福ヶ笑のTRPGログ

福ヶ笑のTRPGログ

ほぼほぼ自分用のTRPG活動記録です。 同卓してくれた方々に圧倒的感謝を。

フタリソウサ「バレンタイン・オブ・ザ・リビンングデッド」つぎのさんGM卓

◆注意事項


この記事は、フタリソウサ「バレンタイン・オブ・ザ・リビンングデッド」(ダイスころころ研究室様作)のネタバレを含みます!

 

◆権利表記

本作は、「著:平野累次/冒険企画局」「株式会社 新紀元社」が権利を有する『バディサスペンスTRPG フタリソウサ』の二次創作物です。

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▼自キャラ
助手:苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ)

※Google Gemini でAI生成

==========

 

 

[main]【基本情報】 : 『バディサスペンスTRPG フタリソウサ』
BUDDY SUSPENSE TABLETALK ROLE PLAYING GAME

◆シナリオ名:バレンタイン・オブ・ザ・リビングデッド
◆作者   :ダイスころころ研究室

【シナリオ情報】
◆知ってたカード:3枚
◆キーワード  :8つ
◆捜査困難レベル:1からスタート
◆捜査リミット :6


※注意事項、含まれる要素など
・R15程度の心理的な恐怖・ショックを与える可能性のある描写
・チョコレートになった人体の欠損・溶解描写
※後遺症は残りません。


本作は、「平野累次、冒険企画局、新紀元社」が権利を有する「バディサスペンスTRPG フタリソウサ」の二次創作物です。
(C)平野累次/冒険企画局

[main]【シチュエーション】 : 広告やSNSで見かけたバレンタインデーの催事へどちらかが、あるいはどちらもが行こうと提案し、向かうこととなる。

催事場ではイベントの目玉として、革命的な新技術――「あらゆるものをチョコレートにする機械」が公開され、実際に動いているところを見れるらしい。

しかし、動き始めた機械は、催事場にいる人々へとチョコ光線を放ってしまった。

光線が当たった人間は理性を失い、チョコレートを貪り食うゾンビのような存在に成り果ててしまう。

溶けゆく身体、閉鎖されたフロア、果たして探偵と助手はこの甘い地獄から脱出できるのか……!?

[main]◆ゲーム概要 : 【バディサスペンスTRPG フタリソウサ】
【BUDDY SUSPENSE TABLETALK ROLE PLAYING GAME】

平野累次/冒険企画局

【探偵役】と【助手役】になって「謎」を解くことを目指すゲームです。

どんな事件が起こるのかは、司会役であるGMの用意したお話次第。
サスペンスですから、推理や捜査が困難な状況に巻き込まれることもあるかもしれません。 

ですが、大丈夫。
あなたたちは「フタリ」です。

パートナーと心を通わせ、力を合わせれば、どんな困難だって解決できます。

…実のところ「必ずしも職業探偵や助手でなくともよい」ゲームです。

「フタリソウサ」では、事件捜査を本業とする「刑事」や「察官」にだってなれちゃいます。
それだけでなく、事件を解決に導く「怪盗」にだって……。

『フタリソウサ」は、いろいろなバディを遊ぶことができます。
あなたたちだけのバディを、作り上げてみてください!

[main] GMつぎの : --------------------

[other] GMつぎの : ★開催迄に・・・
「PC」(&あるなら「PL(ハンドルネーム)」)の駒を任意の色に変えて下さい(白・黒以外)

任意ですが、PLとPCは同色(同系色)をおすすめします。(後々ログが見やすいと思われます)@

[other] GMつぎの : こんばんは〜 よろしくお願いしますー

[other]福ヶ笑 : こんばんは~ よろしくお願い致します!!

[other] GMつぎの : こんばんは〜!
ご準備できたら教えてくださいませ〜@

[other]福ヶ笑 : はーい、多分大丈夫かと!

[other] GMつぎの : ありがとうございます!では始めて参りますっ
よろしくお願いします〜

[other]福ヶ笑 : よろしくお願いします!

[main] GMつぎの : それでは!軽くご挨拶を
ご参加頂きありがとうございます!

[main] GMつぎの : 自己・他者のRPを貪り!

エモの前に爆発四散!!!!

バディもの・ナラティブ系システム大好きっ

[main] GMつぎの : 最近、以下のシステムで遊びました!

『ひとつ屋根の僕ら』

GMを務める『つぎの』です。

[main] GMつぎの : 『フタリソウサ』は今回2回目GMですっ!大変若葉マーク!!
初プレイした、「何これおもろいやん!」の勢いのまま立卓しました!

[main] GMつぎの : 精一杯 福ヶ笑さんと、楽しんでまいりたい所存ッッ…!!
どうぞ、宜しくお願いします〜っ!!!!

[main] GMつぎの : --------------------

[main]◆◇◆オープニング◆◇◆ : ◆概要:さあ、前準備です。

①配役&自己紹介・呼び名の決定
②あらすじ
③NPC紹介(※シナリオに応じて)

[other]福ヶ笑 : 88888888

[main] GMつぎの : 今回、探偵がGMCゆえ…先にお願いしようかしら?
という事でいつものコピペ!

[main]◆配役:助手【Assistant】 : 探偵と共にある
フォローがお仕事
《秘めたる想い》を胸に仕舞う者

探偵のバディであり、探偵を助ける力を持つキャラクターです。

事件を解決に導く捜査能力を持ち、探偵にもない「仲間とのコネクション」も持ちます。

探偵がシャーロック・ホームズならば、助手は「ジョン・H・ワトスン」です。

[main]◆◇◆助手◆◇◆ : 【PL】福ヶ笑
【PC】苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ)

【クラス】好きすぎる人
【背景】 大好きが溢れてくる:パートナーの側にいるだけで大好きという気持ちがあふれ出して止まらない。それだけで、幸せなんだ。

【年齢】20代 【身長】180
【ファッション特徴】ジオメトリック柄のシャツ
【好きなもの】探偵と一緒にいる時間
【嫌いなもの】探偵と一緒にいない時間
【職業】フリージャーナリスト

《技能》
▶︎洞察:嘘、変化、外見
▶︎鑑識:ー
▶︎人間:社交
▶︎肉体:捕縛、根性、突破、追跡

《助手アクション》
・食らいつく(基本p128/大判p70)
・無限大の愛(大判p36)

《コネクション》
・今村陽子:技能《家事》

[main] GMつぎの : --------------------
(★紹介ありましたらどうぞ!@

[main]福ヶ笑 : はい、本日はお招き頂きありがとうございます

[main]福ヶ笑 : まずはPL紹介から

[main]福ヶ笑 : 福が笑うと書いて福ヶ笑(ふくがわ)です。積みルルブおじさんです。

[main]福ヶ笑 : よく遊ぶシステムはエモクロア、ケダモノオペラ、CoCなど雑食で、自分が面白いと思ったシステムを初心者さんに布教する癖があります。

[main]福ヶ笑 : 最近も、ケダモノオペラの作者さんの新作『ひとつ屋根の僕ら』や『ネジクレネジマキ 鉄錆の荒野を渡るTRPG』『魔術師育成スローライフRPG プレシャスデイズ』『怪化と変貌のRPG メタモルフォゼ』……etc 新たに積んで遊べていないシステムが増え続けております。

[other] GMつぎの : エーン 同じく…!<積み

[main]福ヶ笑 : フタリソウサは、初心者さんに基本ルルブ掲載の『山の死体』をたくさん回したり、あと2本ぐらいのシナリオを回したりとGM専でしたので、今回PLとして遊べるのを楽しみにして参りました。
お誘い頂きありがとうございます。

[other] GMつぎの : プレシャスデイズもメタモルフォゼも気になる〜

[main]福ヶ笑 : 次にPC紹介ですが

[main]福ヶ笑 : 本日PCとして遊ばせて頂くのは「助手:苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ)」クンです。
クラス:好きすぎる人、背景:大好きが溢れてくる、というキャラです。

[main]福ヶ笑 : にやり

[other] GMつぎの : うぉん相変わらずなんとも頼もしい…!<フタリソウサ歴

[main]福ヶ笑 : イメージは『薬屋のひとりごと』壬氏様、『都市伝説解体センター』の廻屋センター長、『ハズビン・ホテル』のアラスターあたりです。

[other] GMつぎの : へへへ素敵なクラス&背景

[main]福ヶ笑 : GMや探偵さんのご迷惑にならない範囲でRPを楽しもうと思っております。

[other] GMつぎの : なるほど〜!<キャライメージ

[main]福ヶ笑 : 以上、よろしくお願い致します。@

[main] GMつぎの : 紹介ありがとうございました!

[main] GMつぎの : 背景&クラスのチョイスが秀逸でニヤニヤしておりますっ!
そしてネーミングセンスが相変わらず光っている…!

改めてよろしくお願いしますねっ

[main] GMつぎの : では、次。探偵!(※適宜読み飛ばしてください

[other]福ヶ笑 : ネーミングは、だって探偵さんが甘々だったから違う味にしようかと……w

[main] GMつぎの : --------------------

[main]◆配役:探偵【Detective】 : 高い推理能力を持ち
事件を解く過程を「知っている」
「謎」を解くもの

ゲームにおける探偵役であり、事件を解決に導く、「名探偵」です。

高い推理力と洞察力を持ち、「神のような視点」で事件の全貌を見通し、捜査によって解決に導くことができます。

そう、かの有名なシャーロック・ホームズのようなキャラクターを遊ぶことができる立ち位置です!

[main]◆◇◆探偵◆◇◆ : 【PL】つぎの
【PC】甘利田 知代子(アマギダ チヨコ)

【クラス】科学研究者
【背景】人間マニア、魔法のような心理学
【年齢】17 【身長】170cm
【ファッション特徴】黒髪ロング、クール

【好きなもの】甘いもの、噂、助手PC
【嫌いなもの】料理、子供扱い、かわいいと言われること(嫌いというより照れる)
【職業】学生/新聞部

《技能》
洞察 ▶︎嘘、変化、物理
鑑識 ▶︎指紋、科学
人間 ▶︎噂話
肉体 ▶︎追跡

《異常な癖》
①大量の好物をずっと食べている
②人の心を読み取って、その人がして欲しいことをする
③好きなものを食べたいとパートナーにわがままを言って、言うことを聞くまで動かない
④異常な癖【人間エミュレート表】
⑤異常な癖【人間エミュレート失敗表】
⑥※ランダム(異常な癖決定表)

《探偵アクション》
・フタリソウサ(大判p70)
・鑑定開始(大判p47)

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…ふふふ…ねぇ。いま何考えてるか当ててあげよっか?」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 【設定】
好奇心旺盛が服着て歩いているような少女。
ひとたび興味を持つと追求せずにはいられず、大人っぽい外観に反して内面は子供っぽい。

甘いものに目がないが、周囲が抱いているイメージと異なる事を自覚しており……
いつもコソコソと隠れるように食べるか、全然興味がないフリをしている。

その事を知っているのは、助手だけかもしれない。
(親しい関係なら、スイーツ巡りに付き合ってもらっているかも…?)

あまり「かわいい」と言われた事がなく、冗談でもそう言われると、顔を真っ赤にして照れる。

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : こんな感じで!よろしくお願いしますっ

[main] GMつぎの : では、物語を始める前に。今回のシナリオの『あらすじ』を。

[other]福ヶ笑 : よろしくお願いしますっ

[main]◆あらすじ : ふたりが訪れたのは百貨店で行われるバレンタインデーフェア。
イベントの目玉は、革命的な新技術「あらゆるものをチョコレートにする機械」。

しかし、機械が暴走して人間までチョコレートになってしまった!?

溶けゆく体、閉鎖されたフロア……
果たしてふたりはこの甘い地獄から脱出できるのか……!?

[main] GMつぎの : 百貨店のフェアに、探偵か助手のどちらかが誘うなりチラシを受け取るなりして出向いたら〜???…という始まりですっ

[main] GMつぎの : 最後、NPCの紹介をペタリっ

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 自称、天才ショコラサイエンティスト。
科学者としてもショコラティエとしても有能であり、彼の名を知らないものはいないとされている。今回、機械が暴走してしまいPCたちに助けを求めてくる。

[other]福ヶ笑 : 博士!?メロい!!

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 飢餓をなくすために、どんなものでもチョコに変えられる装置を作るという壮大な夢を持っており「バレンチウム変換機」を作った。

気さくな性格をしており、PCたちには友好的に接してくるだろう。

[main] GMつぎの : お騒がせ博士ですね!

[main] GMつぎの : 以上の設定は、コマにカーソルを合わせると見る事ができます!

[other]福ヶ笑 : いいキャラw <お騒がせ博士

[main] GMつぎの : また、後ほど登場したNPCも同様です

[other]福ヶ笑 : 造りが親切

[main]今村 陽子 : そして、ニガヨモギさんの《コネクション》の方は盤面左側にいますっ
カーソル合わせると同様に概要見れますっ
(※視認性の都合上、立ち絵を借り設定しています!福ヶ笑さんで後ほど差し替えて頂いても構いませんっ

[main] GMつぎの : ここまでで、疑問点・聞きたい事などはありますでしょうか?@

[other]福ヶ笑 : めっちゃいいな。買い物袋下げたゲストのシルエット

[main]福ヶ笑 : はい。全く問題ございません!

[other] GMつぎの : 恐れ入りますっ(ありがとう素材配布者様〜

[main]福ヶ笑 : 何かありましたら都度聞かせて頂こうと思います。@

[main] GMつぎの : はーい!了解ですっ

[main] GMつぎの : というか、プレイ歴的に福ヶ笑さんにこちらがお尋ねしちゃう場面があるかも…しれませんね!?()(もたつく所あるかもしれないですが、ご容赦ください💦

[main] GMつぎの : ではでは!

[other]福ヶ笑 : 新版でちょこちょこ改定が入っているところがあってぇ

[main] GMつぎの : 【バディサスペンスTRPG フタリソウサ】
BUDDY SUSPENSE TABLETALK ROLE PLAYING GAME

ダイスころころ研究室 様作
『バレンタイン・オブ・ザ・リビングデッド』

[main] GMつぎの : いざ開幕!

[other]福ヶ笑 : あまり頼りにならないかとは思いますが

[main] GMつぎの : --------------------

[other]福ヶ笑 : 一緒に探り探り進めて参りましょうw

[main]【たまり場フェイズ】 : ◆やること
①自己紹介と呼び名の決定
②思い出語り
③思い出感情の決定
④【余裕】の獲得

[main] GMつぎの : 遊ぶ前の前準備っ!
PLが自分のPCについて説明をしながら、パートナーとどう関わっているのかを描くフェイズです。

[main] GMつぎの : 大判の基本ルールブックには、『探偵と助手が根城にしている場所で「イチャイチャ」をするフェイズ(意訳)』と記載がありますね…(笑)

[main] GMつぎの : ①に関しては、セッション前にできているのでカットしますっ。

[main] GMつぎの : ②と③は…
このシーン内でRPした後に決めましょうか

[main]【たまり場フェイズ】 : 《シーン》
◆シーンプレイヤー:探偵&助手
◆場所:
新聞部の部室

【概要】

導入シーンは、「探偵か助手が相手を催し物に誘うシーン」です。

誘われた相手が了承すると、シーンが終了します。

[main] GMつぎの : ※RP指針
広告やSNSで見かけたバレンタインデーの催事へどちらかが、あるいはどちらもが行こうと提案し、向かうこととなる。

[main] GMつぎの : という事で、シーン始めていきましょうっ!
どちらが誘ったことにしましょうか?@

[other] GMつぎの : うぉぉ…ありがたい&頼もしいお言葉〜

[main]福ヶ笑 : そうですね。

[main]福ヶ笑 : 問題無ければ、助手が仕事(フリーライター)の関係で招待券をもらった事にしてもいいですか?

[main]福ヶ笑 : 博士に取材しに行く感じとかもありかと。@

[main] GMつぎの : おっ!良いですね〜!ではそんな感じでっ

[main] GMつぎの : 良ければRP始めちゃってください〜!
前振り入用でしたら投げますっ@

[main]福ヶ笑 : じゃあ探り探り始めてみますね。

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ==========

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 場所はたまり場『新聞部の部室』

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 自室のようなリラックスした態度で勝手にインスタントコーヒーを淹れて、部室の椅子に座り仕事か何かで手元のタブレット端末を眺めている

[other] GMつぎの : 当然の顔して入り浸ってらっしゃるの面白いな…って(好きです

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ガラリと開いた部室のドアに探偵の姿を認めると、笑顔で挨拶をする

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「やあ、知代子クン。キミとはよく会うね。」にっこり@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「苦蓬センパイ」
小さく肩をすくめながら、後ろ髪を片手で靡かせるようにして

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…そりゃあ、貴方が毎日のように入り浸っているからじゃないですか?」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 立ち絵と描写のポーズが合っている 芸コマ!

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「いいんですかぁ〜?記者サンがこんな所に居て〜」
言いながら、傍らにテトテト近づいてくる

[main] GMつぎの : 廃部…とまではいかないが、
ひっそりと活動しているこの部活は

[main] GMつぎの : 貴方と彼女以外の部員以外、めったにこの部室に顔を出さない@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : なるほどそこまで寂れていたかぁw

[other] GMつぎの : 或いは、ほかの部員たちは取材に出かけているのかもしれませんね@

[other] GMつぎの : その辺りはお好みでどうぞっ

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「そうか。知代子クンとよく会うのは、私がこの部室に入り浸っているせい……。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「そこに気付くとは流石知代子クン、いつもながら冴えていますね!」にっこり

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「あぁ、そうそう。忙しい私が今日ここにわざわざ出向いたのは外でもない、取材の一環でこんなものを頂いてね。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「キミが興味があるようなら、いっしょに出かけてみませんか?」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「実際の取材を実地で学べるいい機会にもなると思いますし。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 今回のバレンタインイベントの招待状を会議テーブルに置く

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「まぁこんな甘々ないかにもカワイイ♡イベント、知代子クンのセンスに合わない様でしたら、無理にとは言いませんが」にっこり@

[other] GMつぎの : ふふふwww

[info]▶︎出目良屋(デメヨシヤ) 百貨店 : PCたちの近所にある百貨店。

[info]▶︎Secret de Chocolat : セクレ・ドゥ・ショコラ。
出目良屋百貨店で行われている年に一度のチョコレートの催事。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : いや、全然いいと思います! <廃部寸前

[main] GMつぎの : 置かれたのは、出目良屋(デメヨシヤ) 百貨店 で行われるバレンタインデーの催事、Secret de Chocolat(セクレ・ドゥ・ショコラ) の招待状。

[main] GMつぎの : 日本全国だけでなく、世界各国からも美味しいチョコレートが集まる、チョコレートの祭典らしい。

[main] GMつぎの : 目玉イベントは「あらゆるものをチョコレートにする機械」の実演だ。

[main] GMつぎの : これを発明した加賀尾(カガオ) 博士は有名なショコラティエでもあり、食品化学の権威でもある。

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…わぁ!セクレ・ドゥ・ショコラ!?!?」ぱぁ
一瞬、澄まし顔が崩れて、子供っぽく表情を輝かせるが…

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ナイスリアクション!

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 貴方の言葉に慌てて咳払いして

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…ンン!たっ、確かに私のセンスとは合いませんが、それでも問題ありませんっ!」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「センパイが言ったんですよ。『実際の取材を実地で学べるいい機会にもなる』って」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「その機会を逃す訳にはいきませんっ!ええ、新聞部としては!」
あくまで部活として、という点を強調しているが… 口端から僅かにヨダレが垂れていた。
視線は招待状に釘付けである@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 実にかわいらしい

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「素晴らしい!自分の好き嫌いではなくジャーナリストとして取材対象に向き合おうとするその態度。」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : これ、このまま会場に向かう流れですか?それとも後日、土日とかに?

[other] GMつぎの : どちらでもOKですわ!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : じゃあちょっと勿体ぶるか

[other] GMつぎの : はーい!(笑)

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「そのチケットはキミに渡しておきます。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「今度の土曜日。一緒に取材に行きましょう。楽しみにしていますよ。」にっこり

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : タブレットを手にするとふらっと部屋を出て行く。

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 来たときと同じく、自分の生活動線として自然な足取りで。@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……じゅるり…コホン!え、ええ、自分の好き嫌い関係なくし、真摯に取材しますよ!しますともっ!」
チケットを手に取りながら、コクコク頷き

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 部屋を出ていく背中を見送った

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 扉が閉まったのを見計らうや、にへ…と締まりない笑顔を浮かべて

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : にへかわいい

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「ふふふ…ふふ…!チョコだって…!チョコのお祭りだって〜!へへへ…ふふふ…なんて素敵な響きっ!」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 招待状を天に掲げたまま、部室のソファにダイブして、足をバタバタさせた

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 甘い物は大大大好きだ!!!
周囲の人たちが抱くイメージからは外れているみたいだけど…

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : そこまでとは!?

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : とってもかわいらしいとおもいましたまる

[other] GMつぎの : 恐れ入りまっする

[other] GMつぎの : …因みに、この後いっけね忘れ物忘れ物!みたいに帰ってきたりします?
特に無ければシーンを〆て、進めますわっ@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : それはないですねw 

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 進めるか、エピソード0と思い出の品を決めるでもお任せします~

[other] GMつぎの : OKですわ!

[other] GMつぎの : ではちびっと付け足してシーン進めますねい

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はーい

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「………それにしても…センパイ」
「今度の土曜日…だなんて。」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 一体何を考えてるんだろ?
めいっぱい全身で喜びきった後…身を起こし、壁掛けカレンダーを見やった

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…はぁ…まあ、センパイのことだし……」
他意はないんじゃないかしら。嘆息して首を横に振った

[main] GMつぎの : --------------------

[main] GMつぎの : ▶︎シーン終了。処理を行います!

[main] GMつぎの : ②思い出語り 

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : なるほどちょうどバレンタインなのか うまいな

[main] GMつぎの : ここで「思い出の品」を1つ決めましょう!

[main] GMつぎの : ご提案あればお願いします!
迷うなあという場合はいっしょに考えましょう!@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : そうですねぇ。

[other] GMつぎの : にしたらいいかな〜と匂わせてみました<14日

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : イリヤは昔からこの部室に入り浸って、たまに顧問の愚痴を聞いてたりしたと思うんですよ。

[other] GMつぎの : リアルでも、今年の土曜日だったりします…ね!

[other] GMつぎの : おおっ

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 学校で起きた何かしらのちっちゃな事件の話とか。

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : それを新入生の知代子クンがこともなげに一言で解決して見せて、その才能に惚れ込んだ、とか如何でしょう(思い付き)@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : なおそのちっちゃな事件の詳細は全く何も考えていないw

[main] GMつぎの : ナイスアイデア!良いですね〜

[main] GMつぎの : では、その出来事に関連した品を「思い出の品」としましょうかっ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 学校っぽいものか……

[main] GMつぎの : "小さな事件"に関連した物品や、その時の出来事を書き留めたメモやノート等等……
希望あれば教えてくださいっ@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 学校の七不思議とかかな

[other] GMつぎの : おっ七不思議っ

[other] GMつぎの : 流行ってた七不思議の正体を暴いた…とか?

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 学校の七不思議「花子さんからのラブレター」にします

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 花子さんを名乗る誰かが書いた、届かなかったラブレター、とかで。@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : どう解決したんだろ?

[main] GMつぎの : えっ何その事件気になる〜〜〜!!!
了解ですわっ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 実はラブレターのていをした告発文とか? ロマンティックさが無くなったな……

[main] GMつぎの : まとめるとこんな感じでしょうか?

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 社会派の方が新聞部的ではあるか

[main] GMつぎの : ◆アイテム名:学校の七不思議「花子さんからのラブレター」
◆どんな物?:花子さんを名乗る誰かが書いた、届かなかったラブレター。
◆アイテムエピソード:学校で起きた"小さな事件"にまつわる品。新入生の探偵がこともなげに一言で解決して見せ、助手がその才能に惚れ込んだ。@

[other] GMつぎの : ふふふ

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : カンペキなまとめかと!@

[main] GMつぎの : 恐れ入ります!
ラブレターマーカーに、同じ内容を追記しましたっ

[main] GMつぎの : ③思い出感情の決定 

[main] GMつぎの : 強い感情を1つずつ得ますっ
内容決まり次第、宣言して教えてください〜@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「この才能の煌めき!実に興味深い……」でお願いします!@

[main] GMつぎの : OKです!

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 強い感情 : 0 → 1

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「ふしぎな人 → 私が何かを言い当てると、周りの子たちは驚いたり怖がったりするのに。この人の反応は、私が今まで見てきたそのどれでもなかった。」にしましょう。

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 強い感情 : 0 → 1

[main] GMつぎの : では、最後!

[main] GMつぎの : ④【余裕】の獲得
助手の【余裕】が3点上昇します。

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 余裕 : 0 → 3

[main] GMつぎの : これにて【たまり場フェイズ】を終了!
次なるフェイズに進みます!

[main] GMつぎの : --------------------

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) :

[main] GMつぎの : 【事件発生フェイズ】
◆やること(※順不同)
・事件の説明
・事件調査シートの用意
・[知ってたカード]の配布
・初動捜査

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : いいたまり場フェイズだった

[main]【事件発生フェイズ】 : 《シーン》
◆シーンプレイヤー:探偵&助手
◆場所:
出目良屋(デメヨシヤ) 百貨店

【概要】

「探偵と助手がどうして事件に関わる事になったかを描くシーン」です。

[初動捜査]をすると、シーンが終了します。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : いよいよ始まる……

[main] GMつぎの : あなたたちはチョコレートを求めてか、はたまた世にも奇妙な技術に好奇心をそそられたのか、出目良屋百貨店へ向かうことになる。

[main] GMつぎの : 催事場は甘い香りが空気を満たしていた。

[main] GMつぎの : 店ごとにディスプレイされたチョコレートは、宝石のように美しく

[main] GMつぎの : ショーケースに並んだトリュフやボンボンショコラがスポットライトに照らされて艶めく。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ちょうどこの季節 デパ地下はこんな感じでしょうね

[main] GMつぎの : 試食を勧める店員の優しい声、客同士の弾んだ会話、時折聞こえる写真のシャッター音が賑わいを彩っている。

[main] GMつぎの : (★どんな風に待ち合わせや合流、或いはこの場を過ごしていますか?軽くRPどうぞ)@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : デパート前とかで待ち合わせにしますかね。探偵さんは時間前行動のタイプですか?@

[other] GMつぎの : ですですね〜

[main] GMつぎの : ウーン そうですねぇ…
ダイスで決めてもいいでしょうか?@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はい、もちろん@

[main] GMつぎの : ありがとうございます!いざ

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : choice[チョコ絡みだし時間前に!,ギリギリですね,遅刻しちゃった!] (choice[チョコ絡みだし時間前に!,ギリギリですね,遅刻しちゃった!]) > 遅刻しちゃった!

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 遅刻したようですね!()
私服選びに手間取っていたのかもしれません@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 女の子はお出掛け前のみだしなみに時間が掛かりますからね

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 解釈一致

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : じゃあ待ち合わせ場所でいつものようにタブレット端末を眺めています@

[other]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : そう言って頂けると…!(他意はないだろうけど〜…!でも14日だしなあ〜!!みたいな葛藤があった説

[main] GMつぎの : OK!では、

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : かわいい

[main] GMつぎの : もうすぐ待ち合わせ時間だというのに、
珍しく彼女は中々姿を表さない

[main] GMつぎの : 5分前に、端末のNYAINEに連絡が来るかもしれない

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ニャインw

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 『センパイごめんなさい!5分遅れます』というメッセージと共に

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 土下座するクロネコのスタンプが貼られていた@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 画面を見てふっと微笑み

[other] GMつぎの : ニャイン!

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「事前に連絡できて偉いですね。さすが知代子クン」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「大丈夫ですよ。取材先への訪問時間にはバッファを取ってあります。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「今日は何やらやけに人が多いのでお気を付けて。」と返信。スタンプの習慣は無いらしい。@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 着信のSEがにゃんこの声!

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 『ありがとうございます!と手を合わせるクロネコのスタンプ』

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 〜そして待ち合わせ時間から5分後〜

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……ぜぇ…はぁ!…しゅっ!しゅみましぇん…!ぜぇ…!…ンパイ…!」
息を切らせながら、貴方の方に駆けてきた

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : いつもの黒セーラーではなく、
ニットワンピースに重ね着という出立ちであった。
手には何やら風呂敷の小包を抱えている@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「おやおや。そんなに走ったら、せっかくのかわいいコーデが台無しですよ」苦笑を浮かべる(『かわいい』発動)@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…ふぇっ!?!?ンン!!!」
「かっ!かかかからかわないでくださいっ!」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 遅刻してきたという罪悪感を一瞬忘れて叫ぶ
慌てて取り落としかけた風呂敷を抱えた@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「では、会場の方へ向かいましょうか。人が多いので離れないように気を付けて」にっこり

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : そう言うと、手を繋ぐでもなく、人混みの中をふらりゆらりと泳ぐように歩いていく。@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…は、はいっ…!」
首を縦に振り、その背中を負った

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 手を繋がれなかったことに、
胸を撫で下ろす一方で、胸の片隅がモヤモヤするのを感じながら

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : もやもやかわよ

[main] GMつぎの : 会場中央には、今年の目玉商品を扱う特設ステージが設けられ……
あらゆるものをチョコレートにする機械「バレンチウム変換機」がスポットライトを浴びていた。

[info]▶︎バレンチウム変換技術 : 加賀尾(カガオ) 博士の素敵な発明、「あらゆるものをチョコレート化する技術」。

卓上型の映写機のような機械。本体は電子レンジほどの大きさで、マットな黒色の筐体に「Valentium Converter」と金色の文字が刻まれている。

前面には大きな円形レンズがひとつ付いており、ここから細い光線が放たれる。光線が当たった物体は瞬く間にチョコレートへと変質する。

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「苦蓬センパイ、アレが噂の機械ですか?」
人混みを掻き分けた先に見えてきた機械を指差して問う

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 結構デカいな <本体は電子レンジほどの大きさ

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 会場中央に向かう途中でも、
微かに視線があちらこちらを泳いでいる

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 視線の先にはショウケースや商品棚に所狭しと並べられたチョコレートだ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 大好きじゃんw

[main] GMつぎの : (※キリ良くなったら、博士が出てきて会場の人々に機械の説明を始めます!)@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : りょ

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 探偵さんがチョコに目を奪われている間に、助手は会場のスタッフにアポの話と名刺交換をして「PLESS」の腕章を2つもらいます。テキパキ

[other] GMつぎの : しごでき!

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : そして取材用の一眼レフとボイスレコーダーの準備を整えると、探偵の元に向かい腕章を渡します。(普段部室で手ぶらなところを見るといつも言っていた「忙しい」「取材の帰りで」というのも甚だ怪しいものだと知れるでしょう)

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「はい、腕章。これで知代子クンもジャーナリストの一員です。」にっこり@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「ありがとうございます」
「………」
「…ねぇ、センパイ」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「お仕事…取材中は、この腕章っていつも付けているものなんですよね?」
普段部室で手ぶらなのを思い出して、なんとはなしに聞いてみた@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「よく気がつきましたね。さすが知代子クン。これがあれば撮影禁止の会場でもこうして大手を振って撮影や取材ができます。」にっこり

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 部室では見たことの無い一眼レフを見せながら。@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「へぇ…じゃあ許可証みたいなものなんですねえ。」
よく気がつきました…か。一体何に対して言っているんだろう。
向けられた微笑みに含まれている意味を察してか察さずが微笑み返して

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「! センパイ、ソレって一眼レフですか!?」
初めて見たかもしれない。
目の前の機材に今度は釘付けになった@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「はい、そうですよ。取材用の写真はスマホでという訳にもいきませんからね。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「レンズを変えれば、ブツ撮りの接写にも、対象が遠い時の望遠にも対応できますから。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「……会場周辺の写真はこれくらいでいいでしょう。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「そろそろ主役の博士がいらっしゃる頃合いですね。会見会場に向かいましょうか。」にっこり@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「へぇぇ……」
パシャパシャと撮影するその様子を興味深そうに見ていたが、呼びかけに頷くと

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 待ちきれない、と言った様子で貴方の腕を無意識に掴むと、会場の方に向かってゆく
内心のワクワクが滲み出るような足取りだった(★何かあれば@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「おっと!」急に腕を取られ慌てつつも、苦笑をしてついていきます@

[other] GMつぎの : 良い反応〜

[main] GMつぎの : スポットライトを浴びている「バレンチウム変換機」。

[main] GMつぎの : 周りの客たちも、会場周りに集まってくるのがわかるだろう。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : あざます~

[main] GMつぎの : そして…加賀尾博士がステージに登場した。
観客たちが拍手で迎える。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : BGMがノリノリだな

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「皆さん、ご機嫌よう!ようこそお越しくださいました!」

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「本日は…なななーんとっ!世界を救うことになる素晴らしい実験の成果をお披露目しに参りましたっ!」

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「さて、その名も『バレンチウム変換機』〜〜っ!」

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「あらゆるものをチョコレートに変えることができるのです。」

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「さあさ、どうぞ近くでご覧になってください!」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : それにしてもこの博士イケオジだな......

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…ねぇ、センパイ?」
堪えきれなかったのか、背伸びして貴方の耳元で囁く
「ホントに何でもチョコレートになんかできるのかな?…ねぇ、どう思います?」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : (★何かあれば@

[other]加賀尾(カガオ) 博士 : しい様作の素材ですね 素晴らしいイケオジ立ち絵(しみじみ

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「いい質問ですね。確かに何でもというのは原理が不明すぎる。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「とは言えこれがホンモノなら食糧難の解決に一役買うのは間違いない。これはしっかり取材しなくてはなりませんね。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 部室では見せない仕事人としての側面を見せる。@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…そうですね」
「(…おや。あまり部室では見ない顔ね……)」
妙な新鮮さを覚えながら頷いた

[main] GMつぎの : いよいよ機械の実演が始まる───

[main] GMつぎの : …その時だった

[main] GMつぎの : 【大騒動(事件)】が幕を開けたのは

[main] GMつぎの : 目もくらむような光線が放たれる

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : お!

[main] GMつぎの : 白む視界。
何も見えなくなった…その直後、会場から悲鳴が上がった。

[main] GMつぎの : --------------------

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 悲鳴!

[main] GMつぎの : ▶︎シーン終了。【調査シート】と【知ってたカード①】を配布します

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 始まった!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : BGMかっこよ

[main] GMつぎの : 《調査シート》
事件名    :バレンタイン・オブ・ザ・リビングデッド
担当者    :苦蓬 煎弥、甘利田 知代子
捜査の障害  :暴走する機械
捜査困難レベル:1
サイクルの上限:なし

今回の犯人:「騒動を引き起こした人物」

[main] GMつぎの : 今回、捜査の障害は指定されています。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : それはそう <捜査の障害  :暴走する機械

[main] GMつぎの : そしてカードは以下。

[main]【知ってたカード①】 : 加賀尾博士が発明したバレンチウム変換機が暴走し、機械から放たれた光線を浴びた人は体の一部が「①」してしまった。

機械は「②」を狙っている。光線が人間の頭部に当たると「③」状態になる。それは「①」した人間も例外ではないようだ。

[Card]【知ってたカード①】 : 加賀尾博士が発明したバレンチウム変換機が暴走し、機械から放たれた光線を浴びた人は体の一部が「①」してしまった。

機械は「②」を狙っている。光線が人間の頭部に当たると「③」状態になる。それは「①」した人間も例外ではないようだ。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ガチでヤバい光線

[main] GMつぎの : さて、【初動捜査】といきましょう!

[main] GMつぎの : ※判定後、シーン描写があります

[main] GMつぎの : ▶︎初動調査
この初動捜査で使用する技能は《変化》です。
また《アクション》の使用宣言あればどうぞ。

[main] GMつぎの : @

[other] GMつぎの : ガチでヤバい光線

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : アクションは探偵さんだけかな?とりま判定振ります

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 変化は持っているので有利で振れる!

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 3AS 判定(有利) 3AS(5,1,3) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)

[main] GMつぎの : ですね!成功したら発動(使用)できますわっ

[main] GMつぎの : 素晴らしい!

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 余裕 : 3 → 4

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 3DT 判定(有利) 3DT(8,6,3) > スペシャル(助手の余裕を1点獲得)

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 余裕 : 4 → 5

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ないすー@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : ありがとうございます!
良ければ以下の《アクション》を使ってもいいでしょうか?

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 【鑑定開始】(大判p47)
タイプ:補助/コスト:1
効果:初動捜査の判定に成功している場合、1サイクル目の開始時に使用できる。キーワードを2つ獲得する。@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ぜひお願いします!@

[main] GMつぎの : ありがとうございます!では、コストを1消費。
キーワードを2つ得ます。

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 余裕 : 5 → 4

[main]system : [ GMつぎの ] キーワード : 8 → 6

[main]キーワード : 「①チョコレート化」

[main]キーワード : 「②動くものすべて」

[main]キーワード : 開示されたキーワードは、盤面のこのマーカーにカーソル合わせると閲覧できます。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 知ってたカード①には『』二重鍵カッコがない?=フタリソウサ不要?

[main] GMつぎの : --------------------

[main] GMつぎの : 悲鳴が上がった方を見ると、一人の女性が右手を凝視していた。

[main] GMつぎの : 照明に照らされた彼女の右手は茶色に変色し、艶やかに光を帯びている。

[main] GMつぎの : …まるでチョコレートのようだ、と思っただろう。間違いない、彼女の右手はチョコレートになってしまっている!

[main] GMつぎの : 周囲にいた人間は、彼女の異変に気付き次々と距離を取っていく。

[main] GMつぎの : 「だっ誰か!救急車を……!」
「うそ!チョコレートになってる!」

[main] GMつぎの : 特設ステージは次第にざわめきが広がり、パニックになった人々は一気に出口へと押し寄せる。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : BGMはハチャメチャにコミカルだけど起こっていることはガチでヤバい

[main] GMつぎの : しかし逃げた人々の先では、催事場のフロアを封鎖するようにシャッターが下りきった行き止まり。

[main] GMつぎの : そして…逃げる人を追うように、バレンチウム変換機から再びまばゆい光線が解き放たれた。

[other] GMつぎの : ですね!フタリソウサは不用ですっ

[other] GMつぎの : …ですね!(明後日を見ながら<BGMとの落差

[other] GMつぎの : メタると、カード②にフタリソウサがモリモリに詰まってますわ!

[other] GMつぎの : …と言ったところで、今日はセーブとします!
お疲れ様でした!@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : なるほど。<カード②にフタリソウサ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はーい!お疲れさまでした~

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : いやぁ、楽しかった~

[other] GMつぎの : お疲れ様でした〜

[other] GMつぎの : 同じく!ありがとうございましたっ
次回10日(火)21時からですね よろしくおねがいします〜

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : お疲れ様でした!次回もよろしくお願いします

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 犯人おる!

[other] GMつぎの : へへ

[other] GMつぎの : お疲れ様でした〜!
では、また次回お会いしましょう!
おやすみなさいませ、福ヶ笑さん。良き夢を〜@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おやすみなさ~い☆彡

[other] GMつぎの : こんばんは〜 宜しくお願いします〜

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : こんばんは!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : お待たせしました

[other] GMつぎの : こんばんは〜 いえいえ!

[other] GMつぎの : ご準備できましたら教えてください〜@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はい、大丈夫です!

[other] GMつぎの : ありがとうございます!では再開しますっ
宜しくお願いします〜

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : よろしくお願い致します~

[other] GMつぎの : では、事件発生フェイズの続きから!

[other] GMつぎの : 初動捜査を終え、描写が投げられたところでしたっ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : マジでヤバい光線

[main] GMつぎの : (★何かあればどうぞ!二人がこの事態をなんとかしようと動き出したなら、調査フェイズに進みます!)@

[other] GMつぎの : いぇすいぇす

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : そうだ。助手だけど知ってたカード見ていいんだった!

[other] GMつぎの : 見れます見れます!
RPにどの程度反映するかはお好みでどうぞですっ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はーい

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「何でもチョコレートにできるってのは本当だった様ですね。しかし、人間までとは洒落になりません。」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「あら大変!…ふふ、ホントにチョコレートになるなんてスゴイですねぇ。ね、センパイ?」
目を丸くしてはいるものの、驚き以上に好奇心が首をもたげている様だった@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 好奇心から首を伸ばそうとする探偵の頭を抑えつつ

[other] GMつぎの : どうどうってする助手とされる探偵の図〜

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「あの光線。どうやら動くもの全てを狙っているようです。知代子クンがチョコレートになりたくなかったら、行動には気を付けて下さい。」にっこり@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : そんな感じですねw

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…もぅ!子供扱いしないでくださいっ!…コホン!ええ、わかってますよぉ。」
頬を膨らませながら頭上の手をそっと払い除けた後、ニコリと笑い返して

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……だって、ほら」
静止したまま、逃げ惑う人々の方に視線をやる

[main] GMつぎの : その場に立ち尽くす人々よりも、我先にと逃げ惑う人々へと光線が放たれているのが見えるだろう

[main] GMつぎの : 貴方の推測は当たっているようだ

[main] GMつぎの : @

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ふむ、知代子クンも気付いていましたか。流石ですね。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「それではあの機械に気付かれないように抜き足差し足で、元凶の……いやいや『開発者』の博士に詳しい話を聞きに行きましょうか。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 博士を探して辺りを見回します。@

[main] GMつぎの : 見渡せど博士の姿は見当たらない

[main] GMつぎの : 逃げ惑う人々の波にのまれてしまったのだろうか?

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…あらあらあら? いませんね、センパイ」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「人混みにのまれてしまったか、紛れてしまったか…或いはどこかでこの事態を見ているとか?」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : ツラツラとどこか楽しそうに言葉を並べて

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : キミを見上げて首を傾けた

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…どうします? センパイ」
「博士を探しがてら、あの機械がどうして暴走しているのか……」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……暴いてみる?」
取り繕った敬語が外れかけた口調や問いかけ。
夢中になれる謎を見つけた時はいつもそうだ@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「いいですね。エンジンが掛かって来た様子。知代子クンの推理には期待していますよ。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「では、この事態の真相を究明すべくソウサ、いや『取材』開始と参りましょうか。」@

[other] GMつぎの : 取材開始、の言い回し好き〜!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : あざます!

[other] GMつぎの : 決めゼリフみもあって好き〜

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : この2人っぽいかなと

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 次回作でも乞うご期待ですね

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…ヤだなあ、私一人じゃなくセンパイ"も"いっしょに考えてくれなきゃ!」

「取材開始……ふふ、イイね!イイですねっ、その響きっ」
口の中で転がすようにおうむ返しにすると、ニッコリと笑う。
場に似つかわしくない満面の笑みだった。

[main] GMつぎの : こうして、貴方たちはこの事態に対処すべく動き出したのだった

[main] GMつぎの : --------------------

[main] GMつぎの : ▶︎描写終了。残る処理を行います!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はじまりはじまり~

[main] GMつぎの : ◆初期感情
探偵は、キャラクターシートに書かれている強い感情の中から、1つを選びます。
同じく助手も、キャラクターシートに書かれている強い感情の中から、1つを選びます。
各PCは、選んだ強い感情と同じ内容の感情を1つ獲得します。

[main] GMつぎの : 決まったら宣言してください
もとい、今回は【たまり場フェイズ】で得たものになりますかねっ?@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : そうですね!@

[main] GMつぎの : はーい!では、それぞれに(初期感情)と追記しまして……

[main] GMつぎの : 次、初動捜査にてニガヨモギさんの判定により。
探偵は助手に感情を得ていたので…反映をばっ!

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 感情数 : 1 → 2

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 気に入っている : 0 → 1

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「一緒にいると楽しい」を得ます
共に行先で楽しい事(事件)に出逢えているからかもしれませんね

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : まずはいい印象だ♪

[main] GMつぎの : 最後!「秘めたる想い」について。

[main] GMつぎの : ◆秘めたる想い
ゲームの序盤、「事件発生フェイズ」で助手は探偵に「こう思われたい」という想いを持ちます。

税めたる想いは、感情と同じように「言葉」で表されます。「必要な存在」「頼りにしたい」「気付いてほしい」などです。

秘めたる想いを決定するとき、「無名」や「迷路」と書き込むこともできます。

[main] GMつぎの : で、アナウンス被りますが

[main] GMつぎの : 本来のルールは、ゲーム中の「事件発生フェイズ」で「パートナーにわからないように」決定する…という事になっていますが………。

[main] GMつぎの : 『フタリソウサ』の「配役ウラ」や、『アンサング・デュエット』の「秘めごと」のように。
GM/PL間では内容を共有しておいても良いものとしますっ!
(もちろん、伏せておきたい場合はそうしてくださいっ)@

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 秘めたる想い : 0 → 1

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 秘めておきます(ニヤリ@

[main] GMつぎの : あらあらうふふ!了解ですわっ!

[main] GMつぎの : これにて【事件発生フェイズ】を終了。【捜査フェイズ】に移ります。

[main] GMつぎの : --------------------

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 演出かっこよ

[main] GMつぎの : 【捜査フェイズ】
◆やること
①サイクルの開始
②シーンの開始
③シーンの行動
④シーンの終了
⑤サイクルの終了

ゲームの中心的なフェイズです。
PCたちが事件の調査を行い、真実に近付くための証拠や証言を手に入れたり、日常を描いたり、トラブルに直面したりします。

[main] GMつぎの : まず、暴走している機械の状態を調べ、自分たちがどんな状況に置かれているのかを把握していきましょう。

[main] GMつぎの : その後、博士と合流し、協力しながら事態の収束を目指す事になりますっ。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ふむふむ

[main] GMつぎの : また、シーンの間に「一定の条件(特定のキーワードを得たり、知ってたカードを埋めたり)」を満たすと

[main] GMつぎの : マスターシーンが発生します。
今回は3つ用意されています。

[main]system : [ GMつぎの ] マスターシーン : 0 → 3

[main]調査シート : また、真相フェイズで当てる犯人は「騒動を引き起こした人物」です。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「騒動を引き起こした人物」ね

[main] GMつぎの : 使用するシチュエーション表は「なぜ?」「向こうから」「閉鎖空間用シチュエーション」がおすすめです。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 今のところNPCが博士しかいないからなぁ。これから生えるんだろうな......

[main] GMつぎの : ②シーンの開始
シーンは、「01.シーンプレイヤーの決定」「02.異常な癖の発動」「03.シーンの行動」「04.シーンの終了」の順番で行います。

[main] GMつぎの : ◆シーンプレイヤーの決定
そのサイクルで、まだシーンプレイヤーになっていないPLの中から、シーンプレイヤーを1人選びます。

どちらが先行しますか?@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「閉鎖空間用シチュエーション」! おもろそう 使ったことない!!

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : さっきの勢いだと探偵さんが先行しそうではあったかなw@

[other] GMつぎの : 上に同じく!というかシチュエーションが豊富すぎて…!

[main] GMつぎの : ふふふ!了解ですわっ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : GMの大喜利なんですよね シチュエーションがランダムで

[main] GMつぎの : ◆異常な癖の発動
探偵PLが振る事になってますが…
折角なので振っていただこうかしら?

画面左下…知代子の下にある【!】をクリックしてください@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はーい

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 探偵:異常な癖 1d6 探偵:異常な癖(5) > 異常な癖【人間エミュレート失敗表】

[other] GMつぎの : サイコロフィクションシリーズの波動を感じる仕様ですね…<GM大喜利

[main] GMつぎの : おっ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 【人間エミュレート失敗表】!?

[other] GMつぎの : なんか荒ぶってる予感を察知

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 最初からクライマックス感

[main] GMつぎの : では、画面右下のマーカーをクリックお願いします!@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : SHHF 【人間エミュレート失敗表】 異常な癖・人間エミュレート失敗表(4) > 飲食を通じて仲良くなろうとするが、食事の仕方が変

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : シチュエーションに合っているのでは?

[main] GMつぎの : この状況で飲み食いし始めるとか貴女…!(苦笑)

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : いや、人間チョコは食べたくないが……

[main] GMつぎの : 上記で決定しますか?振り直しますか?@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : いや、面白そうなのでこのままでw@

[main] GMつぎの : はーい!(笑)

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ヤバい ロシアンシューの気配

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 甘い物にはやっぱり山盛りのワサビだよね~ <食事の仕方が変

[main] GMつぎの : ◆シーンの行動
シーンプレイヤーのPCは、1回のシーンで主要な行動を1回だけ行うことができます。
シーンプレイヤーが選べる主要な行動は、「シチュエーション捜査」「たまり場で休憩」の2種類であり、どちらかを選びます。

今回はシーンプレイヤー関係なく、助手PLに選んで頂く事にしますねっ。どちらにしますか?@

[other] GMつぎの : www

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : まずは余裕もあって変調も無いので順当に「シチュエーション捜査」と参りましょうか@

[main] GMつぎの : はーい!

[info]◆イベント : ・EVS 【現場にて】
・EVW 【なぜ?】
・EVN 【協力者と共に】
・EVC 【向こうから】
・EVV 【VS容疑者】
・EVE 【閉鎖空間】
・EVD 【探偵のみ捜査】
・EVA 【助手のみ捜査】
・EVT 【観光捜査】
・EVH 【思わぬヒント】
・EVX 【実験をしてみよう】
・EVG 【ゲスト捜査】
・EVQ 【ケイジ聞き込み捜査】
・EVM 【ケイジ大規模捜査】
・EVP 【こっそり情報の受け渡し】
・EVO 【同僚たちと一緒に捜査する】
・EVF 【馴染みの店シチュエーション】
・EVB 【ハードBデカアクション 】
・EVL 【探偵を大人しくさせる捜査】
・EVZ 【伝統的捜査】
・EVR 【原始的捜査】
・EV6S 【超探偵調査】
・EV6F 【神速捜査】

[info] GMつぎの : ◆推奨シチュエーション表
「なぜ?」
「向こうから」
「閉鎖空間用シチュエーション」

[main] GMつぎの : どのシチュエーションにしますか?@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : イベント表が膨大

[other] GMつぎの : よりどりみどりですね…

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 気になる「閉鎖空間用シチュエーション」で!@

[other] GMつぎの : ルールブックではじめて一覧みたとき、圧倒されましたわ(隅自語

[main] GMつぎの : はーい!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : シリーズの歴史を感じる

[main] GMつぎの : では、『EVE 【閉鎖空間】』か画面右にあるマーカーをクリックお願いしますっ@

[other] GMつぎの : 頷き

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : EVE 【閉鎖空間】 閉鎖空間/イベント表(4) > 行動を起こしてみる(怪盗からの誘惑P.35/基本ルールブックP.123)  とりあえず動いてみる。  そうすれば、この状況は変わるかもしれない。  そう信じてみよう。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : やっぱ動くよね

[main] GMつぎの : おっ!それっぽい
これで決定しますか?それとも振り直しますか?@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 解釈一致です。それっぽいのでこのまま行きましょう。@

[main] GMつぎの : オッケーです!

[main] GMつぎの : ではでは…

[main] GMつぎの : --------------------

[main]【捜査フェイズ①】 : 《サイクル1》
◆シーンプレイヤー:探偵

◆異常な癖:人間エミュレート失敗表
→飲食を通じて仲良くなろうとするが、食事の仕方が変。

◆場所:
出目良屋(デメヨシヤ) 百貨店

◇シチュエーション
閉鎖空間/イベント表(4) > 行動を起こしてみる(怪盗からの誘惑P.35/基本ルールブックP.123)

とりあえず動いてみる。
そうすれば、この状況は変わるかもしれない。
そう信じてみよう。

[main] GMつぎの : 先に、シチュエーションの処理を!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ヤバい事が書いてあって笑ったwww

[main] GMつぎの : 《処理の流れ》
①PCのうち、探偵と助手、どちらか行動を起こしてみることを決定します。
プレイヤーは相談し、どちらが行動を起こすのか、どんな行動を起こすのかを決定してください。

迷った場合は、シーンプレイヤーが行動を起こす、行動は「とりあえず大声で叫んでみる」にしましょう。

②いずれの場合も、【余裕】が1点減少します。その後、その行動によって、周囲に変化が訪れます。それを感じ取れたかどうか、判定を行います。
判定に使用する技能は《変化》です。

③判定に成功すると、変化からキーワードに関する何かを発見します。キーワードを1個獲得します。

判定に失敗した場合は、何も起こりませんが、もう一度、行動を起こすことに挑戦することができます。

もう一度挑戦した場合、【余裕】は2点減少し、再び《変化》で判定を行います。判定に成功すると、キーワードを1個獲得します。
※NPCがいた場合、この行動によって怪しいと目をつけられてしまいます。変調「注目の的」が発生します。

[info] GMつぎの : 《処理の流れ》
①PCのうち、探偵と助手、どちらか行動を起こしてみることを決定します。
プレイヤーは相談し、どちらが行動を起こすのか、どんな行動を起こすのかを決定してください。

迷った場合は、シーンプレイヤーが行動を起こす、行動は「とりあえず大声で叫んでみる」にしましょう。

②いずれの場合も、【余裕】が1点減少します。その後、その行動によって、周囲に変化が訪れます。それを感じ取れたかどうか、判定を行います。
判定に使用する技能は《変化》です。

③判定に成功すると、変化からキーワードに関する何かを発見します。キーワードを1個獲得します。

判定に失敗した場合は、何も起こりませんが、もう一度、行動を起こすことに挑戦することができます。

もう一度挑戦した場合、【余裕】は2点減少し、再び《変化》で判定を行います。判定に成功すると、キーワードを1個獲得します。
※NPCがいた場合、この行動によって怪しいと目をつけられてしまいます。変調「注目の的」が発生します。

[main] GMつぎの : 流れとしてはこんな感じですね

[main] GMつぎの : どちらからアクションを起こしましょうか?
希望ありましたら!@

[other] GMつぎの : おおい※印ィィ!(笑)(処理を見た後の第一声

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ここは知代子クンに大声上げてもらいますかw@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : そうそうwww

[main] GMつぎの : はーい!(笑)

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 次々と放たれる光線

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 周囲に漂う甘い香りは、徐々にその濃さを増している…

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……………」スゥゥゥ…
この危機的状況下に、降って湧いた【謎(アクシデント)】に

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 何を思ったか、胸いっぱいに息を吸った後

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ヤバイキタコレ

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「加賀尾博士〜っ!!!ショコラティエ加賀尾〜ッ!!!どーこでーすーか〜〜〜〜ッ!!!!」
居るなら返事をしてくださ〜い!!!

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 唐突に声高に叫び始めたのだ!とってもうるさい!@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 余りの想定外の行動に殴られたかのような衝撃を受け、探偵の方を見て一瞬行動を停止するイリヤ

[other] GMつぎの : 開幕からおかわいそうに……

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : いつもゆるゆると柳に風の態度を崩さない彼がこんな表情をするのは珍しい

[other] GMつぎの : あああw

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「あは、あはははは!」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「知代子クン、キミはいつも私の想像の斜め上を軽々と越えていく!」

[other] GMつぎの : ナイスリアクション

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「実に面白い、実に興味深い、そして……実に素晴らしい!」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「よし、こうなったらこそこそするのはやめましょう。積極的に動いて事件を糾明するとしますか。」にこにこ@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : でも余裕は減る

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 余裕 : 4 → 3

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 尻に火が付くのかな

[other] GMつぎの : そりゃ唐突に間近で叫ばれたら…!( <余裕

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : あははは

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「逆になんでコソコソする必要があるんです?」
「あの暴走ビームに目をつけられなければ何の問題もないですよ。ね?」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「何より人混みの中に居るだろう特定の人間を見つけるなら、呼びかけた方が手っ取り早いじゃあないですか。動かなくて済みます!機械にも認識されない!」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 周囲が俄かにざわついているのには気づかず、自信たっぷりに力説し

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…おぉ〜い!加賀尾博士〜っ!!!ショコラティエ加賀尾〜ッ!!!」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「貴方の発明品が大暴走してますよぉ〜!居るなら返事をしてくださ〜い!!!」
口元に両手を当ててメガホンの形を作っている

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : これは確実に「注目の的」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 周りの人々のざわめきが増していくようだ@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : じゃあその周囲の動揺から《変化》を感じ取れたかの判定ですかね?w@

[main] GMつぎの : ですね!判定といきましょうかっ
ダイスをどうぞっ@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : あ、そうか。探偵・助手両方のダイスを振るんですね

[main] GMつぎの : ですですっ@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 探偵さんも変化持ってるから3DTですね

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 3DT 3DT(4,9,2) > 成功

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : フツーだった

[main] GMつぎの : ですね!どちらも有利で振れますわっ
からのナイスぅ!

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 3DT 判定(有利) 3DT(6,6,8) > スペシャル(助手の余裕を1点獲得)

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 余裕 : 3 → 4

[main] GMつぎの : では、お見事!「キーワード③」を得ます。

[main] GMつぎの : また、同時に【マスターシーン】が発生します!
今回のは、得たキーワードに関連した描写の為、地続きで挟みますねっ

[main]キーワード : 「③理性を失い、無差別にチョコレートを貪る」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : りょ! <マスターシーン地続き

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ヤバ

[main]system : [ GMつぎの ] キーワード : 6 → 5

[main]system : [ GMつぎの ] 知ってたカード : 3 → 2

[Card]A:知ってたカード① : 加賀尾博士が発明したバレンチウム変換機が暴走し、機械から放たれた光線を浴びた人は体の一部が「①チョコレート化」してしまった。

機械は「②動くものすべて」を狙っている。光線が人間の頭部に当たると「③理性を失い、無差別にチョコレートを貪る」状態になる。それは「①チョコレート化」した人間も例外ではないようだ。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 共喰いしちゃうじゃん チョコゾンビ

[main]【マスターシーン1】 : 《チョコレート人間!?》
※条件 :「キーワード③」獲得後
◆シーンプレイヤー:探偵&助手
◆場所:
出目良屋(デメヨシヤ) 百貨店

[main] GMつぎの : ざわめきが大きくなる中…

[main] GMつぎの : 貴方たちはそのざわめきが

[main] GMつぎの : 貴方たちに対して…ではなく、

[main] GMつぎの : 次第に別のものに向けられ始めた事に気づいた

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……あらあらあら?」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「ねぇ、苦蓬センパイ。アレ……」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 笑みをスッ…とひかせると、

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 僅かに目を丸くして、貴方の肘を突きながら

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : ざわめき…否、別種の悲鳴が上がり始めた方を見やった@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ん、どうかしましたか?」探偵に促された方、周囲のざわめきの中心に目を向ける@

[main] GMつぎの : 視線の先には、驚くべき光景が広がっていた

[main] GMつぎの : 湿った足音が響いた。べちゃり、べちゃりと、何かが床を汚しながら這い寄る音。

[main]チョコゾンビ : そこにいたのは頭部全てを滑らかなチョコレートへと変えられた人間だった。

[main]チョコゾンビ : いや、それは本当にまだ「人間」と呼べるのか?

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : いかにもやばい雰囲気

[main]チョコゾンビ : かつて顔だったはずの部分は溶けかけ、眼窩から甘い液体が滴り落ちていた。鼻も口もなく、ただ溶け崩れるだけの塊。

[main]チョコゾンビ : だが、そのチョコレート人間は確かに"匂い"を嗅ぎ取っていた。

[main]チョコゾンビ : 獲物をーー催事場にあふれるチョコレートや、チョコレートになってしまった他の人間を探しているのだ。

[main]チョコゾンビ : チョコレート人間はチョコレート化した人間を捕らえ、溶けかけの口元を獲物の腕に押し当て、大きく開いた口で咀嚼する。

[main]チョコゾンビ : 溶けかけた口では噛みちぎれないが、触れた部分から混ざり合い、少しずつ怪物の一部として"取り込まれて"いく。

[main]チョコゾンビ : チョコレート人間がひとつ、またひとつと、頭をもたげていく。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おふざけバレンタインシナリオどころじゃないエグイ展開

[main]チョコゾンビ : 悲痛な叫び声が会場に響き渡っている……

[main]system : [ GMつぎの ] マスターシーン : 3 → 2

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「あら大変っ」
流石に思うところがあったのか、僅かに表情を強張らせる。
そして、何を思ったか懐から徐に取り出したゼリービーンズの箱。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 異常な癖キタ!

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : ペリペリ何食わぬ顔でフィルムを剥がす

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…………」
ザラザラザラ… むぐむぐむぐ
封を開けるなり、開け口を傾けて一気に煽った@

[other] GMつぎの : (意外とエグい事にマスターシーン見た時気づきましたの顔

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「知代子クン!?」今日二度目の驚いた顔

[other] GMつぎの : おいたわすぃ…

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「今はそれどころじゃないと思うんですが……。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「おやつの摂取よりも、自分たちの命の心配をした方が良いのではないかと思いますよ。」@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : いや、カオスで非常に良いw

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「してまふほ!ひんはい!」
「らはらほうひへ ほほほをおひふはへへいふんへふ〜!」
(してますよ!心配!)
(だからこうして心を落ち着かせているんです〜!)

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 3箱目のゼリービーンズをザラザラしながら

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 表情こそ澄まし顔だが、
彼女なりにこの状況はヤバイと感じ始めているようだ。一応…

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……へんはいもいりはふ?」
(センパイも要ります?)
5箱目のゼリービーンズを差し出して@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「あ、……はい。」勢いに押されて受け取ってしまった。@

[other] GMつぎの : www

[other] GMつぎの : そうだ!1つアナウンスをっ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はい

[other] GMつぎの : 「知ってたカード①」が埋まったので、この後に【マスターシーン2】が飛んできますわ!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ぐは コンボ

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 僅かに目を細め、ゴクンと飲み込んだ
ハムスターみたいになっていたほっぺたが萎む

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……それにしても、」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ジェリービーンズハムスター 甘々でかわよ

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「こうなることを博士は予想していたんでしょうか?」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「あらゆるものをチョコレート化する…そこに私たち人間も含まれているのは取り敢えず理解できるとして、」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「あの方々の挙動は…私からみると"副作用"にしか思えないんですけど……」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : チョコレート化し、ゾンビのように彷徨う人々を見やって

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : @

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「さすが知代子クン。ジェリービーンズを頬張っていたのは伊達じゃないね。脳の回転に糖分が必要だったと見える。」

[other] GMつぎの : 思わずニッコリしちゃった

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「確かにこんな性能じゃあ世界の食糧難の解決に寄与する福音どころか、手当たり次第に人間をチョコレート化する兵器にも成りかねない。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「これは博士の意図した事態なのか?」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「もしかして博士の発明を邪魔しようとする何者かがいるのでは?」顎に手を当てて考える@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…ふふ、奇遇ですねセンパイっ。同じ事考えてました」
嬉しそうに口角をあげる。場には不釣り合いな微笑みを再び咲かせて

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 周囲と暴走する機械へ視線をはしらせる

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……でも、仮にそうだとすると困りますね。」
「この事態が博士の予想の外にあるなら、」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「状況を理解する前に、彼れ等の一部になってしまっているかもしれないですし……」チョコレート人間をチラリ

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「でなかったとしても、この状況に動揺して逃げ惑っている可能性も……」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : ぶつぶつ呟きながら、
貴方の袖を摘んで足早に歩き出した

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 博士を探しだそうと忙しなく動く視線には
一刻も早く見つけ出さねば、という
内心の焦りが透けて見えるようだった@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「確かに知代子クンの言う通りだね。一刻も早く博士を見つけてこの事態をなんとかしないと。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 慌てて先走ろうとする探偵を追いかける@

[main] GMつぎの : 貴方たちは、人々の視線を感じながらも
再び博士の行先を探し始めるのだった

[main] GMつぎの : --------------------

[main] GMつぎの : ▶︎シーン終了。処理を行います!

[main] GMつぎの : ④シーンの終了
このとき、助手は探偵に対して感情を1つ獲得します。マスターシーンでは、この処理を行いません。

という事で、内容決まり次第教えてください@

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 感情数 : 0 → 1

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 気に入っている感情「キミには驚かされてばかりです」にします。@

[main] GMつぎの : OKです!

[main] GMつぎの : ニガヨモギさんの右下にあるマーカーに追記お願いします〜@

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 気に入っている : 0 → 1

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 記入致しました!@

[main] GMつぎの : ありがとうございます!

[main] GMつぎの : では、次なるシーン…の前に!

[main] GMつぎの : 【マスターシーン2】を挟みます!

[main] GMつぎの : --------------------

[main]【マスターシーン2】 : 《光線に当たってしまった…だと!?》
※条件 :【知ってたカード①】が埋まったタイミング
◆シーンプレイヤー:探偵&助手
◆場所:
出目良屋(デメヨシヤ) 百貨店

【概要】

シーン終了後【知ってたカード②】を配布する。
また、二人は感情を1つずつ獲得してよい。

[main] GMつぎの : 貴方たちは博士を見つけるべく

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : !?

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 光線に当たってしまった…だと!?

[main] GMつぎの : 足を踏み出した

[main] GMつぎの : 周囲の人々が既に光線の餌食となり、

[main] GMつぎの : マトモに動いている存在は自分たちだけなのだと、気づくよりも前に

[other] GMつぎの : という事で、仲良くヤバイビームに当たってしまう事になるのですが

[other] GMつぎの : シチュエーションに希望などありましたら!
(相手を庇って、足元のチョコに転んで、チョコレート人間から逃げようとして…等等@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 仲良く当たるのねw

[other] GMつぎの : どちらか片方でもイイですよ!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : まぁ、クラス:好きすぎる人、背景:大好きが溢れてくる、というキャラなので庇うでしょうねぇ

[other] GMつぎの : 黙ってサムズアップ

[other] GMつぎの : では、先走って視野が狭くなっていて周りが全く見えてなかった結果…足元のチョコでド派手に転びかけて〜……みたいな感じにしても?@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : いいですね!それでいきましょう

[other] GMつぎの : あざます!ではそんな感じで

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はーい

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…もう!一体どこに居るっていうんですか!」
「どうせなら近くにいてくれたっていいじゃな……」
探せど探せど見つからないその姿に、痺れを切らしたように文句を言った

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 焦りばかりが先走る

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 結果、足元が溶けたチョコレートでぬかるんでいた事にも

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : マトモに動いているのが既に自分たち以外にいない事にも

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 気づかなかった。気づくのが遅れた

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「きゃっ!?」
ずるりと、足元を取られてよろめく
貴方の服袖を掴んだままで…@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 不意に引っ張られた袖に体勢を崩しながらも、逆に相手の手首をつかんで引き寄せる

[other] GMつぎの : あらイケメン

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 左手で探偵の右手を引き右手を相手の背中に回すダンスの姿勢でエスコート

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 探偵の倒れそうな勢いを利用してその場でくるりと位置を入れ替える

[other] GMつぎの : 華麗な身のこなし!ワザマエ!

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「知代子クン、気を付けて下さい。私にはセンパイとしてキミの安全を確保する責任があるんです」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 知代子の身を守った安心感で背後への注意が逸れたその時……。@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はい、パス!w

[main] GMつぎの : 華麗な身の捌きで探偵を助けた貴方

[main] GMつぎの : しかし、彼女から返されたのは

[main] GMつぎの : わかっていますよお、という生意気な返事でもなければお礼の言葉でもなかった

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…ッ…!?……センパイッ!?」
ひどく焦ったような表情で、貴方の背後に視線を飛ばし…
何やら片手を伸ばした

[main] GMつぎの : 貴方が言葉を返すより先に、
機械から放たれた光が貴方の背に直撃した!

瞬間、立ち込める甘い香り。

[main] GMつぎの : 痛みはなかった。だが、それがかえって恐ろしく感じるだろう。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 当たっちゃった~

[main] GMつぎの : 貴方が身じろぎするなら、パキリと乾いた音がする。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ヤバ

[main] GMつぎの : 見ると、肘の辺り…腕の表面が艶やかな漆黒の光沢に包まれていた。
感覚からして、恐らく背中も同じ状態になっていると容易にわかった。

[main] GMつぎの : …自分の身体チョコレートになっている。
カカオの濃厚な香りが立ち上り、どこか甘やかな陶酔感が脳を霞ませるだろう。@

[other] GMつぎの : 庇って頂いてしまった〜

[other] GMつぎの : チョコレート化ァ!

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 衝撃と共に襲ってきた甘美な陶酔感に意識を奪われそうになりながら、強引に頭を振って意識を取り戻す

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「知代子クン、大丈夫ですか?」いつもより弱弱しい笑顔@

[other] GMつぎの : ここで確認を!
完璧に庇いきれたことにするか、
彼女も一部(光線に思わず伸ばしちゃった手など)はチョコレート化しているか、
どちらが良いでしょう?@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : うーん正直どちらでも。と言いつつ庇い切れていない方が焦っていいかも(悪い笑み

[other] GMつぎの : OKです!では後者にしますね

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はーい

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : あ、お時間大丈夫ですか?

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……っ!それをいうならセンパイこそ…!」
大丈夫ですか、なんて不毛な問いかけが口を出そうになった時、
掴んでいた服袖が茶色く滲み出したのを見やり、息を呑んだ

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : その袖を掴んでいる自分の手もまた、同じように茶色に変色しているのにも気づかずに@

[other] GMつぎの : 過ぎてますね!?(激遅)

[other] GMつぎの : うぉぉ申し訳ない…!
こちらは大丈夫です…!
もとい、これに返して頂くか、この時点でセーブとしますね…!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : りょ!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : では一言

[other] GMつぎの : あざます!

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 探偵の手が自分と同じく茶色の光沢を放っていることを認識し歯噛みをする

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「すみません。先輩風を吹かせて居ながら情けない。キミを庇い切れていませんでした。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「これはのんびりしていられませんね。一刻も早く博士を見つけてキミを元通りにしなくては!」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「これからはジャーナリストとして枠の外から取材をしている立場ではなくなりました。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「私たちも、当事者です。」@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 長くなってしまった

[other] GMつぎの : 当事者〜!良き〜!!

[other] GMつぎの : いえいえ!お気なさらずっ

[other] GMつぎの : では、今日はここまで!ありがとうございましたっ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ありがとうございました!

[other] GMつぎの : 次回13日(金)21:30からですね
宜しくお願いします〜

[other] GMつぎの : ではでは!長丁場ありがとうございました!
おやすみなさいませ、良き夢を〜@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : お疲れ様でした!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 次回もよろしくお願いします

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おやすみなさ~い☆彡

[other] GMつぎの : こんばんは〜 ゆるっと着席っ@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : こんばんは!おそくなってすみません!!

[other] GMつぎの : おっ…!いらっしゃいませ!

[other] GMつぎの : いえいえ、連絡くださってるので無問題ですっ

[other] GMつぎの : ご準備できましたら教えてください〜@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はい、大丈夫です!

[other] GMつぎの : はーい!

[other] GMつぎの : では再開します 宜しくお願いします〜

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : よろしくお願い致します~

[other] GMつぎの : 【マスターシーン2】の続きから。
二人仲良くヤバいビームを浴びてしまったところでしたね!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はい、アンサングデュエットみを帯びてきました

[other] GMつぎの : たしかに!<アンデュ

キリ良くなったらシーンが進み、
【知ってたカード②】が開示されますっ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はーい

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……当事者、」
おうむ返しにした後、努めていつものように含み笑いを浮かべて

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 虚勢を張るのかわよ

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…ふふ。俄然やる気が出てくるってものですっ」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 強がりながら、自分の手のひらをマジマジと見つめて

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 興味津々に鼻をひくつかせた後、ちろりと舌を伸ばした。…舐めるつもりだろうか@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : w

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「この苦境にあってなおその気概。さすがは知代子クンです。」にっこり

[other] GMつぎの : ペロッ!これは純正チョコ!

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「あ、ひとつ忠告ですが。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「もし五体満足で帰りたいのでしたら、ご自分の手足はつまみ食いしないことをお勧めしておきます。」@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ほんとジャストタイミングでバレンタインシナリオ回れて嬉しいですね

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「えぇ〜っ…!」
先ほどまで貴方の身を案じていたのが嘘みたいに、めちゃくちゃ不服そうな顔をした

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 中身は結構アレですがw

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「だって気になるじゃないですか!」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「このチョコレートみたいに変化した部位が、イコールチョコレートってまだ断言できないでしょう?」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「チョコレートのような香りや外観を持ったその実全く異なる物質とも考えられる……」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : ツラツラと御託を述べているが、

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 単に甘い物好きとしての探究心がそそられているだけのようだ@

[other] GMつぎの : ミートゥー!

[other] GMつぎの : 確かに内容は…w

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ふむ、その飽くなき知的好奇心には感服し切りですが、まずはここから出ることを優先しましょう。」

[other] GMつぎの : 冷静かつごもっともな指摘〜!(合掌

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「博士を見つけてこの事態の原因について何らかのヒントを伺えればよいのですが……。」顎に手を当てて考える。@

[other] GMつぎの : 助手の舵取りがなければ即迷宮入りの危機なフタリソウサの探偵

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : まれによくあるw

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 貴方の指摘に我に返ったのか肩をすくめて

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…仕方ありませんっ!もうこうなりゃ虱潰しにしてでも博士を見つけてやろうじゃないですか!」
いきましょ、と誘なうように貴方の服袖を摘み歩き出した

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 虱潰しに、という言葉とは裏腹に

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 何かしらの見当でもついているかのような

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 澱みなく迷いない足取りであった(☆何かあれば@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「いいですね。こういう時の迷いのない行動力。いつも感心していますよ。」にっこり。袖を引かれるまま後について行く。@

[main] GMつぎの : --------------------

[main] GMつぎの : ▶︎シーン終了。処理を行います!

[main] GMつぎの : ▶︎やる処理
①【知ってたカード②】の配布
②二人は感情を1つずつ獲得する

[main] GMつぎの : ②から先にやりますね!
お好きな感情を1つ得て宣言してくださいつ@

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 感情数 : 1 → 2

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 感情数 : 2 → 3

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : (絶対無事に帰さねば……)気に入っている感情で@

[main] GMつぎの : 受理!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : あざす!

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「気に入らないところ:大切な人なのに危険を冒すところ」を!

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 気に入っている : 1 → 2

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 気に入らない : 0 → 1

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おー、いいですね

[main] GMつぎの : では【知ってたカード②】の配布をばっ

[other] GMつぎの : ふふふ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : どれどれ

[main]【知ってたカード②】 : 「①」した部位は『④』。時間がない。
加賀尾博士によれば、『⑤』に近づければプログラムを書き換えることが可能だという。

[Card]【知ってたカード②】 : 「①」した部位は『④』。時間がない。
加賀尾博士によれば、『⑤』に近づければプログラムを書き換えることが可能だという。

[main] GMつぎの : 『④』と『⑤』は【フタリソウサ】を使用することでゲットできますっ。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ふむふむ ①は前に出た「チョコレート化」ですね

[main] GMつぎの : 【フタリソウサ】を使いますか?@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おー、フタリソウサ

[other] GMつぎの : ですです!

[other] GMつぎの : 2連続ですわっ

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 事態を進展させるには必要ですね。【フタリソウサ】使いましょう。

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : @

[main] GMつぎの : はーい!

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 【フタリソウサ】(大判p70)
タイプ:補助/コスト:なし
効果:捜査フェイズのシーン終了時に使用できる。自分とパートナーは、お互いに対する感情を1つ強い感情にすることで、次に行うシーンを「フタリソウサシーン」に変更できる。

[main] GMつぎの : という事で、「強い感情」にするものを決めて、宣言お願いしますっ@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : この状況なので(絶対無事に帰さねば……)にします。

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 今後保護者的な面が強くなるのかしら……。w@

[main] GMつぎの : ナイスチョイス!

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : こちらは「一緒にいると楽しい」を。
その感情を無くさないようにするべく頑張るぞ!という感じで

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 気に入っている : 2 → 1

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 強い感情 : 1 → 2

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 気に入っている : 1 → 0

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 強い感情 : 1 → 2

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おぉ、素敵

[main] GMつぎの : ではでは!シーンの前振りをそい!

[main] GMつぎの : --------------------

[main]【フタリソウサシーン】 : 《④を調べた場合》
◆シーンプレイヤー:探偵&助手
◆場所:
出目良屋(デメヨシヤ) 百貨店

【概要】

『重要キーワード④』を獲得すると、シーンが終了します。

[main] GMつぎの : 探偵は貴方の手を引きながら、
暴走する機械の死角の合間を縫うように歩みを進める

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…やっぱり。もう私たち以外いないみたいですね。マトモ動ける人」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「ある意味絶望的ともいえますが、ある意味好都合かもしれません。」@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「好都合、ですか?」驚いた顔で聞き返す。@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「ええ♪」
ニッコリと浮かべた笑い顔は、単なる強がりか…それとも

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……と、言っても、」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「博士が世間で評されている通りの人物であるという事。」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「加えて、博士も私たちのように生存している事。…という二つの条件が揃っているとするならば、の話ですけど。」

[main] GMつぎの : ここで《変化》か《現場》が振れます@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 変化ですね

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 3AS 判定(有利) 3AS(2,3,6) > スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)

[main] GMつぎの : さっすがあ!

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 余裕 : 4 → 6

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 同じく変化を

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 3DT 判定(有利) 3DT(5,8,1) > 成功

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ないす

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 🙌

[main] GMつぎの : …では、

[main] GMつぎの : 不意に、ふたりが知覚した『変化』……
それは、会場の暖かな空気が肌をなぞっているという感覚だ。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : この状態で変化は不穏だなぁ

[main] GMつぎの : いや、それはもう「肌」ではなかった。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : またびちゃっていった

[main] GMつぎの : チョコレートと化したあなた達の腕は、わずかな熱にも抗えず、じわりと光沢を増しながら、ゆっくりと溶けはじめているのだ…!

[main] GMつぎの : 滴は静かに相棒の溶けた一部へと落ちていく。

[main] GMつぎの : 触れた瞬間、それはなめらかに絡み合い、どちらがどちらのものだったのか判別できなくなる。

[main] GMつぎの : 相棒の身体と自分の身体が、次第に境目を失いながら混ざり合っていく光景が見える。

[main] GMつぎの : ここで『キーワード④』を得ます。

[main]キーワード : 『④暖房の影響で徐々に溶け始めている』

[main]system : [ GMつぎの ] キーワード : 5 → 4

[main]system : [ GMつぎの ] 知ってたカード : 2 → 1

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 溶けてるーーー

[main]キーワード : @

[other] GMつぎの : メルティー!

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 探偵を不安にさせてはいけないと思い何か話そうとするが上手く言葉が出て来ない。

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : この男にしては珍しく。

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「あぁー、何だ。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「私の方が体格が良いから、もし知代子クンが怪我をしてもこれで補ってあげられるということか。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 思い付くままに意味不明な事を口にする。@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…センパイ?熱のせいで脳みそまで溶け始めてます…?」
嫌味とも取れる言葉面だが、声音には心配が滲んでいた

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……でも…そうですねえ。」
「そろそろ出てきてくれる頃合いかなあ、って思っていたんですけど……」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 見当外れたかな、なんて小さくぼやいて
何やら辺りを見渡し始めた
待ち人を探す時みたいに@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「出て来てくれる?この事態に、我々に助っ人が?」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 期待はできないだろうと気だるげに辺りを見回す。@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「ええ。その筈です。」
「助っ人というより、この騒動の開発者。私たちの探し人……」
歌でも口遊むように朗らかに告げて

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 半ば一体化しかけている貴方の腕をつついた

[main] GMつぎの : 直後、探偵が視線を向けた一角から

[main] GMつぎの : 見覚えのある白衣が姿を現した

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おー、やっと会えた

[main] GMつぎの : 貴方たちを見るなり、目を見開き。興奮気味に叫んだ

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「…おおお!まだ私以外に生存者がいたとは…!」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 全滅したと思っとったんかい!

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「…というか溶け始めているではないか!何という事だ!」

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「…キミたち!そのままこっちに来れるかね…!」
機械の死角から手招きする

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「今直してあげよう。私はショコラティエでもあるからね。任せてくれ!」@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「博士!探しましたよ。ご無事で何より。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「直して頂けるのであれば、まず彼女を。」そっと探偵の背中を押す。@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…そういう紳士的な所、キライじゃないですけど……」
「センパイの方が、照射された範囲が広いじゃあないですか。」
「…という訳で博士、彼を優先して頂けると。」
押された感触に振り返り、首を横に振った@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) :

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「いや、ここはレディーファーストでいこうじゃないか。」などと2人で押し問答をしている。@

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「ふむ。仲が良いのは何よりだね…ハッ!?そんな事を言っている場合ではないな……!?」

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「……さ、こっちに来てくれ!」

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 白衣を翻し、足早にキミたちを連れてゆく

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 向かった先は…
調理室だった。製菓の道具や機器がズラリと並んでいる

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「……さて。すまないが、その台にキミたちの腕を載せてもらえるかい?」
スパテラ片手にそんな事を言い出した

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「成程。治療ならぬ再整形ってところですかね?」
何やら腑に落ちたように頷き、貴方の方を見やった@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) :

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「なるほど、博士はショコラティエとしても名高い方でしたね。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ここはお任せするしかないでしょう。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 腕を台に乗せます。@

[main] GMつぎの : 半ば溶けて一体化しかけている2つの腕が並ぶ

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「ああ!任せてくれたまえ!」
頷くなり、貴方たちの溶けてしまった部分を…
調理器具を用いて慎重に整形し直し始めた。

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 溶けたチョコレートは、数分後には馴染むように絡み合い…次第に個々へと戻っていくだろう。@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 心底安心した様子でほっと一息をつく

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「本当に助かりました。知代子クンを救って頂いてありがとうございます。」@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…おぉ……ありがとうございます。博士。」
興味津々に復元された腕の表面を見ていたが、遅れて礼を述べ

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 博士は、首を横に振る
「礼など要らないよ。…巻き込んでしまった側として、当然のことをしたまでさ」
間に合って良かったよ、と息を吐くと俯いた。

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「………すまない…」
俯いた表情には…絶望し、意気消沈しているさまがありありとみてとれる

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「……もうダメだ……私の研究が……取り返しのつかないことに……」
そんな事を口走ると、震える手で額を押さえ、力なく座り込んだ。

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「バレンチウム変換機」は、チョコレートの新時代を築くはずだった。

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 甘美で革新的な技術が、今や恐怖と混乱を生み出している。

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 博士の胸を締めつけるのは、自らの過ちへの後悔と、暴走する装置を止められない無力感だった。

[main] GMつぎの : ★補足:PCたちは博士に対して声をかけることができます(もとい、【フタリソウサ】を使うと『キーワード⑤』を得る事ができます)@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : では会話を続けつつ【フタリソウサ】シーンとしましょうか@

[main] GMつぎの : OK ですわ!

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 【フタリソウサ】(大判p70)
タイプ:補助/コスト:なし
効果:捜査フェイズのシーン終了時に使用できる。自分とパートナーは、お互いに対する感情を1つ強い感情にすることで、次に行うシーンを「フタリソウサシーン」に変更できる。

[main] GMつぎの : 「強い感情」にするものを決めて宣言お願いしますっ@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「キミには驚かされてばかりです」を強い感情にします。@

[main] GMつぎの : OK!

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : こちらは「大切な人なのに危険を冒すところ」を

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 気に入っている : 1 → 0

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 強い感情 : 2 → 3

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 気に入らない : 1 → 0

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 強い感情 : 2 → 3

[main] GMつぎの : そして忘れる前にもう1つっ

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 《変化》の判定分の感情を1つ得ます

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 感情数 : 3 → 4

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 気に入らない : 0 → 1

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「自分より私を優先しようとする時」にします

[main] GMつぎの : (会話の続きどうぞ!@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) :

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : あ、探偵だけでしたっけ

[other] GMつぎの : …ですね!(素敵なのきちゃったから指摘するべきか悩んでいた顔@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 判定スペシャルの分ですね

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 失敬失敬

[other] GMつぎの : です! 

[other] GMつぎの : いえいえ〜

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 落ち込んでいる博士に声を掛けます

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ふむ、たしかにこの事態は大惨事です。酷い有り様だ。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「いったい何人の人たちが犠牲になったか計り知れない。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「……でも」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「あなたは今日ここにテロリストとしてやって来られたんですか!?」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「違うでしょう。貴方は博士でショコラティエとしてここに来られた」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「だとしたら、これは不幸な事故です。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「この事態を何とか出来るのは貴方を置いて他にはいない。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「いじけて下を向いている場合ではありませんよ。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「もちろん私たちもお力になりたいと思っています。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「この事態の原因究明と、状況の打破を試みようじゃありませんか。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 落ち込んだ博士の肩に手を置きます。@

[other] GMつぎの : というところで今日はセーブとしますね!お疲れ様でしたっ@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はーい!お疲れ様でした~

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : この後どうなっちゃうんだろう???

[other] GMつぎの : 割とこの後は一直線かもですわ

[other] GMつぎの : 次回、15日(日)21時〜ですね 宜しくお願いします〜

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はーい、よろしくお願い致します~

[other] GMつぎの : ではでは!今日もありがとうございましたっ
お疲れ様でございます。
おやすみなさいませ、良き夢を〜@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ありがとうございました!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おやすみなさ~い☆彡

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : こんばんは!

[other] GMつぎの : こんばんは〜 宜しくお願いします〜

[other] GMつぎの : ご準備よろしいでしょうか?
良ければ再開しますっ@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はい、大丈夫です!
よろしくお願い致しますー

[other] GMつぎの : はーい!ではでは

[other] GMつぎの : フタリソウサシーンの続きから…

[main] GMつぎの : 貴方の一言が、沈んでいた博士の意識を引き戻し、目が僅かに見開かれる。

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 唇を噛み締め、震える手を握りしめると、ゆっくりと立ち上がった。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : お、気合入った!?

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「……ありがとう記者クン。……そうだな…あの機械を、しいては私の研究を…何とかしなくては…!」

[main] GMつぎの : その瞬間だった。
バレンチウム変換機から再び光線が放たれたのは。

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…っ…!加賀尾博士!センパイっ!」
血相を変え、貴方たちに手を伸ばす探偵

[main] GMつぎの : しかし。それよりも早く。
博士は、貴方たちを庇うように一歩前に出た。その背中を光が貫く――!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : は、博士~!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : アンタがやられてどうすんだー!

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 博士の背中が甘い香りとともに固まり、カカオ色に染まっていく。博士は顔を歪めながらも、足を踏ん張った。

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「……聞いてくれッ!今から……『アンチ・バレンチウム変換機』にする方法を教える!」
「そうすればチョコレート化してしまったものを元に戻すことができるッ…!」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : そんな付け焼刃で……

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : チョコレートになりゆく体を押さえつけるようにしながら、震える声で作業手順を貴方たちに伝え始めた。

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「……あのノートパソコンが最後の砦だ!」
博士は震える手で指し示す。
曰く、バレンチウム変換機は制御のためにノートパソコンが接続されているという。

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「そこに……今伝えたプログラムを書き換えるコードを入力するんだ……!」
「そうすれば、『アンチ・バレンチウム変換機』へと変更できる……!」

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 博士の指はすでに動かない。チョコレート化は、肩から肘、そして指先へと進行していた。

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「……頼む……私の研究を、恐怖の技術で終わらせないでくれ……!」

[main] GMつぎの : ここで『重要キーワード⑤』を得ます。

[main]キーワード : 『⑤機械を制御するノートパソコン』@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ほほう

[main]system : [ GMつぎの ] キーワード : 4 → 3

[other] GMつぎの : 速攻犠牲になってしまう博士の図

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「あ、あぁ。承知致しました。とにかくやれるだけのことはやってみます。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ただ、あまり期待はしないで下さいよ。私たちは素人なんですから。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : と言いながら博士の説明を聞いている探偵の方を見やる

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : (いや、知代子クンなら……知代子クンだからこそ、この事態を何とかできるのかも知れませんね。)

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : @

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 隙あらば持ち上げる構え

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : あ、2枚目もコンプ

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「───」
…博士の口にするプログラムの羅列を丸暗記しようとしているのだろうか。
微動だにせず、時折頷くようにしていたが

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 貴方の視線に気づくと、ニッコリと笑って

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…大丈夫ですよ、センパイ。任せてください。私、一夜漬けだけは得意なんです」@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : いい返事w

[other] GMつぎの : ウーン好きすぎる人<すきあらば
ですわね!<コンプ

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ふふっ、決して褒められる特技ではないと思いますが……。キミなら何とかしてくれる、そんな気がしてしまいます。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「さぁ、それでは博士の仰ったノートパソコンに何とかして近付きましょう。」@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「ええ」コクンと頷き
最後のコードを告げた博士に目を向けると、任せて欲しい、というかのように再度頷いた

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 微かに頷きを返して、完全にチョコレートと化し動かなくなった…

[main] GMつぎの : あの暴走機械を止める為のキーは得た

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : うわ、完全にチョコになっちゃった!

[main] GMつぎの : あとは、上手くあの機械の近くまで行ければよいのだが……

[main] GMつぎの : 何か良い方法…或いはチャンスはないだろうか

[main] GMつぎの : ▶︎シーン終了。 

[main] GMつぎの : --------------------

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : なんとかなる、のか?

[main] GMつぎの : ▶︎シーン終了(やる処理)
①【知ってたカード③】の配布
②サイクル1-2へ移行

[main] GMつぎの : まずはカードの配布から!

[Card]A:知ってたカード② : 「①チョコレート化」した部位は『④暖房の影響で徐々に溶け始めている』。時間がない。

加賀尾博士によれば、『⑤機械を制御するノートパソコン』に近づければプログラムを書き換えることが可能だという。

[Card]【知ってたカード③】 : 機械は「⑥」で動きが鈍っていた。今なら近づけるだろう。

ノートパソコンには博士の説明とは異なる謎のウィンドウが開いていた。
どうやら『⑦』されているようだ。ひとまず今は博士の言葉を信じ、コードを書き換えよう。これでチョコレートになった人々を元に戻せるはずだ。

『⑦』をしていたユーザーが、この騒動の原因だろう。

その人物は、バレンチウム変換機を「⑧」するつもりで、より多くの人々を巻き込めるこの催事場を実証実験の場とした。

[main]【知ってたカード③】 : 機械は「⑥」で動きが鈍っていた。今なら近づけるだろう。

ノートパソコンには博士の説明とは異なる謎のウィンドウが開いていた。
どうやら『⑦』されているようだ。ひとまず今は博士の言葉を信じ、コードを書き換えよう。これでチョコレートになった人々を元に戻せるはずだ。

『⑦』をしていたユーザーが、この騒動の原因だろう。

その人物は、バレンチウム変換機を「⑧」するつもりで、より多くの人々を巻き込めるこの催事場を実証実験の場とした。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 3枚目きちゃ!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 動きが鈍っていた?何かチャンスありそう

[main] GMつぎの : 内容は以上ですっ

[main] GMつぎの : ②シーンの開始
シーンは、「01.シーンプレイヤーの決定」「02.異常な癖の発動」「03.シーンの行動」「04.シーンの終了」の順番で行います。

[main] GMつぎの : ◆シーンプレイヤーの決定
そのサイクルで、まだシーンプレイヤーになっていないPLの中から、シーンプレイヤーを1人選びます。

[main] GMつぎの : 前回探偵でしたので、今度はニガヨモギさんですわね!

[main] GMつぎの : ◆異常な癖の発動
探偵PLが振る事になってますが....
折角なので振っていただこうかしら?
画面左下...知代子の下にある【!】をクリックしてください

[main] GMつぎの : @

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : シーンプレイヤー:助手イリヤ 承知しました

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : では

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 探偵:異常な癖 1d6 探偵:異常な癖(3) > 好きなものを食べたいとパートナーにわがままを言って、言うことを聞くまで動かない

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : かわいい が、致命的になりかねんwww

[main] GMつぎの : この期に及んでワガママいいはじめたでやんす!
この内容で決定しますか?振り直しますか?@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 盛り上がってまいりました!

[other] GMつぎの : ふふ

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : いや、面白いのでこのままでw@

[main] GMつぎの : はーい!(笑)

[main] GMつぎの : ◆シーンの行動
シーンプレイヤーのPCは、1回のシーンで主要な行動を1回だけ行うことができます。

シーンプレイヤーが選べる主要な行動は、
「シチュエーション捜査」「たまり場で休憩」の2種類であり、どちらかを選びます。

今回はシーンプレイヤー関係なく、助手PLに選んで頂く事にしますねっ。どちらにします
か?@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : シチュエーション捜査にします@

[main] GMつぎの : はーい!

[main] GMつぎの : では、振りたいシチュエーション表を選んでくださいっ

[main]◆イベント : ・EVS 【現場にて】
・EVW 【なぜ?】
・EVN 【協力者と共に】
・EVC 【向こうから】
・EVV 【VS容疑者】
・EVE 【閉鎖空間】
・EVD 【探偵のみ捜査】
・EVA 【助手のみ捜査】
・EVT 【観光捜査】
・EVH 【思わぬヒント】
・EVX 【実験をしてみよう】
・EVG 【ゲスト捜査】
・EVQ 【ケイジ聞き込み捜査】
・EVM 【ケイジ大規模捜査】
・EVP 【こっそり情報の受け渡し】
・EVO 【同僚たちと一緒に捜査する】
・EVF 【馴染みの店シチュエーション】
・EVB 【ハードBデカアクション 】
・EVL 【探偵を大人しくさせる捜査】
・EVZ 【伝統的捜査】
・EVR 【原始的捜査】
・EV6S 【超探偵調査】
・EV6F 【神速捜査】

[main]◆イベント : ◆推奨シチュエーション表 は以下です
「なぜ?」
「向こうから」
「閉鎖空間用シチュエーション」@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「機械は「⑥」で動きが鈍っていた。」という向こうの不調を知りたいので、「向こうから」にしてみます。@

[main] GMつぎの : お!良いですねー!

[main] GMつぎの : では、画面にある【向こうから】をポチッとお願いしますっ@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ま、状況にあったシチュエーションになるかは完全ランダムだけどなw

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : えい

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : EVC 【向こうから】 向こうから/イベント表(6) > 探偵たちのピンチ(P.188/基本ルールブックP.118)  捜査は突然ストップした。  その原因はわかっている。  原因を取り除かなければ、事件の調査どころではない。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ピンチ!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : wwwww

[main] GMつぎの : あら大変!

[main] GMつぎの : 因みにこの場合の《処理》は…(少々お待ちください

[main] GMつぎの : 《処理の流れ》
事件調査シートに記入した調査の障害が活発化し、PCたちの捜査が困難になってしまいます。

①具体的にどんなことが起こるのか、調査の障害を参照し、プレイヤーとGMで決めてください。
それによって、シーンプレイヤーでない方のプレイヤーのキャラクターは、なんらかの妨害を受けて動けなくなります。

②状況はさらに悪くなります。ランダムに《変調》を1つ選び、その変調が発生します。
その状況を打破すべく、シーンプレイヤーは判定を行います。

判定に参加できるのは、シーンプレイヤーのPCだけです。判定に使用する技能は<突破><防御>です。

◆判定成功
調査の障害を突破し、なんとか捜査を再開することができます。
(変調を2つ回復し、【余裕】が2D6点上昇)
さらに、PCたちはこの件を通じてお互いに対する信頼をより強く深めます。PC全員は、お互いに対して感情を1つずつ獲得してください。

◆判定失敗
PCたちのピンチは継続します。
PCたちは、こんなことが時び起こらないように警戒しながら捜査を進めることになります。

[main] GMつぎの : こんな感じですわ!

[main] GMつぎの : 上記にしますか?他のものにしますか?@

[other] GMつぎの : 向こうから…の中ではある意味一番ピッタリですね!()

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 調音の酵害=捜査の障害?

[other] GMつぎの : です!(コピペの誤字が…!申し訳ない

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : いえいえー

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : いえ、状況に合ってそうなのでこのままでいきましょう!@

[main] GMつぎの : うぃ!了解でございますっ

[info] GMつぎの : 《処理の流れ》
事件調査シートに記入した調査の障害が活発化し、PCたちの捜査が困難になってしまいます。

①具体的にどんなことが起こるのか、調査の障害を参照し、プレイヤーとGMで決めてください。
それによって、シーンプレイヤーでない方のプレイヤーのキャラクターは、なんらかの妨害を受けて動けなくなります。

②状況はさらに悪くなります。ランダムに《変調》を1つ選び、その変調が発生します。
その状況を打破すべく、シーンプレイヤーは判定を行います。

判定に参加できるのは、シーンプレイヤーのPCだけです。判定に使用する技能は<突破><防御>です。

◆判定成功
調査の障害を突破し、なんとか捜査を再開することができます。
(変調を2つ回復し、【余裕】が2D6点上昇)
さらに、PCたちはこの件を通じてお互いに対する信頼をより強く深めます。PC全員は、お互いに対して感情を1つずつ獲得してください。

◆判定失敗
PCたちのピンチは継続します。
PCたちは、こんなことが時び起こらないように警戒しながら捜査を進めることになります。

[main] GMつぎの : 《処理の流れ》を参考にシーン描写といきましょうっ

[main] GMつぎの : --------------------

[main]【捜査フェイズ①】 : 《サイクル1-2》
◆シーンプレイヤー:助手

◆異常な癖:好きなものを食べたいとパートナーにわがままを言って、言うことを聞くまで動かない

◆場所:
出目良屋(デメヨシヤ) 百貨店

◇シチュエーション
向こうから/イベント表(6) > 探偵たちのピンチ(P.188/基本ルールブックP.118)
捜査は突然ストップした。
その原因はわかっている。
原因を取り除かなければ、事件の調査どころではない。

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……ふぅ。」
暴走する機械の物陰から様子を伺いながら、藪から棒に貴方の方を見上げて

「ねぇセンパイ。」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 酷く真剣な顔をしてこんな事を言い始めた

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「何か甘いもの持ってません?」
「博士の言ってたコード、一生懸命覚えたせいですかね?お腹空いてきちゃいました。」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : この期に及んでコイツ…@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : いいですね

[other] GMつぎの : 唐突なワガママン

[other] GMつぎの : キリ良くなったら、①の「具体的にどんなことが起こるのか」をやろうかなあと。
希望ありましたら教えてくださいっ。
合わせますわ!

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ふむ、ここはデパ地下ですから、甘い物は売るほどあるのは間違いないのですが……。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 困ったように辺りを見回す

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「甘いチョコのように見えるものが元は人間だった、なんてのもゴロゴロしてますしねぇ。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ここで、事件調査シートに記入した調査の障害「暴走する機械」が活発化します

[other] GMつぎの : あらあらうふふ

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : チョコレート化する光線を四方八方に撃ち出し、2人もあわや直撃されそうになりながらもなんとかやり過ごします

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 暴走が収まった後に残された光景は……

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : デパートの装飾だったフラワーアレンジメントが美しいままにチョコレート化していたり、売り物の高級スイーツや高級食材が、食べ合わせも無視してチョコレート化しています。

[other] GMつぎの : ナンテコッタイ

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : チョコ×ショートケーキ、チョコ×フルーツタルト、チョコ×羊羹、チョコ×最中、チョコ×トリュフ、チョコ×キャビア、チョコ×フォアグラ、チョコ×シュールストレミング……etc.etc

[other] GMつぎの : なんて冒涜的な食べ合わせ

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : (う、何でも組み合わせればいいってもんじゃあないでしょう……)とイリヤはうんざりした顔をしています

[other] GMつぎの : ラストはアウトな気がしますわね!(笑)

[other] GMつぎの : そりゃあそうよ!

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ……が、甘いものが食べたいと言いだした探偵はなぜだか身を乗り出している様子。

[other] GMつぎの : おい探偵!

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「知代子クン、念のために伺っておきますが、まさかアレ、食べたいとか言い出しませんよね?」@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : てな感じで無茶ぶっておきますw

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「あっははは!ヤだなあセンパイ!いくら私だってそんな事言うワケないじゃあないですか〜!…じゅるり……」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 異常な癖と無理やり悪魔合体してみました

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 勢いよく捲し立てたのは裏腹に

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……へへへ…甘い匂いがするぅ…」
…先ほどの丸暗記で脳の容量でも使い切ったのだろうか

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 甘いものなんて興味ありませんと取り繕うのも忘れて、ふらふらと甘味の山に近づいていく…@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ガチでヤバイ

[other] GMつぎの : ナイス悪魔合体!

[other] GMつぎの : 筋金入り(と書いて病的と読む)の甘いもの好きェ…

[main] GMつぎの : …とてもじゃあないが、
これでは機械に近づく以前の問題である

[main] GMつぎの : 処理②:状況はさらに悪くなります。ランダムに《変調》を1つ選び、その変調が発生します。

(★choice[すれ違い,探偵の暴走,喧嘩,悪い噂,迷子,注目の的] 変調ランダム をお振りください@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : こうすればいいかな

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : choice[すれ違い,探偵の暴走,喧嘩,悪い噂,迷子,注目の的] 変調ランダム (choice[すれ違い,探偵の暴走,喧嘩,悪い噂,迷子,注目の的]) > すれ違い

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : あ、いけそう

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : メインでやってみよう

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : choice[すれ違い,探偵の暴走,喧嘩,悪い噂,迷子,注目の的] 変調ランダム (choice[すれ違い,探偵の暴走,喧嘩,悪い噂,迷子,注目の的]) > 喧嘩

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 喧嘩キター

[other] GMつぎの : あらあらまあまあ

[main] GMつぎの : あらあらうふふ

[main] GMつぎの : ◆変調:喧嘩
【フタリソウサ】を使用するとき、【余裕】を1点消費しなければならない

[main] GMつぎの : この状況を打破すべく、シーンプレイヤーは判定…となるのですが。
先に判定やります?或いは描写挟みますか?@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 余裕がいつもよりない(足りなくなる)感じね なるほど

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 判定に合わせて描写を考えましょうか 先に判定で@

[main] GMつぎの : OKですわ!

