅子 : では「R11エンジェルズ」にしましょう!

[メイン]藍子 : はい。では、それで。かっこわるくはない、はず…

[情報]紅子 : チーム名「R11エンジェルズ」

[メイン]紅子 : これまでのあらすじはどうします?

[メイン]藍子 : これまでのあらすじは…どうしましょう。 ぱっと浮かびませんね。

[メイン]紅子 : デスゲームを生き残って、今は届け屋稼業で名を馳せている?

[メイン]藍子 : そうですね。そんなかんじでしょうか?

[メイン]紅子 : プレイガイドの2つから選んでもいいですよ

[メイン]紅子 : ・超大企業のお家騒動に首を突っ込んだ
 ふたりが運んだ「謎の分厚い封筒」には、なにやらとんでもなく重要な情報が記されていたらしい。
 仕事の数日後、誰もが知る超大企業代表の世代交代が起き、ふたりのもとには代理人を名乗る者から、特別ボーナスとして半年間ものバカンスまで支給された。

 ほとぼりが覚めるまで帰ってくるなってことだよね……。
 これは前社長にめちゃくちゃ恨みを持たれてるだろうなぁ。

依頼人を裏切っちゃった
 この前の積み荷は、まさかの人間だった。
 キャリーケースに詰め込まれたのが生きた人間だったと知ったふたりは、自分たちの流儀に反すると判断して、依頼人を裏切って敵対組織に味方した。

 ふたりのやり方はよく知れ渡っているから、看板に傷は付かなかったし、依頼人には徹底的に制裁がくだされたけど……。
 でも、あいつ恨んでるだろうなぁ……。

[メイン]紅子 : まぁ、何かしら敵を作ったようですね

[メイン]藍子 : では、デスゲームを生き残って運び屋家業をはじめて。
プレイガイドのお家騒動の方の事件(?)に巻き込まれたとか?

[メイン]紅子 : なるほど、了解です。

[メイン]紅子 : では一山依頼をこなして泡銭が手に入っている、ってとこですかね

[メイン]藍子 : そうですね。泡銭が手に入って、折半して。お姉ちゃんは堅実に貯金か、投資か、NISAか、個人年金に使ってそうです(何)

[メイン]紅子 : 紅子は、パーッと海外にでも行ってバカンスしようよ~!って言ってますね

[メイン]紅子 : 内心はそのまま引退しちゃおうかとも思っています(ウラの設定)

[メイン]藍子 : 半年間のバカンス貰ってるので(笑) この子としては、それでいいじゃない、って感じですね。

[メイン]藍子 : なるほど。

[メイン]藍子 : バカンス中に、恨まれてる前社長に、脅されてるって感じですから。んー。

[メイン]藍子 : 妹以外に大事な人いるのかな。

[メイン]紅子 : 実際に殺すか、旅先の事故で死んだことにして誤魔化そうか、とか……

[メイン]藍子 : なるほど。

[メイン]紅子 : 大事な人設定はお任せしますよ

[メイン]藍子 : 大事な人かモノ、ってなってますね ペットとかもあるみたいですが

[メイン]藍子 : 恩人の誰かとかあるから 二人の恩人になる人が人質に取られてるとかが良いでしょうか

[メイン]紅子 : いいと思いますよ

[メイン]紅子 : 家族ですか?友達?恩人?恩師?施設の職員?……

[メイン]藍子 : 恩師の我さん、でなくって水木さん?

[メイン]紅子 : おー、不幸な目に遭ってる

[メイン]藍子 : なんかごめん、水木さん

[メイン]紅子 : 似合いますね

[メイン]藍子 : はい、ぱっと思いついたのがあの人でした

[メイン]紅子 : では恩師の水木さんが人質になっている事にしましょう

[メイン]藍子 : はい。

[メイン]紅子 : よし!決めることは決め切ったな

[メイン]紅子 : ではオープニングを始めましょうか

[メイン]藍子 : そうですね。これで全部かな。

[メイン]藍子 : はい、宜しくお願い致します。

[メイン]紅子 : よろしくお願いします!

[メイン]紅子 : ====================

[メイン]オープニング : ▼最速の運び屋と、依頼人の死
 依頼人との合流地点は、寂れたハンバーガーショップ
 大都市のど真ん中でありながら、どの駅からもアクセスの悪いこのバーガーショップは、どちらかといえばタチの悪い連中のたまり場になっています。
 ふたりが駐車場に車を止めると、聞いていたとおりの風貌の男が、怯えた様子で、しかし覚悟を決めた表情で駆け寄ってきます。

「あなたたちが、R11エンジェルズですね?」
「もう時間がありません。これが運んでほしい荷物です」

 そう言って、男は大きなダンボール箱を無理やり手渡してきます。
 さらに男は、鍵の開いたままのアタッシュケースを押し付けてきて、
 
「この金は全額お渡しします。どうか、娘にこの荷物を届けてください」

 男がそう言った直後、どこかからの銃撃によって、彼は殺されてしまいます。
 ――ここにいたら、ふたりも危険です。
 金は受け取ってしまいましたし、深夜の逃走劇を始めましょう。

[雑談]藍子 : あ、そうだ。
オープニング文中の 
(ふたりが決めたチーム名) のところ

[雑談]藍子 : {ふたりが決めたチーム名}
にかきかえて

[雑談]藍子 : ルーム変数使ったら

[雑談]藍子 : 良い感じに、チーム名はいると思います

[雑談]紅子 : ありがとうございます!

[雑談]藍子 : ラベルのとこに

[雑談]藍子 : ふたりが決めたチーム名

[雑談]藍子 : 値 のとこに

[雑談]藍子 : 今回の場合 

R11エンジェルズ 

[雑談]藍子 : で、良い感じに変換できると思います

[雑談]藍子 : 次回からは、値を書き換えるだけでいいので便利です

[雑談]紅子 : ありがとうございますー

[雑談]藍子 : 同じ感じで メインチャプターの 

[雑談]藍子 : 運び屋コンビの云々 も、同じ処理したら

[雑談]藍子 : 値を変えるだけで キャラ名はいります

[雑談]紅子 : はーい

[雑談]藍子 : 多分キャラ名はいっただけで 没入感違うと思うので
ルマンドさん達の卓の時ように、小細工されることをお勧めします(笑 

[メイン]紅子 : 「お姉ちゃん、このままここにいたらうちらもいい銃撃の的だよ!」

[メイン]紅子 : 「車に乗って!いったんずらかろう!!」@

[メイン]藍子 : 「――そうね」
頷いて、段ボール箱アタッシュケースを回収して、自動車に載せます。

[メイン]藍子 : 愛用の銃のマガジンを確認しつつ、助手席に乗るでしょう。
「じゃあ、いきましょう」@

[メイン]紅子 : 「あいよっ!」

[メイン]紅子 : 助手席のドアが閉まるのも待たずにアクセルを床までベタ踏み。

[メイン]紅子 : 夜の街にエギゾーストノートを響かせ、彼女らの車は闇へと消えていきます。@

[雑談]紅子 : オープニングはこんなもんでしょうか?

[メイン]藍子 : 「(相変わらず乱暴な運転ね。最も、そうしなきゃ生き残れないけど)」
シートベルトをしめながら、苦笑交じりに夜の街へと目をやりました。@

[雑談]藍子 : そうですね。なんかつい、シートベルトしちゃう…

[雑談]紅子 : ありがとうございます。ではメインチャプターに移ります

[雑談]藍子 : はい

[メイン]紅子 : ==========

[メイン]メインチャプター01 : ▼逃走劇の始まり
 主演:運び屋コンビのドライバー

 都心のビル街を縫うように、車は夜を駆けていきます。
 この辺りはふたりの縄張りも同然ですが、荷物を狙う何者かによる追跡が本格的に始まるのも時間の問題でしょう。
 今のうちに、どこへ向かうのか、誰に荷物を渡すのかを調べてしまいましょう。

★キーワード
 街灯の光、誰もいない街、ハンバーガー、エンジン音、積み荷の箱、受取人とメモされた少女の写真、隣県のテーマパークに赤い丸が打たれた地図、大切な人、高速道路の入り口

[キーワード]紅子 : ★キーワード
 街灯の光、誰もいない街、ハンバーガー、エンジン音、積み荷の箱、受取人とメモされた少女の写真、隣県のテーマパークに赤い丸が打たれた地図、大切な人、高速道路の入り口

[雑談]紅子 : 主演は紅子からですね

[雑談]藍子 : はい お願いします

[メイン]紅子 : 【街灯の光】を次々と後ろに吹っ飛ばしながら二人の車が【誰もいない街】を駆け抜けていきます。

[メイン]紅子 : ルームミラー越しに追手がいないのを確かめて、ようやくアクセルを緩め、悲鳴を上げていた【エンジン音】を鎮め、ゆるゆると街を流します。

[メイン]紅子 : 「もう大丈夫そうだね。それにしても車飛ばしたらお腹空いたね~。さっき頼んだ【ハンバーガー】食べそびれちゃったなぁ~」悔しそう@

[雑談]紅子 : 街灯の光、誰もいない街、ハンバーガー、エンジン音、4つコレクトします

[メイン]藍子 : 自動車の速度が落ちるのを感じながら、【積み荷の箱】と一緒に渡された封筒を開封します。

[メイン]藍子 : 出てきたのは【受取人とメモされた少女の写真】と【隣県のテーマパークに赤い丸が打たれた地図】でした。

[メイン]藍子 : 「あれはちょっと残念だったわね。折角すぐに受け取れるように、オンラインで注文してただけに……。とはいえ、一応非常食のサンドウイッチも積んで来てるんだけど、どこかで食べられたらいいわね?」@

[雑談]藍子 : 積み荷の箱、受取人とメモされた少女の写真、隣県のテーマパークに赤い丸が打たれた地図、3つをコレクトします。

[メイン]紅子 : 「サンドイッチ!?助かる~♪ さっすがお姉ちゃん、抜かりないねぇ」ニカっと笑いつつ

[メイン]紅子 : 「そう言えば、その荷物。天国に行っちゃった依頼人のおじさんの“娘?”に届けるんだっけ?」

[メイン]紅子 : 「よっぽど【大切な人】みたいだけど、どこにいるか手掛かりあった?」@

[雑談]紅子 : 大切な人、1つをコレクトします。

[メイン]藍子 : 「腹が減っては何とやら、って言うし。飲み物はペットボトル詰んで来てるから、それで何とかなるでしょう」

[メイン]藍子 : そう言いながらシートを後ろに倒し、後部座席に置いてあるピクニックバスケットを取り上げます。
「なんだったら、今から、あーん、したげるわよ?」

[メイン]藍子 : 冗談めかして言いながらバスケットを足元へと置いて座席を戻し。
「ええ。受取人の写真が入っているわ。多分この子が娘さんなんでしょうね。まあ、娘さんは大体、大事にされるものよ」
ひとつため息を落とし。
「受け渡し場所……地図には、隣県のテーマパークに丸がついてるわね、ここかしら?」@

[メイン]紅子 : 口をあ~んと開けかけて、姉の冗談だったのに気づいて舌打ちをする。

[メイン]紅子 : 差し出された地図にチラッと目を移し

[メイン]紅子 : 「あぁ、ディスティニーランドじゃん。ここからなら【あの入り口】使えばすぐかな」

[雑談]紅子 : 高速道路の入り口、1つをコレクトします

[メイン]紅子 : 記憶を頼りにハンドルを切り、最寄りの高速入り口を目指します。@

[雑談]紅子 : これでキーワードは全部使ったかな。

[雑談]藍子 : そうですね。

[雑談]紅子 : あと、もし使うのなら【ウラ】にある自分だけのキーワードも使えます

[雑談]藍子 : なるほど。

[雑談]紅子 : 特に無ければこのチャプターは終了ですね

[雑談]藍子 : じゃあ、妹ちゃんに、あーんしてあげます

[雑談]紅子 : 了解です!

[雑談]藍子 : (せっかく口開けようとしてたので)

[メイン]藍子 : 妹の舌打ちを聞いて、思わずくすっと笑い。サンドウイッチをひとつ取り出し、妹の口元へと持って行きます。

[メイン]藍子 : 「せっかちさんね、紅子ちゃんは」
くすくす笑いながら。
「はい。あーん。あなたの大好きな、自家製ミートローフのサンドウイッチよ」@

[メイン]紅子 : 「ちょ、待っ、今料金所の合流だから!今じゃない、今じゃないって!」

[メイン]紅子 : 若干慌てつつも無事ETCレーンに合流。

[雑談]藍子 : ETCだから問題ないのでは(笑)

[メイン]紅子 : 少しして首都高にも無事合流して一息つきます。

[メイン]紅子 : 「ふぅ、あいかわらず姉ちゃんはマイペースなんだから。」

[メイン]紅子 : 「はいはい、あ~ん……」視線は前に向けたまま、少し顔を助手席の方に寄せ大口を開けます。@

[メイン]藍子 : 「え? ETCだったら問題ないんじゃないの?」
あっさりとそう言いつつ。料金所を過ぎたところで大口を開けた妹の口に、サンドウイッチ咥えさせました。

[メイン]藍子 : 「飲み物はこのカップフォルダーに置いとくわね。キャップは取り換えとくわ」
言いながらシフトレバー前のカップフォルダーに、500mlのペットボトルを置いた。キャップは片手で開けやすいそれに変えて。

[メイン]藍子 : 「今のところは順調かな……?」
そう言いながら自身もサンドウイッチを齧っています。@

[雑談]紅子 : とりまこんなところで次に行きましょうか

[雑談]藍子 : はい おねがいいたします。

[メイン]紅子 : 腹ごしらえをしつつ、二人を乗せた車は首都高を快調に進んでいきます。今のところは……。

[メイン]紅子 : ====================

[メイン]紅子 : コレクト数は、主演:6、助演:3でした。

[メイン]紅子 : 主演にフラグポイントを1点授与します~

[メイン]system : [ 紅子 ] フラグpt : 0 → 1

[雑談]紅子 : と言いつつ、それなりのお時間ですね

[雑談]藍子 : ですね。私は25時くらいまで行けますが GMは如何でしょう?

[雑談]藍子 : まあ、今日は半分以上色々決めるのに使っちゃった気がしますので…

[雑談]紅子 : なるほど、ではあと1チャプター進めましょうか

[雑談]藍子 : はい

[雑談]藍子 : (フラグポイントの存在をすっかり忘れていた)

[メイン]紅子 : ====================

[メイン]メインチャプター02 : ▼ハイウェイロンド
 主演:運び屋コンビのガンシューター

 高速道路に乗り、ふたりは目的地へ向かいます。
 そんな中で、「運び屋コンビのガンシューター」は小さな違和感に気づきます。
 それは例えば、額に銃口を突きつけられた時のような、ひりひりとする緊張感。
 ――そう、背後には数台のスポーツカーが追走しており、その窓からふたりに向けて銃口が突き出されていたのです。
 遠慮なく返り討ちにしてしまいましょう。

★キーワード
 防弾ガラス、必要経費、割れる街灯、スナイパー、相棒、道路交通法、銃刀法、ガンアクション映画

[キーワード]紅子 : ★キーワード
 防弾ガラス、必要経費、割れる街灯、スナイパー、相棒、道路交通法、銃刀法、ガンアクション映画

[雑談]紅子 : という事で、ガンアクションのお時間です

[雑談]藍子 : はい が、頑張らねば

[雑談]紅子 : お姉ちゃんの見せ場!張り切って参りましょう

[雑談]藍子 : はい

[メイン]藍子 : 高速道路の窓の外、街の灯が後ろに流れるのを眺めるともなく眺めながら、今日のサンドウイッチの出来は中々かもしれないと思いつつ、ペットボトルの中身を飲んでいます。

[メイン]藍子 : そんな時。不意に、後部ガラスにひびが入ったような音。ちら、と見れば【防弾ガラス】が弾を受けて、蜘蛛の巣のような模様を作っています。

[メイン]藍子 : ひとつ、ふたつ、みっつ。こちらに向けて撃たれる弾は狙いが定まっているというわけでもないようで。そのいくつかは【街灯の明かりを消し】ていきます。
「普通に通らせてはもらえないみたいね。誰の差し金なのかしら? それは兎も角、あの人たち【銃刀法違反】じゃないのかしらね?」
言いながら窓を開け、背後のスポーツカーの【スナイパー】に向けて、弾を放って行きました。ひとつ、ふたつ、みっつ。こちらも人のことは言えないな、と思いながら。@

[雑談]藍子 : 防弾ガラス、割れる街灯、スナイパー、銃刀法、 コレクトしました

[雑談]紅子 : 4つですね

[雑談]system : [ コレクトカウンターくん ] 主演 : 0 → 4

[雑談]藍子 : あ、はい 4つですね

[雑談]藍子 : (緊張しすぎて数申請忘れてました。すみません)

[メイン]紅子 : 「ちょちょちょ、何してくれちゃってるの~!」

[メイン]紅子 : 「うちの大事な【相棒】のクルマちゃんに傷つけてくれちゃってえええ!!!」

[メイン]紅子 : 「この仕事終わったらまた完璧に修理してあげるからね。クルマちゃん!」

[メイン]紅子 : 「ねぇ、お姉ちゃん。当然修理代は【必要経費】で落ちるわよね!?」@

[雑談]紅子 : 相棒、必要経費、2つをコレクトします

[雑談]system : [ コレクトカウンターくん ] 助演 : 0 → 2

[メイン]藍子 : ショットガンに持ち替えて狙いを定めます。狙いは後ろのスポーツカーのタイヤ。すう、と、息をひとつ吸い、引き金を引けば、銃口を発した弾が、過たずそれらを打ち抜いてゆきました。

[メイン]藍子 : 「え? ああ、うん、たぶん? まあ、経費は一杯貰ってるから大丈夫なんじゃないかしら?」
後ろでスピンするスポーツカーが一台。薬莢を落として弾を入れ替え、もう一台のタイヤを撃ち抜いていきます。
「こないだみた【西部劇】だと、ピストルとかの打ち合いだったけど。相手が馬に乗ってるわけだから【道路交通法】心配要らないからいいわよね」

[メイン]藍子 : 続いてスピンを始めたスポーツカーは、他の自動車を巻き込んでいるようです。それを遠目にみながら、薬莢を落とし、弾を込めました。

[メイン]藍子 : 「はい、これでおしまい、と」
とどめとばかりに放った銃弾が最後のスポーツカーのエンジン部を打ち抜く音を聞きながら窓を閉めます。
「もう、サンドウイッチすらゆっくり食べられないなんて、厄介なことね」
ふかく、溜息をひとつつくのでした。@

[雑談]藍子 : ガンアクション映画、道路交通法、2つをコレクトします。

[雑談]system : [ コレクトカウンターくん ] 主演 : 4 → 6

[雑談]紅子 : これで全部ですね

[雑談]藍子 : そうですね なんか、あんまりかっこよくなかった気がしますが(汗

[雑談]藍子 : ショットガン触ったことないので…

[雑談]藍子 : (それ以前に 銃って重いのに凄いなこの子と思っています)

[メイン]紅子 : 「ひゅ~、やっぱお姉ちゃん、相変わらずイイ腕ね。それに涼しい顔してミリも容赦しないしw」

[メイン]紅子 : 「それにしても前のヤマの前社長だっけ?未だにうちらの命狙ってきてるわけ?しつこ過ぎでしょ!」

[メイン]紅子 : 「それとも……」今回の積み荷を気にしつつ

[メイン]紅子 : 「娘を愛する今は無き父からのプレゼントで、うちらの命、狙われちゃってるってコト?」引きつった笑い@

[雑談]紅子 : いえいえ、クールでかっこよかったですよ

[メイン]藍子 : 「――あるいは、その両方かも知れないわね?」
またひとつ、大きなため息をつきました。
「(そう。あんなこと、わたしに言ってくるくらいには、恨みを買ってるわけだし)」

[メイン]藍子 : ちら、と、隣でハンドルを握る妹を見、サンドウウイッチをもう一つ取り上げます。
「こっちは照り焼きチキンサンドよ。体力つけて、お仕事完遂しましょう?」
言いながら、妹の口元にそれを持って行くのでした。
「はい、あーん」@

[雑談]藍子 : クールでしたか? 有難うございます。 ふんわりでやってるので

[雑談]藍子 : (やはり私がやると、天然入るな)

[メイン]メインチャプター03 :

[メイン]メインチャプター02 :

[雑談]紅子 : 操作ミスすみません!

[雑談]藍子 : いえいえ 

[雑談]藍子 : うっかりですね

[メイン]紅子 : 「そうだね。生きてるうちに食べちゃわないともったいないかんね。」

[メイン]紅子 : 差し出されたサンドイッチにかぶり付き、口をもしゃもしゃさせながら、ハイウェイをひた走り続けます。

[メイン]紅子 : ====================

[メイン]紅子 : コレクト数は、主演:6、助演:2でした。

主演にフラグポイントを1点授与します~

[メイン]system : [ 藍子 ] フラグpt : 0 → 1

[メイン]system : [ コレクトカウンターくん ] 主演 : 6 → 0

[メイン]system : [ コレクトカウンターくん ] 助演 : 2 → 0

[メイン]藍子 : 有難うございます。

[メイン]紅子 : では明日4/5(金)22時より、この続き「メインチャプター3」より再開いたします

[メイン]藍子 : はい。よろしくお願いいたします。

[メイン]紅子 : よろしくお願いしますー

[雑談]藍子 : そしてお疲れさまでした。ありがとうございました

[雑談]紅子 : お疲れ様でした!こちらこそご参加頂きありがとうございます

[雑談]紅子 : ではではおやすみなさ~い☆彡

[雑談]藍子 : いえいえ 手探りでなんとも

[雑談]藍子 : はい、おやすみなさいませ

[雑談]紅子 : 初めてのシネマティックモードだから無理もないですよ

[雑談]紅子 : でもこちらは焦らず演出できるのでテキセ向きですよね

[雑談]藍子 : そう、なのかな。ストリテラも久々でしたし 

[雑談]藍子 : ああ 制限時間ないから じっくりできていいですね

[雑談]紅子 : 慣れればきっとエモシもいけるでしょう

[雑談]藍子 : そうですね。慣れれたらいいなあ。でも次、ストリテラいつだろうっていう有様ですので。

[雑談]藍子 : 今回ちょっとでも慣れれたらいいなと思います

[雑談]紅子 : はーい、機会を見つけてまた遊びましょう

[雑談]藍子 : はい、ありがとうございます

[雑談]藍子 : それでは、お疲れさまでした 有難うございました

[雑談]藍子 : また、22時よりおねがいいたします。

[雑談]紅子 : よろしくお願いしますー

[雑談]藍子 : では失礼いたします(礼)

[雑談]みずほ : こんばんは。待機しています。

[雑談]紅子 : こんばんは~

[雑談]紅子 : よろしくお願いします!

[雑談]藍子 : こんばんは。

[雑談]藍子 : 宜しくお願い致します

[雑談]紅子 : 前回はメインチャプター2でドンパチに圧勝したシーンまででしたね

[雑談]藍子 : ですね。

[雑談]藍子 : 今日お買い物しながらちょっと考えたんですが。
実はこの二人孤児で、水木さんのとこの、養子?養女?扱いっていうのも面白いなと思いました。
(唐突に設定を)
かなり彼若く見えるから、兄妹っぽいけど

[雑談]紅子 : あぁ、いいですね!見た目や性格が似てないのにも納得

[雑談]藍子 : 恐れ入ります。この子たち苗字何なのかなあっておもったとき、ふと思いついた設定です

[雑談]紅子 : これを【ウラ】の設定に絡めて、ファイナルチャプターの演出の指針としましょう

[雑談]藍子 : はい。

[雑談]紅子 : ではご準備がよろしければ、再開させて頂こうと思います

[雑談]藍子 : はい。大丈夫です。

[雑談]藍子 : 今夜も、宜しくお願い申し上げます。

[雑談]紅子 : はーい、よろしくお願いします

[メイン]紅子 : ====================

[メイン]メインチャプター03 : ▼ハンバーガーファイト
 主演:運び屋コンビのドライバー

 市街地を抜け、湾岸道路へと入る頃。
 星空と水平線の美しい、最高の眺め。
 そんな感慨にふけるまもなく、次の追っ手が現れました。
 ――どうやら待ち伏せされていたようです。
 背後に追いすがるスポーツカーと、前方から逆走してくるワゴンに挟撃された状態。
 となれば、ここを切り抜けるのはあなたの役割でしょう。

★キーワード
 サーキット、悲鳴を上げるタイヤ、爆発、ぶっ飛んでいくパーツ、 歌、星空、約束、天才

[キーワード]紅子 : ★キーワード
 サーキット、悲鳴を上げるタイヤ、爆発、ぶっ飛んでいくパーツ、 歌、星空、約束、天才

[メイン]紅子 : ----------

[メイン]紅子 : という事でドライバーである紅子が主演のシーンとなります。

[メイン]藍子 : はい。

[メイン]紅子 : では演出していきます

[メイン]紅子 : ====================

[メイン]紅子 : 「や~っと湾岸に入って、【サーキット】ばりに気持ちよく飛ばしてやろうって思ったら、お邪魔な奴らが出しゃばって来たね!」

[メイン]紅子 : 前方の車両の急減速に合わせ急ブレーキ!

[メイン]紅子 : 【タイヤが甲高い悲鳴を上げます】

[メイン]紅子 : 「ごめん!お姉ちゃん。急ブレーキ大丈夫だった!?」@

[キーワード]紅子 :

[雑談]紅子 : サーキット、悲鳴を上げるタイヤ、2つコレクトします

[メイン]system : [ コレクトカウンターくん ] 主演 : 0 → 2

[メイン]藍子 : 急ブレーキがかかれば、一気にGがかかります。前方に現れた車両に、置いてあった銃を取り上げました。
「大丈夫! あなたは【天才】ドライバーだから、もしものことなんてないと思っているわ」

[メイン]藍子 : 「わたしは、これでなんとかしてみるわ。だから、任せたわよ?」
言いながら窓を開き、逆走してくる障害物を何とかしようと、その、前輪を狙いました。

[メイン]藍子 : 「ここを何とか切り抜けて、娘さんに届けてあげなくてはね。それが、あの、依頼人との【約束】だもの」
言いながら、引き金を引き、銃弾を撃ち込んでゆきます。前方のワゴン車の【バンパーに当たった弾は、それを吹っ飛ばし】、続く銃弾はタイヤに穴を穿つのでした。@

[雑談]藍子 : ぶっ飛んでいくパーツ、天才、約束、3つコレクトします。

[雑談]system : [ コレクトカウンターくん ] 助演 : 0 → 3

[メイン]紅子 : 目の前を塞ぐ車両はバーストしたタイヤのせいでコントロールを失い、路肩に突っ込んで【爆発】します!

[メイン]紅子 : 「ひゅー、やっぱお姉ちゃんの射撃の腕はピカイチだわ」口笛

[メイン]紅子 : 「後はお姉ちゃんが言うところの天才ドライバーであるうちに任せてね~」ご機嫌で【鼻歌】を歌いつつ

[メイン]紅子 : 「今までもらった報酬をつぎ込んで改造に改造を重ねたこの相棒のクルマちゃんで、追手なんかぶっちぎってやるからね~」

[メイン]紅子 : 舌なめずりをしつつ、流れるようなシフト操作でギアチェンジ。最高速の更に上を絞り出すべくエンジンの回転数が上がります。

[メイン]紅子 : 「気持ちいいぃぃーーーーーーー!!!!!」殴られるほどの加速度を体中で感じテンション爆上げの紅子。

[メイン]紅子 : 彼女の眼には【星空】も数多の光の軌跡として映っていました。@

[キーワード]紅子 :

[キーワード]system : [ コレクトカウンターくん ] 主演 : 2 → 4

[雑談]紅子 : あれこれで全部だっけ?

[雑談]藍子 : かな?

[雑談]紅子 : 歌、星空、2つをコレクト

[雑談]藍子 : 爆発、歌、星空? の3つかな?

[雑談]紅子 : あ、爆発もだ

[雑談]紅子 : あざます

[雑談]藍子 : うん

[雑談]system : [ コレクトカウンターくん ] 主演 : 4 → 5

[雑談]紅子 : では全部コレクトしたので何か一言ずつぐらいで〆ましょうか

[メイン]藍子 : 「――でも、追っかけがちょっとうるさいから、お帰り頂こうかしら?」
薬莢をばらばらと落し、新たに弾を込めたショットガンで、後ろの車両を狙います。

[雑談]藍子 : はい

[雑談]紅子 : さすが容赦しないオンナ

[雑談]藍子 : (笑)

[メイン]藍子 : 「恨みがあるかどうかって言われたら、微妙だけれど。変なストーカーにお仕事の邪魔はされたくないものね」
窓から後ろの車両を狙い、過たず銃弾を撃ち込んでゆきます。スポーツカーのバンパーが歪み、タイヤに穴が開き、ドアミラーが吹っ飛び、やがてスピンして後ろに消えてゆくのを見送ってから、ふう、とひとつ息をつきました。

[メイン]藍子 : 「取り敢えず、お掃除おわり、ね?」
新しい弾を込め乍ら、妹にそう言い、ニッ、と唇の端を上げました。@

[雑談]藍子 : ストーカー邪魔だし(笑)

[メイン]紅子 : 「うん、お掃除さんきゅ!追手もいなくなったしこの先のレインボーブリッジを渡ればお台場。ディスティニーランドも見えてくるわ」ニッ、と微笑み返します。@

[メイン]紅子 : ====================

[メイン]紅子 : コレクト数は、主演:5、助演:3でした。

主演にフラグポイントを1点授与します~

[メイン]system : [ 紅子 ] フラグpt : 1 → 2

[メイン]system : [ コレクトカウンターくん ] 主演 : 5 → 0

[メイン]system : [ コレクトカウンターくん ] 助演 : 3 → 0

[メイン]紅子 : ====================

[雑談]紅子 : 最後のメインチャプターです

[雑談]藍子 : はい。

[雑談]メインチャプター04 : ▼ルートイレヴンの女神
 主演:運び屋コンビのガンシューター
 湾岸道路のコーナーを抜けると、きらびやかなライトに照らされた長大な橋に出ました。
 この場所こそ、ふたりの縄張り。
 ルートイレヴン、星屑の橋とも呼ばれる、この街のランドマークです。
 ――けれど、最後の刺客が、ここで待っていました。
 並走し始める単車を操るのは、「運び屋コンビのガンシューター」にとって因縁の相手でした。

★キーワード
 過去の因縁、舞い散る薬莢、最高の相棒、ここでこいつを絶対殺すor倒す、時が止まる、BGM、ダンス、愛してる

[キーワード]紅子 : ★キーワード
 過去の因縁、舞い散る薬莢、最高の相棒、ここでこいつを絶対殺すor倒す、時が止まる、BGM、ダンス、愛してる

[雑談]藍子 : 因縁の相手って誰かしら(汗) 社長?

[雑談]紅子 : ラスボス戦ですね

[雑談]紅子 : ルートイレヴンの女神がどっちかを決める感じですかね?

[雑談]藍子 : ですね。 因縁の相手が、前社長だとしたら バイク載ってるから若そうですね

[雑談]藍子 : なるほど。

[雑談]紅子 : だとすると、めっちゃ強いメスゴリラ、いやセクシーライダースーツ姐さんが並走し始めているんじゃないでしょうか

[雑談]藍子 : 前社長は、ふじこちゃんだったのですね(ライダースーツでそれしか思いつかなかった)

[雑談]紅子 : 前社長はあくまで一個前のビズで関わったぽっと出の敵でしょうし、因縁の相手には格不足でしょうw

[雑談]藍子 : なるほど。

[雑談]紅子 : R11エンジェルズが幅を利かせ始めたころからの長い因縁のある敵じゃないかと思います

[雑談]藍子 : なるほど この子を脅迫してる前社長とは、また別口なんですね

[雑談]紅子 : そうですね。前社長は人質を取るような卑怯者だから前線に出ず、金でこのメスゴリラを雇って二人を襲わせようとしたんじゃないでしょうか

[雑談]藍子 : なるほど。

[雑談]紅子 : 北斗の拳で言うとラオウが立ち塞がっているイメージですね

[雑談]藍子 : ラオウ…。

[雑談]藍子 : すっごい大きい馬に乗ってるお兄さんですね

[雑談]紅子 : 姉妹のコンビネーションで、強大なラスボスと因縁の決着をつけましょう

[メイン]紅子 : ====================

[雑談]藍子 : はい!

[雑談]藍子 : とは言え書き出しどうしよう んー

[雑談]紅子 : 黒王号のようなどでかいハーレーに跨っているんじゃないでしょうか、ラスボス姐さん。

[雑談]紅子 : 前回の小競り合いでもでっち上げてみては?

[雑談]藍子 : おお、凄いな ハーレーって大きいうえに見るからに重そうだから 筋肉ありそう

[雑談]藍子 : なるほど

[雑談]紅子 : あの時死んだはず!?とかw

[メイン]藍子 : 道路のコーナーを過ぎ、目の前に現れた橋に、ほう、とひとつ息をしました。星屑の橋とはよく言われたものだなと思いながら、新しい銃弾を込めてゆきます。
「ここまでくれば、少しだけ安心、な、気はするけれど。なんだか、もう一山来そうな気もするのよね」
言いながら、カーラジオをつけました。DJの声の後に、軽やかな音楽が流れてきます。それを【BGM】に、シートに背を預け、暫し風景に見とれます。

[メイン]藍子 : 誰がリクエストしたものか、ラジオから聞こえる音楽は、クラシックをロック風にアレンジしたもの。ペール・ギュントの魔王の城のテーマが、派手なエレキギターの旋律で流れてきます。
「――ん? 今、何かきこえた?」
ふ、と、後ろから近づく爆音に窓から外を見て、はたと息を呑みます。

[メイン]藍子 : 「え? ちょっと待って?」
此方へと迫って来る、黒のハーレ・ダビットソン。鼓膜が破れそうな爆音とともに並走し始めたそれに載っていたのは【因縁の相手】の女性でした。
「嘘、レディF? 確か彼女、死んだって聞いたのに? 幽霊?」

[メイン]藍子 : 並走し始めた車上の人物は、こちらに銃口を向けてきます。防弾ガラスに幾つもひびが入り、【薬莢が飛び散っていく】様子が見えました。

[メイン]藍子 : 「ねえ、紅子ちゃん、スピード上げられる? これから彼女と【ダンスパーティ】をしようと思うから」@

[雑談]藍子 : BGM、ダンス、過去の因縁、舞い散る薬莢、4つコレクトしました。

[雑談]藍子 : ちょっと苦しいかな、って思いますが(汗

[雑談]system : [ コレクトカウンターくん ] 主演 : 0 → 4

[メイン]紅子 : 「もっちろん!【最高の相棒】のお姉ちゃんの頼みなら聞かないわけないっしょ!」

[メイン]紅子 : 「最高のダンスで、二度とうちらの前に現れない様に【ここで絶対とどめを刺しちゃってよ】!」

[メイン]紅子 : アクセルベタ踏みで、スピードを極限まで上げ続けます。@

[雑談]紅子 : 最高の相棒、ここでこいつを絶対殺す の2つをコレクト

[雑談]system : [ コレクトカウンターくん ] 助演 : 0 → 2

[雑談]紅子 : とどめを刺される前にレディFも一言くらいはさんでおこうかな?

[雑談]藍子 : ああ、そうですね。

[雑談]紅子 : んじゃ入れますねー

[雑談]藍子 : お願いします

[メイン]GM : 加速する二人のクルマでしたが、レディFの巨大なバイクも負けじと追いすがって来ます

[メイン]ラスボス : 「待てぇい!」

[メイン]GM : いや違うな

[雑談]藍子 : え? レディ? え?

[雑談]藍子 : (ちょっと、コーラが気管に入った)

[雑談]藍子 : (吹かなかっただけ褒めて(笑)

[メイン]レディF : 「R11エンジェルズのじゃじゃ馬ちゃん達!」

[雑談]藍子 : よくまあこんな画像あったなあ。

[メイン]レディF : 「せっかくあたしがBAYFMであんた達の葬送行進曲リクエストしてあげたってのに、無視してイっちゃうなんてつれないじゃな~い」

[メイン]レディF : 「あんた達も調子に乗り過ぎたようね。このルートイレヴンの女神、レディFがきっつぅ~いお灸をすえて、ア・ゲ・ル!」

[メイン]レディF : その言葉とともに、2人の乗るクルマの防弾ガラスに向けて、立て続けに3発のスラッグ弾が撃ち込まれる!!!

[メイン]レディF : ショットガンの口径とほぼ同じ直径をした金属塊に連打された窓ガラスは木っ端微塵に砕け散る!

[メイン]レディF : 「ようやくお顔が見えたわね!」車内に吹き込む暴風越しにレディFの声が届いてきた。@

[雑談]レディF : お待たせしましたー

[雑談]藍子 : ありがとうございます。うわー、怖い

[メイン]藍子 : 立て続けに撃ち込まれた銃弾に割れた硝子が飛びちり。その一つが頬をかすめました。伏せながら、自身の銃に込める弾を急いで替え。後ろへと引き離したバイクに銃口を向けました。

[メイン]藍子 : 「もうー、結婚退職したとか、断崖から落ちて死んだとか、一杯噂を聞いたけど。結構元気にお仕事してるのね」
言いながら、狙うのはやはりタイヤ。こちらはお返しとばかりに、リーサル型のスラッグ弾をそちらに向けて撃ち込みます。

[メイン]藍子 : 撃った弾はひとつ。けれども破壊力抜群のそれは、着弾と共に飛散し。あっという間にタイヤに穴をあけ、飛び散った破片は大きなバイクのヘッドランプをも破壊してしまいます。

[メイン]藍子 : それは、スローモーションのようにも【時が止まった】ようにも、みえました。見る見るうちに自動車はバイクを引き離し。橋を真っ直ぐに渡って行きます。

[メイン]藍子 : 「ありがとう、紅子ちゃん、流石のハンドルさばきね【愛してる】わ!」
上気した頬でそう言い、妹を振り返るのでした。@

[雑談]藍子 : 時が止まる、愛してる、2つコレクトしました。

[雑談]system : [ コレクトカウンターくん ] 主演 : 4 → 6

[雑談]レディF : これで全部ですね

[雑談]藍子 : そうですね。

[メイン]レディF : 前輪がバーストしてはさしものハーレーも堪りません。

[メイン]レディF : フロントフォークを路面に擦ったかと思うと、それを支点にジャックナイフのように後輪が持ち上がり、盛大に転倒します。

[メイン]レディF : その勢いのままライダースーツのレディFはごろごろと路面を転がり、全身を打撲して倒れ伏します。

[メイン]レディF : 「……ちっ、覚えてらっしゃい……今度会ったら……」そのまま意識を失いました。

[メイン]紅子 : 「愛してるって!?ちょっとヤバいバトルでトリガーハッピーにでもなっちゃった?」赤面しつつ

[メイン]紅子 : 「しっかりしてよね。お台場を抜けたら目的地は目と鼻の先なんだから!」口調の割にはまんざらでもない顔で。

[メイン]紅子 : (愛してるなんてバッカじゃないの!こっちのほうこそ【お姉ちゃんが大切だ】っつーの!!)

[メイン]紅子 : そんな内心はおくびにも出さずに、窓から吹き込む風で火照った頬を冷まします。@

[雑談]紅子 : 自分だけのキーワード、せっかくだから使っておきます。

[雑談]紅子 : あなただけのキーワード:「あなたが大切なの/なんだ」 1つコレクト

[雑談]system : [ コレクトカウンターくん ] 助演 : 2 → 3

[メイン]藍子 : 「――え? いや、素直な感想、だったんだけど? 照れ屋さん、ね?」
くすくすと笑いながら、妹の頬を軽く指先で突っついてみます。

[メイン]藍子 : 「(――大事な妹。だから。もしも【あなたを害することになるなら。それは、私自身の手で、害してあげるわ】)」
内心でそう呟き。くすくすと、表面は笑って見せました。

[メイン]藍子 : 「うふふ、もうすぐ目的地ね」@

[雑談]藍子 : あなただけのキーワード「あなたを殺せるのは、私(僕、俺)だけ」を1つコレクトしときます。

[雑談]system : [ コレクトカウンターくん ] 主演 : 6 → 7

[メイン]紅子 : ====================

[メイン]紅子 : コレクト数は、主演:7、助演:3でした。

主演にフラグポイントを1点授与します~

[メイン]system : [ 藍子 ] フラグpt : 1 → 2

[メイン]system : [ コレクトカウンターくん ] 主演 : 7 → 0

[メイン]system : [ コレクトカウンターくん ] 助演 : 3 → 0

[メイン]GM : お疲れ様でした。これにてメインチャプター終了です。

[メイン]GM : フラグポイントは双方2点ずつの引き分けですね。

[メイン]藍子 : ありがとうございます。お疲れさまでした。
はい。引き分けですね。

[メイン]GM : ファイナルチャプターは、ひとまず双方の思いを達成できるか確認する意味も含めて、お互いの胸の内を話し合うシーンにしてみましょうか?

[メイン]藍子 : はい。そうですね。

[メイン]GM : では進めます

[メイン]GM : ====================

[メイン]藍子 : 宜しくお願い申し上げます。

[メイン]ファイナルチャプター00 : ▼明ける夜
 ――どうやら、追っ手はすべて撃破したらしい。
 愛すべきルートイレヴンは、そのまま隣県へと続いており、ゆるやかに景色が変わっていきます。
 今夜もどうにか、依頼を達成できたようです。
 このまま目的地であるテーマパーク―「ディステニーランド」へ向かいましょう。

 その前に、ノンアルコールのドリンクで乾杯なんてどうでしょうか。
 それから――どちらが目的を達成したのか、その演技をしましょう。
 どちらの場合でも、目的の内容をどう扱うのかは、それぞれの俳優に委ねられています。

[メイン]GM : --------------------

[メイン]紅子 : 紅子はインター手前のパーキングエリアに車を停めます。

[メイン]紅子 : 「あぁ~あ、うちのかわいいクルマちゃんがボッロボロじゃ~ん!」愛車の哀れな姿に肩を落としています。@

[メイン]藍子 : 「経費で修理するから、そんなに落ち込まないで、紅子ちゃん」
ショットガンを置き。お守りにしている、年代物のデリンジャーをトートバッグに入れながら言いました。

[メイン]藍子 : 「あそこで、ちょっと休憩していく? 自販機も色々あるみたいだし」@

[メイン]紅子 : 「はぁーい……」重たい脚を引き摺りながらゾンビのように自販機へ向かいます

[メイン]紅子 : 「思いっ切りカフェインの効いたブラックコーヒーで、気分だけでもシャッキリさせよ……」

[メイン]紅子 : 「あ、お姉ちゃん何飲む?」@

[メイン]藍子 : 「んー、わたしは、カフェオレにしようかな…? 温かいのが良いわ」@

[メイン]紅子 : 「あーい、ブラックと……カフェオレね……」自販機のボタンをポチポチ

[メイン]紅子 : 「アチッ!」

[メイン]紅子 : 袖を引っ張って直接肌に触れないようにして持った缶の一つを姉に渡します。

[メイン]紅子 : 「熱いから気を付けて。」@

[メイン]藍子 : 「ありがとう、紅子ちゃん。大丈夫? やけどしてない?」
先ほどの妹の声を気にして、そう訊ねつつ、缶を受け取ります。

[メイン]藍子 : 「あっ、本当、結構熱いわね、これ。よく温まってる感じ?」
ハンカチを出してそれで缶を包み、窓際の席に足を向けました。

[メイン]藍子 : 「どうせだし、座ってゆっくりいただきましょう?」
椅子に腰を降ろし、プルタブをあけようとしています。@

[メイン]紅子 : その隣に座って「貸して」と言って缶のプルタブを開けてあげます。

[メイン]紅子 : 自分のも開けてふーふー息を吹きかけて冷ましながら、熱いコーヒーをすすります。

[メイン]紅子 : 「はぁー……。」ため息が白い湯気になって明け方の空に消えていきます。

[メイン]紅子 : 「実はさぁ……」姉の方を向かずに話し始めます

[メイン]紅子 : 「……うちさぁ、このヤマが片付いたらこの稼業引退して南の島でスローライフ送ろう、ってお姉ちゃんに言おうと思ってたんだよねぇ……。」@

[メイン]藍子 : 「ありがとう、紅子ちゃん」
プルタブをあけた缶を受け取り、妹にお礼を告げ。中身を一口含みます。ほんのりとした甘さが体に広がるような気がして、ほっとしました。

[メイン]藍子 : 「――ディスティニーランド、って。そう言えば昔、水木のお兄さんに、連れてってもらったことあったわね」
これから向かう場所に思いをはせ、ぽつんと言いました。

[メイン]藍子 : 「ライトつかったナイトパレード、綺麗だったわよね……最初に、青い妖精とか出てきて言うの、こんな風に」

[メイン]藍子 : すう、と、息を吸い、あの時の妖精の言葉を日本語で告げます。
「ようこそ、ようこそ、ごきげんよう。皆さん、いい子にしていましたか? ほら、ごらんになって? 素敵な光の魔法の夜ですね!」

[メイン]藍子 : はあ、とためいきをひとつ。
「でも。わたしは……いい子じゃないから。お兄さんを……私たちを養女にしてまでしてくれたお兄さんを、人質に取られたりしちゃったのかしら」

[メイン]藍子 : 「できることなら、紅子と、お兄さんと、わたしとで、南の島で、悠々自適に、引退生活とかできたら……」
そう言う声は、だんだん、涙声になってしまいます。@

[メイン]紅子 : 「はぁ!?」

[メイン]紅子 : 紅子は驚きの余り立ち上がって姉に問い詰めます。

[メイン]紅子 : 「何それ、うち聞いてないし!お兄ちゃんが人質になってるってコト!?」

[雑談]みずほ : ただ、PLレベルで言うならば 裏社会の技能持ってるお兄さん 自力で脱出してきそうだけど…

[メイン]紅子 : 「なんでそんな大事なことうちに黙ってたん?」

[メイン]紅子 : 「お姉ちゃん一人だけで何とかするつもりだったの!?」肩を掴んで揺さぶります。

[メイン]紅子 : 「いい加減に子ども扱いはやめて!」

[メイン]紅子 : 「うちら二人でR11エンジェルズっしょ!何でも二人でこなしてきた。」

[メイン]紅子 : 「さっさとこのヤマ片付けて、二人でお兄ちゃん助けに行かなきゃ!」

[メイン]紅子 : 泣いている姉の眼を覗き込むようにして語り掛けます。@

[メイン]藍子 : 「――っ……あのね。前の、お家騒動の、狼牙製薬の社長さんがね。私が、あなたを、殺さなければ、お兄さんを、殺す、って……」
ぽろぽろと涙をこぼしながらそう言います。

[メイン]藍子 : 「見張りをつけてるから……って……」
トートバッグからオートマチック銃を取り出し、妹の手に握らせます。そして。こちらを覗き込んでいる妹に囁きます。

[メイン]藍子 : 「わたしのうしろ、ふたり、できるわよね?」@

[メイン]紅子 : 姉の言う方をつい見ようとして、ぐっとこらえます。

[メイン]紅子 : そして姉だけに分かるくらいに小さく頷きます。

[メイン]紅子 : 「良かった、さすがお姉ちゃん。これくらいの事じゃ絶望なんてしないよね。」

[メイン]紅子 : 信頼のこもった笑顔を浮かべ、受け取った拳銃のセーフティを解除します。@

[メイン]藍子 : 「――そう、ね。それに、お兄さん、自力でなんとかしそうな気も、するのだけれど……」
恐らく、背後の見張りの目には、自分が泣いているように見えるでしょう。実際、涙は零してはいるのですが。

[メイン]藍子 : 「けど、私たちが、お出迎えにいったほうがいい、わよね。引退するんだし……」
指の背で涙を拭い、自身ももう一つのオートマチックを取り出しました。安全装置を外し、妹に囁きます。

[メイン]藍子 : 「紅子ちゃんは右側をおねがい、わたしは左側にするわ」@

[メイン]紅子 : 「オーライ!いつもの運転席と助手席の位置ね。」@

[メイン]藍子 : 「そう。じゃあ、1,2,3,でいくわよ」@

[メイン]紅子 : 息をひそめて頷く@

[メイン]藍子 : 「――じゃあ……」
ひとつ、大きく息を吸い。お腹の底へと落してから。
「1,2,3!」
そう囁き、振り向いて、引き金を引きました。@

[メイン]紅子 : 同時に引き金を引く。

[メイン]GM : 背後の闇の中で何者かが倒れる2つの音がした。

[メイン]GM : そこに横たわっていたのは自分が攻撃されるとは思いもしていない、油断し切った顔の黒づくめの男たちだった。

[メイン]紅子 : 「やっぱお姉ちゃんには敵わないな。うちの撃った方は狙いの大きい胴体に一発。」

[メイン]紅子 : 「でもお姉ちゃんの方は見事にヘッドショット。これが格の違いってやつ?」肩をすくめて@

[メイン]藍子 : 「――うん、でもね。あの間で、私一人で二人は少し、難しかったわ。それに紅子ちゃん、胴体って言ってもちゃんと左胸じゃない?」

[メイン]藍子 : いいながら、空になったカフェオレの勘を手に席を立ちます。

[メイン]藍子 : 「じゃ、ちゃんと、お届け物をして、お兄さん、お迎えに行かなくちゃね?」@

[メイン]紅子 : 「そうだね。うちら運び屋は信用第一。パパからのお土産を待っている女の子を待たせちゃいけないからね。」

[メイン]紅子 : 窓ガラスの砕け散ったドアを開け、運転席に滑り込みます。@

[メイン]藍子 : 「ええ。急いで行かなくちゃ。お嬢さんがお待ちかねだもの」
言いながら銃をバッグに戻し。助手席に乗り込みます。

[メイン]藍子 : 「ここにくるときほど、危険はないと思うけど、安全運転でいきましょう」@

[メイン]紅子 : 「了解!」カーラジオの歌を聴きながら目的地に向けて車を走らせます。@

[メイン]紅子 : ====================

[メイン]ファイナルチャプター01 : ▼ドリームランドにて
 ドリームランドの入り口では、写真に映っていた少女が待っていました。
 ふたりの姿を見つけると、「あなたたちが、パパの言っていた秘書さんですか……?」と、おずおずと問うてきます。
 どうやら依頼人たる彼は、ふたりの秘書が荷物を届けてくれると伝えていたようです。

 彼女に本当のことを伝えるかどうかはお任せします。
 ふたりでたっぷり相談してから、最後のワンシーンとして「どんな言葉を少女に伝えるか」を決めましょう。

[メイン]紅子 : ====================

[雑談]GM : パパが死んだことを伝えるかどうかですね

[雑談]藍子 : なるほど。うーん、死んだっていうより、どこかに行ったとかの方が良いのかな

[雑談]藍子 : それとも真実を伝えるべきなのか、悩ましいですね

[雑談]GM : お悩みでしたら、先に積み荷の中身を見てみますか?

[雑談]藍子 : そうですね。その方が良いかも。

[雑談]ファイナルチャプター02 : ★積み荷の中身
 積み荷はカーチェイスと銃撃戦の合間に蓋が開いてしまって、中身がひと目で分かるようになっています。
 そこにはクマのぬいぐるみが入っており、耳の辺りにはメモリーカードとおぼしき物が取り付けられています。

 ふたりがそれを読み取るなら、その内部には「聞いたこともない、でも明らかに有益だと分かる研究論文」が収められていることが分かります。
 このデータを渡せば少女には有益かもしれませんが、同時に危険が迫るかもしれません。
 もちろん、ふたりがこれを回収しても同様です。

[メイン]GM : ====================

[雑談]GM : 積み荷はテディベアと、超重要そうなデータでした。

[雑談]藍子 : な、なるほど

[雑談]GM : ベアは渡すとして、データをどうするかですね

[雑談]藍子 : そうですね。危険が迫るのだったら、女の子に渡すのはちょっとなあってなりますよね

[雑談]藍子 : 何の研究論文かは判らないですが

[雑談]GM : じゃあデータはこちらで預かって換金まで行い、以降は彼女のあしながおねえさんにでもなりますか?

[雑談]藍子 : そうですね。それも良いかも。取り敢えずお兄さんたすけてから(そっちのが重要…)

[雑談]GM : ではこの場はサクッと進めましょうか。ビジネスライクに

[雑談]藍子 : はい

[雑談]GM : ではどちらが娘に話し掛けますか?

[雑談]藍子 : んー、どうしましょう。秘書って言われてるわけだから

[雑談]藍子 : そうですね、私の方から話しかけましょうか

[雑談]GM : 了解です。ではお願いしますー

[雑談]藍子 : はい

[メイン]GM : 少女が「あなたたちが、パパの言っていた秘書さんですか……?」と、おずおずと問うてきます。
 どうやら依頼人たる彼は、ふたりの秘書が荷物を届けてくれると伝えていたようです。

[メイン]GM : @

[メイン]藍子 : 手にしていた段ボール箱を置き、少女の身長に合わせて膝をつきます。
「ええ、そうです。あなたのお父様から、これを預かって参りました」

[メイン]藍子 : そう言って、くまのぬいぐるみだけの、段ボール箱を少女に手渡しました。

[メイン]藍子 : 「お父様は、国外へ行かれました。遠くからだけれど、いつも、お嬢様の様子をご覧になっているから、心配しないで、との事ですわ」
秘書っぽい言い回しでそう告げます。@

[メイン]GM : 「……そっかぁ。」テディベアを受け取りぺこりと頭を下げます。

[メイン]GM : 「急に来れなくなった、って聞いたから、またお仕事なんだろうとは思ってたんだぁ。」

[メイン]GM : 熊をギュッと抱き締めます。

[メイン]GM : 「今日の遊園地。楽しみにしてたんだけどなぁ……。」

[メイン]GM : 入場ゲートとその向こうに見えるお城の方を見上げて、そう呟きます。@

[雑談]藍子 : 一緒に遊園地はいっても良いものだろうかとか この子をお家に送ってった方が良いのだろうかとか色々(汗

[メイン]藍子 : 「今日、お父様と行くお約束をされてたんですね」
少女の言葉にそう言って、立ち上がります。

[雑談]GM : 水木の方に急ぎたいのであれば、そっち優先で構いませんよ

[雑談]藍子 : なるほど

[メイン]藍子 : 「お父様は、本当に火急の用事が出来てしまわれて。お嬢様には謝ってほしいと、頼まれております。お家には、お一人で戻れそうですか?」@

[メイン]GM : 「うん、大丈夫」

[メイン]GM : そう言って彼女が振り返った方に目をやると、父親の部下らしき女性がこちらに向かって頭を下げているのが見えた。@

[メイン]藍子 : あちらにいる女性たちを確認し。此処は大丈夫そうだと感じます。それで、こちらも、女性たちに一礼をして。
「それでは、私共はここで。ごきげんよう、お嬢さん」
少女にそう言ってから、場を後にするでしょう。

[メイン]藍子 : そして、妹の松自動車の所へと急ぎ、助手席に乗り込みます。
「お兄さんは――の、前社長の別荘にいるって聞いたわ。本当かどうかまでは判らないんだけど、でも、多分、嘘じゃないとは思う」@

[メイン]紅子 : 大人たちの待つ方へと、てとてと歩いていく少女の後姿をしばらく見つめた後

[メイン]紅子 : 「分かった。きっとそれは間違いないでしょ。お姉ちゃんの掴んだ情報だから、信頼してる」

[メイン]紅子 : 「これからは“戦争”だね。大丈夫?弾薬とか調達しとく?」@

[メイン]藍子 : 「――そうね。補充して、準備万端にしてから行こうかな?」@

[メイン]紅子 : 「おっけぃ~♪じゃあ一つだけお願いがあるんだけど……。」@

[メイン]藍子 : 「――お願い?」@

[メイン]紅子 : 「お腹空いたぁ~~~!うちらも弾薬切れだよぉ!!」

[メイン]紅子 : 「どっかこの時間でもやってそうな手近のファミレスでも寄って朝ごはんにしよ!昨日の夜のハンバーガーのリベンジでもいいし!」@

[メイン]藍子 : 「そうね。ファミレスならここに来る途中で見たわ。そこにする? 多分まだモーニング、あるんじゃないかしら」@

[メイン]紅子 : 「やった~!じゃあ決まり!!よーっし飛ばすからねぇ。しっかり掴まっててよ~」

[メイン]GM : アクセル全開でスキッド音を響かせ、早朝のテーマパークの駐車場から飛び出すボロボロのチューニングカー。

[メイン]エンディング : ★通報はされない&お好きな結末を!
 今夜のカーチェイスとガンアクションは明らかに法律違反ですが、通報されることはありません。
 ただ、ふたりが「少女に荷物を渡した後、警察から華麗に逃走する場面」を追加でやりたいと思ったならば、パトカーの大群が近づいてくるような描写をしてもよいでしょう。

 ここは「ルートイレヴンは眠らない」という物語の最後の最後、映画ならばエンディングテーマが流れるところです。
 ふたりの思うがままに、最高の結末を描いてくださいね!

[メイン]GM : ==========

[メイン]GM : 2人の恩人を救い出すシーンはまた別のおはなし。

[メイン]GM : ストリテラ『ルートイレブンは眠らない』

[メイン]GM : これにて終幕となります。

[メイン]GM : お疲れ様でした!

[メイン]藍子 : お疲れさまでした。ありがとうございました。

[メイン]GM : ありがとうございました~

[メイン]藍子 : 日曜日見学したくなってきました(笑)

[メイン]GM : 確かに。きっとまた別の物語が紡がれるでしょうね。

[メイン]藍子 : 多分、私よりかっこいい物語になるんではと

[メイン]GM : そうですか?この姉妹もいい物語になったと思いますよ

[メイン]藍子 : ありがとうございます 

[メイン]GM : ハピエンから生えた姉妹でしたけどねw

[メイン]藍子 : 慣れない(?)ハードボイルド物で

[メイン]藍子 : はは、でもそれも一興 

[メイン]藍子 : 思うに、水木おにいさん助けに行こうって、いったら 別荘壊滅して、その前でタバコ吸ってそうです、お兄さん…

[メイン]GM : あー、それもいいですね

[メイン]藍子 : この二人の師匠だから

[メイン]GM : はいはい

[メイン]GM : ストリテラのシネマティックモードのお試しとしてはこんな感じでした

[メイン]GM : エチュードモードとはまた違った楽しみ方ができたのではないでしょうか

[メイン]藍子 : そうですね じっくり物語を考えられたのは良かったです

[メイン]藍子 : シネマティックモードもいいかんじだなあって 思いました

[メイン]藍子 : ストリテラの肝心なコレクトをすっかり忘れてたのはちょっとあれでしたが(汗

[メイン]GM : 全然問題ありませんでしたよ

[メイン]藍子 : ありがとうございます

[メイン]藍子 : シネマティックモードだったら フルテキストでも行けそうだから

[メイン]藍子 : よさげなシナリオあったら挑戦してみるのもよさそうですね

[メイン]GM : そうですね。きっとみずほさんも回せますよ

[メイン]藍子 : ちょっと自信ないのですが 人が集まるようならやってみようかな

[メイン]GM : シネマティックモードでタイマンのものなら、余裕をもって回せるのではないかと思います

[メイン]藍子 : なるほど。確かに、タイマン、あるいは2PLだったら 落ち着いて行けそうですね

[メイン]藍子 : 盤面写真は、ハピエンのネタバレになるからダメそうですね

[メイン]GM : いいんじゃないですか?あえて触れなければただの女の子の顔アイコンですしw

[メイン]藍子 : なるほど(笑

[メイン]藍子 : では盤面SS撮影させて頂きます

[メイン]GM : はーい

[メイン]藍子 : ハピエンは 色々覚えてるうちに 伏せでも書こうかな

[メイン]GM : お、いいですねー

[メイン]藍子 : 色々面白かったので

[メイン]藍子 : ダイス目散々だけど

[メイン]GM : 楽しみにしておきます

[メイン]藍子 : 伏せなら、ゲームのこと書いても良いんですよね、あれ?

[メイン]GM : はい大丈夫です

[メイン]藍子 : では、忘れないうちに書いとかないと(汗
4番さんがなんかもう、ネタ過ぎて…

[メイン]GM : それ程刺さって頂けたのなら何よりです……

[メイン]藍子 : そういえば 矢野さんの、動画見ましたが あれも、4番さん、我さんでしたね

[メイン]GM : 矢野さんの4番の我さん、味があって良かったなぁ~

[メイン]藍子 : ですね。流石はっていうか、あの方の、面白かったです 深くて

[メイン]GM : おっと、気付けばかなり深い時間!

[メイン]藍子 : 確かに 明日は土曜日とは言え、もう寝なくては

[メイン]藍子 : こんな時間まで、ありがとうございました

[メイン]GM : 3夜に渡りご参加頂きありがとうございました

[メイン]藍子 : こちらこそ、久々のプレイヤー、凄く楽しかったです

[メイン]GM : それはよかった

[メイン]藍子 : 3月は、GM月間だったんで

[メイン]藍子 : GMしてるか アマプラ見てるか(笑 でした

[メイン]藍子 : 後は見学? 

[メイン]GM : なるほど

[メイン]藍子 : ちょっと、潤ったように思います(何)

[メイン]GM : うるうる

[メイン]GM : ではでは、また機会がありましたら遊んで下さ~い

[メイン]藍子 : はい、宜しくお願い致します

[メイン]藍子 : では、おやすみなさいませ

[メイン]藍子 : ありがとうございました

[メイン]GM : おやすみなさ~い☆彡

エモクロアTRPG 「海になる」すみれさん卓



◆注意事項

この記事は、エモクロアTRPG 「海になる」(サグサ書庫 様作)のネタバレを含みます!

 

◆権利表記

本作は、「エモクロアTRPG」(著:ダイスタス・チーム)の二次創作物です。
==========

 

 

[雑談]襟久 謳詩 : こんばんは!

[雑談]DL : こんばんは~

[雑談]葛城立 : これにします

[雑談]鈴川 里奈 : それじゃあ私はこれで!

[メイン]DL : DL紹介!すみれです。
昨年エモクロアを始めたのですが、これすごく楽しい!共鳴感情楽しい!みたいなノリで現在にいたります。本セッション、半テキストでのんびり、皆さんと楽しんでいけたらなと思ってます!よろしくお願いいたします。

NPC:鈴川里奈
今回、PCのお二人を旅行に誘うNPCです。葛城君とおなじバンドに所属しつつ、フリーターをやっています。元気で楽天的なパーカッション担当です。

[メイン]襟久 謳詩 : PLは、福が笑うと書いて福ヶ笑(ふくがわ)です。
積みルルブおじさんです。

エモクロアは、主にしまどりる先生の大怪獣サメラやハピエンをDLとして回すことが多いです。
最近PLとして遊ぶこともぼちぼち増えてきたので今日も楽しみにやって参りました。

[メイン]襟久 謳詩 : PCは、襟久 謳詩(えりひさ おうじ) 
25才 男性 職業は営業マンです。

[メイン]襟久 謳詩 : 環境省認定日本一星空が綺麗な村「長野県阿智村」出身
都会に憧れて就職を機に上京したものの、都会暮らしに馴染めないでいます

[メイン]襟久 謳詩 : 休日に海や山に息抜きに出かける時間を大切にしています

歌を歌うのが好きで、気付くとつい鼻歌を歌っている事があるキャラです。

[メイン]襟久 謳詩 : 以上、よろしくお願い致します!@

[メイン]葛城立 : 今日はPLとして楽しくやっていこうと思っているリンです!
エモクロアのダイスにいつも振り回されています。今日は出目が荒れないことを神様にお祈りしてきました!

[メイン]葛城立 : PCは葛城立{かつらぎりつ)
バンドマン。ギターと作曲担当。
バンドの中では天然キャラで、ギターを引いているときだけはかっこいいというtheギャップ男。
天然だが頭は切れる。切れるというか頭の中に答えが浮かんでくるという直感タイプ。
相手に強い悪意が見えなければあった人全員を信用していく。
自分に近しい人はさらに甘えが強くなる。

みたいな設定を持ってきました!よろしくお願いします!@

[メモ]DL : セッション中の情報を切り抜いて、見直すように置いておく場所として使ってくださると嬉しいです。雑談とのすみわけ用によろしければ

[メイン]イントロダクション : 水と大気のもと、海より命がうまれたこの星で。
強きものが弱きものを食らって生きていく。
そうしなければ、命は生きていけないのだから。

それと同じことなのです。
私たちがかしづき、その意志に従うということは。

――そうだと分かってはいても。
輝かしい景色。愛しい人々。美しい思い出。
ああ。それらと、永遠に別たれてしまうことが。
ただ、ただ。どうしようもなく切なく思うのです。

ひとえに、心というものがあるゆえに。

[メイン]DL : 1-1 貴巌島へ
8月中旬。共鳴者たちはこの時期に訪れるペルセウス座流星群を見るために××地方沖合の貴巌島(たかいわしま)に向かっていた。
「夏の海に降り注ぐ星の天体ショー」として、あなたたちの友人である鈴川瑠奈が見つけてきたものだ。

[メイン]DL : ひと夏の思い出作りか、天体ショーへの興味か、はたまた2泊3日でありながらの格安ツアーに惹かれてか。あなたたちはそのツアーに申し込んだのであった。

[メイン]DL : 到着まで3時間ほど。貴巌島に向かう二日に一度の連絡船にはまばらながら宿泊の予定を思わせる荷物を携えた観光者の姿も見られたが、多くは特に周囲に興味もなくのんびりと過ごしている。
夏の海は穏やかで美しく、真昼の高い日差しを反射してきらめいている。

[メイン]鈴川 里奈 : 潮風に髪をなびかせながら、鈴川は大きく伸びをした。
「ん~!風きもちいいね。海もめっちゃきれい!」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「♪~」
海風に吹かれながら、BUMP OF CHICKENの「天体観測」を鼻歌で歌っています。@

[メイン]葛城立 : 「いい景色だねぇ~。」
目を細めながら美しい海を視界に収めています。@

[メイン]鈴川 里奈 : 「ほんとにね~。晴れててよかったぁ。これなら、流星群も良く見えそう!」

[メイン]鈴川 里奈 : 「…あ!そうだ、歌ってるとこごめん、謳詩くん、立くん、旅のしおりわたしてたよね。せっかくだし、今確認しておかない?」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「ん?あぁ大丈夫。そうだな、確認は大事だよな。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「それにしても里奈はマメだよな。この旅のしおり、お手製?」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「そうだよ~!バンドメンバーと旅行はまああるけど、幼馴染そろってってないじゃん?頑張っちゃった!」

[メイン]鈴川 里奈 : にこにこ笑いながら、自分も冊子を取り出している。@

[雑談]襟久 謳詩 : 張り切っててかわよ

[雑談]鈴川 里奈 : かわいい皆のためだからよう…(*´ω`*)

[雑談]襟久 謳詩 : 昔からこんな感じだったんだろうなぁ

[メイン]葛城立 : 「わあ。すごい。お手製なんだ。確かにこのメンバーで行くのは始めてなんだね。ふふ、俄然楽しみになってきちゃった。」
って言いながらカバンを漁って少し折れ目のあるしおりを取り出して読もうとします。@

[雑談]葛城立 : いいねぇ

[メイン]鈴川 里奈 : 「あはは!立くんてば、いつも旅のしおりに折り目ついてたよね、なんか懐かしいな~」

[メイン]鈴川 里奈 : 二人の様子に笑い声をこぼしつつ、しおりを開いて説明を始めた。

[情報]📖夏の海に振り注ぐ星の天体ショー : 1日目
18時 貴巌島到着 旅館「しじま」まで移動。
 休憩、夕食。夜の時間まで仮眠
22時 御橋村役場担当者とともに観測場所へ移動(歩いて15分ほど)
24時 旅館へ戻り、就寝

2日目
9時 ボランティアガイドの案内のもと、貴巌島を観光
島内散策 ・御橋村役場
     ・御橋参道(みはしさんどう)
     ・史跡:貴巌神社(きがんじんじゃ)
13時 海鮮食堂「おおがい」で新鮮海鮮料理を堪能
14時 貝殻のキーホルダーづくり体験
15時 自由行動
18時 旅館「しじま」にて休憩・夕食・仮眠
22時 御橋村役場担当者とともに観測場所へ移動(歩いて15分ほど)

3日目
9時30分までに 旅館「しじま」をチェックアウト 

    10時の連絡船で離島

[メイン]鈴川 里奈 : 「貴巌島につくのは今日の夕方。夜の天体観測に向けて、ご飯を食べて、早めに仮眠をとる!観光は明日ね」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「おぉ、スケジュールもちゃんとしてる!」

[メイン]襟久 謳詩 : 「天体観測は今夜と明日の夜の2回って事かな?」@

[雑談]鈴川 里奈 : いいね~仲良しで

[メイン]鈴川 里奈 : 「ああ、それはね…天気によって見れない場合があるかもって思って!」

[メイン]鈴川 里奈 : 「でも、今日の天気でも十分見れそう……でもやっぱり『極大』の日に見られるのがいいかなって。みんなの予定合わせられてよかったよ!」

[雑談]襟久 謳詩 : 素晴らしく計画的! <雨対策

[メイン]鈴川 里奈 : と言っている。「極大」に関しては、しおりをぱらぱらしてたら記載が見つかる。

[情報]ペルセウス座流星群 : ペルセウス座流星群は「しぶんぎ座流星群」「ふたご座流星群」とともに「三大流星群」と呼ばれ、毎年ほぼ安定して多くの流星がみられる流星群である。他の二つが1月と12月という冬の時期に発生することと比べて、ペルセウス座流星群は、夏の時期なので屋外の観測もしやすく、発生する期間も一カ月近くと長い。
そして幸運にも『極大』に当たる明日は新月で、観測にはもってこいの日程だった。

[情報]流星群について : 流星群とは空のある一点から放射状に広がる流れ星の一群のことを指す。その名称はその一点の位置を示す星座や近くの恒星から名づけられている。流星群が発生する期間はそれぞれ異なり、数日で終わるものや一カ月にわたって継続する流星群もある。
 その期間の間でもっとも流星が多くみられる日が『極大』とよばれる日だ。

[メイン]鈴川 里奈 : 「謳詩くんも、立くんも星好きだし、やっぱ一番いいときに見れるといいよね!」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「いやほんとタイミング良かったよ!ちょうど仕事で疲れ果ててたから、アウトドアが必要だったんだよー。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「山の夜空は見慣れてるけど、潮騒を聴きながら観る夜空も格別だろうなぁ。今から楽しみでしょうがないよ。」@

[メイン]葛城立 : 「確かにそれは俺も初めてかもしれないな~。」

[メイン]葛城立 : 「極大で見るの初めてだから楽しみだな。」

[雑談]襟久 謳詩 : うきうきしてる

[メイン]葛城立 : 「ここまで作ってあるのすごいね。結構分厚い。」そう言ってパラパラしおりをめくってます@

[雑談]鈴川 里奈 : みんなうきうきしててかわいいな

[メイン]鈴川 里奈 : 「んふ~、でしょ!久しぶりにワードとエクセル立ち上げて頑張ったんだ~」

[メイン]鈴川 里奈 : 「島のほうは、けっこう自然がゆたかみたいだし、星空もすっごくきれいに見えるはずだから、楽しみにしてて!」

[メイン]鈴川 里奈 : 「…でも、島といえば、ご飯も楽しみだよね~ん。そういえば皆、魚介系は得意だったっけ?」@

[メイン]葛城立 : 「好きな方だとおもうよ。いくらとかサーモンとかよく食べる。」

[メイン]葛城立 : 「けど和食か。焼き魚はあんまり食べないけど好きだよ。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「うん、大丈夫大丈夫。取れたての海の幸、めっちゃ楽しみにしてきた!」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「あ~良かった~、あたしも楽しみにしてきただよね!」

[メイン]鈴川 里奈 : 「やっぱ新鮮なやつ使わないといけない料理って、旅先の定番って感じするし!」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「奇麗な景色みて、おいしいごはんたべて、バンドもお仕事もがんばろーって感じかな?旅行のコンセプト」
今更だけど、と笑いながら言う。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「仕事の話は置いといて、とりあえずはたっぷり充電しようぜぇ~。」

[メイン]襟久 謳詩 : 仕事の話にうんざりとした表情で@

[メイン]葛城立 : 「うん。そうだね~。ゆっくりしよ。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「そうそう!ぼちぼち島が見えて来た頃合いじゃないか~。」

[メイン]襟久 謳詩 : 話題を変えるように水平線に目を凝らす。@

[メイン]鈴川 里奈 : 「あはは、ご~めんごめん!仕事の話はしないでおくね」

[メイン]鈴川 里奈 : そう言いながら、ほんとだ!と襟久と同じ方へ眼をやる。@

[メイン]葛城立 : 「もう?早いなぁ。」

[メイン]葛城立 : 「すごいのどかで優しそうな場所だね。自然もいっぱいだし」@

[メイン]DL : 期待を高まらせながら共鳴者たちが会話をしているうちに、水平線の端に島が見えた。それはだんだんと近づき、船の速度も緩やかになっていく。

[メイン]DL : ついに貴巌島に到着だ。波止場に次々と乗客が下りていく。

[メイン]DL : 鈴川は、荷物を持ったまま、きょろきょろと二人のそばで周囲を見渡した。

[メイン]鈴川 里奈 : 「ええ~と。たしか担当の人が迎えに来てくれるはずなんだけど…」@

[メイン]襟久 謳詩 : 一緒に見回してみます。@

[メイン]葛城立 : 「見たらわかるのかな?あっちの人は。」キョロキョロしてます@

[雑談]襟久 謳詩 : 観光者ムーブ 目立ちそうだな

[メイン]鈴川 里奈 : 「男の人と、ボランティアの女の子らしいんだよね~…」
とつぶやきつつ。

[メイン]DL : 共鳴者たちが辺りを見回していると、白いワイシャツを着た20代前半の男性と、10代後半の少女の二人が近づいてきた。鈴川の言っている人物に近しいように見える。

[メイン]DL : 男性は細身で潮焼けした肌と髪の色が目を引くが、礼儀正しい雰囲気が伝わってくる。
かたわらにいる少女はゆるやかに波打つ黒髪を潮風になびかせながら微笑んでいるが、どこか儚げな印象がある。そして抱きしめるようにノートをしっかりと抱えていた。

[雑談]襟久 謳詩 : NPCの立ち絵 お手製? <旅のしおりじゃなく

[メイン]DL : 彼らもこちらに気づいたのか、近づいて挨拶を交わしてくるだろう。

[メイン]菱正守 : 「お待ちしておりました。御橋(みはし)村役場に勤めております、菱 正守(ひし・ただもり)と言います。今回のツアーの担当になりますので、どうぞよろしくお願いいたします」

[メイン]健名みこと : 「えっと…ボランティアガイドの健名みこと(けんみょう・みこと)と申します。短い間ですが、どうぞよろしくお願いいたします」

[メイン]DL : 二人そろって礼をする。@

[雑談]DL : おてせ~です!(∩´∀`)∩

[メイン]葛城立 : 「こちらこそ。よろしくお願いします。」ペコリと少し頭を下げます。@

[雑談]葛城立 : すごい!!

