福ヶ笑のTRPGログ

福ヶ笑のTRPGログ

ほぼほぼ自分用のTRPG活動記録です。 同卓してくれた方々に圧倒的感謝を。

銀剣のステラナイツ『海洋保護区視察』つぎのさんGM卓(1/3)

◆注意事項

この記事は、銀剣のステラナイツ「合同学園祭前夜」(基本ルールブック掲載)のネタバレを含みます!

 

◆権利表記


本作は「どらこにあん」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『銀剣のステラナイツ』の二次創作です。
(C)Fuyu Takizato / Draconian
(C)KADOKAWA

==========

 

▼自キャラ

オルカ・ギルマン(ペア2、ブリンガー、海洋生物系隣人(ネイバー))

※Microsoft Bing ImageCreator でAI生成

 

真陰 舜矢(まかげ しゅんや)(ペア1、シース、地獄兄弟の弟分)

※Microsoft Bing ImageCreator でAI生成

==========

 

 

 

 

[main]【基本情報】 : 『銀剣のステラナイツ』

◆シナリオ名:海洋保護区視察
◆作者   :瀧里フユ / どらこにあん

◆形式   :イレギュラー(エクリプス戦)
◆シナリオ舞台:アーセルトレイ

[main]【シナリオ概要】 : 【概要】
海へと視察、という名目で修学旅行を楽しむシナリオです。

このシナリオセッティングでは、アーセルトレイの海洋保護区視察への招待——という名目で、ステラナイトたちを含む多くの生徒たちが海水浴場への小旅行に招かれます。

普段とは違う場所での、様々な出来事が、ペアの絆を深め、より深い関係性を描くきっかけになることでしょう。

[main]【シーン構成】 : ◆第一章「海洋保護区到着!」
◆第二章「アーセルトレイの夏休み」
◇回想
◆幕間「夜の海」

◆ステラバトル
◆カーテンコール「エンドレスサマー」

[main]監督(つぎの) : --------------------

[other]監督(つぎの) : ★開催迄に・・・

キャラクターの駒を取り込み、
(あるなら「PL(ハンドルネーム)」の駒も)
任意の色に変えて下さい(白・黒以外)

[other]監督(つぎの) : PLとブリンガーPCは同色(同系色)にしてください。(後々ログが見やすいと思われます)@

[other]オルカ・ギルマン : 青を

[other]オルカ・ギルマン : 暗過ぎて見えづらいかも

[other]オルカ・ギルマン : ちょっと調整(4488FF)

[other]真陰 舜矢 : 黄色系かな?皆無先生に合わせよう。一旦仮で。

[other]監督(つぎの) : こんばんは〜 宜しくお願いします〜

[other]オルカ・ギルマン : こんばんは!よろしくお願いします~

[other]監督(つぎの) : こんばんは〜

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : こんばんわー

[other]監督(つぎの) : こんばんは〜

[other]真陰 舜矢 : 緑だった

[other]監督(つぎの) : 揃いましたね!ご準備よろしいでしょうか?
良ければ始めます〜@

[other]オルカ・ギルマン : はい、大丈夫です!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : はい、いけますー!

[other]監督(つぎの) : ありがとうございます〜!ではでは

[other]監督(つぎの) : そうだ!始める前に1つ、お願いがありまして

[other]オルカ・ギルマン : はいなんでしょう?

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : はい

[other]監督(つぎの) : 「私RP終わり!次の方どぞ!(反応待ってます!)」・・・のサインに

[other]監督(つぎの) : 文末に何らかのマーク(@や/や〆等)を付けて頂けると、メチャクチャ助かります!!!

[other]監督(つぎの) : 因みに私は『@』を使ってますっ
馴染みあるマークなどありましたら、ご自由にっ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : はーい

[other]オルカ・ギルマン : りょ

[other]監督(つぎの) : ありがとうございます!では、

[main]監督(つぎの) : それでは!軽くご挨拶を

[main]監督(つぎの) : 本日はご参加頂きありがとうございます!

[main]監督(つぎの) : 自己・他者のRPを貪り!

エモの前に爆発四散!!!!

バディもの・ナラティブ系システム大好き!!!


監督を務めさせて頂く『つぎの』です。

[main]監督(つぎの) : ステラナイツは、PL経験4卓。
GMは、今回2卓目です。
初心者監督ゆえ、裁定ガバってたら教えてください(土下座)

[main]監督(つぎの) : 精一杯、皆無先生さん&福ヶ笑さんと、楽しんでまいりたい所存ッッ…!!

どうぞ、宜しくお願いします〜っ!!!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]◆◇◆オープニング◆◇◆ : ◆概要:さあ、前準備です。
(PL/PC紹介→あらすじ)

[other]オルカ・ギルマン : 88888888

[main]監督(つぎの) : はじめに「PL/PC紹介」から!
『@』をつけたタイミングでお願いしますっ

(※ログを読み返す時の為、データをコピペしますが読み飛ばしてください)

[main]【配役】 : ◆ペア①【黄色のアザミ】
ブリンガー:轟 想矢(PL皆無先生)
シース  :真陰 舜矢(PL福ヶ笑)

◆ペア② 【青色のバラ】
ブリンガー:オルカ・ギルマン(PL福ヶ笑)
シース  :رانية(監督つぎの)

◆エクリプス【黒色のヒガンバナ】
ブリンガー:セイラー・リュコーリアス(監督つぎの)
シース  :PC名(PL皆無先生)

[main]"アザミ" : 【花章】アザミ
パーソナルフラワー(花章)にアザミを割り振られるステラナイトは、他者を拒絶する者、あるいは自ら孤立を選ぶ者だとされています。

◆アザミの象徴
拒絶と独立を象徴する花。
本質の花としてアザミを冠された者は、誇り高き独立心を持つ者か、誰からも触れられないことを望む孤独な者が多いとされている。

[main]◆ブリンガー(1巻p10、162) : 剣を取り扱う者。
決闘場に立ち、剣を担い、華やかに戦う者。
誰よりも強く、速く、その願いをかけて戦う者。

[main]◆ブリンガー(1巻p10、162) :

[main]◆◇◆ブリンガー1◆◇◆ : 【PL】皆無先生 さん
【PC】轟 想矢(トドロキ ソウヤ)
【性別】男性 【年齢】26
【所属組織】SoA

◆あなたの物語:滅びの世界
◆絶望:過去は絶望に満ちている

【願い】光を取り戻す
(★願いの階梯:第6階梯(失われたものの再生、存在しないものの創出【不明】)

【性格】"ダウナー"にして"冷徹"
【花章】"黄"色の"アザミ"

【スキル】
No1.騎士のたしなみ(1巻P51)
No2.独立国家・わたし(3巻P37)
No3.私には、あなただけいればいい!!(3巻P37)
No4.戦場の令嬢(3巻P55)
No5.私に触らないで(3巻P37)
No6.それでいいと思っているのですか?(3巻P55)

[main]◆◇◆ブリンガー1◆◇◆ :

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : (紹介などありましたらどうぞ!@

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : はーい、ご紹介に預かった、PC:轟想矢のPL、皆無先生でーす!

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 今回のブリンガー枠轟想矢はダウナー系兄貴枠!
基本的には光とか輝かしいものが嫌いだけど、弟の為にももう一度頑張ってみようかなと奮起している感じです!

[other]監督(つぎの) : 改めて拝見したら、轟さんのイヤリング、髑髏では…?(地獄要素あって好き、、

[other]監督(つぎの) : 光を取り戻すでしたね…(願い横目に

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 学園とかでも曲者扱いされてたりする彼、笑う人がいれば
「……今、誰か俺を笑ったな…?」と言ってふっかかる当たり屋スタイル。
ほかPC達にダル絡みが無いように頑張りまーす。@

[main]監督(つぎの) : 紹介ありがとうございました!

[main]監督(つぎの) : では次、シース。

[main]◆シース(1巻p10、88) : その身に刃を宿した者。
ブリンガーが決闘に挑む際、その身を武器や防具、装飾品───ステラドレスへと変身する力を持つ。

[main]◆◇◆シース1◆◇◆ : 【PL】福ヶ笑 さん
【PC】真陰 舜矢(マカゲ シュンヤ)
【性別】男性 【年齢】20
【所属組織】SoA

◆あなたの物語:世界への不満
◆希望:自分を犠牲にしてでも

【願い】光を取り戻す(第6階梯)
【性格】"悲観主義"にして"負けず嫌い"
【花章】"黄"色の"アザミ"

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : (紹介などありましたらどうぞ!@

[main]真陰 舜矢 : PLは福が笑うと書いて福ヶ笑(ふくがわ)です。積みルルブおじさんです。

[main]真陰 舜矢 : ステラナイツはPL3回目、前回は去年の年末ぐらいにつぎのさんのPL同士で回らせて頂きました。
その節はお世話になりました!

[main]真陰 舜矢 : 皆無先生と完テキは何気に初?かも知れませんが、よろしくお願い致します~。

[other]監督(つぎの) : その節は…(深々

[main]真陰 舜矢 : 今回のシース:真陰 舜矢(まかげ しゅんや)は希望のステラナイトで、ブリンガー:轟想矢を兄貴と慕っている弟分です。

[other]監督(つぎの) : 兄貴分&弟分のコンビっていいですよね…(しみじみ

[main]真陰 舜矢 : 兄貴同様世間を羨んでいるひねた性格ですが、どこかで世の中の光に対する憧れを捨てきれない、甘ちゃんな面をもったキャラでいこうと思います。

[main]真陰 舜矢 : よろしくお願い致します~@

[main]監督(つぎの) : 宜しくお願いします〜!&紹介ありがとうございました!

[main]監督(つぎの) : 地獄兄弟の掛け合い、楽しみにしております!

[main]監督(つぎの) : さて、次は【ペア②:青バラ】の紹介へ。

[main]"バラ" : 【花章】バラ
パーソナルフラワー(花章)にバラを割り振られるステラナイトは、深き愛情を持つ者や、気高き意志を持つ者であることが多いとされています。

◆バラの象徴
愛と美を象徴する花。
本質の花としてバラを冠された者は、捧げる愛と比類なき美によって、常に最も高き頂きにて咲き誇る存在になるという。

[main]◆◇◆ブリンガー2◆◇◆ : 【PL】福ヶ笑 さん
【PC】オルカ・ギルマン
【性別】男性 【年齢】17
【所属組織】スポーン・オブ・アーセルトレイ高等部

◆あなたの物語:欠損
→心や身体、大切な宝物、家族、あなたは何かを失って、そのまま今に至った。(弟のカイト)

◆絶望:喪失
→何より大切にしていたものは、もう二度と、この手には戻らない

【願い】復讐:絶対にこの復讐を果たすのだ。
(★願いの階梯:第2階梯(現状達成は難しいがいずれ叶えられる願い【勲章:12個】)

【性格】"クール"にして"朴念仁"
【花章】"青"色の"バラ"

【スキル】
No1.騎士のたしなみ(1巻P51)
No2.咲き誇れ薔薇の花(3巻P13)
No3.誇り高き一騎打ち(3巻P13)
No4.決闘者の花(3巻P13)
No5.空歩き(3巻P56)
No6.深淵なる熟慮(3巻P57)

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : (紹介などありましたらどうぞ!@

[main]オルカ・ギルマン : 今回のブリンガー:オルカ・ギルマンは絶望のステラナイトで、弟の復讐のために第一階層に来た半魚人:海洋生物系の隣人(ネイバー)です。

[main]オルカ・ギルマン : 口癖は「……だる。」こちらもダウナー系です。(大丈夫か?)

[main]オルカ・ギルマン : きっとシースの光が救いになってくれる、はず。

[other]監督(つぎの) : ダブルダウナー!

[main]オルカ・ギルマン : よろしくお願い致します~@

[other]オルカ・ギルマン : 監督大変!w

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : プリン好きそう。()

[main]監督(つぎの) : 紹介ありがとうございました!
別階層にまで手を伸ばす闇バイトこわひ(キャラシ見た時の第一感想)

お次、私の担当するシースですね(読み飛ばしてください)

[main]◆◇◆シース2◆◇◆ : 【PL】つぎの
【PC】رانية(ラーニャ)
【性別】女性 【年齢】17
【所属組織】スポーン・オブ・アーセルトレイ高等部

◆あなたの物語:獣人たちの世界、海への憧れ
→とある事情により、緑枯れ荒廃した砂漠世界。そこで「海」という水豊かな世界を知り、憧れをつのらせ第一層に来た。

◆希望:立ち止まっている暇はない!

【願い】復讐(第2階梯)
【性格】"純粋"にして"強い自尊心"
【花章】"青"色の"バラ"

[other]オルカ・ギルマン : なんでわかったんだー(棒読み

[main]رانية(ラーニャ) : 《台詞例》
『「海」って何処にあるかしらにゃいか?』
『吾輩は「海」を探しに来たのにゃ!!』

[main]رانية(ラーニャ) : 『ほれ、この書物に描かれているようにゃ世界よっ!』
『フフン、見て驚くがいいにゃ! まるでかつての我が国の如き豊かな理想郷…に、にゃにぃ!?』
『し、知っているのにゃ!?!?「海」を!?!?』

[main]رانية(ラーニャ) : 『にゃにゃっ!?失礼にゃヤツ…!』
『吾輩はネコではにゃい!』
『誇り高く気高いライオンにゃのだ!』
『ゆえに、ネコではにゃい! にゃあ!決してっ!』(ふんす!)

