
◆注意事項
この記事は、『悪食たるは星神の娘』(公式サイト掲載シナリオ)のネタバレを含みます。
◆権利表記
本作は「著:松永春之助・滝里フユ、KADOKAWA」が権利を有する、『EDGE FLIPPERS』のファン創作作品です。
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▼自キャラ
唐須 九郎左衛門(からす くろうざえもん)

※Microsoft Bing ImageCreator でAI生成
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[info]素材使用元 : あやえも研究所
ニコニココモンズ
[other]GM : こんばんはー
[other]丸井累 : こんばんはー
[other]GM : 今日はよろしくお願いしますー
[other]丸井累 : よろしくお願いしますー!
[other]GM : さてさて、福ヶ笑さんは
[other]唐須 九郎左衛門 : こんばんは!
[other]GM : あ、いらっしゃいませー
[other]丸井累 : こんばんはー!
[other]GM : 準備が出来ていれば初めて参ります
[other]唐須 九郎左衛門 : よろしくお願い致しますー
[other]GM : OKならレスポンスくださいー
[other]丸井累 : OKです!
[other]GM : ではでは
[main]GM : 早速ですが、エッジフリッパーズ始めて行きましょう
[main]GM : まずは最初のチューニングから
[other]唐須 九郎左衛門 : 初めて始めていきましょう
[main]GM : 本当はPL自己紹介の後に、PC紹介ですが、皆さん知り合い同士なので、今回は一気にPL自己紹介の後にPC紹介をしてください。
[main]GM : 簡単にて結構です。
[main]GM : では福ヶ笑さんからお願いします!@
[main]唐須 九郎左衛門 : はい
[other]GM : 一応ある程度ルールブックにのっとってやろうと思います。
[main]唐須 九郎左衛門 : 福が笑うと書いて福ヶ笑(ふくがわ)です。積みルルブおじさんです。
[main]唐須 九郎左衛門 : エジフリは発売前の体験版キットで回そうと思ってお部屋を作った段階で留まり
[main]唐須 九郎左衛門 : 今回が初プレイとなります。もろもろお手数をお掛けすると思いますが、よろしくお願い致します!
[main]唐須 九郎左衛門 : PCの紹介は
[main]唐須 九郎左衛門 : 名前は唐須 九郎左衛門(からす くろうざえもん)生まれは怪異(烏天狗)です
[main]唐須 九郎左衛門 : 普段は人間世界では修験者と称して山野で修業をし、怪異としては呪物屋さんと称して便利屋のような存在として、割と自由にあちこちを飛び回っています(文字通り、羽根もあるし)
[main]唐須 九郎左衛門 : 今回は、「以前からこの山岳一帯を修行の一環として訪れていた。
だが、5年前の土砂崩れ以降かがせ神社が立ち入り禁止になって以降は訪れることもなくなっていた。」という理由で事件に関わろうと思います。
[main]唐須 九郎左衛門 : よろしくお願い致しますー@
[main]GM : ありがとうございます!!
[main]GM : ではまりもさん、お願いしますー!
[main]GM : @
[other]GM : 鴉天狗だから、きれいな黒なんですねー
[other]唐須 九郎左衛門 : つぎのさんとキャラがかぶっててこっそり笑っておりました <烏天狗
[main]丸井累 : はーい。
PL:まりも。ステラ(ナイツはいいぞ)おばさん。フユ先生の新作、買うしかねえよな!!!ということで発売日当日に本屋行きました。
[other]GM : 天狗じゃ、これも天狗の仕業じゃ
[main]丸井累 : そして積みルルブが増えました。今回初プレイです!!
[other]GM : いっしょに頑張って積みルルブ崩そおねぇ……
[other]GM : (段ボールの中を見つめながら)
[main]丸井累 : PC:丸井累(まるいるい)
産まれは人間のほんわか小説家のお兄さん。バ美肉Vtuberもやってます。怪異体はいわゆるデジタル体的なやつです。
[main]丸井累 : 村の方には依然取材で訪れてその時唐須さんとであったんじゃないでしょうか。迷子属性なので。
[main]丸井累 : 「ということで本日はよろしくお願いしますね」@
[main]GM : よろしくお願いしますー!
[main]GM : では
[main]GM : ちょっと雑談がてら関係を少し練りましょうか
[main]GM : PCのお二人は知り合い同士?友人?
[main]GM : どっちでしょうか?
[main]GM : 私、気になります@
[main]唐須 九郎左衛門 : 先程の案に乗っかって、知り合い同士でいいと思います。
[main]唐須 九郎左衛門 : 山中での道案内をきっかけに、まるさんが困ったときに、「どうやらお困りのご様子……」などと言いながらふらりと道具屋さんとして現れる、とか。@
[main]丸井累 : ですね、迷子になってうっかり山岳地帯に迷い込んだのを助けてもらった感じな気が。もしかしたら唐須さんがモチーフのキャラクターの出る小説などが存在してるかもしれませんね(無許可@
[main]GM : 無許可www@
[main]丸井累 : 「※この小説に出てくる人物はフィクションです」@
[main]GM : なるほどなるほど、ではそんな感じで知り合い同士ということですね
[main]GM : では、PCのチューニングもいけそうだし、問題なければダイス処理した後、OPに進みます。
[main]GM : よろしいでしょうか?@
[main]丸井累 : はーい!@
[main]唐須 九郎左衛門 : おk@
[main]GM : では、唐須さんは怪異ダイス4個、丸井さんは人間ダイス4個獲得します
[main]GM : 人間ダイスはd6を4回、怪異ダイスはd10を4回振ってください
[main]GM : 出た出目がリソース(越境比率)のダイスになります@
[main]唐須 九郎左衛門 : まずはダイスを振って、その出目のダイスシンボルを出す感じ?@
[main]GM : ですね!その手順でお願いします!!@
[main]唐須 九郎左衛門 : りょ!@
[main]唐須 九郎左衛門 : 4B6 (4B6) > 1,4,1,5
[main]唐須 九郎左衛門 : 4B10 (4B10) > 5,5,8,9
[other]GM : 2かいでちゃいましたね
[main]丸井累 : 4b6 (4B6) > 5,2,5,1
[main]GM : 福ヶ笑さんは1回目の方を採用してくださいな@
[main]唐須 九郎左衛門 : あ、らじゃ@
[main]GM : 4があるので、スキル、不屈の忍耐力もつかえますしね@
[main]丸井累 : 私は人間ダイスだけでいいのかな…?@
[main]GM : ダイスでd10、値で出目の数値を入れてくれれば機能しますね
[main]GM : ですです
[main]GM : 生まれのダイスだけ振ります@
[main]唐須 九郎左衛門 : ん、まずは怪異ダイスを4個ですよね
[main]唐須 九郎左衛門 : だとすればこちらかと 4B10 (4B10) > 5,5,8,9@
[main]GM : あ、そうかd6か
[main]GM : d10の方でお願いします
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 5 に変更しました。
[main]GM : ちなみにルルブp135にこの処理が書いてあります。@
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 5 に変更しました。
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 8 に変更しました。
[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 5 に変更しました。
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 9 に変更しました。
[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 5 に変更しました。
[main]唐須 九郎左衛門 : セットしました@
[main]丸井累 : OKです@
[main]GM : OKそうですね!ではOPを始めていきます。
[main]OPシーン1 : かつて見た星空
[main]GM : 今より以前の、いつかの思い出。
[main]GM : あなたたちはここで、夜空を見上げています。
[main]GM : 天体観測に来た、偶然遊びに来た、何かに呼ばれた気がした、夢を見ていると思っているなど、各々色んな理由があることでしょう。
[main]GM : 頭上に広がるのは、きらきらと輝く星々。
[main]GM : 誰もがそんな星空に見とれていたとき、不意にこんな声が聞こえてきます。
[main]GM : 「―お願い、儀式を元通りにして」
[main]GM : 声の主は、駐車場の真ん中に立っていました。
[main]??? : 巫女の装束にも似た白い装いで、年の頃は10代の前半ほどでしょうか。
[main]??? : 黒髪に金色の瞳、真面目そうな表情はどことなく、クラス委員長でもしていそうな雰囲気です。@
[other]丸井累 : これは反応していいのかな…?
[other]??? : どうぞ
[main]唐須 九郎左衛門 : 「拙僧、其方の願い承知仕った。これも修行の一環なれば。」ふたつ返事で@
[main]丸井累 : 「儀式…?どんなものでしょうか。私でお力になれるのでしたら。」@
[main]??? : 「みなさんありがとうございます」
[main]??? : 「申し遅れました」
[main]??? : 「わたくしは、ちかい。あなた方に、お願いをしに参りました」
[main]ちかい : ちかい、と名乗った少女は、光り輝く何かを差し出します。
[main]ちかい : すると次の瞬間には、全員の手の内に小さな素焼きの土鈴が収まっていました。
[main]ちかい : 「世界はもうすぐ、終わってしまいます」
[main]ちかい : 「だから、その前に、鈴を鳴らして。儀式をもう一度、やり直してください」
[main]ちかい : それから、ほんの数秒。
[main]ちかい : 少女の姿はまばたきの瞬間に消えてしまいました。@
[main]丸井累 : 「世界が、終わる…?ふむ、何度もそういう予言は聞いたことがありますが。儀式…となると、信憑性はありそうですね、どことなく。」@
[main]唐須 九郎左衛門 : しばらく渡されたと思しき土鈴を矯めつ眇めつ眺めた後に
[main]唐須 九郎左衛門 : 「ふむ、これは紛うことなき逸品。ちかい殿の頼み、引き受けねばなるまい。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 「拙僧は修行の一環として山間にも分け入ろうという所存。まる殿はご無理は無用と存ずるが。」@
[main]丸井累 : 「いえいえ。こう見えて私も体力には自信はありますので。それに…私が断って本当に世界が滅びたら罪人じゃないですか。」
[main]丸井累 : 「(小声で)…新作小説にも行き詰ってますし、いいアイデアになりそうな予感がしますね。」@
[main]GM : あなたたちが相談をしていると、急に周りの空間がぼんやりとゆがんできます。
[main]GM : まるで夢から覚めるように。
[main]GM : そうして、この日は過ぎていくのでした。
[main]GM : [影響:すべてのPCは2個ずつ、【怪異ダイス】を獲得する]@
[main]唐須 九郎左衛門 : 2個?1個?@
[main]GM : 2個です!!@
[main]唐須 九郎左衛門 : りょ!@
[main]唐須 九郎左衛門 : 2B10 (2B10) > 1,4
[main]丸井累 : 2b10 (2B10) > 2,2
[other]丸井累 : 6面ダイスかな??????
[other]GM : いえ、怪異ダイスなのでd10です
[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
[other]GM : これはシナリオの指示なので、その通りに処理してください
[other]GM : 人間ダイスがd6、怪異ダイスがd10です
[other]GM : これは変わらないです
[other]丸井累 : いや、出目が二人とも低かったのでというボケでした紛らわしくて申し訳ない
[other]GM : あ、失礼しました
[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
[main]OPシーン2 : 喫茶アステリズム
[main]GM : ―夕暮れ時が過ぎ、夜に差し掛かった頃。
[main]GM : 喫茶アステリズムにあなたたち全員が集まっています。
[main]GM : 待ち合わせをした、偶然一緒になった、全員ここに連日入り浸っているなど、理由はそれぞれ異なっても構いません。
[main]GM : 珍しくあなたたち以外の客はおらず、ほぼ貸切状態となっています。
[main]GM : そんな中で、店主の〈星野ミカ〉が、何やら大きなトレーを持って近付いてきました。
[main]星野 ミカ : 「これ余っちゃってさ。この時間からじゃそんなにお客も来ないだろうし、食べちゃってよ」
[main]星野 ミカ : 彼女が運んできたトレーには、美味しそうなケーキが載せられています。
[main]GM : 食べる、食べない、どれを選ぶ、といったロールプレイをどうぞ。@
[main]丸井累 : 「おお、これは何とも映えそうなケーキたちの山。写真、撮ってもいいですか?」@
[main]星野 ミカ : 「いいよー、うちの売り上げに貢献するよう宣伝よろしく!」@
[other]星野 ミカ : ちなみにミカは怪異が見える方なので、怪異が店に居てもあまり気にしないですね
[main]唐須 九郎左衛門 : 「拙僧はもとより修行中の身ゆえ粗食・精進料理を基本とせねばなるまいが……」
[other]星野 ミカ : 人間界にいる怪異もよく喫茶店にきます
[main]唐須 九郎左衛門 : 「其方の心遣い、拙僧ありがたく頂戴仕る。」@
[main]星野 ミカ : 「唐須さん、相変わらず丁寧ねぇ~もっと気をぬきなよ~」@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「これが常態ゆえお気になさらず。」熱い緑茶をすすります。@
[main]丸井累 : 「(何枚か写真撮影をした後)『美味しいケーキ頂いちゃいました☆夜のケーキテロ!』…送信…と。」@
[main]星野 ミカ : 「頼んだよ丸ちゃん!最近本当に売り上げきびしぃんだ」
[main]星野 ミカ : 「数年前、神社で土砂崩れが起きちゃって、境内が全部埋まっちゃって、イベントがまったく企画されないから、あまり村の外から人が来ないのよぉ~」@
[other]丸井累 : そういえば累の知名度どのくらいだろうね…まあバ美肉してるし小説書いてるしどっちかでそこそこあるか…?
[other]星野 ミカ : そこはお任せします~
[main]唐須 九郎左衛門 : 「ふむ、それは流石に村の生活に支障をきたすもの也。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 「我もそれ以来、縁遠くなっておった。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 「行政による復興などの動きは無きなりや?」@
[main]星野 ミカ : 「ないよ。予算がどーとーかこーとかで」
[main]星野 ミカ : 「おかげで子供たちが可哀そうだわ」
[main]星野 ミカ : 「だって、毎年行っていた『願い事を井戸に投げ込むお祭り』が無くなって、近所の子どもたちが残念がっているのよ」@
[main]丸井累 : 「ケーキついでにこの辺をモチーフにした小説でも書いてみましょうか?まあ、知名度はそんなにないですが…。(ケーキもぐもぐ)やはり美味しいものはいつ食べても美味しいですね。」@
[main]丸井累 : 「お祭りがない…それは確かに残念ですよね。」@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「ふむ、子を軽んずる政(まつりごと)は、未来を呪うに等しき業なり。」@
[main]星野 ミカ : 「なかなかない風習だから、村の外からも結構人が来るのよ」丸井さんへ
[other]丸井累 : たぶん小説よりVとしての知名度の方があると思われる累。
[main]星野 ミカ : 「そうなんだけど、それよりも、村の人のための救急車とか非常事態に備えた道具が大切っていわれちゃうとね……」唐須さんへ
[main]星野 ミカ : @
[main]唐須 九郎左衛門 : 「人という者は、如何してこう近視眼的な物の味方しかせぬ存在なりや。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 「その命、儚き須臾の間に過ぎぬものを……。」なげく@
[main]星野 ミカ : 「そうよね~」ハァーとため息をつく@
[main]丸井累 : 「そう、ですね。私が小説を書く際に訪れた場所では他ではそのようなお祭りは見ませんでしたし。復興に…新たなお祭りや名物を作る…?」@
[main]星野 ミカ : 「がんば!応援しているからじゃんじゃん企画しよう!!」
[main]GM : ―会話をしながら数分後。
[main]GM : カウンター越しに、キャラクターたちの様子を楽しそうに眺めていた〈星野ミカ〉が、不意に自分のてのひらを押さえ、激痛に苦しむような表情で倒れました。
[main]星野 ミカ : 「う、そ……でしょ?どうして今になって……」
[other]唐須 九郎左衛門 : お、事態急変
[main]星野 ミカ : 〈星野ミカ〉に声をかけても、彼女はうわ言を続けるだけです。@
[other]丸井累 : お、何が起きた…?