[雑談]DL : えへへ嬉しい(*´ω`*)

[メイン]襟久 謳詩 : 「菱さんに健名さん。お出迎えありがとうございます。私は襟久と申します。今回のツアーとても楽しみにして参りました。今日から3日間、よろしくお願い致します。」

[メイン]襟久 謳詩 : 社会人的な挨拶が抜けない@

[雑談]襟久 謳詩 : おもてなしが手厚い 素晴らしい!

[メイン]鈴川 里奈 : 「鈴川です!よろしくお願いしま~す!」満面の笑み@

[メイン]葛城立 : (すごい。大人っぽい。)いつもと違う雰囲気に驚いた目で見つめてます。@

[メイン]鈴川 里奈 : 尊敬のまなざし@

[メイン]襟久 謳詩 : (あ、やっちゃったか?)と苦笑いしてます。@

[メイン]健名みこと : 襟久さんに尊敬のまなざしを向けているような雰囲気。@

[雑談]襟久 謳詩 : おろ、NPCさんも

[メイン]菱正守 : 「ご丁寧にありがとうございます」
若干の笑みを浮かべつつ、そうだ、とリーフレットを3部とりだす。

[メイン]菱正守 : 「こちら、この島の観光パンフレットになります、よろしければ、どうぞ」
と手渡してくる。@

[雑談]DL : NPCさんもそんけいのまなざし~

[メイン]襟久 謳詩 : 「ありがとうございます!」受け取ってみんなに手渡します。そしてさっそく見てみます。@

[情報]📖たかいわ島めぐり : 今年の4月発行となっている真新しいパンフレット。島の外観のイラストとともに、転々と観光名所とされているところが示され、四季折々のイベントや、時期に合わせた観光ルート、それに随行する観光ボランティアガイドの存在なども書かれている。

観光ボランティアガイドとはいわゆる地元に詳しい有志の人々が、観光客に対してガイド活動をするというものだ。今回、共鳴者たちが参加した「夏の海に降り注ぐ星の天体ショー」も夏のおすすめ観光ルートとして記載されている。

[メイン]葛城立 : 「今回はこのルートで行くんですよね。こっちのしおりにも書いてあった。」そういいながら「夏の海に降り注ぐ星の天体ショー」さしてます@

[メイン]健名みこと : 「あ!そうなんですよ」

[メイン]健名みこと : 「今日と明日の流星群の観測は正守君……あ、すみません! 菱さんが担当するんです!」

[メイン]健名みこと : にこにこと話している。@

[メイン]健名みこと : 「島のご案内は明日、私が担当させてもらいますね!」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「天体観測!楽しみにして来たんです。菱さん、よろしくお願いします。」にっこり

[メイン]襟久 謳詩 : 「それに、明日の観光も!実は海の幸も楽しみにして来たんです。健名さん、よろしくお願いします。」にこにこ@

[メイン]健名みこと : はい、と返事しつつ、少し照れたように微笑んでいる。@

[メイン]菱正守 : その様子に、少し笑みをもらしてから、

[メイン]菱正守 : 「…今回はみなさん、夏のツアーとしておいでいただきましたが、春も島の中央にある御橋山の桜が綺麗ですし……秋や冬も、その時期に合わせた海産物でおもてなしできますよ」

[メイン]菱正守 : 「天体観測がお好きでしたら、ぜひ、ほかの時期でも来てくださると嬉しいです。冬のオリオン座も美しいので」
と言っている。@

[雑談]襟久 謳詩 : さすが村役場の職員さん、村おこしのアピールに余念がない

[雑談]菱正守 : 眼鏡があればぜったいくいってしてました。

[メイン]葛城立 : 「そうですね。ここは本当に星がきれいに見えそうです。海に反射する夜空は、私達の地元とはまた違った美しさがあるでしょうしね。」

[メイン]葛城立 : 「話は変わるんですけど、今の海鮮の旬ってなんなんですか?」@

[雑談]葛城立 : www

[メイン]菱正守 : 「そうですね…日によっても少し品が変わるのですが、」

[メイン]菱正守 : 「これから案内させていただく、『しじま』では、タイやアジ…サザエなどをよく出してもらっています」@

[メイン]葛城立 : 「へー!とっても美味しそう!」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「やっば!聞いてるだけでお腹空いてきた(><)」

[メイン]襟久 謳詩 : 「僕らの実家がある村も星がきれいで有名なところなんで、もしよかったら遊びに来てくださいね。タイミングが合えば案内しますね。」にっこり@

[雑談]襟久 謳詩 : 若干の対抗意識

[メイン]健名みこと : 「わあ!そうなんですね、素敵です。ぜひ、後でお話聞かせてください!」@

[雑談]襟久 謳詩 : お、好感触♪

[メイン]襟久 謳詩 : 「もちろん喜んで!」にこにこ@

[メイン]健名みこと : 「…あっ、そういえば、その」

[メイン]健名みこと : と言いつつ、葛城の背のギターケースを見つめながら、

[メイン]健名みこと : 「それって、もしかしてギター?ですか?」
目がどことなくきらきらしてるようす。@

[メイン]葛城立 : 「うん。そうだよ。よくわかったね。ギタリストやっているから持ってる方が慣れちゃって、いつも持ち歩いているんだ。」@

[メイン]健名みこと : 「え!ギタリストって…すごいですね!初めて見ました」

[メイン]健名みこと : 「もしかして皆さんも、何か楽器を弾かれるんですか?」
と、襟久と鈴川を期待のまなざしで見ている。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「僕は楽器は全然! たまにリツのバンドにサポートで、コーラスとかピンチヒッターのボーカルに入る程度だから。」両手を振りつつ@

[メイン]鈴川 里奈 : 「謙遜しちゃって~、みことちゃん、この人めちゃくちゃ歌上手いから!喉が楽器ってかんじ!」
「ちなみにあたしは、ドラムやってるの」@

[雑談]襟久 謳詩 : 結果めっちゃバンドアピールできてるw

[メイン]健名みこと : 「ボーカルって、楽器屋さんでしか聞いたことないです!歌がすごく上手いってことですか…憧れます!」

[メイン]健名みこと : 「バンドかあ、すごいなあ…CDとかでしか曲を聴く機会がないから、聞いてみたかったなあ」
と感慨深そうな顔をしている。@

[メイン]葛城立 : 「音出してもいい場所があるんだったら一曲ぐらいなら引けると思いますよ。」ね!って感じで二人を見ます@

[雑談]鈴川 里奈 : いいぜいいぜ~!

[メイン]鈴川 里奈 : 「おお~っ、確かに?一曲いっちゃう?」かなり乗り気@

[メイン]襟久 謳詩 : 「あぁ、うん。僕は楽器の準備も要らないから、いつでもどこでも大丈夫だよ。」@

[メイン]菱正守 : 一瞬、迷うような顔をしたあと、人のいなくなった船着き場を指さす。

[メイン]菱正守 : 「そうですね、人もいませんし、あのあたりでしたらちょうどよいかと思います」

[メイン]菱正守 : 「…私も聞いてもいいでしょうか?」@

[メイン]葛城立 : 「もちろん。観客は大勢歓迎ですよ~。」そういいながら船着き場の方に向かいます。@

[メイン]DL : では、旅行客も、地元住民もいないなか、静かな波止場で三人は、菱とみことに向けて簡単なセッションをしてみせるだろう。@

[メイン]葛城立 : 簡単に調弦して「みんな、なににする?」そう言いながらアコギを構えます@

[メイン]鈴川 里奈 : 「あたしはなんでも!」と言いつつ、拍をとるため手をかまえている。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「じゃあ海なので、ケツメイシの夏の思い出あたりかな? それともベタにサザンのTSUNAMIとか?」@

[雑談]襟久 謳詩 : 選曲むずい

[メイン]鈴川 里奈 : 「ん~、それじゃあ、いい思い出になれ~ってことで、「夏の思い出」のほうにしよ!」@

[雑談]鈴川 里奈 : ありがとう

[メイン]襟久 謳詩 : 「確かに、旅の初日から津波は縁起が悪いかw」@

[メイン]葛城立 : 「そうだね。じゃあそうしようか。里奈、カウントよろしく!」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「はーいっOK!」手でカウントをとる@

[メイン]葛城立 : 2DM<=8 〈技巧(ギター)〉 (2DM<=8) > [10, 5] > 0 > 成功数0 失敗

[メイン]鈴川 里奈 : 2DM<=8 〈芸術(ドラム)〉 (2DM<=8) > [6, 1] > 3 > 成功数3 トリプル

[メイン]襟久 謳詩 : 2DM<=8 〈芸術(歌唱)〉 (2DM<=8) > [5, 8] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]DL : では、葛城がミスしたかと思われた運指も、二人の音で、今までにないアドリブになっていく。

[メイン]DL : セッションは大成功!
普段とは違う場所での演奏に、三人の音も、どこか浮足立っていたかもしれない。@

[メイン]健名みこと : しばらく聞きほれていたみことが、ノートを小脇にかかえて拍手をする。

[メイン]健名みこと : 「すごい!ギターも、ボーカルも、えっと、ドラム?の音も、とっても素敵でした!」にこにこ@

[メイン]葛城立 : 「いやあ、そう言ってくれて嬉しいよ。」

[メイン]葛城立 : 「みんな。ありがとう。カバーしてくれて。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「喜んでもらえたようで良かった。」ほっと一息

[メイン]襟久 謳詩 : リツに向かってこっそりサムアップ@

[メイン]鈴川 里奈 : 「いいってことよ~」と言いながら、一緒に葛城に向かってさむあーっぷ!@

[メイン]DL : みことの菱もひかえめながら拍手をしていた。

[メイン]DL : 島ではこのような演奏をきくこともないのだろう。
菱の運転するバンで宿に向かうさい、二人も、共鳴者たちと同じように、少し浮足立った様子だった。

[メイン]DL : 会話もはずむ車内で、みことも笑いながら、ノートに何かかきこんでいた。

[メイン]DL : 宿泊する旅館「しじま」に到着する。造りは古いが、外装は新しく直したことが見て取れた。荷物を降ろした後、菱は予定通り今夜迎えに来ることを伝えると、みことと共にバンに乗って去っていくだろう。

[メイン]DL : 共鳴者たちは旅館での海鮮料理を堪能し、早めの眠りにつくことになる。@

[メイン] 旅館の支配人 : 支配人が運んでくる料理は、菱が先ほど言っていたような、新鮮な海産物が調理されたものだ。見るだけでかなり食欲をそそられるだろう。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「ずっと潮騒が聴こえてる……。」目を瞑って聴き入っている。

[メイン]襟久 謳詩 : 「お!」運ばれて来た料理の香りに気付いて目を開ける。

[メイン]襟久 謳詩 : 「やった。お腹ペコペコだったんっすよ~。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「いっただっきま~す!」高らかに宣言@

[メイン]葛城立 : 来るところをワクワクした目で追って、自分の前に運ばれてきたことを確認して、「頂きます。」とほのかに嬉しそうな感じでボソッとつぶやきます

[メイン]葛城立 : 「これうまいよ。臭みもないし、良質な脂が乗っている魚の味がする。」っていいながらあじの塩焼き食べてます@

[メイン]襟久 謳詩 : 「旅館の御膳って目移りしちゃうよな~。お造りも美味そうだし、これ金目鯛の煮つけかな?独り暮らしじゃ味わえない物ばっかり♪」きょろきょろ@

[メイン]鈴川 里奈 : 「いただきま~すっと、確かに、どれから食べるか迷っちゃうくらいあるね~」

[メイン]鈴川 里奈 : 「塩焼きに、お刺身にい…」
と迷い箸になりつつ、手を付けておいしい悲鳴を上げている。@

[メイン]DL : 三人そろって食事を楽しんだ後、三人は天体観測にむけて少しの仮眠をとる。

[メイン]DL : 1-2 夜の浜辺へ
 夜も更け、小さな村に灯っていた人々の営みの明りのほとんどが消えたころ。
共鳴者たちが宿の前で待っていると、遠くから一本の懐中電灯の明かりがまっすぐ近づいてくる。やがてそれが菱であると分かるだろう。

[メイン]菱正守 : 「こんばんは…ご気分は大丈夫そうですか?」@

[メイン]葛城立 : 「はい。バッチリですよ。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「はい。美味しい晩御飯食べたらぐっすり仮眠できたので、準備はばっちりです!」@

[メイン]鈴川 里奈 : 二人の後ろで、寝ぐせをなおしつつ、うんうん頷いている。

[メイン]菱正守 : 「それは良かった、それではご案内します。私が先導しますので……離れたら、すぐに声をかけてくださいね」

[雑談]襟久 謳詩 : かわいい <寝ぐせ直し

[メイン]菱正守 : そう言いながら、三人に懐中電灯をわたした。

[メイン]DL : 少し歩けば海の音がすぐに耳に届く。周囲にはわずかな街灯が灯るばかりだ。空を見上げれば猫がひっかいたような細い月が浮かんでいる。

[メイン]菱正守 : 「ここでも充分明りは少ないですけど……もっといいところへ行きましょうか」
と言って、波止場の先へ進んでいきます。@

[雑談]鈴川 里奈 : 照れっ!

[メイン]襟久 謳詩 : 「確かに、星を観るなら明りが見えないところの方が良さそうですね。」菱さんに置いてかれないように気を付けて後を追います。@

[メイン]葛城立 : 「はい。わかりました。」そういってついていこうとします。(多分少し経ったときに一瞬立は消えかける。)@

[メイン]DL : 案内に促されるままに波止場から離れ、明りは手元の懐中電灯だけになる。

[メイン]DL : 時折、「立くんいる?」「いるよ~」という、声掛けもありつつ、

[メイン]DL : どれほど歩いただろうか、道の舗装が途切れ、岩場になり、そこからさらに進んだあたりで、菱が足を止めた。
そこは港からは見えなかった小さな砂浜だ。後ろは切り立った岩肌となっている。

[メイン]菱正守 : 「ここですよ…ほら、見てみてください」
そう言い、空を指さす。

[メイン]DL : 空を仰げば、一筋の光が尾を引き――二、三秒を数える前に消える。その視界の端で、また一条の光が流れる。時には水平線に溶けるように長く尾を引くものもあった。

[メイン]DL : 流れ星が最も多くなる極大という日を明日に控えていることもあり、数分に一つは燃えゆく星の軌跡を見ることができた。雄大な天体ショーを前にして、共鳴者たちの心は躍る。@

[メイン]葛城立 : 「…すごいな。綺麗。」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「すっごーい!!‥‥普段の街から離れるだけでも、こんなに空の見え方が違うんだ…!!」@

[メイン]襟久 謳詩 : 声も出せずに息を飲んでいる。

[メイン]襟久 謳詩 : 流れ星の軌跡を眼で追いながらため息をつく。

[メイン]襟久 謳詩 : 「想像以上でした。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「菱さん、ありがとうございます。」@

[メイン]菱正守 : 「いえ…ここまでのものは、私もあまり見ないので」

[メイン]菱正守 : 「ガイドとしてだけでなく、島民としても、いいものが見れました」
かすかに微笑む。@

[メイン]DL : そうして、流星の数も落ち着きを見せ始めたあたりで、再度菱は共鳴者に声をかける。

[メイン]菱正守 : 「そろそろ落ち着いてきましたね……どうでしたか、今日の星空は。」

[メイン]菱正守 : 「少しでも楽しめたならなによりです。…もう、夜も遅くなりますし、帰りましょうか。来る時と同じように、私の後についてきてください」@

[メイン]葛城立 : 「わかりました。」なにかしらインスピレーションが湧いたのか浮足立ちながら帰ります。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「はーい」と菱さんに返事をしてついて行く

[メイン]襟久 謳詩 : 里奈に向かって「ほんとに来て良かったよ。誘ってくれてありがとう。」@

[メイン]鈴川 里奈 : 流星群の迫力に、まだ少しぼんやりしてる中、はっとした顔になる。

[メイン]鈴川 里奈 : 「え~!?こっちこそありがと!明日はきっともっとすごいから、楽しみにしてなよ~」@

[メイン]DL : 様々な思いを抱きつつ、共鳴者たちは先導する菱についていくことだろう。
その耳に、打ち寄せる波音とは違う音が聞こえてきた。

[メイン]DL : ぱしゃり、ぱしゃりと。
水をかき分けて歩く音。
それは、すぐ後ろの波打ち際から聞こえてくる。懐中電灯で照らせば、すぐに見えるだろう距離だ。

[メイン]DL : だが共鳴者たちを先導する菱は聞こえていないのか、まったく歩みを止める気配はない。
あなたたちは立ち止まる。

[メイン]DL : 1-3
一体、後ろにいるものは何なのか? なぜだか、あなたたちはそれに引き付けられてやまない。
ここで共鳴判定をおこなう。
!共鳴判定(強度5/上昇1)∞共鳴感情:[奉仕(関係)]

[メイン]葛城立 : 1DM<=5 〈∞共鳴〉 (1DM<=5) > [10] > -1 > 成功数-1 ファンブル

[メイン]襟久 謳詩 : 1DM<=5 〈∞共鳴〉 (1DM<=5) > [8] > 0 > 成功数0 失敗

[メイン]鈴川 里奈 : 1DM<=5 〈∞共鳴〉 (1DM<=5) > [5] > 1 > 成功数1 成功

[メイン]DL : 共鳴判定に失敗した共鳴者たちは、その足音を不思議にも、面白そうにも、不気味にも感じただろう。

[メイン]鈴川 里奈 : 「……ねえ、あれ……人じゃない?」

[メイン]DL : 先んじて振り向いていた鈴川の声が震えていた。水音の正体を見ようと、後ろを振り向く。
懐中電灯の光が輝く海に、人の姿があった。背格好は若い女性だろうか、服装はどういうわけか夜の海に混じるように暗く、判別できない。@

[メイン]鈴川 里奈 : 「ねえ、待って、そこの人! 危ないよ」
と声をかけている。@

[メイン]system : [ 鈴川 里奈 ] 共鳴 : 1 → 2

[メイン]襟久 謳詩 : 「え、溺れてるのか!?」よく見ようとします。@

[メイン]葛城立 : (人、いるなぁ。)二人の動きを眺めています。@

[雑談]襟久 謳詩 : リツくんのペースが良い

[メイン]DL : 共鳴者が声をかけるなどしても、その人物はまったく止まろうとしない。共鳴者の意識には「見届けなければならない」という意志が強く浮かんでくる。目を離すこともできず、ただ人影を見つめるばかりだ。

[メイン]DL : その人影は腰まで海に浸かってなお、海へと進んでいく。
海に浸かっていくにつれ動きが滑らかになっていくようだ。
まるで、海の中こそが本当の居場所であるかのように。
水音と人影はどんどんと沖へと遠ざかる。そして。
とぷん、と。
影は海に頭まで浸かって見えなくなってしまった。

[メイン]DL : その謎の人影を見たものは〈∞共鳴〉レベルが1上昇する。

[メイン]system : [ 襟久 謳詩 ] 共鳴 : 1 → 2

[メイン]system : [ 葛城立 ] 共鳴 : 1 → 2

[メイン]system : [ 鈴川 里奈 ] 共鳴 : 2 → 3

[雑談]DL : わかる~、りつくんのマイペースさがほどよい

[メイン]DL : えも言われぬ沈黙のなか、鈴川が声を上げる。

[メイン]鈴川 里奈 : 「あ…!いけない、た、助けにいかないと!」
懐中電灯で辺りを照らしながら、戸惑うことなく海に向かっていく。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「わかった!」自分も走って海に跳び込もうとします。@

[雑談]襟久 謳詩 : ダイブの構え

[雑談]DL : ヨシ!(浜辺ネコ

[メイン]葛城立 : 「え、ああ。確かに。」そう言いながらあとを追いかけます。@

[雑談]襟久 謳詩 : それよくないやつや

[メイン]DL : そういいながら、海に共鳴者たちは駆け出す。
…しかしなぜか、菱はだまったままだった。

[メイン]DL : その時、少女の声が闇夜に響く。

[雑談]襟久 謳詩 : 菱さん!?

[メイン]DL : 「――みなさん、ついて行っちゃだめです!」
誰もが驚き、辺りを見回す。ここでその相手を見つけることができたか技能判定をおこなう。
!技能判定〈*知覚〉〈観察眼〉〈直感〉など

[メイン]葛城立 : 2DM<=8 〈直感〉 (2DM<=8) > [5, 2] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]襟久 謳詩 : 2DM<=8 〈直感〉 (2DM<=8) > [8, 10] > 0 > 成功数0 失敗

[メイン]DL : 襟久は、自分たちから少し離れた場所から走り去っていく足音だけを聞いただろう。

[メイン]DL : 葛城は、懐中電灯の端に、見覚えのある緩く長い黒髪を揺らして走り去っていく少女の姿が見えた。@

[雑談]菱正守 : よばれました、菱です。

[メイン]葛城立 : 「一体、なにが起きたんだろう。」少し動揺しながら言っています@

[メイン]襟久 謳詩 : 勢いよく海に跳び込もうとしたところに、突然掛けられた声に驚いて、きょろきょろしています。@

[メイン]鈴川 里奈 : 襟久と同じように周囲を見回しつつ、「何…?誰かいるの?」と言っている。@

[メイン]DL : それほど時間が経っていないはずなのに、あたりを見ても、海辺にはなにも見当たらない。@

[雑談]襟久 謳詩 : ナズェミテルダケナンンディスカ!!

[メイン]葛城立 : 「なにか、みことちゃんみたいな人影を見た気がしたけど、気のせいかな。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「そうか?オレには足音しか聞こえなかったからなぁ……。」@

[メイン]菱正守 : 「…彼女を?まさか、そんな」
声色はうたがわしいというより、驚きが勝っている。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「それより、菱さん。良く見えなかったんですが、人が海に歩いて行って沈んでしまったようなんです!」

[メイン]襟久 謳詩 : 「捜索とかできませんか!?」@

[メイン]DL : 襟久の声で気を取り直したのか、菱が携帯を取り出す。

[メイン]菱正守 : 「それは大変ですね。すぐ捜索の連絡をださないと」@

[雑談]襟久 謳詩 : さすが役場勤め、頼りになる

[メイン]菱正守 : 菱はあちこちに電話をかけ始めた。
そうしているうちに、島のサイレンが鳴り、黒一色だった街並みにぽつり、ぽつり、と明りが灯る。やがて船のエンジン音が響くようになり、漆黒の海に点々と光が走り始める。@

[メイン]菱正守 : 「…それで、どんな背格好の人でしたか?」
三人に聞いてくる。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「え、背格好......。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「どうだったかなぁ。リツに里奈はちゃんと見えたか?」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「あたしには…えっと…く、暗くて……顔を見ようとしたけど、光の加減か、真っ暗で。でもいたのは確か…」@

[メイン]葛城立 : 「シルエットで若い女性…に見えた気がする。けど、服とかは、なんか見えなかった。な。」@

[メイン]DL : 鈴川や共鳴者たちの説明の信憑性が足りないことは明らかだったが、菱はその内容を携帯口で真剣に連絡していた。

[メイン]菱正守 : 「……とにかく状況は伝えました。今日はいったん、みなさんのことを宿泊先にお送りします。あとの対応は、こちらでしますので」@

[メイン]葛城立 : 「…あ、わかりました。よろしくお願いします。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「色々手配して頂いてありがとうございます。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「たしかに、オレたちじゃもうできる事は無さそうなので宿に帰ります。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「後はよろしくお願いします。」ぺこり@

[メイン]DL : 来た時と同じように、菱は共鳴者たちを宿まで送る。
君たちの心情は、ここへやってきたときとは一変しているかもしれない。
そんな共鳴者たちを見下ろしながら、空から降る星の光はやむことなく輝いていた。

[メイン]DL : あわただしく地元の人々が海へ向かう中、共鳴者たちはその流れに逆行して宿へと戻っていく。口も重く、会話も少ないかもしれない。
海へと身を沈めていった人影は、一体誰だったのか。
無事に見つかるのだろうか。

[メイン]DL : 菱の案内で宿前まで送り届けられると、彼は君たちへ頭を下げた。

[メイン]菱正守 : 「……こんなことになってしまって、申し訳ありません。なにもないことを、祈るばかりです。みなさんも今日はおやすみになってください」@

[メイン]葛城立 : 「そうですね。私も何事もないことを祈っています。こちらこそ、おやすみなさい。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「おやすみなさい。」@

[雑談]DL : 二人ともすごく対応がしっかりしてる

[メイン]DL : 鈴川も、力なく二人の隣で頭を下げた。

[雑談]襟久 謳詩 : とは言え何もできないのがもどかしい

[メイン]DL : 菱の携帯が闇夜にけたたましく鳴る。菱は共鳴者たちに会釈をすると、電話に答えながら海の方へと向かっていった。

[メイン]DL : 部屋へと戻った共鳴者たちは答えのない不安を抱えて夜を過ごしたりするものもいれば、緊張が解けたからか眠り込むものもいるかもしれない。
ただただ静かに時間が過ぎていった。@

[雑談]DL : わかる~

[メイン]DL : 2-1 一夜明けて
 海の端が明るくなり、日もすっかり昇ったころ。部屋の扉がノックされる。扉を開くと、そこに立っていたのは旅館の支配人だった。

[メイン] 旅館の支配人 : 「…おはようございます、お加減はいかがでしょうか?」@

[メイン]葛城立 : 「ぼちぼち元気ですね。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「眠れないと思ってましたが、いつの間にか寝入ってました。今はすっきりしてます。」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「あ、おはようございますぅ…なんとか」
寝起きの出ない声で力なく返事している、@

[メイン] 旅館の支配人 : 三人の様子に、少し安堵したのか、支配人は安心させるように微笑んで口を再度開いた。

[メイン] 旅館の支配人 : 「すみません、みなさんお休みだとは思っていたんですが、お伝えしなければならないと思いまして」

[メイン] 旅館の支配人 : 「昨晩、海に身を沈めた方についてなのですが……見つかっていません。ですが、ご安心ください」

[メイン] 旅館の支配人 : 「この島で生活している人たちと、観光に来たあなた方含め、この島にいるはずの人たちの所在は全員確認できたとのことです。……つまり海に沈んだ人はいなかったんです」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「え、そうなんですか?」驚く@

[メイン]葛城立 : 「…へぇ」釈然としないような顔をしています@

[メイン] 旅館の支配人 : 「ええ、…私も、捜索隊の方から話をお聞きしたのをお伝えしているだけですが」

[メイン] 旅館の支配人 : 「信頼できる方々なので、安心していただけますと、幸いです」

[メイン] 旅館の支配人 : そういい、再度穏やかに微笑んで、
「…朝食のご準備もできていますので、そちらも、いつでもお申し付けください」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「ありがとうございます。じゃあ顔を洗ったら朝ごはん食べに食堂に行きますね。」@

[メイン]DL : 支配人はにこやかにうなづいて部屋を後にする。@

[メイン]葛城立 : 「…俺ら、人みたよね?」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「うん…みたよね絶対」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「あぁ、ぴちゃぴちゃいう足音も聞いた。いたはずなんだよなぁ。」@

[メイン]葛城立 : 「三人もおんなじ幻覚、幻聴を見るとは考えづらいもんね。けど支配人さんが嘘ついてるって感じもしないんだよね。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「じゃあ島民じゃない誰かがいたってこと?」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「そ、それってつまり…幽霊?」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「いやいやいや、幽霊だったら足音しないだろ!」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「あっ、そっか!…って、それじゃあなんだったわけ…」@

[メイン]葛城立 : 「まあ、よくわからないし、なにか知っていそうなみことちゃんに話が聞きたいな。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「おぉ、たしかに。今日案内してくれる予定だったから、聞いてみようか。」@

[メイン]DL : 鈴川も、「そうだったね。みことちゃんならいろいろ教えてくれそう」と二人に乗り気だ。

[メイン]DL : 共鳴者たちは色々な想像をしたり、意見を交換したりしながら朝食を食べて、観光の時間を待つことだろう。@

[メイン]DL : そうしているうちに、二日目の観光予定の時刻だ。旅館の外に出ると、みことが共鳴者たちに声をかけてくる。

[メイン]健名みこと : 「みなさん、おはようございます。あの……昨晩は、大変でしたね」
真摯に労わるように共鳴者たちを見つめる。@

[メイン]葛城立 : 「まあ、ぼちぼちね。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「あぁ、みことさんも話は聞かれてましたか。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「結果誰も海に入っていないらしくて。僕ら大騒ぎし過ぎちゃったかなって。」頭を掻く@

[メイン]健名みこと : 三人の様子に、みことも神妙に顔になる。

[メイン]健名みこと : 「でも、すごく驚いたり、怖かったりしたと思いますから。今日の観光も無理はしないでくださいね」@

[雑談]襟久 謳詩 : やさしい

[メイン]葛城立 : 「うん。そうさせてもらうよ。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「ありがとう。気を遣わせちゃったね。」

[雑談]健名みこと : えへへ

[メイン]襟久 謳詩 : 「うん、気持ちを切り替えて、島の観光を楽しもうか。」にっこり@

[メイン]鈴川 里奈 : 「そうだねぇ、せっかく案内してもらうんだから、あんまり辛気臭い顔してちゃいけないね」
なんとか笑ってみせる。@

[メイン]鈴川 里奈 : 「ああでも、立くんはみことちゃんに聞きたいことあったよね。どうする?後でにする?」
とこそこそと聞いてくる。@

[メイン]葛城立 : 「なんか聞くタイミング逃してるんだよね。」こそっといいます@

[メイン]襟久 謳詩 : 「ん、どうしたどうした?」気が利かない声で@

[メイン]葛城立 : 「いやぁ、昨日の夜みことちゃんみたいな人見たんだけど、ほんとにみことちゃんなのかな~って話してた。」

[メイン]葛城立 : 「みことちゃん。夜、いたの?多分助けてくれた気がしてるんだけど。」@

[メイン]健名みこと : 顔に驚きの色が浮かび、だんだんと、申し訳なさそうな気配を帯びる。

[メイン]健名みこと : 「あ…葛城さん、気づいてたんですね」

[メイン]健名みこと : 「助けた、というのかは、私もよく判別できないんですけど…」

[メイン]健名みこと : 口ごもっている様子で、何を話そうか迷っているように見える。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「僕らには分からなかったんだけど、海に入っていた人のこと見えなかった?」@

[メイン]健名みこと : そう言われると、観念したように微笑む。
「はい…見えてました」

[メイン]健名みこと : 「…黙っていてごめんなさい。私以外に〈海の遣い〉を見た人とは、初めて会ったので」

[メイン]健名みこと : 「ここで話しているのもなんですから……島をご案内しながら、いろいろお答えしますね」@

[雑談]襟久 謳詩 : お、意外と素直

[雑談]襟久 謳詩 : 〈海の遣い〉とかきたー

[雑談]襟久 謳詩 : これエモクロアだったじゃん 怪異じゃん

[メイン]DL : このまま、共鳴者は質問をまじえながらも、みことに島内を案内してもらうことになる。

[メイン]健名みこと : 「まずは御橋村役場からですね」

[メイン]健名みこと : 「途中で商店街も通りますよ、お土産屋さんもいっぱいあるので、きっと楽しいはずです」

[メイン]健名みこと : そう言い、共鳴者たちの先導をするだろう。@

[雑談]健名みこと : エモクロアでしたね~

[メイン]DL : 御橋村役場に向かう途中、こぢんまりとした商店街があらわれる。
新しく外装を整えた店と昔ながらの趣の建物が混在し、どこかちぐはぐとした印象を受ける。ちらほらと観光客らしき人や島民が話している声が聞こえるが、話題は昨晩の「海に消えた人影」のことでもちきりのようだった。

[メイン] 観光客1 : 「びっくりしたねぇ。夜中に安否確認だって宿の人が来るなんて、初めてだよ」

[メイン] 観光客2 : 「結局、その人は見つからなかった……というよりは、島からいなくなった人がいないってことらしいね。イタズラ? 酒にでも酔ってたのかなぁ、ふふ」

[メイン]DL : 後ろ指をさされるような観光客の言葉に、共鳴者たちは少し居心地が悪く感じるかもしれない。

[メイン]DL : 共鳴者たちが肩身の狭い思いをしていると、観光客の店員が声をかけるのが聞こえる。

[メイン] 店員 : 「まあまあ、そうおっしゃらずに!その人たちも、大変な思いをして気の毒だったでしょうからね。あ、こちらはいかがですか? 手作りの厄除けのアクセサリーなんです……」

[メイン]DL : みことも、共鳴者たちに気にしないよう声をかけている中、

[雑談]襟久 謳詩 : すごいなぁ、立ち絵がたくさん

[メイン]DL : 共鳴者たちは、店員がこちらを気遣うようにちらりと視線を送っているのに気づくだろう。

[メイン]DL : だが、目の前の観光客の対応に追われ話しかけてくる様子はない。
ここで技能判定をおこなう。
!技能判定〈観察眼〉〈心理〉

[メイン]襟久 謳詩 : 2DM<=8 〈心理〉 (2DM<=8) > [8, 2] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]葛城立 : 1DM<=8 〈直感〉 (1DM<=8) > [9] > 0 > 成功数0 失敗

[メイン]DL : では、襟久は店員が、共鳴者たちやみことに対して「身を案じている」「どうか無事でいてほしい」と心配してくれていることが分かる。@

[雑談]襟久 謳詩 : お、やさしい

[メイン]襟久 謳詩 : 仲間にこっそり

[メイン]襟久 謳詩 : 「俺たちが騒ぎを起こしたのに、あの店員さん、俺たちの事気遣ってくれてるみたい。」こそこそ@

[メイン]鈴川 里奈 : 「え~、いい人だね、あのお客さんたちのこともいさめてくれたし」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「うん、それに俺たちだけじゃなく、みことちゃんの事も心配してくれてるみたいなんだよね。」

[雑談] 店員 : 人にやさしさを(多分AC

[メイン]襟久 謳詩 : 「みことちゃん、かわいがられてるなぁ。」@

[メイン]葛城立 : 「いい子だもんね~。」

[メイン]葛城立 : 「気をつかてくれてありがたいな。このままこの街回るの辛かったし。」@

[メイン]健名みこと : 二人の言葉に照れつつ、

[メイン]健名みこと : 「そうですね…誤解されたままだと皆さんお辛いでしょうし、」

[メイン]健名みこと : 「あんなかたがもっと、増えたらいいなって。…ほかの人が悪いと言いたくはないけど、思ってしまいます」
少し困り顔でこぼす。@

[メイン]葛城立 : 「たしかにね。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「さっきの観光客がいなくなったら、厄除けのアクセサリー買おうかな。」@

[メイン]鈴川 里奈 : みことの言葉にうなづきつつ、
「ん、あたしもアクセサリー気になるし、後でみんなで買いにいこっか。お揃いにしよ」@

[メイン]葛城立 : 「そうだね。いいのあるといいな。」@

[メイン]健名みこと : 「うふふ!いいですね、ぜひ買っていってください」@

[メイン]襟久 謳詩 : 忙しそうな店員さんに感謝の意を込めて会釈します。@

[雑談]襟久 謳詩 : 島の人意外と優しい

[メイン]健名みこと : 「…それじゃあ、このまま役場にお邪魔しましょうか。」

[雑談]襟久 謳詩 : 因習村を警戒し過ぎたかw

[メイン]健名みこと : そういってみことは、ふたたび共鳴者を先導する。

[メイン] 店員 : 四人が離れていくのを見守りつつ、襟久に会釈を返した。

[メイン]DL : 商店街を抜けると、御橋山を背にした古びた2階建ての庁舎が見えてくる。

[メイン]健名みこと : 「ここが御橋村役場です。庁舎の中には村の情報が集まってくる情報発信スペースがあるんですよ」

[メイン]DL : みことに連れられるままに村役場に入る。ワンフロアが壁もなく見渡せ、それぞれ席について仕事をしている役場職員たちの姿が見えた。
普段の雰囲気からなのか、昨晩の出来事があったからなのか、どことなく忙しない雰囲気だ。その中に菱の姿がある。だがこちらには気づいていないようで、パソコンに向かって事務作業をしている。

[メイン]健名みこと : 「正守君……あ、菱さんやみなさんの邪魔しちゃいそうですね。あっちに観光パネルとかあるので、見に行きますか」
焦り顔。

[メイン]DL : 業務フロアとは真逆の広々としたスペースには真新しい観光情報パネルが建てられている。
その脇に置かれた机には昨日みことたちから渡された『たかいわ島めぐり』が束になって配置されているほか、地域のお祭りや各種イベントのチラシが並べられていた。あまり手が入れられていないのか、すでに終了した日付のものもある。
ここで技能判定をおこなう。
!技能判定〈*調査〉〈観察眼〉

[メイン]葛城立 : 彼の美貌に書類のほうが見られたがっている!?
2DM<=8 〈魅了〉 (2DM<=8) > [8, 7] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]襟久 謳詩 : 2DM<=8 〈直感〉いろんなチラシがある!ど・れ・に・し・よ・お・か・な (2DM<=8) > [4, 9] > 1 > 成功数1 成功

[メイン]DL : では、葛城くんのイケメンオーラに誘われたチラシが顔をだし、

[メイン]DL : それを襟久くんもはっと目にとめる。

[情報]DL : チラシの日付を見比べると、7月下旬から8月中旬にかけてだけ、なぜかぽっかりとイベントや行事がないようだ。

さらにパネルの下に、汚れた三つ折りのリーフレットが落ちていることに気づく。拾って確認するとそれには『たかいわ島めぐり』と書かれているが、発行年月は数年前になっている。

[情報]📖数年前に発行された『たかいわ島めぐり』 : 昨日渡されたものと大きく変わらないようにみえたが、それには今回共鳴者たちが参加している「夏の海に降り注ぐ星の天体ショー」という観光ルートが記されていない。

島の外観のイラストとともに、転々と観光名所とされているところが描かれ、四季折々のイベントや、時期に合わせた観光ルート、観光ボランティアガイドについての記載はあるものの、そこに書かれているのは、春、秋、冬のものだけだった。

[メイン]DL : 古いチラシの内容や、古いパンフレットの内容については、みことにも質問できるので、次回ぜひ聞いてみてね!@

[雑談]葛城立 : 星のルート今年だけ?

[メモ]襟久 謳詩 : 次回聞くこと:
・これまで夏は観光イベント無かった?

[雑談]襟久 謳詩 : こっそりログを回収しに来てお部屋のFAに圧倒され感動したマジすごい感謝

[雑談]DL : え、えへ、えへへへ(照

[雑談]DL : ありがとうございます~(∩´∀`)∩

[情報]葛城立 :

[メイン]葛城立 : 「ねえ、みことちゃん。昔って夏の観光ルートなかったの?」@

[メイン]健名みこと : 「あ!そうなんです。数年前までは夏の時期はお祭りも行事もしなくて、観光ツアーもなかったんですけど…」

[メイン]健名みこと : 「菱さん……もう正守君でいいかな。正守君が企画したんです。」
と、少し誇らしげに微笑む。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「菱さんは町おこしに熱心なんだね。」@

[メイン]健名みこと : 「そうですね!」

[メイン]健名みこと : 「島とか過疎地域とかは……人がどんどんいなくなってしまうから。」

[メイン]健名みこと : 「この島は変わっていかないといけないって言って、上の人と話したり、反対する住民の人の家をまわったりして……なんとか実施にこぎつけたんですって」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「え、反対する人もいたの?」@

[メイン]健名みこと : 「そうですね…この時期にお祭りやイベントをしないのは……昔の風習の名残なんです」

[メイン]健名みこと : 「…ちょうど、ちょうどそれにまつわる場所が、次に向かう貴巌神社です」@

[雑談]襟久 謳詩 : 因習村の気配が……

[雑談]健名みこと : ざわ…ざわ…?

[メイン]葛城立 : 「へぇ。そんな風習あるんだ。俺らに馴染みのない文化だから楽しみだね。」@

[雑談]葛城立 : 嫌だよ~怖いよぉ~

[メイン]襟久 謳詩 : 「うん、楽しみだ。じゃあ案内お願いするね。」@

[雑談]襟久 謳詩 : でもまぁエモクロアだからなー

[メイン]鈴川 里奈 : 「あ、あはは…興味は沸いたかも」ちょっと不安げな顔をしつつ。@

[メイン]健名みこと : 三者三様の答えに、にっこりと微笑みかけると、

[メイン]健名みこと : 「そうですね、私も、大切な場所だと思っているので…ぜひ、楽しみにしていてください」

[メイン]健名みこと : そう言って、ふたたび案内の先導を務めるだろう。

[メイン]DL : では、神社に向かう道すがら、四人はみなとを通る。

[メイン]DL : 2-4 港
 昨日の夜の重苦しい黒い海はそこにはなく、雄大さと美しさだけがどこまでも広がる海だ。

[メイン]DL : 多くの船は既に漁に出たのか、小型船が数隻残っているだけだった。自分たちがこの島にやってきた連絡船の姿はない。

[メイン]健名みこと : 「中学校や高校は本土にあって‥‥…学校がある時期ならば連絡船は毎日出ているんですけど、今は夏休みの時期なので隔日運航になっているんです。」

[メイン]健名みこと : 「仕事をする人はもうほとんどが向こうで暮らしていますから、あまり不便もないみたいですね。正守君のご両親も向こうで暮らしてます」@

[メイン]葛城立 : 「へー、そうなんだ。やっぱ島一つじゃ狭いね。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「毎日慌ただしく船が出入りしないのも、いかにも夏休みって感じで逆にのどかでいいかも。」@

[メイン]葛城立 : 「確かに。」

[メイン]葛城立 : 「この海、綺麗だね。昨日の夜と同じ場所じゃないみたい。」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「…そう言われると、たしかに。」

[メイン]鈴川 里奈 : 「昨日と違って、のどかできれい。…風も穏やかで気持ちがいいね」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「昨日の夜か……。あれってやっぱり見間違いだったのかなぁ。誰もいなくなった人がいないって......。」首をかしげ@

[メイン]健名みこと : 「あっ…<海の遣い>のことですね」

[メイン]健名みこと : はっとした顔で言い、言葉を続ける。

[メイン]健名みこと : 「…<海の遣い>というのは…詳しくは、後で話せたらと思うのですが」

[メイン]健名みこと : 「海に現れて、海に人を呼ぶもの、です」

[メイン]健名みこと : 「同時に、それに呼ばれた人は、海に向かわなくてはいけないんです」

[メイン]健名みこと : 「…それに、皆さんがいらっしゃるまで、島では私しか見たことが無い”もの”だったのです」

[雑談]襟久 謳詩 : あー、共鳴者にしか見えないのかー

[メイン]健名みこと : 「…だから私も、そのことが本当かは、よく分からなくなってしまって」
うつむきがちに最後はこぼし、不安げな表情を見せる。@

[雑談]襟久 謳詩 : じゃあ、因習村的には生贄候補が増えたって......コト?

[雑談]健名みこと : み…っ!き、聞かなかったことに…しなくては!

[メイン]襟久 謳詩 : 「うーん、それって行事とかしきたりの『設定』の話じゃないんだよね。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「そういう、人じゃない何かが本当にいるってこと?」半信半疑になりつつ@

[雑談]襟久 謳詩 : イイ感じにキナ臭くなってきましたよー

[メイン]葛城立 : 「いるんじゃない?見たんだし。けど、呼ばれないと、いいんだけどね。それなら無害だから。」俯きがちになりながら言います。@

[雑談]葛城立 : ですね~!

[メイン]健名みこと : 「そうですね、葛城さんの言う通り、実際にいるんです」

[メイン]健名みこと : 「私も何度か目にし…」

[メイン]DL : 港を歩いて参道へ向かっていると、二人組の壮年の男たちが近づいてくるのが見えた。服装からして漁業関係者のようだ。

[雑談]襟久 謳詩 : お、村人との邂逅

[メイン]健名みこと : 「いいえ…これ以上は、神社でお話します。」
みことはそう言い、冷や汗をぬぐった。@

[雑談]葛城立 : 嫌なよかんがするぞ~!

[メイン]葛城立 : 「わかった。行こうか。楽しみにしてるんだ。」@

[雑談]健名みこと : しますね!

[メイン]襟久 謳詩 : 「うん、そうしよう。」@

[メイン]DL : それでは、その折に、男たちが話しかけてくる。

[メイン] 漁師1 : 「おや、みことちゃん。こんなところに来るなんて……危ないよ」

[メイン] 漁師1 : 「それと…そちらの方々も。観光の人かな、あんまり海に近づくんじゃないよ」@

[メイン]葛城立 : 「わかりました。すみません。」ここ入っちゃいけなかったっけと疑問に思いつつ。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「気を付けます。」@

[メイン] 漁師1 : 「ん、ああ、いやあ、港のとこは、船やらなんやらで足元が危ないからね。見てる分にはいいんだけど、老婆心でさぁ」

[メイン] 漁師1 : そういい、景気よく笑って見せる。

[雑談]襟久 謳詩 : わろとるでー

[メイン] 漁師1 : 「…そういえば、あんたたちが、昨日海に行く人を見たって客かい? 」

[雑談]襟久 謳詩 : あ、怒られる?

[メイン] 漁師1 : 「おかげでこっちはおおわらわだったよ。まあ、何事もなくてよかったさ。あんたたちが悪いわけじゃないからな」

[雑談]襟久 謳詩 : あれ、意外と怒ってない?

[メイン]DL : そういって、漁師は豪快に笑いながら、大きなあくびをしてみせた。
ここで技能判定をおこなう。
!技能判定〈*知覚〉〈直感〉

[メイン]葛城立 : 2DM<=8 〈直感〉 (2DM<=8) > [6, 5] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]襟久 謳詩 : 2DM<=8 〈直感〉 (2DM<=8) > [8, 7] > 2 > 成功数2 ダブル

[情報]DL : 昨日あんな大騒ぎをおこしたというのに、島の人たちはあまり気にしていないようだ。人が一人消えたかもしれない、そうでなくてもよそものが深夜に騒ぎを起こしたというのにだ。おおらかな土地柄なのだろうか。

[メイン]健名みこと : その横で、漁師の先の言葉に、穏やかに頷いているようだった。@

[雑談] 漁師1 : にこにこ

[メイン]葛城立 : 「ありがとうございます。色々迷惑かけてしまいましたが、案外気にされていなくてよかったです。」にこりと笑って見せます。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「お騒がせしてすみませんでした!これからは気を付けます。」頭かきかき@

[メイン]DL : 隣で、鈴川も深く頭を下げる。昨夜の騒ぎや、商店街での会話もあってだろうか。

[メイン]DL : その様子に、漁師の片方はおおらかに笑って見せた。

[メイン] 漁師1 : 「いやいや、あんたたちも災難だっただろう、これからまた楽しんでくれよ」

[メイン]DL : そのような共鳴者たちの会話を聞いていたもう一人の漁師が、ぼそりと呟く。

[メイン] 漁師2 : 「ああ…悪いのは、あの菱のやつだからな」

[雑談]襟久 謳詩 : 優しいのが返って怖い

[メイン] 漁師1 : 「おいおい、お客さんを前にやめとけって。もう島のみんなで決めたことだろうが」
そう言われると、制された片方の漁師はそこで口をつぐんだ。

[メイン]健名みこと : みことは少し黙ったあと、穏やかに笑いながら、しかしはっきりと伝える。

[雑談]襟久 謳詩 : やっぱり菱さんと村の人たちに軋轢が?

[メイン]健名みこと : 「きっと、すぐに結果は出ないです。でも、これから、良くなります。ゆっくりでも、いつか……」

[雑談]襟久 謳詩 : がんばってる

[メイン]健名みこと : そうして、共鳴者たちにも、申し訳なさそうに微笑んだ

[雑談]葛城立 : 夏のルート作るときとかにもなんかあったのかもね

[メイン] 漁師2 : 「…‥‥みことちゃんが言うなら、そうだと思っておくよ」
納得した様子で、漁師たちは離れていく。

[雑談]襟久 謳詩 : かもね

[メイン]健名みこと : ふう、と息を吐くとみことは再度、共鳴者たちに笑いかける。

[雑談]襟久 謳詩 : みことちゃんはだいぶ信頼されてそう

[メイン]健名みこと : 「ごめんなさい。普段はあんな人じゃ……いえ、もとから愛想は悪かったかな……で、でも、人のこと悪く言ったりしない人なんです」@

[雑談]健名みこと : 共鳴者の皆さんの推理がさえわたりますね

[メイン]葛城立 : 「まあ、その辺はわからないし関われないからなんとも言えないや。みことちゃんが言うならきっとそうなんだろうけど。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「うん、全然気にしてないから大丈夫。」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「私も気にはしてないよ!」

[メイン]健名みこと : 「えへへ…ありがとうございます」

[メイン]DL : そのまま歩いていくと、山への道がみえてくる。

[メイン]健名みこと : 「あれが、御橋参道です。そこを上りきると貴巌神社です。」

[メイン]健名みこと : 「そこにはきっと、人もいないでしょうし…さっきのお話の続きもできますね」

[メイン]健名みこと : 「暑さには気を付けてくださいね」
と微笑みかけ、先を行く。@

[メイン]DL : 2-5 貴巌神社
 鬱蒼とした道を歩く。どうやら普段の人通りは少ないらしく、草も膝丈にまで伸びてきている。

[メイン]健名みこと : 「貴巌神社への参道としてつくられたものだったんですけど……大正時代の終わりに、貴巌神社を継ぐ人がいなくなってしまって。」

[メイン]健名みこと : 「今は、史跡として残っているんです。それからは、村の人で整備しているんですけど、夏だとすぐに草が伸びちゃって」
草をかき分けながら、困ったように笑う。

[メイン]DL : じっとりと体に汗をかきながら、山の道を進んでいくだろう。

[メイン]DL : しばらくして、木々の間にぽっかりと穴が開いたように青空が見えた。終わりが見えた喜びからか、吸い寄せられるように足取りも軽くなっただろう。共鳴者たちは道を上りきる。

[メイン]DL : 佇む共鳴者の前に立つ鳥居。その向こうには、海が見えた。透き通った水色の、昼の海だ。

[メイン]健名みこと : 「お疲れ様です。ここが貴巌神社です」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「あ~、涼しい~海からの風だ…」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「ふぅ~。お疲れ様。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「海が見える神社か。ここはやっぱり大漁祈願の海の神様とか祀ってあるのかな?」@

[メイン]健名みこと : 「そうですね、御神体は…」

[メイン]健名みこと : すっと指さした先にあるのは、海だ。

[メイン]健名みこと : 「‥‥この〈海そのもの〉なんです」

[メイン]健名みこと : 「ご神体は、鏡とか注連縄とか物体的なものもありますけど、神様が一時的に訪れる〈場所そのもの〉も御神体とする考えもありますので…この神社では、海を祀っているんです」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「あぁ、山そのものがご神体とか聞いたことあるかも。」といいながら海を眺めてみます。@

[メイン]鈴川 里奈 : 「へえ~、御神体の話とかあんまり知らなかったから、勉強になるわ」
と言いつつ、襟久の隣で海を眺めている@

[メイン]DL : 海に面した敷地の端には落下防止用の柵がついており、その柵の手前にはなにやら巨石と石造りの台座がある。

[メイン]健名みこと : 「柵の向こうは崖になっているので、気を付けてくださいね」

[メイン]DL : ここで巨石と石造りの台座について技能判定をおこなう。
!技能判定〈*調査〉〈観察眼〉など、周囲の状況を視覚的に判定できる技能や〈鑑定〉など古いものを調べる技能

[メイン]襟久 謳詩 : 1DM<=6 〈*知覚〉 (1DM<=6) > [3] > 1 > 成功数1 成功

[メイン]葛城立 : 2DM<=8 〈直感〉 (2DM<=8) > [6, 8] > 2 > 成功数2 ダブル

[情報]DL : 【貴巌神社の巨石と台座】
この台座は海に向けて作られているもののようだ。
また、昨日、自分たちが星を観測していた浜辺が良く見える。また、大岩の下にはかなり古いが大岩を引きずって動かした跡がある。

[メイン]健名みこと : 「あ…!すみません、動かしたりしないでくださいね。大事な物なので……」

[メイン]健名みこと : と声をかけつつ@

[メイン]襟久 謳詩 : 「え、こんな大きな石、動くの?」ちょっとびっくりして後ずさる。@

[メイン]葛城立 : 「けど、動かした跡あるから動くんでしょ。」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「何人かでやればできるんじゃないかなぁ?」ちょっとわくわくした顔。@

[メイン]健名みこと : 「ふふっ、そうですね、私もちょっと気になりますけど、」

[メイン]健名みこと : 「動かして、何かあっても遅いですもんね」

[メイン]健名みこと : 「それじゃあ、みなさん。ここで一休みしましょう。休憩してもらいながら、この貴巌神社について説明させてもらいますね」

[メイン]DL : みことに促されて、近くの古びた石造りの長椅子に座ることになる。@

[メイン]鈴川 里奈 : 「やった~、椅子あったんだね、ここ。」
ぽすんと座って、息をつく。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「じゃあ、一休みさせてもらうね。」座って一息

[メイン]襟久 謳詩 : 「それでは説明のほう、お願いするよ。」@

[メイン]葛城立 : みんなの後を追って座ります。@

[メイン]健名みこと : 持ってきた資料を手にしながら、説明を始める。

[メイン]健名みこと : 「貴巌神社は、昔はこの島だけでなく、周辺の島々や本土の沿岸の人々もお参りに来る神社だったそうです」
「とはいっても、みなさんが本当に祈っていたのは、神社にではなくて海に向かってでした。島や沿岸で暮らす人は漁で生計を立てる人たちが多いですから。大漁や海難防止として、様々な願いを海そのものに託したんです」 

[メイン]健名みこと : 「最初のうちは、この場所に来て祈りを捧げるだけでよかった、とされています。危険な海を渡り、山を登り、願をかける……それだけでも、すごい決意と熱心さがありますから」
彼女の視線を追って目をやると、遠くにぽつぽつと島々が見える。
今のような動力式の船もない時代にここへ来ることは一苦労だったろうと想像がついた。

[メイン]健名みこと : 「けれど自然が相手ですから。時には祈願しても海が荒れ十分な釣果が得られない、連続して人が海で亡くなることが相次ぐ……そういうことも起きます。そのような不運に見舞われた人たちは、こう考えたのです。海はただ願われるだけでは不満なのだ。なにか、見返りになるような捧げものをするべきだと」

[メイン]健名みこと : 「わずかな金銭、大事な着物、貴重な作物……海への祈願に、そういった供物を捧げるようになっていきました」

[メイン]健名みこと : 「その捧げものをする時期が、ちょうど7月中旬から8月上旬……お分かりですよね。ペルセウス座流星群が現れる時期です。昔からも流星群というものは確認されていたのでしょうけど、その降る星の光が最も多い夜に海に捧げていたと言います。きっと、星の光も捧げものとしていたんでしょうね」

[メイン]健名みこと : 「そういったことを繰り返しているうちに……実際に、不思議な影響が出始めました。雨が急にやんで晴れて海が凪いだり、時季外れの豊漁になったり……」

「今度は、感謝を表すためにまた捧げものをする。不幸が起きれば、より良いものを捧げて……そんなことを繰り返していくうちに、内容はどんどんエスカレートしていきました」

[メイン]健名みこと : 「そうしてある時。異常なほどの不漁が続き……強い願いを伝えるための捧げものは、一線を越えました」
「なんとなく、想像がつくのではないでしょうか」

[メイン]健名みこと : 「捧げられたのは、人間……。その後、今までの不漁が嘘のように豊漁の一年となったそうです」

[メイン]健名みこと : 「人間を生贄にするという風習は、歴史や世界的に見ても珍しいことではありません。……人間が捧げられる最も大事なものとは『人間の命そのもの』、という認識は共通するものなのかもしれませんね」

[メイン]健名みこと : 「……そうして生贄を捧げているうちに、今度は『海に人影が見える』という人が現れるようになりました。『その人影を見ていると、まるで海に呼ばれているような気持になる』という人が……」
そこまで話すと、深く息を吐く。緊張をほぐすかのように、何度か深呼吸をした。@

[メイン]葛城立 : 「大丈夫?自分の島の黒い歴史なんて、神経使うでしょ。」@

[メイン]健名みこと : 「大丈夫です。…皆さんに、知ってもらいたいので」
かぶりを振って、葛城に微笑みかける。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「そうだね。正直、想像していたより重い話で驚いた。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「ゆっくりでいい。もし疲れたりしたら休んでもいいよ。僕らは待ってもいいから。」@

[メイン]健名みこと : 「ありがとうございます」
心なしか小さな声で返事すると、

[メイン]健名みこと : 大丈夫、というように、再度資料に目を落とし、口を開いた。

[メイン]健名みこと : 「人々は考えました。『その人影は、海の神が新たな生贄を求めて遣わせてきたものだ』と」
「そうして人々は、海にあらわれる人影らしきものを〈海の遣い〉と呼び……その姿が見える者を選ばれた生贄として捧げるようになりました」
 そこまで話しきって、みことは息を吐く。それはすべてを吐き出せた安堵と、すべてを受け入れた諦めにも思えた。

[メイン]健名みこと : 「選ばれた人は、この時期の流星が最も多い夜になると、海に呼ばれるように自らその身を海へと沈めていったそうです……」
「ただ、この神社を継ぐ人間が消えたころと時期を同じくして、そういう風習はなくなったんです。それからは昔話みたいに語り継がれていただけでした。……〈海の遣い〉が見える人間が現れないのならば、それは海の神が捧げものを求めていないからだと」

[メイン]DL : 共鳴者たちはその話を聞いて、不安に包まれることだろう。自分たちが、あの海の人影――〈海の遣い〉を見たということは、生贄の条件を満たしてしまったことになる。
 みことはゆっくりと共鳴者たちを見回しながら、安心させるように、ぎこちない笑みを浮かべた。

[メイン]健名みこと : 「大丈夫です。みなさんのこと、巻き込むつもりはありません……だって、島民の私が、生贄になるべきなんですから」@

[メイン]葛城立 : 「…消えたんじゃ、なかったの?ああ、いなかっただけなのか。」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「昨日のは、その…<海の遣い>の話のとおりだもんね」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「いやいやいや、生贄なんて必要ないでしょ!」

[メイン]襟久 謳詩 : 「今までだって問題無かったんじゃないの?」

[メイン]襟久 謳詩 : 「確かにおかしなモノは見えちゃったかもしれないけど、それで絶対この村がおかしくなるって証拠も無いでしょ!」信じられない、いや、信じたくないという思いで否定する。@

[メイン]鈴川 里奈 : 「…って、確かにそうだよね!生贄とか、今の時代的になくても大丈夫でしょ…?」
不安と恐怖に揺らいでいる顔。@

[メイン]健名みこと : 「…それは、私も、思わなくはなかったですけど…」

[メイン]健名みこと : 「ここの海も島も人も大事で…もっといろんな人が増えたら、お客さんが増えたら、もっと栄えたら…って、思っていたので…」

[メイン]健名みこと : 「これが、身寄りのない私に唯一できる恩返しだと思っていたんです」

[メイン]健名みこと : 「…でも、皆さんと会って、私だけが、見える人ではないんだと知って…」
彼女の瞳は揺らいでいた。唯一だと思っていた道が揺るがされて当惑し、混乱した表情だった。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「確かに、僕たちもあの存在を見た。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「ってことは、みことちゃんが独りで抱え込む必要は無いってことだよ!」

[メイン]襟久 謳詩 : 「こんな事は考えたくないけど、

[メイン]襟久 謳詩 : 「僕らももう当事者と言えるのかも知れない。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「こうなったら、僕らも一緒にこれからどうするか、考えなきゃいけないと思う。」@

[メイン]葛城立 : 「そうだね。この島の大人たちはみことちゃんのこと、捧げようとしてるの?」@

[メイン]健名みこと : 襟久の言葉に、ノートをぎゅっと抱きしめ、

[メイン]健名みこと : 「…えっと、その…ありがとうございます、襟久さん、葛城さん」
迷いをうかべた表情で続ける。

[メイン]健名みこと : 「…島の皆さんは、私が生贄になること、賛成…してくれていると思っています」

[メイン]健名みこと : 「あ…でも、」

[メイン]健名みこと : 「正守君だけは、昔話として聞かされていた子供の頃から「人が死んで誰かが得するような方法はおかしい」って、ずっと言ってたらしいんです。」

[メイン]健名みこと : 「私が見える人間だとわかってからは、もっとはっきりと周りに言うようになりました。『一度終わった風習だ。こんなことをしなくても、自分たちはこの島で生きてきた。別の方法で、よりよい島にしていくべきだ』って……」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「菱さんはこのしきたりに反対だったんだね。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「しきたりに反対って言うか、みことちゃんを生贄に差し出したくなかったのかもね。」@

[メイン]健名みこと : 「…そうかもしれないですね。それに〈海の遣い〉が現れる場所に、正守君がわざわざ案内したことも不思議で……」

[メイン]健名みこと : 「こんな風習を再開させるきっかけになる存在は、見える人なんていないほうがいいはずなのに……」

[メイン]DL : ここで技能判定をおこなう。これは、菱が思い至っている内容についての判定である。
!技能判定〈*調査〉〈洞察〉

[情報]DL : 共鳴者たちは菱の行動について考えを巡らせ、考え付く。菱が共鳴者たちを、貴巌島の外に住む人間を夜にあの場所へと導いたのは、みこと以外の〈海の遣い〉が見える者を探すためだったのではないか、と。

[メイン]DL : 共鳴者が思い至った内容については、みことに伝えても構わない。@

[メイン]健名みこと : しばらく考え込んでいる様子で、自分で話した内容について、何か思い当たった雰囲気ではない。@

[メイン]葛城立 : 言うべきだと思う?ってアイコンタクトを送ります。@

[メイン]襟久 謳詩 : うなずき返します。@

[メイン]鈴川 里奈 : 何も思い至ってないのか、考え中な様子。@

[メイン]葛城立 : 「菱さんは君を守るために俺らを導いたんじゃないかな。」@

[メイン]健名みこと : 「…えっ?」驚いた顔。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「敢えて悪い言葉を選べば、君の代わりになる存在を探していて、僕らがその『身代わり』になれるかを試していたのかも。」@

[メイン]健名みこと : 「…そうしたら、その人たちは生贄になれてしまう……?」

[メイン]健名みこと : 戸惑いと恐怖がないまぜになった顔で、おそるおそる口を開いた。

[メイン]健名みこと : 「そんなのダメです。関係ない人を巻き込んでしまったら、この島は本当に終わってしまいます」@

[メイン]葛城立 : 「そう。だね。」

[メイン]葛城立 : 「じゃあ、菱さんのことも説得して、この村の人も説得しようか。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「でも、僕らに何かできる事があるなら手伝いたいとは思う。」

[雑談]DL : この二人かっこいいな

[メイン]襟久 謳詩 : 「というか既に当事者だから『手伝う』とか言ってられないね。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「僕らでこの事態を何とか出来るならしたいと思っているよ。」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「そうだね、言い方はいろいろあるけど、あたしも二人と同じ気持ちかな、みことちゃんのこと、手伝いたいな!」

[メイン]健名みこと : 三人の言葉に、不思議な顔をして頷いた。

[メイン]健名みこと : 「…いいんですか?」

[メイン]健名みこと : 「…あっ、いえ…生贄の話をこんなに真剣に聞いてもらって、」

[メイン]健名みこと : 「そのうえ、変えようって、言ってくれる人がいるなんて…思っていなくて」

[メイン]健名みこと : 「…ありがとうございます。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「多分菱さんはこの事をずっと独りで何とかしようとしてたんだよね。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「菱さんともっと話をしないといけない気がする。」

[メイン]襟久 謳詩 : @

[メイン]健名みこと : 襟久の言葉に、大きく頷く。

[メイン]健名みこと : 「そうですね、皆さんさえよければ、正守くんと会って、お話…してほしいと思っています」

[メイン]健名みこと : 「みなさんこそが、どうして正守君がこんなことをしたのか聞く権利があると思うんです」

[メイン]健名みこと : 「私一人で聞いたらはぐらかされてしまうかもしれませんが、みなさんがいてくれたら……」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「菱さんのお仕事が終わったら、もしくは天体観測の時にでも話をしてみようか。」@

[メイン]葛城立 : 「そうだね。それまでにどう説得するか、何を聞くか。考えておこうかな。」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「うん、それがよさそうね。」@

[メイン]健名みこと : 「そうですね…正守くんのお仕事が終わるのが、17時なので、そのころに役場で待っていれば、早めに会えると思います」

[メイン]健名みこと : 「私も向かうので…皆さんがよければ、17時ごろに、役場に集まりませんか?」@

[メイン]葛城立 : 「うん。わかった。いいよ。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「OK。ちょうど予定も自由時間になってるし、会いに行ってみよう。」@

[メイン]健名みこと : 「…ありがとうございます!」  

[メイン]DL : 鈴川も、二人に続いて頷き、四人は自由時間の後に役場に集まることになった。

[メイン]DL : 話も一区切りついたところで、みことは腕時計を見て、はっと口元を抑える。

[メイン]健名みこと : 「もうお昼ご飯の時間ですね、すみません皆さん、お腹すきましたよね…?」

[メイン]DL : 時間を確認すれば、13時も間近だ。@

[メイン]葛城立 : 「そういえばそうだね。どこに行くんだっけ。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「うん。運動もしたしお腹すいた~。海鮮料理食べに行くんだったよね!」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「ね~!あたしも気づいたらお腹すいちゃってた。たしか、『おおがい』ってお店に行くんだっけ?」

[メイン]健名みこと : 「そうそう、海鮮食堂の『おおがい』ってお店に予約を入れているんです」

[メイン]健名みこと : 「わたしもよくいく、とってもおいしいごはん屋さんですので、ぜひ楽しみにしてください!」
にっこり笑って見せる。@

[メイン]葛城立 : 楽しみそうにニコニコしてます。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「それは期待できそうだ♪」@

[メイン]DL : それでは、食事への楽しみも募る中、山を下りて食堂に向かう途中でみことは、<海の遣い>の話をしてくる。

[メイン]健名みこと : 「そういえば…みなさんは、あの子とはお話ししましたか? 昨日の〈海の遣い〉」

[メイン]健名みこと : 「〈海の遣い〉は色々いるんですけど、あの子は優しくて、いろいろなことを教えてくれるんです」

[メイン]健名みこと : 「私……夜のうちにいつの間にか海辺まで歩いていくことがあったんです。その時、あの子は……私を海から遠ざけようとしてくれたんです。〈海の遣い〉なのに変わってますよね」
いい思い出の話のように、語り口は穏やかだ。@

[雑談]襟久 謳詩 : 色々いるんだ <〈海の遣い〉

[雑談]葛城立 : 一人じゃないんだねぇ

[メイン]襟久 謳詩 : 「へぇ、〈海の遣い〉にも色んな人がいるんだね。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「その子はみことちゃんと友だちになりたかったのかもね。」@

[メイン]健名みこと : 「友達?…そうだったら、嬉しいです」
照れ笑いをこぼしつつ。@

[メイン]鈴川 里奈 : 「あたしたちも仲良くできたらいいね。その<海の遣い>と」

[メイン]鈴川 里奈 : 「…それに、不謹慎かもだけど、あたしそうゆう友達関係って、素敵だと思う。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「そうだな。でも〈海の遣い〉って言葉通じるのかな?」

[メイン]襟久 謳詩 : 「まぁ、通じなかったら......。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「歌でも歌えば気持ちは伝わるか!」にっこり@

[メイン]鈴川 里奈 : 「いいね~それ!昨日みたいに、また三人でセッションして見せちゃおうよ!」@

[メイン]葛城立 : 「そうだね。そうしたら、仲良くなれそうだ。」@

[メイン]健名みこと : 「素敵です!…そのときは、私も一緒に聞かせてくださいね」

[メイン]健名みこと : 「<海の遣い>とは…何度か会ううちに、お互いの考えていることが伝わるようになっていきました。言葉ではなくて、なんとなく、感情が伝わりあうようなそんな感じですけど」

[メイン]健名みこと : 「だからきっと、伝えたい、伝えて欲しい、って思いがあれば、通じ合えるのかもしれないですね」

[メイン]DL : そんなことを話しながら、共鳴者たちは次の目的地に向かった。

[メイン]DL : 2-7 海鮮食堂「おおがい」
参道を降りて先ほどの港の脇を歩いていく。そのなかに海鮮食堂「おおがい」はあった。昼のピークは過ぎたが客入りはそこそこあり、この島の規模から言ったら繁盛しているといっても言いだろう。

[メイン]健名みこと : 「こんにちは~13時から予約していた観光ツアーの者です」

[メイン] おおがいの店主 : 「いらっしゃいませ~。お待ちしてましたよ、みことちゃんとみなさん。参道を通ってお疲れだろうし、いっぱい食べていってくださいね」

[メイン]DL : 店員に案内されるままに席に行くと、見るも豪華な海鮮料理が並んでいた。この島に来てからも幾度も食べてきたが、それとは比べ物にならない量だ。@

[メイン]健名みこと : 「わあ~、いつもより多いですよね!」
みことはすごーいといいながらそのこともまめにノートに書きこんでいる。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「サービス満点ですね!よ~しお腹いっぱい食べるぞー!」腕まくり@

[メイン]DL : 共鳴者たちは立ちはだかるその料理に、果敢にも挑むことだろう。食べきれたか何らかの技能や能力値のダイスを振って判定しても面白いかもしれない。@

[メイン]葛城立 : 運ばれてきたのを見て、目を輝かせながら天ぷらに口をつけるよ。@

[メイン]葛城立 : 1DM<=4 〈*生存〉 (1DM<=4) > [6] > 0 > 成功数0 失敗

[雑談]葛城立 : 食べきれない!

[雑談]鈴川 里奈 : うお~!

[雑談]鈴川 里奈 : 立くんが!食べ過ぎで倒れてしまいそう!!

