福ヶ笑のTRPGログ

福ヶ笑のTRPGログ

ほぼほぼ自分用のTRPG活動記録です。 同卓してくれた方々に圧倒的感謝を。

CoC「時よ止まれ、お前は美しい。」みずほさん卓(2/4)


◆注意事項

この記事は、CoC「時よ止まれ、お前は美しい。」(みけさん 様作)のネタバレを含みます!

 

◆権利表記

本作は、「 株式会社アークライト  」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『新クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。

Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc.
Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc.
PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「新クトゥルフ神話TRPG ルールブック」

 

==========

 

 

 

[メイン]高千穂 瑠寧 : 1d6 【SAN回復】 (1D6) > 3

[メイン]西条 蒼 : 1d6 (1D6) > 1

[メイン]system : [ 西条 蒼 ] SAN : 50 → 51

[メイン]孤蘭 挽 : 1d6 (1D6) > 1

[メイン]月下唯一 : 1d6 SAN値回復 (1D6) > 5

[メイン]system : [ 孤蘭 挽 ] SAN : 60 → 61

[メイン]system : [ 月下唯一 ] SAN : 55 → 60

[技能]system : [ 高千穂 瑠寧 ] 幸運 : 55 → 63

[技能]system : [ 孤蘭 挽 ] 幸運 : 65 → 70

[メイン]KP : 【前回までのあらすじ】
加賀美探偵事務所所属、美しすぎる探偵である皆様。
皆様の華麗な活躍で、銀行立てこもり事件は無事に解決。
犯人の上井輝夫は逮捕されました。

そして翌日。
またもや、加賀美に呼び出されました。

「連日のことで申し分けないが、依頼が入った。今日も頼むぜ!」

皆様は探偵事務所に向かうことになりました。

[メイン]  : -----------------------------------------------------------

第二幕
美はどこでも歓迎される客
Schönheit ist überall ein willkommener Gast.

-----------------------------------------------------------

[メイン]KP : 皆様が扉を開くと、そこには加賀美と、剣崎がいました。

[メイン]剣崎望 : 「おはようございます、先輩方~!」
剣崎は元気そうです。

[メイン]加賀美マサキ : 「よお、来たか弟子たち。今日の依頼は面白そうだぞ」
加賀美は皆様を見て、ひらひらと手を振りました。@

[メイン]孤蘭 挽 : 「剣崎君、体調は大丈夫かね?」剣崎のおでこに手を当て@

[メイン]西条 蒼 : 「おお!もう体調はいいのかい?」
くるりとターンして@

[メイン]剣崎望 : 「うぇっ? だ、大丈夫です。ありがとうございます、先輩」
挽さんの仕草に、ちょっとだけ頬を染めてるようです。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : ちょっと急ぎ目に、息を切らせてやってきます。
剣崎を見て
「剣崎くん!大丈夫だったの!?しんぱいしたよ?」@

[メイン]月下唯一 : 「……体調がすぐれないようなら、無理はしないようにね?」
肩に手をそっと置く。@

[メイン]剣崎望 : 「――お気遣いありがとうございます」
と、蒼さんには、頭を下げ。

[メイン]孤蘭 挽 : 「無理は禁物だ。前線には我々が立つのだからな。」

[メイン]孤蘭 挽 : 安心した様子で安楽椅子に腰かけタバコを吸い始めます。(加賀美の事はスルーして)@

[メイン]剣崎望 : 「あはは、大丈夫です、ほら傷もこんな感じで」
瑠寧さんには、そう言って、腕を見せます。みたところ。軽くテーピングしてる程度みたいですね。

[メイン]剣崎望 : 「はい、ご心配かけました。でも、大丈夫です。思ったより傷は浅かったので」
唯一さんを見て、にっこり笑い、ぶんぶんと手を振っています。@

[メイン]西条 蒼 : 「うむうむ。それなら良かった。君という美が損なわれることなどあってはならないからね」
ウインクキメ@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「そう、よかった…もうあんなことしないでね?」
と剣崎くんにうるうるしながら言います@★

[メイン]月下唯一 : 「そう? なら良いのだけど……君はまだ見習いなのだから、無理はしないように。……それと、ありがとうね」@★

[メイン]剣崎望 : 「――いいえ。その。僕、先輩たちの助手になれて、嬉しいです。有難うございます」
彼は、皆様にそう言って、はにかみつつ、頭を下げるでしょう。

[メイン]加賀美マサキ : 「――あー、いいかな?」
皆様の様子を見ていた加賀美が、口を挟みました。
「そろそろ、依頼人が来る頃だ」

[メイン]KP : そして、その言葉の後、程なく。呼び鈴が鳴り。剣崎が来客を迎えに行きました。

[メイン]鳴宮亜蓮 : 「――失礼いたします」
剣崎が連れてきた男性は、そう言って部屋に入ってきました。@

[メイン]孤蘭 挽 : 煙草の煙の向こうで、依頼人が美少年か確認しています。@

[メイン]西条 蒼 : 「ようこそ!君を歓迎するよ!」
大きく腕を開いて笑顔で応対します。@

[メイン]月下唯一 : 「おや、依頼人かい」
ソファーに腰かけながら、優雅に本を読んでいたが、依頼が来たことに気が付いて、顔を上げる。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「はじめまして!依頼人の方ですか?加賀美探偵事務所へようこそ~♡」@

[メイン]鳴宮亜蓮 : 「ありがとうございます」
彼はそう言って、促されるまま、席に着くことでしょう。

[メイン]加賀美マサキ : 「ようこそ、鳴宮さん」
加賀美が続けます。
「依頼の内容を改めて聞かせてくださいますか?」

[メイン]鳴宮亜蓮 : 「――はい。依頼というのは。行方不明の友人についてなのです」
彼の表情に、少しばかり影が差しました。

[メイン]鳴宮亜蓮 : 「私の友人――雑誌記者をしているものなのですが。仕事で山間の集落に出かけたまま、戻ってこないのです」

[メイン]【鳴宮亜蓮の依頼】 :
先日「雌雄分村(しゆうぶむら)」を訪れた記者の友人が、行方知れずになったらしい。
その村に行ってそのまま帰ってこなくなったとのことでした

「雌雄分村(しゆうぶむら)」はA山の奥にあると言われている村。
ただ、ネットにはほとんど情報がありません。
住んでる人も、行ったことがある人も情報がないのです。

行方不明の友人こと「テツオ」は、雑誌の企画でその村にいったらしい。
つまり、そこへ行き、その友人を見つけてほしいとの依頼のようです。

[メイン]鳴宮亜蓮 : 「その、こういってか何ですが。都市伝説系の雑誌の特集で。その村に出かけたらしいのです」

[メイン]KP : 皆様が、問題の「雌雄分村」について、ネットで検索すれば、都市伝説の掲示板に書かれた記事を見つけることができるでしょう。

[メイン]KP : 【雌雄分村について】
「豊かな土地にはあふれんばかりの作物。
村が二つに分かれていて、それは男女でわけられている。
男はイケメンで、女は美女ばかり。
いけばもてなしてくれるだろう。
まさに極楽、この世の天国」@

[メイン]孤蘭 挽 : 「なかなか興味深い村じゃないか……。」あごに手を当てて考えている@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「…なんかこういうの、逆に怪しくない?確かに心配だね…」@

[メイン]西条 蒼 : 「ふむ、たいそう良い場所のようだが…そんな村がほぼ情報が無い状態とはね…」@

[メイン]月下唯一 : ぱらぱらと、キリの良い所まで本を読んでからしおりを挟みその記事を読む。
「……これはまた、変わった村のようだ」@

[メイン]鳴宮亜蓮 : 「――ええ。都市伝説というのは、もとより怪しいものですから……。その、真実を調べるとか、そう言う特集のようでした」
彼は、意気消沈しているようです。

[メイン]加賀美マサキ : 「――そう言うわけで。この、A山にあると言う集落に向かってほしい。一応地図はある」
そう言って。加賀美は村へ至る地図を渡してくれました。
「山奥だから、其処へ行く足が少し心配かな?」

[メイン]剣崎望 : 「――足……あ! そうだ」
助手はどこかに連絡しているようです。@

[メイン]西条 蒼 : 「彼は一人で出かけたのかい?」@

[メイン]鳴宮亜蓮 : 「はい。そんなに有名な雑誌でもないですので。独りで取材に出かけたはずです」
蒼さんに、そう言いました。@

[メイン]月下唯一 : 「その人の特徴を教えてくれないかな?」@

[メイン]鳴宮亜蓮 : 「特徴は……ああ、写真が」
言って、彼は写真を取り出し、唯一さんに見せるでしょう。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「警察には連絡したの?警察は何か言ってた?」@

[メイン]鳴宮亜蓮 : 「――一応連絡はしているんですが。中々、動いてくれなくて。元々、怪しげな場所に取材に行ってばかりなのが、災いしているのかもしれません」
瑠寧さんにそう言って、溜息を落とします。@

[メイン]月下唯一 : 「……ありがとう」
微笑みかけながら、写真を受け取る。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「…そっかぁ…わかった、僕たちが探してくるから、安心して?」@

[メイン]鳴宮亜蓮 : 「ありがとうございます。よろしくお願いします」
瑠寧さん、そして、他の皆様に、深々と頭を下げました。@

[メイン]西条 蒼 : 「友愛…それもひとつの愛の形…ああ、なんて美しいんだろう!」
スポットライトを浴びてるかのようにポーズを決めています。@

[メイン]孤蘭 挽 : 「礼には及ばない。良い暇つぶしになりそうだ。」にこり@

[メイン]月下唯一 : ポーズを決める西城氏を、ソファーで脚を組み、なぜか訳知り顔で拍手する。
「同感だ。僕も力を貸そうじゃないか」@

[メイン]加賀美マサキ : 「ん。それじゃあ、準備出来次第出発してくれ」

[メイン]剣崎望 : 「はい! 足は確保できました。準備ができたら、高田美容クリニックに行きましょう! 近くまで、ヘリを出してくれるそうです!」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「やったー!ヘリでお出かけだ!」@

[メイン]孤蘭 挽 : 「あの院長、流石話の分かる男だ……。」@

[メイン]西条 蒼 : 「おお、彼か!やはり美を探求するものは話がわかるものだね!」@

[メイン]月下唯一 : 「おや、あのお人か。――今度お礼に行かなくてはね」
ゆっくりと立ち上がる。@

[メイン]加賀美マサキ : 「じゃ、くれぐれも気をつけてな」

[メイン]鳴宮亜蓮 : 「よろしくお願いします」

[メイン]KP : と、二人に見送られて皆様は出かけることになります。

[メイン]KP : お出かけ前にお買い物とか、何か準備したいものがあれば、揃えられますよ。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「念のために非常食とか持って行く?」@

[メイン]月下唯一 : 「山なら、山に必要そうな道具がほしいね」@

[メイン]西条 蒼 : 「ほとんど情報がない村だからね…非常食も含めて、最悪野営できるようにしていこうか」@

[メイン]月下唯一 : 「――野営?」
笑顔のまま固まる。@

[メイン]剣崎望 : 「そうですね……とはいえ、一応ここに集落はあるみたいですが」
地図見ながら言っています。@

[メイン]孤蘭 挽 : じゃあ、屋敷に帰ってハンティング用の服装に着替えます。
猟銃(ライフル)は必要かな?@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「月下さん、どうしたの?」@

[メイン]西条 蒼 : 「最悪、ね」
肩をすくめます。@

[メイン]月下唯一 : 「――野営は、勘弁願いたいな、とね。正直、野営した次の日に、凍死していたら、美しい海にでも沈めておいてくれ……」
悲壮な覚悟を決めた表情で。@

[メイン]西条 蒼 : 「なんらかの事情でたどり着けない、もしくは村を追い出されるなんてことがあるかもしれないからね…」
顎に手を当てて思案顔@

[メイン]西条 蒼 : 「僕はそうだな…念のためこの間、快くいただいた安全靴を履いていこう」@

[メイン]月下唯一 : 「とりあえず、酸素ボンベとか寝袋とか、栄養剤とか持って行くか……ロープとかもあった方がいいかもしれないな。あぁ、山の事なんて、私は全く知らないよ」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「じゃあ僕も、家からサーベル持ってくる。あと、カ○リーメイト!」@

[メイン]西条 蒼 : 「非常食と…一応ナイフはいるかな…マッチもいるか…」
準備するものをメモしています。@

[メイン]西条 蒼 : 「とはいえ、背負って移動になるからそんなに大荷物でも大変だろうけどね」@

[メイン]月下唯一 : 酸素ボンベ、厚手のショール、栄養剤、ロープ、心の癒しに緑茶を持って行きます。

[メイン]月下唯一 : 「私はね、運動は得意じゃないんだよ…正直、ここには優秀な探偵が揃っているし、一人ぐらいかけても何とかなるんじゃないか…?」
自信なさげに机に突っ伏して、ちらちらとメンバーを見ている。@