[main]唐須 九郎左衛門 : 怪我か霊障か見極めようとします@
[main]GM : 唐須さんが近寄ると、何かの呪いの類ということしかわかりませんでした。
[main]GM : それから彼女は、ちらりとあなたたちを見て、こう言いました。
[main]星野 ミカ : 「……鈴を、鳴らして。あなたたちになら、任せ……」
[main]星野 ミカ : そのまま、彼女は気を失ってしまいます。@
[main]唐須 九郎左衛門 : 彼女の身体を抱き上げて奥のソファに横たえます
[main]唐須 九郎左衛門 : 「拙僧、其方の願い承知仕った。これも修行の一環なれば。」ふたつ返事で@
[main]丸井累 : 「…そう、ですね。まずは星野さんを横にして安静にして…その後鈴、を鳴らしに行きましょうか。…問題は、どこでどうならせばいいか、ですが。」@
[main]GM : 唐須さんが星野をソファーに横たえさせると、外の景色が目に入りました。
[main]唐須 九郎左衛門 :
[main]GM : そこでは奇妙な光景が広がっていました。
[other]GM : まりもさんのRPでシーン変えますー!
[other]丸井累 : シーン変えてもらって大丈夫ですよー
[other]GM : ちなみに救急車もつながりません
[other]GM : 了解しました
[main]GM : [影響:キャラクター全員は【人間ダイス】を1個獲得する]
[other]唐須 九郎左衛門 : りょ
[main]丸井累 : 1b6 (1B6) > 2
[main]唐須 九郎左衛門 : 1d6 (1D6) > 1
[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
[main] OPシーン3 : 歪む世界
[main]GM : 喫茶アステリズムの外では、異常な現象が発生しています。
[main]GM : 雲ひとつない夜空、月が煌々と大地を照らす中で、なぜかそれ以外の星がすべて消えてしまっています。
[main]GM : そこに追い打ちをかけるように、スマートフォンをPCが持っているなら、けたたましく通知と警報が鳴り響きます。
[main]GM : 直後、大地が激しく揺れ、アスファルトがひび割れ、遠くの方から、何かが砕けるような轟音が聞こえてきました。
[main]GM : しかし、道行く人々は特に気にした様子もなく、ふらふらとそれぞれの家路についています。
[main]GM : @
[main]丸井累 : 「…この通知音、ほんと心臓に悪いんですよね…。…しかし、この光景はいったい…?」@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「何やら面妖な事態なり」辺りの異常な状況を眺めつつ
[main]唐須 九郎左衛門 : >GM!前のシーンに渡された土鈴は、今持っていますか?@
[main]GM : 持っています!
[main]GM : そしてルール説明をします。
[main]GM : と、先に描写を。
[main]GM : 思い出すのは、かつて見上げた星空。
あのときに渡された、小さな鈴のことでした。
[main]GM :
[info]スキル:星訪ねの鈴 : 〇条件
[シーンプレイヤー]になるたび、その[シーン]中に1回使用可能
〇効果
あなたのキャラクターの【人間ダイス】1個を取り除き、代わりに【怪異ダイス】1個を任意の出目で獲得します。
これは鈴が【怪異】由来のもので、神話の時代の神さまの力に影響を受けていることを表すものです。
また、この 【スキル】を使用するたびに、外側―つまりかがせ村や、他の地域の[人間の領域]で発生している大惨事を、幻を通じて垣間見ることができます。
この【スキル】を使用するたびに、次にある[世界終焉表]から好みのものを1個選ぶか、決められない場合は6面ダイスを1個振ってランダムに決めてください。
[info]世界終焉表 : 1 呆然
世界中の人々が何もない夜空を見上げている
2 重力変動
大地から物が浮き上がり、都市のビルや船がゆっくりと宙へ漂い始める
3 時間の歪曲
昼と夜の境が失われ、太陽が昇ったまま動かなくなる/あるいは一日が数分で過ぎ去っていく
4 地殻変動
大地が裂け、山脈が沈み、街が飲み込まれる
5 水害
海面が不自然に盛り上がり、沿岸都市を一瞬で覆う
6 大噴火
火山が連鎖的に噴火し、空が黒煙と火の粉に覆われる
[other]GM : 少し長いので、鈴とシーン表を確認したら、返事くださいー
[other]丸井累 : 確認しました!
[other]唐須 九郎左衛門 : 読みました!
[main]GM : これからハンドアウトをめぐっていきます。
[main]GM : その際に、鈴を使用する必要があります。
[main]GM : 鈴は1人が使用すればOKです。
[main]GM : 今回の場合は、鈴を使用した方がシーンプレイヤーとなります。
[info]人形をもとの姿へ[越境]させる : ハンドアウト①
〇判定
越境判定(ルールブック P.152)
〇解決条件
人形の【越境比率】を【人間寄り】にする
【人間ダイス】1個、【怪異ダイス】3個を持っています
〇未解決
何度でも挑戦できます
〇解決
人形の姿になっていた〈守護の代弁者:ちかい〉が本来の姿に戻り、会話が可能になります
〇トリガー
以降、〈守護の代弁者:ちかい〉と[交流]できるようになります
[影響:キャラクター全員は【人間ダイス】を1個獲得する]
[マスターシーン]へ進みます
[info]封印の札を剥がす : ハンドアウト②
〇判定
行動判定(ルールブック P.150)
〇解決条件
6と7の出目を提示する
〇未解決
封印の札を剥がすことはできましたが、〈夜鳴きの子:ほしのこ〉が痛みに泣き出してしまいます
[影響:この[判定]を行ったキャラクターは【後遺症:ほしのこへの父性/母性】が発生する]
この[判定]は再挑戦できません
・【後遺症:ほしのこへの父性/母性】について
〈夜鳴きの子:ほしのこ〉を守ってあげたい、最優先にしたいという感情が強くなります
〇解決
無事に〈夜鳴きの子:ほしのこ〉を封印から救うことができました
[影響:この[判定]を[解決]したキャラクターは【人間ダイス】を1個獲得する]
〇トリガー
以降、〈夜鳴きの子:ほしのこ〉と[交流]できるようになります
[マスターシーン]へ進みます
[info]あきらめを怪異寄りに【越境】させる : ハンドアウト③
〇判定
越境判定 (ルールブック P.152)
〇解決条件
〈客観的代弁者:あきらめ〉の【越境比率】を【怪異寄り】にする
【人間ダイス】5個、【怪異ダイス】1個を持っています
〇未解決
何度でも挑戦できます
〇解決
〈客観的代弁者:あきらめ〉が【怪異寄り】の姿になり、傷跡がふさがります
〇トリガー
以降、〈客観的代弁者:あきらめ〉と[交流]できるようになります
[マスターシーン]へ進みます
[info]あの手この手で落ち着いてもらう : ハンドアウト④
〇判定
行動判定(ルールブック P.150)
〇解決条件
1と2の出目を提示する
〇未解決
[影響:この[判定]を行ったキャラクターは【後遺症:ねがいの呪い】が発生する]
この[判定]は再挑戦できません
・【後遺症:ねがいの呪い】について
得体のしれない罪悪感がずっと胸の奥に巣食い続ける
〇解決
どうにか〈破滅的代弁者:ねがい〉をなだめて、対話が可能な状況になりました
[影響:この[判定]を[解決]したキャラクターは【怪異ダイス】を1個獲得する]
〇トリガー
〈破滅的代弁者:ねがい〉は不満そうですが、会話には応じてくれそうです
以降、〈破滅的代弁者:ねがい〉と[交流]できるようになります
[マスターシーン]へ進みます
[other]GM : ハンドアウトを確認したら返事くださいー
また、質問があればどうぞ。
[other]丸井累 : 確認しましたー。ダイスは指定がない場合どちらを使ってもいい感じでしょうか?また、ハンドアウトを解決する順番などはありますか?
[other]GM : ダイスで指定がなければどちらでもOKです。
また、ハンドアウトの解決順は、どれでも大丈夫です。
[other]GM : おすすめは簡単なハンドアウト①です。
[other]GM : また、現在解決できそうになくとも、交流という行動を行えばダイスが増えます。
[other]唐須 九郎左衛門 : 読みました。4人NPCがいるのか。
〈守護の代弁者:ちかい〉
〈夜鳴きの子:ほしのこ〉
〈客観的代弁者:あきらめ〉
〈破滅的代弁者:ねがい〉
[other]GM : ですです
[other]唐須 九郎左衛門 : 代弁者3人、子どもが1人
[other]GM : ちなみに交流をすると、ちかいとほしのこが人間ダイス、あきらめとねがいが、怪異ダイスを獲得します
[other]唐須 九郎左衛門 : まー、簡単そうなのから行きましょうか
[other]丸井累 : 現状こちら1と4ならできそうですね。
[info]GM : 交流でのダイス獲得
ちかい・ほしのこ:人間ダイス
あきらめ・ねがい:怪異ダイス
[other]唐須 九郎左衛門 : ちなみにハンドアウト1のスクパネにタイトルが無いのはコピペミスか何かですよねw
[other]GM : ですです。今修正しました
[other]唐須 九郎左衛門 : あざます!
[other]丸井累 : ターン制限などはない感じでしょうか?
[other]GM : ないです!シーンプレイヤーは交代で進めます。
[other]GM : また、交流のシーンの場合は、どちらもシーンプレイヤーとして処理をします。
[other]唐須 九郎左衛門 : 判定なしに解決できるのは4?
[other]GM : つまり、お二人がダイス獲得できるということです
[other]唐須 九郎左衛門 : なるほど
[other]GM : 行動判定とありますが、出目を提示することが判定になります。
[other]GM : なお、提示なのでダイスは消費しません。
[other]GM : 要は対応している出目があるダイスを持っているかということになります。
[other]丸井累 : とりあえず提示だけで済んで条件満たしてるのが4ですね私の場合。1はダイス3個消費するので最初に行くにはコスト重いかな…感
[other]唐須 九郎左衛門 : 越境判定の条件は個数だけ?
[other]GM : 個数だけです!
[other]唐須 九郎左衛門 : 3もいけそう
[other]GM : ハンドアウト1の場合、怪異ダイス2個を貰って、人間ダイスを2つ渡せば達成できます。
[other]GM : 出目は関係ありません。
[other]唐須 九郎左衛門 : まるさんは1、カラスは3だね
[other]GM : ちなみに越境比率を変えると、一気に人間になったり怪異になったりして使用できるスキルが変わるのでご注意を
[other]唐須 九郎左衛門 : りょ
[other]丸井累 : ハンドアウト1は私がやったほうがよさそうですねー。1行きましょうか?あと4は場合に次第で私受け持ちます1と2はある!
[other]GM : では丸井さんがハンドアウト1を先にしましょうか?
[other]唐須 九郎左衛門 : 見せるだけなので4からにしては?
[other]GM :
[other]丸井累 : 4先にやると怪異ダイスが増えるのでその後1やると怪異寄りになるんですよね…悩みどころ
[other]GM : 丸井さんが1やっても怪異よりになりますね
[other]GM : 鈴をならすと人間ダイス1個つかっちゃうので
[other]唐須 九郎左衛門 : なるほど
[other]唐須 九郎左衛門 : お任せしますよ
[other]丸井累 : あー…でも人間ダイス交流で補充しやすくなるので1先のほうがいいかなと
[other]GM : それではHO①にしますか?
[other]丸井累 : ですね、あともらうダイスは同じ数値になります?
[other]GM : もらうダイスってどっちの方です?鈴?ハンドアウト1の方です?
[other]丸井累 : ハンドアウト1ですー
[other]GM : ダイスの獲得なので、入手時にダイスロールをして出目を決めます
[other]丸井累 : 了解です!
[other]GM : 鈴では任意の出目を決めることができます
[other]丸井累 : では人間ダイスの5を取り除きハンドアウト1チャレンジ…でいいでしょうか?
[main]GM : それでは、丸井さんは使用する人間ダイスを教えてください。そのあと、そのダイスシンボルをd10に変えて、任意の出目の怪異ダイスに変更してください。@
[other]GM : ええ、ではそれで!
[main]丸井累 : はーい。人間5を消費、怪異4を習得します@
[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
[main]GM : OK!
[main]GM : では好きなシーンかシーン表を振りましょうか。
[main]丸井累 : シーン表で!
[main]GM : シーン表は前景下のサイコロアイコンを押すと振れます@
[main]丸井累 : 世界終焉表 1D6 世界終焉表(6) > 【大噴火】 火山が連鎖的に噴火し、空が黒煙と火の粉に覆われる
[main]GM : 丸井さんが鈴を鳴らすと、あなたたちは周囲の景色が流れてどこかへと飛ばされる感覚を感じます。
[main]GM : そのとき
[main]GM : 不意に幻が見えてきます。
[main]GM : かがせ村の外、日本では富士山が噴火したのをきっかけに日本中ですべての火山が噴火をしているようです。@
[other]唐須 九郎左衛門 : おー、すげー 天変地異が
[main]丸井累 : 「…うわぁ…。これがリアルになったら…本当に終末ですね…」@
[main]GM : そして、あなたたちは見知らぬ場所へとつくのでした。
[main]GM : [影響:キャラクター全員は【怪異ダイス】を1個獲得する]
[main]丸井累 : 1D6 (1D6) > 3
[other]GM : d10を振って怪異ダイスを獲得してください
[main]唐須 九郎左衛門 : 1D10 (1D10) > 1
[other]丸井累 : あ、間違ったふり直します
[main]丸井累 : 1D10 (1D10) > 6
[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 6 に変更しました。
[main]メインシーン1 : 裏世界の天文台
[main]GM : 鈴を鳴らした次の瞬間には、気付くと全員がいつか来たことのある天文台にいました。
[main]GM : 天文台は廃墟のように荒れ果てており、まるで何百年も放置されたかのような状態になっています。
[main]GM : 空を見上げても、そこに星の輝きはありません。
[main]GM : そんな廃墟の壁に、人形が一体、両手を釘で打ち付けられたまま放置されていました。
[main]GM : 【越境者】であるあなたたちは、それが【人間寄り】になったために人形の姿になり、動けなくなっている誰かではないかとすぐに気付けます。@
[other]GM : シーンプレイヤーは丸井さんですが、唐須さんもどんどんRPしちゃってください
[other]唐須 九郎左衛門 : はーい
[main]丸井累 : 「…まずは…この方を助けましょうか。」@
[other]GM : インセインのノリと同じ感じで
[main]唐須 九郎左衛門 : 「うむ、何と無碍なことを。」しかめ面になりながらも、すぐに助けようとします。@
[main]GM : では丸井さんは越境比率を変えるために使用する人間ダイスを教えて下さい@
[main]丸井累 : 2と5を使用します!