[main] GMつぎの : では、《突破》か《防御》どうぞ!
※判定に参加できるのは、シーンプレイヤーのPCだけです。がんばれ!@

[other] GMつぎの : 余裕ガー

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 突破があるのでそちらで振ります

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 3AS 判定(有利) 3AS(6,2,1) > スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おけい

[main] GMつぎの : おっ!素晴らしい

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 余裕 : 6 → 8

[main] GMつぎの : ◆判定成功
調査の障害を突破し、なんとか捜査を再開することができます。
(変調を2つ回復し、【余裕】が2D6点上昇)

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : めっちゃ回復する

[main] GMつぎの : 2D6どうぞですっ@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 2D6 (2D6) > 6[3,3] > 6

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 余裕 : 8 → 14

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 超余裕

[other] GMつぎの : 唐突なワガママは割といつものことことだったりして…(明後日を見ながら

[main] GMつぎの : ないすしゅー!

[main] GMつぎの : さらに、PCたちはこの件を通じてお互いに対する信頼をより強く深めます。
お互いに対して感情を1つずつ獲得してください。

[main] GMつぎの : 探偵はスペシャル分含めて2つですねっ

[main] GMつぎの : これはシーン終わりでもOKですっ@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 気に入っている感情
・全く、キミからは目が離せませんね にします@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : さて「仲良く喧嘩しな」きゃな~

[main] GMつぎの : OKですっ

[main] GMつぎの : こちらは

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 気に入っている感情
・どんな扱いでもついてきてくれるところ
・なんとなく にしようかな@

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 感情数 : 2 → 3

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 気に入っている : 0 → 1

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 感情数 : 4 → 6

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 気に入っている : 0 → 2

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : なんとなくwww

[other] GMつぎの : フィーリング!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : よし、うんと子ども扱いしてぷんすこさせよう

[other] GMつぎの : ふふふ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : そこを記者の突破力で何とかする感じか

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ま、何とかなるやろw

[other] GMつぎの : 突破力、すげー!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ふらふらと甘味の山に近づいていく、の続きからですかね?

[other] GMつぎの : ですね!お願いしますっ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はーい

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ふらふらと甘味の山に近づいていく探偵の姿を見て、慌ててその手を掴み引き留める

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「知代子クン、待ってください!」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「いつまたあの機械が暴走するか分かりません。キミはここでおとなしく待っているように。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ここは大人である先輩に任せて頂きましょう。後輩を守るのも責任の内ですから。」(悪気はない)@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…んなっ、こ!子ども扱いしないでく〜だ〜さ〜い〜!!」
ムキになって掴まれた手を振り解こうとする。
買い物途中、親から逃れようとする子どものようだ@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「なっ、急に、暴れ、ないで、下さいっ!」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「まったく駄々っ子じゃないんですから……」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : (悪気はない)@

[other] GMつぎの : ヤダヤダ!コレ買ってくれなきゃヤダー!(地面ゴロゴロ

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「だっ…!?」
一瞬固まった後、肩をワナワナと震わせ

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : ほっぺたを餅のように膨らませると、プンスコ
地団駄を踏み始めた

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : カンペキなる駄々っ子ムーブ

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…んもう!…そもそもですよ!」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : あ、なんか返されそう

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「私が仮にここで待ってたとして…」
「あの機械にセンパイ1人で近づいた後、一体どうするつもりなんですか?」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 売り言葉に買い言葉というべきか

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 衝動的に思ってもないことを勢いのままに口にした

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 暗にそれは、あのコードを1人で再現できるのか、と失礼にも問うていた@

[other] GMつぎの : 対してそこまで思ってなかったことを勢いに任せて言っちまう罪

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : でも意外と冷静な分析 (意外と?)w

[other] GMつぎの : w

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 怒りにまかせた言葉にハッと胸を突かれる

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「……。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ふっ、流石は私の見込んだ知代子クンですね。本能的にこの事態を客観視できている。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「『大人の責任』なんて言葉で視野を狭くしていたのは、どうやら私のようですね。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 探偵の前に膝をつき目線を合わせて頭を下げます

[other] GMつぎの : この包容力&俯瞰力のある助手さんが圧倒的に大人なんだよなあ…(外野の声

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「子ども扱いしてしまったのは謝ります。それに私にはコードの対応はできません。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「そこはキミの力が必要です。だから、私は私のできる事をします。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「少しだけ、ここで待っててください。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : タブレットで今日のために調べ上げていた取材ノートを立ち上げる

[other] GMつぎの : おっ取材ノート

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : そこにはこの売り場の詳細な配置や目玉商品のデータもあった

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「こんなこともあろうかと、調べておいたかいがありましたね。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : そのデータをもとに、チョコレート化しても大丈夫そうなスイーツや食材を見繕って帰って来る。

[other] GMつぎの : そういう突破力か〜!良いですねい

[other] GMつぎの : 記者パゥワを遺憾なく発揮している〜

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「お待たせしました。腹が減っては戦はできませんね。これなら安心して食べられるでしょう。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「さぁ、召し上がれ!」にっこり@

[other] GMつぎの : ボナペティ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 無理やりこじつけてみました

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : あ、そう!ボナペティって言うか迷った!!

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 頭を下げる姿に胸がチクリとした
こんな事をさせるつもりなんてなかったのに…

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 弁明しようと顔をあげた時には、
何やら見繕いに行く後ろ姿があった

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 所在なげにその場で待つ事数分後

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 笑顔と共に渡されたものに、酷く困惑したように目線を泳がせた

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……………」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…あの!」くぅ… 言葉を遮るように鳴った腹の虫

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「………」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : お腹なっちゃうのもかわよ

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…ありがとうございます」
もそもそチョコレート化したフルーツを頬張りはじめるのだった…@

[other] GMつぎの : サムズアップ<こじつけ

[other] GMつぎの : あらまあ(笑) ボナペティって言われたら吹き出してたかも(ろくろ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : でしょ!そこまでやっちゃうとキザ過ぎてギャグになりそうで辞めましたw

[other] GMつぎの : ナイス塩梅っ

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「いえいえ、礼を言われるほどの事はしていませんよ。お気になさらず。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「それに、私もこれ気になっていたんです。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : フルーツ盛りだくさん「だった」半分チョコタルトをひとつまみして口にする

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「うん、悪くないですね。今度取材の際にアドバイスでもしてみましょうか。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 冗談めかして笑いながら、二人並んでスイーツを頬張る@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : これで、なんとか、なれーーーー

[other] GMつぎの : なるなるYO!

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 甘いものは心を穏やかにする
異常な状況下とはいえ、無類の甘味好きにとっては例外ではなかったようだ

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 怒りや毒気の抜けた表情で
最後のひとかけを飲み込んだ後、
きまり悪そうに頬をかきながら首をすくめる

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…ありがとうございました。センパイ。それにその、…」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…ごめんなさい。私も言い過ぎました。」
「ひとりで事態を解決できないのは、私もセンパイと同じ……」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「コードを覚えていたとて、私ひとりではそもそもアレには近づけ……」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「………!」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : お、何かに気付いたご様子

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「ねぇセンパイ。さっきより動きが鈍くなってません?」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 貴方の服袖を摘んでひきながら、
もう片方の手で指差した

[main] GMつぎの : ここで「キーワード⑥」を得ます。

[main]キーワード : 「⑥熱暴走」@

[main]system : [ GMつぎの ] キーワード : 3 → 2

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ほほぉーん

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 探偵の指さす方を見て目を細める

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「素晴らしい!確かに先程までに比べて動きが鈍っているようです。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「精密機器にとって熱暴走は命取りのはず。ここはチャンスです。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「冬場の顧客を大事にするデパートのホスピタリティに感謝をしなければなりませんね。」@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「ふふ…そうですねえ。」
「禍い転じて何とやら…って感じでしょうか。」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「そうとなれば…善は急げっ。いきましょう、センパイっ」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 掴んだ袖を引っ張りながら、機械の方へ駆け出そうとする

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : (★何かあれば。頂き次第、シーン〆ますっ@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 元気を取り戻した様子にほっと胸を撫で下ろす

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「はいはい、分かりました。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ちゃんとキミの後をついて行きますよ」@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…言いましたね〜?センパイ、絶対ですよ〜?」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : ニッコリと振り返って笑い返した

[main] GMつぎの : またとない好機だ。貴方たちは機械の元へ向かった

[main] GMつぎの : ▶︎シーン終了。処理を行います!

[main] GMつぎの : ▶︎シーンの終了
助手は探偵に対して感情を1つ得る。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : いいシーンだった……か?

[main] GMつぎの : 内容決まったら教えてください〜@

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 感情数 : 3 → 4

[other] GMつぎの : 喧嘩するほど…みたいなシーンでしたね(小並

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 気に入っている感情
・子ども扱いしてはいけませんね でお願いします@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : そうそうそれそれ

[other] GMつぎの : 探偵の病的な甘味スキーとイリヤさんの対応力が光っていた…

[main] GMつぎの : はーい!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : あはは

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 気に入っている : 1 → 2

[main] GMつぎの : さて、次なるシーンに向かいましょうっ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はーい!

[main] GMつぎの : 『⑦』は【フタリソウサ】により獲得できるキーワードです。
【フタリソウサ】を使いますか?@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はい、使いましょう@

[main] GMつぎの : はーい!そして失礼、処理が前後しましたが

[main] GMつぎの : ◆サイクルの終了
シーンプレイヤーが一巡したので…
このサイクルを終了します。

このとき、【余裕】が【捜査困難レベル】の値と同じだけ減少します。
その後、【捜査困難レベル】が1点上昇し、次のサイクルに移ります。

※シナリオに「捜査リミット」が設定されている場合、そのリミットをサイクル数が超えてしまうと、事件は迷宮入りしてしまいます。

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 余裕 : 14 → 13

[main]system : [ GMつぎの ] 捜査困難 : 1 → 2

[main]system : [ GMつぎの ] サイクル : 1 → 2

[main] GMつぎの : --------------------

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 以下を使いますっ

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 【フタリソウサ】(大判p70)
タイプ:補助/コスト:なし
効果:捜査フェイズのシーン終了時に使用できる。自分とパートナーは、お互いに対する感情を1つ強い感情にすることで、次に行うシーンを「フタリソウサシーン」に変更できる。

[main] GMつぎの : 強い感情にするものを1つ選んでくださいっ@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 気に入っている感情
・子ども扱いしてはいけませんね を深化します@

[main] GMつぎの : はーい!

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「気に入っている感情:どんな扱いでもついてきてくれるところ」で!

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 気に入っている : 2 → 1

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 強い感情 : 3 → 4

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 気に入っている : 2 → 1

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 強い感情 : 3 → 4

[main] GMつぎの : --------------------

[main]【フタリソウサシーン】 : 《⑦を調べた場合》
◆シーンプレイヤー:探偵&助手
◆場所:
出目良屋(デメヨシヤ) 百貨店

【概要】

『重要キーワード⑦』を獲得すると、シーンが終了します。

[main] GMつぎの : なんとかノートパソコンへ近づき画面を確認すれば……
博士の言っていたコードの入力画面が開かれている。

[main] GMつぎの : 博士が貴方たちに託したコード——「アンチ・バレンチウム変換機」へと装置を書き換えるプログラム。

[main] GMつぎの : 正しく入力すれば、暴走する光線を止め、チョコレートと化した人々を元に戻せるはずだ。

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…コレに入れていけばいい……んですよね」
ちょっぴり緊張しているのか、生唾を飲み込んだ@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「その通りです。流石は知代子クン、ちゃんと自分のやるべきことが見えている。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「何も心配は要りません。キミにならできますよ。」にっこり@

[other] GMつぎの : たくさん褒めてくれるイリヤさん(無限に褒めてくれる某ボカロ曲が脳裏をよぎるGM

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…ふふ、センパイが言うなら違いないですね♪」
コロッと貴方の言葉に乗せられ、腕を鳴らすと

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……でも…そうですね、」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「よければ代わりに打ち込んでくれません?」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「私、たぶん思い出すので精一杯だと思うんです。…それに、」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 入力画面をチラリと見やって

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…私たちが来た時には既にこの画面だった…というのが少し引っかかるんです。」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : GYARIさんの曲おもろいですよね

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……ひょっとすると…いえ、」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「とにかく、お願いできますか?」@

[other] GMつぎの : 黙って握手を交わし

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ふむ、キミの気付いたその違和感。きっと何かあるんでしょう。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「分かりました。打ち込むのは任せて下さい。キミは、正確に思い出すことに専念して下さい。」@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「ふふ、そう言ってくださると思ってましたっ」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 目を細め、貴方がキーボードに手を置いたのを見やると

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 博士に言われたコードを復唱し始めた

[main] GMつぎの : ここで《変化》が振れます@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ほう

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 変化は持っているので

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 3AS 判定(有利) 3AS(6,4,4) > スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おけい

[main] GMつぎの : ないすぅ!

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 3DT 判定(有利) 3DT(7,6,1) > スペシャル(助手の余裕を1点獲得)

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 余裕 : 13 → 15

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 余裕 : 15 → 16

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 余裕 : 15 → 18

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ないすー

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 息ぴったり

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 気に入っている : 1 → 2

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 感情数 : 6 → 7

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「気に入っている感情:息ぴったり」にします

[main] GMつぎの : …では。入力を進めると、画面の端に奇妙なウィンドウが開いていることに気付いた。

[main] GMつぎの : そこには、見覚えのないコードが並んでいた。
博士に教えられた作業手順とは明らかに異なる内容だ。

[main] GMつぎの : カーソルを移動させようとすれば、まるで意志を持っているかのように画面が一瞬フラッシュし、新たなメッセージが浮かび上がる。

[main] GMつぎの : 「アクセス制限:管理者権限による操作を優先します」
「ユーザー:GOU NIGASE」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…あらまあ。センパイのご親戚ですか?」
コードの復唱を止め、軽口を叩いてきた

[main] GMつぎの : ここで『重要キーワード⑦』を得ます。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : GOU NIGASE

[main]キーワード : 『⑦遠隔操作』

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 苦いやつ出て来た

[main]system : [ GMつぎの ] キーワード : 2 → 1

[main] GMつぎの : …これは遠隔操作だ。
このままではこのユーザーに博士のコードを上書きされ、意のままに機械が動かされてしまう。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 被っとるやんけ! いやシナリオの方が先だから、こっちが被ったかーーーー!!!www

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ハッキングされちょる

[main] GMつぎの : …だが、わずかに動作の遅れを感じる。
おそらく、熱暴走した影響で、システムが完全に安定していないのだろう。

[main] GMつぎの : (★何かあれば。この後、《判定:上書きに対抗しプログラムを実行する》が来ます!@

[other] GMつぎの : ふふふ

[other] GMつぎの : キャラシ頂いた時、ニヤッとしてしまいました(隅自語 <お名前

[other] GMつぎの : 反応頂いて《判定》したら、今日はセーブにしようかしら!

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「知代子クン、聡いキミなら気付いていると思いますが、このウィンドウ妙ですね。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ユーザー:GOU NIGASEなる人物から、ハッキングを受けているようです。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「何らかの対処は行えますか?」@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : そうですね! <今日はセーブ

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…そうですねえ」チラリと画面を見つめて数秒

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「強制実行しちゃいましょう」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…見てください。このハッキングで上書きされていくコードの羅列」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「妙にラグがありません?」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「たぶん、機械が熱で動作不良を起こしているせいなんだと思います」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「なので、上書きされる前に私たちが先にコードを入力しきってプログラムを実行する……」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「そうすれば勝てます。」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 確信めいた口調だった

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 貴方とならそれができると

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 信じきっているかのような…(★何かあれば@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「迷っている暇は無いようですね。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「やりましょう。キミにならできます……いや。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「キミと私にならできます。そうでしょう?」にっこり@

[other] GMつぎの : 言いなおすの好き〜

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : あざすあざす

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「ええ。もちろん!」笑い返した

[main] GMつぎの : ◆判定
PCたちは《情報》か《根性》に成功することで、博士の「アンチ・バレンチウム変換プログラム」を強制実行できます。

失敗した場合、実行できずに終わります。
※その場合は改めて【フタリソウサ】を使用し、判定を行ってください。

[main] GMつぎの : 探偵は素振りになりますね!
イリヤさんは有利で振れるかな?
判定どうぞ!@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 根性がありますね

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 3AS 判定(有利) 3AS(4,2,4) > 成功(余裕1点と、探偵から助手への感情を獲得)

[main] GMつぎの : えらすぎる!

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 余裕 : 18 → 19

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : DT 判定 DT(9,4) > 成功

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : よっし

[main] GMつぎの : OK!

[other] GMつぎの : というところでセーブします!お疲れ様でした!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はーい!お疲れ様でした~

[other] GMつぎの : 次回17日(火)21時からですね!
最終回。何卒よろしくお願いしますっ@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おー、いよいよ最終回!
こちらこそよろしくお願い致しますー

[other] GMつぎの : 🙌 それではまた次回お会いしましょう!
ありがとうございましたっ。
おやすみなさいませ、福ヶ笑さん。良き夢を〜@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : お疲れ様でした!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おやすみなさ~い☆彡

[other] GMつぎの : ノシ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ノシ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : こんばんは!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : すみません。お待たせしましたー(汗

[other] GMつぎの : こんばんは〜 宜しくお願いします…!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : こんばんは!

[other] GMつぎの : こんばんは〜

[other] GMつぎの : 日程調整ありがとうございました(深々)
ご準備よろしいでしょうか?
良ければ再開しますっ@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はーい、大丈夫です~

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 宜しくお願いします!

[other] GMつぎの : よろしくお願いします〜
ではでは…
ヤバいビームの機械が遠隔操作されてたぜ!
上書きしてプログラムを実行するぞ!
というところから

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ふむふむ

[main] GMつぎの : では、貴方たちは見事、プログラムの強制実行に成功する

[main] GMつぎの : バレンチウム変換機が低く唸り、機械の表面に走る赤い警告ランプが消えた

[main] GMつぎの : 一瞬の静寂のあと───

[main] GMつぎの : 高く響く電子音とともに、光線の色が一変した。

[main] GMつぎの : 暴走していた光線が、今度は優しく広がり…
チョコレート化した人々へ降り注いでゆく

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : お、事態急変!

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「……っは!?…おおお…!身体が…!戻っていく!」
チョコレートと化していた博士が、
その身を人のそれに戻して叫ぶと同時に

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : チョコレートに覆われた人々の体が、少しずつ元の姿へと戻り始めた。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 博士ぇーーーーー!

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 溶けかけていた者も、固まっていた者も、ゆっくりと人間の肌の色を取り戻していくだろう。

しばらくすれば、安堵の声が、次々と百貨店のフロアに響いた。

[main] GMつぎの : ここで『重要キーワード⑦』を得ます。

[main]キーワード : 『⑦遠隔操作』@

[other] GMつぎの : カムバック博士

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「見て下さい!知代子クン。博士が、被害に遭った方々が、みんな元に戻っていきます。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「それもこれも、キミが頑張ってくれたお陰です!良かった。本当に良かった。」心からの笑み@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「あらあら!ふふ、そのようですねえ」
笑い返しながら、ふるふると首を横に振った。

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「私だけの力じゃあないですよ、センパイ」
「センパイさんタイピングしてくれたから、私はコードを思い出すことに集中できた。」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「ありがとうございます」ニコリ@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「おや知代子クンには珍しい。謙遜するなんて。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ふふ、大人になりましたね。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「なんて、なごやかに話をしていたいのは山々ですが……。」

[other] GMつぎの : 保護者〜

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「博士が元に戻られたのなら、ハッキングを仕掛けているNIGASE何某について話を聞いてみましょうか。」@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 子ども扱いw

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…んもう!また子ども扱いして〜!」
「誰かと協力して得られた成果を独り占めになんかしませんよ!」
頬を膨れさせ、ぷりぷりしながらも

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 貴方の提案には頷くだろう

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ぷりぷりかわよ

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : そんな二人の方に博士が安堵の表情で駆け寄ってくる

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「キミたち…!無事にプログラムを実行できたのだね…!」
「ありがとう…!本当にありがとう…!」

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : …さて。暴走する機械を停止させ、ひとまずチョコレート化を止めることはできた。

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : ……しかし。まだ、分かっていないことがある。

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : そもそも、遠隔操作をしていたのは何者なのだろう。
そして、その狙いは何だったのだろうか。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : というところで次のシーンですかね?

[other] GMつぎの : に、しましょうか!

[main] GMつぎの : --------------------

[main] GMつぎの : ▶︎シーン終了。処理を行います!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はーい

[main] GMつぎの : ニガヨモギさんが判定でスペシャルしてらしたので

[main] GMつぎの : 探偵は感情を1つ得ます

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 感情数 : 7 → 8

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 気に入っている : 2 → 3

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「頼りになる」にしますっ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : シンプルに褒められてる

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : イリヤは喜んでいるに違いない

[main] GMつぎの : そして、シーン終了時なので…
助手も探偵に対して感情を1つ獲得します!
内容決まり次第教えてください@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 気に入っているところ「謙遜するなんて、大人になりましたね」で@

[main] GMつぎの : ふふふ、了解です!

[main] GMつぎの : 処理を終了。次なるシーンへ!

[main] GMつぎの :

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 最後のキーワードかな

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 感情数 : 4 → 5

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 気に入っている : 2 → 3

[main] GMつぎの : --------------------

[main] GMつぎの : さて、サイクル2の1シーン目。

[main] GMつぎの : ②シーンの開始
◆やる順番
01.シーンプレイヤーの決定
02.異常な癖の発動
03.シーンの行動
04.シーンの終了

[main] GMつぎの : 01.シーンプレイヤーの決定
どちらにしましょうか?@

[other] GMつぎの : ですね!⑧ですわ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 前回どっちでしたっけ?

[other] GMつぎの : 助手でしたねっ(たぶん)
行動回数的にはサイクル2に移ったので、どちらも未行動ですわ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : なるほど まぁ順番に探偵さんのシーンにしましょうかね

[other] GMつぎの : お好みで良いですよ〜

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はい、順番がお好みです それに助手なので一歩引くのを楽しんでおりますw

[other] GMつぎの : ラジャ!

[main] GMつぎの : では、探偵!

[main] GMつぎの : 02.異常な癖の発動
今回は探偵GMCなので…
折角ですから、ニガヨモギさんに振っていただこうかしら?
画面左下…チヨコの下にある【!】をクリックしてください@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はーい

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 探偵:異常な癖 1d6 探偵:異常な癖(6) > ※ランダム

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : お、ランダム

[main] GMつぎの : ランダムか!

[main] GMつぎの : 【SHND 新・異常な癖決定表】を更にお願いします!@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : SHND 新・異常な癖決定表(2) > 異常な癖・人間エミュレート失敗表(4) > 飲食を通じて仲良くなろうとするが、食事の仕方が変

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : やっぱり食べてるw

[main] GMつぎの : いちばん初めのシーンで出た癖だ!?
何という偶然かしら!(笑)

[main] GMつぎの : これにしますか?振り直しますか?@

[other] GMつぎの : 食い意地の張った探偵(やっぱりお子さまでは(

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : これも面白いけど……。他のも見てみたいから振り直してみます@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : イメージには合う

[main] GMつぎの : OKです!
では、【!】をクリックするか【SHND 新・異常な癖決定表】をお願いします!

[main] GMつぎの : @

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 探偵:異常な癖 1d6 探偵:異常な癖(4) > 異常な癖【人間エミュレート表】

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : SHHE 【人間エミュレート表】 異常な癖・人間エミュレート表(4) > 飲食を通じて、人と仲良くなる

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : www

[main] GMつぎの : …食い意地張ってるなあ!(笑)@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : これは運命かな これでいきましょうw@

[main] GMつぎの : 了解ですw

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 変なのがそうじゃなくなったのね

[main] GMつぎの : 03.シーンの行動
シーンプレイヤーのPCは、1回のシーンで主要な行動を1回だけ行うことができます。

《主要な行動》
A:シチュエーション捜査
B:たまり場で休憩

[main] GMつぎの : ※GMCがいる場合
今回はシーンプレイヤー関係なく、助手PLに選んで頂く事にしますねっ。どちらにしますか?@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : A:シチュエーション捜査にします@

[other] GMつぎの : この状況下で飲食で仲良くなれるのある意味狂気かもしれない(真顔)

[main] GMつぎの : はーい!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : たしかにw

[main] GMつぎの : A:シチュエーション捜査
さまざまなイベントを通じて事件を捜査し、事件の真相に迫る行動です。

[main] GMつぎの : どのシチュエーション表にしますか?
なお、推奨されているのは…

[main] GMつぎの : ◆推奨シチュエーション表
「なぜ?」
「向こうから」
「閉鎖空間用シチュエーション」

以上の3つですわ!@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : キーワード的には、「⑧」するつもり、を調べるので「なぜ?」にします@

[main] GMつぎの : OKです!では【なぜ?】マーカーをポチッとお願いします!@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : EVW 【なぜ?】 なぜ?/イベント表(6) > 被害者の視点(P.176/基本ルールブックP.112)  被害者の身に何が起こったのか。  被害者は何を見たのか。  そのヒントは、被害者自身が知っているはずだ。

[main] GMつぎの : ほほお

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 被害者はいっぱいいそうだなー

[main] GMつぎの : それっぽいですね!《処理》的には以下のような感じです

[main] GMつぎの : 《処理の流れ》
被害者がいない事件の場合、イベントを決定し直します。
そうでないのなら、PCたちは被書者を改めて調べることになります。

死亡しているのなら、司法解剖の結果を見たり、死体の状況を確認したり、直接的な死因を探ったりします。
死亡していないのなら、事件後何か変化が起こっていないかを調べます。

①判定を行います。
使用する技能は、死亡しているのなら《物理》《法医学》、死亡していないのなら《外見》《変化》です。

②-1判定成功
事件のときに何が起こったのかを詳しく調べることができます。
その結果、わかる新事実もあるでしょう。
キーワードを1個獲得します。
キーワードが人名や場所の場合は、その人物や場所についての情報が残されていました。
そうでない場合も、被害者の状況から、新たな情報を手に入れることができます。

②-2判定失敗
被害者が死亡しているのなら【余裕】が1点減少します。
そうでない場合は、変調の「悪い噂」が発生します。

[main] GMつぎの : こんな感じですね!
決定としますか?振り直しますか?@

[other] GMつぎの : ですね〜 博士含めて

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 決定で大丈夫です!@

[main] GMつぎの : OKですわ!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : そうそう 自分たち含めてw

[main] GMつぎの : ではでは

[main] GMつぎの : --------------------

[main]【捜査フェイズ②】 : 《サイクル2-1》
◆シーンプレイヤー:探偵

◆異常な癖:人間エミュレート表
→飲食を通じて、人と仲良くなる

◆場所:
出目良屋(デメヨシヤ) 百貨店

◇シチュエーション
なぜ?/イベント表(6) > 被害者の視点(P.176/基本ルールブックP.112)

被害者の身に何が起こったのか。
被害者は何を見たのか。
そのヒントは、被害者自身が知っているはずだ。

[info] GMつぎの : 《処理の流れ》
被害者がいない事件の場合、イベントを決定し直します。
そうでないのなら、PCたちは被書者を改めて調べることになります。

死亡しているのなら、司法解剖の結果を見たり、死体の状況を確認したり、直接的な死因を探ったりします。
死亡していないのなら、事件後何か変化が起こっていないかを調べます。

①判定を行います。
使用する技能は、死亡しているのなら《物理》《法医学》、死亡していないのなら《外見》《変化》です。

②-1判定成功
事件のときに何が起こったのかを詳しく調べることができます。
その結果、わかる新事実もあるでしょう。
キーワードを1個獲得します。
キーワードが人名や場所の場合は、その人物や場所についての情報が残されていました。
そうでない場合も、被害者の状況から、新たな情報を手に入れることができます。

②-2判定失敗
被害者が死亡しているのなら【余裕】が1点減少します。
そうでない場合は、変調の「悪い噂」が発生します。

[main] GMつぎの : 先に判定を済ませちゃいましょうか!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 判定しましょう!

[main] GMつぎの : 《外見》か《変化》でどうぞ@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : はい、《変化》持ってます

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 3AS 判定(有利) 3AS(1,6,5) > スペシャル(余裕2点と、探偵から助手への感情を獲得)

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おけい

[main] GMつぎの : 偉すぎー!

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 余裕 : 19 → 21

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 同じく《変化》にしますわ。有利でソイ!

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 3DT 判定(有利) 3DT(2,7,1) > 成功

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ないすー

[main] GMつぎの : ありがとうございま! 
ではお二人ともお見事

[main] GMつぎの : 先にキーワードを開示しますね

[main]キーワード : 「⑧兵器として利用」

[main]system : [ GMつぎの ] キーワード : 1 → 0

[main]system : [ GMつぎの ] 知ってたカード : 1 → 0

[Card]A:知ってたカード③ : 機械は「⑥熱暴走」で動きが鈍っていた。今なら近づけるだろう。

ノートパソコンには博士の説明とは異なる謎のウィンドウが開いていた。
どうやら『⑦遠隔操作』されているようだ。ひとまず今は博士の言葉を信じ、コードを書き換えよう。これでチョコレートになった人々を元に戻せるはずだ。

『⑦遠隔操作』をしていたユーザーが、この騒動の原因だろう。

その人物は、バレンチウム変換機を「⑧兵器として利用」するつもりで、より多くの人々を巻き込めるこの催事場を実証実験の場とした。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ふむ、序盤にそんな話もしてたような気がする

[main] GMつぎの : 以上でサイコロ周りはオッケー!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : まったく酷いヤツがいたもんだ

[main] GMつぎの : どんな風にキーワードに辿り着きましたか?
描写といきましょうっ

[main] GMつぎの : --------------------
@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「博士、ご加減がよろしければ、お話を伺っても?」体調を気にしつつ@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ジャジーなBGM

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「お気遣いありがとう。ああ、私で答えられることなら何でも答えるともっ」

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 何でも聞いてほしい、と力強く頷いた

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「───」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : お、おなかすいたかな?

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…博士、良ければどうぞ」
チラ、と博士を見やった後。何やら自販機に駆け出して

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 3人分のお茶のペットボトルを携さえ、戻ってくる

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : やさしい

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「…おお!ちょうど喉が渇いていたんだ!ありがとうっ」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 飲食を通じようとしている

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : なぜ考えていることが分かったのだろう、と小首を傾げながらも

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 差し出されたペットボトルを煽っている

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「センパイも良ければ」ペットボトルを傾けて@

[other]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 異常な癖が初めてマトモに見えた瞬間

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ありがとうございます!さすが知代子クン。気が利きますね。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ペットボトルを受け取ると早速フタを開けて一口

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「うん、自分でも気付かないうちにだいぶ喉が渇いたようです。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「カフェインも取れたし、喉も潤ったので、お話と参りましょうか。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : といつもの取材の手つきで、ボイスレコーダーやタブレットを用意しつつ、博士に話を聞く

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「単刀直入に聞きます。GOU NIGASEという名に心当たりは? あのノートPCに侵入していた形跡があります。」@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : まともまとも

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「……!?」

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : その名を耳にするなり、目を丸くして

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「…共同研究者だよ。バレンチウム変換機は、彼と共に作ったんだ。」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 共同研究者かー

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 俄かに信じ難い、と言った口ぶりだった

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 酷くショックを受けたように額に片手を添える@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「博士、そもそも私が取材を依頼したのは、博士の発明が世界の食糧難を救うカギになるかも知れないという可能性に明るい未来を感じたからです。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ですが、このイベントで起きたのはそれとは正反対の悍ましくも危険な事態でした。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「これはとても博士の志とは相容れないものだと感じています。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「その共同研究者の方とは、研究方針の違いなどありませんでしたか?」@

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「…………」

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 力なく首を横に振った

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「私が見ていた中では…何も。」
「彼も同じ理想を抱いてくれているものとばかり思って…いや、そうだと信じ込んでいたんだ。」

[other] GMつぎの : 因みに…
今回の犯人は「騒動を引き起こした人物」なので、指摘しようとする場合は【真相フェイズ】に移りますわっ

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : @

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : りょ!

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「知代子クン、キミにはこの事件、どう見えている?」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 姿勢を低くして真正面から探偵さんの瞳を覗き込みます。

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「キミの意見が聞いてみたいんだ」@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : じい…と瞳を見つめ返して

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : とりま⑧をゲットしないとですね

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 小さく首をすくめた

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 珍しく、気遣うような視線を博士に向けると躊躇いがちに口を開いた

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…あらゆるものをチョコレート化する技術、とっても素晴らしい技術ですよね。」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「でも、"あらゆるもの"が作り替えられるという特性は」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「飢餓を救う以外にも使うことだってできる。」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「今日、ここで起きた出来事のように……」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 一度言葉を切ると

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 苦々しく顔を歪めた

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「そして、そういう考えに至り、実行に移した人物がいた。」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「そんな風に思えますね。」@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ふむ、やはりキミの目は鋭い。人が見たくないもの、あえて目を背けてしまう様な事もつぶさに捉えてしまう。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「大人としては複雑な心境です。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 博士に向き直り

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「私たち大人が目を背けている場合ではない様ですね。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「博士の『平和利用』と相容れない、共同研究者NAGASE氏の目的。博士は薄々感づかれていらっしゃったのではありませんか?」@

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「…………」

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 唇を噛み、弱々しく首を振った

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「……そう、だな…」

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「…単なる気のせいだ、と」
「私は夢を追い続けるあまり…それが実現できそうだ、ということばかりに固執していて」

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「今思えば、目を瞑っていたのだろうな…」

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 理想の実現を追求するあまり、安全性の確認を甘く見積もっていたのだ。チョコレートのように。

[main] GMつぎの : ここで「キーワード⑧」を得ます。

[main]キーワード : 「⑧兵器として利用」

[main] GMつぎの : @

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「なるほど。博士が目を背けていた危険性。そこに目を付けたのがNIGASE氏だったと。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「この事件、やっとウラが見えて来たようです。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ご協力ありがとうございます。」お辞儀@

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「…とんでもない」お辞儀を返し

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「…礼を言うのは私の方だ。」
「この発明なら多くの人々を救えると信じ込んでいた傲慢さにつくづく気付かされたよ」
「巻き込んでしまってすまなかった」

[main] GMつぎの :

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : キーワードは全部集まりましたね

[other] GMつぎの : ですね〜

[other] GMつぎの : 真相フェイズに向かいますか?

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : お菓子大好きパワーで探偵さんが慰めたりします?博士しょげちゃってるけど

[other] GMつぎの : あー

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ま、事件解決後でもいっか!

[other] GMつぎの : ラジャ!

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「博士、あまりご自身を責めすぎないでくださいね?」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「貴方の理想や発明自体が悪い訳じゃあない。」
「いけないのは…悪用して遠隔操作した場合です」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「……なんか…私、ノーベル博士を思い出しちゃいました」
微かに聞き取れるかどうかという小さな声で貴方に囁いた

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「ダイナマイトも、初めは鉱山の採掘を楽にする為に開発されたものだったって聞いた事があります」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…でも、あの圧倒的な爆発力を。他のものに使えると思いついてしまった人がいた。」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「歴史は繰り返すってホントなんですね」

[main] GMつぎの : (★何かあれば!次いで【真相フェイズ】に移ります@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「さすがですね!知代子クンの言う通り。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「そしてそのダイナマイトを発明するきっかけとなったニトログリセリンも、元を質せば狭心症の方が発作時に服用する薬です。」

[other] GMつぎの : 毒にも薬にもナール

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 博士に向かい

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「博士、あなたの研究は決して間違ったものではありません。それを悪用する者の方をこそ正すべきでしょう。」にっこり@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : お待たせしました!

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 沈んでいた表情を微かに和らげ

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「…ありがとう。そう言ってもらえると救われるよ」

[other]加賀尾(カガオ) 博士 : いえいえ!

[main] GMつぎの : --------------------

[main] GMつぎの : ▶︎シーン終了。処理を行います!

[main] GMつぎの : 04.シーンの終了
助手は探偵に対して感情を1つ獲得します!
内容決まり次第教えてください@

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 感情数 : 5 → 6

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 気に入っている感情「キミには醜い社会を見せたくないんですが……」にします@

[main] GMつぎの : 良いですね〜!

[main]system : [ 苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) ] 気に入っている : 3 → 4

[main] GMつぎの : 更にスペシャル分で探偵側も1つ得ます

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 感情数 : 8 → 9

[main]system : [ 甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) ] 気に入っている : 3 → 4

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「真摯な取材姿」にします

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 背中を見て学ばれている

[main] GMつぎの : 以上で【捜査フェイズ】を終了!
【真相フェイズ】へ!

[main] GMつぎの : --------------------

[main] GMつぎの : 【真相フェイズ】
◆やること
①事件の振り返り
②犯人はお前だ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おーエフェクトがかっこいい

[main] GMつぎの : 探偵が犯人を指名し、謎の真相に迫る場面。
いわゆる「推理ショー」を行うフェイズです!

(※探偵のキャラクターによっては、やらないかもしれませんが…)

[main] GMつぎの : ※GMPがいる場合
GMPが探偵のPLをしている場合、「事件の振り返り」と「狙人はお前だ」を行うのは助手とそのPCになります。ヒントモードを行うのはGMPです。

GMPが助手のPCをしている場合、ルールに変更はありません。

[main] GMつぎの : ①事件の振り返り
担当のPLは、「知ってたカード」と対応した「キーワード」を使い、事件を振り返ります。

[main] GMつぎの : ②犯人はお前だ
担当PLは、『犯人』を指定します。

シナリオで想定されていた犯人を指定した場合、「真相は暴かれる」が発生します。
そうでないものを指定した場合、「ちょっと待った」が発生します。

[main]犯人 : 今回の犯人は「騒動を引き起こした人物」です!

[main] GMつぎの : という事で、RPでもよし

[main] GMつぎの : PL発言を交えながらでもよし

[main] GMつぎの : 描写をどうぞですわっ@

[other] GMつぎの : このapng良いですよねい…(ありがとうBOOTH…

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「結論から申し上げます。今この状況で解明すべきは、この『騒動を引き起こした人物」は誰かという一点です。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「加賀尾博士の、あらゆるものをチョコレートにする機械『バレンチウム変換機』。この発明を悪用しようとしている人物。それこそが今回の事件の犯人です。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「加賀尾博士の研究理念を踏みにじり、バレンタインのショッピングに胸躍らせていた無実の一般客を巻き込み……。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「あろうことか私の後輩でもある知代子クンまで危険に晒した許すべからざる人物。」握りこぶし。

[other] GMつぎの : 握り拳するタイミングにニッコリしてしまったGMの図

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「……ふぅ。」

[other] GMつぎの : 好きすぎる人だ〜

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「すみません、つい熱が入ってしまいました。ジャーナリストとして相応しくない態度でした。」

[other] GMつぎの : ふふふ

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ですが、今回だけは当事者として、その許すべからざる人物の名を挙げさせて頂きます。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「GOU NIGASE氏。この人物こそ、『バレンチウム変換機』を悪用しようとしている張本人です!」@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ばばーーーーーん!!!!

[other] GMつぎの : デデン!!!

[main] GMつぎの : …お見事!
貴方が高らかに告げた今、《真相は暴かれる》。

[main] GMつぎの : --------------------

[main]【真相フェイズ】 : 《シーン:真相は暴かれる》
◆シーンプレイヤー:探偵&助手
◆場所:
出目良屋(デメヨシヤ) 百貨店

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おー、BGMが変わった~

[main] GMつぎの : その名を貴方が告げた刹那、

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 博士が息を呑み

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 博士!?

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 探偵はニヤリと笑って、貴方の背後を指した。
「流石です、センパイ。」
「…そして、お出ましのようですね。想定内です。」

[main] GMつぎの : 貴方が振り返るなら、まばらな拍手が響くだろう。

[main]犯人 : 「……おみごと」
ゆっくりとした足取りで人々の間を縫うように歩き、男はあなたたちの前に立った。

[main]苦瀬 剛(ニガセ ゴウ) : 「さすがだな、ジャーナリスト。正直、少し驚いているよ」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : すごいヤツが現れた

[main]苦瀬 剛(ニガセ ゴウ) : (★何かあれば。この後、特有の犯人語りがきます!@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : そこに現れた登場人物に文字通り『苦虫を嚙み潰したような顔』になっています

[other] GMつぎの : 苦い共通点が…(苗字的な意味で

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「お褒めに預かり恐悦至極ではありますが、私は今日ほど自分の名前に嫌悪感を覚えたことがありません。」

[other] GMつぎの : セヤナ…

[other] GMつぎの : なんたる偶然かと私も思いましたわ(外野GMの呟き

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「あなたと同じ『苦』の文字を名乗っているかと思うと、正直虫唾が走ります。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「遠い場所から高みの見物かと思っていたのですが、今日はどうされました?」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「もしかして首を洗って自首にでもいらしたのでしょうか?」@

[other] GMつぎの : よい煽り

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ね <苦笑

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「(…あんなセンパイの顔、初めて見たかも。)」
『ご親戚ですか?』…だなんて。
ユーザー名を見つけたあの時、自分が言った軽口を思い出し、さりげな〜く明後日を向いて

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : www <ご親戚ですか

[main]苦瀬 剛(ニガセ ゴウ) : 「…フン!自首だと?」

[main]苦瀬 剛(ニガセ ゴウ) : 「おかしな事を言う。僕が何か咎められるような事をしたとでも?」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : そんな様子を片目に小さく呟いた
「同じですね。失礼を承知でいうなら…機械が暴走する前の加賀尾博士と全く同じような精神状態。」
「自分の掲げる理想や計画が完璧だと盲信して疑いもしていない。」
「そしてその計画を周りに語りたくて仕方がないんです。」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おー舌鋒鋭い!

[main]苦瀬 剛(ニガセ ゴウ) : 鼻を鳴らして、ツラツラと語り始めた

[main]苦瀬 剛(ニガセ ゴウ) : 「僕は、チョコレート化技術の本質を見極めたかった。」
「バレンチウム変換機が、ただのスイーツ製造装置で終わるはずがない……」
「…その可能性を考えたとき、ふと、ある"アイデア"に思い至ったのさ」

[main]苦瀬 剛(ニガセ ゴウ) : 「『人間を思うがままに変質させる技術』。その応用次第で、あらゆるものを作り変えることができる。」
「…これほど便利な技術があるだろうか?」

[main]苦瀬 剛(ニガセ ゴウ) : 「人々が戦うことなく、ただ技術の力で“無力化”される。」
「弾丸も爆薬も不要、ただ光を放つだけで、軍事拠点も、政治の中枢も、敵対勢力も一瞬にしてチョコレートへと変わる」

[main]苦瀬 剛(ニガセ ゴウ) : 「だが、理論だけでは意味がない。本当に使い物になるのかを確かめるには、実験が必要だった……それも、“人間”を対象にした」

[main]苦瀬 剛(ニガセ ゴウ) : 「まさか、これほどの大混乱になるとは思っていなかったがね」
肩をすくめ、愉快そうに笑った。@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「何がおかしいんです?鏡でもご覧なったのでしょうか。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「加賀尾博士と知代子クンのお陰で、何とか被害に遭った方も元通りになりましたが、そうでなかったら未曽有の大惨事ですよ。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「もしご自分の大事なご家族が同じ目に遭ったらどう思うか、少しも考えたりしなかったんですか?」@

[main]苦瀬 剛(ニガセ ゴウ) : 貴方の問いかけに明瞭な言葉は返ってこない

[main]苦瀬 剛(ニガセ ゴウ) : 変わらず愉快そうに笑いをこぼし続けている

[main]苦瀬 剛(ニガセ ゴウ) : 酔いしれて全く周りが見えていない者のそれだ

[main]苦瀬 剛(ニガセ ゴウ) : 「理想実現の為には多少の犠牲はつきものだと思うがね……」
「しかし、得られたデータは素晴らしいものだったよ。チョコレート化された人間の精神状態、熱による分解速度、変異の限界値……僕の理論は、これでより完璧なものとなった」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : うわー

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : もはや救い難し

[main]苦瀬 剛(ニガセ ゴウ) : 「さて、そろそろ失礼するとしようか。もう少し君と話を楽しみたかったが——」
苦瀬が踵を返そうとした、その瞬間。

[main]警察 : 「──そこまでだ、苦瀬 剛!」
突如として場内に響く鋭い声。数名の警察官が百貨店のフロアへなだれ込む。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : お、誰か来る?

[main]警察 : 苦瀬の表情が、ほんの僅かに歪んだ。

[main]苦瀬 剛(ニガセ ゴウ) : 「…フン。あくまで研究の一環だったのだがね……君たちには、それが理解できないか」

[main]苦瀬 剛(ニガセ ゴウ) : 「さて……次は、どんな研究をしようか……」
そんな呟きを最後に、苦瀬は静かに連行されていった。@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「あ、苦瀬さん!今の心境を一言」カメラで一枚写真を撮り、ボイスレコーダーを向ける@

[other] GMつぎの : 天晴れなジャーナリスト魂!(笑)

[main]苦瀬 剛(ニガセ ゴウ) : 「非常に遺憾だ。」
人を殺せそうな鋭い視線で捨て台詞を残してゆくのだった。

[other] GMつぎの : すみません、時間が押してしまっているので…💦
巻きで【終了フェイズ】を行いますね…!申し訳ない

[main] GMつぎの : --------------------

[main] GMつぎの : 【終了フェイズ】

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : いい反応でした

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ありがとうございます

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : いえいえー、進めましょ進めましょ

[main] GMつぎの : 騒動の後、隔離されていた百貨店のフロアはようやく開放され、混乱に巻き込まれた人々は次々に外へと避難していった。

[main] GMつぎの : 光線を浴びてチョコレート化してしまった人たちも、「アンチ・バレンチウム変換機」による逆変換が成功し、無事に元の姿へと戻った。

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 人々が安堵の表情を浮かべるなか、加賀尾博士は静かに佇んでいた。

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 彼の研究は暴走し、そして悪用され、世間を騒がせる結果となってしまった。

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : だが、探偵たちのおかげで事態は収束し、彼自身も研究者としての矜持を取り戻すことができた。

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : かわいそう

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 加賀尾博士は、探偵たちに向き直り、深々と頭を下げた。
その手には、紙袋が握られている。

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「助けてくれて、本当にありがとう」
「これは、君たちへの感謝のしるしだ」@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「お?何でしょう。」受け取って

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「開けてみても?」@

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「ああ、もちろんだとも」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「あら、別にお礼なんて……」
言葉とは裏腹に、鼻をひくつかせると
食い意地の張った嗅覚で何やら嗅ぎつけたらしい。
ジュルリとヨダレをすすりながら、貴方の背後から顔を覗かせた。

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 紙袋の中にはシンプルながらも洗練された箱がひとつ。
中にはまるで宝石をそのままチョコレートにしたかのような美しいチョコレートが並んでいた。

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「私の特製ショコラだよ。よければ受け取ってほしい」

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「…これはちゃんとしたチョコレートさ。もちろん、食べてもチョコレート化したりはしないよ」@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「知代子クン、良かったですね!加賀尾博士お手製のスペシャリテです。記念に部室に飾って……はおけないようですね?」探偵の様子を見て。@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…かざ…る?なんでですか?チョコレートは食べてナンボでしょう?」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 視線は箱の中に釘付けだった

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : なんなら手を既に伸ばしている

[main] GMつぎの : (★何かあれば!頂き次第、〆にむかいます…!@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「わかりました!わかりました!では記念に博士と写真を撮って、そのチョコの写真と一緒に飾っておきましょう。」慌ててカメラを用意する@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「えええ〜??? …仕方ないですね……わかりましたよぉ」
…一体何が仕方ないのだろうか。
渋々手を引っ込めて頷く@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「では、すみません!博士、写真を一枚お願いします~」@

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「ああ、喜んで」

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 頷くと、貴方たちに少し寄るだろう@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ありがとうございます!では撮りますよ~。知代子クン、チョコの袋ばかり見てないでレンズの方を見て!」パシャリ

[other] GMつぎの : 袋凝視してるの解釈一致で笑っちゃった

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「ありがとうございます!一生の宝物にします」博士ににっこり

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「うん、知代子クン、食べて良し!」@

[other] GMつぎの : マテの訓練かな?(笑)

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : そんな感じそんな感じw

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : その言葉が言い終わるよりも先に、
箱の中の宝石はむんずと掴まれて

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : ひょいひょいと口の中に消えてゆく…

[main]加賀尾(カガオ) 博士 : 「………」
食いっぷりに目を見張りながらも、なんだか嬉しそうにしていた

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 最後の1つに手を伸ばした時だ。

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : はた、と手を止めて

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 何を思ったか貴方の口元に突き出してくる

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「センパイ」

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : お、VD回収!?

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : どういう風の吹き回しだろうか@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「遠慮しなくていいですよ!好きなものは全部食べていいんです。」分かっていない@

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「………」むぅ とほっぺを膨らませ

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…私が、センパイの前で遠慮なんかしたことありますぅ?」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : …持ってきていた風呂敷包みを思い返しながら、肩をすくめた

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : …結局、アレは騒動の中で無くしてしまったし

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…いいですから!ホラ!溶けたらチョコが泣いちゃいますよ!」

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 口元にグイグイ押し付けてくる

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 薔薇の形をしたルビーチョコレートだ
たしかに微かに溶け始めているように見える@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「わかりましたわかりました!頂きますよ」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 勢いに押されて口を開ける@

[main] GMつぎの : チョコレートが放り込まれた

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 放り込んだーwww

[main] GMつぎの : 世界有数のショコラティエの1粒だ
上品な香気と甘さが口の中に広がるだろう

[main]甘利田 知代子(アマギダ チヨコ) : 「…美味しいですか?」
何故かやり遂げた顔でニッコリ@

[other] GMつぎの : ヒュン(放り込まれる音

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「う、うん。確かに今までに食べたことがない上品な味がする。」

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 「これを幸せというのかも知れないね。」にっこり@

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : ん、が、ぐぐ <サザエさんムーブで

[other] GMつぎの : ww

[main] GMつぎの : …願わくば、こんな風に。
加賀尾博士の生み出した技術が二度と悪用されることのない。
全ての人が甘さを分かち合える未来のためにあり続けることを。

[main] GMつぎの : --------------------

[main] GMつぎの : 『バディサスペンスTRPG フタリソウサ』
BUDDY SUSPENSE TABLETALK ROLE PLAYING GAME
【バレンタイン・オブ・ザ・リビングデッド】

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おー、なんかいい感じにおさまった

[main] GMつぎの : これにて閉幕です!お疲れ様でした@

[main]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : お疲れ様でした~

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : 遅くまで引っ張ってしまい申し訳ありません!

[other] GMつぎの : いえいえ!

[other] GMつぎの : こちらこそ長丁場お付き合い頂きありがとうございました!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : とても楽しかったです!ありがとうございました~

[other] GMつぎの : こちらこそ〜!
リザルト(成長処理など)は、後日Discordでご連絡します…!

[other] GMつぎの : ではでは!今日は一旦解散といたしますねっ
お疲れ様でしたっ

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おー、ご手配ありがとうございます!

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : お疲れ様でした

[other]苦蓬 煎弥(ニガヨモギ イリヤ) : おやすみなさ~い☆彡

[other] GMつぎの : おやすみなさいませ、良き夢を〜

EDGE FLIPPERS 人と怪異の狭間に立つRPG『悪食たるは星神の娘』るるぶさんGM卓

◆注意事項

この記事は、『悪食たるは星神の娘』(公式サイト掲載シナリオ)のネタバレを含みます。

◆権利表記

本作は「著:松永春之助・滝里フユ、KADOKAWA」が権利を有する、『EDGE FLIPPERS』のファン創作作品です。

==========

▼自キャラ
唐須 九郎左衛門(からす くろうざえもん)

※Microsoft Bing ImageCreator でAI生成

==========

 

 

[info]素材使用元 : あやえも研究所
ニコニココモンズ

[other]GM : こんばんはー

[other]丸井累 : こんばんはー

[other]GM : 今日はよろしくお願いしますー

[other]丸井累 : よろしくお願いしますー!

[other]GM : さてさて、福ヶ笑さんは

[other]唐須 九郎左衛門 : こんばんは!

[other]GM : あ、いらっしゃいませー

[other]丸井累 : こんばんはー!

[other]GM : 準備が出来ていれば初めて参ります

[other]唐須 九郎左衛門 : よろしくお願い致しますー

[other]GM : OKならレスポンスくださいー

[other]丸井累 : OKです!

[other]GM : ではでは

[main]GM : こんばんはー、GMのるるぶです。

[main]GM : 早速ですが、エッジフリッパーズ始めて行きましょう

[main]GM : まずは最初のチューニングから

[other]唐須 九郎左衛門 : 初めて始めていきましょう

[main]GM : 本当はPL自己紹介の後に、PC紹介ですが、皆さん知り合い同士なので、今回は一気にPL自己紹介の後にPC紹介をしてください。

[main]GM : 簡単にて結構です。

[main]GM : では福ヶ笑さんからお願いします!@

[main]唐須 九郎左衛門 : はい

[other]GM : 一応ある程度ルールブックにのっとってやろうと思います。

[main]唐須 九郎左衛門 : 福が笑うと書いて福ヶ笑(ふくがわ)です。積みルルブおじさんです。

[main]唐須 九郎左衛門 : エジフリは発売前の体験版キットで回そうと思ってお部屋を作った段階で留まり

[main]唐須 九郎左衛門 : 今回が初プレイとなります。もろもろお手数をお掛けすると思いますが、よろしくお願い致します!

[main]唐須 九郎左衛門 : PCの紹介は

[main]唐須 九郎左衛門 : 名前は唐須 九郎左衛門(からす くろうざえもん)生まれは怪異(烏天狗)です

[main]唐須 九郎左衛門 : 普段は人間世界では修験者と称して山野で修業をし、怪異としては呪物屋さんと称して便利屋のような存在として、割と自由にあちこちを飛び回っています(文字通り、羽根もあるし)

[main]唐須 九郎左衛門 : 今回は、「以前からこの山岳一帯を修行の一環として訪れていた。
だが、5年前の土砂崩れ以降かがせ神社が立ち入り禁止になって以降は訪れることもなくなっていた。」という理由で事件に関わろうと思います。

[main]唐須 九郎左衛門 : よろしくお願い致しますー@

[main]GM : ありがとうございます!!

[main]GM : ではまりもさん、お願いしますー!

[main]GM : @

[other]GM : 鴉天狗だから、きれいな黒なんですねー

[other]唐須 九郎左衛門 : つぎのさんとキャラがかぶっててこっそり笑っておりました <烏天狗

[main]丸井累 : はーい。
PL:まりも。ステラ(ナイツはいいぞ)おばさん。フユ先生の新作、買うしかねえよな!!!ということで発売日当日に本屋行きました。

[other]GM : 天狗じゃ、これも天狗の仕業じゃ

[main]丸井累 : そして積みルルブが増えました。今回初プレイです!!

[other]GM : いっしょに頑張って積みルルブ崩そおねぇ……

[other]GM : (段ボールの中を見つめながら)

[main]丸井累 : PC:丸井累(まるいるい)
産まれは人間のほんわか小説家のお兄さん。バ美肉Vtuberもやってます。怪異体はいわゆるデジタル体的なやつです。

[main]丸井累 : 村の方には依然取材で訪れてその時唐須さんとであったんじゃないでしょうか。迷子属性なので。

[main]丸井累 : 「ということで本日はよろしくお願いしますね」@

[main]GM : よろしくお願いしますー!

[main]GM : では

[main]GM : ちょっと雑談がてら関係を少し練りましょうか

[main]GM : PCのお二人は知り合い同士?友人?

[main]GM : どっちでしょうか?

[main]GM : 私、気になります@

[main]唐須 九郎左衛門 : 先程の案に乗っかって、知り合い同士でいいと思います。

[main]唐須 九郎左衛門 : 山中での道案内をきっかけに、まるさんが困ったときに、「どうやらお困りのご様子……」などと言いながらふらりと道具屋さんとして現れる、とか。@

[main]丸井累 : ですね、迷子になってうっかり山岳地帯に迷い込んだのを助けてもらった感じな気が。もしかしたら唐須さんがモチーフのキャラクターの出る小説などが存在してるかもしれませんね(無許可@

[main]GM : 無許可www@

[main]丸井累 : 「※この小説に出てくる人物はフィクションです」@

[main]GM : なるほどなるほど、ではそんな感じで知り合い同士ということですね

[main]GM : では、PCのチューニングもいけそうだし、問題なければダイス処理した後、OPに進みます。

[main]GM : よろしいでしょうか?@

[main]丸井累 : はーい!@

[main]唐須 九郎左衛門 : おk@

[main]GM : では、唐須さんは怪異ダイス4個、丸井さんは人間ダイス4個獲得します

[main]GM : 人間ダイスはd6を4回、怪異ダイスはd10を4回振ってください

[main]GM : 出た出目がリソース(越境比率)のダイスになります@

[main]唐須 九郎左衛門 : まずはダイスを振って、その出目のダイスシンボルを出す感じ?@

[main]GM : ですね!その手順でお願いします!!@

[main]唐須 九郎左衛門 : りょ!@

[main]唐須 九郎左衛門 : 4B6 (4B6) > 1,4,1,5

[main]唐須 九郎左衛門 : 4B10 (4B10) > 5,5,8,9

[other]GM : 2かいでちゃいましたね

[main]丸井累 : 4b6 (4B6) > 5,2,5,1

[main]GM : 福ヶ笑さんは1回目の方を採用してくださいな@

[main]唐須 九郎左衛門 : あ、らじゃ@

[main]GM : 4があるので、スキル、不屈の忍耐力もつかえますしね@

[main]丸井累 : 私は人間ダイスだけでいいのかな…?@

[main]GM : ダイスでd10、値で出目の数値を入れてくれれば機能しますね

[main]GM : ですです

[main]GM : 生まれのダイスだけ振ります@

[main]唐須 九郎左衛門 : ん、まずは怪異ダイスを4個ですよね

[main]唐須 九郎左衛門 : だとすればこちらかと 4B10 (4B10) > 5,5,8,9@

[main]GM : あ、そうかd6か

[main]GM : d10の方でお願いします

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 5 に変更しました。

[main]GM : ちなみにルルブp135にこの処理が書いてあります。@

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 5 に変更しました。

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 8 に変更しました。

[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 5 に変更しました。

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 9 に変更しました。

[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。

[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 5 に変更しました。

[main]唐須 九郎左衛門 : セットしました@

[main]丸井累 : OKです@

[main]GM : OKそうですね!ではOPを始めていきます。

[main]OPシーン1 : かつて見た星空

[main]GM : ―そこは、かがせ山天文台の駐車場。

[main]GM : 今より以前の、いつかの思い出。

[main]GM : あなたたちはここで、夜空を見上げています。

[main]GM : 天体観測に来た、偶然遊びに来た、何かに呼ばれた気がした、夢を見ていると思っているなど、各々色んな理由があることでしょう。

[main]GM : 頭上に広がるのは、きらきらと輝く星々。

[main]GM : 誰もがそんな星空に見とれていたとき、不意にこんな声が聞こえてきます。

[main]GM : 「―お願い、儀式を元通りにして」

[main]GM : 声の主は、駐車場の真ん中に立っていました。

[main]??? : 巫女の装束にも似た白い装いで、年の頃は10代の前半ほどでしょうか。

[main]??? : 黒髪に金色の瞳、真面目そうな表情はどことなく、クラス委員長でもしていそうな雰囲気です。@

[other]丸井累 : これは反応していいのかな…?

[other]??? : どうぞ

[main]唐須 九郎左衛門 : 「拙僧、其方の願い承知仕った。これも修行の一環なれば。」ふたつ返事で@

[main]丸井累 : 「儀式…?どんなものでしょうか。私でお力になれるのでしたら。」@

[main]??? : 「みなさんありがとうございます」

[main]??? : 「申し遅れました」

[main]??? : 「わたくしは、ちかい。あなた方に、お願いをしに参りました」

[main]ちかい : ちかい、と名乗った少女は、光り輝く何かを差し出します。

[main]ちかい : すると次の瞬間には、全員の手の内に小さな素焼きの土鈴が収まっていました。

[main]ちかい : 「世界はもうすぐ、終わってしまいます」

[main]ちかい : 「だから、その前に、鈴を鳴らして。儀式をもう一度、やり直してください」

[main]ちかい : それから、ほんの数秒。

[main]ちかい : 少女の姿はまばたきの瞬間に消えてしまいました。@

[main]丸井累 : 「世界が、終わる…?ふむ、何度もそういう予言は聞いたことがありますが。儀式…となると、信憑性はありそうですね、どことなく。」@

[main]唐須 九郎左衛門 : しばらく渡されたと思しき土鈴を矯めつ眇めつ眺めた後に

[main]唐須 九郎左衛門 : 「ふむ、これは紛うことなき逸品。ちかい殿の頼み、引き受けねばなるまい。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 「拙僧は修行の一環として山間にも分け入ろうという所存。まる殿はご無理は無用と存ずるが。」@

[main]丸井累 : 「いえいえ。こう見えて私も体力には自信はありますので。それに…私が断って本当に世界が滅びたら罪人じゃないですか。」

[main]丸井累 : 「(小声で)…新作小説にも行き詰ってますし、いいアイデアになりそうな予感がしますね。」@

[main]GM : あなたたちが相談をしていると、急に周りの空間がぼんやりとゆがんできます。

[main]GM : まるで夢から覚めるように。

[main]GM : そうして、この日は過ぎていくのでした。

[main]GM : [影響:すべてのPCは2個ずつ、【怪異ダイス】を獲得する]@

[main]唐須 九郎左衛門 : 2個?1個?@

[main]GM : 2個です!!@

[main]唐須 九郎左衛門 : りょ!@

[main]唐須 九郎左衛門 : 2B10 (2B10) > 1,4

[main]丸井累 : 2b10 (2B10) > 2,2

[other]丸井累 : 6面ダイスかな??????

[other]GM : いえ、怪異ダイスなのでd10です

[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。

[other]GM : これはシナリオの指示なので、その通りに処理してください

[other]GM : 人間ダイスがd6、怪異ダイスがd10です

[other]GM : これは変わらないです

[other]丸井累 : いや、出目が二人とも低かったのでというボケでした紛らわしくて申し訳ない

[other]GM : あ、失礼しました

[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。

[main]OPシーン2 : 喫茶アステリズム

[main]GM : ―夕暮れ時が過ぎ、夜に差し掛かった頃。

[main]GM : 喫茶アステリズムにあなたたち全員が集まっています。

[main]GM : 待ち合わせをした、偶然一緒になった、全員ここに連日入り浸っているなど、理由はそれぞれ異なっても構いません。

[main]GM : 珍しくあなたたち以外の客はおらず、ほぼ貸切状態となっています。

[main]GM : そんな中で、店主の〈星野ミカ〉が、何やら大きなトレーを持って近付いてきました。

[main]星野 ミカ : 「これ余っちゃってさ。この時間からじゃそんなにお客も来ないだろうし、食べちゃってよ」

[main]星野 ミカ : 彼女が運んできたトレーには、美味しそうなケーキが載せられています。

[main]GM : 食べる、食べない、どれを選ぶ、といったロールプレイをどうぞ。@

[main]丸井累 : 「おお、これは何とも映えそうなケーキたちの山。写真、撮ってもいいですか?」@

[main]星野 ミカ : 「いいよー、うちの売り上げに貢献するよう宣伝よろしく!」@

[other]星野 ミカ : ちなみにミカは怪異が見える方なので、怪異が店に居てもあまり気にしないですね

[main]唐須 九郎左衛門 : 「拙僧はもとより修行中の身ゆえ粗食・精進料理を基本とせねばなるまいが……」

[other]星野 ミカ : 人間界にいる怪異もよく喫茶店にきます

[main]唐須 九郎左衛門 : 「其方の心遣い、拙僧ありがたく頂戴仕る。」@

[main]星野 ミカ : 「唐須さん、相変わらず丁寧ねぇ~もっと気をぬきなよ~」@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「これが常態ゆえお気になさらず。」熱い緑茶をすすります。@

[main]丸井累 : 「(何枚か写真撮影をした後)『美味しいケーキ頂いちゃいました☆夜のケーキテロ!』…送信…と。」@

[main]星野 ミカ : 「頼んだよ丸ちゃん!最近本当に売り上げきびしぃんだ」

[main]星野 ミカ : 「数年前、神社で土砂崩れが起きちゃって、境内が全部埋まっちゃって、イベントがまったく企画されないから、あまり村の外から人が来ないのよぉ~」@

[other]丸井累 : そういえば累の知名度どのくらいだろうね…まあバ美肉してるし小説書いてるしどっちかでそこそこあるか…?

[other]星野 ミカ : そこはお任せします~

[main]唐須 九郎左衛門 : 「ふむ、それは流石に村の生活に支障をきたすもの也。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 「我もそれ以来、縁遠くなっておった。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 「行政による復興などの動きは無きなりや?」@

[main]星野 ミカ : 「ないよ。予算がどーとーかこーとかで」

[main]星野 ミカ : 「おかげで子供たちが可哀そうだわ」

[main]星野 ミカ : 「だって、毎年行っていた『願い事を井戸に投げ込むお祭り』が無くなって、近所の子どもたちが残念がっているのよ」@

[main]丸井累 : 「ケーキついでにこの辺をモチーフにした小説でも書いてみましょうか?まあ、知名度はそんなにないですが…。(ケーキもぐもぐ)やはり美味しいものはいつ食べても美味しいですね。」@

[main]丸井累 : 「お祭りがない…それは確かに残念ですよね。」@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「ふむ、子を軽んずる政(まつりごと)は、未来を呪うに等しき業なり。」@

[main]星野 ミカ : 「なかなかない風習だから、村の外からも結構人が来るのよ」丸井さんへ

[other]丸井累 : たぶん小説よりVとしての知名度の方があると思われる累。

[main]星野 ミカ : 「そうなんだけど、それよりも、村の人のための救急車とか非常事態に備えた道具が大切っていわれちゃうとね……」唐須さんへ

[main]星野 ミカ : @

[main]唐須 九郎左衛門 : 「人という者は、如何してこう近視眼的な物の味方しかせぬ存在なりや。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 「その命、儚き須臾の間に過ぎぬものを……。」なげく@

[main]星野 ミカ : 「そうよね~」ハァーとため息をつく@

[main]丸井累 : 「そう、ですね。私が小説を書く際に訪れた場所では他ではそのようなお祭りは見ませんでしたし。復興に…新たなお祭りや名物を作る…?」@

[main]星野 ミカ : 「がんば!応援しているからじゃんじゃん企画しよう!!」

[main]GM : ―会話をしながら数分後。

[main]GM : カウンター越しに、キャラクターたちの様子を楽しそうに眺めていた〈星野ミカ〉が、不意に自分のてのひらを押さえ、激痛に苦しむような表情で倒れました。

[main]星野 ミカ : 「う、そ……でしょ?どうして今になって……」

[other]唐須 九郎左衛門 : お、事態急変

[main]星野 ミカ : 〈星野ミカ〉に声をかけても、彼女はうわ言を続けるだけです。@

[other]丸井累 : お、何が起きた…?

[main]唐須 九郎左衛門 : 怪我か霊障か見極めようとします@

[main]GM : 唐須さんが近寄ると、何かの呪いの類ということしかわかりませんでした。

[main]GM : それから彼女は、ちらりとあなたたちを見て、こう言いました。

[main]星野 ミカ : 「……鈴を、鳴らして。あなたたちになら、任せ……」

[main]星野 ミカ : そのまま、彼女は気を失ってしまいます。@

[main]唐須 九郎左衛門 : 彼女の身体を抱き上げて奥のソファに横たえます

[main]唐須 九郎左衛門 : 「拙僧、其方の願い承知仕った。これも修行の一環なれば。」ふたつ返事で@

[main]丸井累 : 「…そう、ですね。まずは星野さんを横にして安静にして…その後鈴、を鳴らしに行きましょうか。…問題は、どこでどうならせばいいか、ですが。」@

[main]GM : 唐須さんが星野をソファーに横たえさせると、外の景色が目に入りました。

[main]唐須 九郎左衛門 :

[main]GM : そこでは奇妙な光景が広がっていました。

[other]GM : まりもさんのRPでシーン変えますー!

[other]丸井累 : シーン変えてもらって大丈夫ですよー

[other]GM : ちなみに救急車もつながりません

[other]GM : 了解しました

[main]GM : [影響:キャラクター全員は【人間ダイス】を1個獲得する]

[other]唐須 九郎左衛門 : りょ

[main]丸井累 : 1b6 (1B6) > 2

[main]唐須 九郎左衛門 : 1d6 (1D6) > 1

[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。

[main] OPシーン3 : 歪む世界

[main]GM : 喫茶アステリズムの外では、異常な現象が発生しています。

[main]GM : 雲ひとつない夜空、月が煌々と大地を照らす中で、なぜかそれ以外の星がすべて消えてしまっています。

[main]GM : そこに追い打ちをかけるように、スマートフォンをPCが持っているなら、けたたましく通知と警報が鳴り響きます。

[main]GM : 直後、大地が激しく揺れ、アスファルトがひび割れ、遠くの方から、何かが砕けるような轟音が聞こえてきました。

[main]GM : しかし、道行く人々は特に気にした様子もなく、ふらふらとそれぞれの家路についています。

[main]GM : @

[main]丸井累 : 「…この通知音、ほんと心臓に悪いんですよね…。…しかし、この光景はいったい…?」@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「何やら面妖な事態なり」辺りの異常な状況を眺めつつ

[main]唐須 九郎左衛門 : >GM!前のシーンに渡された土鈴は、今持っていますか?@

[main]GM : 持っています!

[main]GM : そしてルール説明をします。

[main]GM : と、先に描写を。

[main]GM : 思い出すのは、かつて見上げた星空。
あのときに渡された、小さな鈴のことでした。

[main]GM :

[info]スキル:星訪ねの鈴 : 〇条件
[シーンプレイヤー]になるたび、その[シーン]中に1回使用可能

〇効果
あなたのキャラクターの【人間ダイス】1個を取り除き、代わりに【怪異ダイス】1個を任意の出目で獲得します。

これは鈴が【怪異】由来のもので、神話の時代の神さまの力に影響を受けていることを表すものです。

また、この 【スキル】を使用するたびに、外側―つまりかがせ村や、他の地域の[人間の領域]で発生している大惨事を、幻を通じて垣間見ることができます。

この【スキル】を使用するたびに、次にある[世界終焉表]から好みのものを1個選ぶか、決められない場合は6面ダイスを1個振ってランダムに決めてください。

[info]世界終焉表 : 1 呆然
世界中の人々が何もない夜空を見上げている

2 重力変動
大地から物が浮き上がり、都市のビルや船がゆっくりと宙へ漂い始める

3 時間の歪曲
昼と夜の境が失われ、太陽が昇ったまま動かなくなる/あるいは一日が数分で過ぎ去っていく

4 地殻変動
大地が裂け、山脈が沈み、街が飲み込まれる

5 水害
海面が不自然に盛り上がり、沿岸都市を一瞬で覆う

6 大噴火
火山が連鎖的に噴火し、空が黒煙と火の粉に覆われる

[other]GM : 少し長いので、鈴とシーン表を確認したら、返事くださいー

[other]丸井累 : 確認しました!

[other]唐須 九郎左衛門 : 読みました!

[main]GM : これからハンドアウトをめぐっていきます。

[main]GM : その際に、鈴を使用する必要があります。

[main]GM : 鈴は1人が使用すればOKです。

[main]GM : 今回の場合は、鈴を使用した方がシーンプレイヤーとなります。

[main]GM : そしてハンドアウトを公開します。

[info]人形をもとの姿へ[越境]させる : ハンドアウト①
〇判定
越境判定(ルールブック P.152)

〇解決条件
人形の【越境比率】を【人間寄り】にする
【人間ダイス】1個、【怪異ダイス】3個を持っています

〇未解決
何度でも挑戦できます

〇解決
人形の姿になっていた〈守護の代弁者:ちかい〉が本来の姿に戻り、会話が可能になります

〇トリガー
以降、〈守護の代弁者:ちかい〉と[交流]できるようになります
[影響:キャラクター全員は【人間ダイス】を1個獲得する]
[マスターシーン]へ進みます

[info]封印の札を剥がす : ハンドアウト②
〇判定
行動判定(ルールブック P.150)

〇解決条件
6と7の出目を提示する

〇未解決
封印の札を剥がすことはできましたが、〈夜鳴きの子:ほしのこ〉が痛みに泣き出してしまいます
[影響:この[判定]を行ったキャラクターは【後遺症:ほしのこへの父性/母性】が発生する]
この[判定]は再挑戦できません
・【後遺症:ほしのこへの父性/母性】について
〈夜鳴きの子:ほしのこ〉を守ってあげたい、最優先にしたいという感情が強くなります

〇解決
無事に〈夜鳴きの子:ほしのこ〉を封印から救うことができました
[影響:この[判定]を[解決]したキャラクターは【人間ダイス】を1個獲得する]

〇トリガー
以降、〈夜鳴きの子:ほしのこ〉と[交流]できるようになります
[マスターシーン]へ進みます

[info]あきらめを怪異寄りに【越境】させる : ハンドアウト③
〇判定
越境判定 (ルールブック P.152)

〇解決条件
〈客観的代弁者:あきらめ〉の【越境比率】を【怪異寄り】にする
【人間ダイス】5個、【怪異ダイス】1個を持っています

〇未解決
何度でも挑戦できます

〇解決
〈客観的代弁者:あきらめ〉が【怪異寄り】の姿になり、傷跡がふさがります

〇トリガー
以降、〈客観的代弁者:あきらめ〉と[交流]できるようになります
[マスターシーン]へ進みます

[info]あの手この手で落ち着いてもらう : ハンドアウト④
〇判定
行動判定(ルールブック P.150)

〇解決条件
1と2の出目を提示する

〇未解決
[影響:この[判定]を行ったキャラクターは【後遺症:ねがいの呪い】が発生する]
この[判定]は再挑戦できません
・【後遺症:ねがいの呪い】について
得体のしれない罪悪感がずっと胸の奥に巣食い続ける

〇解決
どうにか〈破滅的代弁者:ねがい〉をなだめて、対話が可能な状況になりました
[影響:この[判定]を[解決]したキャラクターは【怪異ダイス】を1個獲得する]

〇トリガー
〈破滅的代弁者:ねがい〉は不満そうですが、会話には応じてくれそうです
以降、〈破滅的代弁者:ねがい〉と[交流]できるようになります
[マスターシーン]へ進みます

[other]GM : ハンドアウトを確認したら返事くださいー
また、質問があればどうぞ。

[other]丸井累 : 確認しましたー。ダイスは指定がない場合どちらを使ってもいい感じでしょうか?また、ハンドアウトを解決する順番などはありますか?

[other]GM : ダイスで指定がなければどちらでもOKです。
また、ハンドアウトの解決順は、どれでも大丈夫です。

[other]GM : おすすめは簡単なハンドアウト①です。

[other]GM : また、現在解決できそうになくとも、交流という行動を行えばダイスが増えます。

[other]唐須 九郎左衛門 : 読みました。4人NPCがいるのか。
〈守護の代弁者:ちかい〉
〈夜鳴きの子:ほしのこ〉
〈客観的代弁者:あきらめ〉
〈破滅的代弁者:ねがい〉

[other]GM : ですです

[other]唐須 九郎左衛門 : 代弁者3人、子どもが1人

[other]GM : ちなみに交流をすると、ちかいとほしのこが人間ダイス、あきらめとねがいが、怪異ダイスを獲得します

[other]唐須 九郎左衛門 : まー、簡単そうなのから行きましょうか

[other]丸井累 : 現状こちら1と4ならできそうですね。

[info]GM : 交流でのダイス獲得
ちかい・ほしのこ:人間ダイス
あきらめ・ねがい:怪異ダイス

[other]唐須 九郎左衛門 : ちなみにハンドアウト1のスクパネにタイトルが無いのはコピペミスか何かですよねw

[other]GM : ですです。今修正しました

[other]唐須 九郎左衛門 : あざます!

[other]丸井累 : ターン制限などはない感じでしょうか?

[other]GM : ないです!シーンプレイヤーは交代で進めます。

[other]GM : また、交流のシーンの場合は、どちらもシーンプレイヤーとして処理をします。

[other]唐須 九郎左衛門 : 判定なしに解決できるのは4?

[other]GM : つまり、お二人がダイス獲得できるということです

[other]唐須 九郎左衛門 : なるほど

[other]GM : 行動判定とありますが、出目を提示することが判定になります。

[other]GM : なお、提示なのでダイスは消費しません。

[other]GM : 要は対応している出目があるダイスを持っているかということになります。

[other]丸井累 : とりあえず提示だけで済んで条件満たしてるのが4ですね私の場合。1はダイス3個消費するので最初に行くにはコスト重いかな…感

[other]唐須 九郎左衛門 : 越境判定の条件は個数だけ?

[other]GM : 個数だけです!

[other]唐須 九郎左衛門 : 3もいけそう

[other]GM : ハンドアウト1の場合、怪異ダイス2個を貰って、人間ダイスを2つ渡せば達成できます。

[other]GM : 出目は関係ありません。

[other]唐須 九郎左衛門 : まるさんは1、カラスは3だね

[other]GM : ちなみに越境比率を変えると、一気に人間になったり怪異になったりして使用できるスキルが変わるのでご注意を

[other]唐須 九郎左衛門 : りょ

[other]丸井累 : ハンドアウト1は私がやったほうがよさそうですねー。1行きましょうか?あと4は場合に次第で私受け持ちます1と2はある!

[other]GM : では丸井さんがハンドアウト1を先にしましょうか?

[other]唐須 九郎左衛門 : 見せるだけなので4からにしては?

[other]GM :

[other]丸井累 : 4先にやると怪異ダイスが増えるのでその後1やると怪異寄りになるんですよね…悩みどころ

[other]GM : 丸井さんが1やっても怪異よりになりますね

[other]GM : 鈴をならすと人間ダイス1個つかっちゃうので

[other]唐須 九郎左衛門 : なるほど

[other]唐須 九郎左衛門 : お任せしますよ

[other]丸井累 : あー…でも人間ダイス交流で補充しやすくなるので1先のほうがいいかなと

[other]GM : それではHO①にしますか?

[other]丸井累 : ですね、あともらうダイスは同じ数値になります?

[other]GM : もらうダイスってどっちの方です?鈴?ハンドアウト1の方です?

[other]丸井累 : ハンドアウト1ですー

[other]GM : ダイスの獲得なので、入手時にダイスロールをして出目を決めます

[other]丸井累 : 了解です!

[other]GM : 鈴では任意の出目を決めることができます

[other]丸井累 : では人間ダイスの5を取り除きハンドアウト1チャレンジ…でいいでしょうか?

[main]GM : それでは、丸井さんは使用する人間ダイスを教えてください。そのあと、そのダイスシンボルをd10に変えて、任意の出目の怪異ダイスに変更してください。@

[other]GM : ええ、ではそれで!

[main]丸井累 : はーい。人間5を消費、怪異4を習得します@

[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。

[main]GM : OK!

[main]GM : では好きなシーンかシーン表を振りましょうか。

[main]丸井累 : シーン表で!

[main]GM : シーン表は前景下のサイコロアイコンを押すと振れます@

[main]丸井累 : 世界終焉表 1D6 世界終焉表(6) > 【大噴火】 火山が連鎖的に噴火し、空が黒煙と火の粉に覆われる

[main]GM : 丸井さんが鈴を鳴らすと、あなたたちは周囲の景色が流れてどこかへと飛ばされる感覚を感じます。

[main]GM : そのとき

[main]GM : 不意に幻が見えてきます。

[main]GM : かがせ村の外、日本では富士山が噴火したのをきっかけに日本中ですべての火山が噴火をしているようです。@

[other]唐須 九郎左衛門 : おー、すげー 天変地異が

[main]丸井累 : 「…うわぁ…。これがリアルになったら…本当に終末ですね…」@

[main]GM : そして、あなたたちは見知らぬ場所へとつくのでした。

[main]GM : [影響:キャラクター全員は【怪異ダイス】を1個獲得する]

[main]丸井累 : 1D6 (1D6) > 3

[other]GM : d10を振って怪異ダイスを獲得してください

[main]唐須 九郎左衛門 : 1D10 (1D10) > 1

[other]丸井累 : あ、間違ったふり直します

[main]丸井累 : 1D10 (1D10) > 6

[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 6 に変更しました。

[main]メインシーン1 : 裏世界の天文台

[main]GM : 鈴を鳴らした次の瞬間には、気付くと全員がいつか来たことのある天文台にいました。

[main]GM : 天文台は廃墟のように荒れ果てており、まるで何百年も放置されたかのような状態になっています。

[main]GM : 空を見上げても、そこに星の輝きはありません。

[main]GM : そんな廃墟の壁に、人形が一体、両手を釘で打ち付けられたまま放置されていました。

[main]GM : 【越境者】であるあなたたちは、それが【人間寄り】になったために人形の姿になり、動けなくなっている誰かではないかとすぐに気付けます。@

[other]GM : シーンプレイヤーは丸井さんですが、唐須さんもどんどんRPしちゃってください

[other]唐須 九郎左衛門 : はーい

[main]丸井累 : 「…まずは…この方を助けましょうか。」@

[other]GM : インセインのノリと同じ感じで

[main]唐須 九郎左衛門 : 「うむ、何と無碍なことを。」しかめ面になりながらも、すぐに助けようとします。@

[main]GM : では丸井さんは越境比率を変えるために使用する人間ダイスを教えて下さい@

[main]丸井累 : 2と5を使用します!

[main]GM : では判定成功です。

[main]GM : 丸井さんは怪異ダイス2個を獲得してください。@

[main]丸井累 : 2b10 (2B10) > 9,2

[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。

[main]GM : さっきと同じ要領で、ダイスシンボルをd6からd10に変えてくださいな

[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 9 に変更しました。

[main]GM : ―釘に打ち付けられていた人形は、ゆっくりと軋むような音を立てながら姿を変えていきます。

[main]ちかい : 次の瞬間には、その姿は見覚えのある〈守護の代弁者:ちかい〉のものになっていました。

[main]ちかい : かつて出会った、あの少女そのもの。

[main]ちかい : 巫女のような装いに、真面目そうな目つき、あのときのままの姿。

[main]ちかい : しかし、その表情に生気はなく、両手のひらからはぽたり、ぽたりと血が流れていました。

[main]ちかい : 「来てくれたのですね、あの日の皆さま」@

[other]丸井累 : 怪異寄りになったから演出したほうがいいかな…

[other]GM : 無理にしなくともいいですが、出来るのならおいしいエッジフリッパーズ

[main]唐須 九郎左衛門 : まずは無言で手の傷の手当てをします。袖を歯で噛み裂いて患部を止血したり。@

[main]ちかい : 「ありがとうございます」唐須さんへ@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「礼は結構。無理はなさらず。」@

[main]丸井累 : 「…これは少々堪えますね…。(姿が一部ノイズ交じりのような感じになっている。怪異寄りになった証だ)…こんばんは、お嬢さん。」@

[main]ちかい : 「はい、お待ちしておりました」

[main]ちかい : 「……世界の状況を、お伝えしなくてはなりません」

[main]ちかい : 〈守護の代弁者:ちかい〉は静かに語り始めます。

[main]ちかい : 彼女は分霊であり、本体たる〈星神の娘〉は祭りの儀式を通して、世界中に溢れる「悪しきもの」を食べ続けていたのだと。

[main]ちかい : この村は神話の時代から、その「悪しきもの」を星に住まうすべての存在から、〈星神の娘〉のもとへと中継する場であったと。

[main]ちかい : そして祭りを開くことで〈星神の娘〉に「悪しきもの」流し込み、世界を守ってきたのだと。

[main]ちかい : しかし―

[main]ちかい : 「それが途絶えてしまったせいで、こうなってしまったのです」@

[main]丸井累 : 「…祭が数年前に止まった影響、ってやつでしょうか…?」@

[main]ちかい : 「ええ。その通りです」@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「早急に対処せねば、文字通り世界が滅ぶ、か。」@

[main]ちかい : 「すぐに儀式を再開しなければなりません。かがせ神社の井戸に、願い事を書いた紙を投げ入れてください。それだけで、悪しきものは再び〈星神の娘〉に流れ込むでしょう」

[main]ちかい : 「願いを叶える井戸のおまじない、その形を借りて、かがせ村の人々は神話の後継者として、この世界の「悪しきもの」を集め、密かに本体たるわたくしに食べさせていたのです」

[main]ちかい : 〈守護の代弁者:ちかい〉の声は切実でした。

[main]ちかい : ですが、その言葉が言い終わるより早く―。

[main]??? : 「―待てよ、勝手に俺たちだけで決めるなんて、平等じゃないだろ?」

[main]GM : 〈守護の代弁者:ちかい〉のものではない、別の誰かの声が、廃墟の天文台に響き渡ります。

[main]GM : ですが、声の主の姿は見えません。

[main]ちかい : ちかいは眉をひそめ、やがて前に渡した鈴とは別の小さな鈴を取り出しました。

[main]ちかい : 「……どうやら、他の子たちも意見を聞いてほしいようです」

[main]ちかい : 「わたくしたちは全員、〈星神の分霊〉。意見が相違することなどないと思うのですが」

[main]ちかい : 「この鈴は《ちかいの鈴》。他の子たちの話を聞くまでもないと思ったのなら、これを鳴らすだけでかがせ神社の井戸の前に行くことができます。土砂崩れの起きる前の、まだ無事だった頃の神社に」

[main]ちかい : 「でも、もし他の子の話を聞きたいのなら、ちかいの鈴ではなく、星訪ねの鈴を鳴らしてください」@

[main]丸井累 : 「なるほど…。情報は多いほうがいいでしょうし、いろいろ聞いてみましょうか。」@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「無論。他の子供たちの意見も無視などはせぬ。」@

[main]GM : 彼女の言葉は、選択を委ねるものでした。

[main]GM : 儀式を急ぐのか、他の分霊の声を聞くのか。

[main]GM : ―その決断は、【越境者】たちの手に委ねられます。

[main]GM : [《キーアイテム:ちかいの鈴》を獲得する]
[影響:キャラクター全員は【人間ダイス】を1個獲得する]

[other]GM : このキーアイテムというのを使えば、即座にハイライト(クライマックス)に行けますが、現状ではおすすめはしません。

[other]GM : クライマックスなので判定たくさんあるからです。

[other]丸井累 : はーい。まあ情報も欲しいですしハンドアウト全部行きたい感

[other]GM : まずはダイスを獲得したり、スキルの使用条件を満たしていくことをお勧めします。

[other]唐須 九郎左衛門 : ですね

[main]唐須 九郎左衛門 : 1d6 (1D6) > 4

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。

[main]丸井累 : 1D6 (1D6) > 4

[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。

[other]GM : では今日はここまで!!

[other]GM : そしてまた今日の22時からおねがいしますー!!

[other]丸井累 : はーい!ありがとうございました!

[other]GM : お疲れ様でした~

[other]丸井累 : おやすみなさいですー

[other]唐須 九郎左衛門 : お疲れ様でした!

[other]GM : こんばんはー

[other]唐須 九郎左衛門 : こんばんは!

[other]GM : では二日目お願いしますー

[other]GM : まりもさんいますかー?

[other]唐須 九郎左衛門 : よろしくお願い致しますー

[other]丸井累 : いまーす

[other]GM : では再開します

[other]GM : 前回はハンドアウト1の完了まで

[other]GM : では

[other]GM : 唐須さんがシーンプレイヤーですが、どうしますか?

[other]唐須 九郎左衛門 : ハンドアウト3に向かおうかと

[other]GM : 了解しました。

[other]GM : ではメインタブで鈴を鳴らすRPをしてくださいなー

[other]GM : 鈴をならすため、人間ダイス1個を消費し、任意の出目の怪異ダイスを獲得します。

[other]GM : その後、シーン表を選択するかロールをどうぞ

[main]唐須 九郎左衛門 : では、〈客観的代弁者:あきらめ〉の元へ向かおうと、瞳を閉じた顔の前で鈴を一振り鳴らします。@

[main]GM : それでは人間ダイスを1個消費したあと、任意の出目の怪異ダイスを獲得してください。

[main]GM : そのあと、シーン表のチョイスかロールをお願いします@

[main]唐須 九郎左衛門 : 人間ダイス:1を消費、怪異ダイス:7を取得します。

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 7 に変更しました。

[main]GM : OKですー。ではシーン表どうぞ@

[other]唐須 九郎左衛門 : シーン表どこだっけ?

[other]GM : 前景の下のサイコロアイコンです

[other]GM : 情報タブの上から2番目にシーン表リストがあります

[other]GM : 3番目でした。失礼しました。

[other]唐須 九郎左衛門 : あ、世界終焉表 か

[other]GM : ですです

[main]唐須 九郎左衛門 : 世界終焉表 1D6 世界終焉表(6) > 【大噴火】 火山が連鎖的に噴火し、空が黒煙と火の粉に覆われる

[other]唐須 九郎左衛門 : クリックアクション振りました

[main]GM : 唐須さんが鈴を鳴らすと、丸井さんが鳴らしたときと同じように、周囲の景色が伸ばされるようにブレ、景色が変わっていきます。

[main]GM : そして、景色は様々に移り変わるなかで、

[main]GM : 日本のみならず、世界中の都市が火山灰の蓄積で都市機能がマヒしている様子をみることになります。

[main]メインシーン3 : 星屑の川

[main]GM : 「星訪ねの鈴」を鳴らし、幻を見た後に一度まばたきをすると、風景が一瞬で変わっていました。

[main]GM : 足もとには、きらめく川の流れが広がっています。

[main]GM : 水ではなく、星の砂を溶かして伸ばしたような光の川です。

[main]GM : その川岸には、気だるげに座り込むひとりの影がありました。

[main]??? : 「よぉ、来たか」

[main]??? : 「ミカのダチだろ?あれ、ちかいの方のダチだったか?」

[main]??? : 「俺はあきらめ。〈客観的代弁者:あきらめ〉とか言うんだったか、まぁいいや」

[main]??? : 〈客観的代弁者:あきらめ〉と名乗ったのは、少年のような印象を抱かせるものの、やはりちかいによく似た顔立ちの少女でした。

[main]??? : 彼女の体は傷だらけで、今にも崩れ落ちてしまいそうに見えます。

[main]??? : 手のひらには、親指ほどもある太い釘が打ち込まれた跡が残っており、血が星屑に滴ってはぱちぱちと火花のように弾け、川へと混ざっていきます。

[main]??? : 今の【人間寄り】のままでは出血に耐えることはできません。

[main]GM : ―【怪異寄り】へと傾けてやれば、まだ間に合うかもしれません。

[main]??? : 「なぁ、お前らって【越境者】だよな? こっちの姿だと、たぶん、そのうち出血で死んじまう。ちょっと【怪異寄り】に戻してくれねぇか?」

[main]??? : 乱暴でありつつ、どこか優しげな声色。彼女は笑いながらそう頼んできますが、その顔には痛みの色がにじんでいます。@

[other]GM : はーい

[main]唐須 九郎左衛門 : 「拙僧、其方の願い承知仕った。これも修行の一環なれば。」ふたつ返事で@

[main]GM : それでは判定です。

[main]GM : あきらめの人間ダイスは5、怪異ダイスは1個なので、人間ダイス3個を唐須さんの怪異ダイスと交換する必要があります。

[main]GM : 交換するダイスを選んでください。@

[main]唐須 九郎左衛門 : では怪異ダイス:5,8,9を選びます

[main]GM : OK!

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 1 に変更しました。

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 1 に変更しました。

[main]GM : ではd6を3回振って人間ダイスの出目を決定してください。

[main]唐須 九郎左衛門 : 3B6 (3B6) > 3,2,4

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 3 に変更しました。

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。

[main]あきらめ : 【怪異寄り】となった〈客観的代弁者:あきらめ〉は、〈守護の代弁者:ちかい〉そっくりの外見となり、不敵な笑みを浮かべました。

[main]あきらめ : 「助かったぜ。礼は言っとく。……で、肝心の本題に入ろうか」

[main]あきらめ : 「ちかいの奴から事情は聞いたか?まだか?」@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「承知。話は伺っておる。」@

[main]あきらめ : 「そうかい。一応、俺も説明してやるよ」

[main]あきらめ : そうして、〈客観的代弁者:あきらめ〉は現状の説明をしてくれます。

[main]あきらめ : 土砂崩れによってかがせ神社が倒壊し、瓦礫に埋もれたこと。

[main]あきらめ : それによって「人々が願いの形で「悪しきもの」をあつめ、井戸に投げ入れ〈星神の娘〉に食わせる儀式」が止まってしまったこと。

[main]あきらめ : 儀式の停止によって、「悪しきもの」が世界に溢れかえり、おそらくこのままでは世界は滅んでしまうこと。@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「ふむ。拙僧はそれを止めんがために罷り越した。」@

[main]あきらめ : 「ならいいことを聞かせてやる。世界を救う手はある。しかも、めちゃくちゃ簡単だ」

[main]あきらめ : 「これまで『悪しきもの』は、神さま―〈星神の娘〉ひとりに押し付けてきた。それが間違いだったんだ」

[main]あきらめ : あきらめは、どこか懇願するように【越境者】たちを見据えます。

[main]あきらめ : 「全員で、少しずつ食えばいいんだよ」

[main]あきらめ : 「国も街も家族も、ひとりひとくちずつ「悪しきもの」を呑んで、ひとり一歩ずつ不幸になりゃいい」

[main]あきらめ : 「そうすりゃ、世界は続く。……そっちの方が公平だろ?」@

[main]丸井累 : 「…まあ、一人に押し付けている状態が続けば同じことがまた起こる可能性は否定できませんね…。」うーん、と@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「成程。平等という意味では聞くに値する。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 「しかし産まれしばかりの赤子にも壮健なる偉丈夫にも同量というのが果たして公平かは一考せねばなるまい。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 「判断は据え置く。しかし悪いようにはせぬ。」@

[main]あきらめ : 「そうかい」

[main]あきらめ : あきらめは少しがっかりした様子です。

[main]あきらめ : 「まあ、俺だけの話で決めるなんてそれも不公平だ」

[main]あきらめ : 「ほかの奴とも話したらいい」@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「同意。謹んで拝聴させて頂こう。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 「必要とあらば頼らせて頂く。よろしく頼む」一礼@

[main]あきらめ : 「ああ、そうだ」

[main]あきらめ : 「これをやる。《あきらめの鈴》だ。鳴らせば、俺が導いてやる。〈星神の娘〉も、他の分霊たちも解放される。ちび……ほしのこや、あのド真面目なちかいもこれで苦しまず済む」

[main]あきらめ : 「その代わり、「悪しきもの」は俺が世界中の人類全部に、無理やり食わせて回る。……さあ、どうする?」

[main]GM : 星屑の川がざわめき、静かに流れ続けています。

[main]GM : その音は、まるで世界全体の鼓動のように響いていました。@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「承知。その土鈴、其方の提案と共に預からせて頂こう。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 「なるべく使わぬよう心掛けるが、必要とあらば決断せねばなるまい。」@

[main]丸井累 : 「そう、ですね。方法はまだほかにあるかもしれませんし…」@

[main]GM : [《キーアイテム:あきらめの鈴》を獲得する]
[影響:この会話を最後まで聞いたPC全員の【人間ダイス】1個を任意の出目の【怪異ダイス】1個に置き換える]@

[info]GM : キーアイテム
ちかいの鈴、あきらめの鈴

[other]GM : 間違えた、ちかいの鈴だ

[other]GM : 人間ダイス1個を任意の出目の怪異ダイスに置き換えてくださいー

[main]唐須 九郎左衛門 : 人間ダイス:2を怪異ダイス:7に置き換えます@

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 7 に変更しました。

[other]GM : あとのハンドアウトで提示するダイスはどのダイスでもいいので、有利な出目にするのがおすすめです

[other]GM : 1と2、6と7ですね

[other]唐須 九郎左衛門 : あーじゃあ7じゃなくて6に変えてもいいですか?

[other]GM : どうぞ!

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 6 に変更しました。

[other]唐須 九郎左衛門 : アドバイスありがとうございます!

[main]丸井累 : 人間ダイス4を怪異4に変えましょうか@

[main]GM : 了解しました。

[other]GM : では次は丸井さんですが、どうしますか?

[other]GM : ハンドアウト行ってもいいし、交流でRPしながらダイスを獲得してもいいですし

[other]唐須 九郎左衛門 : どんどん怪異化が進むね

[other]丸井累 : 1と2は残して4で怪異スキルを使えるようにする感じが無難かなと。そしてそろそろ人間ダイス補充したいですね…

[other]GM : 選択肢として、スキル:ひとやすみを使うのもありですね

[other]丸井累 : ですね。スキルひとやすみ使おうかな…

[other]GM : セッション1回しか使えないので、温存でもいいですよ

[other]GM : ちかいと交流すれば人間ダイス獲得できます

[other]丸井累 : 配信者を使うために9を3、6に変えておくのもありかなと一瞬考えましたがちかいさんと交流のほうがいいかな…

[other]GM : あ、言い忘れていました

[other]GM : 交流のときは鈴の人間ダイス消費と怪異ダイス獲得の効果はありません

[other]GM : つまり、鈴を使わないってことになります

[other]唐須 九郎左衛門 : りょ

[other]丸井累 : なるほど。人間ダイス欲しいし交流でいいですかね?

[other]GM : はーい、では交流にしますか?

[other]唐須 九郎左衛門 : どうぞどうぞ

[other]丸井累 : ですね、ちかいさんと交流しましょうか。

[main]GM : あなたたちはちかいがいる廃墟に戻ってきました。

[main]ちかい : 「おや、どうされましたか?何か忘れ物でも?」@

[main]丸井累 : 「忘れ物というよりは…進捗報告…といった感じですね。」

[main]丸井累 : 「先ほどあきらめさんと出会いましたよ。あとのお二人はこれから向かう予定です。」@

[main]ちかい : 「おや、あきらめにお会いになられましたか」

[main]ちかい : 「…あきらめは失礼をしなかったでしょうか?」
越境者の2人に聞く@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「問題無い。非常に参考になる提案と、鈴を預かった。」@

[main]丸井累 : 「ええ。一つの提案を。ただ…これを選ぶかは他の意見次第、ですね。」@

[main]ちかい : 「そうでしたか、安心しました」

[main]ちかい : 「……言葉使いは乱暴でございますが、あれは他の子達を一番気にかけているのです」

[main]ちかい : 「だから、誤解されないか心配していました」@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「承知。あれ程の苛烈な決断をするには余程の決意が必要であったはず。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 「もし、かの提案を実行する際には、共犯としてその責務を負おう。」@

[main]丸井累 : 「…まあ、他の方の意見も聞いてから考えましょうそこは。…そういえば、あきらめさんはあなたと似ていましたが他の方も似てるのでしょうか?」@

[main]ちかい : 「ええ、その通りです」

[main]ちかい : 「本来は同じ根から分かたれた存在。ですが、考え方はそれぞれです。公平を求める声、破滅を望む声―それらもまたわたくしたちの本音なのだと思います」@

[main]丸井累 : 「なるほど。世界の為にいろいろ方法を考えてるわけなんですね…」@

[main]ちかい : 「ええ。そのためにもわたくしは儀式を行う必要があるのです」

[main]ちかい : 覚悟を決めた声で語る@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「重畳。実に見事な覚悟なり。」@

[main]丸井累 : 「…儀式を行うと負担は一人だけにかかる…それでもいい…と?」@

[main]ちかい : 「…正直、迷いはあります。ですが、世界が揺らぐときに背を向けるほど、わたくしは弱くありません」

[main]ちかい : 「だから」

[main]ちかい : 「他の意見を退け、迅速に儀式へ向かう覚悟が固まったときにわたくしの鈴をお使いください。時間が、味方をしてくれるとは限りません」@

[main]丸井累 : 「(少々考えた後)…ええ、わかりました。それでは、残りの方のお話を聞きに行きますね。」@

[other]ちかい : では交流のシーンを区切っていいでしょうか?

[other]丸井累 : OKですー

[main]唐須 九郎左衛門 : 「いざ、参らん。」@

[other]GM : ではでは、唐須さんは次どううごきますか?

[other]丸井累 : その前に人間ダイス増やせばいい感じでしょうか?

[other]唐須 九郎左衛門 : 提示でクリアできそうなHO2かな

[main]GM : あなたたちはちかいのいる場所から去るのでした。@

[other]唐須 九郎左衛門 : あー、交流の処理

[other]GM : おっと失礼!