[メイン]西条 蒼 : 非常食、水、マッチ、ナイフ、寝袋、救急キット、タオル数枚を持っていきます。@

[メイン]剣崎望 : 「――唯一先輩、お留守番、されるんですか?」
ちょっと、哀しそうな顔をしています。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : サーベルとカ○リーメイト5箱とペットボトル入りの水1本と救急絆と上着を持って行きます。@

[メイン]月下唯一 : 「……え? いや……その、ね。適材適所というか」
気障な微笑みを浮かべつつ、冷や汗を一つ。@

[メイン]剣崎望 : 「………」じーっと唯一さんを見ています。@

[メイン]月下唯一 : 無言で懐から本を取り出し、顔を隠すように開く。
「……あぁ、やはり年長の私が行かなくては、心配だからね。行くよ。行くとも……」
声は、小さかった。

[メイン]剣崎望 : 「はい、先輩、参りましょう」
にっこりと笑いました。@

[メイン]西条 蒼 : 「ふふ、それにまだ詳細不明の村だ。もしかしたら、読んだことの無い書物があるかもしれないよ?」
楽しそうに笑って二人のやり取りを見ています。@

[メイン]月下唯一 : 「そんな驚きがあれば、嬉しいけどね」
本から目だけ出しながら、ぼそぼそ。@

[メイン]孤蘭 挽 : では、ハンティングスタイルに着替えて戻って来ます。
肩からは猟銃をケースに入れて下げています。
その他狩りに必要なもの以外の荷物は特になし。

[メイン]孤蘭 挽 : 「アメックスのセンチュリオンがあれば何とかなるだろう。」黒いクレジットカードを見せます。@

[メイン]西条 蒼 : 「ほう…さすがだね、とてもよく馴染んでいる。格好いい、という言葉が似合う出で立ちだ。」@

[メイン]月下唯一 : 「流れる様なカードの出し方、洗練されているね。美しい」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : リュックサックに荷物を入れて、サーベルはケースに入れて持ってきます。
「カード、いいですね!僕、まだ作れないんですよね」@

[メイン]KP : では、持参品などは。キャラコマのメモにでも、記入しておいてくださいね。
大丈夫そうなら、移動致しましょう。

[メイン]月下唯一 : 移動可能です。

[メイン]西条 蒼 : OKです!

[メイン]高千穂 瑠寧 : 大丈夫です

[メイン]孤蘭 挽 : 「あぁ、私と同行中は支払いなど気にすることはない。安心するがいい。」ルネくんに言います@

[メイン]孤蘭 挽 : 移動大丈夫ですー

[メイン]KP : はい、では。

[メイン]剣崎望 : 「ありがとうございます、院長、助かりました」

[メイン]高田院長 : 「いやいや、そう言う約束だったからね」

[メイン]KP : ――とか何とか、助手と院長が話しているのをしり目に、皆様はヘリコプターに乗ることでしょう。@

[メイン]西条 蒼 : 「ありがとうドクター!溢れんばかりの感謝と称賛を君に!!」
くるくるターンしながらヘリに乗り込んでいきます。@

[メイン]孤蘭 挽 : 「世話になる。」迎えのリムジンに乗るくらいの気軽さでヘリに乗り込みます。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「ありがとうございます、院長!わーい!」@

[メイン]月下唯一 : 「感謝する。また何かあったら、よろしく頼むよ」
院長の横を通る時に、さりげなくウィンクしながら乗り込む。@

[メイン]剣崎望 : 「ありがとうございます、それじゃ行ってきます」
剣崎が最後に乗り込み。

[メイン]高田院長 : 「嗚呼、また連絡をくれたら迎えに行かせるよ」
院長はそう言って見送ってくれました。

[メイン]KP : ヘリコプターは離陸し、皆様をA山の山奥へと運んでいってくれました。

[メイン]KP : 着陸できる場所で皆様はヘリを降り、地図を頼りに、集落を目指すことになるでしょう。思ったより時間がかかったようで、既に時間は15:00頃です。

[メイン]KP : 山の中を歩いていていくと、集落へとたどり着きました。けれど、看板には、「八木村(やぎむら)」と書かれているようです。@

[メイン]剣崎望 : 「あれ?うーん、違う村ですね。どうしますか?」
と剣崎が訊ねてきました。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「あれ?聞いてた村はここじゃ無いのかな?」首かしげ@

[メイン]孤蘭 挽 : 「雌雄分村について知っているものがいないか、村人に聞いてみるか……」@

[メイン]剣崎望 : 「地図によると、ここの筈なんですけれど……」@

[メイン]月下唯一 : 「地図が間違っていたとか、かな? もしくは古い地図で、名前が変わっていたとか」
首をかしげる。@

[メイン]西条 蒼 : 「村の人々に聞いてみようか」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「うん、僕もそれがいいと思うな」蒼さんの案に@

[メイン]月下唯一 : 「村の人に聴くのが良いだろう」@

[メイン]剣崎望 : 「そうですね。それが一番良さそうです」
彼もそう言って頷きました。

[メイン]KP : 入っていくと、民家がいくつか見えます。
田んぼと畑が広がっていて、そこには沢山の野菜が植えられていました。
小川もあり、きれいな水が流れているのが判ります。
山奥の村ですが、とても自然が豊かで、綺麗だと感じることでしょう。

[メイン]KP : また、道には変わった地蔵が置かれていました。
普通の地蔵と違い、頭部に角が生えていて、なにかの動物に似ているような気がしました。

[メイン]KP : ここで、アイデアを振ることができます。@

[メイン]孤蘭 挽 : CC<=50 【アイデア】 (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 45 > 45 > レギュラー成功

[メイン]高千穂 瑠寧 : CC<=75 【アイデア】 (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 18 > 18 > ハード成功

[メイン]西条 蒼 : CC<=65 【アイデア】 (1D100<=65) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 91 > 91 > 失敗

[メイン]月下唯一 : CC<=45 【アイデア】 (1D100<=45) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 40 > 40 > レギュラー成功

[メイン]KP : 冴えている方が見えますね。流石です。

[メイン]KP : プッシュもいけますが、如何しましょう?@

[メイン]西条 蒼 : プッシュします!@

[メイン]KP : はい、どうぞ。RPなど挟んで頂けると幸いです。@

[メイン]西条 蒼 : 「あぁ、美しい村だね…!豊かな自然と人々の暮らし…!」
両手を上げ、くるりとターンしながら称えます。

[メイン]西条 蒼 : 「とはいえ、情報を得なくてはね」
その場でターンしながら、きょろきょろ周りを見回します。

[メイン]西条 蒼 : CC<=65 【アイデア】 (1D100<=65) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 42 > 42 > レギュラー成功

[メイン]KP : 素晴らしい。では。成功した皆様は。そのお地蔵様を見て、ふと、あることに気づきます。

[メイン]KP : 動物のヤギのようだと感じました。ですが。それにしては足が多いような気がしました。

[メイン]KP : ――さて、そうこうしていますと。

[メイン]八木守 : 「おや、見慣れないかたですね。どうしましたか?」

[メイン]八木守 : 皆様の後ろで声がします。見ると、老人が一人、佇んでいました。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「こんにちは!あの、僕たち雌雄分村に行きたいんですけれど、どこにあるかご存じありませんか?」と花の咲くような笑顔で言います@☆

[メイン]八木守 : 「いやあこれまた綺麗な方たちが来たものですねえ!都心の方からいらしたんですか?都会はみんなこんなにきれいなんですかねえ!」
振り向いた皆様を見て、彼は言いました。

[メイン]剣崎望 : 「先輩方は都会の中でも特別に美しいんですよ!」
助手が、すかさずそう言いました。

[メイン]高千穂 瑠寧 :

[メイン]八木守 : 「おやおや、それは失礼しました」
彼はそう言ってから。
「私はこの村の村長をやっております、八木と申します。お客さんが来るなんて珍しい」

[メイン]八木守 : 「こんな山奥に来るのは大変でしたでしょう。まあまあ!立ち話もなんですし、とりあえず私の家にいらっしゃいな。そちらでゆっくり話を聞きましょう」
そう言って、皆様を彼の家に案内するでしょう。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「…?」
ちょっと何か違和感を感じますね。@

[メイン]孤蘭 挽 : 村長の家までの道中で村人は見かけますか?@

[メイン]KP : そうですね。普通に人が行き来してるっぽいです。@

[メイン]孤蘭 挽 : 美少年?@

[メイン]月下唯一 : 「よかった……野営にならなくて…」
誰にも聞こえないように呟いてから、

「それはわざわざご親切に」
にっこりとしつつ。@

[メイン]KP : 気になるようなら、目星で捜してみます? OKですよ(笑)

[メイン]西条 蒼 : 「御老輩!急に来たよそ者の我々が村長たる貴方の家に上がり込むなど、よろしいのか?」@

[メイン]孤蘭 挽 : CC<=55 【目星】 (1D100<=55) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 90 > 90 > 失敗

[メイン]孤蘭 挽 : プッシュします。

[メイン]八木守 : 「ええ。お気になさらず。ささ、どうぞ」
蒼さんにはそう言うでしょう。

[メイン]月下唯一 : 村の様子を見ておきたいので、目星しても良いですか>KP

[メイン]KP : RPなどはさみつつ、プッシュどうぞ。@

[メイン]KP : はい、構いませんよ<目星

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「では、お邪魔します」笑顔で答えておきます@

[メイン]月下唯一 : CC<=70 【目星】 村の様子をちらりと見ておく (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 87 > 87 > 失敗

[メイン]月下唯一 : プッシュして良いですか?>KP

[メイン]KP : はい、RPなど挟みつつどうぞ<プッシュ

[メイン]孤蘭 挽 : (普通の村人だと?ここは男女が住み分けられた理想的な村ではないのか?)

[メイン]月下唯一 : 一度立ち止まり、周囲をぐるりと見回す。
年長者という自覚は一応あるので、何か手掛かりがないかしっかりと見ておく。

[メイン]孤蘭 挽 : 期待を裏切られたように感じて、自分の理想像を探そうと躍起になります。

[メイン]孤蘭 挽 : CC<=55 【目星】 (1D100<=55) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 66 > 66 > 失敗

[メイン]月下唯一 : CC<=70 【目星】 しっかりと見渡す。 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 4 > 4 > イクストリーム成功

[メイン]KP : はい、プッシュ失敗の方は、D100をどうぞ。

[メイン]孤蘭 挽 : D100 (1D100) > 69

[メイン]KP : ……っち(ごほごほ)普通の失敗でした。美少年はみあたりませんでしたね。@

[メイン]西条 蒼 : 「やあフロイライン、ああ驚かないで…僕たちの美しさが眩しいのかい?」
そのあたりのおばちゃん達の手をとって話しかけています。@

[メイン]KP : では、エクストリーム成功の唯一さん。注意深く村の様子を見てみましたが。まあ、穏やかな田舎の村、という感じですね。のんびりしてるな、と感じたかもしれません。@

[メイン]月下唯一 : 「うん。穏やかな良い村だね。残念ながら、美少年はいないようだけれど」@

[メイン]KP : 蒼さんに手を取られて、おばあさんはちょっと恥ずかしそうでした。@

[メイン]西条 蒼 : 「失礼、不躾に女性に触れるなど、美しい行いではなかったね」
前髪ふぁっさー@

[メイン]KP : さて、そうこうしているうちに、皆様は祖雲長さんのお家に辿り着くでしょう。

[メイン]KP : それは、村の奥にある、少し大きな家でした。中は木造建築の、古き良き雰囲気のある内装でした。

[メイン]八木守 : 皆様を居間に通し、お茶と干芋とを出してくれます。そして。
「さきほど、雌雄分村、と仰いましたが。最近その村を探しに来る人がちょいちょいいるんですよ」
そんな風に話してくれます。

[メイン]八木守 : 「ですが、でもそんな村、聞いたことがありません。なにかデマでも流行ってるんでしょうか。昔からこの山にはこの村くらいしかないんですが」@

[メイン]西条 蒼 : 「この村の別名だったり、通り名のようなものではないのかい?昔の名前だとか…」@

[メイン]八木守 : 「さあ? ここは以前からこの名前ですね」
蒼さんにはそんな風に言いました。@

[メイン]月下唯一 : お茶を飲んでにこにこしつつ、
横目で西条さんと八木さんの会話を見ている。@

[メイン]孤蘭 挽 : 「もしくは信仰対象の名前……。村のあちこちに見かける奇妙な形の石像。あれの名前だったりはしないかな?」@

[メイン]八木守 : 「ああ。あれはこの村で祀っている神様ですよ。豊穣の神様でね、神社がありますからお参りしてみてください」
挽さんの問いかけにはそう答えました。@

[メイン]月下唯一 : 「……では、こういう男性は見かけてないかな?」
マイペースに茶を飲んだ後に、預かっていた写真を見せる。@

[メイン]八木守 : 「……さあ、わからないですねえ。でも少し前に貴方たちと同じように、雌雄分村について聞いてきた人がいたような」
唯一さんの持っている写真を見、彼は、うーんといった表情をします。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「その人がどこに行ったか、ご存じないですか?」@