[main]GM : では判定成功です。
[main]GM : 丸井さんは怪異ダイス2個を獲得してください。@
[main]丸井累 : 2b10 (2B10) > 9,2
[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
[main]GM : さっきと同じ要領で、ダイスシンボルをd6からd10に変えてくださいな
[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 9 に変更しました。
[main]GM : ―釘に打ち付けられていた人形は、ゆっくりと軋むような音を立てながら姿を変えていきます。
[main]ちかい : 次の瞬間には、その姿は見覚えのある〈守護の代弁者:ちかい〉のものになっていました。
[main]ちかい : かつて出会った、あの少女そのもの。
[main]ちかい : 巫女のような装いに、真面目そうな目つき、あのときのままの姿。
[main]ちかい : しかし、その表情に生気はなく、両手のひらからはぽたり、ぽたりと血が流れていました。
[main]ちかい : 「来てくれたのですね、あの日の皆さま」@
[other]丸井累 : 怪異寄りになったから演出したほうがいいかな…
[other]GM : 無理にしなくともいいですが、出来るのならおいしいエッジフリッパーズ
[main]唐須 九郎左衛門 : まずは無言で手の傷の手当てをします。袖を歯で噛み裂いて患部を止血したり。@
[main]ちかい : 「ありがとうございます」唐須さんへ@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「礼は結構。無理はなさらず。」@
[main]丸井累 : 「…これは少々堪えますね…。(姿が一部ノイズ交じりのような感じになっている。怪異寄りになった証だ)…こんばんは、お嬢さん。」@
[main]ちかい : 「はい、お待ちしておりました」
[main]ちかい : 「……世界の状況を、お伝えしなくてはなりません」
[main]ちかい : 〈守護の代弁者:ちかい〉は静かに語り始めます。
[main]ちかい : 彼女は分霊であり、本体たる〈星神の娘〉は祭りの儀式を通して、世界中に溢れる「悪しきもの」を食べ続けていたのだと。
[main]ちかい : この村は神話の時代から、その「悪しきもの」を星に住まうすべての存在から、〈星神の娘〉のもとへと中継する場であったと。
[main]ちかい : そして祭りを開くことで〈星神の娘〉に「悪しきもの」流し込み、世界を守ってきたのだと。
[main]ちかい : しかし―
[main]ちかい : 「それが途絶えてしまったせいで、こうなってしまったのです」@
[main]丸井累 : 「…祭が数年前に止まった影響、ってやつでしょうか…?」@
[main]ちかい : 「ええ。その通りです」@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「早急に対処せねば、文字通り世界が滅ぶ、か。」@
[main]ちかい : 「すぐに儀式を再開しなければなりません。かがせ神社の井戸に、願い事を書いた紙を投げ入れてください。それだけで、悪しきものは再び〈星神の娘〉に流れ込むでしょう」
[main]ちかい : 「願いを叶える井戸のおまじない、その形を借りて、かがせ村の人々は神話の後継者として、この世界の「悪しきもの」を集め、密かに本体たるわたくしに食べさせていたのです」
[main]ちかい : 〈守護の代弁者:ちかい〉の声は切実でした。
[main]ちかい : ですが、その言葉が言い終わるより早く―。
[main]??? : 「―待てよ、勝手に俺たちだけで決めるなんて、平等じゃないだろ?」
[main]GM : 〈守護の代弁者:ちかい〉のものではない、別の誰かの声が、廃墟の天文台に響き渡ります。
[main]GM : ですが、声の主の姿は見えません。
[main]ちかい : ちかいは眉をひそめ、やがて前に渡した鈴とは別の小さな鈴を取り出しました。
[main]ちかい : 「……どうやら、他の子たちも意見を聞いてほしいようです」
[main]ちかい : 「わたくしたちは全員、〈星神の分霊〉。意見が相違することなどないと思うのですが」
[main]ちかい : 「この鈴は《ちかいの鈴》。他の子たちの話を聞くまでもないと思ったのなら、これを鳴らすだけでかがせ神社の井戸の前に行くことができます。土砂崩れの起きる前の、まだ無事だった頃の神社に」
[main]ちかい : 「でも、もし他の子の話を聞きたいのなら、ちかいの鈴ではなく、星訪ねの鈴を鳴らしてください」@
[main]丸井累 : 「なるほど…。情報は多いほうがいいでしょうし、いろいろ聞いてみましょうか。」@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「無論。他の子供たちの意見も無視などはせぬ。」@
[main]GM : 彼女の言葉は、選択を委ねるものでした。
[main]GM : 儀式を急ぐのか、他の分霊の声を聞くのか。
[main]GM : ―その決断は、【越境者】たちの手に委ねられます。
[main]GM : [《キーアイテム:ちかいの鈴》を獲得する]
[影響:キャラクター全員は【人間ダイス】を1個獲得する]
[other]GM : このキーアイテムというのを使えば、即座にハイライト(クライマックス)に行けますが、現状ではおすすめはしません。
[other]GM : クライマックスなので判定たくさんあるからです。
[other]丸井累 : はーい。まあ情報も欲しいですしハンドアウト全部行きたい感
[other]GM : まずはダイスを獲得したり、スキルの使用条件を満たしていくことをお勧めします。
[other]唐須 九郎左衛門 : ですね
[main]唐須 九郎左衛門 : 1d6 (1D6) > 4
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
[main]丸井累 : 1D6 (1D6) > 4
[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
[other]GM : では今日はここまで!!
[other]GM : そしてまた今日の22時からおねがいしますー!!
[other]丸井累 : はーい!ありがとうございました!
[other]GM : お疲れ様でした~
[other]丸井累 : おやすみなさいですー
[other]唐須 九郎左衛門 : お疲れ様でした!
[other]GM : こんばんはー
[other]唐須 九郎左衛門 : こんばんは!
[other]GM : では二日目お願いしますー
[other]GM : まりもさんいますかー?
[other]唐須 九郎左衛門 : よろしくお願い致しますー
[other]丸井累 : いまーす
[other]GM : では再開します
[other]GM : では
[other]GM : 唐須さんがシーンプレイヤーですが、どうしますか?
[other]唐須 九郎左衛門 : ハンドアウト3に向かおうかと
[other]GM : 了解しました。
[other]GM : ではメインタブで鈴を鳴らすRPをしてくださいなー
[other]GM : 鈴をならすため、人間ダイス1個を消費し、任意の出目の怪異ダイスを獲得します。
[other]GM : その後、シーン表を選択するかロールをどうぞ
[main]唐須 九郎左衛門 : では、〈客観的代弁者:あきらめ〉の元へ向かおうと、瞳を閉じた顔の前で鈴を一振り鳴らします。@
[main]GM : それでは人間ダイスを1個消費したあと、任意の出目の怪異ダイスを獲得してください。
[main]GM : そのあと、シーン表のチョイスかロールをお願いします@
[main]唐須 九郎左衛門 : 人間ダイス:1を消費、怪異ダイス:7を取得します。
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 7 に変更しました。
[main]GM : OKですー。ではシーン表どうぞ@
[other]唐須 九郎左衛門 : シーン表どこだっけ?
[other]GM : 前景の下のサイコロアイコンです
[other]GM : 情報タブの上から2番目にシーン表リストがあります
[other]GM : 3番目でした。失礼しました。
[other]唐須 九郎左衛門 : あ、世界終焉表 か
[other]GM : ですです
[main]唐須 九郎左衛門 : 世界終焉表 1D6 世界終焉表(6) > 【大噴火】 火山が連鎖的に噴火し、空が黒煙と火の粉に覆われる
[other]唐須 九郎左衛門 : クリックアクション振りました
[main]GM : 唐須さんが鈴を鳴らすと、丸井さんが鳴らしたときと同じように、周囲の景色が伸ばされるようにブレ、景色が変わっていきます。
[main]GM : そして、景色は様々に移り変わるなかで、
[main]GM : 日本のみならず、世界中の都市が火山灰の蓄積で都市機能がマヒしている様子をみることになります。
[main]メインシーン3 : 星屑の川
[main]GM : 「星訪ねの鈴」を鳴らし、幻を見た後に一度まばたきをすると、風景が一瞬で変わっていました。
[main]GM : 足もとには、きらめく川の流れが広がっています。
[main]GM : 水ではなく、星の砂を溶かして伸ばしたような光の川です。
[main]GM : その川岸には、気だるげに座り込むひとりの影がありました。
[main]??? : 「よぉ、来たか」
[main]??? : 「ミカのダチだろ?あれ、ちかいの方のダチだったか?」
[main]??? : 「俺はあきらめ。〈客観的代弁者:あきらめ〉とか言うんだったか、まぁいいや」
[main]??? : 〈客観的代弁者:あきらめ〉と名乗ったのは、少年のような印象を抱かせるものの、やはりちかいによく似た顔立ちの少女でした。
[main]??? : 彼女の体は傷だらけで、今にも崩れ落ちてしまいそうに見えます。
[main]??? : 手のひらには、親指ほどもある太い釘が打ち込まれた跡が残っており、血が星屑に滴ってはぱちぱちと火花のように弾け、川へと混ざっていきます。
[main]??? : 今の【人間寄り】のままでは出血に耐えることはできません。
[main]GM : ―【怪異寄り】へと傾けてやれば、まだ間に合うかもしれません。
[main]??? : 「なぁ、お前らって【越境者】だよな? こっちの姿だと、たぶん、そのうち出血で死んじまう。ちょっと【怪異寄り】に戻してくれねぇか?」
[main]??? : 乱暴でありつつ、どこか優しげな声色。彼女は笑いながらそう頼んできますが、その顔には痛みの色がにじんでいます。@
[other]GM : はーい
[main]唐須 九郎左衛門 : 「拙僧、其方の願い承知仕った。これも修行の一環なれば。」ふたつ返事で@
[main]GM : それでは判定です。
[main]GM : あきらめの人間ダイスは5、怪異ダイスは1個なので、人間ダイス3個を唐須さんの怪異ダイスと交換する必要があります。
[main]GM : 交換するダイスを選んでください。@
[main]唐須 九郎左衛門 : では怪異ダイス:5,8,9を選びます
[main]GM : OK!
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 1 に変更しました。
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 1 に変更しました。
[main]GM : ではd6を3回振って人間ダイスの出目を決定してください。
[main]唐須 九郎左衛門 : 3B6 (3B6) > 3,2,4
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 3 に変更しました。
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
[main]あきらめ : 【怪異寄り】となった〈客観的代弁者:あきらめ〉は、〈守護の代弁者:ちかい〉そっくりの外見となり、不敵な笑みを浮かべました。
[main]あきらめ : 「助かったぜ。礼は言っとく。……で、肝心の本題に入ろうか」
[main]あきらめ : 「ちかいの奴から事情は聞いたか?まだか?」@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「承知。話は伺っておる。」@
[main]あきらめ : 「そうかい。一応、俺も説明してやるよ」
[main]あきらめ : そうして、〈客観的代弁者:あきらめ〉は現状の説明をしてくれます。
[main]あきらめ : 土砂崩れによってかがせ神社が倒壊し、瓦礫に埋もれたこと。
[main]あきらめ : それによって「人々が願いの形で「悪しきもの」をあつめ、井戸に投げ入れ〈星神の娘〉に食わせる儀式」が止まってしまったこと。
[main]あきらめ : 儀式の停止によって、「悪しきもの」が世界に溢れかえり、おそらくこのままでは世界は滅んでしまうこと。@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「ふむ。拙僧はそれを止めんがために罷り越した。」@
[main]あきらめ : 「ならいいことを聞かせてやる。世界を救う手はある。しかも、めちゃくちゃ簡単だ」
[main]あきらめ : 「これまで『悪しきもの』は、神さま―〈星神の娘〉ひとりに押し付けてきた。それが間違いだったんだ」
[main]あきらめ : あきらめは、どこか懇願するように【越境者】たちを見据えます。
[main]あきらめ : 「全員で、少しずつ食えばいいんだよ」
[main]あきらめ : 「国も街も家族も、ひとりひとくちずつ「悪しきもの」を呑んで、ひとり一歩ずつ不幸になりゃいい」
[main]あきらめ : 「そうすりゃ、世界は続く。……そっちの方が公平だろ?」@
[main]丸井累 : 「…まあ、一人に押し付けている状態が続けば同じことがまた起こる可能性は否定できませんね…。」うーん、と@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「成程。平等という意味では聞くに値する。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 「しかし産まれしばかりの赤子にも壮健なる偉丈夫にも同量というのが果たして公平かは一考せねばなるまい。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 「判断は据え置く。しかし悪いようにはせぬ。」@
[main]あきらめ : 「そうかい」
[main]あきらめ : あきらめは少しがっかりした様子です。
[main]あきらめ : 「まあ、俺だけの話で決めるなんてそれも不公平だ」
[main]あきらめ : 「ほかの奴とも話したらいい」@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「同意。謹んで拝聴させて頂こう。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 「必要とあらば頼らせて頂く。よろしく頼む」一礼@
[main]あきらめ : 「ああ、そうだ」
[main]あきらめ : 「これをやる。《あきらめの鈴》だ。鳴らせば、俺が導いてやる。〈星神の娘〉も、他の分霊たちも解放される。ちび……ほしのこや、あのド真面目なちかいもこれで苦しまず済む」
[main]あきらめ : 「その代わり、「悪しきもの」は俺が世界中の人類全部に、無理やり食わせて回る。……さあ、どうする?」
[main]GM : 星屑の川がざわめき、静かに流れ続けています。
[main]GM : その音は、まるで世界全体の鼓動のように響いていました。@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「承知。その土鈴、其方の提案と共に預からせて頂こう。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 「なるべく使わぬよう心掛けるが、必要とあらば決断せねばなるまい。」@
[main]丸井累 : 「そう、ですね。方法はまだほかにあるかもしれませんし…」@
[main]GM : [《キーアイテム:あきらめの鈴》を獲得する]
[影響:この会話を最後まで聞いたPC全員の【人間ダイス】1個を任意の出目の【怪異ダイス】1個に置き換える]@
[info]GM : キーアイテム
ちかいの鈴、あきらめの鈴
[other]GM : 間違えた、ちかいの鈴だ
[other]GM : 人間ダイス1個を任意の出目の怪異ダイスに置き換えてくださいー
[main]唐須 九郎左衛門 : 人間ダイス:2を怪異ダイス:7に置き換えます@
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 7 に変更しました。
[other]GM : あとのハンドアウトで提示するダイスはどのダイスでもいいので、有利な出目にするのがおすすめです
[other]GM : 1と2、6と7ですね
[other]唐須 九郎左衛門 : あーじゃあ7じゃなくて6に変えてもいいですか?