[main]رانية(ラーニャ) : 【設定】
海の世界に憧れている猫娘。
「誇り高く気高いライオン」を自称しているが、あらゆる言動がライオンというよりネコのよう。

明る日に偶然拾った、別世界から流れ着いた絵本。
そこに描かれていた、イソギンチャクに魚たち、煌めく珊瑚礁と水の泡───この荒野の中では見たことのない、水と色彩に満ちた世界。
ひと目みたいと『獣人たちの世界』を飛び出し、第一層にやってきた。

強く恋焦がれど、実際に「海」を見た事はまだない。
泳いだ事もない。
かつて居た世界は荒廃した砂漠地帯であり、泳げるような水場などなかったのである。

ブリンガーとは、水場に落とした宝物(絵本)を拾って貰って以来の仲。

[main]رانية(ラーニャ) : 今回、ブリンガーとの「海洋保護視察」をメチャクチャ楽しみにしている反面、「泳げないのでは…」と不安を抱えていて…?

[main]رانية(ラーニャ) : 不安克服できたら良いですね…という感じで!

[main]監督(つぎの) : 次、エクリプス組!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : おぉ、このペアどんな絡みするのか楽しみだなこれ。

[main]◆エクリプス(1巻p11、22、167) : 歪められたステラナイト。
ロアテラ(異世界からの侵略者)に、精神支配された者。
『銀剣のステラナイツ』における敵役の1つ。

ステラナイトと表裏一体の存在。
あなたのステラナイトが、いつか変じてしまうかもしれないもの。

本来、ステラナイトはロアテラの干渉を受けないが……
自身の心と身体が耐えきれなくなった時、「歪み」が蓄積されていき、ロアテラの尖兵と化す。

討伐されれば、精神支配が解除されるが…永久にステラナイトの力を失う。

[other]オルカ・ギルマン : ね!

[main]"ヒガンバナ" : 【花章】ヒガンバナ
パーソナルフラワー(花章)にヒガンバナを割り振られるステラナイトは、暗い情熱を持つ者や、悲劇的な過去を持つ者であることが多いとされています。

◆ヒガンバナの象徴
情熱と悲しき記憶を象徴する花。
悲しき過去故の情熱か、その情熱故に何かを捨てたのか……。
愚直にして華やかなる孤立を選ぶ者にヒガンバナは冠される。

[main]◆エクリプス(ブリンガー) : 【PL】つぎの
【PC】セイラー・リュコーリアス
【性別】女性 【年齢】
【所属組織】SoA

◆あなたの物語:永遠なる迷宮の世界
◆希望:まだまだ物足りない

【願い】取り戻す
→海に沈んだ仲間たち、舟、果てしない海、金銀財宝。そして、あの輝かしい冒険の日々を。
(★願いの階梯:第6階梯(通常は取り戻せないもの【不明】)

【性格】"好奇心旺盛"にして"コレクター気質"
【花章】"黒"色の"ヒガンバナ"

【スキル】
※エクリプスの為データ非公開

[main]監督(つぎの) : 私の担当するry…(読み飛ばしてください

[main]セイラー・リュコーリアス : 《台詞例》
『Ahoy!海よ海!!海がアタシを呼んでいる〜ッ!!!』

[main]セイラー・リュコーリアス : 『じゃじゃーん!見てくれたまえ、シース!コレ、新しいオ・タ・カ・ラ♪』

『おおお〜!?ありゃ何だ!?!? 行くよキミた…シース!アタシらの目で確かめるよッ!!』

[main]セイラー・リュコーリアス : 『…たまに思うんだ。』
『ココでの生活も悪くないし、アタシにはシース、キミさえ居れば充分だって。』
『でも、それでもね…思うのさ。いつかまたキミと…キミたちと、あの果てしない海をザバーンと!巡ってみたいな〜ってね』

[main]セイラー・リュコーリアス : 【設定】
大海原を旅していた冒険者。
第一層世界の言葉でいうなら「海賊」。

『永遠なる迷宮の世界』の海バージョンの世界に居た。
果てしない海原で、血肉湧き踊る大冒険の日々を送っていたが……
ある日突然───嵐に見舞われ漂流し、シースとたった2人、アーセルトレイに辿り着いた。
(正確にはロアテラにより元いた世界が滅ぼされ、女神たちによりアーセルトレイに接続された)

[main]セイラー・リュコーリアス : 平穏な第一層の…相棒シースとの生活。
謳歌しているものの、刺激に満ちていた大航海の日、海に沈んだ乗組員たちと舟を忘れたことはない。

シースに呼びかける時、うっかり「キミたち」呼びをしてしまう事がある。

[other]オルカ・ギルマン : 船長!

[main]◆エクリプス(シース) : 【PL】皆無先生 さん
【PC】アンバー・オブシディア
【性別】女性 【年齢】23
【所属組織】SoA

◆あなたの物語:永遠なる迷宮の世界
◆絶望:理不尽なる世界

【願い】取り戻す(第6階梯)
【性格】"控え目"にして"感情が重い"
【花章】"黒"色の"ヒガンバナ"

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : (紹介などありましたらどうぞ!@

[main]アンバー・オブシディア : はーい!PL皆無先生のシース枠。
PC:アンバー・オブシディアちゃん。
実は皆無先生は男キャラメインで動かしていて、女性キャラのRP激レアなのはここだけの秘密。

[other]オルカ・ギルマン : 確かに!

[other]監督(つぎの) : なんと!<女性PC

[main]アンバー・オブシディア : キャラシを見るとわかる通り、あれ?今出てる立ち絵とキャラシの立ち絵違くなぁい?

[other]監督(つぎの) : 私はどうだろう… 半々かなあ…

[main]アンバー・オブシディア : そうなんですこの子、船長と話している最中はこんな感じの笑顔で話せます。

[other]監督(つぎの) : いや、最近は男性多い…かも…?(隅自語

[main]アンバー・オブシディア : しかし一人になった瞬間。

[main]アンバー・オブシディア : こうなります。

[other]監督(つぎの) : ワァ…(紹介から浴びる業の深さ

[other]監督(つぎの) : 胸が苦しいですありがとう(

[main]アンバー・オブシディア : 船長の前では何とかいつも通りふるまってる。
基本は明るいセイラー海賊団の真面目枠(多分)

[other]オルカ・ギルマン : 二面性、楽しみですね

[main]アンバー・オブシディア : 船長は知らない世界の真相を知り、打ち明けられないまま絶望している、可哀そう可愛いな女の子です。よろしくお願いします!

[other]監督(つぎの) : 黙って頷き

[main]監督(つぎの) : 紹介ありがとうございました!
かわいそうはかわいい、キュートアグレッション!(握手)

[main]監督(つぎの) : どう闇堕ちするかは、またその時に相談でっ

[main]監督(つぎの) : ではでは!

[main]監督(つぎの) : 開幕のポエム(女神たちのバトル告知の詩)を読み上げ、本編へGO!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[other]オルカ・ギルマン : いよいよ始まる

[main]監督(つぎの) : 異端の騎士が現れる

心と願いを歪ませた、星喰の騎士が現れる

[main]監督(つぎの) : 此度の決闘、願いの決闘場に咲き乱れるは、

"黄色のアザミ"
"青色のバラ"

[main]監督(つぎの) : そして舞台の中央に咲くは、

一輪の歪な"黒色のヒガンバナ"

[main]監督(つぎの) : さあ、星の騎士たちよ!


願いあるならば剣をとれ

二人の願い、勝利を以て証明せよ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : キタキタぁ!

[main]監督(つぎの) : 『銀剣のステラナイツ』

基本ルールブック掲載
シナリオセッティング

「海洋保護視察」

[other]オルカ・ギルマン : かっけー、映画かな

[main]監督(つぎの) : これより、開幕!!!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]◆第一章「海洋保護区到着!」 : ◆場所 :任意
◆時期 :ステラバトルまで後二日
◆シーン:任意

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : ブーケが”直接!!”届きそうなSE

[main]◆描写 : 第4層、海洋保護区───。
…という名の、海水浴場に到着したあなたたち。

ひとまず宿に荷物を置きにいったり、何も考えずに泳ぎに駆け出したりしてもよいでしょう。

[main]◆解説 : アーセルトレイで海水浴を楽しめる場所は限られています。

そんな海洋保護区へ、一部の生徒たちが招待されました。
毎年招待される人数は限られているので、とってもラッキー!

しかし、既にステラバトルの告知はなされています。この中にエネミーもいたりするのかもしれません……。

[info]監督(つぎの) : ◆シーンの演出手順(1巻p110)

①章の開始!(第一章、第二章)
②最初のペアからシーンの演出を開始
③順番に、全てのペアがシーンの演出を行う
④全ペアが1回ずつシーンの演出を完了→次の章へ!

※以降、章ごとに①〜④を繰り返す!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[info]◆専用シチュエーション表 : ※ロールオアチョイス(d66)


●1~3

1:準備運動をしよう。準備運動は大切なんだ。

2:レッツ海水浴! 浅瀬で遊ぼう!

3:水のかけあい! やったなー? それー!

4:ビーチバレー・ライト版。そぉれ♪ えーい♪

5:ビーチバレー・ヘビィ版。ソイヤーッ!! 剛速球が迫る!

6:ほう、水着に着替えたくない、と? えぇい、着替えさせてやる!

●4~6

1:海の家でかきごおり♪

2:日焼け止め、塗ってくださる?

3:夜の浜辺、二人で歩く、いつもと違う場所……。

4:カナヅチ克服大会。今年こそ泳げるように!

5:遠泳じゃー。遠泳をするのじゃー。と言っても、一番遠くはあの壁だけどね!

6:お宿のひととき。遊び疲れてへとへとかもしれない。

[main]監督(つぎの) : という訳で!

[main]監督(つぎの) : どのペアからやりましょうか?@

[other]オルカ・ギルマン : どうします?

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : ダイスバトル?

[other]オルカ・ギルマン : ダイス勝負か!?

[other]オルカ・ギルマン : w

[other]監督(つぎの) : お任せします!
特に希望なければ、さっきの紹介順…とか

[other]オルカ・ギルマン : 紹介順でも大丈夫です

[other]監督(つぎの) : でもいいですよ!(笑)<ダイス

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : せっかくならランダムに行きましょうぞ

[other]オルカ・ギルマン : d100で小さい方が先?

[other]監督(つぎの) : では、それで!

[other]オルカ・ギルマン : らじゃ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : そうしましょう!

[other]オルカ・ギルマン : 1D100 (1D100) > 89

[other]オルカ・ギルマン : でか

[other]監督(つぎの) : レッツダイスロール!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 1D100 (1D100) > 48

[other]監督(つぎの) : あらま

[other]監督(つぎの) : では、地獄兄弟からかしら

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : あら、エクリプスはラスト?

[other]監督(つぎの) : でもいいかなあ、と

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : なるほど?

[other]監督(つぎの) : たぶん大丈夫なのですが、万一その…シーン時間無くなった時の保険で…(エクリプスは最後にしてます

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : かしこまりましたー

[other]真陰 舜矢 : じゃあ、兄貴。行こうか

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 行くぜ、相棒…。

[other]監督(つぎの) : はーい!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : シチュエーションなんですが、個人的には専用の66とかいいかなと。(来たはいいけど部屋から出ない兄貴とか)

[main]監督(つぎの) : 【シーン1】
◆場所 :任意
◆時期 :ステラバトルまで後2日

◆登場ペア:【黄色のアザミ】
ブリンガー:轟 想矢(PL皆無先生)
シース  :真陰 舜矢(PL福ヶ笑)

[other]真陰 舜矢 : こちらはOK

[main]監督(つぎの) : ★シーン開始です!
「描写」や「解説」を参考に、どんなシーンをやりたいか「相談(悪巧み)」して、自由に演出をどうぞ!
「観客(シーンの主役以外の参加者)」は、演出を見守りつつ…適宜「ブーケ」を渡していきましょう!

[main]監督(つぎの) : で、今回は【専用シチュエーション表】があります。

[main]監督(つぎの) : 活用する場合は、【情報】タブを参照ください。

[main]監督(つぎの) : また、ダイスで決める場合は、

[main]監督(つぎの) : 画面にある向日葵をクリックしてください。
ダイス振れます@

[other]真陰 舜矢 : 最初は兄貴に同調してるけど、結局お外が気になって我慢しきれずに引っ張り出す感じかな

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : じゃあそんな感じで行きますか!

[other]真陰 舜矢 : らじゃ!

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : では専用シーンから、66番を!

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 6:お宿のひととき。遊び疲れてへとへとかもしれない。

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : こちらですねー@

[main]監督(つぎの) : オーケーです!では、ご自由にシーンどうぞ!
こちらからできる事、して欲しい事があれば、適宜お申し付けください〜

[main]監督(つぎの) : また、あくまで目安ですが、タイマーをかますっ
ルールブック参考に45分くらい目安に…

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : @

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : ではこちらから行きますねー

[other]真陰 舜矢 : おなしゃす!