[メイン]八木守 : 「どうだったかな。確か、そんな村は無いというと、そのまま下山していったと思いますよ。そのあとは知りませんね」
瑠寧さんには、そう言いました。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「そうですか。ところで僕、せっかくだからこの村のこと、よく知りたいんです!八木さんは村の歴史に詳しいですか?僕、お話聞きたいな!」@☆

[メイン]八木守 : 「村の歴史ですか。その昔、この村にやってきた神様が。豊穣を約束してくれた、という事ですね」

[メイン]八木守 : 「ここはただの山村です。しいて言えば、自然の恵みが豊かですね。毎年豊作で、もう何年も作物には困ってません」

[メイン]八木守 : 「自給自足でなんとかなっていますよ。家畜も実はいてね、稲作もやってるんで、村だけでまかなえているんです」@

[メイン]月下唯一 : 「その神様というの――もう少し詳しく聞きたいな」☆

[メイン]月下唯一 : 魅了振っても良いですか?>KP

[メイン]八木守 : 「ああ、それでしたら。神社に行けば、話を聞けると思いますよ」@

[メイン]KP : はい、どうぞ。

[メイン]月下唯一 : CC<=80 【魅惑】 君ともっと仲良くなりたいな★ (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 32 > 32 > ハード成功

[メイン]八木守 : 「――?」
唯一さんを見て、きょん、としていますが。
「ああ、そうそう。干し柿があったんでした。おいしいので、持ってきますね」
そう言って、いそいそと居間からいなくなってしまいます。

[メイン]剣崎望 : 「――」
きょろきょろ見ていましたが。
「ねえ、先輩。村長さんいないうちにちょっと、調べてみませんか?」
助手がなんか言ってます。@

[メイン]月下唯一 : (――おやぁ?)
いつも客をうっとりさせる必殺首傾げスマイルが効かなかったので不思議に思いつつ、

[メイン]月下唯一 : 「そうだね、調べてみようか」
助手君に頷く。@

[メイン]村長の家、客間、探索可能箇所 : ・テーブル
・押し入れ
・戸棚

[メイン]西条 蒼 : 「じゃぁ、分かれて調べようか」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「じゃあ、僕、押し入れ見るね!」こそこそ@

[メイン]月下唯一 : 「賛成。時間もなさそうだしね」@

[メイン]孤蘭 挽 : 「承知した。」@

[メイン]KP : 各所、目星が出来ます。@

[メイン]孤蘭 挽 : 手近そうなのでテーブルを見ます。@

[メイン]孤蘭 挽 : CC<=55 【目星】 (1D100<=55) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 99 > 99 > 失敗

[メイン]高千穂 瑠寧 : CC<=75 【目星】押し入れ (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 34 > 34 > ハード成功

[メイン]孤蘭 挽 : プッシュ!

[メイン]KP : はい、どうぞ。

[メイン]月下唯一 : 押し入れ行きます@

[メイン]孤蘭 挽 : CC<=55 【目星】 (1D100<=55) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 55 > 55 > レギュラー成功

[メイン]KP : はい、目星どうぞ

[メイン]孤蘭 挽 : くっ

[メイン]月下唯一 : CC<=70 【目星】 押し入れ (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 18 > 18 > ハード成功

[メイン]西条 蒼 : 「じゃぁ僕は戸棚かな…」

[メイン]西条 蒼 : CC<=79 【目星】 戸棚 (1D100<=79) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 2 > 2 > イクストリーム成功

[メイン]KP : 【テーブル】
みかんなどが置かれたテーブル。1週間前の新聞がおかれています
外部との接点が少ないため、新聞が遅れてくるようです。

新聞の下に、「年次八木村収支報告書」とかかれた紙の束が出てきました。
中をめくると、収入と支出に関しての表がありました。
詳しく見る場合、図書館をどうぞ。

[メイン]孤蘭 挽 : CC<=55 【図書館】 (1D100<=55) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 20 > 20 > ハード成功

[メイン]KP : 【押し入れ】
座布団などがはいった押し入れです。


座布団の下に、なにかのカードを見つけました。
見てみると、それは、誰かの免許証のようです。
油性ペンでほぼ消されているが、最初の文字だけ辛うじて読むことができます。それには、「鉄」と書いてありました。

[メイン]KP : 【収支報告書】
見ていると、気になるものがありました。それは金額などが書いていない謎の表です。
人の名前がずらりと並び、その横の欄にところどころ「生」と書かれています。さらにその右隣には年月日が。人の名前の欄に、一つだけ、「外部」という文字を見つけることが出来ます。植野サトシと外部のところの年月日は今日の日付のようでした。

[メイン]KP : 【戸棚】
雑多なものが詰め込まれています。

「しゆうぶさま」と書かれた古い本をみつけました。中は、汚れていて解読できないのですが、挿絵を見つけることが出来ました。
そこには、どす黒い、大きな塊が描かれていました。口がたくさんついていて、足がたくさんある、奇妙な物体です。@

[メイン]八木守 : 皆様が家探ししていると、足音が聞こえてきました。がらりと襖が開き、村長が戻ってきたようです。彼は、干し柿を手にしていました。

[メイン]月下唯一 : 「おや、ありがとう」
何事もなかったかのように、微笑んでます。@

[メイン]八木守 : 「いや、遅れました。干し柿です。今食べてもいいですし、お土産に持って帰ってもよいですよ」
と言って、干し柿を手渡してくるでしょう。@

[メイン]西条 蒼 : 「やぁ、すまないね!じっとしていられなくてステップを踏ませてもらっていたよ!」
華麗なステップとターンを決めています。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「じゃあ僕、お土産にしよっと!ありがとう!」といって干し柿をハンカチに包みます@☆

[メイン]月下唯一 : 「お茶に合いそうな干し柿だね! うん。そう、彼はダンスが好きでね!」
干し柿を懐紙に受け取りつつ。@

[メイン]西条 蒼 : くるりん、くるくる、スタタタッ(ステップ)@

[メイン]孤蘭 挽 : 「たまには桐の箱に入っていない素朴な手土産も良いものだ。頂こう。」@

[メイン]KP : ――そのとき、しとしとと雨音がしはじめました。そして、たちまち雨音が強くなってゆきました。大雨となっていることがわかるかもしれません。

[メイン]八木守 : 「おやおや、急に降ってきたねえ。皆さん、すぐに降りるのはよした方がいいですよ」

[メイン]八木守 : 「まあすぐ止むでしょうし、この村で雨宿りしていってくださいな。傘を貸しますから、村の中を歩き回ってみるのも良いと思いますよ」@

[メイン]西条 蒼 : 「ほう…この自然豊かな村だ、雨の中というのも風流だねぇ」
踊り終わってスッ…と座り直しつつ@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「うん、ここ素敵なところだから、色々見られてラッキーだね☆」@

[メイン]月下唯一 : 「……そうだね、雨が止むまで、少し村を歩くのもいいかも知れないね」@

[メイン]孤蘭 挽 : 「では折角だ、教えて頂いた神社にでも向かってみるか?」@

[メイン]月下唯一 : 「ところで村長、僕は本を読むのが好きでね。この村の歴史が書かれているような、本とかはないかな?」@

[メイン]西条 蒼 : 「そういえば神社があったね!」
指パッチンして挽さんの発案を支持します。@

[メイン]八木守 : 「本……は、さあ? 何分、ここには大したものはないと思いますね」@

[メイン]月下唯一 : 「そう…じゃあ、神社に行くのが良さそうだね」@

[メイン]八木守 : 「さあ、傘をどうぞ。ゆっくりなさって来てください」
そう言って、送り出してくれるでしょう。@

[メイン]八木村、探索可能箇所 : ・神社
・村の入り口
・民家
・村長の家

[メイン]KP : 探索箇所は以上です。探索方法はお任せします。@

[メイン]月下唯一 : 手分けします?

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「いってきまーす!」八木さんに手を振り、神社に向かいます?@

[メイン]孤蘭 挽 : では「村の入り口」でいざという時の退路を確認しようかな。@

[メイン]西条 蒼 : 「それじゃぁ僕は、またフロイライン達のところへ行こうかな」民家いきます@

[メイン]月下唯一 : 動くの嫌いなので、村長の家で茶を決めながら読書しつつ話でもしようと思います。@

[メイン]KP : では、順番に処理して参りますね。

[メイン]KP : 村長さんのお家から。

[メイン]八木守 : 「おや、出かけられないのですか。でしたら……」
と、居間から、別の部屋に案内されます。
「ちょっと、これから寄り合いがありますので」
そして、村長は行ってしまいました。

[メイン]KP : 以上です。

[メイン]KP : で、次は神社で良いですね?

[メイン]月下唯一 : 村長がいない間に探索できる場所ってあります?

[メイン]KP : ありません。寄合で人が出入りしてるので、あんまりうろうろしたら怪しまれるかもです…

[メイン]月下唯一 : なるほど。了解です。
では、少しゆっくりした後、神社に行きます。@

[メイン]月下唯一 : と、思ったんですが、

[メイン]月下唯一 : 村長の後を追えますか?@

[メイン]KP : 村長さんは、村の人と話してる感じですね。お家の居間で。

[メイン]月下唯一 : ばれないように、聞き耳いいですか?@

[メイン]KP : はい、どうぞ。

[メイン]月下唯一 : CC<=50 【聞き耳】 (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 50 > 50 > レギュラー成功

[メイン]KP : はい、では。何やら、小声で話しているので、聞こえませんでした。雨の音が邪魔してるっぽいです。@

[メイン]月下唯一 : ここは情報出ないのかな?

[メイン]月下唯一 : こちら終わります。@

[メイン]KP : うん、ぶっちゃけると今は…(汗)

[メイン]KP : では、サクサク参りましょう。神社です。

[メイン]KP : 【神社】
そこそこ大きめの神社です。
狛犬が本来おかれているところには、村の入り口で見たようなヤギのような地蔵がありました。
みられるのは神社内と本殿でしょう。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : じゃあまず神社内をざっと見て回ります@

[メイン]KP : はい、では。

[メイン]KP : 【境内】
「豊穣ノ八木神」と書かれた立札があります。お参りをすることが出来そうです。
賽銭箱に近づくと、本殿が見えました。奥の方に、ご神体と思われる黒い塊があります。
ここで、目星が出来ます。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : CC<=75 【目星】 (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 24 > 24 > ハード成功

[メイン]KP : それがただ黒いだけじゃなくて、ぬらぬらと奇妙にてかっていることに気づくでしょう。そして。よく見たことで、気が付いてしまいます。口と思われる部分がそこら中についていて、蹄のある足が無様に何本もくっついていることに。SAN(0/1)@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 1d100<=58 【SAN値チェック】 (1D100<=58) > 37 > 成功

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「わぁ、なんか不気味」@

[メイン]KP : あとは、本殿に行くことができます。他の人を待つことも出来ますが、どうしますか?

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「神社内はこんなもんか。本殿も見に行ってみよーっと」

[メイン]高千穂 瑠寧 : あ、ヤッパリ待ちます@

[メイン]KP : 承知しました。では、宣言順で村の入口ですね

[メイン]孤蘭 挽 : はい@

[メイン]KP : 【村の入口】
特に、ここに人影はないようです。
雨でぬかるんでいて、下山するのは危険そうだな、と感じました。

[メイン]KP : シークレットダイス ???

[メイン]KP : なるほど。さて、じゃあ、合流しようかと、挽さんが思っていますと。

[メイン]剣崎望 : 「――あれ? 誰か出てくる?」
ついて来ていた助手が言いました。村の中から誰か出てきているようです。

[メイン]旅人? : それは、随分軽装の人物でした。様相に似合わない番傘をさしています。彼は真っ直ぐに、挽さんの方へと歩いてきました。

[メイン]旅人? : 「――ふむ、君でいいか」
彼は、挽さんを見て、呟きました。@

[メイン]孤蘭 挽 : 「失礼。どこかでお会いしましたかな?」不審そうに見返します。@

[メイン]旅人? : 「いや、多分はじめてかもしれないね」
彼はそう言った後。
「取り敢えず、君にこれを渡しておこうか」
そう言って、小さいお守りを、挽さんに渡そうとするでしょう。@

[メイン]孤蘭 挽 : 「私は孤蘭 挽。ここへは人探しに来ている。貴方は?」

[メイン]孤蘭 挽 : 受け取らずに問い掛けます。@

[メイン]旅人? : 「――美濃坂、とだけ?」

[メイン]旅人? : 彼はそう言った後。
「まあ、君が受け取らないなら、受け取ってくれる人を探すまでかな? ともかくここには、少々厄介な存在がいてね」

[メイン]旅人? : ふと、村の奥の方を見てから、挽さんをみます。
「面倒ごとになった時、これを、それに投げつけたら。少しは、君達の守りになるかと思ったんだよ」@