[メイン]襟久 謳詩 : お寿司を食べ、浜焼きの貝に舌鼓を打ち、あら汁を飲んでいると、次第に満腹感が押し寄せてくる。

[メイン]襟久 謳詩 : (ちょっと腹ごなしに身体を動かそう。)

[メイン]襟久 謳詩 : 立ち上がって部屋の隅の空いた場所で、シャドウボクシングを始める。

[メイン]襟久 謳詩 : 2DM<=8 〈武術(ボクササイズ)〉 (2DM<=8) > [10, 4] > 0 > 成功数0 失敗

[メイン]鈴川 里奈 : 「わ~、こんなに山盛りなの、なかなか見ないよ!」
速いペースで食べ始める。

[メイン]鈴川 里奈 : 2DM<=6 〈耐久〉 (2DM<=6) > [6, 2] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]鈴川 里奈 : 「おいし~!おかわりお願いします~!」
満面の笑みで店員に手を振っている。

[メイン]鈴川 里奈 : 「って!二人とも大丈夫?お水飲む??」@

[メイン]葛城立 : 「まだ食べたい?俺らの分。食べてよ。美味しかった…からさ。」うなだれて頬杖をつきながら言います@

[メイン]襟久 謳詩 : 「う、うん。今はいい、かな」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「あ、あわわ、そんな…!あたしまだ、二人と一緒にバンドやりたいよ、死なないで…!」

[メイン]鈴川 里奈 : 少し大げさに言いながら、箸はしっかり二人の料理に向かっている。@

[メイン]葛城立 : 「大食いユーチューバー?」ありがたそうに見つめてます。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「うん、まだ死ねないね。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「あ、どうぞどうぞ」お皿をすすめる。@

[メイン]健名みこと : 「ふふっ、そんなにお腹いっぱいになってくださったなら、私も嬉しいです!」

[メイン]健名みこと : 「ごちそうさま、今日もおいしかったです。」
三人の隣で、料理を平らげつつ、にっこりと笑っている。

[メイン] おおがいの店主 : 「みことちゃんが来るなら、サービスしなきゃって思ってたけど…お二人とも、大丈夫そうかしら?」

[メイン] おおがいの店主 : 方や、みこととは違って少し心配げに二人を見ている。@

[メイン]葛城立 : 「美味しかったです。とっても。」引きつっているかも知れないですが笑ってます。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「みことちゃん、すごいな......。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「あ、とっても美味しかったです!」

[メイン]襟久 謳詩 : 「美味し過ぎて、ちょっとペース配分をミスっちゃいましたね。」苦笑い@

[メイン] おおがいの店主 : 「あらあら…!そう言ってもらえたならなにより」

[メイン] おおがいの店主 : 「気に入ったら、また来てね、お客さん。海の幸は、夏に限らずいつでもおいしいから!」@

[メイン]葛城立 : 「はい!また来ます!」にっこり@

[メイン]襟久 謳詩 : 「はい、また冬の幸も楽しみに来ますね。」@

[メイン]DL : 二人と同じように、鈴川もぜひまた来たいと告げる。

[メイン]DL : 店主は嬉しそうな返事をしながら皿を片付け、みことからツアーの分の代金を受け取っていた。

[メイン]健名みこと : 「ここの味、とっても好きですよ!」

[メイン] おおがいの店主 : 「そう言ってくれてうれしいよ。……また、食べに来てね」
笑いながら、どこか真剣みを帯びた声で言う。

[メイン]DL : 会計をしながら、みことはその言葉には微笑むだけだった。

[雑談]襟久 謳詩 : 何か思うところがありそう <真剣み

[雑談]葛城立 : 村人の中でも意見割れてるんかな~

[メイン]健名みこと : 「お会計、終わりましたよ!」
三人のもとへ小走りに寄ってくる。

[雑談]襟久 謳詩 : 生贄賛成派と反対派とか

[メイン]健名みこと : 「次がツアーの最後、貝殻のキーホルダーづくりになりますね。」
にこにこ@

[雑談]葛城立 : そこまできっぱりあったらいいなぁ

[メイン]葛城立 : 「いいねぇ。楽しみだよ。お揃いになるのかな。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「あぁ、思い出が形に残るのっていいね。」にこにこ@

[メイン]鈴川 里奈 : 「そうだね、どんなのつくろうかなぁ…」

[メイン]健名みこと : 「ふふ、楽しみにしててください!貴巌島の浜でとれた貝殻を使うので、きっと、世界に一つだけの、お揃いになりますよ!」

[メイン]健名みこと : 「私も、皆さんがどんなものを作るのか、楽しみです」

[メイン]DL : 2-8 貝殻のキーホルダーづくり体験
案内された工房にはいくつかのテーブルがあり、1グループごとに割り当てられるようだ。子連れの観光客もいるなど、人気のスポットらしい。
柔和そうな60代前後の婦人がそれぞれのテーブルを回りながら作り方をレクチャーしている。

[メイン]健名みこと : 「こんにちは!」

[メイン] 工房の婦人 : 「あら、みことちゃんいらっしゃい。みなさんもようこそ」

[雑談]襟久 謳詩 : アクセサリー教室とかの先生でいそう <立ち絵のご婦人

[メイン] 工房の婦人 : 「手芸とかは、初めてでしょうか?…分からないことがあったら、いつでも聞いてくださいね」
そう言って微笑みつつ、工房のテーブルに案内する。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「よろしくお願いします!初めてなので楽しみにして来ました。」@

[メイン]葛城立 : 「よろしくお願いします。俺も初めてなので、頑張って作っていきたいです。」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「あたしも初めてなので、よろしくおねがいします~」

[メイン]DL : 案内されたテーブルには、キーホルダーの素材がそろっていた。
中央の平たい箱の中には大小様々な形の貝が置かれていた。それ以外にも装飾用に様々な素材のビーズや天然石も準備されている。手元には穴をあける工具と、キーホルダーの部品や、ストラップ用の付紐などがあった。

[メイン] 工房の婦人 : 「ふふ、力まず、楽しんで頑張ってくれたら、私も嬉しいです。」

[メイン] 工房の婦人 : 「お代はどの素材を使っても一律なので、自由に選んでくださいね。貝だけじゃなくて、ビーズで飾り付ける方もいますし、本当に個性が出ますよ」

[メイン]DL : ここで共鳴者たちがどんなものを作るかRPしてみても楽しいだろう。
単純なものであればなんなくできあがるだろうが、複雑な物であれば〈*細工〉技能の判定をして出来の良さを試してみてもいいかもしれない。
みことはガイド担当なので基本的には参加しないが、誘えば嬉しそうに参加するだろう。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「これをこうして......ん~、まいっか!」

[メイン]襟久 謳詩 : 1DM<=1 〈*細工〉 (1DM<=1) > [4] > 0 > 成功数0 失敗

[メイン]襟久 謳詩 : よく分からない形ものができた@

[メイン]葛城立 : 「ええっと、これをここに…」

[メイン]葛城立 : 1DM<=6 〈*細工〉 (1DM<=6) > [3] > 1 > 成功数1 成功

[雑談]襟久 謳詩 : さすがギタリストはテクニシャン

[雑談]鈴川 里奈 : つよい!

[メイン]葛城立 : 「よし。想像通り。」紫とパールっぽいビーズで彩られた貝殻のキーホルダーができます。@

[雑談]鈴川 里奈 : あと立ち絵のお褒め、光栄!!

[メイン]襟久 謳詩 : 「やっぱ、リツは器用だよなぁ。」感心しきり@

[メイン]鈴川 里奈 : 「え~!すごいね立くん!めっちゃ器用じゃん」@

[メイン]葛城立 : 「へへ。ありがとう。昔っから細かいものは得意なんだ。」ふんわり笑ってます。

[メイン]葛城立 : 「みんなも、頑張れ。きっといいのできるでしょ。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「俺のはもうできてるぜ!世界に一つだけの傑作だ。」w@

[メイン]鈴川 里奈 : 「あたしも傑作つくっちゃお!」

[メイン]鈴川 里奈 : 「まあ、結ぶだけにしとけばそうそう失敗しないでしょ」
と作業しながら…

[メイン]鈴川 里奈 : 1DM<=2 〈*細工〉 (1DM<=2) > [10] > -1 > 成功数-1 ファンブル

[メイン]鈴川 里奈 : 「あっ!」
力の入った肘がビーズの入れ物に当たって、中身をひっくり返してしまう。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「おわっ!大丈夫か?」慌てていっしょに拾いに行く。@

[メイン]葛城立 : 自分も一緒に拾ってます。

[メイン]葛城立 : 「これで、全部。かな。」@

[メイン]健名みこと : 「みたいですね!」
いっしょに拾ったあと、笑顔で鈴川に声をかける。

[雑談]襟久 謳詩 : みことちゃんも拾ってくれてる

[メイン]鈴川 里奈 : 「あ、ありがと~みんな。助かったわぁ」
箱をもとの場所に戻しつつ、力なく笑う。@

[メイン]葛城立 : 「これぐらいならね。全然大丈夫。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「ま、事故だから。ドンマイ!」@

[メイン]鈴川 里奈 : 二人の言葉に、少し申し訳なさそうに笑いつつ、再度「ありがとう」と返す。

[メイン]鈴川 里奈 : 「…それじゃあ、あたしもこんな感じで、完成かな?」
何色かの貝殻をつないだ、少し不格好なキーホルダーを掲げた。@

[メイン]葛城立 : 「みんないいねぇ。」にこにこ

[メイン]葛城立 : 「みことちゃんはやらないの?」@

[雑談]襟久 謳詩 : 元気っ子+ドジっ子属性付与 <リナ

[メイン]健名みこと : 「えっ…?いいんですか?」
といいつつ、参加する気はかなりありそう。@

[メイン]葛城立 : 「いいじゃん。せっかくだしね。」席に勧めます@

[雑談]襟久 謳詩 : 自然なイケメンエスコート

[メイン]鈴川 里奈 : 「そうだね、あたしもみことちゃんがつくるの見た~い!」@

[雑談]健名みこと : エスコートされちゃいました

[雑談]健名みこと : 照れ

[メイン]襟久 謳詩 : 「うんうん、一緒にやるのって楽しいからね。出来は気にしないでいいから。」自分の事は棚に上げて@

[メイン]健名みこと : 「えへへ、実はこまごました作業、私も好きなので…作りたくてそわそわしてたんです」

[メイン]健名みこと : ありがとうございます、と声をかけて、素材を手に取る。

[メイン]健名みこと : 「どれもとってもきれい。何つくろうかなぁ…」

[メイン]健名みこと : 1DM<=4 〈*細工〉 (1DM<=4) > [9] > 0 > 成功数0 失敗

[メイン]健名みこと : 「うーん、えへへ、作るもの決めてなかったからかな、不思議な形になっちゃいました」

[メイン]健名みこと : そうして、四色の貝殻と天然石が不均等につないであるキーホルダーを見せる。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「おぉ、個性的でいいじゃん!」サムアップ@

[メイン]葛城立 : 「素材センスがいいね~。」@

[雑談]襟久 謳詩 : 素材を褒める!うまい

[メイン]鈴川 里奈 : 二人の横でうんうんと頷いている。

[メイン]健名みこと : 「えへへ…ありがとうございます。」

[メイン]健名みこと : 「このキーホルダー、何につけようか迷っちゃいますね。せっかく作ったから、人に見せたいなって気持ちもあるんですけど…」
嬉しいような、困ったような顔で笑う。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「これ、せっかくだからみんなで交換とかしてみない?」にやり@

[雑談]鈴川 里奈 : みんな褒め方がうまい!

[メイン]鈴川 里奈 : 「あ~、それもいいかもねぇ。あたしはむしろ受け取ってくれるなら~って感じだけど、二人は?」@

[メイン]葛城立 : 「俺はなんでもいいよ~。みんながしたいならしよう」@

[メイン]健名みこと : 「そうですね、私も…みなさんが貰ってくれるなら、嬉しいです」@

[雑談]襟久 謳詩 : リツくん、一番良くできてたのにいいんだ <交換

[雑談]葛城立 : 自分の分はもう一回きて作ればいいからね

[雑談]DL : choice[立くん,里奈,みこと] (choice[立くん,里奈,みこと]) > 立くん

[メイン]襟久 謳詩 : choice[立くん,里奈,みこと] (choice[立くん,里奈,みこと]) > みこと

[雑談]DL :  choice[謳詩くん,里奈,みこと] 立くんよう

[メイン]葛城立 : choice[謳詩くん,里奈,] (choice[謳詩くん,里奈]) > 里奈

[メイン]鈴川 里奈 : choice[謳詩くん,謳詩くん] (choice[謳詩くん,謳詩くん]) > 謳詩くん

[メイン]健名みこと : 「わたしは葛城さんにキーホルダーを渡します!」

[メイン]健名みこと : 「わ、襟久さんのキーホルダー、近くで見るとすごいですね!」
とはしゃいでいる。@

[メイン]葛城立 :

[メイン]襟久 謳詩 : 「へへへ、いいでしょ!世界に一つだけの傑作だからね♪」にっこり

[メイン]襟久 謳詩 : 「俺のはリナのアクセか!んーーー。」首をひねりつつ

[メイン]襟久 謳詩 : 「気を悪くしないで欲しいんだけど、……これ、どうやって使うの?」頭かきかき@

[メイン]鈴川 里奈 : 「んも~、キーホルダーなんだから、鍵とか大事なものにつけるのよ!」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「お、おう。そうだったそうだった!キーホルダーだったな。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「これもまた世界に一つ!嬉しいよ。」サムアップ@

[メイン]鈴川 里奈 : 「そうそう!まあ、こうゆうのは飾っておくのもいいけどね~」

[メイン]鈴川 里奈 : と言いつつ、

[メイン]鈴川 里奈 : 「あ、立くんのだ!わ~、すっごい綺麗なデザインね!」
立のキーホルダーを眺め、声をあげている。@

[メイン]葛城立 : 「ならよかったよ。いい感じにできたから、ぜひ飾ってね。」

[メイン]葛城立 : 「みことちゃん。ありがとね。すごい綺麗だよ。」@

[メイン]健名みこと : えへへ、と照れ笑いを見せつつ、

[メイン]健名みこと : 「…こちらこそ、ありがとうございます。自分の作ったものを受け取ってもらえるのって、こんなに嬉しいんですね」@

[メイン]葛城立 : 「そうだね。嬉しいなら、何よりだよ。」@

[メイン]DL : 共鳴者たちが満足するものを作り終え、みことが代金の精算をしに老婦人の元へ向かう。

[メイン]DL : その折に、次のような会話が聞こえるだろう。

[メイン] 工房の婦人 : 「みことちゃん……なにもできないけど。みんな、あなたのことを忘れないからね」

[メイン]健名みこと : 「……はい」
彼女は少し複雑そうな微笑みを浮かべた。

[雑談]襟久 謳詩 : 生贄肯定派か

[メイン]健名みこと : 清算を終えて戻ると、共鳴者に微笑みかける。

[メイン]健名みこと : 「さて…、今日の日中のツアーは、これで終わりですね。」

[雑談]葛城立 : 優しくはあるんだけどね

[メイン]健名みこと : 「私、すっごく楽しんじゃいました…皆さんはいかがでしたか?」

[メイン]健名みこと : @

[メイン]葛城立 : 「楽しかったよ。とっても。また来たいと思うぐらいに。」@

[雑談] 工房の婦人 : 生贄肯定派と否定派の識別の速さ、さすがは共鳴者

[メイン]鈴川 里奈 : 「うんうん、あたしも!ご飯もおいしかったし、他の時期でもきたいって思った!」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「うん、すっごく楽しかった!絶対また来るから、その時はまた観光案内お願いするね。」

[メイン]襟久 謳詩 : 言外に生贄にはさせないという思いを込めて。@

[メイン]健名みこと : 「ふふっ、それなら、良かったです。」

[メイン]健名みこと : 「案内は…できるか分からないけど、」

[メイン]健名みこと : 「…もしできたなら、そのときは、正守くんも一緒に、五人で回りたいです」

[メイン]健名みこと : そう言い、穏やかに笑って、工房を出る。

[メイン]DL : 2-9 自由時間
工房から出ると、みことは共鳴者たちに別れの挨拶をする。

[メイン]健名みこと : 「これで私がご案内する内容は以上になります。お疲れ様でした。」

[メイン]健名みこと : 「ここからは自由時間になりますので、気になった場所があったら行ってみてください。私は無事に仕事が終わったことを報告する必要がありますので…名残惜しいですが、一旦失礼しますね」

[メイン]DL : ここからは自由時間となり、2か所観光することができる。
お土産を買ったり、海で泳いだり、宿で休むなど好きに行動して楽しむことができるだろう。

[メイン]DL : ということで、何かやりたいことがあればやってみよう!@

[メイン]DL : それでは、お土産の買い物も含めて、共鳴者は商店街にやってくる。

[メイン]DL : 朝見た店員も、まだいるようだ。@

[メモ]DL : 二人とも、生贄の儀式は廃止したい

[メモ]DL : ↑の解決策が分からないので、NPCに探りを入れてみたり、
みことや正守と話せるまで待つ。

[メモ]DL : 島民も、全員が全員、生贄に賛成派、反対派かわからない。

[メイン]葛城立 : 「この島のこと、どう思う?」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「あぁ、いい島だね。海もきれいだし食べ物もおいしいし。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「……って、そんな意味じゃないか。」苦笑い@

[メイン]鈴川 里奈 : 「あたしも、いいところだとは思うけど…」言いにくそうな顔をしている。@

[メイン]葛城立 : 「まあ。そうなるよね…どうすればいいんだろう。生贄にしたくないっていうのは皆共通ってことでいいよね?」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「そっ、それはもちろん!…嫌だけど…」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「もちろん。」うなずく。@

[メイン]葛城立 : 「どうしようかね。俺が身代わりになるのは嫌だし。説得、できるかな。」

[メイン]葛城立 : 「けれど、生贄を捧げずに何か起きたらどうなるか…」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「そうだね、誰かを生贄にするのは嫌。」

[メイン]鈴川 里奈 : 「でも、この島の人たちや、みことちゃんの話からして、”そうしないといけない”って雰囲気はすごく伝わってくる」
葛城の話に頷き、眉根を寄せる。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「そもそも大昔は生贄なくても大丈夫だったんじゃなかったっけ?」

[メイン]襟久 謳詩 : 「ある時期から欲張って生贄を奉げ始めただけで。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「<海の遣い>側にも、みことちゃんを海に行かせたくない者もいるみたいだし、生贄をなくす交渉をしてもいいんじゃないかな。」@

[メイン]葛城立 : 「とりあえず、いろんな人に会って話を通していくしかないかな。」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「交渉…それなら、まだなんとかなるかもね!」@

[メイン]DL : では、共鳴者たちはそう話し合いながら商店街に到着する。

[メイン]DL : 交渉するか、島民の意見をきくか、どちらにしても、老若男女が集うこの場所なら、好都合かもしれない。

[メイン]DL : なにかしたいことがあればどうぞ!@

[メイン]DL : それでは、三人は、バンドメンバーへのお土産を買いに、物色をするでしょう。
いろんなお店がありますので、好きなところを選んでね。

[メイン]鈴川 里奈 : 「まあ、考えてもしょうがないか」

[メイン]鈴川 里奈 : 「せっかく商店街きたし、お店入る?雑貨でも、食品系でも、いろんなのが売ってるみたい」@

[メイン]葛城立 : 「いいね。買っていこう。みんなの分も、俺の分も。」

[メイン]葛城立 : 一回食料品のところにいって干物とか買っていこうかな@

[メイン]襟久 謳詩 : 「じゃあ俺も職場に、日持ちがして小分けにできていっぱい入ってるお菓子買お。持ってくのも大変だから家まで配送で。」@

[メイン]DL : 海の名産が多く並んでいるので、干物も種類は多く、お菓子も観光地ならではのものがあるでしょう。

[メイン]鈴川 里奈 : 「干物とお菓子か~、あたしもそこらへん見てこよっと」

[メイン]鈴川 里奈 : 二人の買い物を眺めつつ、カゴをいっぱいにしていろいろ買ってくる。@

[メイン]葛城立 : 「謳詩それ会社用?しっかりしてるね。柄かわいいし。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「あぁ、やっぱ俺だけ日焼けして、手ぶらで会社行くのも気まずいし、ね。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「可愛い柄なのは、ほら、やっぱ女性社員に喜ばれれば全体丸く収まるって言うかw」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「へ~、そうなんだ、なんか勉強になるわ。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「あー、でもこんな会社のしがらみを忘れる為に、旅に来たはずなんだけどなぁ~。」苦笑い@

[メイン]鈴川 里奈 : 「あっはは!まあ、あたしは気遣えるとこも、あんたのいいとこって思ってるからさ」
いいじゃないのと言う風に肩を叩いている。@

[メイン]葛城立 : こくこくうなずいてます。

[雑談]襟久 謳詩 : 里奈の豪快さが良き

[メイン]葛城立 : 「で、逆に里奈は誰にそれ渡すの?全部自分?」@

[雑談]襟久 謳詩 : いいね、冷静なつっこみw

[メイン]鈴川 里奈 : 「え!いやいや、一瞬思ったけど違うよ」

[メイン]鈴川 里奈 : 「あたし用と、バンドメンバーと、友達と、バイト先の人たちようにって買ったらこんなになっちゃった」

[メイン]鈴川 里奈 : 若干頭をかかえつつに苦笑いしている。@

[雑談]鈴川 里奈 : 立くん、ボケもツッコミもこなすニューウェーブだ!さすが

[メイン]葛城立 : 「確かに全員分買えばそんぐらいになるか。ちょっと多い気もするけど。」

[メイン]葛城立 : 「なら俺ももっと買ってくか!」そういって色々詰めに行きます。@

[メイン]鈴川 里奈 : 「ちょっと、待って待って、手伝うよ~」
心配になってついていきます。@

[メイン]DL : お土産の購入をほどほどに終え、共鳴者たちは、朝見た雑貨屋を訪れるでしょう。

[メイン] 店員 : 「いらっしゃいませ」
にこやかにあいさつしてきます。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「あ、これ下さい。」

[メイン]襟久 謳詩 : 自分用に、貝殻とシーグラス(波にもまれたガラス)のチャームが付いた革ひものペンダントをレジに渡します。@

[メイン] 店員 : 「はい!こちらですね」
お会計をしつつ、

[メイン] 店員 : 「お客さん、初めてでいらした方ですよね。…いかがですか、この島は?」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「いい島ですね。とても気に入ったのでまた来たいと思いました。島の人もいい人が多いし。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「今朝はどうもありがとうございました。他の観光客に文句を言われそうになった時、気遣って頂いて。」

[メイン]襟久 謳詩 : ぺこりと頭を下げます。@

[メイン] 店員 : 「ありがとうございます」
にこやかに礼を言う。

[メイン] 店員 : 「朝の件は、お気になさらないでください…私も、観光客の方に、嫌な思い出は持って帰ってほしくないですから」

[メイン] 店員 : 「そうだ、それより。そのペンダント、お似合いですよ。このままつけて帰られますか?」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「そうですね、付けていきます。値札だけ取って下さい。袋はなくていいです。」にっこり@

[メイン]鈴川 里奈 : 買い物が終わった襟久に声をかけてくる。

[メイン]鈴川 里奈 : 「やっぱりあの店員さん」

[メイン]鈴川 里奈 : 「いい人っぽかったね。全体的に!」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「うん、いい人だと思う。」@

[メイン]葛城立 : 「そうだね。よかった。」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「ねー。せっかくだし、あたしも何か買っていこうかな。」

[メイン]鈴川 里奈 : 「立くんはどうする?せっかくなら、謳詩と同じタイプのペンダントでお揃いにしない~?」@

[メイン]葛城立 : 「いいね。そうしよっか。」

[メイン]葛城立 : そういって謳詩くんとおんなじ棚に行って選びます@

[メイン]鈴川 里奈 : 葛城の隣で、首をかしげながら一緒に選んでいる。

[メイン]DL : 空はすでに赤く染まり、17時になったことを告げるメロディーが島内放送で流れだした。
この後どう行動するかPLは以下から選択できる。
A 宿に戻り、夜に備える
B 菱に会いに行く

[メイン]襟久 謳詩 : Bでお願いします!@

[メイン]葛城立 : Bにします!@

[メイン]DL : 2-10 道筋を探して
 17時になり、役場付近へ向かう。するとみこともちょうど現れ、安心したように共鳴者たちの元へ駆けてくる。

[メイン]健名みこと : 「みなさん、来てくれたんですね。よかった……」
ほっとした顔だ。@

[メイン]鈴川 里奈 : 「もともと、皆行くつもりだったからね。大人は約束破ったりしないよ」
にこにこと二人を見ている@

[メイン]襟久 謳詩 : 「うん、菱さんともちゃんと話がしたかったからね。」@

[メイン]DL : そうして、少し会話をしていると、役場の庁舎から誰かが慌てた様子で出てくる。
菱だった。どうやら共鳴者たちの姿を見て急いで出てきたようだ。何度も頭を下げながら近づいてくる。

[メイン]菱正守 : 「みなさん…‥‥昨日はすみませんでした。あんなことになってしまって。本当であればすぐにでも謝罪にうかがわなければいけないところだったんですが、どうしても抜け出せなくて……」

[メイン]菱正守 : 深く頭を下げた菱が顔を上げると、その視線が共鳴者たちとともにいるみことに止まる。

[メイン]菱正守 : 「みこと……いや、健名さん。もうお願いしていたルートは終わってる時間です」

[メイン]健名みこと : 「正守君……あのね。私、話したの。この島の風習も、私自身のことも」
緊張した面持ちで返す。

[メイン]DL : それを聞いた菱はかすかにみじろぎしたが、まだ表情は硬い。
役場前で立ち尽くす共鳴者たちと菱を見て、通りすがりの村の人々がいぶかしむ様子でうかがっている。

[メイン] 村人 : 「またやっかいごとか? まったく菱のせいで……」

[メイン] 村人 : 「あっちはみことちゃんじゃないか。もう暗くなるっていうのに、ここにいていいのかな」

[メイン]菱正守 : それらの言葉を意識から追いやるように、緩く首を振って、共鳴者たちに小声で伝える。

[メイン]菱正守 : 「ここで話すと目立ちます。場所を変えましょう。みなさんの宿泊先はどうですか。あそこは、俺と同じ考えの人間が運営しています」

[メイン]菱正守 : 「…余計に不安ですかね?」@

[メイン]葛城立 : 「ここにいるよりは、ましだと思うので行きますよ。いい?みんな。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「うん、ゆっくりちゃんと話せる場所がいいよ。」@

[メイン]鈴川 里奈 : もちろん、というように大きく頷いた。

[メイン]DL : 共鳴者たちは旅館「しじま」に戻ってくる。
旅館の支配人は共鳴者たちとともに、菱とみことがいる様子を見て、物言わずとも察したのだろう。小さな貸し切り宴会場に共鳴者たちを通してくれた。
みことの隣に座った菱と、向かい合わせに共鳴者たちは座る。

[メイン]菱正守 : 「この島のこと。色々知ったうえで、聞きたいこととか、言いたいこととか、あると思います。俺のわかる範囲で、ちゃんと答えます。だから…」

[メイン]菱正守 : 菱は共鳴者たちに頭を下げる。
「みことを守ることを、手伝ってはくれませんか。どうか今夜……流星群が極大を迎える、生贄を捧げる今夜の間だけでも」

[メイン]DL : ここでは、菱の意見に同意することも含めて、RPや質問が行えます。好きなことを聞いてね@

[雑談]襟久 謳詩 : おぉ、今夜か。

[メイン]葛城立 : 「守るっていうのはどういうことをするんですか?どういうふうに攻めてくるかとかでもなにかその辺でわかることがあればお聞きしたいんですけど。」@

[メイン]菱正守 : 「…みことが今夜、生贄に捧げられないようにしてほしい。ただそれだけです」

[メイン]菱正守 : 「生贄がいなくても、島にいい影響が与えられるように、時間がほしいんです。生贄の儀式を行わずに一年を過ぎれば、島の景気も変わると思っているので…」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「僕はもちろん協力しますよ。自分が身代わりになるつもりも無いし。」

[雑談]菱正守 : これが男気ですか?

[雑談]菱正守 : 眩しいです

[メイン]襟久 謳詩 : 「今日の儀式?か何かで、みことちゃんが生贄になるのを防げばいいんでしょ。手伝います。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「この夜が無事に開けて、以降も問題がない事を示せば、村の人たちだって安心できますよ。きっと。」@

[メイン]菱正守 : 「…おっしゃる通りですね。ありがとうございます」
緊張した面持ちだが、かすかに微笑む。@

[メイン]葛城立 : 「俺も協力はしますよ。生贄にさせたくなんてないですから。」

[メイン]葛城立 : 「けど、菱さんはなんで俺らに海の使いを見せたのか、気になっているんです。教えてくれませんか。」@

[メイン]菱正守 : 「…ありがたい、です」
少しうつむきがちになりつつ礼を言って、

[メイン]菱正守 : 「皆さんを浜辺に連れて行った理由は…おおかた、見当がついているかもしれませんが、」

[メイン]菱正守 : 「俺は、みことと同じような力を持つ人を探していました。……もし、同じような力を持つ人間がいるならば…みことの能力のことをわかってくれる人がいるならば、力を貸してほしいと思った」

[メイン]菱正守 : 「夏の観光ツアーの企画にも、みなさんのような人たちがこの時期にやってくる可能性を少しでも増やしたかった、という理由が…みじんもないと言えば、嘘になります」

[メイン]菱正守 : 「でも、なにより……みことに違う道を見せてあげたかった。みことは一人きりじゃない。それは、どうやっても俺には、できないことだったんです。」

[メイン]菱正守 : 「だから…みことと話して、一緒に役場に来てくださって、本当にありがとうございます」@

[メイン]葛城立 : 「いえいえ。みことちゃんもいい子ですから、未来を見せたいっていうのは俺らもきっと同じ気持ちです。」

[メイン]葛城立 : 「協力を仰ぐためには見えていないと不都合ってのもわかる話ですし、今のところ聞きたい疑問点はなくなりましたね。」@

[メイン]菱正守 : 「それは良かったです」
心なしか、先ほどより穏やかな顔で言う@

[メイン]DL : 鈴川も、二人に並んで、協力する旨を伝えた。菱は安堵の表情を浮かべつつ、再度三人に礼を言うだろう。

[メイン]菱正守 : 「ありがとうございます……みなさんが来てくれてほんとうに良かった」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「お礼を言うのは、全てが無事に済んでからで構いませんよ。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「僕らが具体的に何をお手伝いできるか、教えてもらえますか?」@

[メイン]健名みこと : 話あっている中、緊張した面持ちで手を挙げる。

[メイン]健名みこと : 「あ、あの…」

[メイン]健名みこと : 「〈海の遣い〉は本当にいて……呼ばれてしまったら……私だけじゃなくて、みなさんも……」

[メイン]健名みこと : 「お手伝い、してもらうのに、そんな目には合ってほしくないなって…」

[メイン]菱正守 : 苦し気に顔をゆがめ、
「みなさんは、みことのような能力をなくす方法とか、俺には見えないその〈海の遣い〉のような存在への対処方法を知っていたりしませんか…」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「能力をなくす方法はわかりません。だけど、〈海の遣い〉に呼ぶのをやめるように交渉できればと思っています。」@

[メイン]菱正守 : 「交渉…なるほど」
はっとした顔をしつつ。

[メイン]健名みこと : 「…そうですね、たしかに、<海の遣い>には、思いを伝えることができますけど…」

[メイン]健名みこと : 「際限なくいるかもしれない存在に、どうやって…」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「たしか、みことちゃんに友好的な<海の遣い>もいたよね。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「そのヒト?を通して相手のボスって言うか親玉って言うか、そんな存在に、今後生贄をやめるように話を通してもらえないかな?」@

[メイン]健名みこと : 「ボス…?」

[メイン]健名みこと : 「それはつまり、もしかして…」
はたと、思い当たったように顔に手を当てる。

[メイン]健名みこと : 「海に、ですか…」

[雑談]襟久 謳詩 : 海にかー、そうなるよなー

[雑談]襟久 謳詩 : 話通じなそーw

[メイン]菱正守 : 「いるかもしれない、海の神に……自分たちの考えを伝えるということですか? でも、どうやって…」

[メイン]健名みこと : 「……襟久さんの言うように、そういう祈りをしていた場所があります。貴巌神社です。」

[雑談]襟久 謳詩 : 「海の神」って言われると途端に話しできそうな気になるな

[メイン]健名みこと : 「そこに、なにかヒントがあるかもしれません」

[雑談]襟久 謳詩 : 人格のあるなしの問題かしら???

[雑談]襟久 謳詩 : お、ついに神社きた!

[メイン]DL : 共鳴者一行は日が暮れる前に貴巌神社へと再び向かうことになる。

[メイン]DL : 2-11 海への祈り
 再び貴巌神社を訪れる頃には、周囲は薄暗くなり空に星も瞬き始めていた。共鳴者たちの目が、祈りの場として使われていた巨石と石造りの台座に止まる。

[メイン]DL : 巨岩の下の部分を見てみると、海風に晒されてできたものとはちがう不思議な痕跡がある。どうやら……動かされた跡のようだ。それの跡自体もかなり古いものであり、いつ動かしたか定かではない。

[メイン]DL : その巨石を動かしてみると、一段窪みがあり、文章が刻まれている。言葉遣いや内容からして、神に祈りを捧げるときに読み上げられる祝詞(のりと)であると分かる。

[メイン]DL : この場にいる共鳴者とNPCはそれを覚えることができる。覚えた場合【海への祈りの言葉】を使えるようになる。@

[雑談]襟久 謳詩 : え、意外と簡単に動いた

[メイン]襟久 謳詩 : がんばって覚えよう。念のためにスマホで写真も撮っておこう。@

[雑談]DL : 意外と簡単に動くみたいですねこれ!

[メイン]鈴川 里奈 : いっしょにうなりながら暗記しています@

[メイン]葛城立 : 必死に頑張ってます。@

[メイン]DL : 菱も不安を吐露していたが、みことがそれによりそい、励ましの言葉をかけている。

[メイン]菱正守 : 「…これで、俺は覚えられたと思います。不安ですが、やってみるほかありませんね」@

[メイン]葛城立 : 「そうですね。」覚えた!って顔してます@

[メイン]襟久 謳詩 : 「やってみましょう。昔の人がこんな時の為に残しておいてくれたものです。きっと効きますよ!」@

[メイン]菱正守 : 襟久の言葉に、強く頷いた。

[メイン]健名みこと : 葛城と並んで、覚えた!という顔をしつつ。

[メイン]健名みこと : 「…みなさんのおかげで、私、頑張りたいって思えたんです。…だから、まだ早いとか関係なく、いっぱい、ありがとうございますって言わせてください!」
と言って、満面の笑みを三人へ向けている。@

[メイン]葛城立 : 「こちらこそ。もうあとひと踏ん張りだ。頑張ろうね。」@

[メイン]襟久 謳詩 : 「菱さんもお礼言っておいて。菱さんがツアー組んでくれたお陰で、俺たちここに来れたんだから。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「さて、頑張っちゃいますか~!」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「そうだね!菱さんには、あたしたちからも”ありがとう”って言わせてもらわないとね」
と笑っている。

[メイン]DL : みことと、三人の言葉を聞いて、菱は微笑んだ。この島に来てから初めてみる、心からの喜びの表情に見えた。

[メイン]菱正守 : 「祈りの儀式は夜におこなうはずです……今はまだ明るい。旅館で待機していたほうがいいかもしれません。俺の家にいるよりもずっと安全です」

[メイン]菱正守 : 「村人に見つかると、厄介かもしれませんし」

[メイン]菱正守 : 「…皆さん、こちらこそ、本当にありがとうございます。」

[メイン]DL : そうして、共鳴者と菱たちは旅館に戻ることになる。

[メイン]DL : 大人数の宿泊となるため、旅館の支配人は広間を準備してくれる。

[メイン] 旅館の支配人 : 「みなさん。菱に協力してもらってありがとうございます。今夜は大変ですね……一杯食べて英気を養ってくださいよ」

[メイン]DL : 共鳴者たちに旅館からの料理が振舞われる。旅館の腕によりをかけた食事に舌鼓を打つだろう。
そうして、夜の時間がやってくる。

[雑談]襟久 謳詩 : 支配人さん優しい

[メイン] 旅館の支配人 : 「明りをつけると外から気づかれる場合があるから……遅い時間になったら電気を消すようにしてください」

[雑談]襟久 謳詩 : というか基本的に島の人いい人が多い

[メイン]DL : 共鳴者たちは夜の時間が過ぎるのを待つ。

[メイン]DL : 俯いているみことの隣に菱が座ると、みことが不安げにその腕によりかかっているのが見えた。
カーテンの隙間から見える街並みからもぽつぽつと光が消えていく。それに合わせて、部屋の電気も消すことになるだろう。時間感覚がなくなるような暗闇が続いた。

[メイン]DL : 皆、海鳴りを耳にしながら、どれくらいたっただろうか。窓の外が少し騒がしい。

[メイン]DL : 村人「……いない?」

[雑談]襟久 謳詩 : もしかして:時間間隔 → 時間感覚

[メイン] 村人 : 「もう海に行ったのか?」

[メイン] 村人 : 「でも、昼から家には帰ってないっていうぞ。最後にどこで見た?」

[メイン] 村人 : 誰かを探してるらしい。やがて、おのおのに名前を呼びはじめる。
「みことちゃん~」

[雑談]襟久 謳詩 : 誰かを探してる

[メイン] 村人 : 外からみことを探す声が聞こえてくる。それは迷子を捜すような優しい声遣いだ。だが、共鳴者たちには、鬼気迫った焦りのようなものが感じられるだろう。

[雑談]襟久 謳詩 : あー、生贄がいなくて焦ってるのか

[メイン] 村人 : 「みことちゃん」

[メイン] 村人 : 「どこに行ったんだい」

[メイン] 村人 : 「もう時間が来るよ」

[メイン]DL : 共鳴者たちの耳に聞こえるのは、みことを探し求める声ばかりだ。諦めようという提案は誰一人しない。
(部屋でじっとしているときのRPなどあれば!)

[雑談]DL : お!ほんとだ、誤字ありです!!

[メイン]襟久 謳詩 : 息をひそめてみんなの様子を見る。

[メイン]襟久 謳詩 : みことちゃんが菱さんに縋りついているのを見て少し安心する。@

[メイン] :

[メイン]葛城立 : (なんか子供のときに戻ったみたい。)ちょっとだけわくわくしながら息を潜めています。@

[メイン]鈴川 里奈 : 村人の声に、口元をふさいでいきをひそめつつ、襟久や葛城の顔を見て、安心したように微笑んだ。

[雑談]襟久 謳詩 : リツくんのマイペースさはなごむ

[メイン]DL : ――時間が経つにつれ、島の空気が変わっていく。
海の遣いが来る。
海の神が求めている。
時間が来る――
ここで共鳴判定をおこなう。今回、トリプル以上の成功による共鳴表判定は、すぐにはおこなわない。
!共鳴判定(強度10/上昇1)∞共鳴感情:[崇拝(理想)]

[雑談]襟久 謳詩 : もしかして:音信 → 安心 (^ω^)

[雑談]鈴川 里奈 : あら

[メイン]鈴川 里奈 : 3DM<=10 〈∞共鳴〉 (3DM<=10) > [7, 8, 1] > 4 > 成功数4 ミラク

[メイン]葛城立 : 2DM<=10 〈∞共鳴〉 (2DM<=10) > [4, 8] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]襟久 謳詩 : 2DM<=10 〈∞共鳴〉 (2DM<=10) > [8, 6] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]system : [ 葛城立 ] 共鳴 : 2 → 3

[メイン]system : [ 襟久 謳詩 ] 共鳴 : 2 → 3

[メイン]system : [ 鈴川 里奈 ] 共鳴 : 3 → 4

[メイン]健名みこと : 5DM<=10 〈∞共鳴〉 (5DM<=10) > [6, 6, 5, 3, 2] > 5 > 成功数5 ミラク

[メイン]DL :

[メイン]夜の海辺 : ぐらりと、空間が歪むような感覚があった・
海の音が聞こえる。
壁ごしでもなく、遠く離れたさざめきでもなく。まるで、今まさに波打ち際にいるかのようだった。
そう思うもつかの間、共鳴者たちは昨日、星を眺めたあの浜辺に立っていた。
どうしてここにいるのだろう? 空を見上げれば、流れる星々が彩る空に丸い月が浮かんでいる。
今日は、新月のはずだというのに。

[メイン]DL : 空間の変化に合わせて、鈴川とみことの体に変調が起きる。

[雑談]襟久 謳詩 : こわいこわいこわい ホラーになってきた!

[メイン]DL : 二人は、息苦しそうにもがいたり、力なく砂にへたり込んでしまっている。
浅い呼吸を繰り返すその首筋に、魚のエラのような切れ目が走っていた。

[雑談]襟久 謳詩 : おぉう

[メイン]DL : 月の照らされた肌に鱗が生えている。二人は声もなく苦しんでいるようだった。

[メイン]DL : この変調に見舞われた者はHPを1減らす。またその異常な状況による恐怖が周囲の人間に伝播する。

変調をきたしたものと共鳴者は、次の共鳴判定をおこなう。
!共鳴判定(強度5/上昇1)∞共鳴感情:[恐怖(情念)]
この判定による共鳴表の適用はない。

[雑談]襟久 謳詩 : かなりガッツリ変化してる

[メイン]鈴川 里奈 : 4DM<=5 〈∞共鳴〉 (4DM<=5) > [2, 6, 1, 10] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]葛城立 : 3DM<=5 〈∞共鳴〉 (3DM<=5) > [2, 3, 1] > 4 > 成功数4 ミラク

[メイン]襟久 謳詩 : 3DM<=5 〈∞共鳴〉 (3DM<=5) > [5, 7, 6] > 1 > 成功数1 成功

[メイン]system : [ 葛城立 ] 共鳴 : 3 → 4

[メイン]健名みこと : 5DM<=5 〈∞共鳴〉 (5DM<=5) > [1, 1, 1, 3, 2] > 8 > 成功数8 ミラク

[メイン]system : [ 襟久 謳詩 ] 共鳴 : 3 → 4

[メイン]system : [ 鈴川 里奈 ] 共鳴 : 4 → 5

[メイン]system : [ 健名みこと ] 共鳴 : 5 → 6

[メイン]system : [ 健名みこと ] 共鳴 : 6 → 7

[メイン]鈴川 里奈 : 膝をついて、喉元をおさえている。くるしそうに口を開いているが、声もだせないらしい。@

[雑談]襟久 謳詩 : うわ、なんとかできないかな!?

[メイン]葛城立 : 「なに、これ。どうしたの?大丈夫、じゃないよね。」と背中をさすります@

[メイン]襟久 謳詩 : 「里奈!みことちゃん!大丈夫!?」

[メイン]襟久 謳詩 : 「おいっ!なんだよこれっ!?」 慌てて叫ぶ@

[メイン]菱正守 : みことや鈴川に声をかけるも、何事か信じられていない様子だ。

[メイン]DL : 3-2 最後の願い
 そうして、皆が騒然とする中、波打ち際でばしゃり、と音がする。
そこには、昨日見た上半身だけが海面に現れた〈海の遣い〉と呼ばれたものがいる。
みことは音もだせずに、それに声をかける。

[メイン]DL : それはじゃぶりじゃぶりと浜を上がって近づいてくる。体がすべて海水でできているようで、砂浜を進めば進むほど、その〈海の遣い〉は姿形が崩れていく。@

[メイン]健名みこと : 身体を折り曲げながら、何か<海の遣い>に伝えようと手を伸ばしている@

[メイン]襟久 謳詩 : 警戒して〈海の遣い〉とみことに駆け寄る。

[メイン]襟久 謳詩 : しかし、立ち止まって様子を見る。

[メイン]襟久 謳詩 : 何か起きたらいつでも止められるようにはしておきつつ。@

[メイン]菱正守 : 襟久が向かった先へ注意を向けるも、何が起こったのかわかっていない様子で、口をつぐんでいる。@

[雑談]襟久 謳詩 : やっぱ菱さんには見えていないのか

[メイン]葛城立 : 目線は少しもずらさないですが、その場にとどまっています。@

[メイン]DL : 警戒しながら、<海の遣い>を見つめていると、やがてそれは、共鳴判定による変調をきたしたものの体に触れる。

[メイン]DL : すると、その体の変調はたちまちにおさまった。みことも、鈴川も、苦しんでいたのが嘘のように、驚いた顔をするだろう。

[雑談]襟久 謳詩 : 助けてくれた

[メイン]健名みこと : 「あなた、早く海に戻らないと、体が……」

[メイン]健名みこと : 戻った声で、<海の遣い>に手を差し伸べようとする。

[メイン]DL :

[メイン]DL : その〈海の遣い〉は、砂にその体を溶かしながら菱のほうへ向かっていた。そして、その体に手を添える。

[メイン]菱正守 : 「?! な、なんだ……なにか触ってる……?」

[雑談]襟久 謳詩 : 菱さんに!?

[雑談]襟久 謳詩 : 想定外だった

[メイン]DL : そう言い、焦った表情を浮かべる菱に、巻き付きながら、<海の遣い>は節くれだった声で何事が呟き、歌いだす。

[メイン]DL : 『おしマいにしてください。ワたしでは、おわらセられなかった……』
ーーそう、聞こえたようだった。

[メイン]DL : そして突然、菱は声をあげる。

[メイン]菱正守 : 「うわ! なんだ、これ……?!」
まるで、今初めて<海の遣い>に気づいたような様子だ。@

[雑談]襟久 謳詩 : あー、生贄止めたい派の〈海の遣い〉さんだった

[メイン]襟久 謳詩 : 「菱さん!大丈夫ですか?」

[メイン]襟久 謳詩 : 慌てて駆け寄ろうとします。

[メイン]襟久 謳詩 : 「大丈夫です。その〈海の遣い〉は悪い存在じゃないはずです。」@

[雑談]健名みこと : 止めたい派の子だったみたいですね

[メイン]健名みこと : 襟久の声に頷きつつ、

[メイン]健名みこと : 「そうだね、大丈夫だよ、正守くん。…その子が、見えるようになったのかな」
と声をかけている。@

[メイン]菱正守 : 「見える…じゃあ、これが……<海の遣い>?」

[メイン]DL : 〈海の遣い〉は力尽きたように、砂浜へと落ちていく。
『ゴめんなサい。あなタたちを、守れ、ナクて……』
そう言い残すとその姿は小さな海水の雫となり、砂浜に染みて消えてしまった。@

[雑談]襟久 謳詩 : あー、消えちゃった

[メイン]健名みこと : その様を見つめ、すこし、喉をしめるような声をもらした。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「今の声......僕たちを守ろうとしてくれていた......」@

[雑談]菱正守 : ステータスが公開になりました。

[雑談]襟久 謳詩 : おー、菱さんもこちら側に

[雑談]菱正守 : そちら側の住人です

[メイン]葛城立 : 「そうだね。本当に俺たちの味方だったみたいだ。」

[メイン]葛城立 : 「もう会えなくなってしまったんだろうけど、彼女のお陰で助かったよ。」@

[メイン]菱正守 : 葛城の言葉に、はっとした顔になり、「そうですね」と頷いた。まだ、少し信じ切れていない顔ではあるが。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「やっぱり、生贄なんか、やめさせなきゃいけないよな。」改めて決意した顔で@

[雑談]襟久 謳詩 : なお具体策は無い!

[メイン]鈴川 里奈 : 「そうだね、こんな優しい子もいるんだから…生贄なんて、逆に迷惑でしょ」

[メイン]DL : 4-1 犠牲への抗い
しんと静まった海が広がっている。

[メイン]DL : 共鳴者たちが、安堵を覚えていただろうその時、
先ほどと同じように、水面に立ち上がってくる影がある。
それは、ところどころ鱗めいていたり、海水で構成されて不定形だったり、イソギンチャクの触手のようなものを垂れ下げている。

[メイン]DL : そして歌い始める。独特な節回し、聞きなれない言葉。聞き続けているうちに、その意味が共鳴者たちの頭の中で意味を結び始める。

[メイン]DL : それは、かつて人々が海の神に捧げた祝詞である。
海になった人々の声が海に鳴る。
途絶えてしまった生贄を捧げえる儀式を、打ち寄せては引いていく波のように、再び繰り返させるために。

[メイン]DL : 共鳴者たちは、海へ呼ぼうとするそれらに抗わなければならない。
信仰か、この島への奉仕か。
いずれにしても、あらたな犠牲を求めるかつての生贄たちとだ。

[メイン]DL : ここからラウンド進行が始まる。
(だから、抵抗するぞ!みたいなRPがあればぜひ!)

[雑談]襟久 謳詩 : 生贄くれくれ派の皆さん!?

[メイン]DL : @

[メイン]葛城立 : 「絶対にこの波に飲まれちゃいけないね。」@

[メイン]菱正守 : 「そうですね…あれはおそらく、生贄を求めているのでしょうし」険しい顔@

[メイン]鈴川 里奈 : すうと、深呼吸をして相手を見つめる。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「あなたたちの悔しい悲しい思いは無理もないと思う。」かつての生贄たちに向けて

[メイン]襟久 謳詩 : 「だからこそ、あなたたちと同じ思いをする生贄は、これから増やしちゃいけないと思う!」

[メイン]襟久 謳詩 : 「悪いけど、僕たちはあなたたちを止めるよ!」@

[雑談]襟久 謳詩 : なお具体策はn(以下略

[メイン]DL : 襟久の言葉に、みことも強く頷き、立ち向かう意思を見せるだろう。

[雑談]葛城立 : 大丈夫!心意気だけは溢れんばかりにあるから!

[情報]DL : 〇ラウンド進行 <海の遣い>
【終了条件】
 次のうちいずれかの条件を満たした時点で、ラウンド進行は終了する。条件によってルートが分岐するか質問があった場合は、分岐がある旨を伝えて良い。
1 怪異〈海の遣い〉3体をラウンド進行から離脱させる。
2 共鳴者が全員【逸脱】する。
3 誰かを生贄として〈海の遣い〉の元へと送り出す。この行動はどのタイミングでもできる。

【イニシアチブ】
〈*身体〉+〈スピード〉技能レベルの合計値の高い順

[メイン]海の遣い1 : x3 1d5 #1 (1D5) > 5 #2 (1D5) > 4 #3 (1D5) > 3

[メイン]DL : ラウンド1

[メイン]DL : 菱からですが、彼はどうしようか逡巡しているようです。

[メイン]DL : してほしい行動があれば、声をかけて見ると良いのかもしれません。@

[情報]DL : <海の遣い>に対して
攻撃の技能、または、交渉の技能、が振れる。

[メイン]菱正守 : 1d3 (1D3) > 2

[メイン]菱正守 : 2DM<=7 〈心理〉 <海の遣い2> (2DM<=7) > [8, 10] > -1 > 成功数-1 ファンブル

[メイン]菱正守 : 声も出ず、交渉はできない様子です、@

[メイン]襟久 謳詩 : 2DM<=8 〈心理〉 (2DM<=8) > [5, 8] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]DL : 怪異から戸惑うような感情が静かに流れ込んでくる

[メイン]海の遣い2 : 『もう望まれていないこトなのですか?』…と

[メイン]海の遣い2 : そうして、波に流れるように離脱する。

[メイン]海の遣い1 : 共鳴者全員に、むけて、歌を歌ってきます。

[メイン]海の遣い1 : 2DM<=6 ≪魅了≫全体が対象 (2DM<=6) > [4, 5] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]海の遣い1 : 共鳴者たちとNPCはそれぞれ〈*自我〉または〈根性〉で対抗判定をする。
対抗判定に勝利した共鳴者たちは、自身のターンで通常通り行動ができる。

対抗判定に敗北した共鳴者たちは、自身のターンで〈*自我〉または〈根性〉に成功しなければ行動できない。

[メイン]菱正守 : 2DM<=7 〈根性〉 (2DM<=7) > [5, 7] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]襟久 謳詩 : 1DM<=6 〈*自我〉 (1DM<=6) > [10] > -1 > 成功数-1 ファンブル

[メイン]健名みこと : 2DM<=7 〈根性〉 (2DM<=7) > [4, 9] > 1 > 成功数1 成功

[メイン]鈴川 里奈 : 1DM<=5 〈*自我〉 (1DM<=5) > [6] > 0 > 成功数0 失敗

[メイン]葛城立 : 1DM<=1 〈*自我〉 (1DM<=1) > [4] > 0 > 成功数0 失敗

[メイン]鈴川 里奈 : 1DM<=5 〈*自我〉 (1DM<=5) > [1] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]鈴川 里奈 : ふらふらと意識を取り戻しつつ、<海の怪異3>に声をかける

[メイン]鈴川 里奈 : 2DM<=5 〈社交術〉 (2DM<=5) > [8, 1] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]海の遣い3 : 波に溶けるように去っていく。

[メイン]葛城立 : 1DM<=1 〈*自我〉 (1DM<=1) > [7] > 0 > 成功数0 失敗

[メイン]健名みこと : 葛城の様子に不安げな目を送りつつ、<海の遣い1>に声を向ける。

[メイン]健名みこと : 2DM<=6 〈魅了〉 (2DM<=6) > [4, 4] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]海の遣い1 : 声に押されるように、波に消えていく。

[メイン]DL : 4-2 海鳴り
怪異たちは共鳴者たちの妨害や説得を受けて、積極的な干渉はやめはしたものの戸惑うように海に漂っている。

[メイン]海の遣い1 : 『未来に生きテいくあなタたちが、もうこんナことは必要がなイと言ってくれても』

[メイン]海の遣い1 : 『多くの人々が、必要な犠牲だト信じてきました。いまだ〈それ〉に捕らわれています』

[メイン]海の遣い1 : 『今も、人の想いが作り出した〈海〉が待っているのです』

[メイン]海の遣い1 : そう、どこから出てるのかすら分からない声で語りかける。

[雑談]菱正守 : さすが

[雑談]菱正守 : とても頼りになる方々だ

[メイン]襟久 謳詩 : 「あなた達は〈海の遣い〉......」

[メイン]襟久 謳詩 : 「だとしたら、あなたたちを遣わした〈海〉がいるのは道理か。」

[メイン]襟久 謳詩 : 「じゃあ俺たちは、親玉である〈海〉を止めないといけないってことか……」戸惑いつつ@

[メイン]健名みこと : 「…ごめんね。あなたたちの気持ちも、もっともだと思うけど…私たちは、その<海>を止めなきゃいけないから」

[メイン]健名みこと : 力強い声で返事した。@

[雑談]襟久 謳詩 : みことちゃん力強い

[雑談]健名みこと : 皆さんも力強くて、頼ってしまってばっかりですね!

[メイン]葛城立 : 「俺ら人間の思いのままに行動してきたのに、人間に否定されるんじゃ、混乱も動揺もするよね。ごめん。けど、こんなことはやめてほしい。そうしたらいずれ、そっちの思いも変えてみせるから。」@

[メイン]DL : 全員の言葉に<海の遣い>はうろたえ、目をさまよわせるような顔を見せたようだった。

[メイン]DL : そうして、対峙が続いた、ある刹那

[メイン]DL : 打ち寄せていた波が、ぴたりとおさまった。空に軌跡を残していた星々も止まっている。

[メイン]DL : ふと足元に冷たさを感じた。
見てみると、先ほど止まっていたはずの波が再び動き出し、共鳴者たちの足元を深く濡らしていた。まるで満月に引き寄せられて水位が上がった満潮にさらされているかのようだ。

[メイン]DL : ――海の音が聞こえる。
 それは、浜辺に打ち寄せる優しい波でなく。
 ごうごうと吹く風に突き上げられ、壁となって崩れる暗く深い水底の咆哮。
 共鳴者たちは脳を揺らされたように、心臓を掴まれたように、理解する。
この島の人々が海に見た、畏敬を。

[メイン]健名みこと : 「あ……私……」

[雑談]襟久 謳詩 : 〈海〉様、きたーーーー

[メイン]健名みこと : 「ごめんなさい、私……こんなに、大きな存在に、抗おうとしていたなんて……」
彼女は震えていた。相対しようとした相手の存在を感じ、それに比べて,あまりの自らの弱さに愚かさすら感じているかのようだった。

[雑談]葛城立 : そうなるよね~!

[メイン]DL : 空間を歪めてあなたたちをここに導き、いまもなお姿ないままにその存在を示すその相手に――〈海に人が見たもの〉に抗がったとき、その身に何が起きるか予想がつかない。

[メイン]DL : ここで共鳴者たちは、先ほどの神社で見つけ出した(または菱から伝えられた)祝詞について思い出す。

[メイン]DL : かつて多くの人々が、海へ抱いた畏敬からあらゆる願いを伝えるために祝詞をとなえて儀式をおこなった。

[メイン]DL : それと同じように、今度は、その海へ「生贄をささげる行為をやめる」と伝えることができるかもしれない。
…だが、確実にその願いが叶うかは、その儀式をおこなってみなければわからないだろう。@

[メイン]葛城立 : 「やろう!みんな。祝詞は覚えてるよね?」@

[メイン]菱正守 : 「…もちろん!」力強い返事をする。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「あぁ、何としても止めないといけないからね。」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「そうね…やるっきゃ、ないでしょ」@

[メイン]健名みこと : 背を押されたように、かすかに微笑んで、
「はい…!」と、返した。

[情報]▲海への祈りの儀式 : 共鳴者は何人参加しても構わないが、参加した共鳴者の行動ターンは消費される。儀式の祝詞を唱える者のMPを1ずつ消費する。
 次に、海に自分たちの意志と感情を伝えるため共鳴判定をおこなう。

!共鳴判定(強度8/上昇1)∞共鳴感情:〔崇拝(理想)〕〔奉仕(関係)〕〔諦観(傷)〕

 共鳴者は上記共鳴判定に設定されている共鳴感情の中から一つを選択して判定をおこなう。

その後、呪文に参加した共鳴者やNPCの共鳴判定の成功数と、相手の共鳴判定の成功数で対抗判定をおこなう。

また、この共鳴判定による〈∞共鳴〉レベルの上昇は共鳴者とNPCのみおこない、対抗判定終了後に加算するものとする。またこの祈りの儀式におけるトリプル以上の成功における共鳴表の利用はない。

[メイン]DL : ここでDLはPLたちに話し合う時間を設け、行動指針を決めてもらう。おおまかな分岐は以下の通りとなる。

 A この場にいる誰かを海に捧げる
 B 儀式をおこなうことで、海と相対する道を選ぶ

[メイン]DL : 〈海の遣い〉たちが、海へと沈んでいく。人々の願いによって作られた、なにものかの懐へと。
眼前に広がる海。その偉大さゆえに人に祀られ、人の意志により犠牲を求めるようになった海。

[メイン]DL : それを生み出した人間の生命の本質は、自らの利のために他を犠牲にできる、残酷なものかもしれない。
――それでも。

[メイン]DL : 意志があれば、抗うことができるのだ。
共鳴者たちは、相対する。
人間が作り出した、生贄を求める〈幻想の海〉へと。
ここからラウンド進行となる。

[情報]★ラウンド進行ー幻想の海 : 【終了条件】
 次のうちいずれかの条件を満たした場合、ラウンド進行は終了する。

1 〈幻想の海〉に自分たちの願いを伝える
2 共鳴者およびNPCが全員【死亡】か【逸脱】する
3 誰かを生贄として〈幻想の海〉に捧げる。この行動はどのタイミングでもできる。

【イニシアチブ】
〈*身体〉+〈スピード〉技能レベルの合計値の高い順

[メイン]DL : ラウンド1

[メイン]幻想の海 : 幻想の海は共鳴者たちを飲みこんばかりの大きな波を打ちよせる。このままでは波にのまれてしまう。

[メイン]幻想の海 : だが、その波の大壁のなかに人影が見えた。
それは、今までこの海の豊穣のために命を捧げてきた〈海の遣い〉たちの、いやかつて人々の姿だ。それが壁となって、波を和らげようとしている。

[メイン]幻想の海 : 〈幻想の海〉の波濤に対して回避技能を使うことはできない。
〈*運動〉〈耐久〉〈ストレングス〉〈ダイブ〉のいずれかの技能の成功数の数だけダメージを軽減できる。

[メイン]菱正守 : 2DM<=6 〈ダイブ〉 (2DM<=6) > [10, 10] > -2 > 成功数-2 ファンブル

[メイン]健名みこと : 1DM<=3 〈ダイブ〉 (1DM<=3) > [3] > 1 > 成功数1 成功

[メイン]襟久 謳詩 : 2DM<=8 〈ダイブ〉 (2DM<=8) > [6, 9] > 1 > 成功数1 成功

[メイン]葛城立 : 1DM<=4 〈*運動〉 (1DM<=4) > [10] > -1 > 成功数-1 ファンブル

[メイン]幻想の海 : 1d5 ダメージは全員共通 (1D5) > 4

[メイン]鈴川 里奈 : 2DM<=6 〈耐久〉 (2DM<=6) > [9, 10] > -1 > 成功数-1 ファンブル

[メイン]system : [ 葛城立 ] HP : 14 → 10

[メイン]system : [ 菱正守 ] HP : 14 → 8

[メイン]system : [ 葛城立 ] HP : 10 → 9

[メイン]system : [ 襟久 謳詩 ] HP : 16 → 13

[メイン]system : [ 鈴川 里奈 ] HP : 14 → 9

[メイン]system : [ 健名みこと ] HP : 12 → 9

[メイン]DL : 儀式に参加するPCは、MPを―1してください

[情報]system : [ 菱正守 ] MP : 9 → 8

[メイン]system : [ 鈴川 里奈 ] MP : 7 → 6

[メイン]system : [ 襟久 謳詩 ] MP : 7 → 6

[メイン]system : [ 葛城立 ] MP : 7 → 6

[メイン]system : [ 健名みこと ] MP : 8 → 7

[メイン]菱正守 : 1DM<=8 〈∞共鳴〉 〔崇拝(理想)〕 (1DM<=8) > [9] > 0 > 成功数0 失敗

[メイン]襟久 謳詩 : 4DM<=8 〈∞共鳴〉 (4DM<=8) > [4, 8, 1, 9] > 4 > 成功数4 ミラク

[メイン]鈴川 里奈 : (5*2)DM<=8 〈∞共鳴〉完全一致〔崇拝(理想)〕 (10DM<=8) > [10, 3, 1, 10, 9, 3, 3, 5, 7, 9] > 5 > 成功数5 ミラク

[メイン]葛城立 : 4DM<=8 〈∞共鳴〉 (4DM<=8) > [7, 7, 4, 6] > 4 > 成功数4 ミラク

[メイン]健名みこと : 7DM<=8 〈∞共鳴〉 〔諦観(傷)〕 (7DM<=8) > [1, 7, 1, 1, 4, 2, 6] > 10 > 成功数10 カタストロフ

[メイン]DL : 成功数23

[メイン]幻想の海 : (20*2)DM<=8 共鳴判定(完全一致) (40DM<=8) > [8, 2, 3, 2, 8, 10, 5, 9, 4, 6, 4, 10, 8, 8, 2, 7, 10, 5, 9, 2, 1, 7, 1, 8, 9, 7, 7, 3, 10, 3, 2, 3, 9, 5, 5, 10, 10, 4, 10, 9] > 23 > 成功数23 カタストロフ

[メイン]幻想の海 : 声が跳ね返されるように、波が押し寄せます。

[メイン]幻想の海 : では、ラウンド2

[情報]幻想の海 : 〈*運動〉〈耐久〉〈ストレングス〉〈ダイブ〉のいずれかの技能の成功数の数だけダメージを軽減できる。

[メイン]菱正守 : 2DM<=6 〈ダイブ〉 (2DM<=6) > [10, 2] > 0 > 成功数0 失敗

[メイン]襟久 謳詩 : 2DM<=8 〈ダイブ〉 (2DM<=8) > [3, 8] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]葛城立 : 1DM<=4 〈*運動〉 (1DM<=4) > [1] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]鈴川 里奈 : 2DM<=6 〈耐久〉 (2DM<=6) > [6, 9] > 1 > 成功数1 成功

[メイン]健名みこと : 1DM<=3 〈ダイブ〉 (1DM<=3) > [9] > 0 > 成功数0 失敗

[メイン]幻想の海 : 1d5 波濤全員攻撃 (1D5) > 5

[メイン]system : [ 葛城立 ] HP : 9 → 6

[メイン]system : [ 襟久 謳詩 ] HP : 13 → 10

[メイン]system : [ 菱正守 ] HP : 8 → 3

[メイン]system : [ 鈴川 里奈 ] HP : 9 → 5

[メイン]system : [ 健名みこと ] HP : 9 → 4

[メイン]菱正守 : 2DM<=7 〈根性〉 生存判定 (2DM<=7) > [3, 4] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]健名みこと : 2DM<=7 〈根性〉 生存判定 (2DM<=7) > [5, 9] > 1 > 成功数1 成功

[情報]system : [ 葛城立 ] 共鳴 : 4 → 5

[メイン]system : [ 菱正守 ] 共鳴 : 1 → 2

[メイン]system : [ 襟久 謳詩 ] 共鳴 : 4 → 5

[メイン]system : [ 鈴川 里奈 ] 共鳴 : 5 → 6

[メイン]system : [ 健名みこと ] 共鳴 : 7 → 8

[メイン]DL : 儀式に参加するPCは、MPを-1してください。

[メイン]system : [ 葛城立 ] MP : 6 → 5

[メイン]system : [ 菱正守 ] MP : 8 → 7

[メイン]system : [ 鈴川 里奈 ] MP : 6 → 5

[メイン]system : [ 健名みこと ] MP : 7 → 6

[メイン]system : [ 菱正守 ] MP : 7 → 6

[メイン]system : [ 菱正守 ] MP : 6 → 7

[メイン]system : [ 襟久 謳詩 ] MP : 6 → 5

[メイン]菱正守 : 2DM<=8 〈∞共鳴〉 〔崇拝(理想)〕 (2DM<=8) > [10, 5] > 0 > 成功数0 失敗

[メイン]system : [ 菱正守 ] 共鳴 : 2 → 1

[メイン]菱正守 : 1DM<=8 〈∞共鳴〉 〔崇拝(理想)〕 (1DM<=8) > [4] > 1 > 成功数1 成功

[メイン]襟久 謳詩 : 5DM<=8 〈∞共鳴〉 (5DM<=8) > [10, 8, 10, 4, 4] > 1 > 成功数1 成功

[メイン]鈴川 里奈 : (6DM<=8) > [8, 8, 7, 9, 8, 4] > 5 > 成功数5 ミラク

[メイン]葛城立 : 5DM<=8 〈∞共鳴〉 (5DM<=8) > [2, 9, 7, 5, 7] > 4 > 成功数4 ミラク

[メイン]鈴川 里奈 : (6*2)DM<=8 〈∞共鳴〉完全一致〔崇拝(理想)〕 (12DM<=8) > [8, 2, 6, 3, 3, 5, 9, 5, 5, 5, 2, 10] > 9 > 成功数9 ミラク

[メイン]健名みこと : (8*2)DM<=8 共鳴判定(完全一致)〔諦観(傷)〕 (16DM<=8) > [2, 1, 6, 5, 8, 4, 7, 5, 4, 2, 8, 9, 2, 7, 5, 6] > 16 > 成功数16 カタストロフ

[メイン]DL : 成功数31

[メイン]幻想の海 : (20*2)DM<=8 共鳴判定(完全一致) (40DM<=8) > [7, 4, 2, 9, 2, 1, 6, 3, 1, 3, 3, 1, 3, 3, 7, 5, 6, 10, 10, 6, 1, 7, 9, 7, 2, 1, 9, 5, 1, 3, 3, 5, 7, 6, 10, 4, 5, 9, 8, 5] > 36 > 成功数36 カタストロフ

[メイン]幻想の海 : あと一歩、というところで波が襲ってきます。

[メイン]system : [ 葛城立 ] 共鳴 : 5 → 6

[メイン]幻想の海 : 共鳴レベルをここで上げましょう。

[メイン]system : [ 襟久 謳詩 ] 共鳴 : 5 → 6

[メイン]system : [ 鈴川 里奈 ] 共鳴 : 6 → 7

[メイン]system : [ 健名みこと ] 共鳴 : 8 → 9

[雑談]DL : どきどき

[雑談]DL : めっちゃどきどき

[雑談]DL : そわそわDL

[雑談]DL : タイプしてない時の手が勝手に動く

[雑談]DL : 幻想の海のダイス下ぶれないかなの気持ちと、共鳴者が海になるのもエモクロアTRPGという気持ち

[メイン]DL : 儀式に参加するPCは、MPを-1してください

[メイン]system : [ 襟久 謳詩 ] MP : 5 → 4

[メイン]system : [ 菱正守 ] MP : 7 → 6

[メイン]system : [ 鈴川 里奈 ] MP : 5 → 4

[メイン]system : [ 健名みこと ] MP : 6 → 5

[メイン]system : [ 葛城立 ] MP : 5 → 4

[メイン]system : [ 菱正守 ] 共鳴 : 1 → 2

[メイン]幻想の海 : 1d5 波濤 (1D5) > 2

[メイン]菱正守 : 2DM<=6 〈ダイブ〉 (2DM<=6) > [1, 9] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]襟久 謳詩 : 2DM<=8 〈ダイブ〉 (2DM<=8) > [8, 6] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]葛城立 : 1DM<=4 〈*運動〉 (1DM<=4) > [3] > 1 > 成功数1 成功

[メイン]鈴川 里奈 : 2DM<=6 〈耐久〉 (2DM<=6) > [1, 1] > 4 > 成功数4 ミラク

[メイン]健名みこと : 1DM<=3 〈ダイブ〉 (1DM<=3) > [7] > 0 > 成功数0 失敗

[メイン]system : [ 健名みこと ] HP : 4 → 2

[メイン]DL : 儀式やりましょう!