[other]監督(つぎの) : 余談ですが…
今回、ブーケは各花章のコマの「ブーケ」をクリックして渡してくださいっ

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : ついにやってきた海、それぞれがそれぞれのペアと共に、宿へ荷物を運び終えた後、着替えて海へと楽し気に足を運ぶ中、宿の中に二人、動かずにただうなだれている"影"があった…。

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) :

[other]真陰 舜矢 : そうそれ!大事大事

[other]真陰 舜矢 : 解釈一致w

[other]監督(つぎの) : ふふふ…

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「俺たちは日陰者…。あんな所に出たって、誰かに笑われておしまいなのさ。
わかるだろ?相棒…。」

[other]監督(つぎの) : 捻くれてすぐには飛び出さないの、らしいなあ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 0 → 5

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「俺たちはこうして部屋でうなだれているのがちょうどいいのさ…。」クーラーの風にあたりながら、床に座り込み、どことなくどんよりとした空気を漂わせる。@

[other]監督(つぎの) : クーラーには当たってるんだ…(ふふってなってしまった(何

[main]真陰 舜矢 : 「あぁ、そうだな兄貴。」

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 5 → 7

[main]真陰 舜矢 : 「食事付きだって言うから『海洋保護区視察』とやらに来てみたが、あんな太陽の下でわーわーきゃーきゃー騒ぐ奴らの気が知れねぇ……。」

[main]真陰 舜矢 : 窓の外をちら@

[other]監督(つぎの) : 〜ちら、に内心気になってる気配を感知〜

[other]監督(つぎの) : でも兄貴分に同調するのいいな…

[other]監督(つぎの) : BGMに悩み向日葵に戻す監督の図

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 7 → 12

[other]真陰 舜矢 : お気になさらず~

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「あまり外を見てると毒されちまうぜ?お前がどうしてもっていうから来てみたら、結局これだ…。だから言っただろう?俺達には"合わない"んだって…。」@

[other]真陰 舜矢 : BGMに合ってないのも、それはそれでギャップがあって良きw

[other]監督(つぎの) : お兄ちゃ…(語彙力

[other]監督(つぎの) : たちかに

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 12 → 15

[main]真陰 舜矢 : 慌てて視線を兄貴に戻し

[main]真陰 舜矢 : 「あぁ、そうだな兄貴!」

[other]監督(つぎの) : 常夏シナリオだし、お供にピンクのモンスター開けようっと…(プシュッ

[other]監督(つぎの) : 慌てて戻すのがもう、ね…(語彙力

[main]真陰 舜矢 : 「俺達『地獄兄弟』には最悪がお似合い……。」

[other]監督(つぎの) : 遅れ遊ばせながら、弟分のお願いに折れてついてきてくれた兄貴分、マジ兄貴分…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 15 → 21

[main]真陰 舜矢 : 「最悪は最高なんだよ。」

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 21 → 27

[other]監督(つぎの) : ちょ、ブーケ投げる手が止まらないんですけど〜〜〜???

[main]真陰 舜矢 : 「汚してやる!太陽なんて…!」

[other]監督(つぎの) : 持ってけ!名俳優ズ!!!

[main]真陰 舜矢 : 足元に転がった空きペットボトルを蹴とばす@

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 27 → 32

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 32 → 39

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「そうだ、俺たちは最低な日陰者だ…。光なんて全部、眩しいだけの煩わしい存在なんだよ…。」

[other]監督(つぎの) : ウーンこれはダウナー

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 39 → 43

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「………はぁ、とっとと帰って、カップ麺でも食ってたいぜ。ここの空気は俺達には"旨"すぎる…。」荷物から持ってきてた適当な菓子をバリバリ(う〇い棒)@

[other]真陰 舜矢 : かわよ

[other]監督(つぎの) : ダウナーが食生活に反映されている!?

[other]監督(つぎの) : 分かるマン

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 43 → 51

[main]真陰 舜矢 : 兄貴のバリバリを聞きつつ

[main]真陰 舜矢 : 窓の外からは寄せては返す波の音……

[other]監督(つぎの) : ザザーンザザーン

[main]真陰 舜矢 : 時折聴こえるカモメの鳴き声……

[other]監督(つぎの) : さりげに流してるSEと絡めてくださるの、ウレシイ…ウレシイ…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 51 → 57

[main]真陰 舜矢 : 少しうつらうつらとしかけたその時

[main]真陰 舜矢 : 「キャンキャン」と吠える子犬の声

[other]監督(つぎの) : わんこぉ

[main]真陰 舜矢 : 思わず窓の外を見てしまう

[main]真陰 舜矢 : 「あぁ、散歩している犬か。」

[main]真陰 舜矢 : 「こんな暑い中散歩とか正気か!?」

[main]真陰 舜矢 : 「あ、抱きかかえられてる。」

[main]真陰 舜矢 : 「いいよなぁあの犬…、褒められてる」@

[other]監督(つぎの) : 黙って天を仰ぐ 実況中継かわいいな…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 57 → 63

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 63 → 65

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「お前…まだそんなのに憧れてるのか?
俺たちはもう、その次元には立てないくらい落ちぶれちまったんだよ…。」

[other]監督(つぎの) : ブレない兄貴、マジ兄貴…

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「上を見るだけ、自分が小さく見るだけだぞ。」カーテンピシャッ@

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 65 → 73

[other]監督(つぎの) : その理屈はちょっと共感してしまう…(何

[main]真陰 舜矢 : 突然閉ざされた窓の外の世界に少し驚き

[other]監督(つぎの) : 上見りゃキリなし、下見りゃry…とは言われてますけど

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 73 → 70

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 70 → 74

[main]真陰 舜矢 : ため息をついて窓に背を向けしゃがみ込む

[main]真陰 舜矢 : 「あぁ、そうだったな兄貴。」

[other]監督(つぎの) : ブーケ誤タップで下げるというプレミ…

[main]真陰 舜矢 : 「俺たちのいる場所は最低のどん底だ。」

[main]真陰 舜矢 : 「これ以上の地獄が何処にあると言うのさ……。」

[main]真陰 舜矢 : 苦笑い@

[other]監督(つぎの) : 幸せになれ…(近所の訳知りおばさん顔をして

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 74 → 78

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「そうだ、俺たちはどこまで行っても"地獄兄弟"…。日向は似合わないのさ…。」

[other]監督(つぎの) : 地獄兄弟く───ん…!!!(ペンライトを振る監督

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「相棒…。お前も食うか?」(う〇い棒)@

[other]監督(つぎの) : 兄貴から差し出されしうまか棒

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 78 → 82

[main]真陰 舜矢 : 「あ、……ありがとう兄貴。」

[main]真陰 舜矢 : 受け取って乱暴に袋を破り、むさぼるように齧りつく

[main]真陰 舜矢 : ぼろぼろと食べかすを零しながら一気に喉に詰め込む

[main]真陰 舜矢 : 「……!?」

[other]監督(つぎの) : 食べ方でなんとく生い立ちが伺えてベネ

[other]監督(つぎの) : アッ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 82 → 89

[main]真陰 舜矢 : 「ッ!ゴホン!!ゴホン!!!」

[main]真陰 舜矢 : 慌てて部屋に備え付けの冷蔵庫を開けて、ミネラルウォーターをがぶ飲み

[other]監督(つぎの) : ウォーラー!

[main]真陰 舜矢 : 「……ん、……ん、……ん」

[main]真陰 舜矢 : 「ぷはぁー!死ぬかと思った。」

[main]真陰 舜矢 : 冷蔵庫を覗き込み

[main]真陰 舜矢 : 「兄貴!すまねぇ。」

[main]真陰 舜矢 : 「どうせ経費で落ちると思って、飲み物がぶ飲みしてきたが、もう無くなっちまったぜ。」

[other]監督(つぎの) : あいやー!

[main]真陰 舜矢 : 「……。」

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 89 → 92

[main]真陰 舜矢 : 「……。そのう。」

[main]真陰 舜矢 : 「……。気分転換も兼ねて、買い出し行かねぇか?」

[other]監督(つぎの) : なるほどねぃ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 92 → 95

[main]真陰 舜矢 : 「あ、兄貴がここに居たいってんなら、俺だけで行ってもいいし!」@

[other]監督(つぎの) : ラストから感じる気遣いよ

[other]監督(つぎの) : ハオ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 95 → 97

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「贅沢のし過ぎなんだよ、バカが…。」

[other]監督(つぎの) : ふふ

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「普段ろくに水も飲めねぇのに、こういう時に調子に乗るからだ…。」

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「………買い出しか…。それくらいなら、悪くもねぇか。」

[other]監督(つぎの) : 兄貴が立った!(ハイジ風味

[other]真陰 舜矢 : お、兄貴が乗ってきてくれてる!

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 97 → 100

[other]真陰 舜矢 : 開幕でブーケが3桁に!

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「………っし、んじゃ行くか、日の光なんて浴びるなよ?俺たちは、一生日陰だけを歩くんだ…。」重い腰を上げて立ち上がり、ジャラジャラと鎖とかが鳴る。@

[other]監督(つぎの) : だって毎秒素敵だからねぇ…(おばさん顔

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : とんでもねぇ!

[other]監督(つぎの) : 影だけを(笑)

[other]監督(つぎの) : ブレない兄貴、マジ兄貴

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 100 → 104

[main]真陰 舜矢 : 零れそうな笑みを噛み殺し、口をへの字に曲げて渋面を作る

[other]監督(つぎの) : 一生懸命笑い顔堪えてるの健気か…???

[main]真陰 舜矢 : それでも立ち上がる勢いは殺せずに、首から下げた鎖がジャラジャラと音を立てる

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 104 → 109

[other]監督(つぎの) : 動作で隠せないとこまで含めて愛おしい

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 109 → 113

[other]監督(つぎの) : ちょ、ブーケ投げる手が止まらry

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : わんこだなぁ

[main]真陰 舜矢 : 「あぁ、分かってるさ兄貴。俺たちは『地獄兄弟』。日の光なんか似合わねぇ、最低の野郎どもさ。」

[other]監督(つぎの) : 黙って頷き

[main]真陰 舜矢 : 肩を怒らせ、立てた襟に顔を隠す

[other]監督(つぎの) : 半ば自分に言い聞かせてるのだろうか…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 113 → 116

[main]真陰 舜矢 : 嬉しそうな表情を隠すように。@

[other]監督(つぎの) : ラストぉ!

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 116 → 120

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : どよめいた空気を引き連れながら、日陰だけを歩き出す…。
エントランスを抜け、熱い外気に当たりながら、外へ繰り出す…。

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「………外も、地獄だな…。」汗をぬぐいながら、最寄りのコンビニへと向かっていった…。@

[other]監督(つぎの) : 空気ひきつれてるの…極まってるぜい

[other]監督(つぎの) : 地獄のような暑さ!

[other]真陰 舜矢 : これで〆で大丈夫です!

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 120 → 130

[other]監督(つぎの) : はーい!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[other]真陰 舜矢 : 外も地獄、天才か

[main]監督(つぎの) : 開幕から良いものをありがとうございました!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : こいつらいつ海行けるんだ…?

[main]監督(つぎの) : お陰様でブーケ投げる手が止まらない!楽しい!!!持ってけ、名俳優ズ!!!

[other]真陰 舜矢 : www 確かに! www

[main]監督(つぎの) : 130個ですね
轟さんは、ブーケに反映させてください
「:ブーケ+130」で変えられるかと!@

[other]監督(つぎの) : んふふw

[main]監督(つぎの) : こちらで反映させました!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : あざまし!

[main]監督(つぎの) : さて、【シーン2】へ!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : 【シーン2】
◆場所 :任意
◆時期 :ステラバトルまで後2日

◆登場ペア: 【青色のバラ】
ブリンガー:オルカ・ギルマン(PL福ヶ笑)
シース  :رانية(監督つぎの)

[main]監督(つぎの) : ★シーン開始です!
「描写」や「解説」を参考に、どんなシーンをやりたいか「相談(悪巧み)」して、自由に演出をどうぞ!
「観客(シーンの主役以外の参加者)」は、演出を見守りつつ…適宜「ブーケ」を渡していきましょう!

[other]監督(つぎの) : (※今回、ブーケは各【花章】のコマの「ブーケ」をクリックして渡してくださいっ)

[other]監督(つぎの) : 今回は、"バラ"ですね

[main]監督(つぎの) : という訳で、やりたい場面などありましたら@

[other]オルカ・ギルマン : コマ=画面左上の盤面キャラクター一覧の方?

[other]オルカ・ギルマン : 仮面下に並んでるヤツじゃなく

[other]"バラ" : ですね このコマにブーケ投げてください

[other]"バラ" : 盤面キャラクターと画面下のは同一コマですわ!

[other]監督(つぎの) : ブーケ投げれるのは、その場面に出ていない俳優になるので

[other]監督(つぎの) : 今シーンでブーケ投げれる方は、皆無先生さんですね

[main]オルカ・ギルマン : はーい。

[main]オルカ・ギルマン : それでは、「ラーニャに引っ張られて海に来ているとして。それにも関わらず準備運動がやけに入念で海に入ろうとしないのをいぶかしむオルカ」なんていかがでしょう?

[main]監督(つぎの) : あっ良いですね〜!!ナイスアイデア!@

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : はーい

[main]オルカ・ギルマン : 「実は泳ぐのが苦手かも」をカミングアウトするかはお任せします

[main]オルカ・ギルマン : 専用シチュエーション表の1-1をチョイスで。@

[main]監督(つぎの) : はーい!ではそんな感じでいきましょう!