[メイン]孤蘭 挽 : 「美濃坂。覚えておこう。」と言って、差し出されたお守りを受け取ります。@

[メイン]旅人? : 「――うん、それではね、良い旅を」
彼は軽く手を振って。道を降りて行きました。@

[メイン]剣崎望 : 「………? なんだったんでしょうね、あのひと」
不思議そうです。@

[メイン]孤蘭 挽 : 「何なんだ、あの男は。しかし『厄介な存在』と言っていた。」

[メイン]孤蘭 挽 : 「この得体の知れないお守り。皆の元に持って行った方が良さそうだな。」

[メイン]剣崎望 : 「そう、ですね。見た感じ普通のお守りみたいですけれど」@

[メイン]孤蘭 挽 : ひとまず村長の家に戻ろうとします。@

[メイン]KP : 何処の神社でも売ってそうな、紫色のお守りですね。@

[メイン]KP : 承知しました。では。お待たせしました。民家の蒼さんです。

[メイン]西条 蒼 : はい

[メイン]KP : 【民家】
雨が降っているので、ぱっとみて人影が見当たりませんでした。
目星が出来ます。@

[メイン]西条 蒼 : CC<=79 【目星】 (1D100<=79) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 52 > 52 > レギュラー成功

[メイン]西条 蒼 : 「おや…恥ずかしがりやさんばかりかな?」
きょろきょろ@

[メイン]KP : レインコートを着ている子供が、雨の中歌いながら地面に何か書いています。その横に、中学生くらいの男の子がいて、一緒に何やら歌っています。

[メイン]植野サトシ : 「――あれ? こんにちは」
男の子は、蒼さんに気づくと、ひとつ礼をします。@

[メイン]西条 蒼 : 「やぁ、こんにちは。雨の日に何をしているんだい?」
にこやかに笑って問いかけます。@

[メイン]植野サトシ : 「ああ、うん。この子が、この村に伝わる唄を書いてくれてるから。一緒に歌ってたんだ」
彼は素直にそう言いました。
「僕、もうすぐ神様に逢うからかな。皆僕を『光栄な子』だっていってる」@

[メイン]西条 蒼 : 「…神様に逢う…?って、どういうことだい?」@

[メイン]植野サトシ : 「多分、そのまんまの意味だと思う。この村の神様はとっても優しい神様だから、僕にも優しくしてくれるんだって、聞いてるよ」@

[メイン]西条 蒼 : 「なるほどね…。優しく、ね。その子は?」
隣の子に目を向けます。@

[メイン]植野サトシ : 「うん、この子は弟」
地面に何か書いている子を見て言いました。

[メイン]KP : ぬかるんでいる地面なので、ちょっと判別つきにくいですが。読んでみますか?

[メイン]西条 蒼 : 読んでみます!

[メイン]KP : じゃ、目星してみてくださいね。

[メイン]西条 蒼 : CC<=79 【目星】 (1D100<=79) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 77 > 77 > レギュラー成功

[メイン]KP : 【歌詞】
よさく は ききん で しにそうだ
なにもない だいちじゃ なにもできない
あるのは うえじにしたい だけ
よさく は かみさま に たよった
かみさま でてきて こういった
にえ を よこせば たすけてやる
こたび は しかばね で ゆるす と
よさく は うなずき ちぎり を かわした
こうして さくもつ たくさん うまれた
いあ いあ しゆうぶ にぐらす

[メイン]西条 蒼 : 「なかなか…随分な、歌だね…」@

[メイン]植野サトシ : 「そうなのかな? あんまり意味が良く判らなくって」
彼はそんな風にいいます。そして。

[メイン]村人 : 「――あら、サトシも、ヒロシも。お家の中に入ってらっしゃいな」
そんな声がします。彼のご家族のようですね。@

[メイン]西条 蒼 : 「ああ、ご家族かい?君とはもう少し話がしたいんだが…難しいかな?」
微笑んで問いかけます。@

[メイン]植野サトシ : 「え? あ、うん……でも、詳しいことは大人の人の方が、よく知ってると思うよ」

[メイン]植野サトシ : そういって。先にお家に入っていった男の子を見たりしています。@

[メイン]西条 蒼 : 「ふむ?では、君の家にお邪魔しても良さそうかい?」@

[メイン]植野サトシ : 「え? うちに?」
彼はちょっと困った顔をします。其処に、さきほどの村人が戻ってきました。

[メイン]村人 : 「……あの、どうされましたか?」
そう、蒼さんに問いかけるでしょう。@

[メイン]西条 蒼 : 「やあ、マドモアゼル。君の聡明な息子さんたちと運命の邂逅をしてね。あぁ、僕はしがない旅人さ」
前髪ふぁっさー

[メイン]西条 蒼 : 「もし良ければ…貴女も含め、この出会いを無碍にしないためにも」
くるり

[メイン]西条 蒼 : 「―――今しばし、逢瀬を楽しまないかい?」
キメポーズ@ ★

[メイン]村人 : 「――あ、はい……?」
ちょっと、不思議そうです。

[メイン]植野サトシ : 「お母さん。この人、神様のことを知りたいみたいなんだ」

[メイン]村人 : 少年の言葉に、村人は、ああ、という表情をします

[メイン]村人 : 「今日の夜神社に行くので、そのことかと思います」

[メイン]村人 : 「村人は定期的に神社に行くのですよ。詳細は一応村の外部の人には話せないのですが...」
少し憚るように、言った後。
「あの、それでは、失礼いたしますね?」
そう言って、少年を促し、家に戻って行きます。

[メイン]植野サトシ : 「うん。それじゃあね、お兄さん。お話、有難う」
少年も、そう言って、家に入って行きました。@

[メイン]西条 蒼 : 「うん、こちらこそありがとう!引き留めてすまなかったね!」
にっこり笑って手を振ります。

[メイン]西条 蒼 : 「村人は…しかし、外部、とは…?」
ぽそりと呟き、他の人と合流するのに移動します。@

[メイン]KP : 応えてくれる人はいません。雨はただ、しとしと降っているばかりでした。そんな中。

[メイン]剣崎望 : 「あ、先輩! ちょっと、入り口はぬかるんでましたよ。今日このまま下山するのはちょっと危なさそうです」

[メイン]剣崎望 : 助手がやってきました。恐らく挽さんも見えるでしょう。一旦合流です。@

[メイン]西条 蒼 : 合流します。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 多分神社で待ってますね。@

[メイン]孤蘭 挽 : 合流します。@

[メイン]月下唯一 : 合流します。@

[メイン]KP : じゃあ、合流して、皆で神社っていう感じですね。

[メイン]孤蘭 挽 : はーい@

[メイン]月下唯一 : それでおねがいします。

[メイン]KP : それでは。合流した皆様は。神社で待っている瑠寧さんの所へと向かわれるでしょう。@

[メイン]KP : 神社です。皆様、こちらに合流されたところです。

[メイン]剣崎望 : 「――ふうん、ここが。村長さんの言う『神社』なんですね」
と、助手は本殿付近できょろきょろしています。@

[メイン]月下唯一 : 「やれやれ、舗装されていない道が多くて、ここは歩くのも疲れやすいな」
そうぼやきながら、ふぅと息を吐く。

[メイン]月下唯一 : 「ここに、瑠寧君はきているはずだけども・・・?」@

[メイン]剣崎望 : 「そうですね。先輩、何処かな……?」

[メイン]剣崎望 : きょろきょろしていた、剣崎でしたが、ふと唯一さんを見て。
「あ、先輩。これ、つかってください。髪が濡れてます」
と言って、唯一さんにハンカチを差し出すでしょう。@

[メイン]月下唯一 : 「あぁ、ありがとう。いつもながら、君は気がきくね。――助かるよ」
ハンカチを受けとりながら、微笑み、そのハンカチで自分の髪を軽く拭く。

[メイン]月下唯一 : 「――これは洗って返さないとね?」@

[メイン]剣崎望 : 「え? いや、そこまでされなくても……。お気遣い恐縮です」
そう、ちょっと恥ずかしそうに言った後。また雨の中、周りを見回してます。

[メイン]剣崎望 : 「瑠寧せんぱーい? どこですかー?」
と、大声で叫ぶ助手でした。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 本殿の柱の陰からひょこっと現れて、2人を見つけて、手を振ります
「あ、月下さん、剣崎くーん!」笑顔@

[メイン]月下唯一 : 「おや、あの暗闇でも目立つ金髪は――瑠寧君だね」

[メイン]月下唯一 : 「瑠寧君、そっちは問題なかったかい?」近寄りながら。@

[メイン]剣崎望 : 「あとは、蒼先輩ですね。何処かな……? 境内には、いらしてるんでしょうか? ちょっと見てきます」
と、本殿を離れていきます。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「中はまだ見てないんだ。みんなを待ってようと思って」

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「っていうか、ちらっと見えたけど…なんか、不気味な像みたいなのが会ったよ。なんだろうね、あれ?」

[メイン]月下唯一 : 「おいおい、ちょっと待ちたま……なるほど、それは待たせたね」
剣崎君に声をかけようとして、途中で途切れ、瑠寧君に応える。

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「あ、剣崎くん行ってらっしゃいー」@

[メイン]月下唯一 : 「不気味な像かい?」@

[メイン]剣崎望 : 「蒼せんぱーい?」
と、声を上げて探しているようですね。@

[メイン]西条 蒼 : 「…らら~ら~♪ ららら、ら、ら~♪」
くるりくるり

[メイン]西条 蒼 : 「らん、ら、ららら~…」
くるくる

[メイン]西条 蒼 : 「ららんっ!♪」
すちゃっ

[メイン]西条 蒼 : 「…おや、剣崎くんじゃないか。この僕をお呼びかな?」@

[メイン]剣崎望 : 「おお。ジーン・ケリーもびっくりな華麗なダンス!」
と、やけに古いミュージカル俳優の名前を出して拍手しています。

[メイン]剣崎望 : 「はい。皆さん、彼方の本殿の方に。蒼先輩見えないから、探してたんです」@

[メイン]西条 蒼 : 「おお、君もなかなか知ってるじゃないか。」
嬉しそうににっこりと笑います。

[メイン]西条 蒼 : 「おっと、待たせてしまったようだね?すまない、向かおうか」
剣崎くんをエスコートしながら本殿へ向かいます。@

[メイン]剣崎望 : 「はい! 『雨に歌えば』といえばジーン・ケリーですしね!」
そう言いながら、皆様の見える本殿へと向かうでしょう。@

[メイン]月下唯一 : 「遠くからも君の声は響くねぇ」
西城さんの姿が見えたら、片手を振ってここに居ることを合図する。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「楽しそうですね、西条さん!剣崎くんもおかえりー!」@

[メイン]西条 蒼 : 「ふふっ…雨音に聞き入ってしまってつい、ね」
ひらりと手を振り返しながら二人の元へ。@

[メイン]月下唯一 : 「こちらの収穫はほぼ0かな。村長が家で村の人々と会合をしていたことしか分からなかったね」@

[メイン]月下唯一 : 「そっちは…?」@

[メイン]西条 蒼 : 「僕はなかなか興味深いことを聞いたよ」

[メイン]西条 蒼 : 「今日の夜。村の少年が『神様に逢う』らしい。その子は村では『光栄な子』とされている。」

[メイン]西条 蒼 : 「村人は定期的に神社へ行くらしい…村外の人間には詳しく話せないことだそうだ。」

[メイン]西条 蒼 : 「優しい神様の元へ行くんだと言っていた。」

[メイン]西条 蒼 : 「ただまぁ、なんというか…そのときにその子が弟と歌っていた民謡?のようなものがあってね…」

[メイン]西条 蒼 : 覚えている歌詞を高らかに歌いあげます。

[メイン]西条 蒼 : 【歌詞】
よさく は ききん で しにそうだ
なにもない だいちじゃ なにもできない
あるのは うえじにしたい だけ
よさく は かみさま に たよった
かみさま でてきて こういった
にえ を よこせば たすけてやる
こたび は しかばね で ゆるす と
よさく は うなずき ちぎり を かわした
こうして さくもつ たくさん うまれた
いあ いあ しゆうぶ にぐらす

[メイン]西条 蒼 : 「…というね。優しい神様の歌とは思えないし…」
難しい顔で唸ります。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「うん…僕もちらっと見ただけだけど、優しいとは思えなかったなあ」垣間見た本殿を回想しつつt@

[メイン]月下唯一 : 「随分と物騒な唄じゃないか?」
顎に手をあて、頭を捻る。@

[メイン]剣崎望 : 「――ええと。僕と、挽先輩は。村の入口で、ふしぎな人に逢いました。何か、挽先輩とお話してたみたいです」
横から助手が、控えめにそう言いました。

[メイン]KP : そして、皆様がそんな風にお話していますと

[メイン]神主 : 「おや?初めて見るお顔ですね。」
と、声を掛けてきた人物がいます。服装からして神主のようです。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 声をかけてきた人にあいさつします。
「あ、こんにちはー!」@☆

[メイン]神主 : 「こんにちは。良くお参りくださいました」
と、彼は丁寧に言うでしょう。@

[メイン]西条 蒼 : 「やあムシュー。ご機嫌はいかがかな?」@

[メイン]神主 : 「丁寧に、有難うございます。雨でお足元悪いのに態々ありがとうございます」@

[メイン]月下唯一 : 目配せをしつつ、挨拶をしようか。
「神主の方かな? ご機嫌よう」@

[メイン]神主 : 「おや、これはこれは。ところで、どうされましたか?」

[メイン]神主 : 「申し訳ないのですが、本殿は、関係者の方しか、入れないのですよ……」@

[メイン]月下唯一 : 「……それはそれは。ちなみに、本殿には何があるのかな?」@

[メイン]神主 : 「本殿には、ご神体がございます」
彼は、そう言った後。何かに気づいたのでしょう。
「ああ、何か神社について知りたければお答えしますよ。」
そう、唯一さんに言う事でしょう。@