[main]GM : 各自人間ダイス1個を獲得してください。@

[main]丸井累 : 1D6 (1D6) > 4

[main]唐須 九郎左衛門 : 1D6 (1D6) > 4

[other]GM : 仲良しの出目

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。

[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。

[other]唐須 九郎左衛門 : 4が溜まっている

[other]丸井累 : お帰り4

[other]GM : では鈴の処理と世界終焉表ですね

[other]GM : 4が溜まる……ホラーチックだなぁ

[other]丸井累 : 唐須さんのあとは私HO4行くかな…条件揃ってはいるので。

[main]GM : では唐須さんは鈴の処理と世界終焉表をお願いします@

[main]唐須 九郎左衛門 : では、〈夜鳴きの子:ほしのこ〉の元へ向かわんと、鈴を鳴らします

[main]唐須 九郎左衛門 : 人間ダイス:4を怪異ダイス:7に変更します

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 7 に変更しました。

[main]唐須 九郎左衛門 : 世界終焉表 1D6 世界終焉表(2) > 【重力変動】 大地から物が浮き上がり、都市のビルや船がゆっくりと宙へ漂い始める

[main]GM : 唐須さんは鈴を鳴らすと、幻が見えました。

[main]GM : 世界の重力が反転し、空に車や建物が浮かび、地面という概念が消えたかのような光景を見ます。

[main]GM : そして。

[main]メインシーン2 : 地下の座敷牢

[main]GM : 「星訪ねの鈴」を鳴らし、一度まばたきをすると、風景が一瞬で変わっていました。

[main]GM : 苔むした岩壁に囲まれた、冷たく湿った空間。

[main]GM : 灯りはないのに、どこからともなく淡い青白い光が差しています。

[main]GM : その奥に、小さな牢屋がありました。

[main]ほしのこ : 格子の向こうには、不思議な印象を感じさせる少女が見えました。
両手を壁に打ち付けられ、釘のようなものが深々と突き刺さっています。

[main]ほしのこ : 「……おてて、いたい」

[main]ほしのこ : 「……だれ?」

[main]ほしのこ : 「ちかいちゃんの、ともだち?」@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「御意。拙僧はちかい殿の頼みでここに参った者。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 「その手、すぐに介抱して進ぜよう。しばし待たれよ。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 牢を開ける手段がないかと辺りを見回す@

[main]GM : この流れで判定もしましょうか。

[main]GM : 唐須さんは提示する6と7のダイスを教えてください。@

[other]GM : 今のところあるのは怪異ダイスのみですね

[main]唐須 九郎左衛門 : こちらを提示します(怪異ダイス:6と7)

[main]GM : OK!判定成功です

[main]GM : 唐須さんが牢屋を注意深く観察すると、牢屋は鍵こそかかっていますが、風化が進んでおり、あなたの力で難なく壊せそうです。@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「覇!」気合を込めて牢の扉を掌底で打ち据える

[main]唐須 九郎左衛門 : 扉を破壊しほしのこを救い出します@

[main]ほしのこ : 解き放たれた〈夜鳴きの子:ほしのこ〉は、泣き顔のままあなたたちを見上げます。

[main]ほしのこ : 両手は血で濡れていますが、なぜか傷口は塞がっていました。

[main]ほしのこ : 「……ありがとう。ぼく、ずっといたかった」

[main]ほしのこ : そして彼女は、震える声で続けます。

[main]ほしのこ : 「でもね、大きなぼくも助けてあげてほしいの」

[main]ほしのこ : @

[main]唐須 九郎左衛門 : 「拙僧、其方の願い承知仕った。これも修行の一環なれば。」ふたつ返事で@

[main]ほしのこ : 「ありがとう……。でも、大きなぼくを助けると、世界が壊れちゃうって……そう聞いたんだ」

[main]ほしのこ : 「でも……痛いのは、いやなんだよ。ぼくだって痛かったから」

[main]ほしのこ : @

[main]丸井累 : 「…大きな僕…のお名前は?」@

[main]ほしのこ : 「ううん。分からないよ。」

[main]ほしのこ : 「ごめんね」@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「恐れることなかれ。その決断は我らも共に背負おう。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 「重畳。その優しさは稀有なるもの。大切にするが良かろう。」@

[main]ほしのこ : 「うん。きみにそう言ってもらえると、うれしいな」@

[other]ほしのこ : こんな感じでシーン区切りますね~

[other]唐須 九郎左衛門 : はーい

[main]GM : 小さな声に、純粋な願いと矛盾が混じり合っています。

[other]丸井累 : はーい

[main]GM : 世界を守るか、それとも目の前の苦しむ存在を救うか。

[main]GM : その問いかけは、いずれ【越境者】たちに重くのしかかってくるでしょう。

[other]GM : では丸井さんは、さっそくハンドアウト4行きますか?

[other]丸井累 : 行きますかね…ここはエンド処理ない感じでしょうか?

[other]GM : あ、唐須さんが人間ダイス1個を獲得します

[other]唐須 九郎左衛門 : りょ

[main]GM : 唐須さんは人間ダイス1個を獲得してください@

[main]唐須 九郎左衛門 : 1d6 (1D6) > 2

[other]GM : 影響の処理を忘れがち

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。

[other]唐須 九郎左衛門 : なるほどね

[main]GM : では丸井さんは鈴の処理と世界終焉表をどうぞ@

[other]GM : あるやつとないやつがあるので……

[main]丸井累 : はーい。人間4を怪異9に変更します。@

[main]GM : シーン表もチョイスかロールをどうぞ@

[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 9 に変更しました。

[main]丸井累 : 世界終焉表 1D6 世界終焉表(6) > 【大噴火】 火山が連鎖的に噴火し、空が黒煙と火の粉に覆われる

[other]丸井累 : めっちゃ噴火する

[other]GM : 火山噴火しすぎでわ??????

[main]GM : 丸井さんが鈴を鳴らすと、また幻が見えます。

[other]唐須 九郎左衛門 : 地上は大変な状況に

[other]丸井累 : 世紀末だぁ…

[main]GM : 世界のあちこちで噴火で出た溶岩が町や平原、あらゆるものを飲み込みながら、命を飲み込んでいく様子を目撃します。

[main]メインシーン4 : 深淵の澱み

[main]GM : ―視界の先に広がるのは、暗く濁った水の底でした。

[main]GM : どこまでも深く、澱のように渦巻く影が広がっています。

[main]GM : その中心に立っていたのは、少女の姿をした影。

[main]ねがい : 「……誰?」

[main]ねがい : 「ああ、【越境者】?どうせクソ真面目なちかいか、口が悪いだけでいい子ちゃんなあきらめが呼んだんでしょ?」

[main]ねがい : @

[main]丸井累 : 「…ええ、どうもこんばんは。貴方にもお話を聞こうと思いまして。」@

[main]ねがい : 「はぁ!?なれなれしくしないで!」

[main]ねがい : 「それに、貴方じゃないの!!〈破滅的代弁者:ねがい〉よ!!」

[main]ねがい : 感情的に大きな声をあげて、あなたにかみついてくるねがい。

[main]ねがい : このままだと話にならないかもしれません。

[main]GM : あの手この手で落ち着いてもらいましょう。

[main]GM : 判定です、1と2の出目を提示してください。@

[main]丸井累 : 人間ダイス1と怪異ダイス2を提示しましょう@

[main]GM : OK!あの手この手でねがいを冷静にさせるRPどうぞ!@

[main]丸井累 : 「(ふむ。この手のタイプはまずは話すだけ話させておくのがベストでしょう。で、その後に宥めたほうが得策ですね。)」@

[other]丸井累 : 人心掌握的なRPにするの巻(現在使えない)

[main]GM : 丸井さんがそのようにずっとねがいの言葉をはかせ続けていると、やがてぜーぜーと息を吐き、疲れ切った様子を見せました。@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「怒りは水面の波なり。波は風が止まれば静まる。 だが其方の怒りは、風が吹いていないのに立つ波だ。……つまり幻だ。」@

[main]丸井累 : 「…すっきりいたしましたか?〈破滅的代弁者:ねがい〉様。…貴方のお力が必要なんです。」

[main]丸井累 : 「(と、持ち上げてみましょう。…さて、どんな話が聞けるか…)」@

[main]ねがい : 荒い息を吐きながら、ねがいは【越境者】たちを睨みつけます。

[main]ねがい : その目には涙がにじんでおり、声は震えていました。

[main]ねがい : 「……私だけ、ずっと我慢してきたのに。痛いのも、怖いのも、全部」

[main]ねがい : 「なんで私ばっかりなの? もう嫌! 世界なんて、ぜんぶ壊れちゃえばいい!」

[main]ねがい : やがて彼女の肩の力が抜けていきます。それでも、不満と諦めは消えていません。

[main]ねがい : @

[main]丸井累 : 「…私ばっかり。つまりは…ねがい様が受け持っている、といった感じなのでしょうか。」@

[main]ねがい : 「そうよ」

[main]ねがい : 「それに、あなたたち、何も知らないんでしょ?なら教えてあげるわ。」

[main]ねがい : 「悪しきものについて」

[main]ねがい : 彼女は、「悪しきもの」を食べることが何を意味するのか教えてくれます。

[main]ねがい : 「悪しきもの」とは、この世界を今の形につなぎとめる何らかの力を蝕まんとする、悪意の塊のようなもの。

[main]ねがい : 神話の時代、〈星神〉がそれらを刈り取り、消滅させていた時代は平和だった。

[main]ねがい : しかし〈星神〉がどこかに消えてしまい、その娘であり、信徒であった〈星神の娘〉が後を継いだが、「悪しきもの」を消滅させることはできず、かがせ村の祭りの原型を作り、自身が「悪しきもの」の受け皿になることで世界を維持する道を選んだ。

[main]ねがい : 「悪しきもの」は体内で暴れ続けており、千年以上の間、ずっと彼女らは苦しみ続けていた―といったことを教えてくれます。@

[main]丸井累 : 「…なるほど。つまりは。悪しきものをずっと抱えて疲れたと…そういうことなのですね。…これはだいぶ話が変わってきましたね。」

[main]丸井累 : 「…星神を見つける、か…。または、悪しきものを完全に消滅させる方法があればベストなのですが。」@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「永き苦しみは、修行の荒行にも勝る。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 「耐えてきたその歩みを、拙僧は軽んじぬ。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 「……其方の道は、確かに尊い。」@

[main]ねがい : 「……ふん!言葉では何とでも言えるわ!」

[main]ねがい : 「……でも」

[main]ねがい : 「……もし、本当に世界なんかどうでもよくなったら、これを鳴らしなさい」

[main]ねがい : 彼女は掌にのせた、小さな鈴を差し出します。

[main]ねがい : 「そうしたら、私が望む通りにしてあげる。……全部、終わりにしてあげるから」

[main]ねがい : 彼女の声は弱々しくも、どこか安堵を含んでいました。

[main]ねがい : 世界を壊したいと願う、その苦しさを隠しきれないまま。@

[other]唐須 九郎左衛門 : ドラえもんの地球はかいばくだん きちゃ

[other]ねがい : 本当に滅びます

[main]丸井累 : 「…ええ、受け取りました。…他にあなた方を救える方法を、探したいところ、ですが。」@

[main]ねがい : 「そんなことが出来たら分霊の誰かがしているわ」

[main]ねがい : 「もし、出来るのならそれこそ星神様が……」

[other]丸井累 : ねがいさんを救える道探したいなあ…

[main]ねがい : 「いえ、いない存在を頼りにしてもしょうがないわ」@

[other]唐須 九郎左衛門 : ま、あるとしたら上位存在である星神様と直接交渉ですかね

[other]GM : と、こんな感じでまりもさんのRP後にシーン区切って影響の処理をしますね

[main]丸井累 : 「…星神さまを探す。それが一つの最良手ではありますね。…皆さんを救える道を、探ってみますよ。時間の許す限り。」@

[main]GM : [《キーアイテム:ねがいの鈴》を獲得する]
[影響:この[判定]を[解決]したPCは【怪異ダイス】を1個獲得する]

[main]GM : @

[main]丸井累 : 1D10 (1D10) > 6

[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 6 に変更しました。

[other]GM : ではここでGMから連絡です

[other]唐須 九郎左衛門 : ほうほう

[main]GM : 全ハンドアウトの判定が完了しました。

[main]GM : 追加ハンドアウトが公開されます。

[other]唐須 九郎左衛門 : おー

[other]丸井累 : 追加!!

[info]HO⑤:星神の意図を読み解く : 〇判定
行動判定(ルールブック P.150)

〇解決条件
6と10の出目を提示する

〇未解決
この[判定]は再挑戦できません
〈星神〉の言葉を理解することはできませんでした
[マスターシーン]へは進まず、この[シーン]を終了します

〇解決
〈星神〉の言葉を理解することができます
[影響:この[判定]を[解決]したキャラクターは【怪異ダイス】を1個獲得する]

〇トリガー
以降、〈星神〉と[交流]できるようになります
[マスターシーン]へ進みます

[other]唐須 九郎左衛門 : 10の出目とな

[main]GM : 追加されるハンドアウトはこれで最後です。

[main]GM : @

[other]GM : なければ交流をするか、スキルを使用して出目を狙うかですね。

[other]GM : 再挑戦はできないので、交流のシーンをいれつつリソースを増やすのがおすすめです。

[other]GM : そして今日は少し早いですが、ここまでにしましょうか!!

[other]GM : お疲れ様でした~

[other]唐須 九郎左衛門 : はーい、お疲れ様でした~

[other]GM : また明日の22時からおねがいしますー

[other]丸井累 : 人間ダイスが欲しい…あって怪異減れば配信者が使える…(しょぼーん

[other]唐須 九郎左衛門 : よろしくお願い致します!

[other]丸井累 : はーいよろしくお願いします!

[other]GM : では先に落ちますね、お疲れ様でした~

[other]丸井累 : お疲れ様でしたー!

[other]GM : こんばんは~

[other]丸井累 : こんばんはー

[other]GM : お時間~

[other]GM : 福ヶ笑さん待ちかな

[other]GM : しばらくお待ちください

[other]丸井累 : はーい

[other]丸井累 : ディスコに連絡来てますねー。今のうちに行動指針考えとこう…

[other]GM : 何かあれば相談に乗りますよ

[other]GM : といっても、ダイスたくさん持つのが大切ですけどね。このシステムは

[other]丸井累 : 今のところは怪異ダイスがすごく多いのを何とかしたい感…。なのでひとやすみ使おうかなーと。

[other]丸井累 : 人間スキル使いたい!!!使えない!!!状態なので…ので…

[other]GM : 今は怪異のスキルしか使用できないですからね

[other]GM : それにスキル系はいつでも、かあるいは判定の前後に使用する物が多いのでそれからでもいいかも

[other]丸井累 : 一応今なら不屈の耐久力で出目弄れますが人間ダイスを備えておきたい感…

[other]GM : リソースはあればあるほど安心できる

[other]丸井累 : あとは唐須さんに怪異のよふかしを使っていただいて出目10チャレしてもらうのが安泰かな…と考えてたりなんだり

[other]GM : 交流はまだ4人残っているからそこにかけるのもありですね

[other]丸井累 : 私は人間ダイスが欲しい…(切実)あとは過負荷使う感じかなぁ…。伝承の存在もあるし次のハンドアウトは唐須さんにお願いしたいところですね…

[other]GM : 出ないなら、出して見せよう、目標値

[other]丸井累 : 不屈の耐久力つよい(効果を確認しつつ)

[other]GM : 人間スキルなら編纂者もなかなかですよ

[other]GM : 福ヶ笑さんのキャラシには大体いいスキル積んでありますからね

[other]唐須 九郎左衛門 : すみません!お待たせしました

[other]GM : いえいえ!

[other]丸井累 : こんばんはー

[other]GM : 問題なくお会いできてよかったです。

[other]GM : 準備が終われば始めますので、飲み物をもってきたりなどしてくださいな

[other]丸井累 : 準備OKです!

[other]GM : 準備が終わった方は返事をくださいー

[other]唐須 九郎左衛門 : おkです

[other]GM : では再開

[other]GM : 唐須さんがシーンプレイヤーですね

[other]GM : ではどうしましょうか?ハンドアウト⑤?交流?

[other]唐須 九郎左衛門 : 出目10が欲しいですね

[other]GM : 不屈の忍耐力でもなんとかできますね

[other]丸井累 : ですね、なので怪異のよふかしか不屈の耐久力あたり使うのよさそう感

[other]唐須 九郎左衛門 : 不屈の耐久力かな

[other]GM : 過負荷→不屈の忍耐力のコンボがお手軽かつ強め

[other]唐須 九郎左衛門 : これ一旦何か判定を行う必要がありますね

[other]GM : いえ、シーンプレイヤーなら出目を変えたいときに過負荷をできます

[other]唐須 九郎左衛門 : あきらめかねがいと交流すればいいかな

[other]GM : ルルブのP.161にありますね

[other]GM : もちろん判定時にも使用できるので交流で獲得したときに使うのもありかも

[other]丸井累 : 個人的には人間ダイス欲しい状態状態なので過負荷でいいかと

[other]唐須 九郎左衛門 : 確かに。p.160にダイスを振ったときや、既に置いてある【人間ダイス】【怪異ダイス】の値を変えたいとき って書いてありますね

[other]GM : その代わり、不屈の忍耐力が無いと後遺症がPCに付与されますが

[other]丸井累 : 不屈で4を消費する代わりに好きなのが選べる!

[other]GM : 後遺症そのものはRPのきっかけを作るものなので、判定にデメリットがつきません。

[other]GM : また、セッション終了時には消すことも選択できますが、自分のPCに着けたくない!って方はあまり使用しない方がいいかも

[other]唐須 九郎左衛門 : スキルは「不屈の耐久力」を使用します。

[other]GM : はいな。ではハンドアウト⑤行っちゃいますか?

[other]唐須 九郎左衛門 : シーンはHO5には行かないので、交流でしょうか?

[other]唐須 九郎左衛門 : あ、そうか行けばいいのか

[other]丸井累 : ですね、不屈使ったあと行けるかなと

[other]GM : もちろん、先にダイス獲得して様子見もありっちゃありです

[other]GM : まだハイライト(クライマックス)に突入すらしていませんからね

[other]唐須 九郎左衛門 : 初歩的な質問ですが、スキルを使用してダイスを獲得するって言うのがシーンに出ないときでも行えるものなのでしょうか?

[other]GM : いつでもと書かれたスキルならいけますね

[other]GM : GMとしてはその認識です

[other]GM : ただし、シーンにつき1回が限度ですが

[other]唐須 九郎左衛門 : シーンプレイヤー=シーンが開始されている、ではない?

[other]GM : その人のシーンですが、他の人も参加できているので、使えると私は見なしています

[other]唐須 九郎左衛門 : 142あたりか

[other]GM : これもインセインと同じ理解で私は回しています

[other]唐須 九郎左衛門 : ハンドアウトor交流 ね

[other]唐須 九郎左衛門 : 時間を取ってしまい恐縮です

[other]唐須 九郎左衛門 : HO5行きます

[other]丸井累 : はーいおねがいします!

[other]GM : いえいえ、初めて遊ぶシステムなのでお互い分からなければいろいろ確認していきましょう。

[other]GM : ではHO⑤を描写します。シーンプレイヤーは唐須さん

[main]メインシーン5 : 星神の墓

[main]GM : ―気がつくと、そこはかがせ神社らしき場所でした。

[main]GM : いずれかの鈴を鳴らしたわけでもありません。

[main]GM : 不意に、ここに連れてこられたようです。

[main]GM : この場所もかがせ神社に見えますが、麓に広がる集落は現代のものではなく、歴史の教科書でしか見たことがないような建物ばかり。

[main]GM : 時間が歪み、古代の姿が目の前に再現されているようでした。

[main]GM : 参道には、かつての神―〈星神〉の亡霊が立っていました。

[main]GM : ぼやけた輪郭の向こう、微かに長い黒髪の美丈夫の姿が見えます。

[main]GM : 名乗りあったわけでもありませんが、それが〈星神〉なのだとすぐに理解できます。

[main]GM : その姿は揺らめき、はっきりと形を結ぶことはありません。

[main]GM : こちらの言葉は通じているようですが、〈星神〉の言葉は聞こえてきません。

[main]GM : 実体を持たないがゆえに、声を出すことができないようです。

[main]GM : [越境]させるのも神相手では難しいため、言葉を理解する唯一の手段は読唇―彼の口の動きを見て意味を読み取ることだけです。@

[main]唐須 九郎左衛門 : 神の姿を見て、片膝をつき敬意を表します。

[main]唐須 九郎左衛門 : そのまま御言葉を待ちますが、何も聴こえてこないのを訝しみ

[main]唐須 九郎左衛門 : 「失礼。」と顔を上げ相手の意図を読み取ろうとします。@

[main]GM : それでは判定です、が

[main]GM : 過負荷を使用する場合はコマのリソースから1つ減らしてくださいー

[main]GM : それと同時にスキルの宣言もお願いします@

[main]唐須 九郎左衛門 : では過負荷を使用する際に、【怪異スキル】「不屈の耐久力」を使用します

[main]唐須 九郎左衛門 : 怪異ダイス:4を消費します

[other]唐須 九郎左衛門 : 右クリック>削除でOK?

[other]GM : そうですね、消費なので削除でお願いします

[main]唐須 九郎左衛門 : 削除しました

[main]GM : ではどの出目を変えますか?

[main]GM : @

[main]唐須 九郎左衛門 : で、行動判定。「6、10」を出す際に〈過負荷〉を使用して「6、1」の1を10に変更します。

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 10 に変更しました。

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] 過負荷 : 3 → 2

[main]GM : OKです!判定成功しました。

[main]GM : この判定を成功した唐須さんは怪異ダイス1個を獲得してください@

[main]唐須 九郎左衛門 : 1d10 (1D10) > 10

[other]GM : 今じゃないんだよなwwww

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 10 に変更しました。

[other]GM : 使った後に欲しい出目が来る

[other]丸井累 : あるある…

[main]GM : 読唇に成功し、〈星神〉の亡霊が告げる言葉を理解します。

[main]星神 : 死んだ、あるいは行方知れずとなったはずの彼ですが、時間の流れそのものが歪み始めた今であれば、〈星神の娘〉の代わりに自分が「悪しきもの」を引き受けられるかもしれない、と伝えてきます。

[main]星神 : 「……苦労をかけるね」

[main]星神 : その声は遠く、そしてどこか懐かしく響きました。@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「御意。しかし御身にご無理を掛けるのでは?」@

[main]星神 : 「神とはいえ、子の幸せを願わない存在はいるのだろうか」

[main]星神 : 「私は娘のためなら頑張れるとも」

[main]星神 : 「だけど」

[main]星神 : そして亡霊は、手の中にきらめく剣を差し出します。

[main]星神 : 「これを持て。選ぶのは、きみたちだ」

[main]星神 : 「しかし、現代を生きるきみたちに、神代の剣を振るう行為は大きな負担となるかもしれない」

[main]星神 : @

[main]唐須 九郎左衛門 : 「御意。修行とは苦を抱き、己を削ることに他なりませぬ。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 「御身の親心。感服致しました。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 「無論、承りましょう。これも修行の一環なれば。」@

[main]星神 : 「どんな選択をしようとも、恨みはしないよ」

[main]GM : そう言い残すと、彼の姿は淡い光となって消えていきました。@

[other]唐須 九郎左衛門 : 剣を受け取ったのかな

[other]GM : 受け取ったという体で描写進めていました

[main]GM : [《キーアイテム:星神の剣》を入手する]
[影響:PC全員は【怪異ダイス】を1個獲得する]@

[main]唐須 九郎左衛門 : では剣を捧げ持ち頭を下げます。

[main]唐須 九郎左衛門 : 1d10 (1D10) > 3

[main]丸井累 : 1D10 (1D10) > 8

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 3 に変更しました。

[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 8 に変更しました。

[other]GM : これでHOは全部です

[other]丸井累 : 怪異ダイスの山ぁ…

[other]GM : あとは任意のタイミングで、どのキーアイテムを使用するか、相談しながら進めましょう

[other]GM : また、交流でダイスを増やすのもいいでしょう

[other]丸井累 : とりあえず個人的にはひとやすみで人間ダイス増やしたいかな…

[other]GM : 消えたような描写をしていますが、星神と交流もできます

[other]GM : 使用する場合はメインで宣言おねがいします

[other]丸井累 : 指針決めたら使いますー。

[other]GM : はーい

[other]GM : では丸井さんはどうします?

[other]唐須 九郎左衛門 : ひとやすみ どうぞ~

[main]丸井累 : 「…さて、聞ける話はこれですべてのようですが…いかがしましょう?」@

[other]丸井累 : とりあえず私シーンプレイヤーでOKです?

[other]GM : ですね

[other]GM : 唐須さんのシーンプレイヤー時でも、スキルは使用できます

[other]GM : ひとやすみはいつでも使用できるので

[other]丸井累 : はーい。じゃあ使っちゃおう。

[main]丸井累 : 「沢山の候補が出ましたからね。準備も万全にしたいところですが…」@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「御意。ここからが思案のしどころという訳でありましょう。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 「しかしながら、まる殿はここまで相当ご無理をなさったのでは?」人間出身のまるを心配しつつ@

[main]丸井累 : 「いえいえ、このくらい造作もないですよ。体力には自信ありますから。…まあ、思考ついでに小休止はしたいところですが。」

[main]丸井累 : ひとやすみ使用宣言:怪異9を人間3と6にします

[main]GM : どうぞ!@

[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 3 に変更しました。

[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 6 に変更しました。

[other]GM : ちなみにほしのこと交流すると人間ダイス獲得できます

[other]丸井累 : あとは唐須さんが怪異増やすなら夜ふかしもありかな。

[other]GM : よふかしの対象は自分のみなので、他のPCには使えませんね

[other]GM : 念のため確認です

[other]唐須 九郎左衛門 : あざます

[other]丸井累 : ですです。私人間スキル使えるようになりたいのでこれ以上怪異増やしたくないので…ので…

[other]GM : ぶっちゃけますけど、ハイライトで比率を変えるチャンスはあります

[other]GM : 人間スキルを使う機会ないまま終わる、なんてことはないと思います。

[other]丸井累 : なるほど。まあ今配信者使えるようにしたので使えたらいいなあ…といった感じですね。

[other]GM : はーい

[other]丸井累 : とりあえず交流でダイス増やします?

[other]GM : では交流行きます?それともハイライトへ進む?

[other]唐須 九郎左衛門 : いいと思いますよ <交流

[other]丸井累 : 保険でダイス増やしておいた方がいいのかなー感

[other]GM : それは正しい

[other]GM : どのNPCに会いにいきますか?

[other]唐須 九郎左衛門 : 交流済みって誰でしたっけ?

[other]GM : ちかいだけですね

[other]丸井累 : ほしのこさんは行きたい。あとのお二人はお好みでかな…

[other]唐須 九郎左衛門 : そうですね。あと星神も

[other]GM : 星神は怪異ダイスの獲得になりますが、RPやシナリオを深めていきたい場合はどうぞ

[other]丸井累 : では私ほしのこさん会いに行ってきましょうか

[other]GM : はーい、では交流シーン描写しますー

[other]唐須 九郎左衛門 : いてら

[main]ほしのこ : 「あれ?おにいちゃんどうしたの?」@

[main]丸井累 : 「…様子を見に来ました。体調はいかがですか?」@

[main]ほしのこ : 「……だいじょうぶ、だよ。いたいの、もうちょっとだけ。きみたちが来てくれたから、へーきって思えるの」@

[main]丸井累 : 「…そうですか。それは、よかったです。…いろんな方にあってきましたよ。…ほしのこさんは、もう1人の自分を助けたいんでしたよね?」@

[main]ほしのこ : 「おっきいぼくは、ずっとくらいところで、ひとりなの。ぼくが泣くと、遠くでおなじ声がするんだ。ね、たすけてあげたいよ」@

[main]丸井累 : 「…そう、ですね。今、助けられる方法を模索中です。・・・ほしのこさんは、星神様に会ったことはありますか?」@

[main]ほしのこ : 「うん」

[main]ほしのこ : 「井戸から、大きなぼくにとどけるの、ぼくの役目だったんだ」@

[main]丸井累 : 「なるほど…星神さまはそのような役目だったんですね。…彼は、娘みんなを助けたいようです。」@

[main]ほしのこ : 「ほんと!?やった!!」

[main]ほしのこ : ぴょんぴょん飛び跳ねて喜びを表す@

[main]丸井累 : 「皆さんを助けられるように私たちも頑張りますので。ゆっくり待っててくださいね。」@

[main]ほしのこ : 「うん、待っている」

[main]ほしのこ : 「そしたら、今度はみんなでお祭り、行こ?」@

[other]ほしのこ : アイコンありがとうございます~

[other]唐須 九郎左衛門 : w

[main]丸井累 : 「…ええ。お祭りができるよう、頑張りますね。」@

[other]ほしのこ : もう少し聞きたいことはありますか?

[other]丸井累 : ほしのこちゃんの大きい子がねがいさんかなーとか考えてるけどまあ聞かなくてもいいかな…?

[other]丸井累 : ということでゆるっと閉めて大丈夫です

[other]唐須 九郎左衛門 : 大きい子=この分霊たちの大元の本体では?

[other]GM : ですね

[other]丸井累 : なるほど。ほしのこちゃん助けると滅ぶみたいなこと言ってたので関係あるかなと深読みしてました

[other]丸井累 : ということで〆て大丈夫です

[other]GM : 悪しきものを食べない=世界滅ぶって感じです

[other]丸井累 : なるほど

[main]GM : 君たちは手を振って見送るほしのこと離れて別の場所へ行くのでした。@

[other]GM : では次はどうしましょうか。

[other]丸井累 : とりあえず人間ダイス獲得しておきますね。唐須さんにお任せしますー。

[main]GM : 各自、人間ダイスを1個獲得してくださいー

[main]丸井累 : 1d6 (1D6) > 3

[main]唐須 九郎左衛門 : 1d6 (1D6) > 5

[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 3 に変更しました。

[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 5 に変更しました。

[other]GM : もういけるかな?って思うならハイライトへ進むもよし

[other]GM : RPがもっとしたいなってなれば交流もありです

[other]丸井累 : よふかしでダイス追加→ハイライトでもいいかも?お任せしますー。

[other]丸井累 : どこ選ぶかも考えないとですね。

[info]GM : キーアイテム一覧
・ちかいの鈴
・あきらめの鈴
・ねがいの鈴
・星神の剣

[other]唐須 九郎左衛門 : キーアイテムごとにクライマックスがある感じですか?

[other]GM : ほしのこだけ、すずはないです

[other]GM : キーアイテムごとに個別のルートのクライマックスがある感じです

[other]GM : 選べるのは1つだけです

[other]丸井累 : 迷いどころ…ねがいさんは選ばないかな…世界滅ぶし…

[other]唐須 九郎左衛門 : ・ちかいの鈴:星神の娘が悪しきものを引き受ける
・あきらめの鈴:世界を少しずつ平等に悪くする
・ねがいの鈴:世界を滅ぼす
・星神の剣:星神が悪しきものを引き受ける

[other]唐須 九郎左衛門 : だっけ?

[other]GM : あっています

[other]GM : 基本的にどこかに犠牲が出ますね

[other]唐須 九郎左衛門 : 星神かな~ 親の思いとともに希望を子の世代に繋げようかと

[other]丸井累 : 剣が一番かなと思うけどその後悪しきものが出るリスクも考えないとだなあ…

[other]唐須 九郎左衛門 : 悪しきものが出る、とは?

[other]丸井累 : 悪しきものって定期的に出るみたいな感じだったような…?それで儀式やると認識してますが勘違いかも?

[other]GM : その認識であっています

[other]GM : 交流で星神が話すんですが

[other]GM : 星神がすべての悪しきものを引き受けて、世にあふれているものを消し去る予定です

[other]唐須 九郎左衛門 : 悪しきものは、年月とともに少しづつ溜まっていく滓のようなイメージ

[other]唐須 九郎左衛門 : なので、いずれは溢れ出すので対処が必要

[other]唐須 九郎左衛門 : この後何年後か何百年後かは分かりませんが、その際はその時代の越境者が対処するのでは?(丸投げw

[other]GM : ですね、人がいる限りいずれまたじわじわと生まれてきます

[other]丸井累 : 現状維持→ちかい
一時的に抑える→星神
一生抑える代わりに被害がある→あきらめ
滅ぶ→ねがい
かな…

[other]GM : あきらめも一生抑えることはできません

[other]GM : 星神の娘がしてきたことを、少しだけお前らも味わえっていうのがあきらめの主張です

[other]丸井累 : oh…となると星神が一番丸いか…?

[other]GM : なので分かりやすく言うと、あきらめルートは世界の敵となるルートですね

[other]唐須 九郎左衛門 : 全て一時しのぎ
ちかい:星神の娘に負担
星神:星神に負担
あきらめ:生きとし生けるもの全員で負担
ねがい:滅ぶ <これだけ一時しのぎじゃない

[other]GM : ねがいちゃんはシンプル

[other]丸井累 : さすがに世界崩壊はなあ…

[other]唐須 九郎左衛門 : ないですね

[other]GM : 私が辛いのは世界のせいだ!

[other]GM : と、日付もかわりましたので今日はきりあげましょう

[other]唐須 九郎左衛門 : りょ!

[other]GM : 次回は金曜日の28日の22時からです

[other]GM : 最初にまたハイライトを相談する時間を設けます

[other]丸井累 : ですね。私は星神ルートに一票れておきましょう。

[other]GM : では自由解散でー

[other]丸井累 : おつかれさまでしたー!

[other]GM : お疲れ様でした~

[other]唐須 九郎左衛門 : 私も星神に一票 親の思いとともに希望を子の世代に繋げる線で

[other]唐須 九郎左衛門 : お疲れさまでした~

[other]GM : こんばんは~

[other]丸井累 : こんばんはー

[other]GM : では点呼~

[other]丸井累 : ノ

[other]GM : 福ヶ笑さん来られるまでしばらくお待ちを

[other]唐須 九郎左衛門 : こんばんは!

[other]GM : お疲れ様です

[other]GM : 福ヶ笑さんの準備出来たらやりましょうか

[other]丸井累 : こんばんはー

[other]GM : 福ヶ笑さん、ディスコードで福ヶ笑さんスマホ表示だから、しばらく時間取りましょうか?

[other]GM : とりあえず22:20目安に様子をしましょうか

[other]唐須 九郎左衛門 : あ、ちょっとスマホからになります

[other]GM : おや、準備する時間取らなくて大丈夫ですか?

[other]GM : 明日もあるので、余裕をもってできますが

[other]唐須 九郎左衛門 : 実は職場からなので

[other]GM : 大丈夫です!?それ!?

[other]丸井累 : 帰宅後でいい気が…

[other]GM : それか、明日に回しましょうか

[other]唐須 九郎左衛門 : 帰宅は時間がかかりすぎるので

[other]GM : せっかくのクライマックスだから、楽しくRPしたほうがいいと思いますよ

[other]唐須 九郎左衛門 : ううむ、お待たせしてしまうのも心苦しく

[other]GM : 万全な状態の方がよいとは思いますが

[other]GM : ちなみに福ヶ笑さん明日もお仕事忙しいですか?

[other]丸井累 : ですね、万全のほうがいいかなと

[other]GM : 明日にしましょうか

[other]GM : スマホでテキセはやったことありますが、少ししんどいので……

[other]唐須 九郎左衛門 : むむむ、お二方からそう言われると、確かにむしろお気遣いさせてしまうのも申し訳ないですね……

[other]GM : 遊びなので、万全の体制で全力で遊びましょ

[other]丸井累 : ですです。

[other]GM : それでは今日は無しで、明日の22時からお願いしますね~

[other]丸井累 : はーい。

[other]唐須 九郎左衛門 : 承知致しました。
お気遣い頂きありがとうございます🙇‍♂️
明日はよろしくお願いします

[other]GM : 今は年末進行でどこも忙しいので、福ヶ笑さんも明日が無理ならリスケしますので、遠慮せずおっしゃってください

[other]GM : テキセだからログが残るので、話の流れを読み返すことができますしね

[other]GM : では、お疲れ様でしたー

[other]丸井累 : はーい、また明日!

[other]唐須 九郎左衛門 : お疲れ様でした!

[other]GM : こんばんは~

[other]GM : 時間ですが、皆さんいますかー?

[other]丸井累 : いまーす

[other]GM : 少し福ヶ笑さん待ちでお願いします~

[other]唐須 九郎左衛門 : こんばんは!

[other]GM : お、こんばんは~

[other]唐須 九郎左衛門 : 昨日はすみませんでした!

[other]GM : いえいえ!

[other]GM : 日付変わるまでいるのもやはり負担になると思いますので、あれでよかったとGMは思います

[other]丸井累 : ですね。お気になさらず―

[other]GM : 福ヶ笑さんの準備ができたら始めますー

[other]唐須 九郎左衛門 : いけます!

[other]GM : では再開

[other]GM : の前に

[other]GM : 最後の相談です

[other]GM : ハイライトどれにするかですね

[other]GM : もちろん先に交流シーン入れてダイス増やしてもかまいません

[other]GM : いけそうと思ったらハイライトいってもらっても大丈夫です

[other]丸井累 : ハイライトは星神で一致してた記憶。

[other]唐須 九郎左衛門 : ですね

[other]GM : では交流はどうしましょうか

[other]GM : GMから補足しますと、1陣も同じくらいのダイスで行けていました

[other]GM : 初めてやるシステムなのでぶっちゃけます

[other]唐須 九郎左衛門 : 情報提供あざます

[other]丸井累 : まあこのまま行っても行けそうかな…?個人的には人間ダイス欲しいけどまあ何とかなるでしょう。

[other]唐須 九郎左衛門 : じゃあ行きますか

[other]GM : ではハイライトを始めます

[other]丸井累 : はーい

[other]唐須 九郎左衛門 : よろしくお願い致します!

[other]GM : 星神の剣を抜くと描写を始めるので、お二人にはメインで星神の剣を抜くRPをお願いしますー

[other]唐須 九郎左衛門 : なるほど

[main]丸井累 : 「さて。あらかたの話は聞けましたね。あとは今後の方針ですね…。」@

[other]丸井累 : 剣受け取ったの唐須さんなので抜いてもらおうの構え

[main]唐須 九郎左衛門 : 「御意。なれど……。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 「まる殿の中では、もう答えは出ているのでは?」@

[other]唐須 九郎左衛門 : 方針とか言うから話し合いでも始めるのかと

[other]唐須 九郎左衛門 : なので結論を促しました

[main]丸井累 : 「…ええ。まあ、一応は。唐須さんと同じ考えだと思いますよ。」@

[other]唐須 九郎左衛門 : 何も無ければすぐに抜こうとしていましたw

[other]丸井累 : 雑談では決めてたけどRPでは決めてなかったですからね。

[main]唐須 九郎左衛門 : 「重畳。では早速。」

[main]唐須 九郎左衛門 : 星神から預かった《星神の剣》を両手を捧げ持ち一礼

[main]唐須 九郎左衛門 : 柄と鞘を両手で掴み、深呼吸ののち

[main]唐須 九郎左衛門 : 「破っ!」裂帛の気合を込めて引き抜きます。@

[main]ハイライトイベント1 再演の創世神話 : 世界を書き換えよう

[main]GM : 剣を抜いた直後から、世界の動き方、法則そのものが書き換わっていきます。

[main]GM : 足もとが紙に変わりました。

[main]GM : 踏みしめるたび、白地に淡い墨のにじみが広がり、輪郭のない大地は巨大な白磁へと変わっていきます。

[main]GM : 空は深い藍に塗りつぶされ、星は空をくり抜いた火のようです。

[main]GM : 鳥居、石段、社殿、天文台―時代のレイヤーが幾重にも重なり、現代と古代がガラス越しに重ね焼きされていきます。

[main]GM : 参道の先、ゆらめく像がこちらを見ました。

[main]星神 : 〈星神〉の亡霊。

[main]星神 : 輪郭は滲み、それでも口元だけがはっきりと動きます。

[main]星神 : ここにはいないはずの彼と共に、世界と、〈星神の娘〉を救う儀式が始まります。

[main]星神 : 「その剣を持って、世界の理を書き記せ」

[main]星神 : 「この〈星神〉の身に、すべての「悪しきもの」を集め、我が娘たちを解放する」

[main]星神 : 「どうか、最後まで力を貸しておくれ」@

[other]GM : RP後に判定を貼ります

[other]丸井累 : はーい

[other]GM : また、これからハイライトなので、各スキルは一回きりしかつかえません

[main]丸井累 : 「…ええ、もちろんですよ。この世界の為にも、あなたたちの為にも。」@

[other]GM : もちろんシナリオ中一回きりのを使ってしまっていると使えません

[main]唐須 九郎左衛門 : 「御意。御身の願い承知仕る。これも修行の一環なれば。」頭を下げつつ@

[info]世界を書き換える : 〇判定
神話儀式判定
―〈星神〉と協力し、世界の理を書き換えよう

〇解決条件
 1~10の出目をそれぞれ1個ずつ提出する

〇未解決
〈星神〉とあなた方の力では足りませんでした
[未解決エンド:理なき世界]へ進みます

〇解決
パキン、という甲高い音とともに何かが壊れます
世界を維持する理にヒビが入り、「悪しきもの」はすべて〈星神〉が喰らうというルールが追加されました

〇トリガー
[マスターシーン]のあと、[ハイライトイベント4-
2:星神の娘を解放する]へ進みます

[info]神話儀式判定(1) : 〇判定の手順
1. すべてのプレイヤーで相談し、[解決条件]で指定されている出目のダイスを誰が何個提出するかを決めます。

たとえば、2名で遊んでいて、[解決条件]が1~5の出目をすべて1個ずつ提出する場合は、1~5の出目のダイスを、ふたりで分担して揃えて出すことができます。

2. プレイヤーがそれぞれ決めた、自身が提出する個数のダイスを、それぞれ自身の【人間ダイス】【怪異ダイス】から提出します。
ここで提出したダイスは、そのキャラクターの【越境比率】から取り除かれます。

3. 提出したダイスが[解決条件]を満たしていなければ、すべてのプレイヤーは自身のキャラクターの【人間ダイス】【怪異ダイス】の中から任意の個数のダイスを振り直します。
その後、手順1に戻ります。

4. 1~3の手順を2周繰り返しても[解決条件]を満たせなかった場合には、この[判定]は[未解決]となります。

5.[ 解決条件]を満たした場合、すべてのプレイヤーは提出した【人間ダイス】と同じ個数の【怪異ダイス】と、提出した【怪異ダイス】と同じ個数の【人間ダイス】を獲得します。

[info]神話儀式判定(2) : 〇解決と未解決
[解決条件]
プレイヤー全員で協力し、示されたダイスの出目を提出する
例:1~10の出目をそれぞれ1個ずつ提出する

[未解決条件]
「判定の手順」の1~3を2周繰り返しても、[解決条件]を満たせなかった

〇提出するダイスの種類について
[解決条件]に指定されているのが出目だけの場合、提出するのは【人間ダイス】でも【怪異ダイス】でも構いません。

たとえば「1」の出目を提出する、とだけ指定されていれば、1の【人間ダイス】でも、1の【怪異ダイス】でもOKということです。

一方、「6の出目の【人間ダイス】」のようにダイスの種類まで指定されている場合には、それに合わせる必要があります。

[other]GM : 少し長いので、確認できたら返信くださいー

[other]GM : 質問もあればどうぞー

[other]唐須 九郎左衛門 : 読みました!

[other]丸井累 : 読みましたー

[other]唐須 九郎左衛門 : 【人間ダイス】でも【怪異ダイス】でもよければ条件達成しているのでは

[other]GM : 人間に戻るなら、ここです

[other]GM : 怪異ダイスを多めに出せば丸井さんは人間になります

[other]丸井累 : とりあえず二人で1~10にすればいいんですよね

[other]GM : ですです

[other]唐須 九郎左衛門 : 8、9がない

[other]丸井累 : 私がありますよー8と9

[other]丸井累 : 人間寄りになりたいので他もいくつか提出したく。

[other]唐須 九郎左衛門 : どうぞどうぞ【怪異ダイス】をいっぱい吐き出して人間に戻って下さい

[other]GM : だれがどの程度ダイスを出すか、相談しちゃってください

[other]唐須 九郎左衛門 : 今出す候補を左側に並べました

[other]丸井累 : とりあえず私はこの5つですね。これで人間寄りになるので。

[other]唐須 九郎左衛門 : これで揃ったかな

[other]GM : OKです!

[other]GM : ではGMがダイスシンボル消しますねー

[other]唐須 九郎左衛門 : メインで宣言とか必要ですか?

[other]GM : あ、消しちゃった

[other]GM : 今度からそうします

[other]唐須 九郎左衛門 : はーい

[main]GM : 判定成功

[main]GM : 無数の「悪しきもの」が、濁流のように〈星神〉へ殺到します。

[main]GM : それらに呑み込まれながら、〈星神〉は、あなたたちにひとつの使命を託しました。

[main]星神 : 「これで、そうだな、千年くらいは保つだろう」

[main]星神 : 「そこから先の未来は、また別の誰かが考えることだ」

[main]星神 : 「―それじゃあ、娘たちを任せたよ」

[main]星神 : 〈星神〉の姿が遠く、離れていきます。@

[main]丸井累 : 「…まあ、千年たつ頃のは新たな解決法も見つかることでしょう。…まかされました。お元気で。」@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「その献身、お見事なり。娘御達にも確かに伝えましょう。」頭を下げつつ

[main]唐須 九郎左衛門 : 「千年後、再び相見えんことを。」@

[main] ハイライトイベント1-2 : 星神の娘を解放する

[main]GM : たどり着いた先には、巨大な少女、〈星神の娘〉が封じられていました。

[main]GM : これまで会ってきた分霊や、なぜか、〈星野ミカ〉にも似た容姿の娘です。

[main]GM : 彼女にも、父たる〈星神〉がしたことが伝わっているのか、静かに涙を零しています。

[main]星神の娘 : 「……自由に、なれるのですね」

[main]星神の娘 : 「この封印から、解き放たれて」@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「御意。これまでの御身の献身に感謝致します。」頭を下げ

[main]唐須 九郎左衛門 : 「此度は父神様が全てをお引き受けになられました。見事な御覚悟でした。」@

[main]星神の娘 : 星神の娘はしばらく目を瞑ったあと

[main]星神の娘 : 「そう…ですね。だれかが引き受けなければなかったことです」

[main]星神の娘 : 「ですが、父上が……私のことを覚えて頂いていたことが何よりも嬉しいです」@

[main]丸井累 : 「…そう、ですね。娘のことを心配していた…良いお父様、でした。封印が持つ期間は限られてるので…その後のことはのちのち考えなければいけませんが。」@

[main]星神の娘 : 「申し訳ございません。私でも先のことがどうなるか、想像もできません」

[main]星神の娘 : 「ですが、私も星神の、父上の娘です」

[main]星神の娘 : 「次も新たな方法を模索して、対応いたしましょう」@

[other]GM : RP区切っていいなら、封印の解除をする描写入れます

[other]丸井累 : はーい

[other]唐須 九郎左衛門 : お、まだ判定が入るのですね

[other]GM : ですです

[other]唐須 九郎左衛門 : おなしゃす

[other]GM : クライマックスは始まったばかり

[other]唐須 九郎左衛門 : なるほどう

[other]丸井累 : 最初からクライマックスだぜ!

[other]GM : まりもさんはRPどうぞ

[other]唐須 九郎左衛門 : 俺、参上!

[main]丸井累 : 「…そう、ですね。限りある時間の中で、見つけましょう。」@

[main]GM : あなたたちは約束を果たそうと動くでしょう。

[main]GM : 〈星神〉との約束を果たすため、彼女の封印を解きましょう。

[info]星神の娘を解放する : 判定
召喚判定(ルールブック P.182)
―封印から〈星神の娘〉を連れ出す

〇解決条件
6の出目を3個揃える

〇未解決
封印の解除に手間取り、呪いの力を受けてしまいます
すべてのキャラクターは【後遺症:手のひらの痛み】が発生します
その後、[解決]したのと同じように[マスターシーン]のあと、[ハイライトイベント4-3:時よ進め]へ進みます

・【後遺症:手のひらの痛み】について
手のひらを釘で打たれているかのような激痛を感じ続ける

〇解決
無事に〈星神の娘〉の封印を解除できました

〇トリガー
[マスターシーン]のあと、[ハイライトイベント4-3:時よ進め]へ進みます

[other]GM : さあ頑張るのだ越境者の諸君

[other]唐須 九郎左衛門 : 揃える は消費するんですか? 提示ではなく

[other]GM : そろえるは消費ではありません

[other]GM : 全部のダイスを振ります

[other]GM : そのため、スキルに使用するダイスの出目も変わります

[other]唐須 九郎左衛門 : 振るんだ

[other]GM : なのでスキルを使うならダイスロールの先にどうぞ

[other]GM : また、代表者とそのサポートも相談して決めましょう

[other]丸井累 : 私6現状2つ持ってるのでサポートのほうがよさそうかな…

[other]GM : ぶっちゃけスキルの使いどころですよ

[other]GM : 6の出目3つとかでないときは100回振っても出ませんし

[other]唐須 九郎左衛門 : どちらも6持ってますね

[other]丸井累 : いっそのこと配信者使ってもいい感はする

[other]GM : 今の出目は関係なく、振ったあとの出目が必要です

[other]丸井累 : ですよね。配信者の条件揃ってるので今使っちゃうのもありかもと思ってます。

[other]唐須 九郎左衛門 : 使いどころであればどうぞどうぞ

[other]丸井累 : 配信者使用で狭間にもなるのでサクッと自動解決導こうかな…

[other]GM : では代表者とサポート役を決めましょうか

[other]GM : なお、配信者はどちらの役でも使用できます

[other]丸井累 : じゃあ私サポートで。ダイス振って配信者スキル使えなくなる可能性もありますし。

[other]GM : 配信者は判定を行う直前なので、リソースは今あれば関係ないですよ

[other]丸井累 : なるほど。じゃあ今配信者使う宣言すればいい感じですかね?

[other]GM : ですね

[other]唐須 九郎左衛門 : こちらはどちらでも構いませんよ

[other]GM : 一応判定では判定する人とそのサポート決めるので相談もしましょうか

[other]唐須 九郎左衛門 : このシーンの演出的に、自ら封印を解く様子を配信したいか、謎の烏天狗が封印を解く様子を配信したいか、にも寄るのでは

[other]丸井累 : 出演権どうぞ(?)(訳:キャラ設定的にサポート希望)

[other]GM : ああ、なるほどRPの兼ね合いもありますね

[other]唐須 九郎左衛門 : りょ

[other]GM : では、メイン唐須さん、サポート丸井さんで

[other]丸井累 : で、そこで配信者使います。

[other]唐須 九郎左衛門 : ではカラスが代表者を引き受けます

[other]GM : はい、RPはお好きに封印を破るものと、配信でサポートをする感じで

[main]GM : では判定をしましょう。

[main]GM : 相談の結果、代表者が唐須さん、サポートを丸井さんですね。

[main]GM : スキルの使用があれば宣言どうぞ!@

[main]丸井累 : スキル:配信者を使用します

[main]丸井累 : 配信者:これから行うその[判定]で、自動的に[解決条件]を満たしたことにする。その後、【人間ダイス】を二個獲得。

[main]丸井累 : 1,3,6のダイスを消費―

[other]唐須 九郎左衛門 : はや

[main]GM : では必要な1、3、6のダイスを消費してください@

[main]GM : そのあと、人間ダイスを2個獲得してください

[main]GM : あ、1個消せばいいのか

[main]GM : @

[main]丸井累 : はーい。では獲得ダイス判定

[main]丸井累 : 2b6 (2B6) > 3,1

[main]GM : 6だけ消しましょう

[main]GM : ではRPどうぞ!@

[main]丸井累 : 「さーて。今日は通りすがりのカラスっぽいお兄さんとすごいコラボしちゃうぞー☆」配信開始@

[other]丸井累 : バ美肉Vtuberスキル発動!

[main]GM : あなたの配信はこの場所では通常は届かないはず

[main]GM : ですが、世界最後の日を迎えているまさに今、その配信が世界中の人が見えることでしょう。@

[main]丸井累 : 「なななんと!!世界が終わっちゃう><そんな難事件、解決してくれるお兄さんが登場!!」唐須さんを撮影しつつ@

[main]唐須 九郎左衛門 : 少しやりづらそうな顔をしますが、カメラは気にしないことにします

[main]唐須 九郎左衛門 : 「いざ、父神殿との約束果たせてもらいまする」星神の娘に向かい

[main]唐須 九郎左衛門 : 両手で、独股印、大金剛輪印、外獅子印、内獅子印、外縛印、内縛印、智拳印、日輪印、宝瓶印を結び

[other]丸井累 : しかしこのアラサーバ美肉男ノリノリである

[other]GM : 同時視聴者10億超えたぜ

[main]唐須 九郎左衛門 : 「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前」と九字を唱え

[other]丸井累 : もしかしなくても:小説より収益がある

[main]唐須 九郎左衛門 : 「破っ!」裂帛の気合で人差し指と中指を揃えた刀印を振り下ろします。@

[main]GM : 振り降ろされた指はその勢いのまま、透明な何かを破壊し

[main]GM : 封印の札が風に溶け、崩れ、鎖が光の粒となって剥がれ落ちます。

[main]星神の娘 : 〈星神の娘〉はゆっくりと立ち上がり、胸に手を当てて小さく息を吐きました。

[main]星神の娘 : 「……ありがとう、ございます」@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「礼には及びませぬ。これも修行の一環なれば。」頭を下げる@

[main]丸井累 : 「すごかったねー☆カラスのお兄さんに拍手―(ムードぶち壊し配信を少し続けた後」

[main]丸井累 : 「それじゃ、次回の配信でお会いしましょう!」と配信を切ります@

[main]GM : 丸井さんのチャンネルには、世界各国の言葉で、『ありがとう』の言葉が多く書き込まれていました。

[main]星神の娘 : 「次は、皆さんを救わねば」

[main]星神の娘 : 「元の時代へ、時間の乱れから、元の場所へ戻りましょう」

[main]ハイライトイベント1-3 : 時よ進め

[main]GM : 理が書き換わり、神が解放され、今この世界は時間も場所も混じり合った混沌とした状況になっています。

[other]唐須 九郎左衛門 : あ、そうか帰るんだ

[main]GM : ここから、もとの時代、もとの場所へ戻るために、時間の流れを正しく編み直す必要があります。

[main]星神の娘 : 「世界が、混乱しているのです。理を書き換えられ、何が真実なのかわからなくなっています」

[main]星神の娘 : 「ここから、もとの時代、もとの場所へ戻るための道筋を作り出します。時を正しき流れに戻すのです」

[main]星神の娘 : 「この身は長らく封印され、外の世界の時間を知りません。ひとりでは、きっとうまくいきません。皆さんの記憶と知識を貸してください」

[main]星神の娘 : 〈星神の娘〉が空に星図を描くと、それは機織り機の姿へ変わりました。

[other]丸井累 : 帰るまでが遠足です

[main]GM : 縦糸は「時間」、横糸は「場所」。

[main]GM : 指先をかすめる風は「まだ起きていない出来事」の匂いを含み、足もとの落ち葉は上へと舞い戻っていきます。

[main]GM : 世界は止まってはいません。

[main]GM : ただ、進む方向を見失っているだけ。

[main]GM : 〈星神の剣〉は光の杼(ひ)となり、選んだ理の線をすくっては渡します。

[main]GM : 時の糸のどれをほどくかを決めるたび、星図の端で鈴の余韻がかすかに鳴りました。@

[main]星神の娘 :

[other]GM : RPどうぞ

[other]GM : なければ最後の判定に進みます

[other]丸井累 : はーい!こちらは大丈夫です

[other]唐須 九郎左衛門 : そうですね。判定に行きましょう(まだあった)

[main]星神の娘 : 〈星神の娘〉は、あなたたちと共に時を編み直していきます。

[info]元の時間を目指そう : 〇判定
術式判定(ルールブック P.168) 
―時を読み、ほどき、編み直す

〇解決条件
振ったダイスの出目が、1か2か3になる

〇未解決
時の動き方が理解できません
〈星神の娘〉と共に悪戦苦闘した結果、どうにか[解決条件]を満たしたことにはなりますが、[判定]を行ったキャラクターは【後遺症:時間からの剥離】が発生します
・【後遺症:時間からの剥離】について
そのキャラクターは、キャラクターの名前を知っている者以外からは認識されなくなる

〇解決
時間が元に戻って、「悪しきもの」が存在しなくなったことを除けば、まるで何も起きなかったかのような現代へ戻ってきます。

〇トリガー
[マスターシーン]のあと、[エンド4:延命された、受け継ぐべき世界]へ進みます

[other]GM : これも先ほどと同じ、代表者とサポート役を決めて判定に挑んでもらいます。

[other]GM : d10を振るので、なかなか難しいですよ

[other]唐須 九郎左衛門 : 30%ですか

[other]GM : 今回は自分の持つすべてのダイスを振るわけではありません

[other]唐須 九郎左衛門 : 振り直しでダイスを消費するから夜更かししてダイスを増やすか

[other]GM : 実は楽な方法もあります

[other]唐須 九郎左衛門 : 過負荷は使える?

[other]GM : 使えます

[other]唐須 九郎左衛門 : なるほどね

[other]丸井累 : 私過負荷やりましょうか。不屈がまだ使えるので

[other]唐須 九郎左衛門 : それがよさそう

[other]GM : うまい具合にハザマにいますしねwwww

[other]GM : 本当にまりもさん調整上手

[other]丸井累 : スキルがかみ合った結果ですねぇ

[other]唐須 九郎左衛門 : よきよき

[other]丸井累 : ではこちら代表になりましょう

[main]GM : では相談の結果、代表者が丸井さん、サポート役を唐須さんとなりました。

[main]GM : スキルの使用があれば宣言おねがいします。@

[other]唐須 九郎左衛門 : おなしゃす

[main]丸井累 : 過負荷+不屈の耐久力を使いましょう。@

[other]GM : 不屈は本当は過負荷後なんですけどね

[main]GM : では先にダイス振っちゃいましょうかd10どうぞ

[main]丸井累 : 1D10 (1D10) > 4

[other]唐須 九郎左衛門 : おしい

[other]丸井累 : 惜しかった

[main]GM : 過負荷使用のため、コマのリソースを減らしてください。怪異ダイスの4の出目のもです。 

[main]丸井累 : 消費して不屈で1を出したことにしましょう@

[other]GM : 一陣は一つ前の判定で50回振って出なかったので、スキル使うのが正解ですね

[main]GM : 判定に成功しました。RPどうぞ!@

[other]唐須 九郎左衛門 : キャラコマの「過負荷」も3/3→2/3に

[main]system : [ 丸井累 ] 過負荷 : 3 → 2

[other]GM : やっときました

[other]唐須 九郎左衛門 : あざす

[main]丸井累 : 「…あ、ここをこうすれば。…感覚がつかめてきた気がします。」@

[other]丸井累 : すみませんありがとうございます!!

[other]GM : 福ヶ笑さんRPはどうします?

[other]唐須 九郎左衛門 : 娘さんの後に一言だけ入れます

[other]GM : はーい

[main]星神の娘 : 「貴方のおかげで、見えて来ました」

[main]星神の娘 : 「あとは糸を織るだけですね」

[main]星神の娘 : 「……本当にありがとうございました」@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「感服。まる殿の現世への強き繋がりに助けられ申した。感謝致す。」@

[main]丸井累 : 「いえいえ。唐須さんが星神の娘さんを助けていただいたおかげでもありますよ。…この選択をして、よかったと思っています。」@

[main]GM : そして星神の娘が織った糸が完成すると

[main]GM : ―気付けば、そこは喫茶アステリズムでした。

[main]星野 ミカ : 〈星野ミカ〉が驚いた様子で、磨いていたグラスを棚に戻します。

[main]星野 ミカ : 「もしかして、いま、とんでもないことした?」@

[other]唐須 九郎左衛門 : お、戻って来た

[other]丸井累 : おー!

[main]丸井累 : 「とんでもないこと?はて、何のことでしょう?」@

[main]唐須 九郎左衛門 : とぼけているまるに調子を合わせ

[main]唐須 九郎左衛門 : 「御意。世は全て事も無し。それで良いではございませぬか……」@

[main]星野 ミカ : 「いや、うん、大丈夫、分かってる」

[main]星野 ミカ : 「……私も、〈星神の娘〉の分霊だからさ。大きな私が、今すっごい泣いてる。苦しくない、辛くない、無理やり変なもの食べさせられない、そんな状況が嬉しくて、泣いてるから」

[main]星野 ミカ : 「あーあ、すごいことしちゃったねぇ」

[other]唐須 九郎左衛門 : よかった。本当によかった

[main]星野 ミカ : 「よし、今日は私が何でもおごってあげよう。メニュー全部タダ!」@

[other]丸井累 : 1000年は安泰!!

[main]唐須 九郎左衛門 : 「感謝。なれど拙僧は水と精進料理で結構。」@

[main]星野 ミカ : 「ならおいしい水でどう?かがせ村に山から川へ流れる水を採水してきれいにろ過した水よ」唐須さんへ@

[main]丸井累 : 「そうですねぇ。じゃあ私はお言葉に甘えちゃいましょう。この店のおすすめ、全部頂いちゃいましょうか。」@

[main]星野 ミカ : 「お、やるきねマルちゃん」

[main]星野 ミカ : 「でもお残しはダメだからね!!」@

[main]唐須 九郎左衛門 : 「ご配慮痛み入る。」名水をありがたく戴きましょう。@

[other]GM : 特にRPなければエンディング行きます

[main]丸井累 : 「ええ、もちろん全部美味しく頂きますよ。」@

[other]丸井累 : エンディングOKです!

[other]唐須 九郎左衛門 : エンディングに行きましょう

[main]GM : ―こうして世界は、また動き出しました。

[main]GM : 世界は延命されました。

[main]GM : 星は戻り、川はただ流れ、山は沈黙を取り戻します。

[main]GM : 昨夜までの異常は、朝露のように痕跡すら残さず消えました。

[main]GM : 覚えているのは、ほんのわずか―鈴の余韻と、編み直された時の手ざわりだけです。

[main]GM : 〈星神〉は去り、すべての「悪しきもの」は彼が向こう側へ連れていきました。

[main]GM : いつかふたたび限界が来るとしても、それは遠い未来の話です。

[main]GM : 今ここに残されたのは、延ばされた時間と、受け継いでゆくべき彼からの宿題です。

[main]GM : かがせ神社は再建が始まりました。

[main]GM : しかし、その祭りについては誰も中身を覚えておらず、新たに「星と、その神に感謝を伝えるお祭りにしよう」ということになりました。

[main]GM : 喫茶アステリズムでは、〈星野ミカ〉がいつもの調子でグラスを磨いており、レジ横に吊られた小さな鈴が風もないのに時折ちりんと鳴ります。

[main]GM : 夜になれば、天文台の駐車場に三脚が並び、子どもたちは星座の名前を覚え直します。

[main]ほしのこ : 〈夜鳴きの子:ほしのこ〉は井戸の夢を見なくなり、代わりに星の位置を指でなぞって笑います。

[main]ちかい : 〈守護の代弁者:ちかい〉は、ときおり鳥居の影に立ち、短く会釈して消えます。
あの真面目さは、そのままです。

[main]あきらめ : 〈客観的代弁者:あきらめ〉は皮肉を言いながらも、境内の清掃を誰より積極的に手伝い、さきほども村内の掲示板に「星見会今夜開催 菓子持参のこと」などと書かれた紙を貼っていました。

[main]ねがい : 〈破滅的代弁者:ねがい〉はふてくされて空を睨んでばかりいますが、誰も泣いていない夜には、少しだけ安心しているようです。

[main]GM : ―そして夜。

[main]GM : かがせ村の遥か頭上、暗がりの向こうには、無数の星々が瞬いていました。

[main]GM : これでエッジフリッパーズ、『悪食たるは星神の娘』を終了します。

[main]GM : ありがとうございました!!@

[other]GM : お疲れ様でしたー!!

[main]丸井累 : ありがとうございましたー!!!@

[main]唐須 九郎左衛門 : 8888888888

[other]丸井累 : お疲れ様でした!

[main]唐須 九郎左衛門 : ありがとうございました~!

[other]唐須 九郎左衛門 : お疲れ様でした!

[main]GM : ダイスそのものをリソースにするってあまり見ない独特なシステムですけど、面白かったですね

[main]唐須 九郎左衛門 : そうですね。配分に頭を使うのが面白かったです

[main]GM : では最後、アフタープレイの処理いっちゃいましょうか

[main]GM : あ、まりもさん発言どうぞ

[other]唐須 九郎左衛門 : なるほど

[other]唐須 九郎左衛門 : アフタープレイもあるのね

[main]丸井累 : ですね。新しかったです。アフタープレイ了解です!

[main]GM : アフタープレイでは残灯が減っているか確認したり、サブメンタリティを追加したりします

[main]GM : 残灯はセッション終了時に生まれとは反対の領域になっていると発生します。

[main]GM : 今回は無しですね!!

[main]GM : ちなみに3回なってしまうと越境する力が使えなくなりロストします。@

[main]GM : あ、アフタープレイの処理は、ルルブはP.186ですね

[main]唐須 九郎左衛門 : ご案内あざます

[main]GM : 一応GMが説明するので、メインタブ見てくれるだけでもいいですよ

[main]GM : では次の処理

[main]GM : サブメンタリティを1個獲得できます

[main]GM : これは任意なので、不要ならそれでOKです

[main]GM : これはPCを動かしていて、こんな子だった、意外とこうなんだなって操作したPLが感じたことを追加する感じですね

[main]GM : いわゆる経験点みたいな感じで、通過したシナリオを記載していく項目として使うのも良さそうです。@

[main]唐須 九郎左衛門 : カラスは、ストイック/情が厚い。そのまんまだったかな。@

[main]丸井累 : のんびり/真面目…RPしてて冷静沈着足してもいいかなって感じでしたね。

[main]GM : 追加ならどうぞ!!

[main]GM : また、アフタープレイの処理でアイデンティティの変更も必要なら行えます。

[main]GM : これは実際に動かしてみて、思っていたのとちがったから変えたい!!って人向けですね

[main]GM : @

[main]唐須 九郎左衛門 : カラスは現状キープで!@

[main]丸井累 : 怪異側、寿命を減らすどころか伸ばしてたので変えようかな…

[main]GM : どうぞどうぞ

[main]GM : では最後に後遺症を残すかどうか

[main]GM :

[main]丸井累 : 弱点、かかわりたがりに変更します。配信しちゃうぞ☆

[main]GM : b

[main]GM : さて最後に、後遺症を残すかの処理です。

[main]GM : 今回みなさんはないですが、セッション中に判定を未解決にすると後遺症が発生します。

[main]GM : ハイライトにあった、自分も手のひらに痛みを感じるようになるとかですね

[other]唐須 九郎左衛門 : あー、あれは後遺症なのか <自分も手のひらに痛み

[main]GM : 後遺症はRPを補助するものであり、PLのデメリットを付与するものでないからここで処理をするんですね。

[main]GM : @

[other]GM : あ、それはちがいます

[main]唐須 九郎左衛門 : なるほどう@

[other]唐須 九郎左衛門 : ふむふむ

[other]GM : シナリオに詳細はないですが、

[other]GM : 星神の娘が逃げないように刺した奴が、他の分霊に影響を与えている感じだとGMは思います。

[other]GM : 未解決になったら後遺症がつけられるという意味でしたら、その通りです

[other]丸井累 : 無事解決してよかった…

[main]GM : また、後遺症ですが、RPが難しければ無理に取り入れなくていいよとルルブにもありますので、あまり気にするものでもないです。

[main]GM : 後遺症について、ルルブのページはP.156

[main]GM : ではこれでアフタープレイの処理は完了です。お疲れ様でした。@

[main]丸井累 : お疲れ様でしたー!@

[main]唐須 九郎左衛門 : お疲れ様でした!@

[main]GM : 卓完了スクショとりますか?

[other]唐須 九郎左衛門 : よかったよかった

[main]GM : 卓のログはあとでDMでお送りしますね@

[main]唐須 九郎左衛門 : あざます~!@

[main]丸井累 : ありがとうございますー!スクショもいただければ助かります。@

[main]GM : ネタバレになる物は隠したので、各自でスクショどうぞ!!@

[main]丸井累 : はーい!

カムズ 秋のたそがれの国『パンのいざない』つぎのさんGM卓

◆注意事項

この記事は、カムズ 秋のたそがれの国『パンのいざない』(ルールブック掲載シナリオ)のネタバレを含みます。

◆権利表記

本作は「サークルかりかりうめ」様が権利を有する『カムズ 秋のたそがれの国』の二次創作物です。


==========
▼自キャラ
ココ おさないきょうだいの妹

※Microsoft Bing ImageCreator でAI生成

==========

 

 

 

[main]【基本情報】 : 『カムズ 秋のたそがれの国』
COMES: Lands in the Fall Twilight
ダークメルヘンTRPG

◆シナリオ名:パンのいざない
◆作者   :てす るう/かりかりうめ
(基本ルールブック掲載・シナリオ1)

[info]▶︎【カット!】 : ▶【カット!】
セッション中、自分が苦手な要素(地雷)が出てきてしまったり、苦手な展開に話が流れてしまった等等…

ひとまずブレーキをかけて欲しい時は、このカードをクリックしてください!
いつでも、誰でも宣言できます。

[info]▶︎【カット!】 : 押されたら、GMは即座にセッションを中断します。
そして、何が原因による『カット』だったのかを確認します。

理由は、言えそうなら教えてください。
難しければ無理に言う必要はありません!

その苦手なものが簡単に手直しできる範囲の内容だったら、参加者全員で、対策を話し合い、セッションを再開(テイク2)します。

[info]▶︎【カット!】 : その苦手なものがあまりに辛くて、セッションの続きができそうになければ、その日はセッションを辞めましょう。
気持ちの切り替えはとても難しいものですから。

もしカードを使いにくければ、GMに秘匿で話して頂いても構いません。

[info]▶︎【カット!】 : ※『ストリテラ』の「カット&テイク2(p16・17)」をハウスルールとして導入しています。

[info]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[other]GMつぎの : ★開催迄に・・・
「PC」(&あるなら「PL(ハンドルネーム)」)の駒を任意の色に変えて下さい(白・黒以外)@

[other]ポール・ブリッツ : おこんばんは

[other]ポール・ブリッツ : カットについてチェックします

[other]ポール・ブリッツ : ▶【カット!】@

[other]ポール・ブリッツ : 確認しました。

[other]GMつぎの : こんばんは〜 宜しくお願いします〜

[other]GMつぎの : カットの確認ありがとうございます!

[other]ポール・ブリッツ : いやーはじめての卓だと何があるかわからないので早めに来てしまうタイプで(;^_^A

[other]ポール・ブリッツ : 本日はよろしくお願いします

[other]GMつぎの : なるほど…!
ちょっと裏でシナリオ読み込むなどしておりましたわ…!ギリギリで申し訳ない💦

[other]GMつぎの : こちらこそ宜しくお願いしますっ

[other]ポール・ブリッツ : (`・ω・´)ゞ

[other]GMつぎの : どんなセッションになるかな〜…!(ワクワク)

[other]GMつぎの : どんな形であれ、全員で楽しくやりたい所存っ

[other]ポール・ブリッツ : 同意でありますッ(`・ω・´)ゞ

[other]GMつぎの : 福ヶ笑さんがお見えになり次第、始めますわっ

[other]ココ : こんばんは!

[other]ポール・ブリッツ : こんばんはー

[other]ココ : 赤にしました

[other]GMつぎの : こんばんは〜

[other]GMつぎの : はーい、了解ですっ

[other]ココ : よろしくお願いします!

[other]GMつぎの : こちらこそ宜しくお願いします〜
準備出来次第教えてください〜@

[other]ポール・ブリッツ : レッドアンドブルーというと「キカイダー」とでてくる特撮野郎であった(笑)

[other]GMつぎの : ふふふふ

[other]ポール・ブリッツ : 自分、いつもセッションで「/」とか「@」とか「〆」とかを入れ忘れる常習犯なので、妙に間が空いたときなんかには指摘お願いします

[other]ココ : 準備完了~、というかほぼ準備して頂いていた!

[other]ココ : 初プレイなのでお手柔らかに~w

[other]GMつぎの : 忘れるのはお互い様なので、お気になさらず!
こちらも忘れてたら教えてくださいませ〜

[other]ポール・ブリッツ : 自分も初プレイです~

[other]GMつぎの : はーい!

[other]GMつぎの : 大丈夫です!私もこないだこのシナリオで1回遊んだきりですわ!()

[other]GMつぎの : つまり全員がビギナー!
困ったらみんなでルールブック先生に聞きましょうそうしましょう(何

[other]ポール・ブリッツ : はいっ!

[other]ココ : みんなほぼほぼ同じコンディション 探り探りいきましょう

[other]ポール・ブリッツ : (`・ω・´)ゞ

[other]GMつぎの : ですわですわ〜

[other]GMつぎの : さて。良ければ始めたいと思います。宜しいでしょうか?@

[other]ポール・ブリッツ : OKです

[other]ポール・ブリッツ : @

[other]ココ : よろしくお願いします!@

[other]GMつぎの : はーい!

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[other]ココ : 背景が美しい

[main]GMつぎの : それでは!軽くご挨拶を

[main]GMつぎの : ご参加頂きありがとうございます!

[main]GMつぎの : 自己・他者のRPを貪り!

エモの前に爆発四散!!!!

バディもの・ナラティブ系システム大好きっ。


最近、『フタリソウサ』と『ストリテラ』で遊びました!


 GMを務める『つぎの』です。

[main]GMつぎの : 『カムズ』は今回初GMですっ。
先月初プレイしまして、「何これおもろいやん!」と勢いのまま立卓しました!

[main]GMつぎの : 精一杯 お二人と、楽しんでまいりたい所存ッッ…!!
裁定ガバってたら教えてください(土下座)

どうぞ、宜しくお願いします〜っ!!!!

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[main]エミール : 8888888

[main]ココ : 88888888

[other]◆◇◆オープニング◆◇◆ :

[other]GMつぎの :

[other]GMつぎの : あっタブ違い!失礼!(開幕ガバ

[other]ココ : おk~

[main]◆◇◆オープニング◆◇◆ : ◆概要:さあ、前準備です。
(PC紹介/配役→あらすじ→NPC紹介)

[main]GMつぎの : はじめに配役&PC紹介から!
『@』をつけたタイミングでお願いしますっ

(※ログを読み返す時の為、データをコピペしますが読み飛ばしてください)

[main]◆配役 : ※PC1・2共通

幼い兄弟や姉妹。病気を患った母親がいる。
父親はおらず、ほとんど覚えていない。

[info]※配役(ルルブp.36) : シナリオにおいて、PCがどのような出来事に巻き込まれるのかを知らせるためのハンドアウトの1つである。

「配役」は、PC作成にあたってのシナリオ側からの要望だ。

配役にそった設定のPCを作成することで、スムーズにシナリオへの導入ができるようになる。
指定された配役から外れたPCを作成したい場合、プレイヤーは必ず GMに問題がないか確認をとって許可を得ること。

[main]《PC1》 : 【PL】福ヶ笑
【名前】ココ
【年齢】5歳 【性別】女性

【配役】兄妹(妹)
幼い兄弟や姉妹。病気を患った母親がいる。父親はおらず、ほとんど覚えていない。(PC1・2共通)

《能力値》
勇気4 / 知恵3 / 幸運6

《特徴》
1:むじゃき
2:ママお手製のクマのぬいぐるみ(セオドア・ルーズベルト・ジュニア、愛称テディ)
3:(セッション中に決定)

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー
(★紹介などありましたらどうぞ!@

[main]ココ : ひとまずPLから

[main]ココ : 福が笑うと書いて福ヶ笑(ふくがわ)です。積みルルブおじさんです。

[main]ココ : 例によって『カムズ』も積んで久しかったので、今回その山を崩せて大変ありがたく思っております。

[main]ココ : つぎのさんとは『ケダモノオペラ』『銀剣のステラナイツ』『アンサング・デュエット』などで大変お世話になっています。

[other]GMつぎの : 余談ですが、末尾のマークは@以外に「/」や「〆」でもカットインなります!/

[main]ココ : TRPGのジャンル的には基本的に雑食ですが、ルールやデータが軽いナラティブ系を布教も兼ねて回すことが多いです。

[main]ココ : みなさんこれからもたくさん遊びましょう~!

[other]GMつぎの : こちらこそお世話様です(深々)<メイン

[main]ココ : で、改めましてPC紹介をば

[main]ココ : PCのココちゃんは、童話に出て来る妹キャラ(ヘンゼルとグレーテル)やトトロの(サツキとメイ)あたりをイメージしたキャラになっています。

[main]ココ : 好奇心旺盛な『THE おこちゃま』キャラでいこうと思いますので、ポールさんPCのお兄ちゃんにはいっぱいお世話を掛けてしまうことを前もって宣言させて頂きます(≒犯行予告)

[other]GMつぎの : 良いですねい…

[main]ココ : 本日はよろしくお願い致します~m(_ _)m@

[other]GMつぎの : ふふふふ…<犯行予告

[main]エミール : 88888888

[main]GMつぎの : 紹介ありがとうございました!

[main]GMつぎの : 特徴で、「お母さんお手製のぬいぐるみ」あるの素晴らしいが過ぎて、、、
むじゃきな少女が、今回の物語でどう翻弄されていくのか楽しみにしております〜!

[main]GMつぎの : さて、お次…

[main]《PC2》 : 【PL】ポール・ブリッツ
【名前】エミール
【年齢】10歳 【性別】男性

【配役】兄妹(兄)
幼い兄弟や姉妹。病気を患った母親がいる。父親はおらず、ほとんど覚えていない。(PC1・2共通)

《能力値》
勇気4 / 知恵6 / 幸運3

《特徴》
1:理性的
2:愛読書(名言集)
3:(セッション中に決定)

[other]ココ : 翻弄されるのは確定らしい

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー
(★紹介などありましたらどうぞ!@

[other]ココ : お!キャラごとにBGMが違う!?

[other]GMつぎの : ふふふ

[main]ポール・ブリッツ : まずはPL紹介から

[other]GMつぎの : いぇあ!

[other]ココ : いつもながら実に手厚い……

[other]GMつぎの : 恐れ入ります

[main]ポール・ブリッツ : 松田道弘で産湯を使い、SLGからドイツゲーからTRPGからなんにでもいっちょかみしてきた、口だけのなんちゃってゲームファンです(;^_^A
最近ではAFFとかSWとかD&Dとかやってますが、どういうわけだか、ディスコで募集した卓はことごとく何らかの事情でポシャってるマイナーなやつです(;^_^A

[other]GMつぎの : あなやあ…ドンマイですわ…!

[main]ポール・ブリッツ : TRPGはオールドなタイプのやつばかりやってますが、やる機会がないだけで、FEARとかサイフィクとかも積みルルブが本棚を圧迫しています(;^_^A

[other]ココ : 徳を積んでいるのです <積みルルブ

[main]ポール・ブリッツ : オンセンでは微妙な日記ばかり書いて場をギスギスさせていますが、本人は非常に撃たれ弱い人間なので、どうかよろしくお願いします

[other]GMつぎの : 歴戦のプレイヤーさんだあ…(byTRPG若輩者

[other]GMつぎの : 積みは未来への投資ですわ

[other]ココ : うんうん(自己弁護

[other]GMつぎの : オンセン… 最近日記あげてないな……(残業に忙殺される音

[other]ココ : お疲れ様です

[other]GMつぎの : ゆるゆる積みを崩していきたいぜぇ…

[main]エミール : ではPCのエミールくん
エヴァのシンジくんほどではないが、知的で引っ込み思案だけど、やるときはやる、みたいな少年をできたらな、と思っています。
名前は、ルソーのあれからとりました。
今日のために、図書館から「ギリシア・ローマ名言集」(岩波文庫)を借りてきたので、わが身すでに不退転です。こちらもよろしくお願いします。@

[other]GMつぎの : ありがとうございます!

[other]ココ : 急にやると雪崩れるからね

[other]ココ : 下準備してて偉い

[main]GMつぎの : 紹介ありがとうございました!
私、そういうシンジくん的なボーイは大好きです!(唐突な暴露)

[main]GMつぎの : 今日の為に名言集も借りてきてくださったとのことで……✨
どんな風に今回の話と関わっていくのか、楽しみにしております〜

[main]GMつぎの : では、物語を始める前に。今回のシナリオの『あらすじ』を。

[main]◆あらすじ : ある夜、あなたたちは不思議な夢を見ました。

出てきたのは山羊のような角を持った半人半獣の妖精、パン。

彼はこう言うのです。「私のもとに来なさい。母君の病気を治す術を教えてあげよう」
その通り、あなたたちの母親は病に伏せって、よくなる気配はありません。

夢うつつに耳をすませば、小さな咳の音が聞こえてくるはずです。

あなたたちは、そっと寝床を抜け出し、夜の森を歩いてパンのもとへと誘われていくのです。

[info]※あらすじ(ルルブp.36) : プレイヤーにシナリオのあらましと雰囲気を伝えられるように、主にセッションの「チャプター1 (オープニング)」で描写する予定の内容をまとめたもの。

シナリオにおいて、PCがどのような出来事に巻き込まれるのかを知らせるためのハンドアウトの1つである。

[other]ココ : オルゴールが雰囲気にぴったり

[main]GMつぎの : ・・・という訳で、
今回は母子家庭の幼き兄妹が、夢を手掛かりに夜の森へ誘われてゆきます。


[main]GMつぎの : 最後に、主たる【NPC】の紹介を。

[main]パン : 【NPC】パン
山羊のような角を持った半人半獣の妖精。
PCたちの夢の中に現れ、「私の元にくれば、母の病を治す術を教えよう」と告げてきた。

[main]パン : 一番、物語の中で関わる機会のあるNPCですね!
開幕(Chapter1)からバリバリ登場してきますっ

[other]ココ : ほうほう

[main]Anna (アンナ) : 【NPC】Anna (アンナ)
PCたちの母親。長らく病に伏せっている。
優しい母親だが、父親Gilles (ジル)のことは話したがらないようだ。

[other]ココ : 妖精さんがガッツリ出て来るお話なのね

[main]Anna (アンナ) : PCたちのママ!関わる機会は、PL&PCたちの動きによりけりでしょう。

[other]ココ : ママをたすけてあげるのよ

[main]GMつぎの : 【NPC】Gilles (ジル)
PCたちの父親。PCたちの物心ついた頃にはおらず、その人となりは知らないだろう。
唯一、知っているのは名前だけ。
ともすれば、名前すら知らないかもしれない。

[main]GMつぎの : PCたちのパパ!関わる機会は、PL&PCたち次第です。

[main]GMつぎの : ※補足:各NPC駒にカーソル合わせると、今の紹介文をいつでも閲覧可能です。

[main]GMつぎの : ここまでで、疑問点・聞きたい事などはありますでしょうか?@

[main]エミール : いまのところはないですね

[main]ココ : 大丈夫です!懇切丁寧なご説明ありがとうございます。@

[main]エミール : ない部分はこれから勝手に作っていくもんだとw@

[main]GMつぎの : ふふふ、了解です!

[main]GMつぎの : では、遊ぶ前に盤面の仕様などを軽く説明して…レッツセッション!といきましょう。

[main]GMつぎの : よいしょ…(マーカー出し中)

[other]ココ : なんかいっぱい出て来た!

[main]GMつぎの : 盤面に出ているマーカーについて説明します。

[main]GMつぎの : 盤面右下の【!】と【🎲】のマーカー。

[main]GMつぎの : これは、クリックで判定が振れます。

[main]GMつぎの : 【!】は、抵抗判定。【🎲】は挑戦判定に使います。

[main]GMつぎの : 各判定に関しては、その時に説明します!

[other]エミール : チャパレから振るもんだとてっきり汗

[main]GMつぎの : 次、PCたちの下にあるもの。

[other]ココ : クリックアクション便利

[main]GMつぎの : ♦︎は、特徴です。

[other]ココ : チャパレもありますね

[main]GMつぎの : その左にあるのは、バットステータスを受けた時に、赤い四角で囲み、PCの状態を表します。

[main]GMつぎの : 盤面左上にある赤いデッキはBS(バッドステータス)デッキです。
挑戦判定で失敗した時1枚引いていただき、出てきたBSがキャラクターに付与されます。

[other]エミール : 無料版しか使ってない貧乏ユーザなのでクリックアクション自体初めてです(;^_^A

[main]GMつぎの : 盤面中央左は妖精の輪・妖精トークンです。

[main]GMつぎの : 挑戦判定の達成値が各妖精トークン置き場の数値
以上になった時、妖精トークンは妖精の輪に入ります。
妖精の輪に入った妖精トークンはリソースとして使用できます。

[main]GMつぎの : それぞれ使用する際・または要請があった際に更に説明を追加します。

[main]GMつぎの : ───それでは、改めまして。

[other]GMつぎの : チャパレからでもいいですよ!(遅

[main]GMつぎの : ダークメルヘンTRPG
『カムズ 秋のたそがれの国』
COMES: Lands in the Fall Twilight

てす るう/かりかりうめ様作
「パンのいざない」

[main]GMつぎの : はじまり、はじまり〜!

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[main]GMつぎの : ◆カムズの世界
──ようこそ、秋のたそがれの国へ。

『カムズ』の世界は、童話やおとぎ話のような、少しばかり【古くさい西洋風の世界】です。


この世界でも妖精や怪物、魔法の物語はわれわれの世界と同様に想像の中だけのものと信じられていました。



…ですが、それは間違っていたのです。


いつの間にか、人間だけが繁栄を謳歌する時代は終わりを告げていました。人々が気づかぬうちにおとぎ話の住人───。

『秋』の住人たちが姿を現す、『秋』の時代が忍び寄ってきていたのです!

[main]GMつぎの : という事で、ファンタジックな童話的世界で

[main]GMつぎの : 妖精をはじめとする存在(秋の住人)たちが絡んだ出来事に巻き込まれた人々の物語を作るゲームです。

[main]GMつぎの : さあ、セッションスタートです!
『カムズ』は、チャプターに区切って進行します(いわゆるシーン制)。
ゲームの流れは、以下の通り……

[main]GMつぎの : ◆セッション進行
(※基本ルールブックp38〜)

【Chapter1 】オープニング
【Chapter2 】展開①
【Chapter3 】展開②
【Chapter4 】クライマックス
【Chapter5 】エンディング

[main]GMつぎの : ざっくり5つに分かれてるんだな〜、でオッケーです!
上記の流れは、盤面右下のマーカーにカーソル合わせれば、確認可能です!

[main]GMつぎの : 取り敢えず、始めていきましょう!
まずは【チャプター1】から…

[main]GMつぎの : 【Chapter 1】 オープニング
◆やること
・準備(あらすじ、配役の公開、PC作成)
・シーン描写

[main]GMつぎの : 遊ぶ前の前準備と、物語の導入です!
準備に関しては、セッション前にできているのでカットしますっ。

[info]GMつぎの : ◆シーン描写(p39)
GMは、PCたちがどういった事情でシナリオの舞台となる場所に招かれるのか、どんな目的を持っているのかをシーンを描写しながら説明します。NPCと出会うことで物語が始まることも少なくありません。

チャプター1におけるシーン描写は主に「あらすじ」の内容をなぞりますが、プレイヤーの希望があればさらにシーンを追加します。

ここでPC同士でのやりとりを通じて、二人の関係性が見えてくると今後がよりスムーズに進みます。

[main]GMつぎの : では、いよいよ導入のシーンに入ります。

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[main]GMつぎの : 【オープニングフェイズ】
《チャプター1》
◆場所:PCたちの寝床
◆時間:夜
◆登場人物:PC1、 PC2

[main]GMつぎの : 【概要】
導入シーンは、「夢の中でパンに会い森に誘われるシーン」です。
兄妹二人が森の中に入ると、シーンが終了します。

[main]GMつぎの : ───さあ、物語の始まりです。
あなたたち兄妹二人が、同じ部屋、隣り合ったベッドで夢うつつの状態なところからはじまります。

[main]GMつぎの : 聞こえてくるのは、窓から響く風の音、そして隣部屋から聞こえる母が咳をする音だけ。

[main]GMつぎの : 夢うつつの状態ながら定期的に聞こえる母の咳に、あなたたちは母の容態について思うところがあるかもしれません。

[main]GMつぎの : (★自由にRPどうぞ!終わらせたい場合は眠りについたら次の場面を描写します。描写したいことなければ、そのまま眠りについてください)@

[other]ココ : ココ寝てそうw

[other]GMつぎの : すやぁ…

[other]ココ : 寝ててもよろし? >兄

[main]エミール : 「一年を通して、晴れと曇りの日を数えたら、晴れの日が多くなる、って本にも書いてある。だから、お母さんの病気も、いずれ治るんんだ」と自分に言い聞かせるように

[other]エミール : おk

[other]ココ : さりげにGMコマが変わった

[other]GMつぎの : へへ

[other]ココ : あざます! <おk

[main]エミール : 「神様、お母さんの病気をお癒し下さい」祈って眠りにつく@

[other]GMつぎの : 敬虔な少年〜

[main]ココ : すぴー……すやすや……

[main]ココ : すぴー……すやすや……

[main]ココ : 悩みのなさそうな顔で寝入っています。@

[other]ココ : 開幕引用、よき

[other]GMつぎの : 頷き

[other]エミール : ホラー映画でラスト近くまで生き延びてから殺される役w

[main]GMつぎの : 対照的に眠りについた二人。

[main]GMつぎの : …どういう訳か、二人同じ夢を見ました。

[main]GMつぎの : こんな夢です。

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[main]GMつぎの : 眠りにつき、しばらくして気が付くと…
あなたたちは、夜の森の中にいました。

[main]GMつぎの : 周囲の木々は高く、その枝は覆いかぶさるように垂れ下がり奇妙に歪んで見えます。

[main]GMつぎの : 足元には、白い花が点々と咲いており…
まるで、あなたたちをどこかへと誘うかのようでした。@

[main]ココ : 「くらいのよ。ねむいのよ。」

[other]GMつぎの : あーw

[main]ココ : 「あれ?ここはどこ?」眠い目をこすりこすり

[main]エミール : 「どこだろう。ぼくもベッドにいたはずなのに。夢のなかかな」@

[main]ココ : 「おにいちゃ~ん?どこ~?」あたりをきょろきょろ@

[other]ココ : @入れます

[main]エミール : 「ここだよ」と手を差し伸べる@

[other]GMつぎの : はーい!

[main]ココ : 「あー、よかったのよ。」手を握り

[other]GMつぎの : (どこ〜?からのテンポが良すぎて思わず口元抑えたGMの図

[main]ココ : 「おにいちゃん、ココたちどうしてよるなのにもりのなかにおでかけしてるの?」@

[main]エミール : 「たぶん、夢のなかなんだ。夢のなかなら、同じ夢を見ているんだ。不思議だね。いや、これは、神様がぼくたちに、何か特別なことをさせようとしているのかもしれないね」@

[other]GMつぎの : その解釈いいなあ〜

[main]ココ : 「ゆめ?かみさま?」首を傾げ

[other]GMつぎの : ココちゃんの無邪気な問いかけも実にベネ

[main]ココ : 「ココたち、しんじゃった?」悲しそうな顔@

[main]エミール : 「生きているから、こうしてぼくたちはぼくたちであると思えるんだよ。もし死んでいたなら、ぼくたちは自分が死んだことに気づいていると思うよ。神様は、ぼくたちにそうした知恵を授け忘れるようなかたじゃないからね」@

[other]GMつぎの : 哲学〜!これは知恵6……

[main]ココ : 「うーん、よくわかんないけど、いきてるならよかった!」

[other]GMつぎの : なんて理知的な少年なんだあ…

[main]ココ : 「やっぱりおにいちゃんはあたまがいいのよ。」

[other]GMつぎの : そして対照的なココちゃんの対比が美しい

[main]ココ : 「じゃあ、このしろいおはなのさきに、なにかたのしいことがまってるのね!」不用心に駆け出す。

[main]ココ : とてとて……@

[main]エミール : 「あっ、待ってよ。ひとりで駆け出すのは、あぶないよ」ついていく@

[main]GMつぎの : 足元の白い花を揺らしながら、しばらく走ると…川が見えてきました。

[main]GMつぎの : 川には、足場になるように所々に岩が突き出ており…飛び移れば渡ることができるでしょう。

[main]GMつぎの : 川向うには、先ほどと同じ白い花が咲いています。
そして、更にあなた方を森の奥へと誘うように転々と続いているのです。@

[main]ココ : 「かわがながれてる!」

[main]ココ : 「おにいちゃんだいじょうぶ?わたれそう?」

[main]ココ : 自分はできるという根拠のない自信@

[other]GMつぎの : 根拠のない自信!(良!

[main]エミール : 「わからないけれど、どうだろう」@

[other]GMつぎの : 無敵で万能感に溢れていたあの頃…

[other]GMつぎの : そして返しがいい…

[other]エミール : 明らかに三途の川してるので渡りたくないPL(笑)

[other]GMつぎの : ふふふふふ

[main]ココ : 「おにいちゃんだって、ゆうきをだせばできるのよ!」

[main]ココ : 「ココがおてほんをみせてあげるわ」

[main]ココ : 無謀にも先に渡ろうとします@

[other]GMつぎの : おてほーん!

[main]エミール : 「あっ、待つんだ」追いかけます@

[main]ココ : 一個目の石に跳び乗ったところで振り返ります

[main]ココ : 「え~、なに~?」くるり@

[other]GMつぎの : テンポ感よ…(語彙力なくしているGMの図

[other]GMつぎの : こういう対照的な二人からしかえられない栄養があります(何

[other]GMつぎの : そして遅れ遊ばせながら…
私、結構雑談で騒ぐタイプです!(平伏)

[main]エミール : 「人生は人間に、大いなる苦労なしでは、何も与えない、か……」覚悟を決めて「お兄ちゃんも行くよ」と@

[other]ココ : 存じ上げております。そしてワタクシめも同類……

[other]GMつぎの : 腹を括った!

[other]GMつぎの : 黙して握手をする<同類

[main]ココ : 「ぷぷ、おかしいんだ!」

[main]ココ : 「だっておにいちゃんさっきいってたもん」

[other]GMつぎの : 愛読書が名言集なのが効いている…(良

[other]GMつぎの : おやおやおや

[main]ココ : 「ここはゆめのなかだって。だったらゆうきをだせばなんだってできるのよ!」

[other]GMつぎの : その解釈いい〜!

[main]ココ : 「おちる~、とか、おぼれる~、とかおもうからだめなのよ」

[other]GMつぎの : 加えてさっきのお兄ちゃんの言葉から引用して…っていうのが素敵

[other]GMつぎの : なるほどねぇ

[main]ココ : また前に向き直って、飛び石をぴょんぴょんと渡って行きます@

[main]エミール : 「勇気とは、勇気を奮うべき時と、勇気を奮うべきでない時の違いがわかる知恵あってこそなんだ」ついていく@

[other]ココ : すっかり名言が楽しみになってきている

[main]GMつぎの : 二人が川を越え白い花を辿ると…
やがて、開けた土地にたどり着きました。

[main]GMつぎの : 周囲は白い花が咲き乱れ、ここが終着点であろうことがわかります。

[main]GMつぎの : @

[other]GMつぎの : 頷き

[main]エミール : 「神様は、ぼくたちに何をみせようというんだろう」@

[main]ココ : 「わぁ、きれい!」

[other]エミール : 島本和彦の名言集のほうがよかったかなw

[main]ココ : 「ココ、こんなにきれいなおはなばたけみたことがないわ!」

[other]GMつぎの : ふふ

[main]ココ : ぬいぐるみのテディの両手をとって、くるくるとダンスをしています@

[main]エミール : 周囲を見回します「誰かがぼくたちをここに呼んだんだろう。そして神様はそれを許したんだから、誰であれ、それはぼくたちにとって重要な誰かなんだ」@

[main]GMつぎの : 白い花だけでなく、色とりどりの花々が満開になっています。
少女がステップを踏むたび、光の粒が花弁から舞い上がります。

[other]ココ : ココのダンスが描写に組み込まれている!

[main]GMつぎの : 現実とは異なる、幻想的な光景。

[main]GMつぎの : あなたが読書家なら、花々は木蓮、桜、藤、ヒマワリ、彼岸花、金木犀、コスモス、椿……と。
四季折々の花が、いっしょくたに咲いているのだとわかるでしょう。

[other]ココ : ほほう

[other]ココ : それは摩訶不思議な光景

[main]GMつぎの : 少年が辺りを見渡すならば。

[other]エミール : 狂い咲きサンダーロード(なんでサンダーロードやねんw)

[main]GMつぎの : その呟きに応えるかのように、強い風がはしります。

[other]ココ : 蝶が舞った!

[main]GMつぎの : 風と共に飛び交うたくさんの蝶、蝶、蝶。

[main]GMつぎの : 二人は思わず目を閉じてしまうかもしれません。@

[main]エミール : 「うわっ」@

[main]ココ : 「きゃ!」風に前髪が乱れ、思わず目を閉じます@

[main]GMつぎの : 風が止み。再び目を開けると…

[main]パン : 花畑の中心には一人、山羊の角を持つ半人半獣の男が立っていました。

[main]パン : 彼は柔和な笑みを浮かべあなたたちの方を見ました。@

[other]ココ : よっ!待ってました!!

[main]エミール : 「あなたは誰ですか? ぼくはエミール、この子はココです」@

[main]ココ : 挨拶するのも忘れ、目を輝かせてその不思議な姿に見入っています@

[main]パン : 「私はパン。妖精を統べる長の一人さ。」

[main]パン : 言葉を返しながら、悠々と二人に近づいてきます。

[main]パン : 一歩、一歩と踏み出すたびに

[main]パン : 足元から草木が芽吹き、目の前で花を開かせるでしょう。@

[main]ココ : 「あなた、パンっていうのね!わたしはココ。よろしくね」花咲く様子に目を見張る

[other]GMつぎの : メ●ちゃーん!(笑)

[main]ココ : 「すてき!すてき!」きゃっきゃと喜びます@

[other]ココ : ここは言わねばと!(使命感

[main]パン : 「ふふふ。ありがとう。」

[main]パン : 顔面は影がかかりよく表情が見えませんが、
確かに目を細めて笑いかけたのだとわかるでしょう。

[main]パン : 二人の前で立ち止まると、改めて口開きました。

[main]パン : 「──よく来たね、賢い少年と無邪気な少女よ。」

[other]ココ : シシ神さま風味もする <足跡に花が咲く

[main]パン : 「…さて。突然ながら、君たちの母は病気だろう。」

[main]パン : 「治す方法を知りたくないかね?」@

[other]GMつぎの : まさにそんな感じをイメージしておりました(笑)<シシガミ様

[main]ココ : 「すごーい!なんでしってるの?」目ぱちくり

[main]ココ : 「おしえてくれるの!」目キラキラ@

[main]エミール : 「知りたいです。しかし、神様が控えめな手で与えられたものに満足する人間がいちばん豊かなのだ、と本にあります。知るための代価で、だれか善良な人が傷つくのなら、そんなものはいりません」@

[other]ココ : 解釈一致

[main]パン : 対照的な二人の言葉にクスリとわらうと、

[main]パン : 「私は長く生きているからだよ。」
「ああ、もちろん教えよう。その為に、君たちを夢に呼んだのだ。」

[main]パン : 「…君は思慮深い子だね。何、君が杞憂するような事など何もないよ。」

[main]パン : 「とても簡単なことだから。」

[main]パン : 一度言葉を切り、さらりと告げました。

[main]パン : 「私のもとに来なさい。」

[main]パン : 「今しがた、来た道と同じように。」

[main]パン : 「そして森で迷うがいい。そうすればまた、ここに来られる。」

[main]パン : 「そうしたら、魔法を教えてあげよう。」

[main]パン : 「君たちの母親の病を治す魔法を。その秘術を。」@

[main]ココ : 「あなたしんせつね!」

[main]ココ : 「でもちょっとまわりくどいわ」

[main]ココ : 「でもいいわ!そのおさそいにのってあげる」

[other]GMつぎの : 笑っちゃった<回りくどい

[main]ココ : 「だって、とってもおもしろそうだもの」にっこり@

[main]パン : ふふ…と苦笑混じりに笑いを返すと、
エミールの方を見て、首を傾げました。答えを待つかのように。@

[main]エミール : 「その言葉には、ぼくはいささかの含みを感じます。だけど、神様がめぐりあわせてくれたのだから、あなたが害だけを与える存在だとも思えません。ぼくも同意します」@

[main]パン : 「そうかい。」

[main]パン : 「……では、待っているよ。子どもたちよ。」

[main]エミール : 「すべては神様の御心のままです」@

[main]ココ : 「すぐにかえってくるのよ!」手をふりバイバイしながら@

[main]パン : その言葉を最後に、あなたたちの意識は暗転しました───。

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[other]ココ : ほー <暗転

[main]GMつぎの : 気が付くと…二人、ベットの上でした。
先ほどまでのことは、夢…だったのでしょうか?

[main]GMつぎの : しかし、共に同じ夢を見ていたのだと

[main]GMつぎの : そう証明するかのように

[main]GMつぎの : あなたたちの衣服には、
あの花畑で舞っていた花弁が同じように付着しています。

[main]GMつぎの : @

[main]エミール : 「神様は、優れてよいことの前には汗をお据えになられた……お母さんは治る」@

[main]エミール : 「ぼくが汗をかきさえすれば」@

[main]ココ : くんくん「いいかおりがするわ」

[main]ココ : 「おにいちゃん、もういっかいパンのところにいかなきゃ!」

[main]ココ : 戸口に向かって駆け出します

[main]ココ : とてとて……@

[main]エミール : 「今はダメだよ。着替えなきゃ」@

[main]ココ : 言われて初めて気づき自分の格好を見下ろします

[main]エミール : 「寝巻でいったらパンもあきれちゃうよ」@

[main]ココ : 「そうね!ココたちパジャマのまんまだった」

[main]エミール : そして書置きをするマジメ@

[main]ココ : 照れ笑いをしつついそいそと着替えます@

[other]ココ : 区切りに@入れます 少し待って

[other]エミール : すみません(;^_^A

[other]ココ : おk

[main]GMつぎの :

[other]GMつぎの : おっと 待機!

[main]エミール : 「神様が夢で啓示を与えてくださりました。神様のお導きを信じて、森に入ります。必ず戻ってきます エミール」

[other]GMつぎの : キリ良くなったら、こちらから1つアナウンスしますわね〜!

[other]ココ : はーい

[main]エミール : 目立たないところに置く@

[other]ココ : どぞどぞ

[other]GMつぎの : 賢い<目立たないところに

[other]GMつぎの : はーい

[main]GMつぎの : あくまであれは夢であり、荒唐無稽な内容です。

[main]GMつぎの : ……にもか変わらず、どういう訳か

[main]GMつぎの : あのパンの提案は、その言葉は
ひどく魅力的な誘いに感じているでしょう。

[main]GMつぎの : ──森の中に入ろう。入らなくてはならない。また彼に出会う為に。

[main]GMつぎの : 母は眠っています。止める者は誰もいなのです。

[main]GMつぎの : ★ここで…二人に1つ、【BS(バッドステータス)】を付与します。

[other]ココ : へー! <BS

[main]BS:魅了 : 【魅了】
判定: 難易度+1
抵抗: 【幸運】+2d6≧12なら抵抗成功
解除: 判定で【幸運】を発揮したら解除

この世ならざる存在に魅了される。目を離すことが出来ない……。

[other]エミール : バッドステータス朝日(ちがうw)

[main]GMつぎの : ◆BS(バッドステータス)(基本p30〜)
セッション中、PCは怪我や疲労、精神的な動揺といった様々な変調に見舞われます。

[main]GMつぎの : こういった、PCにとって不利益をもたらすコンディションの悪化を【BS(バッドステータス)】と呼びます。

[main]GMつぎの : BS が蓄積すると判定の難易度が上昇し、PC
はさらなる苦境に追い込まれてしまうでしょう。また、BS は後に望まぬ運命を招くもとにもなります。

[main]GMつぎの : PCの心身に不利益が降りかかったとき、GMはPCにBSを与えます。

[info]GMつぎの : ◆補足:BSを与えるタイミング
シナリオで指示されるほか、判定の失敗によるペナルティ、敵対的な存在からの政撃、GMのアドリブによる状況判断などによります。

[main]GMつぎの : 今回は、シナリオからの指定であります。

[main]GMつぎの : あなたたちは、森の中に入りたくてたまらなくなる…といった所ですね!@

[main]エミール : こうでいいのかな>GM

[other]GMつぎの : ふふ

[main]GMつぎの : あっ、ありがとうございます!助かります!