[メイン]菱正守 : 2DM<=8 〈∞共鳴〉 (2DM<=8) > [3, 2] > 2 > 成功数2 ダブル

[メイン]襟久 謳詩 : 6DM<=8 〈∞共鳴〉 (6DM<=8) > [10, 4, 2, 1, 7, 8] > 5 > 成功数5 ミラク

[メイン]鈴川 里奈 : (7*2)DM<=8 共鳴判定(完全一致) 崇拝「理想」 (14DM<=8) > [5, 7, 5, 2, 9, 3, 1, 1, 3, 10, 6, 2, 3, 8] > 13 > 成功数13 カタストロフ

[メイン]葛城立 : 6DM<=8 〈∞共鳴〉 (6DM<=8) > [9, 8, 6, 4, 10, 4] > 3 > 成功数3 トリプル

[メイン]system : [ 幻想の海 ] 共鳴 : 20 → 15

[メイン]幻想の海 : (15*2)DM<=8 共鳴判定(完全一致) (30DM<=8) > [4, 1, 7, 5, 8, 8, 9, 10, 7, 2, 2, 1, 10, 9, 1, 9, 3, 1, 1, 7, 5, 3, 10, 10, 10, 7, 8, 4, 7, 4] > 22 > 成功数22 カタストロフ

[メイン]DL : 激しく波立っていた海が、だんだんと落ち着き、静けさを取り戻していった。やがて完全な凪の海となり、美しい流星と満月の輝く空となっている。しばらくすると天上の月が欠けはじめ、周囲の景色が歪んでいく。

[メイン]DL :  ――声が聞こえる。
『ありがとう……』
それは一人のようにも、何人もの声が重なっているようにも聞こえた。

[メイン]DL : 気付けば、あなたたちは元の場所に戻ってきていた。共鳴者たちの周囲を朝日が照らしていて、いつの間にか朝になっていたのだと分かる。

[メイン]健名みこと : 「うう…みな、さん…大丈夫ですか…?」
ふらつきながら、みんなの方を見つめる。

[メイン]健名みこと : @

[雑談]幻想の海 : 下ぶれやったー!勝ってくれてありがとう!!の気持ち

[メイン]葛城立 : 「俺は大丈夫だけど。みことちゃんふらふらじゃん。大丈夫?手ぐらいなら貸すよ」@

[メイン]健名みこと : 「…ありがとうございます、葛城さん」
そのまま、葛城君に支えられているでしょう。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「終わった!? 俺たち、生きてる!?」手足を眺め確認

[メイン]襟久 謳詩 : 「みことちゃん!菱さん!これって成功したんだよね!?」笑顔になりながらも確認せずにはいられない。@

[メイン]菱正守 : 海を見つめてぼんやりしていたが、襟久の声にハッとした顔を向ける。

[メイン]菱正守 : 「…そう、そうなのかもしれません…」

[メイン]菱正守 : 「激しい波も引きました、きっと、届いたんです…!」
こみ上げるようにこぼす。

[メイン]菱正守 : @

[メイン]葛城立 : 「そうだね。一件落着だろうね!」と満面の笑みで@

[メイン]鈴川 里奈 : 「そうね、本当に…良かった!みんな、生きて帰れて!」
びしょぬれのまま笑う。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「ぃやったぁあ~!!」両手を上げそのままの姿勢で仰向けに波打ち際に倒れ込む。@

[メイン]DL : そうして浜辺で、共鳴者たちはしばらく、儀式の成功の余韻と満身創痍から、座り込んでいたかもしれない。

[メイン]DL : 時には信じられない、と驚愕の声をもらし、改めて、喜びの声をあげたかもしれない。

[メイン]DL : そんな中、こくこくと時間は過ぎて、

[メイン]DL : 誰かがふと、間近に迫った、共鳴者たちの宿のチェックアウトの時間を伝えるだろう。

[メイン]DL : 疲れた体を引きずりつつも、充足した気持ちで、宿を後にし連絡船のある波止場へ向かう。

[メイン]DL : 同じ便に乗るらしい観光客たちは、いろいろなお土産を手にして、楽しそうに会話している。
港にいる島の人々は、もの言いたげに共鳴者たちとともにいる菱とみことを見ているだろう。

[メイン]菱正守 : 「最期まで、慌ただしくてすみません」

[メイン]菱正守 : 「…それと、何度お伝えしても足りないかも知れませんが、ありがとうございます」

[メイン]菱正守 : 隣にいるみことと並んで、深く礼をするだろう。@

[メイン]葛城立 : 「こちらこそあなたたちを助けられてよかったです。きっとあなたたちにはもう一波乱あると思うので、頑張ってください!」そう微笑んでいます。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「いやぁ、ほんと良かったね! みことちゃん、これでもう生贄なんてことは忘れて、自分の好きな事いっぱいできるよ!」ニカっと笑う。

[メイン]襟久 謳詩 : 「菱さんも、これからきっと大変だと思うけど頑張って下さい!」ガッツポーズで応援@

[メイン]健名みこと : 二人の言葉に、眉を八の字にしつつも、力強く頷いた。

[メイン]健名みこと : 「葛城さん、ありがとうございます!あなたが背中をおしてくださったので、儀式にちゃんととりくめました」

[メイン]健名みこと : 「この気持ちは、大事に覚えておきます、何があっても、頑張れるように!」

[メイン]健名みこと : 「襟久さん、私のこと、いっぱい考えて、悩んでくれて、ありがとうございます。…親身になってくれて、はじめは申し訳なく思っていたんですけど、」

[メイン]健名みこと : 「…一緒に儀式を乗り越えた今では、なんとなく、そのやさしさに甘えられて、受け入れてもらえたのが、心地よかったです」

[メイン]健名みこと : そう言って、そっと自分のノートを二人に見せるように、胸の前で掲げる。

[メイン]健名みこと : 「みなさんのこと、ノートに書いたり…少し、ほんの少しの、仲のいい人に、お見せしてもいいですか?」

[メイン]健名みこと : 「島の外に、すごく大事な人ができたって、伝えたくて」@

[雑談]襟久 謳詩 : 立ち絵 いい笑顔♪

[雑談]健名みこと : えへへ

[メイン]襟久 謳詩 : 「どれどれ、おぉ、いいねえ♪ 俺たちもうれしいよ!」

[メイン]襟久 謳詩 : 「この海はもちろん素敵だったけど、今度俺たちの地元の村にも遊びに来てよ!星空がすっごく綺麗だから!!」@

[メイン]葛城立 : 「もちろん大歓迎だよ。どんなふうに紹介されるのか楽しみだよ。」

[メイン]葛城立 : 「俺らの地元に来れなくても、多分また来るから、そのときはよろしくね。」@

[メイン]鈴川 里奈 : 「そうそう、三人で、また絶対来るからね!」
二人の後ろからぴょんと顔を出して口をはさんだ。

[メイン]健名みこと : 「ふふっ…ありがとうございます!」

[メイン]健名みこと : 「ぜひまた来てください!正守くんや、島の皆さんとお待ちしています」

[メイン]健名みこと : 「それに、必ず、みなさんの所にも遊びに行くので、待っててくださいね」

[メイン]菱正守 : みことの隣で、その様子を微笑まし気に見つめつつ、口を開く。

[メイン]菱正守 : 「…私からも、ぜひ。島のため、だけでなく…みことのためにも、また来てほしいです」

[メイン]菱正守 : 「…もちろん、皆さんがこの場所を好きになって、楽しみにして、来てくださるのが、一番うれしいですけどね」

[メイン]菱正守 : 照れたように笑った。@

[メイン]葛城立 : 「じゃあ、またね~!」と手を振りながら船に乗り込みます。@

[メイン]襟久 謳詩 : 「今度は菱さんもいっしょに遊びましょうね!休み合わせて下さいよ?」笑顔で手を振り船へと向かう。@

[メイン]鈴川 里奈 : 「そうそう!また皆で会おうね~!」
大きく手を振りながら、船に飛び乗った。

[メイン]健名みこと : 「また遊びましょう!」
みことも声を張り上げた。隣にいる菱も、共鳴者たちへ穏やかな目を向け、手を振っている。

[メイン]DL : 出航の時間だ。船に乗ると、間もなく船は動き出す。

[メイン]DL : 船の先から共鳴者が貴巌島を振り返れば、菱とみことが手を振っている。その姿がやがて見えなくなるまで、二人は手を振っていた。

[メイン]DL : 一―穏やかな海を船は進んでいく。
海はただ存在するだけで、そこに意味を見出すのは人間だ。
この海に、どれほどの数の願いが込められてきたのか、共鳴者たちにもわからない。

[メイン]DL : けれど、それらを抱えているからこそ、海は雄大で、時に恐ろしく、そして美しいと、人間には思えるのだろう。
島での出来事を思い出しながら、共鳴者たちは海を眺め続けていた。

[メイン]DL : エモクロアTRPG 海になる 了

[メイン]DL : ED6 人の想い
報酬
・残響<海になる>を獲得
・神のごとき存在と意志をやり取りした経験により、共鳴者の心身ともに大きな影響を与えた。任意の技能レベルを1あげることができる。

ケダモノオペラ「少年と絵」リエルさん卓


◆注意事項

この記事は、ケダモノオペラ「少年と絵」のネタバレを含みます!

 

◆権利表記
※ 本作は、「著:池梟リョーマ/アークライト、新紀元社」が権利を有する『ケダモノオペラ』の二次創作作品です。(C)アークライト/新紀元社/池梟リョーマ 「ケダモノオペラ」

 

==========

 

 

 

[雑談]リエル : こんばんわー。

[雑談]マスター : こんばんは!

[雑談]マスター : 只今帰宅してバタついております!

[雑談]マスター : 少々お待ちくださいませ~

[雑談]リエル : はーい。大丈夫です。

[雑談]マスター : 大変お待たせいたしました!

[雑談]リエル : いえいえ…!

[雑談]リエル : 茶パレみるとここで作ってそのままやるみたいな感じだったんですねぇ…。

[雑談]マスター : はいはい、ルルブをお持ちでない初心者の方が主に回って下さっていましたので~

[雑談]リエル : なるほど………。

[雑談]マスター : ルルブはお持ちのようですが、今まで体験卓でやっててきたシステム説明を、さらっとやりましょうか

[雑談]リエル : はーい。お願いします!

[雑談]リエル : 電子なので必要かな?と思うあたりにはしおりを挟んで対応してますがまぁ…この感じは始めてですので…!

[雑談]マスター : はい!主に見るのは、ルルブのはじめの方にある「スタートルール」になりますね。

[雑談]マスター : こちらの記述を押さえて頂ければ、ほぼほぼ分かったようなものですから!

[雑談]マスター : では続きはメインでー

[雑談]リエル : 了解しました!!!

[メイン]マスター : それでは、簡単なシステム説明から

[メイン]マスター : まずは、この表紙イラスト。いいですよねー

[メイン]マスター : 公式サイトからの拾い画像です
雰囲気がいい!好き!

[メイン]マスター : 闇の森の中、眼を閉じて踊る純白の少女と、背後からその手を取り赤い目を光らせる漆黒のケダモノ

[メイン]マスター : 画面左の森の奥には、更に幾体かの赤い目を光らせたケダモノたちのシルエット……

[メイン]マスター : あ、システムの話でした……

[メイン]マスター : ■暗黒童話ナラティブTRPG

[メイン]マスター : 永遠を生きる
人喰いの怪物

あなたはケダモノ
人に惹かれ、人を喰らう
美しく残酷で、悲しい生き物

暗黒童話ナラティブTRPG

[雑談]リエル : ふくがわさんのこういう所面白くて好きです(笑)

[メイン]マスター : という事で、あなたはケダモノです
完全に最強な人外プレイができます(しかできません)

[雑談]マスター : ありがとうございます!w

[メイン]マスター : とは言え「暗黒童話ナラティブTRPG」とは何ぞや?
という疑問符が頭に浮かんでいると思います

[メイン]マスター : ■3行でまとめると

[メイン]マスター : 戦闘はない

予言を実現する

結末は自由

[メイン]マスター : ●戦闘はない

[メイン]マスター : 戦闘はないと言っても「達成チェック(判定)」はあります

[メイン]マスター : 判定の結果、描写として「群がる敵を薙ぎ払う」などを行う事はあり得ますが、
命中判定→回避判定→ダメージ算出→HP減少→HP0で死亡、等と言ったいわゆる「戦闘ルール」は存在しません

[メイン]マスター : ●予言を実現する

[メイン]マスター : このシステムの一番特徴的なポイントです

[メイン]マスター : この物語中、「予言」という短いテキストを、様々なタイミングで入手します

[メイン]マスター : 例えば〈予言:あなたは一人寂しく死にました〉のようなものです

[メイン]マスター : 入手した予言はこの物語中で必ず実現しなければなりません
(予言はいくつも入手しますが、全ての予言を実現しないと物語が終わりません)

[メイン]マスター : 「実現する」と言うのはセリフや行動などで描写を行う事です

[メイン]マスター : とは言え、入手した予言はすぐその場で実現する必要はありません

[メイン]マスター : セッション中の、少し前の処理や展開に当て嵌めたり、

遠い過去の回想シーンで演出したり、

100年先の未来の後日談や伝承として実現することも可能です

[メイン]マスター : ●結末は自由

[メイン]マスター : 上記の通り、予言を実現する方法の自由度の高さから、結末はかなり自由なものとなります

[メイン]マスター : ここが「ナラティブ」なゲームプレイの楽しさ、やりがいだと思います

[メイン]マスター : 先ほどの「あなたは一人寂しく死にました」の場合で言えば、

[メイン]マスター : 今回の物語の最中に死んでしまい、悲しいエンディングを迎えるもよし

[メイン]マスター : 物語はハッピーエンドを迎えたものの、数百年後まわりの人々は死に絶え、最期は独り寂しく死んでしまう、というのもあり

[メイン]マスター : 実はこの物語以前に一人寂しく死んでいたが、あることがきっかけで蘇ったのでした、というのもありです

[メイン]マスター : 一旦ここまでで質問などありますか?@

[雑談]リエル : 読んでて思ったですんよねー。自由度が…!段違いだッ!!!って。
本当に自在に演出できそうで………。

[メイン]リエル : 大丈夫ですっ!!!(ワクワク)

[雑談]マスター : はい、予言や判定という前提はあるものの、それの使いようはPLに任されています

[雑談]マスター : そうとう自由度は高いです

[メイン]マスター : はい、ありがとうございます!
では説明を続けます......

[メイン]マスター : ■ケダモノの特徴

[雑談]リエル : 自由度が高い物をやってるようで新境地なので…
初めてのトライですね…!

[メイン]マスター : あなたは永遠を生きるケダモノ、物語の中でもっとも強大な存在です

“闇の森”に棲む巨大な怪物(身の丈3~10m程)で、その多くは動物の姿をしています

[メイン]マスター : そして、ケダモノは疑似餌という人型の器官を持っています
生きているかのように自由に動かせて、人とコミュニケーションが取れます
(イメージは、チョウチンアンコウの頭部の誘引突起的なもの)

[メイン]マスター : ※ただし、ケダモノ種によって疑似餌のありようは様々です
 例えば、画像のアラクネは死体を自分の糸で操って疑似餌としています

[メイン]マスター : そして、疑似餌を本当の人間だと思い込んだ人間には、ケダモノ本体が見えません

[メイン]マスター : ただし、本体が特技やオペラを使うと魔法が解けて正体が露見するのでご注意を!

[メイン]マスター : ■少年と絵イントロ

[メイン]マスター : ●イントロ
--------------------
むかしむかし
機械が空を飛びはじめ、剣と魔法が昔語りとなった頃…

ケダモノが住処のある“闇の森”から散策にでたときのこと
廃墟となった聖堂で、ケダモノは少年パウロと出会いました
絵描きに憧れるパウロは、この聖堂の名高い天井画、リュミエールの『天空の世界』を見に来たのです

天井は先日の空襲で焼け落ちてしまっていました
少年は意気消沈
けれどケダモノには失われたものの在り処に心あたりがありました

人喰いのケダモノが、いったいどういう風の吹き回しなのでしょう?
ケダモノはパウロをそこまで連れて行くことにしたのです
--------------------

[メイン]マスター : ケダモノオペラの背景世界は、基本的には中世的なファンタジー世界です

[メイン]マスター : ただしあなたは永遠を生きるケダモノなので、シナリオによって時代は様々

[メイン]マスター : 今回は、NPCの少年を見て頂くと分かるように、
シャツや半ズボン、革靴やスケッチブックなどが存在する近世が舞台です

しかも飛行機が空を飛び、戦争、空襲などが起きる悲しい時代情勢です

[メイン]マスター : ●イントロ予言

[メイン]マスター : 〈予言:あなたはパウロに天井画を見せてあげました〉

[メイン]マスター : これがこの物語の方向性を示すイントロ予言です

[メイン]マスター : まずはこれを実現すべく動いて頂ければと思います

[メイン]マスター : ■闇の森概略図

[メイン]マスター : この図は”闇の森”を簡易に表した概略図です
今回は細かく覚える必要はありません
(イメージだけ掴んでもらえればOKです)

[メイン]マスター : このマップ全体が闇の森であり、その外側が人間の社会です

[メイン]マスター : 闇の森は物理的に地続きではなく魔法的に繋がっているので、人間の世界地図には存在しません

[メイン]マスター : ・外縁領域: 外つ川の外側の一帯、外界からの訪問者が辿り着く場所

[メイン]マスター : ・ウロボロスの流れ: 外つ川(とつかわ)と中つ川(なかつかわ)で領域が区切られている

[メイン]マスター : ・深淵領域: 外つ川と中つ川の間の一帯、神話時代の遺構が残されている

[メイン]マスター : ・ヴァルプルギス山: “光の主”への反抗勢力に聖地として崇められている炎の山

[メイン]マスター : ・人の鋳型がある場所: “光の主”が世界を創造した場所、上級精霊の棲む処

[メイン]マスター : ・もっとも遠き海: 遠き海の彼方は死後の世界と繋がっている

[メイン]マスター : ・夢が流れ着く岸辺: 死者の夢の中から現れた建築物が並んでいる

[メイン]マスター : と、書き連ねましたが、「まぁ、こんなところがあるんだなぁ」くらいにふわっと頭の片隅に置いておくだけでOKです

[メイン]マスター : この地図はセッション中、必要であればいつでも表示しますのでお申し付けください

[メイン]マスター : ざっくりとした世界観説明はここまで

[メイン]マスター : ではルルブのP14をお開き下さい

[メイン]マスター : ■P.14ゲーム説明

[雑談]リエル : 開いた開いた

[メイン]マスター : 概要は時間があるときに目を通しておいて下さい

[雑談]マスター : ありがとうございます!

[メイン]マスター : ●クリエイションとセッション

[メイン]マスター : 個人的に、この定義は新しいと思いました!

[メイン]マスター : 「セッション」はいわゆる卓、当日のプレイの流れです

[メイン]マスター : 「クリエイション」がこのシステム独自の定義で新しい!好き!

[メイン]マスター : セッション前に設定を考えたりシナリオを制作したり立ち絵を描いたり、
セッション後にファンアートを描いたり夢小説を書いたり、
様々な制作をする遊び方です

そして、それをネットや同人誌でどんどん共有する事を推奨しています

[メイン]マスター : クリエイションで制作することによって、セッションで有利になるリソース(伝説)を得る事ができます

[メイン]マスター : クリエイション→セッション→クリエイション→共有→……という好循環を生む、今時のシステムだなーという印象を持ちました

[メイン]マスター : ■P.15ゲームの流れ

[雑談]リエル : クリエイション新しいですよね。
ケダモノだけじゃなくてケダモノと疑似餌の関係も種によってはちょっと変えられそうで面白いです

[メイン]マスター : 大きく分けて3パートに分かれています

[雑談]マスター : そうですよね!可能性は無限大です~

[メイン]マスター : ●プレリュード:いわゆる前準備

●ステージ:いわゆるセッション

●カーテンコール:いわゆる後処理

[メイン]マスター : ●プレリュード:いわゆる前準備
「参加者と日時」「マスター決定」「イントロ公開」「イントロ予言の獲得」までは済

[メイン]マスター : 「参加ケダモノ決定」今回は作成して頂いていますね

[メイン]マスター : ※最後の2つ「イニシアチブ決定」「群れの決定」は2PLの際に使用する物なので、今回は使用しません

[メイン]マスター : ●ステージ:いわゆるセッション
●カーテンコール:いわゆる後処理
は実際に進めながら説明します

[雑談]リエル : クリエイションで気持ちが昂って設定を練りまくって来てしまったんですねぇ()

[メイン]マスター : ■P.17ケダモノ作成(今回は作成済み)

[メイン]マスター : 盤面をご覧ください

[雑談]マスター : 少々お時間をください

[雑談]マスター : ヤミオオカミ → ミミルズク の調整をします

[雑談]リエル : はーい。大丈夫ですよー。

[雑談]リエル : 申し訳ないっ…!!!

[雑談]リエル : ほんと…人間がケダモノと契約して疑似餌になる設定…好きだったんです(懺悔)

[雑談]マスター : お待たせしました!

[メイン]マスター : 公式のプレイセット、ありがとう

[雑談]リエル : いえいえ…!こちらこそ…!ありがとうございますっ…!

[メイン]マスター : 「ミミルズクのコマ」の「キャラクターメモ」に設定項目が記載されています

[メイン]マスター : 本体&疑似餌とも「右クリック>自分の駒にする」をお願いします。

[雑談]ニエンテ : 疑似餌立ち絵まで考える気合い入りっぷりでした…(なお先走り)

[雑談]マスター : はい、疑似餌の立ち絵は、みなさんご自由に差し替えして頂いております

[メイン]マスター : @

[メイン]マスター : 疑似餌さん可愛いですね

[メイン]マスター : ●各項目の説明と参照するリスト

[メイン]マスター : プレイヤー:(プレイヤー名をご記入ください)

[メイン]マスター : コマのキャラクターメモを直接編集しちゃって下さい!

[メイン]マスター : ケダモノ種:ミミルズク

[メイン]ミミルズクの疑似餌 : 了解しました!

[メイン]マスター : 権能:暴虐/狡猾/慈愛/叡知(一つ選択) <司るもの、得意分野です。残りは削除してください

[メイン]マスター : 伝説:(P.48下「伝説表」からROC) <過去の逸話です。使用すると不都合な予言を差し替えることが可能です。

[メイン]マスター : 欲望:(P.49下「欲望表」からROC) <人を助ける動機です。

[メイン]マスター : 疑似餌の姿:基本的には自由です

[メイン]マスター : 住処:(P.51下「住処表」からROC

[メイン]マスター : 闇の森は異次元と言うか、現実世界や歴史と魔法的に繋がっているので、様々なものが存在しています

[メイン]マスター : 花咲く丘 でしたっけ?

[メイン]マスター : @

[メイン]ミミルズクの疑似餌 : ですです。
書庫は足元の地下にあってケダモノ本人は割と堂々と見える所で寝起きしてます@

[メイン]マスター : 承知致しました!

[メイン]マスター : ケダモノ名 <呼ばれ方、固有名詞です。
本体が人から呼ばれる名前でも、疑似餌で人として名乗る名前でもOKです。

[メイン]マスター : メモ欄ではなくコマの名前を編集して下さい

[メイン]マスター : 今は仮にミミルズクと書かれています

[メイン]マスター : 疑似餌の方も書き換えお願いします~

[メイン]ニエンテの疑似餌 : はーい。これで大丈夫でしょうか??

[メイン]マスター : はーい!
これでキャラメイクは済みましたね

[メイン]マスター : 作って頂いていたので、あっという間に完成しました!

[メイン]マスター : キャラ紹介と言うか、この他の設定などはありますか?@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : ミミルズクの設定が好きすぎたので…。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : ミミルズクのニエンテ、です。イタリア語で"無い"とか"無"とかという意味です。

[雑談]マスター : モチベが高いのは良いことです!

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 割と公式のミミルズクの設定よりは疑似餌の少女とニエンテはバカップルに近いので、ニエンテちゃんは疑似餌ちゃんを真似て喋ります。

[雑談]マスター : おぉ、いいですね~

[メイン]ニエンテの疑似餌 : けど少女も割とツンケンするので他のケダモノのような高圧的な感じとあんまり変わんないかも知んないです(笑)

[メイン]マスター : なるほどう

[メイン]マスター : ケダモノ本体と疑似餌の掛け合い、またNPCとの会話が楽しみです

[メイン]マスター : ではルールの解説に移ります

[メイン]マスター : ■P.18試練について

[メイン]マスター : p18上の図、試練は「終了条件を満たすまでPLが交互に達成チェックをくりかえす」事を表した2PLの場合の図です
今回は1PLなのでサイクルはありません

[メイン]マスター : ページ左上すみっこの、試練のサンプルをご覧ください

[メイン]マスター : ----------
試練
追っ手を退ける  <試練の内容です

権能 【暴虐】【狡猾】  <持っている場合、振り直しができます

難度 1PL:1/2PL:2  <参加人数によって変わります

波乱予言  <これがキモ、できるだけ取りたくない予言です

あなたはマリアを食べてしまいました

あなたは矢傷をうけました

マリアは父の遺品を落としました
----------

[メイン]マスター : 判定結果(達成/波乱)の数が、上記の難度に達すると試練がクリアとなります

[メイン]マスター : ●栄光の門:「達成」の回数が、難度の値に達した場合
 →順調に試練を乗り越えます

[雑談]ニエンテの疑似餌 : あー。波乱予言はとりたくないやつなのですね

[メイン]マスター : ●受難の門:「波乱」の回数が、難度の値に達した場合
 →苦難の果てに試練を乗り越えます
  受難ポイントを獲得します
  受難ポイントが5点以上になるとオペラ(必殺技)が使えなくなります

[メイン]マスター : ※どちらでも試練を乗り越えることは可能です。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 物語を最終的に望まない方向に持っていきそうな選択肢取らされる感じの…。

[雑談]マスター : だいたい取りたくない、つらい内容が多いです

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 確か失敗すると波乱予言なんでしたっけ?

[雑談]マスター : そうそう、「究極の選択」的な感じですね

[雑談]マスター : はい、そうです

[メイン]マスター : ■P.19達成チェックについて

[雑談]ニエンテの疑似餌 : わぁお。ダイスさんがんばろうねー。()

[メイン]マスター : 実際に操作をしながら説明します

[メイン]マスター : ●達成チェックの流れ

[メイン]マスター : 【1】ベースロール

[メイン]マスター : まず2D6を振る!
 →チャパレに入っています
  2d6 ベースロール

[メイン]マスター : 振ってみて下さい@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : なぜか!!!ダイスの女神様が!!!ふくがわさんとのセッションのときは大暴れするので!!!

[雑談]マスター : www

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 今のうちに祈っておきます!!!(マモスク、スタド)

[メイン]ニエンテ : 2d6 ベースロール (2D6) > 9[3,6] > 9

[雑談]ニエンテ : 今出さなくて良い、今出さなくて良い()

[雑談]ニエンテ : 後でちょうだい。

[雑談]マスター : このシステムはダイスを振ってからが腕の見せ所ですから

[メイン]マスター : お、いい出目ですね

[メイン]マスター : ただし、このままでは10に届かないので「波乱」になります

[メイン]マスター : 【2】特技の使用

[メイン]マスター : ベースロールの目をみてから、特技をどれか1つ使うかどうか決める

[メイン]マスター : →特技カードの上の「未使用」を裏返し「使用済」にします

[メイン]マスター : 特技を使用したなら、そのランクに応じて1D6~3D6を振りたす!
 →チャパレに入っています
  1d6 [特技C]使用(ナンバー1、2)
  2d6 [特技B]使用(ナンバー3、4)
  3d6 [特技A]使用(ナンバー5)

[メイン]マスター : 盤面の下にあるカードが、オペラと特技です

[メイン]マスター : 左端がオペラ(必殺技)です

[メイン]マスター : その右の「空舞う猛禽」~「禁呪」の5枚が特技です

[メイン]マスター : 空飛ぶ猛禽と博覧強記は特技C、ダイスを1個振り足せます

[メイン]マスター : 羽毛の外套と夜の監視者は特技Bなので2個

[メイン]マスター : 禁呪はAなので3個振り足せます

[メイン]マスター : 今回ベースロールは9なので、あと1足りません

[メイン]マスター : さて、どの特技を使用しましょうか?@

[メイン]ニエンテ : 話の流れで決めるのも美しいですがお試しなので無難に『博覧強記』ですね。@

[メイン]マスター : なるほど。追っ手を退ける為に、あなたの自慢の知識を利用するわけですね。

[メイン]マスター : ではまずカードの上の「未使用」を「使用済み」に

[メイン]マスター : ダブルクリックか、右クリック/非公開にする、で裏返せます。@

[メイン]マスター : OKです

[メイン]マスター : では振り足しましょう。チャパレから
1d6 [特技C]使用(ナンバー1、2)
をどうぞ@

[メイン]ニエンテ : 罠にかけたり、道具や地形を上手く使って確実に見つけられない所に隠れたりするんですかね。

[メイン]ニエンテ : 1d6 [特技C]使用(ナンバー1、2) (1D6) > 1

[メイン]マスター : あっぶね!

[雑談]ニエンテ : オッケイ乱数調整だ()

[メイン]マスター : とは言え、9+1=10
ぴったり10なので達成可能です

[雑談]ニエンテ : よっぽどダイスのほうが波乱予言もらってる印象ですね………

[メイン]マスター : 特技を使ったら特技予言を1つ獲得

[メイン]マスター : →盤面下の「獲得」マーカーを、獲得した予言の横に置きます(実現したら裏返します)

[メイン]マスター : 特技に書かれている2つの特技予言のうち一つを選んで下さい@

[メイン]ニエンテ : こんな感じですか?

[メイン]マスター : はい!OKです~

[メイン]マスター : コレクションは台無しになってしまいました。ですね

[メイン]マスター : で、ここで追加説明です

[メイン]マスター : この特技予言「コレクションは台無しになってしまいました」には「あなたの~」や「あなたは~」という主語の限定がありません

[メイン]マスター : ですので他人に押し付けることが可能です

[メイン]ニエンテ : 他の人にその災難が降りかかるみたいな感じですかね。

[メイン]マスター : はい、その解釈で大丈夫です!

[メイン]マスター : そして今回は成功しましたが、失敗していた場合

[メイン]マスター : 【3】権能の振り直し

[メイン]マスター : 指定した権能を取得しているなら、今まで振ったダイス(ベース+特技)を全部振り直してもよい

[メイン]マスター : →チャパレに入っています
  3d6 権能による振り直し([特技C]使用)
  4d6 権能による振り直し([特技B]使用)
  5d6 権能による振り直し([特技A]使用)

[メイン]マスター : まぁ今回の試練は、権能 【暴虐】【狡猾】 なので、叡知であるニエンテさんは振り直しの権利がありませんでした。

[メイン]マスター : 達成値はぴったり10です。
では「達成」にしますか?(「波乱」にもできます)@

[メイン]ニエンテ : 達成にします。@

[メイン]マスター : ですよねー

[メイン]マスター : ただし、あえて「波乱」を選ぶことによるメリットもあります

[雑談]ニエンテ : ははー…こうしたほうが面白そうと思うなら敢えて波乱にすることもできるんですねー…。

[メイン]マスター : 【4b】波乱(9以下orプレイヤーの希望)
9以下orプレイヤーが希望した場合【波乱】!

[メイン]マスター : 以下の手続きを順に行う。

[メイン]マスター : ・波乱予言を1つ選んで獲得。

[メイン]マスター : ・振ったダイスから1つ選ぶ。その番号の特技を未使用にし、特技予言を消去できる。

[メイン]マスター : 6の場合は同意するプレイヤーの好きな特技、予言を選べる。

[メイン]マスター : 最初の「波乱予言を1つ入手する」のはデメリットです。

[メイン]マスター : ・振ったダイスから1つ選ぶ。その番号の特技を未使用にし、特技予言を消去できる。

[メイン]マスター : これがメリット、使用済みの特技を未使用に戻せます(ダイスの目が合えば)

[雑談]ニエンテ : ははー……。よくわかってなかったところです。

[メイン]マスター : 今回で言うと、ベースロールが3と6、振り足しが1です。

[雑談]ニエンテ : なるほど、出目トンチキで特技いっぱい使ったら敢えて失敗して未使用にするというのもありなんですね。

[メイン]マスター : 6の出目があるので、「2:博覧強記」を未使用に戻す事ができます

[雑談]マスター : ですです

[メイン]マスター : その上、6が出ている場合は特殊処理があります

[メイン]マスター : 「シックスセンス」という処理になります。

[メイン]マスター : 特技は1~5なので6はありませんね

[メイン]マスター : 6が出た場合は好きな特技、予言を選べます

[メイン]マスター : もしくは既に獲得済みの予言の中から一つを消去する、事も可能です

[メイン]マスター : 特技を未使用に戻すか、予言を消すかは、どちらか一つだけ選択しなければいけせん

[メイン]マスター : 達成したくない、あるいは達成が難しそうな予言の削除チャンスということになります。@

[メイン]ニエンテ : なるほど…。あ、るるぶ見ると波乱予言でも消せるんですね。

[メイン]マスター : 波乱予言であろうと何であろうと消せます

[メイン]マスター : ちなみにイントロ予言も消せます(がおススメしませんw)

[メイン]マスター : では最後に「予言」についての補足を

[メイン]マスター : ■P.20~21予言について

[メイン]マスター : P.20の概要は時間があるときに目を通しておいて下さい

[メイン]マスター : P.21 予言には獲得タイミングが大きく分けて4つあります

[メイン]マスター : ●イントロ
 イントロ予言は物語の方向性を示す大事な物なので消去は慎重に

[メイン]マスター : ●オペラ/特技を使用
 使用と同時に、一つ選んで獲得します

[メイン]マスター : ●波乱が起きた
 達成チェックで波乱を起こしたら、試練の波乱予言から一つ選んで獲得

[メイン]マスター : ●タブーを犯した
 登場人物がタブーを持っている場合、その目の前でタブーを犯したら、タブー予言を獲得

[メイン]マスター : 4番目のタブーはここで初めて出ましたね

[メイン]マスター : お部屋のパウロ君の立ち絵にマウスオンして頂くと見ることができます

[メイン]マスター : タブー:罪なきモノの殺戮
〈予言:パウロはあなたを恐れ、そのもとを去りました〉

[メイン]マスター : ご注意くださいませ@

[メイン]ニエンテ : はーい。

[メイン]マスター : はい、では長くなりましたが、説明は以上となりますー

[メイン]マスター : 1時間半くらい掛かっちゃいましたね

[メイン]マスター : 休憩等大丈夫ですか?@

[雑談]ニエンテ : この解釈も大分別れそうではある………。
今日のご飯を獲るのに罪なき者の殺戮言われると……

[メイン]ニエンテ : 大丈夫です!!

[雑談]マスター : 生きるための食事は「殺戮」ではないでしょう
しかも罪あるものなら大丈夫ですし(にやり

[メイン]マスター : はい、了解です

[メイン]マスター : では本編、いや「ステージ」に進みましょうか?

[雑談]ニエンテ : 罪あるものは大丈夫()
悪いやつは裁かれて当然というやつなのだな!!

[メイン]ニエンテ : はーい。よろしくお願いします!

[メイン]マスター : よろしくお願いします!

[メイン]マスター : ==========

[メイン]マスター : ●イントロ
--------------------
むかしむかし
機械が空を飛びはじめ、剣と魔法が昔語りとなった頃…

ケダモノが住処のある“闇の森”から散策にでたときのこと
廃墟となった聖堂で、ケダモノは少年パウロと出会いました
絵描きに憧れるパウロは、この聖堂の名高い天井画、リュミエールの『天空の世界』を見に来たのです

天井は先日の空襲で焼け落ちてしまっていました
少年は意気消沈
けれどケダモノには失われたものの在り処に心あたりがありました

人喰いのケダモノが、いったいどういう風の吹き回しなのでしょう?
ケダモノはパウロをそこまで連れて行くことにしたのです
--------------------

[メイン]マスター : ケダモノオペラ「少年と絵」開幕となります

[メイン]マスター : ====================
■場面1
失われた天井画
概要:パウロと出会い、願いを聞く
場所:廃墟となった聖堂

[メイン]マスター : さて物語のはじまりです。

[メイン]マスター : ケダモノ(あなた)は普段は“闇の森”の住処で暮らしています。

[メイン]マスター : 今回はたまたま戦争で焼けた人間の街、廃墟となった聖堂を訪れたところから話がはじまります。

[メイン]マスター : あなたはなぜここにやって来たのでしょうか?

[メイン]マスター : (特別な事情がなければ、おそらく散策の途中の、ほんの小さな気まぐれでしょう。)

[メイン]マスター : @

[メイン]ニエンテ : お外に出てきた理由は機械に関する新しい論文がどれほど価値のあるものか疑似餌ちゃんと一緒に調べに来た感じに。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : その帰りとかに素晴らしい絵がある、と聞いて、心動かされた疑似餌ちゃんの意識にお願いされて、パウロのように見に来たんだと思います。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : けれど、ニエンテ自身は知っていた、でしょう。
ゆったりとした足取りで聖堂を歩いて
「ほら…だから無駄足になると言ったじゃない。」
なんて、疑似餌ちゃんと焼け落ちた天井を見上げながら呟いている事でしょう。@

[メイン]マスター : いいですね。あくまで理性的な本体と、情緒担当の疑似餌ちゃんの対比......。

[メイン]マスター : 承知致しました。では続けます。

[メイン]マスター : かつては美しかったであろう聖堂。
今では扉はなく、壊れた天井からは燦々と日が差し込んでいます。

[メイン]マスター : そんな聖堂の中央で、ひとりの少年が、青空を見上げて立ち尽くしていました。

[メイン]マスター : @

[雑談]ニエンテの疑似餌 : なお普段は理性的なのに、疑似餌ちゃんのことになるとぞっこんすぎて感情的になったりする
(なお疑似餌ちゃんはそういう時に限って白い目で見てる)

[雑談]マスター : いい関係ですね~

[メイン]ニエンテの疑似餌 : (あの子、なに?)
頭に響く関心があるようなないような声に、私も視界に入っていた少年に意識を向ける。

[雑談]マスター : テレパシー会話してる!?

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「あなたみたいな観光客じゃないの?」
そう言いながらも、もやり、とする無言の圧に肩をすくめて少年に歩み寄る。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「きみ、なにしてるの。」
さして興味ありません、は今は彼女も同じ気持ちのようだった。@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 多分、疑似餌ちゃんの意識があるということは、考えてることは伝わるんじゃないかなーって。

[雑談]マスター : よき

[メイン]マスター : 放心していた少年は、背後から突然掛けられた声に驚いて少し跳び上がります。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ニエンテが彼女の考えてることを知りたいから制御なしの無法地帯にしてるのかもしれないし(笑)

[メイン]パウロ : 「あ、ごめんなさい!もしかして立ち入り禁止でしたか?」

[メイン]マスター : あなたの姿を見て焦っている様子ですね@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…私が兵隊かなにかにみえる?」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「"私"もここを見に来たのよ。
…無駄足みたいだったみたいだけれどもね。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…それで。キミこそなんでこんな所でボサッと突っ立ってたの?ここにはもうなにもないでしょう?」@

[メイン]パウロ : 「そ、そうですか。それなら良かった。」まずはあなたの姿を見て安心した様子

[メイン]パウロ : 「僕は遠い街から来たんだけど、ここも戦争で焼けちゃったんだね……」

[メイン]パウロ : 「でも僕は、どうしてもここの天井画が見たかったんです。」

[メイン]パウロ : 悲しそうに残念そうに、穴が開いてしまった天井を見上げています。@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ここはどう演出しましょう?

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ニエンテは知ってるから案内するって言い出してしまっていいんでしょうか?

[雑談]パウロ : 気付くのはこの後になりますので少々お待ちを

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「こんなご時世に…天井画なんて見てどうするの。
もの好きも増える時代なのかしら。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…天井画、見てどうしたかったの。」
そう聞いたのは、多分ほんの戯れ。@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : はーい。わかりましたー。

[メイン]パウロ : 「ここの天井には、リュミエールの『天空の世界』っていうフレスコ画が描かれていたんです。この国の絵描きがみんな憧れたんですよ。僕は模写でしか知らないんだけど、それはそれは見事で……」

[メイン]パウロ : すごく嬉しそうに早口で捲し立てます。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : このガッチガチのツン対応は元々疑似餌ちゃんもバチバチの皮肉屋なんですね……。

[メイン]パウロ : 「あ、すみません!」自覚したのか少し恥ずかしそうになります。

[メイン]パウロ : 「はぁ……ひと目見たかったな。ひと目でいいから……」

[雑談]ニエンテの疑似餌 : なお本人に聞くとそんなことはないとは言う。

[メイン]パウロ : パウロはスケッチブックを抱きしめ、ため息をつきます。
彼自身も絵を描くのでしょう。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「リュミエールの…天空の世界?ふぅん。そんな絵があったの…。」
少年の言葉にふむ…と眼鏡の位置をなおす

[メイン]ニエンテの疑似餌 : (みたかった)
拗ねたような揺蕩うそんな彼女の意識に口角が上がる。
…けれど私自身も彼女も…もっと気になってるところがあった。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 『キミ、絵を描くの?』
私達の言葉が重なる@

[メイン]パウロ : 「はい。絵は観るのも描くのも大好きです。」照れたような笑顔@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「そっか…。それでこんなところまで…。
私は描けないけれど…見るのは好きなんだ。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : ふと、青空になってしまった天井を仰ぐ。
「…この天井画はどんな絵をしていたんだろうね。」
そんな賛美される人の描く絵なら…あるいは"彼女"へ捧げる絵となりえただろうか…
そんな風に想いを馳せてしまう。@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : どんなタイミングで言い出せるのかワクワクする。

[メイン]マスター : そんな思いを馳せたケダモノの脳裏には、なにかがよぎります。

[メイン]マスター : この聖堂の尖塔を、別の場所でも見たことがあります。

[メイン]マスター : しかし永遠を生きているケダモノにとって、過去を思い出すのは簡単ではありません。

[メイン]マスター : ここで試練を開始します。

[メイン]マスター : --------------------
試練
聖堂の記憶を思い出す

権能【叡智】

難度1

波乱予言
・あなたはその絵画の美しさが、まるでわかりませんでした

・あなたは大切なことを忘れてしまった自分に気づき、おののきました

・あなたはパウロを食べたくて食べたくて、他にはなにも考えられませんでした
--------------------

[メイン]マスター : 権能【叡知】!

[メイン]マスター : あ、参考までに、この物語に試練は5回あります

[メイン]マスター : 難易度によって判定チェックの数はそれ以上になる場合もありえます

[メイン]マスター : まずは、何はともあれベースロールをお願いします@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : はーい。

[メイン]ニエンテ : 2d6 ベースロール (2D6) > 7[6,1] > 7

[メイン]マスター : ラッキー7!(期待値とも言う

[メイン]マスター : あと3

[雑談]ニエンテ : あ、博覧強記は未使用に戻しちゃって良かったですか?

[雑談]マスター : おっと!そうでした

[メイン]マスター : このままでは10に足りません。
波乱にしますか?
それとも特技を使いますか?@

[雑談]ニエンテ : 私の出目だと3を期待するのは少し怖いんですけどね(笑)
1番近い特技って博覧強記なんですよね…。

[メイン]ニエンテ : 特技を使いましょう。博覧強記でお願いします。@

[雑談]マスター : 3以上なので3456で成功。しかも今回は権能が合っているので振り直しも可能!

[雑談]ニエンテ : もうね…(笑)自分の出目に自信が(笑)

[雑談]マスター : フラグか……

[メイン]マスター : はい!OKです。
では未使用→使用済みにして下さい@

[メイン]マスター : では振り足しましょう@

[メイン]ニエンテ : 1d6 [特技C]使用(ナンバー1、2) (1D6) > 3

[メイン]マスター : ぴったり!

[メイン]マスター : 7+3=10ですね

[メイン]マスター : 特技予言を取得......されていますね

[メイン]マスター : コレクションは台無しになってしまいました、ですね。

[メイン]マスター : では達成にしますか?(波乱にもできます@

[メイン]ニエンテ : 達成にします。@

[メイン]マスター : 承知致しました。

[雑談]ニエンテ : ミミルズクとして忘れていたとか恐れおののく前に恥ずか死してしまう。

[メイン]マスター : では「達成」回数が「難度」に達しましたので、試練は「栄光の門」に至ります。

[メイン]マスター : あなたは試練を順当にこなすことができました。

[メイン]マスター : では情報を得ます。

[雑談]ニエンテ : 多分…?

[雑談]マスター : たしかに

[メイン]マスター : ーーーーーーーーーー

[メイン]マスター : 情報:聖堂の記憶

そういえば“闇の森”の“夢が流れ着く岸辺”で、この聖堂を見かけた記憶がある。
そこでは死者たちの記憶から、物や建築物が実体化してあらわれる。
パウロの言うように、多くの人に親しまれていた建物であれば、その姿が岸辺に流れ着いたとしても不思議はない。
天井画はきっと、まだ残っている。

[メイン]マスター : ーーーーーーーーーー

[メイン]マスター : あなたの脳裏にこの記憶が思い浮かびます。@

[雑談]マスター : あ、今更ですがチャット欄のキャラクターカラー設定してませんでしたね……

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「おぉおぉ……。ふむ…もしやあそこなら…。確かにあったかも…。」
少しだけ難航しながらも角を捻って思い出す。
「そうだ。見たことあった。聖堂の尖塔は特徴的だから」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : (なんでそういうこと言うの)
「いや、期待させr…」

(どこにあるのさっさと見せてよ。)

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 私という存在を相手にしても強気な彼女の心に少年を前にして一人でクスクスと笑ってしまう。
「あぁ、確かにあるわね。ちょっとじゃなくても遠いところだけれど。」@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : あ、ホントですー。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 青!

[雑談]マスター : ご対応ありがとうございます!

[雑談]ニエンテ : ニエンテちゃんの好きな色!

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 尻敷かれケダモノ、ニエンテちゃん。

[メイン]パウロ : 「えっ、この聖堂と天井画がもうひとつあるの?」パウロは驚いた様子です。

[メイン]パウロ : @

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…キミの思ってるような生易しいところにはないけれどね。」
彼女にも彼にも期待させてしまうから、あまり大きな声で言いたくはなかったのだ…。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : すこしだけ、かんがえる。
「…けして良いところじゃないよ?辿り着く前に大怪我をするかもしれない…。
それどころじゃないかもしれない。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「それでも行きたい?」
@

[メイン]パウロ : 「遠くても危険でも構いません。それはどこにあるのか教えてもらえませんか?」必死な表情です@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…言うのも面倒よ。一人で行ける場所じゃないもの。」
そう。これは慈善稼業なんかじゃない。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…絵、見せて。
あなたが描いた絵よ。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 私達を描ける可能性があるのなら、投資するのも悪くない。
………………本人にやる気があるのならだが。@

[メイン]パウロ : 「ぼくの絵ですか?」ちょっと驚いた様子

[メイン]パウロ : 「こんなもので良かったら、どうぞ見てみて下さい......」スケッチブックをおずおずと差し出します。

[メイン]パウロ : 「僕の絵なんか、そんな上手じゃないから、なんだか恥ずかしいなぁ。」

[メイン]パウロ : 照れています。

[メイン]パウロ : 彼のスケッチブックには、素朴なタッチで描かれた、彼の身近にあるもの、家や学校、身の回りの風景、家族や友達の絵が描かれていました。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : ………上手、とは言えないが想いを込めるのは上手とみた…

[雑談]パウロ : シビアな観察眼

[メイン]ニエンテの疑似餌 : パラパラとめくってひとつひとつ見ながらそんな風に…結論付ける。
やがて最後まで見終わってパタン…と閉じるとすっ…と彼に差し戻す。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…もし、あなたが私達のお願いを聞いてくれるなら案内してあげる。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「けど、あなたがたどり着ける保証もなければ、その道中のいかなる危険への完璧な対処を私は貴方にできるなんて言い切らない。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「そもそも、そこまで自身の足で歩けないというのならあなたの絵に対する熱意はそこまでと見る。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…だから対価は着いたあとに要求する。
……金銭のようなものではないからそこは安心して。」@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : つまり、お前の足で歩けないならそこまでよ、ってことで道中は歩け。ということです。

[メイン]パウロ : 「お願い、ですか?」少し戸惑った表情

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 道案内するからにはあんまりにも危なかったら助けてやらんことはないけど自分の住んでるとこ知ってるからいくら未来予知できても100%なんて言えないし

[雑談]ニエンテの疑似餌 : まぁそれでも良ければ未来のお前にかけて案内くらいしてやろうかなって反応

[メイン]パウロ : でも思い直したのか、きっぱりとした表情になりあなたに答えます

[メイン]パウロ : 「僕はあの絵を見るために遠い街から来たんです」

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 金銭ではないって言い切っておくのは本当に金銭じゃないってのとお金目的だと思われて逃げられるの嫌だから(笑)

[メイン]パウロ : 「お願いします。僕をそこまで連れて行ってください!」

[メイン]パウロ : 頭を下げて懇願します。@

[雑談]パウロ : めっちゃ考えてる!

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…………。いいわ。
ひたすら歩くと思うから。ただついてきて。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…どんな恐ろしいことにも屈さず歩ききったなら、その時に私はあなたの絵に対する熱意を認めよう。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : "私達を描けるかもしれない"その一欠片の希望を託せるかもしれないのはそこにたどり着けて初めて"君の価値"なのだから…@

[メイン]パウロ : 「あ、ありがとうございますっ!」

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 確かに飛んで連れてけるなら楽なシナリオなので

[メイン]パウロ : 「僕、がんばって歩きます。」

[メイン]パウロ : 「あ、すみません!僕はパウロっていいます。」

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 飛べる生き物としてツレを歩かせる理由というのはある程度ちゃんと考えるし、
まぁ、絵描きって困難の連続なので

[メイン]パウロ : 「お姉さんのお名前は?」@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 批判や比べられたり、スランプになったりってそういう困難に挫けないで称えられる絵師になるかどうかってのはある程度その器は見ておかないと…

[雑談]パウロ : なるほど「歩かせる」→「自分も飛ばない」という理由付けなんですね

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 自分だけ先行っても意味がないので。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : その本人がやる気を持って歩くかどうかを見届ける必要もありますし

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…ニエンテ、よ。
パウロくんね。…覚えておくわ。」
"一応"、という言葉を飲み込む。

[雑談]パウロ : なるほどなるほど

[メイン]ニエンテの疑似餌 : ここで無意味に冷たくする必要はない。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : これから恐ろしい想いなど…沢山する。
逃げ出すかもしれない。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : それはその時、その命、見限れば良い。
あそこで案内なしに人は生きていけない。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : それでも…。
「あなたの想い、見届けさせてもらう。
ついて来なさい。」
そう言ってローブを翻し背中を向けて歩き始めた。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 自分の生きる森……、闇の森へ@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : なんでとっさに助けるときにだけ羽を使うかもしれないけど、基本的に道中はすべて歩かせるし案内して歩くつもりです。

[メイン]パウロ : 「わ、わかりました。それでは案内お願いします!」

[メイン]パウロ : 慌てて後を追うパウロ

[メイン]パウロ : ひとりと一匹は“闇の森”に出発します。

[メイン]マスター : ==========

[メイン]マスター : というところで場面1は終了となります。

[メイン]マスター : 今のが一場面の基本的な進行になります。

[メイン]マスター : 大体把握して頂けましたか?@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 正体バレはそんなに気にしてないし、なんなら最終的にバラす予定ではあります。
"私達を描く"はニエンテと疑似餌ちゃん共通の願いなので

[雑談]マスター : 承知致しました!

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ニエンテも、疑似餌ちゃんも描いてもらわなければならない
つまりはケダモノという化け物であることもわかったうえで一枚の絵にしてもらいたいわけです。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : はーい!!!ありがとうございます!!!@

[雑談]マスター : いいですねぇ

[メイン]マスター : と言いつつ、もう1時越えちゃいましたね。

[メイン]マスター : 今日は切りも良いのでこのへんにしときましょうか?@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : はい!そうですね…そうしていただけると嬉しいです…!

[メイン]マスター : 承知致しました!

[メイン]マスター : お疲れ様です。ご参加頂きありがとうございます~

[雑談]ニエンテの疑似餌 : まぁ、そんなおっかない本体を見せる兼ね合いもあって、パウロくんの胆力というのはいくらでも試して置きたいところなんですね、ニエンテとしては

[雑談]マスター : ふむふむ、先の展開が楽しみです

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ダイスの女神様に弄ばれなければ………。

[メイン]マスター : こんな感じで試練があと4回+エンディングになる……と思って頂ければ。

[メイン]マスター : 日程的には早ければもう1日、2日あれば充分回れると思います。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : その時の雰囲気で喋り倒したいです。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : はーい。ありがとうございます!!!
…あまり長引かせない…ように…しないと…(笑)

[雑談]マスター : ダイスの出目を特技でねじ伏せるシステムなので!

[雑談]マスター : 波乱も波乱で美味しいですしw

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 美味しい……美味しい……(出目)

[メイン]マスター : まぁ、長引いたら長引いたで調整しましょう!

[メイン]マスター : ではあまり遅くなるのもアレなんで自由解散としましょうか?

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 了解しました!お疲れ様でしたー。また明日もお願いします!

[メイン]マスター : はーい、こちらこそありがとうございました!
次回もよろしくお願い致します~

[メイン]マスター : また今夜☆彡

[メイン]ニエンテの疑似餌 : はい!また今夜!

[雑談]マスター : こんばんは~

[メイン]マスター : ==========

[雑談]ニエンテの疑似餌 : こんばんわー。

[雑談]マスター : 夜はミミルズクの時間ですね

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ですね〜。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ホーホー。

[雑談]マスター : 前回は、場面1パウロ君との出会いのシーンでしたね。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : はい!!!パウロくんと夢が流れ着く岸辺に向けて出発した所でした!

[雑談]マスター : ですです

[雑談]マスター : これから一人と一匹は闇の森へと旅立ちます

[雑談]マスター : ではメインにて続きと参りましょうか?

[雑談]ニエンテの疑似餌 : はい!本日もよろしくお願いします!

[雑談]マスター : よろしくお願いします~

[メイン]マスター : それでは物語を再開しましょう

[メイン]マスター : ====================
■場面2
蜘蛛の群れ
概要:アラクネと蜘蛛の群れがパウロを襲う
場所:外縁領域(闇の森)

[雑談]マスター : 概要がいきなり物騒

[メイン]マスター : あなたは“闇の森”に、パウロを連れていきました。

[メイン]マスター : 巨大な植物が生い茂り、その間を光り輝く精霊たちが飛び交います。

[メイン]マスター : 幻想的な光景に、パウロは目をみはりました。

[メイン]パウロ : 「すごい……! まるで昔、お母さんに読んでもらった童話の本みたいだ」

[メイン]パウロ : 「こんな光景が見れるなんて思いもしなかったよ」@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「そうね。童話や伝承なら残っててもおかしくないわね。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 彼がついてこれるようにゆったりと歩きながら時折彼を振り返り周囲を警戒する。
「…どんな童話にこんな風景が載ってるの?
本当にここのことが載ってるとしたら戒めのような話の気がするけれど。」@

[メイン]パウロ : 「そうだなぁ。だいぶ小さい頃のことだからあんまり詳しくは覚えてないけど……。」

[メイン]パウロ : 「戒め......。」

[メイン]パウロ : 「そう言えば、神父様は”闇の森”に行ってはいけないと仰ってたかも。」

[メイン]パウロ : 「闇の森に棲むケダモノは恐ろしい悪魔だって言ってたから。」

[メイン]パウロ : 「でも、こんなに綺麗なところに、本当にそんな恐ろしい悪魔が棲んでるなんて信じられないなぁ。」

[メイン]パウロ : パウロはあたりの景色に夢中です。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…きみ、本当にここがその闇の森だと思ってる?
そうだとしたら少し危機感足りないんじゃないの?」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「恐ろしい悪魔がいる森なのでしょう?」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…どんな風に伝えられてるかなんて程度がしれてるからあまり興味はないけど、
あなたにとって優しくない場所なのは違いないのよ。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : (ニンゲン相手に優しいじゃない)
と揶揄する声が聞こえてふう、と息を吐く。
「未来の投資先を颯爽となくしたくないだけよ。勘違いしないで。」
と返す。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 傍から聞いたらさぞ面白い言葉に聞こえただろう、と一人で眉間にシワを寄せる。
遙か未来の知識でツンデレ、というんだったか…?@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 概要が物騒で颯爽と身バレしそうですね。

[メイン]マスター : あなたが懸念する通り、パウロのいでたちは、短パンに革靴、薄手のシャツと、とても深い闇の森を移動するのに適したものとは言えません。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 疑似餌ちゃんに返事したらまるでパウロくんに
「いっとくけど!!あなたのためじゃないんだからね!!」
をしてしまったことに気づくニエンテ。

[メイン]マスター : それに本人は頑張ってあなたに気付かれない様にしているつもりらしいですが、時折木の根や段差に足を取られそうになっている様子です。

[メイン]マスター : ここは住み慣れたあなたが道を選び、草を搔き分けて先導していく必要がありそうです。@

[雑談]マスター : かわよ

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 深く深くため息を付いて…。
「足元くらい見なさい。
危険はさておき、歩きやすい道くらい選んであげるから…。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「そそっかしくて私まで落ち着けないわ。」@

[メイン]パウロ : 「あ、バレてた?ニエンテさんは後ろにも目があるみたいだね。」

[メイン]パウロ : 「でも気遣ってくれてありがとう。これからは気を付けてついて行くよ。」@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…見えてるようなものよ。
…その小さな足でも歩ける所は歩くわ。
もとより…今の私の足だってそんなに大きくないしね。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「何があるかわからないからちゃんと気をつけているのよ。
…もし後ろも見えているとしたらきみはさぞかしびっくりするのでしょうね?」@

[メイン]パウロ : 「え、本当に見えてるの?」驚いた顔

[メイン]パウロ : 「でも、後ろの僕の事ばかり気にしてたらニエンテさんの足元の方こそ危ないかも知れないよ。」

[メイン]パウロ : 「お互いに気を付けようね。」にっこり@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : その返しに思わず「ふふ…」と笑う。
まるで彼女のように恐れを知らない…。
彼の場合はまだ私のことを知らないからこんな風に言えるのだとしても…

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「私は慣れてるし、足元くらい確認できてるからきみは自分の心配をしてなさい。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「冗談言ってからかってる、位に思ってもらってたほうが私にも都合がいいからね。」@

[メイン]パウロ : 「は~い。」パウロは素直に返事をします。

[メイン]パウロ : そしてあなたの言いつけ通り、一生懸命にあなたの後をついてきているようです。

[メイン]マスター : そうして二人が道なき道を進む途中

[メイン]パウロ : 「うわっ!!」

[メイン]パウロ : 背後でパウロの慌てた声がします。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…どうしたの?騒々しい。」
ただでも自分の発してる物音が反響して聞こえるのにいきなり叫ばれて少し不機嫌そうに後ろを振り返る。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : さっきまでと彼の声の雰囲気が違う…。…何かと鉢合わせてしまっただろうか…?@

[メイン]マスター : 振り返ると、後ろをついて来ているはずのパウロの姿が消えています。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「パウロ?」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 少し目を離すとこれだ…とため息をつく。
パウロ、探すから声が出せるなら呼びなさい。」
物音が1番探しやすいから少しばかりやかましいかもしれないが仕方ない。@

[メイン]マスター : 慌てて見回す、いやあたりの物音に耳を澄ますと、あなたはパウロが足に絡んだ蜘蛛の糸によって樹上に吊り上げられていることに気付きます。

[メイン]マスター : そして、それを合図にするかのように、あたりに10匹ほどの蜘蛛たちがあらわれます。

[メイン]マスター : その背後にいるのは、一際巨大な蜘蛛のケダモノ。

[メイン]マスター : アラクネとその子供たちです。

[メイン]マスター : 人の気配を感じて、アラクネが罠をはったのです!

[メイン]マスター : ----------

[メイン]マスター : ここで〈試練:パウロを蜘蛛から救う〉を開始します。

[メイン]マスター : --------------------
試練
パウロを蜘蛛から救う

権能【暴虐】

難度1

波乱予言
・かつてあなたの大切なモノが、アラクネに殺されました

パウロは足を怪我してしまい、歩けそうにありません

パウロはあなたの獰猛さに恐れおののきました

--------------------

[メイン]マスター : まずはベースロールをお願いします。@

[メイン]ニエンテ : 2d6 ベースロール (2D6) > 6[3,3] > 6

[雑談]マスター : 波乱予言も気になりますね~

[メイン]マスター : あと4ですね

[メイン]マスター : このままだと波乱になります。
特技を使用しますか?@

[メイン]ニエンテ : そうですね…。特技を使用します。

[雑談]ニエンテ : 少し演出について相談なのですが、パウロくん達がいる世界も今は機械が主流なだけで

[雑談]ニエンテ : 剣も魔法もある世界なんですよね?

[雑談]ニエンテ : イメージ幼女戦記みたいな魔法と機械の融合世界みたいなのを想像してたのですが…。

[雑談]マスター : そうですねぇ。
イントロによると

[雑談]マスター : 機械が空を飛びはじめ、剣と魔法が昔語りとなった頃…。

[雑談]マスター : とあるので、もう既に魔法は昔話の中でしかお目に掛かれないものになっていそうですね。

[雑談]マスター : とは言え、お話はPLさんと作って行くものなので、そういう世界にするのもありですよ。

[雑談]ニエンテ : 闇の森のカオス具合だと疑似餌さんの出生地とパウロくんのいるところが同じかどうかも危ういですからねぇ。

[雑談]ニエンテ : ニエンテの本体の方にパウロくんを助けてもらって、ドーピング入った疑似餌ちゃんの魔法で焼き払うみたいな演出できるかなーって少し思ったのですよ

[雑談]ニエンテ : 身体を2個動かすケダモノ大変そう()

[雑談]マスター : ちなみにどの特技を使用する想定ですか?

[雑談]ニエンテ : 羽毛の外套ですね。ダイス2つのやつです。

[雑談]マスター : あなたの羽毛を使ったなにやらになると思われますので、焼き払うのは少々違うかなと懸念します。@

[雑談]ニエンテ : まぁ自分でふるった暴力から自分で守るのも変な話ですしね。ちょっと考えます

[雑談]マスター : 羽根を飛ばして相手の眼をくらます、とか
羽根手裏剣でパウロの糸を切り、落ちてくる彼を羽毛で優しく抱きとめる、あたりなら違和感は無さそうかな~。

[雑談]ニエンテ : んー…。

[雑談]マスター : もし身バレを警戒なさっているのであれば、ぶっちゃけこの後バレます

[雑談]ニエンテ : 魔法魔法しい演出は禁呪まで取っておきますか

[雑談]ニエンテ : あ、いや、身バレは元々気にしてないのです!!!

[雑談]マスター : 魔法魔法しくても大丈夫ですよ

[雑談]マスター : 特技の内容に合ってさえいれば

[雑談]マスター : なにせあなたはケダモノですから

[雑談]ニエンテ : なら羽で旋風のようなものを起こして、そのまま落ちてきたパウロくんを優しく翼でキャッチする感じでどうでしょう?

[雑談]マスター : バッチリだと思います!

[雑談]ニエンテ : ぼふ、って自分の翼の上に落っことす感じで。

[雑談]ニエンテ : あと予言の回収ってどうしたら良いんでしょう?

[雑談]マスター : いつでも大丈夫ですよ

[雑談]マスター : 今この行動の演出に使用しても

[雑談]マスター : 後までとっておいて、ここぞとばかりにコンボで使用するとかもありです

[雑談]ニエンテ : このドタバタで今まで描いてきたパウロくんの絵が駄目になっちゃう、みたいなのをコレクション…と言えるかどうか…多分ふくがわさんに判断してもらった方が良いと思うので。

[雑談]ニエンテ : 特にパウロくんを巻き込んでしまいますし……

[雑談]マスター : すみません。よく分かりませんでした。 <このドタバタで今まで描いてきたパウロくんの絵が駄目になっちゃう、みたいなのをコレクション…と言えるかどうか…

[雑談]マスター : 博覧強記の特技予言ですか?

[雑談]ニエンテ : あー…ですです。分かりづらくて申し訳ないです。
救出劇のなかで、パウロくんのスケッチブックも切れちゃったりなんだりで

[雑談]ニエンテ : ってのは流石にかわいそうかな…やめとこ………。うん。

[雑談]マスター : 先程の例であれば、全く問題なく実現できますね

[雑談]マスター : かわいそうかはともかく

[雑談]マスター : まぁ、それを決めるのはPCのニエンテちゃんじゃなく、PLのリエルさんなので、自由にお好きに物語を紡いでいただければと思います

[雑談]ニエンテ : 中のリエルさん的にはありありのあり、なんですけど、GMが困っちゃうようなのは避けたい所存でございます…。

[雑談]マスター : 大丈夫です。GMは困りませんよ

[雑談]ニエンテ : では…ちょっと可哀想ですがパウロくんのスケッチブックには少し…悲しいことになってもらおうかなって思います。

[雑談]マスター : はーい

[メイン]マスター : 使用する特技の「未使用」を「使用済み」にしましょう

[メイン]ニエンテ : 羽毛の外套でお願いします@

[メイン]マスター : はい、OKです!@

[メイン]マスター : では振り足しましょう@

[メイン]ニエンテ : 2d6 [特技B]使用(ナンバー3、4) (2D6) > 4[3,1] > 4

[メイン]ニエンテ : ギリギリで生きていたいのさー…………

[メイン]マスター : またもぴったり賞

[雑談]ニエンテ : 怖すぎるんですよ、出目が。

[メイン]マスター : 6+4=10ですね

[メイン]マスター : 特技予言を選んで下さい@

[メイン]ニエンテ : 選びましたー。

[雑談]ニエンテ : 動いてなかったりします?

[メイン]マスター : 羽根が雪のように降りそそぎました、ですね。
承知しました。

[メイン]マスター : では達成にしますか?(波乱にもできます@

[メイン]ニエンテ : 達成にします!@

[メイン]マスター : はい。
では「達成」の回数が難度に達しましたので、試練は「栄光の門」に至ります。

[雑談]ニエンテ : これやりてぇ…!という予言があったり
6が出てるなら全然波乱にするのもありなのですが…。

[メイン]マスター : あなたは難無くパウロを蜘蛛から救うことに成功しました。

[メイン]マスター : おめでとうございます。

[メイン]マスター : RPなどあれば@

[雑談]マスター : わかります

[雑談]マスター : 今回のものであれば「かつてあなたの大切なモノが、アラクネに殺されました」は結構人気ありますねw

[メイン]ニエンテ : 疑似餌も私も『獲物が盗られる』、というような不快感に目を細める。

[メイン]ニエンテ : 不快だ。それはもう酷く。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「ニエンテ。」

[メイン]ニエンテ : 私が不快感に浸ってる間に珍しく彼女が自発的に言葉を話す。
………そうだな。盗られるわけには行かないな。

[雑談]マスター : おー、本体かっこいい

[メイン]ニエンテ : 私は物陰から羽ばたいて一際大きく、蜘蛛の糸を切り裂くほどの旋風を送り出す。
なるべくパウロは避けたつもりだが…ばさり…と紙の舞い散るような光景が見えた。

[雑談]マスター : 嗚呼、スケッチブックが

[メイン]ニエンテ : そのまま落ちてくる彼を私の翼の上でボスン…と受け止め…
殺す…という威嚇を込めて蜘蛛たちを睨みつける。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「人のものを獲ろうなんていい度胸してるわ…。
終われないことを悔いるくらいの目に合わせてもいいのよ。」@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 気にはね!!!なったんだけどパウロくんはのほほんとしてるし、ニエンテちゃんの大事な疑似餌ちゃんは生きてるし微妙に当てはまらないかなって…!()

[雑談]ニエンテの疑似餌 : すごい気にはなってました()

[メイン]マスター : あなたの巻き起こした旋風は、見事蜘蛛の糸を切り裂き、パウロを救い出すことに成功しました。

[メイン]マスター : その上、その突風の勢いで、文字通り蜘蛛の子を散らすように、アラクネの子たちを一掃してしまいます。

[メイン]マスター : あなたが無事にパウロを取り戻すと、アラクネの疑似餌である美女(アラクネが人間の死体を加工し、糸で操っています……)が姿をあらわし、声をかけてきます。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 人生後悔させてやる(なお子蜘蛛は散り散りになった模様

[メイン]アラクネの疑似餌 : 「げせんな。ケダモノであるお前が、なぜ喰いもせずあの人間を守る?」@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…やってほしいことがあるからよ。
そのための護衛なんていう些細な投資は娯楽の範疇。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「あなたが仔細を知る必要はないわ。」@

[メイン]アラクネの疑似餌 : 「ふん、勿体ぶりおって。」

[メイン]アラクネの疑似餌 : 「しかし、その疑似餌といい、その少年といい、貴様は成熟したニンゲンより、若い、いや幼いモノが好みか?」

[メイン]アラクネの疑似餌 : 「いい趣味をしておるな。くっくっく。」@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「私の嫁とこのような小童を一緒に括るなど死にたいようだな。」

[雑談]アラクネの疑似餌 : 嫁w

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 頭の中でため息が反響するもそれを手をふることでいなして…
「ふん…。老熟しすぎて感情が動かないよりは若いほうが良い。その程度よ。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「失言の範疇にしてあげる。…次はないわ。」@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : なお、聞いてる疑似餌ちゃんはクソデカため息の様子

[メイン]アラクネの疑似餌 : 「おお、怖い怖い。」

[メイン]アラクネの疑似餌 : 「しかし、そのニンゲン、いかにもうまそうだ。これほどの魂の匂いは、数百年ぶりに嗅ぐ。」

[メイン]アラクネの疑似餌 : 「お前が食べぬなら、よこせ。さらに子を産むために、よき魂を喰わねばならんのだ」@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 嫁だの運命の相手だの、ってやかましいから時々辟易する感じ。

[雑談]アラクネの疑似餌 : いいね!b

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「………次はないといった。
その美味しい思いをする前に…その空のイレモノ、壊し尽くしてあげる。」

[メイン]ニエンテ : パウロをそっと彼女の手に預け飛び上がってアラクネへ鋭い爪を向けて振り下ろす。
引かぬなら仕留めてやろう、そうとさえ思っていた。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「まだ役に立ってもらわなきゃなのよ。
………この子にはね。」@

[メイン]アラクネの疑似餌 : 「人の子を飼って、永遠の退屈を慰めるか? くだらん……実にくだらん」

[メイン]アラクネの疑似餌 : パウロを取り返されてしまったので、実に悔しそうです。@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 外見……ではなく、語る機会があるかはさておき、疑似餌ちゃんの行いに惚れてこんな関係になってます。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : もし過去回想みたくニエンテちゃんが嫁自慢を始めた時には聞けるかもしれないですね(笑)

[雑談]アラクネの疑似餌 : 楽しみにしておきます

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「一時の舌先の快楽よりも成し遂げたいことがあるだけよ。
それには私じゃできない。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「それができるものを確保するためなら、やれることをする。
畜生に毛が生えた程度のあなたじゃ到底わからないことだわ。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…子も成せないほど弱り果てたくなかったら余力のあるうちに去ね。
さすれば深追いはしない。私は貴方に付き合うほど…暇じゃない。」@

[メイン]アラクネの疑似餌 : 「畜生とは異なことを言う。お主も同じケダモノであろうが。」

[メイン]アラクネの疑似餌 : 「しかし、おまえと戦うためには、もっと子を呼び集めねばな……」

[メイン]アラクネの疑似餌 : そう吐き捨てると、アラクネは去っていきました。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「ふん…、べらべらと中身のないことをしゃべり倒す位なら最初からそうすればよかったのよ。」
そういうと、彼女の手を使って、パウロの頭についた葉っぱを落とし、怪我がないかを見る。

[メイン]ニエンテ : アラクネが戻らないことを確認しながらも、また、二人を守るようにただ近くの枝にそっと降り立った。@

[メイン]マスター : あなたの羽毛のお陰でパウロには傷一つ無いようです。

[メイン]マスター : しかし先程の会話の一部始終を見ていたパウロは驚いた様子で震えていました。

[メイン]パウロ : 「伝説のとおりだ。ケダモノはやっぱり、人間を食べるんだね……」

[メイン]パウロ : 「ニエンテさんも、僕を食べたいの……?」

[メイン]パウロ : 上目遣いで、恐る恐るあなたに問いかけます。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「なにを言ってるのよ。食べちゃったらあなたに絵を描いてもらえないじゃない。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「あ、しまった。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 否定しようとしてつい頼もうとしていたことを先走って言ってしまってまた、彼女にため息をつかれてしまう。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…いえ…その…。聞かなかったことにならない?」@

[メイン]パウロ : 「大丈夫。約束通り絵はちゃんと描くから。」緊張した表情に笑顔が浮かびました。

[メイン]パウロ : 「そ、そうだよね。ニエンテさんは僕を天井画のあるところまで連れて行ってくれるんだよね。」

[メイン]パウロ : 緊張が解けたのか、ひとつ大きなため息をつきます。

[メイン]パウロ : 「はあ、ちょっと疲れちゃったね。それにお腹も減ったかも」

[メイン]パウロ : パウロはそう言って、ケダモノにもたれかかります。

[メイン]パウロ : 言葉以上に消耗していそうです。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…最初に言ったわよね。
あなたの足でたどり着かない事には私は見せるつもりはないって。」

[メイン]ニエンテ : そういったあとに啄むようにパウロの髪の毛を嘴で梳く。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「こんな目にあっても着きたいって言えるなら、あなたのペースで歩けばいいわ。
人でも食べれるものくらい探してあげる。」@

[メイン]パウロ : 「うん、わかってるよ。」と気丈に言い、身を起こします。

[メイン]パウロ : 「あ……。」パウロは天を見上げています。

[メイン]パウロ : ぽつりぽつりと雨が降り始めます。

[メイン]マスター : 空を見上げると、雲海があたりを覆っています。

[メイン]マスター : 遠くからは、雷の轟きまで。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「……。いなさい。私達が見ているから。」
彼女のの手でパウロの足元に落ち葉を集め

[メイン]ニエンテ : 近くの木の根本まで咥えて歩き、大きな木の根元に下ろすと自分の足の間に入れて彼が冷えないようにする。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「ちゃんと休めたのなら…また歩かなければなのだから…。
…あなたが見たいものを…みるために。」
大き目のきれいな葉っぱと器になりそうな木片を探して飲水にしようと雨水を集める。@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 鳥のお腹のもふもふしてる所にパウロくんをスポッて埋めながら雨宿りしてる感じです。

[メイン]パウロ : 「ありがとう。」疲れたのかパウロはうとうととし始めます。

[メイン]マスター : しかし、空はどんどん暗くなり雨脚は強くなる一方です。

[メイン]マスター : しかし、もう少し歩けば、ケダモノ(あなた)の住処があります。

[メイン]マスター : そこまで行けば安全に休息できるでしょう。@

[雑談]マスター : かわいい

[雑談]マスター : そしてとてもあったかそう

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「……これは…本降りになるわね。」
困ったように互いに見上げて。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「パウロ。疲れてる所悪いけれど、もうほんの少しだけ歩けるかしら?」
彼女の手でパウロの頭を撫でる。
「そこに私達の家があるわ。
雨も少しどころじゃ済まなそうだし…そっちのほうが安全なのよ。」@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 鳥を飼ったことはないですがあったかそうですよね。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : にゃんこの香箱座りのお腹は死ぬほど温かかった記憶があります…。(幼少期の思ひ出)

[メイン]マスター : 「あ、ごめん。僕寝ちゃってたね。」

[メイン]パウロ : 「わかったよ。大丈夫、がんばって歩けるから。」

[雑談]ニエンテの疑似餌 : そして流れを悩んでた時間があったとはいえ…1シーン分しか進まない本編()

[メイン]パウロ : 少しよろめきながら立ち上がると、空元気を出して歩こうとします。

[メイン]パウロ : 「ねぇ、こっちだっけ?」@

[雑談]パウロ : あぁ、最初は刷り合わせに時間が掛かりますから、お気になさらず~

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…こっち。」
手を繋いで歩く。

[メイン]ニエンテ : 彼女でなければ、手は繋げない。
けれど、見失わせぬよう、私自身ものしのしと足を使って歩く。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「そんな疲れた身体でフラフラとしてたら今度こそどこかに行ってしまうわよ。」@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : よかった…皆やり方模索してる間は時間がかっちゃうんですね…。

[メイン]パウロ : あなたに手を繋がれ、最初は照れた様子のパウロでしたが、思い直した様子でしっかりと手を握ります。

[メイン]パウロ : 「ありがとう。」

[メイン]マスター :

[メイン]マスター : こうして一人と一匹は雨の中手を取り合い、あなたの住処へと向かうのでした。

[メイン]マスター : ==========

[メイン]マスター : というところで場面2は終了です。@

[雑談]マスター : 初めてのシステムですから、無理もありません

[雑談]マスター : とは言え、次回の進み具合によってはもう一日頂くことになるかも知れません……

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 大丈夫ですよー。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 元々おしゃべり大好きでこういう掛け合い長くする達人なので…。覚悟しておりました

[雑談]ニエンテの疑似餌 : むしろふくがわさんのお時間を圧迫してしまって申し訳ないです。

[雑談]マスター : いえいえ、ケダモノオペラを布教するためには必要なことです

[雑談]マスター : こういった所謂ナラティブなゲームが好きなんですよねぇ

[雑談]マスター : その場の掛け合いで思いもしなかった化学反応が起こって物語が醸成されていく過程がたまらないのです

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 今のところギリギリのダイス目で成功にはできてますけれど…(笑)

[雑談]マスター : 上出来ではないでしょうかw

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 最初想像してた10倍優しくできてて可愛い空間になってて私はほんわかしてます

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 回数を重ねると威厳がなくなるフクロウ

[雑談]マスター : きっとリエルさんの地が出てきてしまうのでしょう

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 私はドジっ子だった…?(笑)

[雑談]マスター : 疑似餌を嫁と呼ぶケダモノはなかなか個性的で良いですねw

[雑談]ニエンテの疑似餌 : そこは個性的だと思いますよー(笑)傾国のお姫様を気に入りすぎちゃったフクロウ

[雑談]マスター : その逸話(馴れ初め?)が語られる時を楽しみにしておきます

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 禁呪とかオペラとかの予言回収するには嫁の自慢話いれるしかねぇ!!!なので(笑)

[雑談]マスター : おぉ、なるほど

[雑談]ニエンテの疑似餌 : クリエイションチックにつらつらと流れは書いてあるんですが…。
"無い"もの同士お互いを性別も生物も超えて美しく思ってるバカップルです

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ただ惚気けられるのは好きじゃない疑似餌ちゃん

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ケダモノであるニエンテは性別決めてないし、疑似餌ちゃんが女の子だから自慢するときの呼び方が嫁になるという。

[雑談]マスター : いい関係性ですね

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ミミルズクの設定の所で疑似餌に意識がある、って見たときから

[雑談]ニエンテの疑似餌 : こんなのできるんではないか?!?!ってなって突貫して書いた設定です(笑)

[雑談]マスター : マンドラバラやメルカバなども別人格をもってそうですね

[雑談]マスター : とっても好きです

[雑談]ニエンテの疑似餌 : こう…二重人格みたいにしてそのアンバランスさがあるのや、そのうえで他の弱小な生き物とどう接するのかとか…

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ケダモノオペラじゃないとできない切り口ってのがありそうで楽しいんですよね。

[雑談]マスター : すごい、既にそんなコアな楽しみ方を

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 自分はほぼ絶対的に強いので、そのうえで他とどうしたいのかがミソというか…。

[雑談]マスター : わかります

[雑談]ニエンテの疑似餌 : スフィンクス吾輩は猫である、猫以外のなんでもない。
汝にとって猫とはなんぞ?をやろうとするタイプのPL(笑)

[雑談]ニエンテの疑似餌 : いやケダモノですがあなた(笑)

[雑談]マスター : あー、スフィンクス吾輩は猫である、いいですね

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 好きなこと、日向ぼっこ。
好きなもの、自分を撫でてくれる手。
そうやって培った絆こそ何よりも愛おしくそして美味しい。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : やることになってます(笑)

[雑談]マスター : これは次の卓も用意せねばなるまい

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 設定とかだとほんとにマンドラバラとかもすごい好きなんですよ…。
抗えない永遠の初恋。
いや寧ろバケモノだと開き直っても…それでもジブンを愛してくれる人がほしい…とか。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : あの設定欄見てるだけでいろんなケダモノの設定が湧いてきます。

[雑談]マスター : マンドラバラいいですよね

[雑談]マスター : 作者さんの癖(ヘキ)が詰まってますから

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ふくがわさんは何がお好きですー?