[other]GM : どうぞ!
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 6 に変更しました。
[other]唐須 九郎左衛門 : アドバイスありがとうございます!
[main]丸井累 : 人間ダイス4を怪異4に変えましょうか@
[main]GM : 了解しました。
[other]GM : では次は丸井さんですが、どうしますか?
[other]GM : ハンドアウト行ってもいいし、交流でRPしながらダイスを獲得してもいいですし
[other]唐須 九郎左衛門 : どんどん怪異化が進むね
[other]丸井累 : 1と2は残して4で怪異スキルを使えるようにする感じが無難かなと。そしてそろそろ人間ダイス補充したいですね…
[other]GM : 選択肢として、スキル:ひとやすみを使うのもありですね
[other]丸井累 : ですね。スキルひとやすみ使おうかな…
[other]GM : セッション1回しか使えないので、温存でもいいですよ
[other]GM : ちかいと交流すれば人間ダイス獲得できます
[other]丸井累 : 配信者を使うために9を3、6に変えておくのもありかなと一瞬考えましたがちかいさんと交流のほうがいいかな…
[other]GM : あ、言い忘れていました
[other]GM : 交流のときは鈴の人間ダイス消費と怪異ダイス獲得の効果はありません
[other]GM : つまり、鈴を使わないってことになります
[other]唐須 九郎左衛門 : りょ
[other]丸井累 : なるほど。人間ダイス欲しいし交流でいいですかね?
[other]GM : はーい、では交流にしますか?
[other]唐須 九郎左衛門 : どうぞどうぞ
[other]丸井累 : ですね、ちかいさんと交流しましょうか。
[main]GM : あなたたちはちかいがいる廃墟に戻ってきました。
[main]ちかい : 「おや、どうされましたか?何か忘れ物でも?」@
[main]丸井累 : 「忘れ物というよりは…進捗報告…といった感じですね。」
[main]丸井累 : 「先ほどあきらめさんと出会いましたよ。あとのお二人はこれから向かう予定です。」@
[main]ちかい : 「おや、あきらめにお会いになられましたか」
[main]ちかい : 「…あきらめは失礼をしなかったでしょうか?」
越境者の2人に聞く@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「問題無い。非常に参考になる提案と、鈴を預かった。」@
[main]丸井累 : 「ええ。一つの提案を。ただ…これを選ぶかは他の意見次第、ですね。」@
[main]ちかい : 「そうでしたか、安心しました」
[main]ちかい : 「……言葉使いは乱暴でございますが、あれは他の子達を一番気にかけているのです」
[main]ちかい : 「だから、誤解されないか心配していました」@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「承知。あれ程の苛烈な決断をするには余程の決意が必要であったはず。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 「もし、かの提案を実行する際には、共犯としてその責務を負おう。」@
[main]丸井累 : 「…まあ、他の方の意見も聞いてから考えましょうそこは。…そういえば、あきらめさんはあなたと似ていましたが他の方も似てるのでしょうか?」@
[main]ちかい : 「ええ、その通りです」
[main]ちかい : 「本来は同じ根から分かたれた存在。ですが、考え方はそれぞれです。公平を求める声、破滅を望む声―それらもまたわたくしたちの本音なのだと思います」@
[main]丸井累 : 「なるほど。世界の為にいろいろ方法を考えてるわけなんですね…」@
[main]ちかい : 「ええ。そのためにもわたくしは儀式を行う必要があるのです」
[main]ちかい : 覚悟を決めた声で語る@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「重畳。実に見事な覚悟なり。」@
[main]丸井累 : 「…儀式を行うと負担は一人だけにかかる…それでもいい…と?」@
[main]ちかい : 「…正直、迷いはあります。ですが、世界が揺らぐときに背を向けるほど、わたくしは弱くありません」
[main]ちかい : 「だから」
[main]ちかい : 「他の意見を退け、迅速に儀式へ向かう覚悟が固まったときにわたくしの鈴をお使いください。時間が、味方をしてくれるとは限りません」@
[main]丸井累 : 「(少々考えた後)…ええ、わかりました。それでは、残りの方のお話を聞きに行きますね。」@
[other]ちかい : では交流のシーンを区切っていいでしょうか?
[other]丸井累 : OKですー
[main]唐須 九郎左衛門 : 「いざ、参らん。」@
[other]GM : ではでは、唐須さんは次どううごきますか?
[other]丸井累 : その前に人間ダイス増やせばいい感じでしょうか?
[other]唐須 九郎左衛門 : 提示でクリアできそうなHO2かな
[main]GM : あなたたちはちかいのいる場所から去るのでした。@
[other]唐須 九郎左衛門 : あー、交流の処理
[other]GM : おっと失礼!
[main]GM : 各自人間ダイス1個を獲得してください。@
[main]丸井累 : 1D6 (1D6) > 4
[main]唐須 九郎左衛門 : 1D6 (1D6) > 4
[other]GM : 仲良しの出目
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
[other]唐須 九郎左衛門 : 4が溜まっている
[other]丸井累 : お帰り4
[other]GM : では鈴の処理と世界終焉表ですね
[other]GM : 4が溜まる……ホラーチックだなぁ
[other]丸井累 : 唐須さんのあとは私HO4行くかな…条件揃ってはいるので。
[main]GM : では唐須さんは鈴の処理と世界終焉表をお願いします@
[main]唐須 九郎左衛門 : では、〈夜鳴きの子:ほしのこ〉の元へ向かわんと、鈴を鳴らします
[main]唐須 九郎左衛門 : 人間ダイス:4を怪異ダイス:7に変更します
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 7 に変更しました。
[main]唐須 九郎左衛門 : 世界終焉表 1D6 世界終焉表(2) > 【重力変動】 大地から物が浮き上がり、都市のビルや船がゆっくりと宙へ漂い始める
[main]GM : 唐須さんは鈴を鳴らすと、幻が見えました。
[main]GM : 世界の重力が反転し、空に車や建物が浮かび、地面という概念が消えたかのような光景を見ます。
[main]GM : そして。
[main]メインシーン2 : 地下の座敷牢
[main]GM : 「星訪ねの鈴」を鳴らし、一度まばたきをすると、風景が一瞬で変わっていました。
[main]GM : 苔むした岩壁に囲まれた、冷たく湿った空間。
[main]GM : 灯りはないのに、どこからともなく淡い青白い光が差しています。
[main]GM : その奥に、小さな牢屋がありました。
[main]ほしのこ : 格子の向こうには、不思議な印象を感じさせる少女が見えました。
両手を壁に打ち付けられ、釘のようなものが深々と突き刺さっています。
[main]ほしのこ : 「……おてて、いたい」
[main]ほしのこ : 「……だれ?」
[main]ほしのこ : 「ちかいちゃんの、ともだち?」@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「御意。拙僧はちかい殿の頼みでここに参った者。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 「その手、すぐに介抱して進ぜよう。しばし待たれよ。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 牢を開ける手段がないかと辺りを見回す@
[main]GM : この流れで判定もしましょうか。
[main]GM : 唐須さんは提示する6と7のダイスを教えてください。@
[other]GM : 今のところあるのは怪異ダイスのみですね
[main]唐須 九郎左衛門 : こちらを提示します(怪異ダイス:6と7)
[main]GM : OK!判定成功です
[main]GM : 唐須さんが牢屋を注意深く観察すると、牢屋は鍵こそかかっていますが、風化が進んでおり、あなたの力で難なく壊せそうです。@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「覇!」気合を込めて牢の扉を掌底で打ち据える
[main]唐須 九郎左衛門 : 扉を破壊しほしのこを救い出します@
[main]ほしのこ : 解き放たれた〈夜鳴きの子:ほしのこ〉は、泣き顔のままあなたたちを見上げます。
[main]ほしのこ : 両手は血で濡れていますが、なぜか傷口は塞がっていました。
[main]ほしのこ : 「……ありがとう。ぼく、ずっといたかった」
[main]ほしのこ : そして彼女は、震える声で続けます。
[main]ほしのこ : 「でもね、大きなぼくも助けてあげてほしいの」
[main]ほしのこ : @
[main]唐須 九郎左衛門 : 「拙僧、其方の願い承知仕った。これも修行の一環なれば。」ふたつ返事で@
[main]ほしのこ : 「ありがとう……。でも、大きなぼくを助けると、世界が壊れちゃうって……そう聞いたんだ」
[main]ほしのこ : 「でも……痛いのは、いやなんだよ。ぼくだって痛かったから」
[main]ほしのこ : @
[main]丸井累 : 「…大きな僕…のお名前は?」@
[main]ほしのこ : 「ううん。分からないよ。」
[main]ほしのこ : 「ごめんね」@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「恐れることなかれ。その決断は我らも共に背負おう。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 「重畳。その優しさは稀有なるもの。大切にするが良かろう。」@
[main]ほしのこ : 「うん。きみにそう言ってもらえると、うれしいな」@
[other]ほしのこ : こんな感じでシーン区切りますね~
[other]唐須 九郎左衛門 : はーい
[main]GM : 小さな声に、純粋な願いと矛盾が混じり合っています。
[other]丸井累 : はーい
[main]GM : 世界を守るか、それとも目の前の苦しむ存在を救うか。
[main]GM : その問いかけは、いずれ【越境者】たちに重くのしかかってくるでしょう。
[other]GM : では丸井さんは、さっそくハンドアウト4行きますか?
[other]丸井累 : 行きますかね…ここはエンド処理ない感じでしょうか?
[other]GM : あ、唐須さんが人間ダイス1個を獲得します
[other]唐須 九郎左衛門 : りょ
[main]GM : 唐須さんは人間ダイス1個を獲得してください@
[main]唐須 九郎左衛門 : 1d6 (1D6) > 2
[other]GM : 影響の処理を忘れがち
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
[other]唐須 九郎左衛門 : なるほどね
[main]GM : では丸井さんは鈴の処理と世界終焉表をどうぞ@
[other]GM : あるやつとないやつがあるので……
[main]丸井累 : はーい。人間4を怪異9に変更します。@
[main]GM : シーン表もチョイスかロールをどうぞ@
[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 9 に変更しました。
[main]丸井累 : 世界終焉表 1D6 世界終焉表(6) > 【大噴火】 火山が連鎖的に噴火し、空が黒煙と火の粉に覆われる
[other]丸井累 : めっちゃ噴火する
[other]GM : 火山噴火しすぎでわ??????
[main]GM : 丸井さんが鈴を鳴らすと、また幻が見えます。
[other]唐須 九郎左衛門 : 地上は大変な状況に
[other]丸井累 : 世紀末だぁ…
[main]GM : 世界のあちこちで噴火で出た溶岩が町や平原、あらゆるものを飲み込みながら、命を飲み込んでいく様子を目撃します。
[main]メインシーン4 : 深淵の澱み
[main]GM : ―視界の先に広がるのは、暗く濁った水の底でした。
[main]GM : どこまでも深く、澱のように渦巻く影が広がっています。
[main]GM : その中心に立っていたのは、少女の姿をした影。
[main]ねがい : 「……誰?」
[main]ねがい : 「ああ、【越境者】?どうせクソ真面目なちかいか、口が悪いだけでいい子ちゃんなあきらめが呼んだんでしょ?」
[main]ねがい : @
[main]丸井累 : 「…ええ、どうもこんばんは。貴方にもお話を聞こうと思いまして。」@
[main]ねがい : 「はぁ!?なれなれしくしないで!」
[main]ねがい : 「それに、貴方じゃないの!!〈破滅的代弁者:ねがい〉よ!!」
[main]ねがい : 感情的に大きな声をあげて、あなたにかみついてくるねがい。
[main]ねがい : このままだと話にならないかもしれません。
[main]GM : あの手この手で落ち着いてもらいましょう。
[main]GM : 判定です、1と2の出目を提示してください。@
[main]丸井累 : 人間ダイス1と怪異ダイス2を提示しましょう@
[main]GM : OK!あの手この手でねがいを冷静にさせるRPどうぞ!@
[main]丸井累 : 「(ふむ。この手のタイプはまずは話すだけ話させておくのがベストでしょう。で、その後に宥めたほうが得策ですね。)」@
[other]丸井累 : 人心掌握的なRPにするの巻(現在使えない)
[main]GM : 丸井さんがそのようにずっとねがいの言葉をはかせ続けていると、やがてぜーぜーと息を吐き、疲れ切った様子を見せました。@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「怒りは水面の波なり。波は風が止まれば静まる。 だが其方の怒りは、風が吹いていないのに立つ波だ。……つまり幻だ。」@
[main]丸井累 : 「…すっきりいたしましたか?〈破滅的代弁者:ねがい〉様。…貴方のお力が必要なんです。」
[main]丸井累 : 「(と、持ち上げてみましょう。…さて、どんな話が聞けるか…)」@
[main]ねがい : 荒い息を吐きながら、ねがいは【越境者】たちを睨みつけます。
[main]ねがい : その目には涙がにじんでおり、声は震えていました。
[main]ねがい : 「……私だけ、ずっと我慢してきたのに。痛いのも、怖いのも、全部」
[main]ねがい : 「なんで私ばっかりなの? もう嫌! 世界なんて、ぜんぶ壊れちゃえばいい!」
[main]ねがい : やがて彼女の肩の力が抜けていきます。それでも、不満と諦めは消えていません。
[main]ねがい : @
[main]丸井累 : 「…私ばっかり。つまりは…ねがい様が受け持っている、といった感じなのでしょうか。」@
[main]ねがい : 「そうよ」
[main]ねがい : 「それに、あなたたち、何も知らないんでしょ?なら教えてあげるわ。」
[main]ねがい : 「悪しきものについて」
[main]ねがい : 彼女は、「悪しきもの」を食べることが何を意味するのか教えてくれます。
[main]ねがい : 「悪しきもの」とは、この世界を今の形につなぎとめる何らかの力を蝕まんとする、悪意の塊のようなもの。
[main]ねがい : 神話の時代、〈星神〉がそれらを刈り取り、消滅させていた時代は平和だった。
[main]ねがい : しかし〈星神〉がどこかに消えてしまい、その娘であり、信徒であった〈星神の娘〉が後を継いだが、「悪しきもの」を消滅させることはできず、かがせ村の祭りの原型を作り、自身が「悪しきもの」の受け皿になることで世界を維持する道を選んだ。
[main]ねがい : 「悪しきもの」は体内で暴れ続けており、千年以上の間、ずっと彼女らは苦しみ続けていた―といったことを教えてくれます。@
[main]丸井累 : 「…なるほど。つまりは。悪しきものをずっと抱えて疲れたと…そういうことなのですね。…これはだいぶ話が変わってきましたね。」
[main]丸井累 : 「…星神を見つける、か…。または、悪しきものを完全に消滅させる方法があればベストなのですが。」@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「永き苦しみは、修行の荒行にも勝る。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 「耐えてきたその歩みを、拙僧は軽んじぬ。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 「……其方の道は、確かに尊い。」@
[main]ねがい : 「……ふん!言葉では何とでも言えるわ!」
[main]ねがい : 「……でも」
[main]ねがい : 「……もし、本当に世界なんかどうでもよくなったら、これを鳴らしなさい」
[main]ねがい : 彼女は掌にのせた、小さな鈴を差し出します。
[main]ねがい : 「そうしたら、私が望む通りにしてあげる。……全部、終わりにしてあげるから」
[main]ねがい : 彼女の声は弱々しくも、どこか安堵を含んでいました。
[main]ねがい : 世界を壊したいと願う、その苦しさを隠しきれないまま。@
[other]唐須 九郎左衛門 : ドラえもんの地球はかいばくだん きちゃ
[other]ねがい : 本当に滅びます
[main]丸井累 : 「…ええ、受け取りました。…他にあなた方を救える方法を、探したいところ、ですが。」@
[main]ねがい : 「そんなことが出来たら分霊の誰かがしているわ」
[main]ねがい : 「もし、出来るのならそれこそ星神様が……」
[other]丸井累 : ねがいさんを救える道探したいなあ…
[main]ねがい : 「いえ、いない存在を頼りにしてもしょうがないわ」@
[other]唐須 九郎左衛門 : ま、あるとしたら上位存在である星神様と直接交渉ですかね
[other]GM : と、こんな感じでまりもさんのRP後にシーン区切って影響の処理をしますね
[main]丸井累 : 「…星神さまを探す。それが一つの最良手ではありますね。…皆さんを救える道を、探ってみますよ。時間の許す限り。」@
[main]GM : [《キーアイテム:ねがいの鈴》を獲得する]
[影響:この[判定]を[解決]したPCは【怪異ダイス】を1個獲得する]
[main]GM : @
[main]丸井累 : 1D10 (1D10) > 6
[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 6 に変更しました。
[other]唐須 九郎左衛門 : ほうほう
[other]唐須 九郎左衛門 : おー
[other]丸井累 : 追加!!