[other]ココ : BSによるままならない感じ 楽しそう

[main]GMつぎの : (★何かRPなどありましたらどうぞ!二人が森の中に入ったらシーンを終了します。)@

[other]GMつぎの : ふふふふ

[other]GMつぎの : 因みに、【BS】は解除する手段もあります。

[main]ココ : 「はやくもりにいってしんせつなパンにあわなくちゃ!」靴下を履くのに苦戦しつつ@

[other]GMつぎの : 1つは、指定された能力値を判定で発揮すること。

[main]エミール : 「とりあえず、ちびちび貯めて隠しておいた干し肉を持っていこう」@

[other]GMつぎの : 今回の【魅了】は、判定で【幸運】を発揮したら…です。

[main]エミール : 「腹が減っては戦ができぬ、と本に書いてあった」@

[other]GMつぎの : へそくり(干し肉)!

[other]ココ : ココは幸運得意だけど、エミールは……

[other]GMつぎの : 靴下履くのに苦労したあの頃…

[other]エミール : まあなんとかなるでしょう(笑)

[other]GMつぎの : ですです!割と何とかなる…ハズです!(1回遊んだ所感

[other]ココ : 雪の女王に魅入られた少年カイの構図

[other]GMつぎの : ふふふ

[other]エミール : どの道ゲームシステム上、まず間違いなく失意と逆上も来るんだから(笑)

[other]GMつぎの : 判定時、互いのダイスを1つずつ交換できるので…<何とかなる

[other]ココ : 美しき協力要素

[other]GMつぎの : ふふ それは先のお楽しみですわね

[other]GMつぎの : 頷き

[main]ココ : 着替え終わってテディをぎゅっと抱き締め

[other]エミール : それと福が笑さん、自分せっかちですみません。こういう具合に人のRP中に割り込むこと多くて……すみません

[main]ココ : 「ココはじゅんびできたのよ。おにいちゃんはだいじょうぶ?」@

[other]ココ : いえいえ~。お互い気を付けながら楽しみましょう

[main]エミール : 「うん。コートも着ていくんだ。そろそろ寒くなってくる季節だからね」と@

[other]GMつぎの : ですです どんとうぉーりぃ!

[main]ココ : 「そっか!コートコート……」わたわたと着替えます

[main]エミール : 「手袋もポケットに入れておくんだよ」@

[other]GMつぎの : 入念にっ!

[main]ココ : 「ありがと!やっぱりおにいちゃんはあたまがいいのよ。たよりになるわ」@

[main]エミール : そして帽子をかぶる@

[other]エミール : またやってしまった_| ̄|○

[other]GMつぎの : まあまあまあまあ!

[other]ココ : おkおk

[main]エミール : 「お母さん、必ず戻ってきます」@

[main]エミール : 森へ向かいます@

[other]ココ : 毎回@を入れているのも原因かも

[other]ココ : それを見て相手が入力し始めるから

[other]GMつぎの : なるほど

[other]エミール : ああ、そうか。すみません汗

[other]ココ : キャッチボールだと思えば

[other]GMつぎの : 原因が判明したので、ヨシ!(現場猫

[other]ココ : ヨシ!

[other]エミール : いつもやってる卓がオールディーズで、しゃべりのバトルロイヤル状態だからなあ(;^_^A

[other]GMつぎの : あらまあ

[other]GMつぎの : まあ、カムズはPL二人固定なので

[other]GMつぎの : その辺りは気にせず、ゆったりできると思いますよう〜

[other]エミール : すみません。「思いついたら即入力」みたいなプレイばかりしてるもんで……。これから重々注意します……(;^_^A

[other]GMつぎの : 確かに多人数だと間髪入れずに@付けたくなるのは…ワカル!

[other]ココ : はーい

[main]ココ : 「ママすぐにかえるのよ。」

[other]GMつぎの : 多人数の卓やシステム、めっきり遊ぶ機会なくなっちゃったなあ…

[main]ココ : 「いってきます!」そっと扉を閉じます。@

[other]GMつぎの : (少人数のばかり立てているともいふ

[main]GMつぎの : あなたたちの呼び声に返ってくるのは、不規則な寝息。時折混じる、咳の音だけ……

[main]GMつぎの : きい。という微かな音で家の扉は閉まった。

[main]GMつぎの : さあ、向かおう。

[main]GMつぎの : かのヤギ男のところへ。

[other]エミール : 渡された薬がメディスンシティーからマミヤさんがレイのために持ってきたタイプの薬でないことを祈るばかりだ(;^_^A

[main]GMつぎの : ひんやりした秋の夜風が、

[main]GMつぎの : 二人の冒険のはじまりを告げるように

[other]ココ : ヤギ男w

[main]GMつぎの : ヒュルルと音を立てるのでした。

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[main]GMつぎの : ▶︎チャプター1を終了します。

[other]GMつぎの : ふふ

[other]ココ : 楽にしてくれるおクスリ

[other]GMつぎの : …というところで!
少し早いですが…キリが良いので、本日はここまでとしますっ。お疲れ様でした!@

[other]エミール : いや母親に秘孔心霊台を使うようなのもイヤだが(笑)

[other]エミール : おつかれさまでした!

[other]ココ : はーい!お疲れ様でした~

[other]ポール・ブリッツ : すみません皆さん今日はさんざん迷惑をおかけしまして……

[other]GMつぎの : いえいえ!

[other]ココ : いえいえ~

[other]GMつぎの : 普段遊んでるシステム・発言環境とか人によりさまざまかと思いますので〜

[other]ココ : その辺は刷り合わせていければ大丈夫かと思います~

[other]ポール・ブリッツ : 火曜日もよろしくお願いします

[other]ココ : よろしくお願いしま~す!

[other]GMつぎの : こちらこそ宜しくお願いします〜

[other]GMつぎの : 次回、【チャプター2】をやります〜

[other]ポール・ブリッツ : はーい

[other]ココ : お兄ちゃんいいキャラだ

[other]GMつぎの : いよいよ判定がちょいちょい挟まってきますわ!

[other]ポール・ブリッツ : 名言集をよく読んで置こう(笑)

[other]ココ : 次回も楽しみ楽しみ

[other]GMつぎの : 深〜〜く頷き

[other]ココ : 次回はシステムの美味しいところを楽しめそう

[other]GMつぎの : お二人とも素敵にキャラ立っていて、GMは観客席でニコニコしています(何

[other]GMつぎの : 判定、割と特徴的かもしれませんわ

[other]ココ : ふむふむ

[other]GMつぎの : 二人で協力するのが、ルール的に組み込まれてるので…

[other]ポール・ブリッツ : ホラー映画ではヒロインを逃がすための最善手を打って死ぬタイプだからなあお兄ちゃん(笑)

[other]ココ : 協力要素が実に興味深い

[other]GMつぎの : 生きよ、そなたはびゅーてぃふぉー

[other]GMつぎの : ふふふ

[other]ポール・ブリッツ : ですねえ。自分も、現在のTRPGデザインの最先端を見る思いで楽しいです

[other]ポール・ブリッツ : AFFは最近のデザインだけどやってることはオールディーズの第二世代TRPGだからw

[other]ココ : カムズ、実はかりかりうめさんのシステムでは古株だったり……

[other]GMつぎの : そうなんですね…!?(にわか

[other]ポール・ブリッツ : それでも2017年台のゲームだから、やっぱり最先端ですよ。少なくとも1974年デザインのCD&Dをウヒウヒ笑いながらやるよりは最先端だ(笑)

[other]GMつぎの : アッほんとだ(公式サイトぐぐった

[other]ココ : 『灰色城綺譚』も気になる。『フラジャイル・フラグメンツ』は一回やって楽しかった……(遠い目

[other]GMつぎの : かりかりうめ制作の初オリジナルシステム…だったんだ〜…

[other]GMつぎの : やりましょう!ぜひ!< 灰色城綺譚

[other]ポール・ブリッツ : 灰色城奇譚は、オンセンでナラティブTRPGがらみの日記ばかり書いているかたが超おすすめしてましたね

[other]GMつぎの : カムズよりダークよりですが

[other]ココ : ぜひ!(固い握手

[other]ココ : ダークもまた良き……

[other]GMつぎの : いつかやりたい…(ルールブックはあります)< フラジャイル・フラグメンツ

[other]ココ : b

[other]GMつぎの : さてさて!宴もたけなわではありますが、
今宵はお開きとしましょうかっ。

改めてお二人とも、本日はありがとうございました〜!また次回、宜しくお願いしますっ@

[other]ポール・ブリッツ : 1チャプター3時間として、終わるかなあ5チャプター

[other]ポール・ブリッツ : とりあえず火曜日またよろしくお願いします!

[other]ココ : はーい!
お疲れ様でした&ありがとうございました~。
次回もよろしくお願い致しますm(_ _)m

[other]ポール・ブリッツ : ノシノシ

[other]ココ : おやすみなさ~い☆彡

[other]GMつぎの : おやすみなさいませ、良き夢を〜@

[other]ポール・ブリッツ : こんばんは

[other]ポール・ブリッツ : 時間まで離席します

[other]GMつぎの : こんばんは、宜しくお願いします〜

[other]ポール・ブリッツ : もどりました。こんばんは~

[other]GMつぎの : こんばんは〜

[other]花菱 熱人 : こんばんは!

[other]ココ : あ、キャラが違う

[other]GMつぎの : こんばんは〜

[other]ポール・ブリッツ : こんばんは~

[other]GMつぎの : あるあるですね<キャラ

[other]GMつぎの : さて、ご準備宜しいでしょうか?
良ければ再開します@

[other]エミール : ココフォリアの一番よくわからん仕様(;^_^A

[other]ココ : 失礼しました~(汗

[other]エミール : OKですよ~

[other]ココ : はい大丈夫です!

[other]GMつぎの : ありがとうございます。
では再開します。宜しくお願いします〜

[other]ココ : よろしくお願いします!

[other]エミール : よろしくお願いします!

[other]GMつぎの : さて。【Chapter 1】 の「オープニング」を終えた所でしたね。
今日の目標は、【Chapter 2】 まで進めることですっ。

[other]エミール : おー!

[other]GMつぎの : 早速、【前回のあらすじ】をペタリ。

[other]ココ : ありがてぇ

[other]GMつぎの : 【前回のあらすじ】
夢の中、パンに誘われた兄妹たち。
母の病気を治すため、夜の森に踏み出すのでした。

[main]GMつぎの : …で、【Chapter 2】 に移る前に1つ処理を。

[main]GMつぎの : ★ここでPCたちは【運命:母親の病気】を手にします。

[other]ココ : 運命!

[main]◆運命:母親の病気 : 対象:PCの母親

あなたは病におかされ、よくなる見込みもない。
やがて死に至るだろう。

[main]GMつぎの : カムズでは、このように。予期される結末への示唆を【運命】として手に入れます。

[main]GMつぎの : 得た悪い運命を覆し、良い運命を創ることがゲームの目標です。

[main]GMつぎの : 『ケダモノオペラ』でいう、最後の場面(結末)で発動する〈予言〉のようなものです。

[main]GMつぎの : 【運命】を覆すには、『妖精トークン』を『妖精の輪』に入れる必要があります。
その為、どんどん挑戦判定を行っていってください。

[main]GMつぎの : これにて処理を終了。【Chapter2】へ!

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[other]ココ : 予言@ケダオペ 実に馴染む……

[main]GMつぎの : 【Chapter 2】 展開1
◆やること
・準備、シーン描写、伝承/運命
・シーン描写

[main]GMつぎの : このチャプターでは、いくつかのシーン描写を通して、【スクロール(伝承や運命)】が開示されていきます。

[main]GMつぎの : 今回のシナリオは、2シーンです!
はじめのシーン概要は以下。

[main]GMつぎの : 【展開フェイズ】

《シーン1》

◆場所:夜の森

◆時間:夜

◆登場人物:PC1、 PC2

[main]GMつぎの : 【概要】

このシーンは、「森の奥で待つパンのもとを目指し、そして辿り着く場面」です。
シーン終了条件は、「パンに再会する」事です。

[main]GMつぎの : ※補足【パンの約束】
森で迷いなさい。そうすれば私の元に来れる。来たら魔法を教えてあげよう。

[main]GMつぎの : 現時点で、何か確認したい事や質問等ありますでしょうか?@

[main]ココ : 大丈夫です!@

[main]エミール : 自分も大丈夫です!@

[main]GMつぎの : OKです!では、「シーン1」を始めます。

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[main]GMつぎの : 二人は、家を抜け出し夜の森へと入りました。

[main]GMつぎの : 辺り一面は暗く、木々が覆いかぶさるように生えています。

[main]GMつぎの : 時折、ガサガサと夜行性のケモノが動く音や、枝が風によって揺れる音……。

[main]GMつぎの : それらの音が重なり、不気味に感じるでしょう。

[main]GMつぎの : あなたたちは、夜の森の雰囲気を畏れ、或は《恐怖》します。

[main]GMつぎの : ★ここで…二人に1つ、【BS(バッドステータス)】を付与します。

[other]ココ : BSきちゃ!

[main]BS:恐怖 : 【恐怖】
判定: 難易度+1
抵抗: 【勇気】+2d6≧12なら抵抗成功
解除: 判定で【勇気】を発揮したら解除

あなたは恐怖心を抱いた。足がすくみ、体が震える……。

[other]エミール : こんどはなんやろ

[other]ココ : いかにもな恐怖

[main]GMつぎの : (★何かRPありましたら、一言どうぞ。次に【判定】を行います)@

[main]ココ : 「!?」

[main]ココ : 「……よるのもりってくらくて、……なんだかぶきみね」

[main]ココ : 「お、おにいちゃん、だいじょうぶ!?」@

[main]エミール : 「がんばるんだ、お母さんが病気になったときの怖さと悲しさと苦しさは、こんなものじゃなかったじゃないか。お母さんが助かるなら、ぼくはがんばる。ココもがんばれ」@

[main]ココ : 「そうだね。ママのためだもんね!」

[other]GMつぎの : 諭し方がザ・お兄ちゃんというか、らしいというか

[other]GMつぎの : 素直〜

[main]ココ : 小さなこぶしを握り締めます@

[other]エミール : 会話のキャッチボールというより、会話の玉入れ(運動会のやつ)をやりそうになってしまう自分をなんとかコントロールしてしゃべってます(笑)

[other]GMつぎの : 小さなこぶしを、というのが実にベネ

[other]ココ : ありがたや <キャッチボール

[main]エミール : 「さあ、胸を張って進もう。ぼくたちは神様の目から見ても間違ったことをしているわけじゃないんだから」@

[other]ココ : あざます <ベネ

[main]ココ : 「うん、もりのおくでしんせつなパンがまってるもんね!」@

[main]パン : あなたたちは夜の森に恐怖しながらも、お互いを励ましながら…彼の言葉を思い出しました。

[other]ココ : さて判定か!

[other]ココ : パンの立ち絵かっこよ

[main]パン : 「森で迷いなさい。そうすれば私の元に来れる。」

[main]パン : 「来たら魔法を教えてあげよう。」

[main]GMつぎの : 彼の元へたどり着くには、森で迷わなければなりません。

[main]GMつぎの : しかし、あなたたちは不気味な森の中を彷徨い、歩き続け、迷うことができるでしょうか?

[main]GMつぎの : ★ここで【判定】を行います!

[other]ココ : きちゃ!

[other]エミール : きた

[main]GMつぎの : 【判定】
◆内容 :ふたり、森の中を彷徨う
◆失敗時:ランダムなBSを付与

[other]ココ : ふへー、BSもりもり

[main]GMつぎの : ◆ 判定
(※ルールブックP27~35参照)

カムズには2種類判定があります。
ルールブックの表現とは違いますが、区別するためにこれを

・挑戦判定(P27~30)
・抵抗判定(P30~31)

と呼びます。それぞれ説明します。

[main]GMつぎの : ◆挑戦判定(P27~30)
PCたちが何か困難に直面した時(道に迷った、誰かを説得する必要がある、敵から逃げるなど)それを二人で乗り越えるために必要な判定です。

[main]GMつぎの : ※挑戦判定に関してはルールブックP29の図説が分かりやすいので確認を推奨します。

[main]GMつぎの : ◆抵抗判定(P30~31)
挑戦判定に失敗した時、PC達にとって不利益をもたらす状況=BS(バッドステータス)が付与される可能性がある。

BSが付与された際に、それに抵抗するために行う判定である。

[main]GMつぎの : ※【挑戦判定】は二人で判定を行なうが、抵抗判定は各自個別に行う。
(混同しやすいのでご注意!)

[main]GMつぎの : それぞれの判定は、このような感じです。

[main]GMつぎの : 今回は、【挑戦判定】を行います!

[main]GMつぎの : 手順を確認しながら、ゆっくりやっていきましょう。

[other]ココ : 懇切丁寧でありがたい

[main]GMつぎの : ◆挑戦判定の流れ(P27~30)
①PL2名は【3B6】を振る!
→一つ一つのダイスがそれぞれ勇気、知恵、幸運のステータスに対応している。

[main]GMつぎの : という事で。チャットパレットorサイコロマーカーをクリックしてください!@

[main]エミール : 3B6 【挑戦判定:勇気,知恵,幸運】 (3B6) > 6,6,5

[main]ココ : 3B6 【挑戦判定:勇気,知恵,幸運】 (3B6) > 2,3,2

[main]GMつぎの : おお。

[other]ココ : 出目の差よ

[main]GMつぎの : ②一番出目の高かった能力値が発揮!
(一番出目の高かったステータスの能力値を達成値として使用)

③それぞれの発揮された能力値を合算
→難易度を超えていれば成功に!

※難易度=12+BS(バッドステータス)の数

[main]GMつぎの : ★ダイスの一番高い出目がゾロ目だった場合
→ゾロ目だったステータスがどちらも発揮される!達成値はその合算に!
(要は、ゾロ目は有利…って事だ!)

[main]GMつぎの : ★PL間で一つだけ、同じステータスのダイスの出目を交換することも可能。
(二人で助け合い、自分の得意な能力値が発揮されるように交換しよう!)

[main]エミール : この場合は幸運の5を自分がココに渡すのが合理的かな

[main]GMつぎの : その辺りはPLお二人で相談して決めてくださいまし〜

[main]エミール : どうしましょう?@

[main]ココ : そうか、今のままだと知恵の出目3が一番大きいから達成値は知恵の能力値3か。

[main]エミール : です。

[main]GMつぎの : ですです。

[main]ココ : 5をもらえば幸運が一番大きくなるから達成値は幸運の6になる。ってことですね?@

[main]GMつぎの : いえす!@

[main]ココ : では、ありがたく交換いたします!@

[main]エミール : ええ。自分は勇気と知恵で4+6の10になるはずですので@

[main]GMつぎの : 因みに、現在二人は2つ【BS】があるので難易度は14です。 はーい!

[other]ココ : さす兄

[other]エミール : 序盤でこんな目出していいのかな、神様にお供えしてないし(笑)

[main]GMつぎの : では…

ココ  :幸運=6を発揮します。
エミール:勇気、知恵を発揮します。=10

[main]system : [ GMつぎの ] PL1達成値 : 0 → 6

[main]system : [ GMつぎの ] PL2達成値 : 0 → 10

[main]system : [ GMつぎの ] 難易度 : 0 → 14

[main]system : [ GMつぎの ] 達成値合計 : 0 → 16

[main]GMつぎの : 達成値合計が難易度を超しているので、成功となります。

[other]ココ : やった~!

[main]エミール : やったね☆

[other]エミール : やりましたね

[other]ココ : お兄ちゃんの勇気と知恵が爆発してる

[main]GMつぎの : また、妖精の輪に妖精トークン15が入ります。

[other]エミール : というか、14でこれってことは、かなり難易度高くないかな(;^_^A 積極的にぞろ目を作っていかないと失敗するのか

[main]GMつぎの : ◆妖精トークンの獲得(P30)
セッション開始時、妖精トークンは「妖精の輪」シートの数字(13、15、17、19、21、23、EX) が割り振られた置き場に置かれます。

判定を行ない、達成値が確定するたび、達成
値以下の数字の置き場に妖精トークンがあるか確認してください。

トークンがあれば、そのうちの一番高い数字の置き場から妖精トークンをとって、妖精の輪の中に表向きで置きます。

[other]ココ : そこに戦術が必要になりますね おもろ

[other]ココ : 達成値で決まるのか

[other]エミール : きびしいなあ。23なんて、3ぞろ2個じゃないと出ない(;^_^A

[main]GMつぎの : 暗い夜の森、二人は恐怖したが……
互いを励まし、時に奮い立たせることで何とか進むことができました。

[main]GMつぎの : あなた達が夜の森を彷徨い、歩き、気が付くと……

[main]GMつぎの : いつのまにか森の景色は、夢で見たものに変わっています。

[main]GMつぎの : 足元に咲く、見覚えのある白い花。
それは、ふたりを導くかのように森の奥へと続いているのです!@

[main]エミール : GM,質問があります

[main]エミール : エミールの「恐怖」と、ココの「魅了」はこれで外れるのですか?

[main]エミール : @

[other]ココ : 抵抗判定が必要なのでは? <BS外し

[main]GMつぎの : ああ、そうでした…!質問ありがとうございます!

[main]GMつぎの : 仰る通りでございます!

[other]ココ : 挑戦判定でもいける!?

[main]GMつぎの : 先ほどの判定で、発揮された能力値が
受けているBSの解除条件に合致していた場合、

[main]GMつぎの : そのBSは外れます。

[other]ココ : やっち~

[other]エミール : わーい\(^o^)/

[main]GMつぎの : ★それぞれ以下のBSが解除されます。
エミール:恐怖、ココ:魅了@

[main]ココ : 「おにいちゃん、みてあのしろいはな!」

[main]ココ : 「ココ、ゆめでみたのよ」

[main]ココ : 「あれをたどればパンのところにいけるわ」@

[main]エミール : 「うん、勇気をもって、進んでいこう」@

[main]ココ : 「うん、ココこわくないもん(こわい)」@

[other]GMつぎの : ()がいじらしい

[other]ココ : BSが残ってるものでw

[main]GMつぎの : 二人は手を取り合い、夢と同じように白い花を追って歩き進めます。

[other]GMつぎの : 反映NICE

[main]GMつぎの : 二人は川へとたどり着きます。

[main]GMつぎの : 川の向こう岸にも白い花が咲いており…
夢で見た通りなら、この先でパンが待っているのでしょう。

[main]GMつぎの : しかし、流れる川の流れは夢で見るより急なよう。

[main]GMつぎの : 渡るには、相当の勇気か幸運、または簡単に渡る方法を思いつくだけの知恵が必要でしょう。

[main]GMつぎの : ★ここで【挑戦判定】を行います!

[other]ココ : がんばろう

[main]GMつぎの : ◆挑戦判定の流れ(P27~30)
①PL2名は【3B6】を振る!
→一つ一つのダイスがそれぞれ勇気、知恵、幸運のステータスに対応している。

[main]GMつぎの : パレットかダイスマーカーをクリックしてください!@

[main]ココ : 3B6 【挑戦判定:勇気,知恵,幸運】 (3B6) > 2,4,2

[main]エミール : 3B6 【挑戦判定:勇気,知恵,幸運】 (3B6) > 5,4,6

[other]ココ : むむむ

[main]エミール : うーんこれはw

[main]エミール : 幸運の6と2を交換するのがいちばん高い結果かな

[main]GMつぎの : ココ  :知恵=3を発揮します。
エミール:幸運を発揮します。=3
→合計達成値:6

[main]エミール : ダイス交換して、勇気と幸運で10にする? どうする?

[main]ココ : たしかに幸運交換でしょうねぇ@

[main]エミール : やりますか@

[main]ココ : はーい@

[info]GMつぎの : ★補足:特徴を使用して達成値を+3することも可能です。

特徴を使用する場合は、何を使用するのかを宣言し。どうしてその特徴で挑戦が達成できるのかを説明してください。

[main]GMつぎの : 了解です!

[main]GMつぎの : ココ  :幸運=6を発揮します。
エミール:勇気を発揮します。=4
→合計達成値:10

[other]ココ : 特徴は使い切り、最大三枚のお札ですよね

[main]GMつぎの : ※難易度=12+BS(バッドステータス)の数

[other]エミール : なるほど

[other]ココ : お互い1つずつ切れば+6ですねい

[main]GMつぎの : なので、達成まではあと3必要です。

[other]ココ : お、あと3でいいんだ

[main]GMつぎの : このまま通しますか?特徴を使いますか?@

[other]ココ : じゃあココが「むじゃき」を切ろうかな

[other]GMつぎの : です!<3でいい

[other]エミール : おねがいします

[other]ココ : らじゃ!

[other]GMつぎの : 各PCの受けているBS数のより大きな数値が適用されます。
今回は、それぞれ1ずつなので、難易度が1増えるって感じです。

[main]ココ : では、ココが特徴:むじゃきを使用します

[main]ココ : 「ゆめのなかとおんなじよ!できるとおもえばできちゃうのよ」

[main]ココ : で、ぴょんぴょんと渡ろうと思います@

[other]ココ : なるほどう

[main]GMつぎの : OKです!では、達成値に+3され。成功となります。

[other]ココ : 前回解除されてて良かった

[main]GMつぎの : また、妖精の輪に妖精トークン13が入ります。

[main]エミール : 「運命は従うものを導き、従わぬものを引きずっていく、と本に書いてある……ぼくも従うことにしよう」

[main]エミール : ついていきます@

[main]system : [ ココ ] 特徴 : 3 → 2

[other]GMつぎの : 頷き

[other]ココ : あー特徴の石が消えたー

[other]GMつぎの : 特徴石「さらばだ!」

[other]ココ : この後はむじゃきさが通用しなくなるのかぁ

[other]ココ : がんばれ出目!

[other]ココ : 来たれゾロ目!!

[main]GMつぎの : それは少女の《むじゃき》さから発する幸運によるものだったのか。
それとも、少年の理知的な勇気によるものだったのか…。
二人は川を超えることができるでしょう。

[main]GMつぎの : 川を乗り越えた二人は、白い花に導かれるまま奥へと足を進めました。

[other]ココ : おー、描写に反映されるの嬉しい

[main]GMつぎの : …やがて、二人は開けた土地へと到着するでしょう。
そこは一面花畑と、一体の山羊の角を生やした男の石像が置かれていました。

[main]GMつぎの : (何かあれば@

[main]ココ : 「ほら!ついたのよ」

[main]ココ : 「ゆめでみたのとおんなじおはなばたけ!」

[main]ココ : 嬉しそうにクルクル回っています@

[other]GMつぎの : またクルクルしてるのいいなあ…

[main]エミール : 「ここは普通の森じゃない。やはり、妖精の住処なんだろうね」@

[main]ココ : 「そういえば、パンはどこ?まほうをおしえてもらわなきゃ……」きょろきょろ@

[main]GMつぎの : ───その時でした。

[main]GMつぎの : 不意に来る、あの時のような一陣の風。

[main]GMつぎの : 辺りの花弁が舞い上がり、どこからか飛来した蝶が視界をよぎります。

[main]GMつぎの : 風が、月を覆い隠していた雲を吹き飛ばすさま。

[other]ココ : 描写が美しいなぁ エフェクトがキラキラ舞ってそう

[main]GMつぎの : 雲のヴェールがはらわれ、漏れ出した月の光が石像を照らします。

[main]GMつぎの : すると…目の前の獣神像は色づき、

[main]GMつぎの : 生きているかのように動き出したではありませんか!

[other]ココ : BGMないす ワクワクする

[main]パン : 「やあ。よく来てくれた。子供たちよ。」
「さあ、さっそく魔法を教えよう。」

[main]パン : 「さあ、着いてきてくれ給え。」

[main]パン : 彼はあなた達に微笑むと、背を向けて数歩歩き。

[main]パン : くるりと振り返って手招きします。@

[other]GMつぎの : 恐れ入ります!

[main]ココ : 「ごめんなさい!」ぺこりと頭を下げる

[other]GMつぎの : ペリチューンさんのbgmはいいぞ…(お世話になりまくっております…(五体投地

[main]ココ : 「ココたち、あなたをずいぶんまたせたみたいね」

[other]GMつぎの : おー

[main]ココ : 「カチコチのいしになっちゃうくらいだもの」

[other]GMつぎの : ふふふふ

[main]ココ : 「でもありがとう。まっててくれて」にっこり@

[other]GMつぎの : その発想無邪気すぎん…???(ハオ

[main]エミール : 「何かをするにあたっても勇敢、何かに耐えるにあたっても勇敢、ぼくらもそんなローマ人のように、なにが待っていても恐れずについていこう。神様は正しい時の勇気を愛でる」@

[main]ココ : 「そうね。はやくかえってママをたすけてあげなきゃ!」

[main]パン : 「ふふふふ…いいのさ。愛しい誰かを待つ時間も、とても楽しいものだから。」<ココ@

[main]ココ : パンにとてとて……とついて行きます@

[other]GMつぎの : 決意を再宣言するの良きー

[other]ココ : パンさんやさしい

[other]ココ : お兄ちゃんかっこよ

[other]ココ : 自分を奮い立たせてるのけなげ

[other]GMつぎの : そーれーなー

[other]ココ : ね

[other]エミール : 読んでる本が本だから(笑)

[main]パン : 「…キミはやっぱり賢い子だ。読書家なのだね。」
エミールの言葉に微笑んで。
森の更に奥深くへと導くでしょう。

[main]GMつぎの : ▶︎【Chapter2】の「シーン1」を終了します。

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[main]GMつぎの : 【展開フェイズ】

《シーン2》

◆場所:夜の森

◆時間:夜

◆登場人物:PC1、 PC2 、パン

[main]GMつぎの : 【概要】

このシーンは、「パンから魔法を授かり、新たな誘いをかけられる場面」です。
シーン終了条件は、「パンから新たな誘いの言葉を聞き、帰路に着く」事です。

[main]GMつぎの : 現時点で、何か確認したい事や質問等ありますでしょうか?@

[main]エミール : いまのところ大丈夫です@

[other]ココ : 新たな誘い とな

[main]ココ : 大丈夫です~@

[other]ココ : なんじゃらほい

[main]GMつぎの : OKです!では、「シーン2」を始めます。

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[main]GMつぎの : 二人はパンに連れられ、森の更に奥深くへといざなわれてゆきます。

[main]GMつぎの : そこは様々な植物や花、キノコが円状に並ぶ、御伽話のような世界。

[main]GMつぎの : 妖精の輪(フェアリーサークル)。

[main]GMつぎの : そんな単語が、脳裏に浮かぶかもしれません。

[other]ココ : モルフォチョウっぽいエフェクトきれいね

[main]GMつぎの : (★何かあれば。次に【伝承&魔法】公開の前振り投げます!@

[other]GMつぎの : 良いですよね〜!BOOTHで配布されてた素材お借りしてます

[main]ココ : 目をキラキラさせて、不思議な光景に見とれています@

[other]ココ : すばらしい

[main]エミール : 畏怖を感じながら、これから起こることを見守っています@

[other]エミール : BOOTHなんでもありますね

[other]GMつぎの : https://booth.pm/ja/items/2520620?srsltid=AfmBOoqYBqdyvmSSRQ4LgWiQS-M_-xL7OyZE5ELbDmWkIcTNjAnFFU6z

ですね!なんと無料!

[main]GMつぎの : 圧倒される幻想的な光景…

[main]GMつぎの : しかし、エミールの感じている畏怖を裏付けるかのように。

[main]GMつぎの : ふたりは少しばかり、心の臓が縮まる光景を目にしました。

[main]GMつぎの : …というのも、

[main]パン : 「ああ、ここにいたか。」

[other]ココ : すごい

[other]ココ : なんだなんだ

[main]パン : その輪の中に手を入れ、徐に一つの植物を引き抜いたのです。

[other]ココ : 神話生物か

[main]パン : それは抜くと…耳をつんざく絶叫をあげました。

[other]ココ : まんどらった

[main]パン : 周囲の空気がビリビリと震えます。

[other]ココ : ここでSANcか

[main]パン : パンが手にする植物の根は、人の身体のような奇妙な形をしており…

[main]パン : 顔のような部分は苦悶の表情を浮かべていました。

[main]GMつぎの : ★ここで…二人に1つ、【BS(バッドステータス)】を付与します。

[other]ココ : BSきちゃ

[main]BS:凶兆 : 【凶兆】
判定: 難易度+1
抵抗: 【幸運】+2d6≧12なら抵抗成功
解除: 判定で【幸運】を発揮、もしくは新たにBSを受けたら解除

不吉な予感があなたをとらえる。次は何が起こる?

[other]ココ : まがまがしてる

[main]GMつぎの : (★何かあれば。次いで、【魔法】を公開します。@

[main]ココ : 「きゃ!」絶叫に驚き耳を押さえます

[main]ココ : 恐る恐る閉じた目を開けてパンに尋ねます

[main]ココ : 「いまのはなぁに?とってもこわいこえだったのよ」@

[main]エミール : 「どこかで読んだぞ……それは……」@

[main]パン : 「…ああすまない。驚かせてしまったかな?」
「うん。これは《マンドラゴラ》という植物さ。」

[other]ココ : 知っているのか雷電!?いやエミール

[main]パン : 「引き抜かれた時、先ほどのように哭き叫ぶ。」

[main]パン : 「少しばかり悍ましい見た目かもしれないが…その実、万能の薬草さ。」

[other]ココ : 手に持ってるのが民明書房の本に見えて来た

[main]パン : マンドラゴラを弄ぶように手中で転がしながら、

[main]パン : それをふたりの方に差し出すでしょう。

[main]パン : 「これを乳に浸して粥をおつくりなさい。さすれば母親の病気は治るだろう。」

[main]パン : (★ここで【伝承&魔法】を提示します)

[main]◆魔法:マンドラゴラの秘薬 : マンドラゴラの根を乳に浸して粥にすると、万病を癒す薬になるらしい。

[main]◆伝承①【マンドラゴラ】 : 〈伝承①〉マンドラゴラ
人間のような手足と顔を持つ植物の根。万病を癒す薬草である。
引っこ抜いたときに恐ろしい絶叫をあげる。

〈解釈〉
マンドラゴラは見たこともない魔法の植物だ。
万病に効くのは本当だとしても、それだけだろうか?
副作用や思わぬ罠が潜んでいるかも…?

[info]◆魔法:マンドラゴラの秘薬 : マンドラゴラの根を乳に浸して粥にすると、万病を癒す薬になるらしい。

[info]◆伝承①【マンドラゴラ】 : 〈伝承①〉マンドラゴラ
人間のような手足と顔を持つ植物の根。万病を癒す薬草である。
引っこ抜いたときに恐ろしい絶叫をあげる。

〈解釈〉
マンドラゴラは見たこともない魔法の植物だ。
万病に効くのは本当だとしても、それだけだろうか?
副作用や思わぬ罠が潜んでいるかも…?

[other]ココ : 副作用や思わぬ罠ねぇ

[other]エミール : うむ。まちがいなく、中国拳法でいう漫怒羅劫拳

[main]GMつぎの : @

[other]ココ : w

[other]GMつぎの : ふふふふ

[main]ココ : 悍ましい形のマンドラゴラを怖そうに見つつ

[main]ココ : 「パン、ありがとう」

[other]GMつぎの : ◆補足:魔法(P37)
セッション中、PCは自分たちが利用できる「魔法」を得ることがあります。魔法には「名前」と「概要」が設定されます。

セッション中に入手できる魔法の多くは、シナリオによってどんな魔法なのか決まっていますが、シナリオの内容やセッションの展開次第では、プレイヤーの発想にあわせて魔法を作り出すこともあります。@

[main]ココ : 「あなたのこと、ちょっぴりこわいとおもってごめんなさい」

[main]ココ : 「やっぱりあなたいいひとなのよ」@

[other]ココ : これでママをげんきにしてあげよう

[other]ココ : 翼を授けてあげられるかも!

[other]GMつぎの : ふふ

[other]GMつぎの : レッド⚫︎ルw

[main]エミール : 「神様がお与えくださったのだから、ありがたくいただきます」@

[other]エミール : マンドラゴラは勇気のしるし24時間戦えますか(違う!)

[main]パン : ふたりの言葉に優しく微笑むと、

[main]パン : 藪から棒に、こんな話をし始めました。

[main]パン : 曰く、自分がこのような施しをしたのにはわけがあるのだというのです。

[main]パン : 「……君たちは自分の父親のことを知っているかな?」@

[other]ココ : もしかして、あなたパパなの!?

[main]エミール : 「父は物心つく前に亡くなりました」@

[main]ココ : 寂しそうな顔で首を横に振る

[other]GMつぎの : ふふ、それはPLの解釈次第ですわ

[main]ココ : 「でもママはパパのことがだいすきなのよ」@

[other]ココ : へぇ~

[main]エミール : 「母は隠していますが、ぼくはそうなのだと思っています」@

[other]GMつぎの : 具体的に言うと、【Chapter3】で「この後の展開どうする〜?」の相談タイムする時に、その辺りも自由に考え、解釈を与える事ができます

[main]パン : 「…そうかい、」

[other]ココ : ほうほう

[other]ココ : それは楽しみ

[main]パン : 相変わらずどういう訳か、
その表情は影でよく見えませんが

[main]パン : 毛深い奥にある瞳が一瞬、複雑な色を浮かべたようにも見えました。

[main]パン : 「君たちの父親はね、実は……」

[main]パン : 「妖精の国の王子なのだ。」

[other]ココ : 意味深な描写 思わせ振りじゃん

[main]パン : 「そして王子は、君たちを妖精の国に招きたがっている」

[other]ココ : ほへ

[other]ココ : へーーーー

[main]パン : そう告げると、

[main]パン : 新たな誘いを持ちかけました

[main]パン : 「よければ、次の満月の夜に再びここに来なさい。…母君も一緒にね。」

[main]パン : 「妖精の国、君たちの父君の元へ連れて行ってあげよう。」

[main]パン : 「妖精の国は皆が楽しく暮らし、病も苦痛もない良いところだよ……」

[main]GMつぎの : (★何かあれば。次いで【判定:パンの話を混乱せずに理解する】をやります!@

[main]ココ : ぽかんとした顔をして

[main]ココ : 「え、どういうこと?」

[main]ココ : 「パパはおとなだよ。おうじさまじゃないよ」

[other]GMつぎの : そりゃあそうだ…!

[other]GMつぎの : ふふ

[main]ココ : 「ね、おにいちゃん?」

[main]ココ : 困った顔で、すがるように兄を見上げています。@

[main]エミール : 「母からかすかに漏れ聞く父は、責任感のある立派な人です。神様と、その法を信じ、尊重し、正しく生きていく人です。そんな父が、神様のいらっしゃる人間の世界を後にするはずがありません」@

[other]エミール : ガチガチのローフルグッドであった(笑)

[main]GMつぎの : 語られた荒唐無稽な物語。

[main]GMつぎの : それが真実にしろ、そうでないにしろ

[other]ココ : 面白くなってきた!

[main]GMつぎの : 幼子が正解に話の全容を理解するには、少しばかりの労を要するでしょう。

[main]GMつぎの : ★ここで【挑戦判定】を行います!

[main]GMつぎの : 【判定】パンの話を混乱せずに理解する
◆内容:ふたり、森の中を彷徨う
◆失敗時:BS【混乱】を付与

[other]ココ : 判定だー

[main]GMつぎの : ◆挑戦判定の流れ(P27~30)
①PL2名は【3B6】を振る!
→一つ一つのダイスがそれぞれ勇気、知恵、幸運のステータスに対応している。

②一番出目の高かった能力値が発揮!
(一番出目の高かったステータスの能力値を達成値として使用)

③それぞれの発揮された能力値を合算
→難易度を超えていれば成功に!

[other]ココ : 今度こそ!(フラグ

[main]GMつぎの : ※難易度=12+BS(バッドステータス)の数なので、今回は14です。

[main]GMつぎの : パレットかダイスマーカーをクリックしてください!@

[main]エミール : 3B6 【挑戦判定:勇気,知恵,幸運】 (3B6) > 1,6,5

[main]ココ : 3B6 【挑戦判定:勇気,知恵,幸運】 (3B6) > 6,5,5

[other]ココ : きちゃ

[main]エミール : 知恵の6と5を交換しましょう

[main]エミール : それがいちばん高いと思います@

[main]エミール : 数値的にクリアできているのでBSを消したいかなと@

[main]ココ : 交換しますー@

[other]ココ : 17到達

[main]GMつぎの : OK!では…

ココ  :勇気=4を発揮します。
エミール:知恵、幸運を発揮します。=4+6(10)
→達成値:14

[main]GMつぎの : 成功ですね

[other]ココ :

[main]エミール : ココは勇気と知恵です

[main]エミール : 6ゾロです

[main]GMつぎの : ああそうか…! 失礼、

[main]GMつぎの : では達成値は17。

[other]ココ : やったー

[other]エミール : やったね☆

[main]GMつぎの : 妖精の輪に妖精トークン17が入ります。

[other]ココ : すばら

[main]GMつぎの : ★それぞれ以下のBSが解除されます。
→エミール:凶兆、ココ:恐怖

[other]ココ : ないすー

[other]エミール : やった!

[main]パン : (★ここで更に【伝承】を公開します)

[main]◆伝承②【パン】 : 〈伝承②〉パン
パンは山羊のような角を持つ半人半獸の妖精で、地上の妖精の長であるという。
彼はマンドラゴラの秘薬をくれ、あなたたちと母親を妖精の国へと招きたがっている。

〈解釈〉
パンは真実を語っていただろうか?
もし隠し事があるなら、本当の目的は何だろうか?

[main]◆伝承③【妖精の子】 : 〈伝承③〉妖精の子
あなたたちの父親は、妖精の国の王子であるとパンは語った。
彼がよくしてくれるのは、その王子の意向であるというのだが……?

〈解釈〉
あなたたちの父親は、本当は何者だったのだろうか?

[other]ココ : 伝承とな

[info]◆伝承②【パン】 : 〈伝承②〉パン
パンは山羊のような角を持つ半人半獸の妖精で、地上の妖精の長であるという。
彼はマンドラゴラの秘薬をくれ、あなたたちと母親を妖精の国へと招きたがっている。

〈解釈〉
パンは真実を語っていただろうか?
もし隠し事があるなら、本当の目的は何だろうか?

[info]◆伝承③【妖精の子】 : 〈伝承③〉妖精の子
あなたたちの父親は、妖精の国の王子であるとパンは語った。
彼がよくしてくれるのは、その王子の意向であるというのだが……?

〈解釈〉
あなたたちの父親は、本当は何者だったのだろうか?

[main]GMつぎの : 以上です。また、シナリオで用意された【スクロール(伝承&魔法)】はこれが全てです。

[main]パン : 二人はパンの話を何とか理解しました。
彼はこちらを見つめています。
ひとつふたつの質問なら答えてくれるでしょう。@

[other]ココ : へぇ~~~~

[other]ココ : 理解したんだ

[other]ココ : 何か聞くかなぁ???

[other]GMつぎの : お任せしますわ!

[main]エミール : 「このマンドラゴラは、どれだけの量が適量なんですか? 良薬も、たくさん飲むと毒になると聞いています」@

[other]GMつぎの : 聞かなくてもシナリオ上不利になったりしないのでお好みでっ

[other]ココ : えら!用法用量を正しく守って服用して下さい、じゃん

[main]パン : 「粥いっぱいにつき、ひとかけらほどかな。」
「君たちの母君を治すにはそれで充分さ。」@

[other]エミール : 薬の説明書きをよく読むので(笑)

[main]エミール : 「ありがとうございます」@

[other]GMつぎの : ふふふ

[main]ココ : 「えっと、……えっと、……」

[main]ココ : 「パパは、……おうじ、さま?は」

[main]ココ : 「ママのこと、だいすき?」@

[main]パン : 「………」僅かに目を細めて

[main]パン : 「…ふふ。それは、実際に会ったときに聞いてみるといい。」

[main]パン : 「ただ…そうだね、」

[main]パン : 「王子はずっと、君たちや母君を気にかけていたよ。そして、」

[main]パン : 「君たちを忘れた日は一日たりともない。」@

[main]ココ : それを聞いてパァッと表情を明るくします

[main]ココ : 「ココのこともわすれてないんだ!」

[main]ココ : 『本当は一番聞きたかったこと』の答えが聞けて笑顔になります@

[main]パン : 「ああ、もちろんだとも。」

[main]パン : 静かに、しかし深く頷きを返しました。

[main]パン : 「…さあ。もう朝が近くなってきたよ。」

[main]パン : 空を見上げ、ポツリと呟きます。

[other]ココ : 次の満月の夜にまた来い か

[main]パン : 気がつけば、夜の深さは天辺を超して

[main]パン : 僅かに白み始めています。

[other]ココ : それだけあればママも回復しそうではあるな

[main]パン : 「家にお帰り。母君が君たちを待っているよ。」

[main]パン : 「そして次の満月の夜。また、私の元へ訪れておくれ。」

[main]パン : 帰宅を促すように、ふたりの背をそっと押しました@

[main]ココ : 「あ、あとひとつだけきいてもいい?」

[other]エミール : コロンボw

[main]ココ : もじもじしながら@

[other]ココ : w

[other]エミール : マッチ持ってない?w

[main]パン : 「ああ、もちろんさ。何かな?」
もじもじしている様子を見てか…身を屈め視線を合わせるようにすると、穏やかに問いました@

[other]GMつぎの : ふふ

[main]ココ : 「こんど、ようせいのくに?にいくとき……」

[main]ココ : 「せおどあるーずべるともつれていっていい?」

[other]GMつぎの : くまさーん…!

[main]ココ : 「このこ!」だいじそうにぬいぐるみのクマを抱き締めながら@

[main]パン : 「ふふ、もちろんさ。」薄く笑い溢して

[main]パン : 「大切な友だちなのだろう? キミの母君が作った。」@

[main]ココ : 「!?」驚いた顔

[other]エミール : タグに「ダイソー」tw

[main]ココ : 「あなた、なんでもしってるのね!」

[main]ココ : 「そう、このこはママがつくってくれたこのよにひとつ、ううん、このよにひとりのだいじなともだちなの」ぎゅ

[main]ココ : 「これですっきりしたのよ!」

[other]GMつぎの : ベネ…

[main]ココ : 「おにいちゃん、はやくかえろう!ママがまってるわ」@

[other]GMつぎの : ひとりと言い直すのいいな…

[main]エミール : 「うん、そうだね。ありがとうございました」@

[main]パン : 「こちらこそ会いに来てくれてありがとう。」

[main]パン : 「…短いひとときだったが、楽しかったよ。」

[other]エミール : マンドラゴラ、根菜類だったら残った分を埋めれば栽培できるかな(サツマイモじゃねえw)

[main]パン : 素朴な感想をポツリと告げ

[main]パン : 「また次の満月に会おう。」

[main]パン : その言葉が紡がれた刹那、

[other]ココ : あー、そういう

[main]パン : 再び、ふたりの前を奔る一陣の風

[main]パン : まばたきした後には、其処には誰もいませんでした。

[other]ココ : あなや

[main]パン : @

[other]GMつぎの : 栽培路線w(雑談遡り

[main]ココ : 「ばいばい、パン!」と手を振ろうとした瞬間に風に吹かれ、閉じた目を開いたときにはその姿はなく

[main]ココ : きょろきょろ

[main]ココ : 「パンってふしぎなひとね」

[main]ココ : おにいちゃんと家路につきます@

[main]エミール : 「神様がお引き合わせくださったんだろうね」と手をつないで一緒に帰ります@

[other]ココ : 手をつないで一緒に帰るのいいね

[main]GMつぎの : あなた達は、来た道を引き返し、母の待つ家を目指しました。

[other]エミール : まあ定番ですからw

[main]GMつぎの : ふたり、手を繋いで。

[other]エミール : とりあえず教会を拝み倒して牛乳を分けてもらおうw

[main]GMつぎの : …さて、迷わずに帰れたでしょうか?

[other]ココ : ママ~

[main]GMつぎの : ★ここで【挑戦判定】を行います!

[other]ココ : まだ判定あった~~~

[main]GMつぎの : 【判定】
◆内容:正しい道を見つけて家に帰る
◆失敗時:ランダムなBSを付与

[main]GMつぎの : ◆挑戦判定の流れ(P27~30)
①PL2名は【3B6】を振る!
→一つ一つのダイスがそれぞれ勇気、知恵、幸運のステータスに対応している。

②一番出目の高かった能力値が発揮!
(一番出目の高かったステータスの能力値を達成値として使用)

③それぞれの発揮された能力値を合算
→難易度を超えていれば成功に!

[main]GMつぎの : ※難易度=12+BS(バッドステータス)の数=13です。

[main]GMつぎの : パレットかダイスマーカーをクリックしてください!@

[other]ココ : うし!

[main]ココ : 3B6 【挑戦判定:勇気,知恵,幸運】 (3B6) > 6,1,2

[other]GMつぎの : まだありますわ! ふぁいとー!

[main]エミール : 3B6 【挑戦判定:勇気,知恵,幸運】 (3B6) > 4,5,2

[other]ココ : ふむう

[main]GMつぎの : ココ  :勇気=4を発揮します。
エミール:知恵を発揮します。=6
→達成値=10

[main]GMつぎの : このまま通しますか?特徴を使いますか?@

[main]エミール : 「理性的」切ります

[other]ココ : あざ!

[main]エミール : 合理的な判断力で道を見つけるw

[other]ココ : えらすぎる

[main]エミール : 「ココ、こっちだよ」@

[other]GMつぎの : 良き

[main]ココ : ちょっとおねむだったココも目を覚まして無事に歩き出します@

[main]GMつぎの : (良いですね!では+3され、成功に。)

[main]GMつぎの : あなたたちは来た道を無事に引き返しました。

[main]GMつぎの : 家にたどり着いた頃は、すでに空も白み始めていましたが…
何とか、夜が明ける前に帰宅することができたでしょう。

[other]ココ : おー無事に帰れた

[main]GMつぎの : (★やりたいこと・言いたいことありましたら。キリ良くなったら、シーンを終了します。)@

[other]GMつぎの : 帰宅帰宅〜

[main]エミール : とりあえず教会の扉を叩いて、迫真の表情で牛乳を分けてもらうw@

[other]GMつぎの : ww

[other]ココ : えらい!帰るや否やおかゆの材料を調達してる!

[other]GMつぎの : しっかりしてらっしゃる〜

[other]エミール : 一刻も早く食べさせたいのでw

[main]ココ : 一方その頃、ココは耐えきれずにベッドで寝息を立てている@

[other]GMつぎの : すやあ

[main]GMつぎの : ふむふむなるほど。

[other]ココ : 5ちゃいですからw

[main]GMつぎの : では、帰路の途中で眠りこけてしまった妹を寝床に連れて行った兄は。

[main]GMつぎの : 早速、粥の材料調達に奔走するでしょう。

[other]ココ : お兄ちゃん……(涙

[other]エミール : 「お母さんにたまには温かい牛乳を飲ませてあげたいのです」(目うるるる)w

[main]シスター : 「まあ…!」
早朝…とするには早すぎる時間帯。
近場の教会で扉を叩けば、驚いた様子で顔馴染みが出てくるでしょう。

[main]シスター : 「一体どうしたというのですか?」柔和に首傾げて@

[main]エミール : 「お母さんの咳がひどくて……栄養がある、牛乳を飲ませてあげたいのですが、お金がなくて……」(うるうるした目で)@

[main]シスター : 「…そうでしたか。そういう事でしたら、」
あなたの言葉に心打たれたように頷くと、

[main]シスター : 快く乳の入った水差しを手渡してくるでしょう。
粥を作るには充分な量です。@

[other]エミール : カトリック系だったか

[main]エミール : 「ありがとうございます! 神のご加護がありますように!」丁寧に礼を述べて家に帰り、ひとかけらのマンドラゴラとともに、乳がゆをつくります@

[main]GMつぎの : 材料を入手したあなたは、早速粥を作ることでしょう。

[other]エミール : 「クオレ」に出てきそうだなこいつ。筒井康隆がいうには「人生舐め切ったガキが大人をたぶらかす話」だそうだけどw

[main]GMつぎの : フツフツした表面に、ひとかけらの根を加えれば

[other]ココ : 七色に輝き出すゲーミング粥

[main]GMつぎの : 秋のたそがれを切り取ったような、えもいわれぬ淡い橙色に。

[other]ココ : じゃなかったーーーー

[main]GMつぎの : また、酷く芳しい香りを放ちます。@

[other]ココ : カムズ色だった

[other]GMつぎの : ゲーミング粥というパワーワードw

[other]GMつぎの : ふふ

[main]エミール : すぐさま病床の母のもとに運び「お母さん、教会の方が牛乳を分けてくれたので、これを食べてください」と@

[other]GMつぎの : 七色のサイケデリック

[other]ココ : 身体に悪そうw

[main]GMつぎの : 完成した粥を手にし、あなたは母の元に向かいました。

[main]GMつぎの : 差し出されたそれを見た母は───。

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[main]GMつぎの : ▶︎【Chapter2】の「シーン2」を終了。
次なるチャプターへ進みます。

[other]ココ : おおおおお いい引き

[other]GMつぎの : というところでセーブ!

[other]GMつぎの : お疲れ様でした〜@

[other]ココ : はーい!

[other]ココ : お疲れ様でした~

[other]エミール : お疲れさまでした!

[other]ココ : 楽すぃ~

[other]ポール・ブリッツ : 「ごちゃごちゃぬかしてねえでいいから喰えよコラ!」という気分になっているPL(笑)

[other]ココ : たのしみたのしみ

[other]GMつぎの : ふふ

[other]GMつぎの : 次回25日ですね。宜しくお願いします〜

次回は、チャプター3&4(の続きまで)をやります。
3は相談タイムで、4は相談した内容を元にシーンを展開する感じです

[other]ポール・ブリッツ : 了解です

[other]GMつぎの : では、改めてお疲れ様でした!
おやすみなさいませ、良き夢を@

[other]ポール・ブリッツ : おやすみ~

[other]ポール・ブリッツ : ノシノシ

[other]ココ : 次回もよろしくお願い致します!

[other]ココ : お疲れ様でした~

[other]ココ : おやすみなさい☆彡

[other]GMつぎの : ノシ

[other]ポール・ブリッツ : 帰宅時に特徴の「理知的」を切ったので、宝石減らしておきました

[info]GMつぎの : ※補足
改めてルールブックの記載確認しましたところ…(p78等)。

【解釈】をするものは、伝承のみで魔法は含まれず。
また、「スクロール=PCに伝えるべき情報(伝承のみを指し、魔法・運命はここに含まれない)」という事でした…!💦

この辺り、私が勘違いして覚えてましたわ!すみません💦

[other]エミール : とゆーことは、考えるのは②と③だけでいいんですか?

[other]エミール : こんばんはー

[other]GMつぎの : こんばんは〜

[other]エミール : えーと、ルール解釈ですけど、
「マンドラゴラが病気に効く」➡確定
「マンドラゴラを服用することで病気が治る以外に何が起こるか」➡相談
ということですか?

[other]GMつぎの : ありがとうございます<石

いえ、①も考えます。詳しくはセッションで説明します<解釈

[other]ココ : こんばんは!

[other]エミール : こんばんはー

[other]GMつぎの : 効く効かないも解釈の範疇ですわ〜(相談して決めてもらいます

[other]ココ : 3つとも考えて来ましたよ~

[other]GMつぎの : こんばんは〜

[other]GMつぎの : マジすか!(早!?

[other]GMつぎの : ご準備よろしいでしょうか?
良ければ再開します

[other]エミール : OK

[other]ココ : おkです!よろしくお願い致します~

[other]GMつぎの : ありがとうございます。
では再開します。宜しくお願いします〜

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[other]エミール : よろしくお願いします!

[main]GMつぎの : 【Chapter 3】 展開2
◆やること
・準備
①質疑応答
②解釈の記入
③解釈の擦り合わせ
④PCの目的の確認

・シーン描写

[main]GMつぎの : 今後の展開&結末の相談タイムです!
(※それ故、ここでRPや判定は行いません。)

[main]GMつぎの : ぶっちゃけると、これ以降。
シナリオに、シーン描写の記載がないのです!

また、『カムズ』のシナリオでは…
クライマックス以降の内容や結末、このシナリオの真相が、明確に定まっていません。

[other]ココ : 刷り合わせが楽しみ~

[other]GMつぎの : ですねえ<擦り合わせ

[main]GMつぎの : なぜなら……
その内容は、セッション中に提示された【伝承】に対して。
PLが〈解釈〉を行い、それに合わせ、参加者全員で即興で作り上げるものだからです。

[main]GMつぎの : …という事で。
このチャプターで、【スクロール(伝承)】の解釈を行い……
以降の物語の方向づけをしていきましょう。

[main]GMつぎの : ◆スクロール(基本p78)
PCに伝えられる情報、《伝承》のまとめ。
《伝承》は表向きの情報であり、必ずしもすべてが真実であるとは限らない。

[info]GMつぎの : ◆伝承
シナリオ中にPCが遭遇する不思議な存在や
出来事。

◆解釈
それらが「現れた理由」や「何をもたらす存在か」という真相に対するPLの考え。

[main]GMつぎの : 今回のシナリオの【スクロール】をペタリ。

[main]エミール :

[other]ココ : 早い早い

[main]GMつぎの : えっと…
先に説明入れるので少々お待ちいただけますか?

[other]ココ : @待って

[other]エミール : すみません……_| ̄|○

[main]【スクロール:パンのいざない】 : 〈伝承①〉マンドラゴラ
人間のような手足と顔を持つ植物の根。万病を癒す薬草である。
引っこ抜いたときに恐ろしい絶叫をあげる。

〈解釈〉
マンドラゴラは見たこともない魔法の植物だ。
万病に効くのは本当だとしても、それだけだろうか?
副作用や思わぬ罠が潜んでいるかも…?

解釈A:

〈伝承②〉パン
パンは山羊のような角を持つ半人半獸の妖精で、地上の妖精の長であるという。
彼はマンドラゴラの秘薬をくれ、あなたたちと母親を妖精の国へと招きたがっている。

〈解釈〉
パンは真実を語っていただろうか?
もし隠し事があるなら、本当の目的は何だろうか?

解釈A:

〈伝承③〉妖精の子
あなたたちの父親は、妖精の国の王子であるとパンは語った。
彼がよくしてくれるのは、その王子の意向であるというのだが……?

〈解釈〉
あなたたちの父親は、本当は何者だったのだろうか?

解釈A:

〈結末のヒント〉
妖精の国は本当に楽園か?あなたたちはそこに行くべきだろうか?

[info]【スクロール:パンのいざない】 : 〈伝承①〉マンドラゴラ
人間のような手足と顔を持つ植物の根。万病を癒す薬草である。
引っこ抜いたときに恐ろしい絶叫をあげる。

〈解釈〉
マンドラゴラは見たこともない魔法の植物だ。
万病に効くのは本当だとしても、それだけだろうか?
副作用や思わぬ罠が潜んでいるかも…?

解釈A:

〈伝承②〉パン
パンは山羊のような角を持つ半人半獸の妖精で、地上の妖精の長であるという。
彼はマンドラゴラの秘薬をくれ、あなたたちと母親を妖精の国へと招きたがっている。

〈解釈〉
パンは真実を語っていただろうか?
もし隠し事があるなら、本当の目的は何だろうか?

解釈A:

〈伝承③〉妖精の子
あなたたちの父親は、妖精の国の王子であるとパンは語った。
彼がよくしてくれるのは、その王子の意向であるというのだが……?

〈解釈〉
あなたたちの父親は、本当は何者だったのだろうか?

解釈A:

〈結末のヒント〉
妖精の国は本当に楽園か?あなたたちはそこに行くべきだろうか?

[other]ココ : logのために消しておいてもらえるとベター

[main]GMつぎの : 今回は、以上3つの【伝承】が提示されました。


[main]GMつぎの : 今から、この【伝承】を好きに〈解釈〉していただきます!

[main]GMつぎの : あなた方の〈解釈〉により、物語の真相が決まり、今後の展開が決まります。
(※PL・参加者により、シナリオの真相や展開・結末は様変わりする…って事だ!)

[main]GMつぎの : ①質疑応答(基本p41)
②解釈の記入(基本p41)

"解釈A"のところに、あなた達の伝承に対する回答を記入してください。
記入は、相談なしでそれぞれ行ってください。

[main]GMつぎの : 21時30分になったら一斉に公開してもらいます!

その後、二人の解釈をすり合わせ…
最終的な解釈を決定し、次のシーンの展開を決めます。

[main]GMつぎの : …というわけで。21:30までに、それぞれスクロールを記入してください。

以下のテンプレを、良ければお使いください。

[main]GMつぎの : <伝承Ⅰ:マンドラゴラ>
解釈A:

<伝承Ⅱ:パン>
解釈A:

<伝承Ⅲ:妖精の子>
解釈A:

[main]GMつぎの : わからないことがあれば、お気軽に質問ください。
以上です。どうぞ開始してください!@

[info]GMつぎの : ◆伝承の解釈(基本p42)
"プレイヤーが"面白いと思う解釈を書き入れてください。

それは必ずしも"PCにとって有利になる解釈というわけではありません"。

PCに困難が降りかかるとしても、物語として見た場合はそちらのほうが盛り上がるということは少なくないはずです。
プレイヤーは想像力を働かせて、これからの物語展開を考えてみてください。

[info]GMつぎの : もし解釈が思いつかないならば、GMに相談しましょう。
シナリオにはいくつか解釈のヒントも示されてるので、GMは考え方のヒントを与えることができます。

[info]GMつぎの : また、スクロールの未尾に示されている「結末のヒント」は、この後の「チャプター4 (クライマックス)」における展開のヒントとなっています。

こちらも伝承の解釈を行なう上で役に立つでしょう。@

[other]GMつぎの : タイマーセットしたので目安にどうぞ!

[other]GMつぎの : 記入終わったら、ひと言ください!@

[other]ココ : 書きました!

[other]GMつぎの : お!ありがとうございます〜@

[other]エミール : 書きました!

[other]GMつぎの : ありがとうございますっ!

[other]GMつぎの : お二人とも書けたようなので…
次なるステップに向かいますっ

[main]GMつぎの : ③解釈の擦り合わせ(基本p42)
各自の書いたスクロールを公開します。

各伝承についてPL同士で相談し、どちらの解釈を採用するか決めていってください。

相談の過程でアイデアを折衷することで、あらたな解釈が生まれることもあるでしょう。

[other]ココ : はーい

[main]GMつぎの : …という事で。
先ず、お互いの〈解釈〉を見ていきましょう。
ココさん(福ヶ笑さん)からお願いします!@

[other]エミール : ういっす

[main]ココ : はい、ちょっと長いですが1~3一気に貼ります

[main]ココ : <伝承Ⅰ:マンドラゴラ>
解釈A:
PCであるココのむじゃきな解釈:
「すごいおくすりでママをなおしてくれた!」

PLの企み:
マンドラゴラは確かに万病に効く。だが副作用がある。
それは大事な誰かの記憶を失ってしまうこと。
そのせいで、母は父に関する記憶を失ってしまう。
母に「父が本当に妖精国の王子か」訊いても答えは得られない。


<伝承Ⅱ:パン>
解釈A:
PCであるココのむじゃきな解釈:
「とってもしんせつなのよ。だいすき!」

PLの企み:
パンは過去の咎で妖精王子の怒りを買い、満月の夜にしか動けない石化の呪いを受けている。
妖精の国に1000人の穢れ無き魂の持ち主を導くとその呪いは解ける。
ココたちに森を迷わせ歩き回らせていたのは、姿なき妖精たちに次なる犠牲者をプレゼンし値踏みをさせるため。


<伝承Ⅲ:妖精の子>
解釈A:
PCであるココのむじゃきな解釈:
「パパにはまだあったことないけど、あうのがたのしみだなあ~」」

PLの企み:
パンの言う「父親は妖精の国の王子である」というのは真っ赤な嘘。
ココたちの父親もパンに騙されて妖精の国に連れて行かれてしまった犠牲者。
(運が良ければ妖精の国で元気に暮らしているかも知れないが、そうでなければ……)

[main]ココ : 以上です@

[main]GMつぎの : おお…!
PC視点とPLの企み併せて書いてくださっている〜!? ありがとうございますっ

[other]ココ : PLだけで良いらしいのですがw

[main]GMつぎの : お次、エミールさん(ポール・ブリッツさん)どうぞ!@

[main]エミール : <伝承Ⅰ:マンドラゴラ>
解釈A:万病に効くのは真実。ただし、ものすごく高価なので周囲にばれると泥棒がやってくる。そのうえ、邪心を持って使うと猛毒になるので、昔からいざこざが絶えない。

<伝承Ⅱ:パン>
解釈A:本当の目的は、父親ジルを妖精の国に居続けさせることにある。妻子を呼んで来れば永住するであろうという考えから。

<伝承Ⅲ:妖精の子>
解釈A:父親は人間。善良で公正な立派な人。妖精国王子の無二の親友であり腹心。混乱した妖精の国のまつりごとを、王子を補佐する形で行ってきた。妖精の国の内情がひと段落したので人間界に帰ることを王子から許されたのだが、ほかの妖精たちがあまりの公正さに、これからも妖精国のために尽力してほしいと、なんとかして慰留しようとしている。

[other]GMつぎの : イイじゃないですか…(サムズアップ

[main]エミール : です@

[main]GMつぎの : おお〜…!
②と③の解釈が新しい…!ありがとうございます!

[other]ココ : お、個別タブが生えた!

[main]GMつぎの : 流れちゃうので、雑談タブ隣に新しくタブを作りました。
視認性の観点から敬称略です!御了承を!

[解釈:福ヶ笑]GMつぎの : <伝承Ⅰ:マンドラゴラ>
解釈A:
PCであるココのむじゃきな解釈:
「すごいおくすりでママをなおしてくれた!」

PLの企み:
マンドラゴラは確かに万病に効く。だが副作用がある。
それは大事な誰かの記憶を失ってしまうこと。
そのせいで、母は父に関する記憶を失ってしまう。
母に「父が本当に妖精国の王子か」訊いても答えは得られない。


<伝承Ⅱ:パン>
解釈A:
PCであるココのむじゃきな解釈:
「とってもしんせつなのよ。だいすき!」

PLの企み:
パンは過去の咎で妖精王子の怒りを買い、満月の夜にしか動けない石化の呪いを受けている。
妖精の国に1000人の穢れ無き魂の持ち主を導くとその呪いは解ける。
ココたちに森を迷わせ歩き回らせていたのは、姿なき妖精たちに次なる犠牲者をプレゼンし値踏みをさせるため。


<伝承Ⅲ:妖精の子>
解釈A:
PCであるココのむじゃきな解釈:
「パパにはまだあったことないけど、あうのがたのしみだなあ~」」

PLの企み:
パンの言う「父親は妖精の国の王子である」というのは真っ赤な嘘。
ココたちの父親もパンに騙されて妖精の国に連れて行かれてしまった犠牲者。
(運が良ければ妖精の国で元気に暮らしているかも知れないが、そうでなければ……)

[解釈:ポール]GMつぎの : <伝承Ⅰ:マンドラゴラ>
解釈A:万病に効くのは真実。ただし、ものすごく高価なので周囲にばれると泥棒がやってくる。そのうえ、邪心を持って使うと猛毒になるので、昔からいざこざが絶えない。

<伝承Ⅱ:パン>
解釈A:本当の目的は、父親ジルを妖精の国に居続けさせることにある。妻子を呼んで来れば永住するであろうという考えから。

<伝承Ⅲ:妖精の子>
解釈A:父親は人間。善良で公正な立派な人。妖精国王子の無二の親友であり腹心。混乱した妖精の国のまつりごとを、王子を補佐する形で行ってきた。妖精の国の内情がひと段落したので人間界に帰ることを王子から許されたのだが、ほかの妖精たちがあまりの公正さに、これからも妖精国のために尽力してほしいと、なんとかして慰留しようとしている。

[other]ココ : ご配慮あざます!&敬称不要w

[main]GMつぎの : お二人ともありがとうございました!
次に、それぞれの解釈を見て。最終的な〈解釈〉を創っていきましょう!

[main]GMつぎの : どちらかの解釈を採用するのでもいいですし……
二人の解釈をすり合わせ、全く新しい解釈を作り上げても構いません。

[info]GMつぎの : ◆違う解釈だった時は…?(基本p63)
お互いに、どうしてそれかいいと思ったか説明してください!
その上で、両者の納得が得られれば良し。

でなければ、【妖精の輪】にあるEX置き場の【妖精トークン】をGMが投げて…
コイントスの要領で、どちらのPLの解釈を採用するかを決めます!

(今回はオンラインセッションの為、choice[表,裏] 【コイントス】で決めます)

[info]GMつぎの : ◆意見がすぐにはまとまらなさそうな時は…?(基本p42)

議論が紛糾し白熱しすぎる前に、GMがストップをかけます!
(※お互いの解釈をどちらもゆずれない等)

議論を止めたら、GMは【妖精の輪】のEX の置き場から【妖精トークン】をとります。

妖精トークンを空中に放り投げ、コイントスの要領で、落ちたときの裏表を見てどちらのPLの解釈を採用するかを決めます!

(今回はオンラインセッションの為、choice[表,裏] 【コイントス】で決めます)

[main]GMつぎの : さて、解釈をすり合わせていきましょう。
解釈が決まったら、GMが【スクロール】を清書します。

[main]GMつぎの : こちらのタブを用い、お二人で擦り合わせお願いします!@

[other]GMつぎの : (平伏

[main]エミール : 猛毒じゃあまりになんだから、邪心を持って使うとそれに応じて大事な記憶を失う、というのはどうでしょう>解釈1@

[main]ココ : 刷り合わせあざます!

[main]ココ : 邪心の度合いによって副作用の効果が変わってもいいですね。

[main]ココ : 最悪は死だけど、今回はきょうだいの邪心の無さで記憶喪失程度で済んだ、とか@

[main]エミール : 失う記憶が完全ランダムで、邪悪な王様に投与したら邪悪性をすっかり忘れてしまって善良になるとか、いやそれはあまりに脱線しすぎか(笑)@

[main]ココ : そうですね、今回のこのきょうだいの物語に焦点を絞った方が良さそうです@

[main]エミール : まあ母親をどうするかですな@

[main]エミール : 記憶喪失させるか、させたとしてもどの程度にするか

[main]エミール : @

[other]GMつぎの : 終わりの終わりでこちらがナレーションに入れる…とかなら反映できるかも…? <邪悪な王様に投与したらry…

[other]GMつぎの : ママン

[main]ココ : この後の②~③の内容によって、母親の記憶があった方がいいか、無い方がいいかが決まるかも知れないので、程度は一旦保留でもいいかも知れません。@

[other]エミール : 考えながら入力する癖があるので@を入れたり入れなかったりする悪癖が

[other]GMつぎの : まあまあ…!

[main]エミール : ②と③は、自分は「ガイキングLOD」が好きなんだ、ということで(笑)@

[main]ココ : 不勉強なもので乗れなくて申し訳ありません(汗

[other]エミール : よく考えたら20年前のアニメか(;^_^A

[other]エミール : つい最近のような気がして(;^_^A

[other]GMつぎの : (裏でググってた顔<ガイキングLOD

[main]ココ : 自分は、父親が妖精王子に慰留されて帰れなくなっている展開でも大丈夫ですよ。@

[main]エミール : そうなるとパンの扱いですよね。やっぱりこう、妖精国を憂うる一部勢力から密命を受けていて、「あの人間の妻子を連れてくれば石化の呪いを解いてやる」とか。そうなると、連れてくるのも「人質」としての理由ではないかというアイデアが出てきますな@

[main]ココ : きょうだいに向けた優しさが上っ面のもの(悪いヤツ)か、本心から同情したもの(良いヤツ)かにも関わりそう。

[main]ココ : パパの境遇の理解者(良いヤツ)で、罪悪感を抱いていても良さそう。@

[other]GMつぎの : どの解釈もいいですねい…

[main]エミール : いいですね。ジルは自分から行こうと思って妖精国に行ったのではなく、その一部勢力によりさらわれた人の中にたまたま混じっていただけで、王国で出世したのは一部勢力にとって想定外であったと。一部勢力は、妻子を人質にすることによって、王子一派の重要人物であるジルをけん制しようと企む。今回は、ジルだけでなく、ほかのさまざまな捕らえられた人たちも帰ってくる話がついており、それはその一派にとって政治的な力の基盤を失うわけだから、なんとしてでも避けたいと。なんか北朝鮮の拉致家族みたいになってきたな(笑)@

[main]ココ : はい、ジルの境遇はご想像にお任せしますが、今回はこのきょうだいの物語なので、焦点はそこに絞りませんか?@

[main]エミール : そうですね。すみません@

[main]ココ : いえいえ、設定が深掘られるのはありがたいので大丈夫です!@

[other]エミール : キャラクターの行動を考えるのに山のような設定を考えてしまう小説書きにつきものの悪癖(;^_^A

[other]ココ : そこは「読み手の目線」に立てば、自ずと「見えるべきもの」が絞られるはず……

[other]GMつぎの : あれこれ想像が広がっちゃう現象は身に覚えがあり過ぎるぅ…

[other]GMつぎの : なお、悩んだら…
こちらがコイントスするという手もあります!

[other]GMつぎの : 或いは、お二人にd100振って頂くですとか

[other]GMつぎの : パンは悪いやつか否か? コイントス! もアリです@

[other]ココ : まぁひとつひとつ決めていきましょう。つぎはパンの真相ですね

[main]エミール : 妖精国の王子と友達になったジルが、人間界に帰ろうとするのを、悪い妖精が、それを邪魔するために、パンを使って妻子を妖精国に人質として連れてこようとしているのです@

[main]ココ : 基本線は同意。
パンはそれに嬉々として従っている悪いヤツにします?
それとも罪悪感を抱えた良いヤツにします?@

[main]エミール : いい奴のほうが自分の好みですね。石化の刑を食らう背景は、シリアスな理由があっても、コミカルな理由があってもそれぞれ面白い展開になると思います@

[other]GMつぎの : オーケー、いい奴!(現場ネコのポーズするGM

[main]ココ : では良いヤツにしましょう。
③パパの境遇は「妖精の国に囚われの身」で決まりかな@

[other]ココ : ヨシ!

[main]エミール : 囚われの身だけど王子の下で出世したみたいな感じかな@

[main]ココ : はーい、そこは問題ありません@

[main]エミール : ②パンは満月の下でしか歩けない石化の刑を「シリアスな理由で受けたまじめな妖精」にしますか、「コミカルな理由で受けたドジな妖精」にしますか?@

[main]ココ : パンはいたずら者のイメージがあるので多少コミカルでもいいと思いますが、パパの設定および今回の「いざない」に絡めたシリアスなネタでもよろしいかと@

[main]エミール : まあそこはGM裁量になるのかな。よくわからんけど@

[other]ココ : この刷り合わせってどれくらい時間を取っていいんでしたっけ? >GM

[other]GMつぎの : 制限時間は特に無いです〜 ただ、

[main]ココ : PLが「どんな体験をしたいか」基準で提案すればよいのでは?

[main]ココ : クスリと笑いたいのか、チクリと心を刺されたいのか。

[main]ココ : そこを決めたいと問題視したポールさんのご意見は?@

[other]GMつぎの : 遅くとも、35分か40分にはまとめて頂けると助かりますっ。
チャプター4の準備まで進めたいので@

[other]ココ : はーい! <35分か40分にはまとめて

[main]エミール : 個人的にはほのぼのあったか路線で行きたいです@

[main]ココ : ではコミカル路線にしましょう@

[main]エミール : (`・ω・´)ゞ

[main]エミール : ほかに決めることあるかな?@

[other]GMつぎの : 目安のタイマーセットしときます…(すす

[main]ココ : では①のマンドラゴラの副作用に戻ると

[main]ココ : パパの正体が「妖精国の王子であった!」などのネタバレ封じの意味も無くなったので、特に無くてもいいかな?

[main]ココ : 薬を飲んだ後に急に、あんなに好きだったパパのことを忘れてしまって「パパ、そんな人いたかしら?」と言いだしたらちょっとホラー味があるな

[main]ココ : それを「なんとかしなきゃ!」っていう、妖精の国行きの新たなモチベーションにはなるかも@

[other]ココ : あざます!

[main]エミール : 記憶喪失もコミカルにした方がいいかもしれませんねそうなると@

[main]ココ : 覚えていないのをコミカルにすると痴呆老人を揶揄う的なセンシティブな笑いになりそうだから、ここはすんなり副作用なしにするのも、話の流れ的にはスムーズになりそう。@

[other]GMつぎの : このご時世だと色々ありますものね…(遠い目をしながら)<センシティブ

[main]エミール : 記憶喪失というアイデアは面白いと思うので生かしたいと思うんですよね@

[main]ココ : 具体的には?@

[main]エミール : 考えてるんだけどいいアイデアが浮かばないってところです@

[other]GMつぎの : コミカルな記憶喪失か…

[main]ココ : では他に注力した方が建設的かも。@

[other]GMつぎの : ヤッベ!砂糖入れたの忘れて、追い砂糖しちまったあ!…とか?(

[main]エミール : 邪心がないから表出することがなかったということで、GMがいうように後日譚的に生かすのがいいかもしれませんね@

[other]GMつぎの : ただまあ、本筋から外れそう…ではあるかも

[main]エミール : では、副作用は特に母親にはなかったとして、あと決めることは何でしょう@

[main]ココ : 一旦全部決まったのでは?

[main]ココ : もしマインドセットとして決めておくなら、この先の展開「妖精の国行き」をPCたちが前向きに迎えようとしているか?ぐらいですかねぇ。@

[main]エミール : では、そういうことで。PCについては、まあパンの誘いに乗って森へ行くような子供たちですし、前向きにとらえていると思いますね@

[other]GMつぎの : ふむふむ

[other]GMつぎの : その擦り合わせメッチャ助かる…(五体投地

[main]ココ : 承知致しました!

[main]ココ : では前向きに、元気になったママもつれて森に向かいましょうか@

[main]エミール : そうしましょう。ありがとうございました!(`・ω・´)ゞ

[main]エミール : @

[main]ココ : あざした!@

[main]GMつぎの : 擦り合わせありがとうございました!

[main]GMつぎの : 解釈が決まりましたね。
清書を貼ります。

[other]ココ : わくわく

[main]GMつぎの : 【スクロール:回答】
〈伝承①〉マンドラゴラ
人間のような手足と顔を持つ植物の根。万病を癒す薬草である。
引っこ抜いたときに恐ろしい絶叫をあげる。

〈解釈〉
マンドラゴラは見たこともない魔法の植物だ。
万病に効くのは本当だとしても、それだけだろうか?
副作用や思わぬ罠が潜んでいるかも…?

◆解釈A:
確かに万病に効きます。
しかし、邪心を持って使うとあらぬ副作用を誘発するのです。
その代表的な症状のひとつに、記憶喪失が有ります。
また、副作用の強さは使ったものの邪心の程度に応ずるようです。

[main]GMつぎの : 〈伝承②〉パン
パンは山羊のような角を持つ半人半獸の妖精で、地上の妖精の長であるという。
彼はマンドラゴラの秘薬をくれ、あなたたちと母親を妖精の国へと招きたがっている。

〈解釈〉
パンは真実を語っていただろうか?
もし隠し事があるなら、本当の目的は何だろうか?

◆解釈A:
「父親が妖精の国の王子である」という発言を除き、真実を語っています。

しかし、イタズラ好きなだけで悪い妖精ではありません。
何かしらの過去の咎(しかしその理由は間抜けでコミカルなもの)で、満月の夜にしか動けない石化の呪いを受けています。

[main]GMつぎの : 〈伝承③〉妖精の子
あなたたちの父親は、妖精の国の王子であるとパンは語った。
彼がよくしてくれるのは、その王子の意向であるというのだが……?

〈解釈〉
あなたたちの父親は、本当は何者だったのだろうか?

◆解釈A:
父親は人間で、妖精の国の王子ではありません。
妖精に連れ去られた犠牲者の一人であり、現在は妖精王子に慰留され、囚われの身です。

始まりこそ拉致者でしたが…現在は、妖精国王子の無二の親友兼腹心となり。
混乱した妖精の国のまつりごとを、王子を補佐する形で行っているようです。

[main]GMつぎの : …という内容で宜しいでしょうか?@

[main]エミール : OKです

[main]エミール : @

[main]ココ : はい、おkです。まとめありがとうございます@

[main]GMつぎの : ありがとうございます!
では…この内容が、今回のセッションにおけるシナリオの真実となります!
伝承タブに貼っておきます。

[伝承]GMつぎの : 【スクロール:回答】
〈伝承①〉マンドラゴラ
人間のような手足と顔を持つ植物の根。万病を癒す薬草である。
引っこ抜いたときに恐ろしい絶叫をあげる。

〈解釈〉
マンドラゴラは見たこともない魔法の植物だ。
万病に効くのは本当だとしても、それだけだろうか?
副作用や思わぬ罠が潜んでいるかも…?

◆解釈A:
確かに万病に効きます。
しかし、邪心を持って使うとあらぬ副作用を誘発するのです。
その代表的な症状のひとつに、記憶喪失が有ります。
また、副作用の強さは使ったものの邪心の程度に応ずるようです。

〈伝承②〉パン
パンは山羊のような角を持つ半人半獸の妖精で、地上の妖精の長であるという。
彼はマンドラゴラの秘薬をくれ、あなたたちと母親を妖精の国へと招きたがっている。

〈解釈〉
パンは真実を語っていただろうか?
もし隠し事があるなら、本当の目的は何だろうか?

◆解釈A:
「父親が妖精の国の王子である」という発言を除き、真実を語っています。

しかし、イタズラ好きなだけで悪い妖精ではありません。
何かしらの過去の咎(しかしその理由は間抜けでコミカルなもの)で、満月の夜にしか動けない石化の呪いを受けています。

〈伝承③〉妖精の子
あなたたちの父親は、妖精の国の王子であるとパンは語った。
彼がよくしてくれるのは、その王子の意向であるというのだが……?

〈解釈〉
あなたたちの父親は、本当は何者だったのだろうか?

◆解釈A:
父親は人間で、妖精の国の王子ではありません。
妖精に連れ去られた犠牲者の一人であり、現在は妖精王子に慰留され、囚われの身です。

始まりこそ拉致者でしたが…現在は、妖精国王子の無二の親友兼腹心となり。
混乱した妖精の国のまつりごとを、王子を補佐する形で行っているようです。

[main]GMつぎの : では次。このチャプターでもう1つだけ、相談することがあります。

[main]GMつぎの : ④PCの目的の確認(基本p42)
この時点で、PCの目的───。
つまり、どのような結末を望んでいるのかを再確認します!

解釈の内容によっては、当初の目的から修正が必要になるかもしれません。
【結末のヒント】も参考にしてください。

[main]GMつぎの : …という事で。『次のシーンのあらすじ&目標』を決めていきます!
その上で、お二人に相談して欲しい事をペタリ。

[main]◆チャプター3:シーン質問 : 【Q】何をするシーンですか?
【A】

【Q】PCの目的は何ですか?
【A】

【Q】妖精の国とはどのようなところですか?
【A】

[info]◆チャプター3:シーン質問 : 【Q】何をするシーンですか?
【A】

【Q】PCの目的は何ですか?
【A】

【Q】妖精の国とはどのようなところですか?
【A】

[info]GMつぎの : ※解釈の擦り合わせと同様、どうしても決まらない時は、GMがコイントスします

[main]GMつぎの : 以上の【A】を、話し合って決めて…頂く予定だったのですが

[main]GMつぎの : 先ほどの擦り合わせ見た感じ、

[main]GMつぎの : 【Q】何をするシーンですか? は
【A】妖精の国を目指す でも良さそうですね。
この辺り、異論なければ!@

[main]エミール : はい@

[main]ココ : 良いと思います!@

[main]GMつぎの : ありがとうございます!

[main]GMつぎの : あとは、以下2つを決めてください

[main]GMつぎの : 【Q】PCの目的は何ですか?
【Q】妖精の国とはどのようなところですか?

[main]GMつぎの : (目安にタイマーセットしときます…@

[main]ココ : 【Q】PCの目的は何ですか?
ココは「かぞくいっしょにしあわせにくらすこと」かな。@

[main]エミール : 自分としては、
目的・お父さんを連れて人間界に帰って幸せに暮らす
妖精の国とは・妖精たちにもいろいろと悩みや苦労があって、ユートピアではない、トータルすれば人間界と同じような普通の国
かな@

[main]ココ : 【Q】妖精の国とはどのようなところですか?
ココ的には「ぱぱもいるすてきそうなところ」なので、特に帰って来る意志はない。
帰るかどうかは、①「今の苦しい暮らし」と②「パパの帰りたい意思」&「パパが帰れば実際幸せになれるのか」次第かな~。@

[other]ココ : まぁ物語展開としては「行きて帰りし物語」の方が予定調和の美しさはある

[main]エミール : じゃあ
【Q】PCの目的は何ですか? については、
家族四人で幸せに暮らすこと
でOKですかね@

[main]ココ : ココはそれで大丈夫です@

[other]GMつぎの : ふふ

[main]ココ : 【Q】妖精の国とはどのようなところですか?
期待していたけど妖精の国は妖精の国で色々ありそうだし、パパも帰りたがっているなら一緒に帰る。苦労はすると思うけどみんなでいっしょにがんばろう(ハグ)でいいと思います。@

[main]エミール : ではそれでいきましょう@

[other]ココ : 決まったかな

[other]GMつぎの : はーい

[main]GMつぎの : 擦り合わせありがとうございました!

[main]GMつぎの : 【Q】何をするシーンですか?
【A】妖精の国を目指す

【Q】PCの目的は何ですか?
【A】家族四人で幸せに暮らす

【Q】妖精の国とはどのようなところですか?
【A】ユートピアではない人間界と同じように悩みや苦しみのある国

《方向性》
期待していたけど妖精の国は妖精の国で色々ありそうだし、パパも帰りたがっているなら一緒に帰る。苦労はすると思うけどみんなでいっしょにがんばろう(ハグ)

[main]GMつぎの : こんな感じでよろしいでしょうか?@

[main]ココ : さいごw

[main]ココ : おkです~@

[main]エミール : OKです@

[main]GMつぎの : はーい!

[info]GMつぎの : 【Q】何をするシーンですか?
【A】妖精の国を目指す

【Q】PCの目的は何ですか?
【A】家族四人で幸せに暮らす

【Q】妖精の国とはどのようなところですか?
【A】ユートピアではない人間界と同じように悩みや苦しみのある国

《方向性》
期待していたけど妖精の国は妖精の国で色々ありそうだし、パパも帰りたがっているなら一緒に帰る。苦労はすると思うけどみんなでいっしょにがんばろう(ハグ)

[main]GMつぎの : では…これにてシナリオの真相・展開が決まりました!

[main]GMつぎの : ▶︎【Chapter3】を終了。
次なるチャプターへ進みます。

[main]GMつぎの : …の前に、一旦【小休止(基本p43)】!
少し休憩をとりましょう。

[main]エミール : はい

[main]エミール : @

[main]ココ : りょ!@

[main]GMつぎの : 22:56に再開します。@

[other]エミール : ほんとキャッチボールじゃなくて運動会の玉入れみたいなプレイですみません_| ̄|○

[other]GMつぎの : まあまあまあ…!

[other]エミール : とにかくボールを拾って籠に投げるっていうスタイルで(;^_^A

[other]エミール : もどり

[other]GMつぎの : お時間ですね!いらっしゃいますか?@

[other]GMつぎの : おかえりなさいませー

[other]ココ : 戻りました@

[other]エミール : よろしくお願いします@

[other]GMつぎの : ありがとうございます!では再開しますっ

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[main]GMつぎの : 【Chapter 4】クライマックス
◆やること
・準備
①ゴールの決定
②各段階の記入
③妖精トークンの獲得


・シーン描写
①段階の確認
②敵の攻撃(※ある場合のみ)
③判定
④段階の進行

[main]GMつぎの : このチャプターは、「クライマックス」です!

このチャプターでは、物語の結末までの道のりである「チャート(今後の展開)」を作成し、判定を重ねて最後まで辿り着くのが目的です。

[main]GMつぎの : ①ゴールの決定(基本p44)
まずは、最終的にどのような結末に向かっていくのかを決めます。

スクロールの【結末のヒント】をペタリ。

[main]GMつぎの : 〈結末のヒント〉
妖精の国は本当に楽園か?あなたたちはそこに行くべきだろうか?

[main]GMつぎの : 【結末のヒント】は、(シナリオ作成段階で予想された)セッションの結末が示唆されています。

[main]GMつぎの : 伝承の解釈次第では、役に立たないこともありえますが……
クライマックスでPCたちの前にどんな困難が待ち受けているか、ある程度想定されているのです。

[main]GMつぎの : 今回の場合は、以下の2つが想定されています。

[main]GMつぎの : 【A】妖精の国に行く
PCたちは、満月の夜に再びパンの元を目指す。

→この場合、妖精の国に向かうまでの道中や困難を描きます。

[main]GMつぎの : 【B】妖精の国に行かない
パンがPCたちを迎えにきます。

→この場合、現れたパンから逃れてやり過ごすまでを描きます。

[main]GMつぎの : ただ、他に案を思いつくなら【結末のヒント】とは別の方向に持っていくこともできます。

また、結末を選ぶうえでは、"PCの視点に立って"どうしたいのかを考えてください。

[main]GMつぎの : 結末が決まったら、チャートシートの「ゴール」欄にその内容を記入します。

[info]GMつぎの : ◆ゴールの例(基本p44)
すでに示されている運命を打開できるような展開を考えると結末を設定しやすくなります。

目的地までたどり着くこと、敵を倒すこと、もしくは逃げのびることなどがよくある結末の例です。

また、結末にたどり着くことで運命を打ち消せるような魔法を得たり、PCやNPCに対して運命を生成できることもありえます。

[main]GMつぎの : 話し合い的には、A…ですかね?@

[main]エミール : Aでいいと思います@

[main]ココ : Aですね@

[main]GMつぎの : はーい!

[main]GMつぎの : ②各段階の記入(基本p44〜45)
結末にたどり着くまでに、PCは2~5回程度の判定をこなさなければなりません。

[main]GMつぎの : これらの判定をチャートの「段階」と呼びます。
各段階には「敵との遭遇」「判定の目的とペナルティ」が設定されます。

[main]GMつぎの : 今後の展開の提案をペタリ

[main]GMつぎの : 【チャートシート】
目標:妖精の国に行く

◆段階1 
敵 :なし
目的:母を連れ出す
ペナルティ BS疲労

◆段階2 
敵 :なし 
目的:夜の森を迷う 
ペナルティ:ランダムなBS 

◆段階3 
敵 :なし 
目的:妖精の輪に入る
ペナルティ:BS恐怖 

◆ゴール:妖精の国に行く

[main]GMつぎの : というのはいかがでしょうか?

[main]GMつぎの : もし何かこのような展開があったほうがいいというアイディアがあれば調整・変更します。@

[other]ココ : 意外とシステマティック

[main]エミール : 自分としてはそれで問題ありません@

[main]ココ : いいと思います@

[other]GMつぎの : なんですよね…
『ケダモノオペラ』でいう、試練を先に決めちゃう感じですかね

[main]GMつぎの : ありがとうございます!
では、こちらの流れで進めます。

[main]system : [ エミール ] 特徴 : 3 → 2

[other]ココ : なるほど わかり味が深い

[main]GMつぎの : チャートシートは、本のマーカーにカーソル合わせると見れます

[main]GMつぎの : また、擦り合わせていただいた解釈は

[main]GMつぎの : スクロールマーカーにカーソル合わせると見れます

[main]GMつぎの : ③妖精トークンの獲得(基本p45)
結末と各段階の記入が終わったら…
GMは、EX の置き場から【妖精トークン】をとり、【妖精の輪】の中に表向きで置きます。

[other]ココ : おー、いろいろまとめてもらってありがたい

[main]system : [ GMつぎの ] 妖精トークン : 3 → 4

[main]GMつぎの : という訳で、相談タイムは終わりです!

[main]GMつぎの : 今まで擦り合わせた内容を元に、シーン描写をしていきます

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[main]GMつぎの : 【Chapter4】
《段階1》
◆場所:PCたちの家
◆時間:朝
◆登場人物:PC1、 PC2、母Anna

【概要】
◆シーン:段階1 
敵 :なし
目的:母を連れ出す
ペナルティ BS疲労

[main]GMつぎの : 夜の冒険を終えて。
眠っていたココはふと。美味しそうな粥の残り香と、談笑する母の声に目が覚めます。

[main]GMつぎの : …あんなに元気そうに話す声を、久しぶりに聞いたかもしれません。

[other]ココ : いい目覚めだぁ~

[main]GMつぎの : 身を起こせば、兄の姿はありません。

[other]ココ : お兄ちゃん!?

[main]GMつぎの : 声からして、母の元にいるのでしょう。@

[main]ココ : 「むにゃむにゃ……」

[main]ココ : くんくん

[main]ココ : 「いいにおい!」

[main]ココ : 「おなかすいたぁ~。おにいちゃんおきるのよ」

[main]ココ : 「!?いない!?」

[main]ココ : とてとてと声のする方に向かいつつ

[main]ココ : 「あ~!ずるい~。ココもママとあさごはんたべる~」

[main]ココ : あわてて食卓に向かいます@

[main]エミール : 「よかった……よかった……お母さん……」泣きながら@

[main]Anna (アンナ) : 「……エミール…? …なんだか身体が軽いのよ。あなたの作ってくれたお粥のおかげかしらね?」

[main]GMつぎの : ココが向かえば、涙する兄の隣で

[main]GMつぎの : 朗らかに微笑む母の姿がありました。

[main]Anna (アンナ) : 「あら、おはよう。ココ」

[main]Anna (アンナ) : 「お兄ちゃんがお粥を作ってくれたのよ。いっしょに食べましょ」
気づくと微笑み、手招きします

[main]GMつぎの : @

[main]ココ : 「ママ!」ダッシュして抱き着く

[main]ココ : 「げんきになってよかったのよ!」ぎゅ

[main]ココ : 「ほんと、ほんとよかったのよ……」ぐすん@

[main]エミール : 「お母さん、実は、それは、お粥のせいではないのです。妖精国からもらってきた、不思議な薬草が効いたんです」これまでのことをすべて話し「お父さんが妖精国の王子だという話を、ぼくは信じません。けれど、薬草を与えてくれた妖精国の人に、一度会ってお礼を言うべきではないかと思います」@

[main]Anna (アンナ) : 「あらあら…今日はふたりとも泣き虫さんねえ」
二人の頭に手を伸ばし、優しく撫でていましたが

[main]Anna (アンナ) : エミールの語る話には目を瞬かせて

[main]Anna (アンナ) : 「…まあ!…薬草?」

[main]Anna (アンナ) : 「…………」

[main]Anna (アンナ) : 明らかに良くなった体調に、頭から疑っている様子ではありませんが…
半信半疑のようでした

[main]パン : 『次の満月に待っているよ。』

[main]パン : そのパンの誘いを受けるならば、

[main]パン : 妖精の国に向かおうとするならば、

[main]パン : まず、母を説得しなくてはなりません

[main]GMつぎの : ★ここで【挑戦判定】を行います!

[main]GMつぎの : ◆挑戦判定の流れ(P27~30)
①PL2名は【3B6】を振る!
→一つ一つのダイスがそれぞれ勇気、知恵、幸運のステータスに対応している。

②一番出目の高かった能力値が発揮!
(一番出目の高かったステータスの能力値を達成値として使用)

[main]GMつぎの : チャットパレットか、ダイスマーカーをどうぞ@

[other]ココ : 試練と言えば何はなくともベースロール(ケダオペではない

[main]エミール : 3B6 【挑戦判定:勇気,知恵,幸運】 (3B6) > 6,3,1

[main]ココ : 3B6 【挑戦判定:勇気,知恵,幸運】 (3B6) > 5,3,6

[other]GMつぎの : ふふ

[main]エミール : 6をココに渡すのがいいのかな。勇気と幸運が使えるので@

[main]ココ : ですね@

[main]エミール : 4+4+6で14かな@

[main]GMつぎの : ココ  :勇気、幸運=4+6=10を発揮します。
エミール:勇気を発揮します。=4
→合計達成値14

[other]ココ : 目標値いくつでしたっけ?

[main]GMつぎの : そうですね

[main]GMつぎの : ※難易度=12+BS(バッドステータス)の数 なので

[main]GMつぎの : ピッタリクリアです

[main]GMつぎの : また、 

[other]ココ : やった!

[main]GMつぎの : ★以下のBSが解除されます。
ココ:凶兆@

[main]エミール : おー!@

[main]ココ : やった~@

[main]GMつぎの : では、二人は上手いこと母を説得することができます

[main]GMつぎの : パンと交わした約束通り、次の満月には連れ出すことができるでしょう

[main]GMつぎの : (★RPなどあれば!無ければ次の段階に進みます@

[main]ココ : 「そう!パンっていうのよ。とってもいいひと」

[main]ココ : 「なんにもしんぱいすることないわ」(凶兆解除 @

[main]エミール : その足で親子三人教会へ行き、神様に「病気快癒の奇蹟」とめぐりあわせてくれたことに感謝の祈りを捧げます@

[other]エミール : クソマジメなやつであった(笑)

[main]Anna (アンナ) : 二人の様子を交互に見やり、

[main]Anna (アンナ) : 静かに目を閉じたあと、ひとつ頷いて

[main]Anna (アンナ) : ソッと二人を抱きしめるでしょう

[main]Anna (アンナ) : 「……あのね、」

[other]ココ : ママとの会話と反応を待てないせっかちな兄w

[main]Anna (アンナ) : 「昨日の夜…」

[main]Anna (アンナ) : 「……コッソリと、お出かけしていったのには、気づいていたわ。」

[main]Anna (アンナ) : 「…ふたりとも、ママの為に頑張ってくれたのね。…ありがとう。」

[other]ココ : ままん

[main]Anna (アンナ) : 「…でも、二人だけでは危ないから……どうか…今度からは、ママのことも連れてちょうだいね。」

[other]エミール : 「@」が出たら即反応しちゃうせっかちさん(笑)

[main]Anna (アンナ) : 「例えば…そうね、」

[main]Anna (アンナ) : 「妖精国の人に、一度会ってお礼を言うときとかね」@

[other]ココ : 反応はいいのよ 内容が独りよがりでなければw

[main]エミール : 「ありがとう! お母さん! ……そして、ごめんなさい、心配かけて……」@

[main]ココ : 「うん、ごめんね。しんぱいさせちゃった」うつむき

[main]ココ : 最後の提案を聞くと同時に笑顔で顔を上げる

[main]ココ : 「え!いいの?」

[main]ココ : 「ママもいっしょに、パンにあいにいってくれる?」キラキラした目@

[main]Anna (アンナ) : 「いいのよ。…ずっと心配かけていたのは、ママの方でしょ」
だから、いいのよ。そんな風に言葉を結んで。

[main]Anna (アンナ) : 「ええ。会ってお礼をしなくっちゃね。」
ココに笑いかけ、頭を撫でるも

[other]ココ : ままん……

[main]Anna (アンナ) : 「……それにしても、エミール。」

[main]Anna (アンナ) : 「お父さんが妖精国の王子だなんて話…一体誰から聞いたの?」

[main]Anna (アンナ) : 穏やかに、しかし、心底不思議そうに

[main]Anna (アンナ) : ゆっくりと首を傾げました@

[other]ココ : それはたしかに首を傾げるw

[main]エミール : 「パンからじかに聞いたのですが……やっぱり違ったんだ。でも、どうしてそんなことを言ったんだろう。悪い人には見えなかったのに」@

[main]Anna (アンナ) : 「……パン?」

[main]Anna (アンナ) : 「……ああ!もしかして…こんな見た目の人だったかしら?」

[other]ココ : おや?

[main]Anna (アンナ) : 少し考えるようにした後、軽やかに立ち上がり

[other]ココ : お知り合い?