[main]監督(つぎの) : そちらからRP始めますか?
こちらからでも!お任せします@

[main]オルカ・ギルマン : ではこちらから@

[main]監督(つぎの) : はーい!ではでは、お願いします

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : @

[main]オルカ・ギルマン : 「……だる。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 0 → 4

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 既に設定の段階から良い

[main]オルカ・ギルマン : 黒い鍔の付いた帽子を目深に被り、先だってスキップを踏むように歩くラーニャの後をついて行くラキア。

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 4 → 8

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 開幕口癖

[other]監督(つぎの) : 開幕から「だる…」を頂いてしまった(笑)

[main]オルカ・ギルマン : 体格差もあって、大股でのんびり歩くラキアがラーニャについて行くのに何の支障もない。

[other]監督(つぎの) : 体格差、良き

[main]オルカ・ギルマン : いつもは荒んだ学園都市の、治安の悪い一角をうろつく毎日だったが、こうして生まれ故郷の環境に近い海岸を歩くのは久しぶりだ。

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 8 → 15

[main]オルカ・ギルマン : 自分でも気づかないうちに深呼吸をして海の香りを胸いっぱいに吸い込んでいた。

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 多く語らないが故の、解説多めなのが良いね。

[other]監督(つぎの) : ワカル

[main]オルカ・ギルマン : 「おい、そんなにはしゃぐと転ぶぞ。カイt……。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 15 → 20

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 20 → 26

[other]監督(つぎの) : 重ねて見ている…(黙って天を仰ぐ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 弟と重なってんじゃんよぉ!

[other]監督(つぎの) : おん!

[main]オルカ・ギルマン : 思わず弟の名を呼び掛けて口をつぐむ

[main]オルカ・ギルマン : 今は亡き弟の名を

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 26 → 30

[main]オルカ・ギルマン : 「……だる。」

[main]オルカ・ギルマン : 帽子を目深に被り直し、歩き出した……。@

[other]オルカ・ギルマン : 長文失礼!w

[main]رانية(ラーニャ) : 「カイ?カイがにゃんだって〜???」
猫耳をひくつかせ、キラキラした目で振り返る

[main]رانية(ラーニャ) : 「Yallah(ヤッラー)!オルにゃん!」
「にょろにょろ歩くにゃ!日が沈むにゃ!」

[main]رانية(ラーニャ) : 「Yallah(ヤッラー)!」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 30 → 40

[main]رانية(ラーニャ) : 彼女の故郷で、「さぁ行こう」や「急いで」を意味する言葉を連呼して、少し先を走っている

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : オルにゃん。

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 40 → 50

[other]オルカ・ギルマン : 基本的に急かされてる構図、解釈一致で良き

[main]رانية(ラーニャ) : 「うぉぉぉぉ!!!オルにゃん、オルにゃん!アレが海かにゃ!?そうなのかにゃ!?」

[main]رانية(ラーニャ) : 前方の海原を指差し、声を弾ませた

[main]رانية(ラーニャ) : 恋焦がれた海!!!

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 50 → 70

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : かわいいかよ。

[main]رانية(ラーニャ) : 絵本の中の御伽話ではなく、実際に存在しているというのか!!大感動だ!@

[main]オルカ・ギルマン : 「そうか、『海を見たことがない』っていうのは本当だったんだな。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 70 → 73

[main]オルカ・ギルマン : いつも以上にはしゃぎ息を荒げるラーニャを眺め

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 73 → 77

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : お兄ちゃんだなぁ

[main]オルカ・ギルマン : (産まれた時から海にいた俺たちにとっては何の変哲もない眺めでしかないが、)

[main]オルカ・ギルマン : (初めて海を見るラーニャにとってはこんなに嬉しいものなのか)

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 77 → 80

[main]オルカ・ギルマン : 「良かったな。」

[main]オルカ・ギルマン : ラーニャから視線を外し、水平線の向こうを眺めながら。@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 80 → 85

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 距離感良

[main]رانية(ラーニャ) : 「うにゃ!」
ふん!ふん! 興奮に鼻を鳴らしながら、大きく頷く

[main]رانية(ラーニャ) : 左腕に抱えた絵本の表紙をそっと撫で、
前方の寄せては返す波を見やった

[main]رانية(ラーニャ) : イソギンチャクに魚たち、煌めく珊瑚礁と水の泡。
故郷の荒野の中では見たことのない、水と色彩に満ちた世界。

[info]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : この猫かわよ

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 85 → 88

[main]رانية(ラーニャ) : この宝物(絵本)に描かれている世界が、きっとこの水の下にあるハズなのだ

[other]オルカ・ギルマン : 情報タブやで

[main]رانية(ラーニャ) : ハズ…なのだが……@

[other]監督(つぎの) : あるある!(おきになさらず<タブ違い

[main]オルカ・ギルマン : 「その絵本。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 88 → 92

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 間違えたぁ!

[main]オルカ・ギルマン : 「いつも持ち歩いているが、まさかそれ持って海に入るつもりか?」@

[other]監督(つぎの) : 大丈夫ですよー!おきになさらずっ

[other]オルカ・ギルマン : w あるある

[main]رانية(ラーニャ) : 「…にゃ?」
ほえ?と、一瞬目をぱちくり

[main]رانية(ラーニャ) : 「あ、そうにゃ!濡れるのか…?そりゃ困るにゃ!イチダイジだにゃ!ええと…」

[main]رانية(ラーニャ) : 辺りをキョロ…と見渡し

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 92 → 95

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : お馬鹿可愛い

[main]رانية(ラーニャ) : 「じゃあココに置くにゃ!ついでに、準備体操もするにゃ!」

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 準備体操できてえらい

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 95 → 98

[main]رانية(ラーニャ) : 手近なヤシの木を見つけるなり、ピョンと跳躍し、枝に引っ掛けて戻ってくる

[main]رانية(ラーニャ) : そしてそのままその場で、オルカの周りをグルグル走り出した

[main]رانية(ラーニャ) : いつもなら、真っ先に飛び込んでいきそうなものなのに……
彼女にしては、珍しく入念な印象を受けるかもしれない@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 98 → 100

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : なついてやがる…。

[main]オルカ・ギルマン : 「わかった。少し待て。」

[main]オルカ・ギルマン : 肩に担いだビーチパラソルを砂浜に刺し展開

[other]監督(つぎの) : 用意がいいねぇ!(ニッコリ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 用意周到お兄ちゃん

[main]オルカ・ギルマン : 小脇に抱えた折り畳みチェアをパラソルの日陰に設置

[main]オルカ・ギルマン : 肩から下げたクーラーボックスをチェアの脇にセット

[other]監督(つぎの) : 万全じゃないすか(ホロリ

[main]オルカ・ギルマン : 「初めに言っておく。海の水は塩分濃度が高く飲めない。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 100 → 110

[other]監督(つぎの) : 親切〜

[main]オルカ・ギルマン : 「喉が渇いたらここに水があるから飲め。」

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : いいねぇ

[other]監督(つぎの) : オルカさんの海講座

[main]オルカ・ギルマン : 脱いだ帽子と長い外套を日陰に置き、ラーニャに歩み寄りながら身体を伸ばす。

[main]オルカ・ギルマン : 「ラーニャたち、鰓の無い肺呼吸しかできない人間には、準備体操が必要だったな。」

[main]オルカ・ギルマン : 「どうやるんだ?」興味深そうに腕を組んで見ている。@

[other]監督(つぎの) : 肺呼吸しかできない人間…の下り、ネイバーみを感じる

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 110 → 115

[main]رانية(ラーニャ) : 「うぉぉ…準備万端じゃにゃいか…オニイチャン……」
颯爽と取り出されたパラソルやらクーラーボックスやらに何やら感動していたが、

[main]رانية(ラーニャ) : 「えーとにゃ、たしか、こないだ読んだ本には……」

[main]رانية(ラーニャ) : といいながら、前屈やら屈伸やらを始めた
うろ覚えだし、記憶頼りである@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 115 → 120

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 心から出るお兄ちゃん

[main]オルカ・ギルマン : 「こうか?」ラーニャのあやしい動きを見ながらいちいち真似をするオルカ@

[main]رانية(ラーニャ) : 「そうにゃ!たぶんきっとめいびいめいびい合ってるにゃ!仕上がってるにゃ、仕上がってるにゃ〜!」

[other]オルカ・ギルマン : ボディビルみw

[main]رانية(ラーニャ) : 仕上がってるを連呼しながら、ちから拳を作り始めた
…恐らく別の何かと混じっている……

[other]オルカ・ギルマン : www

[main]رانية(ラーニャ) : 「(………どっどどどどうするにゃ…!?)」

[main]رانية(ラーニャ) : 寄せては返す波を横目に準備体操
内心、不安が募り始めていた

[main]رانية(ラーニャ) : 海を、オルカとこれるこの日を待ち望みにしていた

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 120 → 125

[main]رانية(ラーニャ) : 指折り数えて待っていたし、
前日は楽しみすぎて中々眠れなかった

[main]رانية(ラーニャ) : …のだけど、

[other]オルカ・ギルマン : うちのシースがかわいすぎる件

[main]رانية(ラーニャ) : 「(……も、もしかしなくても〜?もしかしなくても〜???)」

[main]رانية(ラーニャ) : 「(わ、吾輩…泳げにゃい…???)」
だって吾輩は猫である…泳いだこともまだにゃい…@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 125 → 130

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : かわいすぎんか?

[main]オルカ・ギルマン : ラーニャの繰り返す奇妙な動きを真似ながら

[main]オルカ・ギルマン : 「聞きたい事がある。」

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : コピーおにいちゃん

[other]監督(つぎの) : 奇妙な動きw でも真似して付き合ってくれるの…(合掌

[main]オルカ・ギルマン : 「何時間泳ぐつもりか知らんが、準備体操とはこんなに時間を掛けるものなのか?」@

[main]رانية(ラーニャ) : 「ゔに"!?!?」ギクーン

[main]رانية(ラーニャ) : ピッと耳と尻尾を翻した

[main]رانية(ラーニャ) : 「じ、準備体操は大切なのにゃ!エ、エラのにゃい者どもには…???」
冷や汗タラタラ、目を泳がせまくる@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 130 → 140

[main]オルカ・ギルマン : 「……だる。」ため息を一つ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 圧倒的猫、感謝します。

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 140 → 143

[main]オルカ・ギルマン : 「誰にだって初めてはある。」

[main]オルカ・ギルマン : 「何も恥ずかしがる必要は無い。」

[other]監督(つぎの) : 見透かされてる〜!(ニッコリ

[main]オルカ・ギルマン : 「オレも海のない生活を始めるときは不安だった。」

[other]監督(つぎの) : あー! なんて説得力ぅ

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 143 → 147

[main]オルカ・ギルマン : 「ラーニャにまず必要なのは……海に慣れる事だな。」

[main]オルカ・ギルマン : 「まずは水遊びでもするか?」

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : え、このペア尊いか…?

[main]オルカ・ギルマン : 「泳ぎたくなったら言ってくれ。」

[main]オルカ・ギルマン : 手を差し伸べる。@

[main]رانية(ラーニャ) : 「…………」

[main]رانية(ラーニャ) : 「………」

[main]رانية(ラーニャ) : ちょっぴり気まずそうな顔をして、頬をかいた

[main]رانية(ラーニャ) : み、見透かされてた……

[main]رانية(ラーニャ) : 「……うにゃ」

[main]رانية(ラーニャ) : 小さく頷き、手を伸ばす

[main]رانية(ラーニャ) : 彼から差し出された手だ

[main]رانية(ラーニャ) : 取らない理由などなかった

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 147 → 152

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : あぁっぁぁぁぁぁ!!!!

[other]監督(つぎの) : こんな感じでこちらは〆で!

[other]オルカ・ギルマン : はーい

[main]オルカ・ギルマン : 差し出されたラーニャの手を取り、ゆっくりと砂浜を歩く。

[main]オルカ・ギルマン : どうしても浮かんでしまう、過去にあった同じような記憶をなるべく思い出さないように努めながら

[other]監督(つぎの) : 弟くん…

[main]オルカ・ギルマン : (……だる。)心の中で自嘲する

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 152 → 160

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : いい…

[other]監督(つぎの) : 心の中の自嘲ぉぉ。。

[main]オルカ・ギルマン : 「心配ない。オレがついている。」@

[other]監督(つぎの) : 黙って頷き

[other]オルカ・ギルマン : 〆ました!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : おほぉ~

[main]رانية(ラーニャ) : 「…うにゃ!」
不安いっぱいだった顔が俄かに明るくなる

[main]رانية(ラーニャ) : 違いなかった

[main]監督(つぎの) : --------------------

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : え、このペアめっちゃステラしてるなぁ

[main]監督(つぎの) : 160個ですね!(皆無先生さん、ありがとうございます!)
オルカさんのコマに反映させます

[other]オルカ・ギルマン : おー、160!あざますあざます

[main]監督(つぎの) : 反映しました

[main]監督(つぎの) : 次は、エクリプス組!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[other]オルカ・ギルマン : 反映あざます!

[other]監督(つぎの) : ふふふ はーい!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : いやー、いいもん見させてもらいましたわ

[other]監督(つぎの) : そしてお二方っ…
今日、何時まで大丈夫でしょうか…(恐る恐る

[other]オルカ・ギルマン : 「めっちゃステラしてる」は嬉しい誉め言葉!

[other]監督(つぎの) : ワカル

[other]オルカ・ギルマン : 明日休みなので何時でもいいですよ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 自分が0時までなんですよね…。
仕事なもんで…。

[other]監督(つぎの) : 了解です!

[other]オルカ・ギルマン : それは大事

[other]監督(つぎの) : では、24時までやって…
はみ出す分は次回に跨いでやる感じで

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : はい!