[メイン]月下唯一 : 「聞きたいこと、ね」
肘で西城さんの腕を少しつつき、小声で

「唄の事、聞いてみてはどうだい?」@

[メイン]西条 蒼 : 「…たしかに」
月下さんに言われ、少し思案したあと咳ばらいをする。

[メイン]西条 蒼 : 「コホン。あー、ムシュー?この村の子供たちがなかなか興味深い唄を歌っていてね…。」

[メイン]西条 蒼 : 少しだけさわりを歌う。

[メイン]西条 蒼 : 「これは、この村に伝わる歌なのかい?」@

[メイン]神主 : 「――さあ? どうなんでしょう。わらべ歌は、数ありますからね」
彼はそう言って、にこにこしています。@

[メイン]西条 蒼 : 「ムシューはこの唄に覚えは?」@

[メイン]神主 : 「さて……?」
神主は少し考えるような様子を見せました。
「……聞いたこと、あるような、ないような?」@

[メイン]孤蘭 挽 : 「西条の歌声はよく通るな。
 この社の参道からでも聴こえていた。」

[メイン]孤蘭 挽 : 孤蘭は、雨に濡れるのも構わずマイペースで歩いてやって来ました。

[メイン]孤蘭 挽 : 「どうした。通せんぼにでもあっているのか。」皆に問います@

[メイン]西条 蒼 : 「―――おお!挽くん!」
ぱあ、と明るい顔になります。@

[メイン]剣崎望 : 「――挽先輩! お風邪召しますよっ!」
と、彼は荷物からタオルを出して、渡すでしょう。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「ばんさん!」@

[メイン]月下唯一 : 「やぁ、ヒーローは遅れて登場、というやつかな?」@

[メイン]西条 蒼 : 「いやなに、神主であるこちらのムッシュゥにいろいろと聞いていたところさ」@

[メイン]孤蘭 挽 : 剣崎からタオルを受け取りますが、今は使う気は無いようです。

[メイン]孤蘭 挽 : 「ヒーローかどうかは知らんが、我々の前に立ちふさがる存在は放っておけないな。」

[メイン]孤蘭 挽 : 神主を冷たい目で見据えます。

[メイン]孤蘭 挽 : 「我々は村長のヤギ氏に、この社を参ってみろと案内された者だ。ここを通してはもらえないだろうか。」@

[メイン]神主 : 「――?」
挽さんの言葉に、首を傾げます。

[メイン]神主 : 「おお、村長さんのお客さまでしたか。ですが……申し訳ないのですが、村の者しか、この先には……」
と、彼は困った様子です。@

[メイン]月下唯一 : (挽くんは少年以外でやる気でるんだろうか)
横目で見つつ、

[メイン]月下唯一 : 「神主殿、ここはひとつ、見逃しては貰えないだろうか? 僕達はこの先を確認しておきたいんだ」

[メイン]月下唯一 : 「…頼むよ」
片目を閉じてウィンクをし、片手を両手で握って、口説くような体制をとる。

[メイン]月下唯一 : GM! APPか魅惑を振っても良いですか?

[メイン]KP : はい、どうぞ。

[メイン]月下唯一 : CC<=90 【APP】 いけるかな☆ (1D100<=90) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 87 > 87 > レギュラー成功

[メイン]神主 : 「――こ、困りましたね」
彼は困った表情をして、ちょっとお顔をそむけます。

[メイン]神主 : 「……で、では、外から見るくらい、なら……」@

[メイン]月下唯一 : 「ありがとう、助かるよ」
そっと手を離し、ニコリ☆@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「あるがちう、神主さん!」満面の笑み@

[メイン]KP : では、皆様は。外から本殿の中を覗けるでしょう。瑠寧さんが視たのと、同じ風景を、見ることになります。

[メイン]孤蘭 挽 : 「承諾いただき感謝する。」ツカツカと先へ進みます。@

[メイン]西条 蒼 : 「ムシューの寛大な心に感謝を」@

[メイン]KP : 本殿の奥。黒い塊のようなものが見えます。あれがご神体だと判るでしょう。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「あ、ほらここ。お賽銭箱の奥。見える?」@

[メイン]月下唯一 : 「これはこれは。随分と……」
鑑定で何か分かりませんか?>GM@

[メイン]KP : 鑑定でも、目星でも大丈夫ですよ。@

[メイン]月下唯一 : CC<=81 【鑑定】 実は目星より高い (1D100<=81) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 74 > 74 > レギュラー成功

[メイン]西条 蒼 : CC<=70 【目星】

[メイン]西条 蒼 : CC<=70 【目星】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 50 > 50 > レギュラー成功

[メイン]孤蘭 挽 : 「あれが古い本にあったしゆうぶさま、なのか?」顎に手を当て思案顔

[メイン]孤蘭 挽 : CC<=55 【目星】 (1D100<=55) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 54 > 54 > レギュラー成功

[メイン]高千穂 瑠寧 : これ、前やった目星とちがうやつですか?

[メイン]KP : 全く同じです。

[メイン]高千穂 瑠寧 : じゃあ振ったやつですね

[メイン]KP : さて、皆様は、その、黒いなにかが。黒いだけではなく、ぬらぬらと奇妙にてかっていることにに気づきます。そして。それをよく見たことで。口と思われる部分がそこら中についていて、蹄のある足が無様に何本もくっついていることにきづいてしまいます。
0/1 のSANチェックです。@

[メイン]KP : はい、瑠寧さんが、振ったのと同じですね@

[メイン]孤蘭 挽 : 1d100<=61 【SAN値チェック】 (1D100<=61) > 93 > 失敗

[メイン]西条 蒼 : 1d100<=51 【SAN値チェック】 (1D100<=51) > 75 > 失敗

[メイン]system : [ 孤蘭 挽 ] SAN : 61 → 60

[メイン]月下唯一 : 1d100<=60 【SAN値チェック】 (1D100<=60) > 40 > 成功

[メイン]月下唯一 : 「異様な御神体だな…芸術的価値を見出すものはごく少数、いそうはいそうだが」
困惑顔で見つめる。@

[メイン]孤蘭 挽 : 「やはりこれが『厄介なもの』に違いなさそうだな。」

[メイン]孤蘭 挽 : 村の入り口で会った男の言葉を思い出します。@

[メイン]神主 : 「まあ、変わったご神体ですよね。ただ、これは古くから、此処にあるものですので……」@

[メイン]孤蘭 挽 : 「これは『しゆうぶさま』という名では無いのか?」@

[メイン]神主 : 「しゆうぶさま? さて? このご神体は『八木神』様と呼ばれていますが…」@

[メイン]孤蘭 挽 : 「ふむ、ヤギ神さまねぇ。」@

[メイン]神主 : 「ええ、そうです、ほら、そちらにも」
彼が示した立て札には「豊穣ノ八木神」と、書かれています。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「優しい神様なの?」神主に聴いてみます@

[メイン]神主 : 「豊穣の神様と伝えられていますから、意地悪な神様というわけではないでしょうね」
瑠寧さんの質問には、そう言いました。
「嘗て、飢饉に苦しんでいたこの村を助けてくれたと言う、言い伝えがありますし」@

[メイン]西条 蒼 : 「…にえを よこせば…」
ぽそり@

[メイン]月下唯一 : 「神というものは往々にして貢物を欲しがるものじゃないかな。この神様は、何か貢物を求めたりはしないのかい?」@

[メイン]神主 : 「お供え物ですか? それでしたら、毎月、作物をお供えするのがきまりとなっていますね」@

[メイン]剣崎望 : 「――くしゅん!」
と、助手が横でくしゃみしています。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「大丈夫、剣崎くん?」@

[メイン]月下唯一 : 「雨も降っているしね。風邪でも引いたのだろうか」

[メイン]西条 蒼 : 「おや、剣崎君大丈夫かい?ムシュー、すまないが社務所か何か、雨をしのげるところはないかい?」@

[メイン]剣崎望 : 「済みません。ちょっと、冷えちゃったみたいで…。僕、先に、村長さんちに戻っておきますね」@

[メイン]月下唯一 : 「あぁ、気を付けていくと良い。村長の家に戻ったら、早めに首の後ろを温めたまえ。風邪を予防できる」

[メイン]孤蘭 挽 : 「このタオルはキミが使うといい。」

[メイン]月下唯一 : (明日、僕もやばそうだな…後で葛根湯でも飲んでおこう)
そう、胸に秘めつつ、見送ります。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「それなら一緒に帰ろう。心配だし。付いていくよ」@

[メイン]剣崎望 : 「ありがとうございます、瑠寧先輩」
彼はそう言って嬉しそうに笑うでしょう。@

[メイン]孤蘭 挽 : 渡されたタオルを首もとに掛けてやります。

[メイン]西条 蒼 : 「冷えは大病の元だ。急ごう。」@

[メイン]孤蘭 挽 : @

[メイン]高千穂 瑠寧 : 拒否られなかった。じゃあ剣崎くんについて村長さんの家に帰ります。@

[メイン]剣崎望 : 「何だか、すみません……」
挽さんには少し申し訳なさそうな表情を見せるでしょう。@

[メイン]孤蘭 挽 : 「気にするな。今は自分の体調に気を使うといい。」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「じゃあね、また後でー」手をふりふり@

[メイン]KP : 承知しました。では、二手に分かれる感じですか? 周囲はもう、暗くなってますが…。@

[メイン]孤蘭 挽 : 最後に聞いてみます。

[メイン]高千穂 瑠寧 : なおさら剣崎くん1人で行かせられないから、一緒に行きます。@

[メイン]孤蘭 挽 : 「そのヤギ神様に生贄を奉げる儀式は今夜執り行われるのか?」神主に問います。@

[メイン]神主 : 「お供え物を捧げる儀式については、村の風習ですので…外の方には…」
と、彼は、困った様子で、それだけ言うでしょう。@

[メイン]孤蘭 挽 : 「ふん。」不信感を隠そうともしていません。

[メイン]孤蘭 挽 : @

[メイン]月下唯一 : 「これ以上、ここで立問答していても仕方がなさそうだ」挽さんの肩に軽く手を置く。

[メイン]月下唯一 : 「夜も遅いし、一度、村長の家に戻ってはどうかな?」

(僕も背中が寒くなってきたしね)@

[メイン]孤蘭 挽 : 「確かにそうだな。」

[メイン]孤蘭 挽 : 「いずれまた会う事になるだろうからな。」唯一に従い村長の家へと向かいます。@

[メイン]KP : それでは、村長のお家です。剣崎と先に向かったのは、瑠寧さんと、蒼さんでしたね。

[メイン]高千穂 瑠寧 : ですね

[メイン]八木守 : 「おや、お帰りなさい。外は冷えたでしょう? 熱いお茶を入れますね。お振りも沸いていますので、暖まって下さい」

[メイン]八木守 : 村長さんが、剣崎とお二人を迎えてくれます。@

[メイン]西条 蒼 : 「やあ、助かるよ。剣崎君、お茶もいいがお風呂に入ってきたらどうだい」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「うん、それがいいよ。一緒に入る?」@☆

[メイン]剣崎望 : 「そうですね、じゃあ、お言葉に甘えて…」
と、蒼さんに言った後。
「え? 瑠寧先輩が良ければ?」
と、ちょっと赤くなってるようです。@

[メイン]八木守 : 「しかし、雨が上がりませんね…今夜は泊まっていかれたらどうでしょ
う?」

[メイン]八木守 : 村長さんが、重ねて言います。
「この中帰れば遭難してしまいそうですしね、うちは余った部屋も多いの
でお気になさらず」

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「もちろんいいよ!じゃあ、背中流しっこしようね!」お風呂に行きますw@

[メイン]西条 蒼 : 「はは、良いじゃないか。ゆっくりしておいで。」@

[メイン]剣崎望 : 「はい! そうしましょう」
そう、楽しげに言って、お二人はお風呂へ行かれるでしょう。@

[メイン]西条 蒼 : 「しかし、急に申し訳ないね。」
二人を見送り、村長さんに向き直ります。@

[メイン]八木守 : 「いえいえ。お食事もご用意しますので。どうかゆっくりされてくださいね」@

[メイン]西条 蒼 : 「ときどきこういったふうに旅行者が泊まることがあるのかい?」@

[メイン]八木守 : 「あまり、お客様も見えませんが。たまにはそう言う事もありますね」@

[メイン]西条 蒼 : 「そうか…いやあ、とても気遣いが良くて慣れてらっしゃるようだったからね。よく来るのかと。」@

[メイン]八木守 : 「まあ、村長などしておりましたら、色々とございますからね」

[メイン]KP : というわけで、後発のお二人、合流OKですよ。@

[メイン]月下唯一 : 「今帰ったよ。……おや、剣崎君と瑠寧君の姿がないね?」

[メイン]月下唯一 : 見回しつつ@

[メイン]孤蘭 挽 : 囲炉裏から火をもらい煙草をふかします。@

[メイン]西条 蒼 : 「やあ、おかえり。あの二人なら、今頃生まれたままの姿で仲良くしているよ。」
無邪気★

[メイン]西条 蒼 : @

[メイン]月下唯一 : 「なるほど。しかし……寒いね…」
ショールをかき寄せつつ、囲炉裏の前に座り込む。

[メイン]月下唯一 : 「僕も二人が出たら、お風呂をいただこうかな…ところで、村長とは何か話したのかな?」
囲炉裏の火に両手を温める。@

[メイン]西条 蒼 : 「ああ、今日はこのまま泊まって良いようだよ?」@

[メイン]月下唯一 : 「それは有難い話だね」

[メイン]月下唯一 :