[main]Anna (アンナ) : 古めかしい本を手に、二人の元に戻ってきます

[main]Anna (アンナ) : 各地の妖精や神獣の伝承がまとめられた一冊

[main]Anna (アンナ) : もしかすると、読んだことがあるかもしれないし

[main]Anna (アンナ) : 夜、寝物語に読み聞かせされたことがあるかもしれません

[main]Anna (アンナ) : 開いて二人の方に差し出したページには

[other]ココ : 寝物語 いい

[main]パン : 昨日、会った存在と瓜二つの

[main]パン : 山羊のような角を持つ半人半獸の挿絵がありました@

[main]エミール : 「はい、この人です。間違いありません」正直にうなずく@

[main]ココ : 本を手にして顔を近づけ

[main]ココ : 「そう!このひとなのよ」満面の笑顔で@

[main]エミール : 「この本は……お父さんの持っていたという本でしたっけ?」@

[other]エミール : アドリブをぶつけるw

[main]Anna (アンナ) : 「ふふふ、そう。」ココに頷き返して

[main]Anna (アンナ) : 「ええ、そうよ。これはお父さんの本…」

[main]Anna (アンナ) : ソッと挿絵のあるページを指でなぞり

[other]ココ : お父さんの本 いい

[main]Anna (アンナ) : 「そして、二人が昨日会った妖精さんがこのひとなら、心配いらないわ」

[main]Anna (アンナ) : 「きっとイタズラでウソをついたのよ」

[other]ココ : いたずらものフラグが立った

[main]Anna (アンナ) : 「人の驚いた反応を見るのが好きだからねえ」

[main]Anna (アンナ) : 「…でも、少なくとも悪い妖精ではないわ。」

[main]Anna (アンナ) : 「御伽話や伝承にあるパンは、いつだって私たちの味方だもの」@

[main]エミール : 「(いたずらっていう口調でもなかったけどなあ……)」と思いながらも「お母さん、まだ体力が完全に回復していないでしょうから、今日は寝ていた方がいいと思います」@

[other]GMつぎの : マンドラゴラを予告なしに引き抜いたのもそのせいだったりして…<人の驚いた顔をry

[main]ココ : 「そうなんだ。パンもうそをつくのね」

[main]ココ : 「でもママのいうとおり。ココたちのみかたなのよ」

[main]ココ : 「だって、パンのおかげでママ、こんなにげんきでにこにこ」にこにこ@

[other]ココ : たしかに

[other]エミール : アーサー・マッケン「パンの大神」(まてw)

[main]Anna (アンナ) : 「ふふ」ココに笑い返して

[main]Anna (アンナ) : 「…あら…?でも、もうきっと大丈夫よ。」
エミールの言葉には呑気に笑って

[other]ココ : PLが望めばそっちの路線に持っていく事も可能。システムの懐の深さですね

[main]Anna (アンナ) : 「…エミール。ずっとあなたに頼りきりだったもの。」
「大丈夫。無理はしないから。だから、」

[main]Anna (アンナ) : 「今から色々やらせてちょうだい?」@

[other]GMつぎの : たしかに

[main]エミール : 「お母さん……ほんとによかった……」また泣く@

[other]GMつぎの : ほのぼのからシリアスまで

[other]エミール : ですね。かなりのダークファンタジーまでできそうです

[main]ココ : 「おにいちゃん、またないてる。なきむしさんだね」よしよし@

[main]Anna (アンナ) : 「…ふふ」
目を細め、再度二人を抱きしめると。穏やかに笑むのでした。

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[other]GMつぎの : というところで。今日はセーブします!

[other]GMつぎの : お疲れ様でした〜@

[other]エミール : お疲れさまでした!@

[other]ココ : はーい

[other]エミール : 次は火曜日でしたね。楽しみです

[other]ココ : 家族のハグ 実に良き

[other]ココ : お疲れ様でした!

[other]GMつぎの : です!次回28日(火)ですね

[other]GMつぎの : 最終回となります。宜しくお願いします〜

[other]エミール : (`・ω・´)ゞ

[other]ココ : ついに…… <最終回

[other]GMつぎの : 残る段階2〜3をやり。エンディングを描く感じですわ

[other]GMつぎの : ではでは!改めてありがとうございましたっ
おやすみなさいませ。良き夢を〜@

[other]エミール : おやすみ~

[other]ココ : おやすみなさ~い☆彡

[other]エミール : 【備忘】@が出るまで何も書かない。エンターキーも押さない。

[info]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[info]GMつぎの : 【チャートシート】
目標:妖精の国に行く

◆段階1 
敵 :なし
目的:母を連れ出す
ペナルティ BS疲労

◆段階2 
敵 :なし 
目的:夜の森を迷う 
ペナルティ:ランダムなBS 

◆段階3 
敵 :なし 
目的:妖精の輪に入る
ペナルティ:BS恐怖 

◆ゴール:妖精の国に行く

[info]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[other]エミール : こんばんは~

[other]エミール : 時間まで離席します

[other]エミール : 「@」が出るまで何も書かない。エンターキーも押さない。【自己暗示】

[other]GMつぎの : こんばんは…!

[other]エミール : こんばんは~

[other]GMつぎの : こんばんは〜!お騒がせしましたっ
対応頂きありがとうございます@

[other]エミール : (`・ω・´)ゞ

[other]エミール : ココさん5ふんまってくれって

[other]エミール : さっき書き込みが@

[other]GMつぎの : はい、その旨把握しましたっ

[other]エミール : やはり……ごつ盛りソース焼きそば170gはダイエットとは相容れぬ存在なのか……(当たり前である。758キロカロリー……)

[other]GMつぎの : ごつ盛りソース焼きそば、偶にお昼に頂きますわ〜。
たしかにあのマヨとソースはダイエットとは相性が少々(苦笑)

[other]エミール : お昼にもいいし、夜中に食べるとガッツリ眼が冴えるから(笑)

[other]GMつぎの : なるほどお夜食にも(笑)

[other]エミール : しかもかなりカップ麺では安い、って、絶対糖尿病患者を作ろうとしてますなメーカー(笑)

[other]GMつぎの : ですね〜。お値段の割に量が多いのでつい買っちゃいます(隅自語)
個人的にソース焼きそばだと一番好みの味…

[other]エミール : 自分もそうですね。一番お気に入りの味なんだけど決意がないと買えない商品です(;^_^A

[other]GMつぎの : (頷き

[other]GMつぎの : 福ヶ笑さんがお見え次第再開します〜@

[other]エミール : 了解(`・ω・´)ゞ@

[other]ココ : すみません!お待たせしました

[other]エミール : こんばんは~

[other]ココ : こんばんは!

[other]エミール : 今日もよろしくお願いします!

[other]GMつぎの : こんばんは〜

[other]GMつぎの : いえいえ、こちらこそ対応頂きありがとうございました

[other]GMつぎの : ではでは再開します。宜しくお願いします〜@

[other]エミール : (`・ω・´)ゞ@

[other]ココ : よろしくお願い致します~

[main]GMつぎの : 【Chapter4】
《段階2》
場所:夜の森
◆時間:夜
◆登場人物:PC1、PC2、母Anna

【概要】
◆シーン:段階 2
敵 :なし 
目的:夜の森を迷う 
ペナルティ:ランダムなBS

[main]GMつぎの : そして来たる、つぎの満月の夜。

[other]ココ : ママもいっしょだ

[main]GMつぎの : 兄妹ふたりは母を連れて、夜の森に踏み出しました。

[other]エミール : 「@」が出るまでガマンッ……( ー`дー´)

[main]GMつぎの : かの夜と同じように、パンの元を目指すならば

[main]GMつぎの : 再び森を彷徨う必要があるでしょう。

[main]GMつぎの : しかし、木々はあなたたちの頭上に覆いかぶさるように生え、まるで幽霊の手のようです。

[main]GMつぎの : この不気味な森で、パンの元までたどり着くことができるでしょうか?

[main]GMつぎの : ★ここで【挑戦判定】を行います!

[main]GMつぎの : ◆挑戦判定の流れ(P27~30)
①PL2名は【3B6】を振る!
→一つ一つのダイスがそれぞれ勇気、知恵、幸運のステータスに対応している。

②一番出目の高かった能力値が発揮!
(一番出目の高かったステータスの能力値を達成値として使用)

③それぞれの発揮された能力値を合算
→難易度を超えていれば成功に!

[main]GMつぎの : ※難易度=12+BS(バッドステータス)の数 なので

[main]GMつぎの : 今回、難易度は13です。

[other]エミール : がんばるぞ

[main]GMつぎの : ロールまたはダイスマーカーをクリックしてください@

[main]エミール : 3B6 【挑戦判定:勇気,知恵,幸運】 (3B6) > 4,6,5

[main]ココ : 3B6 【挑戦判定:勇気,知恵,幸運】 (3B6) > 2,5,5

[main]エミール : このままでOKかな@

[other]ココ : 交換不要では!?

[main]ココ : ですね!@

[main]GMつぎの : ココ  :知恵、幸運=3+6を発揮します。
エミール:知恵を発揮します。=6
→合計達成値=15

[main]エミール : いや、知恵の5を交換しませんか?

[main]エミール : そうすると、結果は同じだけど、エミールのBSが消える

[main]エミール : どうでしょう? >ココさん@

[main]エミール : あ、計算間違い。すみませんなかったことに

[main]ココ : ココの知恵は3だから3+9=12では?

[main]ココ : ですよね@

[main]エミール : ですね。計算間違いです。すみません@

[main]GMつぎの : そうですね…!では、このままでいいですか?@

[main]エミール : OKです

[main]ココ : はーい@

[other]エミール : ごめんなさい。ちょっと疲れてたみたい(;^_^A

[main]GMつぎの : 畏まりました。では、達成に。

[other]ココ : おkおk

[main]GMつぎの : あなたたちは知恵を振り絞り、不気味な夜の森を彷徨います。

[main]GMつぎの : そして、持ち前の運の良さが功を奏してか

[main]GMつぎの : 次第に、前見たような森の景色と移り変わり……

[main]GMつぎの : 見覚えのある場所に辿り着きます

[main]GMつぎの : 足元にはあの白い花が

[main]GMつぎの : 道しるべのように先に続いています

[main]Anna (アンナ) : 「…あらまあ!…こんな場所かあったなんて…!」

[main]Anna (アンナ) : ずっと古くからいるのに知らなかったわ、と

[main]Anna (アンナ) : 驚いたように辺りを見渡しています@

[main]ココ : 「えへへ、きれいでしょう!」

[main]ココ : 「ココとおにいちゃんがみつけたのよ」自慢げににこにこ@

[main]エミール : 「ココの言う通りです。お母さん、ここです。ここでパンと会いました」@

[main]Anna (アンナ) : 「あら、そうなのねっ」

[main]Anna (アンナ) : 無邪気な少女のように表情を輝かせると

[main]Anna (アンナ) : 「この白い花は何かしら? 転々と続いているようだけど…」

[main]Anna (アンナ) : 足元の花を見やり、興味津々に踏み出そうとします

[main]Anna (アンナ) : 何かにいざなわれるように@

[other]ココ : 魅了のBSか!?

[other]GMつぎの : ふふ、かもしれませんねい

[main]エミール : お母さんのそばに行って身体を支えます@

[main]ココ : 「それにしてもパンはどこかしら?」きょろきょろ

[main]ココ : 「まちくたびれて、いしになってないといいけれど……」とてとてと森の奥へ進みます@

[main]Anna (アンナ) : 「あら…! ありがとう。エミール。」
足元のツタに足を引っ掻け、危なっかしく身をふらつかせたところを支えられ

[other]ココ : お兄ちゃん、頼りになる~

[main]Anna (アンナ) : 「もう少し先で待っているんじゃないかしら?いってみましょう」

[main]GMつぎの : あなたたちは白い花を辿ります。

[main]GMつぎの : そして、川を渡り、花畑を抜けて

[main]GMつぎの : 暫く進めば、幻想的な光に満ち溢れた開けた場所に辿り着くでしょう

[main]GMつぎの : 絶え間なく蝶々が飛び交い

[main]GMつぎの : 足元の草花は揺らされる度に、光の粒子を立ち上らせます

[main]GMつぎの : その先、花が輪のように咲く空間

[main]GMつぎの : その中心に、

[main]パン : 山羊のような角を持った半人半獣の石像が座していました

[main]パン : 前の満月の夜

[main]パン : 二人を見送った時のままの姿で…@

[main]エミール : 「石……そ、そんな、ぼくたちが見たのは石像だったのか……いや、息をしていたよね、言葉をしゃべっていたよね……」石像に駆け寄る@

[main]ココ : 「やっぱり、ココたちおまたせしちゃった?」

[main]ココ : 石像の俯いた顔を見上げて覗き込もうとします@

[main]エミール : 「ぼくたちと会ったことで……いや、薬草をくれたことで、妖精の国の掟に触れちゃったのかも……」跪いて涙を浮かべます@

[main]ココ : 「おーい、ココたちきたよ~」声を掛けます@

[main]Anna (アンナ) : 「あらまあ……」
二人の反応に少し戸惑ったように、互いの顔を見遣って。石像を見上げるのでした

[main]GMつぎの : 【Chapter4】
《段階3》
場所:夜の森
◆時間:夜
◆登場人物:PC1、PC2、母Anna

ペナルティ:BS恐怖 

──その時、風が吹き抜けます

[main]GMつぎの : 頭上を見上げたなら、空を覆う分厚い雲

[other]ココ : きちゃ

[main]GMつぎの : それらがサアッと流れ、

[main]GMつぎの : 冴ゆる月光が石像を照らします

[other]ココ : 待ってました!

[other]エミール : よっ大統領!(ちがうw)

[main]パン : すると、石像がまるで生き物のように滑らかに動き出したではありませんか!

[main]パン : 「──やあ、いらっしゃい。」

[main]パン : 「約束通り、来てくれたのだね。」@

[main]ココ : 「よかった~!」ぴょんぴょん

[main]ココ : 「このひとがパン!そしてこっちがココたちのママ!」紹介してあげます@

[main]エミール : 「お母さんが元気になったことのお礼を言わなければならないと思ったので」@

[main]Anna (アンナ) : 「まあ…」
あんぐりと口を開けていましたが、

[main]Anna (アンナ) : ココの紹介とエミールの言葉に状況を飲み込みと、パンに礼を述べるのでした。

[main]パン : 「ふふふ、そうかいそうかい。」

[main]パン : 「秘薬が効いたようで何よりだ。…さ、妖精の国に向かおうか。」

[main]パン : 「妖精国の王子とキミたちの父君がお待ちだ。」

[main]パン : 緩慢に立ち上がると一つ跳ねて、いざなうように片手を差し出しました

[main]パン : (★何かあれば。次いで【判定】に向かいます@

[main]エミール : 「お父さんは、妖精国の王子だと聞いていましたが、やっぱり違っていたんですね」@

[main]ココ : 「パパにあえるのね!」

[main]ココ : 「ねえねえ、ママもうれしい?」@

[main]Anna (アンナ) : 「ええ、とっても!」
ココに笑い返し、娘と息子の手をそれぞれ取るでしょう

[main]Anna (アンナ) : 摩訶不思議な酷く非現実的な現象に行き当たっているというのにも関わらず、

[main]Anna (アンナ) : どういう理屈か、なんの疑問も違和感もなく受け入れているようにみえました

[other]ココ : 何かが抜け落ちてる?

[main]Anna (アンナ) : それは、各地の伝承を語って聞かせる夫に連れ添っていたからなのか

[main]Anna (アンナ) : 秋の住人たちの魅力にかけられているのか…

[main]Anna (アンナ) : いずれにせよ、あなたたちにはわからない事です

[main]パン : 「ああ、うん。すまないすまない」

[main]パン : 「キミたちの反応が余りにも可愛らしかったものだからさ」

[main]パン : 「つい、つまらない嘘をついてしまった」

[other]ココ : なんだかちょっとビターな気配(好き

[other]ココ : お、いたずら者の設定回収~

[main]パン : エミールの指摘には、少々バツが悪そうに首筋をかきつつ

[main]パン : その口調は朗らかで、悪意を持ってついた嘘ではないとわかります

[main]パン : ウソが親にバレ、叱られた子供みたいな声音でした

[main]パン : イタズラ好きというのは本当のようです@

[main]ココ : 「うふふ。パンもじょうだんいうんだ」

[main]ココ : 「でもちょっぴり、パパがおうじさまってどんなだろうってかんがえて、たのしかったのよ」

[main]ココ : にっこり@

[main]エミール : はじめての場所だけどなにがあってもお母さんとココを守るぞ、みたいな形で一歩前に出ます@

[main]パン : 「ふふ、」
そうだろうそうだろう、と楽しげに声を響かせ

[main]パン : 「……ああ、けれども…」

[main]パン : 「キミたちの父君が立派である事に偽りはない。」
「何せ、王子に親しき友として迎え入れられ、今や妖精国の重鎮なのだから…」

[main]パン : イタズラっぽく笑うと、杖を妖精の輪の中心に振り下ろすのでした

[main]GMつぎの : ★ここで【挑戦判定】を行います!

[main]GMつぎの : 【概要】
◆段階3 
敵 :なし 
目的:妖精の輪に入る

[other]ココ : 判定だ!

[main]GMつぎの : ◆挑戦判定の流れ(P27~30)
①PL2名は【3B6】を振る!
→一つ一つのダイスがそれぞれ勇気、知恵、幸運のステータスに対応している。

②一番出目の高かった能力値が発揮!
(一番出目の高かったステータスの能力値を達成値として使用)

③それぞれの発揮された能力値を合算
→難易度を超えていれば成功に!

[main]GMつぎの : ※難易度=12+BS(バッドステータス)の数 なので

[main]GMつぎの : 13です。

[main]GMつぎの : さあ、ロールどうぞ@

[other]エミール : よーしがんばるぞ

[main]エミール : 3B6 【挑戦判定:勇気,知恵,幸運】 (3B6) > 2,4,6

[main]ココ : 3B6 【挑戦判定:勇気,知恵,幸運】 (3B6) > 2,5,6

[other]ココ : うぅむ

[main]GMつぎの : ココ  :幸運を発揮します。=6
エミール:幸運を発揮します。=3

[main]GMつぎの : 達成値まではあと4です@

[main]エミール : 「名言集」を切ります+3@

[main]GMつぎの : OK!では、達成値までは後1ですね。
ここで、

[main]GMつぎの : 【妖精トークン】を消費することもできます。

[main]GMつぎの : 1つ使うと、PCの《特徴》3つ目を得る事ができます。いかがなさいますか?@

[main]ココ : ぬいぐるみを切ろうかと

[main]GMつぎの : ああ、そっか…!まだ特徴残ってましたね。失礼しました@

[main]ココ : 妖精の輪の魔力が宿って、ココの手を引いてくれる的なイメージで@

[main]GMつぎの : 良いですね…!素敵

[other]エミール : モ○ルン(^^)

[main]GMつぎの : では、9+3+3=15で達成となります。

[other]ココ : 妖精トークンで特徴の3つめが得られる 覚えた

[main]パン : 「──いざ開け!秋の黄昏国への扉!」

[main]パン : 高らかにいななき、杖を地面に突き立てると

[main]パン : あなたたちの周りを囲むように生えた花の輪が

[main]パン : フェアリーサークルが眩い光を放ちます

[other]ココ : かっこよ!

[main]パン : 秋の黄昏色に染まり上がる視界の中で

[main]パン : 何処からか聞こえるパンの声

[main]パン : 「おお〜い!こっちだ!こっちに来てくれ!」

[main]パン : 声を辿り、行かなければならないでしょう

[main]Anna (アンナ) : 「…まあ!一体どっちから聞こえてるのかしら?」

[main]Anna (アンナ) : 「あっち?そっち?…それとも、こっち?」

[main]Anna (アンナ) : あなたたちの手を繋いだまま、辺りを見渡しています

[main]Anna (アンナ) : けれど、二人には

[main]Anna (アンナ) : パンの声のする方角がわかりました

[main]GMつぎの : (★なぜわかったのでしょう?お好きに演出どうぞ@

[main]ココ : 「テディ!?あなたうごけたのね!」

[main]ココ : フェアリーサークルが放った眩い光を受け、テディベアが動き出します

[other]GMつぎの : あなたうごけたのね! 良いなあ…

[main]ココ : 「ママ、テディがこっちだって!」

[main]ココ : 「いってみるのよ」

[main]ココ : 母の手を取り、ちまちま歩くぬいぐるみについて行きます@

[main]エミール : 本には、困ったことになったら、まず心を落ち着かせること、とある。落ち着いたら、テディの示す声の方向が正しいことがわかった@

[other]GMつぎの : 名言集の反映もいいぞお〜

[other]ココ : すっかりお兄ちゃんの心の拠り所になってる

[main]Anna (アンナ) : 「あらまあ!ええ、ええ、そっちに行けばいいのね」

[main]Anna (アンナ) : ぽてぽて動き出したぬいぐるみに目を丸くしながら

[main]Anna (アンナ) : 「ああ…一体どんな国なのかしら?ワクワクするわね、ココ。エミール」

[main]GMつぎの : あなたたちは、パンの声のする方に向かいました

[main]GMつぎの : 向かった先に広がっていたのは───

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[main]GMつぎの : 【Chapter 5】 エンディング
◆やること
・準備
①運命の瑕
②魔法
③奇蹟

[main]GMつぎの : このチャプターは、「エンディング」です。
最後のチャプターで、PCやその他の登場人物たちのその後を描写し、セッションを終了します。

[main]GMつぎの : ◆準備(基本p47)
運命を生成したり打ち消したりして、最終的な運命を決定します!
手順は、以下。

[other]ココ : ついに、エンディング(ごくり

[main]GMつぎの : ①運命の瑕(基本p47)
運命の暇は、ときとしてPCに望まぬ運命を与えます。

(↑これは今回カットします!)

[main]GMつぎの : ②魔法(基本p47)
魔法による運命の転換はセッション中いつでも可能ですが、GMは、このタイミングで改めて、魔法を使用するかどうかPLに確認するようにしてください。

魔法による運命の打ち消し・変更については、ルールセクションの「魔法」を参照してください。

[main]GMつぎの : という事で、今ある【妖精トークン】は4。

[main]GMつぎの : 得ている【運命】は「母親の病気」です。

[main]GMつぎの : マンドラゴラの秘薬が効いたとするならば、

[main]GMつぎの : ここで運命を取り消す必要があります。
いかがなさいますか?@

[main]エミール : 運命を取り消したいです@

[main]ココ : 同じく、◆魔法を使って◆運命を取り消したいと思います@

[main]GMつぎの : OKです!

[main]GMつぎの : ◆魔法の使用
妖精コインを一つ裏返すことで、魔法によって消える可能性のある運命を消去することができます。

[main]system : [ GMつぎの ] 妖精トークン : 4 → 3

[main]GMつぎの : では、運命は覆されます

[other]ココ : よかった!

[other]エミール : よかった

[main]GMつぎの : ③奇蹟(基本p48)

[main]GMつぎの : では、最終コイントスに移ります。

[main]GMつぎの : お二人のPC駒の妖精トークンの数を変更させていただきました。

[main]GMつぎの : それぞれチャットパレットから最終コイントスを選び振ってください。

[main]GMつぎの : 表が出た数だけ、今ある運命を創り変えたり新たな運命を生み出すことができます。@

[main]エミール : x3 choice[表,裏] 【最終コイントス】 #1 (choice[表,裏]) > 裏 #2 (choice[表,裏]) > 表 #3 (choice[表,裏]) > 表

[main]ココ : x3 choice[表,裏] 【最終コイントス】 #1 (choice[表,裏]) > 裏 #2 (choice[表,裏]) > 表 #3 (choice[表,裏]) > 表

[other]ココ : おんなじ

[main]GMつぎの : 表が4つ。

[other]ココ : 裏表表×2 w

[main]GMつぎの : つまり、4つの運命を作り変えたり生成できたりします。

[main]GMつぎの : ◆運命の生成(基本p48)
表を出した妖精トークンの数が、打ち消したい運命の数を上回っていた場合、新たな運命を生成することができます。

内容はPL同士で相談し、好きに決めてください。ハッピーエンドにつながるようなものが望ましいでしょう。

[main]GMつぎの : という事で、お二人で話し合って決めてください。

[main]GMつぎの : 例えば、先に出ていたマンドラゴラの副作用を無しにする…といった事もできます@

[other]ココ : なるほどね

[main]ココ : まずは悪いことを消しましょか

[main]ココ : 「①副作用を消す」、「②パパが帰れない原因も解消」あたり?

[main]ココ : あと、「③家族みんなでなかよく暮らす未来」は作りたい@

[main]エミール : 「マンドラゴラの副作用を消す」」
「妖精国の王子に父を抑留している悪い妖精を罰してもらう」
「マンドラゴラの残りを売って幸せに暮らす」
あたりはどうかな@

[main]ココ : いいと思います。これで3つ。

[main]ココ : あと1つ何か絞り出せる、のかな?@

[main]エミール : パンの呪い解いてあげたいw

[main]エミール : @

[main]ココ : たしかに。それにしましょうか@

[main]エミール : 自分はOKです@

[other]ココ : 呪い設定はこっちで付けたような気も……

[other]ココ : ま、いっか!w

[other]ココ : ナラティブ・マッチポンプ

[main]GMつぎの : ふんふんなるほど!@

[other]エミール : まあ初プレイですし(;^_^A

[other]GMつぎの : ふふふふ

[main]ココ : あ、一つ質問!

[main]GMつぎの : はーい!@

[other]エミール : それいうなら副作用もこっちでつけたやつじゃないですかw

[other]GMつぎの : 許される限り設定・解釈は生やしてオッケーなのだの顔

[main]ココ : 「妖精国の王子に父を抑留している悪い妖精を罰してもらう」って、抑留してるのパパのことを気に入った王子様じゃなかったっけ?@

[other]エミール : おもしろければいいw

[other]GMつぎの : そう言う事ですね

[other]ココ : 燃やして消してまた燃やしましょう

[other]GMつぎの : ふふ

[main]エミール : 王子様とは帰る話がついていて、抑留しているのはジルの弱点を握って政治をほしいままにしようと企む悪い妖精ッてつもりでした(;^_^A

[main]エミール : @

[main]ココ : ふむ。であればその黒幕を、昭和時代劇ばりの勧善懲悪で、バッサリと王子に処してもらいましょうか@

[main]エミール : 後期水戸黄門的にソフトに成敗してもいいよw

[main]エミール : @

[other]エミール : 昭和時代劇は最強ですよねw

[main]ココ : では、以下で行こうと思います!
①マンドラゴラの副作用を消す
②妖精国の王子に父を抑留している悪い妖精を罰してもらう
③パンの呪いを解いてもらう
④マンドラゴラの残りを売って幸せに暮らす

[main]ココ : @

[main]GMつぎの : はい、OKです!

[main]GMつぎの : では向かった先の国の描写を軽く前振りで投げますので、

[main]GMつぎの : ご提示いただいた【運命】は、お二人の方で適宜描写して頂けますでしょうか?
発案者おふたりの方が、それぞれ明確に思い描いているものがあると思いますのでっ…

[main]GMつぎの : ④は、こちらがナレーション的に回収できそうな気もします

[main]GMつぎの : なお、こちらからやってほしい描写などあればお申し付けください@

[info]GMつぎの : ◆新しく生成した【運命】
①マンドラゴラの副作用を消す
②妖精国の王子に父を抑留している悪い妖精を罰してもらう
③パンの呪いを解いてもらう
④マンドラゴラの残りを売って幸せに暮らす@

[main]エミール : ①は自分やりますか?@

[main]ココ : はーい、どうぞどうぞ@

[main]エミール : 「妖精国……ほんとうに見るもの聞くもの珍しいことばかりだ。今日も学校に行ってみよう。……先生、おはようございます。今日はまずマンドラゴラについてお聞きしたいのですが。ひどい副作用が……え? それは間違いだったことがわかった? 完全に無害? 伝承にも間違いってあるんですね」@

[other]エミール : 豪腕w

[other]ココ : がんばって頂いてナンですが、②もポールさんの方が解像度が高そう

[other]ココ : おーファンシーかつレインボーな妖精の国の光景が……

[other]GMつぎの : ふふ

[other]ココ : ①ってGMさんの先生の返し待ち?

[other]ココ : いや、入力してるからこのまま続ける感じかな?

[other]GMつぎの : ウーン

[other]GMつぎの : まあ、入力されてるならこのままでいいかな?

[main]エミール : ではその足で妖精国の宮殿に向かいます。ココと、初めて顔を見た父親と、病気が完全に治った母親が幸せそうに話していますが、父の顔はどこかすぐれません。「お父さん、王子さまからもお許しをもらったんですから、早く帰りましょう」@

[other]ココ : 雑談タブも利用してキャッチボールするとGMさんもサポートしやすいと思いますね

[other]エミール : すみません

[other]ココ : いえいえ~

[other]エミール : いまは返し待ちです

[other]ココ : パパン登場

[other]GMつぎの : おっと、了解です

[other]GMつぎの : そうもいかないんだ、みたいな返しをすればいいかな?@

[other]エミール : そのあたりで@

[other]GMつぎの : ほい!

[other]ココ : ②の解決にパンにも手伝ってもらおうかな

[other]ココ : その功績が功を奏して、恩赦として③も解除してもらう流れを妄想

[main]Gilles (ジル) : 「……キミは…」
母の寝室にいつも立てかけられていた写真。
その中にいた男性にキミが声をかければ。
数秒の戸惑いの後、目を溢れんばかりに見開いて。

[main]Gilles (ジル) : 「………!エミール…!? 我が息子じゃあないかっ!?ああ、あっちには妻とココまで…!」

[main]Gilles (ジル) : 「もう二度と会えないものとばかり思っていたよ…ああ、ああ、はるばるよくここまで……」

[other]ココ : ぱぱん!?

[main]Gilles (ジル) : 「よく来てくれたね」
感極まったようにキミを抱きしめるも

[other]ココ : 立ち絵!しゃべってる!(感涙

[main]Gilles (ジル) : 提案には困ったような表情をして

[main]Gilles (ジル) : 「……とても嬉しい。しかし、そういうわけにもいかないのだ、息子よ。」@

[other]パン : 手伝う、了解!

[other]ココ : すごい魔法でばーーーーんって、イイ感じにやっちゃって下さい(丸投げ

[other]GMつぎの : ばーんって、了解です(笑)

[other]GMつぎの : できそうならやりマッスル

[other]ココ : いや、もしかするとお兄ちゃんの知略でスマートに解決してくれるかも(丸投げ方向転換w

[other]GMつぎの : たちかに

[other]ココ : どんな展開かな~

[main]エミール : 「そんな! あそこにいる伯爵がお父さんをどうしても引き留めようとしていることは聞いていますけど、もう十分すぎるほど働いているじゃないですか!」というところに突然、廷吏が「王子様のおなり~!」王子様がパンと手兵を連れて現れる

[other]ココ : あ、王子様の処刑シーンだ

[other]ココ : 暴れん坊将軍のテーマが流れてるかも

[other]GMつぎの : ww

[main]王子様 : パンを示し「このものからすべて聞いた。伯爵、お前のそれらの悪事はすべて証拠で裏付けが取れているぞ!」@

[other]GMつぎの : 暴れん坊のテーマは…手持ちにないっ

[other]ココ : www

[other]エミール : 返し待ちw

[other]ココ : 証言してくれた <パン

[main]GMつぎの : 伯爵は、王子の指摘に慌てふためき

[main]GMつぎの : 弁明するも、無駄と察してか

[other]ココ : 往生際の悪い小悪党ロール待ちw

[other]ココ : え、ココ人質にされちゃう!?(違

[main]GMつぎの : 見本のような捨て台詞を吐いて、ほうほうの体で逃げていくでしょう

[other]ココ : やったー!

[other]ココ : 覚えてろよ~! <捨て台詞w

[main]GMつぎの : 王子から直々の名指しで、多くの衆目がいる中、

[other]エミール : あとはたのみますw

[main]GMつぎの : こうも悪事を露わにされてしまった以上、

[main]GMつぎの : 再び、暗躍…とはいかないはずです

[main]GMつぎの : 父を縛る楔は無くなったのです@

[main]ココ : 「パパ、これでココたちといっしょにかえれる?」

[main]ココ : 何が起こったのか分からないココが恐る恐る父に問い掛けます@

[main]Gilles (ジル) : 「……あ、ああ…」

[main]Gilles (ジル) : 呆然と頷いた後、

[main]Gilles (ジル) : 王子に向き直り、恭しく頭を下げると
感謝の言葉を口にしました

[main]Gilles (ジル) : 「……すべてご存じだったのですね。」

[main]Gilles (ジル) : 「寛大な取り計らいに感謝申し上げます。」

[other]ココ : 王子担当はポールさんか

[other]GMつぎの : かな?って

[other]GMつぎの : こちらがやった方が良ければ、ナレーション反映します@

[other]エミール : ちとといれいってました

[main]GMつぎの : ジルの言葉に王子は首を横に振ると、

[main]GMつぎの : 親友ではないか、と気さくに言葉を返しました

[other]ココ : 雑談でひとこと宣言しといてくれればいいのにw

[main]GMつぎの : パンの言っていた「王子と親友である」という言葉は真実だったようです

[other]GMつぎの : あらまあ…

[other]ココ : おぉ、美しい回収

[other]GMつぎの : まあ、言ってくださると助かります…わね!

[other]エミール : 申し訳ないです。急だったもんで

[main]GMつぎの : そして、王子はあなたたち四人をみて

[main]GMつぎの : 寂しげに、しかし確信めいた口調で告げました

[other]ココ : 親友と別れたくないのか~ <寂しげ

[main]GMつぎの : 元の世界に帰るのだね、と。(何かあれば@

[main]ココ : 「うん、ありがとうおうじさま!」ぺこり@

[main]エミール : 「ぼく、いつか戻ってきます! 大人になって……しっかりと物が見えるようになったら、絶対に戻ってきます!」と、王子の人柄を知って@

[main]GMつぎの : 父は長い間世話になった感謝を

[other]ココ : 返しの後でいいのであと一言入れたいです

[main]GMつぎの : 母は病を治してくれた感謝を

[main]GMつぎの : それぞれ述べました

[other]ココ : 感謝にあふれたいい夫婦

[main]GMつぎの : 王子は、自分は大した事はしていないと笑い

[main]GMつぎの : 今までジルが国に力を貸してくれた恩のささやかな例に過ぎない、と肩をすくめ

[main]GMつぎの : 少年の申し出には嬉しそうにしながらも

[main]GMつぎの : キミのその賢さは自分の世界で役立てるべきだ、と優しく告げました

[main]GMつぎの :
 

[main]GMつぎの : ──こうして。あなたたちは、妖精の国を後にしました。

[other]ココ : あー

[other]ココ : ま、いっか

[main]GMつぎの : 王子からの例の品をたんまり携え、帰路に着くでしょう。

[main]GMつぎの : 手を繋いで程なくすれば

[main]GMつぎの : 見覚えのある屋根と扉

[main]GMつぎの : あなたたちの家です

[main]Gilles (ジル) : 「……長らく家を空けてすまなかったね。アンナ、エミール、ココ。」

[main]Gilles (ジル) : 「でも、これからはずっと一緒だ」@

[main]エミール : 幸せをかみしめて、ココに気づかれないようにちょっぴり泣きます@

[other]GMつぎの : おっと!申し訳ない、雑談見落としてましたわ(平伏)

[main]ココ : 「それってすてき!」初めてパパに抱き着きます@

[other]ココ : いえいえ~

[main]Anna (アンナ) : 「…ええ、本当にっ」
ココに同調し、瞳を潤ませながら頷き

[main]Anna (アンナ) : 「おかえりなさい。あなた。」静かに抱擁します

[main]Gilles (ジル) : 「うん、ただ今」

[main]Gilles (ジル) : 娘と母親にそれぞれハグをし

[main]Gilles (ジル) : 息子に近寄るとハグをして、
そっと、密やかにその頬を拭うのでした
(何かあれば。頂いたら〆にむかいます@

[main]エミール : 「もしかしたら、夜の森を歩いていたら、またパンに会えるかな……? 満月の夜だけじゃなく、いつの夜でも」@

[main]ココ : 「そうだ!パパはおうじさまのおともだち?」@

[main]Gilles (ジル) : 「ああ。畏れ多いけれど…」
やや恐縮気味にメガネを指で押し上げて

[main]Gilles (ジル) : 息子の言葉に力強く頷きました

[main]Gilles (ジル) : 「……ああ、きっとね。」@

[main]ココ : 「じゃあ、おともだちのおうじさまにおてがみをかいてほしくて」

[main]ココ : 「ココのだいじなおともだちのパンをうごけるようにしてくださいって!」

[main]ココ : 「パンってとってもいいひとなのよ」

[main]ココ : 「ココたちがこうしてなかよくかえれたのもパンのおかげ」

[main]ココ : 「だから、パパ、おねがい」うるんだ瞳でパパに懇願します@

[main]Gilles (ジル) : 「ああ、わかった。」
頷きながら、ココの頭を撫で

[main]Gilles (ジル) : 「帰ったらすぐにでも一筆取るよ」

[main]Gilles (ジル) : 「………大丈夫。王子さまもね、とってもいいひとなんだ。」

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[other]ココ : 友情がうかがえる……

[main]GMつぎの : あの満月の夜、二人見た同じ夢。

[main]パン : 『私のもとに来なさい。母君の病気を治す術を教えてあげよう』

[main]GMつぎの : そのいざないを道しるべに、勇気と知恵を振り絞って夜の森の中、白い花咲く先に掴んだ運命は。

[main]GMつぎの : 不治の病に侵されていた母の治癒と、行方知れずだった父の帰還でした。

[main]GMつぎの : あの時、授かったマンドラゴラはまだまだ残っていて。

[main]GMつぎの : その残りを売り、四人は豊かに幸せに暮らしました。

[main]GMつぎの : …そうそう。

[main]GMつぎの : 父の出した手紙の嘆願は聞き入れられ、

[main]GMつぎの : 四人家族の住む森では、

[main]GMつぎの : 満月の夜問わず、

[main]GMつぎの : 日が暮れたなら、時折、

[main]GMつぎの : 山羊のような角を持った半人半獣の妖精の姿が、たびたび目撃されるようになったようですよ?

[other]ココ : よかった~

[main]GMつぎの : ダークメルヘンTRPG
『カムズ 秋のたそがれの国』
COMES: Lands in the Fall Twilight

てするう/かりかりうめ様作
「パンのいざない」

[main]GMつぎの : めでたし、めでたし。

[main]GMつぎの : ーーーーーーーーーーーーーー

[other]ココ : めでたし、めでたし。

[main]GMつぎの : お疲れ様でした!@

[main]ココ : 8888888888

[main]エミール : おつかれさまでした!@

[main]エミール : 888888

[main]ココ : お疲れ様でした!@

[other]エミール : ハッピーエンドはやっぱり気持ちいいですね!(^^)

[other]ココ : 素晴らしい!

[other]GMつぎの : 頷き

[other]エミール : おもしろかったです

[other]GMつぎの : 少し時間おしてしまい申し訳ない!

[other]GMつぎの : それは良かったです〜

[other]エミール : いえいえ、リアル電話には勝てんです

[other]ココ : 秋にピッタリのシステム&シナリオでした

[other]GMつぎの : (平伏)
本日はありがとうございましたっ
お疲れ様でございます〜

[other]ココ : お部屋も美しい~

[other]GMつぎの : へへ、ありがとうございます

[other]エミール : ほんとお部屋のセンスがいいですよ

[other]ココ : GMして頂きありがとうございました!

[other]エミール : はじめてのプレイでしたがすごくおもしろかった!

[other]GMつぎの : こちらこそPL参加して頂きありがとうございました〜

[other]ココ : ポールさんも同卓感謝!エミール君けなげでかわいかったです

[other]GMつぎの : 頷き

[other]エミール : いろいろと至らないところばかりで失礼申し上げました。こんなやつですけどまた機会があったら遊んでやってください(;^_^A

[other]GMつぎの : いえいえ!

[other]ココ : いえいえお気になさらず~

[other]GMつぎの : また機会があればよろしくお願いします〜

[other]ココ : また遊びましょう!

[other]エミール : あとはディスコかな

[other]GMつぎの : …ではでは!宴もたけなわですが、本日はこれにてお開きとしますっ

[other]エミール : おつかれさまでした!

[other]GMつぎの : 改めてありがとうございました。
おやすみなさいませ、良き夢を〜@

[other]エミール : おやすみ~

銀剣のステラナイツ『海洋保護区視察』つぎのさんGM卓(3/3)

◆注意事項

この記事は、銀剣のステラナイツ「合同学園祭前夜」(基本ルールブック掲載)のネタバレを含みます!

 

◆権利表記


本作は「どらこにあん」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『銀剣のステラナイツ』の二次創作です。
(C)Fuyu Takizato / Draconian
(C)KADOKAWA

==========

 

▼自キャラ

オルカ・ギルマン(ペア2、ブリンガー、海洋生物系隣人(ネイバー))

※Microsoft Bing ImageCreator でAI生成

 

真陰 舜矢(まかげ しゅんや)(ペア1、シース、地獄兄弟の弟分)

※Microsoft Bing ImageCreator でAI生成

==========

 


<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ではでは、お次はエクリプス組! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    -------------------- 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    わくわく 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
     【シーン3】<br>◆場所 :任意<br>◆時期 :任意<br><br>◆登場PC:【黒色のヒガンバナ】<br>ブリンガー:セイラー・リュコーリアス(監督つぎの)<br>シース  :アンバー・オブシディア(PL皆無先生)  
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ★シーン開始です!<br>「描写」や「解説」を参考に、どんなシーンをやりたいか「相談(悪巧み)」して、自由に演出をどうぞ!<br><br>「観客(シーンの主役以外の参加者)」は、演出を見守りつつ…適宜「ブーケ」を渡していきましょう! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    (※ブーケは各【花章】のコマの「ブーケ」をクリックして渡してくださいっ) 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    で、デフォルトだと…<br>ステラバトル前から変身を描いたりするのですが 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    【第二幕】で、沈没船発見して 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    あの日何があったか、話すよ〜で、終わっていたので 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    巻き戻してそこからやるもよし、<br>(その場合は、語らいを聞いてたらステラバトル当日になってた体にします) 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    ほうほう 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    話し終わった!ってとこから始めても<br>またよろしかと 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    希望ありましたら!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    どうしましょうか、真相話すの時間かかりそうというのが 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ふむふむ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    でしたら、 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    話し終わった!ってとこからやるか…<br>或いは、 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ヒガンバナ組は、エクリプスなので<br>変身は【ステラバトル】前に<br>キャラクター全員が集う場面(戦前会話)に回して 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    船長は勘が良くって気付いてた、で「皆まで言うな」のパターンか? 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    適宜、ダイジェスト的に話す…とかかしら@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    あー 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    それもアリですね!ナイスアイデアっ@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    話し終わったところからが丁度良さそうな気がする 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [other]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    あー、確かに 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    堕ちる前の姿で現れて、目の前でエクリプス化するの、オルカに刺さりそう!(喜んでる 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    では、福ヶ笑さんのアイデア、貰っちゃいましょうかっ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    で、ステラナイトたちの前で変身する、と(メタ的にいうと【幕間】でなく【ステラバトル】前に変身 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    うひー!(感謝の意 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    語る途中で、船長からストップ入れる案<br>いかがでしょう?&lt;皆無先生さん 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    もちろん、話した後でもオーケーですっ<br>やりやすい方でっ 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [other]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    いいですね、それもいい。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    因みに私はどれでも!良い感じに合わせマッスルっ 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [other]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    ふくがわさんの案採用でアリかなと! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    はーい! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    では、その案で!<br>先に投げられますか?@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [other]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    かしこまりました、では先行きますねー 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    はーい! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    --------------------<br>@  
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    あの後私達は陸へ戻り、私は船長へ事の顛末を話した…。 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「これが……私達がこの世界に来た、本当の理由です…。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    せつない 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 0 → 5 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ウン… 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「そして、初日に見たとおり、この世界は箱庭になっていて…。」その表情は、セイラーも見たことがないほど暗く、今にも壊れそうだった。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    アンバーちゃんはひた隠しにしてきたんだよなー 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「…ッ!アンバーッ……!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 5 → 10 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    続きを遮るように、 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    独白に被せるように 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    被せるのよき 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 10 → 13 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    珍しく声を荒げると、<br>静かに首を横に振って、キミの両肩に手を置く。そっと、労わるように 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「……ありがとう、もう充分だ。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ありがとう(泣く 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 13 → 16 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「ずっとアンタに抱え込ませちまってたんだな。…アタシゃ船長失格だよ。許してくれ。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    絞り出すように声を漏らすと、<br>キミの体を引き寄せ、抱きしめた@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 16 → 21 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    いい! 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「いえっ!違いますっ…!これは…船長のせいなんかじゃなく、私が船長を信じれなかった…!」そんな言葉が遮られるように、抱きしめられ、それに少し遅れてから、震える手で抱き返す。 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    次第にアンバーからは大粒の涙が流れ始め、そのままボロボロと泣き始める。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 21 → 26 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    この2人を討てというのか!?(喀血 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    あー!相棒泣かせたー! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ふふふ 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「私っ…、怖かったんです…。嫌だったんです…!真実を話してしまえば、船長がどこか遠くに行ってしまいそうで…!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    うたないと世界がグッバイ!( 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    怖かったよなー 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 26 → 29 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「今まで見てきた船長が、いなくなっちゃうんじゃないかって…!」1度決壊したダムは、留まることを知らず、心に貯めた言葉が次々と出てくる。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ウンウン… 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 29 → 32 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    世界がグッバイは困るんだよなぁ…… 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「だから…、だから…!」わんわんと泣き、セイラーをより力強く抱きしめる@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「……ああ、…ああ…そうだな、…そうだよな、」 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 32 → 35 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    怒涛の言葉の洪水に、 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    ただただ、相槌を打つことしかできなかった 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    しっかり者のアンバーちゃんが子どものように泣いている 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 35 → 38 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    こういう時、洒落た言葉ひとつ浮かばず 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    そしてあの船長が言葉を失っている 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    かけてやる事のできない己を恨んだ 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    できたのは、ただ抱擁を返して 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「………アンバー? アタシも、アンタだったら、同じことをしたよ。ああ、間違いなくな」 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「だから、自分を責めてやるな。アンバー」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ねぇ、本当にこの2人を討(以下略 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 38 → 43 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    共感 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「誰がなんと言おうが、アンタは最ッ高に仲間想いで、」 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「その為なら、冷たい秘密を抱え込め続ける、強くて凄いやつだ」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 43 → 53 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ぶわっ!(滝涙 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「ありが…とう…。ございます…。」涙も枯れ、セイラーのその言葉に足かせがようやく外れたか、力が弱まり、今度はその温かさを、確かめるように抱きしめる。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 53 → 56 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    うんうん 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    私はこの世界に来てから、心から笑うことなんて、できていなかった。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 56 → 61 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    お辛い 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    泣く 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    涙した 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    心から、何かを思うことなんで、できなかった。 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    それもこれも、全部この足かせが、私の心を沈めていたから。 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    でも今は、一人じゃない。 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    この枷を無理やり外して、連れて行ってくれる人がいる。 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    ──船長。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 61 → 71 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    私は今、笑えていますか?@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    おん、、、 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 71 → 81 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ぐはっ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ひー(悲鳴 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「………!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    鮮烈な笑顔に、息を呑んだ 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [other]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    自分でやってて泣きそう 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    同時に、胸の内を自責と後悔が占める 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    無理もない 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    &quot;漂流&quot;して…この積層都市に来てからも 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    今日ってセリフ表示が出ていない気がするんだけど、おま環? 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [other]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    かもしれない…。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ぐは 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    呼びかければ、いつだって変わらぬ笑顔を向けてくれていると思い込んでいた 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    でも、違う 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    更新したら出てた 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    良かった 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    そんなのはただの思い込みだ 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    …どうして? 何故、見落としていた??? 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    思い返せば、いつだって 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    返される笑顔には、いつだって歪さが滲んでいたのに─── 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 81 → 84 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ……いつのまにか、 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    辺りは薄暗く、夜になっている 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    反省するの 辛い 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    正確には、一日以上経っているのだが 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ロアテラに、精神支配されたエクリプスたちが 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    その違和感に気づく事は、決してない 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    おのれロアテラめぇ…… 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「………なあ、アンバー」<br>そっと頬に触れて、唐突に繰り出した 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [other]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    許せねぇよなぁ?! 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「ちょっとそこまで出航しようぜ」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    絶許 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    その言葉を合図に、 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    二人の前に、唐突に沈没船が現れた 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    うおー 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 84 → 89 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    ロアテラのみせる甘い夢だ@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 89 → 94 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    しかも夢(涙 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「はい!どこまでも、船長についていきます!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あぁ…… 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    笑顔が悲しい…… 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「だって私は、この海賊の船員で、あなたのパートナーだから!」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 94 → 99 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「よく言った!」笑い声を響かせる 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    可笑しさにも、違和感にも<br>何一つ気づかないまま─── 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 99 → 104 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    かなしい…… 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    海の方を向いて手招きすれば、 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    空が翳り、暗雲が立ち込め 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    雷雨が轟き、嵐の海を創り出す<br>&quot;漂流&quot;したあの日を再現するかのように 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    リフレイン 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 104 → 109 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「さあ、行こうかアンバーッ!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    キミに振り返ると、手を差し出した@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 109 → 114 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「行きましょう、船長!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    その手を掴み、強く握る。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    笑顔が胸に刺さる… 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    もう、決して離さないように──。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ほんとそれ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 114 → 124 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    堕ちたステラナイツたちは 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    海底から蘇った沈没船に乗り込んだ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 124 → 127 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    嵐の海の中を 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    歪に音を軋ませながら、船は何処かへ向かっていく 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    船体のあちらこちらを取り巻く白い骸骨の幻影は 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    歪 軋み ロアテラの影響が…… 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    二人のかつての仲間たちだろうか 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    うおー 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 127 → 130 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    彼岸に咲く花の呼び起こした<br>冒涜的な奇跡だ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;ヒガンバナ&quot; ] ブーケ : 130 → 140 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ここで花章を回収するとは さては天才だな? 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「行こう、キミたちッ!お宝を探して!!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    -------------------- 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    シーン終了 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    88888888 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    140個かな?ありがとうございます 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    反映中 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ セイラー・リュコーリアス ] ブーケ : 245 → 385 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    恐れ入りますっ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    今日はここまでとしましょうか 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    お疲れ様でした! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    はーい 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    お疲れ様でした! 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [other]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    おつかれさまでした!! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    こんばんは~ 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [other]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    こんばんわ〜 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    こんばんは〜!すみません、お待たせしております 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    あと10分ほどください(土下座) 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    はーい、承知致しました! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    かしこまりました〜、ごゆっくり準備してくだされ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ご迷惑をお掛けしてます…<br>がんばれ…私の端末、、 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    がんばえ~ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    大変お待たせ致しました!復活しました… 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    おかえりなさいませー 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ただ今です…! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    よかったよかった 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    お騒がせしました!<br>良ければ再開します。宜しくお願いします〜@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    よろしくお願いします! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    よろしくお願いします〜 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    宜しくお願いします! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    -------------------- 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>◆ステラバトル
</span> :
  <span>
    良き戦いを。勝利すれば【浜辺の騎士】の称号を獲得できます。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    いよいよ、全ペアの合流シーンです! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ◆描写<br>「願いの決闘場」に向かえば、ステラナイトたちの花章である花が咲き乱れている。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    海中のヒガンバナ、かっこよ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    その中央には一輪の歪な『黒色のヒガンバナ』が植わっていた。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    オルカ、ソウヤ。<br>キミたちは、同時にその場に居合わせるだろう。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    それぞれの花章を思わせる騎士と─── 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    (★どんな風に巡り合いましたか?RPどうぞ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    (★キリ良くなったら、エクリプスたちがきます!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ありがとう、みんちりえさん…&lt;ヒガンバナ素材 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    この決戦場は海中という認識でおk?(呼吸はなんとかするとして 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    まぁ、オルカはどっちにしろ鰓があるから問題はないw 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    紛らわしい全景で申し訳ない!<br>海の上に浮かんでる神殿…みたいな場所です 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    はーい! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「ここか……祭り(戦い)の場所は…。」転送されてやってきた想矢は、周りを見渡す。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    いいセリフ!ブーケ投げたい 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ワカル 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「………お前からは、同じ匂いがするな…。」同時にやってきたオルカを見て、その背景を察する。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    潮流に身を任せ決戦場に辿り着きます 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    海中から水を滴らせながらゆっくりと浜辺を歩き、想矢に近付きます 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    掛けられた言葉には深く頷くのみ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    何かを思う表情で決戦場を見据えます。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    海から出てくるのいいなあ… 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「アイツらは…まだ来てなかったか…。」セイラー達の姿は見えず、どこか遠い目をしながらエクリプスが来るのを待つ…。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    示し合わせたかのように───<br>頭上から、砂状の輝く物質がきらきらと舞い落ちてきた。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    星屑のように 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    美しい描写 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    星屑はガーデンに降り注ぐと<br>みるみるうちに、その姿を上書きしていく 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    堕ちた騎士の夢が舞台に干渉しているのだ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    そして書き換わった「願いの決闘場」から見える海 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    今や荒れ狂い、大嵐の様相を呈している 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    そして、波の向こうから現れた 
  </span>
</p>


<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    一艘の朽ちかけた船が… 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    来た、な…… 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    船がゆっくりと決闘場の前で止まると 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    二人の女性の姿を露わにする 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ステラナイツたちは、今回の敵を知った。<br>知り合いならば、衝撃を受けるだろう。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    まさか…あの人たちが、本当に?<br>エクリプスとして堕ちていただなんて。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [info]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ◆解説<br>「願いの決闘場(フラワーガーデン)」に向かうなら、エクリプスたちと邂逅します。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [info]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    この時点で…ステラナイツたちは、エクリプスが誰かを知る事になります。<br>真相を知って、それぞれどのように思い、反応したか描いてみましょう。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [info]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    望むなら、戦い前に言葉を交わしてもいいでしょう。<br>言葉を交わしたなら、バトルが幕を開けます! 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「Ahoy!絶好の航海日和だな、キミたち!」<br>鷹揚な笑い声を響かせた@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「ですね!これならお宝も沢山見つかりそうですよ、船長!」満面の笑みを浮かべている。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あー、その微笑みが辛い 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    胸に刺さるその笑顔 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「さ、行きましょう船長!私達セイラー海賊団は、誰にも止められませんよ!」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「ああ、そうしよう!」力強く頷くと 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    眼前に立ち塞がるステラナイツを見やり 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「早々に賊がお出ましと来た!者共、ちゃっちゃと片付けるよ!」<br>呼びかけに呼応するように、海面から骸骨が次々と出現する<br>身体の向こう側が透けているのをみるに、幽霊に近しいものなのだろう@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あー、海賊団が…… 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「……だる。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「やはりアンタらか……。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「海の同胞でもあり、恩義のあるアンタらを討たねばならない。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    今更ながら、変身キーワードを悪巧みしてなかった事に気づくというね…!( 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「正直迷いもした。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「だがな、ロアテラに利用されたアンタらを止めないとこの世界は終わる。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「オレとオレのシースの願いを果たすためにも、それだけは阻止しなければならない。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「あいつに発破掛けられたからな。」苦笑 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    汎用キーワードだと『ハート・アクティヴェート』かな? 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「オレ達はアンタらを止める。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「それがオレの恩返しだ。」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「トレバー!ウィルソン!2人は前に出て前線を強化して!後方支援はアンとジャックで!船長は…私と行きましょ!」あの頃のように、仲間たちに声をかけ、船長と手を繋ぐ。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [other]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    そういえば 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    今夜は何とそれを、海賊風にですね……w 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「俺たちは地獄兄弟…。どこまで行っても日陰者…。だがなぁ、地獄の番犬でもある。地獄に堕ちたやつの面倒見るのも、俺たちの仕事なんだよ…。」拳を握りしめ、靴を地面に打ち付け音を鳴らし、二人を見やった。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    しごでき副長 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    かっけぇ兄貴 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    海賊風…ではないかもしれませんが、<br>『取り戻そう、輝かしい日々を』とか? 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    良いですねぇ… ブーケ投げられないのがつらいぜ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    せつなくて良き 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    手を繋ぎ返し、相棒に言葉を返した 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    無難だけど<br>「セイラー海賊団、出発!」<br>「進行~!!」<br>とか 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    良いですね、採用! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    因みにどちら言いたいとかあります? 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [other]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    流石に船長から海賊名聞きたさはある 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    了解! 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    ステラナイトとなる為のキーワードを 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    『セイラー海賊団、出発!』@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「進行~!!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    大きく息を吸い込んでから発したその一言と同時に、かつての仲間を模った骸骨たちが一斉にステラナイツへと走り出した。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [other]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    にっこにこで進行~!!言うてんの可愛いな、辛いけど。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ほんそれ 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    「……取り戻してやる、あの輝かしい日々を!」<br>錨(いかり)に似たモーニングスターを携え、一人ごちる。<br>刹那、セイラーの身体から空に向かって、糸が伸びているのを見ただろう。 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    まるで操り人形のように……<br>空を見上げれば、その先で高笑いする龍のような怪物の手が見えた。 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    彼女たちを操るロアテラだ。 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    龍の手の動作に従い、彼女は動いている。<br>あの糸を全て断ち切れば、精神支配から解放できるかもしれない。 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    ふたりの女神が、或いは、キミたち自身の勘が告げた(★何かあれば@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    頷き 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「よぉ、初めましてってところだな、閻魔。」空のロアテラに向かって 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「勝手に地獄の番犬やらせてもらってるもんだ、気に入らねぇから、お前をつぶす。」拳を空に掲げる。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「まずはその操り人形奪還からだ。手を貸せよ?魚人。」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    荒れる雨空を見上げ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「アイツが元凶か……。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「一発ぶん殴ってやりたいところだが、今はあの誇り高き海賊団を止めるのが先だ。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「いずれ面と向かうこともあるだろう。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「首を洗って待っていろ。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    声を掛けて来た想矢に向かい 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    面と向かう時は…女神たちが備えてるいつか来るだろう最終決戦の時ですね(震え声 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「あぁ、分かった。協力する。鰓の無き騎士さんよ。」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    お互いに呼び合うの良いね… 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    "堕ちた海賊長"との【ステラバトル】を始めます。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    -------------------- 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    始まる~ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ◆ステラバトルの流れ<br><br>①セット<br>(↓1Rのみ!)<br>・エネミーの駒配置<br>・ステラナイトの駒配置、行動順<br><br>★舞台:【セットルーチン】<br><br>②チャージ判定<br>・チャージダイスを振る!<br>・出目に対応したスキルを得る!<br><br>③アクション<br>・行動順に、攻撃や移動をする!<br><br>1:エネミー<br>1.5:予兆(PC①)<br>2:PC①<br>2.5:アクションルーチン(舞台)<br>  予兆(PC②)<br>3:PC②<br><br>④カット<br>・全員の手番終了!次のラウンドへ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ザックリとした流れは上の通り! <br>画面左にカーソル合わせると、いつでも確認できます  
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    さあ、早速やっていきましょうか  
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ◆ステラバトルの流れ
<br>①セット
(↓1Rのみ!)
<br>・エネミーの駒配置
<br>・ステラナイトの駒配置、行動順

<br><br>★舞台:【セットルーチン】  
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    まず、皆さまの駒配置から。<br>今回は、画面右のマップを用います! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ガーデン1〜6から、好きな位置を宣言し…<br>ブリンガーの駒を置いてください! @ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    では深い意味もなく青い色の5番に@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    1D6 初期位置 (1D6) > 6
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    では特に理由なく1番に!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    オーケー! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    1つ補足で! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ゼロセヴンスキルは、 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    各シースのコマのチャットパレットに記載があります。<br>使う時は、そこを押して宣言してください。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    また、ブリンガーたちのスキルも同様です 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    チャットパレットにあるので、使う時はそこをタップして宣言してください。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    では、次なるステップ!  
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    おぉ、手厚い 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ステラナイトの行動順を決めます!<br>どちらが先に動きたいか、話し合って決めてください。<br>なお、エネミーはデフォルトで先行になります。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    どうします? 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    どうしましょうか 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    特に拘りなければ、ダイスで決めても良いですよー 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    それでいいかも 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    りょ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    でかい方先で! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    1d100? 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    で、良いですよー 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    d100かな 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    らじゃ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    1D100  (1D100) > 100
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    1D100  (1D100) > 19
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    え 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    わぁ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    やる気がすごすぎる 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ふふふ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ありがとうございます!&lt;雑談タブ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    では、次なるステップ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ★舞台:【セットルーチン】 の発動<br>『銀剣のステラナイツ』の戦闘は、エネミーからの攻撃だけでなく。舞台からも、色々と飛んできます 。今回は以下 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    ◆セットルーチン
【Round1:セット】 <br>◆『巨大ザメの襲撃』
<br>描写:巨大なサメが海面より現れ、舞台に喰らいつく。あの牙で噛みつかれたら無傷では済まないだろう。<br>効果:「サメマーカー」をガーデン1に配置する。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    これ結構きついイメージ <セットルーチン 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    ◆サメマーカー<br>ステラナイトは、このマーカーの設置されたガーデンに入る度に、[1+現在のラウンド数]点のダメージを受ける。 <br>また、このマーカーの設置されたガーデンで「カット」を迎えた場合、さらに[1+現在のラウンド数]点のダメージを受ける。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    サメ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [info]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    ◆セットルーチン
【Round1:セット】 <br>◆『巨大ザメの襲撃』
<br>描写:巨大なサメが海面より現れ、舞台に喰らいつく。あの牙で噛みつかれたら無傷では済まないだろう。<br>効果:「サメマーカー」をガーデン1に配置する。 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [info]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    ◆サメマーカー<br>ステラナイトは、このマーカーの設置されたガーデンに入る度に、[1+現在のラウンド数]点のダメージを受ける。 <br>また、このマーカーの設置されたガーデンで「カット」を迎えた場合、さらに[1+現在のラウンド数]点のダメージを受ける。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    次なるステップへ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ②チャージ判定<br>・チャージダイスを振る!<br>・出目に対応したスキルを得る! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    チェーンソー持たなきゃ…。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    【({チャージダイス}+{R数})b6 チャージ】をどうぞ!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    (3+1)b6 チャージ (4B6) > 1,2,4,4
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] No1.騎士のたしなみ : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] No2.勝利と敗北の彼岸 : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] No4.黒き煌めきは刃の如く : 0 → 2 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    (2+1)b6 チャージ (3B6) > 1,2,4
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] No1.騎士のたしなみ : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] No2.独立国家・わたし : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] No1.騎士のたしなみ : 1 → 2 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] No4.戦場の令嬢 : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    (3+1)b6 チャージ (4B6) > 1,1,2,4
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No1.騎士のたしなみ : 0 → 2 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No2.咲き誇れ薔薇の花 : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No4.決闘者の花 : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    プチラッキーの使いどころか 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    出た出目と同じナンバーのスキルを上昇…ありがとうございます! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    以降使ったら、減らしてください〜 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    いま、【ブーケの効果】を使う場合は、宣言お願いします@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    いえす! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ①プチラッキー(消費ブーケ:3)<br>タイミング:チャージ判定の直後(アタック判定は不可)<br>効果:振ったダイスのうち1つの出目を、1~6の間で1増減する。<br>使える回数:1度の判定につき1個のダイス限定で何度でも 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    プチラッキーで、1のダイスを6にだと3*5=15消費? 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
     
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ですね! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あざます! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    いや、やっぱ一旦自分はいいかな 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    余談ですが、味方にブーケを投げると…<br>ステラバトルに勝利した際、得られる勲章が増えます 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    プチラッキーで、1のダイスを6へ移動、ブーケを3*5=15消費したいです。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    はーい!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No1.騎士のたしなみ : 2 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No6.深淵なる熟慮 : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    なるほどう 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
     
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] ブーケ : 625 → 610 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    っとありがとうございます!ではでは 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ③アクション<br>・行動順に、攻撃や移動をする! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    以下の順です<br><br>1:エネミー<br>1.5:予兆(PC①)<br>2:PC①<br>2.5:アクションルーチン(舞台)<br>  予兆(PC②)<br>3:PC②<br>3.5:アクションルーチン(舞台) 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    エネミーからいきましょう 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    ※補足【舞台の恩恵(1巻P195)】により、"スキルによる【アタック判定】のダイス数が、常に+1増加"される。<br>(※バトル中、チャットコマンドで「+1」されているのは上記の効果によるものです!) 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    エクリプスは、より高い耐久値のステラナイトを優先します 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    ソウヤさんに以下を使います 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>◆エネミーskill</span> :
  <span>
    【No1.騎士のたしなみ】<br>種別:アタック/ムーヴ/使えるタイミング:あなたのターン/効果:「あなたはキャラクター1体に【アタック判定:2ダイス】を行う」と「あなたは1マス移動する」を好きな順番で1回ずつ行うことができる。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] No1.騎士のたしなみ : 1 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    2+1SK4 騎士のたしなみ(対象:轟) (3SK4) > 1,3,4 > 成功数: 1
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    1ダメージ&ガーデン1に移動します 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] 耐久値 : 14 → 12 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] 耐久値 : 12 → 13 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    次いで以下を 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    2点喰らった? 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>◆エネミーskill</span> :
  <span>
    【No4.黒き煌めきは刃の如く】<br>種別:ムーヴ/アタック/使えるタイミング:あなたのターン/効果:あなたは0〜2マスまで移動する。その後、キャラクター1体に【アタック判定:[2+移動したマス数]ダイス】を行う。その後、あなたは1点のダメージを受ける。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] No4.黒き煌めきは刃の如く : 2 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あ、減らし過ぎを戻したのか、失敬 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    1から5に移動、対象はオルカさん 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    きちゃ 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    2+(2)+1SK3 黒き煌めきは刃の如く(対象:オルカ) (5SK3) > 1,2,3,4,5 > 成功数: 3
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] 耐久値 : 0 → -2 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] 耐久値 : -2 → -1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] 耐久値 : 12 → 9 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    以上で 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    1.5:予兆(PC①) 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ◆予兆(基本p142)
(エネミー以外のターン開始時のみ)
<br>ステラナイトのターン開始時には、予兆が発生します。
エネミーのターン開始時には予兆は発生しません。  
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    舞台が引き起こす様々な攻撃や妨害のアクションルーチンの内容を(ステラナイトの超人的な予測能力、未来予知、高速思考等、好きな演出によって)予測するものです。  
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    予兆によって示された舞台のアクションルーチンは、そのターンのステラナイトが「行動完了状態」になった直後に実行されます
(つまり、予兆で示された攻撃や妨害を避けられる場所へ移動したり、味方を逃したりして備えるのです…!)  
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    さあ、今回は以下です 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [info]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    ◆No.1:『触手襲撃』<br>描写:海中から伸びた幾本もの触手が、ステラナイトたちに叩きつけられる。<br>効果:この効果が実行される時点でガーデン2、4、6にいるステラナイト全員に【アタック判定:5ダイス】を行う。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    2:PC① 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    悍ましき見た目のヤツきちゃ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    お待たせ致しました。ソウヤさんのターン!<br>宣言どうぞ@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    遅れ遊ばせながら…<br>戦闘中のRPは適宜無理ない範囲でお願いします! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    監督は若葉マークゆえ、無理なくやります!( 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    【No1.騎士のたしなみ】種別:アタック/ムーヴ/使えるタイミング:あなたのターン/効果:「あなたはキャラクター1体に【アタック判定:2ダイス】を行う」と「あなたは1マス移動する」を好きな順番で1回ずつ行うことができる。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    まずは移動で、ガーデン6に移動します。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    チャージダイスって使わずにとっておくことできましたっけ? 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [info]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    ★ソウヤさんが「行動完了状態」になった直後に実行@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    できますよ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あざます! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    アタック宣言、セイラーへ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    次ターンや次の次にも持ち越せますです 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    そして宣言時 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    りょ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] R数 : 1 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] R数 : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] No1.騎士のたしなみ : 1 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    【No2.独立国家・わたし】種別:ギャンビット/サポート/使えるタイミング:アタック判定直前/効果:これから行われるアタック判定1回の間、あなたのいるガーデンと、それに隣接するガーデンに存在する、あなたを除くキャラクター全員の防御力を1点減少する(※防御力の最小値は1です)。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    巻き添えすまん 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    いえいえ~、らしくて好きw 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ふふふ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] 防御力 : 3 → 2 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] 防御力 : 3 → 2 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「ちょこまかと…。動き回んじゃねぇよ…。」ガントレットから鎖を放ち、相手の動きを封じる。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    かっけぇ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    2sk2 騎士のたしなみ (2SK2) > 4,6 > 成功数: 2
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] 耐久値 : -1 → -3 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    「…はははっ!戦じゃ動いてナンボだろ!おかしな事を言うねぇ、地獄兄弟の兄貴!」<br>裂かれた腕を片目に不敵に笑い飛ばした@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] No2.独立国家・わたし : 1 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「遅いぜ?&quot;船長さん&quot;」鎖を囮に懐まで忍び込み、そのまま蹴りを喰らわせる。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    【No4.戦場の令嬢】種別:ギャンビット/サポート/使えるタイミング:あなたのターン/効果:この効果に同意する、あなたの任意のキャラ1体と、あなたの位置を入れ替える(※これは移動としては扱われません!) 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] No4.戦場の令嬢 : 1 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    対象をセイラーへ、行けますか! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    良いでしょう!受理します!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    流石はキックホッパー、鮮やかな蹴りだぜぇ(違 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    おークレバーなムーブ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    その蹴りの勢いで、お互いの立ち位置を入れ替える。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    そういうの監督は好き 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    そして描写まで、天才か 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    これにてターンエンド。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「海賊なんだ、タコとかイカで触手は慣れてるだろ。」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    「…ほーお?仲良しだなあ、騎士共っ」<br>直接的には答えず、小さく肩をすくめる 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    さすが地獄の兄貴、女を触手に蹴り飛ばした! 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    ソウヤがオルカの傍らに降り立つと同時、 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    先ほど立っていた地面が割れ、<br>巨大な触手が通過していった 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    2.5:アクションルーチン(舞台)【済み!】<br>  予兆(PC②)←今ここ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    そして、オルカの脳裏に以下の光景がフラッシュする 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    それは女神の予言 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    これから数秒後に来る未来だ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    描写がいちいちかっけぇ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    ◆No.2:『船幽霊』<br>描写:海面から現れた幽霊たち。一糸乱れぬ連携で、次々とステラナイトたちに襲い掛かる!<br>効果:この効果が実行される時点でガーデン3、4、5にいるステラナイト全員に【アタック判定:4ダイス】を行う。 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [info]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    ◆No.2:『船幽霊』<br>描写:海面から現れた幽霊たち。一糸乱れぬ連携で、次々とステラナイトたちに襲い掛かる!<br>効果:この効果が実行される時点でガーデン3、4、5にいるステラナイト全員に【アタック判定:4ダイス】を行う。 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [info]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    ★オルカさんが「行動完了状態」になった直後に実行 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    予兆は以上です!【3:PC②】へ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    下半分か 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    オルカさんのターン!宣言どうぞ@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「あぁ分かったラーニャ」未来視を授けてくれたシースに感謝 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    【No6.深淵なる熟慮】種別:ギャンビット/サポート/使えるタイミング:あなたのターン/効果:この効果に同意する、あなたを含む任意のキャラクター全員は【チャージ判定:1ダイス】を行う。その後、チャージ判定を行った全員の耐久力を[現在のラウンド数]点回復する。このスキルは1ラウンドにつき1回のみ使用できる。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ナイス描写! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    チャージしましょう 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No6.深淵なる熟慮 : 1 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    1D6  (1D6) > 6
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No6.深淵なる熟慮 : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    熟慮再来!!因みに、 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ソウヤさんもどうぞどうぞ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ソウヤさんも同意すれば1ダイス振れます 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    『ふふん!礼には及ばすだにゃ!』<br>『先手必勝!ガンガンいけにゃ!』脳裏に響くエール@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    やったー 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    1D6  (1D6) > 6
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    深淵なる熟慮は、雑につおい… 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] No6.それでいいと思っているのですか? : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    お、ちょうどいいの引いた 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    その後、チャージ判定を行った全員の耐久力を[現在のラウンド数]点回復する。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ナイスコンビネーション 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] 耐久値 : 13 → 14 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] 耐久値 : 9 → 10 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    他、スキルの宣言あれば!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    チャージ判定したのでプチラッキー使えますか? 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    お。良いでしょう 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ①プチラッキー(消費ブーケ:3)<br>タイミング:チャージ判定の直後(アタック判定は不可)<br>効果:振ったダイスのうち1つの出目を、1~6の間で1増減する。<br>使える回数:1度の判定につき1個のダイス限定で何度でも@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    では4を5に変更で3消費します 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] ブーケ : 610 → 607 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No4.決闘者の花 : 1 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    はーい!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No5.空歩き : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    【No2.咲き誇れ薔薇の花】種別:アタック/ギャンビット/使えるタイミング:あなたのターン/効果:キャラクター1体に【アタック判定:2ダイス】を行い、その後対象1体に【アタック判定:2ダイス】を行う。その後、あなたの耐久力を2点回復する。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No2.咲き誇れ薔薇の花 : 1 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ダイスブーストは使いますか?@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    使います! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ラジャ!こちらから投げようかな 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ②ダイスブースト(消費ブーケ:4)<br>タイミング:アタック判定の直前(チャージ判定は不可)<br>効果:判定で振るダイス数を1増やす<br>使える回数:1度の判定につき全体で3度まで 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] ブーケ : 385 → 373 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あざます! 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    12消費 ダイス+3@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    1回目が5ダイスに? 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [other]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    ですね! 5SK3 かしら 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あざす! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    5SK3 (5SK3) > 2,4,4,5,6 > 成功数: 4
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    あ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    おー 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] 耐久値 : -3 → -7 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    次に使うか 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    すんまそん! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    では2撃目 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    《その後対象1体に【アタック判定:2ダイス】を行う》ですね。もう一回どうぞ。<br>また、宣言などありましたら。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    こちらからサポート投げます 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    はーい!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    【No6.それでいいと思っているのですか?】種別:ギャンビット/サポート/使えるタイミング:アタック判定直前/効果:あなたの任意のキャラ1体がこれから行うアタック判定1回の間、アタック対象の防御力は1点減少する(※防御力の最小値は1です) 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] 防御力 : 3 → 2 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    タスカルラスカル 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] No6.それでいいと思っているのですか? : 1 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    良いスキル… 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「手伝うぜ、魚人の戦士。」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    ダイスブーストはもう使えない? 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    使えますよ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「助かる。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    言葉短く礼を言いトライデントを再び閃かせる 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ダイスブーストします 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    オーケー! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ②ダイスブースト(消費ブーケ:4)<br>タイミング:アタック判定の直前(チャージ判定は不可)<br>効果:判定で振るダイス数を1増やす<br>使える回数:1度の判定につき全体で3度まで@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] ブーケ : 607 → 595 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    12消費で+3します 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    はーい! では5SK2 です@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    今度は5SK2かな 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    いぇすいぇす 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あざす 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    5SK2 (5SK2) > 2,2,2,3,4 > 成功数: 5
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    すばらしい 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] 耐久値 : -7 → -12 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    サポートがいい仕事してる! 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    二人の騎士のコンビネーションが<br>エクリプスに降り掛かる 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    彼女を操る糸の三分の一が千切られた 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    3ぶんの1ですって 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    「……なかなかやるじゃないか!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    そう悔しげに声をあげているのは、<br>果たして彼女自身なのか 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    それとも、操るロアテラが彼女の口を借りているのか…@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    えらいぞー 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    防御力下げ下げも無駄につおいのだ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「光栄だ。だが感想戦はまだ早い。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    かっけえ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    【No1.騎士のたしなみ】種別:アタック/ムーヴ/使えるタイミング:あなたのターン/効果:「あなたはキャラクター1体に【アタック判定:2ダイス】を行う」と「あなたは1マス移動する」を好きな順番で1回ずつ行うことができる。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No1.騎士のたしなみ : 1 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    まずは攻撃から。ダイスブーストします 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ラジャ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] ブーケ : 595 → 583 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    あ  
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    失礼、【咲き誇れ薔薇の花】にて。<br>《その後、あなたの耐久力を2点回復する。》がありましたね! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] 耐久値 : 10 → 12 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あざます! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    いえー!では、気を取り直しまして 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ダイスに+3されます 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    5SK3かな@ (5SK3) > 1,1,2,2,5 > 成功数: 1
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    w 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ふっちゃった!失礼 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    はい! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    5SK3 (5SK3) > 1,2,2,3,5 > 成功数: 2
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ひっく 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    おけ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    振り直すか 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    意外と高い3の壁 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] 耐久値 : -12 → -14 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    リロールできますか? 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    もちろん可能です! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ③リロール(消費ブーケ:5)<br>使えるタイミング:チャージ判定・アタック判定の直後<br>効果:判定の振り直し<br>使える回数:1度の判定につき全体で1度まで@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] ブーケ : 583 → 578 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    5SK3 (5SK3) > 1,1,2,3,6 > 成功数: 2
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    www 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    あなやっ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    変わらずw 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    では、同上でっ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    他、スキルの宣言などあれば@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「……だる。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    口癖くーん 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    1マス移動を 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    これダイス目に言ってるよね??? 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ww 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ほい!どこにしますか@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    4に移動します。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    おぉそこ行っても予兆あたってまう 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ラジャ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    【No5.空歩き】種別:ムーヴ/サポート/使えるタイミング:あなたのターン/効果:あなたは1~2マス移動する。その後、この効果に同意する、あなたを含む任意のキャラクター1体は1マス移動する。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No5.空歩き : 1 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    おぉなるほどな!? 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    良いねぇ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    6に移動でいいかな? 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    いえーす 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ういっす 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    6に移動します 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「ぼうっとするな!」ソウヤに移動を促します@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    6が賑やかに 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    密にw 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「おっと、助かるぜ。」合わせて移動する。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ではターンエンドで@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ふふ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    はーい! 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    3.5:アクションルーチン(舞台) 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    二人が飛び退くと同時、<br>セイラーが指鳴らす音が響く 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    「…ちっ、勘のいい坊やだ」 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    悪態つく視線の先には、 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    奇襲に失敗した船幽霊たちの影 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    口惜しそうに呻き声をあげ、地面にズブズブ沈んでいった 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ④カット<br>・全員の手番終了!次のラウンドへ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] R数 : 1 → 2 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] R数 : 1 → 2 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] R数 : 1 → 2 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ザコの画像もかっけーな 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ①セット<br>★舞台:【セットルーチン】の発動 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    またサメが増えるか!? 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    【Round2:セット】 <br>◆『大波』
<br>描写:舞台を大きく傾ける程の波が発生する。<br>効果:全てのステラナイトはガーデン 1の方向へ1マス移動する。この移動は遠回りしてはならない。(例えば、ガーデン2にいるのなら、ガーデン3ではなく、ガーデン1へ向かわなくてはならない)。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    波とサメのコンボだったー! 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    ステラナイトは1に移動します 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    ◆サメマーカー を発動<br>ステラナイトは、このマーカーの設置されたガーデンに入る度に、[1+現在のラウンド数]点のダメージを受ける。 <br>また、このマーカーの設置されたガーデンで「カット」を迎えた場合、さらに[1+現在のラウンド数]点のダメージを受ける 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    喰われる! 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    3ダメージです 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] 耐久値 : 12 → 9 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] 耐久値 : 14 → 11 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    舞台アクション(サメ)のコマまで! 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    「…だが!この海はアタシの領域だ!」<br>せせら笑うと、 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    かつて、自分の船を沈めた大波が現れる 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    騎士たちは諸共打ち上げられ、 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    その先には、待ち構えていた大サメ@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    くっ、こうなったらこのサメを人質(サメ質?)にするしか…… 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    www 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    サメ仲間〜 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    (違う 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    かつて、自分の船を沈めた大波、が忌まわしくていい 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ガーデンは、エクリプスの夢を具現化するらしいので… 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「しゃらくせぇな…。なら好きなだけ嚙みついてろよ、小魚にかまう暇はない。」ダメージ上等で受けきる。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    悪夢も該当するかなーって 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    かっけえ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    (波にサメ。……海のネイバーとしたことが。) 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    避けきったと思い油断をした自分を自嘲する 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「……だる。」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    とても良き <悪夢の具現化 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>大サメ</span> :
  <span>
    特徴的な三角の背ビレは海面に潜っていった 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>大サメ</span> :
  <span>
    …だが、確かにまだ気配がある 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    いいですねー 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>大サメ</span> :
  <span>
    再びキミたちを襲ってくるかもしれない 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>大サメ</span> :
  <span>
    (メタ:このマーカーの設置されたガーデンで「カット」を迎えた場合、さらに[1+現在のラウンド数]点のダメージを受ける。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ②チャージ判定<br>・チャージダイスを振る!<br>・出目に対応したスキルを得る! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    親切なサメくんやでぇ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    今日は、このダイスで〆ます!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    はーい 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    (3+2)b6 チャージ (5B6) > 1,2,3,4,4
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    (2+2)b6 チャージ (4B6) > 1,2,2,4
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    (3+2)b6 チャージ (5B6) > 1,1,4,5,6
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] No1.騎士のたしなみ : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] No2.勝利と敗北の彼岸 : 1 → 2 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] No3.仄暗き契約の色 : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] No4.黒き煌めきは刃の如く : 1 → 3 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No1.騎士のたしなみ : 0 → 2 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No4.決闘者の花 : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No5.空歩き : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No6.深淵なる熟慮 : 1 → 2 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    はーい 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] No1.騎士のたしなみ : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] No2.独立国家・わたし : 0 → 2 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] No4.戦場の令嬢 : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    【ブーケの効果】を使う場合は、宣言お願いします@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    プチラッキー使いまーす 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    はーい! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ①プチラッキー(消費ブーケ:3)<br>タイミング:チャージ判定の直後(アタック判定は不可)<br>効果:振ったダイスのうち1つの出目を、1~6の間で1増減する。<br>使える回数:1度の判定につき1個のダイス限定で何度でも@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    プチラッキーで1を3に、3*2=6消費します 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] ブーケ : 578 → 572 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    おけ!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No1.騎士のたしなみ : 2 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No3.誇り高き一騎打ち : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ソウヤさんはどうしますか?@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    2を3に、しましょうかね 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    あっ…<br>【振ったダイスのうち1つの出目】なんです…(申し訳ない顔@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    了解! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    ミスりました、とりま三点消費で 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    オケです!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] ブーケ : 556 → 553 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] No2.独立国家・わたし : 2 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] No3.私には、あなただけいればいい!! : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    では、本日はここまで!お疲れ様でしたっ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    お疲れ様でした~ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    お疲れ様でした! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    次回、明日ですね!宜しくお願いします〜 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    端末を万全にしてきます 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    よろしくお願いします! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    やっぱセットルーチン痛いなこのシステム 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ですねい… 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    良くなるといいですねぃ <端末を万全に 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    キャッシュクリアとか色々やってみます(猛省 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    きっとお二人なら勝てる…筈っ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    お疲れ様でした!良き夢を〜@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    おやすみなさ~い☆彡 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [info]</span>
  <span>大サメ</span> :
  <span>
    ◆サメマーカー(ガーデン①)<br>ステラナイトは、このマーカーの設置されたガーデンに入る度に、[1+現在のラウンド数]点のダメージを受ける。 <br><br>また、このマーカーの設置されたガーデンで「カット」を迎えた場合、さらに[1+現在のラウンド数]点のダメージを受ける。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    こんばんは! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [info]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ◆ゼロセヴンスキル(再掲)<br>各シースのコマのチャットパレットに記載あり。<br>使う時は、そこを押して宣言してください。<br><br>◆ブリンガーのスキル(再掲)<br>チャットパレットにあるので、使う時はそこをタップして宣言してください。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    こんばんは〜 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    そうだロセヴンスキル 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    せっかくだから使いたいですねー 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ぜひぜひ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    こんばんわ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    こんばんは〜 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ラーニャはオルカさんのターンきたら使う予定ですわ&lt;ゼロセヴン 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    皆さまお揃いですね!<br>ご準備よろしいでしょうか?@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    はい、大丈夫です!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    おkです! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ありがたい! <ラーニャの07使用 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ありがとうございます!宜しくお願いします〜 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    よろしくお願いします~ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    さて。現在、第二ラウンド 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ②チャージ判定 まで終わっています 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ③アクション<br>・行動順に、攻撃や移動をする!<br><br>1:エネミー<br>1.5:予兆(PC①)<br>2:PC①<br>2.5:アクションルーチン(舞台)<br>  予兆(PC②)<br>3:PC②<br>3.5:アクションルーチン(舞台) 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    では、まずエネミーから 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    以下を使います 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    No2.勝利と敗北の彼岸(※星P23)<br>種別:ギャンビット/サポート/使えるタイミング:あなたのターン<br>効果:「奇数のガーデンにいる全てのキャラクターの耐久力を[現在のラウンド数]点回復し、偶数のガーデンにいる全てのキャラクターに[現在のラウンド数]点のダメージを与える」<br>または「偶数のガーデンにいる全てのキャラクターの耐久力を[現在のラウンド数]点回復し、奇数のガーデンにいる全てのキャラクターに[現在のラウンド数]点のダメージを与える」のどちらか選んで行う。 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    「偶数のガーデンにいる全てのキャラクターの耐久力を[現在のラウンド数]点回復し、奇数のガーデンにいる全てのキャラクターに[現在のラウンド数]点のダメージを与える」を。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] No2.勝利と敗北の彼岸 : 2 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    計2×2=4 ダメージ&回復 ですね 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    効果を選べるの強いな 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] 耐久値 : -14 → -10 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] 耐久値 : 11 → 7 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] 耐久値 : 11 → 7 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] 耐久値 : 9 → 5 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    で、以下を。 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    No3.仄暗き契約の色(フロム・ダスク・ティル・ジ・エンド)(※星P51)<br>種別:アタック/使えるタイミング:あなたのターン<br>効果:キャラクター1体に【アタック判定:3ダイス】を行う。このターン中、あなたの耐久力がダメージなどで減少している場合、さらに【アタック判定:3ダイス】を行う。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] No3.仄暗き契約の色 : 1 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    エネミーは、より耐久値の高い方を優先します。 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    なので、今回は轟さんかな 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    3+1SK4 仄暗き契約の色①(対象:轟) (4SK4) > 1,4,5,5 > 成功数: 3
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    3+1SK4 仄暗き契約の色②(対象:轟) (4SK4) > 1,5,6,6 > 成功数: 3
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    お!兄貴!! 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    6ダメージ! というところで以上とします 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] 耐久値 : 7 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    やばーい 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    「あっははは!それ行けッ!お前たち!」<br>高らかに指を鳴らせば、波間からサメの大群が次々と現れ、キミたちを襲うだろう…(何かあれば@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「ッチ、面倒な魚どもだな…。」それなりにダメージを追い、片膝をつく。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    先に予告を!<br>次にステラナイツのターンが決ます。<br>が、順番は自由なので、二人で話し合って決めてください〜 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    りょ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    1.5:予兆(PC①) 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ◆予兆(基本p142)
(エネミー以外のターン開始時のみ)
<br>ステラナイトのターン開始時には、予兆が発生します。
エネミーのターン開始時には予兆は発生しません。  
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    了解です! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    舞台が引き起こす様々な攻撃や妨害のアクションルーチンの内容を(ステラナイトの超人的な予測能力、未来予知、高速思考等、好きな演出によって)予測するものです。  
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    予兆によって示された舞台のアクションルーチンは、そのターンのステラナイトが「行動完了状態」になった直後に実行されます
(つまり、予兆で示された攻撃や妨害を避けられる場所へ移動したり、味方を逃したりして備えるのです…!)  
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    どちらが先にやります?&lt;手番 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    どうしましょうか 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    先の手番の方に向けて予兆がきますわ〜 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    予兆の内容ってまだ分からないんでしたっけ? 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    んー 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    兄貴はダルキャラだからオルカが先に動こうか、と言おうとしてこっちもダルキャラだったと気づくなどした 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    先に見た方が決めやすければ、はっちゃいましょうか! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ふふふ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    先に内容を貼ると以下 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    ◆No.3:『突発激流』<br>描写:巨大クジラの尾びれの一撃!発生した激流。舞台を押し流すようなこの衝撃に耐えられるか?<br>効果:すべてのステラナイトは[1ダイス]を振る。出目が4以上ならその場にとどまる事ができる。出目が3以下だったステラナイトはガーデン1へ移動する。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あざます! 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [info]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    ◆No.3:『突発激流』<br>描写:巨大クジラの尾びれの一撃!発生した激流。舞台を押し流すようなこの衝撃に耐えられるか?<br>効果:すべてのステラナイトは[1ダイス]を振る。出目が4以上ならその場にとどまる事ができる。出目が3以下だったステラナイトはガーデン1へ移動する。 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [other]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    こんな感じです! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あー、押し流す奴ぅー 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    サメの餌食になるということか 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    1番からは動くとして、移動ほぼ関係ないな 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    たしかに 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    自分は後手でも先手でもどちらでも 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ならばお先に動きますね 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    あ、かなりダメージ喰らって先に動けないはありそうだなって 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    OK! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    このアクションは、オルカさんの出番の後に発動します 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    で、オルカさんのターン!…の前に、 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    割り込み! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    きちゃ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    【この戦いはあなたのために!(読み:Yallah!オルカ!】<br>種別:ゼロセヴンスキル/使えるタイミング:あなたのターン/効果:このターンの間にあなたが行うアタック判定は、常にダイスを1個増加する。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] NO.7 : 1 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「……だる。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「だが、気合は入った。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「とは言え、この戦いお前のためでもあることは忘れるな。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    口調に反して、口元は微笑みの形をとっている。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「相方がこう言っている。あんたも一つ悪だくみに乗ってもらう。」ソウヤに 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    【No6.深淵なる熟慮】種別:ギャンビット/サポート/使えるタイミング:あなたのターン/効果:この効果に同意する、あなたを含む任意のキャラクター全員は【チャージ判定:1ダイス】を行う。その後、チャージ判定を行った全員の耐久力を[現在のラウンド数]点回復する。このスキルは1ラウンドにつき1回のみ使用できる。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    チャージ判定1&HP2回復です 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No6.深淵なる熟慮 : 2 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    ありがたーい 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    青のつよスキル〜 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「助かる…。」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    1D6 (1D6) > 2
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] 耐久値 : 1 → 3 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    1D6  (1D6) > 3
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No2.咲き誇れ薔薇の花 : 0 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] 耐久値 : 5 → 7 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] No3.私には、あなただけいればいい!! : 1 → 2 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    『Yallah!オルカ!アザミの騎士!』<br>『キミたちはまだまだこんにゃもんじゃあにゃいはずだにゃ!』<br>『コテンパンにしてやれにゃあ!』 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    そんな叫びが脳裏に聞こえると同時、キミの纏うステラドレスが輝き、<br>トライデントからは、蒼き雷鳴が発せられるだろう…@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    水属性に雷は効くぅ~ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ふふふ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「あんたとはタイマンでぶつかってみたいと思っていたんだ。」セイラーに向かって 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    【No3.誇り高き一騎打ち】/種別:ギャンビット/使えるタイミング:あなたのターン/効果:エネミー1体を指定。あなたと選んだキャラクターを他のキャラクターの存在しないガーデンに配置する(これは移動としては扱われない) 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No3.誇り高き一騎打ち : 1 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    お!一騎討ちっ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    では青い色の5に移動したいです 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    はーい!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「よく受けてくれた。あんたならそうすると思ってたよ。」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    話が通じてても通じてなくてもいいので何か一言下さいませ >セイラーさん 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    私か!? アンバーさんって書いてらしたので💦 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あ、シンプルに間違ってました!(><) 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ほーい! 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    「…そりゃあ、一騎討ちだなんて、熱烈なお誘いを坊やから受けたならねぇ?」ニコリ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    く、余裕がありやがる 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    「受けない方が失礼ってモンだろ!」<br>高らかに笑うが、その目は獲物を狩る鮫のようだ@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「流石は船長だな。度量が違う。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「全力でいかせてもらう。」雷を纏った槍を構え 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    【No4.決闘者の花】種別:アタック/使えるタイミング:あなたのターン/効果:キャラクター1体に【アタック判定:1ダイス】を行い、【アタック判定:1ダイス】を行う。あなたと同じガーデンに、アタック対象のキャラクターしか存在しない場合、更に【アタック判定:3ダイス】を行う。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ブーケでダイスブーストも目いっぱい入れます 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [info]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    ★ゼロセヴンスキル:オルカさんのアタック判定は、常にダイスを1個増加(このR中)@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [info]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ありがたい! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    はーい! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ②ダイスブースト(消費ブーケ:4)<br>タイミング:アタック判定の直前(チャージ判定は不可)<br>効果:判定で振るダイス数を1増やす<br>使える回数:1度の判定につき全体で3度まで 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] ブーケ : 572 → 560 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    では、1+4ダイスを2回。更に3+4ダイスを1回かな?@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ですね 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    これまとめて振ってもいいですか? 17d6? 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    えっと 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    アタック判定 nSK[d][,k&gt;l,...]<br>[]内は省略可能。<br>n: ダイス数、d: アタック判定における対象の防御力、k, l: ダイスの出目がkならばlに変更(アマランサスのスキル「始まりの部屋」用)<br>d省略時はダイスを振った結果のみ表示。(nSKはnB6と同じ) 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    で、こちらの防御力が3なので 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あそっか防御力! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    順番にやろう 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    1+4SK3が2回、3+4SK3が1回かしら?@ (5SK3) > 1,3,4,5,5 > 成功数: 4
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    1+4SK3 (5SK3) > 2,3,4,5,6 > 成功数: 4
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    1+4SK3 (5SK3) > 2,3,4,4,6 > 成功数: 4
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    3+4SK3 (7SK3) > 1,1,1,3,4,5,6 > 成功数: 4
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    こうかな?@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    でっか 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ですね!では、計12ダメージ!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] 耐久値 : -10 → -22 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「まだまだ」 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No4.決闘者の花 : 1 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    【No4.決闘者の花】種別:アタック/使えるタイミング:あなたのターン/効果:キャラクター1体に【アタック判定:1ダイス】を行い、【アタック判定:1ダイス】を行う。あなたと同じガーデンに、アタック対象のキャラクターしか存在しない場合、更に【アタック判定:3ダイス】を行う。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ダイスブースト(4*3)アタック判定に+1~3ダイス 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] ブーケ : 560 → 548 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    OK!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    【1+4SK3】が2回、【3+4SK3】が1回ですわ@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    1+4SK3 (5SK3) > 1,3,4,4,5 > 成功数: 4
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    1+4SK3 (5SK3) > 2,2,2,3,6 > 成功数: 2
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    3+4SK3 (7SK3) > 1,2,4,5,5,6,6 > 成功数: 5
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ほお!では11ダメージっ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] 耐久値 : -22 → -33 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「まだ、まだだ」 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No2.咲き誇れ薔薇の花 : 1 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    【No2.咲き誇れ薔薇の花】種別:アタック/ギャンビット/使えるタイミング:あなたのターン/効果:キャラクター1体に【アタック判定:2ダイス】を行い、その後対象1体に【アタック判定:2ダイス】を行う。その後、あなたの耐久力を2点回復する。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ダイスブースト(4*2)アタック判定に+1~3ダイス 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] ブーケ : 548 → 540 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ほい!では、<br>2+3+1ダイスを2回ですわ!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    これでいける? 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    2+3+1SK3 (6SK3) > 2,2,2,4,5,6 > 成功数: 3
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ですですっ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あざます! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    2+3+1SK3 (6SK3) > 1,2,3,4,5,6 > 成功数: 4
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    2+3+1SK3 (6SK3) > 1,1,6,6,6,6 > 成功数: 4
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    えらい!8ダメージ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] 耐久値 : 7 → 9 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] 耐久値 : -33 → -41 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    「…ふふ…!ははは…!ああ、ああ、決闘ってのはこうじゃなきゃなあ!」<br>攻撃の手が緩まる気配はない。<br>…が、エクリプスから伸びるロアテラの精神汚染の糸の半数以上が、キミの攻撃により断ち切れてゆく@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    えぐいなぁ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「……だる。」まだ倒れようともしない雄姿を見やり 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] No1.騎士のたしなみ : 1 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「騎士として、俺からの一撃だ」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    【No1.騎士のたしなみ】種別:アタック/ムーヴ/使えるタイミング:あなたのターン/効果:「あなたはキャラクター1体に【アタック判定:2ダイス】を行う」と「あなたは1マス移動する」を好きな順番で1回ずつ行うことができる。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ダイスブースト(4*1)アタック判定に+1~3ダイス 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ オルカ・ギルマン ] ブーケ : 540 → 536 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    OK!では、【2+3+1SK3】と1マス移動です!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    2+3+1SK3 (6SK3) > 1,1,5,5,5,5 > 成功数: 4
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] 耐久値 : -41 → -45 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    兄貴の花道を開けるように4に移動します 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    OK!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「黄色のアザミの騎士。後は任せた。」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    素敵なバトンタッチのRP…(エアブーケを投げる 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「あぁ、これで思う存分動ける。」体勢を立て直し、足に力を籠める。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    言葉を交わす2人の騎士へ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    狙い澄ましたかのように舞台は動く 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    2.5:アクションルーチン(舞台)の発動 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    ◆No.3:『突発激流』<br>描写:巨大クジラの尾びれの一撃!発生した激流。舞台を押し流すようなこの衝撃に耐えられるか?<br>効果:すべてのステラナイトは[1ダイス]を振る。出目が4以上ならその場にとどまる事ができる。出目が3以下だったステラナイトはガーデン1へ移動する。 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    1ダイスどうぞ!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    流されてしまうのか!? 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    1D6  (1D6) > 2
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    まぁ変わらないけど 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    1D6 (1D6) > 6
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    耐えた 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    踏み止まりましたね! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「失うものがないってのは、気が楽でいいな。」既に限界まで押されているので、効果なし。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    おん! 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    かっけー 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    2.5 予兆(PC②) 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    負け惜しみだとしてもw 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    そんなキミの脳裏によぎる光景 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    キミのシース、或いは女神の見せた予兆である 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    ◆No.4:『大海蛇の押し潰し』<br>描写:天高く伸び上がった大海蛇が、まっすぐに舞台の方へ倒れ込んでくる。あんな巨大なもの、直撃したらひとたまりもないだろう。<br>効果:最も耐久値の高いステラナイト1体に【アタック判定:8ダイス】を行う。その後、そのステラナイトと同じガーデンに存在するすべてのステラナイトは、[1+現在のラウンド数]点のダメージを受け、1マス移動する。移動先はステラナイト本人が決定する。 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [info]</span>
  <span>舞台アクション</span> :
  <span>
    ◆No.4:『大海蛇の押し潰し』<br>描写:天高く伸び上がった大海蛇が、まっすぐに舞台の方へ倒れ込んでくる。あんな巨大なもの、直撃したらひとたまりもないだろう。<br>効果:最も耐久値の高いステラナイト1体に【アタック判定:8ダイス】を行う。その後、そのステラナイトと同じガーデンに存在するすべてのステラナイトは、[1+現在のラウンド数]点のダメージを受け、1マス移動する。移動先はステラナイト本人が決定する。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    予兆は以上です! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    回避しようがねぇ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    お待たせしました!轟さんのターン!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    最も耐久値の高いステラナイト1体はオルカでは 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ウン! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    スキルの宣言あればどうぞ〜@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    が、がんばるぞ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    【No1.騎士のたしなみ】種別:アタック/ムーヴ/使えるタイミング:あなたのターン/効果:「あなたはキャラクター1体に【アタック判定:2ダイス】を行う」と「あなたは1マス移動する」を好きな順番で1回ずつ行うことができる。 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    兄貴~!(緑色のペンラを振っている 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    がんばれ〜! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    ガーデン6に移動 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    OK! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    【ダイスブースト】は使いますか?(3回まで上乗せできます)@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [info]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ②ダイスブースト(消費ブーケ:4)<br>タイミング:アタック判定の直前(チャージ判定は不可)<br>効果:判定で振るダイス数を1増やす<br>使える回数:1度の判定につき全体で3度まで@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    やったりますか 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] No1.騎士のたしなみ : 1 → 0 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    やったれやったれ~! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    いけいけー! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    では、3積みだとブーケ12消費。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    【2+3SK3】かな?@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] ブーケ : 553 → 541 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    2+3SK3 (5SK3) > 2,3,4,4,4 > 成功数: 4
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    素晴らしい! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] 耐久値 : -45 → -49 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「まずは一発…!」素早く駆け抜け、船員どもの合間をすり抜け、拳を一発お見舞いする。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    動きの演出、いい! 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    「イイ拳だ!」<br>ニヤリと不敵に笑うが、徐々に動きは鈍くなりつつある 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    精神汚染の糸も、残りわずかである@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    頷き 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    相手の動きが止まって見えるぜ!(クロックアップ風 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    それは臨死を超えるヒーロー!w 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「俺はあの魚人とは違って、優しく連れ戻すなんてできねぇ。地獄の番犬らしく、荒療治で行くぞ。」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    【No3.私には、あなただけいればいい!!】種別:アタック/使えるタイミング:あなたのターン/効果:キャラ1体に【アタック判定:2ダイス】を行う。その後、あなたと同じガーデンに他のキャラがいないなら、さらに【アタック判定:4ダイス】を行う。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    OK! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    【ダイスブースト】は使いますか?(3回まで上乗せできます)@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    地獄の番犬 荒療治 キラーワードが次々と!! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    良きパンチライン! 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    私には、あなただけいればいい <シース涙目 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    使いまぁす! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] ブーケ : 541 → 529 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    オルカもソウヤも一騎打ちに強い 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    はーい!<br>では【2+3SK3】&【4+3SK3】かしら。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    あい! 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    相手のことを信用してな……いやいや、シナジーに依存しないグッドスタッフってことね 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ふふふ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    2 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    2+3SK3 (5SK3) > 1,2,3,3,6 > 成功数: 3
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    4+3SK3 (7SK3) > 1,1,2,3,4,4,6 > 成功数: 4
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ラッキーセブン! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] No3.私には、あなただけいればいい!! : 2 → 1 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>system</span> :
  <span>
    [ &quot;堕ちた海賊長&quot; ] 耐久値 : -49 → -56 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    キミの一撃が、勝鬨を挙げる! 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    おめでとう!キミたちステラナイツの勝利だ!<br>(自由にフィニッシュロールを決めてください!)@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    おおおおおお 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「全力出すでもなく、もうボロボロじゃねぇかよ、船長。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「手加減じゃなくて手心ってことで、ありがたく受け取っておけよ。”インフェルノ・ストライク”(炎獄蹴)」まっすぐ走り抜け、その加速を利用して、水平方向に飛び蹴りを放つ。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    「───!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    蹴りが胴体に届く刹那、 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    周囲の空間からガラスの砕け散るような音が響き 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    さすがキックホッパー、とどめは鮮やかな蹴りだぜ 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    エクリプスから伸びる精神汚染の糸の 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    残り1本が断ち切れる 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    船が、船員たちが、海洋生物たちが、海が 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>&quot;堕ちた海賊長&quot;</span> :
  <span>
    すべての悪夢が消えてゆく 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「……ああ、そうか、」<br>何かを悟ったような呟きにかぶせるように 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    頭上でロアテラの舌打ちが聞こえた@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    -------------------- 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>◆カーテンコール「エンドレスサマー」</span> :
  <span>
    ◆場所 :任意<br>◆時期 :任意(ステラバトル明け)<br>◆シーン:任意の順番 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>◆描写</span> :
  <span>
    夏は、この世界は、終わらなかった。<br><br>けれど、この夏休みは終わってしまう……。<br><br>明日からはまた、普段の市街での生活だ。最後に海の思い出を作ろう! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>◆解説</span> :
  <span>
    無事にステラバトルに勝利したなら、今年の海、最後の思い出づくりをそれぞれのペアは演出しましょう。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    という事で、ラストシーンです! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    各ペアの後日談を、軽く描いていきましょう。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    順番に希望ありますか?<br>(無ければダイスで決めます!)@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    どちらでも大丈夫です 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ダイスも面白いですねw 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    ここまで来たらダイスで行きますか! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ほい! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ほーい 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    では、全員d100で!<br>小さい方からやりましょうか 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [other]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    1D100  (1D100) > 63
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    1D100  (1D100) > 74
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    1D100  (1D100) > 53
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    いいだしっぺ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    では、アザミペア→エクリプス組→バラペアで 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ふふ 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    じゃあ行きますかっと 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    -------------------- 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    【カーテンコール1】<br>◆ペア①【黄色のアザミ】<br>ブリンガー:轟 想矢(PL皆無先生)<br>シース  :真陰 舜矢(PL福ヶ笑) 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    自由に相談&シーンどうぞ!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    ステラバトルに傷付いた兄貴に肩を貸して歩いています 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    フワッと目安でタイマーかけますねい!(シーン時) 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    「全く、兄貴はいつも自分を大事にしない戦い方をするからなぁ……。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    ここでフレーバーゼロセヴンスキル 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    【一緒にいこう、ずっと、ずっと(読み:兄貴となら…どこまでも)】種別:ゼロセヴンスキル/使えるタイミング:あなたがダメージを受ける直前/効果:あなたがこれから受けるダメージを半分(端数切り捨て)にする。その後、あなたのシースは[1ダイス]を振る。あなたはそのダイスの出目の値だけ耐久力を回復する。 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    「こんなモンしか無いっすけど。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    ポケットからしわになった絆創膏を取り出し兄貴に渡す。 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    あ、ダイスも振っとこう 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    1D6  (1D6) > 4
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    @ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「俺ら地獄の番犬が、自分の身可愛さに戦ってられるかよ。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    HP4回復でw 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    かっけー! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    とは言いつつ絆創膏を頬の傷にあてる。 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    おおお 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「………ただまぁ、感謝しておく。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    シース涙目 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「俺たち日陰者は、日向に出ることを許されない。<br>だからこんな太陽が輝く場所に、俺らは本来いるべきじゃないんだ。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ブレないねぇ…(だがそれがいい 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「だが今回の件で思ったことは、日陰者にも、役割はある。たまには日陰から、日向を監視するのも……、悪くはねぇかもな。」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    傷付いた兄貴を心配そうに見つつ 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    「そ、そうだよな。オレ達みたいな日陰者には似合わない場所だったんだ。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    「なのに、俺。あんなに浮かれてはしゃいじまって。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    「…………。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    「え?」 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    思わず聞き返す弟分… 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    「兄貴! いま『悪くない』って言った!?』目を見開いて問い返す。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ふふふ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「気のせいだ動くな、傷に障る…。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「来年は、行くとしても日が届かない、生い茂った山だな…。」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    「あ、ごめん!」慌てて動かないように支え直し 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    山に行こうぜ! 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    「もう痛くない?ダメだったら少し休もうか?」 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    「ほんとごめんだけど、今何て言ったの?慌ててたから聴こえなくて……。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    無邪気な顔で質問をする。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    難聴は唐突に(あるある… 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「痛くはねぇけど、傷口開くだろ…!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「……悪くはねぇかもって、言ったんだよ。」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ワァ〜…!✨ 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    「え、そのあと!そのあと」 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    「どこか行くって言ってなかった?」 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    「教えてくれてもいいじゃないか~」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「山って言ったんだよ!日の届かない、緑が生い茂った山!」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    「!?」 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    「やった、また来年も二人で出かけられるんだ!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    「約束だぜ!兄貴」 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    「オレは兄貴になら……どこまでもついて行くからさ!」満面の笑み@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    やった~!弟大満足です~ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    (良かったねぇ…と近所の訳知りおばはん顔になる監督の図 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    www 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    「行く”なら”の話だからな、あんまり期待するなよ。」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    ツンで返す~ 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [main]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    「え~、そんな~」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ふふ 
  </span>
</p>