[info]HO⑤:星神の意図を読み解く : 〇判定
行動判定(ルールブック P.150)
〇解決条件
6と10の出目を提示する
〇未解決
この[判定]は再挑戦できません
〈星神〉の言葉を理解することはできませんでした
[マスターシーン]へは進まず、この[シーン]を終了します
〇解決
〈星神〉の言葉を理解することができます
[影響:この[判定]を[解決]したキャラクターは【怪異ダイス】を1個獲得する]
〇トリガー
以降、〈星神〉と[交流]できるようになります
[マスターシーン]へ進みます
[other]唐須 九郎左衛門 : 10の出目とな
[main]GM : 追加されるハンドアウトはこれで最後です。
[main]GM : @
[other]GM : なければ交流をするか、スキルを使用して出目を狙うかですね。
[other]GM : 再挑戦はできないので、交流のシーンをいれつつリソースを増やすのがおすすめです。
[other]GM : そして今日は少し早いですが、ここまでにしましょうか!!
[other]GM : お疲れ様でした~
[other]唐須 九郎左衛門 : はーい、お疲れ様でした~
[other]GM : また明日の22時からおねがいしますー
[other]丸井累 : 人間ダイスが欲しい…あって怪異減れば配信者が使える…(しょぼーん
[other]唐須 九郎左衛門 : よろしくお願い致します!
[other]丸井累 : はーいよろしくお願いします!
[other]GM : では先に落ちますね、お疲れ様でした~
[other]丸井累 : お疲れ様でしたー!
[other]GM : こんばんは~
[other]丸井累 : こんばんはー
[other]GM : お時間~
[other]GM : 福ヶ笑さん待ちかな
[other]GM : しばらくお待ちください
[other]丸井累 : はーい
[other]丸井累 : ディスコに連絡来てますねー。今のうちに行動指針考えとこう…
[other]GM : 何かあれば相談に乗りますよ
[other]GM : といっても、ダイスたくさん持つのが大切ですけどね。このシステムは
[other]丸井累 : 今のところは怪異ダイスがすごく多いのを何とかしたい感…。なのでひとやすみ使おうかなーと。
[other]丸井累 : 人間スキル使いたい!!!使えない!!!状態なので…ので…
[other]GM : 今は怪異のスキルしか使用できないですからね
[other]GM : それにスキル系はいつでも、かあるいは判定の前後に使用する物が多いのでそれからでもいいかも
[other]丸井累 : 一応今なら不屈の耐久力で出目弄れますが人間ダイスを備えておきたい感…
[other]GM : リソースはあればあるほど安心できる
[other]丸井累 : あとは唐須さんに怪異のよふかしを使っていただいて出目10チャレしてもらうのが安泰かな…と考えてたりなんだり
[other]GM : 交流はまだ4人残っているからそこにかけるのもありですね
[other]丸井累 : 私は人間ダイスが欲しい…(切実)あとは過負荷使う感じかなぁ…。伝承の存在もあるし次のハンドアウトは唐須さんにお願いしたいところですね…
[other]GM : 出ないなら、出して見せよう、目標値
[other]丸井累 : 不屈の耐久力つよい(効果を確認しつつ)
[other]GM : 人間スキルなら編纂者もなかなかですよ
[other]GM : 福ヶ笑さんのキャラシには大体いいスキル積んでありますからね
[other]唐須 九郎左衛門 : すみません!お待たせしました
[other]GM : いえいえ!
[other]丸井累 : こんばんはー
[other]GM : 問題なくお会いできてよかったです。
[other]GM : 準備が終われば始めますので、飲み物をもってきたりなどしてくださいな
[other]丸井累 : 準備OKです!
[other]GM : 準備が終わった方は返事をくださいー
[other]唐須 九郎左衛門 : おkです
[other]GM : では再開
[other]GM : 唐須さんがシーンプレイヤーですね
[other]GM : ではどうしましょうか?ハンドアウト⑤?交流?
[other]唐須 九郎左衛門 : 出目10が欲しいですね
[other]GM : 不屈の忍耐力でもなんとかできますね
[other]丸井累 : ですね、なので怪異のよふかしか不屈の耐久力あたり使うのよさそう感
[other]唐須 九郎左衛門 : 不屈の耐久力かな
[other]GM : 過負荷→不屈の忍耐力のコンボがお手軽かつ強め
[other]唐須 九郎左衛門 : これ一旦何か判定を行う必要がありますね
[other]GM : いえ、シーンプレイヤーなら出目を変えたいときに過負荷をできます
[other]唐須 九郎左衛門 : あきらめかねがいと交流すればいいかな
[other]GM : ルルブのP.161にありますね
[other]GM : もちろん判定時にも使用できるので交流で獲得したときに使うのもありかも
[other]丸井累 : 個人的には人間ダイス欲しい状態状態なので過負荷でいいかと
[other]唐須 九郎左衛門 : 確かに。p.160にダイスを振ったときや、既に置いてある【人間ダイス】【怪異ダイス】の値を変えたいとき って書いてありますね
[other]GM : その代わり、不屈の忍耐力が無いと後遺症がPCに付与されますが
[other]丸井累 : 不屈で4を消費する代わりに好きなのが選べる!
[other]GM : 後遺症そのものはRPのきっかけを作るものなので、判定にデメリットがつきません。
[other]GM : また、セッション終了時には消すことも選択できますが、自分のPCに着けたくない!って方はあまり使用しない方がいいかも
[other]唐須 九郎左衛門 : スキルは「不屈の耐久力」を使用します。
[other]GM : はいな。ではハンドアウト⑤行っちゃいますか?
[other]唐須 九郎左衛門 : シーンはHO5には行かないので、交流でしょうか?
[other]唐須 九郎左衛門 : あ、そうか行けばいいのか
[other]丸井累 : ですね、不屈使ったあと行けるかなと
[other]GM : もちろん、先にダイス獲得して様子見もありっちゃありです
[other]GM : まだハイライト(クライマックス)に突入すらしていませんからね
[other]唐須 九郎左衛門 : 初歩的な質問ですが、スキルを使用してダイスを獲得するって言うのがシーンに出ないときでも行えるものなのでしょうか?
[other]GM : いつでもと書かれたスキルならいけますね
[other]GM : ただし、シーンにつき1回が限度ですが
[other]唐須 九郎左衛門 : シーンプレイヤー=シーンが開始されている、ではない?
[other]GM : その人のシーンですが、他の人も参加できているので、使えると私は見なしています
[other]唐須 九郎左衛門 : 142あたりか
[other]GM : これもインセインと同じ理解で私は回しています
[other]唐須 九郎左衛門 : ハンドアウトor交流 ね
[other]唐須 九郎左衛門 : 時間を取ってしまい恐縮です
[other]唐須 九郎左衛門 : HO5行きます
[other]丸井累 : はーいおねがいします!
[other]GM : いえいえ、初めて遊ぶシステムなのでお互い分からなければいろいろ確認していきましょう。
[other]GM : ではHO⑤を描写します。シーンプレイヤーは唐須さん
[main]メインシーン5 : 星神の墓
[main]GM : ―気がつくと、そこはかがせ神社らしき場所でした。
[main]GM : いずれかの鈴を鳴らしたわけでもありません。
[main]GM : 不意に、ここに連れてこられたようです。
[main]GM : この場所もかがせ神社に見えますが、麓に広がる集落は現代のものではなく、歴史の教科書でしか見たことがないような建物ばかり。
[main]GM : 時間が歪み、古代の姿が目の前に再現されているようでした。
[main]GM : 参道には、かつての神―〈星神〉の亡霊が立っていました。
[main]GM : ぼやけた輪郭の向こう、微かに長い黒髪の美丈夫の姿が見えます。
[main]GM : 名乗りあったわけでもありませんが、それが〈星神〉なのだとすぐに理解できます。
[main]GM : その姿は揺らめき、はっきりと形を結ぶことはありません。
[main]GM : こちらの言葉は通じているようですが、〈星神〉の言葉は聞こえてきません。
[main]GM : 実体を持たないがゆえに、声を出すことができないようです。
[main]GM : [越境]させるのも神相手では難しいため、言葉を理解する唯一の手段は読唇―彼の口の動きを見て意味を読み取ることだけです。@
[main]唐須 九郎左衛門 : 神の姿を見て、片膝をつき敬意を表します。
[main]唐須 九郎左衛門 : そのまま御言葉を待ちますが、何も聴こえてこないのを訝しみ
[main]唐須 九郎左衛門 : 「失礼。」と顔を上げ相手の意図を読み取ろうとします。@
[main]GM : それでは判定です、が
[main]GM : 過負荷を使用する場合はコマのリソースから1つ減らしてくださいー
[main]GM : それと同時にスキルの宣言もお願いします@
[main]唐須 九郎左衛門 : では過負荷を使用する際に、【怪異スキル】「不屈の耐久力」を使用します
[main]唐須 九郎左衛門 : 怪異ダイス:4を消費します
[other]唐須 九郎左衛門 : 右クリック>削除でOK?
[other]GM : そうですね、消費なので削除でお願いします
[main]唐須 九郎左衛門 : 削除しました
[main]GM : ではどの出目を変えますか?
[main]GM : @
[main]唐須 九郎左衛門 : で、行動判定。「6、10」を出す際に〈過負荷〉を使用して「6、1」の1を10に変更します。
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 10 に変更しました。
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] 過負荷 : 3 → 2
[main]GM : OKです!判定成功しました。
[main]GM : この判定を成功した唐須さんは怪異ダイス1個を獲得してください@
[main]唐須 九郎左衛門 : 1d10 (1D10) > 10
[other]GM : 今じゃないんだよなwwww
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 10 に変更しました。
[other]GM : 使った後に欲しい出目が来る
[other]丸井累 : あるある…
[main]GM : 読唇に成功し、〈星神〉の亡霊が告げる言葉を理解します。
[main]星神 : 死んだ、あるいは行方知れずとなったはずの彼ですが、時間の流れそのものが歪み始めた今であれば、〈星神の娘〉の代わりに自分が「悪しきもの」を引き受けられるかもしれない、と伝えてきます。
[main]星神 : 「……苦労をかけるね」
[main]星神 : その声は遠く、そしてどこか懐かしく響きました。@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「御意。しかし御身にご無理を掛けるのでは?」@
[main]星神 : 「神とはいえ、子の幸せを願わない存在はいるのだろうか」
[main]星神 : 「私は娘のためなら頑張れるとも」
[main]星神 : 「だけど」
[main]星神 : そして亡霊は、手の中にきらめく剣を差し出します。
[main]星神 : 「これを持て。選ぶのは、きみたちだ」
[main]星神 : 「しかし、現代を生きるきみたちに、神代の剣を振るう行為は大きな負担となるかもしれない」
[main]星神 : @
[main]唐須 九郎左衛門 : 「御意。修行とは苦を抱き、己を削ることに他なりませぬ。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 「御身の親心。感服致しました。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 「無論、承りましょう。これも修行の一環なれば。」@
[main]星神 : 「どんな選択をしようとも、恨みはしないよ」
[main]GM : そう言い残すと、彼の姿は淡い光となって消えていきました。@
[other]唐須 九郎左衛門 : 剣を受け取ったのかな
[other]GM : 受け取ったという体で描写進めていました
[main]GM : [《キーアイテム:星神の剣》を入手する]
[影響:PC全員は【怪異ダイス】を1個獲得する]@
[main]唐須 九郎左衛門 : では剣を捧げ持ち頭を下げます。
[main]唐須 九郎左衛門 : 1d10 (1D10) > 3
[main]丸井累 : 1D10 (1D10) > 8
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 3 に変更しました。
[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 8 に変更しました。
[other]GM : これでHOは全部です
[other]丸井累 : 怪異ダイスの山ぁ…
[other]GM : あとは任意のタイミングで、どのキーアイテムを使用するか、相談しながら進めましょう
[other]GM : また、交流でダイスを増やすのもいいでしょう
[other]丸井累 : とりあえず個人的にはひとやすみで人間ダイス増やしたいかな…
[other]GM : 消えたような描写をしていますが、星神と交流もできます
[other]GM : 使用する場合はメインで宣言おねがいします
[other]丸井累 : 指針決めたら使いますー。
[other]GM : はーい
[other]GM : では丸井さんはどうします?
[other]唐須 九郎左衛門 : ひとやすみ どうぞ~
[main]丸井累 : 「…さて、聞ける話はこれですべてのようですが…いかがしましょう?」@
[other]丸井累 : とりあえず私シーンプレイヤーでOKです?