[メイン]剣崎望 : 「あ、先輩たちお帰りなさい」
皆様が、ひそひそ話していると、お風呂からでてきます。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「おかえりなさーい!お風呂さににいただいてましたー」ほかほか@

[メイン]西条 蒼 : 「おかえり。きちんと温まったかな?」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「そうだ、剣崎くん、ぐあいどう?」心配顔@

[メイン]孤蘭 挽 : (湯上りの2人の美少年。……実に絵になる。)@

[メイン]剣崎望 : 「はい、暖まったら、良くなりました。心配ありがとうございます」
そう、瑠寧さんには言う事でしょう。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「よかったー」あんしん@

[メイン]月下唯一 : 「風邪は万病のもとだからね。調子が戻ったなら何より」@

[メイン]八木守 : 「ああ、皆さん、お帰りなさい。お夕食を準備しましたので。召し上がって下さいね」
其処に、村長がやって来て、夕食の案内をしてくれるでしょう。
「お食事が終われば、あちらのお部屋で、お休みください」
と、皆様が宿泊するお部屋を、教えてくれました。@

[メイン]KP : ――そんなわけで。お夕食を終えた皆様は、客間へ通されます。其処には、お布団が人数分敷かれています。
何だか、良い香りがするような気がするのは、お香でも炊いてるんでしょう。

[メイン]KP : 特に、何もなければ、皆様はここで就寝されるようになります。@

[メイン]KP : ――と、言うわけで。皆様、客間です。既に就寝された、と言う事で大丈夫そうですか?@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 大丈夫です。@

[メイン]月下唯一 : OKです

[メイン]西条 蒼 : 大丈夫です!

[メイン]孤蘭 挽 : OKです!@

[メイン]KP : ――はい、それでは……。皆様はお夕食を終え、そのまま就寝されることでしょう。特に、何事もなく休むことができます。

[メイン]KP : ―――さて。どのくらいおやすみになっていたでしょう。皆様は、ふと、目を覚まします。

[メイン]KP : 皆様は、ふと、カーテンから漏れ出す光を感じ、ゆっくりと目を開くことでしょう。まだ寝ぼけているのでしょうか。体が動きません。首だけ をひねらせて あたりを見渡して、ふと、違和感を覚えます。

[メイン]KP : ――剣崎の姿が、ありません。

[メイン]KP : どうしたのかな? トイレにでも行ったのだろうか、などと不思議に思っていますと。

[メイン]KP : ――ふと、声が、聞こえてきます。

[メイン]女性の声 : 「……本当なんですか? うちの子のかわりが、みつかった、というのは?」

[メイン]村長の声 : 「ええ、今日の昼間に お客さんがみえましてね。そのうちのお 1 人を…。私としても、やはり、あなたが悲しむのをみたくありませんから。」

[メイン]女性の声 : 「ありがとうございます…!これで、今年は……もう、そろいましたよね?」

[メイン]村長の声 : 「――ええ。恐らくあの方も満足されるかと。ああ『代わり』のお客さんに関しては。先に下山した、と言う事にしておこうと思います」

[メイン]女性の声 : 「――わかりました」
女性の声は、少し低くなります。少しは良心が傷んでいるのかもしれません。
「それより、そろそろ時間ですね。参りましょう」

[メイン]KP : ――その声がした後。足音が二つ、遠ざかってゆきました。

[メイン]KP : そして。家はしん、と、静まり返ってしまいます。@

[メイン]KP : さて、ここで皆様は、ぱっと、起きられるかどうか、判定してみましょう。
『CON』ロールをお願いします。@

[メイン]西条 蒼 : CC<=55 【CON】 (1D100<=55) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 85 > 85 > 失敗

[メイン]高千穂 瑠寧 : CC<=55 【CON】 (1D100<=55) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 100 > 100 > ファンブル

[メイン]月下唯一 : CC<=35 【CON】 (1D100<=35) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 48 > 48 > 失敗

[メイン]高千穂 瑠寧 : w

[メイン]月下唯一 : 真っ赤な🌹

[メイン]KP : ファンブル表、あとで振ってね。

[メイン]高千穂 瑠寧 : 今振っていいです?

[メイン]KP : OKですよ。では、起きられたのちそれを実行ってことで。

[メイン]高千穂 瑠寧 : おkです

[メイン]高千穂 瑠寧 : 1d12 (1D12) > 9

[メイン]KP : 09.NPCまたはPCの胸に飛び込んでしまう。

[メイン]高千穂 瑠寧 : おkです@

[メイン]KP : シーン的に使いやすそうですね。

[メイン]孤蘭 挽 : cc<=50 (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 22 > 22 > ハード成功

[メイン]KP : おお。では、挽さんは、がばっ、と起きることが出来ました。

[メイン]KP : そうですね、ゆさゆさと、他の人を起こして回ることができますよ。@

[メイン]孤蘭 挽 : では、華麗に身を起こしつつ、皆さんを揺すって起こそうとします。

[メイン]孤蘭 挽 : 「様子がおかしい。起きてくれ!」@

[メイン]西条 蒼 : 「……っ!?」

[メイン]月下唯一 : 「声は聞こえていたけど…」だるそうに身を起こす@

[メイン]西条 蒼 : 珍しい挽さんの大きな声にビクッ!として目を覚まし、あたりを見渡す。

[メイン]西条 蒼 : 「…??挽くん…?」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「ぅ…ん、わぁっ!」

[メイン]高千穂 瑠寧 : 飛び起きて、挽さんの胸に飛び込みますね。

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「い、今、なにか怖いことが…あ、挽さん…?」@

[メイン]西条 蒼 : 「夢ではなかった…ということか…」@

[メイン]孤蘭 挽 : 「美少年の抱擁は歓迎だが、今はそうしている場合ではない。」

[メイン]孤蘭 挽 : 「神崎がいない。そして村人もどこかへ移動したようだ。」@

[メイン]西条 蒼 : 「…ぼんやりと聞いていただけだが…そろそろ時間、と言っていたね。」

[メイン]月下唯一 : 「…じゃあ、さっきの話は事実なわけだ。あの村長、なかなかやってくれるじゃないか」親指を軽く噛む。

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「えっ、剣崎くんがいなくなってたのは、夢じゃなかったんですね!…あ、晩さんごめんなさい!」離れます。

[メイン]西条 蒼 : 「代わり、とも聞こえた。」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「でもちょっと安心できました!」微笑んで、慌てておきます@

[メイン]月下唯一 : 「・・・どこへ行ったんだろう? 追いかけた方が良さそうだよ」@

[メイン]孤蘭 挽 : 「あぁ、何やらきな臭い。我らも後を追おうと思うが。」みんなへ@

[メイン]月下唯一 : 後は追えますか>KP

[メイン]西条 蒼 : 「君たちの言うとおりだ。追おう。」

[メイン]西条 蒼 : 「時間をおいて良いことはなさそうだ。」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「行きましょう!」きりっ@

[メイン]KP : はい。因みに、村長の家の中は、無人のようです。そのまま、外に出ることができます。

[メイン]KP : 外は、雨もやみ、綺麗なお月夜でした。ただ、足元はぬかるんでいます。

[メイン]KP : ――ですが。そこに。二人分の足跡が続いていることに気づくでしょう。

[メイン]KP : 「アイデア」を振ることができます。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : CC<=75 【アイデア】 (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 69 > 69 > レギュラー成功

[メイン]西条 蒼 : CC<=65 【アイデア】 (1D100<=65) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 46 > 46 > レギュラー成功

[メイン]月下唯一 : CC<=45 【アイデア】 (1D100<=45) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 9 > 9 > イクストリーム成功

[メイン]孤蘭 挽 : cc<=50 (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 45 > 45 > レギュラー成功

[メイン]KP : それでは。アイデア成功した皆様は。その足跡が、話し声の二人……村長と、女性のものだと、判るでしょう。

[メイン]KP : 更に、エクストリームの月下さん。

[メイン]KP : 月明かりの下。足跡をたどれば。それが、神社の方に向かっていることに気づけます。@

[メイン]月下唯一 : 「うん、どうやらこの足跡、神社の方に向かっているみたいだよ」

[メイン]月下唯一 : みんなを見渡しながら伝える。@

[メイン]月下唯一 : 「月の下だと良いアイデアがひらめきそうだ。帰ったら書道で月下美人の書道でもしようか…」月を見上げつつ。@

[メイン]孤蘭 挽 : 「流石だな、夜目が効くようだ。神社に向かおう。」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「剣崎くんが…早く追いかけよう!」@

[メイン]西条 蒼 : 「神社か…やはりそこか」@

[メイン]月下唯一 : 神社に向かいます。@

[メイン]KP : はい、では。皆様が急いで神社へ向かいますと。本殿に入る入り口付近に。幾つもの靴が脱がれていることに気づくでしょう。

[メイン]KP : 問題なく、中に入ることが出来そうです。入られますか?@

[メイン]月下唯一 : 入る前に聞き耳と目星振れますか?>KP

[メイン]KP : はい、振りたい方は、両方どうぞ。

[メイン]月下唯一 : CC<=50 【聞き耳】 (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 35 > 35 > レギュラー成功

[メイン]月下唯一 : CC<=70 【目星】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 48 > 48 > レギュラー成功

[メイン]高千穂 瑠寧 : CC<=75 【聞き耳】 (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 52 > 52 > レギュラー成功

[メイン]西条 蒼 : CC<=70 【聞き耳】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 81 > 81 > 失敗

[メイン]高千穂 瑠寧 : CC<=75 【目星】 (1D100<=75) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 9 > 9 > イクストリーム成功

[メイン]西条 蒼 : CC<=70 【目星】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 35 > 35 > ハード成功

[メイン]孤蘭 挽 : cc<=55 聞き耳 (1D100<=55) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 38 > 38 > レギュラー成功

[メイン]孤蘭 挽 : cc<=55 目星 (1D100<=55) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 53 > 53 > レギュラー成功

[メイン]KP : ではまず、聞き耳から。本殿の入り口付近で気配を探ってみたところ。特に、周囲に誰かが潜んでいる、と言う事はなさそうでした。

[メイン]KP : そして、目星ですが。本殿の中に、相変わらずあの気味の悪いご神体がみえました。そして、その奥に、壁に掛け軸がかけられているのがみえます。@

[メイン]KP : で、目星イクストリームの瑠寧さん。掛け軸に、何やら文字が書かれているな、って言う事が判ります。 中に入って詳しく見た方がよさそうと思うでしょう。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「ご神体と…何だろう、あの掛け軸?何か文字が書いてあるみたいだけど…ここからじゃよく見えないな」

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「こっそり潜入して、調べてみようよ」ちょっとわくわく@

[メイン]孤蘭 挽 : 「あぁ、迷っている暇は無いだろう。」@

[メイン]月下唯一 : 「やるね、瑠寧くん。その青い目は闇の下でも曇りないようだ」

[メイン]西条 蒼 : 「うむ。この事態だ。入ってみてみよう。」@

[メイン]月下唯一 : といいつつ、中入ります。@

[メイン]KP : はい、では、中に入った方は。掛け軸とご神像を詳しく調べることができます。どちらを調べるか宣言して下さい。目星とかは特になくて大丈夫です。@

[メイン]月下唯一 : 掛け軸調べます。

[メイン]KP : はい、では、掛け軸。
『御八木様之向処』(おやぎさまのむくところ)
そう、毛筆で書かれています。草書ですが、書に詳しい唯一さんなら問題なく読めます。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : ご神体を調べます。@

[メイン]KP : はい、では。ご神体をよく調べてみますと……。

[メイン]KP : ご神体の下に、円盤があり。どうやら、これをくるりと動かせそうだ、と、感じるでしょう。@

[メイン]月下唯一 : 「『御八木様之向処』(おやぎさまのむくところ)と書かれているようだな」
掛け軸を丁寧に扱いながら。@

[メイン]KP : 掛け軸に対しては、目星振れますね@

[メイン]月下唯一 : 文書偽造で振ったらボーナスあったりします?