<p style="color:#8bc34a;">
  <span> [other]</span>
  <span>真陰 舜矢</span> :
  <span>
    こちらは〆てもだいじょぶです 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    おなじく! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    はーい! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    -------------------- 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    では次なるペアへ!<br>すみません残り時間の都合上、先に青バラからでもいいかしら?(PC優先という事で…💦@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    もちろん! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    はーい 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ありがとうございます! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    【カーテンコール2】<br>◆ペア② 【青色のバラ】<br>ブリンガー:オルカ・ギルマン(PL福ヶ笑)<br>シース  :رانية(監督つぎの) 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    自由な時間軸から描写どうぞ!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    波打ち際に腰を下ろして水平線を見ながら 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「終わったな......。」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「うにゃ!」にぱっと傍らで笑って 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「きっとあの二人もロアテラから救われたに違いないにゃあ!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「だから、そんなシケた顔するにゃあ!勝者は胸を張るものにゃ〜!うりうりー!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    キミの頬をツンツンする@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ツンツンされながら 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「そうか、ラーニャの言う通りだな。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「終わらずに済んだんだ。この世界も、あの二人も。」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「………!」<br>いつもの口癖が返ってこなかったことに、目をパチクリさせてから、目を細める 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「そにょとーりっ!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「にゃあにゃあ、オルにゃん」<br>小さく首傾げ@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「ん、どうした。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    水平線から視線を外しラーニャを真っすぐに見る。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    @ 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「…えっと、」<br>あまり真っ直ぐ見つめられた事がないので、ちょっとドギマギしつつ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ドギマギかわよ 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「今日でシューガクリョコーは終わり…明日からまたSAOでの生活だにゃ!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「だから…」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    ラーニャかわいいなぁ 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「ラストににゃんかどデカいことやろ〜にゃ!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「オルにゃんがやりたい事があるにゃら、それでもイイしにゃあ!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    どうする?みたいな視線を向ける@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「どでかいことか……。」顎に手を当てて考えつつ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「オレは久しぶりに海に来て、こうして潮風を浴び潮騒を聴き波の下にも潜ることができた。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「ラーニャが誘ってくれたお陰だ。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「感謝している。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「ラーニャにはやりたいことはないのか?」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    デレだ…!(サムズアップ 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「ふにゃ!?!?」<br>唐突に告げられたストレートな感謝に目を泳がせつつ 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    態とらしく咳払いし、慌てて考え込むように天を仰いだ後、 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「…そうだにゃ〜…???」 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「……じゃあ!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    わちゃわちゃ動くのいいよね <ラーニャ 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    キミの手を掴むとグイグイ引っ張りながら、立ち上がると、水平線の波打つ方を指差して振り返る 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「もー1回っ!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「もー1回、吾輩と泳いでほし〜にゃあ!」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「なんだ。そんなことでいいのか?」 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    恐れ入りますっ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    おもむろに着ていた上着を脱ぎ始める。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「…そ、そんなコトとはなんだにゃあ!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「オルにゃん&quot;と&quot;というのが超超超、超ジューヨーだにゃ!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    ぷくっと頬を膨らませつつ、こちらは颯爽とパーカーを脱ぎ去る。蒼く鮮やかなビキニ姿である@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「そういうものか?」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「準備は、充分のようだな。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「じゃあ行くぞ。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    片手を差し出す。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「うにゃ!」 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    ぱあ、と輝く笑顔の花を咲かせ<br>元気いっぱいにその手を取る@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    (あの誇り高き海賊も、今頃は暗い囁きから逃れて、自分の舵輪を握り直しているだろう) 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    (海に生きるものにとって、このまやかしの水たまりは狭すぎる) 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    表現すこ…&lt;まやかしの水たまり 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    (いつか、彼女たちの本物の海が見つけられるといいな......) 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    目の前の輝く笑顔を見つめ直し 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    (だが、今のオレがしっかりと掴んで離してはいけないのは、この手だ) 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    新たな決意〜! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「ありがとう。ラーニャ。」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    …ど、どうしたのにゃ〜!今日のオルにゃんは感謝キャンペーン真っ最中かにゃ?<br>ついつい、いつもの調子でそんな言葉を口にしかけるが 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「……!」告げられた時に浮かべられた、薄く微笑んだ表情がみえて 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「そ…それはコッチのセリフだにゃ〜!」<br>はにかみつつ、手をひく 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「Yallah(ヤッラー)!オルカッ!めいっぱいスイミングにゃ!」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「あぁ、分かった分かった」手を引かれながら 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    弟に新しいおねぇちゃんだよって報告しなきゃ…。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「だが、溺れないように体力は残しておけよ。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「実は、……どデカい花火を買ってあるんだ。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ふふ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    「今日は夜までめいっぱい遊ぶぞ」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「マジにゃ!?」 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    目を輝かせ 
  </span>
</p>

<p style="color:#00bcd4;">
  <span> [main]</span>
  <span>رانية(ラーニャ)</span> :
  <span>
    「やったー!オルにゃん、最高だにゃあ!だいすき!」 ふんすふんす!<br>繋いだ手をブンブンして、喜びを全身で表現するのだった…@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    こちらはこんな感じで! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    こちらもいい感じです 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ありがとうございます! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あざますあざます! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    そして、お時間回ってますね…!申し訳ないっ💦<br>あと10分ほど頂けますでしょうか…?<br>(難しければ、軽くナレーションを流して二、三言交わす…という形にしようかと!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    こちらは全然大丈夫です~ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あと10分は、青バラ組? 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    あら… 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ヒガンバナ組? 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ええと、エクリプス組ですね 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ですです 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    皆無先生のアンバーちゃんのご準備が大丈夫かってとこですね? 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    そうですね… 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    あと、リアル時間的に<br>予定時間を過ぎているので… 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ディスコが取り込み中になっておられる 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ああ、ホントだ…! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [other]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    あ、全然大丈夫ですよー 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    あっ、はい! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    大丈夫だったー 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    15分過ぎてるので、申し訳ないのですが…<br>ヒガンバナは、軽くナレーションを流して二、三言交わす…という形にさせていただきますね…! 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [other]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    すみません、卓中はディスコの通知切るように取り込み中にするので 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    -------------------- 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    にゃるほどね 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    なるほど! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    【カーテンコール3】<br>◆エクリプス【黒色のヒガンバナ】<br>ブリンガー:セイラー・リュコーリアス(監督つぎの)<br>シース  :アンバー・オブシディア(PL皆無先生)  
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ◆補足:エクリプスと化した後でも…<br>(1巻p168〜169)<br>エクリプス化した後でも、再びステラナイトになる方法がひとつだけあります 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    【誓約生徒会(カヴェナンター)】と呼ばれる組織の構成員は、元エクリプスの者に「まだ願いを追う意志はあるか」と質問を投げかけ、それを肯定した場合には機械仕掛けの仮面を与えます。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    この仮面を所持していれば、エクリプス化する直前の状態から再びステラバトルに招集されることが可能になります。<br><br>仮面を受け取る条件はふたつ。<br><br>「ロアテラとの最終決戦を含むあらゆる世界の危機に必ず召喚される」こと。<br>そして「そのリスクを背負ってでも叶えたい願いがある」こと。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    なお、このチャンスは一度きり。<br>次にエクリプス化した場合には、ロアテラとの最終決戦に召喚される契約はそのままに、二度とステラバトルに挑むことは出来ません。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    -------------------- 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ステラバトルから幾日後、とあるカジノにて。 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    おお!【誓約生徒会(カヴェナンター)】エンド 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    二人の仮面を着けた女性が館内の曲に合わせ、踊っていた 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    キミたちは、仮面を受け取り 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    沈没の真実と 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    自分たちがロアテラに操られていた事実を知って尚、 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    願いを叶える為に、 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    あるいはそれぞれが胸に抱いた決意ゆえに 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    再び騎士となることにしたのである───。 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「……悪いな、アンバー。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    素晴らしい決断 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「また付き合わせる事になっちまって」 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    ステップを踏みながら、囁いた@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「いえ、またこうして、船長と一緒に居られるだけで、私は幸せですから。」 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    いい笑顔 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「それにまた船長の綺麗なドレス姿、見れましたので。」これまでのどこか無理をした笑顔とは違い、その微笑みに曇りは無く、まっすぐ船長を見つめている。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ちょっと困り眉の笑顔からしか摂れない栄養がここに(何 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「……ふふふ、そうかい」目を細め 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    このバディ バランスがよい 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「丁度、同じことを考えていたよ」 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    キミのドレス姿を視界に入れ、 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    どこか憑き物が落ちたように微笑んだ 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    ステラナイツに敗れ、ロアテラから解放されたあの日以来、 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    キミを「キミたち」と間違えて呼ぶことはなくなった 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    お 変化 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    今ない、失ったモノたちに縋るよりも、 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    今ある、かけがえのないキミと向き合う事にしたようだ 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    皮肉にも、夢から醒めた事によって@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    好転した!実によき 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「でもまさか、あの時破いちゃったドレスを修繕してもらってるとは思いませんでした…。」苦笑 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「なんか少しだけ裾が短くなってる気がしますが、ちょっと派手じゃないですかね?似合ってます?」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    ファッションの話するの好き 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「ふふふ、そう言うのを愚問っていうのさ、相棒?」 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    キミの頬に手を伸ばし、ソッと触れると口角をあげる 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「とてもよく似合っている」 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「今この瞬間…アンタは世界一キレイだよ。アンバー」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    頷き 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    世界一! 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「もう、からかわないでくださいよ。」ぺちぺち 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「世界一は、船長の方ですから。」@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    返した~ 世界一のラリー 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「(…アタシは、こういう類いのジョーダンは言わない主義のつもりだったんだがなあ……)」<br>割と本気の口説き文句のつもりだったのだが…<br>日頃の行いか、と。小さく肩をすくめて 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「……そうかい。んなら、」 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    「世界一の女ともう一曲踊ってくれるかい?」 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    再び鳴り出した館内曲に合わせ、 
  </span>
</p>

<p style="color:#b33e5c;">
  <span> [main]</span>
  <span>セイラー・リュコーリアス</span> :
  <span>
    改まったように手を差し出した@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    がっかりしてるのかわよ 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「…?」少し残念そうな表情に首をかしげる。 
  </span>
</p>

<p style="color:#e91e63;">
  <span> [main]</span>
  <span>アンバー・オブシディア</span> :
  <span>
    「えぇもちろん、不束者ですが、よろしくお願いします♪」そう言って船長の手を取った。@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    再び剣を取り、決意を新たにした二人は<br>互いの手を取り、夏空の下を踊るのだった… 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    -------------------- 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    さあ、星の騎士たちよ!
<br>願いあるならば剣をとれ
<br>二人の願い、勝利を以て証明せよ<br><br>『銀剣のステラナイツ』 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    基本ルールブック掲載シナリオセッティング
<br>「海洋保護視察」 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    これにて閉幕です。お疲れ様でした!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    おおおおおおおお 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    お疲れ様でした!!!!! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    だいぶ過ぎてしまって申し訳ない!<br>最後、パパッと! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    こういう終わりになるとは! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ▶︎勲章(1巻p122)<br>勲章は以下の条件を満たすことで、それぞれの条件につき1個授与されます。また、複数の条件を満たせば、それだけ多くの勲章が与えられます。 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ◆【勝利の騎士】<br>→オルカさん、轟さん<br>ステラバトルに勝利した時、全てのステラナイトに授与される。<br><br>◆【終撃の騎士】<br>→轟さん<br>エネミーの耐久力をOにしたステラナイトに授与される。<br><br>◆【共闘の騎士】<br>→オルカさん、轟さん<br>ステラバトル中、他のステラナイトと会話した場合に授与される。<br><br>◆【浜辺の騎士】<br>→オルカさん、轟さん<br><br>◆【演出の騎士】<br>良きRPをした(当卓オリジナル/監督より)<br>→オルカさん、轟さん 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    今回、以上のリザルトを得ます! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [other]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ふふふ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    改めてありがとうございました!<br>お疲れ様でございます〜 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [other]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    あざます!オリジナル勲章ありがたい✨ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    おつかれさまですー 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    お疲れ様でした!<br>大変楽しゅうございました~ 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    恐れ入ります! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    ではでは、だいぶ過ぎてしまっているので… 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    今日はこれにてお開きとしますね! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    また機会があれば、一緒に遊んでください!<br>お疲れ様でした〜 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    はーい。長らくのお付き合いありがとうございました! 
  </span>
</p>

<p style="color:#4caf50;">
  <span> [main]</span>
  <span>轟 想矢(トドロキ ソウヤ)</span> :
  <span>
    ぜひ!また遊びましょー! 
  </span>
</p>

<p style="color:#888888;">
  <span> [main]</span>
  <span>監督(つぎの)</span> :
  <span>
    こちらこそ〜!<br>ではではおやすみなさいませ、良き夢を!@ 
  </span>
</p>

<p style="color:#4488ff;">
  <span> [main]</span>
  <span>オルカ・ギルマン</span> :
  <span>
    お疲れ様でした!<br>おやすみなさいませ~☆彡 
  </span>
</p>

  </body>
</html>

銀剣のステラナイツ『海洋保護区視察』つぎのさんGM卓(2/3)

◆注意事項

この記事は、銀剣のステラナイツ「合同学園祭前夜」(基本ルールブック掲載)のネタバレを含みます!

 

◆権利表記


本作は「どらこにあん」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『銀剣のステラナイツ』の二次創作です。
(C)Fuyu Takizato / Draconian
(C)KADOKAWA

==========

 

▼自キャラ

オルカ・ギルマン(ペア2、ブリンガー、海洋生物系隣人(ネイバー))

※Microsoft Bing ImageCreator でAI生成

 

真陰 舜矢(まかげ しゅんや)(ペア1、シース、地獄兄弟の弟分)

※Microsoft Bing ImageCreator でAI生成

==========

 

 

 

 

[main]監督(つぎの) : ではでは、【シーン3】へ

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : 【シーン3】
◆場所 :任意
◆時期 :ステラバトルまで後1日

◆登場ペア:【黒色のヒガンバナ】
ブリンガー:セイラー・リュコーリアス(監督つぎの)
シース  :アンバー・オブシディア(PL皆無先生)

[main]監督(つぎの) : ★シーン開始です!
「描写」や「解説」を参考に、どんなシーンをやりたいか「相談(悪巧み)」して、自由に演出をどうぞ!
「観客(シーンの主役以外の参加者)」は、演出を見守りつつ…適宜「ブーケ」を渡していきましょう!

[main]監督(つぎの) : (※ブーケは各【花章】のコマの「ブーケ」をクリックして渡してくださいっ)

[other]アンバー・オブシディア : さてどうしましょう

[main]監督(つぎの) :

[other]アンバー・オブシディア : さっきの後にするかさっきより前にするか

[other]監督(つぎの) : こちらは…強いて言えば、
海中に潜ったか、或は海辺を歩いてたら、
自分たちが"漂流"した時の沈没船を見つけた、みたいなのをやりたいですっ

[other]アンバー・オブシディア : いいですね

[other]監督(つぎの) : さっきより後でも、先でも!

[other]真陰 舜矢 : 闇堕ちの決定打に遭遇してしまうシーンか……

[other]アンバー・オブシディア : まだ怒ってるアンバーから始めてもよい

[other]監督(つぎの) : あー!では、そうしましょうかっ<怒ってるから

[main]監督(つぎの) : --------------------

[other]アンバー・オブシディア : ということはもいちど5番かな

[main]監督(つぎの) : 『地獄兄弟』の元から去った後の事…

[main]監督(つぎの) : セイラーは、アンバーに引きづられ…
二人、海岸を歩いていた@

[other]監督(つぎの) : ですかねっ 表的には

[other]真陰 舜矢 : www <引きづられ…

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 0 → 5

[main]アンバー・オブシディア : 「もう!まったくもう!船長って人は…!」ぷんすか

[other]真陰 舜矢 : かわよ <ぷんすか

[main]アンバー・オブシディア : 「なんで私がいるのに、ほかの人に寄り付こうとしちゃうかな…!」チラ見え激重感情@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 5 → 10

[other]真陰 舜矢 : そして激重感情。温度差で風邪をひく

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…わ、悪かったって〜…!相棒〜!」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「何でもするからさ〜!機嫌なおしてくれよぉ〜…!頼むよぉ〜…!」
バツが悪そうな表情で、情けない声をあげている…

[main]セイラー・リュコーリアス : チラ…と横顔をみて、頬をかいた

[main]セイラー・リュコーリアス : 長くない付き合いだから、わかる…
結構、お怒りのようだ…と@

[other]監督(つぎの) : ふふふ

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 10 → 15

[other]真陰 舜矢 : 関係性、よき

[main]アンバー・オブシディア : 「なんでも…?」足が止まり、目つきが変わる。

[main]アンバー・オブシディア : 「今、なんでもって言いましたよね…?」

[other]監督(つぎの) : 今、何でもって言ったよね?

[main]アンバー・オブシディア : 「じゃあその豊満な身体っ!少しくらい私に分けてくださいよ!贅沢な乳しやがって!!」うりうり@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 15 → 20

[other]真陰 舜矢 : 意外性の爆弾

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…ふは!?…ちょっ…く、くすぐったいって…!?」
変わらず不意打ちには弱い
ひいひい言いながら、身を捩った

[other]アンバー・オブシディア : たぶんアンバーはぺったんぎみ

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…んぇ〜? アンバー、アンタだってキレーで長い脚してんじゃないか〜? 数センチくらいアタシに分けてくれよー」

[other]真陰 舜矢 : そこも対照的でバランスが取れてる、……のか?

[main]セイラー・リュコーリアス : 軽口を返す最中、
不意に、波打つ水面の端が、キラリと光るのが目に入った

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…おい、アンバー。ありゃなんだと思う?」

[main]セイラー・リュコーリアス : 遥か先にある、海の一点を指差した

[main]セイラー・リュコーリアス : 目を凝らせば、微かに、何やら時折、
キラキラと輝くものがあった

[main]セイラー・リュコーリアス : 何だかわからないが、ある
何かが、海の下に沈んでいる…@

[other]真陰 舜矢 : きちゃ

[other]監督(つぎの) : 胸囲のバランスというパワーワード

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 20 → 23

[other]監督(つぎの) : ふふ

[main]アンバー・オブシディア : 「んぇ…?ど、どれですか…?私にはよく見えないですが、船長、目良すぎませんか…?」遠くをよく凝らして見るが、アンバーにはわからない。

[main]アンバー・オブシディア : 「じゃあ、見に行ってみます…?」@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 23 → 25

[other]真陰 舜矢 : 船長の目の良さをさり気にアピール

[main]セイラー・リュコーリアス : 「へへ、腐ってもアタシゃ、【セイラー(船乗り)】と名付けられた女だからね」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「もちろんさ!」

[other]真陰 舜矢 : あー、見に行ってしまうのねー

[main]セイラー・リュコーリアス : 「キミた…シース!確かめるよっ、アタシらの目でっ!」

[main]セイラー・リュコーリアス : 手を取るなり、目標を定めたまま、海へと走り出した@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 25 → 30

[main]アンバー・オブシディア : 「わわわちょっ…?!まだ準備が…!」そう言うと同時に、二人は海へと入っていった。

[main]アンバー・オブシディア : 「船長!私船長と違って体力お化けじゃないんですからね?!一般人なんですからね?!いきなり水中に引き込むのは危険ですよ!!?」とは言いつつも溺れることなく普通に泳いでいる@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 30 → 33

[main]セイラー・リュコーリアス : 「大丈夫、大丈夫!アンタはセイラー海賊団の右腕だろう?」
根拠のない理由を並べ立てながら

[main]セイラー・リュコーリアス : 何かに突き動かされるように、

[other]真陰 舜矢 : さすがは海賊団

[main]セイラー・リュコーリアス : 見つけた輝きに吸い寄せられるように

[other]真陰 舜矢 : ああ……

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 33 → 36

[main]セイラー・リュコーリアス : 迷いなき動きで、ぐんぐん沖合に進んでいった

[main]セイラー・リュコーリアス : 飛び出した浜辺にあった海の家が、親指くらいに見えてきた時

[main]セイラー・リュコーリアス : 「この下だね。ちょっくら潜ってみようぜ」
前進を止めると、キミの方に振り返った@

[main]アンバー・オブシディア : 「はい…!」なぜだろう、何故か胸がざわつく。この予感は一体何なのだろう…。

[main]アンバー・オブシディア : そうして目的の場所まで潜り、目にしたものに、彼女は驚愕し、目を丸くした。

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 36 → 39

[other]真陰 舜矢 : 不安よな

[main]アンバー・オブシディア : (そんな…!どうして”コレ”が、この海に…!?)

[other]真陰 舜矢 : シャロンの薔薇か(違う

[main]アンバー・オブシディア : それは、かつて二人が、セイラー海賊団が乗っていた船、その成れの果てだった。@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 39 → 44

[other]真陰 舜矢 : きちゃーーーー!!!!

[main]セイラー・リュコーリアス : 水のカーテンの下は、思ったより明るかった
まっ白なマリンスノーがあたりに浮遊し
絶え間なくどこからかから水泡が浮かんでは消える

[other]真陰 舜矢 : 海中の難破船 背景ないす

[main]セイラー・リュコーリアス : 「(おおお???)」

[main]セイラー・リュコーリアス : 意外な発見物に目を丸くし

[main]セイラー・リュコーリアス : 思わず、傍らの相棒に視線をやった@

[main]アンバー・オブシディア : 目をやった相棒は同じように目を丸くし、明らかに動揺している様子だった。

[other]監督(つぎの) : 差分くーん!

[main]アンバー・オブシディア : (なんでこの世界にあの船が…?それよりも見られた!船長に…!どうしよう、知られてしまう…!)

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 44 → 50

[other]真陰 舜矢 : 船長思い、泣く

[other]監督(つぎの) : 頷き

[main]アンバー・オブシディア : (どうにかして、ごまかさないと…!)一度船長を連れて水上まで顔を上げ、会話をする。

[other]真陰 舜矢 : そうか、会話は水中ではできないのか(リアル

[main]アンバー・オブシディア : 「ッはぁ!こんなところに、船があったなんて、驚きでしたね…。」

[other]監督(つぎの) : ウン

[main]アンバー・オブシディア : (どうしよう、うまい言葉が見つからない、動揺で口が回らない…!なんて言えば…!)@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 50 → 55

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…ああ、」

[other]真陰 舜矢 : 動揺、するよね

[main]セイラー・リュコーリアス : 珍しく言葉少なに返して

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ありゃ、間違いない。アタシらの船だ」

[other]真陰 舜矢 : あーーーーー

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 55 → 65

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…存外、近場にあったんだな。灯台下暗しとはよく言ったもんだ」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…………」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「……」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「……なぁ、アンバー。」

[main]セイラー・リュコーリアス : 顔を近づけ、気遣わしげに眉を下げる

[other]真陰 舜矢 : 船長の方が気遣わしげなの

[main]セイラー・リュコーリアス : 「……アンタ、何か知ってるね」

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 65 → 70

[main]セイラー・リュコーリアス : 「……あの日、"漂流"した日に、」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「何か、あったろ」

[other]真陰 舜矢 : ぐは

[main]セイラー・リュコーリアス : 妙に確信めいた口調だった

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 70 → 80

[main]セイラー・リュコーリアス : 「言いたくないなら言わなくていい。
 きっとソレは、アタシを思っての判断だ、そうだろ?」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「………でもな…」

[other]真陰 舜矢 : わかってらっしゃる

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 80 → 85

[main]セイラー・リュコーリアス : 「アタシは、船長で、アンタの相棒だ。
 アンタひとりに重たいモンを背負わせたくはない。」

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 85 → 90

[other]真陰 舜矢 : お互いを思い合っている

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…だから、重みに耐えられないなら、いつでも言え。荷物を一緒に持つくらい、訳ないことさ」@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 90 → 95

[other]真陰 舜矢 : 泣く

[main]アンバー・オブシディア : 「そんなッ…!私たちの船って…!きっと何かの見間違いです!そっくりな船が沈んでただけで…!」

[other]監督(つぎの) : おん…

[main]アンバー・オブシディア : 船長の顔を見て、言葉を聞いて、すべてバレてしまったと、悟った。

[other]監督(つぎの) : 今の今まで話を合わせて隠してきたんだもんな…

[other]真陰 舜矢 : 悟っちゃったかー

[other]監督(つぎの) : つらみ

[main]アンバー・オブシディア : 私がこの世界の事を、何故ここに来たのかの真相を、知っていることが…。

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 95 → 105

[main]アンバー・オブシディア : (怖い…。話したら、すべて壊れてしまいそうで…。)

[other]真陰 舜矢 : そりゃあ瞳も光失くす

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 105 → 110

[main]アンバー・オブシディア : そんなことを思うアンバーに、先ほどの船長の言葉が刺さる。

[main]アンバー・オブシディア : 「あい…ぼう…。」

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 110 → 115

[other]真陰 舜矢 : 絶望で心を通わせるのって……

[main]アンバー・オブシディア : (自分一人で背負えばいいと思っていた。きっとこの痛みは、あの日何もできなかった私に対する罰なんだって、そう思ってきた。)

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 115 → 120

[other]監督(つぎの) : つらみ…でもそういうのすき(心が二つある〜

[other]真陰 舜矢 : 罰だと思ってたのね

[main]アンバー・オブシディア : (船長を、パートナーを信じていなかったのは私の方だ…。いつも元気に、明るく引っ張っていた船長を、信じていなかった、私の責任だ…!)

[other]監督(つぎの) : おう…

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 120 → 125

[other]真陰 舜矢 : 責任感

[main]アンバー・オブシディア : (でも、そんな私でも船長は優しく手を差し出してくれている。決めたんだ、私は、どこまででも船長と一緒にいるって…。)

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 125 → 130

[main]アンバー・オブシディア : (なら…。その手を掴まなきゃ、ダメなんだ…。たとえそれで、船長が絶望に沈んでも、私だけでも傍に居ないと…。)

[other]真陰 舜矢 : そして決意

[other]監督(つぎの) : わぁ…

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 130 → 135

[other]監督(つぎの) : 好…

[main]アンバー・オブシディア : (船長にあの孤独の辛さを味合わせたくないから…!)

[other]真陰 舜矢 : これはステラナイ『ツ』

[other]監督(つぎの) : どこまでもパートナー思いの健気な子だ…

[main]アンバー・オブシディア : しばらく黙った後、ゆっくりと顔を上げ、セイラーの顔をしっかりとみる。

[main]アンバー・オブシディア : 「………ッ、わかり、ました…。お話します。あの日のことを、私が知っている、この世界の、真実を…。」

[main]アンバー・オブシディア : 「……一度、陸に上がりましょう…。」@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 135 → 140

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…ん。分かった。」頷くなり、手を引いて

[main]セイラー・リュコーリアス : 「……長いこと水の中だ。疲れたろ。
 捕まりな。…なぁに、アタシにかかれば、ひと泳ぎさ!」

[main]セイラー・リュコーリアス : キミを背負い、浜辺へと戻ろうとするだろう@

[other]アンバー・オブシディア : どうしよう、ここで切ります?

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 140 → 144

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 144 → 145

[other]真陰 舜矢 : 船長強くて優しい

[other]監督(つぎの) : でもいいですし…
福ヶ笑さんが良ければ、続けて【回想】扱いにしてしまうとか

[other]監督(つぎの) : でも、一旦 ここは場面変えようかなっ
確認ありがとうございますっ

[main]監督(つぎの) : --------------------

[other]真陰 舜矢 : りょ

[main]監督(つぎの) : 145個ですね、ありがとうございます!

[main]監督(つぎの) : 反映中

[main]system : [ セイラー・リュコーリアス ] ブーケ : 100 → 245

[main]監督(つぎの) : 【第二幕】を終了。【回想】へ!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : ◆回想
エクリプスと、PCとの思い出・或いはPCたちの過去をを演出する場面(が追加できます)。

※『霧と桜のマルジナリア』のオプションルール「合奏(アンサンブル)」を改変したハウスルールです。

[main]監督(つぎの) : 「ポッと出の誰だかよく分からんエクリプスと戦うってちょっぴり味気なくない…?」
「エクリプスと戦う前に何かしらのエピソードがあったらもっとドラマチックになって…群像劇感がUPするかも!」
……という、私個人の独断と偏見で生まれたものです。

[main]監督(つぎの) : その為、この場面を追加するかしないかは、各ペアの任意です(この場面を行わず、ペアにスポットを当て…持ちシーン時間を増やす、というのもアリ…!)。

行う場合、以下の手順で進めます。

[other]真陰 舜矢 : 地獄兄弟フライングしてたw

[main]監督(つぎの) : 【手順】
①PLは、回想に登場させるPCを決める!
→自身が担当するPC、ブリンガー・シースのどちらかを選ぶ。(或は、他のPCを選ぶ)
※PLが望むなら(或はセッション時間が許すなら…)、両方選んでも良い。その場合、ブリンガーとシースのそれぞれで「回想」を演出する。

[main]監督(つぎの) : ②回想に登場する「相手」を決める!
→エクリプスのシース・ブリンガーのどちらかを選ぶ。
※回想場面に、エクリプス両方を登場させてもいいが、主体で交流する相手を決める事。
※エクリプスを担当する俳優は、ステラナイツのシース・ブリンガーの誰かを指名する。

③回想を演出!
→PLは回想する思い出の内容を自由に決め、演出する。
事前に「悪巧み」するもよし、「回想シチュエーション表」を参考にしてもいいだろう。

[main]監督(つぎの) : ④ブーケ進呈!
③で決めた「思い出の内容」に沿った演出をしたPCは、【1d20+10】を振る。出た値だけブーケを得る。
※これはシーン内で投げられたブーケとは別個で得られる

[main]監督(つぎの) : こんな感じですね!

[main]監督(つぎの) : 福ヶ笑さんと、皆無先生さん。どちらからいきますか?@

[other]監督(つぎの) : ですね!図らずも

[other]監督(つぎの) : なので、自由に場面生やしてくださればと思いますっ

[other]監督(つぎの) : 無理にエクリプスと絡むのでなくてね

[other]アンバー・オブシディア : なるほどっ

[other]真陰 舜矢 : ほほう

[other]監督(つぎの) : どちらから先にやります?
自分の担当するPCどちらかと、お相手(場面に登場するPC)を決めてくださればとっ

[other]真陰 舜矢 : そうか、オルカ組⇔想矢組の交流もありか

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : んだらば地獄兄弟はいったん保留でもいい気がするなぁ、先やっちゃったし

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : あーなるほど

[other]監督(つぎの) : その辺りはご自由にっ

[other]オルカ・ギルマン : オルカ組は船長組と交流がまだないな

[other]監督(つぎの) : ですね!とはいえ、無理に面識は持たずともオーケーですっ
お好みで決めてください〜

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : よろしければふくがわさんお先でも

[other]オルカ・ギルマン : りょ

[other]監督(つぎの) : はーい

[other]オルカ・ギルマン : じゃあオルカが出て、船長と交流しようかな

[other]監督(つぎの) : オーケーですっ

[other]オルカ・ギルマン : 内容はワンチャン、回想シチュエーション表振るか……

[main]オルカ・ギルマン : ではオルカ、出ます@

[main]監督(つぎの) : はーい!

[main]オルカ・ギルマン : お相手は船長さんで@

[other]オルカ・ギルマン : 海洋生物 vs. 海賊船長

[main]監督(つぎの) : 【シーン1】
◆場所 :任意
◆時期 :任意

◆登場PC
オルカ・ギルマン(PL福ヶ笑)
セイラー・リュコーリアス(監督つぎの)

[info]監督(つぎの) : ◆回想シチュエーション表
※ロールorチョイス

①実は、ステラバトルで共闘したことがある
②通りすがりの落としもの。拾われたのか、拾ってあげたのか……
③実は、一方的に知っている。或は知られている。
④イベント・社交場で会ったことがある
⑤実は、幼馴染だった。
⑥フリースタイル!(どれもピンとこないorやりたいシチュエーションがある場合)

[info]監督(つぎの) : @

[other]監督(つぎの) : ふふふ

[main]監督(つぎの) : シーン設定に希望ありましたら!@

[other]オルカ・ギルマン : どれもおもろそう

[main]オルカ・ギルマン : 「回想シチュエーション表」を振りたいです!@

[main]監督(つぎの) : どうぞ! では1d6でお願いしますっ@

[main]オルカ・ギルマン : 1D6 (1D6) > 4

[main]監督(つぎの) : ④イベント・社交場で会ったことがある @

[other]オルカ・ギルマン : ④イベント・社交場で会ったことがある!?

[other]監督(つぎの) : w

[other]オルカ・ギルマン : 出不精だというのに

[other]オルカ・ギルマン : あーじゃあ、物騒な場所にしませんか?

[other]監督(つぎの) : 海洋保護区で何かイベント生やしていただいても

[other]オルカ・ギルマン : 闇カジノとか

[other]監督(つぎの) : おお、良いですよ

[other]オルカ・ギルマン : 復讐相手の悪いヤツを探して潜入した闇カジノで会っていたとか

[other]監督(つぎの) : ふんふん

[other]オルカ・ギルマン : 船長はそこの上客?

[other]オルカ・ギルマン : あ、潜入がバレてボコボコになっていた所に「ちょっと待ちな!」してもらうとか

[other]監督(つぎの) : なるほど!了解ですわっ

[other]オルカ・ギルマン : あざます!

[other]オルカ・ギルマン : お!ないす背景

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 闇カジノ、船上…。
闇菓子の、工場…。()

[other]オルカ・ギルマン : えらすぎでは?

[other]オルカ・ギルマン : www どうしても漂うガヴ感

[other]監督(つぎの) : ww

[other]監督(つぎの) : ではそんな感じでいきましょうか!
描写あればおさきどうぞー

[other]オルカ・ギルマン : よーしじゃあ、オルカ行きます

[other]監督(つぎの) : はーい!

[main]オルカ・ギルマン : 弟の復讐相手である反社組織を追って潜入したのは闇カジノ会場だった

[main]オルカ・ギルマン : 慣れないタキシードを着て髪を撫でつけ銀盆を持ち、スタッフのふりをして賭場へと潜入する

[other]監督(つぎの) : 変装してるの偉い

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 0 → 5

[main]オルカ・ギルマン : (どこだ、……ここに弟を殺した仇がいるはず)

[main]オルカ・ギルマン : 殺意に満ち周囲を伺う視線は、スタッフにしては不自然過ぎたかもしれない。@

[other]オルカ・ギルマン : 立ち絵は無いからイマジネーションで補完よろです

[main]監督(つぎの) : では、潜入して程なくして

[main]監督(つぎの) : キミの肩を叩く者がいる

[main]黒服 : 「……オイ、テメー。見ない顔だなァ?」

[main]黒服 : 「変装たァいい度胸だ。ちょっとツラ貸せや」

[main]黒服 : 肩を置いた手に力が入る

[main]黒服 : 近づきざまに漂う血の香り

[main]黒服 : スーツの裏ポケットに光る銃器@

[other]監督(つぎの) : うい!

[main]オルカ・ギルマン : (!?バレたか!)

[main]オルカ・ギルマン : (銃器持ちとはいえ一人なら何とか……)

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 黒服優秀だな

[other]オルカ・ギルマン : フラグ

[main]オルカ・ギルマン : 「もう交代の時間ですか。承知致しました。」とぼけた顔で

[main]オルカ・ギルマン : 肩に置かれた手を掴み力ずくで下げさせつつ

[main]オルカ・ギルマン : 「スタッフルームはこちらでしたね。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 5 → 10

[main]オルカ・ギルマン : 人影の無い裏口へ黒服を引っ張って行く@

[other]監督(つぎの) : ここからどうしようかしら
裏口の先には、他の黒服どもが待ち構えていたぜ!…とか?

[other]オルカ・ギルマン : 裏口には既に……はい、ちょうどそう書こうとしてましたw

[other]監督(つぎの) : おっ!了解です 因みに

[other]屈強そうな黒服 : いつでも出れます

[other]オルカ・ギルマン : w

[other]監督(つぎの) : ボコされた矢先に、復讐相手と出会いますか?
それとも出会わない方がいい?

[other]監督(つぎの) : ありがとうございます(笑)

[other]オルカ・ギルマン : あー、それはスカってていいと思いますw

[other]監督(つぎの) : はーい!

[other]監督(つぎの) : では、裏口に黒服どもを生やしますね
屈強そうな黒服さんも良かったら混ざりにきてください〜

[other]オルカ・ギルマン : あざますー

[main]監督(つぎの) : 勘気づかれた。…だが、まだ一人だ

[main]監督(つぎの) : 先手必勝と、キミは裏口に黒服を連れてゆく

[main]監督(つぎの) : …が、

[main]黒服 : 「…バカめ!既に"連絡済み"だよッ!」

[main]黒服 : 裏口には、ワラワラと

[main]黒服 : 既に、無数の黒服どもがキミを待ち構えていたのだ!@

[main]オルカ・ギルマン : 「だる……」

[other]監督(つぎの) : わ〜 口癖だ〜

[main]オルカ・ギルマン : 隣人(ネイバー)の力任せに手首を掴んでいた黒服を突き飛ばす!

[main]オルカ・ギルマン : (潜入は失敗だ!ここは即撤退するしか。)

[other]屈強そうな黒服 : よき口癖

[other]監督(つぎの) : 頷き

[main]オルカ・ギルマン : 倒れた男を飛び越し人気のない闇へ身を隠そうとした。

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 10 → 15

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 15 → 20

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 20 → 30

[main]オルカ・ギルマン : が、そこには更に屈強な黒服が待ち構えていた。@

[other]オルカ・ギルマン : 背景の準備が良過ぎる

[other]オルカ・ギルマン : BGMも

[other]監督(つぎの) : ちょうどストックがありまして…

[main]屈強そうな黒服 : 「おぉっと魚人のニイちゃん?うちのシマで暴れてタダで帰ろうなんて、甘い話ある訳ねぇだろぉ?」他の黒服とは一二回りも体格の違う、いかにも強そうな黒服が行く手を阻む。

[other]監督(つぎの) : BGMはココフォリアさんのを…

[other]オルカ・ギルマン : ないす! <屈強そうな黒服

[other]監督(つぎの) : ないすう

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 30 → 35

[other]監督(つぎの) : 魚人のニイちゃん呼びいいなあ

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 35 → 40

[main]屈強そうな黒服 : 「迷い込んだねずみ…いや、金魚か、どちらにせよ害虫は駆除しねぇとなぁ!」大きく素早く、黒服の拳がオルカの身体右側を目掛けて振りかぶられる!@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 40 → 45

[other]屈強そうな黒服 : 哺乳類なのか魚類なのか虫なのかハッキリしろ

[other]監督(つぎの) : w

[main]オルカ・ギルマン : 「くっ、弟を殺すような奴らがよく言う!」

[other]監督(つぎの) : お兄ちゃん…

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 45 → 50

[main]オルカ・ギルマン : 振り被られた拳を肘と膝でガードしようと構える。海洋生物の鱗でダメージは軽減できるはずだ。@

[other]オルカ・ギルマン : フラグ

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 50 → 55

[other]監督(つぎの) : ガンガン立っていくう

[main]屈強そうな黒服 : ガードして受け止める…。そんな考えを壊すように
「メキョ…。」と嫌な音がして、そのまま黒服が拳を振り抜くと、勢いで壁へ吹き飛ばされる。

[other]オルカ・ギルマン : いーねー

[main]屈強そうな黒服 : 「余程その鱗に自信があったみてぇだが、この鉄をも砕く拳を持つ、ブッツーリ・ツヨイーノ様にかかれば、ダンボールと同じよ。」@

[other]オルカ・ギルマン : 物理で殴る!

[other]監督(つぎの) : ふふふ

[main]オルカ・ギルマン : 「!?」一瞬目の前が真っ白になる

[other]監督(つぎの) : 名が実に体を表していますねい(そういうのすきー

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 55 → 60

[main]オルカ・ギルマン : 意識を刈り取る程の拳にアバラを持っていかれたか、肺の空気が全部吐き出され、呼吸もままならない

[main]オルカ・ギルマン : (くそ、これだから鰓呼吸ができない地上は……)

[main]オルカ・ギルマン : 吹き飛ばされた壁に身を任せるだけが精一杯で、立ち上がる事ができない

[other]監督(つぎの) : おおう

[main]オルカ・ギルマン : 「……だる。」@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 60 → 65

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 65 → 75

[other]監督(つぎの) : そろそろ乱入しても?

[other]オルカ・ギルマン : ぼちぼち船長に……そう書こうと(以下略

[other]監督(つぎの) : ふふ

[other]監督(つぎの) : ではタイミングをみて召喚しますねい

[other]オルカ・ギルマン : あざます!

[main]屈強そうな黒服 : 「さぁて魚人のニイちゃん、誰の差し金で何が目的か、たっぷり吐いて貰おうか…。」その巨体でオルカの髪を掴み、持ち上げる。

[main]屈強そうな黒服 : そんなピンチに誰かの声が!@

[other]オルカ・ギルマン : ナイスパス

[other]監督(つぎの) : ナイスパスっ

[other]オルカ・ギルマン : おもれーステラナイツ!

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ちょっと待ちな!!」

[main]セイラー・リュコーリアス : 場にある種不釣り合いな、女の声が響き渡る

[other]オルカ・ギルマン : よっ!船長!!

[main]セイラー・リュコーリアス : ツカツカとヒールの音を路地裏に響かせて

[other]屈強そうな黒服 : この話聞いてアンバー肝冷やしてそう

[other]オルカ・ギルマン : かっけー! <ヒールの音

[main]セイラー・リュコーリアス : 悠々と一団に近づくと、あたりを一瞥し
超然と腕組みした

[other]オルカ・ギルマン : アンバーさんは心配性

[other]屈強そうな黒服 : もしやこの時ドレスとか着てるのでは

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 75 → 80

[other]オルカ・ギルマン : セクシー系のカクテルドレスかー

[main]セイラー・リュコーリアス : 「中にまで騒々しい声がしてきたよ!興が覚めちまうじゃあないか!ええ?」@

[other]監督(つぎの) : アンバーさーん…!

[other]監督(つぎの) : きてるかもしれませんねいい

[other]オルカ・ギルマン : さて船長は武力で解決するのか?一発当てた財力か?闇組織との人脈か?それとも運試し?

[main]屈強そうな黒服 : 「こ、これはセイラー様ッ!大変申し訳ございません!たったいま、この場にふさわしくない、害虫を駆除していたところでして…。」オルカを雑に落とし、セイラーへ向けてヘこへこと頭を下げ始める。

[other]オルカ・ギルマン : 権力だった!?

[other]監督(つぎの) : 権力だった模様っ

[other]オルカ・ギルマン : 権力にこびへつらうのナイスモブ感

[main]屈強そうな黒服 : 「ささ、ここはわたくしめが片付けておきますので、どうぞ気兼ねなくお戻りください。」ニコニコあせあせ@

[other]監督(つぎの) : 皆無先生さんの手腕ェ…

[other]オルカ・ギルマン : 頷くばかり

[main]セイラー・リュコーリアス : 「……」小さく嘆息して

[main]セイラー・リュコーリアス : 黒服に顔を近づけると、地を這うような声でドスを効かせた

[other]オルカ・ギルマン : 船長にちゃんと礼も言えず、負け犬のように闇に消えるか(遺恨を残す

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…アタシはね、子供が手ェ出されてるのを見るのが大嫌いなんだ。どんな理由であってもね?」

[other]オルカ・ギルマン : 船長かっけー

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 80 → 90

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…その辺り、アンタならよ〜〜〜く知ってるよなぁ?ン?」

[main]セイラー・リュコーリアス : ニッコリと目を細めて、胸ぐらを掴むと

[other]オルカ・ギルマン : 漢っぷりに惚れる

[other]オルカ・ギルマン : えー、この人倒さなきゃいけないのー!?

[other]オルカ・ギルマン : < なお自分が蒔いた種

[main]セイラー・リュコーリアス : 「分かったなら、ホールに戻って接客にでも戻りな。でなけりゃ、オーナーにクレーム入れてきてやるよ。そんでもって、ココに金は落とさねー。二度とだ」@

[other]監督(つぎの) : w

[other]オルカ・ギルマン : ひゅーーー

[main]屈強そうな黒服 : 「ひっ!たっ、大変失礼いたしましたぁ!!」そう言うと焦ってその場を去り

[main]屈強そうな黒服 : 「全員持ち場に戻れ!セイラー様がお怒りだ!」と無線を残していった。@

[main]オルカ・ギルマン : 朦朧とする意識の中、場違いな女の声

[main]オルカ・ギルマン : そして、……海の香り?

[main]オルカ・ギルマン : 死に際に海の思い出でも蘇ったかと薄目を開ける@

[main]セイラー・リュコーリアス : すると、目前に海賊めいた出立をした眼帯女の顔があった

[main]セイラー・リュコーリアス : キミの前にしゃがむと、心配そうに顔を覗き込む

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 90 → 100

[main]セイラー・リュコーリアス : 「どんな事情かは知らないが、災難だったなぁ、少年」

[other]アンバー・オブシディア : 死に際に海思い出してるの良いな

[other]オルカ・ギルマン : 少年呼びのお姉さん!

[main]セイラー・リュコーリアス : 「派手にやられたねぇ。…立てるかい?」
手を差し出し@

[other]監督(つぎの) : ワカル<海

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 100 → 110

[main]オルカ・ギルマン : いいように無様にやられた姿を見られて恥ずかしい気持ちに反して、こみ上げる海への懐かしさに抗えず差し出された手を取った

[other]監督(つぎの) : わ、いいなあ

[other]監督(つぎの) : 海への郷愁…

[main]オルカ・ギルマン : なんとか立ち上がり礼を言おうとするが素直に言葉が出ない

[main]オルカ・ギルマン : 「……だる。」

[other]監督(つぎの) : そして、よく見たらお時間!?
す、すみません 今日何時まで大丈夫でしょうか…?(所用あれば次回に回します!

[other]アンバー・オブシディア : あ、いい。

[other]監督(つぎの) : おお…

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 110 → 115

[other]監督(つぎの) : そこで口癖は良い

[other]アンバー・オブシディア : 自分は時間大丈夫です

[main]オルカ・ギルマン : 手を振り払い、痛むわき腹を押さえながら脚を引き摺り路地裏に向かう。@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 115 → 120

[other]オルカ・ギルマン : 時間大丈夫!&このシーンはこのへんで切っていいと思っております~

[other]監督(つぎの) : うい!ありがとうございます!(平伏

[other]監督(つぎの) : では、最長25時までを目処に
進められる場面まで向かいたくっ

[other]オルカ・ギルマン : りょ!

[other]オルカ・ギルマン : 船長かっこよかったなー

[other]監督(つぎの) : では、心配で追いかけはするけど見失おうかな

[other]オルカ・ギルマン : いいと思います~

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…あっ、おい!少年!」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「待てよ───」

[main]セイラー・リュコーリアス : 慌ててその後ろを追った

[main]セイラー・リュコーリアス : …が、一歩遅かったようだ

[main]セイラー・リュコーリアス : 曲がり角の先に、既に姿はなかった

[other]オルカ・ギルマン : 川にでも跳び込んだかな

[main]セイラー・リュコーリアス : 「………見失っちまったか。…運良く、誰かに手当てでもしてけれるヤツがいたらな…」

[other]オルカ・ギルマン : やさし

[main]セイラー・リュコーリアス : 半端に手助けした後悔を胸に、その場に立ち尽くすのだった

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 120 → 125

[main]監督(つぎの) : 125個ですね!ありがとうございます

[main]監督(つぎの) : 反映中

[other]オルカ・ギルマン : きっとボロボロになってねぐらで寝てると、ラーニャが介抱してくれるに違いない(希望

[other]オルカ・ギルマン : 後悔て!

[main]監督(つぎの) : 反映完了!

[main]監督(つぎの) : 次なるシーンへ!

[other]オルカ・ギルマン : あざした!

[other]アンバー・オブシディア : よきよき

[other]監督(つぎの) : ギャーギャー騒ぎながら手当てしそう

[other]オルカ・ギルマン : w <ギャーギャー

[main]監督(つぎの) : では、皆無先生さんのターン!

[other]オルカ・ギルマン : そして「……だる。」ですね、わかります

[main]監督(つぎの) : 登場させるPCを選んでください

[main]監督(つぎの) : …の前に!失礼、

[main]監督(つぎの) : 福ヶ笑さんは、【1d20+10】を振ってください!
出た値だけブーケを得ます
※これはシーン内で投げられたブーケとは別個で得られる@

[other]監督(つぎの) : 頷き

[main]オルカ・ギルマン : お、そうでした!失敬

[main]オルカ・ギルマン : 1d20+10 (1D20+10) > 20[20]+10 > 30

[main]オルカ・ギルマン : おー

[main]監督(つぎの) : わーお

[other]アンバー・オブシディア : 最大値!

[main]監督(つぎの) : では、【:ブーケ+30】してください〜@

[other]オルカ・ギルマン : ボク、またなんかやっちゃいましたか?(てへぺろ

[main]system : [ オルカ・ギルマン ] ブーケ : 455 → 485

[other]監督(つぎの) : コイツはスゲェや…

[main]監督(つぎの) : ありがとうございます!

[main]監督(つぎの) : 改めて。
皆無先生さんは、登場させるPCを選んでください〜@

[other]アンバー・オブシディア : どっち使おうかな…。

[main]アンバー・オブシディア : チョイス振って、出たほう使います

[other]オルカ・ギルマン : いいところは船長と物理強いの氏がやってくれたからな~ 楽させてもらったわ

[main]監督(つぎの) : はーい!@

[other]オルカ・ギルマン : 何が出るかな?

[main]アンバー・オブシディア : choice[ブリンガー,シース] (choice[ブリンガー,シース]) > シース

[other]監督(つぎの) : てててん

[main]アンバー・オブシディア : じゃあ使用キャラはアンバーで

[main]監督(つぎの) : はーい!お相手ご指名どうぞ!@

[other]アンバー・オブシディア : 誰がいいかな…。

[other]監督(つぎの) : お好みでどうぞですっ@

[other]アンバー・オブシディア : オルカとセイラーの裏で、実はラーニャとかかわりがあったでもいいし、

[other]監督(つぎの) : あー

[other]オルカ・ギルマン : どれも面白そう

[other]アンバー・オブシディア : 地獄兄弟ともっかい対面してたとかでもいい

[other]アンバー・オブシディア : もっかいチョイスに頼るか

[other]オルカ・ギルマン : どきどき

[main]アンバー・オブシディア : choice[真陰,ラーニャ] (choice[真陰,ラーニャ]) > ラーニャ

[other]監督(つぎの) : おっ

[main]アンバー・オブシディア : お、じゃあラーニャさんで

[other]オルカ・ギルマン : いっちゃん面白そうなの出た

[other]オルカ・ギルマン : アンバーちゃんとラーニャの会話???

[main]監督(つぎの) : はーい!

[main]監督(つぎの) : 【シーン2】
◆場所 :任意
◆時期 :任意

◆登場PC
アンバー・オブシディア(PL皆無先生)
رانية(監督つぎの)

[main]監督(つぎの) : ★シーン開始です!
どんなシーンをやりたいか「相談(悪巧み)」して、自由に演出をどうぞ!

「観客(シーンの主役以外の参加者)」は、演出を見守りつつ…適宜「ブーケ」を渡していきましょう!

[other]オルカ・ギルマン : いったいどんなシーンなんだー

[main]監督(つぎの) : という訳で、希望ありましたら!@

[main]アンバー・オブシディア : ではせっかくですから、ダイスで決めてみます

[other]監督(つぎの) : 今回ブーケは…
皆無先生さんのターンなので、ソウヤさんの花章【アザミ】に投げてください

[main]アンバー・オブシディア : 1D6 (1D6) > 4

[other]オルカ・ギルマン : りょ!

[main]監督(つぎの) : ④イベント・社交場で会ったことがある @

[main]アンバー・オブシディア : 同じ…?!

[other]オルカ・ギルマン : 海のイベント?

[main]監督(つぎの) : このままでも、振り直してもいいですよ〜@

[other]オルカ・ギルマン : あ、そうかアンバーちゃんだった

[main]アンバー・オブシディア : おもろいのでこのままいきますか

[main]監督(つぎの) : はーい!

[main]監督(つぎの) : どんな場所にしますか?@

[other]オルカ・ギルマン : 何だろう?海イベ

[other]オルカ・ギルマン : フェス、アスレチック、朝市、潮干狩り……

[main]アンバー・オブシディア : この二人も実は闇カジノのやつ来てたとか…?

[other]オルカ・ギルマン : 意外と暗い過去!?

[other]رانية(ラーニャ) : こちらは…海ならばオルカさんと逸れた先で、迷子なんだけど色々見て回ってるのかも?

[other]رانية(ラーニャ) : まさかのw

[other]オルカ・ギルマン : 明るそう

[main]監督(つぎの) : なるほどう

[other]オルカ・ギルマン : 迷子と世話焼きお姉ちゃんw

[main]監督(つぎの) : それならば、心配でオルカさんの後をコッソリつけてたのかも?で、見失ったけどカジノにはたどり着いたか@

[other]オルカ・ギルマン : 表でビギナーズラックで大当たりして欲しい

[main]アンバー・オブシディア : 闇カジノが裏の顔で、表は普通のパーティーやってるとか

[other]監督(つぎの) : ああ…(笑)

[other]オルカ・ギルマン : 裏の世界じゃなくて

[main]監督(つぎの) : にゃるほど!いいですね@

[other]オルカ・ギルマン : ぱーりー

[other]オルカ・ギルマン : ごちそうありそう

[main]アンバー・オブシディア : ブリンガー待機組の二人が、偶然そこで出くわすってな感じでどうでしょう

[other]オルカ・ギルマン : 最後にお迎えに行くでもいい

[other]オルカ・ギルマン : あー、オルカはボロボロか

[main]監督(つぎの) : ふんふむ、了解ですわ!@

[other]アンバー・オブシディア : お互いにペア見失って、迷子の二人になるか

[other]真陰 舜矢 : 真陰はサービスのただ飯がつがつ喰らってそう

[other]監督(つぎの) : 迷子ズ

[other]監督(つぎの) : ふふふ

[other]アンバー・オブシディア : じゃあそんな感じの設定で、こっちから始めちゃいますねー

[other]監督(つぎの) : はーい!お願いします

[main]アンバー・オブシディア : 先ほどの回想と時を同じくして、闇カジノの表の顔、豪華な装飾と豪華なディナーが立ち並ぶパーティー会場。

[main]アンバー・オブシディア : セイラーに連れてこられ、慣れないドレスを着つつ、会場へと赴いていた。

[main]アンバー・オブシディア : しかし…。

[other]オルカ・ギルマン : 背景の用意がいい(n回目

[other]監督(つぎの) : ちょうどいいry

[other]オルカ・ギルマン : ドレスアップ素敵

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 0 → 3

[other]監督(つぎの) : 良いですね…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 3 → 5

[main]アンバー・オブシディア : 「あれぇ…?船長、またどこか行っちゃった…。人混みがすごいから、あんまり動き回らないでくださいって言ったのに…。」パーティ会場の席の端で、一人カクテルを飲みながら物憂げにしている。@

[other]オルカ・ギルマン : ラーニャも?

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 5 → 8

[other]監督(つぎの) : めいびい?

[main]監督(つぎの) : では、そんな時だ

[main]監督(つぎの) : キミの視界に過ぎる鮮烈な青

[other]オルカ・ギルマン : 場違いの普段着でもおもろい

[other]オルカ・ギルマン : お!きちゃ

[main]監督(つぎの) : みやれば、奇しくもキミと同じく誰かを探す猫耳の少女が1人

[main]رانية(ラーニャ) : 「…にゃにゃにゃ?あれぇ?」

[main]رانية(ラーニャ) : 「オルにゃん、来てにゃいのかにゃあ…?」

[main]رانية(ラーニャ) : 所在なげな顔をして、

[main]رانية(ラーニャ) : あっちにちょろちょろ、こっちにちょろちょろ
慣れない足取りで、ドレスの裾を引きずっている

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 8 → 11

[other]オルカ・ギルマン : かわよ <ドレスの裾を引きずって

[main]رانية(ラーニャ) : 「…ふにゃ!?」
足元が疎かになっていたのだろう 裾を思い切り踏んで、キミの目の前で転んだ@

[other]オルカ・ギルマン : フラグ回収が丁寧

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 11 → 16

[main]アンバー・オブシディア : (猫耳…?珍しい子のいるのね…。)そう言って目立つその姿をぼーっと眺める。

[main]アンバー・オブシディア : (おっぱいでか…。いいなぁ、船長もあの子も、おっきくて…。)自分の体と彼女の胸囲を見比べてため息をこぼす。

[main]アンバー・オブシディア : 「ってわぁ?!危ない!!」目の前で彼女が転びそうなところを、間一髪キャッチして受け止める。

[other]監督(つぎの) : 胸囲格差…

[main]アンバー・オブシディア : 「大丈夫?!ケガしてない?!」@

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 16 → 19

[other]オルカ・ギルマン : そこは気になるのね

[main]رانية(ラーニャ) : 「ほぇ…?」目をパチクリさせ

[main]رانية(ラーニャ) : パッと弾けるような笑顔を返す

[main]رانية(ラーニャ) : 「うにゃ!شكرا(シュクラン)!ありがと、お姉にゃん!」@

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 19 → 23

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 23 → 25

[other]オルカ・ギルマン : かわよ しか言ってない

[other]オルカ・ギルマン : 5歳差か

[other]監督(つぎの) : ですねっ

[main]アンバー・オブシディア : 「しゅ…?」(知らない言語、自国の言葉かな…。)その眩しい笑顔に焼けれながらも、無事なようでほっとする。

[other]オルカ・ギルマン : 高校生と大卒社会人一年生くらいか

[other]監督(つぎの) : おー

[main]アンバー・オブシディア : 「にゃんって…本当に猫なのね…。」

[main]アンバー・オブシディア : 「あ、そういえばさっきから周りを見て誰かを探しているような感じだったけど、もしかして迷子?」@

[main]رانية(ラーニャ) : 「…にゃ?!…にょんにょん!吾輩はネコではにゃい!」

[main]رانية(ラーニャ) : 「誇り高く気高いライオンにゃのだ!」
「ゆえに、ネコではにゃい!にゃあ!決してっ!」(ふんす!)

[main]رانية(ラーニャ) : 譲れないところらしく、否定するも

[other]オルカ・ギルマン : そここだわりポイントなのね

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 25 → 30

[main]رانية(ラーニャ) : 迷子、という言葉には耳をぴくつかせて

[main]رانية(ラーニャ) : 「い、いにゃ!…吾輩が迷子じゃにゃく、迷子を探しているのにゃ!」

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 30 → 32

[other]オルカ・ギルマン : えっ!?

[main]رانية(ラーニャ) : 「お姉にゃんは、おっきな魚人の男の子を見にゃかったか〜?」

[main]رانية(ラーニャ) : 「だるぅ…だるるぅ…って、ダウニャーな感じにゃ!」雑真似を交えつつ@

[main]アンバー・オブシディア : 「そっか、」

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 32 → 37

[other]監督(つぎの) : 自分が迷子なのを認めたくない猫…

[other]オルカ・ギルマン : 雑真似www

[other]監督(つぎの) : 強い自尊心くーん

[main]アンバー・オブシディア : 「君はライオンさんなんだね。」笑顔でまるで子供を相手にするように

[other]オルカ・ギルマン : 子供相手の優しさw

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 37 → 40

[other]監督(つぎの) : ふふ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 40 → 45

[main]アンバー・オブシディア : 「うーん、魚人かぁ…。それだったら目立つし見つけてると思うけど…。」周りを見渡すが、船長も魚人の男の子も見当たらない。

[main]アンバー・オブシディア : 「恥ずかしい話、実はお姉さんも迷子でね?赤い髪をしてて、君くらいおっき……(咳払い)、綺麗な人なんだけど、見てないかな?」@

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 45 → 48

[main]رانية(ラーニャ) : 頭を撫でられ、目を細め喉を鳴らしていたが

[other]オルカ・ギルマン : 同じ目線に立つのいい大人

[main]رانية(ラーニャ) : 「……うにゃ?お姉にゃんも、誰か探してるにゃ?ううーん…」

[other]オルカ・ギルマン : ネコじゃんw

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 48 → 50

[main]رانية(ラーニャ) : 「赤い髪のお姉にゃんかあ…」

[main]رانية(ラーニャ) : 「にゃあにゃあ、他に特チョーとかにゃいかにゃ?」

[main]رانية(ラーニャ) : 「よければ、いっしょに探さにゃい?」@

[other]オルカ・ギルマン : 相方目線からお互いの相棒の事聞くのっていいですよね(ろくろ

[other]監督(つぎの) : へへ…ありがとうございます ツッコミ待ちでした( < ネコじゃん

[other]監督(つぎの) : 頷き

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 50 → 53

[other]オルカ・ギルマン : やはり無謀で前向きなうちの相方(だがそこがいい

[main]アンバー・オブシディア : 「そうだね、ここで時間つぶしてても、あの人多分探さないと見つからないタイプだし…。一緒にさがそっか!」そう言って手を差し出す。

[main]アンバー・オブシディア : 「私の名前はアンバー、君は何て言うの?」@

[other]オルカ・ギルマン : www <あの人多分探さないと見つからないタイプ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 53 → 58

[main]رانية(ラーニャ) : 「やったー!じゃあいこうにy…あ!そっか、まだ名乗ってにゃかったにゃ!」

[main]رانية(ラーニャ) : 「吾輩は、ラーニャだにゃ!」

[other]オルカ・ギルマン : 漱石か! <吾輩

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 58 → 61

[main]رانية(ラーニャ) : 「宜しくにゃ、アンバーお姉にゃんっ」
手を取り、溌剌と声を弾ませる@

[other]رانية(ラーニャ) : ですわ!吾輩は猫である故に

[main]アンバー・オブシディア : 「よろしくねっ、ラーニャちゃん!」そう言って笑顔で捜索を始める…。

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 61 → 66

[other]オルカ・ギルマン : どんな捜索が始まることやら

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 66 → 69

[main]アンバー・オブシディア : そうして捜索を始めてしばらく…。
会場には居なさそうだということで近場の路地裏までやってきた。

[main]アンバー・オブシディア : 「さすがにこんな物騒なところには…。いないよね……?」

[other]オルカ・ギルマン : おー、そう繋がる!

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 69 → 74

[main]アンバー・オブシディア : すると路地裏の向こうで、ボロボロになって歩く魚人の姿をとらえる。

[other]監督(つぎの) : ナイスすぎる

[main]アンバー・オブシディア : 「ね、ねぇ!あれってラーニャちゃんの言ってた人じゃない?!」@

[other]オルカ・ギルマン : え、出番!?

[other]オルカ・ギルマン : あわあわ

[other]監督(つぎの) : ふふ

[main]رانية(ラーニャ) : 「うにゃ…?」

[main]رانية(ラーニャ) : 「!」

[main]رانية(ラーニャ) : 見やるなり、目を丸くして

[main]رانية(ラーニャ) : 「オルにゃんッ!?」

[main]رانية(ラーニャ) : 「どっどどどどどどうしたのにゃ〜!?!?」

[main]رانية(ラーニャ) : 「生きてるにゃ!?生きてるにゃ!?!?」

[main]رانية(ラーニャ) : 慌てふためきながら、示された方に走っていく@

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 74 → 79

[other]監督(つぎの) : ナイスパス繋ぎにブーケブーケ…

[main]オルカ・ギルマン : ズタボロになって歩く背後から、今一番会いたくない声が掛けられた

[other]監督(つぎの) : ワァ

[main]オルカ・ギルマン : 「……だる。」

[other]監督(つぎの) : からの口癖〜

[main]オルカ・ギルマン : (こんな姿をしていたら心配させてしまうに決まってる。)

[main]オルカ・ギルマン : 聞こえないふりをして足を速めるが、痛むアバラに顔をしかめて足を止めてしまう。@

[main]رانية(ラーニャ) : 「…にゃにゃあ!」

[main]رانية(ラーニャ) : 「どうして…!どうしてコッチを向いてくれにゃいのっ!!」

[other]オルカ・ギルマン : これブーケ投げるタイミングむず!w

[main]رانية(ラーニャ) : その隙を逃さず、オルカさんの手を掴もうとするだろう@

[other]監督(つぎの) : 自分が出てると投げ辛さは…ある!

[main]オルカ・ギルマン : 手を掴まれて諦めたように振り返る

[other]監督(つぎの) : 後で投げたりしてますわっ

[main]オルカ・ギルマン : 「大きな声を出すな。傷に響く。」苦笑@

[other]オルカ・ギルマン : なるほどう

[main]アンバー・オブシディア : 「だっ、大丈夫ですか?!」そう言ってアンバーも同じく駆け寄る。

[other]オルカ・ギルマン : 優しさ×2倍だった

[other]監督(つぎの) : ふふ

[main]アンバー・オブシディア : 「無理しないでください、酷い怪我…。」そう言って一応の知識で軽く手当てをする。

[other]監督(つぎの) : 手当て〜

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 79 → 82

[other]オルカ・ギルマン : ありがたい

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 82 → 85

[main]アンバー・オブシディア : 躊躇なくドレスを引きちぎり、包帯代わりにして幹部へと巻き付ける。

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 85 → 90

[other]監督(つぎの) : ワァ…漢気……

[other]オルカ・ギルマン : ドレスを!?

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 90 → 95

[main]アンバー・オブシディア : 「何があったんですか…?喧嘩、とか…?」@

[other]監督(つぎの) : ありがとう そういうの大好きです

[main]オルカ・ギルマン : (……なぜそれを初対面のアンタに話さなきゃならない?)

[main]オルカ・ギルマン : 言い掛けて自分の無様さと相手の親切に気付き口を閉ざす

[main]オルカ・ギルマン : 「ケンカか。まぁそんなところだ。」

[other]監督(つぎの) : 地の文〜

[main]オルカ・ギルマン : ふと相手のドレスから薫る海の香りに眉を顰める

[other]監督(つぎの) : おっ

[main]オルカ・ギルマン : 「もしかしてアンタ。海賊の出で立ちをした気風の良いオンナの知り合いか?」@

[other]監督(つぎの) : そこで繋げるのパス繋ぎのプロ???

[other]オルカ・ギルマン : えへへ

[main]アンバー・オブシディア : 「えっ、どうしてそれを…。はい、その通りです。もしかしてどこかで見ましたか?!」@

[other]監督(つぎの) : あなた方、さては繋ぎのプロ集団ですわね???

[other]監督(つぎの) : そして非常に良いところなのですが…!
25時回ってるので、無理なく!

[main]オルカ・ギルマン : 「どこかで見たも何も、命の恩人だ。」

[other]監督(つぎの) : おー

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 95 → 100

[main]オルカ・ギルマン : 「さっき、オレをボコボコにした悪党どもを、威勢のいい一喝で蹴散らしてくれた。」

[main]オルカ・ギルマン : 「オレは礼も言えずこうして逃げ帰ってきたところだ。」無理をして肩をすくめる。@

[other]オルカ・ギルマン : はーい

[other]アンバー・オブシディア : かしこまり!

[main]アンバー・オブシディア : 「それは…。」何と言おうか迷って、少し黙る。

[other]監督(つぎの) : 一旦、25時半でセーブしますねい!

[main]アンバー・オブシディア : 「その人はどちらに?探していて…。」@

[other]オルカ・ギルマン : かしこまりました!

[main]オルカ・ギルマン : 「すまない。あとのことは知らない。」

[main]オルカ・ギルマン : 「だが、アンタが知り合いなら礼を言っていたと伝えてくれないか?」

[main]オルカ・ギルマン : 「オレはオルカ。とても感謝していたと。」@

[other]監督(つぎの) : 因みに、合流するかしないか…どちらがいいでしょう<皆無先生さん@

[main]アンバー・オブシディア : 「オルカさん、ですね。わかりました。感謝の意、船長に伝えておきます。」そう言って立ち上がり、オルカが来た方向へと向かう。

[main]アンバー・オブシディア : 「ラーニャちゃんも、またどこかでね!!」そう言って笑顔で手を振った。@

[other]監督(つぎの) : おっ なるほど 把握!

[other]アンバー・オブシディア : 船長にドレス心配されたさはある

[other]オルカ・ギルマン : 心配されたさ 良き

[main]رانية(ラーニャ) : 「…うにゃ!」
黙して二人の話を聞いていたが、呼び声に我に返ったように返事して

[main]رانية(ラーニャ) : 手を振りかえすのだった

[other]オルカ・ギルマン : まーこちらは合流できたので、このあとヒガンバナ組合流?

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 100 → 105

[main]رانية(ラーニャ) : 「シュクラン!アンバーお姉にゃんっ!」

[other]監督(つぎの) : オケ!

[main]監督(つぎの) : では、二人と別れ

[main]監督(つぎの) : キミがオルカの歩いてきた道を逆走すると…

[main]監督(つぎの) : 誰かを探すような、赤髪の後ろ姿があった@

[other]オルカ・ギルマン : 良かった!合流できた

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 105 → 108

[main]アンバー・オブシディア : 「せんちょ~!探しましたよ~!」後ろからやってきたアンバーのドレスは、自分で引きちぎったためボロボロになっていて、はたから見たら襲われたようにしか見えない。@

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 108 → 114

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 114 → 119

[other]オルカ・ギルマン : これは心配しちゃうでしょ!

[main]セイラー・リュコーリアス : 「おおーい…!少年〜!少年!居たら返事し…ン?」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…アンバー!?」

[other]オルカ・ギルマン : まだ探してくれてた(涙

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 119 → 124

[main]セイラー・リュコーリアス : 振り返るなり、ギョッと目を見開き

[main]セイラー・リュコーリアス : キミの方に慌てて駆け寄る

[main]セイラー・リュコーリアス : 「おい、どうしたそれ!誰にやられた?一発ブチかましてやる」@

[main]アンバー・オブシディア : 「ちょちょちょ落ち着いてください船長!?これは襲われたとかじゃなく、自分でやったんですよ……!」

[other]オルカ・ギルマン : これこれ~

[main]アンバー・オブシディア : 「それに体、どこも汚れてないですよっ!」

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 124 → 127

[main]アンバー・オブシディア : 「さっき向こうで、船長が助けた魚人さん、オルカさんに会いました。その方の手当てをしていたんです。酷い怪我でしたので。」@

[other]オルカ・ギルマン : ありがとう

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 127 → 130

[main]セイラー・リュコーリアス : 「………」
今にも何処かに殴り込みに行きそうな剣幕だったが、キミの弁明に拳を下ろすと

[main]セイラー・リュコーリアス : はぁぁ〜…と、安堵の息を吐いて

[main]セイラー・リュコーリアス : 「……そうか。アンタと少年が無事だったんなら、良かったよ」

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 130 → 135

[main]セイラー・リュコーリアス : 小さく肩をすくめた@

[other]オルカ・ギルマン : うわー、この人たち倒したくねぇーーーー

[other]監督(つぎの) : ふふふ…

[main]アンバー・オブシディア : 「えぇ、命の恩人だと、感謝していましたよ。」そう言ってセイラーの手を握る。

[main]アンバー・オブシディア : 「帰りましょ、船長。私はもう十分楽しめました。」@

[other]オルカ・ギルマン : おのれロアテラめぇ……

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 135 → 138

[other]オルカ・ギルマン : 伝えてくれてありがとう 本当に本当に

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…命の恩人? 大袈裟な坊やだ。アタシはなーんもしてねーよ」小さく笑い飛ばすと

[other]オルカ・ギルマン : かっけー!

[main]セイラー・リュコーリアス : 「手当てありがとな。お陰で安心して寝れるってモンだ」

[main]セイラー・リュコーリアス : 言いながら手を握り返して、

[other]オルカ・ギルマン : それはマジ アンバーさんに感謝

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 138 → 140

[main]セイラー・リュコーリアス : 「じゃ、ここいらで帰るかあ…」

[other]オルカ・ギルマン : 手繋ぎ てぇてぇ

[main]セイラー・リュコーリアス : 「………なあ、今夜は何が食いたい?
 今日は、とびきりアンタを甘やかしたい気分でな。」@

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 140 → 150

[other]オルカ・ギルマン : きゃああああああ!(赤面

[main]アンバー・オブシディア : 「私は……船長と食べれるご飯なら、なんでもいいですよ。」優しく笑って見せる。

[other]オルカ・ギルマン : そういうこと言うよねー

[main]アンバー・オブシディア : 「強いて言うなら…。今日は船長と一緒に、眠ってもいいですか?」@

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 150 → 153

[other]監督(つぎの) : オン…

[other]オルカ・ギルマン : きゃああああああ!(赤面 ×2

[main]セイラー・リュコーリアス : 「? ああ、もちろん」

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 153 → 163

[main]セイラー・リュコーリアス : 「んで、今日はさ───」

[main]セイラー・リュコーリアス : と、挙げられた料理名は
どれもこれもキミの好物か、思い出深い名前が並んでいる事だろう@

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 163 → 165

[other]オルカ・ギルマン : 関係性 良き

[other]監督(つぎの) : 良い空気吸ってる(語彙力

[other]オルカ・ギルマン : その過去が……

[other]アンバー・オブシディア : ここらへんで丁度よさそう。

[other]監督(つぎの) : はーい!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[other]監督(つぎの) : ではでは!

[other]監督(つぎの) : 長丁場ありがとうございました!
今日はここまでとしますっ

[other]オルカ・ギルマン : ありがとうございました!

[other]アンバー・オブシディア : ありがとうございましたー!!

[other]オルカ・ギルマン : たぁーのすぃー

[other]監督(つぎの) : (頷き
では!明日もとい今日の21時にお会いしませう!

[other]アンバー・オブシディア : いい空気作れた

[other]アンバー・オブシディア : はーい

[other]監督(つぎの) : ありがとうございました(ニッコリ笑顔でサムズアップ

[other]監督(つぎの) : お疲れ様でした!おやすみなさいませ、良き夢をー@

[other]オルカ・ギルマン : また今夜!おやすみなさ~い☆彡

[main]アンバー・オブシディア : 専用シチュエーション表(12) > レッツ海水浴! 浅瀬で遊ぼう!

[other]アンバー・オブシディア : 誤クリック

[other]監督(つぎの) : おきになさらず!<クリック

[other]オルカ・ギルマン : こんばんは!

[other]監督(つぎの) : こんばんは〜

[other]アンバー・オブシディア : こんばんわー

[other]監督(つぎの) : こんばんは〜

[other]監督(つぎの) : っと、お時間ですね!ご準備よろしいでしょうか?

[other]オルカ・ギルマン : おkです!

[main]監督(つぎの) : 各ペアの【幕間】に移る前に…
【回想】終わりのブーケ集計&反映から!

[main]監督(つぎの) : 165個ですね、ありがとうございます!

[main]監督(つぎの) : 反映中

[main]監督(つぎの) : 反映完了

[other]アンバー・オブシディア : いけます

[other]監督(つぎの) : 皆無先生さんが準備できたら、【回想】終わりのd
あっ、はーい!

[other]監督(つぎの) : ではでは再開します 宜しくお願いします〜

[other]オルカ・ギルマン : よろしくお願いします!

[other]アンバー・オブシディア : お願いします

[main]監督(つぎの) : 皆無先生さんは、【1d20+10】を振ってください!
出た値だけブーケを得ます
※これはシーン内で投げられたブーケとは別個で得られる@

[main]アンバー・オブシディア : 1D20+10 (1D20+10) > 1[1]+10 > 11

[other]アンバー・オブシディア : w

[other]オルカ・ギルマン : 両極端!

[main]監督(つぎの) : 女神様の振り幅ッ!

[main]監督(つぎの) : では、【:ブーケ+11】で。
ソウヤさんに反映させてください〜@

[main]アンバー・オブシディア :

[main]system : [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] ブーケ : 415 → 426

[main]監督(つぎの) : ありがとうございますっ

[main]監督(つぎの) : では、【回想】を終了。

[main]監督(つぎの) : 【幕間】に移行します

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]◆幕間「夜の海」 : ◆場所 :任意
◆時期 :ステラバトル当日
◆シーン:ペア①→ペア②→エクリプスペア

[main]◆描写 : ステラバトルが始まれば、自動的に決闘場へと転送されます。

それまでの短い間に、あなた方はどこでキーワードを唱えるのでしょう。

[main]◆解説 : ステラバトルに敗北すれば、この階層群(もとい、PCたちが今住む世界)は消滅します。

[main]監督(つぎの) : という事で、どちらから行きますか?@

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : どちらから行きましょうか

[other]オルカ・ギルマン : 今回の敵がヒガンバナ組であることは知ってていいんでしたっけ?

[other]監督(つぎの) : 花章が、黒色のヒガンバナだよ!って事は知ってますっ

[other]監督(つぎの) : 開幕のポエム(女神たちからの告知の詩)は、
ステラナイツ全員、夢で聞いてますね

[other]監督(つぎの) : 異端の騎士が現れる

心と願いを歪ませた、星喰の騎士が現れる

此度の決闘、願いの決闘場に咲き乱れるは

"黄色のアザミ"
"青色のバラ"

そして舞台の中央に咲くは
一輪の歪な"黒色のヒガンバナ"

さあ、星の騎士たちよ!

願いあるならば剣をとれ

二人の願い、勝利を以て証明せよ

[other]監督(つぎの) : 以上の詩を

[other]監督(つぎの) : で、以前会ってるので

[other]監督(つぎの) : もしかしてあの二人かな? と、勘づいてもよし

[other]監督(つぎの) : 誰かまではわからないけど虫の知らせみたいなのを感じていてもオーケーですっ@

[other]オルカ・ギルマン : なるほどう

[other]オルカ・ギルマン : ありがとうございます!

[other]監督(つぎの) : いえ〜

[other]オルカ・ギルマン : どちらからでも大丈夫ですよ >皆無先生

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : すみません先お願いしてもよろしいでしょうか?

[other]オルカ・ギルマン : りょ!

[other]監督(つぎの) : 気づかないまま決闘場に向かって、対面して知った体でもよし
薄々勘づいてて向かうもよし、確信して向かうもよし お好みで決めてください

[other]オルカ・ギルマン : ではオルカ組から行きましょう

[other]監督(つぎの) : はーい

[main]監督(つぎの) : 【シーン1】
◆場所 :任意
◆時期 :任意

◆登場ペア: 【青色のバラ】
ブリンガー:オルカ・ギルマン(PL福ヶ笑)
シース  :رانية(監督つぎの)

[main]監督(つぎの) : ★シーン開始です!
「描写」や「解説」を参考に、どんなシーンをやりたいか「相談(悪巧み)」して、自由に演出をどうぞ!

「観客(シーンの主役以外の参加者)」は、演出を見守りつつ…適宜「ブーケ」を渡していきましょう!

[main]監督(つぎの) : (※ブーケは各【花章】のコマの「ブーケ」をクリックして渡してくださいっ)@

[other]オルカ・ギルマン : 薄々感づいていてラーニャに相談し、それでもラーニャに水泳を教えなきゃいけないから、戦いを決意する、という流れで行こうと思います

[other]監督(つぎの) : ほうほう 良いですね〜

[other]オルカ・ギルマン : まずは宿泊先で手当てしてもらうシーンからでいかがでしょう?

[other]オルカ・ギルマン : アンバーさんの手当てのお陰で軽傷で済んでいる、とか織り交ぜつつ

[other]監督(つぎの) : にゃるほど!了解ですわっ

[other]オルカ・ギルマン : あざます!よろです

[other]監督(つぎの) : こちらから投げればいいかしら?

[other]オルカ・ギルマン : ラーニャはシンプルに感謝⇒オルカは勘づいている、ラーニャに伝える、迷っている事も添えて⇒ラーニャにけし掛けられる⇒決意、変身、かな

[other]監督(つぎの) : ふんふん

[other]オルカ・ギルマン : 最初は自分から行きます!

[other]監督(つぎの) : はーい! ではお願いしますっ

[main]監督(つぎの) : --------------------
@

[other]監督(つぎの) : お宿は和室しか手持ちにry

[main]オルカ・ギルマン : 傷を負ってボロボロの身体をラーニャに支えられながら、何とか宿泊先に転がり込む

[main]オルカ・ギルマン : 「……だる。」

[main]オルカ・ギルマン : 布団を敷く手間も惜しんで身体を畳の上に横たえる。@

[main]رانية(ラーニャ) : 「んも〜!勝手にひとりでどっか行くにゃっ!心配したにゃあ!」頬を膨らませ

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 0 → 10

[main]رانية(ラーニャ) : むんずと腕を掴んだ
「起きろにゃ、オルにゃん!しっかり消毒しないと治るものも治らないにゃー!」@

[main]オルカ・ギルマン : 「あぁ、悪かった。」

[main]オルカ・ギルマン : 素直に謝り、ラーニャに手当てをされるがままになっている。@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 10 → 20

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 素直

[other]オルカ・ギルマン : いいと思います! >和室

[main]رانية(ラーニャ) : にゃーにゃー文句を垂れながら、テキパキ手当てをする

[other]オルカ・ギルマン : かわよ >にゃーにゃー文句を垂れながら

[main]رانية(ラーニャ) : ある意味、日常茶飯事であるので
イヤに手慣れていた

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 20 → 25

[other]オルカ・ギルマン : 世話になってるねぇ……ほろり

[main]رانية(ラーニャ) : 「…うにゃ?意外と酷くにゃいにゃ。アンバーお姉にゃんの手当てのおかげだにゃ〜」@

[other]オルカ・ギルマン : ナイスフォロー

[other]監督(つぎの) : 事前擦り合わせあるからこそです!共有ありがたい

[main]オルカ・ギルマン : 「助かった。いつもすまないな。」

[main]オルカ・ギルマン : 「アンバー、お前と一緒に俺を探してくれたあの女か……。」思案顔

[main]رانية(ラーニャ) : 「にゃんだにゃ、今さらっ!」
「吾輩とオルにゃんの間柄だにゃ」笑い飛ばし

「……んにゃ? どうかしたのにゃ?」首傾げ@

[main]オルカ・ギルマン : 「俺を助けてくれた女がもう一人いる。海賊風の出で立ちをした気風の良い女だった。」

[main]オルカ・ギルマン : 「アンバーとセイラー。どちらも懐かしい海の薫りがする奴らだった。それに……。」@

[main]رانية(ラーニャ) : 「…ああ!アンバーお姉にゃんの探してた赤髪のお姉にゃんか!」 呑気に手を打って<気風の良い

[main]رانية(ラーニャ) : 「あの後、会えたのかにゃあ? 会えてたらいいにゃあ」

[other]オルカ・ギルマン : 呑気 いいね

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 25 → 30

[main]رانية(ラーニャ) : キミが何を思案してるのかは、分からないらしく
呑気な言葉を続けていた@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 30 → 40

[main]オルカ・ギルマン : 「ラーニャ、聞いてくれ。」

[main]オルカ・ギルマン : 「この夜が明ければ、女神の託宣通りステラバトルが始まる。」

[main]オルカ・ギルマン : 「その相手は『黒色のヒガンバナ』らしい。」

[main]オルカ・ギルマン : 「オレは、あの二人から『黒色のヒガンバナ』の気配を感じた。」

[other]監督(つぎの) : 気配、いいね

[main]オルカ・ギルマン : 「借りを作ってしまったあいつらをオレは討たなければいけない……。」

[main]オルカ・ギルマン : ラーニャの顔をまともに見れず、視線を外してしまう。@

[main]رانية(ラーニャ) : 「うにゃ!?マジでにゃ!? ウソぉ…!?ぜーんぜん気づかにゃかったにゃ…!?」

[main]رانية(ラーニャ) : 独白に目をまんまるにするものの

[other]オルカ・ギルマン : www >全然気づかなかった よき!

[main]رانية(ラーニャ) : 視線を外されたとみるなり、回り込んで顔を覗き込んだ

[other]オルカ・ギルマン : ガッツリ真正面! いいね

[main]رانية(ラーニャ) : 「…迷ってるのにゃ?」小さく首を傾げる

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 40 → 50

[main]رانية(ラーニャ) : キミの表情に対して、変わらず快活な表情をしている@

[main]オルカ・ギルマン : 「あぁ、そうか。オレは……迷っているんだな。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 50 → 55

[main]オルカ・ギルマン : 「情けない。」

[main]オルカ・ギルマン : 「いつも『お前を守る』なんてカッコつけておきながら、肝心の時にはこれだ。」

[main]オルカ・ギルマン : 「……だる。」自嘲する@

[main]رانية(ラーニャ) : 「…にゃははっ!どこがどう情けにゃいのかにゃあ?」敢えて笑い飛ばして

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 55 → 60

[other]オルカ・ギルマン : 強い! >敢えて笑い飛ばして

[main]رانية(ラーニャ) : 「優しいの間違いだろう、オルにゃん」

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : いいなぁ

[other]オルカ・ギルマン : どき

[main]رانية(ラーニャ) : 両手を伸ばして、キミの両頬を軽く掴むと

[other]オルカ・ギルマン : いい!

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 60 → 65

[main]رانية(ラーニャ) : 「借りを作ってしまった、って感じてるのにゃら」

[main]رانية(ラーニャ) : 「だったら、にゃおさら!二人をちゃんと倒さなくっちゃいけにゃい」

[main]رانية(ラーニャ) : 「吾輩はそう思うにゃ!うりうりー!」
戯れとばかりに、頬をこねくりまわし始めた@

[other]監督(つぎの) : 恐れ入りまつ!

[main]オルカ・ギルマン : 「……!?」ハッとして反応できず、ラーニャの為すがままになっている

[other]監督(つぎの) : 勘づいて葛藤するオルカさんも素敵やで…

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 65 → 70

[main]オルカ・ギルマン : そして、自分の顔を掴んだラーニャの両手に自分の両手を重ねゆっくりと降ろし、優しくそしてしっかりと握り締める

[main]オルカ・ギルマン : 「感謝する。ラーニャにはいつも助けられてばかりだ。」

[main]オルカ・ギルマン : 顔を上げて真正面からラーニャの瞳を見据える

[main]オルカ・ギルマン : 「そうだな。借りを返すためにも、オレはあいつらを倒す。」

[main]オルカ・ギルマン : 「そしてこの海を守る。あいつらの帰る場所も無いといけないしな。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 70 → 80

[main]オルカ・ギルマン : そして、少し照れながら

[other]監督(つぎの) : 一度葛藤してからの腹括る流れって良くってぇ…

[main]オルカ・ギルマン : 「それに、お前に泳ぎを教える約束がまだ果たせていない。」にっこり@

[other]監督(つぎの) : わー!ハオ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : いいですねぇ

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 80 → 85

[main]رانية(ラーニャ) : 「!」パァ、と表情を輝かせて

[main]رانية(ラーニャ) : 不覚にも、あまり見ない笑顔にドキリとしながら

[main]رانية(ラーニャ) : 努めていつもの調子で返した

[other]オルカ・ギルマン : w >不覚にも

[main]رانية(ラーニャ) : 「…う、うにゃ!うにゃ!その意気だにゃ〜!」

[main]رانية(ラーニャ) : 「…そーと決まれば、善は急げッ!
 止めるにゃ、我々でっ!」

[main]رانية(ラーニャ) : 「きっと、"黄色のアザミ"のステラナイトにも、行けば会えるはずだにゃ!」@

[main]オルカ・ギルマン : 「そうだな。うまく協力できるといいが……。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 85 → 90

[main]オルカ・ギルマン : 傷だらけの身体を起こし、月明かりの差す窓際に立ち海を眺める

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 協力…

[main]オルカ・ギルマン : 響いているのは潮騒の音だけ

[main]オルカ・ギルマン : いや、少し緊張しているお互いの鼓動も聞こえているかも知れない

[main]オルカ・ギルマン : ラーニャに手を差し伸べる@

[other]監督(つぎの) : 今回、ステラナイト男性陣なんだよな…と(ふと思ったり

[other]オルカ・ギルマン : 変身キーワード、いきますか

[main]رانية(ラーニャ) : 手を取りながら、
パートナーの懸念を吹き飛ばすように
努めて朗らかに告げる

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 90 → 95

[main]رانية(ラーニャ) : 「だ〜いじょうぶっ!なにせ、世界の滅亡に?自分たちの叶えたい願い、パートナーの生き死にが関わっているのにゃ!」

[main]رانية(ラーニャ) : 「キョーリョクしにゃきゃ、死!」

[main]رانية(ラーニャ) : 「だから、大丈夫っ!今回もきっとどーにかにゃるし、するんだにゃ!」@

[other]監督(つぎの) : はーい!

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 95 → 100

[other]監督(つぎの) : 流したいBGMとかあったら、流していただいてもOKです

[main]オルカ・ギルマン : 「ふっ、やはりお前はネコじゃなくて獅子だな。」

[main]オルカ・ギルマン : 「見た目によらず、器がデカい。」@

[other]監督(つぎの) : わーい 獅子認定されたー

[other]オルカ・ギルマン : いや、こちらは大丈夫 お任せします~

[main]رانية(ラーニャ) : 「ぐにゅにゅ…! 見た目によらず、は余計だにゃ〜!」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 100 → 110

[main]رانية(ラーニャ) : 抗議しながらも、何だか嬉しそうだった

[other]監督(つぎの) : はーい

[main]رانية(ラーニャ) : そして、深呼吸を1つすると

[main]رانية(ラーニャ) : 変身の為のキーワードを発した

[main]رانية(ラーニャ) : 「Yallah(ヤッラー)!オルカッ!』

[main]رانية(ラーニャ) : 『我等が『復讐』のために!』@

[main]オルカ・ギルマン : 「……だる」耳元の髪をかき上げ@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 110 → 120

[main]رانية(ラーニャ) : 『感情を励起せよ!(ハート・アクティヴェート)』@

[main]オルカ・ギルマン : 「感情を励起せよ!(ハート・アクティヴェート)」@

[main]رانية(ラーニャ) : 言葉を紡ぎ切ったなら、

[main]رانية(ラーニャ) : キミと手を繋ぐ手がスルリと形を変えて

[other]オルカ・ギルマン : BGM素敵……

[main]رانية(ラーニャ) : 無数の真っ青な糸───
ともすればバラの茨にも見える…となり、キミの全身を包み、ステラドレスへと身を転じるだろう

[main]رانية(ラーニャ) : 脳裏に高らかな声が聞こえる

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 120 → 130

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : いや、いいなぁ…

[main]رانية(ラーニャ) : 『Yallah(ヤッラー)!オルカッ!!!』@

[main]オルカ・ギルマン : ラーニャの転じたステラドレスを身に纏い、手にしたトライデントを構える

[other]監督(つぎの) : わーい パートナーがカッコいいぜ

[main]オルカ・ギルマン : どちらも海の青さを宿して煌めいている

[other]監督(つぎの) : トライデントが武器なの、ナイスチョイスすぎてねぇ…

[other]監督(つぎの) : ポセイドンみをかんじる

[main]オルカ・ギルマン : 「あぁ、分かっている。」

[main]オルカ・ギルマン : 「俺達は負けない。負ける訳にはいかない。」

[other]監督(つぎの) : 決意の言葉だー

[main]オルカ・ギルマン : シースの想いを受け、一切の迷いを振り切った表情で戦場へと赴くのであった。@

[other]オルカ・ギルマン : あざした!

[main]監督(つぎの) : 借りを返す為、

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 130 → 140

[main]監督(つぎの) : 自分たちの叶えたい願いの為、

[main]監督(つぎの) : …そして、

[main]監督(つぎの) : 明日、またパートナーに泳ぎを教える為

[other]オルカ・ギルマン : そう!それ!!

[main]監督(つぎの) : 不可能の花言葉を冠する青バラの騎士が

[main]監督(つぎの) : 今、ガーデンへと向かっていく───

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : シーン終了。

[main]監督(つぎの) : 140個ですね!ありがとうございます

[main]監督(つぎの) : 反映中

[other]オルカ・ギルマン : あざます!あざます!

[main]監督(つぎの) : 反映完了!

[other]オルカ・ギルマン : 625て!

[main]監督(つぎの) : さあ、お次は【黄色のアザミ】組にいきましょう

[main]監督(つぎの) : --------------------

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 素晴らしい

[other]真陰 舜矢 : さてどうします?

[main]監督(つぎの) : 【シーン2】
◆場所 :任意
◆時期 :任意

◆登場PC:【黄色のアザミ】
ブリンガー:轟 想矢(PL皆無先生)
シース  :真陰 舜矢(PL福ヶ笑)

[main]監督(つぎの) : ★シーン開始です!
「描写」や「解説」を参考に、どんなシーンをやりたいか「相談(悪巧み)」して、自由に演出をどうぞ!

「観客(シーンの主役以外の参加者)」は、演出を見守りつつ…適宜「ブーケ」を渡していきましょう!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 旅館の部屋なのは確定として()

[main]監督(つぎの) : という訳で、悪巧みできましたらどうぞ!

[main]監督(つぎの) : --------------------
@

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 多分兄貴は気付いてる

[other]真陰 舜矢 : 相変わらず何も知らない弟分に、実はすでにすべてを知っていた兄貴が説明してくれる感じ?

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : そんな感じかな〜

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : そこで弟を奮起させるってかんじ

[other]真陰 舜矢 : 最終的には「さすが兄貴だ!ついて行くぜ!」という流れで

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : こちらから始めちゃいます

[other]真陰 舜矢 : おなしゃす!

[other]真陰 舜矢 : お、別の部屋があるの丁寧

[other]真陰 舜矢 : あ、初日もここだっけ

[other]真陰 舜矢 : いっぱいあるー

[other]監督(つぎの) : ありがとう過去の私と配布者さま〜

[other]真陰 舜矢 : ありがたいありがたい

[other]監督(つぎの) : でも適当に入れてるせいでゴチャゴチャですわ〜!(

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 宿の一室、窓の夜風に当てられながら。
ステラバトルの予告を受け、戦いの準備をする2人…。

[other]真陰 舜矢 : 大丈夫。ちゃんと出てきてる!

[other]監督(つぎの) : だれか…だれか 私の代わりにBGMと背景のフォルダ整理して…ぐはっ

[other]真陰 舜矢 : BGMも大変よな 分かりみが深い……

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「黒のヒガンバナ…。今回の相手はアイツらか…。」

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「準備は出来てるか?相棒…。」@

[other]真陰 舜矢 : 解ってる!さす兄

[other]監督(つぎの) : 素敵なBGM配布してくれる方が毎日現れてしまうから…(贅沢な悩み

[main]真陰 舜矢 : 「あぁ、モチロンさ兄貴。いつでも戦えるぜ!」拳を掌に撃ち付ける

[other]監督(つぎの) : 兄貴〜!

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 0 → 6

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 6 → 11

[main]真陰 舜矢 : 「しっかし、相手のこと何か知ってるんすか?兄貴。」全く見当もついていない顔で@

[other]監督(つぎの) : 拳を拳に打ち付ける動作って良いよな…

[other]監督(つぎの) : 弟君ー!

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 11 → 16

[other]監督(つぎの) : この対比でご飯何倍でもたべられる…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 16 → 21

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「気づいてなかったのか…?………昨日、話しかけてきた女、覚えてるか?」気だるげに外を見つめながら@

[other]監督(つぎの) : ふふふ

[other]監督(つぎの) : よぎる日焼け止め

[main]真陰 舜矢 : 「話し掛けて来た女?」首をかしげて

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 21 → 26

[main]真陰 舜矢 : 「あぁ!あの豊満な……いやいやいやいや!」首をぶんぶんと振り

[other]監督(つぎの) : www

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 26 → 30

[main]真陰 舜矢 : 「くっそう、まったく色仕掛けとは卑怯なり。」

[main]真陰 舜矢 : 「流石は兄貴!全部お見通しだったって訳っすね。」尊敬の眼差し@

[other]監督(つぎの) : この手の平返し、愛おしいぜ…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 30 → 35

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「いや、昨日の段階では恐らく堕ちてない…。堕ちたとするなら、………あの後だな。」

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「途中で来たあの女も同様に、だろうな…。」

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「俺達は日陰者…。どこまで行っても地獄兄弟…。」

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「ならば地獄の番犬として、地獄に落ちたヤツらをしつけるのも俺たちの仕事だ…。」

[other]真陰 舜矢 : かっけー!

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : すっと立ち上がり、弟を見つめる。

[other]監督(つぎの) : 時系列的には、
日焼け止め→パーティ&闇カジノ→沈没船発見!→真相語り→なのかしらん…

[other]監督(つぎの) : すき

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「覚悟は出来てるか?相棒?」

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 35 → 40

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 40 → 45

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 45 → 55

[main]真陰 舜矢 : 「あ、あぁ。モチロン覚悟はできてるが、……ひとつだけ聞いてもいいか?兄貴。」

[other]監督(つぎの) : おっ

[main]真陰 舜矢 : 「あいつらは”堕ちて”いったい何をしようとしてるんだ?オレ達が懲らしめるべき悪さをしようとしてるんだろ?」

[main]真陰 舜矢 : 知りたいのは迷いのせいなのか、本当は覚悟が足りないせいなのか、本人は気付いていない@

[other]監督(つぎの) : 良いね…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 55 → 60

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「何をするか、何をしたいか…。そんなことは俺達が知ることじゃない…。」

[other]真陰 舜矢 : 真相を語ってくれても突っぱねてくれても構わない、の構え

[other]真陰 舜矢 : いいね!