[other]GM : ですね
[other]GM : 唐須さんのシーンプレイヤー時でも、スキルは使用できます
[other]GM : ひとやすみはいつでも使用できるので
[other]丸井累 : はーい。じゃあ使っちゃおう。
[main]丸井累 : 「沢山の候補が出ましたからね。準備も万全にしたいところですが…」@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「御意。ここからが思案のしどころという訳でありましょう。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 「しかしながら、まる殿はここまで相当ご無理をなさったのでは?」人間出身のまるを心配しつつ@
[main]丸井累 : 「いえいえ、このくらい造作もないですよ。体力には自信ありますから。…まあ、思考ついでに小休止はしたいところですが。」
[main]丸井累 : ひとやすみ使用宣言:怪異9を人間3と6にします
[main]GM : どうぞ!@
[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 3 に変更しました。
[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 6 に変更しました。
[other]GM : ちなみにほしのこと交流すると人間ダイス獲得できます
[other]丸井累 : あとは唐須さんが怪異増やすなら夜ふかしもありかな。
[other]GM : よふかしの対象は自分のみなので、他のPCには使えませんね
[other]GM : 念のため確認です
[other]唐須 九郎左衛門 : あざます
[other]丸井累 : ですです。私人間スキル使えるようになりたいのでこれ以上怪異増やしたくないので…ので…
[other]GM : ぶっちゃけますけど、ハイライトで比率を変えるチャンスはあります
[other]GM : 人間スキルを使う機会ないまま終わる、なんてことはないと思います。
[other]丸井累 : なるほど。まあ今配信者使えるようにしたので使えたらいいなあ…といった感じですね。
[other]GM : はーい
[other]丸井累 : とりあえず交流でダイス増やします?
[other]GM : では交流行きます?それともハイライトへ進む?
[other]唐須 九郎左衛門 : いいと思いますよ <交流
[other]丸井累 : 保険でダイス増やしておいた方がいいのかなー感
[other]GM : それは正しい
[other]唐須 九郎左衛門 : 交流済みって誰でしたっけ?
[other]GM : ちかいだけですね
[other]丸井累 : ほしのこさんは行きたい。あとのお二人はお好みでかな…
[other]唐須 九郎左衛門 : そうですね。あと星神も
[other]GM : 星神は怪異ダイスの獲得になりますが、RPやシナリオを深めていきたい場合はどうぞ
[other]丸井累 : では私ほしのこさん会いに行ってきましょうか
[other]GM : はーい、では交流シーン描写しますー
[other]唐須 九郎左衛門 : いてら
[main]ほしのこ : 「あれ?おにいちゃんどうしたの?」@
[main]丸井累 : 「…様子を見に来ました。体調はいかがですか?」@
[main]ほしのこ : 「……だいじょうぶ、だよ。いたいの、もうちょっとだけ。きみたちが来てくれたから、へーきって思えるの」@
[main]丸井累 : 「…そうですか。それは、よかったです。…いろんな方にあってきましたよ。…ほしのこさんは、もう1人の自分を助けたいんでしたよね?」@
[main]ほしのこ : 「おっきいぼくは、ずっとくらいところで、ひとりなの。ぼくが泣くと、遠くでおなじ声がするんだ。ね、たすけてあげたいよ」@
[main]丸井累 : 「…そう、ですね。今、助けられる方法を模索中です。・・・ほしのこさんは、星神様に会ったことはありますか?」@
[main]ほしのこ : 「うん」
[main]ほしのこ : 「井戸から、大きなぼくにとどけるの、ぼくの役目だったんだ」@
[main]丸井累 : 「なるほど…星神さまはそのような役目だったんですね。…彼は、娘みんなを助けたいようです。」@
[main]ほしのこ : 「ほんと!?やった!!」
[main]ほしのこ : ぴょんぴょん飛び跳ねて喜びを表す@
[main]丸井累 : 「皆さんを助けられるように私たちも頑張りますので。ゆっくり待っててくださいね。」@
[main]ほしのこ : 「うん、待っている」
[main]ほしのこ : 「そしたら、今度はみんなでお祭り、行こ?」@
[other]ほしのこ : アイコンありがとうございます~
[other]唐須 九郎左衛門 : w
[main]丸井累 : 「…ええ。お祭りができるよう、頑張りますね。」@
[other]ほしのこ : もう少し聞きたいことはありますか?
[other]丸井累 : ほしのこちゃんの大きい子がねがいさんかなーとか考えてるけどまあ聞かなくてもいいかな…?
[other]丸井累 : ということでゆるっと閉めて大丈夫です
[other]唐須 九郎左衛門 : 大きい子=この分霊たちの大元の本体では?
[other]GM : ですね
[other]丸井累 : なるほど。ほしのこちゃん助けると滅ぶみたいなこと言ってたので関係あるかなと深読みしてました
[other]丸井累 : ということで〆て大丈夫です
[other]GM : 悪しきものを食べない=世界滅ぶって感じです
[other]丸井累 : なるほど
[main]GM : 君たちは手を振って見送るほしのこと離れて別の場所へ行くのでした。@
[other]GM : では次はどうしましょうか。
[other]丸井累 : とりあえず人間ダイス獲得しておきますね。唐須さんにお任せしますー。
[main]GM : 各自、人間ダイスを1個獲得してくださいー
[main]丸井累 : 1d6 (1D6) > 3
[main]唐須 九郎左衛門 : 1d6 (1D6) > 5
[main]system : [ 丸井累 ] がダイスシンボルを 3 に変更しました。
[main]system : [ 唐須 九郎左衛門 ] がダイスシンボルを 5 に変更しました。
[other]GM : もういけるかな?って思うならハイライトへ進むもよし
[other]GM : RPがもっとしたいなってなれば交流もありです
[other]丸井累 : よふかしでダイス追加→ハイライトでもいいかも?お任せしますー。
[other]丸井累 : どこ選ぶかも考えないとですね。
[info]GM : キーアイテム一覧
・ちかいの鈴
・あきらめの鈴
・ねがいの鈴
・星神の剣
[other]唐須 九郎左衛門 : キーアイテムごとにクライマックスがある感じですか?
[other]GM : ほしのこだけ、すずはないです
[other]GM : キーアイテムごとに個別のルートのクライマックスがある感じです
[other]GM : 選べるのは1つだけです
[other]丸井累 : 迷いどころ…ねがいさんは選ばないかな…世界滅ぶし…
[other]唐須 九郎左衛門 : ・ちかいの鈴:星神の娘が悪しきものを引き受ける
・あきらめの鈴:世界を少しずつ平等に悪くする
・ねがいの鈴:世界を滅ぼす
・星神の剣:星神が悪しきものを引き受ける
[other]唐須 九郎左衛門 : だっけ?
[other]GM : あっています
[other]GM : 基本的にどこかに犠牲が出ますね
[other]唐須 九郎左衛門 : 星神かな~ 親の思いとともに希望を子の世代に繋げようかと
[other]丸井累 : 剣が一番かなと思うけどその後悪しきものが出るリスクも考えないとだなあ…
[other]唐須 九郎左衛門 : 悪しきものが出る、とは?
[other]丸井累 : 悪しきものって定期的に出るみたいな感じだったような…?それで儀式やると認識してますが勘違いかも?
[other]GM : その認識であっています
[other]GM : 交流で星神が話すんですが
[other]GM : 星神がすべての悪しきものを引き受けて、世にあふれているものを消し去る予定です
[other]唐須 九郎左衛門 : 悪しきものは、年月とともに少しづつ溜まっていく滓のようなイメージ
[other]唐須 九郎左衛門 : なので、いずれは溢れ出すので対処が必要
[other]唐須 九郎左衛門 : この後何年後か何百年後かは分かりませんが、その際はその時代の越境者が対処するのでは?(丸投げw
[other]GM : ですね、人がいる限りいずれまたじわじわと生まれてきます
[other]丸井累 : 現状維持→ちかい
一時的に抑える→星神
一生抑える代わりに被害がある→あきらめ
滅ぶ→ねがい
かな…
[other]GM : あきらめも一生抑えることはできません
[other]GM : 星神の娘がしてきたことを、少しだけお前らも味わえっていうのがあきらめの主張です
[other]丸井累 : oh…となると星神が一番丸いか…?
[other]GM : なので分かりやすく言うと、あきらめルートは世界の敵となるルートですね
[other]唐須 九郎左衛門 : 全て一時しのぎ
ちかい:星神の娘に負担
星神:星神に負担
あきらめ:生きとし生けるもの全員で負担
ねがい:滅ぶ <これだけ一時しのぎじゃない
[other]GM : ねがいちゃんはシンプル
[other]丸井累 : さすがに世界崩壊はなあ…
[other]唐須 九郎左衛門 : ないですね
[other]GM : 私が辛いのは世界のせいだ!
[other]GM : と、日付もかわりましたので今日はきりあげましょう
[other]唐須 九郎左衛門 : りょ!
[other]GM : 次回は金曜日の28日の22時からです
[other]GM : 最初にまたハイライトを相談する時間を設けます
[other]丸井累 : ですね。私は星神ルートに一票れておきましょう。
[other]GM : では自由解散でー
[other]丸井累 : おつかれさまでしたー!
[other]GM : お疲れ様でした~
[other]唐須 九郎左衛門 : 私も星神に一票 親の思いとともに希望を子の世代に繋げる線で
[other]唐須 九郎左衛門 : お疲れさまでした~
[other]GM : こんばんは~
[other]丸井累 : こんばんはー
[other]GM : では点呼~
[other]丸井累 : ノ
[other]GM : 福ヶ笑さん来られるまでしばらくお待ちを
[other]唐須 九郎左衛門 : こんばんは!
[other]GM : お疲れ様です
[other]GM : 福ヶ笑さんの準備出来たらやりましょうか
[other]丸井累 : こんばんはー
[other]GM : 福ヶ笑さん、ディスコードで福ヶ笑さんスマホ表示だから、しばらく時間取りましょうか?
[other]GM : とりあえず22:20目安に様子をしましょうか
[other]唐須 九郎左衛門 : あ、ちょっとスマホからになります
[other]GM : おや、準備する時間取らなくて大丈夫ですか?
[other]GM : 明日もあるので、余裕をもってできますが
[other]唐須 九郎左衛門 : 実は職場からなので
[other]GM : 大丈夫です!?それ!?
[other]丸井累 : 帰宅後でいい気が…
[other]GM : それか、明日に回しましょうか
[other]唐須 九郎左衛門 : 帰宅は時間がかかりすぎるので
[other]GM : せっかくのクライマックスだから、楽しくRPしたほうがいいと思いますよ
[other]唐須 九郎左衛門 : ううむ、お待たせしてしまうのも心苦しく
[other]GM : 万全な状態の方がよいとは思いますが
[other]GM : ちなみに福ヶ笑さん明日もお仕事忙しいですか?
[other]丸井累 : ですね、万全のほうがいいかなと
[other]GM : 明日にしましょうか
[other]GM : スマホでテキセはやったことありますが、少ししんどいので……
[other]唐須 九郎左衛門 : むむむ、お二方からそう言われると、確かにむしろお気遣いさせてしまうのも申し訳ないですね……
[other]GM : 遊びなので、万全の体制で全力で遊びましょ
[other]丸井累 : ですです。
[other]GM : それでは今日は無しで、明日の22時からお願いしますね~
[other]丸井累 : はーい。
[other]唐須 九郎左衛門 : 承知致しました。
お気遣い頂きありがとうございます🙇♂️
明日はよろしくお願いします
[other]GM : 今は年末進行でどこも忙しいので、福ヶ笑さんも明日が無理ならリスケしますので、遠慮せずおっしゃってください
[other]GM : テキセだからログが残るので、話の流れを読み返すことができますしね
[other]GM : では、お疲れ様でしたー
[other]丸井累 : はーい、また明日!
[other]唐須 九郎左衛門 : お疲れ様でした!
[other]GM : こんばんは~
[other]GM : 時間ですが、皆さんいますかー?
[other]丸井累 : いまーす
[other]GM : 少し福ヶ笑さん待ちでお願いします~
[other]唐須 九郎左衛門 : こんばんは!
[other]GM : お、こんばんは~
[other]唐須 九郎左衛門 : 昨日はすみませんでした!
[other]GM : いえいえ!
[other]GM : 日付変わるまでいるのもやはり負担になると思いますので、あれでよかったとGMは思います
[other]丸井累 : ですね。お気になさらず―
[other]GM : 福ヶ笑さんの準備ができたら始めますー
[other]唐須 九郎左衛門 : いけます!
[other]GM : では再開
[other]GM : の前に
[other]GM : 最後の相談です
[other]GM : ハイライトどれにするかですね
[other]GM : もちろん先に交流シーン入れてダイス増やしてもかまいません
[other]GM : いけそうと思ったらハイライトいってもらっても大丈夫です
[other]丸井累 : ハイライトは星神で一致してた記憶。
[other]唐須 九郎左衛門 : ですね
[other]GM : では交流はどうしましょうか
[other]GM : GMから補足しますと、1陣も同じくらいのダイスで行けていました
[other]GM : 初めてやるシステムなのでぶっちゃけます
[other]唐須 九郎左衛門 : 情報提供あざます
[other]丸井累 : まあこのまま行っても行けそうかな…?個人的には人間ダイス欲しいけどまあ何とかなるでしょう。
[other]唐須 九郎左衛門 : じゃあ行きますか
[other]GM : ではハイライトを始めます
[other]丸井累 : はーい
[other]唐須 九郎左衛門 : よろしくお願い致します!