[雑談]マスター : そうですね、これまではアラクネとゴリアテとドラゴンをやりましたが、メルカバとラブカもやってみたいですね

[雑談]マスター : 結局雑食w

[雑談]ニエンテの疑似餌 : いいじゃないですかー。雑食!!!

[雑談]マスター : サプリメント:花嫁のやつらもイイですよ

[雑談]ニエンテの疑似餌 : あー…!!!本当に今迷ってる所を…!

[雑談]ニエンテの疑似餌 : よし………。では、まだ語り尽くしたくはありますが…!お仕事の関係もありますので…!

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 寝ます!!!お疲れ様でした!!

[雑談]マスター : はい、お疲れ様でした!

[雑談]マスター : おやすみなさ~い☆彡

[メイン]マスター : ==========

[雑談]マスター : ==========

[雑談]ニエンテの疑似餌 : こんばんわー。

[雑談]マスター : こんばんは!

[雑談]マスター : 前回は■場面2、闇の森でアラクネに襲われたシーンでしたね。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : はい!!

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 今度はお家に連れて来る話でしたね!!

[雑談]マスター : はい、パウロ君は消耗し、その上天気も悪くなってきた、というところで、あなたの住処に向かう、という流れだったかと思います。

[雑談]マスター : それでは、よろしければ続きはメインで進めますね。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : そうでしたね〜。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : はい!大丈夫ですよ!

[雑談]マスター : よろしくお願い致しますー

[メイン]マスター : それではシーンを進めさせて頂きます。

[メイン]マスター : ====================
■場面3
あらしのなかで
概要:ケダモノがパウロの病気に気づく
場所:ケダモノの住処(闇の森)

[メイン]マスター : ーーーーーーーーーー

[メイン]マスター : あなたがたが住処にたどり着く頃には、激しい嵐となっていました。

[雑談]マスター : またもや概要に不穏な事が書かれていますね

[メイン]マスター : あなたの住処は花咲く丘でしたね。@

[メイン]ニエンテ : そうですね。自分はぽつん…とある木で寝起きしてるものの基本的に見晴らしはいいところです。
花咲く丘、というだけあって木よりは全然花畑になってる所で、その丘の下をくり抜いて書庫があります。

[雑談]ニエンテ : ですねー。パウロくん病気だったんかー

[メイン]ニエンテ : 書庫の一部を疑似餌ちゃんの生活スペースみたいにもしてるんじゃないでしょうか。@

[メイン]マスター : それでは花咲く丘に辿り着きますが、雨風を凌ぐために地下の書庫へと向かいますね。

[メイン]マスター : では、あなたはパウロを、雨風の凌げる書庫へと連れて行くことでしょう。

[メイン]マスター : パウロはふらふらと身体を横たえます。

[メイン]マスター : 彼の顔は熱っぽく、なにか尋ねても、うわ言のような答えしかかえってきません。

[メイン]マスター : 人の身体にうといケダモノにも、彼の様子がおかしいことがわかります。

[メイン]マスター : ーーーーーーーーーー

[メイン]マスター : ここで〈試練:パウロの手当をする〉を開始します。

[メイン]マスター : --------------------
試練
パウロの手当をする

権能【慈愛】

難度1

波乱予言
・あなたの治療は、重い副作用を引き起こしました

・あなたは人間をちっとも理解していませんでした

パウロの利き腕が麻痺しました

--------------------

[雑談]マスター : 波乱予言がなかなか切ないですね。

[雑談]ニエンテ : これは流石にぜひとも回避してあげたいですねー…

[メイン]マスター : では、何はともあれベースロールをお願いします。@

[メイン]ニエンテ : 2d6 ベースロール (2D6) > 5[1,4] > 5

[雑談]マスター : がんばって頂きたい!

[メイン]マスター : あと5

[雑談]ニエンテ : なんでそういう出目出すの…?

[メイン]マスター : このままだと波乱になります。
それとも特技を使用しますか?

[メイン]マスター : @

[メイン]ニエンテ : そうですね…これは特技いきましょう。
禁呪でお願いします。
ケダモノパワー全開で

[メイン]マスター : おぉ、最強の特技ですね!
承知致しました。

[メイン]マスター : 未使用→使用済みにして下さい@

[メイン]マスター : では振り足しましょう@

[雑談]ニエンテ : そろそろ多分私の出目力的に波乱にならざるを得ない()

[メイン]ニエンテ : 3d6 [特技A]使用(ナンバー5) (3D6) > 9[2,5,2] > 9

[メイン]マスター : お見事 5+9=14ですね

[メイン]マスター : 特技予言は、あなたの疑似餌は失われました、ですね

[メイン]マスター : なかなか切ないものを選ばれましたね@

[メイン]ニエンテ : 今はこの子がいますが…過去になくした物もたくさんあるのです。
ケダモノは長生きですから…。@

[メイン]マスター : とても良いと思います。

[メイン]マスター : では達成にしますか?(波乱にもできます

[メイン]マスター : ちなみに波乱にした場合、出目が1,2,4,5なので「博覧強記」か「禁呪」を未使用にできます......@

[メイン]ニエンテ : 今回は…波乱予言が予言なので………

[メイン]ニエンテ : ちゃんと良くしてあげたいと思います…。@

[メイン]マスター : 承知致しました。

[メイン]マスター : 達成回数が難度に達したので「栄光の門」へと至ります。

[メイン]マスター : あなたは見事に試練をクリアしました。
描写をお願いしてもいいですか?@

[メイン]ニエンテ : はい。

[雑談]マスター : 禁呪はなかなか演出のし甲斐がありそう

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「えーと……人の子の……治療薬……。」
必要のないものすべてを思い出すのは流石に苦労するもので……彼女と調合しておいた薬の棚の山の前を行き来する。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「これは…風邪が悪くなったのか…。そういう時はだったかしら…。」
(左から3番目の棚、上から4段目、右奥の茶色い粒のやつ。)
冷たい声が私に先んじて飛んでくる。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「はぁ…薬を使うような呪文は得意じゃないわ。」
(そうじゃなければ壊すことしかできないくせによく言うわよ)

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「図体の話をしないで。あれはもう生まれつきの身体なの。」
そう言って…うわ言を言う彼の元へ薬を持ち、その口に薬を放り込む。
「………………………quies。」
力を込めた言葉を紡げば仄かに彼の全身が淡く光る。

[雑談]マスター : 呪文かっこよ

[メイン]ニエンテの疑似餌 : (良くなってくれると良いわね。)
「誰に物を言ってるの。私は人の力を遥かに超えた生き物よ。」
(溜め込みすぎて思い出すのが遅れる老人はどこの人かしら)

[雑談]マスター : バカップルかと思いきや意外にドツキ漫才だった

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 私でも流石に彼女の辛辣さに涙しそうになると…
(………ごめんなさい)
と言われる。
今は無性に二人きりが切なくて早くパウロに起きるようその手を取る。@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ケダモノと人間でこれやるのは個人的にバカップルだと思ってます(笑)

[メイン]マスター : パウロの様子は、単に長旅の疲れがでたという様子ではありません。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ケダモノが人間好きじゃないとこの物言いは赦せないと思うので…(笑)

[メイン]マスター : 身体は病に蝕まれ、弱っているようです。

[メイン]マスター : しかし、あなたが唱えた呪文の甲斐あってか、パウロは少し回復し、話ができるようになります。

[雑談]マスター : たしかに!

[メイン]マスター : とは言え、すっかり元気というわけではなさそうです。

[メイン]パウロ : 「……ありがとう。ニエンテさんが介抱してくれたんですね。」

[メイン]パウロ : 「ごめんなさい。病気のことを内緒にしてて。」@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「別にいいわ。それでキミが長生きするなら、それだけ見込みがあるって話だもの。
…でも、病の大半に効くようなそこそこ強力な力なのだけれど、変な感覚とかはない?」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「少しは楽になったのなら幸いだわ。…なんの病気だったの?」@

[メイン]パウロ : 「そうですね。不思議な感覚ですけど、変ではないかな。」

[メイン]パウロ : 自分の身体を恐る恐る動かしながら確かめているようです。

[メイン]パウロ : 「僕の町に降り注いだ爆弾には、毒があったんだ。」

[メイン]パウロ : 「家族も友達も家も学校も、僕がスケッチブックに描いたものはみんななくなっちゃった。」

[メイン]パウロ : 「僕の身体、お医者様にもどうしようもないんだって」@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「へぇ……。それは難儀ね。
…毒………。人はいつの世も互いに互いを害するような愚かなことをしてばかりね。」

[雑談]パウロ : ニンゲンは愚か

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「それでなくしたものもあれば出会えたものもある。
…………そういえば………。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 申し訳無さそうに彼の鞄を持ち上げてそこから見えるスケッチブックが破れてしまっているのを見せる。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…さっき助けた時に…掠めてしまったみたいなの…。
そんな大切なものとは知らなくて…。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「きっと大切な思い出のコレクションだったのでしょう……?」
少しだけ間をおいて
「私だったらまた変な形で疑似餌を失うのは…辛いと思うから…。君も嫌だろうなと思う。
ごめんなさい。」@

[メイン]パウロ : 切り刻まれてしまったスケッチブックを見ると少し表情を曇らせますが、気丈に微笑んであなたに語り掛けます。

[メイン]パウロ : 「いいえ、謝らないでください。
ニエンテさんのお陰で僕は助かって、その上見たかった天井画を探しに行くことができます。」

[メイン]パウロ : 「過去の思い出は大事ですが、それを守るために命を落としてはいけないでしょう。」

[メイン]パウロ : 目を閉じて深呼吸

[メイン]パウロ : 「だから……だからどうしても僕は最期にあの絵がひと目見てみたいんだ。」

[メイン]パウロ : 「こんな病気の僕の肉なんて、おいしくないかもしれない。でも、僕あの絵が見られたら、ニエンテさんに食べられてもいいよ……」@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「元々私達の絵を描いてもらおうと思ってこっちが勝手に始めたことよ。
キミをそこへ連れてくことを、キミが気にしなくていいの。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「都度助けてはあげるけど、その願いはキミが自分の身体で叶えるもの。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「私は…キミを救えない。
その願いで自分を救えるのは自分だけよ。」@

[メイン]パウロ : パウロはこくりと頷きます。

[メイン]パウロ : ----------

[メイン]マスター : ここであなたは予言を入手します。

[メイン]マスター : 〈予言:天井画を見上げながら、パウロは息絶えました〉

[メイン]マスター : この予言があるかぎり、パウロがこの物語中に死ぬことが確定します。

[メイン]マスター : この予言は、シナリオ中でいつ実現されるかが決まっています。

[メイン]マスター : まだもうすこし時間があります。もうすこしだけ……。

[メイン]マスター : ----------

[雑談]マスター : 暗黒成分が増して参りました

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ほほーん。

[メイン]マスター : ただしプレイヤーが、この悲劇的な予言を打ち消す方法もいくつか存在します。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 疲れたよパトラッシュさせられるんか。

[メイン]マスター : 正確には3つ

[メイン]マスター : ●伝説
伝説の使用を宣言すると、手持ちの予言1つを消去し、別の予言に振りかえられます。

[メイン]マスター : ●シックスセンス
達成チェックで「6」が出たときに【波乱】を起こすと、持っている予言から自由に1つ選んで消去できます。

[雑談]マスター : はい、なので推奨はヤミオオカミになっています

[メイン]マスター : ●オペラ
オペラはケダモノが使える奇跡の力です。

[メイン]マスター : 特定の条件を満たしているとき、プレイヤーは使用を宣言できます。
宣言したなら、対応したオペラ予言が獲得されます。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ケダモノは天国まで連れ添ってくれないでしょう()

[メイン]マスター : オペラ予言は多くの不思議な現象を引き起こします。
内容によっては、予告された死を覆すことさえも可能です。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : いや、気に入って連れ添う子もいるのか

[メイン]マスター : 以上3つの方法があります。

[メイン]マスター : もし伝説が残っていて、それを使えばここで今すぐ消すこともできますが、慌てて行う必要はありません。

[メイン]マスター : これから他に消去したい予言がでてくるかもしれませんし、いつでもできるのですから。

[メイン]マスター : またケダモノがパウロを助けたいと思っていても、プレイヤーが美しい悲劇を望むのであれば、消去する必要はありません。

[メイン]マスター : 予言を操って物語の結末を決めるのは、プレイヤーです。
ケダモノがどうしたいかは関係ありません。

[メイン]マスター : ーーーーーーーーーー

[メイン]マスター : といった辺りが、システムの説明となります。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : ほほう…。ありがとうございます。

[雑談]マスター : そうですねぇ。そこはやはり設定というよりはPLさん次第ですね

[メイン]マスター : では続けますね。

[メイン]マスター : ーーーーーーーーーー

[メイン]マスター : しばらくすると嵐はピタリとおさまります。

[メイン]マスター : その頃にはパウロもすこし元気を取り戻した様子です。

[メイン]マスター : 先を急ごうとケダモノをせかします。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 仕方ない…とばかりについていきます。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : (いいの?…弱る一方よ?彼。)

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…………すべては気の向くまま、風の吹くまま。
私の気分次第よ。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : どちらもでも取れるような言葉を紡ぎ、彼に寄り添うようにその先へ進みます。@

[メイン]マスター : ではあなた方は再び旅立ちます。

[メイン]マスター : ==========

[メイン]マスター : 次のシーンに移ります。

[メイン]マスター : 休憩とか大丈夫ですか?@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 大丈夫です!@

[メイン]マスター : 承知致しました。それでは続けますね。

[メイン]マスター : ====================
■場面4
外つ川の氾濫
概要:氾濫した川を渡る
場所:ウロボロスの流れ・外つ川支流(闇の森)

[メイン]マスター : ふたたび出発したあなたたちは、思わぬ障害に行き当たりました。

[メイン]マスター : 通り道をふさぐように、轟々と音をたてて川の水が横切っているのです。

[メイン]マスター : おそらく嵐で、“闇の森”を巡る外つ川(とつかわ)が氾濫したのでしょう。

[メイン]マスター : ここを渡らねば、海岸にはたどり着けません。

[メイン]マスター : パウロの身体には、時間がないのです……。

[メイン]マスター : ーーーーーーーーーー

[雑談]マスター : ぶっちゃけると、ここが飛行タイプだと簡単過ぎてしまう試練ですね

[メイン]マスター : ここで〈試練:川を渡る〉を開始します。

[メイン]マスター : --------------------
試練
川を渡る

権能【狡猾】【叡智】

難度1

波乱予言
・あなたはパウロとはぐれ、肝心なときに一緒にいませんでした

・川の冷たさに、パウロは凍えてしまいました

パウロは書き溜めたスケッチブックをなくしてしまいました

--------------------

[メイン]マスター : 権能に【叡知】があるので、振り直しが可能です。

[雑談]マスター : 波乱予言は相変わらず切ないですね。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : なるほどー。たしかにこれは飛べば楽じゃん、ってなるやつですねー。

[メイン]マスター : @

[メイン]ニエンテ : とりあえずベースロールしますね

[メイン]マスター : はい、ベースロールをお願いします。@

[メイン]ニエンテ : 2d6 ベースロール (2D6) > 7[5,2] > 7

[メイン]マスター : ラッキー7

[メイン]マスター : あと3ですね そして振り直しも可能

[メイン]マスター : このままでは波乱になります。
特技を使用しますか?@

[メイン]ニエンテ : はい。そうしましょう。
夜の監視者行きます。未来のとかも見渡せるようなので!

[メイン]マスター : ほほう。ガンガン行きますね。

[メイン]マスター : 承知致しました。

[メイン]マスター : では、未使用→使用済みにして下さい。@

[メイン]マスター : では振り足しましょう@

[雑談]ニエンテ : はは………俺…。あと特技一個になっちゃった………。

[雑談]ニエンテ : でも特技だろうと飛んだら負けだと思った()

[メイン]ニエンテ : 2d6 [特技B]使用(ナンバー3、4) (2D6) > 11[6,5] > 11

[雑談]マスター : まぁここは飛ぶのにぴったりな場面ですけどね

[雑談]マスター : どうします?変えてもいいですよ

[メイン]マスター : お見事

[メイン]マスター : 7+11=18

[メイン]マスター : 特技用言を選んで下さい@

[メイン]マスター : それは醜く、どす黒い、この世の闇そのもの

[メイン]マスター : ですね。承知致しました。

[雑談]ニエンテ : 歩かせるといった以上…!私は歩かせる…!()
流石に本体は一緒に乗ったら沈みそうな描写するので本体は飛ぶかもですが()

[雑談]ニエンテ : 確かこれって描写みたいにしてぶち込んでもいいんでしたっけ…?

[雑談]マスター : はい、描写でもセリフでも何かしら表現してもらえれば「実現」となります

[雑談]ニエンテ : まぁ、考えは付いてるから口頭で喋ってもいいか。
楽しい…。
どう使おうって一生懸命考えてる…

[雑談]マスター : わかります

[雑談]マスター : それが楽しいんですよね~

[メイン]マスター : それでは達成にしますか?(波乱にもできます

[メイン]ニエンテ : 達成にします!!

[メイン]マスター : ちなみに波乱にした場合、出目が2、5、6なので「博覧強記」か「禁呪」、シックスセンスを使えば好きな特技を選んで未使用にできます

[メイン]マスター : シックスセンスの場合、特技を未使用に戻す代わりに、予言を一つ消去することも可能です。

[メイン]マスター : なるほど達成ですか。

[雑談]ニエンテ : 波乱予言がねー。上手に使いづらい…。
スケッチブックだめにしちゃったんだもん…()

[雑談]マスター : ファイナルアンサー?

[メイン]ニエンテ : あー。振り出し分も出目扱いになるんですか?!

[メイン]ニエンテ : おーん……………。(悩み)

[メイン]マスター : はい、ベースロールと振り足し分の全ての出目を見ますね。@

[雑談]ニエンテ : まだスケッチブックは持ってる体で大丈夫ですか?

[雑談]マスター : はい。切り刻んだのは数ページだった事にすることも出来るでしょう。

[雑談]ニエンテ : わかりました。温情に感謝します。

[雑談]マスター : まったく温情でも何でもありませんよ

[雑談]ニエンテ : スケッチブックを川にさよならバイバイしましょう

[雑談]マスター : 物語は全てPLに委ねられております故に

[メイン]ニエンテ : 波乱にします。
シックスセンスを使って予言消去へ。

[雑談]マスター : はーい

[雑談]ニエンテ : 次回叡智で振り直せるとも限らないし、

[メイン]マスター : 承知致しました。ちなみに消去する予言は?@

[雑談]ニエンテ : 6がでてくれる保証もない()

[雑談]マスター : それはそう

[メイン]ニエンテ : 〈予言:天井画を見上げながら、パウロは息絶えました〉

[メイン]ニエンテ : を消去します。
予言を消去した演出自体は聖堂ついてからでも大丈夫ですか?

[メイン]マスター : はい、いつでも大丈夫ですよ。@

[雑談]ニエンテ : 最悪なにかしらやらってしまうとしても、今のうちに後顧の憂いを断っておきたい(笑)

[雑談]マスター : 慎重で良いと思います

[メイン]ニエンテ : では波乱予言は『パウロは書き溜めたスケッチブックをなくしてしまいました』で、お願いします。@

[メイン]マスター : 承知致しました。

[雑談]ニエンテ : 慎重になる理由…わかるでしょう…?ふくがわさん……(出目)

[メイン]マスター : 特技予言以外の物語の途中で入手した予言は、画面左のオペラの上にある「予言」と書かれたフキダシにメモとして記入しています。

[メイン]マスター : 〈予言:天井画を見上げながら、パウロは息絶えました〉は【シックスセンスで消去済み】としています。

[メイン]マスター : では処理を進めます。

[メイン]マスター : 波乱回数が難度に達したので、試練は「受難の門」へと至ります。

[メイン]system : [ ニエンテ ] 受難ポイント : 0 → 1

[メイン]マスター : 受難ポイントを1(難度の値ぶん)獲得しました。

[メイン]マスター : ただし「受難の門」でも、試練自体はクリアできます。

[メイン]マスター : 「夜の監視者」を使用しながらも、何か不首尾な事があったのでしょうか?

[メイン]マスター : RPがあればお願いします。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「………これは…面倒な…。」
感覚を研ぎ澄まし…先を見渡す。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「ふむ。…まぁ、パウロに行かせるとあれば困難ね…。
だが…最初の約束は約束。
ちゃんと、自分の足で渡りましょう。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「手伝うわ。私の身体は先にいかせる。
彼女を残すから、言われたタイミングで走って来なさい。」

[メイン]ニエンテ : そういうと大きな鳥の姿は瞬く間に対岸へと向かい飛び立つ。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : その場に残ったのは小さな人間の女の子一人だった。
心做しかその表情はニエンテと居るときよりも無表情で能面のようである。@

[メイン]パウロ : 「ニエンテさん、大丈夫?」おそるおそる

[メイン]パウロ : 「こんな川、あなたなら飛んで楽に渡れたんじゃない?」@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「……あれが…そういうなら、多少難儀でも…
そうなる。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「……あれはヒトに楽をさせない。
あれはヒトを助けない。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「………あれが信じられない?」
能面のような顔…淡々とした口調。
ニエンテの口調と似ているのに…パウロにすらはっきりと別人と喋ってるのがわかる。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「私は信じられる。恐ければ…引き返すと言えばいい。」@

[メイン]パウロ : 「……。」

[メイン]パウロ : 轟轟と音を立てて流れる川の勢いに気圧されている様子がありありと分かります。

[メイン]パウロ : 「正直に言うと、……やっぱり怖い、です。」

[メイン]パウロ : 「でも、僕は引き返すわけにはいきません。」

[メイン]パウロ : 「引き返したところで、僕には次のチャンスはありませんから。」

[メイン]パウロ : 「それに、ここまで来れたのもニエンテさんのお陰です。あなたがいなければ僕は何度も死んでいたでしょう。」

[メイン]パウロ : 「だから......。」

[メイン]パウロ : 「僕は信じます。あなたの信じる、あのケダモノを信じてみます。」

[メイン]パウロ : 毅然とした眼差しで、川向こうのケダモノを見据えてそう言いました。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…………。わかった。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…こんなにもなにもないなって思ってたのに…。
同じような年頃の男の子からこうもかっこいいセリフが聞けるなら長生きしてみるものね。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : その時一際大きく、ごう…!と音を立てて巨大な流木が流れてきて…つかの間…川の岸辺に引っかかる。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 『来なさい。』

[メイン]ニエンテの疑似餌 : そう言って…パウロに手を伸ばして…先に流木へ駆け上がる。@

[メイン]パウロ : 「は、はいっ!」

[メイン]パウロ : 驚きつつも慌ててあなたの後を追い、必死に手を伸ばします。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 伸ばした手を引き一緒に流木に乗らせる。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「つかまって…。」
姿勢を低くしてそのまま流木に捕まらせれば、ガクン…と揺れてそのまま流木はまた流れ出す。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 飛沫を上げて目が回るほどに流れにのりながら…、数秒…。
彼女が一際強く、パウロを木に押さえつける。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 次の瞬間…形容しがたい衝撃音とともに流木は対岸へと衝突した。
その衝撃で…彼女のケープが…そして、パウロのカバンから…スケッチブックと数本の鉛筆がその衝撃で…荒れ狂う川へと投げ出されるのが見える。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : けれども…そんなのを見送る隙も与えず、今度は彼女がパウロを引きずり立たせる。
「降りなさい!!!早く!!!流されたいの?!」@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 思い出にさようなら〜。

[メイン]パウロ : 彼女に手を引かれ流木に掴まったは良いものの、激流に翻弄され生きた心地もしない体験に見舞われ、目を白黒させていたパウロ

[メイン]パウロ : ニエンテに掛けられた声で我に返り、慌てて岸に降り立ちます。

[メイン]パウロ : しかし、何とか無事に対岸へと渡り切ることは出来ましたが、ぺたりと尻餅をついたその姿はあまり格好の良いものではありませんでした。

[メイン]パウロ : 「はぁ、はぁ、……ありがとう、ございます。」

[メイン]パウロ : 「何とか、渡れましたね……。はぁ、はぁ。」

[雑談]ニエンテの疑似餌 : これは……ケダモノへの試練というより…随行者の試練では…?(笑)

[メイン]パウロ : 泣いているような笑っているような表情で、ようやく答える事ができました。@

[雑談]パウロ : ですね。ニエンテさんは厳しい試験官の風格がありますね

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…。一つ祝福をあげる。"平和"を願われたお姫様からのありがたいお言葉。」
そう言ってパウロの傍らにしゃがみ込む。

[雑談]パウロ : お、何やら始まる?

[メイン]ニエンテの疑似餌 : パフパフ…と袖が汚れるのも構わず、袖で彼の顔にかかっていた飛沫や、流れそうになっている涙もそっと拭い取る。
「あなたの行く先は…酷く醜く…どす黒い…この世の闇そのもののような人生でしょう。」

[雑談]パウロ : おー予言の実現ないすー

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「人が人を評価する世の中というのは…必ずあなたを深い闇に突き落とす。
…願っていた絵が見られなかったように…。

けれど…あなたが自身の力を信じ…足掻くなら…。
心に灯火を持っていられるのならば…。
あなたに成せないことはないわ。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「だって、誰もが信じないようなものを信じ、
誰もが逃げ出すような急流へ果敢にも一歩を踏み出せる…何者にも代えがたい信念を持った子なのだから。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「かっこよかったわよ。絵描き志望のパウロくん。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : そういうと傍らにニエンテの本体が降り立つ。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「なんとか渡れたのね。視えたとおりで良かったわ。
…………?あの子となにか話してたの?」@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : お姫様からも応援してあげたかった…!

[メイン]パウロ : 「はい、ニエンテさんのお陰で渡れました。」

[メイン]パウロ : 「お話は、……。」

[メイン]パウロ : 「僕にはちょっと難しいお話だったけど、きっと『がんばれ』と『がんばったね』って意味だったと思います。」照れつつ@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…、へぇ。あの子が人を励ますなんてね。
てっきり…もう人間なんて大嫌いだと思ったけど…。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…私もあの事件で当時の疑似餌を失ったわ…。
…失意と虚無のむこうで…私はこの子という光を見たのよ。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「最も暗く、ケダモノよりも恐ろしい光を。」

[雑談]パウロ : 切りのいいところで結構ですので、「〇〇」と「〇〇」を実現します(しました)、と宣言してもらえると助かります。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 寸前の彼女とは違い、おしゃべりで…表情豊かなニエンテが…今はどこかさみしげに遠くの空を見ている。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「さぁ…。人を滅ぼす人の昔話はおしまい。
立ちなさい。先へ進むのよ。」@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 一応、『それは醜く、どす黒い、この世の闇そのもの』、と、『あなたの疑似餌は失われました』を盛り込んだ扱いになればなーと思っております

[雑談]ニエンテの疑似餌 : セリフの昔語りなんで微妙オブ微妙ですが…。

[雑談]パウロ : あ、メインでお願いします。実現済みにする処理もしますので。

[雑談]パウロ : 昔語りは全然OK

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 一応、『それは醜く、どす黒い、この世の闇そのもの』、と、『あなたの疑似餌は失われました』を盛り込んだ扱いになればなーと思っております

[雑談]パウロ : 表現は何でもありありなのでご心配なく~

[メイン]ニエンテの疑似餌 : あとは波乱予言のスケッチブックと@

[メイン]パウロ : はい、ではその3つを実現済みとします。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 短縮したいなーって思っているのにむずかしい……

[雑談]ニエンテの疑似餌 : もう少し書きたいことを短くする技術を身に着けたい()

[メイン]パウロ : 「コレクションは台無しになってしまいました」は前の切り刻まれたときに適用しますか?@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : それなんですが申し訳ないです。
宣言忘れで前のシーンでコレクションのはなし

[メイン]ニエンテの疑似餌 : それです。それを謝ってたときに適応していただければとおもいます。@

[メイン]パウロ : 宣言忘れとかは気にしなくて大丈夫ですよ。遡って実現もありなので。

[メイン]パウロ : ではそちらも【実現済み】としますね。

[メイン]パウロ : では進めましょう。

[メイン]パウロ : ーーーーーーーーーー

[メイン]パウロ : パウロは震える膝を何とか押さえつけ、ズボンに着いた土をパンパンと落とし、背筋を伸ばして立ち上がります。

[メイン]パウロ : 「もう大丈夫です。待たせてすみません。」

[メイン]パウロ :

[メイン]マスター : 川を渡り切る頃には日が落ちかけています。

[メイン]マスター : しかし目的地“夢が流れ着く岸辺”はすぐそこです。

[メイン]マスター : ==========

[メイン]マスター : というところで場面3は終了となります。

[メイン]マスター : 先の話をしますと、お次は「間奏(インターリュード)」となります。

[メイン]マスター : 結末に向け、参加者でプランをすりあわせるシーンです。

[メイン]マスター : 入手した予言を再確認して、物語の方向性を確認・検討するイメージです。

[メイン]マスター : その後に最後の試練の場面があり

[メイン]マスター : そして、フィナーレへと至ります。

[雑談]マスター : まぁ、いい時間なので今日はここまでですかね?

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ですね…。長くして申し訳ないです…!!!

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 流石にもう一日あれば終わりそうな雰囲気してますね…。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 今回はGMと二人きりなので二人で結末をすり合わせる感じですか?

[雑談]マスター : そうですね。あと一日、日程を頂ければ収まると思います。

[雑談]マスター : 長いのは全然問題無いですよ~

[雑談]マスター : むしろ筆が乗るのはありがたい事です

[雑談]ニエンテの疑似餌 : そう言って…いただけると…幾分気が楽です…。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 回収の仕方上手くやれてるかなって…少し不安になりますが…。
ほんわか三人旅は…できてそうですね

[メイン]マスター : そうですね。残った予言とその実現方法の検討、方向性の確認あたりになります <間奏(インターリュード)

[メイン]マスター : 最後の試練の内容とかも分からない状態なので、ざっくりしたもので構いません

[メイン]マスター : 自分では扱いに困っている予言などがあれば、相談する事も可能でしょう

[雑談]マスター : 厳しいコーチ(お目付け役)がいるからなぁ ほんわかできているかは......w

[メイン]ニエンテの疑似餌 : この真っ赤な使用済みの山を見ると最後の試練がどうなるかわからんですが………。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : ざっくりとはどう落とすかは決めてますのでお時間頂いて相談できればと思います。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : パウロくんは生きながらえたとしても今後二度とできないような一生分の体験をしてますね…(笑)

[メイン]マスター : あー、そうですね。正直ここまで特技が使用済みだったことは無かったですねー

[メイン]マスター : 最終試練で波乱を起こしつつ、何とか特技を未使用に戻して逆転の達成を狙うか、

[メイン]マスター : 達成は諦めて波乱を享受し受難の門に至る、というのも手ではあります

[メイン]マスター : 栄光の門でも受難の門でも試練をクリアする事は可能ですので。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : あ、波乱→特技未使用→振り足し、とかもできるんです?

[メイン]マスター : あー、ぶっちゃけますと、最終試練は難度が上がります。ですので複数回の判定が求められます。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : なるほど、それでなんですね。複数回あるからひっくり返すチャンスもあるよ、みたいな

[メイン]マスター : なので、今の未使用特技の枚数はなかなか厳しいと言わざるを得ないのです

[メイン]マスター : 逆に言うと、逆転のチャンスも無くは無いかと。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 中の人は無理だろこんなん!!!と叫び申しました。

[メイン]マスター : 達成の回数もしくは波乱の回数が難度に達する必要があるので、もし難度が2だった場合

[メイン]マスター : 達成2回もしくは波乱2回なら、判定回数は2回でクリアですが、

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 2、1、もしくは1,2みたいな通り方もあるんですね。

[メイン]マスター : 達成1回→波乱1回(もしくはその逆)、になると、3回目の達成チェックが必要になります。

[雑談]マスター : 意外と波乱を避けて、特技でゴリ押してきましたからね

[メイン]マスター : まぁメリバも美味しいので、腐らず臆せずなんとか頑張ってみましょうか

[雑談]ニエンテの疑似餌 : そうなのー。今振り返ると面白いくらいゴリ推したなーって。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : まー…やってしまったものは仕方ないです。
多分この系譜はDLHとかの達成しないとやばいシステムばっかりやってたところもありそうではあるです。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 頑張りまーす!!!やれるだけやりましょー!

[メイン]マスター : はーい!

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 判定負けするとえらい目に合うシステムしかやったことがないと判定負けは偉いことになるイメージがありますから…(笑)

[メイン]マスター : では次回はこの後日程調整するとして、本日はここまでとしますね

[メイン]マスター : お疲れ様でした!

[メイン]ニエンテの疑似餌 : お疲れ様でしたー!

[雑談]マスター : なるほどですね

[雑談]マスター : ではそろそろこのシステムの勘所も掴めたあたりで最終局面になります

[雑談]マスター : この難局をどう乗り切るのか、受け入れるのか、とても楽しみにしております

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 楽しみにされちゃったー!

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 楽しみです。
やっぱり一回通してやらないと使いどころと勘所は難しいですね…!

[雑談]ニエンテの疑似餌 : それがよい。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : では明日のお仕事のために寝ます!!お疲れ様でした!

[雑談]マスター : お疲れ様でした!おやすみなさ~い☆彡

[雑談]マスター : ==========

[メイン]マスター : ==========

[雑談]ニエンテの疑似餌 : こんばんわ~

[雑談]マスター : こんばんは!

[雑談]マスター : ご参加ありがとうございます~

[雑談]マスター : 少々間が空きましたが、前回までのお話の流れは覚えていらっしゃいますか?

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 大体!!!

[雑談]マスター : えらい!!!

[雑談]マスター : まあちょうど次は「間奏(インターリュード)」なので振り返りつつ進めましょうか。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : おもてではいざ最終場面!!裏では特技がないわー(笑)
って感じの話ししてましたね!

[雑談]マスター : ですです

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 了解しました!

[雑談]マスター : まぁベースロールで10以上出せば何の問題もありませんからね!

[メイン]マスター : それでは再開致します

[メイン]マスター : ====================
■間奏
概要:結末に向け、参加者でプランをすりあわせる

[メイン]マスター : ====================

[メイン]マスター : お次は「間奏(インターリュード)」となります。

[メイン]マスター : 結末に向け、参加者でプランをすりあわせるシーンです。

[メイン]マスター : 入手した予言を再確認して、物語の方向性を確認・検討するイメージです。

[メイン]マスター : これまでを振り返ると、

[メイン]マスター : 廃墟となった聖堂であなたはパウロと出会いました。

[メイン]マスター : そこでイントロ予言〈予言:あなたはパウロに天井画を見せてあげました〉に従い、パウロをもう一つの聖堂まで連れていく事にしました。

[メイン]マスター : 次に、闇の森の外縁領域でアラクネとその子どもたちの襲撃を受け、あわやパウロが連れ去られようとするところを退けました。

[メイン]マスター : その後体調の悪そうなパウロを自らの住処に連れて行きますが、そこで彼の病気に気付きました。

[メイン]マスター : そこで〈予言:天井画を見上げながら、パウロは息絶えました〉を入手しました。

[メイン]マスター : あなたの看病の甲斐あってパウロは目覚め、再び天井画を目指し旅立ちました。

[メイン]マスター : しかし、ウロボロスの流れ・外つ川が氾濫しあなた方の行く手を阻みます。

[メイン]マスター : 何とか川の流れを渡り切ったところで、前回はお開きとなりました。

[メイン]マスター : ーーーーーーーーーー

[メイン]マスター : ここまでで何かご質問などございますか?@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 大丈夫です!!!@

[メイン]マスター : ありがとうございます。

[メイン]マスター : では現在獲得済みの予言を振り返ってみましょう。

[メイン]マスター : イントロ予言:
〈予言:あなたはパウロに天井画を見せてあげました〉

ストーリ―の途中で入手:
シックスセンスで消去済み】〈予言:天井画を見上げながら、パウロは息絶えました〉

波乱予言:
【実現済】〈予言:パウロは書き溜めたスケッチブックをなくしてしまいました〉

特技予言:
羽根が雪のように降りそそぎました

※他の特技予言は実現済み

[メイン]マスター : 残りの予言的には、イントロ予言と特技予言1つ、計2つと、かなり順調に実現してきましたね。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : はーい。それで加減を間違っていま特技がピンチなんですよね!!@

[メイン]マスター : そうですね。ぶっちゃけると次のシーンで最終試練になります。最終試練は難度が高いので複数回の達成チェック(判定)が必要です。

[メイン]マスター : もちろん、ベースロールで10以上を2回出せば何の問題もありません。

[メイン]マスター : が、なかなかそうもいかないので、特技があった方が心強いですね。

[メイン]マスター : 今のところ残りの特技は。特技C「空舞う猛禽」のひとつだけ。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : どんなシチュかによれば空中攻撃も考えるんですが…中々ね!!!

[メイン]マスター : 判定の出目次第では、あえて波乱にすることで出目と同じナンバーの使用済みの特技を復活させることも出来るので、都度確認しましょう。@

[雑談]マスター : 積極的に舞っていきましょう!

[メイン]ニエンテの疑似餌 : はーい!頑張って行きます!!@

[メイン]マスター : 最終試練によって、特技予言や波乱予言が入手されます。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : オペラってどうなんでしたっけ?

[メイン]マスター : オペラはケダモノが使える奇跡の力です。
特定の条件を満たしているとき、プレイヤーは使用を宣言できます。

[メイン]マスター : あなたのオペラ「賢者契約」の条件は「条件:あなたがそのモノにみずから食餌を与える」です。

[メイン]マスター : ただしそれによって得られるオペラ予言は「あなたはそのモノを疑似餌としました。疑似餌は長い時をあなたと過ごし、共に叡知を得ました。」です。

[メイン]マスター : 今のニエンテさんと疑似餌のラブラブっぷりからすると、ここで疑似餌の鞍替えを選ぶのかは、考えどころのような気もします。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : そうですねー。やらんとおもいますー

[メイン]マスター : デスヨネーw

[メイン]マスター : まぁ一番キツイ予言〈予言:天井画を見上げながら、パウロは息絶えました〉は既にシックスセンスで消去済みなので、そこは安心できますね。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : はいー。運良く消去できましたー。@

[メイン]マスター : 今ある2つの予言と、最終試練によって入手する特技予言や波乱予言を全て実現すれば、晴れてこの物語は終幕となります。

[メイン]マスター : 残すは、最終試練と最後の場面のみ。

[メイン]マスター : 進めて行ってもよろしいでしょうか?@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : はーい!大丈夫です!よろしくお願いします!@

[メイン]マスター : よろしくお願いします!

[メイン]マスター : ではでは

[メイン]マスター : ====================
■場面5
夢が流れ着く岸辺
概要:聖堂を探す
場所:夢が流れ着く岸辺(闇の森)

[メイン]マスター : あなたたちが“夢が流れ着く岸辺”にたどり着く頃には、夜空に満月がのぼっています。

[メイン]マスター : 広大な砂浜には、無人の街が広がっていました。

[メイン]マスター : ひとつひとつの建物は見事なものですが、時代も文化もバラバラ。

[メイン]マスター : これまで世界に産まれ、死んでいった人々の夢が織りなした、奇妙なオブジェ。

[メイン]マスター : このどこかで聖堂を見たはず。しかし海岸はあまりに広大です。

[メイン]パウロ : 「すごい……。こんな街並みは初めて見るよ。」

[メイン]パウロ : 「”闇の森”って、やっぱり想像の何倍も凄いんだね。」

[メイン]パウロ : 「あなたがいなければ、僕はきっとここに来れなかったし、そもそもこんなすごい旅、想像すら出来ていなかったと思うよ。」@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「まぁ…それはそうね。けれど、見たいと言ってその足でここまでこれたのは他でもない。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「キミ自身の力よ。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「私は案内役をして、ほんの少し、あまりにもどうしょうもないことだけ退けただけ。」@

[メイン]パウロ : 「そ、そうかな。そう言われるとなんだか僕もがんばって来れたんだなって気がするよ。ありがとう。」うっすら照れ笑い@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : そんな嬉しそうなパウロを見て、ふ…と寂しそうに笑う。
「彼女曰く、パウロが少し羨ましいらしい。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「彼女は生まれてから私と契約するまで、お姫様として生まれてお姫様として死ぬ以外できない身分だった。」

[雑談]パウロ : おー、昔語り、熱い!

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「私も、この存在として生まれたことに何かしら思うことはないが。
それでも言われてみれば、自分で自分の生き方を決められるニンゲンは面白いと思うわ。」@

[メイン]パウロ : 「……そうなんだ。僕にはまだ想像も出来ないけど、それは不自由で悲しいことなのかもしれないね……」

[メイン]マスター : パウロとあなた方が、聖堂を探す道中でそんな話をしていると......

[メイン]マスター : そのとき背後の森から、無数の影が迫ってきました。

[メイン]マスター : 森中から集められたアラクネの子供たちです。

[メイン]マスター : まだパウロのことをあきらめていなかったのです!

[メイン]マスター : あなたはパウロと共に駆け出し聖堂を探しはじめました。

[メイン]マスター : ----------

[メイン]マスター : さあ、いよいよ最後の試練です。

[メイン]マスター : --------------------

[メイン]マスター : 試練
追っ手をかわし、聖堂を探す

権能すべて

難度2

波乱予言
・あなたはもう人を好きにならないと決めました

・蜘蛛たちがすべてを食べつくしました

・スケッチブックに描かれたものが現実に現れました

パウロはもう目が見えませんでした

[メイン]マスター : --------------------

[メイン]マスター : 今までと違い、難度が2であることにご注意ください。

[メイン]マスター : 波乱予言も増えて4つになっています。

[メイン]マスター : まずは最初のベースロールをお願いします。@

[メイン]ニエンテ : 2d6 ベースロール (2D6) > 7[3,4] > 7

[メイン]マスター : ふむ、期待値!

[メイン]マスター : あと3ですね

[メイン]マスター : 特技を使用しますか?

[メイン]マスター : 権能すべてなので振り直しも可能です。@

[メイン]ニエンテ : いえ、ここは波乱にします。

[メイン]マスター : なるほど!承知致しました。

[メイン]マスター : 出目は3と4ですね。使用済みの特技を未使用に戻せます。どれにしますか?@

[メイン]ニエンテ : 夜の監視者で

[メイン]マスター : 了解です。

[メイン]マスター : 戻しました。

[メイン]マスター : では2回目の判定チェックと参りましょう。

[メイン]マスター : ベースロールをお願い致します。@

[メイン]ニエンテ : 2d6 ベースロール (2D6) > 11[5,6] > 11

[メイン]マスター : 偉い!

[雑談]ニエンテ : リアルでガッツポーズした

[メイン]マスター : 10以上なので、出目だけで達成可能

[メイン]ニエンテ : 達成にします

[雑談]マスター : わかる

[メイン]マスター : はーい。それでは現在、達成1、波乱1です。

[メイン]マスター : 最後の達成チェックです。ベースロールをお願いします。@

[メイン]ニエンテ : 2d6 ベースロール (2D6) > 11[6,5] > 11

[メイン]マスター : 偉すぎ!!

[雑談]ニエンテ : そんな事あるぅ?

[雑談]マスター : これまでの艱難辛苦が実を結んだ感ある

[メイン]マスター : 達成にしますか?(波乱にもできますw@

[メイン]ニエンテ : 達成にさせてください…笑

[メイン]マスター : 承知致しました。

[雑談]ニエンテ : カッコつけたいもんね!!!と言わんばかりの出目…。

[メイン]マスター : 達成回数が難度に達しましたので、試練は栄光の門へと至ります。

[メイン]マスター : あなたは難無くこの最終試練をクリアできました。

[メイン]マスター : 実際、最初こそ何かしらの躓きをみせたものの、その後は特技を使うまでもなく見事にクリアしましたね。

[メイン]マスター : 折角の見せ場なので、ぜひともRPしちゃって下さい!!!!@

[雑談]マスター : こちらから情景描写を挟みますか?

[雑談]ニエンテ : これって一回目波乱にしたやつの波乱予言取ってなくないです?

[雑談]マスター : あー、しまった!

[雑談]マスター : メインで処理しましょう

[メイン]マスター : すみません、最初の波乱の際の「波乱予言」を取り忘れていました!

[メイン]マスター : どれにしましょうか?

[メイン]マスター : @

[メイン]ニエンテ : 『スケッチブックに描かれていたものが現実になりました。』
にします。@

[メイン]マスター : 承知しました。画面左の「予言」フキダシに追記しました。

[メイン]マスター : では改めてRPをお願い致します。@

[雑談]マスター : いやー、すみませんでした!大事なところでポカしましたね。

[雑談]ニエンテ : いえいえー。気づいてよかったです。

[雑談]ニエンテ : 最初にスケッチブックについて見せてもらってたはずなのでそこ読んで少し描写を考えますね。

[雑談]マスター : はーい

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 『走りなさい。』
彼を背に庇い、少し相手の様子を見たあとに走り出す。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 真っ直ぐ…ただ死した者達の作り出した街を走り抜けて。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : ふと…私達の行く先に聖堂よりも先に…とある不思議な一軒家が私の目に付く。
……そう…それはあまりに質素な…この街にしては浮いているとしか言えない古めかしいものの…極めて平凡な一軒家だ。

[雑談]マスター : お

[メイン]ニエンテの疑似餌 : そこの扉が僅かに開いていて…中からしろく細い手だけが手招いている。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : "私"…ケダモノだからこそ感じる。
あれはか細く、弱々しい…あれは人ではない。影でもない。
あの家がもつ残留思念のようなものなのだ。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : ……他でもない…"パウロ"を呼ぶ…。

パウロ!!あそこの家に入るのよ!!」

私はあれに似た家を見たことがあると断言できた。
…川に流れてった…スケッチブックの中に。@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 死者のいた建物とかが……ある場所なのだそうなので

[メイン]マスター : 「は、はいっ!」パウロは後ろから押し寄せる波のような蜘蛛たちの足音に背中を押されるように、慌てて駆け出しました。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : パウロは生きてるけど、両親も、招いた友達たちも…その家で笑いあった大半の人は…もういないって彼自身が言ってたのを遡ってたら見つけたので、こんなんありかなーって。

[メイン]マスター : しかし、ニエンテの指し示した建物の前で思わず足を止めます。

[メイン]パウロ : 「……!? ……どうしてボクの家がこんな所に?」@

[雑談]パウロ : ありありです!むしろ大歓迎!!

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「………ここは…死んだ人たちの記憶とかから…作られる街。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「摂理はなく、なくなったものすら…ここではあることもある。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「増えたり、減ったりしてる気さえする…。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「けれどだからこそ、ここでこの家に行き逢えた理由を無理やり上げるなら、貴方をもう一度守りたいと思ったから…来てくれたのでしょう。」@

[メイン]パウロ : 「うん......。少し驚いたけど、ニエンテさんの言う通り、この家には嫌な感じはしない。」

[メイン]パウロ : そう言うと、意を決して建物の扉を開け中へと跳び込みました。

[メイン]マスター : パウロのいた空間に、背後から迫った蜘蛛たちの吐く糸が空しく飛び交いました。@

[雑談]マスター : あとは煮るなり焼くなりお好きに駆逐しちゃって下さい!

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「愚かな…。大切なものに…傷をつけさせるわけがないでしょう?
私も…この家も…。」

[メイン]ニエンテ : 私の翼に乗せて、彼女を…家の屋根に乗せる。

[雑談]マスター : 家も、思い出も守ろうとしてくれている

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…………ねぇパウロ?しっかりと窓を締めてるのよ。
きっとこれから見えるものは……
きっと貴方を傷つけ…ひどく恐ろしい気分にさせるから…。」
テレパシーに乗せて…彼に言葉を伝える。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…あなた達に…滅びへ誘う赤を……。
flamma。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 彼女の体が…仄かに淡く蒼い光を放つ。
一匹の子蜘蛛に…、紅い炎が灯る
一匹、また一匹と紅い滅びの色が蜘蛛たちを散らし……

[メイン]ニエンテの疑似餌 : それは町中で見かけた…戦火を…空襲の写像を思い起こさせる炎の絨毯に変わっていく。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : …この力は私のものであって私のものでない。
威力は私の力で限りなく増幅しているが…元の知識は…人間たちが己達を傷つけ合うために生み出した技術を私の魔力に乗せて送り出しているに過ぎない。

[雑談]マスター : 安定安心の美麗描写 流石やで……

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「…せめてパウロを傷つけないで。"思い出(守り手)"。」@

[メイン]パウロ : 頭の中で響いたニエンテの声に少し驚いたものの、その意を把握して深く頷く。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 見るか見ないかはパウロくんにお任せなのですよ…!

[メイン]パウロ : 勝手知ったる家中の戸締りをして最も安心のできるリビングのソファでクッションを抱えて身を丸くする。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : さすがくないです!!どこを短くして伝わるかかなり悩んだんでする…笑

[メイン]パウロ : 失われた家族団らんを思いだし涙がこぼれそうになる。

[メイン]パウロ : しかしその時、そっと肩に温もりを感じた気がした。

[メイン]パウロ : それは怖い夢を見て泣いていた時に優しく慰めてくれた母の手の温もり。

[メイン]パウロ : 絵が上手く書けなくて落ち込んでいた時に気にするなと背中を叩いて励ましてくれた父の手の温もり。

[メイン]パウロ : (ニエンテさん、僕なら大丈夫。)

[メイン]パウロ : テレパシーの使い方など欠片も分からなかったが、彼女なら聞いてくれるはずだと信頼をし、心の中でつぶやいた。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「ふふ………。」
彼の拙い……それでも…彼なりの伝言(テレパシー)がくすぐったく、面白くて…惨状を眼前に笑いが漏れる。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 建物は燃えない。なぜなら、私が、かの死した者たちが…パウロを守ることを望んでいるから。
一部の建物を除いて…他の建物も燃えない。
"その人達は燃える記憶を持たないから"。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : けれど…"アラクネ"(私達の敵)は…災禍の色から逃れられない。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「どうする?見逃して、手を引くからやめて、と言うなら今のうちだけれど?」
屋根の上に立って少し遠くのアラクネへと風で声を届ける。@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 生涯燃えることを知らなかった命と、その命から作られた建物は燃えることを知らないと思うんですよねー。
妄想ですが()

[メイン]アラクネ : アラクネは絶望していた。
森中から集めた彼女の愛しい子どもたちが、あの憎きミミルズクめの発した炎になす術もなく焼かれていく。

[メイン]アラクネ : そんな中、ミミルズクの疑似餌から掛けられた停戦の提案が耳に入った。

[メイン]アラクネ : 平素であれば意味を成したであろうその言葉。

[メイン]アラクネ : しかし今の彼女にとってその言葉は、煮え滾る油のような彼女の悲しみに着火する種火でしかなかった。

[メイン]アラクネ : 「キシャァアアァァァアアアアーーーーーー!!!!」

[メイン]アラクネ : 逆上し自らの糸をそこら中に吐き、建物群を駆け登る。

[メイン]アラクネ : 目指すは満月を背に佇む角の生えたミミズクのシルエット!@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「あぁ……なんて……。」

[メイン]ニエンテ : 「なんて愚かな。」

[メイン]ニエンテ : 自分の翼で空を駆け、むき出しのその蜘蛛の身体に…糸の届かぬその腹へ…鋭い爪を食い込ませ糸の中から攫いあげ…逃げ場のない空中へと躍り出る。

[メイン]ニエンテ : 「………諦めていれば…復讐の手立てくらい…いくらでもあったものを。
見えるところへ……災いを運べるところへ…来てくれるとは。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 彼女の湖面のような青い瞳に…私の魔力の色が揺らぐ。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「いなくなって………。いなくなって…。
禍の向こうへ。紅い色の断末魔(おわり)に呼ばれて。
彩り鮮やかな…刹那の冥闇(くらやみ)へ。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「あなたに無"ワタシ"という呪(なまえ)の祈りを」

[メイン]ニエンテ : 足元の…大きな蜘蛛の脚先にも…赤い炎がまとわりつく。
それは…わたしたちに敵意を向けた…その傷跡(あかし)

[メイン]ニエンテ : 程よく炎が広がるのを待って…それから…爪を離してアラクネを地へと落とす。
………運が良ければ………生き残れるのかもしれないが……。
されとて、当分は何もできまい。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「さようなら。Chaverim。
寄る場所もない、終わりを迎えられないかわいそうな生き物よ。
運が良ければ、いつかこの永久の闇の中でまた会いましょう。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「その時には…本当の意味で終わりを迎えられる彼は、ここにはいないのだから。」@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : Chaverimは「ハベリム」とか「ハヴェリム」とか発音するヘブライ語で『私の友』という意味を持ちます

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 綴りググりに行ってたら時間かかってるやん……。申し訳ないです…。

[メイン]マスター : 炎に巻かれやがて身動きもしなくなったアラクネの身体は、ニエンテの爪から解き放たれ火の粉を引いて月の光も届かぬ地面へと落ちて行った。

[メイン]マスター : ドサリという音の後に、そこに群がる子蜘蛛たちの無数の足音

[メイン]マスター : その音も聞こえなくなってしばらくの後、そこには焼け焦げた炭の跡以外何も残されていなかった……。

[雑談]マスター : いえいえ、ここらで描写は〆ますか?
何かあればどうぞ。

[メイン]マスター : @

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「………刹那の色…もういいわ。ありがとう。もう…パウロを傷つける人は…いないから。」
その…アラクネの最期を見届けて…私は家へと振り返った。

[雑談]マスター : あ、そうだ。パウロ忘れてたw

[メイン]ニエンテの疑似餌 : きっと…きっと私も少しでも欲を出しすぎれば…ああなるのだろう。
彼女の故郷で失った前の疑似餌のように。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : それでいいと思えるだけのことを…今やろう。
この角の叡智にかけて。
それが私という生き物の生き様だから。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : だから…私はもう、アラクネを振り返らなかった@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : パウロくん蚊帳の外ですやん(笑)

[雑談]マスター : じゃあ合流させてあげようかな。

[メイン]マスター : 佇むあなたの前の家の扉がおずおずと開かれた。

[メイン]パウロ : おそるおそると言った様子で顔を出すパウロ

[メイン]パウロ : 「ニエンテさん、もう済んだんですか?」@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「えぇ。済んだわ。…あなたを傷つけるものは…今はいない。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「あなたは私と約束をした。
ここから帰るくらいまでは…私が守る。
…あとは…目的の場所を見つけるだけよ。」@

[メイン]パウロ : 「はい。そうですね。行きましょう聖堂に。あの天井画を見るために。」にっこり

[メイン]マスター : ケダモノはついに、海沿いにたたずむ見覚えのある聖堂にたどり着きます。

[メイン]マスター : 現実ではすでに破壊されてなくなっている扉も新品同様。

[メイン]マスター : 荘厳な雰囲気を漂わせています。@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「……ここは…こんな風な姿をしていたのね。
…現実ではすっかり焼け落ちていたというのに。」
扉を開けて、注意深くあたりを見渡す。@

[メイン]マスター : 扉を開けたあなたの後を、パウロはゆっくりとついて行きます。

[メイン]マスター : ーーーーーーーーーー

[メイン]マスター : 最終試練のシーンは以上となります。

[メイン]マスター : それではいよいよ次のシーンで、聖堂の中へと進みますが宜しいでしょうか?@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : はい!大丈夫です!

[メイン]マスター : では進みます。

[メイン]マスター : ====================

[メイン]マスター : ■場面6
月光の天井画
概要:パウロと共に天井画を見る
場所:もうひとつの聖堂(闇の森)

[メイン]マスター : ーーーーーーーーーー

[メイン]マスター : 薄暗い聖堂に入ると、少年は苦しげに身体を横たえ、天を仰ぎます。

[メイン]マスター : ステンドグラスから煌々と差し込む月明かり。

[メイン]マスター : そこに天上の楽園が浮かびあがっていました。

[メイン]マスター : この幻想の天井画は、これまでこの絵を見上げてきた人々の夢がつくりだした結晶です。

[メイン]マスター : きっと本物以上に、キラキラと輝いているでしょう。

[メイン]マスター : パウロは感嘆の吐息をもらします。

[メイン]マスター : 「すごい……すごいな、本当に。これがリュミエールの描いた天国なんだ」

[メイン]マスター : 「僕もいつか、こんな絵を」

[メイン]マスター : ーーーーーーーーーー
ここで〈予言:天井画を見上げながら、パウロは息絶えました〉が残っているなら実現します。

[メイン]マスター : 少年の呼気はじょじょに弱くなっていき、やがてその命は失われることでしょう。

[メイン]マスター : ですが、今回この予言はシックスセンスで打ち消し済み、という事でしたね?(あえて確認)@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : はいー。打ち消しましたっ!!@

[メイン]マスター : はい、ではこの物語ではパウロが絵を見上げて死ぬことはありません。

[メイン]マスター : そしてイントロ予言〈予言:あなたはパウロに天井画を見せてあげました〉は実現済みとなります。

[メイン]マスター : 念のため、先程のシーンで〈予言:スケッチブックに描かれていたものが現実になりました。〉も実現済みとなります。よろしいでしょうか?@

[メイン]ニエンテの疑似餌 : はい。お願いします

[メイン]マスター : 了解です。予言フキダシの中身を編集しました。

[メイン]マスター : では残すは、特技予言の「羽根が雪のように降りそそぎました」を残すのみ。

[メイン]マスター : こちらを実現してこの物語を終幕へと導いていきましょう。@

[メイン]マスター : ーーーーーーーーーー

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「………死ぬの?」
そう言って少女はパウロの傍らに座り込む。
「貴方もあちら側へいってしまうの?」

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 助ける描写をして、次にパウロが目を覚ました時には出発したときの方の聖堂の前の所で羽根だけが降ってきて、みたいな方向性にもっていきたいですー

[雑談]マスター : おおお、最高ですね。

[雑談]マスター : では、ひとまず死ぬ方向で話を進めますね。

[メイン]ニエンテ : 少女の側へ…いつの間にか大きなその鳥が寄り添う。

二人は黙って視線を交わす。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「呪われなさい。人の子よ。
私は、私を永遠に縫い止めるものを欲している。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「絵を描くと…言ったでしょう?パウロ。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : そっと優しくその唇を啄む。鳥が餌をつつくように。
すると…その少年の体から黒く濁った…ヘドロのようなものが溢れて空中へと浮かび上がる。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「Shalom, Chaverim…Shalom, Chaverim………♪
lehitraot, lehitraot,Shalom, Shalom………♪」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 暗がりへ転がり込んでいくだろう…パウロの耳に…
幼い少女の…子守唄のような歌声が響く。

[メイン] : 唇の温もりを頼りに微かに目を開けたとしたら…。

[メイン]ニエンテ : 天井画の傍らに休み…黒い水を…清らかな美しい花々に変えていく…
大きな深く黒い闇色のケダモノと

[メイン]ニエンテの疑似餌 : そっとその生き物を慰めるように佇む、一人の女の子だけがいた。

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 女の子は貴方の目を閉ざす。
「お疲れ様。パウロ。さよならよ。
貴方は…約束を覚えていて。
…二度と会うことはないかもしれないわ。いえ、二度と合わないでしょう。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「けれど、あなたがもし…私達を形にするのなら…あなたが懐かしむ限り…私達はいつでもそばに。」

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 「………lehitraot,Chaverim.(また会いましょう。私の友よ)」@

[雑談]ニエンテの疑似餌 : くっふ……気づかなくて申し訳ない…

[雑談]マスター : いえいえ、お気になさらず~

[雑談]ニエンテの疑似餌 : なんで集中してしまうと反応ニブニブなの……?

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 最近こうだから本当に困る……

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 反省……

[雑談]ニエンテの疑似餌 : …気づいた。今日あったかいとはいえ暖房もつけずに座り込んでんじゃん…

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ちょっと今からでも今のところ全部消去してきましょう。そうしましょう。

[メイン]マスター : パウロの意識は闇へと沈んでいく……。

[メイン]マスター : しかし、弱り切って微かだったその呼吸は止むことなく

[メイン]マスター : 次第に健やかな寝息となっていった。

[メイン]マスター : それから数日後。

[メイン]マスター : パウロはニエンテの疑似餌と初めて出会った、廃墟となった聖堂に佇んでいた。

[メイン]マスター : 天井に空いた穴から差し込む光の中、そこにあるはずだった天井画を思い、青空を見上げて立ち尽くしている。

[メイン]マスター : 少年は陽射しに目を細めた後、何かを決心したように頷く。

[メイン]パウロ : 「そうだ。僕はあの人に約束をしたんだ。」

[メイン]パウロ : 「僕にできる事は絵を描くことだけ。」

[雑談]ニエンテの疑似餌 : よく繋げられるなーって今心底ふくがわさんに感動してます。

[メイン]パウロ : 「だけど僕の実力なんてまだまだだから、あの人の思うような絵は描けないと思う。」

[メイン]パウロ : 「だから、僕はこれからの人生を掛けて絵を描き続ける。そしてあの日に見たリュミエールの『天空の世界』を再現できるようになってみせる。」

[メイン]パウロ : 「それ以上……なんてのは高望みすぎるか。」一人で赤面

[メイン]パウロ : 「そうしたら、必ずあなた達の絵姿を、永遠に残るように描き留めます。」

[メイン]パウロ : 「それまで、申し訳ないけど待ってて下さい。」

[メイン]パウロ : 「きっと永遠を生きるケダモノには一瞬の事でしょ。」

[メイン]パウロ : 「おっと、そんな甘えた事を言ってたら、意外と厳しいあの人にしかられちゃうな。」

[メイン]パウロ : 「では、行ってきます。」少年はまるでそこに誰かがいるかのように、

[メイン]パウロ : 青空に向かって深くお辞儀をしました。@

[雑談]パウロ : 一旦パス

[メイン]ニエンテ : (lehitraot,Chaverim.)
静かで…誰もいない所からパウロのお辞儀に応えるように
声とも呼べない声とともにパウロの上から…一枚、また一枚と…黒い羽が…降る。

[メイン]ニエンテ : ただ…静かに…黒い雪のように…
聖堂の床に積もるほどに…@

[雑談]ニエンテ : お掃除…大変やろなって…。

[雑談]ニエンテ : スランプみのある方の不調を感じる…。
巻き込んで申し訳ないです、ふくがわさん

[雑談]パウロ : いえいえとんでもない!

[雑談]パウロ : 一応これで全ての予言は実現済みとなりましたね。

[雑談]パウロ : 最後何か描写を入れますか?

[雑談]ニエンテ : 大丈夫です!!!ありがとうございます!

[雑談]パウロ : はーい

[メイン]パウロ : パウロが顔を上げると、一瞬視界に聖堂の床一面を覆う黒い羽根が見えたような気がした。

[メイン]パウロ : その羽根は天井から降り注ぎ、宙を舞い、日の光を受けて雪のように煌めいた。

[メイン]パウロ : その深い色合いはただの黒ではなく、夜空の神秘と深淵を称えた深い深い青。宇宙を思わせるその色は角をもつミミズクに似た、あの賢きケダモノの羽根の色であった。

[メイン]パウロ : しかしその光景は瞬きをする間に掻き消えてしまった。

[メイン]パウロ : しばし呆然とするパウロ

[メイン]パウロ : しかし顔を上げにっこりと微笑むと、踵を返し聖堂の入口へ向かう。

[メイン]パウロ : (こうしちゃいられない。とにかく、ひたすらに、がむしゃらに、絵を、描こう。それがあの人とした約束だから)

[メイン]マスター : 薄暗い聖堂から明るい日の光の中に溶け込んでいく彼の背中を見ているモノは誰もいなかった……

[メイン]マスター : ……かも知れない。

[メイン]マスター : ==========

[メイン]マスター : 以上をもちまして、ケダモノオペラ『少年と絵』終幕となります。

[メイン]マスター : ご参加ありがとうございました!

[メイン]ニエンテの疑似餌 : 主催していただき本当にありがとうございました!!

[メイン]マスター : おーつかれさまでしたー

[メイン]マスター : ケダモノオペラ、このようなシステムとなっております

[メイン]ニエンテの疑似餌 : いや…たのしい…これは…楽しいです。

[メイン]マスター : それはよかった!

[雑談]ニエンテの疑似餌 : いや…集中しすぎて周り見えない時あるのは知ってたけど…ほんと申し訳ないです

[雑談]ニエンテの疑似餌 : 楽しいからなんだけど…もうちょっと視野広く保ちたい…。

[メイン]マスター : ダイス目に一喜一憂する面も残しつつ、それをPLの技能選択や工夫でねじ伏せる

[メイン]マスター : そしてその結果手に入れた予言という食材で、PLなりの物語という料理を自由に作り上げる

[メイン]マスター : ナラティブ大好きおじさんの推しシステムですw

[雑談]マスター : まぁまぁまぁ、GMとのタイマンなんで被害は最小限という事で問題無いですよ!(被害とか言うなw

[メイン]ニエンテの疑似餌 : やれる範囲で何でも活かせるのはいいですよね~。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : いや〜これをいっぱいの人がいる中でやったら本当に事故なので

[メイン]マスター : はい!リエルさんもルルブ入手済みとの事なので、また遊びましょう

[雑談]ニエンテの疑似餌 : タイマンでも事故なので()

[メイン]マスター : 2PLの「群れ」もなかなか乙ですよ~

[メイン]ニエンテの疑似餌 : はーい!!!ぜひぜひ!!!

[メイン]マスター : では感想戦もたけなわでは御座いますが一旦ここで〆させて頂きます。

[メイン]マスター : ご参加頂き本当にありがとうございました。

[雑談]ニエンテの疑似餌 : ボサーっとしないでがんばりますのでぜひまたよろしくお願いします!!

[メイン]マスター : お疲れ様でした。おやすみなさ~い☆彡

[メイン]ニエンテの疑似餌 : お疲れ様でしたー!おやすみなさい!

[雑談]マスター : こちらこそまたお願いします~

ケダモノオペラ『英雄は負け知らず』つぎのさん卓(6/6)

 

◆注意事項

この記事は、ケダモノオペラ「英雄は負け知らず」(熊 様作)のネタバレを含みます! https://talto.cc/projects/d6PV5dCR0qqmdnLt_mD1Z

 

◆権利表記

※ 本作は、「著:池梟リョーマ/アークライト、新紀元社」が権利を有する『ケダモノオペラ』の二次創作作品です。(C)アークライト/新紀元社/池梟リョーマ 「ケダモノオペラ」

==========

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : こんばんは!

[雑談]マスター(つぎの) : こんばんは〜

[雑談]マスター(つぎの) : すみません、2分ほどお待ちを…

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : は~い

[雑談]マスター(つぎの) : お待たせ致しました!
前回、なんとなくの方向性で
『オペラを用い、両者がニンゲンに身を堕とす(食べるかどうかは未定)』という結末になってましたね?@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : はい、そうですそうです。

[雑談]マスター(つぎの) : 了解です!では、再開します
よろしくお願いします〜

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : よろしくお願いします〜

[メイン]前回のあらすじ : あなたたちは遂に魔王を討ち倒した

[メイン]前回のあらすじ : エイユウとの「約束」は果たされ

[メイン]前回のあらすじ : 物語は大団円となる───

[メイン]前回のあらすじ : ……その筈でした

[メイン]前回のあらすじ : 城を出たあなたたちを迎える王国の使者

[メイン]宰相 : 「キサマの言葉など届かぬわ、戯けが」

[メイン]エイユウ : 「───…悪いわね」

[メイン]エイユウ : 「さよなら、」

[メイン]マスター(つぎの) : 宰相は卑怯にも『約束』を書き換え
エイユウを連行していったのです……

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]【場面6】『獲物奪還』
 : ◆概要:エイユウを取り返す

◆場所:王都

[メイン]マスター(つぎの) : あなたが気がついた時には、そこにはもはや誰もいませんでした。

[メイン]マスター(つぎの) : 匂いの気配からするに、少なくとも3日は経っていると分かります。

[メイン]マスター(つぎの) : 深い傷を負いこそしましたが、生命を断つ一撃ではなく、徐々に傷は癒えたようです。

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ゴウエン一人しかいない 寂しい……

[メイン]マスター(つぎの) : エイユウは、人間たちによって王都へ連れていかれました。

[メイン]マスター(つぎの) : 行軍の痕跡は如実に残っており

[メイン]マスター(つぎの) : その気があれば、容易にその行方を追うことができるでしょう

[メイン]マスター(つぎの) : (★後を追うぜ!すると、シーンが移ります!軽くオナシャス!)@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : らじゃ!