[other]監督(つぎの) : 深入りし過ぎないのもダイジー

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「アイツらは、ただ俺達の地獄を壊そうとしている。理由はどうあれこの事実は変わらない。」

[other]監督(つぎの) : ステラナイト側で、その辺りのバランス取れてる感じがするぞ…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 60 → 65

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 65 → 70

[other]真陰 舜矢 : かっけーなー兄貴

[other]真陰 舜矢 : たしかに >バランス取れてる

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「それなら俺達は真っ向から叩く。それだけだろ?」

[other]監督(つぎの) : ベネ…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 70 → 75

[other]監督(つぎの) : これは良い闇のステラナイト

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「今大事なのは、お前がどう感じて、どう行動したいと思ったか。それだけだ。」

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 75 → 80

[other]監督(つぎの) : 毎秒染み入る〜

[other]監督(つぎの) : 兄貴が最高に兄貴してる…(語彙力無くし

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「………お前がもし、戦えないと言うなら、俺は1人でも向かう。俺は"そう"決めたからな。」

[other]監督(つぎの) : 固い決意〜

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 80 → 85

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「相棒、お前は"どうしたい"?」

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : @

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 85 → 90

[other]監督(つぎの) : そこで問いかけてきるの、控えめにいって最高か…???

[main]真陰 舜矢 : 「そうか。」目を閉じ考える

[main]真陰 舜矢 : 「オレは、……崩壊した前の世界みたいなことはこりごりだ。」

[other]監督(つぎの) : そこで生い立ち絡めるのニクイ…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 90 → 95

[main]真陰 舜矢 : 「今のオレがあるのは、あの時オレの手を引いてくれた兄貴がいるからだ。」

[other]監督(つぎの) : (合掌

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 95 → 100

[main]真陰 舜矢 : 「兄貴が戦うというのなら、オレに嫌はない。」

[main]真陰 舜矢 : 顔を上げて

[main]真陰 舜矢 : 「オレは兄貴と共に戦いたい!」

[other]監督(つぎの) : おん…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 100 → 105

[main]真陰 舜矢 : 「オレは”そう”決めた!」@

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 105 → 110

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 110 → 115

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「勝手にしろ…。お前が"そう"決めたんだったらな…。」

[other]監督(つぎの) : 返しも最高かな、、

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 115 → 120

[other]真陰 舜矢 : くぅうううう! >勝手にしろ…。

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : このままキーワード行きますか!

[other]真陰 舜矢 : はい!

[other]監督(つぎの) : BGM、流したいのあればどうぞ

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 上着を羽織り、弟に手を差し出す。

[other]監督(つぎの) : 一応、様子見てそれらしいの流しま…(変えたい場合は変えてくださー

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 『行くぜ?相棒…。』

[other]監督(つぎの) : 上着羽織るの、気を引き締めてる感じでベネ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 120 → 125

[main]真陰 舜矢 : 『兄貴となら…どこまでも』差し出された手をがっしりと掴み返す@

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「じゃあ…行くか。」そう言って戦いへ向かう…。@

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 125 → 130

[other]真陰 舜矢 : さらっとしてんねぇ~

[main]監督(つぎの) : 互いにそれぞれ"どうしたいか"

[main]監督(つぎの) : 各々で自分なりに答えを出した兄弟は

[main]監督(つぎの) : 二人で一人になり、ガーデンに向かう

[main]監督(つぎの) : 自分たちの地獄を踏み荒そうとする不届き者がいる

[main]監督(つぎの) : ならば、地獄の番犬として
真っ向から止めるのみだ

[main]監督(つぎの) : 拒絶と独立を冠する、アザミの騎士が

[other]真陰 舜矢 : かっけー……

[main]監督(つぎの) : ガーデンに向かう───

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : シーン終了

[other]真陰 舜矢 : 最高かよ

[main]監督(つぎの) : 130個ですね!反映します

[main]監督(つぎの) : 反映完了

銀剣のステラナイツ『海洋保護区視察』つぎのさんGM卓(1/3)

◆注意事項

この記事は、銀剣のステラナイツ「合同学園祭前夜」(基本ルールブック掲載)のネタバレを含みます!

 

◆権利表記


本作は「どらこにあん」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『銀剣のステラナイツ』の二次創作です。
(C)Fuyu Takizato / Draconian
(C)KADOKAWA

==========

 

▼自キャラ

オルカ・ギルマン(ペア2、ブリンガー、海洋生物系隣人(ネイバー))

※Microsoft Bing ImageCreator でAI生成

 

真陰 舜矢(まかげ しゅんや)(ペア1、シース、地獄兄弟の弟分)

※Microsoft Bing ImageCreator でAI生成

==========

 

 

 

 

[main]【基本情報】 : 『銀剣のステラナイツ』

◆シナリオ名:海洋保護区視察
◆作者   :瀧里フユ / どらこにあん

◆形式   :イレギュラー(エクリプス戦)
◆シナリオ舞台:アーセルトレイ

[main]【シナリオ概要】 : 【概要】
海へと視察、という名目で修学旅行を楽しむシナリオです。

このシナリオセッティングでは、アーセルトレイの海洋保護区視察への招待——という名目で、ステラナイトたちを含む多くの生徒たちが海水浴場への小旅行に招かれます。

普段とは違う場所での、様々な出来事が、ペアの絆を深め、より深い関係性を描くきっかけになることでしょう。

[main]【シーン構成】 : ◆第一章「海洋保護区到着!」
◆第二章「アーセルトレイの夏休み」
◇回想
◆幕間「夜の海」

◆ステラバトル
◆カーテンコール「エンドレスサマー」

[main]監督(つぎの) : --------------------

[other]監督(つぎの) : ★開催迄に・・・

キャラクターの駒を取り込み、
(あるなら「PL(ハンドルネーム)」の駒も)
任意の色に変えて下さい(白・黒以外)

[other]監督(つぎの) : PLとブリンガーPCは同色(同系色)にしてください。(後々ログが見やすいと思われます)@

[other]オルカ・ギルマン : 青を

[other]オルカ・ギルマン : 暗過ぎて見えづらいかも

[other]オルカ・ギルマン : ちょっと調整(4488FF)

[other]真陰 舜矢 : 黄色系かな?皆無先生に合わせよう。一旦仮で。

[other]監督(つぎの) : こんばんは〜 宜しくお願いします〜

[other]オルカ・ギルマン : こんばんは!よろしくお願いします~

[other]監督(つぎの) : こんばんは〜

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : こんばんわー

[other]監督(つぎの) : こんばんは〜

[other]真陰 舜矢 : 緑だった

[other]監督(つぎの) : 揃いましたね!ご準備よろしいでしょうか?
良ければ始めます〜@

[other]オルカ・ギルマン : はい、大丈夫です!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : はい、いけますー!

[other]監督(つぎの) : ありがとうございます〜!ではでは

[other]監督(つぎの) : そうだ!始める前に1つ、お願いがありまして

[other]オルカ・ギルマン : はいなんでしょう?

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : はい

[other]監督(つぎの) : 「私RP終わり!次の方どぞ!(反応待ってます!)」・・・のサインに

[other]監督(つぎの) : 文末に何らかのマーク(@や/や〆等)を付けて頂けると、メチャクチャ助かります!!!

[other]監督(つぎの) : 因みに私は『@』を使ってますっ
馴染みあるマークなどありましたら、ご自由にっ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : はーい

[other]オルカ・ギルマン : りょ

[other]監督(つぎの) : ありがとうございます!では、

[main]監督(つぎの) : それでは!軽くご挨拶を

[main]監督(つぎの) : 本日はご参加頂きありがとうございます!

[main]監督(つぎの) : 自己・他者のRPを貪り!

エモの前に爆発四散!!!!

バディもの・ナラティブ系システム大好き!!!


監督を務めさせて頂く『つぎの』です。

[main]監督(つぎの) : ステラナイツは、PL経験4卓。
GMは、今回2卓目です。
初心者監督ゆえ、裁定ガバってたら教えてください(土下座)

[main]監督(つぎの) : 精一杯、皆無先生さん&福ヶ笑さんと、楽しんでまいりたい所存ッッ…!!

どうぞ、宜しくお願いします〜っ!!!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]◆◇◆オープニング◆◇◆ : ◆概要:さあ、前準備です。
(PL/PC紹介→あらすじ)

[other]オルカ・ギルマン : 88888888

[main]監督(つぎの) : はじめに「PL/PC紹介」から!
『@』をつけたタイミングでお願いしますっ

(※ログを読み返す時の為、データをコピペしますが読み飛ばしてください)

[main]【配役】 : ◆ペア①【黄色のアザミ】
ブリンガー:轟 想矢(PL皆無先生)
シース  :真陰 舜矢(PL福ヶ笑)

◆ペア② 【青色のバラ】
ブリンガー:オルカ・ギルマン(PL福ヶ笑)
シース  :رانية(監督つぎの)

◆エクリプス【黒色のヒガンバナ】
ブリンガー:セイラー・リュコーリアス(監督つぎの)
シース  :PC名(PL皆無先生)

[main]"アザミ" : 【花章】アザミ
パーソナルフラワー(花章)にアザミを割り振られるステラナイトは、他者を拒絶する者、あるいは自ら孤立を選ぶ者だとされています。

◆アザミの象徴
拒絶と独立を象徴する花。
本質の花としてアザミを冠された者は、誇り高き独立心を持つ者か、誰からも触れられないことを望む孤独な者が多いとされている。

[main]◆ブリンガー(1巻p10、162) : 剣を取り扱う者。
決闘場に立ち、剣を担い、華やかに戦う者。
誰よりも強く、速く、その願いをかけて戦う者。

[main]◆ブリンガー(1巻p10、162) :

[main]◆◇◆ブリンガー1◆◇◆ : 【PL】皆無先生 さん
【PC】轟 想矢(トドロキ ソウヤ)
【性別】男性 【年齢】26
【所属組織】SoA

◆あなたの物語:滅びの世界
◆絶望:過去は絶望に満ちている

【願い】光を取り戻す
(★願いの階梯:第6階梯(失われたものの再生、存在しないものの創出【不明】)

【性格】"ダウナー"にして"冷徹"
【花章】"黄"色の"アザミ"

【スキル】
No1.騎士のたしなみ(1巻P51)
No2.独立国家・わたし(3巻P37)
No3.私には、あなただけいればいい!!(3巻P37)
No4.戦場の令嬢(3巻P55)
No5.私に触らないで(3巻P37)
No6.それでいいと思っているのですか?(3巻P55)

[main]◆◇◆ブリンガー1◆◇◆ :

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : (紹介などありましたらどうぞ!@

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : はーい、ご紹介に預かった、PC:轟想矢のPL、皆無先生でーす!

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 今回のブリンガー枠轟想矢はダウナー系兄貴枠!
基本的には光とか輝かしいものが嫌いだけど、弟の為にももう一度頑張ってみようかなと奮起している感じです!

[other]監督(つぎの) : 改めて拝見したら、轟さんのイヤリング、髑髏では…?(地獄要素あって好き、、

[other]監督(つぎの) : 光を取り戻すでしたね…(願い横目に

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 学園とかでも曲者扱いされてたりする彼、笑う人がいれば
「……今、誰か俺を笑ったな…?」と言ってふっかかる当たり屋スタイル。
ほかPC達にダル絡みが無いように頑張りまーす。@

[main]監督(つぎの) : 紹介ありがとうございました!

[main]監督(つぎの) : では次、シース。

[main]◆シース(1巻p10、88) : その身に刃を宿した者。
ブリンガーが決闘に挑む際、その身を武器や防具、装飾品───ステラドレスへと変身する力を持つ。

[main]◆◇◆シース1◆◇◆ : 【PL】福ヶ笑 さん
【PC】真陰 舜矢(マカゲ シュンヤ)
【性別】男性 【年齢】20
【所属組織】SoA

◆あなたの物語:世界への不満
◆希望:自分を犠牲にしてでも

【願い】光を取り戻す(第6階梯)
【性格】"悲観主義"にして"負けず嫌い"
【花章】"黄"色の"アザミ"

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : (紹介などありましたらどうぞ!@

[main]真陰 舜矢 : PLは福が笑うと書いて福ヶ笑(ふくがわ)です。積みルルブおじさんです。

[main]真陰 舜矢 : ステラナイツはPL3回目、前回は去年の年末ぐらいにつぎのさんのPL同士で回らせて頂きました。
その節はお世話になりました!

[main]真陰 舜矢 : 皆無先生と完テキは何気に初?かも知れませんが、よろしくお願い致します~。

[other]監督(つぎの) : その節は…(深々

[main]真陰 舜矢 : 今回のシース:真陰 舜矢(まかげ しゅんや)は希望のステラナイトで、ブリンガー:轟想矢を兄貴と慕っている弟分です。

[other]監督(つぎの) : 兄貴分&弟分のコンビっていいですよね…(しみじみ

[main]真陰 舜矢 : 兄貴同様世間を羨んでいるひねた性格ですが、どこかで世の中の光に対する憧れを捨てきれない、甘ちゃんな面をもったキャラでいこうと思います。

[main]真陰 舜矢 : よろしくお願い致します~@

[main]監督(つぎの) : 宜しくお願いします〜!&紹介ありがとうございました!

[main]監督(つぎの) : 地獄兄弟の掛け合い、楽しみにしております!

[main]監督(つぎの) : さて、次は【ペア②:青バラ】の紹介へ。

[main]"バラ" : 【花章】バラ
パーソナルフラワー(花章)にバラを割り振られるステラナイトは、深き愛情を持つ者や、気高き意志を持つ者であることが多いとされています。

◆バラの象徴
愛と美を象徴する花。
本質の花としてバラを冠された者は、捧げる愛と比類なき美によって、常に最も高き頂きにて咲き誇る存在になるという。

[main]◆◇◆ブリンガー2◆◇◆ : 【PL】福ヶ笑 さん
【PC】オルカ・ギルマン
【性別】男性 【年齢】17
【所属組織】スポーン・オブ・アーセルトレイ高等部

◆あなたの物語:欠損
→心や身体、大切な宝物、家族、あなたは何かを失って、そのまま今に至った。(弟のカイト)

◆絶望:喪失
→何より大切にしていたものは、もう二度と、この手には戻らない

【願い】復讐:絶対にこの復讐を果たすのだ。
(★願いの階梯:第2階梯(現状達成は難しいがいずれ叶えられる願い【勲章:12個】)

【性格】"クール"にして"朴念仁"
【花章】"青"色の"バラ"

【スキル】
No1.騎士のたしなみ(1巻P51)
No2.咲き誇れ薔薇の花(3巻P13)
No3.誇り高き一騎打ち(3巻P13)
No4.決闘者の花(3巻P13)
No5.空歩き(3巻P56)
No6.深淵なる熟慮(3巻P57)

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : (紹介などありましたらどうぞ!@

[main]オルカ・ギルマン : 今回のブリンガー:オルカ・ギルマンは絶望のステラナイトで、弟の復讐のために第一階層に来た半魚人:海洋生物系の隣人(ネイバー)です。

[main]オルカ・ギルマン : 口癖は「……だる。」こちらもダウナー系です。(大丈夫か?)

[main]オルカ・ギルマン : きっとシースの光が救いになってくれる、はず。

[other]監督(つぎの) : ダブルダウナー!

[main]オルカ・ギルマン : よろしくお願い致します~@

[other]オルカ・ギルマン : 監督大変!w

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : プリン好きそう。()

[main]監督(つぎの) : 紹介ありがとうございました!
別階層にまで手を伸ばす闇バイトこわひ(キャラシ見た時の第一感想)

お次、私の担当するシースですね(読み飛ばしてください)

[main]◆◇◆シース2◆◇◆ : 【PL】つぎの
【PC】رانية(ラーニャ)
【性別】女性 【年齢】17
【所属組織】スポーン・オブ・アーセルトレイ高等部

◆あなたの物語:獣人たちの世界、海への憧れ
→とある事情により、緑枯れ荒廃した砂漠世界。そこで「海」という水豊かな世界を知り、憧れをつのらせ第一層に来た。

◆希望:立ち止まっている暇はない!

【願い】復讐(第2階梯)
【性格】"純粋"にして"強い自尊心"
【花章】"青"色の"バラ"

[other]オルカ・ギルマン : なんでわかったんだー(棒読み

[main]رانية(ラーニャ) : 《台詞例》
『「海」って何処にあるかしらにゃいか?』
『吾輩は「海」を探しに来たのにゃ!!』

[main]رانية(ラーニャ) : 『ほれ、この書物に描かれているようにゃ世界よっ!』
『フフン、見て驚くがいいにゃ! まるでかつての我が国の如き豊かな理想郷…に、にゃにぃ!?』
『し、知っているのにゃ!?!?「海」を!?!?』

[main]رانية(ラーニャ) : 『にゃにゃっ!?失礼にゃヤツ…!』
『吾輩はネコではにゃい!』
『誇り高く気高いライオンにゃのだ!』
『ゆえに、ネコではにゃい! にゃあ!決してっ!』(ふんす!)

[main]رانية(ラーニャ) : 【設定】
海の世界に憧れている猫娘。
「誇り高く気高いライオン」を自称しているが、あらゆる言動がライオンというよりネコのよう。

明る日に偶然拾った、別世界から流れ着いた絵本。
そこに描かれていた、イソギンチャクに魚たち、煌めく珊瑚礁と水の泡───この荒野の中では見たことのない、水と色彩に満ちた世界。
ひと目みたいと『獣人たちの世界』を飛び出し、第一層にやってきた。

強く恋焦がれど、実際に「海」を見た事はまだない。
泳いだ事もない。
かつて居た世界は荒廃した砂漠地帯であり、泳げるような水場などなかったのである。

ブリンガーとは、水場に落とした宝物(絵本)を拾って貰って以来の仲。

[main]رانية(ラーニャ) : 今回、ブリンガーとの「海洋保護視察」をメチャクチャ楽しみにしている反面、「泳げないのでは…」と不安を抱えていて…?

[main]رانية(ラーニャ) : 不安克服できたら良いですね…という感じで!

[main]監督(つぎの) : 次、エクリプス組!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : おぉ、このペアどんな絡みするのか楽しみだなこれ。

[main]◆エクリプス(1巻p11、22、167) : 歪められたステラナイト。
ロアテラ(異世界からの侵略者)に、精神支配された者。
『銀剣のステラナイツ』における敵役の1つ。

ステラナイトと表裏一体の存在。
あなたのステラナイトが、いつか変じてしまうかもしれないもの。

本来、ステラナイトはロアテラの干渉を受けないが……
自身の心と身体が耐えきれなくなった時、「歪み」が蓄積されていき、ロアテラの尖兵と化す。

討伐されれば、精神支配が解除されるが…永久にステラナイトの力を失う。

[other]オルカ・ギルマン : ね!

[main]"ヒガンバナ" : 【花章】ヒガンバナ
パーソナルフラワー(花章)にヒガンバナを割り振られるステラナイトは、暗い情熱を持つ者や、悲劇的な過去を持つ者であることが多いとされています。

◆ヒガンバナの象徴
情熱と悲しき記憶を象徴する花。
悲しき過去故の情熱か、その情熱故に何かを捨てたのか……。
愚直にして華やかなる孤立を選ぶ者にヒガンバナは冠される。

[main]◆エクリプス(ブリンガー) : 【PL】つぎの
【PC】セイラー・リュコーリアス
【性別】女性 【年齢】
【所属組織】SoA

◆あなたの物語:永遠なる迷宮の世界
◆希望:まだまだ物足りない

【願い】取り戻す
→海に沈んだ仲間たち、舟、果てしない海、金銀財宝。そして、あの輝かしい冒険の日々を。
(★願いの階梯:第6階梯(通常は取り戻せないもの【不明】)

【性格】"好奇心旺盛"にして"コレクター気質"
【花章】"黒"色の"ヒガンバナ"

【スキル】
※エクリプスの為データ非公開

[main]監督(つぎの) : 私の担当するry…(読み飛ばしてください

[main]セイラー・リュコーリアス : 《台詞例》
『Ahoy!海よ海!!海がアタシを呼んでいる〜ッ!!!』

[main]セイラー・リュコーリアス : 『じゃじゃーん!見てくれたまえ、シース!コレ、新しいオ・タ・カ・ラ♪』

『おおお〜!?ありゃ何だ!?!? 行くよキミた…シース!アタシらの目で確かめるよッ!!』

[main]セイラー・リュコーリアス : 『…たまに思うんだ。』
『ココでの生活も悪くないし、アタシにはシース、キミさえ居れば充分だって。』
『でも、それでもね…思うのさ。いつかまたキミと…キミたちと、あの果てしない海をザバーンと!巡ってみたいな〜ってね』

[main]セイラー・リュコーリアス : 【設定】
大海原を旅していた冒険者。
第一層世界の言葉でいうなら「海賊」。

『永遠なる迷宮の世界』の海バージョンの世界に居た。
果てしない海原で、血肉湧き踊る大冒険の日々を送っていたが……
ある日突然───嵐に見舞われ漂流し、シースとたった2人、アーセルトレイに辿り着いた。
(正確にはロアテラにより元いた世界が滅ぼされ、女神たちによりアーセルトレイに接続された)

[main]セイラー・リュコーリアス : 平穏な第一層の…相棒シースとの生活。
謳歌しているものの、刺激に満ちていた大航海の日、海に沈んだ乗組員たちと舟を忘れたことはない。

シースに呼びかける時、うっかり「キミたち」呼びをしてしまう事がある。

[other]オルカ・ギルマン : 船長!

[main]◆エクリプス(シース) : 【PL】皆無先生 さん
【PC】アンバー・オブシディア
【性別】女性 【年齢】23
【所属組織】SoA

◆あなたの物語:永遠なる迷宮の世界
◆絶望:理不尽なる世界

【願い】取り戻す(第6階梯)
【性格】"控え目"にして"感情が重い"
【花章】"黒"色の"ヒガンバナ"

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : (紹介などありましたらどうぞ!@

[main]アンバー・オブシディア : はーい!PL皆無先生のシース枠。
PC:アンバー・オブシディアちゃん。
実は皆無先生は男キャラメインで動かしていて、女性キャラのRP激レアなのはここだけの秘密。

[other]オルカ・ギルマン : 確かに!

[other]監督(つぎの) : なんと!<女性PC

[main]アンバー・オブシディア : キャラシを見るとわかる通り、あれ?今出てる立ち絵とキャラシの立ち絵違くなぁい?

[other]監督(つぎの) : 私はどうだろう… 半々かなあ…

[main]アンバー・オブシディア : そうなんですこの子、船長と話している最中はこんな感じの笑顔で話せます。

[other]監督(つぎの) : いや、最近は男性多い…かも…?(隅自語

[main]アンバー・オブシディア : しかし一人になった瞬間。

[main]アンバー・オブシディア : こうなります。

[other]監督(つぎの) : ワァ…(紹介から浴びる業の深さ

[other]監督(つぎの) : 胸が苦しいですありがとう(

[main]アンバー・オブシディア : 船長の前では何とかいつも通りふるまってる。
基本は明るいセイラー海賊団の真面目枠(多分)

[other]オルカ・ギルマン : 二面性、楽しみですね

[main]アンバー・オブシディア : 船長は知らない世界の真相を知り、打ち明けられないまま絶望している、可哀そう可愛いな女の子です。よろしくお願いします!

[other]監督(つぎの) : 黙って頷き

[main]監督(つぎの) : 紹介ありがとうございました!
かわいそうはかわいい、キュートアグレッション!(握手)

[main]監督(つぎの) : どう闇堕ちするかは、またその時に相談でっ

[main]監督(つぎの) : ではでは!

[main]監督(つぎの) : 開幕のポエム(女神たちのバトル告知の詩)を読み上げ、本編へGO!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[other]オルカ・ギルマン : いよいよ始まる

[main]監督(つぎの) : 異端の騎士が現れる

心と願いを歪ませた、星喰の騎士が現れる

[main]監督(つぎの) : 此度の決闘、願いの決闘場に咲き乱れるは、

"黄色のアザミ"
"青色のバラ"

[main]監督(つぎの) : そして舞台の中央に咲くは、

一輪の歪な"黒色のヒガンバナ"

[main]監督(つぎの) : さあ、星の騎士たちよ!


願いあるならば剣をとれ

二人の願い、勝利を以て証明せよ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : キタキタぁ!

[main]監督(つぎの) : 『銀剣のステラナイツ』

基本ルールブック掲載
シナリオセッティング

「海洋保護視察」

[other]オルカ・ギルマン : かっけー、映画かな

[main]監督(つぎの) : これより、開幕!!!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]◆第一章「海洋保護区到着!」 : ◆場所 :任意
◆時期 :ステラバトルまで後二日
◆シーン:任意

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : ブーケが”直接!!”届きそうなSE

[main]◆描写 : 第4層、海洋保護区───。
…という名の、海水浴場に到着したあなたたち。

ひとまず宿に荷物を置きにいったり、何も考えずに泳ぎに駆け出したりしてもよいでしょう。

[main]◆解説 : アーセルトレイで海水浴を楽しめる場所は限られています。

そんな海洋保護区へ、一部の生徒たちが招待されました。
毎年招待される人数は限られているので、とってもラッキー!

しかし、既にステラバトルの告知はなされています。この中にエネミーもいたりするのかもしれません……。

[info]監督(つぎの) : ◆シーンの演出手順(1巻p110)

①章の開始!(第一章、第二章)
②最初のペアからシーンの演出を開始
③順番に、全てのペアがシーンの演出を行う
④全ペアが1回ずつシーンの演出を完了→次の章へ!

※以降、章ごとに①〜④を繰り返す!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[info]◆専用シチュエーション表 : ※ロールオアチョイス(d66)


●1~3

1:準備運動をしよう。準備運動は大切なんだ。

2:レッツ海水浴! 浅瀬で遊ぼう!

3:水のかけあい! やったなー? それー!

4:ビーチバレー・ライト版。そぉれ♪ えーい♪

5:ビーチバレー・ヘビィ版。ソイヤーッ!! 剛速球が迫る!

6:ほう、水着に着替えたくない、と? えぇい、着替えさせてやる!

●4~6

1:海の家でかきごおり♪

2:日焼け止め、塗ってくださる?

3:夜の浜辺、二人で歩く、いつもと違う場所……。

4:カナヅチ克服大会。今年こそ泳げるように!

5:遠泳じゃー。遠泳をするのじゃー。と言っても、一番遠くはあの壁だけどね!

6:お宿のひととき。遊び疲れてへとへとかもしれない。

[main]監督(つぎの) : という訳で!

[main]監督(つぎの) : どのペアからやりましょうか?@

[other]オルカ・ギルマン : どうします?

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : ダイスバトル?

[other]オルカ・ギルマン : ダイス勝負か!?

[other]オルカ・ギルマン : w

[other]監督(つぎの) : お任せします!
特に希望なければ、さっきの紹介順…とか

[other]オルカ・ギルマン : 紹介順でも大丈夫です

[other]監督(つぎの) : でもいいですよ!(笑)<ダイス

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : せっかくならランダムに行きましょうぞ

[other]オルカ・ギルマン : d100で小さい方が先?

[other]監督(つぎの) : では、それで!

[other]オルカ・ギルマン : らじゃ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : そうしましょう!

[other]オルカ・ギルマン : 1D100 (1D100) > 89

[other]オルカ・ギルマン : でか

[other]監督(つぎの) : レッツダイスロール!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 1D100 (1D100) > 48

[other]監督(つぎの) : あらま

[other]監督(つぎの) : では、地獄兄弟からかしら

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : あら、エクリプスはラスト?

[other]監督(つぎの) : でもいいかなあ、と

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : なるほど?

[other]監督(つぎの) : たぶん大丈夫なのですが、万一その…シーン時間無くなった時の保険で…(エクリプスは最後にしてます

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : かしこまりましたー

[other]真陰 舜矢 : じゃあ、兄貴。行こうか

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 行くぜ、相棒…。

[other]監督(つぎの) : はーい!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : シチュエーションなんですが、個人的には専用の66とかいいかなと。(来たはいいけど部屋から出ない兄貴とか)

[main]監督(つぎの) : 【シーン1】
◆場所 :任意
◆時期 :ステラバトルまで後2日

◆登場ペア:【黄色のアザミ】
ブリンガー:轟 想矢(PL皆無先生)
シース  :真陰 舜矢(PL福ヶ笑)

[other]真陰 舜矢 : こちらはOK

[main]監督(つぎの) : ★シーン開始です!
「描写」や「解説」を参考に、どんなシーンをやりたいか「相談(悪巧み)」して、自由に演出をどうぞ!
「観客(シーンの主役以外の参加者)」は、演出を見守りつつ…適宜「ブーケ」を渡していきましょう!

[main]監督(つぎの) : で、今回は【専用シチュエーション表】があります。

[main]監督(つぎの) : 活用する場合は、【情報】タブを参照ください。

[main]監督(つぎの) : また、ダイスで決める場合は、

[main]監督(つぎの) : 画面にある向日葵をクリックしてください。
ダイス振れます@

[other]真陰 舜矢 : 最初は兄貴に同調してるけど、結局お外が気になって我慢しきれずに引っ張り出す感じかな

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : じゃあそんな感じで行きますか!

[other]真陰 舜矢 : らじゃ!

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : では専用シーンから、66番を!

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 6:お宿のひととき。遊び疲れてへとへとかもしれない。

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : こちらですねー@

[main]監督(つぎの) : オーケーです!では、ご自由にシーンどうぞ!
こちらからできる事、して欲しい事があれば、適宜お申し付けください〜

[main]監督(つぎの) : また、あくまで目安ですが、タイマーをかますっ
ルールブック参考に45分くらい目安に…

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : @

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : ではこちらから行きますねー

[other]真陰 舜矢 : おなしゃす!

[other]監督(つぎの) : 余談ですが…
今回、ブーケは各花章のコマの「ブーケ」をクリックして渡してくださいっ

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : ついにやってきた海、それぞれがそれぞれのペアと共に、宿へ荷物を運び終えた後、着替えて海へと楽し気に足を運ぶ中、宿の中に二人、動かずにただうなだれている"影"があった…。

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) :

[other]真陰 舜矢 : そうそれ!大事大事

[other]真陰 舜矢 : 解釈一致w

[other]監督(つぎの) : ふふふ…

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「俺たちは日陰者…。あんな所に出たって、誰かに笑われておしまいなのさ。
わかるだろ?相棒…。」

[other]監督(つぎの) : 捻くれてすぐには飛び出さないの、らしいなあ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 0 → 5

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「俺たちはこうして部屋でうなだれているのがちょうどいいのさ…。」クーラーの風にあたりながら、床に座り込み、どことなくどんよりとした空気を漂わせる。@

[other]監督(つぎの) : クーラーには当たってるんだ…(ふふってなってしまった(何

[main]真陰 舜矢 : 「あぁ、そうだな兄貴。」

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 5 → 7

[main]真陰 舜矢 : 「食事付きだって言うから『海洋保護区視察』とやらに来てみたが、あんな太陽の下でわーわーきゃーきゃー騒ぐ奴らの気が知れねぇ……。」

[main]真陰 舜矢 : 窓の外をちら@

[other]監督(つぎの) : 〜ちら、に内心気になってる気配を感知〜

[other]監督(つぎの) : でも兄貴分に同調するのいいな…

[other]監督(つぎの) : BGMに悩み向日葵に戻す監督の図

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 7 → 12

[other]真陰 舜矢 : お気になさらず~

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「あまり外を見てると毒されちまうぜ?お前がどうしてもっていうから来てみたら、結局これだ…。だから言っただろう?俺達には"合わない"んだって…。」@

[other]真陰 舜矢 : BGMに合ってないのも、それはそれでギャップがあって良きw

[other]監督(つぎの) : お兄ちゃ…(語彙力

[other]監督(つぎの) : たちかに

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 12 → 15

[main]真陰 舜矢 : 慌てて視線を兄貴に戻し

[main]真陰 舜矢 : 「あぁ、そうだな兄貴!」

[other]監督(つぎの) : 常夏シナリオだし、お供にピンクのモンスター開けようっと…(プシュッ

[other]監督(つぎの) : 慌てて戻すのがもう、ね…(語彙力

[main]真陰 舜矢 : 「俺達『地獄兄弟』には最悪がお似合い……。」

[other]監督(つぎの) : 遅れ遊ばせながら、弟分のお願いに折れてついてきてくれた兄貴分、マジ兄貴分…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 15 → 21

[main]真陰 舜矢 : 「最悪は最高なんだよ。」

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 21 → 27

[other]監督(つぎの) : ちょ、ブーケ投げる手が止まらないんですけど〜〜〜???

[main]真陰 舜矢 : 「汚してやる!太陽なんて…!」

[other]監督(つぎの) : 持ってけ!名俳優ズ!!!

[main]真陰 舜矢 : 足元に転がった空きペットボトルを蹴とばす@

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 27 → 32

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 32 → 39

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「そうだ、俺たちは最低な日陰者だ…。光なんて全部、眩しいだけの煩わしい存在なんだよ…。」

[other]監督(つぎの) : ウーンこれはダウナー

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 39 → 43

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「………はぁ、とっとと帰って、カップ麺でも食ってたいぜ。ここの空気は俺達には"旨"すぎる…。」荷物から持ってきてた適当な菓子をバリバリ(う〇い棒)@

[other]真陰 舜矢 : かわよ

[other]監督(つぎの) : ダウナーが食生活に反映されている!?

[other]監督(つぎの) : 分かるマン

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 43 → 51

[main]真陰 舜矢 : 兄貴のバリバリを聞きつつ

[main]真陰 舜矢 : 窓の外からは寄せては返す波の音……

[other]監督(つぎの) : ザザーンザザーン

[main]真陰 舜矢 : 時折聴こえるカモメの鳴き声……

[other]監督(つぎの) : さりげに流してるSEと絡めてくださるの、ウレシイ…ウレシイ…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 51 → 57

[main]真陰 舜矢 : 少しうつらうつらとしかけたその時

[main]真陰 舜矢 : 「キャンキャン」と吠える子犬の声

[other]監督(つぎの) : わんこぉ

[main]真陰 舜矢 : 思わず窓の外を見てしまう

[main]真陰 舜矢 : 「あぁ、散歩している犬か。」

[main]真陰 舜矢 : 「こんな暑い中散歩とか正気か!?」

[main]真陰 舜矢 : 「あ、抱きかかえられてる。」

[main]真陰 舜矢 : 「いいよなぁあの犬…、褒められてる」@

[other]監督(つぎの) : 黙って天を仰ぐ 実況中継かわいいな…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 57 → 63

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 63 → 65

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「お前…まだそんなのに憧れてるのか?
俺たちはもう、その次元には立てないくらい落ちぶれちまったんだよ…。」

[other]監督(つぎの) : ブレない兄貴、マジ兄貴…

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「上を見るだけ、自分が小さく見るだけだぞ。」カーテンピシャッ@

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 65 → 73

[other]監督(つぎの) : その理屈はちょっと共感してしまう…(何

[main]真陰 舜矢 : 突然閉ざされた窓の外の世界に少し驚き

[other]監督(つぎの) : 上見りゃキリなし、下見りゃry…とは言われてますけど

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 73 → 70

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 70 → 74

[main]真陰 舜矢 : ため息をついて窓に背を向けしゃがみ込む

[main]真陰 舜矢 : 「あぁ、そうだったな兄貴。」

[other]監督(つぎの) : ブーケ誤タップで下げるというプレミ…

[main]真陰 舜矢 : 「俺たちのいる場所は最低のどん底だ。」

[main]真陰 舜矢 : 「これ以上の地獄が何処にあると言うのさ……。」

[main]真陰 舜矢 : 苦笑い@

[other]監督(つぎの) : 幸せになれ…(近所の訳知りおばさん顔をして

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 74 → 78

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「そうだ、俺たちはどこまで行っても"地獄兄弟"…。日向は似合わないのさ…。」

[other]監督(つぎの) : 地獄兄弟く───ん…!!!(ペンライトを振る監督

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「相棒…。お前も食うか?」(う〇い棒)@

[other]監督(つぎの) : 兄貴から差し出されしうまか棒

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 78 → 82

[main]真陰 舜矢 : 「あ、……ありがとう兄貴。」

[main]真陰 舜矢 : 受け取って乱暴に袋を破り、むさぼるように齧りつく

[main]真陰 舜矢 : ぼろぼろと食べかすを零しながら一気に喉に詰め込む

[main]真陰 舜矢 : 「……!?」

[other]監督(つぎの) : 食べ方でなんとく生い立ちが伺えてベネ

[other]監督(つぎの) : アッ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 82 → 89

[main]真陰 舜矢 : 「ッ!ゴホン!!ゴホン!!!」

[main]真陰 舜矢 : 慌てて部屋に備え付けの冷蔵庫を開けて、ミネラルウォーターをがぶ飲み

[other]監督(つぎの) : ウォーラー!

[main]真陰 舜矢 : 「……ん、……ん、……ん」

[main]真陰 舜矢 : 「ぷはぁー!死ぬかと思った。」

[main]真陰 舜矢 : 冷蔵庫を覗き込み

[main]真陰 舜矢 : 「兄貴!すまねぇ。」

[main]真陰 舜矢 : 「どうせ経費で落ちると思って、飲み物がぶ飲みしてきたが、もう無くなっちまったぜ。」

[other]監督(つぎの) : あいやー!

[main]真陰 舜矢 : 「……。」

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 89 → 92

[main]真陰 舜矢 : 「……。そのう。」

[main]真陰 舜矢 : 「……。気分転換も兼ねて、買い出し行かねぇか?」

[other]監督(つぎの) : なるほどねぃ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 92 → 95

[main]真陰 舜矢 : 「あ、兄貴がここに居たいってんなら、俺だけで行ってもいいし!」@

[other]監督(つぎの) : ラストから感じる気遣いよ

[other]監督(つぎの) : ハオ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 95 → 97

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「贅沢のし過ぎなんだよ、バカが…。」

[other]監督(つぎの) : ふふ

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「普段ろくに水も飲めねぇのに、こういう時に調子に乗るからだ…。」

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「………買い出しか…。それくらいなら、悪くもねぇか。」

[other]監督(つぎの) : 兄貴が立った!(ハイジ風味

[other]真陰 舜矢 : お、兄貴が乗ってきてくれてる!

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 97 → 100

[other]真陰 舜矢 : 開幕でブーケが3桁に!

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「………っし、んじゃ行くか、日の光なんて浴びるなよ?俺たちは、一生日陰だけを歩くんだ…。」重い腰を上げて立ち上がり、ジャラジャラと鎖とかが鳴る。@

[other]監督(つぎの) : だって毎秒素敵だからねぇ…(おばさん顔

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : とんでもねぇ!

[other]監督(つぎの) : 影だけを(笑)

[other]監督(つぎの) : ブレない兄貴、マジ兄貴

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 100 → 104

[main]真陰 舜矢 : 零れそうな笑みを噛み殺し、口をへの字に曲げて渋面を作る

[other]監督(つぎの) : 一生懸命笑い顔堪えてるの健気か…???

[main]真陰 舜矢 : それでも立ち上がる勢いは殺せずに、首から下げた鎖がジャラジャラと音を立てる

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 104 → 109

[other]監督(つぎの) : 動作で隠せないとこまで含めて愛おしい

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 109 → 113

[other]監督(つぎの) : ちょ、ブーケ投げる手が止まらry

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : わんこだなぁ

[main]真陰 舜矢 : 「あぁ、分かってるさ兄貴。俺たちは『地獄兄弟』。日の光なんか似合わねぇ、最低の野郎どもさ。」

[other]監督(つぎの) : 黙って頷き

[main]真陰 舜矢 : 肩を怒らせ、立てた襟に顔を隠す

[other]監督(つぎの) : 半ば自分に言い聞かせてるのだろうか…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 113 → 116

[main]真陰 舜矢 : 嬉しそうな表情を隠すように。@

[other]監督(つぎの) : ラストぉ!

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 116 → 120

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : どよめいた空気を引き連れながら、日陰だけを歩き出す…。
エントランスを抜け、熱い外気に当たりながら、外へ繰り出す…。

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「………外も、地獄だな…。」汗をぬぐいながら、最寄りのコンビニへと向かっていった…。@

[other]監督(つぎの) : 空気ひきつれてるの…極まってるぜい

[other]監督(つぎの) : 地獄のような暑さ!

[other]真陰 舜矢 : これで〆で大丈夫です!

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 120 → 130

[other]監督(つぎの) : はーい!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[other]真陰 舜矢 : 外も地獄、天才か

[main]監督(つぎの) : 開幕から良いものをありがとうございました!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : こいつらいつ海行けるんだ…?

[main]監督(つぎの) : お陰様でブーケ投げる手が止まらない!楽しい!!!持ってけ、名俳優ズ!!!

[other]真陰 舜矢 : www 確かに! www

[main]監督(つぎの) : 130個ですね
轟さんは、ブーケに反映させてください
「:ブーケ+130」で変えられるかと!@

[other]監督(つぎの) : んふふw

[main]監督(つぎの) : こちらで反映させました!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : あざまし!

[main]監督(つぎの) : さて、【シーン2】へ!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : 【シーン2】
◆場所 :任意
◆時期 :ステラバトルまで後2日

◆登場ペア: 【青色のバラ】
ブリンガー:オルカ・ギルマン(PL福ヶ笑)
シース  :رانية(監督つぎの)

[main]監督(つぎの) : ★シーン開始です!
「描写」や「解説」を参考に、どんなシーンをやりたいか「相談(悪巧み)」して、自由に演出をどうぞ!
「観客(シーンの主役以外の参加者)」は、演出を見守りつつ…適宜「ブーケ」を渡していきましょう!

[other]監督(つぎの) : (※今回、ブーケは各【花章】のコマの「ブーケ」をクリックして渡してくださいっ)

[other]監督(つぎの) : 今回は、"バラ"ですね

[main]監督(つぎの) : という訳で、やりたい場面などありましたら@

[other]オルカ・ギルマン : コマ=画面左上の盤面キャラクター一覧の方?

[other]オルカ・ギルマン : 仮面下に並んでるヤツじゃなく

[other]"バラ" : ですね このコマにブーケ投げてください

[other]"バラ" : 盤面キャラクターと画面下のは同一コマですわ!

[other]監督(つぎの) : ブーケ投げれるのは、その場面に出ていない俳優になるので

[other]監督(つぎの) : 今シーンでブーケ投げれる方は、皆無先生さんですね

[main]オルカ・ギルマン : はーい。

[main]オルカ・ギルマン : それでは、「ラーニャに引っ張られて海に来ているとして。それにも関わらず準備運動がやけに入念で海に入ろうとしないのをいぶかしむオルカ」なんていかがでしょう?

[main]監督(つぎの) : あっ良いですね〜!!ナイスアイデア!@

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : はーい

[main]オルカ・ギルマン : 「実は泳ぐのが苦手かも」をカミングアウトするかはお任せします

[main]オルカ・ギルマン : 専用シチュエーション表の1-1をチョイスで。@

[main]監督(つぎの) : はーい!ではそんな感じでいきましょう!

[main]監督(つぎの) : そちらからRP始めますか?
こちらからでも!お任せします@

[main]オルカ・ギルマン : ではこちらから@

[main]監督(つぎの) : はーい!ではでは、お願いします

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : @

[main]オルカ・ギルマン : 「……だる。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 0 → 4

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 既に設定の段階から良い

[main]オルカ・ギルマン : 黒い鍔の付いた帽子を目深に被り、先だってスキップを踏むように歩くラーニャの後をついて行くラキア。

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 4 → 8

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 開幕口癖

[other]監督(つぎの) : 開幕から「だる…」を頂いてしまった(笑)

[main]オルカ・ギルマン : 体格差もあって、大股でのんびり歩くラキアがラーニャについて行くのに何の支障もない。

[other]監督(つぎの) : 体格差、良き

[main]オルカ・ギルマン : いつもは荒んだ学園都市の、治安の悪い一角をうろつく毎日だったが、こうして生まれ故郷の環境に近い海岸を歩くのは久しぶりだ。

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 8 → 15

[main]オルカ・ギルマン : 自分でも気づかないうちに深呼吸をして海の香りを胸いっぱいに吸い込んでいた。

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 多く語らないが故の、解説多めなのが良いね。

[other]監督(つぎの) : ワカル

[main]オルカ・ギルマン : 「おい、そんなにはしゃぐと転ぶぞ。カイt……。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 15 → 20

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 20 → 26

[other]監督(つぎの) : 重ねて見ている…(黙って天を仰ぐ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 弟と重なってんじゃんよぉ!

[other]監督(つぎの) : おん!

[main]オルカ・ギルマン : 思わず弟の名を呼び掛けて口をつぐむ

[main]オルカ・ギルマン : 今は亡き弟の名を

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 26 → 30

[main]オルカ・ギルマン : 「……だる。」

[main]オルカ・ギルマン : 帽子を目深に被り直し、歩き出した……。@

[other]オルカ・ギルマン : 長文失礼!w

[main]رانية(ラーニャ) : 「カイ?カイがにゃんだって〜???」
猫耳をひくつかせ、キラキラした目で振り返る

[main]رانية(ラーニャ) : 「Yallah(ヤッラー)!オルにゃん!」
「にょろにょろ歩くにゃ!日が沈むにゃ!」

[main]رانية(ラーニャ) : 「Yallah(ヤッラー)!」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 30 → 40

[main]رانية(ラーニャ) : 彼女の故郷で、「さぁ行こう」や「急いで」を意味する言葉を連呼して、少し先を走っている

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : オルにゃん。

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 40 → 50

[other]オルカ・ギルマン : 基本的に急かされてる構図、解釈一致で良き

[main]رانية(ラーニャ) : 「うぉぉぉぉ!!!オルにゃん、オルにゃん!アレが海かにゃ!?そうなのかにゃ!?」

[main]رانية(ラーニャ) : 前方の海原を指差し、声を弾ませた

[main]رانية(ラーニャ) : 恋焦がれた海!!!

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 50 → 70

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : かわいいかよ。

[main]رانية(ラーニャ) : 絵本の中の御伽話ではなく、実際に存在しているというのか!!大感動だ!@

[main]オルカ・ギルマン : 「そうか、『海を見たことがない』っていうのは本当だったんだな。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 70 → 73

[main]オルカ・ギルマン : いつも以上にはしゃぎ息を荒げるラーニャを眺め

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 73 → 77

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : お兄ちゃんだなぁ

[main]オルカ・ギルマン : (産まれた時から海にいた俺たちにとっては何の変哲もない眺めでしかないが、)

[main]オルカ・ギルマン : (初めて海を見るラーニャにとってはこんなに嬉しいものなのか)

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 77 → 80

[main]オルカ・ギルマン : 「良かったな。」

[main]オルカ・ギルマン : ラーニャから視線を外し、水平線の向こうを眺めながら。@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 80 → 85

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 距離感良

[main]رانية(ラーニャ) : 「うにゃ!」
ふん!ふん! 興奮に鼻を鳴らしながら、大きく頷く

[main]رانية(ラーニャ) : 左腕に抱えた絵本の表紙をそっと撫で、
前方の寄せては返す波を見やった

[main]رانية(ラーニャ) : イソギンチャクに魚たち、煌めく珊瑚礁と水の泡。
故郷の荒野の中では見たことのない、水と色彩に満ちた世界。

[info]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : この猫かわよ

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 85 → 88

[main]رانية(ラーニャ) : この宝物(絵本)に描かれている世界が、きっとこの水の下にあるハズなのだ

[other]オルカ・ギルマン : 情報タブやで

[main]رانية(ラーニャ) : ハズ…なのだが……@

[other]監督(つぎの) : あるある!(おきになさらず<タブ違い

[main]オルカ・ギルマン : 「その絵本。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 88 → 92

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 間違えたぁ!

[main]オルカ・ギルマン : 「いつも持ち歩いているが、まさかそれ持って海に入るつもりか?」@

[other]監督(つぎの) : 大丈夫ですよー!おきになさらずっ

[other]オルカ・ギルマン : w あるある

[main]رانية(ラーニャ) : 「…にゃ?」
ほえ?と、一瞬目をぱちくり

[main]رانية(ラーニャ) : 「あ、そうにゃ!濡れるのか…?そりゃ困るにゃ!イチダイジだにゃ!ええと…」

[main]رانية(ラーニャ) : 辺りをキョロ…と見渡し

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 92 → 95

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : お馬鹿可愛い

[main]رانية(ラーニャ) : 「じゃあココに置くにゃ!ついでに、準備体操もするにゃ!」

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 準備体操できてえらい

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 95 → 98

[main]رانية(ラーニャ) : 手近なヤシの木を見つけるなり、ピョンと跳躍し、枝に引っ掛けて戻ってくる

[main]رانية(ラーニャ) : そしてそのままその場で、オルカの周りをグルグル走り出した

[main]رانية(ラーニャ) : いつもなら、真っ先に飛び込んでいきそうなものなのに……
彼女にしては、珍しく入念な印象を受けるかもしれない@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 98 → 100

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : なついてやがる…。

[main]オルカ・ギルマン : 「わかった。少し待て。」

[main]オルカ・ギルマン : 肩に担いだビーチパラソルを砂浜に刺し展開

[other]監督(つぎの) : 用意がいいねぇ!(ニッコリ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 用意周到お兄ちゃん

[main]オルカ・ギルマン : 小脇に抱えた折り畳みチェアをパラソルの日陰に設置

[main]オルカ・ギルマン : 肩から下げたクーラーボックスをチェアの脇にセット

[other]監督(つぎの) : 万全じゃないすか(ホロリ

[main]オルカ・ギルマン : 「初めに言っておく。海の水は塩分濃度が高く飲めない。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 100 → 110

[other]監督(つぎの) : 親切〜

[main]オルカ・ギルマン : 「喉が渇いたらここに水があるから飲め。」

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : いいねぇ

[other]監督(つぎの) : オルカさんの海講座

[main]オルカ・ギルマン : 脱いだ帽子と長い外套を日陰に置き、ラーニャに歩み寄りながら身体を伸ばす。

[main]オルカ・ギルマン : 「ラーニャたち、鰓の無い肺呼吸しかできない人間には、準備体操が必要だったな。」

[main]オルカ・ギルマン : 「どうやるんだ?」興味深そうに腕を組んで見ている。@

[other]監督(つぎの) : 肺呼吸しかできない人間…の下り、ネイバーみを感じる

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 110 → 115

[main]رانية(ラーニャ) : 「うぉぉ…準備万端じゃにゃいか…オニイチャン……」
颯爽と取り出されたパラソルやらクーラーボックスやらに何やら感動していたが、

[main]رانية(ラーニャ) : 「えーとにゃ、たしか、こないだ読んだ本には……」

[main]رانية(ラーニャ) : といいながら、前屈やら屈伸やらを始めた
うろ覚えだし、記憶頼りである@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 115 → 120

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 心から出るお兄ちゃん

[main]オルカ・ギルマン : 「こうか?」ラーニャのあやしい動きを見ながらいちいち真似をするオルカ@

[main]رانية(ラーニャ) : 「そうにゃ!たぶんきっとめいびいめいびい合ってるにゃ!仕上がってるにゃ、仕上がってるにゃ〜!」

[other]オルカ・ギルマン : ボディビルみw

[main]رانية(ラーニャ) : 仕上がってるを連呼しながら、ちから拳を作り始めた
…恐らく別の何かと混じっている……

[other]オルカ・ギルマン : www

[main]رانية(ラーニャ) : 「(………どっどどどどうするにゃ…!?)」

[main]رانية(ラーニャ) : 寄せては返す波を横目に準備体操
内心、不安が募り始めていた

[main]رانية(ラーニャ) : 海を、オルカとこれるこの日を待ち望みにしていた

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 120 → 125

[main]رانية(ラーニャ) : 指折り数えて待っていたし、
前日は楽しみすぎて中々眠れなかった

[main]رانية(ラーニャ) : …のだけど、

[other]オルカ・ギルマン : うちのシースがかわいすぎる件

[main]رانية(ラーニャ) : 「(……も、もしかしなくても〜?もしかしなくても〜???)」

[main]رانية(ラーニャ) : 「(わ、吾輩…泳げにゃい…???)」
だって吾輩は猫である…泳いだこともまだにゃい…@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 125 → 130

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : かわいすぎんか?

[main]オルカ・ギルマン : ラーニャの繰り返す奇妙な動きを真似ながら

[main]オルカ・ギルマン : 「聞きたい事がある。」

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : コピーおにいちゃん

[other]監督(つぎの) : 奇妙な動きw でも真似して付き合ってくれるの…(合掌

[main]オルカ・ギルマン : 「何時間泳ぐつもりか知らんが、準備体操とはこんなに時間を掛けるものなのか?」@

[main]رانية(ラーニャ) : 「ゔに"!?!?」ギクーン

[main]رانية(ラーニャ) : ピッと耳と尻尾を翻した

[main]رانية(ラーニャ) : 「じ、準備体操は大切なのにゃ!エ、エラのにゃい者どもには…???」
冷や汗タラタラ、目を泳がせまくる@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 130 → 140

[main]オルカ・ギルマン : 「……だる。」ため息を一つ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 圧倒的猫、感謝します。

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 140 → 143

[main]オルカ・ギルマン : 「誰にだって初めてはある。」

[main]オルカ・ギルマン : 「何も恥ずかしがる必要は無い。」

[other]監督(つぎの) : 見透かされてる〜!(ニッコリ

[main]オルカ・ギルマン : 「オレも海のない生活を始めるときは不安だった。」

[other]監督(つぎの) : あー! なんて説得力ぅ

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 143 → 147

[main]オルカ・ギルマン : 「ラーニャにまず必要なのは……海に慣れる事だな。」

[main]オルカ・ギルマン : 「まずは水遊びでもするか?」

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : え、このペア尊いか…?

[main]オルカ・ギルマン : 「泳ぎたくなったら言ってくれ。」

[main]オルカ・ギルマン : 手を差し伸べる。@

[main]رانية(ラーニャ) : 「…………」

[main]رانية(ラーニャ) : 「………」

[main]رانية(ラーニャ) : ちょっぴり気まずそうな顔をして、頬をかいた

[main]رانية(ラーニャ) : み、見透かされてた……

[main]رانية(ラーニャ) : 「……うにゃ」

[main]رانية(ラーニャ) : 小さく頷き、手を伸ばす

[main]رانية(ラーニャ) : 彼から差し出された手だ

[main]رانية(ラーニャ) : 取らない理由などなかった

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 147 → 152

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : あぁっぁぁぁぁぁ!!!!

[other]監督(つぎの) : こんな感じでこちらは〆で!

[other]オルカ・ギルマン : はーい

[main]オルカ・ギルマン : 差し出されたラーニャの手を取り、ゆっくりと砂浜を歩く。

[main]オルカ・ギルマン : どうしても浮かんでしまう、過去にあった同じような記憶をなるべく思い出さないように努めながら

[other]監督(つぎの) : 弟くん…

[main]オルカ・ギルマン : (……だる。)心の中で自嘲する

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 152 → 160

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : いい…

[other]監督(つぎの) : 心の中の自嘲ぉぉ。。

[main]オルカ・ギルマン : 「心配ない。オレがついている。」@

[other]監督(つぎの) : 黙って頷き

[other]オルカ・ギルマン : 〆ました!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : おほぉ~

[main]رانية(ラーニャ) : 「…うにゃ!」
不安いっぱいだった顔が俄かに明るくなる

[main]رانية(ラーニャ) : 違いなかった

[main]監督(つぎの) : --------------------

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : え、このペアめっちゃステラしてるなぁ

[main]監督(つぎの) : 160個ですね!(皆無先生さん、ありがとうございます!)
オルカさんのコマに反映させます

[other]オルカ・ギルマン : おー、160!あざますあざます

[main]監督(つぎの) : 反映しました

[main]監督(つぎの) : 次は、エクリプス組!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[other]オルカ・ギルマン : 反映あざます!

[other]監督(つぎの) : ふふふ はーい!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : いやー、いいもん見させてもらいましたわ

[other]監督(つぎの) : そしてお二方っ…
今日、何時まで大丈夫でしょうか…(恐る恐る

[other]オルカ・ギルマン : 「めっちゃステラしてる」は嬉しい誉め言葉!

[other]監督(つぎの) : ワカル

[other]オルカ・ギルマン : 明日休みなので何時でもいいですよ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 自分が0時までなんですよね…。
仕事なもんで…。

[other]監督(つぎの) : 了解です!

[other]オルカ・ギルマン : それは大事

[other]監督(つぎの) : では、24時までやって…
はみ出す分は次回に跨いでやる感じで

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : はい!

[main]監督(つぎの) : 【シーン3】
◆場所 :任意
◆時期 :ステラバトルまで後2日

◆登場ペア: 【黒色のヒガンバナ】
ブリンガー:セイラー・リュコーリアス(監督つぎの)
シース  :アンバー・オブシディア(PL皆無先生)

[main]監督(つぎの) : ★シーン開始です!
「描写」や「解説」を参考に、どんなシーンをやりたいか「相談(悪巧み)」して、自由に演出をどうぞ!
「観客(シーンの主役以外の参加者)」は、演出を見守りつつ…適宜「ブーケ」を渡していきましょう!

[other]監督(つぎの) : (※ブーケは各【花章】のコマの「ブーケ」をクリックして渡してくださいっ)

[other]オルカ・ギルマン : りょ!

[info]監督(つぎの) : ◆補足(1巻p196)

エクリプスにも、他のステラナイツ同様に「ブーケ」を渡す事ができます!


エクリプスはエネミーの為、ブーケの効果を自身に使うことができません。

しかし、他のステラナイトを支援する為にブーケを使用することはできます。

[info]監督(つぎの) : 要するに、エネミーだけど気にせず投げてオーケーっ

投げた分、エネミーが強化される心配はありません!

[info]監督(つぎの) : 投げたブーケは、ステラバトル時にステラナイツのチカラ(リソース)になります

[main]監督(つぎの) : という訳で、何か希望などありましたら!@

[other]オルカ・ギルマン : w <投げた分、エネミーが強化される心配はありません!

[other]監督(つぎの) : ヘケッ

[other]オルカ・ギルマン : 懇切丁寧な説明助かる

[other]アンバー・オブシディア : なにしましょう

[other]オルカ・ギルマン : ヒガンバナの海賊団

[other]オルカ・ギルマン : わくわく

[other]監督(つぎの) : どうしましょうか…
比較的年齢高めなので、修学旅行…とは違う理由でたぶん来てますよねい

[other]アンバー・オブシディア : いっそダイス振りますか?

[other]監督(つぎの) : それもアリですね!モノは試しで

[other]監督(つぎの) : では、画面にある【ヒマワリ】をクリックして頂けますか?@

[other]アンバー・オブシディア : 専用シチュエーション表 d66 専用シチュエーション表(65) > 遠泳じゃー。遠泳をするのじゃー。と言っても、一番遠くはあの壁だけどね!

[other]監督(つぎの) : おっ ドンピシャ

[other]アンバー・オブシディア : あ、一番ヤバいの引いたかも

[other]監督(つぎの) : ふふふ

[other]アンバー・オブシディア : 楽しくなってきた

[other]監督(つぎの) : 闇堕ちの布石、打てちゃいますねヤッター!(

[other]オルカ・ギルマン : 体育会系か!?

[other]オルカ・ギルマン : 何か発見してしまうのか!?

[main]監督(つぎの) : では、異論なければ…
【雑談】で振っていただいた

【専用シチュエーション表(65) > 遠泳じゃー。遠泳をするのじゃー。と言っても、一番遠くはあの壁だけどね!】 …にしようかしら?

[main]監督(つぎの) : いかがでしょう?@

[main]アンバー・オブシディア : いきましょう!@

[other]監督(つぎの) : "漂流"した時の船…とか?( <発見

[main]監督(つぎの) : はーい!

[other]監督(つぎの) : なんかあるね、明日行こうぜ! して
第二幕に持ち越すとか…

[main]監督(つぎの) : --------------------

[other]オルカ・ギルマン : あー、シルエットだけ見せて翌週への期待を煽るやつだ

[other]監督(つぎの) : そんな感じですかねい…

[main]セイラー・リュコーリアス : 「Ahoy!やっぱ海よ海!!海がアタシを呼んでいる〜ッ!!!」

[other]アンバー・オブシディア : ってか船長デッッッ!!

[main]セイラー・リュコーリアス : 海岸で大きく伸びをすると、
傍らの相棒に笑みを向けた

[other]オルカ・ギルマン : よっ、船長!待ってました!!

[main]セイラー・リュコーリアス : 「いやあ、アタシらってば運がイイよなぁ、アンバー?」

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 0 → 5

[main]セイラー・リュコーリアス : 「買い物の福引きで一発一等を引き当てたんだから」

[other]オルカ・ギルマン : 福引きだったw

[main]セイラー・リュコーリアス : …そう。
我々は、商店街の福引きを見事引き当てたのである。

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 5 → 8

[main]セイラー・リュコーリアス : 海洋保護区へのペアチケットを…@

[other]セイラー・リュコーリアス : ^ ^

[other]監督(つぎの) : 割と今回の女性陣は、持ってる人たちですね…(意図せずですが気づいたら描いてた

[other]オルカ・ギルマン : 持ってる人たちw

[main]アンバー・オブシディア : 「さすが船長ですね!お宝はいつでも逃さない!こっちに来ても健在で良かったです!」

[other]監督(つぎの) : 笑顔ぉ… 控えめスマイルで胸がすでに苦しいですありがとうございます

[main]アンバー・オブシディア : 水着を着てはいるが少し恥じらいがあるのか上からパーカーを羽織りながら船長と呼ぶ女性の横で同じく微笑む。

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 8 → 13

[other]オルカ・ギルマン : 控えめ副官良き

[other]監督(つぎの) : 黙って頷き

[main]アンバー・オブシディア : 「この海も、私たちで"攻略"、しちゃいますか?」@

[other]監督(つぎの) : 恥じらいがあるの奥ゆかしくてベネ

[main]セイラー・リュコーリアス : 「おっ!そりゃ"名案"だ!!!」

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 13 → 16

[main]セイラー・リュコーリアス : ニヤリと口角を上げた

[other]オルカ・ギルマン : 攻略!智将の趣き

[main]セイラー・リュコーリアス : そして、目の前の海原を見据えて一つ頷く

[main]セイラー・リュコーリアス : ……この海は、人工物故に、
その実、"限界"がある事も、この時は未だ知らずに───。

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…んじゃあ、そうと決まりゃあ、手始めに"探索"と洒落込もうじゃあないか」

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 16 → 19

[other]オルカ・ギルマン : 「攻略」を受けての「探索」!

[main]セイラー・リュコーリアス : 「取り敢えず、泳げる限界まで泳ぐよ!!!!」
いうなり、颯爽とサンダルを脱ぎ捨て海へと飛び込んでいった…

[main]セイラー・リュコーリアス : …遠泳を始めるつもりだろうか

[other]オルカ・ギルマン : って脳筋!!!

[main]セイラー・リュコーリアス : 文字通り、体力の限界手前まで……@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 19 → 29

[other]監督(つぎの) : 脳筋船長

[other]監督(つぎの) : これに頂いたら、続きは次回に回します!

[other]監督(つぎの) : 53分から始めてるから……
次回、残り33分ほど頂こうかなっと

[other]オルカ・ギルマン : りょ

[main]アンバー・オブシディア : 「あぁ船長!いきなり行ったら足とかつりますよ!」そう呼び止めるのも空しく、綺麗な水しぶきを上げてあの海へと飛び込んでしまう…。

[other]オルカ・ギルマン : 心配性良き

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 29 → 32

[other]監督(つぎの) : ふふ

[main]アンバー・オブシディア : 「まぁ…。船長なら平気か。」自分は少しだけ足を慣らし、パーカーをわかりやすい場所に畳んでから海へと向かう。

[other]オルカ・ギルマン : 丁寧な生活

[other]監督(つぎの) : この対比よ

[main]アンバー・オブシディア : 「船長~!待ってくださいよ~!」少し出遅れながらも少し急ぎ目に泳いで後を追う。

[other]オルカ・ギルマン : そうそれ

[main]アンバー・オブシディア : (さすがの船長も…。"境界"まで泳げるほどの体力はないはず…。だよね…?)

[other]オルカ・ギルマン : ナイス前振り

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 32 → 35

[other]監督(つぎの) : ありがとう伏線

[other]監督(つぎの) : そして差分よ…

[main]アンバー・オブシディア : 一物の不安を抱えながら、どんどん進んでいく船長を追いかける。@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 35 → 40

[other]オルカ・ギルマン : 上手い

[main]セイラー・リュコーリアス : 「は〜っはははははは!!!!ホラ、早くここまでおいでよ、キミた…アンバ〜っ!!!」

キミの不安などつゆ知らぬ、
高らかな呼び声が前方からするのだった……

[other]監督(つぎの) : というところで、今日はここまで!

[other]監督(つぎの) : ありがとうございましたっ

[other]オルカ・ギルマン : ありがとうございました~

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 40 → 45

[other]アンバー・オブシディア : ありがとうございましたー!!

[other]オルカ・ギルマン : 夏に回れて良かったと思う

[other]監督(つぎの) : 次回、24日(木)ですね!
何卒よろしくお願いしますっ

[other]アンバー・オブシディア : たし🦀

[other]オルカ・ギルマン : よろしくお願いします!

[other]監督(つぎの) : 夏に輝くシナリオセッティングくん…

[other]アンバー・オブシディア : よろしくお願いします!

[other]オルカ・ギルマン : どのペアも違った味がして良き

[other]監督(つぎの) : ではでは!改めてありがとうございました!
おやすみなさいませ、良き夢を〜@

[other]監督(つぎの) : ワカル

[other]オルカ・ギルマン : おやすみなさ~い☆彡

[other]アンバー・オブシディア : お休みなさいませ~

[other]アンバー・オブシディア : こんばんわー

[other]監督(つぎの) : こんばんは〜 宜しくお願いします〜

[other]オルカ・ギルマン : お待たせしました!!

[other]オルカ・ギルマン : あ、21:30~か!

[other]アンバー・オブシディア : いけます

[other]監督(つぎの) : こんばんは〜

[other]監督(つぎの) : はーい ありがとうございます!<皆無先生さん

[other]監督(つぎの) : ご準備いかがでしょうか?<福ヶ笑さん

[other]オルカ・ギルマン : はい、大丈夫です!

[other]監督(つぎの) : ありがとうございます

[other]監督(つぎの) : ではでは、再開します!
宜しくお願いします〜

[other]オルカ・ギルマン : よろしくお願いします!

[other]アンバー・オブシディア : よろしくお願いしますー

[other]監督(つぎの) : では、「第一幕」のシーン3。
ヒガンバナペアの続きから参りましょう

[other]監督(つぎの) : 良ければ、メインに続きお願いします!

[main]監督(つぎの) : @

[other]オルカ・ギルマン : 遠泳始まってたからなー

[other]オルカ・ギルマン : わくわく

[main]アンバー・オブシディア : 「船長~、速いですよ~!!」後ろから何とか泳いで追いつく。
「何かめぼしい物は見つかりましたか?」@

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ははっ!悪い悪い」
ニッと陽光に負けぬ笑顔を向けると

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ウーン、そうさねぇ…」
キミに顔を引き寄せて、悪戯っぽく目を細めると

[main]セイラー・リュコーリアス : 「アンタの水着姿…とかぁ?」
ククク…と冗談めかした笑い声を響かせた@

[main]アンバー・オブシディア : 「~///!!!」びっくりして顔を赤くする。
「もうっ!急に何を言い出すんですか!お宝を探してくださいよ!」顔を半分ほど水に沈め、ブクブクと泡をふかしながら、手で水鉄砲を作り、船長の顔めがけて発射する。@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 45 → 50

[other]オルカ・ギルマン : 意外とかわいい仕草

[main]セイラー・リュコーリアス : 「わっぷ!? ……やったなあ?」
「そら、お返しだッッ!!!」

[main]セイラー・リュコーリアス : 顔面にダイレクトに喰らいながらも、

[main]セイラー・リュコーリアス : 負けじと水鉄砲を返した
その目はマジだ。非常に大人げない@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 50 → 55

[other]オルカ・ギルマン : そして大人げない船長w

[main]アンバー・オブシディア : 「ぶわっ!ちょっと?!本気でやり返しましたね?!」

[main]アンバー・オブシディア : 「そしたらこっちも本気、出しますからね?!」再度船長の顔めがけて水鉄砲を放つ。

[main]アンバー・オブシディア : 「負けず嫌いなのは相変わらずですねっ!」@

[main]セイラー・リュコーリアス : 「応ともキミた…相棒ッ!よく分かってるじゃあないかッ!!」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ついでにもって、同じ手は喰らわないよっ…と!!!」

[main]セイラー・リュコーリアス : 寸手で水砲を交わし、盛大にドヤ顔した@

[other]オルカ・ギルマン : ドヤ顔、振りか?

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 55 → 58

[other]監督(つぎの) : ははは

[main]アンバー・オブシディア : 君たちと聞いて、一瞬だけ顔が引きつる

[other]監督(つぎの) : …ゴメンヨ!<ひきつる

[main]アンバー・オブシディア : 「泳いでるのになんて動きしてるんですか!?」表情を戻してから、あまりにもずば抜けた身のこなしに唖然としつつも、水中に潜る勢いで水しぶきを上げる。

[main]アンバー・オブシディア : (隙ありっ!)水しぶきに気を取られている間に、素早く船長の後ろへ回り込み、わき腹をくすぐる。@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 58 → 61

[main]セイラー・リュコーリアス : 「フフン、【船乗り(sailor)】の名は伊達じゃないってね!海はアタシのフィールd…おわ!?」

[other]オルカ・ギルマン : 意外性のある攻撃w <くすぐり

[main]セイラー・リュコーリアス : 引きつった表情に気づかず、
饒舌に喋っていたが

[main]セイラー・リュコーリアス : そのせいで反応が遅れ、水飛沫をモロに被る
そこから伸ばされた手にも気づかなかった

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…っはは!!ははっ…は!!くすぐった…はは!!降参、降参だ!!」
身をよじりながら、両手を上げた@

[other]オルカ・ギルマン : お、勝った!?

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 61 → 64

[main]アンバー・オブシディア : 「乙女心を弄んだ罰ですよ!まったくもう…!」

[other]監督(つぎの) : それは重罪っ<乙女心を

[main]アンバー・オブシディア : 「そろそろ疲れてきましたね…。今日は引き返しますか?」さすがに水に体を動かしながら、ここまで体を動かせば、アンバーの体力は減りつつあった。@

[main]セイラー・リュコーリアス : 「そうさねぇ…」
辺りを一瞥した

[other]オルカ・ギルマン : 船長は無限の体力を誇ってそうw

[main]セイラー・リュコーリアス : 戯れている内、随分と沖合まで来ていたらしい

[main]セイラー・リュコーリアス : そうだね、と同意しようと口開いた刹那

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…ん?」

[main]セイラー・リュコーリアス : 気になるモノが目に入った

[main]セイラー・リュコーリアス : 思わず、そちらに目を凝らす

[main]セイラー・リュコーリアス : 「………おお。見ろよ、アンバー。こりゃあ凄いぞ」

[other]オルカ・ギルマン : お、ハケーン

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 64 → 67

[main]セイラー・リュコーリアス : 若干、複雑な声音で

[main]セイラー・リュコーリアス : 手を伸ばした先…
其処には"壁"が存在していた

[main]セイラー・リュコーリアス : 「なるほどねぇ…人工的に造られた海故に、"限界"がある、ってヤツか」
"壁"を手でなぞり、ひとりごちる@

[other]オルカ・ギルマン : 本物の海じゃないんだよなぁ~

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 67 → 70

[other]監督(つぎの) : いぇあいぇあ

[main]アンバー・オブシディア : 「…ッ!」(見られた…!この世界の仕組み…!)

[other]オルカ・ギルマン : 見せないようにしてたんだ……

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 70 → 75

[main]アンバー・オブシディア : 「そ、そうみたいですね…。限界なんて、あったんですね…。」同じく壁に触れ、船長には見えない角度で、苦虫を噛み潰したような顔をする。

[other]監督(つぎの) : なんで漂流したか知らない船長と
知ってる相方の図…

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 75 → 78

[main]アンバー・オブシディア : 「ってことはもう、これより先には行けないみたいですね。」表情を戻し、とりあえず諦めてもらうよう促す。@

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…ンー、みたいだね。ま、いけないモンは仕方ないか」

[main]セイラー・リュコーリアス : あっけらかんと頷く中、

[other]オルカ・ギルマン : せつない……

[main]セイラー・リュコーリアス : 人口の海をみて、胸中から湧き起こる感情
或いは、ロアテラが興起させたものなのか…

[other]オルカ・ギルマン : ああ

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 78 → 80

[other]オルカ・ギルマン : 暗い感情が

[main]セイラー・リュコーリアス : ───戻りたい。「あの日に戻りたい」。

今の、アンバーとの生活だってそれなりに楽しい。…けれど、

[main]セイラー・リュコーリアス : 刺激に満ちていた大航海の日、海に沈んだ乗組員たちと舟を忘れたことは一度だって───。

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 80 → 90

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…帰ろうか! アンバー。今日の"探索"はコレくらいにしとこう」

[main]セイラー・リュコーリアス : 考えに蓋をするように、声をあげた

[main]セイラー・リュコーリアス : 手を差し出し@

[other]オルカ・ギルマン : 手を差し出すのは船長の方か

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 90 → 95

[main]アンバー・オブシディア : 「…。はい、戻りましょう。」その手を掴み、一緒に砂浜へ戻る。

[main]アンバー・オブシディア : ──そう、決めたんだ、私はこの船長と共に行くことを。たとえ修羅の道でも、堕ちたとしても、私はこの人に、着いて行くんだと…。@

[other]監督(つぎの) : エーン良き劇重

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ああ」
頷き、去り際に"壁"を手でなぞると

[main]セイラー・リュコーリアス : 踵を返して、その場を後にした

[main]セイラー・リュコーリアス : 先ほど、胸中に浮かんでしまった思い
"壁"を見てしまった時の複雑な感情

[main]セイラー・リュコーリアス : それをどう表せばいいかわからない

[main]セイラー・リュコーリアス : 正確にピタリと表せる言葉を知らないし

[main]セイラー・リュコーリアス : きっと、そんなモノはない

[main]セイラー・リュコーリアス : …けれども確かに言えるのは、

[main]セイラー・リュコーリアス : 少なくとも、自分の知る「海」は、このように壁で覆われ制限のあるモノではなかった…という事だ。

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 95 → 100

[other]オルカ・ギルマン : せつないなぁ

[main]監督(つぎの) : 100個かしら。ありがとうございます!

[main]監督(つぎの) : 反映中

[main]system : [ セイラー・リュコーリアス ] ブーケ : 0 → 100

[main]監督(つぎの) : これにて、『第一幕』を終了。

[main]監督(つぎの) : 『第二幕』へ進みます!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]◆第二章「アーセルトレイの夏休み」 : ◆場所 :任意
◆時期 :ステラバトルまで後1日
◆シーン:ペア①→ペア②→ペア③

[main]◆描写 : 海水浴! じゃなかった。
海洋保護区視察二日目。

視察と言っても、実質ただの夏休み。
好きなように遊んでいて大丈夫だー!

[main]◆解説 : 視察も二日目に突入しました。

他の生徒たちは、海水浴にビーチバレーにと、人工の海を謳歌しているようです。

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : なお地獄兄弟

[main]監督(つぎの) : という訳で。どのペアからいきましょうか?@

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : またダイス行きますか?

[other]真陰 舜矢 : 海に出る……のか?

[other]監督(つぎの) : ww

[other]真陰 舜矢 : いいですよ!

[other]監督(つぎの) : 良いですよー!

[other]監督(つぎの) : では高い方先行で!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 1D100 (1D100) > 21

[other]オルカ・ギルマン : 1D100 (1D100) > 49

[other]真陰 舜矢 : 地獄兄弟か

[other]監督(つぎの) : では、青バラからかな

[other]真陰 舜矢 : あ、高い方か

[other]オルカ・ギルマン : らじゃらじゃ

[other]監督(つぎの) : いぇすいぇす

[main]監督(つぎの) : ありがとうございます!<雑談タブ

[main]監督(つぎの) : 【シーン1】
◆場所 :任意
◆時期 :ステラバトルまで後1日

◆登場ペア: 【青色のバラ】
ブリンガー:オルカ・ギルマン(PL福ヶ笑)
シース  :رانية(監督つぎの)

[main]監督(つぎの) : ★シーン開始です!
「描写」や「解説」を参考に、どんなシーンをやりたいか「相談(悪巧み)」して、自由に演出をどうぞ!

「観客(シーンの主役以外の参加者)」は、演出を見守りつつ…適宜「ブーケ」を渡していきましょう!

[main]監督(つぎの) : (※ブーケは各【花章】のコマの「ブーケ」をクリックして渡してくださいっ)

[main]監督(つぎの) : という訳で、シーン希望等ありましたら!@

[other]オルカ・ギルマン : ラーニャは苦手な海を克服します?それとも他のアクティビティで慣らします?

[main]監督(つぎの) : 余談ですが…時期を「ステラバトルまで後1日」。
つまり、第一幕の翌日にしてしまっているのですが。仮なので、自由に変えてくださいね!@

[other]監督(つぎの) : 可能なら克服したいです〜

[other]オルカ・ギルマン : なるほど <あち1日じゃなくてもいい

[other]オルカ・ギルマン : 4:カナヅチ克服大会。今年こそ泳げるように!
 かしら?

[other]監督(つぎの) : いぇすいぇす
ルールブックそのままだと場面毎に日付変わるんですけど、第一幕の続き扱いにしちゃっても大丈夫です

[other]監督(つぎの) : お、良いですね!

[other]オルカ・ギルマン : 最初はお話から始めて、最後にようやく泳ぎの練習を始める、でもいいですか?

[other]監督(つぎの) : 良いですよ〜

[other]オルカ・ギルマン : ではラーニャから「泳ぎを教えてくれ!」的に頼まれる所からでいいですか?

[other]監督(つぎの) : うい!オーケーですっ

[other]オルカ・ギルマン : あざます!よろです~

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]رانية(ラーニャ) : 手を引かれ、海岸を歩くこと暫し

[main]رانية(ラーニャ) : 「…お、オルにゃんっ…!」
思いきったように声をあげ、傍らのキミを見上げる

[main]رانية(ラーニャ) : 「わ、吾輩にそのう…泳ぎ方を教えてくれにゃいか???」

[main]رانية(ラーニャ) : 「この目で見てみたいのにゃ!この下の世界は、絵本と同じ光景にゃのか…」@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 0 → 5

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : やっぱオルにゃんいいな

[main]オルカ・ギルマン : 「……だr、……。」

[main]オルカ・ギルマン : 「ふむ。そうか。」歩く足を止める

[other]監督(つぎの) : もしや、だる…って言いかけた?(笑)

[main]オルカ・ギルマン : 「そうだな。」砂浜に腰を下ろし傍らをとんとん

[main]オルカ・ギルマン : 「まずは座って。」@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 5 → 15

[main]رانية(ラーニャ) : 「!」パァ、と顔を輝かせ

[main]رانية(ラーニャ) : 「うにゃ!…コレでいーか?」
ストンと、嬉々として腰を下ろした@

[main]オルカ・ギルマン : 砂浜に並んで腰を下ろし、寄せては返す波の音を聴くことしばし……

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 15 → 25

[main]オルカ・ギルマン : 「…………。」

[main]オルカ・ギルマン : 「……なぁ、ラーニャ。」

[main]オルカ・ギルマン : 「海は好きか?」水平線の彼方を眺めたまま@

[main]رانية(ラーニャ) : 「もっっっっちろんだにゃッッッ!!!!」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 25 → 30

[main]رانية(ラーニャ) : 思わず勢いよくその場を立ち上がり、
目の前の海原を見据えて、両手を広げる

[main]رانية(ラーニャ) : 「…本能なのかにゃ? 水ってちょっと怖いのにゃ…けど、」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 30 → 35

[main]رانية(ラーニャ) : 「嫌いだって思ったことはにゃいにゃ!吾輩の憧れそのもの、理想郷だにゃ!」力説@

[main]オルカ・ギルマン : 「……ちがう。」

[main]オルカ・ギルマン : 「憧れ、理想郷。そんなものは本物の海を見る前のお前が思い描いたもの。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 35 → 40

[main]オルカ・ギルマン : 「言わば、お前の宝物のあの絵本と同じだ。」

[main]オルカ・ギルマン : 「…………。」目を閉じ耳を澄ます

[main]オルカ・ギルマン : 「お前が今日初めて見たこの海はどんな色だ。」

[main]オルカ・ギルマン : 「潮騒の音は。磯の香りは。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 40 → 50

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : いいお兄ちゃん…。

[main]オルカ・ギルマン : 「本能なのか、 水ってちょっと怖い。」

[other]監督(つぎの) : お兄ちゃん…

[main]オルカ・ギルマン : 「それこそが、お前の本当に感じた事じゃないのか?」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 50 → 55

[main]オルカ・ギルマン : ラーニャの顔を見つつ。@

[main]رانية(ラーニャ) : 「……うにゃ…」
しょげ…猫耳が僅かに下がる

[main]رانية(ラーニャ) : 絶え間なく聞こえる波音。
静かにとうとうと語られる声に。

理想が、夢が。ただ脳裏に描いていただけの絵空事が。
現実に変わる音を聞いたような気がした。

[main]رانية(ラーニャ) : 「かもしれにゃい。でも、」
…が、問いかけには首を横に振った

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 55 → 60

[main]رانية(ラーニャ) : 「ほんとに感じることって、何も1つに限定はされにゃいハズにゃ!」

[main]رانية(ラーニャ) : 「水は怖いよ、でも……」

[main]رانية(ラーニャ) : 「海の色も、潮騒の音も、磯の香りも…」

[main]رانية(ラーニャ) : 「絵本で見たとき以上にキレイで、キラキラしているにゃ!!!」@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 60 → 70

[main]オルカ・ギルマン : 「そうか。」

[main]オルカ・ギルマン : 「それは正しい。」

[main]オルカ・ギルマン : 「怖いのも、キレイも、キラキラも、お前が感じた本物だ。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 70 → 75

[main]オルカ・ギルマン : 「それをありのままに受け入れればいい。」

[main]オルカ・ギルマン : 「思い込みの表面だけじゃだめなんだ。」

[main]オルカ・ギルマン : 「波の下は見えない。」

[main]オルカ・ギルマン : 「その下には何が潜んでいるか、潜ってみないと分からない。」

[main]オルカ・ギルマン : 「その時、『思ってたのと違う!』と慌てても遅い。」

[main]オルカ・ギルマン : 「ありのままを受け止めて、水に身を任せるんだ。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 75 → 80

[main]オルカ・ギルマン : 「それができればもう怖くない。」@

[main]رانية(ラーニャ) : 「………………」

[main]رانية(ラーニャ) : 「………」

[main]رانية(ラーニャ) : 「……」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 80 → 90

[main]رانية(ラーニャ) : 言葉の一つ一つを反芻するように頷き、

[main]رانية(ラーニャ) : それから、弾けるような笑顔を浮かべて

[main]رانية(ラーニャ) : 「…ありがと、オルカッ!」
「おかげで覚悟が決まったにゃっ」

[main]رانية(ラーニャ) : 笑顔の中に、
今まで滲んでいた不安はもはや無い@

[main]オルカ・ギルマン : 「ふん。調子に乗るな。」

[main]オルカ・ギルマン : 砂浜からのっそりと腰を上げる。

[main]オルカ・ギルマン : 「お前はまず水遊びからだ。」ゆっくりと波打ち際へ歩いていく。@

[main]رانية(ラーニャ) : 「うにゃ!」ふんす!
鼻を鳴らすと、その後を追う

[main]رانية(ラーニャ) : どこか浮き足立っていた@

[main]オルカ・ギルマン : 「おい、波が来る!待て……。」@

[main]رانية(ラーニャ) : 「うにゃ!?」
目を丸くし、押し寄せる波をみていた

[main]رانية(ラーニャ) : 大量の水
波打ち押し寄せるさまは、まるで意志持つ生き物のよう

[main]رانية(ラーニャ) : 後退りしかけ、その場に踏み止まる

[main]رانية(ラーニャ) : 『水に身を任せるんだ。』
そんなアドバイスを思い出して@

[other]オルカ・ギルマン : 道路に飛び出した猫!? <その場に踏みとどまる

[other]監督(つぎの) : アッ避けた方が良かったヤツでしたか!?(プレミ

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 90 → 95

[main]オルカ・ギルマン : 「っ!まだ早い!!」

[other]監督(つぎの) : 5分延長のコマンド(ポチっ

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 95 → 100

[main]オルカ・ギルマン : 膝下でも見た目以上に波の勢いは強い

[main]オルカ・ギルマン : バランスを崩したラーニャを引き波が攫おうとする

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 100 → 105

[main]オルカ・ギルマン : 普段ののっそりとした態度からは想像もできない敏捷性で波間を駆け、腰ほどの深さの海に身を躍らせる

[other]監督(つぎの) : 海のネイバーだ…

[main]オルカ・ギルマン : ラーニャと初めて会ったとき、川に落ちた絵本を拾おうと跳び込んだ時と同じ軌跡で

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 105 → 110

[other]監督(つぎの) : おお、そういうリプレイすき

[main]オルカ・ギルマン : 「大丈夫か!?」ラーニャを抱え波打ち際へと戻る@

[other]監督(つぎの) : 手持ちに合ったBGMを見つけられず諦める監督の図

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 110 → 120

[other]オルカ・ギルマン : 全然大丈夫b

[main]رانية(ラーニャ) : 「だ、大丈夫にゃ」
ポカンと口を半開きにしたままで、
未だ状況が飲み込めない、といった表情をしていた@

[main]オルカ・ギルマン : 「すまない。」

[main]オルカ・ギルマン : 「鰓の無いお前たちと、俺達は違うって事を分かっていたはずなのに。」

[main]オルカ・ギルマン : 「思い込みで動いていたのは俺の方だったな。」

[main]オルカ・ギルマン : 「怖い思いをさせてしまったな。」砂浜にそっとラーニャを降ろす。@

[main]رانية(ラーニャ) : ふるふると首を横に振り、

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 120 → 130

[main]رانية(ラーニャ) : キミの表情と対比するように、生き生きした表情をしていた

[main]رانية(ラーニャ) : 「……す、…す…」

[other]オルカ・ギルマン : いい笑顔!(差分)

[main]رانية(ラーニャ) : 「すごかったにゃ!!!オルにゃん!!
 ざばーん!ばしゃあ!ぎゅーん!って!!」

[other]オルカ・ギルマン : 表現!

[main]رانية(ラーニャ) : キミの動きを真似て、辺りを駆け回る

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 語彙力

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 130 → 135

[main]رانية(ラーニャ) : 目を輝かせ、勢いよく捲し立てる様は
今しがた見た興奮を、言葉足らずに伝えようとする子どものよう@

[main]オルカ・ギルマン : 「……く、くくっ。」

[other]監督(つぎの) : オノマトペしか言えなくなる猫

[main]オルカ・ギルマン : 「お前、あんな最中に良く観察できたな!」

[main]オルカ・ギルマン : 「もしかしてセンスあるかも知れないな。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 135 → 140

[main]オルカ・ギルマン : 思わず零れた笑顔でほっと胸を撫で下ろす

[other]監督(つぎの) : ストレートな賞賛っ

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 140 → 150

[main]オルカ・ギルマン : (それに、もう亡くしたくないんだ。俺の大切な人を……。)

[main]オルカ・ギルマン : @

[other]オルカ・ギルマン : やりたいこと大体できた感触~

[main]رانية(ラーニャ) : キミの思いなどいざ知らず、フフンと鼻の下を擦ると

[other]監督(つぎの) : はーい!

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 150 → 160

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 大切な人…。

[other]監督(つぎの) : では、再チャレンジ!って海に向かう感じで〆ても?

[other]オルカ・ギルマン : いいですね

[main]رانية(ラーニャ) : 「Yallah(ヤッラー)!オルにゃん!」

[other]監督(つぎの) : アザ!

[main]رانية(ラーニャ) : 「再チャレンジするにゃ!」

[main]رانية(ラーニャ) : キミの手を掴むと、海の方へ走り出した

[main]رانية(ラーニャ) : 先ほど危機に見舞われたというのに、
泳ぎを教えてもらうつもりらしい

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 160 → 165

[main]رانية(ラーニャ) : それほどに、胸に宿る憧れの火は強いのか…

[main]رانية(ラーニャ) : それとも、他ならぬキミが
自分の隣にいる、という信頼感からなのか…@

[main]オルカ・ギルマン : 「あぁ、分かった。今度は『いっしょに』だ。」

[main]オルカ・ギルマン : 濡れた髪をかき上げ、先を走る小さな影を追った。@

[main]監督(つぎの) : --------------------

[other]オルカ・ギルマン : ありがとうございました!

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 165 → 170

[other]監督(つぎの) : オーケー!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : いいペアだ…。

[main]監督(つぎの) : 170個かしら。ありがとうございます!

[other]オルカ・ギルマン : あざますあざます

[main]監督(つぎの) : 反映中

[other]オルカ・ギルマン : 170!

[main]監督(つぎの) : 反映完了!

[other]オルカ・ギルマン : とても使い切れなそー

[main]監督(つぎの) : 次なるペアへ行きましょう!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : 【シーン2】
◆場所 :任意
◆時期 :ステラバトルまで後1日

◆登場ペア:【黄色のアザミ】
ブリンガー:轟 想矢(PL皆無先生)
シース  :真陰 舜矢(PL福ヶ笑)

[main]監督(つぎの) : ★シーン開始です!
「描写」や「解説」を参考に、どんなシーンをやりたいか「相談(悪巧み)」して、自由に演出をどうぞ!
「観客(シーンの主役以外の参加者)」は、演出を見守りつつ…適宜「ブーケ」を渡していきましょう!

[main]監督(つぎの) : シチュエーションは話し合って決めてください!@

[other]真陰 舜矢 : さて地獄兄弟は海に行くのか?

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : さて、どんな話にしましょうか

[other]監督(つぎの) : ふふふ…ぜひぜひバトルでガンガン使ってください<ブーケ

[other]監督(つぎの) : ワクワク正座待機

[other]真陰 舜矢 : 着替えか海の家なら泳がずに済みそう <なんて選択理由

[other]真陰 舜矢 : お、ヒマワリが

[other]監督(つぎの) : ww <選択

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 試しにシチュエーション振ってみます?

[other]真陰 舜矢 : いいっすよ!

[other]監督(つぎの) : では、向日葵クリックでどぞ!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : ふくがわさんおなしゃす!

[other]真陰 舜矢 : らじゃ

[other]真陰 舜矢 : 専用シチュエーション表 d66 専用シチュエーション表(62) > 日焼け止め、塗ってくださる?

[other]真陰 舜矢 : 一番意外なの出た

[other]監督(つぎの) : ダイスの女神様w

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 一番無さそうなの来たw

[other]真陰 舜矢 : これは誰が誰に?NPCのお姉さんでも出るのか!?www

[other]監督(つぎの) : ふふふ それもアリですよ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : アリなのかw

[other]真陰 舜矢 : まさか船長……

[other]監督(つぎの) : エネミーと事前に顔見知りになりたいなら
ヒガンバナ組にする、という手も

[other]監督(つぎの) : お任せしますわっ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : なるほど?いいかもしれん

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 前回同様、買い出しの途中で巻き込まれるとか、そんな感じ?

[other]監督(つぎの) : ふんふん

[other]真陰 舜矢 : ですね

[other]監督(つぎの) : ではでは 固まり次第、メインにどうぞ!

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 昨日と同じく、二人で日陰を歩きながら買い出しへ向かう、そんな道中…。

[other]真陰 舜矢 : w <日陰を歩きながら

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「相変わらず…、どこも地獄だな…。」軽く汗を流しながら、海沿いの道を歩く。

[other]監督(つぎの) : ふふふ

[other]監督(つぎの) : ブレない兄貴マジ兄貴っス

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 0 → 5

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「相棒、俺たちはやはり、どこまで行っても地獄がお似合いだな…。」@

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 弟には適度に海を羨ましがってもらえれば

[main]真陰 舜矢 : 「あぁ、もちろんさ兄貴。」

[other]監督(つぎの) : 弟分…

[main]真陰 舜矢 : 「最悪は最高なんだよ。」

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 5 → 8

[main]真陰 舜矢 : 「それにしてもこの暑さの中、日向で騒いでいる奴らの気が知れねぇ。頭でも沸いてんのか。」

[other]監督(つぎの) : www

[main]真陰 舜矢 : と言いつつ視線はビーチへ……。@

[other]監督(つぎの) : 辛辣な字面に思わず

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 8 → 14

[other]監督(つぎの) : ラストぉ

[other]真陰 舜矢 : お、シンクロ <適度に海を羨ましがる

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「………そんなに海が気になるのか?」先を歩いているのに、気配で視線をビーチに向けているのがばれている。

[other]真陰 舜矢 : さすアニ

[other]監督(つぎの) : 兄貴ぃ…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 14 → 19

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「俺たちは日陰者、憧れるだけ無駄だ…。」

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : そんな言葉を遮るほどの勢いで、砂浜の向こうから声をかけてくる女性が現れる。@

[other]真陰 舜矢 : 現れたーwww

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 一時的にアンバーと離れてそう(日焼け止め塗るならアンバーがやるし)

[other]真陰 舜矢 : なるほどう

[main]セイラー・リュコーリアス : 「Ahoy!よ、兄チャンたちい〜!」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「アンタらも海洋保護区視察に当たったクチかい?」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「なーなー、ちょっと来てくれないか、手ぇ貸して欲しいんだ!頼むよ〜!!」

[main]セイラー・リュコーリアス : 気さくに声かけてきたのは、

[main]セイラー・リュコーリアス : どこか"海賊"を思わせる出立の女だった

[main]セイラー・リュコーリアス : 恐らくは兄貴分と同い年くらいか@

[other]監督(つぎの) : たちかに<離れてる

[main]真陰 舜矢 : 「んだテメェは。女だからって舐めてんじゃねぇぞ」イキって噛みつく勢い@

[other]真陰 舜矢 : キャンキャン <子犬

[other]真陰 舜矢 : もしかすると見上げてる?

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「相手にするな、相棒。………俺たちが何者か忘れたか?」そのままスルーしようと歩き出す。@

[other]真陰 舜矢 : クール~!

[main]セイラー・リュコーリアス : 「あっははは!血の気の多いこった!
 ウチのクルーズの坊主たちみたいだな」

噛みつく勢いにもどこ吹く風で

[other]真陰 舜矢 : さす姐

[main]セイラー・リュコーリアス : 「あっちょっと!?」
スルーしようと歩き出した姿に慌てて、前方に走り込んで立ち塞がった

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ちょっと手を貸してくれよ!なあに、数分もかからないからさっ」@

[other]真陰 舜矢 : 立ち塞がったー

[other]監督(つぎの) : 因みに振り切っていただいてもオーケー!

[other]監督(つぎの) : シチュエーションはあくまで場面の取っ掛かりゆえにっ

[main]真陰 舜矢 : 「おいお前!だからそれが人にものを頼む態度かって!」相変わらずキャンキャンと@

[other]真陰 舜矢 : なるほどう

[other]監督(つぎの) : そして気づいたら24時回ってますね!?

[other]監督(つぎの) : 続きは次回にしましょうか

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 19 → 25

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「はぁ…。面倒くさい…。まずは要件を言え、話はそれからだ。」道をふさがれ、日陰を歩けないので、ため息をついてから、一度話を聞く。@

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : かしこまりましたー!

[other]監督(つぎの) : 日陰を歩けないのでw

[other]真陰 舜矢 : りょ!

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 25 → 30

[other]真陰 舜矢 : そうそうw

[other]監督(つぎの) : ブレない兄貴マジ兄貴(好

[other]監督(つぎの) : ではでは、本日はここまで!
お疲れ様でしたっ

[other]真陰 舜矢 : お疲れ様でした~

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : お疲れ様でしたー

[other]真陰 舜矢 : こんばんは!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : ばんわでーす

[other]監督(つぎの) : こんばんは〜 宜しくお願いします〜

[other]監督(つぎの) : 今日は…
できたら、各ペアの【回想】シーン(【幕間】入る手前)まで進めたいな〜と思っています

[other]真陰 舜矢 : りょ!

[other]監督(つぎの) : お時間ですね!ご準備よろしいでしょうか?

[other]真陰 舜矢 : はい、大丈夫です!

[other]真陰 舜矢 : 問題は船長のゴージャスな猛攻をどう凌ぐか……

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 問題ないですー

[other]監督(つぎの) : はーい では、再開します!
第二幕の【シーン2】の続きから…
キリ悪いので、目安タイマーを21分から30分に戻して…と、

[other]監督(つぎの) : 振り切っていただいてもオーケーです!<猛攻
シチュエーションはあくまで場面の取っ掛かりゆえにっ

[other]真陰 舜矢 : w

[main]セイラー・リュコーリアス : ニッコリと笑顔を浮かべると

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ひ・や・け・ど・め♪ 塗って貰えないか?」
「届かないんだよ、背中ンとこがさぁ…」

[main]セイラー・リュコーリアス : 言いながら、胸の谷間から取り出されたオイルの小瓶

[other]真陰 舜矢 : そこから!?

[main]セイラー・リュコーリアス : …明らかに、初対面の人間にする頼みごとの範疇を超えている@

[main]真陰 舜矢 : 「おい!兄貴がそんな事するわけないだろ!!」

[other]監督(つぎの) : どこに持ってるんだろう…(冷静に考えてしまった監督の末路

[main]真陰 舜矢 : ちら(兄貴の方を見る @

[other]監督(つぎの) : www

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 30 → 35

[other]真陰 舜矢 : まずはパス

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : これどっちに振り切ろうかな…。

[other]監督(つぎの) : 私はどちらでも!(笑)

[other]真陰 舜矢 : www

[other]真陰 舜矢 : 面白過ぎるシチュエーション

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : すると轟は女の手をぎゅっと握り、

[other]真陰 舜矢 : うお

[other]監督(つぎの) : シチュエーション表のダイスの悪戯

[other]監督(つぎの) : おやおや

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「ぜひ、やらせてください…!」と片膝をついて請け負った。@

[other]真陰 舜矢 : そっちかー!

[main]真陰 舜矢 : 「えっ!?」心底驚く

[other]監督(つぎの) : ふふふ

[main]真陰 舜矢 : 「ま、まぁ、兄貴がそう言うんなら…。」しどろもどろ

[other]監督(つぎの) : 面白い絵面だな…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 35 → 40

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 40 → 43

[main]真陰 舜矢 : 「感謝しろよ!女。っつーかテメェ何もんだ?」@

[other]監督(つぎの) : 余談ですが、ソウヤさんと同い年ですわ

[main]セイラー・リュコーリアス : 「おお!助かるぜ、通りすがりの紳士サン?…いや、騎士サマって方がいいかな?」
ソウヤさんにニッコリして

[main]セイラー・リュコーリアス : 「おいおい、相手が誰か聞きたいなら、まずは自分からってのが筋じゃないかい?トンガリ坊や」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「まぁいっか。アタシは、セイラー。セイラー・リュコーリアス。誇り高き海の冒険者さ!」@

[main]真陰 舜矢 : 「海の冒険者ぁ?何言ってるか分かんねえけどよ。」

[main]真陰 舜矢 : 「セイラーさんとやら、俺は真陰 舜矢。」

[main]真陰 舜矢 : 「そしてそちらは兄貴の轟 想矢、……さん。」

[other]監督(つぎの) : 慣れないサン付け愛おしいな…

[main]真陰 舜矢 : 「人呼んで、『地獄兄弟』とは俺たちの事だ!」ドヤ顔@

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 43 → 48

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「そう、俺は地獄の冒険者、轟 想矢、セイラーさん、俺と一緒に地獄に堕ちよう!」(深い意味はない)@

[other]真陰 舜矢 : 改めて考えてみてもこっちがエクリプスじゃね???

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…オーケー、シュンヤとソウヤね。」
「ほぉ〜!地獄兄弟か、イカしてるじゃないか!」指を鳴らして

[other]真陰 舜矢 : ぐは

[main]セイラー・リュコーリアス : 「実に魅力的なお誘いだが…果てまで共にする相棒なら、すでに間に合ってるよ」 ケラケラと流して

[other]真陰 舜矢 : 深い意味もなく致死性の媚薬を振り撒いてしまう男、それが轟 想矢……さすが兄貴だぜ

[main]セイラー・リュコーリアス : 「てな訳で、宜しく!」
ソウヤさんに小瓶を手渡すなり、羽織っているコートを脱ぎ捨て、背を向けた

[other]真陰 舜矢 : おー、アンバーさんのことかー

[main]セイラー・リュコーリアス : 背中には、薄らとだが…無数の傷跡がある
なるほど、冒険者というのは名ばかりでもなさそうだ@

[other]監督(つぎの) : www <改めて考えてみても

[main]真陰 舜矢 : 魅惑的な肢体に一瞬目を奪われつつも、慌てて首を振り視線を外す

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 48 → 51

[main]真陰 舜矢 : 下手な口笛を吹きながら、所在なさ気に砂浜をうろうろ@

[other]監督(つぎの) : 自分が返す時に投げそびれたブーケを投げる監督の図

[other]監督(つぎの) : ふふふ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 51 → 56

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 56 → 59

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : ここらへんでアンバーが止めに入るか

[other]監督(つぎの) : どうぞどうぞ!