[main]監督(つぎの) : 【シーン3】
◆場所 :任意
◆時期 :ステラバトルまで後2日

◆登場ペア: 【黒色のヒガンバナ】
ブリンガー:セイラー・リュコーリアス(監督つぎの)
シース  :アンバー・オブシディア(PL皆無先生)

[main]監督(つぎの) : ★シーン開始です!
「描写」や「解説」を参考に、どんなシーンをやりたいか「相談(悪巧み)」して、自由に演出をどうぞ!
「観客(シーンの主役以外の参加者)」は、演出を見守りつつ…適宜「ブーケ」を渡していきましょう!

[other]監督(つぎの) : (※ブーケは各【花章】のコマの「ブーケ」をクリックして渡してくださいっ)

[other]オルカ・ギルマン : りょ!

[info]監督(つぎの) : ◆補足(1巻p196)

エクリプスにも、他のステラナイツ同様に「ブーケ」を渡す事ができます!


エクリプスはエネミーの為、ブーケの効果を自身に使うことができません。

しかし、他のステラナイトを支援する為にブーケを使用することはできます。

[info]監督(つぎの) : 要するに、エネミーだけど気にせず投げてオーケーっ

投げた分、エネミーが強化される心配はありません!

[info]監督(つぎの) : 投げたブーケは、ステラバトル時にステラナイツのチカラ(リソース)になります

[main]監督(つぎの) : という訳で、何か希望などありましたら!@

[other]オルカ・ギルマン : w <投げた分、エネミーが強化される心配はありません!

[other]監督(つぎの) : ヘケッ

[other]オルカ・ギルマン : 懇切丁寧な説明助かる

[other]アンバー・オブシディア : なにしましょう

[other]オルカ・ギルマン : ヒガンバナの海賊団

[other]オルカ・ギルマン : わくわく

[other]監督(つぎの) : どうしましょうか…
比較的年齢高めなので、修学旅行…とは違う理由でたぶん来てますよねい

[other]アンバー・オブシディア : いっそダイス振りますか?

[other]監督(つぎの) : それもアリですね!モノは試しで

[other]監督(つぎの) : では、画面にある【ヒマワリ】をクリックして頂けますか?@

[other]アンバー・オブシディア : 専用シチュエーション表 d66 専用シチュエーション表(65) > 遠泳じゃー。遠泳をするのじゃー。と言っても、一番遠くはあの壁だけどね!

[other]監督(つぎの) : おっ ドンピシャ

[other]アンバー・オブシディア : あ、一番ヤバいの引いたかも

[other]監督(つぎの) : ふふふ

[other]アンバー・オブシディア : 楽しくなってきた

[other]監督(つぎの) : 闇堕ちの布石、打てちゃいますねヤッター!(

[other]オルカ・ギルマン : 体育会系か!?

[other]オルカ・ギルマン : 何か発見してしまうのか!?

[main]監督(つぎの) : では、異論なければ…
【雑談】で振っていただいた

【専用シチュエーション表(65) > 遠泳じゃー。遠泳をするのじゃー。と言っても、一番遠くはあの壁だけどね!】 …にしようかしら?

[main]監督(つぎの) : いかがでしょう?@

[main]アンバー・オブシディア : いきましょう!@

[other]監督(つぎの) : "漂流"した時の船…とか?( <発見

[main]監督(つぎの) : はーい!

[other]監督(つぎの) : なんかあるね、明日行こうぜ! して
第二幕に持ち越すとか…

[main]監督(つぎの) : --------------------

[other]オルカ・ギルマン : あー、シルエットだけ見せて翌週への期待を煽るやつだ

[other]監督(つぎの) : そんな感じですかねい…

[main]セイラー・リュコーリアス : 「Ahoy!やっぱ海よ海!!海がアタシを呼んでいる〜ッ!!!」

[other]アンバー・オブシディア : ってか船長デッッッ!!

[main]セイラー・リュコーリアス : 海岸で大きく伸びをすると、
傍らの相棒に笑みを向けた

[other]オルカ・ギルマン : よっ、船長!待ってました!!

[main]セイラー・リュコーリアス : 「いやあ、アタシらってば運がイイよなぁ、アンバー?」

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 0 → 5

[main]セイラー・リュコーリアス : 「買い物の福引きで一発一等を引き当てたんだから」

[other]オルカ・ギルマン : 福引きだったw

[main]セイラー・リュコーリアス : …そう。
我々は、商店街の福引きを見事引き当てたのである。

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 5 → 8

[main]セイラー・リュコーリアス : 海洋保護区へのペアチケットを…@

[other]セイラー・リュコーリアス : ^ ^

[other]監督(つぎの) : 割と今回の女性陣は、持ってる人たちですね…(意図せずですが気づいたら描いてた

[other]オルカ・ギルマン : 持ってる人たちw

[main]アンバー・オブシディア : 「さすが船長ですね!お宝はいつでも逃さない!こっちに来ても健在で良かったです!」

[other]監督(つぎの) : 笑顔ぉ… 控えめスマイルで胸がすでに苦しいですありがとうございます

[main]アンバー・オブシディア : 水着を着てはいるが少し恥じらいがあるのか上からパーカーを羽織りながら船長と呼ぶ女性の横で同じく微笑む。

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 8 → 13

[other]オルカ・ギルマン : 控えめ副官良き

[other]監督(つぎの) : 黙って頷き

[main]アンバー・オブシディア : 「この海も、私たちで"攻略"、しちゃいますか?」@

[other]監督(つぎの) : 恥じらいがあるの奥ゆかしくてベネ

[main]セイラー・リュコーリアス : 「おっ!そりゃ"名案"だ!!!」

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 13 → 16

[main]セイラー・リュコーリアス : ニヤリと口角を上げた

[other]オルカ・ギルマン : 攻略!智将の趣き

[main]セイラー・リュコーリアス : そして、目の前の海原を見据えて一つ頷く

[main]セイラー・リュコーリアス : ……この海は、人工物故に、
その実、"限界"がある事も、この時は未だ知らずに───。

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…んじゃあ、そうと決まりゃあ、手始めに"探索"と洒落込もうじゃあないか」

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 16 → 19

[other]オルカ・ギルマン : 「攻略」を受けての「探索」!

[main]セイラー・リュコーリアス : 「取り敢えず、泳げる限界まで泳ぐよ!!!!」
いうなり、颯爽とサンダルを脱ぎ捨て海へと飛び込んでいった…

[main]セイラー・リュコーリアス : …遠泳を始めるつもりだろうか

[other]オルカ・ギルマン : って脳筋!!!

[main]セイラー・リュコーリアス : 文字通り、体力の限界手前まで……@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 19 → 29

[other]監督(つぎの) : 脳筋船長

[other]監督(つぎの) : これに頂いたら、続きは次回に回します!

[other]監督(つぎの) : 53分から始めてるから……
次回、残り33分ほど頂こうかなっと

[other]オルカ・ギルマン : りょ

[main]アンバー・オブシディア : 「あぁ船長!いきなり行ったら足とかつりますよ!」そう呼び止めるのも空しく、綺麗な水しぶきを上げてあの海へと飛び込んでしまう…。

[other]オルカ・ギルマン : 心配性良き

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 29 → 32

[other]監督(つぎの) : ふふ

[main]アンバー・オブシディア : 「まぁ…。船長なら平気か。」自分は少しだけ足を慣らし、パーカーをわかりやすい場所に畳んでから海へと向かう。

[other]オルカ・ギルマン : 丁寧な生活

[other]監督(つぎの) : この対比よ

[main]アンバー・オブシディア : 「船長~!待ってくださいよ~!」少し出遅れながらも少し急ぎ目に泳いで後を追う。

[other]オルカ・ギルマン : そうそれ

[main]アンバー・オブシディア : (さすがの船長も…。"境界"まで泳げるほどの体力はないはず…。だよね…?)

[other]オルカ・ギルマン : ナイス前振り

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 32 → 35

[other]監督(つぎの) : ありがとう伏線

[other]監督(つぎの) : そして差分よ…

[main]アンバー・オブシディア : 一物の不安を抱えながら、どんどん進んでいく船長を追いかける。@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 35 → 40

[other]オルカ・ギルマン : 上手い

[main]セイラー・リュコーリアス : 「は〜っはははははは!!!!ホラ、早くここまでおいでよ、キミた…アンバ〜っ!!!」

キミの不安などつゆ知らぬ、
高らかな呼び声が前方からするのだった……

[other]監督(つぎの) : というところで、今日はここまで!

[other]監督(つぎの) : ありがとうございましたっ

[other]オルカ・ギルマン : ありがとうございました~

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 40 → 45

[other]アンバー・オブシディア : ありがとうございましたー!!

[other]オルカ・ギルマン : 夏に回れて良かったと思う

[other]監督(つぎの) : 次回、24日(木)ですね!
何卒よろしくお願いしますっ

[other]アンバー・オブシディア : たし🦀

[other]オルカ・ギルマン : よろしくお願いします!

[other]監督(つぎの) : 夏に輝くシナリオセッティングくん…

[other]アンバー・オブシディア : よろしくお願いします!

[other]オルカ・ギルマン : どのペアも違った味がして良き

[other]監督(つぎの) : ではでは!改めてありがとうございました!
おやすみなさいませ、良き夢を〜@

[other]監督(つぎの) : ワカル

[other]オルカ・ギルマン : おやすみなさ~い☆彡

[other]アンバー・オブシディア : お休みなさいませ~

[other]アンバー・オブシディア : こんばんわー

[other]監督(つぎの) : こんばんは〜 宜しくお願いします〜

[other]オルカ・ギルマン : お待たせしました!!

[other]オルカ・ギルマン : あ、21:30~か!

[other]アンバー・オブシディア : いけます

[other]監督(つぎの) : こんばんは〜

[other]監督(つぎの) : はーい ありがとうございます!<皆無先生さん

[other]監督(つぎの) : ご準備いかがでしょうか?<福ヶ笑さん

[other]オルカ・ギルマン : はい、大丈夫です!

[other]監督(つぎの) : ありがとうございます

[other]監督(つぎの) : ではでは、再開します!
宜しくお願いします〜

[other]オルカ・ギルマン : よろしくお願いします!

[other]アンバー・オブシディア : よろしくお願いしますー

[other]監督(つぎの) : では、「第一幕」のシーン3。
ヒガンバナペアの続きから参りましょう

[other]監督(つぎの) : 良ければ、メインに続きお願いします!

[main]監督(つぎの) : @

[other]オルカ・ギルマン : 遠泳始まってたからなー

[other]オルカ・ギルマン : わくわく

[main]アンバー・オブシディア : 「船長~、速いですよ~!!」後ろから何とか泳いで追いつく。
「何かめぼしい物は見つかりましたか?」@

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ははっ!悪い悪い」
ニッと陽光に負けぬ笑顔を向けると

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ウーン、そうさねぇ…」
キミに顔を引き寄せて、悪戯っぽく目を細めると

[main]セイラー・リュコーリアス : 「アンタの水着姿…とかぁ?」
ククク…と冗談めかした笑い声を響かせた@

[main]アンバー・オブシディア : 「~///!!!」びっくりして顔を赤くする。
「もうっ!急に何を言い出すんですか!お宝を探してくださいよ!」顔を半分ほど水に沈め、ブクブクと泡をふかしながら、手で水鉄砲を作り、船長の顔めがけて発射する。@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 45 → 50

[other]オルカ・ギルマン : 意外とかわいい仕草

[main]セイラー・リュコーリアス : 「わっぷ!? ……やったなあ?」
「そら、お返しだッッ!!!」

[main]セイラー・リュコーリアス : 顔面にダイレクトに喰らいながらも、

[main]セイラー・リュコーリアス : 負けじと水鉄砲を返した
その目はマジだ。非常に大人げない@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 50 → 55

[other]オルカ・ギルマン : そして大人げない船長w

[main]アンバー・オブシディア : 「ぶわっ!ちょっと?!本気でやり返しましたね?!」

[main]アンバー・オブシディア : 「そしたらこっちも本気、出しますからね?!」再度船長の顔めがけて水鉄砲を放つ。

[main]アンバー・オブシディア : 「負けず嫌いなのは相変わらずですねっ!」@

[main]セイラー・リュコーリアス : 「応ともキミた…相棒ッ!よく分かってるじゃあないかッ!!」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ついでにもって、同じ手は喰らわないよっ…と!!!」

[main]セイラー・リュコーリアス : 寸手で水砲を交わし、盛大にドヤ顔した@

[other]オルカ・ギルマン : ドヤ顔、振りか?

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 55 → 58

[other]監督(つぎの) : ははは

[main]アンバー・オブシディア : 君たちと聞いて、一瞬だけ顔が引きつる

[other]監督(つぎの) : …ゴメンヨ!<ひきつる

[main]アンバー・オブシディア : 「泳いでるのになんて動きしてるんですか!?」表情を戻してから、あまりにもずば抜けた身のこなしに唖然としつつも、水中に潜る勢いで水しぶきを上げる。

[main]アンバー・オブシディア : (隙ありっ!)水しぶきに気を取られている間に、素早く船長の後ろへ回り込み、わき腹をくすぐる。@

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 58 → 61

[main]セイラー・リュコーリアス : 「フフン、【船乗り(sailor)】の名は伊達じゃないってね!海はアタシのフィールd…おわ!?」

[other]オルカ・ギルマン : 意外性のある攻撃w <くすぐり

[main]セイラー・リュコーリアス : 引きつった表情に気づかず、
饒舌に喋っていたが

[main]セイラー・リュコーリアス : そのせいで反応が遅れ、水飛沫をモロに被る
そこから伸ばされた手にも気づかなかった

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…っはは!!ははっ…は!!くすぐった…はは!!降参、降参だ!!」
身をよじりながら、両手を上げた@

[other]オルカ・ギルマン : お、勝った!?