[other]GM : 星神の剣を抜くと描写を始めるので、お二人にはメインで星神の剣を抜くRPをお願いしますー
[other]唐須 九郎左衛門 : なるほど
[main]丸井累 : 「さて。あらかたの話は聞けましたね。あとは今後の方針ですね…。」@
[other]丸井累 : 剣受け取ったの唐須さんなので抜いてもらおうの構え
[main]唐須 九郎左衛門 : 「御意。なれど……。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 「まる殿の中では、もう答えは出ているのでは?」@
[other]唐須 九郎左衛門 : 方針とか言うから話し合いでも始めるのかと
[other]唐須 九郎左衛門 : なので結論を促しました
[main]丸井累 : 「…ええ。まあ、一応は。唐須さんと同じ考えだと思いますよ。」@
[other]唐須 九郎左衛門 : 何も無ければすぐに抜こうとしていましたw
[other]丸井累 : 雑談では決めてたけどRPでは決めてなかったですからね。
[main]唐須 九郎左衛門 : 「重畳。では早速。」
[main]唐須 九郎左衛門 : 星神から預かった《星神の剣》を両手を捧げ持ち一礼
[main]唐須 九郎左衛門 : 柄と鞘を両手で掴み、深呼吸ののち
[main]唐須 九郎左衛門 : 「破っ!」裂帛の気合を込めて引き抜きます。@
[main]ハイライトイベント1 再演の創世神話 : 世界を書き換えよう
[main]GM : 剣を抜いた直後から、世界の動き方、法則そのものが書き換わっていきます。
[main]GM : 足もとが紙に変わりました。
[main]GM : 踏みしめるたび、白地に淡い墨のにじみが広がり、輪郭のない大地は巨大な白磁へと変わっていきます。
[main]GM : 空は深い藍に塗りつぶされ、星は空をくり抜いた火のようです。
[main]GM : 鳥居、石段、社殿、天文台―時代のレイヤーが幾重にも重なり、現代と古代がガラス越しに重ね焼きされていきます。
[main]GM : 参道の先、ゆらめく像がこちらを見ました。
[main]星神 : 〈星神〉の亡霊。
[main]星神 : 輪郭は滲み、それでも口元だけがはっきりと動きます。
[main]星神 : ここにはいないはずの彼と共に、世界と、〈星神の娘〉を救う儀式が始まります。
[main]星神 : 「その剣を持って、世界の理を書き記せ」
[main]星神 : 「この〈星神〉の身に、すべての「悪しきもの」を集め、我が娘たちを解放する」
[main]星神 : 「どうか、最後まで力を貸しておくれ」@
[other]GM : RP後に判定を貼ります
[other]丸井累 : はーい
[other]GM : また、これからハイライトなので、各スキルは一回きりしかつかえません
[main]丸井累 : 「…ええ、もちろんですよ。この世界の為にも、あなたたちの為にも。」@
[other]GM : もちろんシナリオ中一回きりのを使ってしまっていると使えません
[main]唐須 九郎左衛門 : 「御意。御身の願い承知仕る。これも修行の一環なれば。」頭を下げつつ@
[info]世界を書き換える : 〇判定
神話儀式判定
―〈星神〉と協力し、世界の理を書き換えよう
〇解決条件
1~10の出目をそれぞれ1個ずつ提出する
〇未解決
〈星神〉とあなた方の力では足りませんでした
[未解決エンド:理なき世界]へ進みます
〇解決
パキン、という甲高い音とともに何かが壊れます
世界を維持する理にヒビが入り、「悪しきもの」はすべて〈星神〉が喰らうというルールが追加されました
〇トリガー
[マスターシーン]のあと、[ハイライトイベント4-
2:星神の娘を解放する]へ進みます
[info]神話儀式判定(1) : 〇判定の手順
1. すべてのプレイヤーで相談し、[解決条件]で指定されている出目のダイスを誰が何個提出するかを決めます。
たとえば、2名で遊んでいて、[解決条件]が1~5の出目をすべて1個ずつ提出する場合は、1~5の出目のダイスを、ふたりで分担して揃えて出すことができます。
2. プレイヤーがそれぞれ決めた、自身が提出する個数のダイスを、それぞれ自身の【人間ダイス】【怪異ダイス】から提出します。
ここで提出したダイスは、そのキャラクターの【越境比率】から取り除かれます。
3. 提出したダイスが[解決条件]を満たしていなければ、すべてのプレイヤーは自身のキャラクターの【人間ダイス】【怪異ダイス】の中から任意の個数のダイスを振り直します。
その後、手順1に戻ります。
4. 1~3の手順を2周繰り返しても[解決条件]を満たせなかった場合には、この[判定]は[未解決]となります。
5.[ 解決条件]を満たした場合、すべてのプレイヤーは提出した【人間ダイス】と同じ個数の【怪異ダイス】と、提出した【怪異ダイス】と同じ個数の【人間ダイス】を獲得します。
[info]神話儀式判定(2) : 〇解決と未解決
[解決条件]
プレイヤー全員で協力し、示されたダイスの出目を提出する
例:1~10の出目をそれぞれ1個ずつ提出する
[未解決条件]
「判定の手順」の1~3を2周繰り返しても、[解決条件]を満たせなかった
〇提出するダイスの種類について
[解決条件]に指定されているのが出目だけの場合、提出するのは【人間ダイス】でも【怪異ダイス】でも構いません。
たとえば「1」の出目を提出する、とだけ指定されていれば、1の【人間ダイス】でも、1の【怪異ダイス】でもOKということです。
一方、「6の出目の【人間ダイス】」のようにダイスの種類まで指定されている場合には、それに合わせる必要があります。
[other]GM : 少し長いので、確認できたら返信くださいー
[other]GM : 質問もあればどうぞー
[other]唐須 九郎左衛門 : 読みました!
[other]丸井累 : 読みましたー
[other]唐須 九郎左衛門 : 【人間ダイス】でも【怪異ダイス】でもよければ条件達成しているのでは
[other]GM : 人間に戻るなら、ここです
[other]GM : 怪異ダイスを多めに出せば丸井さんは人間になります
[other]丸井累 : とりあえず二人で1~10にすればいいんですよね
[other]GM : ですです
[other]唐須 九郎左衛門 : 8、9がない
[other]丸井累 : 私がありますよー8と9
[other]丸井累 : 人間寄りになりたいので他もいくつか提出したく。
[other]唐須 九郎左衛門 : どうぞどうぞ【怪異ダイス】をいっぱい吐き出して人間に戻って下さい
[other]GM : だれがどの程度ダイスを出すか、相談しちゃってください
[other]唐須 九郎左衛門 : 今出す候補を左側に並べました
[other]丸井累 : とりあえず私はこの5つですね。これで人間寄りになるので。
[other]唐須 九郎左衛門 : これで揃ったかな
[other]GM : OKです!
[other]GM : ではGMがダイスシンボル消しますねー
[other]唐須 九郎左衛門 : メインで宣言とか必要ですか?
[other]GM : あ、消しちゃった
[other]GM : 今度からそうします
[other]唐須 九郎左衛門 : はーい
[main]GM : 判定成功
[main]GM : 無数の「悪しきもの」が、濁流のように〈星神〉へ殺到します。
[main]GM : それらに呑み込まれながら、〈星神〉は、あなたたちにひとつの使命を託しました。
[main]星神 : 「これで、そうだな、千年くらいは保つだろう」
[main]星神 : 「そこから先の未来は、また別の誰かが考えることだ」
[main]星神 : 「―それじゃあ、娘たちを任せたよ」
[main]星神 : 〈星神〉の姿が遠く、離れていきます。@
[main]丸井累 : 「…まあ、千年たつ頃のは新たな解決法も見つかることでしょう。…まかされました。お元気で。」@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「その献身、お見事なり。娘御達にも確かに伝えましょう。」頭を下げつつ
[main]唐須 九郎左衛門 : 「千年後、再び相見えんことを。」@
[main] ハイライトイベント1-2 : 星神の娘を解放する
[main]GM : たどり着いた先には、巨大な少女、〈星神の娘〉が封じられていました。
[main]GM : これまで会ってきた分霊や、なぜか、〈星野ミカ〉にも似た容姿の娘です。
[main]GM : 彼女にも、父たる〈星神〉がしたことが伝わっているのか、静かに涙を零しています。
[main]星神の娘 : 「……自由に、なれるのですね」
[main]星神の娘 : 「この封印から、解き放たれて」@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「御意。これまでの御身の献身に感謝致します。」頭を下げ
[main]唐須 九郎左衛門 : 「此度は父神様が全てをお引き受けになられました。見事な御覚悟でした。」@
[main]星神の娘 : 星神の娘はしばらく目を瞑ったあと
[main]星神の娘 : 「そう…ですね。だれかが引き受けなければなかったことです」
[main]星神の娘 : 「ですが、父上が……私のことを覚えて頂いていたことが何よりも嬉しいです」@
[main]丸井累 : 「…そう、ですね。娘のことを心配していた…良いお父様、でした。封印が持つ期間は限られてるので…その後のことはのちのち考えなければいけませんが。」@
[main]星神の娘 : 「申し訳ございません。私でも先のことがどうなるか、想像もできません」
[main]星神の娘 : 「ですが、私も星神の、父上の娘です」
[main]星神の娘 : 「次も新たな方法を模索して、対応いたしましょう」@
[other]GM : RP区切っていいなら、封印の解除をする描写入れます
[other]丸井累 : はーい
[other]唐須 九郎左衛門 : お、まだ判定が入るのですね
[other]GM : ですです
[other]唐須 九郎左衛門 : おなしゃす
[other]GM : クライマックスは始まったばかり
[other]唐須 九郎左衛門 : なるほどう
[other]丸井累 : 最初からクライマックスだぜ!
[other]GM : まりもさんはRPどうぞ
[other]唐須 九郎左衛門 : 俺、参上!
[main]丸井累 : 「…そう、ですね。限りある時間の中で、見つけましょう。」@
[main]GM : あなたたちは約束を果たそうと動くでしょう。
[main]GM : 〈星神〉との約束を果たすため、彼女の封印を解きましょう。
[info]星神の娘を解放する : 判定
召喚判定(ルールブック P.182)
―封印から〈星神の娘〉を連れ出す
〇解決条件
6の出目を3個揃える
〇未解決
封印の解除に手間取り、呪いの力を受けてしまいます
すべてのキャラクターは【後遺症:手のひらの痛み】が発生します
その後、[解決]したのと同じように[マスターシーン]のあと、[ハイライトイベント4-3:時よ進め]へ進みます
・【後遺症:手のひらの痛み】について
手のひらを釘で打たれているかのような激痛を感じ続ける
〇解決
無事に〈星神の娘〉の封印を解除できました
〇トリガー
[マスターシーン]のあと、[ハイライトイベント4-3:時よ進め]へ進みます
[other]GM : さあ頑張るのだ越境者の諸君
[other]唐須 九郎左衛門 : 揃える は消費するんですか? 提示ではなく
[other]GM : そろえるは消費ではありません
[other]GM : 全部のダイスを振ります
[other]GM : そのため、スキルに使用するダイスの出目も変わります
[other]唐須 九郎左衛門 : 振るんだ
[other]GM : なのでスキルを使うならダイスロールの先にどうぞ
[other]GM : また、代表者とそのサポートも相談して決めましょう
[other]丸井累 : 私6現状2つ持ってるのでサポートのほうがよさそうかな…
[other]GM : ぶっちゃけスキルの使いどころですよ
[other]GM : 6の出目3つとかでないときは100回振っても出ませんし
[other]唐須 九郎左衛門 : どちらも6持ってますね
[other]丸井累 : いっそのこと配信者使ってもいい感はする
[other]GM : 今の出目は関係なく、振ったあとの出目が必要です
[other]丸井累 : ですよね。配信者の条件揃ってるので今使っちゃうのもありかもと思ってます。
[other]唐須 九郎左衛門 : 使いどころであればどうぞどうぞ
[other]丸井累 : 配信者使用で狭間にもなるのでサクッと自動解決導こうかな…
[other]GM : では代表者とサポート役を決めましょうか
[other]GM : なお、配信者はどちらの役でも使用できます
[other]丸井累 : じゃあ私サポートで。ダイス振って配信者スキル使えなくなる可能性もありますし。
[other]GM : 配信者は判定を行う直前なので、リソースは今あれば関係ないですよ
[other]丸井累 : なるほど。じゃあ今配信者使う宣言すればいい感じですかね?
[other]GM : ですね
[other]唐須 九郎左衛門 : こちらはどちらでも構いませんよ
[other]GM : 一応判定では判定する人とそのサポート決めるので相談もしましょうか
[other]唐須 九郎左衛門 : このシーンの演出的に、自ら封印を解く様子を配信したいか、謎の烏天狗が封印を解く様子を配信したいか、にも寄るのでは
[other]丸井累 : 出演権どうぞ(?)(訳:キャラ設定的にサポート希望)
[other]GM : ああ、なるほどRPの兼ね合いもありますね
[other]唐須 九郎左衛門 : りょ
[other]GM : では、メイン唐須さん、サポート丸井さんで
[other]丸井累 : で、そこで配信者使います。
[other]唐須 九郎左衛門 : ではカラスが代表者を引き受けます
[other]GM : はい、RPはお好きに封印を破るものと、配信でサポートをする感じで
[main]GM : では判定をしましょう。
[main]GM : 相談の結果、代表者が唐須さん、サポートを丸井さんですね。
[main]GM : スキルの使用があれば宣言どうぞ!@
[main]丸井累 : スキル:配信者を使用します
[main]丸井累 : 配信者:これから行うその[判定]で、自動的に[解決条件]を満たしたことにする。その後、【人間ダイス】を二個獲得。
[main]丸井累 : 1,3,6のダイスを消費―
[other]唐須 九郎左衛門 : はや
[main]GM : では必要な1、3、6のダイスを消費してください@
[main]GM : そのあと、人間ダイスを2個獲得してください
[main]GM : あ、1個消せばいいのか
[main]GM : @
[main]丸井累 : はーい。では獲得ダイス判定
[main]丸井累 : 2b6 (2B6) > 3,1
[main]GM : 6だけ消しましょう
[main]GM : ではRPどうぞ!@
[main]丸井累 : 「さーて。今日は通りすがりのカラスっぽいお兄さんとすごいコラボしちゃうぞー☆」配信開始@
[main]GM : あなたの配信はこの場所では通常は届かないはず
[main]GM : ですが、世界最後の日を迎えているまさに今、その配信が世界中の人が見えることでしょう。@
[main]丸井累 : 「なななんと!!世界が終わっちゃう><そんな難事件、解決してくれるお兄さんが登場!!」唐須さんを撮影しつつ@
[main]唐須 九郎左衛門 : 少しやりづらそうな顔をしますが、カメラは気にしないことにします
[main]唐須 九郎左衛門 : 「いざ、父神殿との約束果たせてもらいまする」星神の娘に向かい
[main]唐須 九郎左衛門 : 両手で、独股印、大金剛輪印、外獅子印、内獅子印、外縛印、内縛印、智拳印、日輪印、宝瓶印を結び
[other]丸井累 : しかしこのアラサーバ美肉男ノリノリである
[other]GM : 同時視聴者10億超えたぜ
[main]唐須 九郎左衛門 : 「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前」と九字を唱え
[other]丸井累 : もしかしなくても:小説より収益がある
[main]唐須 九郎左衛門 : 「破っ!」裂帛の気合で人差し指と中指を揃えた刀印を振り下ろします。@
[main]GM : 振り降ろされた指はその勢いのまま、透明な何かを破壊し
[main]GM : 封印の札が風に溶け、崩れ、鎖が光の粒となって剥がれ落ちます。
[main]星神の娘 : 〈星神の娘〉はゆっくりと立ち上がり、胸に手を当てて小さく息を吐きました。
[main]星神の娘 : 「……ありがとう、ございます」@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「礼には及びませぬ。これも修行の一環なれば。」頭を下げる@
[main]丸井累 : 「すごかったねー☆カラスのお兄さんに拍手―(ムードぶち壊し配信を少し続けた後」
[main]丸井累 : 「それじゃ、次回の配信でお会いしましょう!」と配信を切ります@
[main]GM : 丸井さんのチャンネルには、世界各国の言葉で、『ありがとう』の言葉が多く書き込まれていました。
[main]星神の娘 : 「次は、皆さんを救わねば」
[main]星神の娘 : 「元の時代へ、時間の乱れから、元の場所へ戻りましょう」
[main]ハイライトイベント1-3 : 時よ進め
[main]GM : 理が書き換わり、神が解放され、今この世界は時間も場所も混じり合った混沌とした状況になっています。
[other]唐須 九郎左衛門 : あ、そうか帰るんだ
[main]GM : ここから、もとの時代、もとの場所へ戻るために、時間の流れを正しく編み直す必要があります。
[main]星神の娘 : 「世界が、混乱しているのです。理を書き換えられ、何が真実なのかわからなくなっています」
[main]星神の娘 : 「ここから、もとの時代、もとの場所へ戻るための道筋を作り出します。時を正しき流れに戻すのです」
[main]星神の娘 : 「この身は長らく封印され、外の世界の時間を知りません。ひとりでは、きっとうまくいきません。皆さんの記憶と知識を貸してください」
[main]星神の娘 : 〈星神の娘〉が空に星図を描くと、それは機織り機の姿へ変わりました。
[other]丸井累 : 帰るまでが遠足です
[main]GM : 縦糸は「時間」、横糸は「場所」。
[main]GM : 指先をかすめる風は「まだ起きていない出来事」の匂いを含み、足もとの落ち葉は上へと舞い戻っていきます。
[main]GM : 世界は止まってはいません。
[main]GM : ただ、進む方向を見失っているだけ。
[main]GM : 〈星神の剣〉は光の杼(ひ)となり、選んだ理の線をすくっては渡します。
[main]GM : 時の糸のどれをほどくかを決めるたび、星図の端で鈴の余韻がかすかに鳴りました。@
[main]星神の娘 :
[other]GM : RPどうぞ
[other]GM : なければ最後の判定に進みます
[other]丸井累 : はーい!こちらは大丈夫です
[other]唐須 九郎左衛門 : そうですね。判定に行きましょう(まだあった)
[main]星神の娘 : 〈星神の娘〉は、あなたたちと共に時を編み直していきます。
[info]元の時間を目指そう : 〇判定
術式判定(ルールブック P.168)
―時を読み、ほどき、編み直す
〇解決条件
振ったダイスの出目が、1か2か3になる
〇未解決
時の動き方が理解できません
〈星神の娘〉と共に悪戦苦闘した結果、どうにか[解決条件]を満たしたことにはなりますが、[判定]を行ったキャラクターは【後遺症:時間からの剥離】が発生します
・【後遺症:時間からの剥離】について
そのキャラクターは、キャラクターの名前を知っている者以外からは認識されなくなる
〇解決
時間が元に戻って、「悪しきもの」が存在しなくなったことを除けば、まるで何も起きなかったかのような現代へ戻ってきます。
〇トリガー
[マスターシーン]のあと、[エンド4:延命された、受け継ぐべき世界]へ進みます
[other]GM : これも先ほどと同じ、代表者とサポート役を決めて判定に挑んでもらいます。
[other]GM : d10を振るので、なかなか難しいですよ
[other]唐須 九郎左衛門 : 30%ですか
[other]GM : 今回は自分の持つすべてのダイスを振るわけではありません
[other]唐須 九郎左衛門 : 振り直しでダイスを消費するから夜更かししてダイスを増やすか
[other]GM : 実は楽な方法もあります
[other]唐須 九郎左衛門 : 過負荷は使える?