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「それでは、失礼します…!」そう言ってセイラーの背中に日焼け止めを塗ろうとした時、遠方から声が聞こえてくる。

[other]監督(つぎの) : 紳士的な兄貴ェ…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 59 → 65

[main]アンバー・オブシディア : 「せんちょ~!!」手を振りながら走ってくる女性が中距離で足を止め、こちらを凝視した後に、全速力で向かってくる。

[other]監督(つぎの) : ご登場〜

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 65 → 70

[other]真陰 舜矢 : お!アンバーさん登場とな

[other]真陰 舜矢 : やば

[other]監督(つぎの) : 駆け寄るスピードの変化よ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 70 → 75

[main]アンバー・オブシディア : 「なぁ~にやってんですかぁ!この色ボケ船長!」セイラーが脱いだ上着を手に取ってファサっと背中にかける。

[other]真陰 舜矢 : 船長を叱るんだw

[other]監督(つぎの) : www

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 75 → 80

[main]アンバー・オブシディア : 「見当たらないから探してみたら、見知らぬ人ナンパして日焼け止め塗ってもらうってどういう状況ですか!!」ぷんぷん@

[main]真陰 舜矢 : 「くっ、このオレが何も手を出せず振り切られた……だと!?」

[main]真陰 舜矢 : 「なんて身のこなしだ……。」冷や汗たらり

[main]真陰 舜矢 : 「っつーかまたまた何もんだ!?」

[main]真陰 舜矢 : 「兄貴はそこのセイラーだかに頼まれて、わざわざ親切に日焼け止めを塗ってやろうとしてたところだろうが。」@

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ええ〜?」お叱りに納得行かなそうに頬を膨らませ

[main]セイラー・リュコーリアス : 「だってぇ〜、ここいらシュウガクリョコーだっけ?そんな感じの学生ばっかじゃないかー」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「アタシらみてーによー、同年代っぽい人らいたから、嬉しくなっちゃってさ〜。ちょっとした挨拶だよ、あ・い・さ・つ」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ん?あー、コイツはアタシの相棒だよ」
ね? という視線をアンバーさんに@

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 80 → 85

[main]アンバー・オブシディア : 「あいさつでいきなりボディタッチ要求する人がどこの世界にいるんですかぁ!」顔を真っ赤にしながら

[other]監督(つぎの) : それはそう

[other]真陰 舜矢 : 正論パンチ

[main]アンバー・オブシディア : 「改めまして、セイラー海賊団のアンバーです。この度はお兄さんたちに、うちの船長がご迷惑をおかけして大変申し訳ありません!」そのまま深々と頭を下げる。

[other]監督(つぎの) : 保護者かな…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 85 → 90

[other]真陰 舜矢 : アンバーさん意外だったけどいい出方だったな~

[other]真陰 舜矢 : そうそう、立ち位置が分かりやすい

[other]監督(つぎの) : 頷き

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「き、気にするな、迷惑だなんて思ってないさ。
むしろ残念だった…。(小声)」どこかがっくしとしている兄貴@

[other]監督(つぎの) : 図らずも、エクリプス二人と顔合わせもできてますね

[other]監督(つぎの) : www

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 90 → 95

[main]真陰 舜矢 : 「お、おう。」礼儀正しい対応に慣れていない

[main]真陰 舜矢 : 「……ん?兄貴。何か言ったか?」@

[other]監督(つぎの) : www

[other]監督(つぎの) : がっくりする兄貴とピュアな弟君よ…

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「ん?!ンッ、ン”ン”ッ!!」ごまかし咳払い。

[other]監督(つぎの) : www

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 95 → 100

[main]アンバー・オブシディア : 「ほら船長、日焼け止めくらい私が塗りますから、勝手にはぐれないでくださいよ!」@

[other]監督(つぎの) : 誤魔化す咳払い、珍しいのでは???(等と考察

[other]真陰 舜矢 : ですよねーw

[main]セイラー・リュコーリアス : 「あーあーあー!悪かった、悪かったってぇ〜」

[main]セイラー・リュコーリアス : 親に叱られた子供みたいに首を縮めた

[main]セイラー・リュコーリアス : …一体どちらが歳上なのやら

[main]セイラー・リュコーリアス : 「じゃあな!シュンヤ、ソウヤっ。兄弟散歩中に邪魔して悪かったよ」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ソイツは、ちょっかい出した詫びというか、礼だ! Have a nice day!」

[main]セイラー・リュコーリアス : 言いながら、紙袋を

[main]セイラー・リュコーリアス : 1d2 上から (1D2) > 2

[main]セイラー・リュコーリアス : シュンヤさんに投げ渡して去っていく@

[main]真陰 舜矢 : 「一体何だったんだ、あいつら。嵐みたいなヤツだったな……。」呆然と見送りつつ

[main]真陰 舜矢 : 「え!あ!おい!?」慌てて投げ渡された紙袋をキャッチ

[main]真陰 舜矢 : 「何だこれ?」疑いもせず中身を覗く@

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「あぁそんな!セイラーさ~ん!!!」連れていかれるセイラーを眺めながら、膝から崩れる。

[other]監督(つぎの) : 兄貴www

[other]真陰 舜矢 : 意外な反応過ぎる

[other]監督(つぎの) : 兄弟の対比、毎秒面白い…

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 二人が姿を消した後、何もなかったかのようにスッと立ち上がる

[other]真陰 舜矢 : スッ

[other]監督(つぎの) : 何事もなかったかのようにwww

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 100 → 108

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「間が悪かったな、下調べ失敗だ。」そう言うと弟の方に振り返り、一緒に紙袋の中を除く。@

[main]監督(つぎの) : キミたちが中を覗くと

[main]監督(つぎの) : う●い棒をはじめとする、懐かしい駄菓子の詰め合わせ、ラムネ瓶が入っている

[other]真陰 舜矢 : 駄菓子w

[other]真陰 舜矢 : 趣味が合うのでは?

[main]監督(つぎの) : 恐らく、近場にあった『海の家』の射的イベントの景品だ@

[other]真陰 舜矢 : なるほどねー

[main]真陰 舜矢 : 「お!う●い棒♪」尻尾を振らんばかりに

[other]監督(つぎの) : わんこぉ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 108 → 111

[main]真陰 舜矢 : 「あ、……う、ん”ん”っ」咳払いで誤魔化し

[main]真陰 舜矢 : 「こんなもんで俺達『地獄兄弟』が喜ぶとでも思ってんすかね。舐めやがって!」@

[other]監督(つぎの) : www

[other]監督(つぎの) : 取り直してツンツンするの、ベネ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 111 → 114

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「まぁ今日の買い出しをせずに済んだと思えば上々だろう…。欲しい情報は得られなかったが、顔は知れた。」そう言うと踵を返して宿に戻り始める。@

[main]真陰 舜矢 : 「あ、兄貴~っ!」慌てて追いかける@

[other]真陰 舜矢 : ちゃんと情報収集してる

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 丁度よさそう

[other]監督(つぎの) : はーい!

[other]真陰 舜矢 : しごでき兄貴

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 114 → 117

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : さっきのは演技なのかガチなのか、真相は闇の中

[other]真陰 舜矢 : はい、切りがいいと思います

[other]真陰 舜矢 : w

[other]監督(つぎの) : ふふふ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 117 → 120

[main]監督(つぎの) : では、120個かな 反映します

[main]system : [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] ブーケ : 130 → 250

[main]監督(つぎの) : お!ありがとうございますっ

ケダモノオペラ『終末の赤き月、運命を超えし時』みずほさんGM卓

◆注意事項


この記事は、ケダモノオペラ『終末の赤き月、運命を超えし時』著:あやさん(同人アンソロジー「神話」収録)のネタバレを含みます!

◆権利表記
※ 本作は、「著:池梟リョーマ/アークライト、新紀元社」が権利を有する『ケダモノオペラ』の二次創作作品です。(C)アークライト/新紀元社/池梟リョーマ 「ケダモノオペラ」

====================

GM:みずほさん

PL:福ヶ笑@ドグラ(疑似餌:マグラ)

※画像は無断でお借りしているので怒られたら即削除します

JamBo様

https://www.pixiv.net/users/2418220

====================

 




 

 

 

[main]GM : お越しいただき、有難うございます。
この度、GMを務めます、みずほです。
ケダモノオペラは初心者GMで、未だテンパっておりますが。
頑張る所存ですので、よろしくお願いいたします。

[main]GM : では、まずは、プレリュードの、ケダモノ紹介から参ります。
(ほぼ記録用です)

[main]GM : ==================

ケダモノ紹介

ケダモノ種:メルカバ
権能:暴虐:肉体的な力、あるいは攻撃的な性質を示す。
伝説:千年の孤独:あなたは永いときを、ずっとひとりぼっちで過ごしてきました。
欲望:契約 太古交わした何らかの契約に縛られており、人間の頼みを断れない。
疑似餌の姿:機械で作られた御者人形(マグラ)
住処:天まで届く塔(軌道エレベーター)

==================

[main]GM : では、ひとまずここで、PLさんとPCさんの自己紹介など、お願いいたします。

[main]GM : 〆

[main]福ヶ笑(ふくがわ) : はい、PLは福が笑うと書いて福ヶ笑(ふくがわ)と申します。積みルルブおじさんです。

[main]福ヶ笑(ふくがわ) : ケダモノオペラに一目惚れをして以来、はじめの一歩鯖で機会さえあれば『少年と絵』を回しまくるケダモノと化しています。

[main]福ヶ笑(ふくがわ) : ですので、PLで遊べるチャンスはめちゃめちゃ嬉しい!

[main]福ヶ笑(ふくがわ) : 今回も募集を見て即決で跳び込まさせて頂きました。

[main]福ヶ笑(ふくがわ) : 本日はよろしくお願い致します。

[main]福ヶ笑(ふくがわ) : 今回遊ぶPCですが、

[main]福ヶ笑(ふくがわ) : ケダモノ種はメルカバ。
太古の超文明が建造した、軌道エレベーターの警備担当として配属された、警備用ロボットの内の一機です。

[main]福ヶ笑(ふくがわ) : 文明滅亡後も変わらず、僚機が活動停止してしまった今日も、毎日毎日塔周辺の警備を繰り返しています。

[main]福ヶ笑(ふくがわ) : その上、彼の疑似餌である騎手:マグラは、自らの死期を察した最後の騎手が組み上げた、機械製の御者人形。

[main]福ヶ笑(ふくがわ) : 本体も乗り手も完全に無機質なバディ?でシナリオに挑もうと思います。

[main]福ヶ笑(ふくがわ) : ポストアポカリプス楽しむぞ!

[main]福ヶ笑(ふくがわ) : よろしくお願い致します~

[main]福ヶ笑(ふくがわ) : 〆

[main]GM : ありがとうございます。

[main]GM : ロボットと女の子という時点で、終末紀行みがありますが。空から女の子天使が降ってくるあたりはラピュタみもあるかもしれないと、ちょっと思いました。

[main]GM : どのような物語となるのか、楽しみにしております。

[main]GM : それでは早速、物語の幕を開くことと致しましょう。

[main]GM : ==================

終末の赤き月、運命を超えし時
作:あやさん
ケダモノオペラ
同人シナリオアンソロジー
『神話』収録

==================

[main]GM : ★むかしむかし★
ある日を境に、赤く輝く『厄災の月』が現れ、世界は闇に包まれました。
月から溢れた瘴気は地上を覆いつくし、多くのモノたちは我を忘れ、大地は枯れ、そうして世界は滅んでゆきました。
滅んだ世界を救うため立ち上がったのは、ケダモノと天使。
手を取り合った彼らが世界にもたらすものは、希望か、あるいは破滅か……。

[main]GM : ★イントロ予言★
《あなたとシノは『厄災の月』のもとにたどり着きました》

[main]GM : ★設定★
『荒廃した闇の森』を救おうと旅するケダモノ。
天使とともに世界を救う方法を模索する。

[main]GM : ★登場人物と言葉★
・厄災の月
 突如現れた、瘴気を放つ赤い月。

・光の領域
 空の高みに存在する『光の主』を信仰する天使たちの住む場所。『厄災の月』が現れた後、この領域は結界によって守られていたが、その結界は破れ、今では瘴気の影響を受け始めている。

・シノ
 空から落ちてきた、純白の翼を生やした少女。『光の領域』を瘴気から守るため、地上に眠る遺物を探そうとしている。心優しい性格で、『光の領域』を守りたいという、強い信念を持っている。

[main]GM : ★タブー★
世界を救うことをあきらめる
《予言:あなたは世界に見放され、偽りの魂すらなくなりました》
天使へ不当に危害を加える
《予言:シノはあなたに失望し、見限りました》

[main]場面1 : ==================

滅びゆく世界、少女との出会い
概要:シノと出会い、彼女を治療する
舞台:荒廃した闇の森

==================

[main]GM : ここはどこかに存在する『荒廃した闇の森』。
かつては命が息づいていた場所が、今や『厄災の月』の瘴気によって歪み、狂ってしまいました。

[main]GM : 人もケダモノも、次第に自我を失い、ただ朽ち果てていくのみ。
空気は重く淀み、木々は不気味に歪み、水は黒く濁り、不気味な泡を立てながら流れています。

[main]GM : 空には、今なお『厄災の月』が血のように赤く輝き、その邪悪な光が『荒廃した闇の森』全体に不吉な影を落としていました。

[main]GM : ――そんな、滅びゆく世界の中。貴方の、住処である高い塔。そろそろ、また、見回りの時間のようです。(RPなどどうぞ)〆

[main]ドグラ : 鬱蒼と茂る闇の森の木々。その中から突き出た異様な、そして威容とも言うべき存在があった。

[main]ドグラ : 天にも届かんばかりの古の塔。その頂は淀んだ空の向こうに霞んで確かめることはできない。

[main]ドグラ : その塔の真下。遺跡ともあばら家とも見分けのつかない建物の奥。

[main]ドグラ : 暗がりの中で今日もまた起動する物体があった。

[main]ドグラ : 薄緑の光が明滅する。

[main]ドグラ : 「起動シークエンス開始。
エネルギー供給安定、システムチェック完了。全機能正常作動。 」

[main]ドグラ : 「環境センサー作動。外気温22.3度、湿度45%。
周囲状況、異常なし。」

[main]ドグラ : 「プライマリ・タスク確認:通常ルーティーンの周辺警備開始。
視覚ユニット起動。解析中…
音声フィードバック、クリア。 」

[main]ドグラ : 「移動モジュール起動。
第一歩。安定。
経路計算完了、巡回開始。」

[main]ドグラ : 「パターン分析…通常値を維持。
警戒レベル。標準モード維持。」

[main]ドグラ : 「本日の任務、遂行開始。」

[main]ドグラ : 機械のような土偶のようなその存在は塔の周辺警備。もう何千回、何万回繰り返したか分からない、ルーチンワークへと向かうのであった。

[main]ドグラ : 〆

[main]GM : いつものように、住処の塔を出発し。貴方は、『荒廃した闇の森』を、見回りにでました。

[main]GM : いつもとかわらず、赤い月は空に浮かび。『荒廃した闇の森』は沈黙ともいえる静けさに包まれています。

[main]GM : 塔を出て、どのくらい言ったでしょうか? いつもの見回りルートを進んでいると。突然、空を裂くような鋭い風の音が響き渡りました。

[main]GM : 見上げると、赤い空を裂くように、光をまとった少女の姿。彼女はまっすぐに空から落ちてきました。その姿は徐々に地上へ近づいてきます。

[main]GM : 純白の輝きを放つ少女の翼は、空に漂う瘴気に包まれ、輝きが次第に薄れ、やがて黒ずみ。

[main]GM : 彼女の頭上に浮かぶ光輪も、瘴気に触れるたびに光を失い、灰色へと変わり果ててゆくのが見えるでしょう。

[main]GM : 少女は力なく落ちてゆき。草むらに倒れ込みました。傷だらけのその姿には、かすかに神秘的な輝きがまだ宿っているように見えます。

[main]シノ : 「助けて……」
草むらに伏した少女は。貴方の姿を見つけると、そう、か細い声で訴えかけてきました。〆

[main]ドグラ : パトロール中、急激な強風を感知し警戒モードに移行

[main]ドグラ : 「警戒警報発令。我が乗り手マグラよ注意せよ」

[main]マグラ : 「ピピッ…エラー?いや、いや、違う…コレは…?」

[main]マグラ : 「スキャン開始。存在確認。
対空センサー作動…落下速度、異常なし。
形状解析…人間型?でも…違う?」

[main]マグラ : 「お、おお…光ってる!?キレイ…ふわふわ…!
ドグラ、これ、何?敵?違う?
ぼく、近づいていい?話していい?」

[main]ドグラ : 「承認。警戒レベルは低。」
「降着シーケンスに移行。」

[main]ドグラ : 機械の巨体が地にひざまづく姿勢をとると、おもむろに胴体がガバリと口を開けた。

[main]マグラ : 恐る恐るというていで、中から姿を現したのは、人間の子供サイズの機械人形であった。

[main]マグラ : 「おおお…すごい!なんだかか細くて、軟らかそうで、か弱そう。」

[main]マグラ : おずおずと倒れた少女に近付いていく

[main]マグラ : 「えっと…えっと…」

[main]マグラ : 「こんにちは?」(これ、通じてるかな?)

[main]マグラ : 〆

[main]GM : 少女はぐったりと倒れ伏したままです。うつろな目で貴方を見上げましたが。その瞳を、また、閉じてしまいました。

[main]GM : ケダモノが少女を助けることを決意すれば、最初の試練が始まります。

[main]試練1 : ==================

少女を助ける
権能:【慈愛】
難度:1
波乱予言
《あなたと天使には因縁がありました》
《瘴気の影響で、穢れてしまいました》
《ケダモノにも、翼が生えました》

==================

[main]マグラ : 「ねぇ、ドグラ。なんだか機能停止しちゃいそう。助けてあげても、いいかな?」

[main]ドグラ : 「承認。我らは古よりその様な生物、人間のために、人間によって造られた。」

[main]ドグラ : 「その生命を保護することも、優先度:最優先事項としてメモリーの深層に記録されている。」

[main]マグラ : 「よかった!じゃあ助けてあげなきゃ」

[main]マグラ : ということで、ベースロールですかね!w

[main]マグラ : 〆

[main]GM : はい。ベースロールをお願いいたします。〆

[main]ドグラ : はい!

[main]ドグラ : 2d6 【ベースロール】10以上で【達成】または【波乱】、9以下で【波乱】 (2D6) > 10[6,4] > 10

[main]GM : おお、ぴったり達成ですね。〆

[main]ドグラ : では、ドグラは少女を軽々と抱え上げると開いたコクピットに座らせ、マグラを肩の上にちょこんと載せます。

[main]ドグラ : ここは素直に「達成」にしようと思います。

[main]ドグラ : 〆

[main]GM : 承知しました。10+の適応などはどうされますか?〆

[main]ドグラ : では遠慮なく、波乱予言の《ケダモノにも、翼が生えました》を頂きます~

[main]ドグラ : 〆

[main]GM : 承知いたしました。それでは、栄光の門で達成です。予言は書き込んでおきました。

[main]ドグラ : あざます!

[main]GM : RPなどどうぞです。〆

[main]ドグラ : ドグラは二人を乗せ、塔のふもと、彼らの棲み処へと向かいます。

[main]ドグラ : 「緊急事態。だがここでは機材もないため処置は不可能。我らが棲み処へ向かう。」

[main]マグラ : 「うん、そうだね。帰ったらきっとこの子、修理できるよね!?」

[main]ドグラ : 「……。」

[main]ドグラ : 「可能。マグラの学習はその後で。」

[main]マグラ : 「え~、何でお勉強の話になったの!?」

[main]マグラ : 「意味不明。もしかしてドグラ、バグった?」

[main]ドグラ : 「……。」聞き流しながら棲み処への獣道を急ぎます。

[main]ドグラ : 〆

[main]GM : いつもの見回りを中断した貴方は、空から落ちてきた少女を連れて、ひとまず、住処へと戻ることにしました。

[main]GM : 赤い月の下。何か起きることもなく。無事に、高い塔の下へと戻ることが出来るでしょう。〆

[main]ドグラ : 遺跡の中の比較的大きな建物。遥か昔は医療施設であったその内部に向かう

[main]ドグラ : 何世紀も人が通ることの無かった廃墟の中。ドグラは少女をコクピットから降ろし、壁に向かい作業を開始した

[main]マグラ : マグラは倒れた少女が息をしているか興味津々で眺めている

[main]ドグラ : 「システムチェック開始…

治療カプセル、状態確認——
動力供給途絶、内部機構停止中。
手動起動シーケンス、強制開始。 」

[main]ドグラ : 「エネルギー供給回路、再構築…完了。
生体スキャン——生命反応、微弱。
治療プログラム、再構築中… 」

[main]ドグラ : 「カプセル、反応正常。
治療モジュール起動——生命維持システム作動。」

[main]ドグラ : 「機材は無事起動。少し離れて。」マグラに

[main]マグラ : 「あっ、うん」そそくさと後ずさる

[main]ドグラ : 少女をカプセルに横たえ、ゆっくりと蓋をする。

[main]ドグラ : 「救命処置、遂行中… 」

[main]ドグラ : 「待機。あの人間が目を覚ますのを待つ」

[main]マグラ : 「うん、わかった」

[main]マグラ : カプセルを間近で見ながらその時を待つ

[main]ドグラ : だが、彼女が目覚めるのはも少し後のことのようだった……。

[main]ドグラ : 〆

[main]GM : ――それから、どのくらいの時間が経ったかは、判りません。

[main]GM : 透明なカプセルの中。閉じられていた少女の瞳が、やがて、ゆっくりと開きました。

[main]シノ : 「――?」
目を覚ました少女は、未だぼんやりとしているようで。カプセルの中で、不思議そうに瞬きするのみです。〆

[main]マグラ : 「あっ!起動した。ドグラ、この子壊れてなかったよ!」

[main]ドグラ : 「把握。症状はモニターされている。バイタルデータは微弱だが復調してきている。」

[main]ドグラ : 「待機。復調すれば起きることも可能。」

[main]マグラ : 「そっか。早く動くといいなぁ。」

[main]マグラ : 〆

[main]シノ : 「――?」
暫くそうしてぼんやりしていた少女でしたが。やがて、何かに気づいたように起きようとして――

[main]シノ : ごんっ、と、蓋に頭をぶつけてしまうでしょう。〆

[main]マグラ : 「あ、このコ頭ぶつけた!センサーがまだうまく働いてないみたい」

[main]ドグラ : 「了解。治療カプセルを開放する。」ドグラの操作でカプセルの蓋がゆっくりと開いていく。

[main]ドグラ : 〆

[main]シノ : 「――っ……」
少女はぶつけた額を抑えていましたが。やがて、貴方がたをみて、口を開きます。

[main]シノ : 「助けていただき、ありがとうございます。この地上にも、人は生きていたのですね」
疑似餌のマグラ君を見て、そういった後。

[main]シノ : 「――若しかして。貴方様は……伝説の護人――ドグラ様、ですか?」
その傍の、ドグラさんを見てそう言うのでした。〆

[main]マグラ : 「しゃべった!」

[main]マグラ : 「ピピッ…こんにちは?いや、はじめまして?それとも…おめでとう?うーん、難しい!」

[main]マグラ : 「あ、ボクはマグラ。残念ながら人間じゃないんだ。」

[main]マグラ : 「人間はずっとずーっと昔にゼンメツ?ゼツメツ?してもういないんだって。」

[main]マグラ : 「あれ?でもキミ、ドグラのこと知ってるの?」

[main]マグラ : 「ドグラ!この子ドグラの知り合い?」きょろきょろと二人を交互に見比べながら

[main]ドグラ : 「否。データベースには登録がない。」マグラに向かって

[main]マグラ : 「ドグラは君のこと知らないって。」

[main]マグラ : 「それに伝説のキョジン?ゴジン?それってなぁに?」

[main]マグラ : 〆

[main]シノ : 「――ドグラ様が私をご存じないのは、仕方がないと思いますわ。私も――口伝で、お名前を耳にした程度ですし……」

[main]シノ : 少女はそう言って、言葉を継ぎます。
「旧き時代に建てられた、天を突く塔、そこにはひとりの護人――もりびと――が存在(あ)る、そういうお話ですが」

[main]シノ : 「その、物語で伝えられた護人のお名前が、ドグラ様――と、言うのです」

[main]シノ : 彼女はそこまで言ってから。少し、言葉を切るのでした。

[main]場面2 : ==================

そして、少女と旅立つ
概要:天使シノと会話し、ともに世界を救う旅に出る
舞台:荒廃した闇の森

==================

[main]シノ : 「――申し遅れましたが、私は、シノ。マグラ様、ドグラ様、名乗りもせずに申し訳ありません」〆

[main]マグラ : 「シノ!」

[main]マグラ : 「ドグラ……マグラ……シノ!」

[main]マグラ : 「なんかキミにぴったりの優しそうな名前!」

[main]マグラ : 「シノはどうして空から落ちて来たの?」

[main]マグラ : 〆

[main]シノ : 「そういえば。私が、ここに降りてきたわけを、お話しておりませんよね。申し訳ありません」

[main]シノ : 「私は、瘴気から『光の領域』を救うために、この、地上へとまいりました。ですが、地上がこんなひどいことになっているなんて、存じませんでした」

[main]シノ : 「私は――この地上に存在する、神話時代の遺物『神鍮(オレイカルコス)の槍』。伝承に記されたそれを探すために、降りてまいったのですが……」〆

[main]マグラ : 「!?」

[main]マグラ : 「なんだか難しい言葉がいっぱい……」

[main]マグラ : 「それに、やっぱりここってけっこうヒドイ状況なんだね」

[main]マグラ : 「ボクはココしか知らないから当たり前だと思ってたけど」

[main]マグラ : 「ねぇ、ドグラはさっきの話、意味わかった?」

[main]ドグラ : 「理解困難。…解析試行。」

[main]ドグラ : 「『光の領域』『神鍮(オレイカルコス)』は検索にヒット。」

[main]ドグラ : 「だが、その『槍』の情報及び存在は不明。」

[main]ドグラ : 〆

[main]シノ : 「――はい。『神鍮の槍』については、伝承があるのです。聞いていただけますでしょうか?」
シノはそう、訊ねてきました。〆

[main]ドグラ : 「了解。」

[main]マグラ : 「うん!聞きたい聞きた~い」身を乗り出し

[main]マグラ : 〆

[main]シノ : 「ありがとうございます」
シノはそう言ってから、伝承について語り始めました。

[main]GM : ==================

必要情報

神話の時代、赤い月が現れ、その瘴気を世界に放ちました。この月は『厄災の月』と呼ばれ、天使たちの魂を穢し、狂気に陥れました。
ある日、一人の天使が地上に降り立ち、『光の領域』を救うため、『闇の森』へと向かいました。かつて豊かだった森は、『厄災の月』の影響で荒れ果てていましたが、『闇の森』の住人たちは天使を「『光の主』の使い」として信仰し、共に厄災に立ち向かう方法を探しました。
『闇の森』に住むドワーフの鍛冶師たちは、天使の力を込めた武具を作ることを提案し、『神鍮(オレイカルコス)の槍』を完成させました。この槍は使い手に神聖な力を与え、『厄災の月』を貫く力を持っているのです。そして、この槍にはもう一つの力が秘められているとささやかれていました。それは、使い手が魂の一部を差し出すことで、世界の理を変える禁断の力が目覚めるというものでした。
天使はこの槍を用いて『厄災の月』を破壊しましたが、月のカケラが残っていることを感じ、再び脅威が訪れると予見しました。そこで、槍を後世に遺すため、鍛冶師たちは神殿を築き、槍を封印しました。
いずれ、新たな厄災が訪れるとき、英雄と天使が再び槍を手に取り、世界を救うことになるでしょう。

==================

[main]シノ : 〆

[main]マグラ : 「な、長い……」

[main]ドグラ : 「把握。だが槍を封印した神殿の所在は記されていない。」

[main]マグラ : 「じゃあ探しに行けないじゃん!」ビックリした様子

[main]マグラ : 〆

[main]シノ : 「――『神鍮の槍』のおさめられた神殿の場所は存じています」

[main]シノ : 「この、闇の森を進んだ先にある、鍾乳洞を抜け、その先、開けた大地にあるということなのです」

[main]シノ : 彼女はそう言って、僅か、視線を伏せます。

[main]シノ : 「私は、伝承の書物に記された天使の末裔。故に、天使長様から命じられ、『神鍮の槍』を手に入れ、『厄災の月』を破壊するために、ここに降りてまいりました」

[main]シノ : 「ただ、私一人では、心もとなく……」

[main]シノ : 視線を上げ、貴方がたへと向け、続けます。
「ドグラ様、マグラ様。どうか。私とご一緒していただけませんか?」〆

[main]マグラ : 「うん、行こう!」右のマニピュレーターを振り上げ

[main]マグラ : 「あ、でも……。」ドグラの方を振り返り

[main]マグラ : 「ドグラは毎日の周辺警備があるから……ムリ……じゃない?」心配そうに見上げる

[main]ドグラ : 「優先順位を判断。」

[main]ドグラ : 「塔の周辺の警戒任務は優先度:高」

[main]ドグラ : 「だがこの周囲に存在していた人間が滅亡してからの時間は計り知れない。」

[main]ドグラ : 「今ここには人間ではない様だが間違いなく意志を持つ生命体であるシノがいる。」

[main]ドグラ : 「そのシノの望みを叶える。そしてその生命を守ることは、我らの最重要使命。」

[main]マグラ : 「なんだか難しいこと言ってるけど……」

[main]マグラ : 「シノ!ボクもドグラも行けるらしいよ。」ワクワクを隠し切れない様子

[main]マグラ : 〆

[main]シノ : 貴方がたの答えを聞いて、シノの表情に明かりがさします。

[main]シノ : 「ありがとうございます。ドグラ様、マグラ様」

[main]シノ : 「長の旅路となるかと思いますが――何卒、よしなに、お願いいたします」
そういって、深々と、頭を下げるのでした。〆

[main]マグラ : 「お!」真似をして頭を下げる

[main]ドグラ : 「了解。先導を任せる。」

[main]ドグラ : 〆

[main]シノ : 「はい。勿論です」
シノはそう言って、頷くのでした。

[main]GM : ==================

[main]GM : 天を衝く塔を出発して、どのくらい旅したことでしょう。

[main]GM : 貴方がたとシノは『荒廃した闇の森』を抜け、やがて、鍾乳洞へとたどり着きました。

[main]GM : 鍾乳洞からは生暖かい風が吹き抜けてきます。また、中には、黒く濁った水が静かに流れていました。

[main]GM : その奥からは、何かが潜んでいるような。そんな気配が感じられました。

[main]シノ : 「……、な、なんだか怖いのですけれど……。行かなくてはいけませんわね。中に入りましょうか……」
そういうシノは、こわごわ、といった様子でした。〆

[main]マグラ : 「あれれ?シノは明度の低い場所は嫌い?それとも容積が小さいところが嫌なのかな?」

[main]マグラ : 興味深そうに

[main]ドグラ : 「問題無い。ワタシが前衛を務める。」

[main]ドグラ : ドグラは暗さも意に介せず、薄緑色のメインカメラを光らせながら洞窟を進んで行く。

[main]ドグラ : 〆

[main]シノ : 「べ、べべ、別にっ、暗い場所が、怖い訳、では……」
マグラ君の問いかけに、シノは、青ざめた頬のまま、そう、気丈に告げます。けれど、ドグラさんが先に行く、という声に、少しだけほっとした様子を見せました。

[main]シノ : 「あ、ありがとう、ございます……ドグラ様……」
そう、ドグラさんに告げる声は、僅かに震えていました。

[main]シノ : 「――え、ええ。そ、それではっ、ま、参りま、しょう……」
シノは顔をこわばらせ、足を震わせながら。ドグラさん達に続いて、一歩踏み出しました。

[main]シノ : ――鍾乳洞の内部は、暗闇に包まれています。

[main]場面3 : ==================

鍾乳洞、潜む影
概要:鍾乳洞を進み、異形ラハブの脅威から逃れる
舞台:鍾乳洞(荒廃した闇の森)

==================

[main]GM : 暗闇の中、ドグラさんの照明具の明かりを頼りに鍾乳洞を歩いてゆきます。

[main]GM : まっくらくらの、闇の奥。
――不意に、なにかがうごめく気配がしました。〆

[main]ドグラ : 「生体反応を感知。警戒モードに移行。」

[main]ドグラ : 足を止め、背後の二人に止まれという意思を示すように手を広げた。

[main]マグラ : シノに気を取られていたマグラは、突然足を止めたドグラの背部にぶつかってしまう。

[main]マグラ : 「ど、どうしたの?何か危険なものでもいた?」ドグラの背に身を隠しつつ、洞窟の奥を覗き込もうとする。

[main]マグラ : 〆

[main]シノ : 「――あっ! マグラ様、大丈夫ですか?」
ドグラさんの背中にぶつかったマグラ君を後ろから慌てて支え、彼女はそう問いかけました。

[main]シノ : そして。マグラ君の言葉に首をかしげ。倣うようにして、暗闇の向こうを、透かしみようとしています。

[main]シノ : 「どう、されたのです、ドグラ様?」〆

[main]ドグラ :

[main]ドグラ : 「静かに。現在危険度を測定中。」

[main]ドグラ : 「マグラとシノはここで待機。」

[main]ドグラ : 「ワタシが先行して、更なる情報を確保する。」

[main]ドグラ : 背後の二人から離れ過ぎないようにしつつ、闇の奥の気配に向かう……。

[main]ドグラ : 〆

[main]シノ : 「――はっ、はい……ドグラ様……」
僅かな震えを含む声。本人は隠しているつもりなのでしょうが。隠しきれない恐怖が、そこには潜んでいました。

[main]GM : ――マグラ君とシノを残して鍾乳洞の中を少し進むと、やがて異変が起こります。

[main]GM : 奥に潜む影がうごめき、輪郭が浮かび、姿を現したのです。

[main]ラハブ : それは、鋭い三角形のヒレ、血のように真っ赤に染まった身体を持つ、異形のラハブした。赤く輝く瞳が、ドグラさんをじっと見つめ、その恐ろしい姿がゆっくり、ゆっくりとこちらへと迫ってきます。

[main]ラハブ : 「――美味そうな、ニオイ。特上の、魂のニオイが、する……」

[main]試練2 : ==================

試練:異形ラハブの脅威から逃れる
権能:【暴虐】【狡猾】
難度:1
波乱予言
《その傷跡はずっと残り続けました》
《食欲が増え、飢えに苛まれました》
《あまりのショックに、さめざめと泣きました》

==================

[main]GM : そういうわけで、試練です。

[main]GM : ベースロール前に、RPなどあればどうぞ。〆

[main]ドグラ : 「地表の影から生体反応あり。影海を観測。ケダモノ種ラハブと認証。」

[main]ドグラ : 「残念だがワタシは造り物に過ぎない。オマエの欲しがる魂の持ち合わせは無い。」

[main]ドグラ : 「現在の至上命題であるシノの警護のため、オマエを排除する。」

[main]ドグラ : はい、ではベースロール振ろうと思います!

[main]ドグラ : 〆

[main]GM : はい、ではベースロールをどうぞ。〆

[main]ドグラ : 2d6 【ベースロール】10以上で【達成】または【波乱】、9以下で【波乱】 (2D6) > 7[4,3] > 7

[main]ドグラ : 期待値かー

[main]GM : そうですね。どうされますか?〆

[main]ドグラ : 特技C「人造の怪力」を使用します!〆

[main]GM : 承知しました。では、振り足しをどうぞ。〆

[main]ドグラ : あ、Cでした(照

[main]ドグラ : 1d6 特技C使用(ナンバー1、2) (1D6) > 5

[main]GM : では、7+5で12、達成ですね。〆

[main]ドグラ : 特技予言:うっかり建築物を壊しました、を取得します。〆

[main]GM : 承知しました。〆

[main]ドグラ : で、達成でお願いします!〆

[main]GM : 承知しました。では、栄光の門で、達成です。

[main]GM : 無事に、ラハブの脅威を退けることが出来ました。

[main]GM : RPなど、あればどうぞ。〆

[main]ドグラ : それは毎日繰り返された警備ルーティーンの一環。
はやるでも怯えるでもなくいつも通りの動きでその剛腕を振るい敵を薙ぐ。

[main]ドグラ : 測定した敵の脅威度に応じたちょうど期待値程の攻撃だったが、ドグラの怪力の前ではケダモノといえひとたまりも無く、その身は影海へと沈んで行った。

[main]ドグラ : 「敵を排除。周囲の安全を確認。」

[main]ドグラ : 背後の二人の元へと戻る。

[main]マグラ : 「何かいた?やっつけた?」

[main]ドグラ : 「問題無い。安全は確保した。」

[main]ドグラ : 「シノが大丈夫であれば探索を継続する。」

[main]マグラ : 「ごめんシノ。これでもドグラ的にはキミに気を使っているつもりなんだ。」

[main]マグラ : 「まだその微小な痙攣が収まらないのなら。リカバリーできるまでスリープモードに移行しててもいいよ。」

[main]マグラ : 〆

[main]シノ : 「――っ……あ、ありがとうございます、マグラ様、ドグラ様」
視線の先の戦いが見えたのでしょう。シノは、少し、蒼い顔をしていましたが。

[main]シノ : 「――私は、大丈夫、ですわ。まいりましょう?」
何度か深呼吸をして、そう、言いました。

[main]シノ : 〆

[main]マグラ : 「無理はしないでね。歩行が困難ならドグラのコクピットに乗せてもらえばいいから。」

[main]マグラ : 「って言うか、この暗くて狭くて湿度の高い空間、まだ続くのかなぁ?」

[main]マグラ : 飽きた様子で不平を漏らす

[main]マグラ : 〆

[main]シノ : 「ありがとうございます。でも、大丈夫。なんだか、少し、息が楽になって参りました」
シノはそう言って、笑顔を見せます。

[main]シノ : 「どうなのでしょうか。洞窟の長さまでは、私も存じてなくて……でも、歩き続けていればきっと、ここを抜けられるはずですわ」
シノは、そう言うのでした。

[main]GM : ==================

[main]GM : 異形のラハブから逃れ、貴方がたとシノは鍾乳洞の奥へと足を進めてゆきました。進むにつれて、水は澄み、空気はひんやりと清らかになり、瘴気の影響が薄れていくのが感じられます。

[main]GM : シノが『息が楽になった』といった理由は、この、清浄な空気にあるようです。〆

[main]ドグラ : 「大気を採取。構成要素に変化を観測。不純物のパーセンテージが低下した模様。」

[main]マグラ : 「あ、そっか!シノは換気……じゃない呼吸が必要なんだっけ?」

[main]マグラ : 「じゃあさっきまでは苦しかったね。気付かなくてごめん!」

[main]マグラ : 〆

[main]シノ : 「――え? あ……そういえば。ドグラ様も、マグラ様も……機械でいらしたのでしたね」
シノは、マグラ君の言葉に言います。

[main]シノ : 「いいえ。だって、マグラ様は、私のようなものを見たのは、初めて、なのでしょう? でしたら……気づかないことだって、ございますもの。お気になさらないでくださいね」

[main]シノ : 言いながらも、シノは周囲を見回しています。
「でも、奥に行くにつれて、瘴気の影響がない、空気のきれいな場所に近づいているように思いますわ――」 〆

[main]マグラ : 「シノにもわかるんだ!きっとこの先に、高性能の空気清浄機か、この退屈な洞窟の出口があるんだね!」

[main]マグラ : 喜び勇んで今にも駆けださんばかり。〆

[main]シノ : 「出口、かどうかまでは判りませんけれど……少なくとも、綺麗な空気の場所がありそうですわね」

[main]GM : そんな話をしながら鍾乳洞を歩いて行けば。やがて。貴方がたは広々とした場所へとたどり着きました。

[main]場面4 : ==================

儚き妖精の宴
概要:美しい光景を見ながら、シノと話す
舞台:鍾乳洞の奥(荒廃した闇の森)

==================

[main]GM : そこには、幻想的な光景が広がっていました。無数の花々が柔らかな光を放ちながら、静かにゆらめいているのです。

[main]シノ : 「――まぁ。なんて、綺麗なんでしょう……」

[main]シノ : シノの表情が、一気に明るくなりました。〆

[main]マグラ : 「うわぁ、広い明るい花も咲いてる。」

[main]ドグラ : 「探査……。先ほどの敵の気配はない。大気も清浄。植物にも毒性は無い。」

[main]ドグラ : 「植物の生育には二酸化炭素と水と日光の照射が必要なはず。この光源は一体……。」

[main]マグラ : 「またドグラが難しいこと言い始めた!」

[main]マグラ : 「シノ、ドグラの事は放っておいていいから、あの花畑に行ってみようよ!」〆

[main]シノ : 「ええ……」
頷いて、シノは花々の中へと足を踏み出しました。

[main]シノ : そして、この光景に息を呑み。そっと、一輪の花に手を伸ばします。

[main]GM : シノの指先が軽く触れると、花びらから小さな光の粒がふわりと舞い上がり、星屑のように宙を漂います。

[main]GM : ――ですが。その光はすぐに儚く消えていきました。〆

[main]マグラ : 「うわぁ、キレイだねぇ!」

[main]マグラ : 「あ、でも消えちゃった……。」

[main]マグラ : 「シノってすごいね!また今のキラキラやってみて。」〆

[main]シノ : 「――え? でもたぶん、マグラ様が触れても、あんなふうになるのではないでしょうか?」
シノはそんな風に言いました。〆

[main]マグラ : 「そうなの?」

[main]マグラ : 「じゃあやってみるね?」

[main]マグラ : 止められはしないかとドグラを見上げ、彼が微動だにしないことを確認

[main]マグラ : 「ボクにもできるかな……」

[main]マグラ : 機械でできたマニュピレーターをそっと伸ばして、可憐な花に触れてみる……。

[main]マグラ : 〆

[main]GM : マグラ君が触れると。やはり、花びらから小さな光の粒が舞い上がり、宙を漂うのでした。

[main]GM : そして、それはやがて、儚く消えてゆきます。〆

[main]マグラ : 「やった!ボクにもできた!」

[main]マグラ : 「見た!?ドグラ」

[main]マグラ : 「あぁ、でもやっぱりすぐ消えちゃうね……」

[main]ドグラ : 「微弱な発光を検知。しかしその原理は不明。」

[main]マグラ : 「たしかに。なんでこんなキラキラが洞窟の奥にあるんだろ?」

[main]マグラ : 「他に誰かいないかな?」きょろきょろ〆

[main]シノ : きょろきょろと見まわすドグラ君を見。再び、花園を見たシノは、ひとつ、頷きます。

[main]シノ : 「――私が」
儚く消える光をみつめ、シノは、ゆっくりと口を開きます。

[main]シノ : 「私が、必ず遺物を手に入れて、この美しい場所を守ります――」

[main]シノ : 「此処が、瘴気に犯されないように――狂った天使で満ちた『光の領域』のようには、させません……」

[main]シノ : 自身の決意を表すように、シノは強く言い放ち、拳を握りしめました。

[main]GM : ――その時でした。

[main]妖精 : 小さな妖精たちがふわりと現れました。ですが、その姿は半透明で、淡い光に包まれて輪郭がぼんやりと揺れています。

[main]妖精 : かつては鮮やかな羽を持ち、輝いていたのでしょう。ですが、今は形すら保てないようです。

[main]妖精 : 妖精たちは無言のまま、貴方がたとシノの周りを舞います。その動きは儚げで、どこか寂しげにみえました。

[main]シノ : 「――この、妖精たちも。私が救って見せます」
揺らめく妖精たちを見つめ、シノは決意を新たにしたようでした。

[main]シノ : 〆

[main]マグラ : 「うわ、何だこれ!?ホログラフ???」

[main]マグラ : 「ムシ?ニンゲン?」

[main]ドグラ : 「マグラ。慌てる必要は無い。シノはこの光景に心当たりがあるようだ。」

[main]マグラ : 「え、そうなの?ここってシノの棲み処?」シノに向かって。〆

[main]シノ : 「私の住処、とは少し違いますわ」
妖精を見ながら、シノは言います。

[main]シノ : 「でも、私の住んでいた場所――『光の領域』も、ここのように明るくて、綺麗な、場所でした……」

[main]シノ : そういう、シノの表情に、僅かに、影が差します。

[main]シノ : 「あの『赤い月』と、瘴気に覆われて、今は、見る影もありませんが……」〆

[main]マグラ : 「光の領域?」

[main]ドグラ : 「検索……。『光の領域』とは、光の主とその眷属が住まう領域。」

[main]ドグラ : 「永き年を経てケダモノと化したワタシには相性が悪い場所だ。」

[main]マグラ : 「へぇ。そこはこんなに眩しくて華やかでキレイなところなのかな~」

[main]マグラ : 「じゃあ、その赤き月?何とかしなきゃいけないね。」無邪気に 〆

[main]シノ : 「――ええ。あの、赤い月がある限り。此処もいずれ……瘴気に犯されてしまうでしょう」
シノは、少し悲しそうに言いました。

[main]シノ : 「妖精たちの姿がおぼろげなのは、ここも、少しづつ、瘴気に犯されつつあるから、なのです」

[main]シノ : 「ですから――これ以上、ここを、瘴気で満たさないためにも……」〆

[main]マグラ : 「うん!そうだね。ボクたちで赤い月をなんとかしよう!!!」マニュピレーターを振り上げ

[main]マグラ : 「……って、赤き月ってあの空に浮かんでる天体?」

[main]マグラ : 「ボクらにどうこうできるモノ?」

[main]マグラ : 思考が追い付かずしゅんとするマグラ 〆

[main]シノ : 「――どうにかするための『道具』を、これから取りに行くのですわ」

[main]シノ : 「この洞窟を抜け。その先にある、荒野を渡り――」

[main]シノ : 「旧き神殿に眠る『神鍮の槍』を、取りに」〆

[main]マグラ : 「!?」俯いた顔を上げ

[main]マグラ : 「なになにそれ!」

[main]マグラ : 「いいね!すっごくいいね!」

[main]マグラ : 「何とかなる気がしてきたーーー」

[main]マグラ : くるくる踊りだす 〆

[main]シノ : 「うふふ」
無邪気に踊るマグラ君を見て、思わず微笑みを零し。

[main]妖精 : くるくる踊るマグラ君の周りを、妖精たちが、ふわふわと飛び回りました。

[main]妖精 : ――それは。まるで、マグラ君と一緒に踊っているようでもありました。〆

[main]マグラ : 「うわぁ~、キラキラがいっぱい!」

[main]マグラ : 「ふわふわしてて不思議~!」

[main]マグラ : 「ねぇ、シノ!ボクこのキラキラもっと見ていたい。消えちゃうのはイヤだ。」

[main]マグラ : 「そのナントカの槍、探しに行こう!」〆

[main]シノ : 「ええ、そうですわね」
マグラ君の言葉に、シノはしっかりと頷きます。

[main]シノ : 「――参りましょう。『神鍮の槍』を探しに」

[main]妖精 : 花々の淡い光と妖精たちの柔らかな輝きは、そんな二人を静かに見守るかのように、揺れていました。

[main]GM : ==================

[main]GM : 一休みして、元気が出た貴方がたとシノは、再び旅を続けました。

[main]GM : 妖精のいる花畑は、しばらく続きましたが。景色は再び、あの鍾乳洞に代わり。

[main]GM : ――やがて、洞窟の出口が見えてきました。

[main]シノ : 「――もうすぐ、この洞窟を抜けますわ」
不安半分の様子で、シノが言います。
「この先は、荒野なのだそうです」〆

[main]マグラ : 「やっとこの暗くて湿った洞窟を出られるんだ!ボクもうココ飽きちゃったよ」

[main]マグラ : 「荒野でも何でもいいから早く出よ」

[main]マグラ : 出口に向かって足を速めます。〆

[main]シノ : 「――そうですわね。急ぎましょう」
シノもそういって、足を速めるのでした。

[main]場面5 : ==================

神話時代の遺物
概要:神殿の奥にある、『神鍮の槍』を手に入れる
舞台:荒れ果てた大地、神殿(荒廃した闇の森)

==================

[main]GM : 鍾乳洞から出た貴方がたとシノの前に広がっていたのは、灼熱の大地です。

[main]GM : 荒涼とした風景がどこまでも続き、地面はひび割れ、乾燥していました。風が吹くたびに砂塵が舞い上がり、空と大地の境界がぼんやりと溶け合って見えます。

[main]シノ : 「――やはり。地上は、こんなにも荒れ果てているのですね……」

[main]シノ : シノは呆然と辺りを見渡しています。〆

[main]マグラ : 「うわぁ~、これはスゴイね!からっからで砂と岩だらけ。」

[main]ドグラ : 「視界が開けているのは警戒しやすいメリットだが、シノは呼吸や捕食・水分補給に問題はないか?」

[main]ドグラ : 〆

[main]シノ : 「――ええ。今の所、大丈夫そうですわ……」
シノはそう言って、頷いて見せました。そして。

[main]シノ : 「――あっ、あそこに……」
そういって、彼方の先を指さします。

[main]GM : シノの指さす先を見れば。視界の先にかすかに何かが見えるでしょう。

[main]GM : それは、荒野の中にひっそりと佇む神殿のようです。

[main]シノ : 「あそこです。きっと、あそこに、遺物があるはずですわ。参りましょう」〆

[main]ドグラ : 「了解。遠方に建造物を認識。目標を『神殿』と定め行軍を開始する。」

[main]マグラ : 「はやくナントカの槍をゲットして、このボロボロの世界を元通りにしよう~!」

[main]マグラ : 〆

[main]シノ : 「ええ。そうですわね」
シノは頷いて、神殿に向かって歩き出しました。

[main]GM : 近づくにつれ、神殿の全貌が明らかになります。巨石が積まれた神殿の、扉は重厚で、柱が高くそびえていました。

[main]GM : ――それは、遥か昔の栄華を感じさせるようでもありました。

[main]シノ : やがて神殿にたどり着くと、シノは大きな扉の前へと歩いてゆきます。彼女がそっと手を伸ばすと、扉が低い音を立ててゆっくりと開きました。

[main]GM : 中からは、古代の神々の力を感じさせる空気が漂ってきました。

[main]GM : 神殿の中に足を踏み入れると、そこには神秘的な光景が広がっています。石造りの神々を模した像が並び、壁には色あせた天使たちの絵画が描かれています。〆

[main]ドグラ : 「構造物、解析開始。」

[main]ドグラ : センサーが古代の石造りを走査する

[main]ドグラ : 「表面劣化率、想定以上。内部崩落の可能性、警戒要。」

[main]ドグラ : 「シノ、マグラ、慎重に進む。私の後に続け」

[main]マグラ : 「ドグラは心配性だなぁ。シノを認証して自動ドアも開いたんだし、大丈夫だよきっと」

[main]マグラ : のんびりとシノといっしょに歩こうとしています。〆

[main]シノ : 「ここには、『光の領域』の天使たちが描かれているようですね」
壁画を見回していたシノが言いました。

[main]シノ : 「この先に、『神鍮の槍』があるはずですわ。参りましょう」
ドグラさんの心配をよそに、マグラ君と一緒に神殿の奥へと歩み入ってゆきます。〆

[main]マグラ : 「ほらね!のろのろしてたら置いてくよ~」シノの後をてけてけとついて行くマグラ

[main]ドグラ : 「全く……。何かあってからでは遅いのだぞ。」

[main]ドグラ : 人間であれば「やれやれ」とぼやいているかの様子で二人の後を追うドグラであった 〆

[main]GM : ――そんな風にして、貴方がたとシノが神殿の奥へと進んで行こうとした時です。

[main]神鍮の槍 : 「我は世界を救わんとする意志を抱く者にのみ、その真の力を授けん」
不意に。頭の中に、荘厳な声が響きます。

[main]神鍮の槍 : 「汝らが我に相応しいか、試してみよう」

[main]神鍮の槍 : 「この迷宮を乗り越えてみせよ」

[main]GM : ――その直後。周囲が眩い光に包まれました。

[main]GM : 視界が晴れたとき、貴方がたとシノの前には、石畳の道が広がっていました。

[main]GM : 壁には神秘的な文様や古代の文字が彫り込まれ、無数の曲がり道が現れます。

[main]試練3 : ==================

迷宮を抜け、『神鍮の槍』のもとにたどり着く
権能:【叡智】
難度:1
波乱予言
《惑い、大切なものを失いました》
《『神鍮の槍』の力は大きすぎるもので、犠牲を払わなくてはなりませんでした》
《『神鍮の槍』を手にすることで、天使たちのしがらみに巻き込まれました》

==================

[main]GM : ここで、『神鍮の槍』のもとにたどり着くための試練が始まります。
何か、RPなどあればどうぞ。〆

[main]マグラ : 「え、何?何?今の。聴覚センサーに直接声が響いて。無線!?ハッキングされた?」きょろきょろあわあわ

[main]ドグラ : 「落ち着け。」

[main]ドグラ : 「彼の『槍』は我らの力をテストしたいらしい。」

[main]ドグラ : 「シノの望みを果たすためにはそのテストのクリアが必須。」

[main]ドグラ : 「であれば、慌てず騒がずその試練に挑むしかない。」

[main]ドグラ : 落ち着いた様子で迷宮へと入っていきます……。

[main]ドグラ : ということで、ベースロールですかね?

[main]ドグラ : 〆

[main]GM : はい、ベースロールをどうぞ。〆

[main]ドグラ : 2d6 【ベースロール】10以上で【達成】または【波乱】、9以下で【波乱】 (2D6) > 7[2,5] > 7

[main]GM : 7ですね。振り足しはどうされますか?〆

[main]ドグラ : 技能C:車輪の思索 を使います 〆

[main]GM : 承知しました。どうぞ。〆

[main]ドグラ : 1d6 特技C使用(ナンバー1、2) (1D6) > 6

[main]GM : 7+6で13、達成ですね。〆

[main]ドグラ : 特技予言:愚鈍の中にこそ、本当の真理があったのです を取得します

[main]ドグラ : そして、試練は達成にします! 〆

[main]GM : 承知いたしました。RPなどどうぞ。〆

[main]ドグラ : 「迷宮探索は我ら人に造られしメルカバの得意とするところ。経路探索開始……。」

[main]ドグラ : 「オートマッピング開始。袋小路のデータを削除。事象の確率の木を展開。……次に収束。」

[main]マグラ : 「シノ、ドグラについて行こう」

[main]マグラ : 「こういう時のドグラは頼りになるんだ」

[main]マグラ : 「って言うかいつも頼ってばかりだろう、ってドグラに言われそうだけどね」〆

[main]シノ : 「――はい、マグラ様」
マグラ君の言葉にそう言って頷いたシノは、しかし、少し思案して。

[main]シノ : 「ドグラ様は、それだけ、賢くて、お力をお持ちで見える、ということなのですね」

[main]シノ : 「――ただ。ドグラ様に頼ってばかり、と言われると。私も……最初から、頼りきりですわ…」〆

[main]マグラ : 「そうだねぇ。ドグラは賢いし力も強いけど『それはそう設計されているからに過ぎない』とか言うんだよね~」

[main]マグラ : 「だから、シノは気兼ねすることないよ。」

[main]マグラ : 「あぁ見えて、ドグラはこの旅を楽しんでる気がするんだよね~」

[main]マグラ : 「毎日毎日無人の遺跡を警備していた日に比べたら、シノのために力を尽くせる今がきっと嬉しいんだと思う」

[main]マグラ : 「あ、これドグラにはないしょね!」

[main]マグラ : 〆

[main]シノ : マグラ君の話してくれることを黙って聞きながら。シノは、ドグラさんの後について、迷宮を抜けてゆきました。
「――ドグラ様はずっと。あの、塔でいらしたんですね。永い、永い間……」

[main]シノ : そして、マグラ君の『内緒』の言葉には、口元に指をそっとあて。
「内緒、ですね。判りました」

[main]シノ : そう、潜めた声で言い、微笑みます。〆

[main]ドグラ : 「どうした。疲れたのなら休憩にするが。」

[main]ドグラ : 少し遅れて内緒話をする二人を振り返り声を掛ける 〆

[main]シノ : 「――いいえ、大丈夫ですわ。目的の場所まで、あと、どのくらいでしょうか……?」
シノは、慌ててそう問いかけます。〆

[main]ドグラ : 「心配はいらない。ここが目的地だ。」

[main]ドグラ : ドグラの巨体に隠れて見えなかったその先には、通路の先に広がる空間が確かに見えていた。 〆

[main]GM : ドグラさんに従って迷宮を抜けると、神々しく輝く槍が一本、地面に深く刺さっているのが目に入ります。

[main]GM : その槍はまるで生命を宿しているかのように光り、時を超えた魔力を秘めているようでした。

[main]シノ : 「あれが神話時代の遺物、『神鍮の槍』……」
シノは、思わず、といった様子で、槍に駆け寄りました。

[main]シノ : 「この槍があれば、世界を救えるのですね……」
言って、シノは槍に手を伸ばしました。

[main]GM : ――その時。再び、頭の中に声が響きました。

[main]神鍮の槍 : 「よかろう。汝らを我が主として認める」

[main]GM : 『神鍮の槍』を引き抜くと、槍から黄金の光が溢れ出し、貴方がたとシノを包み込みます。

[main]GM : 光のオーラが皆を覆い、槍の力が身体中を駆け巡る感覚が広がりました。

[main]GM : 〈アイテム:神鍮の槍〉を手に入れます。

[main]アイテム : ==================

神鍮の槍(オレイカルコス)
等級:神話級
条件:魂の一部を供物として捧げる
アイテム予言
《予言:禁断の力により、世界が作り替えられました。魂を捧げたモノだけをおいて……》

==================

[main]GM : 〈アイテム:神鍮の槍〉は【使用済み】にしなくても、
「光のオーラをまとい、空高く飛ぶ」ことと
「『神鍮の槍』を突き刺し『厄災の月』を破壊する」ことはできます。

「世界を作り変える、禁断の力」を使いたい場合は、
「使用の条件」を満たし、アイテムを【使用済み】にする必要があります。

[main]GM : ==================

[main]シノ : 「この槍の力があれば、どこまでも飛べる……」
シノがつぶやくと、彼女の身体が光り輝き、純白の翼が広がり、美しく煌めきました。

[main]シノ : 〆

[main]マグラ : 「あ、……シノ。」驚いた様子で

[main]マグラ : 「すごい!すごいよ。キラキラの翼だ!」

[main]マグラ : 「これがほんとうのシノの姿……。」

[main]マグラ : 「キレイだねぇ~」うっとりとした様子で眺めています。 〆

[main]シノ : シノは槍をあなた方に差し出します。
「ドグラ様、マグラ様、さあ、この槍に触れてください」〆

[main]マグラ : 「え!……いいの?」シノの顔を見たあとドグラの顔を見上げる

[main]ドグラ : 「あぁ。大丈夫だ。」差し出された槍に機械の手を伸ばす。

[main]ドグラ :

[main]マグラ : 「じゃ、じゃあ、ボクも」恐る恐るマニュピレーターを伸ばす。 〆

[main]シノ : 貴方がたとシノが槍を持ち、準備が整うと、皆の身体は光の衣に包まれ、空高く舞い上がりました。

[main]GM : 神聖な槍が、シノと貴方がたを宇宙の彼方にある、『厄災の月』へと導く道しるべとなるのです。

[main]GM : 光の翼が空を翔け、灼熱の大地が遥か遠くに広がるのを後に、自由に舞い上がり、星々の間を越えて、空へと飛んでゆくのでした。〆

[main]GM : ==================

[main]GM : 貴方がたとシノは空を越え、赤く染まった宇宙空間を進んでいました。目指すのは、不気味に輝く『厄災の月』。

[main]GM : その邪悪な力が、星々の光さえも血のように染め上げ。進むごとに赤の色が一層濃くなっていきます。

[main]GM : ――それはまるで、狂気が輝き、すべてを飲み込もうとしているかのようでした。

[main]GM : (RPなどありましたら)〆

[main]マグラ : 「ねぇドグラ。宇宙ってこんなに赤いんだっけ?ドグラのお勉強で見た映像ではもっと暗かったり青かったりしたような……。」不安そうに

[main]ドグラ : 「観測中。現在の目的地『仮称:月』からのスペクトルを解析。」

[main]ドグラ : 「通常の太陽光の反射とは別の、赤方偏移を観測。これが厄災の波長……。」

[main]マグラ : 「厄災……。正体が分からないのってなんか不気味だね。」

[main]マグラ : 「あ、そうだ。シノは大丈夫?」〆

[main]シノ : 貴方がたと共に槍を手にし、真っ直ぐに月へ向かって飛んでいるシノは、マグラ君の言葉に、振り向きます。
「――ええ。大丈夫……」
彼女がそう言った時でした。

[main]GM : ――突如、宇宙の一片が歪み、そこから巨大な隕石が雨のように降り注ぎます。

[main]GM : 隕石は次々と、貴方がたとシノの進行方向に迫り、周囲の空間を切り裂くように突き進んでくるのでした。

[main]試練4 : ==================

隕石の雨を乗り越える
権能:【暴虐】【狡猾】
難度:1
波乱予言
《隕石によって、あなたの帰る場所が失われました》
《流れ星のように、消えていきました》
《正面衝突し、彼方遠くまで吹き飛ばされてしまいました》

==================

[main]GM : 『厄災の月』にたどり着くためには、この隕石の雨を乗り越えなければなりません。
絶え間なく降り注ぐ隕石を避けながら進むことは、命がけです。

[main]GM : ここから、『厄災の月』にたどり着くための試練が始まります。

[main]GM : (ベースロール前にRPなどあれば)〆

[main]マグラ : 「うわっ!あれ危ないんじゃない!?あんなのにぶつかったらいくら硬いボクたちでも一溜りもないよ~」怯えるマグラ

[main]ドグラ : 「冷静に。これから機動モードに移行。全力で回避を試みる。」

[main]ドグラ : 「緊急の場合攻撃も辞さない。防御態勢を取るように。」

[main]マグラ : 「了解!シノ、ここはドグラに任せよう。頭を守って身体を丸めて!」〆

[main]シノ : 「――はいっ……」
シノはマグラ君の言葉に従い、ドグラさんにしがみついて、身を低くするのでした。

[main]GM : それでは、ベースロールをどうぞ。〆

[main]ドグラ : はい!

[main]ドグラ : 2d6 【ベースロール】10以上で【達成】または【波乱】、9以下で【波乱】 (2D6) > 6[1,5] > 6

[main]GM : 6ですね。振り足しはどうされますか?〆

[main]ドグラ : 特技B:天の火 を使用します 〆

[main]GM : 承知いたしました。〆

[main]ドグラ : 2d6 特技B使用(ナンバー3、4) (2D6) > 8[2,6] > 8

[main]GM : 6+8で14。達成ですね。
予言はどちらを?〆

[main]ドグラ : 特技予言:一瞬で地形を変えてしまいました を取得します

[main]GM : 承知しました。〆

[main]ドグラ : そして、試練は「達成」でお願いします。 〆

[main]GM : 畏まりました。では、栄光の門で、達成です。
RPなどありましたらどうぞ。〆

[main]ドグラ : 次々と降る隕石をその軌道を計算しつつ回避していく

[main]ドグラ : しかしその時、回避軌道を上回るサイズの巨大隕石が3人の頭上に影を落とす

[main]ドグラ : 「緊急事態。我々は巨大隕石の落下ルートに入っている。」

[main]ドグラ : 「攻撃モードに移行し、対象の破壊を試みる。二人とも対閃光防御、衝撃に備えよ。」

[main]マグラ : 「シノ、目をつぶって口を開けて耳を両手で塞いで!失明と鼓膜が破れる危険がある!」

[main]マグラ : 〆

[main]シノ : 「――えっ……はっ、はい……」
シノはマグラ君の言葉に従い、目を閉じ、両手で耳を塞ぎます。
「く、口を開ける、んですね」

[main]シノ : 戸惑いつつ、言われた言葉に従うのでした。〆

[main]ドグラ : 「対物レーザー兵器『天の火』を起動。」

[main]ドグラ : ドグラがまるで祈るような姿勢で手を合わせる。

[main]ドグラ : 機体の各所にある光球と周囲に浮かぶそれらに光が点滅。次第にその光量を増していく。

[main]ドグラ : 「照準をロック。……照射!」

[main]ドグラ : 一瞬周囲が光に埋め尽くされる。

[main]ドグラ : 目を閉じていなければ失明していたほどの光が、ドグラの体表と周囲の光玉から輝く線となって、飛来する巨大隕石に吸い込まれた。

[main]ドグラ : 遅れること数瞬。

[main]ドグラ : 巨大な質量を有する岩石の塊りは、その内部から爆散。

[main]ドグラ : 隕石だったものは、千々の破片と化して雨の様に三人に降り注いだ。

[main]ドグラ : しかしドグラが身を挺して2人を庇ったお陰で、ドグラの装甲にいくつかの窪みが生じた以外、さしたる被害を受けることは無かった。

[main]ドグラ : 「目標の排除を確認。2人とも負傷や故障はないか?」〆

[main]シノ :

[main]GM : ――貴方がたとシノに降りかかってきた大きな隕石は轟音と共に爆散しました。。その轟音は、耳をふさいでいても判るほど。

[main]シノ : 「――!」
そして、爆音とともに体に感じる衝撃に、シノは僅かに身体を固くしましたが。やがて。

[main]シノ : 「――終わりまし、たの……?」
恐々といった様子で、顔を上げて、問いかけてきました。〆

[main]マグラ : 「うん、終わったみたいだね……」

[main]マグラ : 「ドグラ、助けてくれてありがと。凄い衝撃だったけど大丈夫?」

[main]ドグラ : 「問題無い。損傷は計上するまでも無く軽微。今後の作戦行動に支障なし。」

[main]マグラ : 「よかったぁ。シノ、ドグラは大丈夫みたい。やっぱドグラは頼りになるなぁ~」〆

[main]シノ : 「――ええ」
マグラ君の言葉に、ほっとしたように息を落とします。

[main]シノ : 「もう、隕石は抜けたようですね。後は――」
そういって、シノは赤い月を見上げます。〆

[main]マグラ : つられてマグラも月を見上げます

[main]マグラ : 「アレが、『厄災の月』……だっけ。なんだかとても長々しいじゃない、禍々しい感じがするね。」身をすくめつつ 〆

[main]シノ : 「――ええ。あれを、この槍で破壊することこそが、私達の使命ですわ――」
シノは、静かにそう言います。

[main]GM : 隕石の雨を乗り越えた貴方がたとシノは、“厄災の月” を目指して進んでゆくのでした。

[main]間奏 : ==================

次から元凶である『厄災の月』と対峙することになります。
予言を確認し、どのように実現するか、プランを立てましょう。
世界を救うのか、破滅に導くのか、ケダモノやシノが犠牲になるのか、助かるのか、方向性を考えていきましょう。
この後、試練はあとふたつ。
『厄災の月』を破壊した後に、シノには危機が迫ります。

==================

[main]GM : 間奏です。
現時点で、実現していない予言は以下です。

[main]GM : ・あなたとシノは『厄災の月』のもとにたどり着きました
・ケダモノにも、翼が生えました

・愚鈍の中にこそ、本当の心理があったのです
・うっかり建築物を壊しました
・一瞬で地形を変えてしまいました

[main]GM : ==================

[main]GM : では、ひとまず月を破壊しに向かう、ということでよろしいですね?。〆

[main]ドグラ : はい、大丈夫です。よろしくお願いします!〆

[main]GM : 承知しました。それでは、間奏は終了といたします。

[main]場面7 : ==================

終末の赤き月
概要:『厄災の月』を破壊する
舞台:宇宙空間

==================

[main]GM : ――ついに、『厄災の月』にたどり着きました。
『厄災の月』は不気味に赤く輝き、その表面からは濃厚な瘴気と灼熱が湧き上がり、空間すら歪むほどの圧力を放っています。

[main]GM : 身体が焼けるような痛みに襲われ、狂気のさざ波が押し寄せ、今にも呑み込まれそうな恐怖が迫ります。

[main]シノ : 「――ああ、遂に……」
けれども、シノはその瘴気に引き寄せられることはありません。『厄災の月』に立ち向かうように、力強く前を見据えています。

[main]シノ : 「遂に、ここまで来ましたわ……」
彼女の瞳には決意の炎が宿り、空気をも震わせるような覚悟がありました。

[main]シノ : 「ドグラ様、マグラ様。私たちで終わらせましょう!」
シノは貴方がたに真っすぐな眼差しを向け、力強く言いました。

[main]シノ : 〆

[main]ドグラ : 「了解。その為にここに来た。」

[main]マグラ : 「うん。ボクに何ができるかわかんないけど、2人を手伝うよ!」〆

[main]シノ : 「――はい」
シノは、そういって頷きます。

[main]GM : 世界を救うための試練が、いま始まります。

[main]試練5 : ==================

『厄災の月』を破壊する
権能:すべて
難度:2
波乱予言
《戦いの傷跡は深く、時空が歪むほどでした》
《瘴気の影響が広まり、天使たちは狂気に包まれました》
《『厄災の月』の破片が飛び散り、世界はさらに崩壊しました》
《ケダモノは人々から、忘れ去れた存在になりました》
《シノは力を失い、天使でなくなりました》
《あなたは力を失い、魔物に零落しました》

==================

[main]GM : 『厄災の月』に辿り着きましたので、イントロ予言は達成となります。

[main]GM : ベースロール前にRPなどあればどうぞ。〆

[main]マグラ : 「この『神鍮(オレイカルコス)の槍』があれば、月って壊せるんだよね?」まだ信じ切れないのか、不安そうにシノに質問をします 〆

[main]シノ : 「――ええ。この槍だけが、あの『厄災の月』を破壊することが出来るのです」
シノは、力強く頷きました。
「私と、ドグラ様、マグラ様の力を合わせれば、きっと破壊することが出来ますわ」〆

[main]ドグラ : 「了解。最終任務を達成すべく、作戦を開始する。」槍を手に取る。〆

[main]GM : それでは、ベースロールをどうぞ。〆

[main]ドグラ : 2d6 【ベースロール】10以上で【達成】または【波乱】、9以下で【波乱】 (2D6) > 7[3,4] > 7

[main]GM : 7ですね。振り足しはどうされますか?〆

[main]ドグラ : 特技B:応答願ウ を使用します 〆

[main]GM : 承知いたしました。〆

[main]ドグラ : 2d6 特技B使用(ナンバー3、4) (2D6) > 7[4,3] > 7

[main]GM : 7+7で14、達成となります

[main]system : [ GM ] 達成 : 0 → 1

[main]ドグラ : 特技予言は、内側から乗っ取られてしまいました を取得します

[main]GM : 承知いたしました。〆

[main]ドグラ : そして「達成」にします 〆

[main]GM : はい。

[main]GM : では、達成1で 今回は難度2ですので、達成か波乱が2、でクリアになります。〆

[main]ドグラ : では2周目のベースロールいきます

[main]GM : はい、どうぞ。〆

[main]ドグラ : 2d6 【ベースロール】10以上で【達成】または【波乱】、9以下で【波乱】 (2D6) > 7[2,5] > 7

[main]GM : 7ですね。振り足しは、どうしましょう?〆

[main]ドグラ : 特技を温存して、権能の振り直しをしてみます 〆

[main]GM : 承知しました。では、どうぞ。〆

[main]ドグラ : 2d6 【ベースロール】10以上で【達成】または【波乱】、9以下で【波乱】 (2D6) > 5[3,2] > 5

[main]GM : 5ですね…

[main]ドグラ : はい、波乱でお願いします

[main]GM : 承知しました。では、波乱1ですね

[main]system : [ GM ] 波乱 : 0 → 1

[main]ドグラ : 波乱予言《戦いの傷跡は深く、時空が歪むほどでした》を取得します。 〆

[main]GM : 承知しました。

[main]GM : 達成チェックで振ったサイコロの⽬を⼀つ選び、
その⽬と同じ特技ナンバーを持つ⾃分の特技を【未使⽤】にできますが…。

[main]ドグラ : はい、さっき振った2,3のうち3を選んで、天の火を未使用にします 〆

[main]GM : 3と、2,かな?

[main]GM : 承知しました。〆

[main]GM : それでは、達成1、波乱1ですので。
今一度、ベースロールをどうぞ。〆

[main]ドグラ : はい

[main]ドグラ : 2d6 【ベースロール】10以上で【達成】または【波乱】、9以下で【波乱】 (2D6) > 10[5,5] > 10

[main]GM : 10ですね。達成できますが。どうされますか?〆

[main]ドグラ : そうですね。10+で《ケダモノは人々から、忘れ去れた存在になりました》を取得しつつ、「達成」とします。〆

[main]GM : 承知しました。それでは、達成2になります。

[main]system : [ GM ] 波乱 : 1 → 2

[main]system : [ GM ] 波乱 : 2 → 1

[main]system : [ GM ] 達成 : 1 → 2

[main]GM : 栄光の門で、試練達成可能です〆

[main]ドグラ : では、順当に試練を乗り越えます 〆

[main]GM : はい。それでは、栄光の門で、難なく試練をクリアできました。
RPをどうぞ。〆

[main]ドグラ : シノから「神鍮の槍」を受け取り、馬上槍の如く脇に抱え持つ

[main]ドグラ : そして月に向き直りその禍々しい姿をメインカメラに捉える

[main]ドグラ : 「シノ、マグラ。2人はここで待機。ワタシがミッションを達成次第帰還するのを待て。」

[main]マグラ : 「え?ボクたちを置いて行っちゃうの?」〆

[main]シノ : 「――え。ドグラ様、私もご一緒いたしますわ」〆

[main]ドグラ : 「問題無い。ワタシは戦闘用に造られし存在。」

[main]ドグラ : 「シノには、月の破壊後、穢れてしまった世界を光で満たす役目がある。」

[main]ドグラ : 「それぞれの任務を全うするべきだ。」〆

[main]シノ : 「――けれども、槍で月を壊すのも、私の使命の一つですわ、ドグラ様。なので――」〆

[main]ドグラ : 「…………。」

[main]ドグラ : 「人もしくはそれに類する生命体に命じられては、逆らうことは不可能。」

[main]ドグラ : 「では作戦を変更。一団となって月破壊のミッションを遂行する。」

[main]ドグラ : 「シノ、マグラ、無理はしないように。」

[main]マグラ : 「ラジャー!」敬礼 〆

[main]シノ : 「はい、ドグラ様、マグラ様」
こくん、と頷き、槍に触れました。〆

[main]ドグラ : シノが触れた槍は本来の輝きを取り戻し、清浄な光を放ち始めます。

[main]ドグラ : 「マグラ。お前はワタシに搭乗しておくように。」

[main]マグラ : 「ラ、ラジャ!」

[main]マグラ : バクンと開いたドグラの胴体から、慌ててコクピットに乗り込みます

[main]マグラ : そして胴体が閉じる瞬間

[main]マグラ : 「シノ、ドグラ。2人とも、がんばってね!」と精一杯の応援の声を掛けます。〆

[main]シノ : 「――ええ。マグラ様。そうだ、これを……お守りになるかは、判りませんが」
胴体が閉じる直前。清浄な輝きを宿した白い羽を一枚、マグラ君に手渡しました。〆

[main]マグラ : コクピット内は計器の明かりのみの薄暗い空間でしたが、そこに白く輝く羽根がひらりひらりと舞い込みました

[main]マグラ : 「キレイだ……。」

[main]マグラ : 舞い落ちる羽根を壊してしまわないようにそっと両手で抱え込みます。

[main]ドグラ : 「では準備は良いか?」

[main]ドグラ : シノに、その覚悟を試すかのように問い掛けます。 〆

[main]シノ : 「――はい、ドグラ様」
ドグラさんを見返して、しっかりと頷きます。

[main]シノ : 「参りましょう、いざ」〆

[main]ドグラ : 「目標は月。目的は『神鍮の槍』による月の破壊。」

[main]ドグラ : 「これより突撃を開始する。全軍前進(パンツァーフォー)!」

[main]ドグラ : 一本の槍を手にした二人は、一筋の光の矢となって宇宙空間から月の地表へと突撃を開始します。

[main]ドグラ : 地球の6/1の重力とメルカバの推進力、シノの翼のはためきの全てを一つにして、光の槍はぐんぐん加速。

[main]ドグラ : そして一陣の閃光は禍々しい月を貫き。

[main]ドグラ : その背後で、月だったものは大小の岩塊へと姿を変えてしまいます。

[main]ドグラ : 慣性飛行を停止するべく前方にバーニアを向け噴射。振り返って作戦の結果を確認します。

[main]ドグラ : 「シノ、オマエの目的は成就されたか?」〆

[main]シノ : 「――っ……」
一閃の閃光と共に、一気に赤い月は破壊され。細かい、岩のかけらとなってしまいました。

[main]GM : ――そして、同時に。宇宙は静寂に包まれます。

[main]シノ : 「――ええ。これで……『厄災の月』は、もう……」
シノはそう言って、ほうっ、と、吐息を零しました。

[main]GM : ――ですが、その静けさは長くは続きませんでした。

[main]GM : 月の崩壊から漏れ出した赤い瘴気が、シノの方へ近づいてくるのです。それは、彼女の心と身体を蝕もうとしていました。

[main]シノ : 「――っ……ドグラ様っ、瘴気が……瘴気が……助けてくださいませっ…」

[main]GM : 赤い瘴気がシノの身体を絡め取るように這い寄ります。彼女は身体を震わせ、恐怖を顔に浮かばせました。

[main]シノ : シノの呼吸は荒く、目は焦点を失っています。そして、彼女の身体は黒に侵食されていきました。

[main]シノ : 純白の翼は力を失い、輝きは完全に消え。瘴気は彼女の身体に染み渡り、狂気の渦が心を蝕んでいきました。〆

[main]ドグラ : 「了解。命令を受理。目的はシノの奪還」

[main]マグラ : 「え、ちょっとちょっと!ドグラ、これどうすんの?」

[main]マグラ : 「あの黒い羽根の、……シノ?攻撃とかしないよね?」

[main]ドグラ : 「……。必要であれば、攻撃をも辞さない。」

[main]ドグラ : 「だが、あくまで目的はシノの奪還である。」

[main]ドグラ : 「それまでは安易に希望は捨てるな。」

[main]マグラ : 「ラ、ラジャー!」〆

[main]シノ : 「どうか……、世界のためにも……、私を……助けて……頂けませんか……」
シノは力を振り絞って、問いかけてきます。

[main]シノ : シノは、瘴気に蝕まれた者へと変わりつつあります。このまま堕ちてしまえば、再び世界に厄災が訪れるでしょう。

[main]GM : 貴方は、シノを救うのか?それとも、別の方法を模索するのでしょうか?
また、シノを助けず瘴気を浄化しない場合は、最後の試練は行いません。
世界とシノの命運は、貴方にかかっています。〆

[main]ドグラ : 前述の通り、シノを助けます。

[main]ドグラ : ですので、最後の試練に挑みます。〆

[main]GM : 承知いたしました。背は、最後の試練です。

[main]場面8 : ==================

運命を超えし時
概要:世界の命運を決める
舞台:宇宙空間

==================

[main]試練6 : ==================

瘴気を浄化する
権能:【叡智】【慈愛】
難度:1
波乱予言
《あなたはシノを食べてしまいました》
《次はあなたが『厄災の月』になる番です》
《世界が救われることは、未来永劫ありません》

==================

[main]GM : では、ベースロール前にRPがあればどうぞ。なければ、ベースロールに参ります。〆

[main]マグラ : マグラは薄暗いコクピットの中でうっすらと輝く羽根を両手で包み込み、ひたすら祈り続けています

[main]マグラ : 「シノ、お願いだよ。元に戻っておくれよ。シノ……。」

[main]マグラ : ベースロール振ります

[main]マグラ : 2d6 【ベースロール】10以上で【達成】または【波乱】、9以下で【波乱】 (2D6) > 7[3,4] > 7

[main]GM : 7ですね。振り足しはどうしましょう?〆

[main]マグラ : 特技A:哲学心臓 を使用します

[main]GM : 承知いたしました。〆

[main]マグラ : 3d6 特技A使用(ナンバー5) (3D6) > 10[3,1,6] > 10

[main]GM : 7+10で、17、ですね。どうされますか?〆

[main]マグラ : 特技予言は、あなたの活動に必要なエネルギーを、使い切ってしまいました を取得します

[main]マグラ : そして「達成」にします 〆

[main]GM : 承知いたしました。では、達成で。

[main]GM : 問題なければ、栄光の門で、試練クリアできます。〆

[main]マグラ : はい、試練クリアでお願いします。〆

[main]GM : それでは、栄光の門で、試練クリアとします。

[main]GM : ==================

[main]GM : 貴方がたとシノは『神鍮の槍』を使って、『厄災の月』を破壊したものの。その月のかけらは瘴気となってシノを襲いました。

[main]GM : 瘴気に取り込まれたシノは、だんだん、黒く染まってゆきます。囚われないよう必死の様子は見えるのですが。このままだと何れ、シノは,瘴気が齎す狂気に呑まれてしまうことでしょう。

[main]GM : (では、RPをどうぞ)〆

[main]ドグラ : あれほど白く清冽に輝いていたシノの翼は、瘴気に染められ漆黒のそれへと変じていく。

[main]ドグラ : ドグラはマグラを後に控えさせ、瘴気に蝕まれたシノと対峙した。

[main]ドグラ : 共に『神鍮の槍』を携え、『厄災の月』を破壊した戦友に向けて、体中の光玉:武器を構えた。

[main]マグラ : 「…………。」マグラも声を出したいのを我慢して2人を見つめる

[main]ドグラ : 「シノ。必ず助ける。」

[main]ドグラ : 言葉とは裏腹に光球は輝きを増していく。〆

[main]シノ : 瘴気に包まれたシノは、虚ろな瞳を貴方がたへとむけました。
「――どぐら、様、まぐら、様……ドコ、モウ、クラ、クテ、ミエナ……」
かすれた声で、そう、呟くように、言うでしょう。

[main]シノ : 「――ドコ? ココハ――? 月、月ハ、アァ――」〆

[main]ドグラ : 「対象の危険度上昇。生体反応の相転移を確認。」

[main]ドグラ : 「最大の戦力をもって、生命の敵を排除する。」

[main]ドグラ : 宇宙の闇を白く染めて、レーザーの束がシノだったものを貫く。

[main]ドグラ : それと同時にドグラは一気に加速、敵へと向かい宇宙を駆けた。

[main]ドグラ : 暴虐の権能を持つケダモノの、情け容赦のない攻撃がシノだったものに向けて殺到する。

[main]マグラ : 人間であればきっと涙をためていた様子で、微動だにせず戦いの趨勢を見守るマグラ。

[main]ドグラ : ドグラとシノの激突。そして宇宙は震撼した。

[main]ドグラ : 〈予言:戦いの傷跡は深く、時空が歪むほどでした〉

[main]ドグラ : 激しい戦いの衝撃波が過ぎ去ったそこには、時空の歪みともいうべき裂け目が開いていた。

[main]ドグラ : 最後の攻撃で意識を刈り取られたシノが宙を漂う……。

[main]ドグラ : シノの身体から放出された瘴気が、歪んだ時空の隙間に吸い込まれていく。

[main]ドグラ : そして、残されたのは浄化され清冽な輝きを取り戻したシノの寝姿。

[main]マグラ : 「ドグラ!シノがシノが元に戻ったよ!!」

[main]ドグラ : しかし、その声に答える者はない

[main]ドグラ : 〈特技予言:あなたの活動に必要なエネルギーを、使い切ってしまいました〉

[main]ドグラ : ドグラも活動を停止している。
必要なエネルギーを、使い切ってしまったのだ。

[main]マグラ : 「ドグラ!ドグラ!動いてよ!!」

[main]マグラ : 「シノと一緒に地球に帰ろうよ!」

[main]ドグラ : ドグラに縋りつくが反応がない

[main]マグラ : 「そんな。ボクひとりでいったいどうすればいいんだよ!?ドグラがいないとボクには何もできないよ」

[main]マグラ : 小さな機械の手で分厚い装甲を殴る、殴る、殴る、……

[main]ドグラ : その時、機械音声がドグラの身体から流れ出した。

[main]ドグラ : 「最終シーケンス起動。マグラよ今からお前に重要な使命を伝える」

[main]ドグラ : 「シノと共に地球へ帰り、地上を再生するのだ。」

[main]マグラ : 「だから、ボクなんかじゃそんな使命果たせっこないよ!」必死に抵抗をする

[main]ドグラ : 〈特技予言:愚鈍の中にこそ、本当の真理があったのです〉

[main]ドグラ : 「オマエの愚かなまでの幼さは、そのまま伸び代であり、可能性だ。」

[main]ドグラ : 「我らは永久に使命を果たさねばならない。」

[main]ドグラ : 「変わらないためには代わる必要がある。」

[main]ドグラ : オペラ『最終兵器』を発動

[main]ドグラ : 〈オペラ予言:あなたは真の力を発揮し、代償に自分の魂を破壊しました〉

[main]ドグラ : ドグラが完全にその活動を停止し、装甲やパーツをパージする

[main]ドグラ : 〈特技予言:内側から乗っ取られてしまいました〉

[main]マグラ : 最重要任務が発動し、抵抗空しくマグラの体内のプログラムが書き換えられる

[main]マグラ : 「な、何!?これ、何が起こって……。」

[main]マグラ : そして、ドグラから離れて宙を漂っていた装甲やパーツがマグラへと装着されていく。

[main]マグラ : 内側と外側から再構成されていくマグラ

[main]ドグラ・マグラ : いや、その姿はドグラそのものとなった。もうマグラではない「ドグラ・マグラ」の誕生である

[main]ドグラ・マグラ : ドグラ・マグラは胴体のコクピットを開き、シノを収容する。

[main]ドグラ・マグラ : 〈予言:ケダモノにも、翼が生えました〉

[main]ドグラ・マグラ : そしてシノの翼を模した機械の翼を展開

[main]ドグラ・マグラ : 大気圏に突入を始める

[main]ドグラ・マグラ : 宇宙からでも目立つ太古の軌道エレベーターの根本、闇の森に降下する

[main]ドグラ・マグラ : 宇宙から高熱の火の玉と化して降下するドグラ・マグラ

[main]ドグラ・マグラ : 〈特技予言:うっかり建築物を壊しました〉

[main]ドグラ・マグラ : 不慣れな機体に操作を誤り、遺跡に突っ込んでしまう

[main]ドグラ・マグラ : 破壊された瓦礫の中から立ち上がるドグラ・マグラ

[main]ドグラ・マグラ : しかし、そこは同型機の新たな交換パーツなどが格納されていた備蓄倉庫だった

[main]ドグラ・マグラ : しかもそこには、地上再生化計画のマニュアルと備蓄資源も蓄えられている

[main]ドグラ・マグラ : 「シノ。目を覚まして。ボクたち地上に帰って来たよ。」

[main]ドグラ・マグラ : コクピットからシノを抱え出し、倉庫内の寝台にそっと横たえる。〆

[main]シノ : 朦朧とした意識のもとに、どのくらい揺蕩っていたのでしょう。不意に、耳に届いた声に、はた、と、意識が引き戻されます。

[main]シノ : 「――そ、その声は、マグラ様……?」
寝台の上で目を覚まし、がばり、と、起き上がります。

[main]シノ : 「――え? ドグラ、様……でした、のね?」
そして、傍らにいるドグラ・マグラさんを見てそう、告げるのでした。〆

[main]ドグラ・マグラ : 「あー、説明するのは難しいんだけど。ボク、ドグラになっちゃった。」

[main]ドグラ・マグラ : 「正確には、半分こというか合体と言うか、ドグラ・マグラって言った方がいい感じかも」首を傾げつつ〆

[main]シノ : 「――ドグラ・マグラ、様……? そう、なのですね……?」
未だ、十分呑み込めてないようでしたが。シノはそう言って頷きます。

[main]シノ : 「――それで……地上は今……どう、なっているのでしょう……?」
彼女はそう、心配そうに問いかけてきました。〆

[main]ドグラ・マグラ : 「じゃあ、いっしょに見に行こう。」

[main]ドグラ・マグラ : シノを軽々と抱え上げ、あたりを見渡せる建物の屋上へと向かいます。

[main]ドグラ・マグラ : 『厄災の月』なき今、空からはあたたかな日光が世界を照らしているのが見えます。

[main]ドグラ・マグラ : 「シノ、見える?シノとドグラが救った世界だよ。」〆

[main]シノ : ドグラ・マグラさんに抱えられて上った、建物の屋上。未だ、大地は荒れてはいましたが。禍々しい月の亡くなった世界に、シノは、ほう、と、一つ吐息を零します。
「――ええ、見えますわ……ドグラ・マグラ様」〆

[main]ドグラ・マグラ : 「ボクにはまだやるべきことがあるんだ。」

[main]ドグラ・マグラ : 「シノ、手伝ってくれるかな?」〆

[main]シノ : 「――なさるべき、こと、ですの?」
ドグラ・マグラさんの言葉に、シノは小首を傾げるも、ふと、思い至ったのでしょう。

[main]シノ : 「――はい。私ももちろん、お手伝いいたしますわ」
そういって、笑みを見せました。〆

[main]ドグラ・マグラ : 「ありがとう。きっとドグラも同じことをしたと思うから。もう一度、シノとあの槍の力を借りたいんだ。」〆

[main]シノ : 「――ええ。承知しました。この、荒れ果てた世界を、救うのですね……」
そういって、しっかりと頷き。ドグラ・マグラさんの手のなかで、盛況な光を纏った『神鍮の槍』へと目をやりました。〆

[main]ドグラ・マグラ : 「ありがとう!」

[main]ドグラ・マグラ : 『厄災の月』を破壊したときと同様、白魚のようなシノの手と無骨なドグラ・マグラの機械の手が槍へと掛けられる

[main]ドグラ・マグラ : 〈特技予言:一瞬で地形を変えてしまいました〉
《アイテム予言:禁断の力により、世界が作り替えられました。魂を捧げたモノだけをおいて……》

[main]ドグラ・マグラ : しかし、槍から放たれたのは破壊の閃光ではなく地上を照らす慈しみの光だった。

[main]ドグラ・マグラ : 放たれた光は小さな煌めく無数の粒となって世界に降り注ぐ

[main]ドグラ・マグラ : (ドグラさんの意識がボクの中から消えていく……)

[main]ドグラ・マグラ : (でもきっと、世界中に降り注いだ光。あの中にいるんだよね。)

[main]ドグラ・マグラ : 地表からは瘴気が浄化されその跡には緑が芽吹いていく。

[main]ドグラ・マグラ : 世界に再び光が戻ったのだ。

[main]ドグラ・マグラ : だが、そこに貢献しつつも地表に戻ることが叶わなかった一機のメルカバの存在は、後世の誰の記憶にも残っていない

[main]ドグラ・マグラ : 〈予言:ケダモノは人々から、忘れ去られた存在になりました〉

[main]ドグラ・マグラ : 「よし。これでミッション・コンプリートかな?」シノに向かっておどけてみせる。無骨な姿で。〆

[main]シノ : 瘴気が浄化され。豊かな緑が戻ったそこを、感慨深そうに眺めていましたが。かけられた声に、ドグラ・マグラさんを見上げます。
「――そう、ですわね……」

[main]シノ : そして、シノはそっと目を閉じ。静かに、何かに向かって、祈りを捧げました。恐らくは――今や「ドグラ・マグラ」となった意識の中の。マグラ君と同じことを感じていたのかもしれません。

[main]シノ : 「――それで。これから。貴方はどうされますの?」
暫くそうして祈りを捧げた後。シノはそう、問いかけてきます。〆

[main]ドグラ・マグラ : 「そうだなぁ。まぁ今までと変わらずこの塔の周辺警備を何千年も繰り返すか、いっそシノと一緒に蘇った世界を巡る旅に出るか……。」

[main]ドグラ・マグラ : 「でも、ひとつだけやりたいことがあるんだ。」

[main]ドグラ・マグラ : 「さっき、備蓄倉庫で設計図とパーツを見つけてね。」

[main]ドグラ・マグラ : 「ボク用の疑似餌として、マグラと同型の御者人形を組もうと思うんだ。」

[main]ドグラ・マグラ : 「で、シノにお願いがあるんだけど……。」〆

[main]シノ : 「――そう、ですわね。私も、この世界を見てみたいですし。旅に出るのは、良いかもしれませんわね」
シノは、貴方の言葉にそう頷いた後。お願い、と言われて首を傾げます。

[main]シノ : 「――お願い、ですか? ええ。勿論。私に、出来ることでしたら……」〆

[main]ドグラ・マグラ : 「その御者人形が完成したら、名前を付けて欲しいんだ。」

[main]ドグラ・マグラ : 「そしたらその子とシノとボクで旅立とうよ。」〆

[main]シノ : 「――名前、ですか……?」
シノはそう言って、首を傾げましたが。やがて頷きます。

[main]シノ : 「ええ、承知しました」〆

[main]ドグラ・マグラ : 「うわあ、ありがとう!」

[main]ドグラ・マグラ : 「楽しみだな~。がんばって完成させなきゃ!」

[main]ドグラ・マグラ : 見るからにワクワクしています。〆

[main]シノ : 「なんだか、責任重大ですわね」
シノは少し、緊張した表情になりました。そして。.

[main]シノ : 「――セ、センスない、とか、あとでおっしゃらないでくださいね……?」〆

[main]ドグラ・マグラ : 「そんなこと絶対言わないよ~!」両手をぶんぶんと振って

[main]ドグラ・マグラ : 「難しかったら大丈夫だから。」〆

[main]シノ : 「――え、ええ……でも、いいお名前にしたいですわよね……」
そう言った後。
「ドグラ・マグラ様が、新しい御者人形を作られている間に、色々、考えておきますわね」〆

[main]ドグラ・マグラ : 「わかった!」

[main]ドグラ・マグラ : 「今日はいっぱい色んな事があったから、さすがに休憩が必要だね。」

[main]ドグラ・マグラ : 「明日からのためにもエネルギーチャージとクールダウンをするよ。」

[main]ドグラ・マグラ : 「じゃあ、また明日ね。シノ。」〆

[main]シノ : 「ええ。また明日」
シノはそういって、にっこりと笑い。チャージに向かうドグラ・マグラさんを見送ってくれました。

[main]GM : ==================

[main]GM : ――貴方がたが世界を浄化してから、暫くの時が過ぎ。

[main]GM : 森は、緑豊かな姿を取り戻していました。

[main]GM : そんな、ある日のことです。〆

[main]ドグラ・マグラ : 「おい!ちょっと待って。まだ走っちゃ危ない!!」

[main]ドグラ・マグラ : 慌てた様子のドグラ・マグラの声

[main]ドグラ・マグラ : そして

[main]??? : 「ボク、もう完成してるよ!」

[main]??? : 「ほら、こんなに走れる!」

[main]??? : とてとてと短い手足を動かして走って来る、出来立ての御者人形が一体

[main]??? : 〆

[main]シノ : 今や、緑の森となった、遺跡の傍。日課の、天への祈りを終えたシノが小道を辿って帰ってきました。

[main]シノ : ――そして。遺跡に入ろうとした刹那――

[main]シノ : どしん、という音と共に、何かにぶつかり、ひっくり返ってしまいます。

[main]シノ : 「――えっ?……」
ひっくり返ったまま、吃驚した声を上げました。〆

[main]??? : 顔を上げると、あなたと同じくひっくり返って、短い手足をバタバタさせている小さな機械人形がいます

[main]ドグラ・マグラ : 「ほーら、まだ走るのは早かっただろう」小さなその身体を抱え上げ、肩にちょこんと乗せる。

[main]ドグラ・マグラ : 「シノ。ごめんね。大丈夫?」

[main]ドグラ・マグラ : 転んだシノに向かって大きな手を差し述べます。〆

[main]シノ : 「――え、ええ。ありがとうございます」
差し伸べられた手を取り、起き上がりました。

[main]シノ : 「――もう、完成したのですね。機械人形さん」
そういって、貴方の肩に載っている機械人形を見上げました。そして。

[main]シノ : 「――そうそう。この子に、お名前を付けるお約束でしたわよね」

[main]シノ : 「――あれから、色々考えたのですが。候補が二つあって……どちらか、選んでいただく、というのでも構いませんか?」
そういって、貴方と、機械人形とを交互に見ます。〆

[main]ドグラ・マグラ : 「ありがとう!そんなにちゃんと考えてくれたんだね。嬉しいよ。」

[main]ドグラ・マグラ : 「いいかい?今からシノが考えたキミの名前を言ってくれるよ。2つもあるらしい。好きな方にするといい。」

[main]??? : 「名前?ボクの?」

[main]??? : 「やったぁ~!ありがとう。シノ」肩の上でぴょんぴょん跳ねています。〆

[main]シノ : 「――どういたしまして」
シノはそう言ってから。

[main]シノ : 「ひとつは『レヴィ』、遥か砂漠の国で、大昔に使われていた言葉で『結び付ける者』という意味なのです」

[main]シノ : 「そしてもうひとつは『レイヴ』、こちらは、西方で使われている言葉で『夢』という意味合いなのです」

[main]シノ : 「――どちらがよろしいでしょう?」〆

[main]ドグラ・マグラ : 「へぇ。どちらもステキな名前だ!」

[main]??? : 「レヴィ……。レイヴ……。レヴィ、レイヴ、レヴィ、レイヴ、……。」

[main]??? : 肩の上で腕を組み、首を傾げ過ぎて、遂にはその場でクルクル回り始める。

[main]??? : 「うわっ!」足を滑らせて落下する

[main]ドグラ・マグラ : 「こら、肩の上で遊ぶんじゃない。」大きな腕でしっかりと受け止める

[main]??? : 「あー、びっくりした!」

[main]??? : 「あ、いいこと思い付いた!」

[main]??? : 「ボク、名前決めたよ!レイヴにする。夢……なんだか分からないけどとてもステキな響き♪」

[main]ドグラ・マグラ : 「そうか、オマエが決めたのならs……。」

[main]??? : 「でね!でね!ドグとシノは特別にレヴィって呼んでもいいよ。」

[main]??? : 「なかよしはハンドル……あだ名……なんだっけ?」

[main]??? : 「あ、そうそう、ニックネームで呼ぶんでしょ!」

[main]??? : 「いい考えだと思わない?」ふんす 〆

[main]シノ : 「――ニックネーム、ですか? でも、それだと少しややこしくありません?」
小首を傾げ、問いかけます。

[main]シノ : 「本名が、レイヴ様で、呼び名が、レヴィ様、となるのですわよね?」〆

[main]ドグラ・マグラ : 「ほんと。オマエは欲張りだな~。でもそのアルゴリズムは分からなくもない。」

[main]レイヴ(レヴィ) : 「でしょでしょ!じゃあボクはレヴィ。これからよろしくね。シノとドグ♪」〆

[main]シノ : 「――ふふ。貴方がそれがよろしいのでしたら」

[main]シノ : 「これから、よろしくお願いいたしますわね、レヴィ様」〆

[main]レイヴ(レヴィ) : 「じゃあさ、じゃあさ、これから何して遊ぶ?」ドグラの腕からなんとか這い降りてシノに問い掛けます。〆

[main]シノ : 「――さぁ、どういたしましょうか? まずは、この森の中を見て回って……それから」
レヴィ君にそう言った後、ふと空を見上げ。

[main]シノ : 「それから、次のことを考えましょうか?」〆

[main]レイヴ(レヴィ) : 「次?」首を傾げ

[main]ドグラ・マグラ : 「あぁ、ボクはいつだって準備はできてる。」シノと同じく空を見上げて。

[main]レイヴ(レヴィ) : 「え?何?何?何か見えるの?」

[main]レイヴ(レヴィ) : 真似してレヴィも空を見上げますが、そこには何も見えません。

[main]ドグラ・マグラ : 以前、そこにあった禍々しい赤い月がまるで嘘のように、空は晴れ渡っています。

[main]ドグラ・マグラ : きっと旅立ちにはぴったりな上天気でしょう。〆

[main]シノ : 「――ええ。では――」
シノはそう言って、翼をはためかせ、ふわり、と浮かびました。

[main]シノ : 「――早速、参りましょうか?」〆

[main]レイヴ(レヴィ) : 「うわぁ、シノきれいだね~」見上げて追いかけ始めます

[main]ドグラ・マグラ : 「あぁ、行こう。」ゆっくりと後を追う

[main]ドグラ・マグラ : 3人はあてどもない旅を始めた。再びここへ帰って来る日はあるのかも知れないし、無いのかも知れない。

[main]ドグラ・マグラ : (でも大丈夫ですよね?ドグラさん。)

[main]ドグラ・マグラ : (ボクら幾千年も生きるケダモノにとってはそれも一時のこと。)

[main]ドグラ・マグラ : (レヴィが旅に飽きたころには、また帰ってきます。)

[main]ドグラ・マグラ : (それまではここで安らかに……。)

[main]レイヴ(レヴィ) : 「ドグ、おっそ~い!おいてくよ~」

[main]ドグラ・マグラ : 「あぁ、わかったわかった。今行く」〆

[main]GM : 貴方がたとシノの3人は、新しい世界を見て回るべく、古き塔の遺跡を後に、旅立ちました。

[main]GM : これから、新しい世界で、どのようなことに出会うのか、それはまた――別の物語です。

[main]GM : 今は、彼らの旅立ちに幸あれと祈ることで、物語の幕を引きましょう。

[main]GM : ==================

[main]GM : ケダモノオペラ『終末の赤き月、運命を超えし時』 了

[main]GM : 続いて、カーテンコールです

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[main]GM : ★ケダモノリセット
参加ケダモノがステージで獲得したデータをすべて消去し、能力をすべて【未使用】にします。
(プレリュードの状態に戻します)

[main]GM : ★伝説の取得
今回のお話をもとに、ケダモノがどんな伝説を残したかを話し合います。今回参加したケダモノたちは伝説を新たに取得することができます。
伝説の名称で迷うなら、シナリオの題名をつけてください。

[main]ドグラ・マグラ : 伝説「代わるもの・変わらないもの」にします!

[main]GM : 承知いたしました。

[main]GM : あとは…プレイの発信、ですね。

[main]GM : ★プレイの発信
今回のゲームの感想、アート、小説、動画などでどんどん発信しましょう。
ただし未プレイの人に、シナリオのネタバレを教えないように気をつけてください。

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[main]GM : 以上、です。改めて、お疲れさまでした。
そして、有難うございました。

[main]ドグラ・マグラ : お疲れ様でした!&ありがとうございました~