[メイン]KP : ボーナスは特にないですね。読めてますし。@

[メイン]月下唯一 : 了解です

[メイン]月下唯一 : CC<=70 【目星】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 60 > 60 > レギュラー成功

[メイン]KP : はい、それでは。唯一さんは掛け軸でなく、その後ろの壁に、ふと、違和感を感じます。

[メイン]KP : そうっと、掛け軸をめくってみますと。その壁に、切れ込みがあるのをみつけました。こんこんと叩いてみるとわかるのですが、その部分だけ中が空洞になっているように感じることでしょう。切れ込みは人間二人分ぐらいの幅にわたって入っています。@

[メイン]月下唯一 : (隠し通路か?)

[メイン]月下唯一 : 「西城君、この掛け軸の後ろ・・・怪しくないかい?」

[メイン]月下唯一 : 彼とは探偵事務所に所属する前から多少交流があり、面子の中では話しかけることも多かった。@

[メイン]西条 蒼 : 「んん?」
言われ、目を向ける。

[メイン]西条 蒼 : 「切れ込み…だね」@

[メイン]月下唯一 : 「蹴ったりしたら、壊れると思う?」@

[メイン]西条 蒼 : 「ああ!いいね、君は繊細そうな見た目にそぐわず大胆だ!君の書のようにね!」

[メイン]西条 蒼 : 笑顔で親指を立てる。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 一方その頃「あれ、ご神体の下に、何か円盤があるよ?回りそう!」

[メイン]高千穂 瑠寧 : 軽率に円盤を回します。@

[メイン]KP : では。蒼さん&唯一さんが掛け軸の前でなにやらお話していますと……ふいに、どこかで「ゴゴゴ……」と音がします。

[メイン]KP : それは。瑠寧さんが、ご神像を回したのと、同時に、聞こえてきた音でした。

[メイン]月下唯一 : 「じゃあ力仕事だし君が・・・」顔を音の方に向ける。@

[メイン]西条 蒼 : 「ああ、任せたま…?」音の方を向く。@

[メイン]KP : 音は、壁の向こうから聞こえます。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「円盤を回したら、何か音がする…」耳を澄ます@

[メイン]月下唯一 : 壁とは、掛け軸の壁ですか?

[メイン]孤蘭 挽 : 「開いたようだな。」壁を押してみます。@

[メイン]KP : はい、唯一さん達が話していた、掛け軸の向こうの壁ですね。そのあたりで音がします。@

[メイン]KP : はい、では。挽さんが壁を推しますと。忍者屋敷のどんでん返しのように壁が開き……

[メイン]月下唯一 : 二人の間に割って入ってきた挽さんに少し驚きつつも、拍手する。

[メイン]KP : ぽっかりと、通路が開きました。@

[メイン]西条 蒼 : 「おや…やはりこの奥、空洞だったか」@

[メイン]月下唯一 : 「・・・やあ、まるで忍者屋敷だ」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「ここから音が…うわっ!」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「もしかして、この奥に剣崎くんが?」ごくり@

[メイン]月下唯一 : 「その可能性は高いんじゃない?」ちらりと横目で瑠寧君を見つつ。

[メイン]西条 蒼 : 「こう隠されると暴きたくなるのが人の性というやつだね!」@

[メイン]孤蘭 挽 : 「美少年の人命は地球よりも重い。先を急ごう。」@

[メイン]月下唯一 : 「……はぁ、肉体仕事は得意分野とは言い難いが…そうはいっていられないね」行きます。@

[メイン]KP : はい、それでは皆様は、通路の中に入って行かれますね?@

[メイン]西条 蒼 : はい!@

[メイン]高千穂 瑠寧 : はい!@

[メイン]月下唯一 : はい

[メイン]KP : 壁の向こう側の通路を進むと、階段が現れます。地下に向かう階段のようです。そのまま階段を降り、進んでいくと、扉が現れました。

[メイン]KP : ――扉の向こうには、人の気配がします。@

[メイン]月下唯一 : 聞き耳振りたいでーす

[メイン]西条 蒼 : 聞き耳ふれますか?

[メイン]KP : はい、振れます。@

[メイン]月下唯一 : お任せ

[メイン]西条 蒼 : CC<=70 【聞き耳】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 10 > 10 > イクストリーム成功

[メイン]KP : はい、では。扉の向こう。幾つかの人の気配と。何やら低い声で言葉を交わしているようだと言う事が判るでしょう。@

[メイン]月下唯一 : 「……どうだい?」ひそひそ。@

[メイン]西条 蒼 : 「…何人か、いるね。何事か話しているようだが…」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「そーっと開けてみようよ」(小声)@

[メイン]西条 蒼 : 「そうだね…まずは中のようすを見たいところだが…」@

[メイン]月下唯一 : 「……それが無難かな」@

[メイン]西条 蒼 : 「ふむ…」

[メイン]西条 蒼 : 「しかし…登場シーンというものは一つのメインパートだと思わないかい?」@

[メイン]月下唯一 : 「おいおい…悪癖がでたな?」困り眉。

[メイン]月下唯一 : 「こんな時に――まぁ、それで解決することも多いのだから構わないか。で、君の案を言ってみなよ」@

[メイン]西条 蒼 : 「ふふっ…それはね…こうさっ!!!」

[メイン]西条 蒼 : 扉をバーーーーンッ!!と開け、大変に美しいポーズで立ちます。

[メイン]西条 蒼 : 「やぁやぁ諸君!!」

[メイン]西条 蒼 : 「―――――僕が来たよ!!」@

[メイン]KP : はい、では。蒼さんが、扉を開きますと、そこは、何やら儀式が行われているようでした。

[メイン]KP : 目星などしなくても、直ぐに判ります。儀式の司祭らしき人物と、村長。そして、何人かの村人。更には。

[メイン]KP : 眠っている剣崎と、探していた人物、鉄尾がいました。@

[メイン]八木守 : 「な、なんで貴方たちがここに!?まだ寝てるはずじゃ…!?」

[メイン]八木守 : 村長は、驚いているようです。@

[メイン]西条 蒼 : 「おやおや…ふふ、ヒーローの登場に驚いているのかい…?」

[メイン]西条 蒼 : 「挽くんの注意深さと繊細さを軽んじていたようだね!」

[メイン]西条 蒼 : 「起こしてもらえて良かった!!!!」@

[メイン]月下唯一 : 「やぁ、御親切な村長殿……恩を仇で返すようですまないね。だが、君の方にも下心があったようだし、許してほしいな」嫌味たっぷりに言った後、にっこり笑って入室。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : (挽さんがいなかったら起きなかったかもしれないなぁ)^^:)@

[メイン]孤蘭 挽 : 「果たして起こして良かったのか、今更ながら反省しているよ。」西条さんの肩にぽん@

[メイン]西条 蒼 : 「どうしてだい!?」
心底びっくり@

[メイン]孤蘭 挽 : 「いや、何でもない。気にするな。」@

[メイン]月下唯一 : 「胸に手を当ててみるといい」>西城さん

[メイン]西条 蒼 : 「あっ…そうか…すまない皆…!」

[メイン]月下唯一 : 「さぁ、二人を返してもらおうか」

[メイン]西条 蒼 : 「僕が登場シーンを独り占めしてしまったからッ…!!」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「いいえ!、こうして剣崎くんを助けに来られたんですから、もちろん良かったんですよ!」@

[メイン]月下唯一 : 「西条くん……」額に手を当てる。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「さあ、剣崎くんを返してください!あと、そっちの人も!」@

[メイン]孤蘭 挽 : 「そうだな、本題に入ろう。」顔を生贄の人々に向ける。@

[メイン]西条 蒼 : 「そうとも!儀式とやらは村の中でやるのだろう!?村外の人間は解放したまえ!」@

[メイン]八木守 : 「――そういうわけにはいかないのです」

[メイン]八木守 : 「この村の神様は生贄をほしがるんですよ。むかしとある男が契約を交わした。それ以来この村の者はみな、その神様を信仰しているのです」

[メイン]八木守 : 「私たちとしても、 村から生贄を出すのは心苦しい。だから、『雌雄分村』
のうわさをでっちあげて、それに興味を持ってやってきた人間をかわりに
差し出しているのです……」

[メイン]司祭 : 「――もう。神様の、お使いが……」
奥に立っていた人物が、そう、言いました。そして――

[メイン]黒い仔山羊 : 「―――」
祭儀場の奥。暗くて、良くは判りませんでしたが。その向こうは崖になっているようです。
そこから、なにやら現れました。

[メイン]黒い仔山羊 : ――それは、皆様が見た神像によく似た姿をしています。

[メイン]KP : 不気味な怪物を、まともに目撃してしまった皆様はここで。
 1D3/1D10 のSANチェックです。

[メイン]高千穂 瑠寧 : 1d100<=58 【SAN値チェック】 (1D100<=58) > 89 > 失敗

[メイン]西条 蒼 : 1d100<=51 【SAN値チェック】 (1D100<=51) > 5 > 成功

[メイン]月下唯一 : 1d100<=60 【SAN値チェック】 (1D100<=60) > 25 > 成功

[メイン]孤蘭 挽 : 1d100<=60 【SAN値チェック】 (1D100<=60) > 21 > 成功

[メイン]高千穂 瑠寧 : 1d10 (1D10) > 1

[メイン]西条 蒼 : 1d3 (1D3) > 2

[メイン]月下唯一 : 1d3 (1D3) > 3

[メイン]孤蘭 挽 : 1d3 (1D3) > 3

[メイン]system : [ 孤蘭 挽 ] SAN : 60 → 57

[雑談]system : [ 高千穂 瑠寧 ] SAN : 58 → 57

[メイン]system : [ 西条 蒼 ] SAN : 51 → 49

[メイン]system : [ 月下唯一 ] SAN : 60 → 63

[メイン]system : [ 月下唯一 ] SAN : 63 → 57

[メイン]黒い仔山羊 : 怪物は、ゆっくりと、その触手を伸ばして来ます。

[メイン]KP : ――戦闘に入ります。

[メイン]孤蘭 挽 : 「ルネくん、これを。ある美丈夫からもらったものだ。」

[メイン]孤蘭 挽 : 「面倒ごとになった時、これを、それに投げつけたら。少しは、君達の守りになる、とか言っていた。」

[メイン]孤蘭 挽 : 「その言葉を信じるかどうか、迷っている暇はなさそうだぞ。」お守りを渡していたという事で(><)@

[メイン]KP : 承知しました。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「面倒ごと…確かに、そんなかんじですね!」歯並びのいい人を見ながら。

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「あいつに、これを投げつければいいんですね!頑張ります!」えがお

[メイン]KP : はい、それでは。ご相談がまとまったようでしたら。行動御願いしますね。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : あ、では、お守りを歯並びがいい人に投げつけます。

[メイン]KP : 承知しました。では、そうですね APP DEX あるいは 投擲で。

[メイン]KP : ロールしてみてくださいね。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : APPですね!(爽)

[メイン]KP : はい、どうぞ。

[メイン]高千穂 瑠寧 : いざ!

[メイン]高千穂 瑠寧 : CC<=90 【APP】 (1D100<=90) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 6 > 6 > イクストリーム成功

[メイン]高千穂 瑠寧 : ひゅー

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「このお守り…絶対に当てて見せます!」

[メイン]高千穂 瑠寧 : お守りを一度胸に当て、目を閉じて祈る。

[メイン]高千穂 瑠寧 : そして、意外なほど優しい表情になって目を開ける。

[メイン]高千穂 瑠寧 : 一度大きく弧を描いて、歯並びのいい人に向き…

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「君は、受け止めてくれるよね?僕の、この思い…!」

[メイン]高千穂 瑠寧 : そして、お守りを投げる。@☆

[メイン]KP : はい、では。瑠寧さんが、紫色のお守りを投げますと。ぼんやりと、白い人影が現れました。

[メイン]??? : 「――やあ。私の出番かな? 皆、この子を大人しくさせておくから、 あとはたのんだよ」

[メイン]黒い仔山羊 : 「――」
怪物の動きが鈍りました。能力値が半分になります。@

[メイン]KP : そう言うわけで、次は挽さんですね。@

[メイン]孤蘭 挽 : では、膝をついて肩に掛けていたライフルを構えます。

[メイン]孤蘭 挽 : 「狩りは貴族の嗜みだが、今日の獲物はえらく醜悪だ……。」

[メイン]孤蘭 挽 : CC<=55 【射撃(ライフル)】 (1D100<=55) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 20 > 20 > ハード成功

[メイン]孤蘭 挽 : @

[メイン]KP : では、当たりました。ダメージを。@

[メイン]孤蘭 挽 : 2D6+4 【ダメージ判定】【射撃(ライフル)】 (2D6+4) > 12[6,6]+4 > 16

[メイン]KP : MAXダメージですね。

[メイン]黒い仔山羊 : 「――!」
挽さんが撃った銃弾が、怪物を撃ち抜きます。怪物は苦しげにその身を捩りました。

[メイン]KP : それでは次、唯一さんですね。@

[メイン]月下唯一 : 爆弾を投げたいです。

[メイン]KP : はい、では。 APP DEX 投擲 いずれかで投げてください。

[メイン]KP : あ、火をつけてからですね。@

[メイン]月下唯一 : 爆弾はなるべく当てたい・・・APPロールしますか。

[メイン]KP : はい、どうぞ。@

[メイン]月下唯一 : CC<=90 【APP】 爆弾 (1D100<=90) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 26 > 26 > ハード成功

[メイン]月下唯一 : 目を細めて、どこからか取り出したのか、マッチに火をつける。

[メイン]月下唯一 : そして爆竹をゆっくりと目の前に構えると、一筆入魂の重々しさをもって、その導火線に火をつけた。

[メイン]月下唯一 : 「これで僕の芸術は完成する――さぁ、受け取ってくれ給えよ!」

[メイン]月下唯一 : 爆竹が綺麗な曲線を描いてその口の中へと投げ込まれる。

[メイン]月下唯一 : 爆発音を背中に、呟く。
「……芸術は爆発だよ。良く聞くだろう?」@

[メイン]月下唯一 : 4D6 (4D6) > 10[1,1,6,2] > 10

[メイン]黒い仔山羊 : 「――!」
唯一さんが投げたポーランド爆竹は、怪物の口の中に吸い込まれて行き、大きく爆ぜました。

[メイン]黒い仔山羊 : 怪物は息も絶え絶え、と言った様子です。

[メイン]KP : そう言うわけで、蒼さんどうぞ。@

[メイン]西条 蒼 : ではファッションキックボクシングで頑張ります!