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「…………はっ!?」石畳の上で目を覚ます。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「あいつ、また訳の分からない力で俺様を眠らせやがって!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「あんなインチキなヤクソクに縛られて、黙って連れて行かれやがって!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺様は許した覚えは無ぇぞ!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「この俺様を怒らせて、タダで済むと思うなよぉ~!」

[雑談]マスター(つぎの) : うーん すこ

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 怒り心頭、口から火を吹きそうな勢いで肩を怒らせ、のっしのっしと王都へと向かいました。@

[メイン]マスター(つぎの) : 手負いとはいえ

[メイン]マスター(つぎの) : あなたはエイユウの隣にあり続けたケダモノ

[メイン]マスター(つぎの) : たとい、その目的地が

[メイン]マスター(つぎの) : 西の果てにあろうとも

[メイン]マスター(つぎの) : あなたの全力にかかれば一っ飛びです

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]マスター(つぎの) : ───行き先は、王都。

[メイン]マスター(つぎの) : 国王を中心に、沢山の人が集まり住んでいる都へ、あなたは向かいました。

[メイン]マスター(つぎの) : 辿り着くと

[メイン]マスター(つぎの) : 城の前の広場に、沢山の人間が集まっているようでした

[メイン]マスター(つぎの) : そして、人混みの中央で

[メイン]マスター(つぎの) : 縄に繋がれ、虚空を見つめる1つの人影

[メイン]マスター(つぎの) : 一瞬、あなたはソレが誰なのか

[メイン]マスター(つぎの) : ハッキリ、匂いを感じているのにも関わらず

[メイン]マスター(つぎの) : 理解することができなかったでしょう

[メイン]"なれ果て" : 救世主の成れの果て

[メイン]"なれ果て" : ───エイユウです。

[メイン]"なれ果て" : 別れて僅か3日ですが…随分と見目が変わってしまっています

[メイン]"なれ果て" : 既に『約束』で縛られているのに

幾重にも鎖で雁字搦めに拘束されています

[メイン]"なれ果て" : ……裏を返せば、人々にとっては
それほどにエイユウが恐ろしいのでしょう

[メイン]宰相 : 平和になった世の中で
、大きな筒と旗を持った男が

[メイン]宰相 : 「これより真なる悪者のショケイを始める!!」
と、高らかに騒いでいます。

[メイン]マスター(つぎの) : 魔王という存在が居なくなった今、

[メイン]マスター(つぎの) : 人々にとっての最大の『脅威』はエイユウ…

[メイン]マスター(つぎの) : 彼女にそのつもりが無かったとしても

[メイン]マスター(つぎの) : ”エイユウ”は、もはや用済みとなったのでしょう。

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]マスター(つぎの) : 【試練5:エイユウを奪い返す】を開始します。

[メイン]【試練5】エイユウを奪い返す
 : ◆権能:全て

◆難度:4

◆波乱予言
〈予言:手遅れになってしまいました〉
〈予言:出会う前から知っていたのです〉
〈予言:あなたはもう立ち上がることはできませんでした〉
〈予言:人間たちはあなたにも剣を向けました〉
〈予言:人間たちはそれをエイユウの仕業にしました〉
〈予言:あなたはエイユウが自分の子孫であることに気が付きました〉

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : この差分は贅沢だが くるものがあるなぁ……

[試練]【試練5】エイユウを奪い返す
 : ◆権能:全て

◆難度:4

◆波乱予言
〈予言:手遅れになってしまいました〉
〈予言:出会う前から知っていたのです〉
〈予言:あなたはもう立ち上がることはできませんでした〉
〈予言:人間たちはあなたにも剣を向けました〉
〈予言:人間たちはそれをエイユウの仕業にしました〉
〈予言:あなたはエイユウが自分の子孫であることに気が付きました〉

[メイン]【※補足】 : 試練の結果で、結末の方向性が決まります。
〈予言:ケダモノは”エイユウ”を食べてしまいました〉が残っている場合、ここで実現します。

[雑談]マスター(つぎの) : へへっ…

[メイン]マスター(つぎの) : 因みに、『エイユウを奪い返す』という内容になっていますが

[メイン]マスター(つぎの) : エイユウも何らかの抵抗、アクションは取るものとし

[メイン]マスター(つぎの) : 今回も「試練」には参加します

[メイン]マスター(つぎの) : ★【権能】は【全て】の為、両者、振り直しが可能です。

[メイン]マスター(つぎの) : では、イニシアティブ順にゴウエンさんから、ベースロールをお願いします。@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : はい!気合入れて奪い返すぞ!

[メイン]ゴウエン : 2d6 ベースロール (2D6) > 7[6,1] > 7

[メイン]マスター(つぎの) : ラッキーセブン!

[メイン]マスター(つぎの) : 【波乱】にしますか?
それとも【特技】を使いますか?@

[メイン]ゴウエン : 特技「完全生物」を使用。己の持てる力のすべてを使います。

[メイン]マスター(つぎの) : いいね!

[メイン]マスター(つぎの) : 【特技予言】を選んで下さい。@

[メイン]ゴウエン : よいもの同士を組み合わせても、さらによくなるとは限りません を

[メイン]マスター(つぎの) : 畏まりました。受理します<予言

[メイン]マスター(つぎの) : では、振り足しどうぞ!@

[メイン]ゴウエン : 2d6 [特技B]使用(ナンバー3、4) (2D6) > 7[5,2] > 7

[メイン]マスター(つぎの) : 再びラッキーセブン!

[メイン]マスター(つぎの) : 10以上なので『達成』できます。(波乱も可)@

[メイン]ゴウエン : 『達成』にします!

[メイン]マスター(つぎの) : オッケーです!

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 達成 : 0 → 1

[メイン]マスター(つぎの) : お次は、エイユウのターン。

[メイン]"エイユウ" : 2d6 ベースロール (2D6) > 4[1,3] > 4

[雑談]ゴウエン : 低め やっぱ全力は出ないのか……

[メイン]"エイユウ" : 《技能》を使用。ランダム予言を得て、振り直します

[メイン]"エイユウ" : d66 D66表を参照する (D66) > 21

[雑談]ゴウエン : なるほど どんな予言が……

[メイン]"エイユウ" : 〈ランダム予言:あなたは力を失い、小さく弱い動物になりました〉

[メイン]"エイユウ" : 何て美味しいんだ!振り直します

[雑談]ゴウエン : ほほう

[メイン]"エイユウ" : 2d6 [特技B]使用(ナンバー3、4) (2D6) > 4[3,1] > 4

[メイン]"エイユウ" : 4+3=7 更に、権能で振り直します

[雑談]ゴウエン : がんばぇ

[メイン]"エイユウ" : 2d6+2d6 権能による振り直し (2D6+2D6) > 3[2,1]+7[4,3] > 10

[メイン]"エイユウ" : 3+4=7 届かず!

[メイン]ゴウエン : 力は貸せませんか?

[メイン]"エイユウ" : おっ!良いんですか!@

[メイン]ゴウエン : はい、もちろん!

[メイン]"エイユウ" : ありがとうございます!
では、下記の処理を

[メイン]"エイユウ" : ★ケダモノの力を借りる
結果のダイスを、通常のケダモノ同様に、すべて合計する&〈供物予言〉から1つ得る

[メイン]マスター(つぎの) : 《供物予言表》
【1】感覚の一部を失いました
【2】あなたの親しいモノが、あなたの罪の報いを受けました
【3】あなたの願いが叶えられることはありませんでした
【4】あなたは大切なモノと永遠にはなればなれになりました
【5】あなたは大切な記憶を失いました
【6】代償はあなたの命でした

[メイン]マスター(つぎの) : 【3】あなたの願いが叶えられることはありませんでした を得ます

[メイン]マスター(つぎの) : 振り直しの結果を、通常のケダモノ同様に計算

[メイン]マスター(つぎの) : 10以上なので『達成』できます。
今回は達成にします!

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 達成 : 1 → 2

[雑談]ゴウエン : やったー

[メイン]マスター(つぎの) : 再びゴウエンさんのターン!ベースロールどうぞ!

[メイン]マスター(つぎの) : @

[メイン]ゴウエン : はい!

[メイン]ゴウエン : 2d6 ベースロール (2D6) > 10[5,5] > 10

[メイン]マスター(つぎの) : 素晴らしい

[メイン]マスター(つぎの) : 10以上なので『達成』できます。(波乱も可)@

[メイン]ゴウエン : 技能「騎獣」を使用します

[メイン]マスター(つぎの) : 万を期してッッッ!受理しますっ
【特技予言】を選んで下さい。@

[メイン]ゴウエン : あなたと乗り手は、もう一緒にいることはできません にします

[メイン]マスター(つぎの) : 了解です!では、振り足しどうぞ@

[メイン]ゴウエン : 3d6 [特技A]使用(ナンバー5) (3D6) > 15[3,6,6] > 15

[メイン]マスター(つぎの) : つよつよ

[メイン]マスター(つぎの) : 20以上。クリティカルです

[メイン]マスター(つぎの) : 10以上なので『達成』できます。(波乱も可)
★新たな権能を選んで獲得してください@

[メイン]ゴウエン : もちろん『達成』で! 権能は〈慈愛〉にします

[メイン]マスター(つぎの) : 何それエッも!!!!!受理ッッッ

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 達成 : 2 → 3

[メイン]マスター(つぎの) : お次は、エイユウのターン。

[メイン]"エイユウ" : 2d6 ベースロール (2D6) > 4[3,1] > 4

[雑談]ゴウエン : www

[雑談]ゴウエン : これ3回目では!?

[雑談]マスター(つぎの) : のろいの4!w

[メイン]"エイユウ" : 《勇気》を使用。
★〈特技予言:あなたは幸せをあきらめました〉を得て、振り足します。

[雑談]ゴウエン : 4からは逃れられないのか!?

[メイン]"エイユウ" : ★ニエは、他種ケダモノと振り足し方が異なります(★詳しくは、サプリメントp16参照)

[メイン]"エイユウ" : 3d6 [特技A]使用(ナンバー5) (3D6) > 8[1,6,1] > 8

[雑談]ゴウエン : 6!

[メイン]"エイユウ" : 4+6=10 ピッタリ賞ですね

[雑談]ゴウエン : えらーーーーーい!!!

[雑談]マスター(つぎの) : ご相談なんですが、ゴウエンさんもう1回達成チェックしたいとか…あります?
(殺伐の息吹を見ながら

[雑談]マスター(つぎの) : 特になければ達成にしちゃいます!

[雑談]ゴウエン : エイユウが偉くて素晴らしかったので、敵の事はどうでもいいかなw

[雑談]ゴウエン : 達成にします~

[雑談]マスター(つぎの) : ああいえ、ランダム予言欲しいかなってw

[雑談]マスター(つぎの) : 了解です

[メイン]マスター(つぎの) : 達成としますっ

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 達成 : 3 → 4

[雑談]ゴウエン : 割と予言いっぱいあるので大丈夫かなw <ランダム予言

[メイン]マスター(つぎの) : では「達成」回数が「難度」に達しましたので、試練は【栄光の門】に至ります。

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]マスター(つぎの) : 守るべき、守ったはずのニンゲン達に

[メイン]マスター(つぎの) : 囲まれ、傷つけられ

[メイン]マスター(つぎの) : 今まさに、その命が奪われようとしている…

[メイン]マスター(つぎの) : このままでは、運命の濁流に呑まれ

[メイン]マスター(つぎの) : エイユウは、その生涯を終えるでしょう@

[雑談]マスター(つぎの) : という訳で好きに描写して「奪還」して頂きたいのですが

[雑談]マスター(つぎの) : 何か、こちらからして欲しい事などありましたら@

[雑談]ゴウエン : まずは全てを諦めて瞳から光を失っててもらおうかな

[雑談]ゴウエン : そこに全てをぶち壊す勢いでゴウエンが突っ込みます

[雑談]ゴウエン : そして「気合入れろ」と叱咤激励 <力を貸す描写

[雑談]ゴウエン : で「騎獣」で背中に載せて、人馬一体というか人竜一体の戦いを繰り広げ

[雑談]ゴウエン : 最後はエイユウに「勇気」を取り戻して欲しいかな @

[雑談]マスター(つぎの) : なるほどなるほど

[雑談]マスター(つぎの) : 因みに、こちらから1つご提案で

[雑談]マスター(つぎの) : 良かったら、ゴウエンさんからエイユウに新しく「名」を与えてもらえますか?
現状、エイユウという在り方と、契約に縛られている状態なので、解き放って欲しいんです

[雑談]ゴウエン : はいはい

[雑談]ゴウエン : なるほど……

[雑談]ゴウエン : それは「騎獣」で〈慈愛〉を得たタイミングでも大丈夫ですか? それじゃ遅い?

[雑談]マスター(つぎの) : いえ、タイミングはお好きにしていただいて!

[雑談]ゴウエン : りょ!

[雑談]マスター(つぎの) : 先に投げた方がいいかしら

[雑談]マスター(つぎの) : したらば絶望してきますわ!

[雑談]ゴウエン : そうですね。お願いします

[メイン]エイユウ : 「…………」
浴びせられる非難と好奇の目
"悪意の喝采"を浴び、唇を噛みました

[メイン]"エイユウ" : ★伝説の使用:自分の予言を1つ消去し、かわりに別の特技予言、これまでの試練の波乱予言、ランダム予言から1つを獲得する。

[メイン]system : [ "エイユウ" ] 伝説:エイユウ : 1 → 0

[雑談]ゴウエン : お、伝説

[メイン]"エイユウ" : 〈伝説予言:負け知らずです。今も、昔も。これからも〉を獲得。

[メイン]"エイユウ" : 〈波乱予言:あなたはどこか知らないところに落ちました〉を消去

[雑談]ゴウエン : おおおおお

[メイン]"エイユウ" : ランダム予言表の〈ランダム予言:あなたが積み上げたものは、簡単に崩れました〉を獲得します@

[メイン]エイユウ : アタシは負け知らずだ

[メイン]エイユウ : どんな相手にだって負けたことはない

[雑談]ゴウエン : せつない……

[メイン]エイユウ : けれど…

[メイン]エイユウ : 欲しいものが手に入ったことなんて…一回も、ない

[メイン]エイユウ : いつもこうやって最後は、幸せを諦めなくちゃならない

[メイン]エイユウ : ★〈特技予言:喝采を浴びました〉
★〈伝説予言:負け知らずです。今も、昔も。これからも〉
★〈供物予言:あなたの願いが叶えられることはありませんでした〉
★〈特技予言:あなたは幸せをあきらめました〉

[メイン]エイユウ : を実現します@

[雑談]ゴウエン : すごい!流れるようなコンボ

[メイン]ゴウエン : 絶望したエイユウの上に影が差します

[メイン]ゴウエン : 上空から大きな翼をはためかせた魔竜が飛来し、その頭上には腕を組み仁王立ちした青年の姿が

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「どうした、子猿娘!元気だけが取り柄のお前が柄にもないしょぼくれた顔をして!全然似合ってないぞ!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「その前はよくも俺を眠らせてくれたな!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「お前を喰らうのは俺様だと言ったはずだ!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「こんな矮小なニンゲンどもに捕まっている場合じゃないだろう。さっさとここから立ち去るぞ!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 王国軍など眼中にない様子でエイユウに言い放ちます。@

[メイン]エイユウ : 霞む視界の中、突如降り注いだ聞き慣れた声

[メイン]エイユウ : まさか、と空を仰ぎ

[メイン]エイユウ : 驚愕する

[メイン]エイユウ : 「……ゴウ、エン」
ケダモノの名を呼びながら、

[メイン]エイユウ : 「……なんで来ちゃったの、…バカなの、……アンタ」
眉を寄せ、苦々しく表情を歪めました。
自身の惨めな最期なんて見られたくなかったのに

[メイン]エイユウ : そして、力無く首を横に振ります

[メイン]エイユウ : 「───無理よ、行けない。」

[メイン]エイユウ : 無理 彼女から最も縁通そうで

[メイン]エイユウ : 最も口にしなさそうな単語でした@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「全く......。バカって言う方がバカ、というニンゲンの諺通りだな。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「下手の考え休んでニタリ。無理だとかヤクソクだとか、お前は自分で自分を縛り過ぎている!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「そんな可哀そうな子猿娘を、俺様がかっさらって『自由』にしてやる!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「秒で片付けっから、そこでおとなしく待っていろ!」@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 軽くリアクションがあれば 無ければ突っ込みます!

[雑談]マスター(つぎの) : はいさい!

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : あざす!

[メイン]エイユウ : はぁ…と嘆息をつきました。
今まで言い合いをしていた時とは違う、弱々しいもので…本当に心底からの心労が滲んでいます。

[メイン]エイユウ : 「…………」

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : エイユウちゃんがしおらしい

[メイン]エイユウ : 「……ホント、アンタってムチャクチャだわ。」

[メイン]エイユウ : 「自由にするったって、どうすんのよ」

[メイン]エイユウ : 「───アタシは、"エイユウ"なの。」
頑なな声音

[メイン]エイユウ : 「……人々が、こうしなきゃ安心できないっていうんなら」

[メイン]エイユウ : 「…アタシ、…喜んで、イノチだって差し出すわよ」

[メイン]エイユウ : "恩を仇で返されようとも"
"長年の積み重ねが無になろうとも"
"積み重ねた信頼が崩れ去っても"
終いには…結局、"異質な存在だと、遠ざけられても"

[メイン]エイユウ : ★特技予言:恩を仇で返しました
★特技予言:長年の積み重ねが無になりました
★特技予言:異質な存在だったので、遠ざけられました
★ ランダム予言:あなたが積み上げたものは、簡単に崩れました を実現します

[メイン]エイユウ : 言葉の端が震えていました

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 怒涛の予言回収 お見事!

[メイン]エイユウ : 本心だけど、きっと本心ではないのでしょう@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「はっ!無茶苦茶上等!!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺様は!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「無茶で!!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「無法で!!!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「…… 無 敵 なんだよっ!!!!」

[メイン]ゴウエン : ゴウエンの叫び声は次第に獣の、ケダモノのそれに変わり、その身体も蠢きながら変化します。

[メイン]ゴウエン : ドラゴンの2対の翼の脇から、白鳥の、鷲の、コウモリの、翼竜の、ありとあらゆる種類の翼が生え出す。

[メイン]ゴウエン : そして、その羽ばたきは無数の竜巻と化し、王国の兵士たちを吹き飛ばしていきます。

[メイン]ゴウエン : 無人になったエイユウの前に魔竜は降り立ち、青年が手を差し伸べる

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「いいから来い!もう何も考えなくていい」@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 力を貸すよ!

[雑談]マスター(つぎの) : なるほど把握!

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 権能:暴虐で振り足し どんな描写になるのかしら

[メイン]エイユウ : 「……!」
一掃された悪意の喝采と、齎された静寂

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : それとも特技:技能を使う? 師匠のデジャヴュ?

[雑談]マスター(つぎの) : 無理に判定と絡めなくても大丈夫ですよ!
自由に描写はやってくださ

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : はーい

[メイン]エイユウ : 一瞬ためらった後

[メイン]エイユウ : 力強い言葉に縋るように、手を伸ばしました

[雑談]マスター(つぎの) : ここで宰相、邪魔していいかな!

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 是非是非!

[雑談]マスター(つぎの) : アザス!!エイユウに目の前のヤツをつまみ出せ!って言うから、名前つけるなりなんなりして覆してくださいっ

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : なるほど!

[メイン]宰相 : 「…っく!」

[メイン]宰相 : ようやく状況を飲み込み、肩をワナワナと震わせます。

[メイン]宰相 : とんだ誤算でした。

[メイン]宰相 : ただの辺境の地の青年だとばかり思っていましたが

[メイン]宰相 : "不完全な魂を持つ穢れた悪魔"だったのか…と

[メイン]宰相 : 金切り声を上げます

[メイン]宰相 : 「つまみ出せェェェェッ!!!」

[メイン]宰相 : ケダモノを指差しながら

[メイン]宰相 : 「"エイユウ"!!!!」
今しがた処刑しようとしていた少女に、目線を送ります。

[メイン]マスター(つぎの) : この身の代わりよう

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 理想の悪役! いいね

[メイン]マスター(つぎの) : 腹に響くような耳につく声は
都合よく利用しようという、汚れた意思に塗れていました

[メイン]エイユウ : 「…っ!」
ビクリと恐怖に顔を歪め、思わず目を閉じました。来るべき抗えない【命令(痛み)】に備えて…@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ははぁ~ん!」何かに気付いたかのようなにやけ顔

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺は前から気に食わなかったんだ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「そもそも『エイユウ』って何だ!助けて欲しい時はちやほやして、そうかと思えば自分の都合のいい道具みたいに使い潰して。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺様から見りゃ、その子猿娘だってちっぽけなニンゲンのひとりだ。他と同様幸せになる権利ってもんがあるだろうがよ!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「分かった!お前『エイユウ』なんて呼ばれてるのがいけないんだ」

[メイン]エイユウ : 「……ゴウ、エン…」
呆然とした表情で、瞳をジワリと揺らしました

「…………」@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺様がお前に人間としてぴったりの名前を付けてやろう!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「とは言え、ニンゲンの名前なんてどんなのがいいんだ?」きょろきょろ

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「!」何かに気付いた様子

[雑談]マスター(つぎの) : キョロキョロかわいい

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : おもむろに道端に生えた小さな花を根こそぎすくい上げ、エイユウの前に突き出します

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「これだ!この花がいい。お前の髪の色と同じだ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「決して派手じゃぁないが、この俺様が暴れてもしっかりと根を張って咲き誇っているぜ!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : それは小さなスミレの花でした。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「この花、何て名前だ!?」自分で決めておきながらエイユウに聞きますw@

[雑談]マスター(つぎの) : 草!(すきだよw

[雑談]マスター(つぎの) : 因みに、スミレでいいかしら?

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : スミレ、バイオレット、ヴィオラ、お好きに

[雑談]マスター(つぎの) : ラジャです!choiceでもいいかしら?

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : はい!

[雑談]マスター(つぎの) : 了解!

[メイン]エイユウ : choice[スミレ,バイオレット,ヴィオラ] (choice[スミレ,バイオレット,ヴィオラ]) > スミレ

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ほほう

[メイン]マスター(つぎの) : くすり、と軽やかな笑い声が響きます

[メイン]エイユウ : 「…スミレ。スミレっていうの」@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「へぇ、いいじゃあないか!エイユウよりよっぽどいい。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「それに、お前も笑ってる。きっといい名前だ。さすが俺様。」ニッ

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「さぁ~て、最後に邪魔者どもをお掃除だ!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「スミレ、俺様の背中に乗れ!特別に許す!!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) :

[メイン]ゴウエン : 魔竜がスミレの前で背を屈める@

[メイン]エイユウ : コクリと頷き、その背へと脚をかけました

[メイン]エイユウ : 瞬間、

[メイン]マスター(つぎの) : パキンッ 何かが『解放』されるような音をあなたは耳にしました@

[メイン]ゴウエン : (ん?何の音だ……。)スミレの方を振り返ります。@

[メイン]マスター(つぎの) : 振り返ると

[メイン]マスター(つぎの) : 其処には、見慣れた懐かしい鎧姿

[雑談]ゴウエン : おおお

[メイン]スミレ : 今までと違うのは

[メイン]スミレ : 全身が薄紫の光に包まれ、スカートの柄がスミレになっている…という事でしょうか

[雑談]ゴウエン : 素晴らしい!

[雑談]ゴウエン : ヤバすぎる

[メイン]スミレ : 「…ただ今っ!」
力強い"勇気"に満ち溢れた見慣れた笑み@

[メイン]宰相 : 「……何をやっている!"エイユウ"っ!さっさとつまみ出さんかッッッ!!」喚く負け犬の遠吠え@

[メイン]ゴウエン : 「はははっ!やっぱこうでなくちゃな」

[メイン]ゴウエン : 背中に載せたスミレの重さを感じさせる事無く、むしろ人竜一体と化して舞い上がる

[メイン]ゴウエン : 「スミレ、ここだけの話だが……。」

[メイン]スミレ : 「なぁに、ゴウエン?」@

[メイン]ゴウエン : 「この前魔王に胸に大穴を開けられた時、お前の涙で傷は塞がった。」

[メイン]ゴウエン : 「それ以来、どうもおかしいんだ。」

[メイン]ゴウエン : 「この胸のあたりがもやもやしたり、ドキドキしたりするようになった。」

[メイン]ゴウエン : 「道端の草花の美しさに気付くようになったのもそれからだ。」

[メイン]ゴウエン : 「もしや、お前、また俺様に何か仕掛けたのではないだろうな?」

[メイン]ゴウエン : (予言:ついつい秘密を話してしまいました)
(予言:それはもうあなたの一部でした)の実現とします。@

[メイン]マスター(つぎの) : 畏まりました。受理します<予言

[メイン]スミレ : 「……」目をパチクリさせ

[メイン]スミレ : それからおかしそうに肩を震わせました

[メイン]スミレ : 「……ふふっ、なぁんにも?」

[雑談]ゴウエン : あと〈慈愛〉獲得の実現w

[メイン]"スミレ" : ★伝説の使用:自分の予言を1つ消去し、かわりに別の特技予言、これまでの試練の波乱予言、ランダム予言から1つを獲得する。

[メイン]system : [ "スミレ" ] 伝説:未来の約束 : 1 → 0

[メイン]"スミレ" : 〈波乱予言:扉はどうやっても開きませんでした〉を消去

[メイン]"スミレ" : 《ランダム予言表》の〈ランダム予言:あなたの観る景色の色が変わりました〉を獲得します@

[雑談]ゴウエン : いい予言!

[メイン]スミレ : 「…アタシ、マホウは使えないわ」
微笑むと、ポンと軽く竜の背を叩きます

[メイン]スミレ : 「…さっ!フタリで蹴散らすわよ!」

[メイン]スミレ : 新たな名を与えられ
『自由』を得てみた景色は、その全てが

[メイン]スミレ : どんな金銀財宝より輝いて見えました

[メイン]スミレ : 彼となら、きっと何処までも飛んでいける

[メイン]スミレ : ★〈ランダム予言:あなたの観る景色の色が変わりました〉を実現します@

[雑談]ゴウエン : 素敵すぎる

[メイン]ゴウエン : 「応!」二人で宰相の元へ飛行します

[メイン]ゴウエン : 「矮小なニンゲンどもよ!しかと聞け!!」

[メイン]ゴウエン : 「俺様はかつて『大いなる厄災』と呼ばれし完璧で究極の魔竜、ゴウエン様だ!」

[メイン]ゴウエン : 「これからこの娘スミレをかどわかし連れ去ってくれよう。」

[メイン]ゴウエン : 「邪魔するものはこの魔竜の爆炎をもって消し炭と化してやる。」

[メイン]ゴウエン : 「恐れおののけ!!」

[メイン]ゴウエン : 人の声とも竜の吠え声ともつかぬ大音声をあたりに響かせます。@

[雑談]ゴウエン : あわれなニンゲンどもは消し炭になっても逃げてもいいよw

[雑談]マスター(つぎの) : はいさい!

[メイン]マスター(つぎの) : 残り僅かに残っていた人の子たちは

[メイン]マスター(つぎの) : 恐れの声をあげ、我先にと逃げ出します

[雑談]ゴウエン : 宰相だけは痛い目みせるか……

[メイン]宰相 : 「な…!モノ共ッ、コイツをつまみ出さんかッッッ!!!」

[メイン]宰相 : 呼びかけに応えるものはいません

[メイン]宰相 : 命に従う都合の良いエイユウも、もはや手中にはないのです…@

[雑談]宰相 : 好きにして!

[雑談]ゴウエン : w

[メイン]ゴウエン : 「おい、スミレ!あいつ、いけ好かないクルクルパーマとヒゲだと思わないか?」背中に向かって悪だくみを持ちかけますw@

[雑談]マスター(つぎの) : 因みに…
今日納めるのキツいよ、って場合は
後日日を改めて続きをやりましょう!

[雑談]マスター(つぎの) : 草!

[雑談]ゴウエン : 了解です <続き

[メイン]スミレ : 「…そうね、……」

[メイン]スミレ : 「…一発くらいブッ飛ばしてやりたい、とは思うわ?」ニヤリ 悪戯っぽい笑みで頷きました@

[メイン]ゴウエン : 「よしきた!」

[メイン]ゴウエン : 宰相の目の前に轟音を上げて着地

[メイン]ゴウエン : 「グワオオオオオ!!!!」

[メイン]ゴウエン : 頭を噛み砕こうと襲い掛かる……ふりをします。@

[メイン]スミレ : 同時、パンっと軽く柏手を鳴らしました。
加減こそ加えているものの、嘶きと共に暴風が宰相を襲うでしょう。

[メイン]宰相 : 「ヒィッ!?」

[メイン]宰相 : 絵に描いたような情けない悲鳴をあげながら

[メイン]宰相 : ヘナヘナ…と尻餅をつき

[メイン]宰相 : 「く、来るなァァッッッ!!来るなァァッッッ!!」

[メイン]宰相 : 「…ぬあっ!?」

[雑談]ゴウエン : 暴風で吹き飛ばしてしまっても良いのでは?

[雑談]ゴウエン : そしたらその後大笑いしますw

[雑談]マスター(つぎの) : アーハン

[メイン]マスター(つぎの) : エイユウ…改め、スミレの巻き起こした突風が

[メイン]マスター(つぎの) : 文字通り、男を巻き上げます

[メイン]マスター(つぎの) : 姿は地平へとかき消え

[メイン]マスター(つぎの) : 後に残るのは、命乞いを求める声

[メイン]マスター(つぎの) : それも直ぐに聞こえなくなってしまいました@

[メイン]ゴウエン : 「……ぷっ」

[メイン]ゴウエン : 「くっくっく......ぅわっはっはっは!」

[メイン]ゴウエン : 「見たか、あの情けないかっこ!」体中を震わせて笑っています。@

[メイン]スミレ : 「ええ、見たわ!」クスクスと笑い返して

[メイン]スミレ : 「…………」

[メイン]スミレ : 「…ありがと、ゴウエン」

[メイン]スミレ : 飾り気ない、珍しくまっすぐな言葉をおくりました@

[メイン]ゴウエン : 「お、おう」真っすぐな言葉にどぎまぎしています

[メイン]ゴウエン : 「い、いやぁ、それにしても、お前と俺様ってなんつーかこう馬が合うっていうか」

[雑談]マスター(つぎの) : ww

[雑談]マスター(つぎの) : マスターはいじらしさに胸がいっぱいです(語彙力

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「前世か何かからの縁、運命で共に戦うことを定められてた、って感じ?」自分でも何を言っているかよく分かっていない上ずった声

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : (予言:ケダモノはエイユウと戦う運命でした)を実現します

[雑談]マスター(つぎの) : ww

[メイン]マスター(つぎの) : 畏まりました。受理します<予言@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : @

[メイン]スミレ : 「あはっ!なによぉ、ソレ…!」
笑いながらも、満更でもなさそうに眉を下げます

[メイン]スミレ : 「…でも、」

[メイン]スミレ : 「そうね、」

[メイン]スミレ : 「……あ、アタシ、…も、」
モニョモニョと口をもごつかせながら、目を逸らし

[メイン]スミレ : 「………アンタとの旅は、楽しかったわ」

[メイン]スミレ : @ 

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ん?」首をかしげ

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「何だよその言い方。まるで旅はここでおしまい、って感じじゃねぇか?」@

[メイン]スミレ : 「えっ」ぱち、ぱち、と、緩慢に目を瞬かせ

[メイン]スミレ : こてん、と小首をかしげました@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「あ、お前がそんなつもりじゃない、ってんなら何も問題はない!ない!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……あぁ、ごほん」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ここでひとつ、かつての暴虐、今や慈愛のケダモノである俺様から、お前に提案がある」@

[メイン]スミレ : 「…ジアイぃぃぃ〜〜〜???」

[メイン]スミレ : 「…何よ」
素っ頓狂に声を裏返すも
不承不承といった感じで頷きながら、続きを促した@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「うっさい!そこは今つっこむ所じゃない」

[雑談]マスター(つぎの) : そうねw

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……ん、んんっ!」咳払い

[雑談]マスター(つぎの) : 咳払いいとおしいよ

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「先の戦いの前、俺様はお前に『自由』にしてやると言ったな。覚えているか?」@

[メイン]スミレ : 「…ええ」今後はすんなりと頷きました@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「あの宰相はしばらくおとなしくしているだろうが、ニンゲンというものは強き者を恐れる。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「お前がケダモノ憑きである限り、お前をヤクソクで縛り、また道具の様に使おうとするだろう。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺様はそれをなくしたい!」

[メイン]スミレ : 「…………」@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「お前、本当のニンゲンになりたくないか?」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「誰からも束縛されない、自由なニンゲンに!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : スミレの両肩を掴んで詰め寄ります。@

[メイン]スミレ : 困惑したように、目を泳がせます

[メイン]スミレ : 「………」

[メイン]スミレ : 暫く沈黙し、あなたの顔をマジマジと見て

[メイン]スミレ : 「………アンタ、ホントにゴウエン?」

[メイン]スミレ : 「……らしくない提案だわ。…あの時頭でも打ったんじゃない?大丈夫?」
※あの時:スミレが連行される前の戦い

[メイン]スミレ : 失礼な事を言いながら、ペタリ。
あなたの額に手を当て、小首をかしげます@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「…………。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺様は、至って真面目に話をしているのだが。」額に手を当てられたまま言い返す。

[雑談]マスター(つぎの) : w

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ケダモノとケダモノ憑き、そりゃあ無敵な者同士でいりゃあ、向かうところ敵なしかもしれねぇ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「だが、ニンゲンとしてのささやかな幸せからは縁遠くなる、そうは思わねぇか?」

[メイン]スミレ : 「……そうね、よく知ってるわ。」
吐き捨てるように呟きます@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : (特技予言:よいもの同士を組み合わせても、さらによくなるとは限りません)を実現します@

[メイン]マスター(つぎの) : 畏まりました。受理します<予言@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「あぁ、だからお前が望むなら、俺様はお前をニンゲンにしてやる。そう言っているんだ」真剣な表情で@

[雑談]マスター(つぎの) : 着々と実現していくうちにつのるエンディング感よ…

[メイン]スミレ : 「……っ、」
額から手を退けて、ブラリと太ももの定位置へ

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 寂しいなぁ

[メイン]スミレ : 浅く息を吸いました

[メイン]スミレ : 「……ホントに?」

[メイン]スミレ : 「…ホントに、」

[メイン]スミレ : 「……そんな事、できるっていうの?」

[メイン]スミレ : 瞳が大きく揺れました@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「おいおいおい、俺様を誰だと思っている!永遠を生きるケダモノの中でも、夢を司るドラゴン。更にその中でも完璧で究極の魔竜と恐れられたゴウエン様だぞ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺様を信じろ。」@

[メイン]スミレ : ふ…と、目を細めて

[メイン]スミレ : 「完璧で究極…そうね、よく知ってる」

[メイン]スミレ : @

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「じゃあ、ニンゲンになる、……でいいのか?」@

[メイン]スミレ : 「……」

[メイン]スミレ : 「…ええ」ゆっくり、力強く頷きを返します@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ここって場所どこだろう?

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : さっきの街かな?

[雑談]マスター(つぎの) : 一応、エイユウの故郷
王国の広場のど真ん中ですね

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 了解です!

[雑談]マスター(つぎの) : 背景紛らわしくて申し訳ない

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : いえいえ~

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「よし分かった。後は安心して俺に全てを任せろ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : スミレを近くのベンチに腰掛けさせます。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : そして自分はその前に跪き、手を組んで祈りの姿勢をとります。

[雑談]マスター(つぎの) : ん─── すき

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : (完璧で究極の魔竜、ゴウエン様ともこれでおサラバか。)

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : (だが、スミレにニンゲンとしての生をあげられる。これ以上の喜びは無いな。悔いはない。)

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : オペラ:全てを捧げる を使用します

[メイン]マスター(つぎの) : オペラ "全てを捧げる(異説)"
効果:永遠を投げうつ
条件:あなたが大切なモノのために願う
オペラ予言:あなたは願いを叶えました。そして小さく愚かな動物へと零落しました

[メイン]マスター(つぎの) : 畏まりました。受理します@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : これで、エイユウはニンゲンであるスミレに。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 自分も、あれほど矮小だと見下していた小さく愚かなニンゲンへと身を落とします。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「さぁ、これで済んだぞ。どうだ、気分は?」@

[雑談]マスター(つぎの) : すげえ悩むぅ、、
オペラを捩じ込むか否か…
エイユウとしての根本的な在り方が変わった=傷つけられた…の解釈でいけるような気もしますが
反面、蛇足感も否めないですし

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : あ、オペラで〈イントロ予言:ケダモノは”エイユウ”を食べてしまいました〉を打ち消します@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : なるほど

[メイン]マスター(つぎの) : 畏まりました。受理します

[メイン]スミレ : 緩慢に目を瞬かせた後、伸びをして

[メイン]スミレ : にぱっと微笑みました

[メイン]スミレ : 「……最高よっ!」

[メイン]スミレ : 「……でも、なんか、ヘンな感じね…フワフワするっていうか、体が軽い気がするの」

[メイン]スミレ : 首を回したり、手を開いたり、閉じたりしていました

[メイン]スミレ : 気にも留めていなかった甲冑の重さに、ぎこちなく体を動かしました。
…これが、弱さ、ということでしょうか。

[メイン]"スミレ" : 〈ランダム予言:あなたは力を失い、小さく弱い動物になりました〉を実現します@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「そうか、それは良かったな。」あいまいに微笑みつつ

[メイン]ゴウエン : 「しかし、どうも心許無くてかなわんな。ニンゲンというのはこんなにか弱いものなのか……。」

[メイン]ゴウエン : ゴウエンも体のあちこちを動かしながらぼやいています。@

[メイン]スミレ : 「…………」その様子を見やり

[メイン]スミレ : 「……アンタも、ニンゲンになったの?」
ポツリ@

[雑談]マスター(つぎの) : うごごご…!すみません、30分か45分が私のデッドラインですっ…

[メイン]ゴウエン : 「ん?言ってなかったか?俺様の秘術(オペラ)はそういうものだ。」

[メイン]ゴウエン : 「これからはお前と俺様、二人でニンゲンとして生き、そして死ぬことになるな。」ニッ@

[雑談]ゴウエン : おぉ、こんな深い時間に!

[雑談]ゴウエン : すみません!ぼちぼち切りましょう!!!

[メイン]スミレ : 「……っ」一瞬詰まり、目を見開き

[メイン]スミレ : 「……」小さく息を吐きました

[メイン]スミレ : 「……それで良かったの、アンタ」

[メイン]スミレ : 「だってずっと…」
言いかけ、言葉を飲み込みました。
言い切れば、彼の好意が無碍になる、そんな気がして…@

[メイン]ゴウエン : 「あぁ、もちろんだ!俺様の心はとっくにお前に盗まれてしまっているからな」
(予言:盗まれました)を実現

[雑談]マスター(つぎの) : あら素敵<盗まれました

[メイン]ゴウエン : 「しかし楽しみだな。どちらが先に死ぬかな?その時には俺様もお前もじじとばばかな?」
(予言:あなたと乗り手は、もう一緒にいることはできません)を実現

[メイン]ゴウエン : 「いや、その前に!アレだ。アレをなさねばな!」

[メイン]ゴウエン : 「ニンゲン同士、子を成そう!」無邪気に
(予言:破壊のあとに、新たな命が芽生えました)を実現

[メイン]ゴウエン : @

[雑談]マスター(つぎの) : くそうw

[雑談]マスター(つぎの) : 好きだよ、そのケダモノ的マインドw

[メイン]マスター(つぎの) : 畏まりました。受理しますっ

[雑談]ゴウエン : これで全部実現! ......したはず

[メイン]スミレ : 「……ぬ、盗…ふふっ、ソレは私のせり…」
笑い返そうとして

[メイン]スミレ : 「…………」

[雑談]マスター(つぎの) : してますね!駆け足にしてしまって申し訳なくっ(でもお見事です

[雑談]ゴウエン : いえいえ~、長引いてすみません!(><)

[メイン]スミレ : ボンッ!!頬を赤らめると、目を逸らし

[メイン]スミレ : 「…な、」

[メイン]スミレ : 「…な、」

[メイン]スミレ : 「…なぁぁぁにハレンチなコトいってんのよ───ッ!!!」

[メイン]スミレ : 「こんの…」

[メイン]スミレ : 「自意識過剰のすかぽんたぁぁぁぁんッッッ!!!」

[雑談]ゴウエン : いいね 最後までドタバタラブコメwww

[メイン]スミレ : あなたの胸を、か弱い力でポカポカ殴りながら

[メイン]スミレ : 叫ぶ、ニンゲンの声が

[メイン]スミレ : 西の果ての国中に響き渡るのでした@

[雑談]マスター(つぎの) : www

[雑談]マスター(つぎの) : 何かあれば!@

[メイン]ゴウエン : 「あはははは」

[メイン]ゴウエン : 楽しそうに笑うとスミレを抱き上げその場でくるくると回りだす

[メイン]ゴウエン : (こいつといれば、短い人生も楽しめそうだ......)心の底から喜ぶゴウエンでした@

[雑談]ゴウエン : 〆で!

[雑談]マスター(つぎの) : オケ!

[メイン]マスター(つぎの) : ───かくして、

[メイン]マスター(つぎの) : 最強の一人と一匹は

[メイン]マスター(つぎの) : 同じ、か弱きモノへと身を堕としました

[メイン]マスター(つぎの) : あなたたち二人の行先を祝福するかのように

[メイン]マスター(つぎの) : 笑い声が響く空に

[メイン]マスター(つぎの) : 二重の虹が掛かっているのでした。

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]マスター(つぎの) : ケダモノオペラ『英雄は負け知らず』

[メイン]マスター(つぎの) : これにて閉幕でございます。
お疲れ様でした!!@

[メイン]ゴウエン : お疲れ様でした~~~~!!!

[メイン]ゴウエン : ありがとうございました!!!

[メイン]マスター(つぎの) : ありがとうございました!

[メイン]マスター(つぎの) : っと、最後に処理をば!

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]【場面7】『カーテンコール』 : ◆概要:さてでは後片付けです

[メイン]❶ケダモノリセット : 参加ケダモノがステージで獲得したデータをすべて消去し、能力をすべて【未使用】に。
つまりプレリュードの状態に戻します。
(※これは今回割愛します )

[メイン]❷《伝説》の取得 : 今回のお話をもとに、ケダモノがどんな伝説を残したかを決めましょう。
(★これは後日自分で決めてくださいっ!)

参加ケダモノは伝説を新たに取得します。
伝説の名称で迷うなら、シナリオの題名をつけてください。

[メイン]マスター(つぎの) : 貴方は、既に作成時に選んだ伝説を持っています。

それに加えて、今回の物語で一つ伝説を得る事ができます。 


継続した場合、次の物語では伝説が1つ増えた状態でプレイする事ができます。

[メイン]マスター(つぎの) : キャラコマに、【伝説:英雄は負け知らず(仮)】を追記しました!

この名前はいつでも思い浮かんだ際に変更できます。変更しなくても構いません。

今回の感想をSNSに投稿し、そのURLを記録することで、伝説を取得した証にするとよいでしょう。

[雑談]ゴウエン : ゴウエンもニエになるのかな?w

[メイン]マスター(つぎの) : まあ、次回継続される事があるなら

[メイン]マスター(つぎの) : ニエにして、伝説を引き継ぐ…であるとか

[メイン]マスター(つぎの) : そういった形にすると良いかと思います!

[雑談]マスター(つぎの) : めいびい

[メイン]ゴウエン : はーい!

[メイン]マスター(つぎの) : という訳で、駆け足ながら処理はおしまい

[メイン]マスター(つぎの) : 長丁場ありがとうございました!
改めてお疲れ様でございます@

[メイン]ゴウエン : いえいえこちらこそ!
長丁場お付き合い下さりありがとうございます!!

[メイン]ゴウエン : 最高の物語を満喫できました~

[メイン]ゴウエン : 物語(コメディ)か?w

[メイン]マスター(つぎの) : こちらも楽しませていただきました!
ありがとうございましたっ

[メイン]マスター(つぎの) : ふふw

[メイン]マスター(つぎの) : 始終コメディでしたね〜 良い意味で

[メイン]マスター(つぎの) : ではでは、また機会などありましたら〜!
宴もたけなわではありますが、以降は自由解散としますっ

[メイン]ゴウエン : はい、また遊んで下さい!
お疲れ様でした☆彡

[メイン]マスター(つぎの) : お疲れ様でございます〜 ノシ@

ケダモノオペラ『英雄は負け知らず』つぎのさん卓(5/6)

 

◆注意事項

この記事は、ケダモノオペラ「英雄は負け知らず」(熊 様作)のネタバレを含みます! https://talto.cc/projects/d6PV5dCR0qqmdnLt_mD1Z

 

◆権利表記

※ 本作は、「著:池梟リョーマ/アークライト、新紀元社」が権利を有する『ケダモノオペラ』の二次創作作品です。(C)アークライト/新紀元社/池梟リョーマ 「ケダモノオペラ」

==========

 

 

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : こんばんは!

[雑談]マスター(つぎの) : こんばんは〜

[雑談]マスター(つぎの) : 前回は、魔王城に足を踏み入れ
落とし穴と鉄球を切り抜けた所でしたね

[雑談]マスター(つぎの) : 宜しければ,再開します〜っ

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : はい!大丈夫です~
よろしくお願い致します!!

[雑談]マスター(つぎの) : ありがとうございます!宜しくお願いします〜

[雑談]マスター(つぎの) : …っと。【試練】に入る前に、『マスターシーン』を挟みます!
少々お付き合いくださいっ

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 承知致しました!

[メイン]マスター(つぎの) : ゴウエン。あなたはドラゴン
『夢』を司るケダモノ

[メイン]マスター(つぎの) : 久方ぶりに、あなたは自身のモノでない『夢』を見ました

[メイン]マスター(つぎの) : それは、ずっと旅を共にしてきた
あなたに最も近く、最も遠い存在の
過去の記憶、その断片……

[雑談]マスター(つぎの) : ★ぶっちゃけタイム!
あなたは、エイユウの過去の記憶
…のハイライトを、3つ見ますっ。
夢なので、若干の脈絡の無さはご愛嬌っ。
フィーリングでお楽しみください←(考えるな感じよの精神)

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ほほう、面白そうですね!

[メイン]マスター(つぎの) : はじめに垣間見たのは、眩むほどの光

[メイン]エイユウ : …まぶ…しい…

[メイン]エイユウ : 身を起こしながら、思わず目を細める

[メイン]エイユウ : 真っ暗な場所で、ずっとひとりぼっちだったから……

[メイン]宰相 : 『───喜べ、半端者。』

[メイン]宰相 : 『貴様が、ニンゲンの役に立てる時が来たぞ。』

[メイン]宰相 : 目の前で仁王立ちする人影
腹に響くような不遜な声

[メイン]宰相 : 強い逆光で、表情は見えないのに
下卑た嗤い顔と、見下すような視線を
手に取るように感じた───

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]マスター(つぎの) : …また、別の「記憶」を垣間見る

[メイン]マスター(つぎの) : あなたは、原っぱに勢いよく投げ出された
同時に手から抜け落ちる木刀
剣の稽古の最中なのだろうか……

[メイン]マスター(つぎの) : 春風のような笑い声と共に、差し出される大きな手

[メイン]マスター(つぎの) : 手を取る瞬間、声が響く

[メイン]名も無き剣士 : 『───大丈夫。さぁ、もう一度』

[メイン]名も無き剣士 : 『きっとキミは強くなれる。』
『私よりずっと、誰よりずっと。』

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 師匠!

[メイン]名も無き剣士 : 『…だから、と言うわけじゃないが……』

[メイン]名も無き剣士 : 『心まで───になるな、××』
『その血に善悪はない』
『悪を絶ち人を助けろ』
『【人(エイユウ)】として生きろ』

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 立ち絵は無いのかぁ

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : それもまた憎い演出

[メイン]マスター(つぎの) : 最後に垣間見たのは……

[メイン]マスター(つぎの) : 酷く懐かしく、見覚えのある場所

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 祝い(寿ぎ)のようで呪いでもある……

[メイン]マスター(つぎの) : 火山、金銀財宝と無骨な溶岩の塊

[メイン]マスター(つぎの) : その頂点に腰掛ける
巨大なドラゴンとエキゾチックな貴公子

[メイン]マスター(つぎの) : 一陣の風が吹き、彼が振り返る

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 実家の安心感

[メイン]マスター(つぎの) : 天空の瞳がこちらを射抜いた

[メイン]マスター(つぎの) : ゴウエン。あなたにとっては
月光を反射した自身の顔に過ぎない

[メイン]マスター(つぎの) : …にも関わらず、

[メイン]マスター(つぎの) : 奇妙にもドキリと心臓が高鳴り
モノクロだった視界に色が差した

[メイン]マスター(つぎの) : 強者と対峙した時にも似た、全身を包む高揚感

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 素敵描写

[メイン]エイユウ : ムカつくけど…ふと出てきた言葉は、綺麗

[メイン]エイユウ : 自由な感じがして

[メイン]エイユウ : なんだか凄く羨ましかった

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]マスター(つぎの) : ──ぱちり。
あなたは『夢』から醒めました。

[メイン]マスター(つぎの) : 視界に広がる暗い天井と、ジメジメした空気

[メイン]マスター(つぎの) : 隣を見れば、見飽きた顔が

[メイン]マスター(つぎの) : あなたを膝枕しながら、
うつらうつら…寝息を立てているのが見えました@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : (……俺様は……寝ていたのか……)

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : (……鉄球を止めようとして……こいつに斬られて……)

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : (……そん時こいつは泣いていて……)

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : (……随分とニンゲンに蔑まれて……)

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : (いや、こいつは夢か……どうも夢とうつつの境目が曖昧だな)

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : (こいつの師匠の声を聴いたような気もする……)

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : (それに、最後のアレは何だ……俺様が出て来てなかったか?)

[雑談]マスター(つぎの) : www <アレはなんだ

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : (あれが、俺様を見たときの気持ちだって言うのか?)

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : (くそっ、何であんなもん見ちまったんだ。これから話し掛けにくいじゃねえか……。)

[雑談]マスター(つぎの) : 話しかけづらい…確かにw

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 目を覚ましたもののこちらからは話し掛けられず、エイユウが眠ったままなので、起こしてしまうのも躊躇われ、どうしようかと途方に暮れています。@

[メイン]マスター(つぎの) : 途方に暮れるあなた
気まずさから若干の身じろぎをすると

[メイン]マスター(つぎの) : エイユウの目がパチリと開きます

[メイン]エイユウ : 「……んん…あら、起きたのゴウエン?」
ふぁ…気の抜けたあくびを漏らしながら、腑抜けた顔を向けるのでした。

[メイン]エイユウ : 「アタシが思ってたより早かったわね」
寝起きだからでしょうか。言葉の刺々しさがありませんでした@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 寝起きのエイユウの顔が思いのほか近かったので、慌てて跳ね起きるゴウエン。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ん、あぁ。よく寝た。お陰でほらこの通りだ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : ほぼ真っ二つに斬られていたはずの胴は、うっすたとした傷跡を残すのみで、動くのに支障はない様子。

[雑談]マスター(つぎの) : おぉ 治っている…

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ちゃ~んと、しっかり夢さえ見れば、俺様はこうして元通りになれる。これぞドラゴンの強さの所以よ」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : (元通り?……だとしたらこの胸のヘンな感じは何なんだ。)

[雑談]マスター(つぎの) : おやおや

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : (ちきしょう。俺様の夢にヘンなものを混ぜやがって!)

[雑談]マスター(つぎの) : (ニコニコするマスター

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 赤らんだ頬を隠すようにぷいと顔をそむけます。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「さぁ、寝ぼけてないで、次行くぞ!次っ!!」@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 隙あらばラブコメを差し込もうとするPL

[メイン]エイユウ : 「………」塞がった傷跡に安堵の息を溢し

[メイン]エイユウ : 「いいけど…ホントのホントに元通りになったのよね?」たたた…眼前に回り込み

[メイン]エイユウ : 「アンタ、顔赤いわよ。熱でもあるんじゃないの?」ぺた
首を傾げ、自身の手をゴウエンの額に押し当てました@

[雑談]マスター(つぎの) : ええじゃないかええじゃないか

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : うわ カウンターきた!

[雑談]マスター(つぎの) : www

[雑談]マスター(つぎの) : これに何かしら頂いたら、先に達成チェックやっちゃいますねっ

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ちょ、おまっ……近い!近い!……俺様の回復力舐めんなし!熱なんてねぇし!」慌ててのけ反り後ずさる。@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : はーい!

[メイン]エイユウ : 「………???」訝しげな目線を投げ

[メイン]エイユウ : 「…そう? なら、いきましょ、ゴウエンっ」

[メイン]エイユウ : ぐい 当然のようにキミの手を掴むと、ズンズン先を歩き始めました@

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]マスター(つぎの) : という訳で、先に「達成チェック」をやっちゃいましょう!

[メイン]マスター(つぎの) : ミニゲームもいよいよ最後ですっ

[メイン]【試練:謎かけの扉をぬける】 : 重そうな石扉。膨刻された顔が、謎かけをしてきます。
知恵あるモノに扉は開く…
もっともケダモノならば、他の方法でも突破できるかもしれません。
─────────────────

◆権能:〈叡智〉
◆難度:3

◆波乱予言
〈予言:あなたの愚かさに[登場人物]はあきれました〉
〈予言:影刻の顔から毒を吹き、あなたを襲いました〉
〈予言:扉はどうやっても開きませんでした〉

[試練]【試練:謎かけの扉をぬける】 : 重そうな石扉。膨刻された顔が、謎かけをしてきます。
知恵あるモノに扉は開く…
もっともケダモノならば、他の方法でも突破できるかもしれません。
─────────────────

◆権能:〈叡智〉
◆難度:3

◆波乱予言
〈予言:あなたの愚かさに[登場人物]はあきれました〉
〈予言:影刻の顔から毒を吹き、あなたを襲いました〉
〈予言:扉はどうやっても開きませんでした〉

[メイン]マスター(つぎの) : では、イニシアティブ順にゴウエンさんから、ベースロールをお願いします。@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : はい!

[メイン]ゴウエン : 2d6 ベースロール (2D6) > 10[6,4] > 10

[メイン]ゴウエン : おっしゃ

[メイン]マスター(つぎの) : わぉ!

[メイン]マスター(つぎの) : 10以上なので『達成』できます。(特技の使用宣言や波乱も可)@

[メイン]ゴウエン : 『達成』にします!@

[メイン]マスター(つぎの) : ラジャです!

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 達成 : 0 → 1

[メイン]マスター(つぎの) : お次は、エイユウのターン。

[メイン]"エイユウ" : 2d6 ベースロール (2D6) > 5[2,3] > 5

[雑談]ゴウエン : あと5かー

[雑談]ゴウエン : 力を貸すか~?

[雑談]マスター(つぎの) : 借りちゃおうかなっ!

[雑談]ゴウエン : まぁ波乱で特技を未使用にするのも手か……

[雑談]ゴウエン : あ、貸すのは全然ありです

[雑談]ゴウエン : ただ、技能は何使います?

[雑談]マスター(つぎの) : 確かに2か3復活という手もありますね

[雑談]マスター(つぎの) : ん〜 《継承》とかでしょうか

[雑談]ゴウエン : はい、Bが復活できるのは大きいかと

[雑談]マスター(つぎの) : 確かに<B復活
では、波乱選んでも…いいですかっ

[雑談]ゴウエン : いいですよ~

[雑談]マスター(つぎの) : アザス!

[メイン]"エイユウ" : 「波乱」とします。
特技《技能》を復活。
★〈波乱予言:あなたの愚かさに[登場人物]はあきれました〉を得ます。

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 波乱 : 0 → 1

[メイン]マスター(つぎの) : 再びゴウエンさんのターン!ベースロールどうぞ!@

[雑談]ゴウエン : 面白予言w

[雑談]マスター(つぎの) : へへっ

[メイン]ゴウエン : らじゃ

[メイン]ゴウエン : 2d6 ベースロール (2D6) > 10[5,5] > 10

[メイン]マスター(つぎの) : !? 

[メイン]ゴウエン : おっけー

[メイン]マスター(つぎの) : つよつよやん

[メイン]マスター(つぎの) : 10以上なので『達成』できます。(波乱も可)@

[メイン]ゴウエン : 『達成』で!@

[メイン]マスター(つぎの) : オケです!(頼もしいよぉ

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 達成 : 1 → 2

[メイン]マスター(つぎの) : お次は、エイユウのターン。

[メイン]"エイユウ" : 2d6 ベースロール (2D6) > 4[2,2] > 4

[雑談]ゴウエン : 低くなってるー

[メイン]"エイユウ" : 《技能》を使用。
★〈特技予言:異質な存在だったので、遠ざけられました〉を得て、振り足します。

[雑談]ゴウエン : がんばって!@

[雑談]マスター(つぎの) : なぜだぁw(さては、脳筋だからか???()

[メイン]"エイユウ" : ★ニエは、他種ケダモノと振り足し方が異なります(★詳しくは、サプリメントp16参照)

[雑談]ゴウエン : ダイスがついてきてる

[メイン]"エイユウ" : 2d6 [特技B]使用(ナンバー3、4) (2D6) > 4[2,2] > 4

[メイン]"エイユウ" : 南無三!

[メイン]"エイユウ" : 2+2=4 「波乱」になります。
★〈波乱予言:扉はどうやっても開きませんでした〉を得ます。

[雑談]ゴウエン : 力を貸しますか!

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 波乱 : 1 → 2

[メイン]マスター(つぎの) : 再びゴウエンさんのターン!ベースロールどうぞ!@

[メイン]ゴウエン :

[雑談]マスター(つぎの) : 残念ながら…貸していただいても『達成10』に届かなくて(泣

[雑談]ゴウエン : 受難2P使えばワンチャン

[雑談]マスター(つぎの) : あー(悩み顔

[雑談]マスター(つぎの) : すみません、シナリオ内の『試練』が後2つあるので、ここは温存としても…?
後々の試練でお力お借りしまくりますわ〜…!

[雑談]ゴウエン : りょ!かしこまです~

[雑談]マスター(つぎの) : ありがとうございます!

[雑談]ゴウエン : ではベースロールいきます!

[雑談]マスター(つぎの) : お願いしますっ

[メイン]ゴウエン : はい!

[メイン]ゴウエン : 2d6 ベースロール (2D6) > 6[4,2] > 6

[雑談]ゴウエン : 3連荘は無かったかー

[メイン]マスター(つぎの) : この頼もしさよ

[メイン]マスター(つぎの) : 【波乱】にしますか?
それとも【特技】を使いますか?@

[メイン]ゴウエン : 特技「殺戮の息吹」を使います@

[メイン]マスター(つぎの) : 畏まりました。受理します

[メイン]マスター(つぎの) : 【特技予言】を選んで下さい。@

[メイン]ゴウエン : 破壊のあとに、新たな命が芽生えました を取得します。@

[メイン]マスター(つぎの) : オッケーです!では、振り足しどうぞ@

[メイン]ゴウエン : 2d6 [特技B]使用(ナンバー3、4) (2D6) > 6[3,3] > 6

[メイン]マスター(つぎの) : ナイスシューッ

[メイン]マスター(つぎの) : 10以上なので『達成』できます。(波乱も可)@

[メイン]ゴウエン : 『達成』にします!@

[メイン]マスター(つぎの) : かしこまりました!

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 達成 : 2 → 3

[メイン]マスター(つぎの) : では「達成」回数が「難度」に達しましたので、試練は【栄光の門】に至ります。

[メイン]マスター(つぎの) : 並びに、『ミニゲーム』の「達成チェック」が全て終わりましたので。処理を

[メイン]マスター(つぎの) : ★終了後、ミニゲームの際に使用した『特技』は回復する(得た「特技予言」はそのまま)

[メイン]マスター(つぎの) : ゴウエンさんは《完全生物》《殺伐の息吹》
エイユウは《技能》を回復します

[メイン]マスター(つぎの) : ★ミニゲームの「報酬」
ミニゲーム終了後、任意の<特技>を2つ回復してもよい
(或いは『ランダム予言表」から2つ、ロールorチョイスで得る)

[メイン]マスター(つぎの) : いかがなさいますか?@

[雑談]ゴウエン : ランダム予言表って何でしたっけ?

[雑談]ゴウエン : あ、あった

[雑談]マスター(つぎの) : 基本ルルブp157にある予言表です!

[雑談]ゴウエン : 基本p119か

[雑談]ゴウエン : あ、p157にもある

[雑談]マスター(つぎの) : あっ、119にもあるんですね!?

[雑談]ゴウエン : 特技回復の方が丸いが、予言の内容も気になる……

[雑談]マスター(つぎの) : へへへ

[雑談]マスター(つぎの) : 因みに、
これ以降、対応した〈特技予言〉を2つ得ている状態で…
その《特技》を使用した場合は〈特技予言〉の変わりに、『ランダム予言表』から1つ、ロールorチョイスする事になります

[雑談]ゴウエン : なるほど!

[雑談]マスター(つぎの) : 例えば、ゴウエンさんの場合
今後《殺伐の息吹》を使用するならば、ランダム予言を代わりに得て振り足す事になりますね

[雑談]マスター(つぎの) : それはそれとして、報酬はお好きにチョイスしてくださいっ

[メイン]ゴウエン : では、ランダム予言表はまだ使う可能性があるようなので、特技2個回復にしておきます。@

[メイン]マスター(つぎの) : 畏まりましたっ

[メイン]"エイユウ" : ★《武神》と《共感》を回復します

[メイン]ゴウエン : 虚栄の王冠、宝物庫を回復します@

[メイン]マスター(つぎの) : オッケーです!
ではでは。これにて処理は終了っ!
描写して参りましょうっ

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]ゴウエン :

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ったく、もう次は変なもん踏むんじゃねぇぞ!」@

[メイン]エイユウ : 「…はぁっ!?
 アレはアタシじゃなくて、アンタのせいでしょぉっ!?」

[メイン]マスター(つぎの) : 暫く進んだ辺りで

[メイン]マスター(つぎの) : 辺りの壁が、白っぽい石のような材質に変わります

[メイン]マスター(つぎの) : 眼前には、古代亡国を思わせる頑強そうな扉が…

[メイン]喋る石像 : 「………………………」
顔の彫刻がデカデカと彫られています。@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : うわ 手をかみ切られそうな奴きた

[雑談]マスター(つぎの) : www

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「お前はもっと頭を使え、頭を。頭突き以外でな。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……と言うか、これは何だ?」壁の顔を眺めつつ@

[メイン]エイユウ : 「失礼ねっ、フェイントもかけられるわよっ!」頬を膨らませ

[メイン]エイユウ : 「…あらっ?何コレ、この扉…鍵穴が無いのね…」しげしげと扉を見やり

[メイン]エイユウ : 「………」

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : あくまで攻撃手段なのね <頭を使う=フェイント

[メイン]エイユウ : 「……ねぇ、ゴウエン。こう!…で、イケるとおもう?」

[メイン]エイユウ : こう!…の下りで、扉を殴りつけるジェスチャー

[雑談]マスター(つぎの) : w

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……ふぅ。」やれやれというため息

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「だからお前は脳筋だというんだ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「開かない扉に、間抜け面の彫刻ときたら、やることは決まっているだろう!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……それにしても、この間抜け面!見れば見る程……くくく、ぷっ、ぷはは、ははははは!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : どうやら壺に入ったようで笑い転げるゴウエン@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 扉さんから突っ込まれようかなw

[メイン]エイユウ : 「のっ、脳筋ッ!?アンタだけには言われたくないわよっ!?」ぷんすこ

[メイン]喋る石像 : その時でした

[メイン]喋る石像 : 彫刻が生きているかのように

[メイン]喋る石像 : 口を滑らかに動かしました

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ぷんすこ かわよ

[メイン]喋る石像 : 「ぐぬぅ。出会い頭に人の顔を見て笑い出すとは…失礼な輩だ!」

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : おー、拾って頂き感謝! <扉さんのツッコミ

[メイン]喋る石像 : 「…それはそうと。ンン…!
 よくぞここまで来たな、何とも脳筋で愚かそうな者たちよ!」

[メイン]喋る石像 : しわがれていて、妙にむかっ腹がたつ声でした@

[メイン]エイユウ : 「!?とっ、扉が喋ったわ!?」口をあんぐり@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「間抜け面だからそう言ったまでだ!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「それはともかく、俺様をそこで呆けて口を開けっ放しの脳筋子猿娘といっしょにするな」

[雑談]マスター(つぎの) : 脳筋小猿娘www

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺様こそ完璧で究極の魔竜、ゴウエン様だ。頭を垂れてその扉を開け!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……あ、頭は無理か。勘弁してやる。」腕を組み偉そうに。@

[雑談]マスター(つぎの) : キミは完璧で究極のドラゴン

[メイン]喋る石像 : 「…フンっ!おいそれと簡単に開くものかっ。ソレが私の役目故に。」
負けじとあなたたちを見下し、エホンと態とらしく咳払いしました

[メイン]喋る石像 : 「ここを通りたくば、私の『謎かけ』に2つ答えよ。」

[メイン]喋る石像 : 「さすれば、その道は開かれん。」@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「はっ!俺様は誰かさんと違って、千年を生きるケダモノだぞ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「謎かけは得意中の得意だ!さぁ掛かって来い!」@

[メイン]エイユウ : 「はぁ!?生きてる長さと賢さは比例しませんよ〜っだ!」ぺちっ
軽くゴウエンの肩をチョップし

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : チョップw

[メイン]エイユウ : 「…やってやろうじゃない!
 最悪、グーでどうにかすればいいんだものっ」

[メイン]喋る石像 : 「ぼ、暴力反対ッ!?…ンン!!」取り直すように咳払い

[メイン]喋る石像 : 「では、小手調べに1つ。」

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 石像 いいキャラだな

[メイン]喋る石像 : 「『朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足と成る動物、此は如何に?』」@

[雑談]マスター(つぎの) : へへっ

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「はっはっはっ!これはサービス問題というヤツだな。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「この俺様に忖度するとは、この石像なかなか分かっているではないか!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「その答えは……」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ありとあらゆる生命体の夢をその身に変ずる完全生物、変幻自在のドラゴン様だ!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : これ以上ないほどのドヤ顔で目を閉じ、石像の返事を待っています。@

[メイン]喋る石像 : 「ああ、如何にも!ありとあらゆる生命体の夢をその身に変ずる完全生物、変幻自在のドラゴ…ン!?ンン?!!?!ンンン〜〜〜!!!?」

[メイン]喋る石像 : あなたの声が余りにも自身たっぷりだったからでしょう

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : まさかのノリツッコミ!www
顔絵がいい味出してる

[メイン]喋る石像 : 勢いに押し切られ
うっかり、僅か顔を上下(ウンウンと頷く)しかけます…が

[メイン]喋る石像 : 「ちっ、違ぁぁぁ〜うッッッ!!!」

[メイン]喋る石像 : 「なんだソレは!?なんだその自信満々な声はッッッ!?」

[メイン]喋る石像 : 「ついついうっかり頷きかけてしまったではないかぁぁ〜〜っ!!?」

[メイン]エイユウ : 「………???」
置いてけぼりを食らった…といった感じで

[メイン]エイユウ : 石像とゴウエンの顔を交互に見ています

[メイン]エイユウ : 「えっ、何?どういうコト?」@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「…………。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺に説明させるな。」恥ずかしさと怒りで肩を震わせるゴウエン

[雑談]マスター(つぎの) : www

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「次はお前の番だ、子猿娘。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「いや子猿ではないな。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「答えよ、ニンゲン!」@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : と答えを言ってみたり

[雑談]マスター(つぎの) : あっこれ正解判定しちゃっていいヤツです…よね?!

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ダイス目で10出ましたしねw

[雑談]マスター(つぎの) : オケ!

[メイン]喋る石像 : 「…あれっ?
 何だ、何だ、はじめから分かっていたならそう言いたまえ、赤き龍よ。」

[メイン]喋る石像 : 「如何にも、如何にも。」
僅かに顔を上下させると、扉からガコッと何かが開いた音がします

[メイン]喋る石像 : 偶然、とはいえ正解は正解
扉は1つ、その鍵を開いたようです@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : よく分かっていない顔で、(お前何かしたか?)とエイユウに目配せします@

[メイン]エイユウ : 「???」

[メイン]エイユウ : キョトンと小首を傾げます(こちらもよく分かっていない様子

[メイン]喋る石像 : 「え"っ"?!
 あっ、答えた訳では無かったのか!?…し、しまった…!」

[メイン]喋る石像 : 首を傾げるあなたたちの前で、ひとりあわてる石像…@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ま、何はともあれ正解は正解だ!ご苦労だったな石像。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 手をひらひらさせながらズカズカと奥へと歩き去ろうとします。@

[メイン]喋る石像 : 「あっ!待って!?…じゃなかったンン!!」
取り繕うように再度咳払い

[メイン]喋る石像 : 「待つのだ、せっかちな赤竜よ!」

[メイン]喋る石像 : 「更に1つ、『謎掛け』に答えよ!」@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ちっ、誤魔化せなかったか。」悔しそう

[メイン]エイユウ : 「? あっ、そういえば2つ謎掛けがどう…とか言ってたわね?」目をパチクリ@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「で、何だ。さっさと言ってみろ。どうせさっきみたいに秒殺してやっからよ!」@

[メイン]エイユウ : 「………」若干のジト目をゴウエンに向け

[メイン]喋る石像 : 「その威勢や結構!では、1つ。」

[メイン]喋る石像 : 改まったように三度咳払いし

[メイン]喋る石像 : 朗々と声を張り上げました

[メイン]喋る石像 : 「『───それは光。』」

[メイン]喋る石像 : 「『それ無くしては、世界は悪に染まり混沌と化す』」

[メイン]喋る石像 : 「…『だが、ゆめゆめ盲信することなかれ』」

[メイン]喋る石像 : 「『それがあるが故に、古来より未来永劫、人々の間に争いが絶えることは無い』」

[メイン]喋る石像 : 「───さあ、『そのものの名を答えよ』!」@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「…………。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「なんだよ、さっきの小手調べとは明らかに様子が違うじゃないか。」

[雑談]マスター(つぎの) : 改めてカッコいい問いかけだなって…

[雑談]マスター(つぎの) : 何を聞いて欲しいか聞いてよかった…ガチで、、

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「光……?で、悪や混沌に強くて? ニンゲンどもが延々と戦い続ける……?」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「今度こそ最強の俺様!……って訳でも無さそうだしな。」

[雑談]マスター(つぎの) : すこ…w < 今度こそ最強の俺様

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「おい、ニンゲンどもの事はニンゲンに聞くのがスジってもんだろ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「『エイユウ様』としては、何か思いつくモン無いのか?」困ったのを誤魔化すようにエイユウに振ります。@

[雑談]マスター(つぎの) : そこでふってくれるの神か…???

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 丸投げとも言うw

[雑談]マスター(つぎの) : 因みに、これは正解を答えてしまっていいものですか?
ゴウエンさんが答える場合は、斜め上に返します

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 最終的には答えてもらって全然OKですが、正義とエイユウである我が身とを振り返って、しばし悩んで頂けると美味しいかなと……

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 悩むエイユウに「それがお前の答え(正義)なんだろ!」「気合入れろ!」と竜の姿になって「殺戮の息吹」でも吹かそうかな……

[雑談]マスター(つぎの) : なるほど

[メイン]エイユウ : 「…えっ?」目をパチクリ

[メイン]エイユウ : 「……………」

[メイン]エイユウ : 「…そう、ね……」珍しく口籠もり

[メイン]エイユウ : 人差し指で自身の頬を掻いています

[メイン]エイユウ : 長らく旅を共にしてきたあなたは知っているでしょう

[メイン]エイユウ : それは稀に、彼女が口に出すか躊躇う時

[メイン]エイユウ : とる仕草、癖でした@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「おいおいおい、どうしたどうした!?」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ニンゲンどもは『下手の考え休んでニタリ』とか言うんだろ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「珍しく口ごもってんじゃねぇよ。言いたい事があったら言ってみればいいじゃねぇか!」@

[メイン]エイユウ : 「………………」軽く肩をすくめ

[メイン]エイユウ : 微かに頷くと、キリリと眉を吊り上げて重々しく口を開きます

[メイン]エイユウ : 「───"正義"よ。」
迷宮内に、凛とした声が奔りました

[メイン]エイユウ : 其れこそが真と、確信を以った響きで

[メイン]エイユウ : 太刀筋を彷彿とさせる、真っ直ぐで鋭利な眼光を
石像とゴウエンに飛ばすのでした@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「はっ!それがニンゲンの、エイユウ様の答えか。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「やっぱりニンゲンは愚かだな。『正義』なんてもんをお互いに振りかざして殺し合う。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「永遠を生きるケダモノの俺様にはサッパリわからねぇな。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「それはともかく、答えは『正義』らしいぜ。どうなんだ石像さんよ!!」@

[メイン]喋る石像 : 「………………」

[メイン]喋る石像 : 石像はその口と目を閉じます

[メイン]喋る石像 : 同時に、先ほど聞いたのと同じガコッという音

[メイン]喋る石像 : 恐らくは、『正解』とみなされた…という事でしょう@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「開いたな。どうやらお前の『正義』とやらが正解だったらしいぜ。」エイユウを見ます。@

[雑談]マスター(つぎの) : …コレ、この後どうしましょうか
すんなり開くもよし
押したら実は開いてない!?からのグーパンでもよし

[雑談]マスター(つぎの) : どちらが良いとかあります?