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 61 → 64

[main]アンバー・オブシディア : 「乙女心を弄んだ罰ですよ!まったくもう…!」

[other]監督(つぎの) : それは重罪っ<乙女心を

[main]アンバー・オブシディア : 「そろそろ疲れてきましたね…。今日は引き返しますか?」さすがに水に体を動かしながら、ここまで体を動かせば、アンバーの体力は減りつつあった。@

[main]セイラー・リュコーリアス : 「そうさねぇ…」
辺りを一瞥した

[other]オルカ・ギルマン : 船長は無限の体力を誇ってそうw

[main]セイラー・リュコーリアス : 戯れている内、随分と沖合まで来ていたらしい

[main]セイラー・リュコーリアス : そうだね、と同意しようと口開いた刹那

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…ん?」

[main]セイラー・リュコーリアス : 気になるモノが目に入った

[main]セイラー・リュコーリアス : 思わず、そちらに目を凝らす

[main]セイラー・リュコーリアス : 「………おお。見ろよ、アンバー。こりゃあ凄いぞ」

[other]オルカ・ギルマン : お、ハケーン

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 64 → 67

[main]セイラー・リュコーリアス : 若干、複雑な声音で

[main]セイラー・リュコーリアス : 手を伸ばした先…
其処には"壁"が存在していた

[main]セイラー・リュコーリアス : 「なるほどねぇ…人工的に造られた海故に、"限界"がある、ってヤツか」
"壁"を手でなぞり、ひとりごちる@

[other]オルカ・ギルマン : 本物の海じゃないんだよなぁ~

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 67 → 70

[other]監督(つぎの) : いぇあいぇあ

[main]アンバー・オブシディア : 「…ッ!」(見られた…!この世界の仕組み…!)

[other]オルカ・ギルマン : 見せないようにしてたんだ……

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 70 → 75

[main]アンバー・オブシディア : 「そ、そうみたいですね…。限界なんて、あったんですね…。」同じく壁に触れ、船長には見えない角度で、苦虫を噛み潰したような顔をする。

[other]監督(つぎの) : なんで漂流したか知らない船長と
知ってる相方の図…

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 75 → 78

[main]アンバー・オブシディア : 「ってことはもう、これより先には行けないみたいですね。」表情を戻し、とりあえず諦めてもらうよう促す。@

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…ンー、みたいだね。ま、いけないモンは仕方ないか」

[main]セイラー・リュコーリアス : あっけらかんと頷く中、

[other]オルカ・ギルマン : せつない……

[main]セイラー・リュコーリアス : 人口の海をみて、胸中から湧き起こる感情
或いは、ロアテラが興起させたものなのか…

[other]オルカ・ギルマン : ああ

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 78 → 80

[other]オルカ・ギルマン : 暗い感情が

[main]セイラー・リュコーリアス : ───戻りたい。「あの日に戻りたい」。

今の、アンバーとの生活だってそれなりに楽しい。…けれど、

[main]セイラー・リュコーリアス : 刺激に満ちていた大航海の日、海に沈んだ乗組員たちと舟を忘れたことは一度だって───。

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 80 → 90

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…帰ろうか! アンバー。今日の"探索"はコレくらいにしとこう」

[main]セイラー・リュコーリアス : 考えに蓋をするように、声をあげた

[main]セイラー・リュコーリアス : 手を差し出し@

[other]オルカ・ギルマン : 手を差し出すのは船長の方か

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 90 → 95

[main]アンバー・オブシディア : 「…。はい、戻りましょう。」その手を掴み、一緒に砂浜へ戻る。

[main]アンバー・オブシディア : ──そう、決めたんだ、私はこの船長と共に行くことを。たとえ修羅の道でも、堕ちたとしても、私はこの人に、着いて行くんだと…。@

[other]監督(つぎの) : エーン良き劇重

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ああ」
頷き、去り際に"壁"を手でなぞると

[main]セイラー・リュコーリアス : 踵を返して、その場を後にした

[main]セイラー・リュコーリアス : 先ほど、胸中に浮かんでしまった思い
"壁"を見てしまった時の複雑な感情

[main]セイラー・リュコーリアス : それをどう表せばいいかわからない

[main]セイラー・リュコーリアス : 正確にピタリと表せる言葉を知らないし

[main]セイラー・リュコーリアス : きっと、そんなモノはない

[main]セイラー・リュコーリアス : …けれども確かに言えるのは、

[main]セイラー・リュコーリアス : 少なくとも、自分の知る「海」は、このように壁で覆われ制限のあるモノではなかった…という事だ。

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]system : [ "ヒガンバナ" ] ブーケ : 95 → 100

[other]オルカ・ギルマン : せつないなぁ

[main]監督(つぎの) : 100個かしら。ありがとうございます!

[main]監督(つぎの) : 反映中

[main]system : [ セイラー・リュコーリアス ] ブーケ : 0 → 100

[main]監督(つぎの) : これにて、『第一幕』を終了。

[main]監督(つぎの) : 『第二幕』へ進みます!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]◆第二章「アーセルトレイの夏休み」 : ◆場所 :任意
◆時期 :ステラバトルまで後1日
◆シーン:ペア①→ペア②→ペア③

[main]◆描写 : 海水浴! じゃなかった。
海洋保護区視察二日目。

視察と言っても、実質ただの夏休み。
好きなように遊んでいて大丈夫だー!

[main]◆解説 : 視察も二日目に突入しました。

他の生徒たちは、海水浴にビーチバレーにと、人工の海を謳歌しているようです。

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : なお地獄兄弟

[main]監督(つぎの) : という訳で。どのペアからいきましょうか?@

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : またダイス行きますか?

[other]真陰 舜矢 : 海に出る……のか?

[other]監督(つぎの) : ww

[other]真陰 舜矢 : いいですよ!

[other]監督(つぎの) : 良いですよー!

[other]監督(つぎの) : では高い方先行で!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 1D100 (1D100) > 21

[other]オルカ・ギルマン : 1D100 (1D100) > 49

[other]真陰 舜矢 : 地獄兄弟か

[other]監督(つぎの) : では、青バラからかな

[other]真陰 舜矢 : あ、高い方か

[other]オルカ・ギルマン : らじゃらじゃ

[other]監督(つぎの) : いぇすいぇす

[main]監督(つぎの) : ありがとうございます!<雑談タブ

[main]監督(つぎの) : 【シーン1】
◆場所 :任意
◆時期 :ステラバトルまで後1日

◆登場ペア: 【青色のバラ】
ブリンガー:オルカ・ギルマン(PL福ヶ笑)
シース  :رانية(監督つぎの)

[main]監督(つぎの) : ★シーン開始です!
「描写」や「解説」を参考に、どんなシーンをやりたいか「相談(悪巧み)」して、自由に演出をどうぞ!

「観客(シーンの主役以外の参加者)」は、演出を見守りつつ…適宜「ブーケ」を渡していきましょう!

[main]監督(つぎの) : (※ブーケは各【花章】のコマの「ブーケ」をクリックして渡してくださいっ)

[main]監督(つぎの) : という訳で、シーン希望等ありましたら!@

[other]オルカ・ギルマン : ラーニャは苦手な海を克服します?それとも他のアクティビティで慣らします?

[main]監督(つぎの) : 余談ですが…時期を「ステラバトルまで後1日」。
つまり、第一幕の翌日にしてしまっているのですが。仮なので、自由に変えてくださいね!@

[other]監督(つぎの) : 可能なら克服したいです〜

[other]オルカ・ギルマン : なるほど <あち1日じゃなくてもいい

[other]オルカ・ギルマン : 4:カナヅチ克服大会。今年こそ泳げるように!
 かしら?

[other]監督(つぎの) : いぇすいぇす
ルールブックそのままだと場面毎に日付変わるんですけど、第一幕の続き扱いにしちゃっても大丈夫です

[other]監督(つぎの) : お、良いですね!

[other]オルカ・ギルマン : 最初はお話から始めて、最後にようやく泳ぎの練習を始める、でもいいですか?

[other]監督(つぎの) : 良いですよ〜

[other]オルカ・ギルマン : ではラーニャから「泳ぎを教えてくれ!」的に頼まれる所からでいいですか?

[other]監督(つぎの) : うい!オーケーですっ

[other]オルカ・ギルマン : あざます!よろです~

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]رانية(ラーニャ) : 手を引かれ、海岸を歩くこと暫し

[main]رانية(ラーニャ) : 「…お、オルにゃんっ…!」
思いきったように声をあげ、傍らのキミを見上げる

[main]رانية(ラーニャ) : 「わ、吾輩にそのう…泳ぎ方を教えてくれにゃいか???」

[main]رانية(ラーニャ) : 「この目で見てみたいのにゃ!この下の世界は、絵本と同じ光景にゃのか…」@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 0 → 5

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : やっぱオルにゃんいいな

[main]オルカ・ギルマン : 「……だr、……。」

[main]オルカ・ギルマン : 「ふむ。そうか。」歩く足を止める

[other]監督(つぎの) : もしや、だる…って言いかけた?(笑)

[main]オルカ・ギルマン : 「そうだな。」砂浜に腰を下ろし傍らをとんとん

[main]オルカ・ギルマン : 「まずは座って。」@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 5 → 15

[main]رانية(ラーニャ) : 「!」パァ、と顔を輝かせ

[main]رانية(ラーニャ) : 「うにゃ!…コレでいーか?」
ストンと、嬉々として腰を下ろした@

[main]オルカ・ギルマン : 砂浜に並んで腰を下ろし、寄せては返す波の音を聴くことしばし……

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 15 → 25

[main]オルカ・ギルマン : 「…………。」

[main]オルカ・ギルマン : 「……なぁ、ラーニャ。」

[main]オルカ・ギルマン : 「海は好きか?」水平線の彼方を眺めたまま@

[main]رانية(ラーニャ) : 「もっっっっちろんだにゃッッッ!!!!」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 25 → 30

[main]رانية(ラーニャ) : 思わず勢いよくその場を立ち上がり、
目の前の海原を見据えて、両手を広げる

[main]رانية(ラーニャ) : 「…本能なのかにゃ? 水ってちょっと怖いのにゃ…けど、」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 30 → 35

[main]رانية(ラーニャ) : 「嫌いだって思ったことはにゃいにゃ!吾輩の憧れそのもの、理想郷だにゃ!」力説@

[main]オルカ・ギルマン : 「……ちがう。」

[main]オルカ・ギルマン : 「憧れ、理想郷。そんなものは本物の海を見る前のお前が思い描いたもの。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 35 → 40

[main]オルカ・ギルマン : 「言わば、お前の宝物のあの絵本と同じだ。」

[main]オルカ・ギルマン : 「…………。」目を閉じ耳を澄ます

[main]オルカ・ギルマン : 「お前が今日初めて見たこの海はどんな色だ。」

[main]オルカ・ギルマン : 「潮騒の音は。磯の香りは。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 40 → 50

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : いいお兄ちゃん…。

[main]オルカ・ギルマン : 「本能なのか、 水ってちょっと怖い。」

[other]監督(つぎの) : お兄ちゃん…

[main]オルカ・ギルマン : 「それこそが、お前の本当に感じた事じゃないのか?」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 50 → 55

[main]オルカ・ギルマン : ラーニャの顔を見つつ。@

[main]رانية(ラーニャ) : 「……うにゃ…」
しょげ…猫耳が僅かに下がる

[main]رانية(ラーニャ) : 絶え間なく聞こえる波音。
静かにとうとうと語られる声に。

理想が、夢が。ただ脳裏に描いていただけの絵空事が。
現実に変わる音を聞いたような気がした。

[main]رانية(ラーニャ) : 「かもしれにゃい。でも、」
…が、問いかけには首を横に振った

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 55 → 60

[main]رانية(ラーニャ) : 「ほんとに感じることって、何も1つに限定はされにゃいハズにゃ!」

[main]رانية(ラーニャ) : 「水は怖いよ、でも……」

[main]رانية(ラーニャ) : 「海の色も、潮騒の音も、磯の香りも…」

[main]رانية(ラーニャ) : 「絵本で見たとき以上にキレイで、キラキラしているにゃ!!!」@

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 60 → 70

[main]オルカ・ギルマン : 「そうか。」

[main]オルカ・ギルマン : 「それは正しい。」

[main]オルカ・ギルマン : 「怖いのも、キレイも、キラキラも、お前が感じた本物だ。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 70 → 75

[main]オルカ・ギルマン : 「それをありのままに受け入れればいい。」

[main]オルカ・ギルマン : 「思い込みの表面だけじゃだめなんだ。」

[main]オルカ・ギルマン : 「波の下は見えない。」

[main]オルカ・ギルマン : 「その下には何が潜んでいるか、潜ってみないと分からない。」

[main]オルカ・ギルマン : 「その時、『思ってたのと違う!』と慌てても遅い。」

[main]オルカ・ギルマン : 「ありのままを受け止めて、水に身を任せるんだ。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 75 → 80