[メイン]西条 蒼 : APPで!

[メイン]KP : はい、頑張って下さい。@

[メイン]西条 蒼 : CC<=90 【APP】 (1D100<=90) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 1 > 1 > クリティカル

[メイン]西条 蒼 : 「ふ…ふふっ…」

[メイン]西条 蒼 : 「はっは―――――ァ!!やぁ、お待ちかねの僕だよ!!」

[メイン]西条 蒼 : 「この日!このときのために!!」

[メイン]西条 蒼 : 「僕は週2~3でキックボクシングを習っているんだ!」

[メイン]西条 蒼 : 「今日は安全靴も装備済みさ!」

[メイン]西条 蒼 : 「そして!!」

[メイン]西条 蒼 : 「手番は最後ときた!!」

[メイン]西条 蒼 : 「神に愛されし、この西条蒼!」

[メイン]西条 蒼 : 歯並びの良い人をビシィ!と指さし、

[メイン]西条 蒼 : 「僕の攻撃を受けることを幸運に思いたまえ!」

[メイン]西条 蒼 : ぐりんぐりんと華麗にターンを決めながら近づき、足を高く上げる。

[メイン]西条 蒼 : 「くらえ!サイジョ―・スペシャル・ヒールアタック!!」

[メイン]西条 蒼 : かかと落としをお見舞いする。@

[メイン]西条 蒼 : 1d6+1d4 【ダメージ判定】 (1D6+1D4) > 3[3]+4[4] > 7

[メイン]KP : ダメージは、クリティカルなので最大ですね

[メイン]西条 蒼 : おお

[メイン]KP : 最大ダメージ+最大ダメージボーナスとなります

[メイン]KP : ――そういうわけで。蒼さんの華麗な足さばきは、不気味な黒い怪物にとどめを刺すことでしょう。

[メイン]黒い仔山羊 : 「―――!」
怪物は苦し気に身を捩った後。そのまま、崖の向こうへと、落ちて行きました。

[メイン]KP : ―――戦闘終了です。

[メイン]司祭 : 「――おお、なんという事だ、これは……」
司祭は、がっくりと、膝をつきます。それは、村長も、他の村人も同じでした。

[メイン]司祭 : そして、彼らはゆっくりと目を上げ、皆様を見ることでしょう。その眼には崇拝の光が宿っていました。

[メイン]八木守 : 「おお、なんと美しいのでしょう! そしてあの、使いをも退散させるその強さ、素晴らしい」

[メイン]八木守 : 村長は土下座してきます。
「私はやっと目が覚めました!間違っていた、あんな、あんな邪なる神を信仰していたなんて!生贄とか!正直辛かったですし!!」

[メイン]司祭 : 「私が、いや私たちが信仰するべきは、あなたたちでした!!」

[メイン]司祭 : 「今日からこの村は、あなたたちを信仰します。どうか私たちの村の神になってください!」@

[メイン]月下唯一 : 「何も分かってはいないね、君達は…」あきれ顔。@

[メイン]司祭 : ――と言うわけで、村人たち一同、皆様にひれ伏しています。@

[メイン]西条 蒼 : 「こうして行く先々の人を魅了してしまう…罪な奴らさ、僕たちは」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「僕たちが素晴らしいだなんて、今頃気がついたの?遅いよ」笑いながら@

[メイン]孤蘭 挽 : 「そうして崇拝、依存、寄生する対象を切り替えて、入れ替えて、これからも生きていくつもりか?」冷たい視線で。@

[メイン]西条 蒼 : 「生贄を欲する神を信仰するのなら、生贄を出すのは信者の役割だ。それを外に求めた時点で、君たちは信仰する者として失格なんだよ。」@

[メイン]月下唯一 : 「神への行き過ぎた信仰が、君たちの生き方を歪めているとは思わないかい? 僕達を美しいと思うなら、なぜ美しいのか…考えてみると良いよ」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「残念、僕たちは神様じゃないんだ。君たちと同じ、人間なんだよ?…剣崎くんとその人も、ね」

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「もし本当に神様がいたら、生贄なんて必要だったのかな?僕にはよくわかんないけど。じゃあ、剣崎くんとこの人は帰してね」@☆

[メイン]KP : はい、それでは。村人は、囚われていた二人を、無事に返してくれるでしょう。@

[メイン]KP : ――と、言うわけで。どうにか皆様は剣崎と、依頼対象の人物を救い出すことが出来ました。

[メイン]KP : 村の入り口付近で、2人は目を覚まします。

[メイン]剣崎望 : 「――ん? あれ? 先輩?」@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「剣崎くん!よかった、気がついた!大丈夫?どこも痛くない?」@

[メイン]剣崎望 : 「――あ、はい。ちょっと冷えたかな、くらい、でしょうか?」
ぶるっ、と震えています。

[メイン]鉄尾哲夫 : 「――!」その隣で、捜索対象の「テツオ」が飛びおきていました。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「あ、ほら、震えてるじゃない」と行って、剣崎くんの手を取って、両手で包みます「すこしは、あたたかくなるかな?」

[メイン]高千穂 瑠寧 : テツオが起きたのにも気がつきます「あ、大丈夫ですか?」@

[メイン]剣崎望 : 「え? あ、有難うございます、先輩」
剣崎は赤くなってます。
「温かいです……」@

[メイン]月下唯一 : 「とりあえず、二人とも無事なようで何よりだよ」ショールを剣崎君の肩にそっとかけます。@

[メイン]西条 蒼 : 「おや…少年、君も目が覚めたかい」@

[メイン]鉄尾哲夫 : 「――あ、はい、その、あなたたちは?」
状況が、良く飲み込めてないようでした。@

[メイン]西条 蒼 : 「僕たちかい?」

[メイン]西条 蒼 : 「そうだな…さしずめ、ヒーロー…といったところ、かな…」@

[メイン]剣崎望 : 「ありがとうございます、唯一先輩」
唯一さんに、ショールをかけて貰った剣崎は、申し訳なさそうに。そして嬉しそうに頬を染めました。@

[メイン]月下唯一 : 「そうだね、彼が正真正銘の主役さ」肩をすくめる。

[メイン]鉄尾哲夫 : 「ヒーロー……ですか……?」
彼はやはり、呑み込めていない風で、何となく頷いていました。@

[メイン]西条 蒼 : どや顔で頷いています。@

[メイン]孤蘭 挽 : 「鳴宮亜蓮は君の友人か。君を探すように依頼を受けた。」@

[メイン]鉄尾哲夫 : 「え? あ、亜蓮ですか? ええ……友人です。僕を探しに……? 何だか、皆さんにご迷惑かけたみたいで…すみません。それから、有難うございます」

[メイン]孤蘭 挽 : 話を遮り

[メイン]孤蘭 挽 : 「話は後だ。」

[メイン]孤蘭 挽 : 「事務所に帰ればたっぷり長話ができる。存分に感動の再会でもするがいいい。」

[メイン]孤蘭 挽 : 関心を失った様子で煙草に火を付けます。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「そうだよ!君にも、待ってる人がいるんだから!一緒に帰ろう!」と笑顔でテツオに言います。@

[メイン]西条 蒼 : 「羽を休められるところでゆっくりと君たちの友情の美しさを堪能させておくれ…」@

[メイン]月下唯一 : 「君を連れ帰れること、嬉しく思うよ」@

[メイン]鉄尾哲夫 : 「――はい。重ね重ね、有難うございます」

[メイン]KP : そう言うわけで、特に何かすることがなければ、皆様、事務所へ帰ることになりますが。大丈夫ですか?@

[メイン]西条 蒼 : はい!

[メイン]高千穂 瑠寧 : 大丈夫です!

[メイン]孤蘭 挽 : 大丈夫ですー

[メイン]月下唯一 : OKです!

[メイン]KP : はい、それでは、探偵事務所です。

[メイン]KP : 皆様が探偵事務所に帰ると。加賀美が出迎えてくれます。いつものように、彼はラーメンをすすっているでしょう。

[メイン]加賀美マサキ : 「やあ、お疲れ。無事に帰って来てくれて何よりだ」

[メイン]鳴宮亜蓮 : 「お帰りなさい」
依頼人もいて、彼も何故かラーメンを食べています。@

[メイン]孤蘭 挽 : 「依頼の男を連れ帰った。」テツオを連れてきます。@

[メイン]鳴宮亜蓮 : 「テツオ! よく無事で」

[メイン]鉄尾哲夫 : 「――うん。心配かけてごめん。話はきいたよ、有難う」

[メイン]KP : とか何とか。二人は旧交を温めてるようですね。@

[メイン]西条 蒼 : 満足げに頷いています。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「よかったね!ラーメンもおいしそう!」@

[メイン]加賀美マサキ : 「お? ラーメン食べるなら出前取るぞ」
そんなこといってますね。@

[メイン]西条 蒼 : 「とんこつで」@

[メイン]月下唯一 : 「塩で頼むよ」
仲良きことは美しきかな。と一筆書いてソファにすわります。@

[メイン]高千穂 瑠寧 : 「やったー!僕バターコーンがいいです!」@

[メイン]孤蘭 挽 : 「ラーメン……。結構だ。」早速ソファーに座り込んで煙草をふかしています。@

[メイン]剣崎望 : 「あ、じゃあ、僕電話しますね。ええと……」
剣崎がお店に電話をして、出前を取ってくれるでしょう。

[メイン]KP : 事の顛末を報告すれば、加賀美は感慨深く、話しを聞くでしょう。

[メイン]KP : かくして『雌雄分村』の事件は終結しました。

[メイン]KP : 《第二幕 美はどこででも歓迎される客 閉幕 》

[メイン]KP : 以上、閉幕です。お疲れさまでした。

[メイン]月下唯一 : お疲れ様でしたー!

[メイン]西条 蒼 : お疲れさまでした!

[メイン]孤蘭 挽 : お疲れさまでしたー

[メイン]高千穂 瑠寧 : お疲れ様でした!

[メイン]KP : 足掛け3か月。有難うございました。取り敢えず先が気になる方のために、伝助(5月の)作っておきますね…

[メイン]KP : また成長処理など、なさってください。

[メイン]KP : SAN回復は1D6 です(忘れないうちに)

[メイン]西条 蒼 : 1d6 (1D6) > 3

[メイン]月下唯一 : 1d6 (1D6) > 3

[メイン]system : [ 西条 蒼 ] SAN : 49 → 52

[メイン]高千穂 瑠寧 : 1d6 (1D6) > 5

[メイン]system : [ 月下唯一 ] SAN : 57 → 60

[メイン]孤蘭 挽 : id6

[メイン]system : [ 高千穂 瑠寧 ] SAN : 57 → 62

[メイン]孤蘭 挽 : 1d6 (1D6) > 1

[メイン]system : [ 孤蘭 挽 ] SAN : 57 → 58

[メイン]月下唯一 : CC<=70 【目星】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 79 > 79 > 失敗

[メイン]月下唯一 : 1d10 (1D10) > 9

[メイン]月下唯一 : CC<=80 【魅惑】 (1D100<=80) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 25 > 25 > ハード成功

[メイン]月下唯一 : CC<=50 【聞き耳】 (1D100<=50) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 9 > 9 > イクストリーム成功

[メイン]月下唯一 : CC<=81 【鑑定】 (1D100<=81) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 4 > 4 > イクストリーム成功

[メイン]西条 蒼 : CC<=70 【目星】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 52 > 52 > レギュラー成功

[メイン]西条 蒼 : CC<=70 【聞き耳】 (1D100<=70) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 97 > 97 > 失敗

[メイン]西条 蒼 : 1d10 (1D10) > 9

[メイン]月下唯一 : CC<=55 【幸運】 (1D100<=55) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 18 > 18 > ハード成功

[メイン]西条 蒼 : CC<=65 【幸運】 (1D100<=65) ボーナス・ペナルティダイス[0] > 95 > 95 > 失敗

[メイン]西条 蒼 : 1d10 (1D10) > 6