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 一旦エイユウが開けようとしない。→「どうした?お前の『正義』に自身を失くしでもしたか?」→エイユウ覚悟完了→グーパンチでどーーーーんと開ける、とか如何でしょう?

[雑談]マスター(つぎの) : なるほどw 了解です

[メイン]エイユウ : 「………みたいね、」

[メイン]エイユウ : 淡々と返す表情は、どこか浮かない

[メイン]エイユウ : いつもなら
あなたに勝ち誇った表情を向け、強気な発言の一つや二つしているでしょうに…

[メイン]エイユウ : ただただ、石像を見つめています@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「どうした。開けないのか?」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「お前の『正義』が正解だったんだろ?」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「それともお前、自分の『正義』に自身失くして、ビビっちまったんじゃねぇよな!?」と煽ります@

[メイン]エイユウ : 下がりかけていた眉をキュッと上げ

[メイン]エイユウ : キッとゴウエンを睨め付け

[メイン]エイユウ : 「…そ、」

[メイン]エイユウ : 「そんな訳、ないじゃない!
 …ッ、……ないったらないのよッ!ないのッッッ!!!」

[メイン]エイユウ : 子供が癇癪を起こした時ように、早口で捲し立て

[メイン]エイユウ : ───ぶぅん!ガスッ!!!!

[メイン]エイユウ : 振りかぶった拳を、容赦なく扉に打ち付けました

[メイン]マスター(つぎの) : ピキッ。…ドガシャァッッッ…!!!

[メイン]マスター(つぎの) : 扉はメリメリと粉砕され、崩壊。
…扉向こうの廊下がよく見えました@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……よくやった。」エイユウの方をポンと叩き

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「だが、ここを通る奴に、お前の『正義』を振りかざして通れ、なんて羞恥プレーをやらせる魔王の悪趣味さには反吐が出そうだ。」

[メイン]ゴウエン : 姿を魔竜のそれに変じて、大きく息を吸う。

[雑談]マスター(つぎの) : 因みに、今日何時まで大丈夫でしょうか?

[メイン]ゴウエン : そしてその口から出す「殺戮の息吹」で扉の残骸もろとも辺りを黒焦げにしていく。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「あぁ、すまなかったな石像。お前に恨みは無かったが安心しろ。お前の主の魔王のクソッたれも、こんがり真っ黒こげにしてやるからよ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「さて、行くぞ」エイユウに呼びかけ奥を目指します。@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : いつも通り25時くらいなら大丈夫です~

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ま、明日休みなので押しても構いませんよ

[雑談]マスター(つぎの) : 了解です!では、25時を目処に参りましょう

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : はーい

[メイン]エイユウ : 「…ええ」頷き、その後を追いました

[メイン]マスター(つぎの) : あなたたちが去る間際、背後から

[メイン]喋る石像 : 「…ぐふっ…『中々興味深い答えだった…』とかカッコつけようとイメトレしてたのにぃぃ…!」

[メイン]喋る石像 : 「ぐ、グーで殴られた…!?私、扉開けたのに!?問いかけ答えたのに!?」

[メイン]喋る石像 : 「しまいにはメラメラと…ぐはっ。。。」

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 脳筋の犠牲者 哀れ

[メイン]マスター(つぎの) : …という、なんとも情けない声が聞こえてきたのでした。

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]マスター(つぎの) : あなた達はついに、魔物たちの王と対峙します。

[メイン]"魔王" : 黒く巨大な塊の表面には、これまで斬り伏せてきたいびつな動物のような影がいくつも現れたり消えたりうごめいているのがわかります。

[メイン]"魔王" : その大きさはとてつもなく大きく
ゴウエン(本体)の数十倍もあることでしょう

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : おぉ、魔王の立ち絵 かっこよ!

[メイン]魔物 : 周囲では、小型の魔物たちが威嚇するように唸り声を上げています。

[メイン]魔物 : 並の人間であれば、ただ一匹だけでも脅威となる存在です。

[メイン]エイユウ : 「…遂に、この時が来たのね。」
眉を吊り上げ、眼前を見据えます@

[雑談]"魔王" : アザス!

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「あぁ、こいつをぶっ飛ばせば、ミッションコンプリート。晴れて自由の身に、って訳だよな。」@

[メイン]エイユウ : 「…そうね。」

[メイン]エイユウ : 「とっととブッ飛ばして、アタシ、何もかも救うわ。」
自身に言い聞かせるような口調で呟くと

[メイン]エイユウ : 「───ゴウエンッ、これが最後ッ!
 手を貸しなさいッッッ!!!」
吼え、剣を抜き…敵陣めがけて走り出しました
(★何かあれば。この後、試練を開始します!@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺様に指図するな!言われなくともこのガキゃあぶっ飛ばす!!」

[メイン]ゴウエン : 身体を魔竜に変じ翼を拡げると、魔竜目掛けて飛び掛かります@

[雑談]ゴウエン : 試練おなしゃす!

[雑談]マスター(つぎの) : はぁい!

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]【試練4】魔物たちの王を倒す
 : ◆権能:〈暴虐〉

◆難度:4

◆波乱予言
〈予言:解けぬ呪いをうけました〉
〈予言:身体の一部を失いました〉
〈予言:正義なんてはじめからなかったのです〉
〈予言:そのモノは次なる"魔王"と成り果てました〉
〈予言:囚われの王子/姫はあなたたちを見て悲鳴を上げました〉

[試練]【試練4】魔物たちの王を倒す
 : ◆権能:〈暴虐〉

◆難度:4

◆波乱予言
〈予言:解けぬ呪いをうけました〉
〈予言:身体の一部を失いました〉
〈予言:正義なんてはじめからなかったのです〉
〈予言:そのモノは次なる"魔王"と成り果てました〉
〈予言:囚われの王子/姫はあなたたちを見て悲鳴を上げました〉

[メイン]マスター(つぎの) : では、イニシアティブ順にゴウエンさんから、ベースロールをお願いします。

[メイン]マスター(つぎの) : ★【権能】は【暴虐】があるので両者、振り直しが可能です。@

[雑談]ゴウエン : 難度:4かー

[雑談]マスター(つぎの) : いぇす!ただ

[メイン]ゴウエン : いきます!

[メイン]ゴウエン : 2d6 ベースロール (2D6) > 11[6,5] > 11

[雑談]マスター(つぎの) : 『災いの天使』を運用した、マスターによる受難ポイントの適宜調整はバリバリ入れるつもりなので

[雑談]マスター(つぎの) : この〈波乱予言〉欲しいな♪ ってリビドーに従ってもらっても大丈夫です

[メイン]マスター(つぎの) : !?

[雑談]ゴウエン : と言いつつ 気合入っている模様

[メイン]マスター(つぎの) : 10以上なので『達成』できます。(波乱も可)@

[メイン]ゴウエン : まずはスタートダッシュ!『達成』します!@

[メイン]マスター(つぎの) : オケです!

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 達成 : 0 → 1

[メイン]マスター(つぎの) : お次は、エイユウのターン。

[メイン]"エイユウ" : 2d6 ベースロール (2D6) > 8[5,3] > 8

[雑談]ゴウエン : いいぞ

[メイン]"エイユウ" : 《武神》を使用。
★〈特技予言:喝采を浴びました 〉を得て、振り足します。

[メイン]"エイユウ" : 1d6 [特技C]使用(ナンバー1、2) (1D6) > 5

[雑談]ゴウエン : ないすー

[メイン]"エイユウ" : 8+5=13 「達成」としますっ

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 達成 : 1 → 2

[雑談]ゴウエン : 順調!

[メイン]マスター(つぎの) : 再びゴウエンさんのターン!ベースロールどうぞ!@

[メイン]ゴウエン : はい!

[雑談]マスター(つぎの) : よきよきですっ

[メイン]ゴウエン : 2d6 ベースロール (2D6) > 8[4,4] > 8

[メイン]マスター(つぎの) : 末広がり!

[メイン]マスター(つぎの) : 【波乱】にしますか?
それとも【特技】を使いますか?@

[メイン]ゴウエン : 特技「虚栄の王冠」を使用したいです!@

[メイン]マスター(つぎの) : 了解です!
ではでは【特技予言】を選んで下さい。@

[メイン]ゴウエン : より優れたものが現れました で!@

[メイン]マスター(つぎの) : かしこまりました!では、振り足しどうぞ@

[メイン]ゴウエン : 1d6 [特技C]使用(ナンバー1、2) (1D6) > 1

[メイン]マスター(つぎの) : 振れ幅パイセン!?

[メイン]ゴウエン : 権能で振り直します@

[メイン]マスター(つぎの) : どうぞ!@

[メイン]ゴウエン : 3d6 権能による振り直し([特技C]使用) (3D6) > 7[2,2,3] > 7

[メイン]ゴウエン : wwwww

[メイン]マスター(つぎの) : ぱ、ぱいせーん!

[メイン]マスター(つぎの) : では…【波乱予言】を選んで下さい。@

[メイン]ゴウエン : これは波乱にせざるを得ない

[メイン]ゴウエン : 〈予言:正義なんてはじめからなかったのです〉にします@

[メイン]マスター(つぎの) : エモいのきた!受理しますっ

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 波乱 : 0 → 1

[メイン]マスター(つぎの) : お次は、エイユウのターン。

[メイン]"エイユウ" : 2d6 ベースロール (2D6) > 8[5,3] > 8

[雑談]ゴウエン : 高い高い!

[メイン]"エイユウ" : 《継承》を使用。
★〈特技予言:肝心なことが伝わりませんでした〉を得て、振り足します。

[メイン]"エイユウ" : 1d6 [特技C]使用(ナンバー1、2) (1D6) > 2

[雑談]ゴウエン : ギリ!

[メイン]"エイユウ" : ピッタリ賞

[メイン]"エイユウ" : 「達成」とします

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 達成 : 2 → 3

[メイン]マスター(つぎの) : 再びゴウエンさんのターン!ベースロールどうぞ!@

[雑談]ゴウエン : ないすー

[メイン]ゴウエン : はい!

[メイン]ゴウエン : 2d6 ベースロール (2D6) > 10[4,6] > 10

[雑談]ゴウエン : おけー

[メイン]マスター(つぎの) : いいね!

[メイン]マスター(つぎの) : 10以上なので『達成』できます。(波乱も可)@

[メイン]ゴウエン : 『達成』で!@

[メイン]マスター(つぎの) : 了解です!

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 達成 : 3 → 4

[メイン]マスター(つぎの) : では「達成」回数が「難度」に達しましたので、試練は【栄光の門】に至ります。

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[雑談]マスター(つぎの) : という所なのですが

[雑談]マスター(つぎの) : 今日、描写をやってしまうか
次回に回すか

[雑談]マスター(つぎの) : 何方が良いでしょうか?

[雑談]マスター(つぎの) : 次回までに、倒し方を練る!というのも手かとは思います@

[雑談]ゴウエン : 進捗的に大丈夫であれば、描写は次回でも。

[雑談]ゴウエン : まぁ、判定は順調だったから意外とサクッと倒せたのかも知れませんが。

[雑談]ゴウエン : ただ、GMはエイユウと魔王軍でPLの倍の描写が必要ですからねぇ

[雑談]マスター(つぎの) : >進捗
一応、想定内です。
次の場面5は試練なしなので…

[雑談]ゴウエン : ご無理はなさらず~@

[雑談]マスター(つぎの) : どちらでも構いませんっ

[雑談]マスター(つぎの) : お気遣いありがとうございます!
事前に擦り合わせしてくださっているので、大丈夫ですっ<倍描写

[雑談]ゴウエン : なるほど。進捗が想定内で次回が試練なしなら、描写は次回に回しましょうか。

[雑談]ゴウエン : それまでに思い付いたことなどあれば、随時相談する感じで。 <「謎かけ」みたいに

[雑談]ゴウエン : @

[雑談]マスター(つぎの) : 了解です!では、そのようにしましょう

[雑談]マスター(つぎの) : 次回は1月3日(水)21時からですっ

[雑談]ゴウエン : おー、ついに年明け

[雑談]マスター(つぎの) : ですですね〜

[雑談]マスター(つぎの) : うまくいくと、次回に
どんでん返し(場面5)がくるかもしれません

[雑談]ゴウエン : ほほう

[雑談]マスター(つぎの) : ガラッと変わりますので、お楽しみにっ

[雑談]ゴウエン : オラわくわくすっぞ

[雑談]ゴウエン : 最高の年越しだな

[雑談]マスター(つぎの) : ワクワクしますねぇ!

[雑談]マスター(つぎの) : という訳で、本日はここまで!
ありがとうございましたっ。お疲れ様でございます!

[雑談]ゴウエン : 卓納め&卓始めがつぎのさん卓とは何たる贅沢!

[雑談]ゴウエン : ありがとうございました!
お疲れ様です~

[雑談]マスター(つぎの) : おやすみなさいませ、良き夢をっ!
良いお年をお迎えください〜っ@

[雑談]ゴウエン : おやすみなさい☆彡
良いお年を!@

[雑談]マスター(つぎの) : こんばんは〜

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : こんばんは!&明けましておめでとうございます~

[雑談]マスター(つぎの) : 明けましておめでとうございます〜

[雑談]マスター(つぎの) : 先日は、調整ありがとうございました!
お陰様で体調回復してます…

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : おぉ、それは何より

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 体調優先で構いませんので、この後も何かありましたらご相談くださいませませ

[雑談]マスター(つぎの) : ありがとうございます!

[雑談]マスター(つぎの) : 因みに、今日は「場面5→間奏」までを予定しております〜

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 承知!

[雑談]マスター(つぎの) : っと、よろしければ再開します!
よろしくお願いします〜

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : よろしくお願い致します~

[メイン]マスター(つぎの) : では!本日は描写から参りましょう!

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]マスター(つぎの) : @

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 承知致しました! <描写から

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : こちらから何か描写入れますか?

[雑談]マスター(つぎの) : あっ、こちらから投げた方がいい感じですね!?
では、パス投げます

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ありがとうございます!

[メイン]マスター(つぎの) : あなたたちは同時、奥に鎮座する「魔王」目掛けて突貫しました。

[メイン]魔物 : 『ォォ!!』

[メイン]魔物 : 小型の魔物たちの群れが、威嚇するように唸り声を上げ

[メイン]魔物 : あなたたちの前に立ち塞がります

[メイン]魔物 : その数、軽く見て数千───

[メイン]魔物 : 並の人間であれば、一匹でも充分に脅威たる存在

[メイン]魔物 : ですが───@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「はっ、あいつが『魔王』を僭称するお山の大将か!予想通りセンスの悪い格好をしていやがる。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「それに、よっぽど自信が無いのか有象無象共を取り巻きに従えて踏ん反り返ってまー、うざったい事この上無ぇなぁ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ならば、この俺様が一息に煩い小蝿どもを打ち払ってくれよう!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : ゴウエンの背から竜の翼が広がったかと思うとその姿は見る見る巨大な魔竜のそれへと変じていきます……

[メイン]ゴウエン : 魔竜は大きく息を吸いつつその首を振り上げ……

[メイン]ゴウエン : 一瞬の停止ののち、勢いよくその首を振り下ろしました。その口からは極大の火球が発せられます。

[メイン]ゴウエン : 地表を走るエイユウの前で爆ぜる火球。

[メイン]ゴウエン : その爆風が消えると無数の魔物たちは一掃され、魔王の手前までが灰燼と化しています。

[メイン]ゴウエン :

[メイン]ゴウエン : (行け、子猿娘、お前のエイユウとしての力見せ付けてやれ!)@

[雑談]マスター(つぎの) : 派手にぶち上げてくださる!爽快でやんす!

[雑談]ゴウエン : 炎のエフェクト!素晴らしい!!!

[メイン]エイユウ : 「───あっはははッッッ!!」

[メイン]エイユウ : ゴウエンの前方から、酷く楽しげな声が上がります

[メイン]エイユウ : 「ド派手にやってくれんじゃない!コレは…」

[メイン]エイユウ : 「アタシも…」ググ… 足を踏み込み、溜めると

[メイン]エイユウ : 「負けらんな───いッッッ!!!」
───バンッッッ!!!
踏みしめた地面にヒビが入る、と思うと

[メイン]エイユウ : 踏み込み、一気に距離を詰め

[メイン]エイユウ : 魔王のその元へ

[メイン]エイユウ : 「デェヤ!!!!」
熱風を切って――横に。
劈く剣の咆哮。大気が揺さぶられる

[メイン]"魔王" : 『!?』

[メイン]"魔王" : ゴウエンが見上げるほどの大きさがあるのにも関わらず

[メイン]"魔王" : そのまま文字通り吹き飛ばされて、背後には硝子の壁。受け身を取る間もありません。@

[メイン]ゴウエン : 期待通りの、いや期待以上のはたらきを見せられて驚きを隠せないゴウエン。

[雑談]マスター(つぎの) : アザス!七三ゆきさん様のエフェクトでやんす!

[メイン]ゴウエン : しかしこれは千載一遇のチャンス、吹き飛ばされた『魔王』に駆け寄り言い放ちます。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ははっ、いいザマだなぁ『魔王』様とやら!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「あんなにいたザコ共は焼き尽くされ、本人も矮小なニンゲン風情に吹き飛ばされて、その命も風前の灯火……。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……うん、決めた!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「お前に変わって今日から俺様が『魔王』として、貴様の居城・手下・版図、まとめて引き受けてやるから安心して地獄に落ちろ!」

[雑談]マスター(つぎの) : www

[雑談]マスター(つぎの) : くそうw

[雑談]マスター(つぎの) : 傲岸不遜ムーヴが今日も清々しいぜ。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : ドラゴンの特技である「虚栄の王冠」で作り出した王冠を頭上に頂き、いい気になって『魔王』にとどめを刺そうと歩み寄ります……@

[雑談]マスター(つぎの) : 魔王宣言、面白すぎるぞ…w

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : いい気になりやがって。この後が楽しみだぜいw

[メイン]マスター(つぎの) : あなたの先手攻撃は、遍く魔物共を一掃し

[メイン]マスター(つぎの) : 確かに、エイユウは「魔王」の眉間を突いた

[メイン]マスター(つぎの) : 勝利を確信する

[メイン]マスター(つぎの) : 見事 魔王は打ち滅ぼされ、魔竜は新たな魔王となりその全てを得ました───
めでたしめでたし。

[メイン]マスター(つぎの) : そうなるはず…でした。

[メイン]エイユウ : 「…!」

[メイン]エイユウ : 「ゴウエ…」
血相を変え、あなたの名を呼びかける

[メイン]マスター(つぎの) : 刹那、

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : びっくり差分 よき……

[メイン]"魔王" : ご ぽ り

[メイン]"魔王" : 地の奥底から湧き立つ泥濘のような音を立てて

[メイン]"魔王" : 今までピクリともしなかった筈の巨体が

[メイン]"魔王" : 緩慢に身を起こします

[メイン]"魔王" : エイユウに貫かれた筈の眉間の穴が塞がり

[メイン]"魔王" : そして…

[メイン]"魔王" : 『───!!!』
ぶん、と緩慢に多腕を動かしたかと思うと、頭部から漆黒の球体が打ち出されました

[メイン]"魔王" : それは、この世の悪意の塊、不浄そのもの

[メイン]"魔王" : 幾らケダモノとはいえ、まともに喰らえばひとたまりもないでしょう@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ん、なんだぁ?子猿m……」エイユウを振り返る刹那

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 完全に油断したゴウエンの身体を、魔王の発した漆黒の球体が通り抜ける

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「グッ……グハッ……」苦悶の声の後にその喉から溢れ出るのは夥しい血潮のみ

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 信じられない表情で我が身を見下ろすと、胴体の真ん中には球体と同じ直径の大穴が空いている

[メイン]ゴウエン : 「グ……グガァアアアアア!!!」疑似餌の制御もままならずケダモノの姿に戻り、地に倒れ伏すドラゴンの巨体

[メイン]ゴウエン : ケダモノとしての生存本能と、大いなる厄災と恐れられた〈暴虐〉を総動員してのたうち回り、暴れ、転がり、威厳の欠片もない姿で『魔王』の前から引き下がりました。@

[メイン]エイユウ : 「…ッ、ゴウエンッッッ!!!」
恐れと怒りの混じった悲鳴が口を突いて出ました。胸から沸き起こる、後悔。

[メイン]エイユウ : どうして、アタシはさっき

[メイン]エイユウ : 彼の名、ではなく

[メイン]エイユウ : 避けろ、と
咄嗟に言えなかったのだろう?

[メイン]エイユウ : 後悔先に立たず

[雑談]ゴウエン : ゴウエンが調子に乗ってただけなのに、後悔させてしまった……

[メイン]エイユウ : ★〈特技予言:肝心なことが伝わりませんでした〉を実現します。

[雑談]ゴウエン : エイユウちゃん ええ子や

[雑談]ゴウエン : ないす 予言の実現!

[雑談]マスター(つぎの) : なんかハッパかけて欲しいです!
したらば魔王ぶっ飛ばしますわ!

[雑談]マスター(つぎの) : あざす!<実現

[メイン]マスター(つぎの) : @

[雑談]ゴウエン : りょ!

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……ゲホッ……はぁはぁ」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「こっち見んな。かっこ悪りぃだろ……」ぜぇぜぇと喉が鳴る

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「お前が見るのは前だけでいい!全部まとめて……お前が……救うんだろ………………」次第に消えゆこうとする声でしたが、エイユウの耳にはしっかりと届きました。@

[メイン]エイユウ : 「…ッ、…」
瞳が揺れます。ヒュッ、と小さく息を呑んだ音を、あなたのケダモノの聴覚が聞き取るでしょう

[メイン]エイユウ : 「……なによ、ソレ………アンタってば、ホント…ズッルイいい方……」ボソリ、と溢すも

[メイン]エイユウ : キッ、と魔王に向き直るや否や

[メイン]エイユウ : 「…よくも……」足を踏み込む

[メイン]エイユウ : 「…よくも…!」タタタ… 間合いに入る

[メイン]エイユウ : 「…よくもォォォッッッ!!!」ブンッ!大剣が振り翳される

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 短いセリフと描写で畳み掛けるの 好き

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : さりげに三回繰り返してるし

[メイン]エイユウ : 「アタシの相棒に手ェ出してくれたわね!
 地獄の!!果てまで!!後悔!!させてやるわッッッ!!!!」

[メイン]エイユウ : 白羽が稲妻のように煌めく

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 相棒!!!!

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 稲妻エフェクトも良き!

[メイン]エイユウ : 振り下される大剣
圧倒的な【暴虐(怒り)】の発露

[メイン]"魔王" : ピシリ、と中心に亀裂が入る

[メイン]"魔王" : ズル… 巨体が紙細工のように真っ二つに
断末魔さえ、許されない@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「やるじゃねぇか……」そう言い残し、安堵の表情で倒れ伏す@

[メイン]マスター(つぎの) : しん…と鎮まりかえる周囲

[メイン]マスター(つぎの) : パチパチ…と残火が時折、魔物の骸を焼き爆ぜる音が鳴っています。

[メイン]エイユウ : 「……」息を吐き、数秒

[メイン]エイユウ : ガシャンっ、大剣を投げ捨て

[メイン]エイユウ : 倒れ伏すゴウエンの元に駆けました

[メイン]エイユウ : 「……バカッ!」
乱暴にあなたの両肩を引っ掴み、瞳を揺らします@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 自らの血だまりの中、胸に大穴を開け横たわるゴウエン。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : エイユウがその身体を乱暴に抱え起こすと、その瞼がゆっくりと開く。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……ったく煩せぇ子猿娘だな。昼寝もさせちゃくれない……」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : ニンゲンなら、いや他のどんな生物であろうと明らかに致命傷であろう傷を負いながら、ケダモノであるゴウエンはかろうじて生きていた。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺様は夢で自らを形作るドラゴンだ。ちっとばかし寝かせてくれりゃあ、こんな傷すぐ治るから安心しろ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺様を信じろ!『相棒』、なんだろ?」ニヤリ、としたつもりが力なく半笑いを浮かべる@

[メイン]エイユウ : 「………」唇を噛むと、眉を吊り上げ

[メイン]エイユウ : 「…治れば…!治ればイイって話じゃあないわよッ!バカッ!!!」ワナワナと肩を震わせ、吐き捨てる

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : さんざん「バカ」呼ばわりされるゴウエンw

[メイン]エイユウ : 「……戦場では、油断したヤツから死ぬのよ」
目尻から溢れた一筋の涙が、ぽたりとゴウエンの胸に落ちました

[メイン]エイユウ : 「…二度とやらないで頂戴、あんなこと」
刺々しい言葉。けれど、声音が心配そうに震えていました@

[雑談]マスター(つぎの) : ごめんよぉ…の顔になるGM

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : その声に答えるのはゴウエンの立てる、喘鳴を伴う寝息のみ。

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : www

[雑談]マスター(つぎの) : 寝てしまわれたw

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : しかし、エイユウの零した涙は夢見るドラゴンの胸に落ちると、その揺らめく表面に不思議な輝きを帯びた波紋を広げていきます。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : その波紋の広がりは見る見るうちにゴウエンの胸に空いた大穴を塞ぎ、彼の寝息はすやすやとしたものに変わって行きました。@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 寝起きでオチとして暴れる所存

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : なので割とすぐ起きますw

[雑談]マスター(つぎの) : アッなるほど ラジャですわ

[メイン]エイユウ : 「…………」はぁ…と息を吐き、天を仰ぎました

[メイン]エイユウ : 天井には、斃した魔王と取り巻きたちの残滓のようなもの……塵の様な靄が漂っているのが見えます

[メイン]エイユウ : 「……あっという間だったわ、」
誰にいうでもなく呟きました

[メイン]エイユウ : 「……最後のは、肝が冷えたけど…」
膝上のゴウエンの顔を見やり、再びため息をつくのでした@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 待つこと暫し……

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 普段なら魔王の居室に近付く事さえ許されない手下の魔物どもが、戦いの騒ぎの後、あまりの静けさを不審に思い、集まり来るのに十分な程の時間が経ったあと

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : カッと目を見開き飛び起きるゴウエン

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「クソッ!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「クソッ!クソッ!クソッ!」

[雑談]マスター(つぎの) : ww

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「矮小なニンゲン風情にとどめを奪われるだけでなく、油断の末にやられてぶっ倒れる無様な姿を晒すとは!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ぁあああああああーーーーーーー!!!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 頭を掻きむしり地団駄を踏むゴウエン@

[メイン]エイユウ : 「…………」
はぁぁ〜……と深いため息を漏らし、形容し難いジットリとした目線を飛ばしました

[メイン]エイユウ : 「…言ったじゃない、戦時は油断したヤツから死………」

[メイン]魔物 : 『ギ…?』エイユウの言葉に被せるように

[メイン]魔物 : 部屋の入り口から哀れ、魔物が数匹顔を覗かせました

[メイン]魔物 : 『…?』パチリ
不運にも、ゴウエンと合わさる視線…@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ないす魔物!

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「クソッ!許せねえ、何より情けねえ自分を許せねえ……」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「この怒り、何にぶつけてくれようか……」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「!?」魔物の視線に気づき

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「お前でいい!恨むならお前らの親玉だった『魔王』を恨みやがれぇ!!!」

[雑談]マスター(つぎの) : くそうw

[メイン]ゴウエン : その身を巨大な魔竜と化し、哀れな魔物たちに向かい襲い掛かる

[雑談]マスター(つぎの) : 完全に悪役側のセリフなんだよなぁ…w(

[雑談]マスター(つぎの) : らしくて好きですw

[雑談]マスター(つぎの) : 八つ当たりやめなさいよ!みたいなセリフで〆てもいいかしら?

[メイン]ゴウエン : 爪、牙、尻尾、そして炎のブレス……それはオーバーキルというのも憚られるほどの「八つ当たり」であった……。@

[雑談]ゴウエン : あ、ばっちり八つ当たりですwww

[雑談]ゴウエン : 〆おなしゃす~

[雑談]マスター(つぎの) : オケ!

[メイン]エイユウ : 「…ちょっ……」

[メイン]エイユウ : 少しでも心配をかけた自分の方が馬鹿だったのだろうか…

[雑談]ゴウエン : あ、全てが終わった後に「この事はナイショだぞ」ぐらいは話したいかも

[メイン]エイユウ : 呆れまじりに、投げ捨てていた大剣の柄を掴むと

[メイン]エイユウ : タタタ… ゴウエンと魔物たちの騒ぐ元に走り

[メイン]エイユウ : 間に入るように一振りし、吠えるのでした

[メイン]エイユウ : 「や、」

[メイン]エイユウ : 「八つ当たりは、止めなさぁぁぁぁい!!!」

[雑談]マスター(つぎの) : えっ。何について、でしょうか?<ヒミツ
回復する事?八つ当たりした事?

[雑談]ゴウエン : 無様な姿を晒した事、かな

[雑談]マスター(つぎの) : アーハン

[雑談]マスター(つぎの) : では、それはこの次(場面5に回しても?

[雑談]ゴウエン : はい、いつでも大丈夫ですー

[雑談]マスター(つぎの) : 魔王城出る前に話せる場面あるので

[雑談]ゴウエン : りょ!

[雑談]マスター(つぎの) : ラジャ!

[メイン]マスター(つぎの) : 魔王の撃ち倒された最下層で

[メイン]マスター(つぎの) : ヤケクソまじりの魔竜の咆哮と

[メイン]マスター(つぎの) : 魔物たちの悲鳴

[メイン]マスター(つぎの) : エイユウの金切り声が

[メイン]マスター(つぎの) : 暫く騒がしく響いていました

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[雑談]ゴウエン : 相変わらずのドタバタコント展開w

[メイン]【場面5】『めでたし、めでたし…?』
 : ◆概要:エイユウが王都へ連れて行かれる

◆場所:魔王城の跡地

[雑談]マスター(つぎの) : www

[メイン]マスター(つぎの) : ★先にアナウンスを!
城を出た後、若干マスターシーンっぽくなります(※避けられない展開がある)
御了承ください!@

[雑談]ゴウエン : 連れて行かれる とな? 凱旋ではなく……

[雑談]ゴウエン : 展開了解です!

[メイン]マスター(つぎの) : 騒ぎからして、暫し

[メイン]マスター(つぎの) : 辺りの影がさっと引いていきます。

[メイン]マスター(つぎの) : あれほどまでに蠢いていた魔物たちは、まるで光が差した暗がりのように消えていきました。

[メイン]エイユウ : 「……はぁ…」やれやれ…と、肩をすくめ

[メイン]エイユウ : 「……気は済んだ?」呆れまじりに@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「はぁ、はぁ……ああ、済んだ。」そっぽを向きながら@

[メイン]エイユウ : 「…んもう。」

[メイン]エイユウ : 「…じゃ、行きましょ」

[メイン]エイユウ : 「敵をブッ飛ばして、寝ぐらから出るまでが討伐よっ!」
あなたの方に回り込み、顔を覗き込みながら手を差し出します@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「それもそうだ!討伐完了の暁には俺様も晴れて自由の身だからな!!」差し出された手を取ります

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : あ、ちょい待ち!

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : が、その手を握ったまま動こうとしないゴウエン@

[メイン]エイユウ : 「そうよ。」手を引き、薄く笑いました

[メイン]エイユウ : 「…ゴウエン?」首を傾げ

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ごめんなさい!(><)

[雑談]マスター(つぎの) : およ

[雑談]マスター(つぎの) : えっと、何処からやり直したいですか?

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ちょい不審に思って軽く問い返して頂ければと。そこでさっきの「ナイショ」の話を持ちかけようかと思いまして

[雑談]マスター(つぎの) : なるほど 了解です

[メイン]エイユウ : あなたを不思議そうに見上げました@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「お前は強かった。あのとどめも見事だった。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺様もお前の事を『エイユウ(英雄)』だと認めざるを得ないな。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「…………。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「そこで相談なんだが、俺様が多少調子に乗ってヘマをしたくだりに関しては……。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ナイショってことにしてくれねぇか。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : エイユウの瞳から、真っ赤にした顔を背けています。@

[メイン]エイユウ : 「…?」
いきなり何を言い出すのだろう…という疑惑の目で話を聞いていましたが、

[メイン]エイユウ : ナイショ、の下りでややあって肩をすくめました

[メイン]エイユウ : 「あっはは!なによ、そんなコトぉ?」
クスクスと笑い

[メイン]エイユウ : 「はぁ…いきなりヒトを褒めだすから何かと思ったわ」戯けたように、再度肩をすくめました@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「じゃあ、黙っててくれるんだな。……助かる」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 安心したのかようやく背けていた顔を戻し

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「だが、俺様はふざけて褒めたわけじゃねぇぞ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「お前の事は確かに認めたんだからな。」照れながらもしっかりと言葉にしました。@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : あざした!言いたいことは全部言った

[メイン]エイユウ : 「……! ………」

[メイン]エイユウ : 目をパチクリさせ

[メイン]エイユウ : 「…そう、」
ぎこちなく頷くと、ふいっと…今度は自分が顔を背けました

[雑談]マスター(つぎの) : オッケー!

[メイン]エイユウ : 「…あっ、」
同時に胸元が輝き、一筋 立ち昇る光

[メイン]マスター(つぎの) : それは鳩の形を成すと
スッと地上へ飛んで行きました
この世界ではそう珍しくない『伝書鳩』の魔法です

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : おや? いつもまっ直ぐなエイユウちゃんには珍しい

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 『伝書鳩』の魔法 かっこよ

[メイン]エイユウ : 「……ホントに鳥が出てきた…!?」
直球の賞賛はこそばゆい…これ幸いとばかりに、話題を移します。

[メイン]エイユウ : 「…たぶん、王国に連絡がいったわ」
もしかすると、向こうから使者が来るかも…と、ボヤきました@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 味気ない言い方をすれば 業務連絡 かしら

[雑談]マスター(つぎの) : ですw

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「なるほどな。じゃあこれでお前も『魔王討伐の勇者様』、本当の『英雄』ってわけか!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「おーし、威風堂々とお出迎えの王国軍に相まみえてやろうぜ!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 繋いだ手を引き、意気揚々と魔王城の出口へと向かいます。@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 精一杯浮かれておこう

[メイン]エイユウ : 「本当の、って…」
むぅと頬を膨らませながら、後に続きました

[メイン]エイユウ : 「シツレーねっ!アタシはず〜っと"エイユウ"よっ!」

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]マスター(つぎの) : あなたたちは出口に向け

[メイン]マスター(つぎの) : 元きた道を戻ります

[メイン]マスター(つぎの) : あと少しでその入口に着く

[メイン]マスター(つぎの) : その時、あなたに手を引かれるエイユウが

[メイン]マスター(つぎの) : ポツリと声をあげました

[メイン]エイユウ : 「ねぇ、ゴウエン?」@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「おぅ、どうした英雄様!?」にこにこ@

[メイン]エイユウ : 「…………」
上機嫌な表情から逃れるように目線を外します

[メイン]エイユウ : 「ここを出たらさ」

[メイン]エイユウ : 「さっきアンタが言ってた通り、それで…アタシとの"ヤクソク"はおしまい。」

[メイン]エイユウ : 「文字通り、アンタは『自由』よ」

[メイン]エイユウ : 「元の棲家に帰ったっていいし、別の場所にいったっていい」

[メイン]エイユウ : 「勿論、アタシに戦いをけしかけてもいいのよ?」ニヤリ

[メイン]エイユウ : 「まあ…仕掛けてくるなら一切手加減しないし…!」

[メイン]エイユウ : 「ニンゲンのトコで暴れ回ろうっていうなら……アタシ、『エイユウ』だもの。全力で邪魔してやるわっ!」

[メイン]エイユウ : 繋いでいない方の手で
右フックのジェスチャーを交えながら
勝気な笑みを浮かべました

[メイン]エイユウ : ……見飽きた笑顔の筈なのに、何処か寂しそうに見えました。@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「手加減しないだぁ?チョーシに乗んなよニンゲン風情がぁ。」ニヤリ

[雑談]マスター(つぎの) : 因みに、この後
魔王城の外、若干マスターシーン臭くなります!
御了承ください

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「忘れるなよ、お前を喰らうのはこの俺様だ!」拳から突き立てた親指で自分を指さします。@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 承知!

[メイン]エイユウ : 「……ソレがアンタが『自由』になったら、したいコト?」

[メイン]エイユウ : 珍しく、ギャーギャーと噛み付かず

[メイン]エイユウ : 形容し難い表情で、片眉を上げました@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「あぁ、そうだ。確かにお前は強いが、俺様こそがお前より強いってコト、思い知らせてやる必要があるからな!」ふんす@

[メイン]エイユウ : 「…あっそ」態とらしく肩をすくめながらも、表情を緩め

[メイン]エイユウ : 「…言ったわね?なら、後で勝負といこうじゃない!」

[メイン]エイユウ : 「さっきみたいに手ェ抜いてみなさい?
 そしたら今度こそ、その首刎ねてやるわ!」
物騒なセリフと共に、あなたをビシッと指差しました@

[雑談]マスター(つぎの) : これに返してもらうかしたら場面移しますわ!

[雑談]マスター(つぎの) : このままで移行もアリっす!

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「よく言った!その勝負受けて立つ!!」肩を怒らせ英雄の指差しを正面から受け止めるゴウエン

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ぷっ……。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……ははっ」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「あっはっはっはっは!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ほら、さっさと凱旋と行こうぜ!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 笑いながら出口へ向かいます。@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 返しました!

[雑談]マスター(つぎの) : アザス!

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]マスター(つぎの) : 城を出た矢先、あなたの耳に届く
大勢の人間の足音

[メイン]マスター(つぎの) : そう時間が経たぬうちに…大勢の武装した人間たちが現れます

[メイン]兵 : いずれも"光の主を信奉する腕章"をつけていました

[メイン]兵 : エイユウの言っていた『使者』であり
恐らくは、教団の一軍なのでしょう
(★何かあれば。次いで、軍の1人がお話します!)@

[雑談]マスター(つぎの) : 因みに、今日何時まで大丈夫でしょうか

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : いつもと同じく25時か、明日休みなので切りのいいところまででも大丈夫です~

[雑談]マスター(つぎの) : 了解です!では25時めどに
可能ならこの場面まで行きましょう

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「お、お迎えが来たようだぜ!英雄様なんだからな。シャンとしろよシャンと!」@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : はーい!

[メイン]エイユウ : 「……ええ」コクンと小さく頷きました

[メイン]エイユウ : …何処か浮かない表情をしていたのは、あなたの気のせいでしょうか

[メイン]宰相 : すると集団の戦闘にいる、恰幅の良い男性が
下卑た笑みをたたえ、鷹揚に声をかけます

[メイン]宰相 : 彼は、あなたがこの間『夢』に見た
『ニンゲンの役に立てる時が来た』…と
唆していた人物と瓜二つでした

[雑談]宰相 : ★因みにカーソル合わせると、簡易な設定&借りている立ち絵配布先様が見れます

[メイン]宰相 : 「…おやおやおや?エイユウ殿。」

[メイン]宰相 : 「其方のエキゾチックな殿方は?」

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : おぉ、確かに! ちゃんとしてるなー

[メイン]宰相 : 「ハハッ!よもや、道中で買われたとか?」
ゴウエンに視線を向け、慇懃無礼にニヤリと
(★何かあれば一言どうぞ@

[雑談]宰相 : お借りしてるものにはリスペクトをっ!

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「は?こいつ何抜かしてんだ?エイユウが俺様を買っただぁ?」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「こいつの節穴な目には、この俺様がそこらへんで扱っている売り物にでも見えるって事かぁ!?」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 敵意と牙(犬歯)を剥き出しにしています。@

[メイン]宰相 : 「おぉ!怖い怖い」
戯けたように両手を上げ、下卑た笑みを湛えました

[メイン]エイユウ : 「笑えない冗談ね」
眉を吊り上げ、明らかな嫌悪を滲ませる
ゴウエンには決して見せた事の無い表情

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ムカつく!(誉め言葉

[メイン]エイユウ : 「…コイツは、単なる"道案内"よ。」
二人の間に割るように入り、遮るように腕を伸ばしました

[メイン]宰相 : 「ははあ、左様で御座いましたかァ〜?それは大変な失礼をっ!」態とらしく仰け反り

[メイン]宰相 : 「───して、エイユウ殿?」

[雑談]宰相 : ww
ここから先、若干長いです!
少々お待ちください!

[メイン]宰相 : 「『約束』を違える気はなかろうな」

[メイン]エイユウ : 「…は?」表情を一変

[メイン]エイユウ : 「なんのこと?」困惑いっぱいに首を傾げ

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 全然大丈夫!むしろワクワクして見ております

[メイン]エイユウ : 「アタシ、ちゃんと魔王を倒したわ」

[メイン]宰相 : 「……………………」
眉をひそめるエイユウの前で、ペラリ
紙が掲げられました。

[メイン]宰相 : それは、エイユウが旅立つ前に王国と交わした『誓約書』

[メイン]宰相 : 『必ずや魔王を討伐する』旨が書かれています。

[メイン]エイユウ : 「…?」

[メイン]エイユウ : 「…それ、ヤクソクの紙よね?」

[メイン]エイユウ : 「それが何か───」

[メイン]宰相 : 「…フン!口を開けば、ヤクソク、ヤクソクと
 融通が利かぬ、愚かしき奴等よ…!」

[メイン]"エイユウ" : ★〈波乱予言:あなたの愚かさに[登場人物]はあきれました〉を実現します

[メイン]宰相 : 「───だが。だからこそ、『都合が良い』」
下卑た嗤いと共に、何やら筆のようなものを取り出しました。

[メイン]宰相 : …ゴウエン。ケダモノのあなたは一目見て分かりました。

[メイン]マスター(つぎの) : あれは『魔道具』
時を操る"ヤミオオカミ"
そのケダモノの毛を使った筆

[メイン]マスター(つぎの) : 紅く染った筆先からは、インクが今にも滴りそうです
………嫌な、予感がしました。

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ないす 予言の実現ですー

[情報]マスター(つぎの) : ★ここでぶっちゃけタイム!
筆に対してアクションを起こしても構いません。…が。進行上、魔道具は行使されます!すまない…すまない…!@

[雑談]マスター(つぎの) : アザス!

[情報]ゴウエン(擬似餌) : ケダモノの一部を使った魔道具! 素敵……

[情報]ゴウエン(擬似餌) : ちょっとだけ突っ込んでみようかな

[情報]マスター(つぎの) : ぜひぜひ@

[メイン]マスター(つぎの) : @

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ん、あの筆……!?」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「おい、オッサン!そいつはヤミオオカミの毛じゃねえか。そんなモンでいったい何をする気だ?」@

[メイン]宰相 : 「ハハッ! 何を、だって?」ニヤリ

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 気付くけど頭は回らない悲しさw

[メイン]宰相 : 歪に口角を上げ、ゲラゲラと笑い転げます

[メイン]宰相 : 「こうするんだよぉ!」
高笑いと共に、インクが落ちる

[雑談]マスター(つぎの) : かなしみっ

[メイン]宰相 : ヤミオオカミの力を秘めた筆は
時を手繰り……

[メイン]宰相 : 『誓約書』へ新たな『一文』を書き加える

[メイン]宰相 : 『"魔王を倒した後、己の処遇の一切を、全て国へ一任する。"』

[メイン]マスター(つぎの) : ───ゴウエン。
ケダモノのあなたは、確信するでしょう。

[メイン]マスター(つぎの) : "ケダモノは約束や誓いを重んじる"
(※基本p27)

[メイン]マスター(つぎの) : ニンゲンと違い、それを違える事は決してない……

[メイン]マスター(つぎの) : 彼らはその性質を利用し、卑怯な手を使ったのです!

[情報]マスター(つぎの) : ★場面補足1
宰相は、ヤミオオカミの毛を使った魔道具を用いて……
エイユウが旅立つ前に王国と交わした『誓約書』を書き変えた。
時を手繰り、元から契約していた内容として細工したのである。

[情報]マスター(つぎの) : ★場面補足2
エイユウはケダモノ憑きの為、『契約』や『約束』はケダモノ同様に、易々と破れない。
(※基本p27「ケダモノは契約を尊ぶ」を参照)@

[情報]ゴウエン(擬似餌) : ★場面補足2 を分かった上で敢えてリアクションしようかな

[情報]マスター(つぎの) : いいですよ!先に軽くパスしていいかしら?@

[情報]ゴウエン(擬似餌) : はい、お願いします!

[情報]マスター(つぎの) : アザス!

[メイン]エイユウ : 「───謀ったのね!?卑怯者ッッッ!!」
吠えるエイユウを尻目に、兵士たちが取り囲み両脇を抑えます。

[メイン]エイユウ : 「……ッ、」
抑えられながら、エイユウは申し訳無さそうな表情をあなたに向けます。

[メイン]エイユウ : 「………ごめんね、ゴウエン」

[メイン]エイユウ : 「さっきの勝負の話だけど…当分先になりそうだわ」

[メイン]エイユウ : 顔を歪め、悔しさ滲み出た呻き声を漏らす

[メイン]エイユウ : 「───ヤクソクには、"順序"がある。」

[メイン]エイユウ : 「……それで、……コッチのヤクソクが、"先約"よ……」@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「っざけんなよ!諦めんな!!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「お前はニンゲンだろ!!!ニンゲンのエイユウとして魔王を倒したんじゃないのかよ!」

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 宰相にエイユウをケダモノ扱いしてもらおうかな?

[雑談]マスター(つぎの) : ぅーわ。最高で最悪のパス(大賞賛

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : @

[雑談]マスター(つぎの) : なるほど!

[雑談]マスター(つぎの) : 因みに、先んじてアナウンスすると

[雑談]マスター(つぎの) : ゴウエンさんが抵抗する場合
宰相がエイユウに命令して、戦うことになります
その場合、最終的に一旦意識ないないされます…予め御了承を(土下座

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 了解!では、ゴウエンがドラゴンの本体を現わそうとする際に、エイユウから例の呪い(口づけ)で無力化されてしまう、というのはどうでしょう?

[雑談]マスター(つぎの) : ッスゥゥ…

[雑談]マスター(つぎの) : 控えめにいって最高か???

[雑談]マスター(つぎの) : 良いですね、把握!

[雑談]マスター(つぎの) : じゃあ、一回宰相がケダモノ扱いしてバカにするんで

[雑談]マスター(つぎの) : それに対して実力行使するぜ!してもらってもいいですか
で、数回エイユウと拳を交わし(比喩)
頂いた場面をやる感じはいかがでしょう

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : りょ!提案を汲んで頂きありがとうございます!

[雑談]マスター(つぎの) : はぁい!では、バカにしてきます!(いい方

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : www

[メイン]エイユウ : 「っ…」眉を歪め、何やら口を開きかけます

[メイン]宰相 : …が、それに被せるように

[メイン]宰相 : 下卑た笑いが響き渡ります

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : エイユウちゃんの表情差分 いい……

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 被せるのムカつくよな(誉めてる

[メイン]宰相 : 「はは!辺境に住む殿方は、頭の中まで辺境なのですなぁぁ〜???はは!ははははっ!」

[メイン]宰相 : 「"不完全な魂を持つ穢れた悪魔"の血の混じったカイブツを、我々はニンゲンとは呼びませんなぁ?」

[メイン]宰相 : 「ニンゲンなら、ヤクソクなどに縛られたりもしますまい?」

[メイン]宰相 : これみよがしに、書き換わった誓約書を掲げました@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ったまきた!あのクソガキ。ぜってぇ泣かす。」

[雑談]マスター(つぎの) : クソガキw
ゴウエンさんからみたら…ウンw

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「いや、泣かすだけじゃ飽き足らねぇ。あのクルクルした髪の毛とヒゲ、一本残らずむしり取ってやる!」

[雑談]マスター(つぎの) : www

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺様にはそのインチキな『誓約書』とやらは適用されないんだろ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「エイユウ、ちょっと待ってろ!今俺様がこいつらケチョンケチョンにしてやっから!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 組み合わせた両手の指をバキバキ鳴らし、宰相に向かってズカズカと歩み寄ります。@

[メイン]エイユウ : 「やめて、ゴウエンッッッ!」
取り押さえられながらも、叫ぶ

[メイン]エイユウ : 「"自由"なアンタが、態々"ヤクソク"に介入する必要なんて───」

[メイン]宰相 : 『 やれ 』
男が、緩慢に一言。
エイユウを指差すと、誓約書の文字が怪しく輝きを放ちました。

[メイン]エイユウ : 「う、…ぁ」頭を押さえ、悶えるも数秒

[メイン]マスター(つぎの) : 視線を受けた兵士がエイユウを解放すると

[メイン]エイユウ : 「……」
エイユウは剣を抜き、その切っ先をゴウエンに向けました。

[メイン]エイユウ : 出会った時に繰り広げた戦いが、兵士たちの眼前で再現されていきます。

[メイン]エイユウ : 遠慮ない太刀捌きが、ゴウエンを襲うでしょう@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「くそっ!ったくあのヒゲめ。卑怯なことしやがる。」舌打ち

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「おいおいおい、子猿娘!いやエイユウ!!」

[雑談]マスター(つぎの) : 胸糞展開でホントすまない!(土下座マスター
場面6で爽快にゴウエンさんにひっくり返してもらうまでがワンセットです!!ハイ!!!

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺様はお前を自由にする為にこうして戦おうとしてるんじゃねぇか!邪魔するな!!」ギリギリで剣を躱しながら声を張り上げる@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : いえいえ、めっちゃ楽しんでおりますよ

[メイン]宰相 : 「ははは!はは!」

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 膝を屈めないと高くジャンプできませんからね

[メイン]宰相 : 愉快そうに光景を眺め、手をペチペチと叩きました

[メイン]宰相 : 「キサマの言葉など届かぬわ、戯けが」

[メイン]エイユウ : 「………」ギリ…

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ゴウエン、最後はノーガードで両手を広げて目を瞑ろうかな?

[メイン]エイユウ : あなたの声に返ってくるのは

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 戯け いただきましたー!

[メイン]エイユウ : ただただ、あなたの命を刈り取ろうとする殺意と

[メイン]エイユウ : ガラス玉の様な意思なき眼光だ@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : すうぅっと息を吸い

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「分かった分った。お前の意志じゃない事は充分に分かったから、まずは落ち着け!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「こっちもこうして一旦手を引く。だからお前も剣を納めろや。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 無抵抗であることを表明するため、両手を広げてエイユウの前に立ち、諦めたように目を閉じる。@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : やっちゃって下さい!

[雑談]マスター(つぎの) : オケ!この後、序盤のハプニングの再現→意識バイバイ!でよかですか

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : はい!意識バイバイしましょう

[雑談]マスター(つぎの) : ラジャ

[メイン]マスター(つぎの) : ダンッッッ!!!
彼女が力強く地を蹴り、あなたの懐に飛び込みました。

[メイン]マスター(つぎの) : あの時と同じように、エイユウの顔があなたの目前に迫る

[メイン]マスター(つぎの) : あの時と違うのは、周囲にエイユウ以外の人間がいること

[メイン]マスター(つぎの) : 彼女に豊かな表情がないこと

[メイン]マスター(つぎの) : そして彼らの視線を、彼女は裏切る事自体、できないのです。

[メイン]エイユウ : あなたの懐に飛び込む刹那

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : タ ヒ ぬ ?

[メイン]エイユウ : 「───…悪いわね。」
一瞬だけ、無表情から…苦痛の表情を浮かべ、直後に眉を下げて笑い。

[メイン]エイユウ : 「さよなら、」

[メイン]マスター(つぎの) : あなたの唇に、彼女の唇が重なります。

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : さよなら 切ない……

[メイン]マスター(つぎの) : 抗い難い強烈な眠気があなたを襲い…
微かな意識が、去っていく足音だけを捉えていました。@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : バイバイしちゃった(T_T)

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ここは締めでよろしいのでは?

[雑談]マスター(つぎの) : なるほど、了解ですわ!

[雑談]マスター(つぎの) : この後、間奏…になるんですが

[雑談]マスター(つぎの) : どうしましょうか 今日はここで〆ます?

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 間奏、いいですよ~
予言の確認とかですよね

[雑談]マスター(つぎの) : ですです

[雑談]マスター(つぎの) : 後は、場面6の試練内容をぶっちゃけるので
それと照らし合わせて、今回の「結末」の構想を決めてもらう感じですね

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 全然予言を実現していないので、ここで少し整理しようかな

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 了解です! <結末の構想決め

[雑談]マスター(つぎの) : 了解!では、軽く間奏途中までやりましょうか

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : はーい

[メイン]【場面5.5】『間奏(インタリュード)』
 : ◆概要:『結末』に向け、参加者でプランをすりあわせる

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : おー 間奏の演出も好き

[メイン]マスター(つぎの) : 試練は残りひとつです。
所持する〈予言〉を確認し、以降のプランをすり合わせましょう!

[メイン]マスター(つぎの) : まず、所持〈予言〉の確認から……

[メイン]マスター(つぎの) : 【ゴウエンさん】
〈イントロ予言:ケダモノは”エイユウ”を食べてしまいました〉
〈波乱予言:[登場人物]が動けなくなりました〉
〈波乱予言:正義なんてはじめからなかったのです〉
〈特技予言:ついつい秘密を話してしまいました〉
〈特技予言:より優れたものが現れました〉
〈特技予言:盗まれました〉
〈特技予言:それはもうあなたの一部でした〉
〈特技予言:ケダモノは英雄と戦う運命でした〉
〈特技予言:破壊のあとに、新たな命が芽生えました〉

[メイン]マスター(つぎの) : 【エイユウ】
★タブー:約束を裏切る
〈タブー予言:エイユウはあなたに止めを刺しました〉

〈波乱予言:あなたはどこか知らないところに落ちました〉
〈波乱予言:扉はどうやっても開きませんでした〉
〈特技予言:喝采を浴びました〉
〈特技予言:長年の積み重ねが無になりました〉
〈特技予言:異質な存在だったので、遠ざけられました〉
〈特技予言:恩を仇で返しました〉

[メイン]マスター(つぎの) : 上記のとおりです。現段階で
今まで行った場面の中で「実現」したいものがあれば、宣言お願いします!@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : はい!

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 〈波乱予言:[登場人物]が動けなくなりました〉
 ⇒ エイユウの口づけでゴウエンが無力化した場面

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 〈予言:正義なんてはじめからなかったのです〉
 ⇒ 誓約書が宰相に書き換えられた場面

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 〈特技予言:より優れたものが現れました〉
 ⇒ 魔王を倒そうとして逆襲を受けた場面

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : というのは如何でしょうか?@

[メイン]マスター(つぎの) : 良いですね!畏まりました。全て受理します!

[メイン]マスター(つぎの) : 他に、「実現」したいものはありますか?@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 今のところこれで大丈夫かと。@

[メイン]マスター(つぎの) : 了解です!

[メイン]マスター(つぎの) : 次いで、『結末』の擦り合わせを

[メイン]マスター(つぎの) : 今回、次の【場面6】が最終場面&最終試練となります

[メイン]マスター(つぎの) : 先んじてぶっちゃけると

[メイン]マスター(つぎの) : あの後、ケダモノは目覚めて

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : あ、エイユウの予言見てなかった!

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : こちらはGMにお任せしても大丈夫ですか?

[メイン]マスター(つぎの) : 「ふざけんな!アレは俺の獲物じゃい!」と、エイユウの後を追い、王国まで向かう事になります

[メイン]マスター(つぎの) : 試練はズバリ、『エイユウ奪還』ですね

[メイン]マスター(つぎの) : ★『描きたい「結末」の確認
考えていただきたいのは、『エイユウを奪還した後、どんなシーンをやりたいか』…になります!@

[雑談]マスター(つぎの) : はいっ、大丈夫ですよ!

[雑談]マスター(つぎの) : たぶん、次の場面で全部「実現」できます!たぶん!

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 確かになー。奪還はしますよねそりゃ。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : その後ですよねー。

[メイン]マスター(つぎの) : ですです 因みに

[メイン]マスター(つぎの) : 試練の後、特に希望ない場合は

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : おー、それは頼もしい

[メイン]マスター(つぎの) : イントロ予言が、そのタイミングで「実現」となります@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 喰っちゃうかー

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 喰うべきか、喰わざるべきか、それが問題だよなー

[雑談]マスター(つぎの) : 大見得切っちゃいましたが、波乱予言だけ扱いあぐねてますw

[雑談]マスター(つぎの) : ワンチャン「伝説」で入れ替えてもいいかなっと

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 現時点でのぼんやりとした筋書きとしては、喰うべき予言をオペラで消して、ゴウエンとエイユウは両方とも矮小なピュアニンゲンに身を堕とそうかと思ったりしています。@

[メイン]マスター(つぎの) : あら素敵!

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 扉開かないは、謎かけ扉だったとか?

[雑談]マスター(つぎの) : アーハン!

[メイン]マスター(つぎの) : @

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 知らないところに落ちるのは、次の試練で騎獣の後で着地する時にでも……

[雑談]マスター(つぎの) : それも良きですね

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 最終試練の難易度と展開次第ですけどねw

[メイン]マスター(つぎの) : それは…そう!()@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 伝説で まばゆい輝きに目がくらみました(出会いのシーン) に入れ替えるのもアリかw

[雑談]マスター(つぎの) : あーw

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : なんとなく方針は決まったのかしら???

[メイン]マスター(つぎの) : 他に何かなければ、そうなります…ね!@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : エイユウちゃんの予言もなんとかなりそうですね~

[雑談]マスター(つぎの) : ですね!ありがとうございます

[雑談]マスター(つぎの) : ッスゥゥ…これ、明日(もとい今日)取るべきかすげえ悩みますね

[雑談]マスター(つぎの) : ワンチャンあと1日でもいけそうではあります

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : どちらでも構いませんよ~ 明日終わるならその後の日程をばらせばよいので

[雑談]マスター(つぎの) : ん〜 では、

[雑談]マスター(つぎの) : では予定通りの9日を頂いて良いですか?

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 承知致しました!
では明日(もとい今日)はなしですね。

[雑談]マスター(つぎの) : ですね!22時から、で良いでしょうか

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : はい、火曜日はオフィス出社日なので22時~だと助かります。

[雑談]マスター(つぎの) : 了解です!では、本日はここまで!
ありがとうございました!

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ありがとうございました!

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : お疲れ様でした~

[雑談]マスター(つぎの) : お疲れ様でございます〜

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

ケダモノオペラ『英雄は負け知らず』つぎのさん卓(4/6)

 

◆注意事項

この記事は、ケダモノオペラ「英雄は負け知らず」(熊 様作)のネタバレを含みます! https://talto.cc/projects/d6PV5dCR0qqmdnLt_mD1Z

 

◆権利表記

※ 本作は、「著:池梟リョーマ/アークライト、新紀元社」が権利を有する『ケダモノオペラ』の二次創作作品です。(C)アークライト/新紀元社/池梟リョーマ 「ケダモノオペラ」

==========

 

 

[雑談]マスター(つぎの) : こんばんは〜@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : こんばんは!

[雑談]マスター(つぎの) : ご準備よろしければ、再開します〜@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : はい!大丈夫です。
よろしくお願い致します~@

[雑談]マスター(つぎの) : 宜しくお願いします〜!ではでは

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]【場面4】『魔王討伐』 : ◆概要:魔王と戦い、打ち倒す

◆場所:魔王の居所

[メイン]マスター(つぎの) : 魔王が棲むという北の果て

[メイン]マスター(つぎの) : 北方へ進むあなたたちが見たのは

[メイン]マスター(つぎの) : この世界を包み込んでいく『絶望』

[メイン]マスター(つぎの) : 北へ進めば進むほど
魔物の群れと、戦いの熾烈さはその濃さを増していく

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : おぉ、いかにも禍々しい魔王城

[メイン]マスター(つぎの) : ……だが、足を止めるわけにはいかない

[メイン]マスター(つぎの) : 崩壊の根源にいち早く駆けつけることができるのは

[メイン]マスター(つぎの) : あなたとエイユウ。ただフタリだけであり

[メイン]マスター(つぎの) : 『魔物の王』を放置すれば……
待っているのは、逃れようのない『破滅』なのですから───

[メイン]マスター(つぎの) : (★道中、会話などあれば。特にないよって場合は、魔王城前にシーン移します!)@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「おいどうした?お前が手こずる程の相手じゃなかっただろ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「体力だけが自慢のお前が、まさかへばったとか言うんじゃないだろうな!」@

[メイン]エイユウ : 「…冗談キツいわッ!ゴウエンっ!」
今しがた魔物を斬り払いながら、鼻で笑い

[メイン]エイユウ : 「アンタこそ───」

[メイン]エイユウ : 「さっきより動き、遅くなってんじゃないのっ!」@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「はっ、憎まれ口叩く元気は残ってそうで安心したぜ!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺様はなー、相手の動きが余りにもスローモーだったからついついうたた寝してたところだ。それでもよゆーだからな。」@

[メイン]エイユウ : 「……あら?」挑発的に片眉を上げ

[メイン]エイユウ : 「なら、」
すいっと地平線を指差しました。
ここから見れば小指ほどの大きさですが、

[メイン]エイユウ : なんだか禍々しい真っ黒い尖塔が見えています。
あれが彼の者が棲む城なのでしょう。

[メイン]エイユウ : 「アソコに着くまで、どっちがよりたくさんコイツらをブッ飛ばせるか…」

[メイン]エイユウ : 「勝負よッッッ!」
勇ましく叫ぶや否や、示した方角に向かい駆け出しました。
疾走しながら敵を切り落としていく辺り、流石といったところでしょうか…@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「はぁ!?俺様相手に勝負たあ上等だ。受けてやろう。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ただし!こんな有象無象どもをいちいち数えるのも面倒だ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「どうせ目の前に立ち塞がる敵は、余すことなく叩き潰すんだ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「あの趣味の悪い城まで、敵をぶちのめしながら早く着いた方が勝ちってのはどうだ?」

[メイン]エイユウ : 「…ふぅ〜ん? つまりは早い者勝ち、ってコトね?」ニヤリと@

[メイン]ゴウエン : 「ああそうだ。お前は無様に地面を這って追い掛けて来るがいい!」

[メイン]ゴウエン : 魔竜は翼を拡げ宙に身を躍らせる。

[メイン]ゴウエン : そして上空から辺り一面の魔物たちに向かって、灼熱の息吹を迸らせる。@

[メイン]エイユウ : 「…言ったわね!?ぜったい負けないんだからッッッ!」

[メイン]エイユウ : 魔竜により拓けた前方を見据え

[メイン]エイユウ : 不敵に笑うと、地面を踏み込みました

[メイン]エイユウ : ───ダンッッッ!!!
軽く地響きを起こすと、ケダモノ顔負けの速度で

[メイン]エイユウ : ただただ、魔王城を目指して走っていきます@

[雑談]マスター(つぎの) : キリよくなったら前振り投げますわ!

[メイン]ゴウエン : 「ははっ、相変わらずすばしっこい子猿娘だな!」

[メイン]ゴウエン : 「だが、調子に乗ってすっ転ぶなよ!」

[雑談]マスター(つぎの) : なんだかんだで気にかけてくれるゴウエンさんが今日も紳士だ…

[メイン]ゴウエン : 「そんな無様な最期を遂げることなど、俺様は許さんからな!」

[雑談]マスター(つぎの) : 無様な最期、かあ

[メイン]ゴウエン : 「お前を喰らうのは他の誰でもない、俺様だ!覚えておけ!!」

[雑談]マスター(つぎの) : あーそこで改めて宣言してくれるのかぁ…

[雑談]マスター(つぎの) : 最高か???

[雑談]マスター(つぎの) : 万を期してイントロ予言の回収というか…(語彙力バイバイ

[メイン]ゴウエン : 上空から火炎の雨を降らせながらエイユウの後を追い、魔王城へと向かって飛行を続けるゴウエンであった@

[メイン]マスター(つぎの) : 目的地目掛けて

[メイン]マスター(つぎの) : 一方は走り、一方は飛ぶ

[メイン]マスター(つぎの) : 暗雲立ち込める空の上

[メイン]マスター(つぎの) : 『はぁ!?喰らう〜??なに勝手に決めてんのよぉ!!』…という、騒がしい声が響き渡りました。

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[雑談]ゴウエン : ツッコミあざます!

[雑談]ゴウエン : いいなあ エイユウちゃん

[メイン]マスター(つぎの) : あなたたちは、遂に北の果て
『魔王』が棲むという場所まで辿り着く

[メイン]マスター(つぎの) : 黒煙が視界を覆いつくし
白骨が雪の降ったように、あたりが白くなるほど転がっている

[メイン]マスター(つぎの) : 人の子はおろか、ケダモノの気配さえ無い

[メイン]マスター(つぎの) : ただ、目前に聳える無骨に抉られた洞穴が
あなたたちを誘うように、ぽっかりと口を開けている……

[メイン]マスター(つぎの) : 『気配』から察するに、どうやら『最下層』に居るらしい

[雑談]ゴウエン : !? 聴いたことあると思った! <DLHのテーマ

[メイン]エイユウ : 「遂に来たわねっ!…よぉ〜しっ、絶対にブッ飛ばしてやるんだからッッッ!!!」
勇ましく拳を突き上げ、ぶるりと武者震いを一つ@

[雑談]マスター(つぎの) : へへ…(困った時にはDLHテマソンッ、、、

[雑談]マスター(つぎの) : (だいたいどんなシーンにも使えるので、重宝しております…ありがとうDLH公式

[メイン]ゴウエン : 「しっかしまぁ、魔王ってのはホント趣味の悪いガキだなぁ。」

[メイン]ゴウエン : 「王者たるもの絢爛たる金銀財宝の煌めきの中に身を横たえる事こそが威厳ってもんだろうがっ!」@

[雑談]ゴウエン : ありがとう……

[メイン]エイユウ : 「…そういうものかしら?」キョトンと小首傾げ

[メイン]エイユウ : 「ま、ワザワザ暗くてシケた場所に住むってのは…アタシも理解できないわ。」肩すくめ

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]マスター(つぎの) : ここで、折角なので…
サプリメントの『試練表』を使って"ミニゲーム"…しませんか?
『魔王の元に辿り着くまでの出来事』を、よければ演出しましょう!

[メイン]マスター(つぎの) : ★ミニゲームの為、『変更点』があります

[メイン]マスター(つぎの) : 【★変更点:ミニゲーム
❶今回の『試練』で、受難ポイントの上昇は無い(「波乱予言」は得ます)

[メイン]マスター(つぎの) : ❷『試練』終了後、この際に使用した『特技』は回復する(得た「特技予言」はそのまま)

[雑談]ゴウエン : 待ってました!

[雑談]ゴウエン : わくわく

[メイン]マスター(つぎの) : ❸ミニゲームの「報酬」
ミニゲーム終了後、任意の《特技》を2つ回復してもよい
(或いは 『ランダム予言表』から2つ、ロールorチョイス)

[情報]マスター(つぎの) : 【※補足】
対応した〈特技予言〉を2つ得ている状態で…
その《特技》を使用した場合は
〈特技予言〉の変わりに、『ランダム予言表』から1つ、ロールorチョイスする。

[メイン]マスター(つぎの) : ……といった感じですね!いかがでしょう?
(★ぶっちゃけ生やしたイベントの為、カットでもいいです!)@

[メイン]ゴウエン : いえいえカットなんてもったいない!

[メイン]ゴウエン : お話を聞いた時から楽しみにしてました。

[メイン]ゴウエン : ぜひチャレンジしたいです!@

[メイン]マスター(つぎの) : わぁい!ありがとうございますっ

[メイン]マスター(つぎの) : ★『画面』或いは『サプリメントp.75』をご覧ください。

[メイン]マスター(つぎの) : ★ロールorチョイスで"3つ"決めてください!@

[メイン]ゴウエン : これまで基本的に「力業(暴虐)」で解決と言うか突破して来た2人なので、ひとつ頭を使う試練「謎かけの扉をぬける」を選んでみようかな。

[メイン]ゴウエン : 魔王の狡猾さも表せそうだし。

[メイン]マスター(つぎの) : なるほどなるほど!良きですねっ@

[メイン]ゴウエン : それ以外は、ダイスで運を天に任せるのも一興かと。@

[メイン]マスター(つぎの) : 畏まりました!では、

[メイン]マスター(つぎの) : 画面にもあります『迷宮試練表』『デストラップ試練表』から

[メイン]マスター(つぎの) : ダイスで決定どうぞ!
1d6でも2d6でも構いません@

[メイン]ゴウエン : 1:迷宮/2:デストラップで

[メイン]ゴウエン : 1d2 (1D2) > 2

[メイン]ゴウエン : 1d6 (1D6) > 2

[メイン]マスター(つぎの) : だぶるつー!

[メイン]ゴウエン : まずは落し穴か

[メイン]ゴウエン : 1d2 (1D2) > 2

[メイン]ゴウエン : 1d6 (1D6) > 5

[メイン]ゴウエン : そして鉄球w

[メイン]マスター(つぎの) : www

[メイン]ゴウエン : SASUKEかたけし城めいてきたw

[メイン]ゴウエン : それと謎かけで、計3つかと。

[メイン]マスター(つぎの) : ラジャです!因みに、イベントは順不同

[メイン]マスター(つぎの) : お好きな順番にやって頂ければと思います!
希望などありますか?@

[メイン]ゴウエン : まずは小手調べに「落し穴」、次にド派手に「鉄球」、最後にこれまでとは打って変わって「謎かけ」……かな?@

[メイン]マスター(つぎの) : ❶落とし穴から生き残る
❷鉄球から生きのこる
❸謎かけの扉をぬける

ですね!了解ですっ

[メイン]マスター(つぎの) : では、❶から試練内容を貼りますね
少々お待ちを……

[雑談]ゴウエン : らじゃ!

[メイン]【試練:落とし穴から生き残る】 : 突如、全身を包む浮遊感。床がない!
ケダモノの重量に反応して、落としが開いたのです。
足元の暗闇には、死が待ち構えています。
─────────────────

◆権能:〈暴虐〉〈狡猾〉
◆難度:2

◆波乱予言
〈予言:あなたはどこか知らないところに落ちました〉
〈予言:あなたは無数の針山につらぬかれました〉
〈予言:[登場人物]が動けなくなりました〉

[試練]【試練:落とし穴から生き残る】 : 突如、全身を包む浮遊感。床がない!
ケダモノの重量に反応して、落としが開いたのです。
足元の暗闇には、死が待ち構えています。
─────────────────

◆権能:〈暴虐〉〈狡猾〉
◆難度:2

◆波乱予言
〈予言:あなたはどこか知らないところに落ちました〉
〈予言:あなたは無数の針山につらぬかれました〉
〈予言:[登場人物]が動けなくなりました〉

[メイン]マスター(つぎの) : と言った感じですね!