[other]GM : 使えます
[other]唐須 九郎左衛門 : なるほどね
[other]丸井累 : 私過負荷やりましょうか。不屈がまだ使えるので
[other]唐須 九郎左衛門 : それがよさそう
[other]GM : うまい具合にハザマにいますしねwwww
[other]GM : 本当にまりもさん調整上手
[other]丸井累 : スキルがかみ合った結果ですねぇ
[other]唐須 九郎左衛門 : よきよき
[other]丸井累 : ではこちら代表になりましょう
[main]GM : では相談の結果、代表者が丸井さん、サポート役を唐須さんとなりました。
[main]GM : スキルの使用があれば宣言おねがいします。@
[other]唐須 九郎左衛門 : おなしゃす
[main]丸井累 : 過負荷+不屈の耐久力を使いましょう。@
[other]GM : 不屈は本当は過負荷後なんですけどね
[main]GM : では先にダイス振っちゃいましょうかd10どうぞ
[main]丸井累 : 1D10 (1D10) > 4
[other]唐須 九郎左衛門 : おしい
[other]丸井累 : 惜しかった
[main]GM : 過負荷使用のため、コマのリソースを減らしてください。怪異ダイスの4の出目のもです。
[main]丸井累 : 消費して不屈で1を出したことにしましょう@
[other]GM : 一陣は一つ前の判定で50回振って出なかったので、スキル使うのが正解ですね
[main]GM : 判定に成功しました。RPどうぞ!@
[other]唐須 九郎左衛門 : キャラコマの「過負荷」も3/3→2/3に
[main]system : [ 丸井累 ] 過負荷 : 3 → 2
[other]GM : やっときました
[other]唐須 九郎左衛門 : あざす
[main]丸井累 : 「…あ、ここをこうすれば。…感覚がつかめてきた気がします。」@
[other]丸井累 : すみませんありがとうございます!!
[other]GM : 福ヶ笑さんRPはどうします?
[other]唐須 九郎左衛門 : 娘さんの後に一言だけ入れます
[other]GM : はーい
[main]星神の娘 : 「貴方のおかげで、見えて来ました」
[main]星神の娘 : 「あとは糸を織るだけですね」
[main]星神の娘 : 「……本当にありがとうございました」@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「感服。まる殿の現世への強き繋がりに助けられ申した。感謝致す。」@
[main]丸井累 : 「いえいえ。唐須さんが星神の娘さんを助けていただいたおかげでもありますよ。…この選択をして、よかったと思っています。」@
[main]GM : そして星神の娘が織った糸が完成すると
[main]GM : ―気付けば、そこは喫茶アステリズムでした。
[main]星野 ミカ : 〈星野ミカ〉が驚いた様子で、磨いていたグラスを棚に戻します。
[main]星野 ミカ : 「もしかして、いま、とんでもないことした?」@
[other]唐須 九郎左衛門 : お、戻って来た
[other]丸井累 : おー!
[main]丸井累 : 「とんでもないこと?はて、何のことでしょう?」@
[main]唐須 九郎左衛門 : とぼけているまるに調子を合わせ
[main]唐須 九郎左衛門 : 「御意。世は全て事も無し。それで良いではございませぬか……」@
[main]星野 ミカ : 「いや、うん、大丈夫、分かってる」
[main]星野 ミカ : 「……私も、〈星神の娘〉の分霊だからさ。大きな私が、今すっごい泣いてる。苦しくない、辛くない、無理やり変なもの食べさせられない、そんな状況が嬉しくて、泣いてるから」
[main]星野 ミカ : 「あーあ、すごいことしちゃったねぇ」
[other]唐須 九郎左衛門 : よかった。本当によかった
[main]星野 ミカ : 「よし、今日は私が何でもおごってあげよう。メニュー全部タダ!」@
[other]丸井累 : 1000年は安泰!!
[main]唐須 九郎左衛門 : 「感謝。なれど拙僧は水と精進料理で結構。」@
[main]星野 ミカ : 「ならおいしい水でどう?かがせ村に山から川へ流れる水を採水してきれいにろ過した水よ」唐須さんへ@
[main]丸井累 : 「そうですねぇ。じゃあ私はお言葉に甘えちゃいましょう。この店のおすすめ、全部頂いちゃいましょうか。」@
[main]星野 ミカ : 「お、やるきねマルちゃん」
[main]星野 ミカ : 「でもお残しはダメだからね!!」@
[main]唐須 九郎左衛門 : 「ご配慮痛み入る。」名水をありがたく戴きましょう。@
[other]GM : 特にRPなければエンディング行きます
[main]丸井累 : 「ええ、もちろん全部美味しく頂きますよ。」@
[other]丸井累 : エンディングOKです!
[other]唐須 九郎左衛門 : エンディングに行きましょう
[main]GM : ―こうして世界は、また動き出しました。
[main]GM : 世界は延命されました。
[main]GM : 星は戻り、川はただ流れ、山は沈黙を取り戻します。
[main]GM : 昨夜までの異常は、朝露のように痕跡すら残さず消えました。
[main]GM : 覚えているのは、ほんのわずか―鈴の余韻と、編み直された時の手ざわりだけです。
[main]GM : 〈星神〉は去り、すべての「悪しきもの」は彼が向こう側へ連れていきました。
[main]GM : いつかふたたび限界が来るとしても、それは遠い未来の話です。
[main]GM : 今ここに残されたのは、延ばされた時間と、受け継いでゆくべき彼からの宿題です。
[main]GM : かがせ神社は再建が始まりました。
[main]GM : しかし、その祭りについては誰も中身を覚えておらず、新たに「星と、その神に感謝を伝えるお祭りにしよう」ということになりました。
[main]GM : 喫茶アステリズムでは、〈星野ミカ〉がいつもの調子でグラスを磨いており、レジ横に吊られた小さな鈴が風もないのに時折ちりんと鳴ります。
[main]GM : 夜になれば、天文台の駐車場に三脚が並び、子どもたちは星座の名前を覚え直します。
[main]ほしのこ : 〈夜鳴きの子:ほしのこ〉は井戸の夢を見なくなり、代わりに星の位置を指でなぞって笑います。
[main]ちかい : 〈守護の代弁者:ちかい〉は、ときおり鳥居の影に立ち、短く会釈して消えます。
あの真面目さは、そのままです。
[main]あきらめ : 〈客観的代弁者:あきらめ〉は皮肉を言いながらも、境内の清掃を誰より積極的に手伝い、さきほども村内の掲示板に「星見会今夜開催 菓子持参のこと」などと書かれた紙を貼っていました。
[main]ねがい : 〈破滅的代弁者:ねがい〉はふてくされて空を睨んでばかりいますが、誰も泣いていない夜には、少しだけ安心しているようです。
[main]GM : ―そして夜。
[main]GM : かがせ村の遥か頭上、暗がりの向こうには、無数の星々が瞬いていました。
[main]GM : これでエッジフリッパーズ、『悪食たるは星神の娘』を終了します。
[main]GM : ありがとうございました!!@
[other]GM : お疲れ様でしたー!!
[main]丸井累 : ありがとうございましたー!!!@
[main]唐須 九郎左衛門 : 8888888888
[other]丸井累 : お疲れ様でした!
[main]唐須 九郎左衛門 : ありがとうございました~!
[other]唐須 九郎左衛門 : お疲れ様でした!
[main]GM : ダイスそのものをリソースにするってあまり見ない独特なシステムですけど、面白かったですね
[main]唐須 九郎左衛門 : そうですね。配分に頭を使うのが面白かったです
[main]GM : では最後、アフタープレイの処理いっちゃいましょうか
[main]GM : あ、まりもさん発言どうぞ
[other]唐須 九郎左衛門 : なるほど
[other]唐須 九郎左衛門 : アフタープレイもあるのね
[main]丸井累 : ですね。新しかったです。アフタープレイ了解です!
[main]GM : アフタープレイでは残灯が減っているか確認したり、サブメンタリティを追加したりします
[main]GM : 残灯はセッション終了時に生まれとは反対の領域になっていると発生します。
[main]GM : 今回は無しですね!!
[main]GM : ちなみに3回なってしまうと越境する力が使えなくなりロストします。@
[main]GM : あ、アフタープレイの処理は、ルルブはP.186ですね
[main]唐須 九郎左衛門 : ご案内あざます
[main]GM : 一応GMが説明するので、メインタブ見てくれるだけでもいいですよ
[main]GM : では次の処理
[main]GM : サブメンタリティを1個獲得できます
[main]GM : これは任意なので、不要ならそれでOKです
[main]GM : これはPCを動かしていて、こんな子だった、意外とこうなんだなって操作したPLが感じたことを追加する感じですね
[main]GM : いわゆる経験点みたいな感じで、通過したシナリオを記載していく項目として使うのも良さそうです。@
[main]唐須 九郎左衛門 : カラスは、ストイック/情が厚い。そのまんまだったかな。@
[main]丸井累 : のんびり/真面目…RPしてて冷静沈着足してもいいかなって感じでしたね。
[main]GM : 追加ならどうぞ!!
[main]GM : また、アフタープレイの処理でアイデンティティの変更も必要なら行えます。
[main]GM : これは実際に動かしてみて、思っていたのとちがったから変えたい!!って人向けですね
[main]GM : @
[main]唐須 九郎左衛門 : カラスは現状キープで!@
[main]丸井累 : 怪異側、寿命を減らすどころか伸ばしてたので変えようかな…
[main]GM : どうぞどうぞ
[main]GM : では最後に後遺症を残すかどうか
[main]GM :
[main]丸井累 : 弱点、かかわりたがりに変更します。配信しちゃうぞ☆
[main]GM : b
[main]GM : さて最後に、後遺症を残すかの処理です。
[main]GM : 今回みなさんはないですが、セッション中に判定を未解決にすると後遺症が発生します。
[main]GM : ハイライトにあった、自分も手のひらに痛みを感じるようになるとかですね
[other]唐須 九郎左衛門 : あー、あれは後遺症なのか <自分も手のひらに痛み
[main]GM : 後遺症はRPを補助するものであり、PLのデメリットを付与するものでないからここで処理をするんですね。
[main]GM : @
[other]GM : あ、それはちがいます
[main]唐須 九郎左衛門 : なるほどう@
[other]唐須 九郎左衛門 : ふむふむ
[other]GM : シナリオに詳細はないですが、
[other]GM : 星神の娘が逃げないように刺した奴が、他の分霊に影響を与えている感じだとGMは思います。
[other]GM : 未解決になったら後遺症がつけられるという意味でしたら、その通りです
[other]丸井累 : 無事解決してよかった…
[main]GM : また、後遺症ですが、RPが難しければ無理に取り入れなくていいよとルルブにもありますので、あまり気にするものでもないです。
[main]GM : 後遺症について、ルルブのページはP.156
[main]GM : ではこれでアフタープレイの処理は完了です。お疲れ様でした。@
[main]丸井累 : お疲れ様でしたー!@
[main]唐須 九郎左衛門 : お疲れ様でした!@
[main]GM : 卓完了スクショとりますか?
[other]唐須 九郎左衛門 : よかったよかった
[main]GM : 卓のログはあとでDMでお送りしますね@
[main]唐須 九郎左衛門 : あざます~!@
[main]丸井累 : ありがとうございますー!スクショもいただければ助かります。@
[main]GM : ネタバレになる物は隠したので、各自でスクショどうぞ!!@
[main]丸井累 : はーい!