[main]オルカ・ギルマン : 「それができればもう怖くない。」@

[main]رانية(ラーニャ) : 「………………」

[main]رانية(ラーニャ) : 「………」

[main]رانية(ラーニャ) : 「……」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 80 → 90

[main]رانية(ラーニャ) : 言葉の一つ一つを反芻するように頷き、

[main]رانية(ラーニャ) : それから、弾けるような笑顔を浮かべて

[main]رانية(ラーニャ) : 「…ありがと、オルカッ!」
「おかげで覚悟が決まったにゃっ」

[main]رانية(ラーニャ) : 笑顔の中に、
今まで滲んでいた不安はもはや無い@

[main]オルカ・ギルマン : 「ふん。調子に乗るな。」

[main]オルカ・ギルマン : 砂浜からのっそりと腰を上げる。

[main]オルカ・ギルマン : 「お前はまず水遊びからだ。」ゆっくりと波打ち際へ歩いていく。@

[main]رانية(ラーニャ) : 「うにゃ!」ふんす!
鼻を鳴らすと、その後を追う

[main]رانية(ラーニャ) : どこか浮き足立っていた@

[main]オルカ・ギルマン : 「おい、波が来る!待て……。」@

[main]رانية(ラーニャ) : 「うにゃ!?」
目を丸くし、押し寄せる波をみていた

[main]رانية(ラーニャ) : 大量の水
波打ち押し寄せるさまは、まるで意志持つ生き物のよう

[main]رانية(ラーニャ) : 後退りしかけ、その場に踏み止まる

[main]رانية(ラーニャ) : 『水に身を任せるんだ。』
そんなアドバイスを思い出して@

[other]オルカ・ギルマン : 道路に飛び出した猫!? <その場に踏みとどまる

[other]監督(つぎの) : アッ避けた方が良かったヤツでしたか!?(プレミ

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 90 → 95

[main]オルカ・ギルマン : 「っ!まだ早い!!」

[other]監督(つぎの) : 5分延長のコマンド(ポチっ

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 95 → 100

[main]オルカ・ギルマン : 膝下でも見た目以上に波の勢いは強い

[main]オルカ・ギルマン : バランスを崩したラーニャを引き波が攫おうとする

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 100 → 105

[main]オルカ・ギルマン : 普段ののっそりとした態度からは想像もできない敏捷性で波間を駆け、腰ほどの深さの海に身を躍らせる

[other]監督(つぎの) : 海のネイバーだ…

[main]オルカ・ギルマン : ラーニャと初めて会ったとき、川に落ちた絵本を拾おうと跳び込んだ時と同じ軌跡で

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 105 → 110

[other]監督(つぎの) : おお、そういうリプレイすき

[main]オルカ・ギルマン : 「大丈夫か!?」ラーニャを抱え波打ち際へと戻る@

[other]監督(つぎの) : 手持ちに合ったBGMを見つけられず諦める監督の図

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 110 → 120

[other]オルカ・ギルマン : 全然大丈夫b

[main]رانية(ラーニャ) : 「だ、大丈夫にゃ」
ポカンと口を半開きにしたままで、
未だ状況が飲み込めない、といった表情をしていた@

[main]オルカ・ギルマン : 「すまない。」

[main]オルカ・ギルマン : 「鰓の無いお前たちと、俺達は違うって事を分かっていたはずなのに。」

[main]オルカ・ギルマン : 「思い込みで動いていたのは俺の方だったな。」

[main]オルカ・ギルマン : 「怖い思いをさせてしまったな。」砂浜にそっとラーニャを降ろす。@

[main]رانية(ラーニャ) : ふるふると首を横に振り、

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 120 → 130

[main]رانية(ラーニャ) : キミの表情と対比するように、生き生きした表情をしていた

[main]رانية(ラーニャ) : 「……す、…す…」

[other]オルカ・ギルマン : いい笑顔!(差分)

[main]رانية(ラーニャ) : 「すごかったにゃ!!!オルにゃん!!
 ざばーん!ばしゃあ!ぎゅーん!って!!」

[other]オルカ・ギルマン : 表現!

[main]رانية(ラーニャ) : キミの動きを真似て、辺りを駆け回る

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 語彙力

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 130 → 135

[main]رانية(ラーニャ) : 目を輝かせ、勢いよく捲し立てる様は
今しがた見た興奮を、言葉足らずに伝えようとする子どものよう@

[main]オルカ・ギルマン : 「……く、くくっ。」

[other]監督(つぎの) : オノマトペしか言えなくなる猫

[main]オルカ・ギルマン : 「お前、あんな最中に良く観察できたな!」

[main]オルカ・ギルマン : 「もしかしてセンスあるかも知れないな。」

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 135 → 140

[main]オルカ・ギルマン : 思わず零れた笑顔でほっと胸を撫で下ろす

[other]監督(つぎの) : ストレートな賞賛っ

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 140 → 150

[main]オルカ・ギルマン : (それに、もう亡くしたくないんだ。俺の大切な人を……。)

[main]オルカ・ギルマン : @

[other]オルカ・ギルマン : やりたいこと大体できた感触~

[main]رانية(ラーニャ) : キミの思いなどいざ知らず、フフンと鼻の下を擦ると

[other]監督(つぎの) : はーい!

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 150 → 160

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 大切な人…。

[other]監督(つぎの) : では、再チャレンジ!って海に向かう感じで〆ても?

[other]オルカ・ギルマン : いいですね

[main]رانية(ラーニャ) : 「Yallah(ヤッラー)!オルにゃん!」

[other]監督(つぎの) : アザ!

[main]رانية(ラーニャ) : 「再チャレンジするにゃ!」

[main]رانية(ラーニャ) : キミの手を掴むと、海の方へ走り出した

[main]رانية(ラーニャ) : 先ほど危機に見舞われたというのに、
泳ぎを教えてもらうつもりらしい

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 160 → 165

[main]رانية(ラーニャ) : それほどに、胸に宿る憧れの火は強いのか…

[main]رانية(ラーニャ) : それとも、他ならぬキミが
自分の隣にいる、という信頼感からなのか…@

[main]オルカ・ギルマン : 「あぁ、分かった。今度は『いっしょに』だ。」

[main]オルカ・ギルマン : 濡れた髪をかき上げ、先を走る小さな影を追った。@

[main]監督(つぎの) : --------------------

[other]オルカ・ギルマン : ありがとうございました!

[main]system : [ "バラ" ] ブーケ : 165 → 170

[other]監督(つぎの) : オーケー!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : いいペアだ…。

[main]監督(つぎの) : 170個かしら。ありがとうございます!

[other]オルカ・ギルマン : あざますあざます

[main]監督(つぎの) : 反映中

[other]オルカ・ギルマン : 170!

[main]監督(つぎの) : 反映完了!

[other]オルカ・ギルマン : とても使い切れなそー

[main]監督(つぎの) : 次なるペアへ行きましょう!

[main]監督(つぎの) : --------------------

[main]監督(つぎの) : 【シーン2】
◆場所 :任意
◆時期 :ステラバトルまで後1日

◆登場ペア:【黄色のアザミ】
ブリンガー:轟 想矢(PL皆無先生)
シース  :真陰 舜矢(PL福ヶ笑)

[main]監督(つぎの) : ★シーン開始です!
「描写」や「解説」を参考に、どんなシーンをやりたいか「相談(悪巧み)」して、自由に演出をどうぞ!
「観客(シーンの主役以外の参加者)」は、演出を見守りつつ…適宜「ブーケ」を渡していきましょう!

[main]監督(つぎの) : シチュエーションは話し合って決めてください!@

[other]真陰 舜矢 : さて地獄兄弟は海に行くのか?

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : さて、どんな話にしましょうか

[other]監督(つぎの) : ふふふ…ぜひぜひバトルでガンガン使ってください<ブーケ

[other]監督(つぎの) : ワクワク正座待機

[other]真陰 舜矢 : 着替えか海の家なら泳がずに済みそう <なんて選択理由

[other]真陰 舜矢 : お、ヒマワリが

[other]監督(つぎの) : ww <選択

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 試しにシチュエーション振ってみます?

[other]真陰 舜矢 : いいっすよ!

[other]監督(つぎの) : では、向日葵クリックでどぞ!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : ふくがわさんおなしゃす!

[other]真陰 舜矢 : らじゃ

[other]真陰 舜矢 : 専用シチュエーション表 d66 専用シチュエーション表(62) > 日焼け止め、塗ってくださる?

[other]真陰 舜矢 : 一番意外なの出た

[other]監督(つぎの) : ダイスの女神様w

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 一番無さそうなの来たw

[other]真陰 舜矢 : これは誰が誰に?NPCのお姉さんでも出るのか!?www

[other]監督(つぎの) : ふふふ それもアリですよ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : アリなのかw

[other]真陰 舜矢 : まさか船長……

[other]監督(つぎの) : エネミーと事前に顔見知りになりたいなら
ヒガンバナ組にする、という手も

[other]監督(つぎの) : お任せしますわっ

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : なるほど?いいかもしれん

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 前回同様、買い出しの途中で巻き込まれるとか、そんな感じ?

[other]監督(つぎの) : ふんふん

[other]真陰 舜矢 : ですね

[other]監督(つぎの) : ではでは 固まり次第、メインにどうぞ!

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 昨日と同じく、二人で日陰を歩きながら買い出しへ向かう、そんな道中…。

[other]真陰 舜矢 : w <日陰を歩きながら

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「相変わらず…、どこも地獄だな…。」軽く汗を流しながら、海沿いの道を歩く。

[other]監督(つぎの) : ふふふ

[other]監督(つぎの) : ブレない兄貴マジ兄貴っス

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 0 → 5

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「相棒、俺たちはやはり、どこまで行っても地獄がお似合いだな…。」@

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 弟には適度に海を羨ましがってもらえれば

[main]真陰 舜矢 : 「あぁ、もちろんさ兄貴。」

[other]監督(つぎの) : 弟分…

[main]真陰 舜矢 : 「最悪は最高なんだよ。」

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 5 → 8

[main]真陰 舜矢 : 「それにしてもこの暑さの中、日向で騒いでいる奴らの気が知れねぇ。頭でも沸いてんのか。」

[other]監督(つぎの) : www

[main]真陰 舜矢 : と言いつつ視線はビーチへ……。@

[other]監督(つぎの) : 辛辣な字面に思わず

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 8 → 14

[other]監督(つぎの) : ラストぉ

[other]真陰 舜矢 : お、シンクロ <適度に海を羨ましがる

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「………そんなに海が気になるのか?」先を歩いているのに、気配で視線をビーチに向けているのがばれている。

[other]真陰 舜矢 : さすアニ

[other]監督(つぎの) : 兄貴ぃ…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 14 → 19

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「俺たちは日陰者、憧れるだけ無駄だ…。」

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : そんな言葉を遮るほどの勢いで、砂浜の向こうから声をかけてくる女性が現れる。@

[other]真陰 舜矢 : 現れたーwww

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 一時的にアンバーと離れてそう(日焼け止め塗るならアンバーがやるし)

[other]真陰 舜矢 : なるほどう

[main]セイラー・リュコーリアス : 「Ahoy!よ、兄チャンたちい〜!」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「アンタらも海洋保護区視察に当たったクチかい?」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「なーなー、ちょっと来てくれないか、手ぇ貸して欲しいんだ!頼むよ〜!!」

[main]セイラー・リュコーリアス : 気さくに声かけてきたのは、

[main]セイラー・リュコーリアス : どこか"海賊"を思わせる出立の女だった

[main]セイラー・リュコーリアス : 恐らくは兄貴分と同い年くらいか@

[other]監督(つぎの) : たちかに<離れてる

[main]真陰 舜矢 : 「んだテメェは。女だからって舐めてんじゃねぇぞ」イキって噛みつく勢い@

[other]真陰 舜矢 : キャンキャン <子犬

[other]真陰 舜矢 : もしかすると見上げてる?

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「相手にするな、相棒。………俺たちが何者か忘れたか?」そのままスルーしようと歩き出す。@

[other]真陰 舜矢 : クール~!

[main]セイラー・リュコーリアス : 「あっははは!血の気の多いこった!
 ウチのクルーズの坊主たちみたいだな」

噛みつく勢いにもどこ吹く風で

[other]真陰 舜矢 : さす姐

[main]セイラー・リュコーリアス : 「あっちょっと!?」
スルーしようと歩き出した姿に慌てて、前方に走り込んで立ち塞がった

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ちょっと手を貸してくれよ!なあに、数分もかからないからさっ」@

[other]真陰 舜矢 : 立ち塞がったー

[other]監督(つぎの) : 因みに振り切っていただいてもオーケー!

[other]監督(つぎの) : シチュエーションはあくまで場面の取っ掛かりゆえにっ

[main]真陰 舜矢 : 「おいお前!だからそれが人にものを頼む態度かって!」相変わらずキャンキャンと@

[other]真陰 舜矢 : なるほどう

[other]監督(つぎの) : そして気づいたら24時回ってますね!?

[other]監督(つぎの) : 続きは次回にしましょうか

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 19 → 25

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「はぁ…。面倒くさい…。まずは要件を言え、話はそれからだ。」道をふさがれ、日陰を歩けないので、ため息をついてから、一度話を聞く。@

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : かしこまりましたー!

[other]監督(つぎの) : 日陰を歩けないのでw

[other]真陰 舜矢 : りょ!