[メイン]マスター(つぎの) : 先に達成チェックをするもよし

[メイン]マスター(つぎの) : する前に前振りなどやりたければ、それもよし

[メイン]マスター(つぎの) : いかがなさいますか?@

[メイン]ゴウエン : では城に入ったところあたりをイメージして、軽く会話してみましょうか?@

[メイン]マスター(つぎの) : 了解ですっ

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]マスター(つぎの) : あなたたちは魔王城に踏み入れます。

[メイン]マスター(つぎの) : 中は、監獄や要塞を彷彿とさせる造りで

[メイン]マスター(つぎの) : 等間隔に、頼りなく灯りがあり

[メイン]マスター(つぎの) : 何処となくジメジメした空気が、あたりを包んでいます@

[メイン]ゴウエン :

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「どうした、妙に大人しいじゃないか。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……まさか、お前ビビってんじゃねーよな!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺様の住処の時は、バカみたいにデカい声で『───こんにちはッッッ!』とか叫んでたくせによぉ~。」にやにや@

[メイン]エイユウ : 「………」むぅ…
眉間と鼻に、コインが挟めそうなほどシワを寄せ

[メイン]エイユウ : 「……アタシ、」

[メイン]エイユウ : 「…こういう風通し悪いのって嫌いだわ。」

[メイン]エイユウ : @

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ははん、ビビってねぇってんなら上等だ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「それに奇遇だな。俺様もこういう風通しが悪くって狭っ苦しいのは大嫌いだ!」同じくしかめっ面で返す@

[メイン]マスター(つぎの) : 珍しく意見の重なった一人と一匹

[メイン]マスター(つぎの) : あなたたちが一、二歩、先へと進んだ…

[メイン]マスター(つぎの) : その時、でした

[メイン]マスター(つぎの) : …カチッ。

[メイン]マスター(つぎの) : 静寂を破る異質な音が、ゴウエンかエイユウの足元から鳴りました。

[メイン]マスター(つぎの) : …何故でしょう。嫌な予感がしました@

[メイン]エイユウ : 「なんの音?」
目をパチクリさせ、あなたの方を見やる@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「おいお前!今何か踏んづけただろ!?」エイユウを見返す@

[メイン]エイユウ : 「はぁっ!?」片眉を上げ

[メイン]エイユウ : 「コッチの台詞よっ!
 今、ぜ〜ったい、アンタの方から聞こえたわっ!」ビシッ!指を差し@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「いーや、ぜってぇお前だね!大体お前はいつも向こう見ずで突っ走りやがって……」

[雑談]マスター(つぎの) : www

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……って今はそんな事言ってる場合じゃないだろ!」

[雑談]マスター(つぎの) : ベタだけど何て楽しい掛け合いなんだ…w

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「注意しろ!何か起こるぞ……」周囲に目を光らせます。@

[雑談]マスター(つぎの) : これが…王道(

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 王道こんt

[メイン]マスター(つぎの) : ガ コ ン

[メイン]マスター(つぎの) : ゴウエンの予想通り、というべきなのか…

[メイン]マスター(つぎの) : 応えるように、足元が観音開きに消失

[メイン]マスター(つぎの) : あなたたちを浮遊感が包むでしょう

[メイン]マスター(つぎの) : あっ、と思った時には

[メイン]マスター(つぎの) : あなたたちは真っ逆さま。
下へ下へ落下していきます…

[メイン]マスター(つぎの) : 眼下には底の見えない真っ暗な闇

[メイン]エイユウ : 「ちょっ!?」@

[メイン]ゴウエン : 「だから言わんこっちゃない!」翼をもつ魔竜の本体を現わす。

[雑談]マスター(つぎの) : キリ良いところで、達成チェックを挟みますっ

[メイン]ゴウエン : 「くっ!間に合うか!?」落ちていくエイユウをその爪で掴もうと前脚を伸ばす……@

[雑談]ゴウエン : 始めましょう!

[雑談]マスター(つぎの) : オケです!

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]マスター(つぎの) : ではでは。「達成チェック」と参りましょう。

[メイン]マスター(つぎの) : 先に提示した通り、『受難の門』に至っても「受難ポイント」の上昇はありません
(波乱予言は得ます)

[メイン]マスター(つぎの) : ★【権能】は【暴虐】があるので両者、振り直しが可能です。

[メイン]マスター(つぎの) : では、イニシアティブ順にゴウエンさんから、ベースロールをお願いします。@

[メイン]ゴウエン : はい!

[メイン]ゴウエン : 2d6 ベースロール (2D6) > 8[2,6] > 8

[メイン]マスター(つぎの) : あら末広がり!

[メイン]マスター(つぎの) : 【波乱】にしますか?
それとも【特技】を使いますか?@

[試練]ゴウエン :

[メイン]ゴウエン : 波乱にして、シックスセンスで「殺戮の息吹」を未使用にしようかな@

[メイン]マスター(つぎの) : 畏まりました。受理しますっ

[メイン]マスター(つぎの) : では、【波乱予言】を選んで下さい。@

[メイン]ゴウエン : 〈予言:[登場人物]が動けなくなりました〉にします。@

[メイン]マスター(つぎの) : 畏まりました!

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 波乱 : 0 → 1

[メイン]マスター(つぎの) : お次は、エイユウのターン。

[メイン]"エイユウ" : 2d6 ベースロール (2D6) > 6[5,1] > 6

[雑談]ゴウエン : あと4

[雑談]ゴウエン : 振り直しも可能

[雑談]マスター(つぎの) : アザます!(権能頭から飛んでた顔

[メイン]"エイユウ" : ★権能を使って振り直します

[メイン]"エイユウ" : 2d6 権能による振り直し(ベースロールのみ) (2D6) > 2[1,1] > 2

[メイン]"エイユウ" : 南無三ッ

[メイン]"エイユウ" : 「波乱」とします。
★〈波乱予言:あなたはどこか知らないところに落ちました〉を得ます。

[雑談]ゴウエン : これは

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 波乱 : 1 → 2

[メイン]マスター(つぎの) : 波乱の回数が難度に達したので判定は終了。
結果は『受難の門』へと至ります。

[メイン]マスター(つぎの) : ★補足:達成チェックの結果と試練内容はイコールではない
その為、落とし穴から切り抜けても切り抜けなくても構いません。演出は自由にしてください!

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[雑談]マスター(つぎの) : という事なのですが、
何かこうしてほしい!とかありましたら@

[メイン]マスター(つぎの) : @

[雑談]ゴウエン : ふむ

[雑談]ゴウエン : まぁ最序盤なので、まずは「死ぬかと思った~」「次は油断すんなよ」的な会話ですかね?@

[雑談]マスター(つぎの) : オケです!では、事なきを得た感じでっ

[雑談]ゴウエン : ですね

[メイン]ゴウエン : 「おい、大丈夫か?」辛うじて爪の先に引っ掛かったエイユウに言葉を掛ける。

[メイン]ゴウエン : あのまま落ちれば穴の底に屹立する針の山に貫かれていただろう事は想像に難くない。@

[メイン]エイユウ : 「……な、なんとかね…」

[雑談]ゴウエン : 青褪め差分 ないす

[メイン]エイユウ : ぶらぶらと宙吊りの状態で、珍しく大人しくしています。

[メイン]エイユウ : 彼女の鼻先には、無数の針山がありました。

[メイン]エイユウ : 文字通り、間一髪…といったところでしょうか。@

[雑談]マスター(つぎの) : なんか久しぶりにこの差分使った気が…<青ざめ

[メイン]ゴウエン : ゴウエンは落し穴からエイユウを助け出し、床へと下ろす。

[メイン]ゴウエン : 「無事で何よりだ。」

[雑談]マスター(つぎの) : ストレートなデレを頂いてしまった

[メイン]ゴウエン : 「しかし、俺様がついていながらこうなったのは悪かった。どうやら油断していたらしい。」こちらも珍しく反省している様子@

[雑談]マスター(つぎの) : ほほう

[メイン]エイユウ : 「はぁ〜……死ぬかと思ったわ…」
地面に下ろされ、一息つくと

[メイン]エイユウ : 「…………」ゴウエンの顔をマジマジと見やり

[メイン]エイユウ : 「あら?珍しいコトは続くものって、ホントね?」

[メイン]エイユウ : 「…ふふんっ♪」
何やらニヤニヤと視線を送ります。
『ちょっとは心配してくれたの?』という声が聞こえてきそうな顔@

[雑談]ゴウエン : この表情すきー

[雑談]マスター(つぎの) : アザス!

[メイン]ゴウエン : 「んだよ!ニヤつきやがって。お前のことなんてこれっぽちも心配してなんかいねーからな!」

[雑談]マスター(つぎの) : www

[雑談]マスター(つぎの) : とても様式美でマスターの口角もブチ上がっちゃうね!

[メイン]ゴウエン : 「あー、あれだ。そうそう、ここの卑怯者『魔王』は正面から俺様たちと戦う勇気がない代わりにずる賢い。」

[メイン]ゴウエン : 「この後もこんな罠が至る所で待ち構えているに違いない。」

[雑談]マスター(つぎの) : (っと。今日は何時まで大丈夫でしょうか?@

[メイン]ゴウエン : 「ニヤニヤ笑ってる場合じゃねぇぞ。次は油断すんなよ!」ぷいと顔を背けながら早口で捲し立てます。@

[雑談]ゴウエン : はい、いつもの通り25時か、それ以上でも大丈夫です。実は今日仕事納めだったのでb@

[雑談]マスター(つぎの) : おっ!そうでしたかっ お疲れ様でございますっ

[雑談]ゴウエン : ありがとうございますっ

[雑談]マスター(つぎの) : では、25時を目処に進めさせていただきますねっ

[雑談]ゴウエン : はーい

[メイン]エイユウ : 「…ふふっ、はぁ〜い。言われなくても、だわっ!」

[メイン]エイユウ : あなたの背後から、朗らかな声が聞こえてきます。

[メイン]マスター(つぎの) : 表情は見えずとも、彼女がニヤついたままなのが手に取るように分かるでしょう…

[メイン]マスター(つぎの) : (★何かあれば。頂き次第、次なるトラップを召喚します!@

[メイン]ゴウエン : 「ちっ、次行くぞ!次っ!!」

[メイン]ゴウエン : ぷりぷりしながらも油断なく目を光らせながら、魔王が待ち構える城の奥へと進んでゆきます。@

[メイン]エイユウ : その後をクスクスという笑い声と、軽やかな足音が追いかけました。

[メイン]マスター(つぎの) : あなたたちは、魔王の『気配』を頼りに

[メイン]マスター(つぎの) : 更なる下層へ

[メイン]マスター(つぎの) : 何度目の階段を降りた時だったでしょうか

[メイン]エイユウ : 「…降りても降りても、おんなじ景色ばっかり…!」

[メイン]エイユウ : 「なんか、もう少し変わり映えのあるものはないワケぇ?」

[メイン]エイユウ : 敵の本陣の渦中だというのに、退屈さが勝ったのでしょう。

[メイン]エイユウ : 抗議の声を上げました@

[メイン]ゴウエン : 「ったく、緊張感の欠片もねぇヤツだな。」

[メイン]ゴウエン : 「ただし、どういう訳だか勘だけは鋭い様だ。」

[メイン]ゴウエン : 「お前の言う通り『降りても降りても、おんなじ景色ばっかり』だ。」

[メイン]ゴウエン : 「俺様たちの知らないうちに、何やら目くらましをされているのかも知れん……。厄介だな。」@

[雑談]ゴウエン : 勝手に敵を持ち上げるムーブ

[メイン]エイユウ : 「目くらましいい〜?」

[メイン]エイユウ : ぷくっと頬を膨らませ

[メイン]エイユウ : 「もし、そうならスッゴイ卑怯なヤツだわッ」

[メイン]エイユウ : 「ナワバリに敵が入ってきたんなら、真っ向から…こう!こう来なさいよッ!」
こう、の下りでグーパンチのジェスチャーをし

[雑談]ゴウエン : シャドーボクシングかわよ

[メイン]エイユウ : 「…んもう!
 アタシ、北の果てにいったら、すぐ魔王と会えると思ってたのに…!」

[メイン]エイユウ : 「回りくどいったらないわ!」@

[雑談]マスター(つぎの) : 脳筋だからね 仕方ないですねっ!(

[メイン]ゴウエン : 「あぁそうだな。ほんっっっとうに回りくどくて粘着質だ。」

[メイン]ゴウエン : 「自分の城の中だろう!?壁でも何でも突っ切るなりぶち壊すなりして、最短距離で堂々と迎え撃ちやがれってんだ!」

[雑談]マスター(つぎの) : 申し遅れながら…敵を持ち上げるの、よき……

[メイン]ゴウエン : 「どうせそんな勇気もない臆病者なんだろうがな!」@

[雑談]マスター(つぎの) : 嗚呼、ふたりとも暴虐(脳筋)…w

[雑談]ゴウエン : お次は鉄球ですよね わくわく

[雑談]マスター(つぎの) : いぇすいぇす

[雑談]マスター(つぎの) : ここでご提案!

[雑談]マスター(つぎの) : 今、二人で階段降りてるところなのですが

[雑談]ゴウエン : あ、これ転がるヤツ?振り子のヤツ? <鉄球

[雑談]ゴウエン : 古典的にインディジョーンズよろしく上から転がってくる感じなのかな?

[雑談]ゴウエン : @

[雑談]マスター(つぎの) : ですです!<上から
…で、その前に
二人同時のタイミングで
『なんか上から音がするぜ!?』って、背後(階段上)を振り返るというのはいかがでしょうか@

[雑談]ゴウエン : いいですね!乗った!!

[雑談]マスター(つぎの) : わぁい!やったぜ!

[雑談]マスター(つぎの) : では前振りをポイ!

[メイン]エイユウ : 「ええ、そう───」
そうね、と言葉を紡ぎ終えるより先に

[メイン]エイユウ : 「…!」
スッと表情を引き締め、背後…自分たちが降りてきた階段の上を振り返りました@

[メイン]ゴウエン : 「お前にも聴こえてたかっ!」

[メイン]ゴウエン : エイユウの動きと同時に、ゴウエンも慌てて音のした方を振り返ります。@

[メイン]マスター(つぎの) : 両者が振り返る…と、同時

[メイン]マスター(つぎの) : 狭い階段の上から鳴り響く地響き

[メイン]マスター(つぎの) : ───ガラガラガラガラゴロ!!!

[メイン]マスター(つぎの) : 巨大な鉄球が、こちらへ転がり落ちてくるではありませんか!

[メイン]マスター(つぎの) : なんて古典的な罠でしょう!
…けれど、効果は絶大。

[メイン]マスター(つぎの) : 鉄球は、ゴウエンの体躯にも劣らない大きさです。

[メイン]マスター(つぎの) : 逃げされなければ、押しつぶされてしまうでしょう。@

[メイン]エイユウ : 「何アレでっか!?」目を見開き@

[雑談]マスター(つぎの) : 因みに、逃げ出す云々と描写はしていますが

[雑談]マスター(つぎの) : 達成チェックの後の演出

[雑談]マスター(つぎの) : つまるところ、鉄球をどう調理するかはお任せします!

[メイン]ゴウエン : 「くっそ!確かに『壁でも何でも突っ切るなりぶち壊すなりして、最短距離で堂々と迎え撃ちやがれ』たぁ言ったが、鉄球で押し潰すってのは違うんじゃあないか!?」

[メイン]ゴウエン : 「とにかく、逃げるぞ!」@

[雑談]マスター(つぎの) : 逃げて、何処か脇道をみつけて走り込むもよし
真っ向から鉄球に対処してもオッケーです!@

[雑談]ゴウエン : なるほど了解です

[メイン]エイユウ : 「わ、わかったわ!」

[メイン]マスター(つぎの) : 迫り来る熱を帯びた鉄球

[メイン]マスター(つぎの) : 一人と一匹は、くるりと背を向け

[メイン]マスター(つぎの) : 下へ下へと走り始めました。

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]マスター(つぎの) : という訳で「達成チェック」のお時間ですっ!

[メイン]【試練:鉄球から生きのこる】 : 狭い階段の上から、巨大な鉄球が転がり落ちてきます。なんて古典的な罠!
けれど、効果は絶大。
逃げされなければ、押しつぶされてしまうでしょう。
─────────────────

◆権能:〈暴虐〉〈狡猾〉
◆難度:2

◆波乱予言
〈予言:あなたは押しつぶされました〉
〈予言:鉄球は熱を帯びていて、あなたは火傷しました〉
〈予言:鉄球の中からとんでもないものが現れました〉

[試練]【試練:鉄球から生きのこる】 : 狭い階段の上から、巨大な鉄球が転がり落ちてきます。なんて古典的な罠!
けれど、効果は絶大。
逃げされなければ、押しつぶされてしまうでしょう。
─────────────────

◆権能:〈暴虐〉〈狡猾〉
◆難度:2

◆波乱予言
〈予言:あなたは押しつぶされました〉
〈予言:鉄球は熱を帯びていて、あなたは火傷しました〉
〈予言:鉄球の中からとんでもないものが現れました〉

[メイン]マスター(つぎの) : ★【権能】は【暴虐】があるので両者、振り直しが可能です。

[メイン]マスター(つぎの) : では、イニシアティブ順!!
ゴウエンさんから、ベースロールどうぞ!@

[メイン]ゴウエン : はい!

[メイン]ゴウエン : 2d6 ベースロール (2D6) > 4[1,3] > 4

[メイン]ゴウエン : ひっく

[メイン]マスター(つぎの) : あらま!

[メイン]マスター(つぎの) : 【波乱】にしますか?
それとも【特技】を使いますか?@

[メイン]ゴウエン : 特技「完全生物」を使用したいです@

[メイン]マスター(つぎの) : 畏まりました。受理しますっ

[メイン]マスター(つぎの) : では、【特技予言】を選んでください@

[メイン]ゴウエン : それはもうあなたの一部でした にします@

[メイン]マスター(つぎの) : キタわね!受理しますっ

[メイン]マスター(つぎの) : では、振り足しどうぞ!@

[メイン]ゴウエン : 2d6 [特技B]使用(ナンバー3、4) (2D6) > 6[5,1] > 6

[メイン]ゴウエン : あっぶね

[メイン]マスター(つぎの) : ピッタリ賞ッ

[メイン]マスター(つぎの) : 10以上なので『達成』できます。(波乱も可)@

[メイン]ゴウエン : 『達成』にします!@

[メイン]マスター(つぎの) : かしこまりました!

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 達成 : 0 → 1

[メイン]マスター(つぎの) : お次は、エイユウのターン。

[メイン]"エイユウ" : 2d6 ベースロール (2D6) > 6[4,2] > 6

[雑談]ゴウエン : あと4かー

[メイン]"エイユウ" : 《技能》を使用。
★〈特技予言:長年の積み重ねが無になりました〉を得て、振り足します。

[メイン]"エイユウ" : ★ニエは、他種ケダモノと振り足し方が異なります(★詳しくは、サプリメントp16参照)

[メイン]"エイユウ" : 2d6 [特技B]使用(ナンバー3、4) (2D6) > 6[2,4] > 6

[雑談]ゴウエン : りょ! <振りかた違う

[メイン]マスター(つぎの) : こちらもピッタリ賞ですね!

[雑談]ゴウエン : 4出た!

[雑談]ゴウエン : ないすー

[メイン]マスター(つぎの) : 折角お揃いなので、達成にしちゃいます!

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 達成 : 1 → 2

[メイン]マスター(つぎの) : では「達成」回数が「難度」に達しましたので、試練は【栄光の門】に至ります。

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[雑談]マスター(つぎの) : という訳で、自由に鉄球に対処してください!

[雑談]マスター(つぎの) : 何かこちらからできる事などあれば@

[メイン]マスター(つぎの) : @

[雑談]ゴウエン : 技能か……

[雑談]ゴウエン : ゴウエンは完全生物を使用して色んな生物の体の構造をパッチワークしたキメラになって鉄球を躱そうと思います。

[雑談]マスター(つぎの) : ほほう 良きですね

[雑談]ゴウエン : その姿でエイユウに手を伸ばし助けようとします。「お前はいつも通りただ道を歩くように俺様の上を歩け。お前が今までにしてきた鍛錬の結果だ。いつも通り、ただ、歩け。」的なのはどうでしょ? 技能=鍛錬的な解釈で。@

[雑談]マスター(つぎの) : エイユウは…
真っ向から叩くなら、武芸で培った《技能》を
退避するなら、同じく武芸で培った生き残る為の《勘(技能)》を行使しますわ!

[雑談]マスター(つぎの) : ほほう

[雑談]ゴウエン : ぶち壊すのは「らしい」ですねw

[雑談]マスター(つぎの) : ww

[雑談]マスター(つぎの) : ならば、そうですね…

[雑談]ゴウエン : じゃあ、ゴウエンは躱すのでは無くお膳立てをしましょうか?@

[雑談]マスター(つぎの) : どちらでも構いませんよ〜!
もし、お膳立て頂けるのでしたら。その場合は

[雑談]マスター(つぎの) : 今いる階段が狭い、という事にして…
❶ゴウエンさんがキメラになって鉄球を躱す
❷躱したことで大剣が振るえる空間が生まれる
❸ゴウエンさんに「お前ならアレやれるぜ!」的な激励をもらう
❹エイユウ、鉄球をぶった斬る

[雑談]マスター(つぎの) : みたいな流れを思いつきましたっ

[雑談]マスター(つぎの) : とはいえ、あくまで一案なのでお任せしますっ@

[雑談]ゴウエン : なんならゴウエンごとぶった斬ってもらおうかな。

[雑談]マスター(つぎの) : ファー

[雑談]ゴウエン : プラナリアの性質をコピーして無事だったことにしようかと。

[雑談]マスター(つぎの) : えっ。何それおもしろ…(賞賛

[雑談]マスター(つぎの) : という事でしたら
「俺様を信じろ」的な前振り頂ければ、容赦なく諸共叩き斬ると…思いま、

[雑談]ゴウエン : りょ!

[雑談]マスター(つぎの) : アザス!

[メイン]マスター(つぎの) : 迫り来る鉄の塊

[メイン]マスター(つぎの) : なんとか逃れんと走り始め

[メイン]マスター(つぎの) : 数秒とたたず…エイユウが声を上げました

[メイン]エイユウ : 「っ!?」

[メイン]エイユウ : 「ゴウエンッ!あれ…!」
自分たちの向かう先を指差しました@

[メイン]ゴウエン : 「はっ?どうした。ぐだぐだくっちゃべってる暇はねぇ。さっさと逃げるぞ!」

[メイン]ゴウエン : と言いつつも、エイユウが指差した先を見ます@

[メイン]マスター(つぎの) : 見れば、その先には行手を阻む『壁』

[メイン]マスター(つぎの) : 不運にも、どうやら先は行き止まりのよう

[メイン]マスター(つぎの) : 前方に道はなく、後方からは鉄球が迫ります

[メイン]エイユウ : 「っ〜〜!!」

[メイン]マスター(つぎの) : どちらに向かえど退路なし。
正に袋小路、万事休す…と思われました@

[情報]マスター(つぎの) : (★好きに鉄球に対処してね!@

[メイン]ゴウエン : (俺様だけならいくらでも飛んで逃げりゃあいいが……くっ、儘よっ!)

[メイン]ゴウエン : 「おい子猿娘!今から俺はあの球を止める。それでも止められなかった時は、お前のその段平で俺様ごとあの球をぶった斬れ!」

[メイン]ゴウエン : 「なぁに俺様はそれくらいじゃ死なない。安心して斬れ。」

[メイン]ゴウエン : エイユウに背を向け、転がって来る球に向かって歩き始めます。@

[メイン]エイユウ : 「…はぁっ!?」

[メイン]エイユウ : 我が身ごと鉄球を斬れ

[メイン]エイユウ : 突飛な提案に、目を瞬かせるも刹那

[メイン]エイユウ : キリリと眉をつり上げると…

[メイン]マスター(つぎの) : カシャンッ。
ゴウエンの背後から、聞き慣れた音が聞こえます。

[メイン]マスター(つぎの) : それは、彼女が柄を掴む時の音

[メイン]マスター(つぎの) : 言葉こそありませんでしたが、同時に感じた
燃え上がるような彼女の闘志

[メイン]マスター(つぎの) : ───任せろ、という確かな意思が伝わってくる。@

[メイン]ゴウエン : 「それでいい!」背後を振り返ることなく言い切る。

[雑談]マスター(つぎの) : ッスゥゥ…

[雑談]マスター(つぎの) : なんか、前線の村で背中合わせた時とはまた違うけど

[雑談]マスター(つぎの) : こういう背中合わせもいいなあ…

[雑談]マスター(つぎの) : こんなんプロじゃん…語彙力ないなっちゃう…

[メイン]ゴウエン : 「はぁああああああああ………うほっぐわぅぐるるるるるぃ……ぅるるるるるをぉおおおおおおん!」

[メイン]ゴウエン : ゴウエンの喉からどんな動物も出す事のできない様な、それでいて聞き覚えのあるような動物の声が溢れ出す。

[メイン]ゴウエン : 踏みしめる足は次第に太く強くなり、最大の恐竜アルゼンチノサウルスの足に変化した。

[雑談]マスター(つぎの) : うひょお

[雑談]マスター(つぎの) : 完全生物…

[メイン]ゴウエン : 背筋が太く高く盛り上がる、腕の筋肉も首周りの僧帽筋も肥大する。それはマウンテンゴリラのそれであった。

[雑談]マスター(つぎの) : 「達成チェック」で使った《特技》とガッチリ絡めてくれてウレシイ…ウレシイ…

[雑談]マスター(つぎの) : いいねいいね

[メイン]ゴウエン : そして手先は甲殻類を思わせる鉤爪に変化している。

[メイン]ゴウエン : 頭蓋骨は見るからに固そうなパキケファロサウルスのものに変じていた。

[メイン]ゴウエン : ありとあらゆる生物の姿を結集し、転がって来る鉄球に向かう。

[メイン]ゴウエン : もはや留まることのない勢いで迫る鉄球と接触するその刹那。

[メイン]ゴウエン : パキケファロサウルスの頭からは頭突きが繰り出され、手先の鉤爪からは衝撃波を伴うシャコパンチが、上半身はゴリラの膂力で球を受け止め、アルゼンチノサウルスの下半身がそれを支え切った……

[メイン]ゴウエン : ……かに見えた。

[メイン]ゴウエン : だがその勢いはだいぶ減衰したとは言え止まらない!

[雑談]マスター(つぎの) : いいな…キメラ

[雑談]マスター(つぎの) : 夢と浪漫に溢れている…

[メイン]ゴウエン : ありとあらゆる獣の姿の混合物となったゴウエンと共に、鉄球は壁際のエイユウ目掛けて襲い掛かる!@

[メイン]エイユウ : チカッ、と白い、針の飛ぶような光線が

[メイン]エイユウ : ゴウエンの視界端にまっすぐに飛んだか思うと

[メイン]エイユウ : 瞬間、周囲の空気がブワァッ!!と揺れた

[メイン]エイユウ : 竜巻か?扇風か?果てまたや突風か?
……否。これは、彼女の、

[メイン]エイユウ : 「でぇぇぇぇりぁッッッ!!!!!!」
大剣を横一閃

[メイン]エイユウ : 数秒後

[メイン]エイユウ : ピシリ

[メイン]マスター(つぎの) : 鉄球に走った横ラインから、ヒビが広がる

[メイン]マスター(つぎの) : 圧倒的な破壊力は、対象の材質を無視して

[メイン]マスター(つぎの) : 鉄球を粉々に砕いてしまった

[メイン]マスター(つぎの) : 一匹の「機転」と一人の「技能」により

[雑談]ゴウエン : うんうん 強い強い

[メイン]マスター(つぎの) : 今、

[雑談]ゴウエン : いいぞ エイユウちゃん

[メイン]マスター(つぎの) : 目の前の脅威は除かれた

[メイン]マスター(つぎの) : しぃん。静寂が辺りを包むでしょう@

[雑談]マスター(つぎの) : ナイスフリをありがとうありがとう…

[雑談]マスター(つぎの) : っと、本日はこのイベントで切上げとしますねっ

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 鉄球の破片の傍には身体をほぼ真っ二つに断ち切られたゴウエンが横たわっていた。

[雑談]マスター(つぎの) : 互いにRPをやりきったら〆でっ!

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「やるじゃねぇか。それでこそ俺様が背中を預けたエイユウだ。……ぐ、ゴホッゴホッ」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 気管から迸った血が口元から溢れ出す。@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : はい!頑張って〆めましょう

[メイン]エイユウ : 「!?」目を瞬せ

[メイン]エイユウ : 血相を変え、傍らに駆け寄ります

[メイン]エイユウ : 「ちょっと…!?」

[メイン]エイユウ : 「アンタ、大丈夫って…」ぐいっ

[メイン]エイユウ : 乱暴にゴウエンの肩を掴み、抱え起こします

[メイン]エイユウ : 「大丈夫って、言ったじゃないっ…!」
いつものようにギャーギャーと騒がしい声

[メイン]エイユウ : けれど、僅かに言葉尻が…確かな恐怖に震えていました@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……ほんと、お前はうるせーなぁ。」抱えられたまま絞り出すような声音で言い返す。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「そうでも言わなきゃ、……お前は手加減しただろうがよ……。」息苦しそうな喘鳴@

[メイン]エイユウ : 「………っ…」瞳を大きく揺らします

[メイン]エイユウ : …悔しいけれど、図星でした。

[メイン]エイユウ : 大丈夫、その一言が無ければ
幾らケダモノの彼の提案といえど、…確実に、手心を加えていました。

[メイン]エイユウ : 「………」ギュッと唇を噛んでから
顔を俯かせ、声を震わせる

[メイン]エイユウ : 「…ハナシと違うじゃない、バカッ!」

[メイン]エイユウ : 「…ヤクソクしたじゃない、バカッ!」

[メイン]エイユウ : 俯いた顔から、ポタポタと涙が溢れます。

[メイン]エイユウ : 「ココで、死んだら…承知しないんだからッ!」
グワン と、迷宮内に声が反響しました。@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……何度もバカバカ言うな。バカっていう方がバカだろうが」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「それに俺様は死なん。信じていなかったのか?」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「この世にはプラナリアという、驚くほどの再生力を持つ生物がいるのだ。今はその力を借りて何とか再生しようと試みているところだ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「それに俺様はドラゴンだ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「夢を見ながら、自らの身体の形を、心の形を整える。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「その為には少しばかり午睡の時間が必要だ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「お願いだ。俺様が眠っている間、傍で待っていてくれないか。再び目覚めるまでの間だけでいい。」@

[メイン]エイユウ : 「…………」暫しの沈黙

[メイン]エイユウ : 浅く息を吸い

[メイン]エイユウ : 「……ちゃんと、」

[メイン]エイユウ : 「…ちゃんと、また、目を開けるわよね?」

[メイン]エイユウ : 「……閉じたままで…そのまま、」

[メイン]エイユウ : 「……冷たくなったり、しないのよね?」

[メイン]エイユウ : 酷く心細そうな声

[メイン]エイユウ : 沈んだ太陽は明日も昇るのかと

[メイン]エイユウ : 母親に尋ねる子供にも似ていました。@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ふっ、俺様を舐めるなよ。お前の…魂を喰らうのは…この俺様だ。……それまでは、死んでも、死にきれn…………スゥ……スゥ……スゥ……」

[雑談]マスター(つぎの) : www

[雑談]マスター(つぎの) : 途中で寝入るの、マスターはすきだよ…(遺言

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 安心したのか、彼は眠りに落ちて行ったようです。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 先程までの息も絶え絶えの喘鳴とは違い、その寝息はか細いけれども確かなものでした。@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 寝ちゃいました

[メイン]エイユウ : 「……………」

[メイン]エイユウ : ゴシゴシと目尻を乱暴に拭くと

[メイン]エイユウ : 気まずさと呆れの混じったため息を一つ

[メイン]エイユウ : 「……んもう!」

[メイン]エイユウ : 「『少しばかり午睡』とかいって…」

[メイン]エイユウ : 「数百年とかだったら、パンチをお見舞いしてやるんだからッ…!」

[メイン]エイユウ : 「……………」
寝顔をずっと見ているのは、なんだか躊躇われて

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : あー、その線もあるか <数百年の午睡w

[メイン]エイユウ : 目線を外しながらも
ポン、ポン、と規則正しく
優しく肩を叩くのでした

[メイン]エイユウ : 「───おやすみなさい、ゴウエン」@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ポンポン てぇてぇ

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : げふー(吐血

[雑談]マスター(つぎの) : へへっ

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 最高か

[雑談]マスター(つぎの) : 他、何かあれば待ちますわっ

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : これで悔いなく昇天できます(PLが

[雑談]マスター(つぎの) : !?www 生きてソナタはビューティフォー

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ダンジョンの1ギミック攻略に時間を掛け過ぎだとは認識している

[雑談]マスター(つぎの) : 大丈夫、想定内ですっ(TTを焼き捨てながら

[雑談]マスター(つぎの) : ではでは!本日はここまでっ。
ありがとうございました!

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : はい!長引かせてしまい申し訳ないですー

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : お疲れ様でした&本当にありがとうございました!

[雑談]マスター(つぎの) : いえいえっ!
こちらも大分RPさせていただいてますので、同罪ですっ(言い方

[雑談]マスター(つぎの) : お疲れ様でございます〜

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

ケダモノオペラ『英雄は負け知らず』つぎのさん卓(3/6)

 

◆注意事項

この記事は、ケダモノオペラ「英雄は負け知らず」(熊 様作)のネタバレを含みます! https://talto.cc/projects/d6PV5dCR0qqmdnLt_mD1Z

 

◆権利表記

※ 本作は、「著:池梟リョーマ/アークライト、新紀元社」が権利を有する『ケダモノオペラ』の二次創作作品です。(C)アークライト/新紀元社/池梟リョーマ 「ケダモノオペラ」

==========

 

 

 

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : こんばんは!

[雑談]マスター(つぎの) : こんばんは〜

[雑談]マスター(つぎの) : ご準備宜しければ、再開します〜っ

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : はーい、大丈夫です!
よろしくお願い致します~

[雑談]マスター(つぎの) : はーい!宜しくお願いします〜

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : わくわく

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]前回までのあらすじ :
 

[メイン]??? : 「アンタの命、ここでは取らないであげる。」

[メイン]??? : 「───だから、その代わり....アタシの手足になりなさい!」

[メイン]??? : 「はっ、この最強の魔竜である俺様をつかまえて『手足になれ」だぁ?」

[メイン]??? : 「この俺様を手足にして何を成す?」

[メイン]??? : 「───お前の望みを言ってみろ!」

[メイン]??? : 「アタシの望みはシンプルよ」

[メイン]??? : 「───世界を救う!」

[メイン]??? : 「魔王とかいうクソッタレをブッ飛ばして!」

[メイン]前回までのあらすじ : 奇妙なヤクソクを交わした一人と一匹は

[メイン]前回までのあらすじ : 北の果て

[メイン]前回までのあらすじ : 魔王が居るというその地を目指して、旅を始めました。

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]【場面3】『魔物の侵攻』 : ◆概要:前線の街を救う

◆場所:魔物に襲われている街

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : セリフだけのダイジェスト いーなー

[メイン]マスター(つぎの) : あなたたちは、時にハプニングを起こしながらも

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 今日は小手調べの雑魚戦かしら?

[メイン]マスター(つぎの) : また、村を転々とします。

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 楽しみ楽しみ

[メイン]マスター(つぎの) : そして、旅路もやがて終盤にさしかかります。

[メイン]マスター(つぎの) : 「魔物たちの王」を探し、旅をしていたあなたたちは、ある村で宿をとりました。

[メイン]マスター(つぎの) : その夜のことです。

[メイン]マスター(つぎの) : 枕が合わないのか…珍しくエイユウが、あなたに話しかけてきました。

[メイン]エイユウ : 「ねぇ、ゴウエン。ずっと聞きたかったことがあるんだけど…いいかしら?」@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「はっ、どうした珍しくしおらしい。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「聞きたい事があるなら、いつもの様にズケズケと聞いて来ればいいだろう。」@

[メイン]エイユウ : 「…フンっ、じゃあ遠慮なく聞いてやるわっ!」
鼻を鳴らし、ベッドに浅く腰掛けると

[メイン]エイユウ : じぃーっ。暫くあなたの目を見やり

[メイン]エイユウ : 唐突に、こんな事を言うのでした

[メイン]エイユウ : 「ねぇ、ゴウエン」

[メイン]エイユウ : 「───アンタ。寝首を掻こうとは思わないワケ?」

[メイン]エイユウ : 「…ううん、それだけじゃあないわ」

[メイン]エイユウ : 「例えば、アタシの寝起きとか、湯浴みの時とか、」

[メイン]エイユウ : 「奇襲を掛ける機会なんて、いくらでもあったでしょう?」

[メイン]エイユウ : 「アタシと交わしたのは口約束だわ。…どうして、ここまで着いてきたの?」@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「はっ、なんだそりゃ!」寝転がったまま鼻で笑う。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「寝首を掻くだの奇襲をかけるなんざ、正面から戦って勝ち目のない臆病者のすることだろ。」

[雑談]マスター(つぎの) : うーーん、返しが好き

[雑談]マスター(つぎの) : 流石、欲望「強者」ァァ…

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「最凶最悪、完璧で究極の魔竜たるこの俺様が、何でそんなことをする必要がある?」

[雑談]マスター(つぎの) : 変わらず傲岸不遜ムーヴ、愛おしいぜ

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ははーん、さてはお前、寝込みを襲ったり湯あみを覗いたりって、俺様の事を誘ってるな……。」

[雑談]マスター(つぎの) : キミは完璧で究極のドラゴン

[雑談]マスター(つぎの) : w

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「残念でした。俺様は子猿の水浴びなんかにゃこれっぽっちも興味はねぇ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : ごろりと転がって背中を向けます。@

[メイン]エイユウ : 「んな!?」数秒呆気に取られてから

[メイン]エイユウ : 「この勘違いドラゴォォォンッッッ!!」ぷんすこ

[メイン]エイユウ : 「誰が!!」

[メイン]エイユウ : 「アンタなんか!!」

[メイン]エイユウ : 「誘うっていうのよッッッ!!」

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : セリフ区切るのすこ

[メイン]エイユウ : 「水面に、自分の顔でも写して見てきなさいよッ!…あーあーあー。改めて聞いたアタシがバカでしたぁっ!」

[メイン]エイユウ : 頬を膨らませると、バタバタと両足をぶらつかせました。@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「あぁ、確かにお前のおつむはそれほど出来は良くないな。」

[雑談]マスター(つぎの) : ww

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「だが俺様はお前の腕っぷしにだけは一目置いているんだぜ。」背中を向けたまま

[雑談]マスター(つぎの) : おぉう貴重なデレをいただいてしまった…

[雑談]マスター(つぎの) : これは共闘が楽しくなるやつぅ

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「そんなお前が戦う相手なら、そんじょそこらの雑魚じゃあねぇだろう。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺様も腕の振るいがいがあるってもんだ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「それに、ちょっとばかし手強い敵が現れてくれりゃあ、お前に恩を売るチャンスだからな。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「泣いて頼むんなら助けてやらんこともない。……くっくっくっ」@

[メイン]エイユウ : 「…はぁ!?誰が泣いて頼むモンですかっ」がすっ!

[メイン]エイユウ : あなたの肩をグーではたき

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : すぐ手が出るw

[メイン]エイユウ : 「……はぁ。なんか、アンタと話したらドッと疲れたわ…」

[メイン]エイユウ : ぼすんっ!乱暴にベッドに倒れるなり

[メイン]エイユウ : 掛け布団を頭から被って、あなたに背を向けました

[メイン]エイユウ : 「もう寝る!おやすみっ!」
自由奔放というか…気まぐれというか…@

[雑談]マスター(つぎの) : ww

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「なんだなんだ、お前が聞きたい事があるっていうから、話し相手になってやったっていうのに……。」

[雑談]マスター(つぎの) : ほんそれな!(

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……まぁいい。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「しっかしこれくらいで疲れたとか言ってたら先が思いやられるぞ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「お前は魔王を倒し世界を救う『エイユウ』様なんだろう?」@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ちょっとクエリーっぽい会話に

[メイン]エイユウ : 「………………」

[メイン]エイユウ : 暫く態とらしく寝息を立て、明らかに狸寝入りをきめていましたが

[メイン]エイユウ : あなたの最後の問いには

[メイン]エイユウ : 真摯に

[メイン]エイユウ : 「───ええ、そうね。」

[メイン]エイユウ : 「アタシは『エイユウ』。
 ニンゲンの役に立つ為に在る者、それはずっと変わりないわ。」
と、揺るぎない声を上げました。@

[雑談]マスター(つぎの) : たしかにw

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「なんだそりゃ、ニンゲンの役に立つ為に在るモノだぁ?」

[メイン]エイユウ : 「? 何かおかしい?」キョトンと
珍しく、トゲの無い素直な言葉@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「そんなもん『英雄』じゃなくって『道具』って言うんじゃねぇのか?」

[雑談]マスター(つぎの) : おっ 切り込んできますねぇ(ニッコリ

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 背中向きから寝返りを打ち、肘をついた手に頭を乗せ、エイユウの顔を見ながらズケズケと問い質す。@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : ぐへへ

[メイン]エイユウ : 「………っ…」

[メイン]マスター(つぎの) : 背中越しで、彼女の表情を伺う事はできません

[メイン]マスター(つぎの) : …が、頭に手を乗せられた一瞬

[メイン]マスター(つぎの) : 彼女が何かを「畏れる」ように
僅かに身じろぎしたのを、あなたは眼にするでしょう

[メイン]エイユウ : 「…さあ?どうなのかしら?」

[メイン]エイユウ : 気の強そうな声。いつも通りの声音

[メイン]エイユウ : けれど、僅かに言葉尻が震えていました

[メイン]エイユウ : 「……結構なコトだわ。アタシ、【お宝(目的)】の為だったら、どういわれたって構わない。」@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「はっ、お前が構わなくても俺様が構うってんだよ!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「そんな腑抜けた奴にこの俺様が負けたなんて絶対に許せねぇ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「お前はお前のやりたいように戦って、負け知らずのまま世界を救えばいい。」

[雑談]マスター(つぎの) : う、うぉぉォォォォォォォォォォォォ…

[雑談]マスター(つぎの) : か、かっけぇ…

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「お前に初めての負けを味合わせるのは、この俺様だからな!」どやぁ。@

[メイン]エイユウ : 「……っは、」
思わず振り返り、目を細めて吹き出し

[メイン]エイユウ : しおらしい表情から一変
見慣れた勝気な笑みを浮かべました

[メイン]エイユウ : 「何よ、それ…できるモンならやってみせなさいよッ」ぽすっ

[メイン]エイユウ : 再度、あなたの肩を小突きます
けれど、先よりは弱く。まるで、旧来の友人へそうするように@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ふっ、やっと笑ったか。やりゃあできんじゃん。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「さぁて、寝るぞ子猿娘。お子ちゃまには睡眠が必要だからな。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 自分のベッドにぼすっと身を沈めつつ。@

[メイン]エイユウ : 「……!」むぅ… スッと笑みを引かせ

[メイン]エイユウ : ぷくっと頬を膨らませると、同時に身を沈めました

[メイン]エイユウ : 室内を静寂が包んで、数秒

[メイン]エイユウ : 「…………」

[メイン]エイユウ : 「……ありがと、ゴウエン。」
ポツリと。あなたの背後から、小さな声が聞こえました。
(★何かあれば。貰い次第、シーンを移します@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : その声が聴こえたのか聴こえていないのか、返って来るのはゴウエンの立てるいびきだけでした。@

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 締めで大丈夫です!

[雑談]マスター(つぎの) : ラジャです!

[雑談]マスター(つぎの) : どっちとも取れる返し…すこ

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]マスター(つぎの) : ……その翌日のことです。

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : うぉ

[メイン]マスター(つぎの) : ───早朝。

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : なんか割れた!?

[メイン]マスター(つぎの) : エイユウの傍らにいたあなたは、ふと窓の外が騒がしいと気づきます。

[メイン]マスター(つぎの) : みれば、どうやら…外に火の手が上がっているようでした。

[メイン]マスター(つぎの) : 遠くから人の叫び声が聞こえてくる

[メイン]マスター(つぎの) : この村で、何かが、起きている@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 窓に駆け寄って敵を探します。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「おい、エイユウ!寝ぼけてないなら返事しろ」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「お前の言う敵ってやつはあいつらか?」窓の外を見たまま怒鳴ります。@

[メイン]エイユウ : 「ひやぁ!?何よ、朝っぱらから騒々し───ッ!?」

[メイン]エイユウ : 目の色を変え、傍らに走り寄り

[メイン]エイユウ : 「そうよ!…ようやっとお出ましのようね」
すいっと、窓の外を指さしました

[メイン]マスター(つぎの) : 指の先にあったのは

[メイン]魔物 : この世界では今や馴染みとなった存在

[メイン]魔物 : 『魔物たちの王』なる存在が率いる手下共

[メイン]魔物 : ニンゲンを根絶やしにすべく、襲来を繰り返す異形だ

[メイン]エイユウ : 「…取り敢えず、この村を助けなきゃ!」

[メイン]エイユウ : 「着いてきなさい、ゴウエンッ!!!!」

[メイン]エイユウ : 表情を引き締め、剣を引っ掴むと

[メイン]エイユウ : ───ガタンッ!!
あなたが後ろからついてくることを信じ、窓の外から飛び出しました。@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「はっ、村を救うなんて些事には興味は無いな」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「朝飯前の運動にはちょうどいい。俺様の前に現れたことを後悔させてやる。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 獰猛な笑みを浮かべ、エイユウに続いて窓枠から身を躍らせます。@

[メイン]マスター(つぎの) : 出れば、そこに広がるのは阿鼻叫喚だ

[メイン]マスター(つぎの) : 異形に破壊された建物からは、火の手と黒煙が上がる

[メイン]マスター(つぎの) : 崩壊する平穏と目の前の脅威に、ニンゲンたちは完全に恐慌状態に陥っている

[メイン]村人たち : 「いやだ…!死にたくない!!」
「誰か…!」
「痛い…痛いよ…!」

[メイン]村人たち : 呻き声を上げ倒れ伏す重症者
我先に逃げようとする者
絶望に膝をつく者……

[メイン]魔物 : 『ォォォ───!!』

[メイン]村人たち : 「「「うわああああ!!?!??」」」

[メイン]マスター(つぎの) : パニックに追尾をかけるように、逃げ惑う人々を瓦礫群が襲う!!

[メイン]マスター(つぎの) : 異形が建物を破壊したせいだ…

[メイン]マスター(つぎの) : ──さあ。この絶望を打ち砕くのは、キミたちしか居ない!

[メイン]【試練3】魔物を殲滅する
 : ◆権能:〈暴虐〉

◆難度:2

◆波乱予言
〈予言:あなたはじくじくと泡立つ魔物の血を浴びました〉
〈予言:人間の街はひどく破壊されました〉
〈予言:あなたを指さして人間が「魔物」と言いました〉

[試練]【試練3】魔物を殲滅する
 : ◆権能:〈暴虐〉

◆難度:2

◆波乱予言
〈予言:あなたはじくじくと泡立つ魔物の血を浴びました〉
〈予言:人間の街はひどく破壊されました〉
〈予言:あなたを指さして人間が「魔物」と言いました〉

[メイン]【※補足】 : 試練が終了したならば…
どのような結果であろうとも、魔物たちは掃討されます!

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : 権能:〈暴虐〉 きた!

[メイン]マスター(つぎの) : という訳で、【試練】ですね!

[メイン]マスター(つぎの) : ★【権能】は【暴虐】があるので両者、振り直しが可能です。

[メイン]マスター(つぎの) : では、イニシアティブ順にゴウエンさんから、ベースロールをお願いします。@

[雑談]マスター(つぎの) : いぇあ!

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : そっか、エイユウも暴虐か 納得w

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : はい!

[雑談]マスター(つぎの) : はいw

[メイン]ゴウエン : 2d6 ベースロール (2D6) > 9[4,5] > 9

[メイン]マスター(つぎの) : 素晴らしい出目

[メイン]マスター(つぎの) : 【波乱】にしますか?
それとも【特技】を使いますか?@

[雑談]ゴウエン : なやましい

[雑談]マスター(つぎの) : わかる。

[雑談]マスター(つぎの) : 因みに、受難の門でも

[雑談]マスター(つぎの) : 魔物の殲滅自体は可能です

[雑談]ゴウエン : あざます

[雑談]マスター(つぎの) : 試練内容と、達成チェックの結果はイコールじゃないって、ルルブ先生もいってますっ🙌

[メイン]ゴウエン : ゴウエンならこうするかな……

[雑談]マスター(つぎの) : 『災いの天使』を運用した、マスターによる受難ポイントの適宜調整も入れますので!
どうぞ、欲望のままに…

[メイン]ゴウエン : 特技4 殺戮の息吹を使用します

[メイン]マスター(つぎの) : 解 釈 一 到

[メイン]マスター(つぎの) : ではでは。【特技予言】を選んで下さい。@

[メイン]ゴウエン : ケダモノは英雄と戦う運命でした を選択します@

[メイン]マスター(つぎの) : きたな!エモ予言ッッッ 受理しますっ

[メイン]マスター(つぎの) : では、振り足しどうぞ!@

[メイン]ゴウエン : 2d6 [特技B]使用(ナンバー3、4) (2D6) > 8[2,6] > 8

[メイン]マスター(つぎの) : わぁ。すごいぜ…

[メイン]マスター(つぎの) : 9+8=17
10以上なので『達成』できます。(波乱も可)@

[メイン]ゴウエン : 達成にします!@

[メイン]マスター(つぎの) : 了解ですっ

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 達成 : 0 → 1

[メイン]マスター(つぎの) : お次は、エイユウのターン。

[メイン]"エイユウ" : 2d6 ベースロール (2D6) > 7[3,4] > 7

[雑談]ゴウエン : 期待値!

[メイン]"エイユウ" : 《武神》を使用。
★〈特技予言:ありえない動きでした〉を得て、振り足します。

[雑談]ゴウエン : がんばれ!

[メイン]"エイユウ" : 1d6 [特技C]使用(ナンバー1、2) (1D6) > 3

[雑談]ゴウエン : ないすー

[メイン]"エイユウ" : 7+3=10 ピッタリ賞ですね

[雑談]ゴウエン :

[雑談]ゴウエン : おみごと ぴったり

[雑談]マスター(つぎの) : ゴウエンさん、もう1ターンやります?
特にそういった希望なければ、達成にします

[雑談]ゴウエン : 達成でよいと思います!

[雑談]マスター(つぎの) : 了解ですっ

[メイン]マスター(つぎの) : では、達成としましょう

[メイン]system : [ マスター(つぎの) ] 達成 : 1 → 2

[メイン]マスター(つぎの) : では「達成」回数が「難度」に達しましたので、試練は【栄光の門】に至ります。

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[メイン]マスター(つぎの) : っと!ここで、1つ確認です

[メイン]マスター(つぎの) : あなたたちは、魔物を掃討できるのですが

[メイン]マスター(つぎの) : 人々の前でケダモノとしての力を使った事で、正体バレしたいか否か……

[メイン]マスター(つぎの) : どちらが良いか選んでくださいっ

[メイン]マスター(つぎの) : ★どちらを選んでも不利益はありません。
が、救った後の人々の反応が変わります。@

[雑談]マスター(つぎの) : 平たく言うと、人を救った後に

[雑談]マスター(つぎの) : 賞賛を受ける展開がいいか

[雑談]マスター(つぎの) : 恐れられ、つまみ出される展開がいいか

[雑談]マスター(つぎの) : どちらが良いか、ですね!@

[メイン]ゴウエン : ゴウエンは大怪獣よろしく、村の破壊もお構いなしに、走り羽ばたき大暴れをし「殺戮の息吹」で地表を焼き尽くし、魔物を掃討します。

[メイン]ゴウエン : 対してエイユウは、正義の味方ムーブで被害を最小限に、武神の力を振るって頂ければと。@

[メイン]ゴウエン : ゴウエンを窘めてくれても美味しいw@

[メイン]マスター(つぎの) : w なるほど。畏まりましたっ

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[情報]マスター(つぎの) : ではでは!描写などご自由にどうぞ!@

[メイン]ゴウエン : 「ははははっ、有象無象の雑魚共めが!」

[メイン]ゴウエン : 「数を頼りに弱いものしかおらぬ村を襲い、いい気になりおって!」

[メイン]ゴウエン : 「貴様らのごとき虫けらどもに、朝飯前の時間を邪魔されるのは気に食わん。」

[メイン]ゴウエン : 「エイユウよ!さっさとこ奴らを片付けるぞ!」

[メイン]ゴウエン : 竜の姿になって大きく翼をはためかせ、魔物どもの群れを目掛けて滑空します。@

[メイン]エイユウ : 「───言われなくても!」天へ吼えると

[メイン]エイユウ : 剣を振り抜く

[メイン]エイユウ : 「でぇぇぇぇやぁっ!!!」
掛け声とともに打ち下ろすと、魔物たちの首は毬(まり)のように飛んだ@

[雑談]マスター(つぎの) : やりたいだけカッコつけてください。ハイ!
何か、こういう風に動いて!などあれば、適宜受け付けます@

[メイン]ゴウエン : 「相変わらず声がデカい。」ほくそ笑み

[メイン]ゴウエン : 「しかし太刀筋は確か。これは負けてられないな。」

[メイン]ゴウエン : 魔物の群れのど真ん中に着地。

[メイン]ゴウエン : 雄たけびを上げながら、踏みつぶし、爪で引き裂き、身体を回して尻尾で薙ぎ払い、魔物たちの無残な死体を量産していきます。

[メイン]ゴウエン : 村のやわな家屋や設備などを巻き込むのもお構いなしです。@

[メイン]エイユウ : 「ちょ…!?」目を見開き

[メイン]エイユウ : 大剣を横にスイング

[メイン]エイユウ : 間一髪、人々に降り注ぐ瓦礫群を薙ぎ払うと

[メイン]エイユウ : 「みんながケガしないように気をつけて頂戴ッ!」
頭上を見上げ、文句を溢しました

[雑談]ゴウエン : じゃあ逃げ遅れた子どもをゴウエンが殺戮の息吹で焼き焦がしそうになるところを、エイユウが身を挺して止める、なんてのはいかがでしょう?@

[メイン]エイユウ : 「ニンゲンも、家も、簡単にブッ壊れちゃうんだから!」@

[雑談]マスター(つぎの) : オーケー!把握ですわっ

[メイン]ゴウエン : 「はっ、これだから脆弱で卑小なニンゲンは……。」

[メイン]ゴウエン : 「だが、それだからこそ事は急を要するのではないか!?」

[メイン]ゴウエン : 「ほら、お前が無駄口を叩いている間にも、魔物たちは村を人々を襲い続けているぞ。」

[メイン]ゴウエン : 「俺様は俺様のやり方で敵を討ち滅ぼす!」

[メイン]ゴウエン : 「ついて来られぬなら黙って見物でもしておくことだな!」@

[雑談]ゴウエン : レスもらえたら、無茶な息吹、いきます@

[メイン]エイユウ : 「はぁ!?」
眉を吊り上げ、キッとあなたを睨みつけると

[メイン]エイユウ : 「やってやろうじゃない!…アンタこそ、そんなに大見得きったんだもの、」

[メイン]エイユウ : 「一匹でも逃したら、承知しないわ…よッ!」シャキンッ‼︎
上空に視線を向けたまま、無造作に一閃

[メイン]エイユウ : 的確に振るわれた刃は、民たちに群がらんとしていた魔物たちを一掃する@

[雑談]マスター(つぎの) : どうぞどうぞ!

[メイン]ゴウエン : 「ふ、勿論だ。一匹たりとも逃さず灰燼に帰してやる。」

[メイン]ゴウエン : 地を闇の色で埋め尽くすかのように見える魔物の群れを目掛け殺戮の息吹を見舞おうと、大きく大きく息を吸う。

[メイン]ゴウエン : そして敵の群れを充分に引き付けたそのとき、岩をも溶かす高温の炎を吐き出そうと首を振り下ろした。

[メイン]ゴウエン : その延長線上に逃げ遅れた少女がいることなど、気付きもしないままに。@

[雑談]ゴウエン : パスします!

[雑談]マスター(つぎの) : ラジャです!因みに

[雑談]マスター(つぎの) : 身を挺して助けるとこまでこちらが投げますか?

[雑談]マスター(つぎの) : 何か、反応など挟みたければ適宜きって渡しますっ@

[雑談]ゴウエン : では、
①エイユウに身を挺してもらうところまでやってもらい、
②こちらで「バカな!?」的なリアクションをして、
③その後かっこよく捌いてもらっちゃう、
という流れでも宜しいでしょうか?@

[雑談]マスター(つぎの) : なるほどなるほど!了解ですっ

[メイン]マスター(つぎの) : 逃げ惑う民たちの集団の中

[メイン]少女 : 「あっ…!」
一人の少女が地に倒れ、その流れから外れる

[メイン]マスター(つぎの) : その上を照らすように迫る

[雑談]ゴウエン : うぉ、可愛らしい少女の立ち絵!?

[メイン]マスター(つぎの) : 圧倒的な光と熱

[雑談]ゴウエン : これは罪悪感が刺激されてしまう

[メイン]エイユウ : 「!?」
魔物たちを斬り伏せる中、耳にした

[メイン]エイユウ : 一際大きな「咆哮」と光

[メイン]エイユウ : 気づいた時には、少女の目の前に躍り出る自分がいた

[メイン]エイユウ : 小さな命に迫る危機に
文字通り、両手を広げて立ち塞がる@

[雑談]マスター(つぎの) : ちょうどここに少女の立ち絵フォルダがあるじゃろ?()

[メイン]ゴウエン : 「なっ!?おいバカ!」

[メイン]ゴウエン : 「そんなガキ一人に構うな!」

[メイン]ゴウエン : 「俺様がもっと大勢のニンゲンを助けてやろうってんだ!おつむが弱くて計算もできなくなっちまったか?」

[メイン]ゴウエン : 「それに、そんなガキの代わりにお前が死んじゃあ、それこそ釣り合いが取れないだろう!」

[メイン]ゴウエン : 「ニンゲンを救うエイユウ様のお前が死ぬことは許されねえだろうが!」吠えるように叫びます。@

[雑談]ゴウエン : トロッコ問題

[メイン]エイユウ : 「───五月蝿いわ、ゴウエンッ!」吠え

[メイン]エイユウ : 「『俺様は俺様のやり方で』」

[メイン]エイユウ : 「そう言ったのはアンタよッ!!」

[メイン]エイユウ : 「アタシが……」
ぶわっ。迫る焔に前髪が巻き上げられる

[メイン]エイユウ : ジリジリと焦がす灼熱に負けじと叫んだ

[メイン]エイユウ : 「アタシこそが"エイユウ"!!!
 だから……大勢も一人も…!!みぃんなみぃんなひっくるめて!!!丸ごと!!!救ってやるの!!!」

[メイン]エイユウ : 「見てなさいッッッ!!」

[メイン]エイユウ : 「これが───」

[メイン]エイユウ : 剣を投げ捨て、広げた両腕を緩慢に動かすと

[メイン]エイユウ : 「アタシの…」
───パンッッッ!!!
目の前に向けて、合掌。手を打ち鳴らす。

[メイン]エイユウ : 「やり方よッッッ!!!!」
同時に吹き荒れる【暴風】。
あなたが、出会った当初に見た時のような。

[メイン]エイユウ : 小さな手から生まれた、強大な向かい風が
目前の焔を真っ向から吹き飛ばした

[メイン]エイユウ : 過剰な【武芸(正義)】の賜物でしょう
正に、"ありえない動きでした"

[メイン]エイユウ : ★〈特技予言:ありえない動きでした〉を実現します。@

[雑談]ゴウエン : 素晴らしい! 鮮やかな予言の実現……

[メイン]ゴウエン : 「嘘だろ……」

[メイン]ゴウエン : 「俺様の渾身の息吹を、柏手一つで打ち消しやがっただと!?」

[メイン]ゴウエン : 「なんてデタラメな女なんだ。」

[雑談]マスター(つぎの) : w

[メイン]ゴウエン : 「ちっ……この俺様が2度も負けを認めざるを得ないなんて。」

[メイン]ゴウエン : 「ありえねぇ。ありえねぇだろう。ちきしょう!!!」

[メイン]ゴウエン : 火傷ひとつなく助かったエイユウと少女。
その背後に迫る魔物の群れに、八つ当たりの攻撃を見舞うゴウエン@

[雑談]ゴウエン : とりま見せ場はこんな感じかなー。
あとは文字通り掃討しましょうか。

[メイン]魔物 : 『ギ…』
悲鳴をあげる間もなく、彼らは灰になり消えた

[雑談]マスター(つぎの) : オッケーです!では、こちらからご提案で

[雑談]マスター(つぎの) : この後、二人で背中合わせに立ち
それぞれで力を振るうのはいかがでしょう?
立ちざまに、エイユウが声を上げるので
カッコよく魔物をブッ飛ばしてほちいです

[雑談]ゴウエン : 最高です!

[メイン]エイユウ : 「地団駄踏むのは後っ!
 ……ほら、最後の足掻きとばかりに、来るわよッ!」

[雑談]マスター(つぎの) : あざます!

[メイン]マスター(つぎの) : 少女を民に預けて、彼女があなたと背中合わせに立つ

[メイン]マスター(つぎの) : 見れば、言葉通り

[メイン]マスター(つぎの) : 随分と数を減らした魔物の群勢が

[メイン]マスター(つぎの) : あなたたちを取り囲むように

[メイン]マスター(つぎの) : ゴウエンの方へ、エイユウの方へ

[メイン]マスター(つぎの) : 向かってくるのがみえました

[メイン]魔物 : この両者倒さずして勝機はない

[メイン]魔物 : そう、ようやく理解したのでしょう
(★何かあれば@

[メイン]ゴウエン : 背中合わせで立つ二人。

[メイン]ゴウエン : 「さっきは悪かった。あれは俺様の負けだ。」

[メイン]ゴウエン : 「ここは俺様がお前の言う事を何でもきいてやる。思うがままに指示をしろ!」

[メイン]ゴウエン : 「…………」

[雑談]マスター(つぎの) : うひょお。

[雑談]マスター(つぎの) : さ、最高のフリがきちゃった!?

[メイン]ゴウエン : 「それに……」

[メイン]ゴウエン : 「……もうあんな無茶はするな。」

[メイン]ゴウエン : @

[メイン]エイユウ : 「…………」

[メイン]エイユウ : 背中越しに声こそありませんでしたが

[メイン]エイユウ : こくりと頷く気配を感じたでしょう

[メイン]マスター(つぎの) : 何方が合図するでもなく

[メイン]マスター(つぎの) : ふたりは同時に、地面を蹴った。

[メイン]マスター(つぎの) : ゴウエンは北、エイユウは南。
ケダモノは飛翔、ニンゲンは疾走。

[メイン]マスター(つぎの) : ───瞬間、背後から鋭い一声が響く。

[メイン]エイユウ : 「───ゴウエン!2秒よッッッ!!!」

[メイン]エイユウ : 幾度となく互いの背中を預けてきた。多くの言葉は不用だ。

[メイン]エイユウ : キミの眼前には、迫り来る異形の大群。
その数、500ほど……

[メイン]エイユウ : 2秒で片をつけろ、ということだろう@

[雑談]マスター(つぎの) : (因みに、今日何時まで大丈夫でしょうか…?@

[メイン]ゴウエン : (相変わらず無茶を言う……これだから脳筋は)苦笑いを噛み殺し

[メイン]ゴウエン : 「しゃーねぇな!」

[メイン]ゴウエン : 今やエイユウとの勝ち負けなど露ほどにも気にならない。

[雑談]マスター(つぎの) : ウッ

[雑談]マスター(つぎの) : 控えめに言ってだいすき

[メイン]ゴウエン : 一点の曇りも無き心で思うがままに力を振るう。

[メイン]ゴウエン : 言葉もアイコンタクトも無いまま、一人と一匹は舞うようにその〈暴虐〉を振るい続ける。@

[雑談]ゴウエン : いつも通り25時あたりなら大丈夫です。 <今日何時まで

[雑談]マスター(つぎの) : >何時まで
了解ですっ、では25時〆切で
もう少し進めますっ…

[雑談]マスター(つぎの) : そして地の文に「権能」入れてくれるの最高か???

[雑談]ゴウエン : ま、二人ともおそろだしねw

[メイン]マスター(つぎの) : 敵が減れど、いつしか軍勢が敗走しようと

[メイン]マスター(つぎの) : あなたたちには関係のないことです。

[メイン]マスター(つぎの) : 赴くまま、残る一匹が生き絶えるまで

[メイン]マスター(つぎの) : 一人と一匹の「演舞」は続きました

[メイン]マスター(つぎの) : 力を合わせて戦うあなたとエイユウに、敵うものなどありません。

[メイン]マスター(つぎの) : 魔物たちは悉く蹴散らされ

[メイン]マスター(つぎの) : あなたたちの起こす暴風は、火の粉を消しとばしてしまいました。

[メイン]マスター(つぎの) : ====================

[雑談]マスター(つぎの) : ありがとうありがとう…

[雑談]マスター(つぎの) : っと!この後のシーンに移るにあたり再確認を

[雑談]マスター(つぎの) : 人を救った後に
賞賛を受ける展開がいいか
恐れられ、つまみ出される展開がいいか

[雑談]マスター(つぎの) : 何方がいいでしょうか?@

[雑談]ゴウエン : 恐れられ、つまみ出されましょう
ゴウエンが「何でだよ!」ってわめいてまた恐れられて、それをエイユウちゃんに窘められましょうw

[雑談]マスター(つぎの) : オーケーオーケー!

[雑談]マスター(つぎの) : では、前振り投げますね

[雑談]ゴウエン : おなしゃす!

[雑談]ゴウエン : また幼女が出てくるのか!?

[雑談]マスター(つぎの) : それは…その場の展開次第ですっ

[雑談]ゴウエン : わくわく

[メイン]マスター(つぎの) : あなたたちは、『悪意』から人々を救いました

[メイン]マスター(つぎの) : 本来なら感謝され、村を後にするのでしょう

[メイン]マスター(つぎの) : …ですが、戦いの後

[メイン]マスター(つぎの) : あなたたちに向けられたのは

[メイン]マスター(つぎの) : 感謝の言葉や安堵の眼差しなどではありませんでした。

[メイン]村人たち : 「ひぃっ…!?」

民の全てが怯え、あなたたちから後ずさる

[メイン]エイユウ : 「……………───」

エイユウが何やら言葉を発するより先に

[メイン]村人たち : 民の一人が、指を差しながら叫びました

[メイン]村人たち : 「…け、」

[メイン]村人たち : 「…け、」

[メイン]村人たち : 「ケダモノだッ…!!!」

どよめきと好奇の視線が、あなたたちに集まりました。@

[メイン]ゴウエン :

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「おいおい、だから何だってんだよ!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「そのケダモノである俺様たちがあの魔物たちを蹴散らしたから、お前たちみてぇな弱っちいニンゲンどもが生き残れたんじゃねぇのか!?」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : @

[メイン]村人たち : 声に被せるように、震えた声が響きます。

[メイン]村人たち : 「で、出ていけッッッ!!!!」
ある者の一声を皮切りに、次々とあがる声

[メイン]村人たち : 「出ていけ!」

「穢れた魂を持つ奴等め!」

「出ていけ!」

「ど、どっかにいけ…!!」

「顔を見せるな!悪魔の手先め!」

[メイン]村人たち : 目先の事象に囚われ

[メイン]村人たち : 正に聞く耳を持たず

[メイン]村人たち : いつしか、石が投げられはじめました

[メイン]エイユウ : 「…ゴウエン。」
あなたの肩が叩かれます

[メイン]エイユウ : 見れば、すぐ隣に悲しい微笑み

[メイン]エイユウ : 「アンタの言っている事は、正しい。…でも、」

[メイン]エイユウ : 目を伏せると

[メイン]エイユウ : 「…行きましょう。ここから去るの。」
珍しく淡々と…静かに、声をあげました。@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……ちっ。朝飯喰いそびれたぜ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 飛んでくる石礫をものともせず、エイユウを庇うように後ろに立ち村の出口へと向かう。

[雑談]マスター(つぎの) : さりげに紳士やん すこ、、、

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : @

[メイン]エイユウ : 「……………」

[メイン]エイユウ : あなたより数歩先をゆく、その表情は背中越しで見えません。


[メイン]マスター(つぎの) : 去り際、エイユウは

[メイン]マスター(つぎの) : ポツリと小さく呟きをこぼしました

[メイン]エイユウ : 「……残念だけど、理解し合えないわ。
 
今までも、今も。…これからも。」


[メイン]エイユウ : 感情の一切を押し殺したような声

[メイン]マスター(つぎの) : 罵声と慄き、止まぬ投石を背に

[メイン]マスター(つぎの) : あなたは彼女を守るようにして、村を去るでしょう…

[メイン]マスター(つぎの) : (★何かあれば。後ほどフリを投げます@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……あれが、あんなのが、お前が守りたかったニンゲンなのか?」@

[メイン]エイユウ : 「…………」

[メイン]エイユウ : 追い出され、沈黙が続き…暫くし。森の中で

[メイン]エイユウ : あなたに、ようやっと『返答』をするのでした。

[メイン]エイユウ : 「……ああいうものだから。」

[メイン]エイユウ : 肯定とも否定とも取れる言葉

[メイン]エイユウ : 「…勘違いしないで。…ああいう事ばかりじゃあ、ないの。」

[メイン]エイユウ : 「………」

[メイン]エイユウ : 「……今日は、ちょっと運が悪かった。それだけよ!」

[メイン]エイユウ : 振り返り

[メイン]エイユウ : 笑い顔を向ける。
ニンゲンの感情の機微に疎いあなたにも、無理をしているように見えた@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「ふーん。」納得いっていない表情

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「…………。」無言でエイユウの顔を見つめる。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……つまんねーな。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……なぁ、お前エイユウやめないか?」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「あんな思いしてまでやることないだろ。」

[雑談]マスター(つぎの) : まさかの新提案

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺様と2人で思うがままに楽しく生きようぜ。」にやり@

[メイン]エイユウ : 「……………」
貼り付けた笑顔は苦悶に。
顔を歪めると、形容し難い表情を向けました

[メイン]エイユウ : 「───無理よ。できないわ。」

[メイン]エイユウ : "無理"

[メイン]エイユウ : 決して彼女が吐いたことのない

[メイン]エイユウ : そして、最も縁遠そうな単語でした

[メイン]エイユウ : @

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「…………」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「……ふぅ」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「なぁんだ、上手くいけばこれでお役御免。晴れて自由の身になれると思ったんだがなぁ~」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : おどけた顔でそう嘯く。

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 辛そうな表情のエイユウを見ているのは、何故か心が痛くてできなかった。

[雑談]マスター(つぎの) : ふっ、ふぅぅぅ〜〜ん??????

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : (心?そんなもの俺様にあったか?)

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 気付いて苦笑い。@

[雑談]マスター(つぎの) : 変化が見れて今日も胸がいっぱい(語彙力

[メイン]エイユウ : 「……?」キョトンと首を傾げ

[メイン]エイユウ : ぱち、ぱち、と目を瞬かせます

[雑談]ゴウエン(擬似餌) : エイユウちゃんの表情の描写 すきー

[メイン]エイユウ : 「なんの話?
 …ああ、アタシとの"ヤクソク"の期限っていうんなら、言ってる通りよ」

[メイン]エイユウ : 「魔王をブッ飛ばすまで、アタシに協力すること」

[メイン]エイユウ : 「ブッ飛ばしたら、それで…アタシとの"ヤクソク"はおしまい。」

[メイン]エイユウ : 「文字通り、アンタは『自由』よ」

[メイン]エイユウ : 淡々と言葉を連ねます@

[雑談]マスター(つぎの) : アザ丸!

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「はいはい、分った分った。魔王をぶっ飛ばしたら俺様は『自由』なんだな。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「で、お前はいつ『自由』になれるんだ?」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : いつもはしない真面目な表情で問い掛けます@

[メイン]エイユウ : 「…………っ…」

[メイン]エイユウ : 珍しく目を泳がせ

[メイン]エイユウ : あなたの視線から逃れるように

[メイン]エイユウ : 目線を外しました

[メイン]エイユウ : 「……"魔王をブッ飛ばすまで"」

[メイン]エイユウ : 「そう、聞いているわ。」@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「なぁんだ。俺様とおんなじじゃねぇか!」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「じゃあ、面倒事はさっさと片付けて、晴れて2人、自由を満喫しようぜぇ~。」にやり@

[メイン]エイユウ : 「……そう、ね」
薄く笑みを湛え、曖昧に頷きました

[メイン]エイユウ : 話題を逸らすように咳払いを一つ

[メイン]エイユウ : 「…ねぇ、ゴウエン?」@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「あ、どうした?」@

[メイン]エイユウ : 「───さっきはありがと。」

[メイン]エイユウ : 「流石だったわ。」
珍しく直球で、飾りげない、真っ直ぐな賞賛でした。

[メイン]エイユウ : 「アタシについて来れるような仲間がいるのって、やっぱり心強いわ。」@

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「はぁ?お前から感謝の言葉が聞けるなんて。どうした、熱でもあんのか?」

[雑談]マスター(つぎの) : ww

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「それになぁ、お前について来れる、なんて舐めた事言ってんじゃねぇよ。」

[メイン]ゴウエン(擬似餌) : 「俺はお前をぶっちぎって完全に置いてけぼりにしてさみしいさみしいってわんわん泣かすからな。覚えとけ!」ビシッと指差し。@

[メイン]マスター(つぎの) : エイユウは、くすりと笑い声を上げました。
いつもなら、ギャーギャーとわめき返してくるだろうに…

[メイン]エイユウ : 「上等!やれるものならやってみなさいよ…!」

[メイン]エイユウ : 数秒遅れて、いつもの返しがきます

[メイン]エイユウ : 一度、息を吸い

[メイン]エイユウ : さしてくる指先を横目に

[メイン]エイユウ : 「───アタシね、」

[メイン]エイユウ : 唐突に、こんな事を口走ります

[メイ