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 25 → 30

[other]真陰 舜矢 : そうそうw

[other]監督(つぎの) : ブレない兄貴マジ兄貴(好

[other]監督(つぎの) : ではでは、本日はここまで!
お疲れ様でしたっ

[other]真陰 舜矢 : お疲れ様でした~

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : お疲れ様でしたー

[other]真陰 舜矢 : こんばんは!

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : ばんわでーす

[other]監督(つぎの) : こんばんは〜 宜しくお願いします〜

[other]監督(つぎの) : 今日は…
できたら、各ペアの【回想】シーン(【幕間】入る手前)まで進めたいな〜と思っています

[other]真陰 舜矢 : りょ!

[other]監督(つぎの) : お時間ですね!ご準備よろしいでしょうか?

[other]真陰 舜矢 : はい、大丈夫です!

[other]真陰 舜矢 : 問題は船長のゴージャスな猛攻をどう凌ぐか……

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 問題ないですー

[other]監督(つぎの) : はーい では、再開します!
第二幕の【シーン2】の続きから…
キリ悪いので、目安タイマーを21分から30分に戻して…と、

[other]監督(つぎの) : 振り切っていただいてもオーケーです!<猛攻
シチュエーションはあくまで場面の取っ掛かりゆえにっ

[other]真陰 舜矢 : w

[main]セイラー・リュコーリアス : ニッコリと笑顔を浮かべると

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ひ・や・け・ど・め♪ 塗って貰えないか?」
「届かないんだよ、背中ンとこがさぁ…」

[main]セイラー・リュコーリアス : 言いながら、胸の谷間から取り出されたオイルの小瓶

[other]真陰 舜矢 : そこから!?

[main]セイラー・リュコーリアス : …明らかに、初対面の人間にする頼みごとの範疇を超えている@

[main]真陰 舜矢 : 「おい!兄貴がそんな事するわけないだろ!!」

[other]監督(つぎの) : どこに持ってるんだろう…(冷静に考えてしまった監督の末路

[main]真陰 舜矢 : ちら(兄貴の方を見る @

[other]監督(つぎの) : www

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 30 → 35

[other]真陰 舜矢 : まずはパス

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : これどっちに振り切ろうかな…。

[other]監督(つぎの) : 私はどちらでも!(笑)

[other]真陰 舜矢 : www

[other]真陰 舜矢 : 面白過ぎるシチュエーション

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : すると轟は女の手をぎゅっと握り、

[other]真陰 舜矢 : うお

[other]監督(つぎの) : シチュエーション表のダイスの悪戯

[other]監督(つぎの) : おやおや

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「ぜひ、やらせてください…!」と片膝をついて請け負った。@

[other]真陰 舜矢 : そっちかー!

[main]真陰 舜矢 : 「えっ!?」心底驚く

[other]監督(つぎの) : ふふふ

[main]真陰 舜矢 : 「ま、まぁ、兄貴がそう言うんなら…。」しどろもどろ

[other]監督(つぎの) : 面白い絵面だな…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 35 → 40

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 40 → 43

[main]真陰 舜矢 : 「感謝しろよ!女。っつーかテメェ何もんだ?」@

[other]監督(つぎの) : 余談ですが、ソウヤさんと同い年ですわ

[main]セイラー・リュコーリアス : 「おお!助かるぜ、通りすがりの紳士サン?…いや、騎士サマって方がいいかな?」
ソウヤさんにニッコリして

[main]セイラー・リュコーリアス : 「おいおい、相手が誰か聞きたいなら、まずは自分からってのが筋じゃないかい?トンガリ坊や」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「まぁいっか。アタシは、セイラー。セイラー・リュコーリアス。誇り高き海の冒険者さ!」@

[main]真陰 舜矢 : 「海の冒険者ぁ?何言ってるか分かんねえけどよ。」

[main]真陰 舜矢 : 「セイラーさんとやら、俺は真陰 舜矢。」

[main]真陰 舜矢 : 「そしてそちらは兄貴の轟 想矢、……さん。」

[other]監督(つぎの) : 慣れないサン付け愛おしいな…

[main]真陰 舜矢 : 「人呼んで、『地獄兄弟』とは俺たちの事だ!」ドヤ顔@

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 43 → 48

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「そう、俺は地獄の冒険者、轟 想矢、セイラーさん、俺と一緒に地獄に堕ちよう!」(深い意味はない)@

[other]真陰 舜矢 : 改めて考えてみてもこっちがエクリプスじゃね???

[main]セイラー・リュコーリアス : 「…オーケー、シュンヤとソウヤね。」
「ほぉ〜!地獄兄弟か、イカしてるじゃないか!」指を鳴らして

[other]真陰 舜矢 : ぐは

[main]セイラー・リュコーリアス : 「実に魅力的なお誘いだが…果てまで共にする相棒なら、すでに間に合ってるよ」 ケラケラと流して

[other]真陰 舜矢 : 深い意味もなく致死性の媚薬を振り撒いてしまう男、それが轟 想矢……さすが兄貴だぜ

[main]セイラー・リュコーリアス : 「てな訳で、宜しく!」
ソウヤさんに小瓶を手渡すなり、羽織っているコートを脱ぎ捨て、背を向けた

[other]真陰 舜矢 : おー、アンバーさんのことかー

[main]セイラー・リュコーリアス : 背中には、薄らとだが…無数の傷跡がある
なるほど、冒険者というのは名ばかりでもなさそうだ@

[other]監督(つぎの) : www <改めて考えてみても

[main]真陰 舜矢 : 魅惑的な肢体に一瞬目を奪われつつも、慌てて首を振り視線を外す

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 48 → 51

[main]真陰 舜矢 : 下手な口笛を吹きながら、所在なさ気に砂浜をうろうろ@

[other]監督(つぎの) : 自分が返す時に投げそびれたブーケを投げる監督の図

[other]監督(つぎの) : ふふふ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 51 → 56

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 56 → 59

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : ここらへんでアンバーが止めに入るか

[other]監督(つぎの) : どうぞどうぞ!

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「それでは、失礼します…!」そう言ってセイラーの背中に日焼け止めを塗ろうとした時、遠方から声が聞こえてくる。

[other]監督(つぎの) : 紳士的な兄貴ェ…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 59 → 65

[main]アンバー・オブシディア : 「せんちょ~!!」手を振りながら走ってくる女性が中距離で足を止め、こちらを凝視した後に、全速力で向かってくる。

[other]監督(つぎの) : ご登場〜

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 65 → 70

[other]真陰 舜矢 : お!アンバーさん登場とな

[other]真陰 舜矢 : やば

[other]監督(つぎの) : 駆け寄るスピードの変化よ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 70 → 75

[main]アンバー・オブシディア : 「なぁ~にやってんですかぁ!この色ボケ船長!」セイラーが脱いだ上着を手に取ってファサっと背中にかける。

[other]真陰 舜矢 : 船長を叱るんだw

[other]監督(つぎの) : www

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 75 → 80

[main]アンバー・オブシディア : 「見当たらないから探してみたら、見知らぬ人ナンパして日焼け止め塗ってもらうってどういう状況ですか!!」ぷんぷん@

[main]真陰 舜矢 : 「くっ、このオレが何も手を出せず振り切られた……だと!?」

[main]真陰 舜矢 : 「なんて身のこなしだ……。」冷や汗たらり

[main]真陰 舜矢 : 「っつーかまたまた何もんだ!?」

[main]真陰 舜矢 : 「兄貴はそこのセイラーだかに頼まれて、わざわざ親切に日焼け止めを塗ってやろうとしてたところだろうが。」@

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ええ〜?」お叱りに納得行かなそうに頬を膨らませ

[main]セイラー・リュコーリアス : 「だってぇ〜、ここいらシュウガクリョコーだっけ?そんな感じの学生ばっかじゃないかー」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「アタシらみてーによー、同年代っぽい人らいたから、嬉しくなっちゃってさ〜。ちょっとした挨拶だよ、あ・い・さ・つ」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ん?あー、コイツはアタシの相棒だよ」
ね? という視線をアンバーさんに@

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 80 → 85

[main]アンバー・オブシディア : 「あいさつでいきなりボディタッチ要求する人がどこの世界にいるんですかぁ!」顔を真っ赤にしながら

[other]監督(つぎの) : それはそう

[other]真陰 舜矢 : 正論パンチ

[main]アンバー・オブシディア : 「改めまして、セイラー海賊団のアンバーです。この度はお兄さんたちに、うちの船長がご迷惑をおかけして大変申し訳ありません!」そのまま深々と頭を下げる。

[other]監督(つぎの) : 保護者かな…

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 85 → 90

[other]真陰 舜矢 : アンバーさん意外だったけどいい出方だったな~

[other]真陰 舜矢 : そうそう、立ち位置が分かりやすい

[other]監督(つぎの) : 頷き

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「き、気にするな、迷惑だなんて思ってないさ。
むしろ残念だった…。(小声)」どこかがっくしとしている兄貴@

[other]監督(つぎの) : 図らずも、エクリプス二人と顔合わせもできてますね

[other]監督(つぎの) : www

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 90 → 95

[main]真陰 舜矢 : 「お、おう。」礼儀正しい対応に慣れていない

[main]真陰 舜矢 : 「……ん?兄貴。何か言ったか?」@

[other]監督(つぎの) : www

[other]監督(つぎの) : がっくりする兄貴とピュアな弟君よ…

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「ん?!ンッ、ン”ン”ッ!!」ごまかし咳払い。

[other]監督(つぎの) : www

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 95 → 100

[main]アンバー・オブシディア : 「ほら船長、日焼け止めくらい私が塗りますから、勝手にはぐれないでくださいよ!」@

[other]監督(つぎの) : 誤魔化す咳払い、珍しいのでは???(等と考察

[other]真陰 舜矢 : ですよねーw

[main]セイラー・リュコーリアス : 「あーあーあー!悪かった、悪かったってぇ〜」

[main]セイラー・リュコーリアス : 親に叱られた子供みたいに首を縮めた

[main]セイラー・リュコーリアス : …一体どちらが歳上なのやら

[main]セイラー・リュコーリアス : 「じゃあな!シュンヤ、ソウヤっ。兄弟散歩中に邪魔して悪かったよ」

[main]セイラー・リュコーリアス : 「ソイツは、ちょっかい出した詫びというか、礼だ! Have a nice day!」

[main]セイラー・リュコーリアス : 言いながら、紙袋を

[main]セイラー・リュコーリアス : 1d2 上から (1D2) > 2

[main]セイラー・リュコーリアス : シュンヤさんに投げ渡して去っていく@

[main]真陰 舜矢 : 「一体何だったんだ、あいつら。嵐みたいなヤツだったな……。」呆然と見送りつつ

[main]真陰 舜矢 : 「え!あ!おい!?」慌てて投げ渡された紙袋をキャッチ

[main]真陰 舜矢 : 「何だこれ?」疑いもせず中身を覗く@

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「あぁそんな!セイラーさ~ん!!!」連れていかれるセイラーを眺めながら、膝から崩れる。

[other]監督(つぎの) : 兄貴www

[other]真陰 舜矢 : 意外な反応過ぎる

[other]監督(つぎの) : 兄弟の対比、毎秒面白い…

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 二人が姿を消した後、何もなかったかのようにスッと立ち上がる

[other]真陰 舜矢 : スッ

[other]監督(つぎの) : 何事もなかったかのようにwww

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 100 → 108

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「間が悪かったな、下調べ失敗だ。」そう言うと弟の方に振り返り、一緒に紙袋の中を除く。@

[main]監督(つぎの) : キミたちが中を覗くと

[main]監督(つぎの) : う●い棒をはじめとする、懐かしい駄菓子の詰め合わせ、ラムネ瓶が入っている

[other]真陰 舜矢 : 駄菓子w

[other]真陰 舜矢 : 趣味が合うのでは?

[main]監督(つぎの) : 恐らく、近場にあった『海の家』の射的イベントの景品だ@

[other]真陰 舜矢 : なるほどねー

[main]真陰 舜矢 : 「お!う●い棒♪」尻尾を振らんばかりに

[other]監督(つぎの) : わんこぉ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 108 → 111

[main]真陰 舜矢 : 「あ、……う、ん”ん”っ」咳払いで誤魔化し

[main]真陰 舜矢 : 「こんなもんで俺達『地獄兄弟』が喜ぶとでも思ってんすかね。舐めやがって!」@

[other]監督(つぎの) : www

[other]監督(つぎの) : 取り直してツンツンするの、ベネ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 111 → 114

[main]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 「まぁ今日の買い出しをせずに済んだと思えば上々だろう…。欲しい情報は得られなかったが、顔は知れた。」そう言うと踵を返して宿に戻り始める。@

[main]真陰 舜矢 : 「あ、兄貴~っ!」慌てて追いかける@

[other]真陰 舜矢 : ちゃんと情報収集してる

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : 丁度よさそう

[other]監督(つぎの) : はーい!

[other]真陰 舜矢 : しごでき兄貴

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 114 → 117

[other]轟 想矢(トドロキ ソウヤ) : さっきのは演技なのかガチなのか、真相は闇の中

[other]真陰 舜矢 : はい、切りがいいと思います

[other]真陰 舜矢 : w

[other]監督(つぎの) : ふふふ

[main]system : [ "アザミ" ] ブーケ : 117 → 120

[main]監督(つぎの) : では、120個かな 反映します

[main]system : [ 轟 想矢(トドロキ ソウヤ) ] ブーケ : 130 → 250

[main]監督(つぎの) : お!ありがとうございますっ